[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (08/31)クリナップ:全シリーズで震災前に完全復旧、受注・生産を本格的に再開
記事一覧 (08/31)カナモトは100%子会社「エスアールジー・カナモト」の吸収合併を発表
記事一覧 (08/31)東映アニメーションは「トリコ」と「ワンピース」の世界観を体感できるイベント開催
記事一覧 (08/31)スターティアはiPhone/iPad対応の電子ブックアプリ「ActiBook」をバージョンアップ
記事一覧 (08/30)ラクーン サイフ・バッグ・小物などを手掛けるメーカー「ポーム」がスーパーデリバリーに登場
記事一覧 (08/30)クリーク・アンド・リバー社 C&R上海が「北京ブックフェア2011」に出版物版権代理を行うエージェンシーとして出展
記事一覧 (08/30)UBIC Morgan Lewis&Bockiusとの共催で戦略予防法務支援セミナーを開催
記事一覧 (08/30)サイバーエージェントは韓国「Kakao Corporation」へ出資
記事一覧 (08/30)インスペック 29日に基板AOI(精密基板パターン検査装置)SXシリーズを新たに受注
記事一覧 (08/29)東映アニメーション ワンピースとハローキティのコラボ商品化決定
記事一覧 (08/29)ネクストは「HOME’S」でミキハウス子育て総研とタイアップ
記事一覧 (08/29)GMOクラウド 国内認証局初の認証方法「ページ認証」を本日29日より開始
記事一覧 (08/28)OBARA 26日に期末配当の10円増配を発表
記事一覧 (08/27)【近況リポート】スタイライフは中期成長計画達成へパルコとの提携シナジー極大化へ取り組む
記事一覧 (08/27)サイバーエージェントはアメーバピグ利用者対象に政治課題などアンケート実施
記事一覧 (08/26)スターティア 「セキュアSamba」のサービスリニューアルを行い、3TBの容量も可能
記事一覧 (08/26)スターティア 9月1日より貸借銘柄
記事一覧 (08/25)菱洋エレクトロ 今12年1月期第2四半期連結業績予想の修正を発表
記事一覧 (08/25)【近況リポート】フライトシステムは組織体制の刷新と財務体質の改善を図る
記事一覧 (08/25)サイバーエージェント 「アメーバピグ」は中国最大級のSNS「Kaixin001」でサービスを開始
2011年08月31日

クリナップ:全シリーズで震災前に完全復旧、受注・生産を本格的に再開

 クリナップ<7955>(東1)は、東日本大地震災害に伴い、約1ヶ月間操業停止をしたが、4月11日から段階的に商品ごとの受注を再開、5月末には同社の主力商品であるシステムキッチン、システムバスルーム等の受注・生産を本格的に再開し、6月1日には新商品「クリンレディ」の販売を開始し復興へのスタートを切った。

 さらに、その後も受注停止を継続していた一部のキッチンシリーズについても生産への準備が整い、全シリーズ商品についての受注・生産を再開し、震災前の体制へ完全復旧した。

 既に120万セット以上と業界No.1の販売実績をもつ「クリンレディ」をフルモデルした新商品「クリンレディ」は、清潔・長寿命・ECOを実現した『ステンレスエコキャビネット』を標準装備しており、新発売以来受注状況は非常に好調という。

クリナップ:全シリーズで震災前に完全復旧、受注・生産を本格的に再開

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:30 | IR企業情報

カナモトは100%子会社「エスアールジー・カナモト」の吸収合併を発表

■同社のレンタル事業部内に、「仮設部」を設け仮設足場材レンタル事業を継承

カナモト 建設機械レンタルの最大手カナモト<9678>(東1)は、30日に100%子会社であるエスアールジー・カナモトの吸収合併を発表した。
 同社のレンタル事業部(北海道地区)内に、仮設足場材のレンタルを取扱う「仮設部」を新たに設け、エスアールジー・カナモトの仮設足場材レンタル事業を継承する。このことで、レンタル需要への機動的、かつ、的確な対応が出来る体制を構築し、業務の効率化を推進する。
 同社を存続会社とする吸収合併方式で、エスアールジー・カナモトは解散する。合併期日は、11年11月1日。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:06 | IR企業情報

東映アニメーションは「トリコ」と「ワンピース」の世界観を体感できるイベント開催

■複合型マリンリゾート施設「ラグーナ 蒲郡」で開催、9月17日より

 東映アニメーション<4816>(JQS)が製作する人気テレビアニメ「トリコ」と「ONE PIECE」の二つの世界観を体感できるイベント『トリコ&ワンピース アドベンチャー in ラグナシア』が、海の魅力が体験できる複合型マリンリゾート施設「ラグーナ 蒲郡」(愛知県)で、9月17日(土)から12年2月27日(月)まで開催される。
 今回のイベントでは、今注目の「トリコ」が全国に先駆けてラグナシアにやって来る。リーガルマンモスのジュエルミートを探したり、虹の実をとったりする体験ができる『トリコ アドベンチャーポイント』や、園内にちりばめられたグルメな食材を探し出す『食材集めラリー』など、グルメな冒険がてんこ盛り。
 また大人気の「ONE PIECE」からは、新世界編のオリジナルキャラクターショー『ROMANCE DAWN for the new world』が初公開する。他にも、キャラクターとの記念撮影スポットやイベント限定グッズの販売、「トリコ」と「ワンピース」にちなんだオリジナルメニューが味わえるレストランなど楽しいコーナーが盛りだくさん。ここでしか体験することのできない最強の冒険が楽しめる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:42 | IR企業情報

スターティアはiPhone/iPad対応の電子ブックアプリ「ActiBook」をバージョンアップ

■iPhone、iPad版の電子ブックにおいてもアクセスログの解析が可能に

スターティアHP スターティア<3393>(東マ)の子会社であるスターティアラボは、Apple社運営のApp Storeで無料提供されているiPhone/iPad対応の電子ブックアプリ「ActiBook」のバージョンアップを行った。
 今回のバージョンアップの大きな特徴は、Google Analyticsとの連動により、アクセスログ解析が行えるようなった点。Google Analyticsとの連動は、これまでPC版の電子ブックにおいて提供を行ってきたが、今回iPhone、iPad版の電子ブックにおいても解析が行えるようになった。
 アクセスログ解析機能では、電子ブックへのアクセス数のほか、ページ滞在時間やどのページを拡大しているかなどを知ることができ、またPCで閲覧した結果、iPhoneで閲覧した結果などデバイス別にアクセス状況を確認することができる。

■顧客の動向を数字で把握できるためよりユーザーのニーズに合った電子ブックの提供が可能

 これにより、電子ブックの作成者は、顧客の動向を数字で把握することができることから、よりユーザーのニーズに合った電子ブックの提供が可能となる。
 更に今回のバージョンアップにおいては、ページ上で動画が再生される電子ブックの提供が可能となる「動画埋め込み機能」や電子ブック上にペンで自由に記入ができる「ペン書込み機能」の追加、電子ブックデータのダウンロード中も電子ブックの操作が出来る「バックグラウンドダウンロード機能」に対応した。
 また、スターティアラボでは、ワンオーサリングマルチデバイス(一度の編集作業で複数のデバイスに合ったコンテンツの作成ができる)というコンセプトで開発を進めており、同機能は近日中にAndroid対応スマートフォンへの対応も行う予定。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:38 | IR企業情報
2011年08月30日

ラクーン サイフ・バッグ・小物などを手掛けるメーカー「ポーム」がスーパーデリバリーに登場

■ISO取得による徹底した品質管理を行い、品質とデザイン性にこだわりを持つ

ラクーンのHP 8月30日よりポーム(本社:大阪市)は、ラクーン<3031>(東マ)の運営する卸サイト「スーパーデリバリー(http://www.superdelivery.com/)」での販売をスタートした。
 ポームは、サイフ・バッグ・小物などを手掛けるメーカー。年齢や性別に合わせ数種類のオリジナルブランドを企画・デザイン・製造をしている。また、ISO取得による徹底した品質管理を行い、品質とデザイン性にこだわりを持っている。
 軽く柔らかい馬革を使用したオリジナルブランド「paccapacca」では、革の特性を生かし、デザイン・機能性を意識したシリーズ展開をしている。豊富なカラーバリエーションも魅力。国内で職人がひとつひとつ丁寧に仕上げている。

■全国の小売店舗へ、トレンドをリードした今までにないデザインの財布、バッグなどを提案

 「古都印伝」では、鹿革に漆で模様を施した日本の伝統工芸「印伝」の素材を使用し、和のデザインのハンドバッグやサイフを展開。「ISURU JAPON」では日本伝統の漆工芸をカジュアルにデザインしたアイテムを提案している。
 また、海外生産拠点で制作する「inovator 」(革製品は国内生産)は、シンプルなデザインから個性的なカラフルデザインまで多彩に取り揃え、アウトドアやレジャーに最適なブランドである。イタリアの老舗登山ブランド「DOLOMITE」は、プロ志向からカジュアルまで幅広いデザインが魅力。その他にも「HIROKO KOSHINO」、「H.Kikuchi」、「clubHL」、「TC2」など、人気ブランドを多く取扱っている。
 スーパーデリバリーを通して全国の小売店舗へ、トレンドをリードした今までにないデザインの財布、バッグなどを提案していく。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:06 | IR企業情報

クリーク・アンド・リバー社 C&R上海が「北京ブックフェア2011」に出版物版権代理を行うエージェンシーとして出展

■今年で18回目の開催、来場者も約20万人規模までに拡大

 コンテンツの企画制作プロデュース事業、クリエイター・エージェンシー事業を展開するクリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)の上海現地法人C&R上海は、8月31日より9月4日までの5日間開催される「北京ブックフェア2011」に書籍や雑誌等の出版物版権代理を行うエージェンシーとして出展する。
 北京ブックフェアは今年で18回目の開催で、来場者も約20万人規模まで拡大している。知的好奇心の高まりと共に出版文化がより一層の盛り上がりを見せる中国において、規模を毎年拡大し、大きな注目を集めるイベントとなっている。近年、日本の出版物に対する人気は漫画、雑誌、書籍などを中心に年々高まりを見せており、今年のイベントでは、海外出版社エリアにおいて、約120の日本出版社の参加が予定されている。

■事業開始より約1年で全取引の約1割強のシェアを持つまでに伸長

 C&R上海は2010年3月に設立し、日中の出版版権を仲介する出版エージェンシー事業や、クリエイティブ関連業務において日系企業の各種サポートを行っている。中国において出版事業への取組を検討する日本の出版社のニーズに応え、これまでの成約冊数は約150冊となり、常時1000件以上の出版オーダーに対応するなど、業容を拡大している。日本の出版物の中国への輸出規模は、年間1200冊とされており、C&R上海は、事業開始より約1年で全取引の約1割強のシェアを持つまでに事業を伸長している。北京ブックフェアにおいては、日本の出版社より預かった約600の日本出版物を持ち込み、約50社の日本・中国の出版社との相談を予定している。

■「上海ブックフェア2011」においては、唯一の日系企業として出展

 8月17日から23日まで中国上海にて開催された「上海ブックフェア2011」においては、唯一の日系企業として出展し、日本書籍の版権のPRを展開した。北京ブックフェアが出版社などによる商取引中心であるのに対し、一般来場者によるエンターテインメントイベントとしての要素の強い上海ブックフェアにおいては、来場者に対して、日本の書籍に対するアンケート調査を行った。
 このような取組も活かし、日本の出版物の版権取引拡大のため、積極的に営業活動を展開していく。また、このイベントの模様は、今年3月に創刊した中国の出版事業を伝える唯一のフリーペーパー「華読」の紙面にて今後紹介していく。

クリーク・アンド・リバー社 C&R上海が「北京ブックフェア2011」に出版物版権代理を行うエージェンシーとして出展

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | IR企業情報

UBIC Morgan Lewis&Bockiusとの共催で戦略予防法務支援セミナーを開催

■法務部門・知財部門・コンプライアンス部門・国際訴訟の担当者が対象

 UBIC<2158>(東マ)は、9月16日(金)にMorgan Lewis&Bockiusとの共催で戦略予防法務支援セミナーを開催すると発表した。
 「昨今の知財事案におけるeディスカバリ対応」〜弁理士からの観点による留意点〜、「米国でのライセンス訴訟事案に勝利した日本企業の事例に見る、米国裁判で勝利するためのキーポイント」、「昨今の知財事案におけるeディスカバリ対応」〜サービスベンダからの観点による留意点〜の3つの講演が予定されている。
 メインは、Morgan Lewis&Bockiusの弁護士5名による模擬裁判を交えた120分にわたる講演。法務部門・知財部門・コンプライアンス部門・国際訴訟の担当者にとっては見逃せない講演と思われる。
 会場は、AP品川A+Bルーム(港区高輪3−25−23 京急第2ビル10階)、定員は80名、事前登録制となっている。受講料は無料。

>>UBICのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | IR企業情報

サイバーエージェントは韓国「Kakao Corporation」へ出資

■全世界で利用者2,200万人のスマートフォンアプリ「カカオトーク」を運営

 サイバーエージェント<4751>(東マ)は、スマートフォン向けソーシャルメッセージングアプリ「カカオトーク」の開発及び運営を行うKakao Corporation(本社:韓国ソウル市、)に出資したと発表。
 スマートフォンの普及台数がグローバルで急速に拡大する中、Kakaoが開発・運営するソーシャルメッセージングアプリ「カカオトーク」は、世界的に見ても現在成功しているスマートフォン向けソーシャルアプリケーションのひとつである。2010年3月に韓国でサービスを開始して以来、わずか17ヶ月で利用者は2,200万人を超え、そのユーザーは韓国のみならず日本・米国等グローバルに拡大している。スマートフォンの普及率が2011年中に5割に達すると予測されている韓国では、ほぼ全てのスマートフォンユーザーがソーシャルメッセージングアプリとして「カカオトーク」を利用していると言われており、韓国におけるその爆発的な普及は社会現象にもなっている。
 韓国最大のインターネット企業NHN Corporationの創業者・前社長であるBrian Kim氏がCEOを務めるKakaoは、急速に拡大するスマートフォンアプリ市場の中でも非常に高いポテンシャルを有していると考え、今回の出資となった。また、Kakaoが日本を始めとするグローバル展開を推進するにあたり、同社がこれまで培ってきた日本・アジア・米国での事業基盤やビジネスネットワークから、Kakaoに対して付加価値を提供できるものと考えている。
 同社及び連結子会社であるサイバーエージェント・ベンチャーズは、これまで海外への投資として、中国大陸・台湾・ベトナム・インドネシアのアジア地域において合計26社のインターネットベンチャー企業に投資を実施してきたが、韓国においては初めての投資実行案件となる。更なる市場拡大が期待できるアジア地域において、同社グループの事業基盤や事業運営ノウハウを活かし、今後も投資事業を拡大する方針。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | IR企業情報

インスペック 29日に基板AOI(精密基板パターン検査装置)SXシリーズを新たに受注

■SX2000シリーズを国内の新規顧客より受注

 半導体検査装置のインスペック<6656>(東マ)は、29日に基板AOI(精密基板パターン検査装置)SXシリーズを新たに受注したと発表した。
 ハイエンドモデルのSX5300、ボリュームゾーンをターゲットとしたSX3300に引き続き、今回はSX2000シリーズを国内の新規顧客より受注した。
 同社では、今後もSXシリーズの国内外での受注活動を活発化し、売上の拡大を目指すとしている。
 8月1日には業界初の高速インライン検査装置受注を発表しているように、開発力を背景に新規顧客の開拓が進んでいる。
 29日の株価は、一時ストップ高となったが、引け値は前日比4350円高の35,950円でひけている。チャートを見ると底値圏であり、新規顧客の獲得が順調であることから株価の反発が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:49 | IR企業情報
2011年08月29日

東映アニメーション ワンピースとハローキティのコラボ商品化決定

■年内にまず約350種類の発売を予定

 東映アニメーション<4816>(JQS)サンリオ<8136>(東1)は、人気漫画・アニメ「ワンピース」と人気キャラクター「ハローキティ」のコラボレーション商品シリーズ「ONE PIECE × HELLO KITTY」の展開を11月より開始すると発表した。
 今回のコラボは「ハローキティ」の世界に「ワンピース」に登場するキャラクター「チョッパー」が遊びにきた、というコンセプトを表現したデザインで、文具、雑貨、衣料、服飾雑貨など幅広い商品が約20社からライセンス契約により順次発売される。また、サンリオからも商品発売を予定している。年内にまず約350種類の発売を予定している。
 「ワンピース」は、主人公のルフィがひとつなぎの大秘宝(ワンピース)を求め、仲間を集めながら海を渡り、海賊王を目指す壮大な海洋冒険ロマン。 尾田栄一郎原作の漫画が1997年より「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて連載中。またテレビアニメは毎週日曜日午前9時30分よりフジテレビほかで放送中。男女、世代を問わず幅広い層に人気があり、コミック単行本の累計発行部数は2億部を超え日本記録となっている。
 「ハローキティ」は、1974年にサンリオがデザイン開発し、翌1975年第一号商品を発売した人気キャラクター。現在では年間約5万種類の商品が109カ国で販売されている。
 この2つの大人気のキャラクターがコラボすることで、更に人気化するものと期待されている。

東栄アニメーション ワンピースとハローキティのコラボ商品化決定

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:22 | IR企業情報

ネクストは「HOME’S」でミキハウス子育て総研とタイアップ

■子育てにやさしい認定物件の紹介や子育てのヒントに溢れた情報コンテンツの提供を開始

 ネクスト<2120>(東1)は、26日に同社の運営する日本最大級の不動産・住宅情報のポータルサイト「HOME’S」で、ミキハウス子育て総研との合同企画として、子育てにやさしい認定物件の紹介や子育てのヒントに溢れた情報コンテンツの提供を開始した。
 また、簡単な質問に答えるだけで自分にぴったりな引越しプランや引越し相場の診断等ができる、iPhoneアプリ「HOME’S引越し見積もり」の提供も25日より開始している。アプリはApp Storeで無料でダウンロードすることができる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26 | IR企業情報

GMOクラウド 国内認証局初の認証方法「ページ認証」を本日29日より開始

■ウェブページにMETAタグを挿入するだけでSSLサーバ証明書が取得可能

 GMOクラウド<3788>(東マ)の連結子会社で、電子認証サービスを展開するGMOグローバルサイン社は、ウェブページにMETAタグ(メタタグ)を挿入するだけでSSLサーバ証明書が取得可能となる、国内の認証局初の認証方法「ページ認証」を本日8月29日(月)より開始する。
 認証方法に「ページ認証」が追加されることによって、メールシステムの管理者でなくてもSSLサーバ証明書の導入が可能になり、ウェブページ管理者やウェブ制作会社の利便性が向上することになる。

>>GMOクラウドのMedia-IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | IR企業情報
2011年08月28日

OBARA 26日に期末配当の10円増配を発表

■期末配当を当初予想10円から20円に上方修正し、年間配当30円へ

OBARAのホームページ OBARA<6877>(東1)は、26日に期末配当の10円増配を発表した。
 同社は、9月期末の配当を当初予想の10円から20円に上方修正することを発表した。中間期10円と合わせると年間30円の配当となるため、前期20円に対して10円の増配となる。
 5日に今11年9月期第3四半期連結業績を発表している。売上高25,490百万円(前年同期比33.2%増)、営業利益3,106百万円(同3.52倍)、経常利益3,127百万円(同3.21倍)、純利益2,548百万円(前年同期△257百万円)と大幅増収増益で黒字転換となっているように今期業績は順調に回復しているといえる。
 売上が大幅増収となった要因は、溶接機器部門では、日系及び海外自動車メーカーを含めて、アジア地域での増産投資が積極的に行われたことと平面研磨装置関連については、シリコンウエハー分野における新規設備が穏やかな回復基調に向かう中で、エレクトロニクス素材一般で生産が活発化したことによる。
 通期業績予想に対する進捗率は、売上高80.9%、営業利益92.7%、経常利益90.6%、純利益96.1%と上方修正の可能性は濃厚。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:04 | IR企業情報
2011年08月27日

【近況リポート】スタイライフは中期成長計画達成へパルコとの提携シナジー極大化へ取り組む

近況リポート

■SC事業・EC事業でバリューチェーン強化、集客力・製品力など向上へ

 スタイライフ<3037>(JQG)は3年後となる14年3月期までの「中期成長目標」を設定、収益基盤構築に取り組んでいる。最終年には売上高110億円、営業利益2.3億円、経常利益2.1億円、純利益1.1億円達成が目標となるが、スタート期となる当12年3月期通期業績目標は、売上高9440百万円(前期実績比11.3%増)、営業利益80百万円(前期は71百万円の赤字)、経常利益60百万円(前期は89百万円の赤字)、純利益19百万円(前期は138百万円の赤字)。
 第1四半期の5月には(株)パルコと業務・資本提携を結び、両社が持つメディア・資産を活用したクロスプロモーションの検討など、中長期的な成長基盤の構築に取り組んでいる。
 震災後、消費者マインドが冷え込むなど厳しい環境が続いているだけに、提携によるシナジーの極大化へ向けた同社の事業展開とその成果が注目される。

■パルコ、有力ブランドをスタイライフへ開発誘致・海外展開で新たな収益基盤の育成など、意欲的施策に取り組む

 ファッションコマース(FC)事業:1.(株)パルコとの業務・資本提携では、パルコグループのショッピングセンター事業とスタイライフのEC事業のバリューチェーン強化を目指し、・「PAICO−CITY」(会員数16万人)への出店、・パルコグループによるスタイライフへのブランド開発誘致、・両社の強みを活かした共同クロスプロモーションを展開し、品揃え、集客強化に取組む他、第三者割当増資による資金をECシステムの改善強化、商品力拡充に充当し、成長基盤を構築する。2.新たなメディアやデバイス(スマートフォンなど)への対応強化、主要サイトのリニューアル実施等により、幅広い顧客へのサービス提供、ユーザビリティ向上を促進し、売上増を目指す。
 また、「au one Brand Gerden」の事業規模拡大、携帯電話向け動画配信サイト「BeeTV」(エイベックス通信放送(株):運営)配信番組との通販連動企画、中国など海外展開で新たな収益基盤の構築に取り組む。

■新製品「金のまゆ」を投入・営業、企画、生産の一貫体制・海外販路の構築も

 コスメ事業:新規顧客獲得とリピート率アップへ・TVCM などプロモーション活動強化・新製品「金のまゆ」等の開発による商品力アップ・スタイライフe―コマースのノウハウ投入によるショッピングサイト「豆腐の盛田屋」の売上げを拡大する。
 生活雑貨事業:幅広い売り場に対応した製品ラインナップの活用・営業、企画、生産の一貫体制による有力雑誌や専門店などとのコラボ製品の開発・生産体制と物流機能の強化による業務効率、コスト等の改善に取り組む。さらに、米国などの展示会へ出展し海外販路の構築を進める。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:56 | IR企業情報

サイバーエージェントはアメーバピグ利用者対象に政治課題などアンケート実施

■消費税の引き上げについて等、109,365名が回答

 サイバーエージェント<4751>(東マ)は、運営するアバターコミュニティサービス「アメーバピグ」の利用者を対象に、「アメーバピグ」内に開設した特設エリア「今の政治の望むこと広場」にて、政治課題などをテーマとしたアンケートを実施した。

【アンケート結果より抜粋】

●消費税の引き上げについて
・反対:76.4%
・賛成:23.6%

●被災地:復旧・復興財源のための増税について
・賛成:53.0%
・反対:47.0%

●今、一番重要だと思う政治課題は?
・放射能汚染・原発問題=26.0%
・復旧・復興支援対策=23.4%
・景気対策・金融政策=21.6%
・出産子育て・教育問題=10.0%
・外交・安全保障=7.8%
・政治改革=6.1%
・社会保障制度=4.0%
・行政刷新=1.1%

●衆議院解散について
・震災復興に注力すべき=57.6%
・早急に解散すべき=27.3%
・任期満了まで務めるべき:15.1%

●あなたが次期首相にふさわしいと思うのは誰ですか?
・前原誠司=35.8%
・小沢一郎=21.9%
・枝野幸男=19.1%
・海江田万里=7.0%
・野田佳彦=5.9%
・馬淵澄夫=4.7%
・鹿野道彦=2.2%
・小沢鋭仁=2.0%
・樽床伸二=1.5%

 消費税の引き上げについては「反対」が76%と圧倒的多数であったのに対し、復興増税に関しては53%が「賛成」と答えたほか、政治課題に関する設問についても震災に関連する「放射能汚染・原発問題」と「復旧・復興支援対策」の回答が合わせて半数近くを占めている。
 また、衆議院解散についても、58%が「震災復興に注力すべき」と答え、政局による復興の遅れを懸念する声が多くあがるなど、震災復興関連への高い関心が伺える結果となった。また、次期首相にふさわしいと思うのは、前原誠司氏が36%と他候補を圧倒する内容となった。

■全11問のアンケート結果は下記よりダウンロードいただけます。ご自由に利用ください。
 http://www.cyberagent.co.jp/pdf/2011/0826_1.pdf

【調査概要】
調査方法=インターネット調査
調査対象=「アメーバピグ」利用者(Ameba会員)男女

<設問1から10>
有効回答数=109,365
調査実施期間:2011年8月22日(月)から8月25日(木)正午

<設問11>
有効回答数=34,402
調査実施期間=2011年8月23日(火)から8月25日(木)正午

(参考)「アメーバピグ」利用者男女比率、男性:38%、女性:62%
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:43 | IR企業情報
2011年08月26日

スターティア 「セキュアSamba」のサービスリニューアルを行い、3TBの容量も可能

■現在提供を行っているサービスの最大容量の3倍

 スターティア<3393>(東マ)は、9月中を目途に企業向けオンラインストレージ「セキュアSamba(サンバ)」のサービスリニューアルを行い、3TB(テラバイト)の容量も可能となる新プランを発表した。
 「セキュアSamba」は、社内にファイルサーバーがあるのと同感覚で拠点間のファイル共有を行うことができるSaaS/クラウド型オンラインストレージサービス。現在、郵便事業株式会社を始とする大手企業から中小中堅企業まで幅広く利用されている。
 今回のサービスリニューアルの特徴は、最大容量3TBのサービスの提供が可能となることである。これは、現在提供を行っているサービスの最大容量の3倍の容量増加となる。
 容量が3倍と大きく増加することから、オンラインストレージとしての利用だけでなく、社外のファイルサーバーとして利用できる。また、サーバーの買換え費用の削減や運用管理業務の軽減、災害からのデータ保護と、更に幅広い利用が予想される。
 更に、同社では、今後本格化してくるビッグデータ時代に対応しペタバイト(1ペタ=1,024テラバイト)の提供も視野に入れている。
 「セキュアSamba」は、もともと他の事業所や自宅、取引先との情報共有を目的にサービスを開始したが、クラウドサービスへの意識の高まりと共に、社内のデータを外部に保存したいというニーズが増加しており、ユーザーからの容量増加の要望、デジタル情報の増加を見据え、今回のリニューアルとなった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | IR企業情報

スターティア 9月1日より貸借銘柄

■流動性、需給関係の向上と共に、売買の活性化が予想される

 スターティア<3393>(東マ)は、25日に9月1日より貸借銘柄になることを発表した。
 同社は、東証のマザーズ市場の制度信用銘柄に選定されているが、今回新に貸借銘柄に選定された。選定日は9月1日。
 同社は、Webソリューション関連事業、ネットワーク関連事業、ビジネスソリューション関連事業の3事業を柱に業績を伸ばしている。Webソリューション事業では、電子ブック作成ソフト「Actibook」や「Digit@Link CMS」を始めとしたWebアプリケーションの企画、開発、販売に留まらず、Web制作やアクセスアップコンサルティング、システムの受託開発・カスタマイズといった顧客の売上増大や業務効率アップを目的としたWebアプリケーションに関するトータルソリューションを提供している。
 今回貸借銘柄に選定されたことで、流動性、需給関係の向上と共に、売買の活性化が予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:24 | IR企業情報
2011年08月25日

菱洋エレクトロ 今12年1月期第2四半期連結業績予想の修正を発表

■利益面については、売上総利益率の向上と販売管理費の削減などにより当初予想を上回る

 独立系半導体商社の菱洋エレクトロ<8068>(東1)は、今12年1月期第2四半期連結業績予想の修正を発表した。
 第2四半期連結業績の売上高は、前回予想を1,870百万円下回る44,130百万円(前年同期比5.9%減)、営業利益は240百万円上回る790百万円(同24.2%増)、経常利益は250百万円上回る900百万円(同16.2%増)、純利益は140百万円上回る520百万円(同3.3%増)と減収ながら増益を見込む。
 売上高に関しては、半導体が震災の混乱に伴う生産調整の影響を受けたことにより、減収の見込みとなった。
 利益面については、売上総利益率の向上と販売管理費の削減などにより当初予想を上回り、増益予想となった。

■株価チャートは、最安値圏で推移、PBR0.3倍、配当利回り4.2%

 通期業績予想については、前回発表した公表値を据え置くとしている。しかし、通期連結業績予想値にたいする第2四半期の進捗率は、売上高46.4%、営業利益56.4%、経常利益56.2%、純利益55.9%であることから利益面での上振れも期待できる。
 株価チャートは、最安値圏で推移している上に、PBR0.3倍、配当利回り4.2%と極めて割負け感が強いことから、今回の利益面での上方修正により、株価の反発が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:44 | IR企業情報

【近況リポート】フライトシステムは組織体制の刷新と財務体質の改善を図る

近況リポート

■「C&S事業」と「サービス事業」の2事業部門に集約、収益事業拡大に取り組む

フライトシステムコンサルティングホームページ フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)は、選択と集中による事業見直を実施、赤字体質からの脱却へ向けて思い切った組織体制の刷新と資金調達(9億円)により財務体質の改善を図った。
 事業見直しの結果、「コンサルティング&ソリューション(C&S)事業」と「サービス事業」の2事業に集約し、シンプルな組織体制に改め、事業手法・戦略がダイレクトに事業収益に結びつく体制の構築をめざす。
 C&S事業部門は安定型ビジネスと位置づけ、子会社YEMの株式譲渡と福岡営業所の閉鎖を行った。また、サービス事業部門は、成長事業に付随する新事業創出とその収益化に取り組む。特に、同社開発のiPhoneを活用した国内初となる「クレジットカード決済ソリューション・店舗向けPOSソリューション」の提供で先行メリット享受をめざす。

■C&S事業の改革=コア技術のクオリティを軸とした高収益企業へ

 社内に蓄積してきた資源である「豊富なコア技術のクオリティ」を軸とした高収益企業へ向けて、技術力とマネージメントの相乗効果を求める。
 同社の強みは、システムの利用者を意識したUI思想に基づいた「コンサル→開発→運用まで完結する一貫したノウハウ」、「スマートフォン、各種タブレットの技術」、「Twitter連携、Facebook連携などのSNS制御技術」にある。この強みをさらにバリューアップし、少数精鋭のハイクオリティ技術陣で、案件の大型化と採算性管理の強化を重視し、「案件数/規模追求」から「クオリティ/効率性追及」へとステージ転換を図る。

■サービス事業=高付加価値事業へ変革

 国内初、iPhoneを使ったクレジットカード決済ソリューション「ペイメント・マイスター」は、決済管理の安全・安心と利便性を高め、新たな市場を生み出した。さらに、店舗向けPOSソリューション「POSマイスター」の提供開始は、既存POSレジに革命をもたらした新世代POSソリューション。
 顧客の眼のまえで、「希望商品の在庫確認」「集合レジ前行列の解消」「店舗レイアウト・フリー」など、拡大するカード市場を前に、環境整備の促進とカード利用の活性化に期待している。

■クレジットカード活性化に一役、「モバイル電子決済ソリューション」

 米国でのモバイル電子決済は、08年にスタートしたが、今後5年後には2,140億ドル(邦貨換算17兆1,200億円)規模への拡大が予測されている。日本でのクレジット発行枚数も3億2,233万枚に達し、利用件数増大によるマーケット拡大が注目されている。
 同社がサービス提供をはじめた「ペイメント・マイスター(電子決済ソリューション)」、iPhone/iPod touchを使った新世代「POSソリューション」はクレジットカード活性化に一役買うことになりそうだ。

>>フライトシステムコンサルティングのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:24 | IR企業情報

サイバーエージェント 「アメーバピグ」は中国最大級のSNS「Kaixin001」でサービスを開始

■2011年12月までに中国国内で登録者数200万人を目指す

 サイバーエージェント<4751>(東マ)が運営するアバターコミュニティ「アメーバピグ」は、会員数1億人以上を誇る中国最大級のSNS「Kaixin001(開心網)」で中国向けサービスを開始した。
 中国向けアバターコミュニティ「小人国」は、同社のサポートにより、開発・運営を中国大手のソーシャルゲーム開発会社であるFiveMinutes Inc.が行う。
 「小人国」は日本国内で利用者数850万人以上(2011年7月末時点)を超えるアバターコミュニティサービス「アメーバピグ」の中国向けサービスとして開始された。同社の投資先であり、グローバルで会員数3,500万人以上のゲームを開発・運営する中国大手のソーシャルゲーム開発会社FiveMinutesが開発・運営を担い、中国SNSにおけるソーシャルゲーム運営のノウハウを活かしたサービス展開を行う。また今後、FiveMinutesは「小人国」のサービス提供を「Kaixin001(開心網)」以外の中国SNSプラットフォームでも展開する予定で、2011年12月までに中国国内で登録者数200万人を目指している。
 現在、サイバーエージェントでは「アメーバピグ」の海外版としてFacebookアプリ「AmebaPico」を運営し、その登録者数は400万人を超えている(2011年8月現在)。中国向け「小人国」につづき、今後は他の地域でも「アメーバピグ」のローカライズ展開を予定し、グローバルでのサービス提供を進める方針。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:20 | IR企業情報