スマートフォン解析
[IR企業情報]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (10/12)マツダと住友商事:生産能力が年間14万台のメキシコ新工場の起工式を実施
記事一覧 (10/12)北海道電力は平成30年代前半を目途にLNG火力発電所を導入
記事一覧 (10/12)トヨタ自動車はカローラアクシオ、カローラフィールダーの特別仕様車を発売
記事一覧 (10/12)ホンダはエアクラフト カンパニー、メンテナンスサービス施設の建設計画を発表
記事一覧 (10/12)東京個別指導学院:今必要なことは『変革』『イノベーション』
記事一覧 (10/11)ラクーン 「スーパーデリバリー」に11日よりアロマオイルを展開しているミュウセレクションが登場
記事一覧 (10/11)「エムドゲインゲル」の専任制製造販売業を生化学工業からストローマン・ジャパンに移管
記事一覧 (10/11)UBIC 10月28日に国際的な贈収賄摘発強化に対応するためのセミナーを開催
記事一覧 (10/11)スターティア 東京ビッグサイトで開催の「スマートフォン&タブレット20011秋」に出展
記事一覧 (10/11)クリナップ:障がい者がてづくりで作ったサイトを公開
記事一覧 (10/10)アールテック・ウエノ 「重症ドライアイの現状と新薬開発最前線」と題したプレスセミナーを東京フォーラムにて開催
記事一覧 (10/09)ミロク情報サービス:「社会福祉法人会計基準の移行対策と実務解説」セミナー開催
記事一覧 (10/09)トーソー 「レガートスクエア」が「2011年度グッドデザイン賞」を受賞
記事一覧 (10/07)「中期経営計画」公表の平安レイ堅調、利回り4%超える
記事一覧 (10/07)UBIC 7日より「UBICリーガルクラウド」のサービス提供を開始
記事一覧 (10/06)インタースペースが組織変更:マーケット・商材変化への対応強化
記事一覧 (10/05)デジタルアーツ サイバー攻撃、マルウェア対策機能を搭載した次世代Webフィルタリングソフトを開発
記事一覧 (10/05)ラクーン iPhone向けアプリケーション「Super Delivery」を無料提供
記事一覧 (10/05)【近況リポート】ミルボンの第3Q業績は高評価呼ぶ新商品とヘアケア用剤・染毛剤が売上増
記事一覧 (10/04)インスペック 4日に基板AOI(精密基板パターン検査装置)SX1000を新に受注
2011年10月12日

マツダと住友商事:生産能力が年間14万台のメキシコ新工場の起工式を実施

 マツダ<7261>(東1)住友商事<8053>(東1)は日本時間12日午前2時に、両社のメキシコ合衆国における生産事業合弁会社Mazda Motor Manufacturing de Mexico S.A. de C.V.(MMMdM)の新工場起工式を、メキシコのカルデロン大統領の代理として、フェラーリ経済大臣を主賓に招き、同国グアナファト州サラマンカ市の建設予定地で実施した。

 式典は、メキシコ経済大臣のほか、グアナファト州のオリバ知事、サラマンカ市のラミレス市長、プロメキシコのグスマン長官、グアナファト州議会のランヘル経済委員会委員長、日本国の目賀田周一郎メキシコ駐箚特命全権大使ら要人を来賓として迎え、関係者約400名が列席して行われた。

 新工場は、車両組立工場とエンジン組立工場で形成され、操業開始は2013年度中、生産能力は年間14万台とし、「Mazda2(日本名:マツダデミオ)」と「Mazda3(日本名:マツダアクセラ)」の生産拠点となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:29 | IR企業情報

北海道電力は平成30年代前半を目途にLNG火力発電所を導入

■石狩湾新港発電所の建設計画を発表

 北海道電力<9509>(東1)は、電力需要に対応するとともに、燃料種の多様化を図り、将来的な電力の安定供給を確実なものとするため、平成30年代前半を目途にLNG(液化天然ガス)火力発電所(コンバインドサイクル発電)を導入すると発表した。

 電源の分散化が図られ、電力の大消費地に近く、港湾等のインフラが整備されているなどの観点から、石狩湾新港地域に建設することを決定。今後、環境影響評価法および電気事業法に基づく環境アセスメント手続き等を進め、平成27(2015)年度の着工、平成30年代前半の初号機(50万kW級)の運転開始を目指していく。

 また、同日に北海道ガス<9534>(東1)との間で、現在、北海道ガスが石狩湾新港地区で建設を進めているLNG輸入基地「石狩LNG基地」の共同利用に関する「基本合意書」を締結した。同合意書は、両社がLNG基地に関わる協力関係を構築することにより、北海道で長期にわたり安定したエネルギーを供給していくことを目的としている。主な内容は、石狩LNG基地を現計画より拡張して同発電所用燃料設備を設置し、同基地にて、同社が調達するLNGの受入れ、貯蔵および同発電所への燃料ガスの供給を行うというもの。

北海道電力は平成30年代前半を目途にLNG火力発電所を導入

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:08 | IR企業情報

トヨタ自動車はカローラアクシオ、カローラフィールダーの特別仕様車を発売

 トヨタ自動車<7203>(東1)は、カローラアクシオとカローラフィールダーに特別仕様車X『HID Extra Limited』を設定し、全国のトヨタカローラ店を通じて10月12日から発売した。

 今回の特別仕様車は、「X」をベースに、プロジェクター式ディスチャージヘッドランプ(ロービーム・オートレベリング機能、コンライト[ライト自動点灯・消灯システム]付)を特別装備するとともに、スマートエントリー&スタートシステム、盗難防止システム(エンジンイモビライザーシステム)、花粉除去モード付のオートエアコン&プッシュ式ヒーターコントロールパネル、運転席・助手席バニティミラー付サンバイザー(運転席チケットホルダー付)などを採用している。

 さらに、カローラアクシオ特別仕様車X『HID Extra Limited』は、外気温などの情報を提供するドライブモニター、タコメーター、フロントパーソナルランプなどを採用し、使用性を高めた魅力的な仕様としているほか、外板色には、特別設定色ダークグレーマイカを含む全5色を設定している。

 また、カローラフィールダー特別仕様車X『HID Extra Limited』は、LEDスリットビームストップランプ付リヤスポイラー、UVカット機能付プライバシーガラス(リヤドア・リヤクォーター・バックドア)などを特別装備し、安全性や快適性を高めた魅力的な仕様としているほか、外板色には、特別設定色ホワイトパールクリスタルシャイン(オプション)を含む全5色を設定している。

トヨタ自動車はカローラアクシオ、カローラフィールダーの特別仕様車を発売

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:04 | IR企業情報

ホンダはエアクラフト カンパニー、メンテナンスサービス施設の建設計画を発表

 ホンダ<7267>(東1)の航空機事業子会社のホンダ エアクラフト カンパニーは、日本時間2011年10月11日、ノースカロライナ州関係者などとともに、米国ネバダ州ラスベガスで開催されている世界最大のビジネス航空ショーであるナショナル ビジネス アビエーション アソシエーション(National Business Aviation Association=NBAA)2011において、小型ビジネスジェット機HondaJet用のメンテナンスサービス(Maintenance Repair and Overhaul=MRO)施設の建設計画を発表した。

 HACIは、ノースカロライナ州グリーンズボロ市にある本社隣接地に、2012年前半にMRO施設の建設を開始し、2013年前半の完成を目指す。このMRO施設では、HondaJetの総点検、広範囲にわたる重整備や機体の補修および修理などを行い、ディーラーでのアフターサービスを補完する。敷地面積は8万平方フィート(約7400m2)以上、投資額は2,000万ドル(約15.3億円=1USドル=約76.6円換算)を予定している。

ホンダはエアクラフト カンパニー、メンテナンスサービス施設の建設計画を発表

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:56 | IR企業情報

東京個別指導学院:今必要なことは『変革』『イノベーション』

■創立30周年へ向け「TKG変革の4つのタスク」に取り組む

東京個別指導学院 東京個別指導学院<4745>(東1)は7日の説明会で、12年2月期第2四半期までの上期実績、並びに今後の取り組みについて次のように述べた。

■夏期講習売上げ目標超過、年間成果につながる好実績

 上期業績については、第1四半期が震災のため春期講習を首都圏で中止するなど減収となったが、継続率が前期に引き続き力強い成果をあげ、プロモーションを高めた第2四半期は、特に7月の新規入会者数が前期実績を大きく上回ると共に、繁忙期の夏期講習は売上高が目標値を超過達成するなどリカバリーを果した。また今後は、更なるコストダウン、来期在籍生徒数増加に向けた追加投資を行い収益性向上に取り組んでいく。期中の資本政策として、発行済株式総数の7.77%にあたる自己株式4,576,751株を消却した。(取締役舟戸彰一氏)

 入会者数が前年実績を超し、在籍生徒数増加へ向け着実に前進した点について取締役齋藤勝己氏は、「山場となる7月に入会者数が回復したことは年間成果につながる。」と指摘し、さらに、「第1;現場と販売が一体化した一気通貫戦略の実行、第2;6月中に周到な講習会準備を終え、7月入会に向け集中できた、第3;地域特性を加味した施策の実施」の3点をあげた。

 また、今期下期については、授業・講師・教室品質向上に取り組み、CONET STYLE全教室導入で成果向上に結び付く授業を実施、冬期で夏期再現を目指すと共に、12年以降の成長戦略立案に取り組むと述べた。

■お客様の声「子どものことをこれだけわかってくれて、成長させてくれるところはないですね。」を全ての教室で目指す

 当面の課題・中期展望について取締役社長谷山和成氏は、「今、必要なことは『変革』『イノベーション』である。197全教室の社員・講師が、現場力強化・業務プロセス再設計・マーケティング改革・商品サービス改革、の4つのタスクに取り組み、一人ひとりの顧客と接点をつくる現場力、お客様の声で組み立てるマーケティング力、教室の壁を越えたコミュニケーション力を備え、『出店戦略に基づいた事業拡大』を主眼に、教室の現場力再強化・徹底を図り、高付加価値サービスをのせていく」、「15年に創立30周年を迎えるが、その時までには、『子どものことをこれだけわかってくれて、成長させてくれるところはないですね。』を全ての教室で実体化する。」と述べた。

 なお、9月29日上方修正した13年2月期通期業績予想は、売上高12,545百万円(前回公表数値比1.0%増)、営業利益327百万円(同30.8%増)、経常利益331百万円(同31.4%増)、当期純利益184百万円(同46.4%増)。

>>東京個別指導学院のMedia-IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:04 | IR企業情報
2011年10月11日

ラクーン 「スーパーデリバリー」に11日よりアロマオイルを展開しているミュウセレクションが登場

■アロマテラピー関連商品を中心に天然素材にこだわった商品を販売

ラクーンのHP ラクーン<3031>(東マ)は、同社が運営する卸サイト「スーパーデリバリー」に11日より、アロマオイルを展開しているミュウセレクションが登場すると発表した。
 ミュウセレクションは、アロマテラピー関連商品を中心に原液化粧品等のスキンケア製品やヘアケア製品、チェコ共和国から直接輸入した「LEROS」ハーブティー、ECOCERT認定のオーガニックブランド「MELIPONE」など、天然素材にこだわった商品を販売している。
 主にフランスのオーガニック原料にこだわった会社と連携を取り、扱うエッセンシャルオイルは約100種類以上。また国産精油の品揃えも豊富である。
 過剰な包装はせず、原料調達から製品化、顧客への提供までのプロセスを簡素化することによって、高品質な製品を低価格で提供する。
 スーパーデリバリーでの販売ページ(http://www.superdelivery.com/p/do/dpsl/203405

>>ラクーンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:46 | IR企業情報

「エムドゲインゲル」の専任制製造販売業を生化学工業からストローマン・ジャパンに移管

■日本における独占販売契約が2011年12月末日で満了することに伴い

生化学工業のHP 生化学工業<4548>(東1)とストローマン・ジャパンは、インスティテュート・ストローマンAG(本社:スイス)と生化学工業が締結している、歯科用医療機器「エムドゲインゲル」の日本における独占販売契約が2011年12月末日で満了することに伴い、専任制製造販売業を同社からストローマン・ジャパンに移管することを合意した。
 「エムドゲインゲル」は、ストローマングループのビオラAB(本社:スウェーデン)が製造し、同社が日本での専任製造販売業者として輸入販売を行い、歯科用医療機器総合商社であるヨシダ(本社:東京)を通して市場販売をしてきた。今回の合意により、2012年以降は、販売業者を従来通りヨシダとして、ストローマン・ジャパンが本製品の輸入販売を開始する。
 なお、今回の「エムドゲインゲル」移管が、同社の今期連結業績予想に与える影響は軽微。

>>生化学工業のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:42 | IR企業情報

UBIC 10月28日に国際的な贈収賄摘発強化に対応するためのセミナーを開催

■国際的に贈収賄撲滅の機運が急激に高まる

UBICのHP リーガルテクノロジーのUBIC<2158>(東マ)は、10月28日に国際的な贈収賄摘発強化に対して、企業はどのような対応策をとるべきなのかという課題に関するセミナーを開催する。
 このセミナーを開催する背景には、国際的に贈収賄撲滅の機運が急激に高まっていることが挙げられる。今年7月にはイギリスが外国企業にも広く適用される贈収賄法を新設している。また、アメリカは海外腐敗行為防止法(FCPA)を積極的に適用して外国企業を摘発し、厳しく処罰している。このような国際的な動向に応じて、わが国の捜査当局も外国公務員贈賄罪で積極的に摘発しようという厳しい姿勢をとるようになっている。海外で事業展開する日本企業は、このような様々な贈収賄防止法違反で摘発されるリスクが高まっていることから、主要な汚職防止法の内容を正確に理解するとともに、贈収賄リスクを低減させるために効果的なコンプライアンス体制を整備する必要がある。

■主要な贈収賄防止法の概要を説明し、実務的対応策も紹介

 本セミナーでは、アンダーソン・毛利・友常法律事務所の赤川圭弁護士と甲斐淑浩弁護士を招き、主要な贈収賄防止法の概要を説明するとともに、日本企業が贈収賄リスクを低減させるためにどのような実務的対応策をとるべきか、実際に贈収賄事案が発生した場合にどのような対応をすべきか等について、具体的な事例に基づいて説明する。
また、UBICからは、EU及び米国など当局に対して情報開示作業が必要となった際の企業にかかる負担や実際の作業などを、事例を交えて説明する。
 開催日時は、10月28日、13時30分から17時30分まで。会場は、ピジョンセンター日本橋(中央区日本橋室町1−5−3福島ビル4F)。定員は80名まで、事前登録制となっている。受講料は無料。

>>UBICのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | IR企業情報

スターティア 東京ビッグサイトで開催の「スマートフォン&タブレット20011秋」に出展

■クチコミマーケティングで商品認知度と購買行動の差を埋める

スターティアHP スターティア<3393>(東マ)の子会社であるスターティアラボは、10月12日より3日間、東京ビッグサイトで開催される「スマートフォン&タブレット20011秋」に出展する。
 今回の展示会は、日経BP社が主催するスマートフォン&タブレットの専門展。スターティアラボは、「クチコミマーケティングで商品認知度と購買行動の差を埋める!」をテーマに、iOS/AndroidOS対応の電子ブック作成ソフト「ActiBook」を活用した、クチコミマーケッティングを促進する電子ブックソリューションを紹介する。

■商品認知度が高いだけでは購買行動へと直接結びつきづらい状況

 展示会のテーマの背景として、商品の購買行動においてインターネットが普及する以前の時代では、商品認知度が高いことが購買の意思決定をするうえで重要な点となっていたが、インターネットの利用が広まると共に、特にTwitterやFaceBookといったソーシャルメディアが購買の意思決定に影響を持つようになった昨今では、商品認知度が高いだけでは購買行動へと直接結びつきづらい状況になってきている。

■「ActiBook」の情報共有機能を活用し、クチコミマーケティングを推進するソリューションを紹介

 こうした状況で、電子ブック市場ではソーシャルメディアの重要性が高まってきていることから、スターティアラボではiOS/AndroidOS対応の電子ブック作成ソフト「ActiBook」の機能である情報共有機能(電子ブックに書き込んだメモや付箋情報をTwitterやメールで複数の人と共有できる機能)を活用し、クチコミマーケティングを推進するソリューションを紹介する。
 更に、「ActiBook」では、Google Analyticsとの連動により電子ブックにアクセスしたユーザーのログを解析できることから、ユーザーの行動を解析し購買行動の促進に結び付けることが可能である。

>>スターティアのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:38 | IR企業情報

クリナップ:障がい者がてづくりで作ったサイトを公開

■障がい持つ人と社会とをつなぎ、家族の笑顔を広げる

 クリナップ<7955>(東1)の100%子会社「クリナップハートフル」(本社:荒川区、社長:沼澤利典)は、10月4日より、障がい者自身が作ったWebサイト(写真:Webトップページ)を公開した。

 ハートフル社は、社員は30名のうち障がい者は24名。上下肢機能障がい者、聴覚障がい者、知的障がい者、視覚障がい者、精神障がい者が、クリナップグループの給与計算、データ入力やキッチンレイアウト作成(CAD)、クリナップ本社ビルや区営公園の清掃業務などを行っている。

 今回公開したサイトでは、こうした障がいを持つ社員が、健常者と共に働く姿やメッセージを掲載し、同社内で健常者とともに働く姿を紹介している。

 ハートフルの目的についてクリナップでは、「障がいを持つ社員が社会的に「自律」でき、健常者と障がいを持つ社員とが「共生」できる会社を創ることです。クリナップは障がい者と社会とをつなぎ、家族の笑顔をひろげていきます。」(同社コミュニケーション部)と話している。

 クリナップハートフル社は、障害者雇用促進法に基づき、クリナップがCSRの一環として08年2月8日に設立し、同年3月7日、特例子会社として厚生労働大臣認定を取得しており、荒川区内の企業としての第1号となった。

クリナップ:障がい者がてづくりで作ったサイトを公開

>>クリナップのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:03 | IR企業情報
2011年10月10日

アールテック・ウエノ 「重症ドライアイの現状と新薬開発最前線」と題したプレスセミナーを東京フォーラムにて開催

■ドライアイ患者数は15年間で爆発的に増える

アールテック・ウエノのHP 眼科・皮膚科に特化した医薬品の研究開発・販売に取り組む創薬のベンチャーであるアールテック・ウエノ<4573>(JQS)は、「重症ドライアイの現状と新薬開発最前線」と題したプレスセミナーを10月27日(木)13時より、東京フォーラムにて開催する。
 当日は、講師としてドライアイの世界的権威かつ臨床のオピニオンリーダーである鶴見大学眼科臨床教授の後藤英樹氏を招き、講演を予定している。
 国内に2200万人いると推定されるドライアイ患者。その数は、年々増加傾向にあり、この15年間で、爆発的に増えている。また、そのうちの2%に当たる50万人が重症患者であり、重篤な眼乾燥や視覚障害などの症状に苦しんでいる。しかし、重症ドライアイ患者に対しては、いまだ満足のゆく治療法見つかっておらず、患者の苦痛は取り除かれていない。増え続けるドライアイの原因や症例から始まり、現在の治療法は今後どう改善されていくかについて、ドライアイ治療の現在とこれからを解説する。また、重症ドライアイに向けた新薬の開発状況や、その福音としての軽〜中程度の患者への治療薬波及効果の可能性を創薬企業の視点から、同社社長で眼科専門医でもある眞島行彦氏が説明する。

>>アールテック・ウエノのMedia-IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:11 | IR企業情報
2011年10月09日

ミロク情報サービス:「社会福祉法人会計基準の移行対策と実務解説」セミナー開催

■2012年4月より、新たな社旗福祉法人会計基準が適用

ミロク情報サービスのホームページ ミロク情報サービス<9928>(東2)は、11月8日から「社会福祉法人会計基準の移行対策と実務解説」セミナーを札幌、東京、名古屋、大阪、福岡、沖縄をはじめ、全国主要都市16か所で開催する。
 2012年4月より、新たな社旗福祉法人会計基準が適用される。新しい会見基準への移行は、2015年3月までという約3年の猶予期間が設けられているが、スムーズな移行には、新基準の改正内容を把握し、今から移行準備を進めていくことが必要。
 セミナーでは、新しく導入された会計手法や国庫補助金など特区別積立金の取扱変更など、現行基準からの主な改正点や実務上の注意点を中心に詳しく解説する。更に、新基準が適用開始されるまでの移行時に事業種別に注意すべきこと、移行までのスケジュール例なども具体的に示す。
 更にセミナーの第2部では、社会福祉法人人会計基準に対応するミロク情報サービス社会福祉法人会計システムを紹介する。開催の概要と申し込みについては、(http://www.mjs.co.jp/seminar/social_welfare_2011_winter/)まで。

>>ミロク情報サービスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:52 | IR企業情報

トーソー 「レガートスクエア」が「2011年度グッドデザイン賞」を受賞

■シンプルかつモダンに装いで、省エネルギーや快適な使い心地に対する様々な工夫を施す

トーソーHP 窓辺のインテリア総合メーカであるトーソー<5956>(東2)は、6月より販売開始した装飾性カーテンレール「レガートスクエア」が「2011年度グッドデザイン賞」を受賞した。
 「レガートスクエア」は、窓辺をシンプルかつモダンに装いつつ、省エネルギーや快適な使い心地に対する様々な工夫を施したカーテンレール。日本の住宅にマッチする木目柄と、建具や家具に合わせやすいフラットなデザインは、幅広いインテリアテイストのコーディネートが可能。
 4つの特徴を持つ。ひとつは、カーテンの両サイドからの光漏れと熱の出入りを防止する「リターンキャップ」、2つ目は、カーテンレールの上部に取り付けることで、レールの上部からの隙間からの外気の往来を減少させることができる「カバートップセット」、3つ目は、カーテンレールの両サイドからカーテンを開閉することができる「マルチマグネットショップ」、4つ目が、カーテンのたたみ代がコンパクトに収まる「カーテンストッパー」で、生地や芯地の反発で閉まってしまうカーテンを好きな位置に固定できる。

>>トーソーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:27 | IR企業情報
2011年10月07日

「中期経営計画」公表の平安レイ堅調、利回り4%超える

 「中期経営計画」発表の平安レイサービス<2344>(JQS)は、前場は商い不成立で後場に前日と同じ409円で商いができた。今日13時11分に中期経営計画を発表。

 売上を2012年3月期91億3600万円(2011年3月期91億6300万円)→2013年3月期93億7600万円→2014年3月期97億8400万円で計画。同じく営業利益はこの間、13億4400万円(前期15億5300万円)→16億800万円→18億3200万円の計画。

 同社は神奈川県地盤の冠婚葬祭大手。最近の株価は、去る、5日に399円と昨年11月以来の400円割れとなるなど軟調。今3月期の配当は年17円の予定、配当利回りは4.1%と高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | IR企業情報

UBIC 7日より「UBICリーガルクラウド」のサービス提供を開始

■最初の導入企業としては、NECが予定されている

 リーガルテクノロジーのUBIC<2158>(東マ)は、7日より「UBICリーガルクラウド」のサービス提供を開始する。
 「UBICリーガルクラウド」とは、同社が開発した電子証拠開示支援システム「Lit i View」をクラウドで提供するサービス。
 顧客の課題に応じた価格プランを設定している。事案対応の長期化や、データ容量が増大し続ける企業向けの代表的な価格プランとしては、初期費用500万円(税別)から、月額費用300万円(税別)からの「定期契約プラン」がある。
 最初の導入企業としては、NECが予定されている。

>>UBICのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | IR企業情報
2011年10月06日

インタースペースが組織変更:マーケット・商材変化への対応強化

■成長性高いマーケットでの事業展開、一段と鮮明に

インタースペース インタースペース<2122>(東マ)は、10月3日開催の取締役会で、組織の変更及び役員人事異動を決めた。なお、取締役の就任は、12月22日開催予定の第12期定時株主総会の選任決議により正式に決定する。

1.組織変更(10月1日付)

(1)「PCアフィリエイト事業部」と「モバイルアフィリエイト事業部」を統合して、「広告事業本部」とする。
(2)「メディア・コンテンツ事業部」を「メディア事業本部」とする。
(3)「財務経理部」と「経営企画室」を集約し、「経営管理本部」とする。
(4)「人事総務部」を「コーポレート本部」とする。

 同社はインターネットによるアフィリエイトサービス「アクセストレード」を中核とした事業展開をおこない、第3四半期業績まで5四半期連続増収を達成するなど着実に業績を伸ばしている。
 昨今同社は、事業領域であるインターネット広告市場は、環境変化のスピード早く、提供するサービスにも多様性が求められているため、PC,モバイル両事業ともスマートフォン・タブレット型端末向けサービスの強化、特にモバイルでは店舗向けサービスの拡充に取り組み、アフィリエイト主軸の広告商材の提案を実施している。
 また、新事業として取り組んでいるコンテンツ・ソーシャルメディア販売は急成長し注目されているが、同社代表取締役河端氏が直接管掌するなど同社の意気込みが感じられる。
 今回の組織変更は、こうしたマーケット、商材の変化への対応を効果的に実施する態勢を整えたもので、同社の積極的な経営姿勢が覗える。
 さらに、関連会社の譲渡などを行い、成長性の高いマーケットでの事業展開に絞り、体質強化を図ってきたが、管理部門も集約化し執行体制を整えた。

2.人事異動と役付の変更

□取締役(新任:12月22日付)=広告事業管掌兼システム開発管掌:深澤陽介(執行役員・PCアフィリエイト事業部長)、コーポレート本部長:平野利明(人事部長)、経営管理本部長:岩渕桂太(経営企画室長)
□役員の役付及び所管変更(10月1日付)=代表取締役社長兼メディア事業本部長:河端伸一郎、執行役員広告事業本部長:水木正浩(同、モバイルアフィリエイト事業部長)
□退任予定(12月22日付)=渡部祐司(取締役新規事業管掌)、森川義明(取締役)

>>インタースペースのMedia-IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:04 | IR企業情報
2011年10月05日

デジタルアーツ サイバー攻撃、マルウェア対策機能を搭載した次世代Webフィルタリングソフトを開発

■10月31日より提供開始

 デジタルアーツ<2326>(JQS)は、10月5日に情報漏えい防止と内部統制を推進する企業・官公庁向けWebフィルタリングソフト「i−FILTER」に、新にサイバー攻撃やマルウェア対策の機能を搭載した国内初の次世代Webフィルタリングソフトを10月31日より提供することを発表した。
 去る9月27日の記者会見で、藤村修官房長官は、三菱重工業などがサイバー攻撃を受けた事件を重視し、自らを議長とする情報セキュリティ政策会議を開き、総合的な対策を検討するために10月7日にも情報セキュリティ政策会議を開催し、安全強化策を議論することになっている。
 また、NTTデータ、NEC、富士通や大手情報セキュリティ企業が参加して、モデルになる枠組みを作っている。事務局運営は情報セキュリティ会社のラック<3857>(JQS)に委託している。来年3月までに、参加企業を広げた場合の運用ルールなどを整える方針。

■ラックが提供する脅威情報リストを「i−FILTER」Ver.8と連携

 この様に、サイバー攻撃対策が焦眉の急となっている中で、同社のサイバー攻撃やマルウェア対策の機能を搭載した国内初の次世代Webフィルタリングソフトの提供開始を発表したことで、同社のフィルタリングソフトへの期待が高まる。
 今回、同社が提供する最新版「i−FILTER」Ver.8では、こうした脅威に対抗するため、国内最大級のセキュリティ監視・分析ベンダーのラックと協力関係を強化し、ラックが提供する脅威情報リストを「i−FILTER」Ver.8と連携させ、Webフィルタリングソフトとして国内で初めてマルウェア感染した場合でも情報漏えい被害を水際で防止する機能を搭載した。この他に、将来的に高スペック化していく次世代のプラットフォームとネットワークに対応するため、新たに20の新機能を搭載している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:35 | IR企業情報

ラクーン iPhone向けアプリケーション「Super Delivery」を無料提供

■小売店バイヤー向け、業界初の仕入サイトアプリ

ラクーンのHP ラクーン<3031>(東マ)は、iPhone向けアプリケーション「Super Delivery」を、5日よりApple App Storeで無料提供すると発表。
 アパレル・雑貨の仕入サイト「Super Delivery」は、無料アプリを利用することで、iPhoneを使って、場所を問わず、空いた時間に効率よく利用でき、益々使い勝手が良くなる。
 会員小売店バイヤー向け、業界初の仕入サイトアプリを無料提供したことで、「Super Delivery」の会員小売店にとっては新商品のチェック、新規出展企業の情報など手軽に入手できることになる。

>>ラクーンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:30 | IR企業情報

【近況リポート】ミルボンの第3Q業績は高評価呼ぶ新商品とヘアケア用剤・染毛剤が売上増

近況リポート

■海外市場、日本独自の美容技術・製品に注目が集まる!

ミルボンのHP ミルボン<4919>(東1)の第3四半期連結業績は、依然として厳しい環境下、前年同期に比べ増収となったが、販管費が新製品の販売促進費用、人件費の増加で前期を上回り営業利益が微減となった。なお、特別損失に投資有価証券評価損、資産除去債務損失などを計上した。

 売上高14,900百万円(前年同期比3.9%増)、営業利益2,749百万円(同0.8%減)、経常利益2,561百万円(同1.5%減)、四半期純利益1,469百万円(同3.5%減)。

 期中同社グループは、ヘアデザイナーの美容技術をサポートし、サロンメニューの質を高める実践アイテムとして、サロントリートメントを中心としたヘアケア製品や、プロならではのサロンカラーに重点を置いた提案活動を展開した。海外子会社の状況は、米国市場では、日本独自のサロントリートメントメニューと、ツヤ感重視の新ストレートパーマメニューが注目を集めている。中国市場では、日本のヘアスタイルがトレンドに敏感な中国女性の間で流行しており、日本発信の美容技術や製品に対する期待感が高まっている。また、韓国市場でも、カラーブームを背景に地域の優良・大型サロンからの教育支援の引き合いが急増した。

■新製品投入で業界を大きくリードするミルボン

 連結部門別売上高は、ヘアケア用剤(7,467百万円)、染毛剤(5,880百万円)が増加し、パーマネントウェーブ用剤・その他(1,551百万円)の減少をカバーし全体として増収(555百万円)となった。

 部門別動向:ヘアケア用剤・・髪の傷みを修復するサロントリートメントメニューを中心に、業界全体として微増に留まったと思われるが、「ディーセス ノイドゥーエ」「ディーセス リンケージ ミュー」(2月発売)、くせ毛対応ヘアケア「フィエーリ」(4月発売)を中心に順調であった。また、9月に発売した、新スタイリング剤「ニゼル ドレシアコレクション ワックスシリーズ」の市場評価も徐々に高上し前年同期売上高を上回った。

 染毛剤・・業界全体としては微減と見られているが、3月・9月発売の「オルディーブ追加色(スモーキーライン、シアーライン)」を、シーズンカラー(季節に合わせた流行色)として提案したことが高く評価され、ファッションカラー剤(おしゃれ染め)全体の売り上げを大幅に押し上げ、さらに、新グレイカラー剤(白髪染め)「オルディーブ ボーテ」(7月発売)が、グレイカラー剤全体を牽引し、前年同期売上高を上回った。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:51 | IR企業情報
2011年10月04日

インスペック 4日に基板AOI(精密基板パターン検査装置)SX1000を新に受注

■高速撮像システムの搭載で圧倒的な処理速度を実現

 インスペック<6656>(東マ)は、4日に基板AOI(精密基板パターン検査装置)SX1000を新に受注したと発表。
 SX1000は、SXシリーズのハイエンドモデルであるSX5300、AOI市場におけるボリュームゾーンをターゲットとした世界戦略製品であるSX3300、SX2000に続く小型基板向けAOIの新製品。
 今回の受注は、国内の新規ユーザーからの受注。前回8月29日に新規受注を獲得したSX2000と同様、高速撮像システムの搭載で圧倒的な処理速度を実現した高い検査性能と信頼性が評価されたもの。
 8月1日には同社が開発した、世界初の高速インライン検査システムを受注している。この検査ユニットは印刷機械に組み込むもので、プリンタブルエレクトロニクスの高成長と共に需要の拡大が見込まれる。
 このように同社は、世界の最先端技術を活かし、画期的な製品を開発しているため、今後も技術力を背景に、新規受注が予想される。また、今期は主製品の「基板AOI」(精密基板パターン検査装置)シリーズなどに関し、台湾のTKK社と代理店契約を締結していることから、中国などでのプリント基板業界への売上も期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:53 | IR企業情報