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[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (11/16)さくらインターネット 15日より石狩データセンターの運用を開始
記事一覧 (11/16)ラクーン アウトプットウェアが「スーパーデリバリー」での販売をスタート
記事一覧 (11/15)【近況リポート】エイジアの2QはクラウドS販売強化が奏功!大幅に上方修正、増配も
記事一覧 (11/15)第一商品2Q決算:「金地金」に特化した営業政策が奏功
記事一覧 (11/15)ラクーン グレイマジックが「スーパーデリバリー」での販売をスタート
記事一覧 (11/14)ぱど 群馬県高崎市で「ケータイ連動マガジン ぱどnavi高崎・前橋版」を発行
記事一覧 (11/14)GMOクラウド 「ビズパレット電子ブックサービス」は11月10日にアプリ内課金機能を実装
記事一覧 (11/12)トレジャー・ファクトリー 下半期に入り9月、10月と順調に売上が伸びる
記事一覧 (11/11)京写 放熱リジッドプリント配線板「Kyosha−Nacora」(特許出願中)
記事一覧 (11/11)東急電鉄と国際航業は新・情報サービス提供を開始、11月末から二子玉川で
記事一覧 (11/11)翻訳センター:第2Q決算、主要4事業部門が足並み揃え増収増益に
記事一覧 (11/10)ぱど CooPaだけで買える限定品を提供
記事一覧 (11/10)ラクーン 「スーパーデリバリー」に9日よりシルバー商会が登場
記事一覧 (11/09)国際航業ホールディングス:北京に6番目の海外拠点・現法を設立
記事一覧 (11/09)三栄建築設計 1対2の株式分割に伴い、前11年8月期の期末配当の修正を発表
記事一覧 (11/08)ゼリア新薬工業:通期業績予想を大幅増益に上方修正、配当も年間22円に増額
記事一覧 (11/07)サンコーテクノ 「2011東京トラックショー」に呼気アルコール測定システムを展示
記事一覧 (11/07)UBICのサービスと製品の認知度向上のため、IT産業界で経験豊富なジョン・ベース氏を採用
記事一覧 (11/05)ラクーン 「Paid」は「ザッカネット」と顧客紹介に関して業務提携すると発表
記事一覧 (11/04)エフティコミュニケーションズ 本日(4日)13時30分、第2四半期連結業績予想の大幅上方修正を発表
2011年11月16日

さくらインターネット 15日より石狩データセンターの運用を開始

■クラウドサービス需要に対応した郊外型大規模データセンター

さくらインターネットホームページ さくらインターネット<3778>(東マ)は15日、石狩データセンターの運用を開始した。また、運用開始にあわせ、バックボーンネットワーク容量の追加増強、新サービスIaaS型パブリッククラウドの提供も開始。
 同社では、クラウドサービスの需要に対して最適化されたデータセンターが現状では見当たらないことから、これを大きなビジネスチャンスと捉え、クラウドサービス需要に対応した郊外型大規模データセンターを石狩市に建設した。
 立地特性や施設規模などを活かし、コスト競争力を有したデータセンターとして、主にクラウドサービスを中心に運用する。また、災害リスクの低い立地であることから、震災以降、BCP(事業継続計画)/DR(ディザスタリカバリー)需要にも対応するため、一部ハウジングサービスの提供も検討している。
 また、石狩データセンターの運用開始に合わせ、バックボーンネットワーク容量を232Gbpsから244Gbpsに増強した。更に、サーバやネットワークを自在に構築できるIaaS型パブリッククラウドとして「さくらのクラウド」を同日15時より提供を開始した。同サービスは、クラウドの持つ本質的な価値のみを、圧倒的なコストパフォーマンスで提供する。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:56 | IR企業情報

ラクーン アウトプットウェアが「スーパーデリバリー」での販売をスタート

■30代から40代の女性をターゲットにした福岡発信のレディースアパレルメーカー

 11月15日、アウトプットウェアがラクーン<3031>(東マ)の運営する卸サイト「スーパーデリバリー」での販売をスタートした。出展名は「Veliero(ヴァリエーロ)。
 アウトプットウェアは、30代から40代の女性をターゲットにした福岡発信のレディースアパレルメーカー。
 オリジナルブランド「Veliero」を展開しており、ドラッド、カジュアル、エレガンスと様々な要素をミックスしたアイテムが特徴。「Veliero」とはイタリア語で帆を意味する。旅をするうえでの自由な大人のカジュアルを提案している。
 韓国の提携工場で生産することで、価格を抑えながらも品質の高い商品を展開、ヤングミセスから高い支持を得ている。また、毎月各地域で展示会を開催しており、最新トレンドアイテムをいち早く店頭に並べることが可能となっている。
 スーパーデリバリーを通し、タイムリーに商品を展開していく。スーパーデリバリーでの販売ページは http://www.superdelivery.com/p/do/dpsl/203476/

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:23 | IR企業情報
2011年11月15日

【近況リポート】エイジアの2QはクラウドS販売強化が奏功!大幅に上方修正、増配も

近況リポート

■ブランドダイアログ社サービスに同社アプリが標準搭載

 エイジア<2352>(東マ)は、12年3月期第2四半期業績発表に合わせ通期業績予想、並びに配当予想を上方修正した。

 収益改善策として前期から取り組んだ利益率の高いアプリケーション開発事業事業、クラウドサービス(ASP・SaaS)へのシフト策が功を奏し、第2四半期実績は下期売上予定案件の前倒し計上もあり、売上高7.2%、各利益とも60%超となるなど、予想を大きく上回る増収増益となった。また、通期業績についても増収減益予想を増収増益に上方修正した。

 上期(4月〜9月)は、(1)Eコマースの売上アップ実現ソフトウェア開発への体制づくりとその開発、(2)収益力強化、(3)関連サービス分野への展開準備、の3施策に重点を置き取組んだ。

 その結果、アプリケーション開発事業では、5月にメールアプリ以外のEコマース売上アップ対応ソフトの事業領域で第1号ソフトとなる"おねだり上手"の提供を開始、8月にはクラウドサービスの販売強化を目的に、ブランドダイアログ株式会社(BD社)と業務資本提携を行った。

 ブランドダイアログ社は、800社の企業ユーザーに、CRM、SFA、名刺管理システムなど搭載のクラウド型営業支援・顧客管理・リード育成システム「Knowledge Suite(ナレッジスイート)」を提供しているが、今期下期には同社のメールアプリケーションソフトがBD社のクラウドサービスに「GRIDYメールビーコン powered by WEB CAS」として標準搭載され、BD社のユーザー企業に提供開始される予定となった。

 第2四半期業績は、売上高353百万円(前年同期比8.8%増)、営業利益64百万円(同22.2%増)、経常利益64百万円(同22.5%増)、当期純利益64百万円(同27.6%増)。

■3施策への取り組み継続・強化し、通期増収増益に予想を上方修正

 下期(10〜12/3)も上期3施策への取り組みを継続・強化し、アプリケーション開発事業への傾斜を一段と進め、メールアプリケーションのエイジアからEコマース(EC)売上UPソリューション・ベンダーを世界に提供する企業への成長を目標として大胆な施策を着実に推進する。

 その結果、通期業績予想を、売上高650百万円(前期比5.4%増)、営業利益70百万円(同7.1%増)、経常利益70百万円(同5.0%増)、当期純利益70百万円(同5.8%増)に大幅な増収増益となる。今期配当については、当初予想で1株当たり5円を1円増額修正し、同6円とする予定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:38 | IR企業情報

第一商品2Q決算:「金地金」に特化した営業政策が奏功

■地道な顧客への情報サービス提供が実を結ぶ

第一商品のHP 第一商品<8746>(JQS)の12年3月期第2四半期業績は、期初からの好調を維持し、売上高が昨年同期実績に比べ73.6%の大幅増加となり、利益面でも、損失計上した前年同期とは様変わりな実績となった。

 売上高4,959百万円(前年同期比73.6%増)、営業利益1,694百万円(前年同期、損失374百万円)、経常利益2,173百万円(同、損失395百万円)、当期純利益1,251百万円(同、損失552百万円)

 上半期の経営環境は、米国債の格付け引き下げを契機とするRFBの超低金利政策の長期化、ユーロ圏内諸国の財政破綻懸念が加わるなど、投資を巡る背景は厳しく、株式等の金融資産が、質への逃避として実物資産の「金」へ向ったことから、同社の主要商品でもある「金」の価格は上昇トレンド傾向を強め、一時的には1900ドルの新高値を更新した。

 上期業績に好調要因は、金価格の上昇が大きく寄与しているが、同社が長年にわたり、特に「金」に特化した営業を徹底して展開。店頭へ顧客を誘致して行う定期的な勉強会等の開催を行ってきた。また、09年以降はTV広告の積極的実施など、顧客に対して金に関する情報サービスの提供を地道に行なってきた営業政策が実を結んだ結果といっても過言ではないだろう。

■創業40周年の記念配当10円を増配し20円に(3月期末)

 今期通期業績予想については、第2四半期同様な好業績を維持すると考えられるが、同社は当初予想(5月13日付公表)を据え置いた。

 売上高9,408百万円(前期比33.9%増)、営業利益3,408百万円(同933.8%増)、経常利益3,414百万円(同957.8%増)、当期純利益2,025百万円(同1112.5%増)

 なお、同社は本年創業40周年を迎えることから、期末配当を期初予想の10円に加え、記念配当10円の増配を実施することを決めた。従って、今期末配当は1株当たり20円となる。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:43 | IR企業情報

ラクーン グレイマジックが「スーパーデリバリー」での販売をスタート

■アパレルを中心にバッグや靴、アクセサリーなどのファッション小物まで展開するレディースアパレルメーカー

 11月14日、グレイマジックがラクーン<3031>(東マ)の運営する卸サイト「スーパーデリバリー」での販売をスタートした。
 グレイマジックは、アパレルを中心にバッグや靴、アクセサリーなどのファッション小物まで展開するレディースアパレルメーカー。常に女らしさを失わず、精神的な豊かさ、自分のこだわりの価値観を持ち快適さを追求する女性達のライフスタイルを演出することをブランドコンセプトに掲げ、トータルコーディネートを提案している。
 季節や流行にあわせた商品を発信するために、年10回展示会を開催し、毎回100型以上の新作を企画。トレンドをキャッチすることはもちろん、リーズナブルな価格を意識したものづくりをしており、価格帯はトップスで3,000円〜8,000円、ワンピースで7,000円台後半〜13,500円が中心ラインとなっている。また、展示会では全国展開している直営店や取引先から収集した情報に基づいた「鉄板売れ筋商品」も紹介しており、仕入に悩みを抱えた小売店の相談にのることも出来るのがグレイマジックの強み。
 商品展開が幅広く、専門店からセレクトショップまで各店舗にあった商品を提案している。スーパーデリバリーでの販売ページは
 http://www.superdelivery.com/p/do/dpsl/203492

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:00 | IR企業情報
2011年11月14日

ぱど 群馬県高崎市で「ケータイ連動マガジン ぱどnavi高崎・前橋版」を発行

■携帯電話・スマートフォン、PC等のWebサイトと連動

 フリー情報誌のぱど<4833>(JQG)は10日、群馬県高崎市において、携帯電話・スマートフォン、PC等のWebサイトと連動した情報誌「ケータイ連動マガジン ぱどnavi高崎・前橋版」を発行することを発表した。
 「ケータイ連動マガジン ぱどnavi高崎・前橋版」は誌面をキッカケに、連動するWebでより詳しい情報・新しい情報を得られることをコンセプトにしたフリーペーパー。
 掲載内容を、携帯向けサイト「ぱどnavi MOBILE(モバイル)群馬版」( http://gunma.padomo.jp )や、Webサイト「ぱどnavi群馬版」( http://gunma.padonavi.net/ )と連動させることにより、従来の紙媒体だけでは伝えきれないタイムリーな情報や詳しくお得な情報をWebによって提供する仕組み。身近な携帯電話・スマートフォンを活用し、外出先でもすぐに役立つ有益な情報を提供していく。
 創刊日は、11月11日(金)。発行サイクルは、季刊で、今後の発行予定は、3月、6月、9月、12月。発行エリアは、高崎市・前橋市(一部)で、版型は、A5判でオールカラーで部数5万部。配布場所は、高崎市内各大学・短大、主要住宅密集地域へのポスティング他、協力施設におけるラックに設置する。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:13 | IR企業情報

GMOクラウド 「ビズパレット電子ブックサービス」は11月10日にアプリ内課金機能を実装

■個々の電子ブックの販売が可能となる

 GMOクラウド<3788>(東マ)が運営する、SaaS型電子ブック作成サービス「ビズパレット電子ブックサービス」は、11月10日(木)にアプリ内課金機能を実装した。
 この機能は、アプリ内に用意された複数の電子ブックの中から利用者が選んだ電子ブックのみを課金することを可能にする。この機能を使うことで、週刊誌や月刊誌、テーマやシリーズごとに複数の電子ブックを取り揃えて、ほしい電子ブックだけを販売することが可能となり、より柔軟な電子ブックストア運営ができる。
 これにより「ビズパレット電子ブックサービス」で電子ブックストアアプリを作成でき、個々の電子ブックの販売が可能となった。
 また、アプリ内課金機能に対応した第一弾電子ブックストアアプリとして、JOYSOUNDブランドを展開するエクシング社の電子ブックストアアプリ「ホシカフェ」が、10日よりAppStoreで配信開始された。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:54 | IR企業情報
2011年11月12日

トレジャー・ファクトリー 下半期に入り9月、10月と順調に売上が伸びる

■10月の全店の売上高は、対前年同月比18.7%増

トレジャー・ファクトリー リサイクルショップを関東圏で展開するトレジャー・ファクトリー<3093>(東マ)は11日、10月の売上速報値を発表した。
 10月の全店の売上高は、対前年同月比18.7%増、既存店は2.7%増であった。上半期の全店の売上高は、対前年同期比11.8%増、既存店3.5%減であったので、下半期に入り9月、10月と順調に売上が伸びてきていることが分かる。ちなみに9月の全店売上高は、対前年同月比15.5%増、既存店2.5%増であった。
 新規出店は、9月に1店出店して、総店舗数56店舗となっている。
 大震災の影響を受けたものの、上半期は11.8%増の売上を確保し、更に下半期に入り売上高の伸び率を拡大していることから、震災以前のペースに戻ったものと思われる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | IR企業情報
2011年11月11日

京写 放熱リジッドプリント配線板「Kyosha−Nacora」(特許出願中)

■最も代表的な放熱基板としては、アルミ基板が現在の主流だが

 片面基板で世界トップの京写<6837>(JQS)は10月31日、社内報を発行した。その中で、今後最も需要が膨らむと思われる同社独自開発の放熱リジッドプリント配線板「Kyosha−Nacora」(特許出願中)について紹介している。
 近年、電子部品の高性能化・小型化により、その発熱密度は上昇の一途をたどり、アイロンの20倍にも達している。電子部品が高温になることで、性能・寿命が劣化する恐れがある。部品を固定しているはんだが部品の発熱で溶融することで、製品が故障するような事例も報告されている。
 そのため、プリント配線板には、部品で発生した熱を効率よくヒートシンクや筐体に逃がす性能が求められるようになり、放熱基板のニーズが高まっている。
 最も代表的な放熱基板としては、アルミ基板が現在の主流となっている。しかし、アルミ基板は加工性や耐電圧特性が悪いうえ高価になるため、安価な放熱基板を求める顧客の要望が高まっている。

■Kyosha−Nacoraは高い放熱性とコストパフォーマンスを両立

 そういった顧客のニーズに応え、独自の低コスト放熱基板の開発を進めて出来たのが、Kyosha−Nacora。Kyosha−Nacoraは、同社独自の放熱設計により設計を最適化し、同じく同社独自開発の高熱伝導性ソルダーレッジストインクを用いて高熱伝導素材に塗布することで、高い放熱性とコストパフォーマンスを両立する放熱リジッドプリント配線板。
 高熱伝導性ソルダーレジストインクは、従来のレジストインクに比べて20倍の熱伝導率(物質の熱の伝わりやすさを表す数値)を有している。このレジストインクは、通常のスクリーン印刷によって印刷することが可能で、特殊な工程を必要としないため、インクを変更するだけで手軽に放熱効果を得ることが出来る。更に、同社独自の放熱設計により設計を最適化することで、インクとの相乗効果でより大きな方熱効果が得られる。
 現在は、LED照明用基板への採用ターゲットとして進めているが、幅広い顧客のニーズに応えられるよう、更に高熱伝導のインク開発に取組んでいる。

京写 放熱リジッドプリント配線板「Kyosha−Nacora」(特許出願中)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | IR企業情報

東急電鉄と国際航業は新・情報サービス提供を開始、11月末から二子玉川で

■東急電鉄・国際航業が協働し、賑わいある街の創出などに貢献

 東急電鉄<9005>(東1)が開発した「街楽しみサービス」と、国際航業ホールディングス<9234>(東1)の傘下である国際航業が開発した「位置情報サービス(LBS)プラットフォーム」とを連携させた新しいサービス「ロケーション・クルーズ・プロジェクト」が、11月末から二子玉川駅周辺で開始する。

 このプロジェクトは、経産省の次世代高信頼・省エネ型IT基盤技術開発・実証事業<G空間プロジェクト分野>で8月に採択された事業で、二子玉川周辺で過ごす人たちが持つスマートフォンや携帯電話に、新しい街の楽しみ方を提供するプロジェクトで、二子玉川ライズ S.C.などの商業施設や、二子玉川近隣の商店街などで提供され、安全・安心で賑わいのある街の創出や地域活性化に寄与することを目指す。

 国際航業が提供する「LBSプラットフォーム」では、二子玉川の地域情報や店舗情報、防災に役立つ情報などのさまざまなコンテンツを、屋内外の位置情報や時間情報と連動して提供する。

 また、東急電鉄が提供する「街楽しみサービス」は、街を回遊し情報を収集すればするほど、行動ログの解析によりその人に応じた情報を返すサービスで、長く滞在したくなるような街の楽しみ方を提供する。

 今回このプロジェクトは、両社が会員である「クリエイティブ・シティ・コンソーシアム」の各種活動や交流をきっかけに協業が始まり実現した。

■クリエイティブ・シティ・コンソーシアム

 クリエイティブ産業の発展を支えるクリエイティブな人材や産業を集積することができる「都市の役割・機能」が重要であるという発想から、民間企業6社の発起で10年8月に設立された。現在都内最大級の再開発が進む二子玉川地区を社会実験のモデル地区として、クリエイティブな人材・産業が集まり、創造性を刺激し、自発的に成長を促進する都市環境を整えたビジネス地域の創出を目指す。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:09 | IR企業情報

翻訳センター:第2Q決算、主要4事業部門が足並み揃え増収増益に

■原価率低減と販管費コントロールが奏功、大幅増益に

翻訳センター 翻訳センター<2483>(JQS)の12年3月期第2四半期連結決算は、先に業績予想を上方修正した数値を売上高、利益ともに上回り、主要4事業部門が足並み揃え増収増益となった。

 売上高2,502百万円(前年同期比13.9%増)、営業利益150百万円(同42.1%増)、経常利益148百万円(同53.5%増)、四半期純利益79百万円(同37.1%増)。

 当期の主要4事業部門別売り上げ状況は、各分野ともに好調で前年同期比増収となった。特許分野が主要顧客である特許事務所からの受注増に加え、大手特許事務所や企業の知的財産関連部署の新規開拓が奏功し売上高は前年同期比13.7%増の711百万円、医薬分野が、メガファーマからの新薬申請資料や治験関連資料など大型案件と国内外の製薬会社を中心とした既存顧客への拡販で前年同期比16.2%増の847百万円、工業分野は、電力供給不足の影響が軽微であったことで自動車・部品メーカーからの受注がリーマン・ショック前の水準まで回復したことに加え、通信企業やコンテンツ関連企業から受注を獲得でき、前年同期比16.4%増の615百万円となった。また、金融分野は、ディスクロージャー関連、特に株主総会関連資料の受注が安定的に推移したことに加え、金融機関や法律事務所からファンド関連資料の受注を獲得し、同5.1%増の232百万となった。

 利益面は、売上原価率の低減と販売管理費のコントロールが奏功し、営業利益は同42.1%増の150百万円、経常利益は同53.5%増の148百万円、純利益は同37.1%増の79百万円であった。

■東社長:取引先ニーズへ「翻訳に付加価値サービス」の提供で対応

東郁男同社代表取締役社長 東郁男同社代表取締役社長は今期下期取り組みについて、「国内景気は持ち直しの動きがあるが、欧州の財政危機による円高進行や海外景気の下振れリスクなど景気動向は不透明感が続いている。その中にあって、『翻訳だけを請け負う』案件から『翻訳を含めた包括的な作業が必要となる案件』、即ち、翻訳に付加価値をつけたサービスのニーズへの対応と、品質安定と効率化に向けて開発した「HC TraTool」を活用して収益力強化を図り、収益確保に努めたい。また、産業翻訳業界のトップ企業としての強みと特徴を活かして着実なシェアアップ目指すとともに、産業翻訳業界発展のため、企業価値向上に加え、翻訳者の地位向上と、業界の認知度向上も志向し、産業翻訳業界のデファクトスタンダードの構築に取り組んでいく。」と述べている。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:34 | IR企業情報
2011年11月10日

ぱど CooPaだけで買える限定品を提供

■第1弾としてバウムクーヘン専門店のスペシャル品の注文を受け付ける

 ぱど<4833>(JQG)は7日、同社の子会社CooPaが運営するクーポン共同購入サイト「CooPa(クーパ)」において、CooPaオリジナルの新しい商品の開発や、限定販売品の出品を、メーカーや生産者に交渉していく。
 「スペシャル・スイーツ」や「スペシャル・コスメ」など、「おいしい、うれしい、たのしい」を追求し、CooPaだけで買える限定品を提供する。
 限定販売品なので、最少人数の注文(成立)がないと製造、販売することができない。注文(成立)後に製造、販売する。

・第1弾として、2011年11月7日から14日までの期間で、バウムクーヘン専門店のスペシャル品の注文を受け付ける。店舗限定販売で大人気のメニューをCooPaだけで通販する。
・第2弾は、11月14日から21日の期間で、美食の街、神楽坂のフレンチサロン「サロン ピルゥファス」がCooPaオリジナル商品を開発。
 オリジナルコスメ、有名デザイナーによるオリジナルiPhoneシェルカバー
【商品詳細ページ】 
http://company.coopa.co.jp/about_us/product/index.html

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:26 | IR企業情報

ラクーン 「スーパーデリバリー」に9日よりシルバー商会が登場

■36年間アクセサリー専門に取組んでいる老舗メーカー

 ラクーン<3031>(東マ)の運営する卸サイト「スーパーデリバリー」に、9日よりシルバー商会が登場する。
 シルバー商会は、1975年の会社設立以来、36年間アクセサリー専門に取組んでいる、アクセサリーの老舗メーカー。
 一番の強みは、100万点以上にも及ぶ商品数。カジュアルからエレガンスまで幅広いバリエーションを展開し、独自のマーケティングによる豊富なトレンド商品、定番商品を常時取り揃えている。
 中でも、人気商品は、プレゼントにも最適なイニシャルネックレスや、色鮮やかなパールネックレス。これからのシーズンを彩る旬なアイテムとして、今最も注目を集めている商品。
 その他にも、ヘアーアクセサリー、リング、ブレスレットなど、魅力的なアイテムを数多く展開している。
 スーパーデリバリーでの販売ページは http://www.superdelivery.com/p/do/dpsl/203411/

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:12 | IR企業情報
2011年11月09日

国際航業ホールディングス:北京に6番目の海外拠点・現法を設立

■中国・エリアマーケティングサービス、事業体制整い本格展開へ

 国際航業ホールディングス<9234>(東1)は、新たな海外拠点として、中国北京市に同社傘下の中核会社、国際航業の100%子会社として現地法人を設立した。10月にインドネシアに駐在員事務所を開設したのに続き、6番目の海外拠点となる。

 国際航業グループは、国内外で培った地理空間情報の収集・取得技術や地理情報システム(GIS)を使った高度な解析技術、国土保全や防災、まちづくりなど社会インフラ構築に関する経験と豊富なノウハウを活用し、海外での事業の開発を積極的に進めている。

 国際航業は、消費経済が急拡大を続ける中国で、流通・小売業や物流業、外食産業等の企業によるエリアマーケティングのニーズが高まっていることに注目、中国の大手地図情報会社「高コ軟件有限公司」と協業し、中国市場に進出、あるいは事業展開を進める企業向けに、マーケット調査に必要な情報をGISで分析し、インターネットで地図配信するエリアマーケティング・プラットフォームサービス事業のテスト運用に年初から取り組んでいた。

 このたびの現法設立により、同サービス事業を本格的に推進するとともに、併せて、中国および中国に進出する各国企業や関係機関とのネットワーク形成、現地の情報収集、事業案件形成に向けた活動も行う。

 なお、本日、現地法人の設立と事業の本格展開にあたり、グランドハイアット北京(北京市)にて、事業説明および開所式を開催する。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:00 | IR企業情報

三栄建築設計 1対2の株式分割に伴い、前11年8月期の期末配当の修正を発表

■分割後1株当り17円50銭に修正、前年の30円と比較すると実質5円の増配

 戸建住宅の三栄建築設計<3228>(東2)は8日、10年11月8日開催の取締役会で決議した1対2の株式分割に伴い、前11年8月期の期末配当の修正を発表した。
 株式分割発表前の1株当り期末配当予想は35円としていたが、その後1対2の株式分割を実施したことで、今回1株当り17円50銭に修正した。実質的には前回予想と同じく35円の配当となり、前年の30円と比較すると実質5円の増配となる。

>>三栄建築設計のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:36 | IR企業情報
2011年11月08日

ゼリア新薬工業:通期業績予想を大幅増益に上方修正、配当も年間22円に増額

■海外拠点の業績好調で、3Q以降も順調に推移を予想

ゼリア新薬工業ホームページ ゼリア新薬工業<4559>(東1)は取引終了後、12年3月期第2四半期連結業績の発表に合わせ、通期連結業績予想の上方修正並び配当金の増額修正を行った。

 第2四半期連結業績は、先般の修正発表を売上高、利益ともに上回る実績となり、売上高26,587百万円(前年同期比7.3%増)、営業利益2,688百万円(同45.8%増)、経常利益2,611百万円(同40.8%増)、当期純利益1,750百万円(同47.0%増)と大幅な増収増益であった。

 今期通期業績予想については、第3四半期入り後の状況も計画通りの進捗状況であり、売上高は据え置いたが、利益面では今後の費用増加を加味しても、海外子会社の業績が引き続き好調であり順調に推移する予想されるところから、第2四半期実績を踏まえ大幅増額修正を行った。

 売上高54,500百万円(前期比、10.1%増)、営業利益3,900百万円(同17.8%増)、経常利益3,800百万円(同20.3%増)、当期純利益2,500百万円(同35.7%増)。

 また、配当については、第2四半期末、通期末とも1株当たり各1円増額し、それぞれ1株当たり11円、年間合計1株当たり2円増配の22円とした。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:08 | IR企業情報
2011年11月07日

サンコーテクノ 「2011東京トラックショー」に呼気アルコール測定システムを展示

■事業用自動車ドライバーに、点呼時のアルコール検知器の使用が義務づけ

 あと施工アンカーのサンコーテクノ<3435>(JQS)は、10月27日、28日、29日の3日間、東京ビックサイトで開催された「2011東京トラックショー」に呼気アルコール測定システムを展示した。
 2011年4月1日より、事業用自動車の飲酒運転ゼロの目標を達成するため、ドライバーの点呼時にアルコール検知器の使用が義務づけられた。その為、今回開催された東京トラックショーでは、各社のトラックの展示だけでなく、呼気アルコール測定システムの展示も行われた。
 同社は、あと施工アンカーで有名な企業であるが、その開発力には定評があり、建設関係だけではなく、そのほかの分野にも進出している。その例が、今回取り上げたセンサー事業で行っている呼気アルコール測定システムである。
 同社の呼気アルコール測定器「SG358−S」は、筐体の上部にストローを差込み、息を吹き込むことで呼気の中にアルコール分が何パーセント含まれているか調べる装置。結果は、すぐその場で表示されると共に、即時プリントアウトすることも出来る。また、次のテストを行うために、自動的にクリーニングする機能も付いている。
 この測定器とPC、カメラをつないだものが、「アルコガーディアン ネオ」である。「SG358−S」の機能に加え、点呼記録簿を搭載、音声ガイド機能、撮影機能、出・帰庫管理機能、メール配信、印刷機能、測定・管理画面切替え機能と更に7つの機能が加わっている。

■全国各地に事業所があっても、本部で全ドライバーの状況を把握

 更に、システムアップしたのが、「アルコガーディアン サーバー」である。この装置を使うことで、1事業所の管理だけでなく複数事業所のデータを一元管理することが出来るため、全国各地に事業所があっても、本部で全ドライバーの状況が把握できることになる。
 「アルコガーディアン サーバー」にIT点呼システムを加えたのが、「アルコガーディアン ネット」である。
 この他に、オプションとして、測定者の免許証情報を予め登録することで、リーダーにかざすだけで自動的に認識・測定を開始する「IC免許証リーダー」、予め測定者毎のバーコードを作成し、それを読み取ることで測定を開始することが出来る「バーコードリーダー」、毎日の健康管理として、血圧測定データをアルコール測定と連動して記録するための「血圧計」、管理者が離れた場所にいても、測定が始まったことをランプで知らせ、アルコールを検知したら赤ランプ点灯とブザーで知らせる「パトライト」などがある。
 会場では、4月1日により呼気アルコールの測定が義務化されたことにより、同社のアルコール測定器への関心は高く、実際に、息を吹き込み測定するなど、システムへの注目度は高かった。

アルコガーディアン ネット

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UBICのサービスと製品の認知度向上のため、IT産業界で経験豊富なジョン・ベース氏を採用

■Gartner社のVice Presidentとして、14年間リスク・マネジメント・リサーチ・コミュニティーを牽引

 リーガルテクノロジーのUBIC<2158>(東マ)は7日、同社のサービスと製品の認知度向上のため、米国の子会社のアドバイザリーボードに、新メンバーとして米国のIT産業界で豊富な経験を持つ元Gartner社のリサーチ部門のVice Presidentであるジョン・ベース氏を採用したことを発表した。
 ジョン・ベース氏は、ITアドバイザリー企業であるGartner社のVice Presidentとして、14年間リスク・マネジメント・リサーチ・コミュニティーを牽引し、Gartnerエグゼクティブプログラムの研究・情報資産部門のディレクター、Chief Information Oficersとしてサービスを提供してきた。また、電子証拠開示を含めた情報技術と公共政策問題の専門家として広く知られ、電子データ保持、管理及び開示におけるセドナ会議のワーキンググループのメンバーでもある。
 今回、米国の子会社のアドバイザリーボードメンバーとして採用したことで、UBICの戦略的事業活動に同氏の豊富な経験、知識が生かされることになる。

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2011年11月05日

ラクーン 「Paid」は「ザッカネット」と顧客紹介に関して業務提携すると発表

■双方の強みを活かしながら、同時加盟者に対するセットプランを提供

ラクーンのHP 4日の13時30分、ラクーン<3031>(東マ)が提供するBtoB後払い決済サービス「Paid」は、ザッカネットが運営する雑貨ビジネスのポータルサイト「ザッカネット」と顧客紹介に関して業務提携すると発表した。
 現在約2万社のバイヤーが利用する「Paid」と、多くの雑貨企業が利用する「ザッカネット」の双方の強みを活かしながら、同時加盟者に対するセットプランを提供し、顧客獲得向上、事業の拡大を目指す。
 現在「ザッカネット」上に決済機能はなく、取引の際は各々で決済を行っている。今回BtoBの後払い決済サービス「Paid」を利用することで、サプライヤーとバイヤー間の決済がスムーズに進むことになる。
 「Paid」に加盟するサプライヤーは、自社サイトを持たない企業が多いため、「ザッカネット」に加盟し、取扱商品を紹介することで、新規取引の活性化にプラスの効果をもたらす。
 その結果、「Paid」は「ザッカネット」を通じ、雑貨を取扱うバイヤーや、ザッカネットの強みである卸問屋や販促品ディーラーといった新たなバイヤー層の参加によりマーケットの拡大が期待できる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:01 | IR企業情報
2011年11月04日

エフティコミュニケーションズ 本日(4日)13時30分、第2四半期連結業績予想の大幅上方修正を発表

■LED照明、OA機器、携帯電話の販売が順調

 エフティコミュニケーションズ<2763>(JQS)は本日(4日)13時30分、第2四半期連結業績予想の大幅上方修正を発表した。
 売上高は前回予想を20億37百万円上回る220億37百万円(前年同期比13.2%増)、営業利益は2億54百万円上回る4億54百万円(同2.11倍)、経常利益は3億3百万円上回る4億53百万円(同2.0倍)、純利益は1億19百万円上回る2億9百万円(同53.6%増)と大幅上方修正により、大幅増収増益を見込む。
 上方修正の要因は、LED照明、OA機器、携帯電話の販売が順調に推移したことによる。
 通期業績予想に対する進捗率は、売上高52.4%、営業利益60.5%、経常利益69.6%、純利益59.7%であることから、利益面での再度の上方修正も期待できる。
 13時44分にストップ高を付けた後、一度下げたが、2時10分現在再度ストップ高となっている。

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