[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (11/06)SECカーボンは第2四半期、通期連結業績予想の修正を発表
記事一覧 (11/05)ヤマザキは第2四半期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (11/02)JPホールディングスの日本保育サービスは11月1日より大幅な処遇改善の実施を発表
記事一覧 (11/02)うかいの待望の海外1号店が11月5日にオープン
記事一覧 (11/01)ワークマン10月の売上高は、防寒衣料、雨関連商品が活発に動き、今期一番の増収率
記事一覧 (11/01)パイプドHDのグループ企業、アイラブは食べ呑み歩きイベント「ばるばる下北沢〜はしご酒でみんな呑み友〜秋」を開催
記事一覧 (11/01)ラクーンの連結子会社、トラスト&グロースは「DoCoMAP(ドコマップ)端末」の月額レンタル料を保証開始
記事一覧 (11/01)ファンデリ―は新工場を建設することを決議
記事一覧 (10/31)JPホールディングスのグループ会社「KODOMOLOGY株式会社」は資生堂掛川工場の事業所内保育所「カンガルーム掛川」の運営を受託
記事一覧 (10/31)ヒーハイスト精工:今3月期業績を大幅増額修正、配当2円増額
記事一覧 (10/31)レオパレス21は第2四半期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (10/31)クレスコはアイオスの関西営業所をメディア・マジックに統合することを発表
記事一覧 (10/29)エクセディは第2四半期連結業予想の上方修正を発表
記事一覧 (10/28)ソラストが介護職向けのフィジカルアセスメント講座を開講
記事一覧 (10/28)MonotaRoは17年12月期通期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (10/28)タカラトミーは第2四半期、通期業績予想、配当の上方修正を発表
記事一覧 (10/27)パイプドHDのグループ会社、フレンディットはECサイト連動型メール配信ツール「ECML」を開発
記事一覧 (10/27)トーソーは「インテリアトレンドショー 第36回JAPANTEX2017」へ出展
記事一覧 (10/27)サンコーテクノは札幌支店の新築移転を発表
記事一覧 (10/27)ジェイテックは第2四半期業績予想の修正を発表
2017年11月06日

SECカーボンは第2四半期、通期連結業績予想の修正を発表

■国内外の炭素製品市場で需要回復の兆し、特に人造黒鉛電極は、市況回復に伴い収益性が改善する見通し

 SECカーボン<5304>(東2)は、第2四半期、通期連結業績予想の修正を発表した。

 修正理由として、国内外の炭素製品市場で需要回復の兆しが見られ、特に人造黒鉛電極においては、市況回復に伴い収益性が改善する見通しであることを挙げている。

 18年3月期第2四半期連結業績予想は、売上高は前回予想を1億41百万円下回るものの、営業利益は2億20百万円、経常利益は2億82百万円、純利益は3億03百万円上回る見通しとなった。

 その結果、第2四半期連結業績予想は、売上高70億59百万円(前年同期比18,85%増)、営業利益1億20百万円(前年同期△20億80百万円)、経常利益2億62百万円(同△25億81百万円)、純利益2億43百万円(同△32億43百万円)と利益面での大幅な上方修正により、黒字転換を見込む。

 通期連結業績予想は、売上高は8億円、営業利益は4億70百万円、経常利益は5億30百万円、純利益は5億40百万円上方修正となる見込み。

 その結果、今18年3月期通期連結業績予想は、売上高160億円(前期比25.72%増)、営業利益5億10百万円(前期△23億70百万円)、経常利益7億30百万円(同△26億21百万円)、純利益6億80百万円(同△32億34百万円)となる見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:13 | IR企業情報
2017年11月05日

ヤマザキは第2四半期連結業績予想の上方修正を発表

■当初予想の赤字から黒字転換を見込む

 工作機と2輪車部品のヤマザキ<6147>(JQS)は2日引け後、第2四半期連結業績予想の上方修正を発表した。

 売上高については、下期に予定していた一部専用工作機械の販売を上半期に前倒ししたことにより、当初予想を上回る見込みとなった。
 利益面については、増収効果に加え、原価率の低減実現したことにより、当初予想を上回る見込み。また、最終利益については、固定資産売却益等の発生もあり、当初予想を上回る見込み。

 第2四半期連結業績予想は、売上高を21百万円、営業利益を20百万円、経常利益を24百万円、純利益を58百万円上方修正した。
 その結果、売上高14億76百万円(前年同期比3.36%増)、営業利益66百万円(同16.5%減)、経常利益49百万円(前年同期△17百万円)、純利益51百万円(同△32百万円)と当初予想の赤字から黒字転換を見込む。

 第2四半期は上方修正を見込むが、通期については当初予想を据え置いている。

 ちなみに、通期連結業績予想は、売上高33億70百万円(前期比18.5%増)、営業利益1億90百万円(同134.0%増)、経常利益1億50百万円(同298.5%増)、純利益78百万円(同231.1%増)と増収大幅増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | IR企業情報
2017年11月02日

JPホールディングスの日本保育サービスは11月1日より大幅な処遇改善の実施を発表

■処遇改善の対象期間を今年4月からとし、4月〜10月の増額分も支払う

 JPホールディングス<2749>(東1)のグループ企業の日本保育サービスは、保育園で働く保育士・看護師・保育補助職員・事務員を対象に、11月1日より大幅な処遇改善を実施することを発表した。また、処遇改善の対象期間を今年4月からとし、4月〜10月の増額分も支払うことにした。

 処遇改善の内容は、地域別手当の増額、役割に応じた手当を新設、園長・主任に対する手当の増額、となっている。

 保育園で働く正社員の保育士を対象に、勤務地に応じた手当を年最大48万円(東京都町田市・認可保育園勤務の場合)増額する。

 国は今年4月から、経験年数が概ね7年以上で都道府県または都道府県が指定する研修実施機関が行うキャリアアップ研修を受けること等を要件とした「副主任保育士」と「専門リーダー」職を新設し、月額4万円の処遇改善を実施している。また、概ね経験3年以上の保育士を対象に「職務分野別リーダー」を新設、月額5,000円の処遇を改善している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:23 | IR企業情報

うかいの待望の海外1号店が11月5日にオープン

■店舗名は「うかい亭 高雄(カオシュン)」

 うかい<7621>(JQS)の待望の海外1号店が11月5日に台湾高雄市にオープンする。

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 店舗名は、「うかい亭 高雄(カオシュン)」、ホテル「シルクスクラブ」(高雄市)内の2階、3階にあり、ホテルのメインダイニングとしての役割も担っている。2階では鉄板料理、3階ではグリル料理が楽しめる。

 海外からの訪日客にも人気があることから、うかいの評判は以前から高かったが、同社としては、今回が海外初の出店となる。

 「うかい亭 高雄」の立ち上げを担うのは、うかいの執行役員 兼 洋食事業部 総料理長の笹野雄一郎氏。総料理長には、「グリルうかい 丸の内店」で料理長を務めた渡邊敦司氏が就任する。

 厳選した旬の食材と現地台湾の食材、日本の店舗で培ってきた技術、そしておもてなしの心が融合することで、うかいでしか味わうことができない美味を台湾高雄市で堪能できる。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:57 | IR企業情報
2017年11月01日

ワークマン10月の売上高は、防寒衣料、雨関連商品が活発に動き、今期一番の増収率

■10月の売上高は前年同月比ベースで18.1%増、既存店も15.9%増

 ワークマン<3371>(東1)の10月の売上高は、防寒衣料、雨関連商品が活発に動き、今期一番の増収率となる。

 10月は、気温の低下で、ワーキングウエアのストレッチジャンパー、ウォームパンツ、長袖ハイネック、タイツなどの防寒衣料が好調であったことに加え、降雨日が多く、レインウエアや長靴など雨関連商品が活発に動いた。

 その結果10月の売上高は、前年同月比ベースで18.1%増と今期一番の増収率となった。既存店売上高も15.9%増と大幅に伸びた。

 同社の業績は、毎期最高益更新を継続中で、今期も既存店売上高が堅調であることに加え、上半期で15店舗の出店を完了していることから、順調に推移しているといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:16 | IR企業情報

パイプドHDのグループ企業、アイラブは食べ呑み歩きイベント「ばるばる下北沢〜はしご酒でみんな呑み友〜秋」を開催

■下北沢エリアの飲食店を対象に、11月22日(水)〜12月3日(日)まで12日間にわたるイベント

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、アイラブは、下北沢エリアの飲食店を対象に、11月22日(水)〜12月3日(日)まで12日間にわたって下北沢で行きつけのお店と呑み友達を見つけられる食べ呑み歩きイベント「ばるばる下北沢〜はしご酒でみんな呑み友〜秋」を開催する。

 今年の春と夏に季節に合わせたメニューを用意し、当グルメイベントを開催し他ところ、リストバンドを着けた参加者が気軽に参加店をはしごでき、スマホアプリで他の参加者とコミュニケーションがとれるスタンプラリーが評判となり、約3000名が参加し、大盛況のうちに終了した。

 前回が好評であったことから、今回は、寒さを感じ始める秋に、熱燗やワイン、ウィスキーと秋の味覚をつまみに身も心もほんのり温まる「ばるばる下北沢 〜はしご酒でみんな呑み友〜秋」を開催することになった。

 アイラブは、地域活性化のために、ITを駆使し、アイデアを活かし、積極的に活動している。

▼プレスリリース詳細
https://love-shimokitazawa.jp/archives/20930
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:30 | IR企業情報

ラクーンの連結子会社、トラスト&グロースは「DoCoMAP(ドコマップ)端末」の月額レンタル料を保証開始

■地図情報サービス「トラまっぷ」に表示する空車情報を、リアルタイムに取得するための専用GPS端末

 ラクーン<3031>(東1)の連結子会社、トラスト&グロースは、トラボックスが提供する地図情報サービス「トラまっぷ」に表示する空車情報を、リアルタイムに取得するための専用GPS端末「DoCoMAP(ドコマップ)端末」の月額レンタル料を保証開始する。

 トラボックスは、荷物を依頼したい事業者が案件を掲載し、運送会社が依頼を請け負うマッチングサービスを行っている。11月1日より、DoCoMAP端末を搭載した運送会員の空きトラック情報が、「トラまっぷ」の地図上にリアルタイムに表示される。

 「トラまっぷ」に空車情報を表示させたいトラボックスの運送会員は、DoCoMAP端末の月額レンタル料として、トラック一台当たり月額1,480円(税別)をトラボックスに支払う。その保証をトラスト&グロースが行う。

 トラスト&グロースでは2014年からトラボックスに運賃全額保証サービスを提供してきた実績があることから、従来の運賃全額保証に加えて、月額レンタル料の保証も開始した。トラック運送会社の9割以上が中小零細事業者であり、トラスト&グロースとしても独自の与信ノウハウを活かせると考えている。今後も運送業界の取引活性化や効率化を支援する。

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画像イメージ

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | IR企業情報

ファンデリ―は新工場を建設することを決議

■食事宅配市場は成長が見込める経営環境

 健康弁当の宅配事業を展開しているファンデリ―<3137>(東マ)は、同社初となる新工場を建設することを決議した。

 同社が属する食事宅配市場は、共働き世帯の増加やライフスタイルの多様化、女性の社会進出、食料品の購入や飲食に不便を感じる高齢者を中心とする買物弱者の増加といった社会的背景もあり、宅配需要が増加しているため堅調に推移している。さらに現在、同社が主な顧客としている生活習慣病患者は年々増加傾向にあり、また、少子高齢化が進むことにより65歳以上の高齢者のみの世帯が増加するなど、市場の成長が見込める経営環境となっている。

 このような環境の中、売上高の約9割を占めるMFD事業(健康食宅配事業)において、昨今の、世代を超えた食の健康志向への高まりを捉え、素材にこだわった高品質な商品を提供し、「一人でも多くのお客様に健康で楽しい食生活を提案し、豊かな未来社会に貢献します」というビジョンを達成するため、当社初の生産拠点である新工場を建設する。

 ファンデリー第1工場(仮称)は、延べ床面積約6000平方メートルで、生産能力は1日当たり約9万食としている。建物と設備を含めた総投資額は約50億円と見込んでいる。平成30年度内に着工し、翌31年度内に操業する予定。工場の所在地は、決定次第発表するとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:39 | IR企業情報
2017年10月31日

JPホールディングスのグループ会社「KODOMOLOGY株式会社」は資生堂掛川工場の事業所内保育所「カンガルーム掛川」の運営を受託

■子育て期の社員への仕事と育児の両立支援

 JPホールディングス<2749>(東1)のグループ会社で資生堂との合弁会社「KODOMOLOGY株式会社」は、11月1日(水)より資生堂掛川工場の敷地内に開園する事業所内保育所「カンガルーム掛川」の運営を受託した。

 資生堂は男女ともに育児・介護をしながらキャリアアップできる会社をめざしており、カンガルーム掛川は子育て期の社員への仕事と育児の両立支援を行う。また、地域と企業が連携した子育て支援環境の整備が社会的に重要と考え、資生堂社員だけではなく周辺の住民にも開放することで、地域と工場が交流する保育の拠点となることを目指している。

 資生堂は、多様な人材が活躍して新しい価値を生むダイバーシティ経営を実現するため、社員の柔軟な働き方をサポートしている。カンガルーム掛川の開園により、掛川工場などに勤務する社員が「いつでも安心して復帰することができる」、「こどもが近くにいて安心できる」、「すぐに迎えに行けるため仕事に集中できる」といった環境を実現。

 また、カンガルーム掛川には、多様な就労形態の実現などを目的に内閣府が推進している企業主導型保育事業の助成が決定されている。なお、KODOMOLOGYが運営する事業所内保育所としては、資生堂が設置する東京都汐留地区の「カンガルーム汐留」に続き2カ所目となる。

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室内(イメージ図)

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園庭・外観(イメージ図)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08 | IR企業情報

ヒーハイスト精工:今3月期業績を大幅増額修正、配当2円増額

■直動機器・精密部品等全ての分野、売上好調に推移

 ヒーハイスト精工<6433>(JQ)は、30日の市場終了後、19年3月期第2四半期業績ならびに通期利益予想、配当予想をいずれも増額修正した。

 第2四半期業績は、直動機器・精密部品加工およびユニット製品のすべての品目の売上が当初見込みに比べ33.1%の大幅に増加し、利益面も経常利益が当初見込みに比べほぼ1.5倍になるなど好調であった。

 今期通期業績見込みについても第2四半期業績を踏まえ、同社の経営環境は引き続き好調を維持すると判断し、当初見込みに比べ売上高24.1%、利益面でも経常利益68.4%増加すると見込んでいる。

 また、好調な業績見込みを踏まえ期末配当金についても1株当たり2円増額し4円に増額した。

【修正後第2四半期業績と通期業績予想】

■第2四半期連結業績:売上高1,346百万円(修正前比33.1%増)、営業利益165百万円(同140.9%増)、経常利益163百万円(同146.0%増)、当期純利益108百万円(同198.2%増)

■通期業績見込み::売上高2,531百万円(修正前比24.1%増)、営業利益257百万円(同65.7%増)、経常利益255百万円(同68.4%増)、当期純利益154百万円(同77.0%増)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:35 | IR企業情報

レオパレス21は第2四半期業績予想の上方修正を発表

■売上高はほぼ計画通りであるが、利益面では、原価・販管費の圧縮などで、前回予想を大幅に上回る見込み

 レオパレス21<8848>(東1)は30日引け後、第2四半期業績予想の上方修正を発表した。

 今期18年3月期第2四半期連結業績予想は、売上高は前回予想を7億円上回る2587億円(前年同期比1.37%増)、営業利益は42億円上回る139億円(同22.60%増)、経常利益は43億円上回る138億円(同28.47%増)、純利益は19億円上回る94億円(同3.0%減)と利益面での大幅な上方修正となった。

 売上高はほぼ計画通りであるが、利益面では、原価・販管費の圧縮などで利益率が改善し、前回予想を大幅に上回る見込みとなった。

 第2四半期は利益面での大幅な上方修正となったものの、通期連結業績は、当初予想を据え置いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:21 | IR企業情報

クレスコはアイオスの関西営業所をメディア・マジックに統合することを発表

■より付加価値の高いサービスを顧客に提供することが可能となると判断

 クレスコ<4674>(東1)は、グループ企業、アイオスの関西営業所をメディア・マジックに統合することを発表した。

 これまで、同社グループでは、関西地区の事業については、連結子会社であるアイオスの関西営業所とメディア・マジックの2拠点を中心に展開してきたが、事業の一元化を通して、開発効率化を高めると共に、戦力の集中を図ることで、より付加価値の高いサービスを顧客に提供することが可能となると判断し、統合することを決定した。

 両社の強みを融合すると共に、重複機能も統合し、経営の効率化を促進する。

 統合実施日は、2018年4月2日(月)を予定している。

 この様に、経営の効率化を促進し、業績も最高益更新を継続していることから、同社の株価は、日々高値を更新する勢いで、30日には4,535円と年初来最高値を更新している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:08 | IR企業情報
2017年10月29日

エクセディは第2四半期連結業予想の上方修正を発表

■販売数量の増加及び円安進行により、当初業績予想を上回る見込み

 クラッチ最大手のエクセディ<7278>(東1)は、第2四半期連結業予想の上方修正を発表した。

 第2四半期連結の売上高は、販売数量の増加及び円安進行により、当初業績予想を上回る見込み。利益は、増収効果に加え、国内を中心としたコスト低減活動も進み、当初予想を上回る見通しとなった。

 その結果、今期18年3月期第2四半期連結業績予想は、売上高は、前回予想を93億14百万円上回る1393億14百万円(増減率7.2%増)、営業利益は36億30百万円上回る126億30百万円(同40.3%増)、経常利益は37億89百万円上回る127億89百万円(同42.1%増)、純利益は24億54百万円上回る84億54百万円(同40.9%増)と利益面で当初予想を大幅に上回る見込み。

 通期業績予想については、当初予想を据え置くとしている。

 ちなみに、通期連結業績予想は、売上高2700億円(前期比1.5%増)、営業利益200億円(同9.4%減)、経常利益200億円(同3.8%減)、純利益130億円(同6.2%減)を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | IR企業情報
2017年10月28日

ソラストが介護職向けのフィジカルアセスメント講座を開講

■医療・介護連携に貢献

ソラスト<6197>(東1)は26日、看護職の基本スキルであるフィジカルアセスメント(身体診察技法)を広く介護に携わる人に普及拡大していくため、「介護職向けフィジカルアセスメント講座」を11月1日から開講すると発表した。

 フィジカルアセスメントは、問診・視診・触診・聴診・打診などを通して、実際に患者の身体に触れながら、症状の把握や異常の早期発見を行うスキルである。少子高齢化や医療の高度化・複雑化等により、看護師の専門的判断力、実践力が求められたことから、1990年代後半より看護基礎教育に採り入れられ、現在では看護の分野で基本スキルとなっている。

 ソラストは、今回のフィジカルアセスメント講座の開講によって、医療依存度の高い高齢者の疾病や身体状況を正確に把握し、医療に繋げるスキルを有する介護職員を増やすことで、社内外を問わず地域社会を支える人材の育成に貢献していきたいとしている。

 なお、同講座は、ソラストグループの介護施設に勤務する社員にも順次受講を促し、全国で282ヵ所(17年9月末)の同社介護事業所での介護サービスのクオリティ向上も図っていく予定である。

 同講座の詳細、および申し込み、問い合わせは下記ウェブサイトから
https://solasto-learning.com/products/detail.php?product_id=113
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | IR企業情報

MonotaRoは17年12月期通期連結業績予想の上方修正を発表

■第4四半期連結会計期間においても、単体の売上高、営業利益は、当初計画を上回る見込み

 工場・工事用間接資材のネット通販MonotaRo<3064>(東1)は、17年12月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。

 当第3四半期連結累計期間の同社単体は、売上高が当初計画を上回る結果となった。また営業利益については、比較的利益率の低い国内調達商品の割合が高まったことや笠間ディストリビューションセンター開設に伴う物流 関連コストの一時的な増加等があったものの、当初計画を上回る結果となった。
 第4四半期連結会計期間においても、単体の売上高、営業利益は、当初計画を上回ると見込んでいる。
 一方、当社の韓国子会社であるNAVIMRO Co.,Ltd.は、引き続き韓国経済が厳しい状況にあるなか、売上面においては当初計画を下回ったものの、コストを抑えた効率的な経営を行い、利益面はほぼ当初計画通り。
 インドネシア子会社であるPT MONOTARO INDONESIAは、当初計画通で推移している。そのような状況の中で、通期業績予想の上方修正となった。

 今17年12月期通期連結業績予想は、売上高は前回予想を37億67百万円上回る880億06百万円(前期比26.36%増)、営業利益は1億98百万円上回る117億95百万円(同24.25%増)、経常利益は1億90百万円上回る117億98百万円(同24.0%増)、純利益は4億42百万円上回る83億76百万円(同31.53%増)となる見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:00 | IR企業情報

タカラトミーは第2四半期、通期業績予想、配当の上方修正を発表

■国内市場における玩具販売や「トランスフォーマー」「ベイブレードバースト」の海外向け輸出が好調に推移

 玩具大手のタカラトミー<7867>(東1)は、第2四半期、通期業績予想、配当の上方修正を発表した。

 第2四半期は、国内市場における玩具販売や「トランスフォーマー」「ベイブレードバースト」の海外向け輸出が好調に推移したことなどから、売上高、利益共に前回発表予想を上回る見込みとなった。

 第2四半期連結業績予想は、売上高は前回予想を75億円上回る875億円(前年同期比14.1%増)、営業利益は35億円上回る65億円(同150.67%増)、経常利益は35億円上回る63億円(同290.1%増)、純利益は20億円上回る41億円(同584.47%増)と利益面での大幅な上方修正により、2ケタ増収大幅増益を見込む。

 通期業績予想も第2四半期の大幅な上方修正を受け、上方修正となった。

 18年3月期通期連結業績予想は、売上高は前回予想を70億円上回る1770億円(前期比5.57%増)、営業利益は35億円上回る115億円(同48.50%増)、経常利益は35億円上回る115億円(同47.0%)、純利益は15億円上回る70億円(同30.3%増)とほぼ上半期の上方修正分を上乗せしている。

 配当については、年間10円(第2四半期5円、期末5円)を予想していたが、好業績であることを踏まえ、年間14円(第2四半期7円、期末7円)に上方修正した。

 株価は、好業績を反映し、日々年初来の最高値を更新するほど勢いづいている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | IR企業情報
2017年10月27日

パイプドHDのグループ会社、フレンディットはECサイト連動型メール配信ツール「ECML」を開発

■導入したEDWINではメルマガ配信回数約4倍、1配信当たりの売上も最大10倍の効果をあげる

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ会社、フレンディットはECサイトに特化したHTMLメールをタイムリーに配信できるECサイト連動型メール配信ツール「ECML (イーシーメール) 」を開発し、導入したEDWINの事例を公開した。

 ECサイトとの連携により、商品番号を入力するだけで画像や商品情報をHTMLメールに反映でき、HTMLの知識がなくても簡単にHTMLメールを作成し、配信することができるようになった。

 その結果、EDWINではメルマガ配信回数約4倍、1配信当たりの売上も最大10倍の効果をあげ、売上貢献に繋がっている。

▼プレスリリース詳細
https://www.friendit.co.jp/news/detail?id=13
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | IR企業情報

トーソーは「インテリアトレンドショー 第36回JAPANTEX2017」へ出展

■今年のブーステーマは『Interior としてのウインドウトリートメント – インテリア製品との調和 - 』

 トーソー<5956>(東2)は、11 月15日(水)から17 日(金)に東京ビッグサイトで開催される「インテリアトレンドショー 第36 回
JAPANTEX2017」へ出展する。

 今年のブーステーマは『Interior としてのウインドウトリートメント – インテリア製品との調和 - 』。今年発売した新製品を中心に、インテリアの主役である家具やカーテンなどとのコーディネート事例の展示や、ベースとなる床やドアなどの建具に合わせたカーテンレールのラインナップ、宿泊、医療・福祉施設の用途に応じた製品などを展示する。また、弊社主催による国内カーテンメーカーとのコラボレーションイベント「with Curtains2017(10/27 開催予定)」出展メーカー各社の展示什器をブース内に設置し、窓辺のインテリアメーカーとしての総合力を提案する。

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昨年のブース外観

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39 | IR企業情報

サンコーテクノは札幌支店の新築移転を発表

■業務開始は11月6日から

 サンコーテクノ<3435>(東2)は25日、更なる業務の拡大・効率化を図るため、札幌支店を新築移転することを発表した。

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札幌支店新社屋

 同社は、コンクリート建造物が完成した後、付帯物を取り付ける際に必要なアンカーである、あと施工アンカーの製造・販売で、業界トップのリーディングカンパニーである。

 東北大震災の復旧・復興工事、東京オリンピックに向けての施設の建造、社会インフラの整備等の工事が進んでいるため、同社のあと施工アンカーの需要が益々高まっている。

 そのような状況の中で、札幌支店の新築移転が発表された。取扱量が増え、従来の札幌支店では手狭になったことから、新築移転することになった。新支店は、鉄骨造りの2階建てで、延べ床面積は472u。業務開始は、11月6日から。

 新支店の住所は、札幌市白石区北郷4条2−3−15。電話番号は011−876−9035。

 今後同社のあと施工アンカーの需要拡大が予想されることから、株価は、高値圏で推移しているが、PER(予)12.5倍、PBR0.95倍とまだ割安といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | IR企業情報

ジェイテックは第2四半期業績予想の修正を発表

■利益面では当初予想を上回る見込み

 技術者派遣のジェイテック<2479>(JQG)は26日引け後、第2四半期業績予想の修正を発表した。

 営業施策の強化により、稼働率・契約単価は高水準を維持した。一方で、技術系人材の新規採用の強化を図ったが、計画どおりのテクノロジスト確保は厳しく、人材不足により案件に対応しきれない状況にあった。費用面においては、販売費及び一般管理費の抑制を推し進めた。
 その結果、売上高は当初の業績予想を下回る見通しとなったが、利益面では当初予想を上回る見込みとなり、業績予想の修正となった。

 今期18年3月期第2四半期連結業績予想は、売上高は前回予想を1億67百万円下回る15億18百万円(前回予想比9.9%減)、営業利益は08百万円上回る15百万円(同114.4%増)、経常利益は09百万円上回る14百万円(同189.0%増)、純利益は0百万円上回る03百万円(同8.4%増)を見込む。

 通期業績予想については、当初予想を据え置くとしている。

 ちなみに、18年3月期通期連結業績予想は、売上高34億28百万円(前期比2.9%増)、営業利益1億02百万円(同17.6%減)、経常利益1億01百万円(同18.0%減)、純利益71百万円(同20.7%減)となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:25 | IR企業情報