[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (10/02)リコーリースはイー・ギャランティと、「売掛債権保証サービス」の紹介に関する業務提携契約を締結
記事一覧 (10/02)【IR企業情報】キトーが「シアターホイスト」180台の大型受注を獲得
記事一覧 (10/02)ヨコレイ(横浜冷凍)は第10回目となるフォークリフト安全全国大会を開催
記事一覧 (10/02)パイプドHDのグループ企業パイプドビッツは、10月1日、中小規模病院向けシステム「JoyPla(ジョイプラ)」の機能を改良
記事一覧 (10/01)サンコーテクノは施工完了を簡単に目視確認できる懸垂物取付け用あと施工アンカー「イージーアイアンカーEZI」を開発
記事一覧 (09/30)ハピネットは第2四半期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (09/30)夢真ホールディングスはネプラス株式会社の発行済み全株式を取得し、子会社化することを発表
記事一覧 (09/28)スターティアHDの子会社スターティアラボ開発のARアプリ「COCOAR2」を「もっと、歩こう、うめだ 〜Weうめだ フェスティバル〜」に活用
記事一覧 (09/28)ミロク情報サービスは「会計事務所博覧会2018」に出展
記事一覧 (09/28)【IR企業情報】ハウスドゥ:「ハウス・リースバック」で福邦銀行と提携
記事一覧 (09/28)【IR企業情報】加賀電子が企業価値の向上に向け譲渡制限付株式報酬を実施
記事一覧 (09/27)【IR企業情報】Jトラスト:インドネシアの金融機関の株式取得を当局が承認
記事一覧 (09/26)<IR企業情報>【メディカル・データ・ビジョン】未病領域データに進出。乳がんで全国的に知られる相良病院と提携
記事一覧 (09/25)クリナップは金沢ショールーム(石川県金沢市)を移転し、9月23日(日)午前10時よりグランドオープン
記事一覧 (09/21)【IR企業情報】<ハウスドゥ>株式上場の地方銀行とリバースモーゲージで初の提携
記事一覧 (09/21)トーソーは窓装飾プランナーのための「ウインドウスタイリング・スキルアップ講座」を開催
記事一覧 (09/21)建設技術研究所は10月1日から10月31日の1か月間「全社一斉健康づくりウォーキング」を実施
記事一覧 (09/19)ラクーンの連結子会社トラスト&グロースは売掛保証サービス「URIHO」の料金プランを全面リニューアル
記事一覧 (09/19)【ハウスドゥ】リバースモーゲージ「ゆうゆう人生」の保証事業で知多信用金庫と提携
記事一覧 (09/19)ニーズウェルは今期業績予想の修正を発表
2018年10月02日

リコーリースはイー・ギャランティと、「売掛債権保証サービス」の紹介に関する業務提携契約を締結

■年間1億円の保証料相当の紹介を目標

 リコーリース<8566>(東1)は、企業間取引における売掛債権に対する信用リスク保証サービスを手掛けるイー・ギャランティと、「売掛債権保証サービス」の紹介に関する業務提携契約を締結した。

 同社は、顧客に対して「売掛債権保証サービス」を提案し、イー・ギャランティへの紹介を通じて同サービスを顧客に提供する。当初1年は、首都圏地域で営業を展開し、年間1億円の保証料相当の紹介を目標とする。

 「売掛債権保証サービス」とは、顧客の商取引で発生する売掛債権に、倒産等による貸倒が発生した際、予め設定した支払限度額を上限に補償金を支払うサービス。

 顧客にとっては、売掛債権の未回収リスクの軽減や販売先の与信管理など様々なメリットがあり、更には新規取引先の開拓・取引拡大などの効果も期待できる。

 同社は、中期経営計画(2017年度〜2019年度)のビジョンに「リースの先へ」を掲げ、事業領域の拡大を目指している。日本国内における売掛債権残高は約200兆円(平成27年法人企業統計)あり、成長余地のある市場と捉えている。イー・ギャランティとの業務提携により、同社の顧客基盤である、取引ベンダー6000社、中小企業を中心とする取引先企業40万社に向けて新たな価値提供を図ることが可能となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | IR企業情報

【IR企業情報】キトーが「シアターホイスト」180台の大型受注を獲得

■コンサートなどのステージで照明や音響機材を設置する電気チェーンブロック

 屋内天井走行クレーンなどの大手、キトー<6409>(東1)は10月2日、台湾のコンサートプロダクション最大手「必應創造(B’IN LIVE Co.,LTD.)」の協力会社である、「鉉儀(OVERHANG Co.,LTD.)」から、「シアターホイストTNER」を合計180台、海外子会社のキトー台湾が受注したと発表した。

 シアターホイストは、コンサートや舞台などのステージで、照明や音響機材を設置する作業に特化した、逆さつりタイプの電気チェーンブロック。アメリカや日本をはじめ、有名アーティストのコンサートや人気のミュージカル劇場で使われている。コンサートの規模に合わせ、1講演につき100〜200台のシアターホイストが使われるという。

 日本をはじめ、中国や台湾などアジア圏でのライブ・エンターテインメントの市場規模は、拡大傾向にあり、シアターホイストの需要増が今後ますます期待できる。また、スポーツ会場においても電光式スコアボードのつり上げなどに活用される。このため、今後はスポーツイベントの分野でも拡大することが見込まれている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:40 | IR企業情報

ヨコレイ(横浜冷凍)は第10回目となるフォークリフト安全全国大会を開催

■全国7ブロックの予選を勝ち抜いた従業員14名が参加

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は、9月22日、千葉県のトヨタL&Fカスタマーズセンターで、第10回目となるフォークリフト安全全国大会を開催した。

 フォークリフト安全全国大会は、基本操作の再認識、技術向上、安全運転の意識高揚を目的として、2005年に第1回を開催し、今回で10回目となる。大会には北海道から九州まで、全国7ブロックの予選を勝ち抜いた従業員14名が参加した。

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 今回は「後方確認」がテーマとなっており、審査にも同テーマが反映された。競技は安全性・正確性を競うもので、速さを競う競技ではなく、全長25メートルのコースには、乗車、走行、荷取りなどに各ポイントがあり、審査員が66のチェック項目を基に採点を行なった。白熱した競技の結果、仙台物流センターの佐野 司社員(入社4年目)が優勝した。

 競技終了後の表彰式では、吉川会長から「全国から選りすぐりの選手が参加し、技術も素晴らしかった。今回の経験を職場に帰って先輩、後輩に報告し、安全な職場に結び付けて欲しい」と挨拶があった。

 同社では今後も安全で高品質な保管サービスの提供を行うだけでなく、これらに関わる教育・指導、啓蒙活動の推進を行うとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | IR企業情報

パイプドHDのグループ企業パイプドビッツは、10月1日、中小規模病院向けシステム「JoyPla(ジョイプラ)」の機能を改良

■院内物品・物流管理および病院と卸間の情報共有機能を強化した「相互共有SPDシステム」としてリニューアル

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツは、10月1日、中小規模病院向けシステム「JoyPla(ジョイプラ)」の機能を改良し、院内物品・物流管理および病院と卸間の情報共有機能を強化した「相互共有SPDシステム」としてリニューアルした。

 これにより、病院内に保管される物品情報を可視化し、かつ病院と卸間で物品情報をリアルタイムに共有できることで、院内物流業務の透明性化を図り、利便性拡充およびコスト削減を実現する。また、β版ですでに利用している習志野第一病院が10月1日より運用開始した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:11 | IR企業情報
2018年10月01日

サンコーテクノは施工完了を簡単に目視確認できる懸垂物取付け用あと施工アンカー「イージーアイアンカーEZI」を開発

■工事時間短縮と共に熟練工不足という課題を解消

 オールアンカーのサンコーテクノ<3435>(東2)は、施工完了を簡単に目視確認できる懸垂物取付け用あと施工アンカー「イージーアイアンカーEZI」を開発した。この新商品を開発したことで、現場での工事時間短縮と共に熟練工不足という課題を解消することになる。発売開始は、10月下旬を予定している。

 最近の建設現場では、若年層・外国人労働者の入職者が一定数確保されている一方で、熟練の職人は年々減少していることから、難易度の高い懸垂物取付け作業は時間が掛かることから、作業の効率化や生産性向上の面で課題であった。また、施工完了の目視確認がしづらいことも問題であった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45 | IR企業情報
2018年09月30日

ハピネットは第2四半期業績予想の上方修正を発表

■安室奈美恵の 「namie amuro Final Tour 2018 〜Finally〜」などの音楽商材が好調に推移

 ハピネット<7552>(東1)は28日、第2四半期業績予想の上方修正を発表した。

 第2四半期連結業績予想の売上高は、前回予想を据え置く1000億円(前年同期比17.9%増)、営業利益は前回予想を3億円上回る19億円(同7.9%増)、経常利益は3億円上回る18億円(同9.8%増)、純利益は1億円上回る11億円(同5.4%増)と当初の減益予想から増益の見込みとなった。

 映像音楽事業において安室奈美恵の 「namie amuro Final Tour 2018 〜Finally〜」などの音楽商材が好調に推移したことや、星光堂の音楽映像パッケージの卸売に関して有する権利義務の一部を会社分割により承継した子会社の業務改善により、利益面において前回の予想を上回る見通し。

 第2四半期は上方修正したものの、通期業績予想は当初予想を据え置いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:02 | IR企業情報

夢真ホールディングスはネプラス株式会社の発行済み全株式を取得し、子会社化することを発表

■ネプラス社はCISCO製品を中心としたIT機器の販売、レンタル、IT エンジニア派遣事業を展開

 夢真ホールディングス<2362>(JQS)は28日、ネプラス株式会社の発行済み全株式を取得し、子会社化することを発表した。

 ネプラス社はCISCO製品を中心としたIT機器の販売、レンタル、IT エンジニア派遣事業を展開している。ビジネスの核となる高い技術力を持った、エンジニアが50名以上在籍している。派遣先は、開発・設計分野のいわゆる上流工程がメインとなっている。また、ネプラス社は同社グループが派遣実績のない複数の企業に対し、エンジニアを派遣していることから、顧客基盤の拡大が可能となる。

 ネプラス社の17年12月期の業績は、売上高12億71百万円、営業利益68百万円、経常利益71百万円、純利益43百万円であった。

 株式譲渡日は、10月1日。したがって、同社の今期19年9月期の業績に貢献することになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | IR企業情報
2018年09月28日

スターティアHDの子会社スターティアラボ開発のARアプリ「COCOAR2」を「もっと、歩こう、うめだ 〜Weうめだ フェスティバル〜」に活用

■10月4日(木)から7日(日)の4日間開催

 スターティアHD<3393>(東1)の子会社スターティアラボは、サンケイリビング新聞社(本社:東京都千代田区)が、オフィスで働く女性のための情報紙「シティリビング 大阪・神戸版」の創刊30周年を記念して主催する「もっと、歩こう、うめだ 〜Weうめだ フェスティバル〜」に、スターティアラボ開発のARアプリ「COCOAR2」を活用することを発表した。

 同イベントは、10月4日(木)から7日(日)の4日間に開催される。

 「もっと、歩こう、うめだ 〜Weうめだ フェスティバル〜」は、オフィスで働く女性のための情報紙「シティリビング 大阪・神戸版」の創刊30周年を記念して、「FUN+WALK PROJECT」を推進するスポーツ庁の後援のもと開催されるイベント。楽しく歩く≠テーマに、大阪で働く女性にとって身近なエリア・梅田の商業施設などをステージに、手作りマルシェやフォトロゲイニング、ARを活用したスタンプラリーなどが実施される予定。

 ARを活用した「うめだスタンプラリー」では、グランフロント大阪、大阪ステーションシティ、ハービスPLAZA、ハービスPLAZA ENT、イーマの5施設計10カ所に設置したマーカーに、アプリ「COCOAR2」をかざすとスタンプが獲得でき、7つ以上集めると、韓国旅行(1組2人)などが当たる抽選に参加ができる企画。

・イベントの詳細:https://city.living.jp/osaka/l-osaka/996226

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:06 | IR企業情報

ミロク情報サービスは「会計事務所博覧会2018」に出展

■秋葉原UDXアキバ・スクエアで開催

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は、10月18日(木)〜19日(金)の2日間、秋葉原UDXアキバ・スクエアで開催される「会計事務所博覧会2018」に出展する。

 今年で5回目を迎える同博覧会は、会計事務所の新たな仕事の創造、業務改善についての情報収集と比較検討等ができるイベントとなっている。主要な会計・財務ソフトベンダーが出展し、最新のクラウドサービスやFinTechを活用した業務の効率化等の最新IT情報をはじめ、変化する会計業界の“今”を共有する場となっている。

 同社は、会計事務所向けERPシステム『ACELINK NX−Pro(エースリンク エヌエックス プロ)』をはじめ、中小企業・小規模企業・個人事業主向けクラウド型自計化サービス『かんたんクラウドシリーズ』や、記帳代行サービス『丸投げ記帳代行』など、会計事務所の業務効率化を支援するITソリューションとノウハウを紹介する。

■主な出展ソリューション
・ 会計事務所向けERPシステム『ACELINK NX-Pro』
https://www.mjs.co.jp/account/software/for_office/nx_pro/ads.html
・ 中小企業・小規模企業・個人事業主向けクラウド型自計化サービス『かんたんクラウドシリーズ』
https://www.mjs.co.jp/account/software/for_client/kantan_cloud/concept.html
・ 会計事務所様向け記帳代行支援サービス 『丸投げ記帳代行』
https://www.mjs.co.jp/feature/marunagekicho/
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:28 | IR企業情報

【IR企業情報】ハウスドゥ:「ハウス・リースバック」で福邦銀行と提携

■住みながら自宅を売却し資金を調達、人生の各段階で様々な使途に活用

 不動産事業を全国で展開するハウスドゥ<3457>(東1)は28日、「ハウス・リースバック」事業の分野で株式会社福邦銀行(福井市)との業務提携を発表した。

 「ハウス・リースバック」は、現金化しづらい資産である不動産を有効に活用する方法のひとつで、住みながら自宅を売却できるもの。所有する住宅を、あらかじめ使用する期間を取り決めて売却し、売却後は賃貸方式でそれまで通り住み続けることができる。将来的に再び買い戻すこともできる。

 人生の各段階に応じて、様々な使途に活用できる資金調達方法として注目されており、ハウスドゥに寄せられた問い合わせ件数は、2017年6月期の一年間で9000件を突破。契約件数は18年7月に1000件を超過。ますます増加傾向をみせている。

 なお、自宅を売却という点で抵抗感のある利用者には、住宅を担保にして資金を借りる「リバース・モーゲージ」というシステムもあり、同社グループは、リバース・モーゲージでもすでに全国の信用金庫4庫、地方銀行1行と提携して展開している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:42 | IR企業情報

【IR企業情報】加賀電子が企業価値の向上に向け譲渡制限付株式報酬を実施

■3年間から20年間の譲渡制限つきで自己株式を対象取締役に付与

 加賀電子<8154>(東1)は27日、同日開催の取締役会で、自己株式の処分と譲渡制限付株式報酬の実施を発表し、10月26日付で自己株式1万5200株を処分し、取締役7名(代表取締役会長および社外取締役を除く)に1株2409円で付与するとした。

 企業価値の向上に向けた取締役へのインセンティブの付与、および役員による自社株式の保有を通じた株主価値の共有を目的とする。

 同社では、18年5月の取締役会で、上記の目的を主眼として譲渡制限付株式報酬制度の導入を決議した。また、18年6月開催の第50回定時株主総会で、本制度に基づき、譲渡制限付株式取得の出資財産とするための金銭報酬として、対象取締役に対して、年額1億円以内の金銭報酬債権を支給すること、および譲渡制限付株式の譲渡制限期間として3年間から20年間までの間で同社の取締役会が定める期間とすることにつき、承認を得た。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | IR企業情報
2018年09月27日

【IR企業情報】Jトラスト:インドネシアの金融機関の株式取得を当局が承認

■4月に決議して以来、ついに同国の承認を獲得

 Jトラスト<8508>(東2)は27日の17時、インドネシアの金融機関でオートローン業界の老舗であるPT OLYMPINDO MULTI FINANCE(インドネシア共和国ジャカルタ特別市、オリンピンド社)の株式取得と第三者割当増資の引受けについて、インドネシアの金融当局の承認を取得したと発表した。

 オリンピンド社の株式取得については、2018年4月、連結子会社のJトラストアジアがオリンピンド社のオーナーであるANG ANDI BINTORO氏、およびその親族からの株式取得、並びに第三者割当増資により発行する新株式の引受けを行ない、Jトラストアジアはオリンピンド社の発行済み普通株式の60.0%を取得し、Jトラストの連結子会社(孫会社)に該当することにると発表していた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:47 | IR企業情報
2018年09月26日

<IR企業情報>【メディカル・データ・ビジョン】未病領域データに進出。乳がんで全国的に知られる相良病院と提携

◆「未病領域」の医療データベース事業にも進出、まずは乳がん分野から

 メディカル・データ・ビジョン(MDV)<3902>(東1)は25日、健診・検診領域を手始めに、未病領域のデータ取得に着手すると発表した。まずは、乳がん領域から始めるとし、全国で唯一、乳がんにおける「特定領域がん診療連携拠点病院」に指定されている相良病院(鹿児島市)、などを傘下に持つ、さがらウイメンズヘルスケアグループ(相良吉昭代表)と提携して事業を推進する。

新会社「MDVチェックアップ株式会社」(東京都千代田区)をメディカル・データ・ビジョン100%出資で10月に設立し、同月中旬から、健診・検診センター向けのシステム「けんしんBOX」を提供するとともに、データ集積に着手する。

 これにより、メディカル・データ・ビジョンは、現在主軸にしている病院から収集したDPCデータをベースとした「診療データベース」だけでなく、健康診断やがん検診などに基づいた「未病データベース」の分野に拡大することになる。

 診療データベースの直近の規模は約2453万人分(2018年8月末現在)となり、国民5人に1人に相当する。「疾病」と「未病」、両方の領域の情報を複合的に集積することで、より多様な医療ビッグデータの利活用が期待できる。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56 | IR企業情報
2018年09月25日

クリナップは金沢ショールーム(石川県金沢市)を移転し、9月23日(日)午前10時よりグランドオープン

■キッチンの使用体験ができる「キッチンスタジオ」を新設

 クリナップ<7955>(東1)は、金沢ショールーム(石川県金沢市)を移転し、9月23日(日)午前10時よりグランドオープンした。

 新しくグランドオープンした金沢ショールームは、キッチンの使用体験ができる「キッチンスタジオ」を新設し、最新システムキッチンを使った料理教室をはじめ、食と暮らしに関するイベントを開催する。また、ダイニングまでの居住スペースを再現した「空間提案コーナー」を、ウェディングスペース兼用として設けている。

 今回移転した場所は、金沢駅から金沢港までを結ぶ幹線道路、県道60号線(通称:「金沢50メートル道路」]沿いにあることから、自家用車だけでなく公共交通機関でのアクセスもしやすい。

 松たか子さんのCMでも好評なシステムキッチン「STEDIA(ステディア)」も多数展示しているほか、手荷物ロッカー、授乳室、多目的トイレも新設していることから、安心してゆっくりと利用できるように心配りがなされている。

 金沢ショールームの電話番号は076‐260‐6055、住所は金沢市西念4−18−24。営業時間は10時〜17時となっている。定休日は毎週水曜日。

 展示内容は、システムキッチン12セット、システムバス5セット、洗面化粧台5セットとなっている。

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秋晴れの空に映える金沢ショールーム

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新設した空間提案型ウェイティングスペース

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:26 | IR企業情報
2018年09月21日

【IR企業情報】<ハウスドゥ>株式上場の地方銀行とリバースモーゲージで初の提携

◆大光銀行の「たいこうリバースモーゲージローンV」に対する不動産担保評価など開始

 不動産事業を全国で展開するハウスドゥ<3457>(東1)の連結子会社フィナンシャルドゥは、2018年9月21日、株式会社大光銀行<8537>(東1)と提携し、2018年10月1日から同行が提供するリバースモーゲージ「新潟R住宅連携商品・たいこうリバースモーゲージローンV」に対する不動産担保評価および債務保証を行うと発表した(新潟R住宅は脚注参照)。

 フィナンシャルドゥは、すでに信用金庫4庫(大阪信用金庫、大阪商工信用金庫、飯能信用金庫、知多信用金庫:提携年月日順)と提携しているが、株式を上場する地方銀行との提携はこれが初めてになる。

◆新潟県の住宅ストックの活性化を通じて地方創生にも寄与

 リバースモーゲージは、現金化しづらい資産とされる不動産をうまく活用する方法のひとつで、自宅などを担保に、そこに住み続けながら金融機関から融資を受けられるシニア世代向けの金融制度。

 大光銀行は、空き家対策、住宅の維持管理、中古住宅市場の研究・整備等の事業を目的とした新潟県不動産流通活性化連携協議会(以下、同協議会)に参画しており、同協議会で行う「住宅ストック維持・向上促進事業」(国土交通省の支援事業)の一環として中古住宅等の流通活性化につながる金融商品の開発を進めてきた。

 今回の提携では、同行と共に同協議会に参画する新潟県宅地建物取引業協会の会員(以下、同協会員)とも連携し、ハウスドゥ!グループおよび同協会員のネットワークを活用した査定と不動産流通を行う事で、高齢者の資金需要に応え、空き家対策等を通じた地方創生にも寄与することが期待される。

 フィナンシャルドゥは、今後も、より多くの金融機関との提携を実現させることで、リバースモーゲージ保証事業の成長を図り、市場のニーズが高まるシニア層に向けた商品の拡充と、不動産を活用したサービスの提供で、日本経済の活性化に貢献していくとした。

【脚注・新潟R住宅】新潟県民に良質な住環境の提供を目的として、価格査定、瑕疵担保保険、建物維持管理などを実施することにより、住宅の性能などについて新潟県不動産流通活化連携協議会から客観的な評価と認定を受けた住宅。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | IR企業情報

トーソーは窓装飾プランナーのための「ウインドウスタイリング・スキルアップ講座」を開催

■これまでの講座が実体験を盛り込んだ内容で好評だったことから、福岡・高松の2会場で開催

 トーソー<5956>(東2)は、窓装飾プランナーのための「ウインドウスタイリング・スキルアップ講座」を開催する。

 今年で3回目を迎える講座は、これまでの講座が実体験を盛り込んだ内容で好評だったことから、福岡・高松の2会場で開催する。内容はワークショップ(体験型講座)とセミナーで構成し、窓装飾に従事している人が、より深い知識やテクニックを習得できる、他にない実践的で有意義な講座となっている。

 福岡での開催は、11月7日となっている。会場は博多バスターミナル(福岡市博多区駅中央街2−1博多バスターミナル9階)第3、第4ホール。開催時間は13時〜17時の4時間。定員は30名で参加費用は4000円となっている。問い合わせ先(092−947−1419)

 高松での開催は11月27日。会場は高松テルサ(高松市屋島西町2366−1)の202号室。開催時間は13時〜17時。定員30名、参加費用4000円。問い合わせ先(087−868−0434)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | IR企業情報

建設技術研究所は10月1日から10月31日の1か月間「全社一斉健康づくりウォーキング」を実施

■歩数計無料アプリ、もしくは歩数計を用意し、1か月間の歩数を計測

 建設技術研究所<9621>(東1)は21日、10月1日から10月31日の1か月間「全社一斉健康づくりウォーキング」を実施することを発表した。ただし、全社の社員のうちで参加を希望した人を対象者とする。

 参加希望者は、個人のスマートフォンにインストールする歩数計無料アプリ、もしくは歩数計を用意し、1か月間の歩数を計測する。もちろん、日々のランニング、スポーツなどの歩数、土日祝日の活動も歩数に含む。

 ランキング上位者については、結果(所属、氏名、歩数)を社内で公表する。表彰は、個人およびグループ(全社を組織単位に80のグループに分割)に対して行う。グループの表彰対象者は、「参加率50%以上」または「参加者数15名以上」とする。

 昨年は、全社一斉ではなく事業所ごとに行った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | IR企業情報
2018年09月19日

ラクーンの連結子会社トラスト&グロースは売掛保証サービス「URIHO」の料金プランを全面リニューアル

■新料金プランは、月額9,800円、19,800円、29,800円の3種類

 ラクーン<3031>(東1)の連結子会社であるトラスト&グロースは、提供する売掛保証サービス「URIHO(ウリホ)」の料金プランを全面リニューアルし、本日(9月19日)より提供開始した。

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 新料金プランは、月額9,800円、19,800円、29,800円の3種類となる。

 URIHOは、年商5億円以下の中小企業に向けた売掛保証である。経営状況の悪化や倒産などを理由に取引先から支払いがない場合に、代わりに取引代金を支払う。申込みから与信審査、保証の請求に至るまで全ての手続きをネット上で行うことができ、業界初「定額制・保証かけ放題」モデルのフィンテックサービスである。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | IR企業情報

【ハウスドゥ】リバースモーゲージ「ゆうゆう人生」の保証事業で知多信用金庫と提携

◆東海エリアで初めて、第4弾となる金融機関との提携

 不動産事業を全国で展開するハウスドゥ<3457>(東1)の連結子会社フィナンシャルドゥは9月19日、知多信用金庫(愛知県半田市、通称:ちたしん)と提携し、10月1日(予定)から同信用金庫が提供するリバースモーゲージ「ゆうゆう人生」に対する不動産担保評価および債務保証を行うと発表した。

 リバースモーゲージに関する金融機関との提携は、大阪信用金庫(2017年10月2日提携)、大阪商工信用金庫(18年4月20日提携)、飯能信用金庫(埼玉県、18年5月31日提携)に続き4件目。東海エリアでは初めてになる。

 リバースモーゲージは、現金化しづらい資産とされる不動産をうまく活用する方法のひとつで、自宅などを担保に、そこに住み続けながら金融機関から融資を受けられるシニア世代向けの金融制度。毎月の返済は金利のみを支払い、元金の返済は、借入れた人の死去後に担保とした自宅などを売却することなどにより返済に充てる。

 不動産を巡る価値観の多様化や高齢化が進む日本において、老後の生活費や有料老人ホームの入居費用など様々な使途に活用できる資金調達方法として、大手金融機関をはじめ取扱い機関が増加しており、注目を集めている。

 一方、リバースモーゲージは、利用期間が長期間と想定され、また元金の返済に不動産の売却が伴う仕組みであるため、不動産の処分を専門としない金融機関は、対象物件の制限や担保評価に対する融資限度額の査定に慎重になることが多く、導入から30年以上を経過している現在でも市場へ浸透しているとは言い難いのが現状だ。

 その課題に対して、不動産売買のノウハウと全国500店舗を超える不動産販売網を持つ「ハウスドゥ!」グループであるフィナンシャルドゥが担保評価および債務保証を行うことで、グループのネットワークを活用した適正な査定と不動産処分を行うことができ、金融機関のリバースモーゲージの提供を促進することができる。

 フィナンシャルドゥでは、今後も、その他金融機関との提携を進め、ハウス・リースバックや不動産担保ローンとともに資金ニーズに対して不動産を活用できる「不動産+金融」の取り組みとして、リバースモーゲージ保証事業を積極的に展開し、シニア層に向けたサービスの拡充と不動産を活用した資金提供により日本経済の活性化に貢献するとしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | IR企業情報

ニーズウェルは今期業績予想の修正を発表

■売上高は当初予想を下回るが、利益面では上回る見込み。

 ニーズウェル<3992>(東2)は18日、今期業績予想の修正を発表した。

 売上については、IT技術者の不足等により当初予想を下回る見込みとなった。しかし、利益面については、新規案件に加え、高付加価値案件の獲得により、当初予想を上回る見込みとなった。

 その結果、18年9月期業績予想の売上高は前回予想を4億54百万円下回る51億45百万円(前期比1.6%増)、営業利益は予想通りの4億71百万円(同6.3%増)、経常利益は前回予想を12百万円上回る4億62百万円(同8.4%増)、純利益は17百万円上回る3億18百万円(同10.8%増)となる見込み。

 売上高は当初予想を下回るものの、増収増益となり、最高益更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:44 | IR企業情報