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[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (09/14)ルネサスイーストンは今第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (09/13)ミロク情報サービスは中堅・中小企業向けの新ERPシステム「MJSLINK NX−Plus」を10月11日より販売開始
記事一覧 (09/12)パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツとIDOは、9月22日に、医療・介護業界向け人財活性化支援セミナーを共催
記事一覧 (09/12)アドアーズは女性向けコンテンツ制作会社のRejetが制作するコンテンツ作品とのコラボ企画を3店舗で同時開催
記事一覧 (09/12)ミロク情報サービスはERPシステムの開発において、SAPジャパンの技術活用について協議
記事一覧 (09/11)三栄建築設計は大空間の木造戸建住宅を実現
記事一覧 (09/11)ベステラ:東証取引所市場第一部への市場変更(9/14より)
記事一覧 (09/11)パイプドHDは10月20日に「スパイラル ビジネスコネクターズフォーラム2017 +Plus〜情報に自由を〜」を開催
記事一覧 (09/11)マルマエは8月の月次受注残高の概況を発表
記事一覧 (09/10)ナイガイは第2四半期、通期業績予想の修正を発表
記事一覧 (09/10)イトクロの第3四半期は主要ポータルサイトの売上が堅調に推移し、2ケタ増収増益
記事一覧 (09/09)アグロ カネショウは取締役会で固定資産の取得を決議
記事一覧 (09/09)トレジャー・ファクトリーの上半期の既存店売上高は1.6%増と前年度の2.3%減から回復
記事一覧 (09/08)綿半HDの8月既存店は生活必需品が堅調に推移し売上・客数・客単価ともにプラスが続く
記事一覧 (09/08)ワイヤレスゲートはAI搭載ガイドロボット「ZUKKU(ズック)」の試験導入を実施
記事一覧 (09/08)ケンコーマヨネーズは9月7日に西日本工場敷地内で、工事の安全を祈願し、安全祈願祭を行った
記事一覧 (09/08)ワイヤレスゲートはIoT商品の販売を支援する情報サイト「Monoteras」を開設
記事一覧 (09/07)ウエスコホールディングスは期末配当と17年7月期通期の上方修正を発表
記事一覧 (09/06)パイプドHDのパイプドビッツの「スパイラル(R)」と神戸デジタル・ラボの「nosy」が連携
記事一覧 (09/06)ビーブレイクシステムズは同社のクラウドERP「MA−EYES」が便利堂に採用されたことを発表
2017年09月14日

ルネサスイーストンは今第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表

■産業分野・自動車分野向けの販売が堅調に推移

 半導体商社のルネサスイーストン<9995>(東1)は13日引け後、今第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表した。

 第2四半期の売上高は産業分野・自動車分野向けの販売が堅調に推移しており、利益は売上総利益額が当初予想を上回り、また、働き方改革の実施等により、経費も当初予想を下回る見込みとなったことが上方修正の要因。

 第2四半期連結業績予想の売上高を2億円、営業利益を2億95百万円、経常利益を3億30百万円、純利益を2億40百万円上方修正した。

 修正した第2四半期連結業績予想は、売上高402億円(前年同期比7.9%増)、営業利益9億20百万円(同108.1%増)、経常利益9億80百万円(同123.7%増)、純利益6億90百万円(同159.4%増)と増収大幅増益を見込む。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:15 | IR企業情報
2017年09月13日

ミロク情報サービスは中堅・中小企業向けの新ERPシステム「MJSLINK NX−Plus」を10月11日より販売開始

■企業のさまざまなニーズに合わせた導入・運用が可能

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は、中堅・中小企業向けの新ERPシステム「MJSLINK NX−Plus」を開発し、10月11日より販売開始する。

 「MJSLINK NX−Plus」は、年商数億〜100億円、従業員100〜300名規模の中堅・中小企業を主なターゲットとし、さまざまな業種・業態において企業の経営改善や業務効率の向上を実現するERPシステム。多彩な業務モジュール(財務・税務・給与人事・資産管理・販売管理)や豊富なオプションシステムと、それらの機能拡張性により、企業のさまざまなニーズに合わせた導入・運用が可能。

 FinTech分野のサービスを活用したデータの自動取得や、スマートデバイスおよびクラウドサービスを通じたリアルタイムなデータ連係など、新たなITの活用により、ユーザーのさらなる業務効率の向上と意思決定のスピード化を実現する。

 新製品「MJSLINK NX−Plus」の発売を記念して、全国8カ所(東京・大阪・名古屋・札幌・福岡・仙台・広島・さいたま)で新製品発表フェア&セミナーを開催する。

製品情報
URL:https://www.mjs.co.jp/ads/mjslink_nx_plus.html
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | IR企業情報
2017年09月12日

パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツとIDOは、9月22日に、医療・介護業界向け人財活性化支援セミナーを共催

■2月開催の医療・介護業界向け人財活性化支援セミナーが大変好評であったことから、追加開催が決定

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツと株式会社IDOは、9月22日に、医療・介護業界向け人財活性化支援セミナーを共催する。

 厚生労働省の需給推計によると、今の団塊世代が75歳以上となる2025年度に必要な介護人材の需要見込みは約253万人、供給見込みは約215万人となっており、およそ38万人の介護人材が不足するといわれている。こうした不足の背景には人口の減少だけでなく、介護職員の定着率の低さや介護職員個人のメンタルヘルス不調の問題などが挙げられる。人財の確保が難しい現代において、人財が定着し一人ひとりの従業員が成長していくためには、経営の根幹である人的資源管理の取り組みが重要といえる。

 これを受け、パイプドビッツとIDOは、2月に医療・介護業界向け人財活性化支援セミナーを開催した。ところが、大変好評であったことから、このたび追加開催が決定した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | IR企業情報

アドアーズは女性向けコンテンツ制作会社のRejetが制作するコンテンツ作品とのコラボ企画を3店舗で同時開催

 アドアーズ<4712>(JQS)は、女性向けコンテンツ制作会社のRejetが制作する代表的な6つのコンテンツ作品とのコラボ企画を9月15日(金)〜10月1日(日)まで、AnimePlaza池袋店、AnimePlaza町田店、AnimePlaza札幌店の3店舗で同時開催する。

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 「Rejet」は、楽曲CDやシチュエーションCD、乙女ゲーム、アニメ、書籍、グッズ、イベントなど総合的に女性向けコンテンツを提供している制作会社。その個性的な作風や、登場するイケメンキャラクターを採用した他業種とのコラボレーション実績も多数有しており、女性ファンから絶大な人気を集めている。

 今回、過去に開催した4作品合同のコラボ企画が好評だったことを受けて、主要作品の続編などを含めた全6作品の新情報発表会(Rejet ENDLESS SUMMER)の開催に併せて、「Rejet ENDLESS SUMMER cafe」と題したコラボカフェ企画を、AnimePlaza池袋店、AnimePlaza町田店、AnimePlaza札幌店の3店舗で同時開催する。

 限定グッズの販売や、6作品の登場キャラクター総勢52名による店内装飾に加え、各作品をモチーフとしたコラボメニューの提供、新作のために描かれたイラストやミニキャライラストを使用したオリジナルノベルティのプレゼントを用意いする。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | IR企業情報

ミロク情報サービスはERPシステムの開発において、SAPジャパンの技術活用について協議

■より付加価値の高いERPシステムをタイムリーに提供するため、今後もSAPジャパンとの協調関係を維持

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は、ERPシステムの開発において、SAPジャパンとの協調関係の下、SAPジャパンの技術活用について協議していく。

 同社は、税理士・公認会計士事務所およびその顧問先である中堅・中小企業向けに、財務・会計を中心とする経営システムを販売している。同社が提供するERPシステムにおいて、SAP(R) SQL Anywhere(R) をデータベースとして採用するなど、これまでもSAPジャパンの技術を活用してきた。

 最近のFinTechやクラウド技術の発展、IoTの進展やAI技術の活用など、今後、財務・会計やそれらに関わる情報システムは、さらなる高度な技術基盤が必要となってくる。同社は、そのような中で最新の技術を導入し、より付加価値の高いERPシステムをタイムリーに提供するため、今後もSAPジャパンとの協調関係を維持し、SAPジャパンの最先端技術の活用を検討する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:33 | IR企業情報
2017年09月11日

三栄建築設計は大空間の木造戸建住宅を実現

■社内で設計・施工、現場の管理を一括で行う

 メルディアグループの三栄建築設計<3228>(東1)は、16年7月に1階に柱のない広いスペースの邸宅(東京都北区)を受注した。本来ならば鉄骨構造を採用するところを、木造3階建ての住宅設計・施工、現場の管理を自社で行うメリットを活かし、木造ラーメン工法用の金物を採用。鉄骨構造の場合、通常の木造3階立ての住宅よりも45%のコスト増のところを15%増に抑え、顧客の要望を取り入れた機能的なデザインの住宅を完成させた。

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 この木造戸建住宅では、自宅の1階には配送車や業務用の冷蔵庫を置くスペースが必須であり、加えて、スムーズな家事動線という要望があった。水周りを一箇所に集中させ、ダイニングキッチン・洗濯室・洗面室・玄関を回遊できる配置にし、スムーズな動線を実現。来客時でもリビングに行くことなく家事が行える裏動線を確保した。

 また、防火対応としては、壁を前面にせり出させることで建物のデザインにアクセントを与えつつ、防火の役割をさせる設計にし、それにより、外光をふんだんに取り入れられる大きな窓を設置することができた。

 同社では、今後も、社内で設計・施工、現場の管理を一括して行うことで、他社との差別化を進めていくとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:33 | IR企業情報

ベステラ:東証取引所市場第一部への市場変更(9/14より)

■プラント解体工法で躍進!東証マザーズ上場来、満2年で昇格

 プラント解体に特化したオンリーワン企業で、次世代プラント解体工法「3D解体」実現に向けロボット開発取り組むなど、解体工法開発で躍進するベステラ<1433>(東マ)は、東京証券取引所市場第一部への市場変更を同取引所から承認されたことを発表した。

 同社は、2015年9月東証マザーズに上場して以来、満2年で東証第一部へ昇格することになる。

 同社は、「企業理念のもと、今後も、急に老朽化が進む高度経済成長期以降に建設された設備に対して、更なる業容の拡大と企業価値の向上に努める」旨の所感を開示した。なお、上場市場変更日は9月14日(木)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:30 | IR企業情報

パイプドHDは10月20日に「スパイラル ビジネスコネクターズフォーラム2017 +Plus〜情報に自由を〜」を開催

■会場は東京都港区のTKP赤坂駅カンファレンスセンター

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツは、10月20日(金)15時30分より、東京都港区のTKP赤坂駅カンファレンスセンターにて「スパイラル ビジネスコネクターズフォーラム(以下「SBCF」)2017 +Plus〜情報に自由を〜」を開催する。9月7日に、SBCF 2017の特設ページを公開し、申込受付を開始している。

 SBCFは、情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」の新機能や情報資産活用の紹介にとどまらず、ビジネスコネクター同士の交流など、ビジネスの発展に繋がる機会を「スパイラル(R)」を利用している企業や、パートナー制度であるSDP(スパイラル・デベロッパーズ・プログラム)会員などに提供するイベントである。なお、「スパイラル(R)」を現在利用していない企業も参加できる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:59 | IR企業情報

マルマエは8月の月次受注残高の概況を発表

■8月末の受注残高は、対前年同月比130.5%増の8億20百万円

 マルマエ<6264>(東マ)は8日引け後、8月の月次受注残高の概況を発表した。

 17年8月末の受注残高は、半導体分野では、受注および出荷検収が好調に推移していることから、対前月比は2.4%増、対前年同月比では147.0%増の5億51 百万円。
 FPD分野は、受注が好調だった前月の反動で一時的に停滞しながらも、出荷検収は拡大していることから、対前月比は15.8%減、対前年同月比では127.9%増の2億68 百万円となった。
 その他分野は、おもだった動きはなく、受注残を消化している。これらの結果、8月末の受注残高は、対前月比5.1%減、対前年同月比130.5%増の8億20百万円となっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:10 | IR企業情報
2017年09月10日

ナイガイは第2四半期、通期業績予想の修正を発表

■売上は前回予想を下回るが、利益面では前回予想を上回る

 靴下のナイガイ<8013>(東1)は8日、第2四半期、通期業績予想の修正を発表した。

 売上高については、レッグウェア事業は概ね計画通りだが、通信販売事業、量販店向けカジュアルアウター事業、ロンデックス事業が当初予想を下回る見込みとなった。利益面については、レッグウェア事業の売上が計画通りに推移したことに加え、返品の減少、原価削減施策等の徹底が売上総利益の改善に寄与し、さらに物流費、販売費等が計画を下回ったことから、当初計画を上回る見込みとなった。

 その結果、今期18年1月期第2四半期連結業績予想の売上高を2億円下方修正し、営業利益を74百万円、経常利益を98百万円、純利益を61百万円上方修正することになった。

 修正した第2四半期連結業績予想は、売上高78億円(前年同期比0.2%減)、営業利益1億24百万円(同49.0%減)、経常利益1億88百万円(同150.6%増)、純利益1億36百万円(同195.7%増)と微減収ながら、経常利益、純利益が大幅増益を見込む。

 第2四半期業績予想を修正したことから、通期連結業績も上方修正となった。売上高は第2四半期と同じく2億円下回る見込みだが、利益面では、営業利益を50百万円、経常利益を60百万円上方修正する見込み。ただ、最終利益については前回予想通りとしている。

 その結果、18年1月期連結業績予想は、売上高173億円(前期比2.36%増)、営業利益3億50百万円(同24.08%減)、経常利益4億60百万円(同22.0%増)、純利益3億50百万円(同13.27%増)を見込む。

 今期は、好業績が見込まれるものの、PBR0.55倍であることから株価の見直しが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:45 | IR企業情報

イトクロの第3四半期は主要ポータルサイトの売上が堅調に推移し、2ケタ増収増益

■第3四半期が好調で、コンサルティングサービスも前回予想を上回ったことから、通期業績予想を上方修正

 教育関連の口コミポータルサイトを運営するイトクロ<6049>(東マ)の第3四半期は、メディアサービスで「塾ナビ」「みんなの学校情報」「家庭教師比較ネッ ト」「医学部受験マニュアル」等の主要ポータルサイトによる売上が堅調に推移し、2ケタ増収増益となった。

 その結果、今期17年10月期第3四半期業績は、売上高31億96百万円(前年同期比17.4%増)、営業利益16億66百万円(同25.0%増)、経常利益16億68百万円(同24.9%増)、純利益10億83百万円(同25.9%増)となった。

 なお、第3四半期業績が好調に推移し、コンサルティングサービスについても前回予想を上回ったことから、通期業績予想の上方修正となった。

 売上高を4億円、営業利益を2億28百万円、経常利益を2億28百万円、純利益を1億48百万円上方修正した。その結果、今通期業績予想は、売上高39億円(前期比12.71%増)、営業利益17億40百万円(同27.00%増)、経常利益17億43百万円(同26.67%増)、純利益11億36百万円(同27.78%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:57 | IR企業情報
2017年09月09日

アグロ カネショウは取締役会で固定資産の取得を決議

■生産拠点の一極集中によるリスクの低減と製品の安定供給実現のため

 農薬専業のアグロ カネショウ<4955>(東1)は8日、取締役会で固定資産の取得を決議した。

 同社は、東京電力福島第1原子力発電所事故により、福島工場の操業を停止後、一部を茨城工場に移設し、直江津工場及び外部委託を併用して生産を行ってきた。しかし、今後の事業拡大に向けて、生産拠点の一極集中によるリスクの低減と製品の安定供給の実現のため、山口県に新工場用地を取得することにした。

 山口県防府市の約48000平方メートルの土地を12億円で取得する予定。契約締結日は10月5日、物件の引き渡し日は、18年1月を予定している。

 この案件は、大和ハウス工業を請負者とする「工事請負契約」を締結することを条件としている。土地を含む投資総額は約40億円。

 なお、この件が今期17年12月期業績に与える影響は軽微としている。

 ちなみに、同社の今期通期連結業績予想は、売上高149億円(前期比4.1%増)、営業利益19億44百万円(同5.8%減)、経常利益19億42百万円(同7.6%減)、純利益17億97百万円(同39.8%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:46 | IR企業情報

トレジャー・ファクトリーの上半期の既存店売上高は1.6%増と前年度の2.3%減から回復

■8月の全店売上高は前年同月比ベースで15.5%増と今期で初の2ケタ増収

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)の8月の既存店売上高は、前年同月比ベースで8.2%増となり、上半期では1.6%増と前年度の2.3%減から回復した。

 8月の全店売上高は、前年同月比ベースで15.5%増と今期で初の2ケタ増収となっている。その結果、上半期の全店売上高は8.8%増と順調といえる。

 新規出店については、8月の出店は、大泉学園店、新小岩店の2店舗であった。上半期では、9店舗の出店となり、退店数はゼロであったことから、8月末の総店舗数は108店舗。

 同社の株価が低迷している要因の一つには、既存店売上高の低迷があったが、今期より、改善策が奏功し、売上の回復につながっている。株価の見直しも期待できそうである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:30 | IR企業情報
2017年09月08日

綿半HDの8月既存店は生活必需品が堅調に推移し売上・客数・客単価ともにプラスが続く

■全店売上高は29ヵ月連続のプラスに

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は8日、8月の月次売上状況(スーパーセンター事業17年8月度の速報値)を発表し、全店売上高は前年同月比127.3%で2015年4月から29ヵ月連続のプラスとなった。昨年11月にグループ入りした「綿半Jマート」が加わったことにより順調に推移している。

 一方、8月の既存店の動向は、売上高103.6%、客数100.9%、客単価102.7%と6ヶ月連続プラスで前年を上回った。8月の既存店は、中旬までの気温低下の影響により季節商品が落ち込んだものの、EDLP戦略の定着により客数が増加し、食品や日用品などの生活必需品が堅調に推移した。また、ボタニカルコーナーの充実によりグリーン・園芸用品が好調に推移した他、ミックスマッチ(複数販売による割引)やプライベートブランド商品の大幅な伸長により、売上・客数・客単価ともに前年を上回った。

 なお、「綿半Jマート国分寺店」は、9月6日から食品とガーデニングを強化した都市型の小型スーパーセンター「綿半スーパーセンター国分寺店」としてリニューアルオープンした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:02 | IR企業情報

ワイヤレスゲートはAI搭載ガイドロボット「ZUKKU(ズック)」の試験導入を実施

■「おすすめセット」をターゲット別のニーズに合わせて提案

 ワイヤレス・ブロードバンドサービスを提供するワイヤレスゲート<9419>(東1)は、AIやLPWA等の最先端技術を駆使し、多くのIoTデバイス開発に実績を持つ株式会社ハタプロ(東京都港区)と共同で、来店客に合わせて商品のガイドができるAI搭載ガイドロボット「ZUKKU」をヨドバシカメラマルチメディアAkiba店へ17年9月14日から試験導入する。

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 ハタプロが開発するAI搭載ガイドロボット「ZUKKU」は、全長10cmの小型フクロウ型ロボットである。バッテリーとIoT専用SIM内臓で常時通信し、目の前にいる人の属性情報をクラウドシステムへ送り、ガイドサイネージなど他機器と連携させターゲット別に分かりやすいガイドを行う。「ZUKKU」は、ゲートウェイ機能を持ち、インプットデータはIBM Watsonをベースとしたハタプロのクラウドシステムに蓄積され、分析データ結果は他機器と連携しアウトプットすることが可能である。今回の試験導入では、アウトプットデバイスとしてHTML5で構築されたガイドサイネージを活用し、音声のみでなく画像や動画などを活用した視覚的にも分かる提案を行う。

 ハタプロはこれまでも「ZUKKU」を活用し、複数の百貨店などでマーケティング支援の実証実験を行っている。今回は、ワイヤレスゲートがコンテンツを提供し、WiMAX契約とセットで購入できる家電商品の学習を初めて行うことで、「おすすめセット」としてターゲット別にニーズに合わせた提案ができるようにした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:21 | IR企業情報

ケンコーマヨネーズは9月7日に西日本工場敷地内で、工事の安全を祈願し、安全祈願祭を行った

■2019年3月稼働予定

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は9月7日、2019年3月稼働予定の西日本工場(京都府舞鶴市)の増設予定地である西日本工場敷地内で、工事の安全を祈願し、安全祈願祭を行った。

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舞鶴市多々見市長(左)と
ケンコーマヨネーズ炭井社長(右)

 安全祈願祭には、舞鶴市の市長をはじめ、設計・施工関係者など約40名が参列した。西日本工場の生産設備の増設により、需要が増加している小型形態のロングライフサラダ等の生産能力が年間約4300t加わることになる。

 西日本工場増設箇所は、建築面積6,487u、延べ床面積8,111uの地上2階建て、投資金額は約56億円。操業開始時期は、19年3月を予定している。

 業績は、好調で、今期も最高益更新を見込んでいる。今後に向けての先行投資を行うことで、更なる事業拡大が期待される。

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完成イメージ

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:48 | IR企業情報

ワイヤレスゲートはIoT商品の販売を支援する情報サイト「Monoteras」を開設

■WEBと実店舗を融合

 ワイヤレス・ブロードバンドサービスを提供するワイヤレスゲート<9419>(東1)は、メーカーが販売するIoT商品を紹介する情報サイト「Monoteras(モノテラス)」(URL:http://monoteras.com/)を7日から開設した。

 Monoterasはワイヤレスゲートの目利きでセレクトしたIoT商品を束ねて紹介する情報サイトである。同サイトで紹介するIoT商品は、同社が取次商社となり、全国のヨドバシカメラ店舗とヨドバシ・ドット・コムの売場に販売スペースを確保し、Monoterasと連携する。顧客は、MonoterasでIoT商品を閲覧して、気に入った商品をヨドバシ・ドット・コムやメーカーのWEBサイトに移動して即時購入ができる。またヨドバシカメラの店舗で実際に商品をみてから購入することも可能としている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | IR企業情報
2017年09月07日

ウエスコホールディングスは期末配当と17年7月期通期の上方修正を発表

■株価指標はPER(予)6.11倍、PBR0.50倍と割安であり、今回の上方修正を機に見直しも

 ウエスコホールディングス<6091>(東2)は6日、17年7月期の期末配当を当初予想の10円から2円上方修正し12円とすることを発表した。また、通期業績予想の上方修正も発表した。

 また、100%子会社のウエスコ住販の清算が6月末までに終了する見込みとなったことから、同日、清算結了に伴い、税金費用の減少が見込まれることから通期業績予想の上方修正を発表した。

 通期連結業績予想は、当初の売上高を2億40百万円、最終利益を5億50百万円上方修正した結果、売上高112億40百万円(前期比8.9%増)、営業利益6億30百万円(同8.2%増)、経常利益7億10百万円(同2.8%増)、純利益10億円(同153.7%増)と最終大幅増益を見込むことになった。

 6日の終値は406円。株価指標は、PER(予)6.11倍、PBR0.50倍と割安であり、今回の上方修正を機に見直しも予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:04 | IR企業情報
2017年09月06日

パイプドHDのパイプドビッツの「スパイラル(R)」と神戸デジタル・ラボの「nosy」が連携

■新商品やセミナーなど訴求したいコンテンツに興味関心を持つユーザーをAI分析で分類し、事前に把握

 パイプドHD<3919>(東1)の子会社、パイプドビッツと神戸デジタル・ラボ(以下「KDL」)が、情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」とクラスタリングオートメーションツール「nosy」が、9月4日より連携ソリューションの提供を開始した。

 本ソリューションにより、新商品やセミナーなど訴求したいコンテンツに興味関心を持つユーザーをAI分析で分類し、事前に把握できることでより精度の高いアプローチが可能となる。

 本ソリューションは、CRM機能を兼ね備えたメール配信システム「スパイラル(R)」と、マーケティングサイクルを最適化するクラスタリングオートメーションツール「nosy」を連携することにより、AIによるデータ分析で届ける情報にマッチする顧客層を自動で抽出し、データが少ない消費者に対しても一人一人に最適なアプローチをすることが可能となる。

 顧客情報や購買履歴、アンケート結果、SNSへのアクション履歴等を「nosy」に登録すると、AIエンジンにより顧客の興味関心を分類する。そのため、例えばメールで新商品の案内をする場合にその商品に興味関心の高い可能性があるリストを作成することができるため、一斉配信と比較してクリック率やPV数の上昇が期待できる。

 また、電話でセミナー集客をする場合、セミナーに関連するキーワードを入力するだけで、そのキーワードに興味関心を持つ可能性の高いリストを出力することができ、効率的なアプローチが可能となる。

お役立ち情報 見テ知ル
URL:https://www.pi-pe.co.jp/miteshiru/article/pb_20170904-1/

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | IR企業情報

ビーブレイクシステムズは同社のクラウドERP「MA−EYES」が便利堂に採用されたことを発表

■他の販売管理システムに比べ斬新であったことが採用の決め手

 ビーブレイクシステムズ<3986>(東マ)は、同社のクラウドERP「MA−EYES」が便利堂(京都市)に採用されたことを発表した。

 便利堂より、印刷業に合った販売管理システムリプレイスの提案依頼を受けたため、同社のビーブレイクシステムズのクラウドERP「MA−EYES」導入による基幹業務システム構築の提案を行ったところ、採用されることか決定した。本格稼働は、18年1月を予定している。

 便利堂は、明治20年(1887年)創業の老舗の美術印刷・出版会社。一世紀にわたり美術印刷(コロタイプ)を継承、そして進化させつつわが国の国宝、重要文化財を始め、内外の優れた文化遺産を図録や図書、複製品等として美術館・博物館で販売される展示図録、美術品のポストカードなどの制作や、また直営のミュージアムショップの運営などを行っている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:38 | IR企業情報