[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (09/11)アイリッジの16年7月期は主力のpopinfo利用ユーザー数が拡大し、大幅増収増益
記事一覧 (09/09)日本エンタープライズの子会社、アットラウンジはフォトスライドショーアプリ「音絵巻―oto et maki−」を8日から配信開始
記事一覧 (09/08)ケンコーマヨネーズは東京農業大学と8月31日に包括連携協定を締結
記事一覧 (09/08)パイプドHDのグループ会社、ゴンドラはサッポロドラッグストアーのソーシャルマーケティング戦略的アプローチの支援を9月16日より開始
記事一覧 (09/08)ヨコレイ:環境保全優良事業者で表彰受ける
記事一覧 (09/06)ファンデリ―は従業員持株会を設立し、平成28年11月より継続的に当社株式を購入
記事一覧 (09/05)モバイルファクトリーは5日より新機能「奪取erレポート」をリリース
記事一覧 (09/05)ジャパンフーズが工場建屋、ペットボトルブロー成型機・充填ラインを新設
記事一覧 (09/02)パイプドHDは新会社を設立することを決議
記事一覧 (09/02)ヨシムラ・フードHDは今期2回目の通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (09/01)アイリッジの「popinfo」などがムスリム向け飲食店アプリ「ハラルグルメジャパン」に採用
記事一覧 (09/01)インソースは「ドミノを使った体験型ビジネスゲーム」を紹介
記事一覧 (08/31)ソラストは17年3月期の中間配当予想を20円に
記事一覧 (08/31)ヨコレイ:サプリ製造・販売のHBC社(ノルウェー)傘下に
記事一覧 (08/31)JPホールディングスは補助金に頼らない新タイプの学童クラブ「AEL湯島」を9月1日にオープン
記事一覧 (08/30)PCIは9月12日から東証1部指定に
記事一覧 (08/30)エボラブルアジアはイーウェルにベトナムのITオフショア開発ソリューションを提供
記事一覧 (08/29)生化学工業とフェリング社は腰椎椎間板ヘルニア治療剤SI−6603の海外におけるライセンス契約を締結
記事一覧 (08/27)ビューティガレージは「海外顧客向け購入代行ソリューションサービス」を導入
記事一覧 (08/25)アイリッジは「GU」の公式アプリ「ジーユー」のバージョンアップを開発支援
2016年09月11日

アイリッジの16年7月期は主力のpopinfo利用ユーザー数が拡大し、大幅増収増益

■今期も収益拡大基調に

 アイリッジ<3917>(東マ)は9日、16年7月期累計業績を上方修正し、発表した。

 売上高は前回予想(3月1日公表)に対して1億16百万円上回る12億30百万円(前期比65.2%増)、営業利益は16百万円上回る1億36百万円(同27.2%増)、経常利益は17百万円上回る1億37百万円(同27.2%増)、純利益は12百万円上回る92百万円(同27.4%増)を達成した。

 popinfoを搭載したスマートフォンアプリの利用ユーザー数は、16年7月に4500万ユーザーを超え、順調に推移している。また、既存取引先の継続支援、新規受注の両面から、顧客層の拡大が進んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | IR企業情報
2016年09月09日

日本エンタープライズの子会社、アットラウンジはフォトスライドショーアプリ「音絵巻―oto et maki−」を8日から配信開始

■ヒーリングサウンドを聴きながら風景などの癒し系写真が楽しめる

 日本エンタープライズ<4829>(東1)の子会社、アットザラウンジは、アプリ取り放題サービス「App Pass」で、ヒーリングサウンドを聴きながら風景などの癒し系写真を楽しめる、フォトスライドショーアプリ「音絵巻―oto et maki−」を8日から配信を開始した。

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『音絵巻 -oto et maki-』イメージ

 Nature、Season、Colorsの3テーマから、Forest、Flower、春、夏、秋、冬等の差付テーマを選んでスライドショーに設定できるほか、マイテーマにお気に入りの写真を登録して楽しむことも出来る。マイテーマは、1テーマ最大15枚、15テーマの設定が可能。BGMは、完全オリジナルのヒーリングサウンドを収録している。また、スライドショーの間隔、画面回転、タイマー設定などにも対応している。

 フォトスライドショーアプリ「音絵巻―oto et maki−」の価格は、370円(税抜)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | IR企業情報
2016年09月08日

ケンコーマヨネーズは東京農業大学と8月31日に包括連携協定を締結

■地球的規模での食料・環境問題の解決に貢献することが目的

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)と東京農業大学は、8月31日(水)に包括連携協定を締結した。

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協定書を取り交わす
東京農業大学 野 克己学長(右)と
ケンコーマヨネーズ 炭井 孝志社長(左)

 東京農業大学は、日本最大の農学系総合大学として、生命・食料・環境・健康・エネルギー・地域創成など幅広い分野を対象に、グローバルな視野を持ち、農業及び関連産業の将来を見据えた教育研究活動を行っている。

 今回の包括連携協定は、食品及び関連産業の活性化に貢献しうる活動を展開すると共に、食品開発への支援を通じた国際協力活動を展開することにより、地球的規模での食料・環境問題の解決に貢献することを目的としている。

 今回の締結により、ケンコーマヨネーズグループが業務用食品メーカーとして培ってきた商品の開発、製造・販売のノウハウと、東京農業大学の農業及び関連産業の研究実績等、相互の持つ知識・技術の活用を通じて相乗効果を生み出し、現在、ケンコーマヨネーズグループの事業の柱となっているサラダをはじめ、食品市場全体の更なる発展と活性化に貢献していくとしている。

■包括連携協定の内容
(1)食品及び関連産業の活性化に向けた連携
(2)食品開発への支援を通じた国際協力活動における連携
(3)人材育成に関する連携
(4)その他両者の協議により必要と認める連携
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | IR企業情報

パイプドHDのグループ会社、ゴンドラはサッポロドラッグストアーのソーシャルマーケティング戦略的アプローチの支援を9月16日より開始

■出店の加速にあわせて、国内外向けのソーシャルマーケティングを強化

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ会社、ゴンドラはサッポロドラッグストアー<3544>(東1)の国内外向けソーシャルマーケティング戦略的アプローチの支援を9月16日から開始すると発表した。

 ゴンドラは、SNS上で生み出されるビッグデータを分析・活用したデジタルマーケティングのノウハウを多くの企業へ提供し、企業の課題解決や事業発展に貢献してきた。

 サッポロドラッグストアーはインバウンド向け店舗の積極出店により訪日外国人の需要を取り込み、売上を伸ばすことに成功している。今後、出店の加速にあわせて、国内外向けのソーシャルマーケティングを強化するため、ゴンドラがサツドラの戦略的アプローチ支援を開始する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | IR企業情報

ヨコレイ:環境保全優良事業者で表彰受ける

■夢洲物流センター(大阪市)、国交省近畿運輸局から

 冷蔵倉庫大手ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)の夢洲物流センター(大阪市此花区)は、国土交通省近畿運輸局から「環境に優しい最先端の技術を集結した冷蔵倉庫」として、平成28年度交通関係環境保全優良事業者として選ばれ、去る9月2日、大阪歴史博物館で行われた表彰式・記念講演に出席し記念講演を行った。

 なお、同賞は、交通に関する環境改善への取組の成果が著しいと認められた事業者や団体表彰するもので、平成20年から優良事業者や団体の表彰を実施しており、今年で9回目となる。

 受賞対象の同センターは平成26年に竣工した。オゾン層破壊・地球温暖化の原因であるフロンの代わりに自然冷媒(アンモニア/CO2)を使用した最先端冷却設備や、荷捌き場を陽圧化して塵や外気の侵入を防ぎ、冷却器の排熱利用によって除湿するハイブリッド陽圧システムなど、環境に配慮した新技術を導入した施設であり、業界最大規模の太陽光発電システムの設置や、BEMS(Building Energy Management System)による消費電力の「見える化」「最適化」を実現している。

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受賞記念撮影

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記念講演する同社社員

■環境保全へ意欲的・積極的取組み推進の事例〜選考委員会講評

 選考理由について「冷蔵倉庫に関わる最先端技術を導入し、環境保全に対する取り組みに意欲的且つ積極的に推進した事例であり、冷蔵倉庫業界のモデル事業として高い評価を与えることができる」と、選考委員会から講評されたと話している。(同社広報IR部)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:50 | IR企業情報
2016年09月06日

ファンデリ―は従業員持株会を設立し、平成28年11月より継続的に当社株式を購入

■株価の先高感が予想される

 ファンデリ―<3137>(東マ)は、従業員持株会を設立し、平成28年11月より継続的に当社株式を購入すると発表した。

 当社は、健康食宅配事業を主力として、ヘルスケア総合企業を目指している。主力事業であるMFD(メディカル・フード・デリバリー)事業は、食事を通じて、健康な体作りを目指し、成果を出していることから、会員数も年々増加している。

 17年3月期第1四半期の業績は、売上高が前年同期比18.0%増の7億77百万円、営業利益が同9.9%増の1億15百万円、経常利益が同29.9%増の1億21百万円、純利益が同25.9%増の77百万円であった。

 好業績に加え、今回の従業員持ち株会の設立により11月より継続的に株式購入が見込まれることから、先高感が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:07 | IR企業情報
2016年09月05日

モバイルファクトリーは5日より新機能「奪取erレポート」をリリース

■いつ、どれだけ移動を行ったか、ゲーム開始時からの記録を参照することが可能

 モバイルファクトリー<3912>(東マ)は、9月5日(月)、位置情報連動型ゲーム「駅奪取シリーズ」で、新機能「奪取erレポート」をリリースした。

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 この機能を追加したことにより、「駅奪取シリーズ」を通じて、いつ、どれだけ移動を行ったか、ゲーム開始時からの記録を参照することが可能となる。そのため、駅奪取シリーズ及び「奪取er」として活動したユーザーの5年間の歩みを振り返ることができる。レポートの中では、ニャッシュが過去のプレイ履歴に基づいてコミカルなコメントをしてくれることもある。そのため、ライフログの確認やニャッシュとの触れ合いも楽しめる。

 本日の株価は、ストップ高(1,000円高)の7,680円と上場来の最高値で引けている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:16 | IR企業情報

ジャパンフーズが工場建屋、ペットボトルブロー成型機・充填ラインを新設

■「総合S&B(スクラップ&ビルド)」の第1フェーズ

 ジャパンフーズ<2599>(東1)は8月30日、「総合S&B(スクラップ&ビルド)」の第1フェーズとして、工場建屋、ペットボトルブロー成型機および充填ラインの新設を行うと発表した。

 「総合S&B」の第1フェーズでは、先端的なイノベーション技術を積極的に採用することにより「今後一層多種多様化する市場ニーズへの対応」及び「完璧な品質の達成」を実現し、顧客満足を勝ち取ると共にコアセグメント(清涼飲料受託製造事業)での競争力の向上を図るとしている。

 投資の内容は、(1)所在地:本社工場(千葉県長生郡長柄町皿木)敷地内 (2)設備内容:工場建屋、ペットボトルブロー成型機、充填設備、調合設備、液処理設備、倉庫 (3)投資予定額:約65億円 (4)稼動時期:2018年1月を予定 (5)製造能力等:容器は小型ペットボトルに対応、充填速度は約600本/分。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | IR企業情報
2016年09月02日

パイプドHDは新会社を設立することを決議

■人材育成代行事業を推進するブルームノーツを設立

 パイプドHD<3919>(東1)は、8月31日開催の取締役会で、連結子会社となる新会社を設立することを決議した。

 中小企業が抱える人材育成に関する課題解決のため、企業独自のノウハウをプログラムとして体系化し、運用を支援する人材育成代行事業を推進するブルームノーツを設立する。

 ブルームノーツは、これまでに実績がある「実践型の育成プログラム構築」と「運用サポート」をセットにしたオーダーメイド人材育成代行事業を展開する。また、革新的な先端IT技術の第一人者とアライアンスし、先端IT技術に特化した人材育成事業にも注力する。反転教育をベースにしたプログラム構築を行い、eラーニング形式のサービスも提供し、知識のインプット研修やセミナー形式の視聴型研修だけではなく、現場で活躍するために必要な実践的スキル修得のための仕掛けを展開し、企業の育成に関する経営課題の解決に貢献する。

 会社設立日は、10月3日を予定している。なお、同日より営業を開始する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:16 | IR企業情報

ヨシムラ・フードHDは今期2回目の通期業績予想の上方修正を発表

■9月1日よりエスケーフーズを子会社化

 ヨシムラ・フードHD<2884>(東マ)は、今期2回目の通期業績予想の上方修正を発表した。

 今期17年2月期連結業績予想の売上高は、前回予想を16億22百万円上回る165億85百万円(前期比29.2%増)、営業利益は03百万円上回る4億08百万円(同24.4%増)、経常利益は01百万円上回る4億10百万円(同25.0%増)、純利益は前回予想通りの2億39百万円(前期は4億61百万円)を見込む。

 9月1日よりエスケーフーズを子会社化することから、業績の上方修正となった。売上高は前回予想を10.8%上回るが、利益面では同社の取得費用を今期に一括計上することで、利益の貢献度は限定的。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:59 | IR企業情報
2016年09月01日

アイリッジの「popinfo」などがムスリム向け飲食店アプリ「ハラルグルメジャパン」に採用

■位置情報検知技術を活用し、クーポン配信などを通じて集客支援

 アイリッジ<3917>(東マ)は、同社が提供する位置情報連動型020ソリューション「popinfo」および「popinfoクーポン」が、ハラールメディアジャパン(東京都渋谷区)が運営するムスリム向け飲食店アプリ「ハラルグルメジャパン」に採用されたと発表した。

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 9月1日(木)のバージョンアップに伴って導入されるもので、クーポン配信や位置情報と連動したプッシュ通知などを行う。なお、この取り組みは、11月22日(火)〜23日(水)に開催される「ハラールエキスポジャパン 2016」でも紹介される予定である。(http://expo2016.halalmedia.jp/
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:46 | IR企業情報

インソースは「ドミノを使った体験型ビジネスゲーム」を紹介

■ゲームを通じて、一つの目的に向かってメンバーと協力

 インソース<6200>(東マ)は、8月19日今期業績予想の上方修正を発表しているように、今期も好調に推移している。

 そのような状況の中で、当社が開発した、「ドミノを使った体験型ビジネスゲーム」を紹介している。

 紹介するきっかけとなったのは、『勤務時間がバラバラなので、違う部署の人間となるとお互いの顔も知らないこともある』『原稿作成などの個人で行う業務が多く、一人仕事になりがちだ。チームや会社全体で協力するマインドを醸成したい』等という悩みを聞いたことによる。

 例えば、「会社のルールを守りましょう」「コミュニケーションを上手にとり仕事をしましょう」と言葉で言ってもなかなか組織には浸透しない。しかしビジネスゲームを通じて「ルールやコミュニケーションの大切さ」についての「気づき」を得た後では、この言葉が響く。ゲームを通じて、一つの目的に向かってメンバーと協力する中で連帯感も深まっていく。

「ドミノを使った体験型ビジネスゲーム」
http://www.insource.co.jp/kenshu/businessgame_top.html?mlm160831e

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | IR企業情報
2016年08月31日

ソラストは17年3月期の中間配当予想を20円に

 ソラスト<6197>(東1)は31日、2017年3月期 第2四半期末を基準日とする配当(中間配当)の予想を発表した。

 同社は、2016年6月29日に開示した「東京証券取引所市場第1部への上場に伴う決算情報等のお知らせ」で、2017年3月期の業績予想に基づき、年間配当総額の予想を41円としていたが、中間配当については未定としていた。今回、業績及び財務体質が堅調に推移していることから、1株当たりの中間配当予想を20円とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:23 | IR企業情報

ヨコレイ:サプリ製造・販売のHBC社(ノルウェー)傘下に

■連結子会社ASF社が筆頭株主〜第三者増資約6億円を出資

 冷蔵倉庫大手ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)の連結子会社であるアライアンスシーフーズ(ASF社)はこのたび、ノルウェーでサプリメントの製造・販売を手掛けるHofseth Biocare ASA(以下HBC)が、製造ラインの拡張と最新設備の導入及び財務体質の強化を目的として実施する第三者割り当て増資(出資額5,000万ノルウェークローネ、邦貨約6億円)を引き受けることを決定したと発表した。取得後の株式比率は14.4%で、筆頭株主となる。

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HBC社製造・販売、サプリメント製品類

 HBC社は、サーモン製品の加工時に発生する頭、骨、皮などの端材を原料として、人用、ペットフード用、養殖のエサ用に利用されるオイル、プロテイン、カルシウムのサプリメント類を製造、販売する、ノルウェー唯一の企業であり、その製造技術は多くの特許を取得、サプリメント製品の品質が高く評価されている。

■端材の有効活用〜WWF・サステナビリティ事業に貢献も

 ヨコレイグループはノルウェーにて水産加工場を3施設保有するSyvde Eiendom AS及びトラウトの養殖事業会社であるFjordlaks Aqua ASの2社の全株式を既に取得し、ノルウェーサーモン、トラウト事業で生産から加工・販売に至るまでの一貫した垂直統合モデルを完結させている。

 今回さらに、加工段階で発生する端材を有効活用したサプリメント製品を循環させることで、世界自然保護基金(WWF)の理念に合致した、持続可能性(サステナビリティ)事業に貢献することになる。

 なお、設備増強後の計画では、2018年度売上高26億円、EBITDA8億円を予定している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:17 | IR企業情報

JPホールディングスは補助金に頼らない新タイプの学童クラブ「AEL湯島」を9月1日にオープン

■子どもたちのライフスキルを養い、現代社会を生きる力を育むことをテーマとした施設

 JPホールディングス<2749>(東1)は、補助金に頼らない新タイプの学童クラブ「AEL(アエル)湯島」(東京都文京区・定員85名・床面積壱〇五坪)を9月1日にオープンする。

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 「AEL」は子どもたちのライフスキルを養い、現代社会を生きる力を育むことをテーマとした施設。子どもたちがより多くの経験を積むことができるプログラムを実施し、さらに英語、国語、作文、算数などの習い事もオプションとして提供。従来の学童クラブの機能に加えて、保護者からの「習い事をさせたい」というニーズに対応しながら、子どもたちのライフスキルを育てるというこれまでにないコンセプトの事業。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | IR企業情報
2016年08月30日

PCIは9月12日から東証1部指定に

 PCI<3918>(東マ)は30日、同社株式は、2016年9月12日(月)より東証市場第1部銘柄となることが決定したと発表した。

 同社は、8月23日(火)に東京証券取引所より、同社株式を東証マザーズ市場から東証市場第1部または市場第2部へ市場変更の承認を受けていたが、本日、市場第1部の指定となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:03 | IR企業情報

エボラブルアジアはイーウェルにベトナムのITオフショア開発ソリューションを提供

■福利厚生メニューサービス「WELBOX」の開発を加速

 エボラブルアジア<6191>(東マ)は、企業・健康保険組合の福利厚生代行や健康支援サービス提供などを行うイーウェル(東京と千代田区)に、ベトナムのITオフショア開発ソリューションの提供を開始したと発表した。

 イーウェルは1200を超える企業・団体へ福利厚生のサポートを行っている福利厚生サービスの大手である。300万人を超える会員を有する福利厚生メニューサービス「WELBOX」、カフェテリアプラン、健康支援サービス、会員向け付加価値向上サービス「CRM WELBOX 」、保養所運営代行サービス「リフレッツ」などの福利厚生に関するコンサルティングおよびサービス提供を行っている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | IR企業情報
2016年08月29日

生化学工業とフェリング社は腰椎椎間板ヘルニア治療剤SI−6603の海外におけるライセンス契約を締結

■契約締結時一時金として5百万米ドルを受領

 生化学工業<4548>(東1)と、フェリング社(本社:スイス)は、29日、腰椎椎間板ヘルニア治療剤SI−6603(一般名:コンドリアーゼ)の海外におけるライセンス契約を締結した。

 フェリング社は、契約締結により、SI−6603に関する日本を除く全世界を対象とした独占開発・販売の権利を取得する。また、生化学工業は、フェリング社から契約締結時一時金として5百万米ドルを受領するとともに、今後の開発や販売等の進捗に応じて、複数年にわたり最大で総額90百万米ドルのマイルスト−ン型のロイヤリティーを受け取る予定。

 生化学工業は、日本および米国においてSI−6603の開発を進めており、米国では第V相臨床試験段階として、二重盲検試験および安全性評価を主目的としたオープン試験を実施している。今後、開発を速やかに進め、潜在市場の大きい米国での早期事業化を目指す。

 この件による当社業績への影響は、2016年5月12日に開示した2017年3月期連結業績予想に織り込み済みである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:33 | IR企業情報
2016年08月27日

ビューティガレージは「海外顧客向け購入代行ソリューションサービス」を導入

■海外在住の日本人サロンオーナーなどの利用を想定

 ビューティガレージ<3180>(東1)は26日、同社が提供するプロ向け美容商材通販サイト「BEAUTY GARAGE Online Shop」の海外顧客の利便性向上を目的として、「海外顧客向け購入代行ソリューションサービス」の導入を発表した。

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 同社は、エステサロンやリラクゼーションサロン、理美容室などのビューティサロンに対して、プロ向け美容商材通販サイト「BEAUTY GARAGE Online Shop」を核に、90万点を超える美容商材の販売や、サロンの経営をサポートする周辺サービスを展開しており、現在登録会員は28万サロン以上に達している。

 従来、同社の「BEAUTY GARAGE Online Shop」は、商品説明ページだけでなく決済手続きページについても日本語のみの表示であった。同サービスを導入することで、商品説明ページは従来どおり日本語のみの表示となるが、海外IPからのアクセスがあった場合に、アクセス地域に合わせて英語・中国語・韓国語の購入代行サービス提供会社の決済手続きバナーが表示される。そして購入代行サービス機能により、購入手続きを行うことができる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:35 | IR企業情報
2016年08月25日

アイリッジは「GU」の公式アプリ「ジーユー」のバージョンアップを開発支援

■コーディネート投稿機能「GU−SHARE」をさらに使いやすく

 アイリッジ<3917>(東マ)は、かねてからジーユー(東京都港区、以下「GU」)が提供するアプリ「ジーユー」の企画・開発や運営を手がけてきたが、この度、アプリ上でユーザーがコーディネートを投稿できる機能「GU−SHARE」のバージョンアップを開発支援したと発表した。

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 「GU−SHARE」はGU公式アプリ「ジーユー」の機能の一つで、自身のコーディネートを投稿でき、他のユーザーのコーディネートや着こなしを参考にできる機能として利用されている。「ジーユー」は累計ダウンロード数が1,000万に上り、ショッピングアプリの中でも多くのユーザーに利用されている。今回、「GU−SHARE」のサービスをより充実したものとするため、ランキング機能の拡充や検索機能の追加を行った。また、利便性や操作性を向上するため、投稿機能をより手軽にし、デザイン全体も使いやすくリニューアルした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:59 | IR企業情報