[IR企業情報]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (09/21)カカクコムは自社株買いを発表
記事一覧 (09/20)ストライクは17年8月期通期業績予想と期末配当の上方修正を発表
記事一覧 (09/19)巴工業は今17年10月期通期連結業績の上方修正を発表
記事一覧 (09/19)LIFULLはモデルで女優の水原希子さんを起用したテレビCMを放送開始
記事一覧 (09/19)パイプドHDのペーパレススタジオジャパンは国内初のBIM/CIMコラボレーション専用クラウドサービスをサービス開発し、9月14日より提供開始
記事一覧 (09/17)旭ダイヤモンドは今期第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (09/17)アバントは9月22日(金)よりJASDAQから東証第二部へ市場変更
記事一覧 (09/17)フェローテックは杭州市の開発区委員会と半導体ウェーハ製造プロジェクトの資金支援に関する提携契約の合意と、新会社設立を発表
記事一覧 (09/17)ディップは今期18年2月期第2四半期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (09/15)ベステラ:東証一部市場昇格・吉野社長語る
記事一覧 (09/15)PALTEKの子会社エクスプローラが欧州最大の放送機器展「IBC 2017」に出展
記事一覧 (09/15)ビーブレイクシステムは日経BP社主催「ITpro EXPO 2017」に出展
記事一覧 (09/14)パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツとユニヴァ・ペイキャストはセミナーを9月27日に開催
記事一覧 (09/14)スマートバリューは今期第2四半期、通期業績予想の修正を発表
記事一覧 (09/14)リスクモンスターは自己株式の消却を発表
記事一覧 (09/14)ルネサスイーストンは今第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (09/13)ミロク情報サービスは中堅・中小企業向けの新ERPシステム「MJSLINK NX−Plus」を10月11日より販売開始
記事一覧 (09/12)パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツとIDOは、9月22日に、医療・介護業界向け人財活性化支援セミナーを共催
記事一覧 (09/12)アドアーズは女性向けコンテンツ制作会社のRejetが制作するコンテンツ作品とのコラボ企画を3店舗で同時開催
記事一覧 (09/12)ミロク情報サービスはERPシステムの開発において、SAPジャパンの技術活用について協議
2017年09月21日

カカクコムは自社株買いを発表

■取得期間は9月21日より11月20日の2カ月間

 価格比較サイトを運営するカカクコム<2371>(東1)は20日引け後、自社株買いを発表した。

 取得株数の総数は、500万株(上限)としている。500万株は、発行済み株式総数(自己株式を除く)に対する割合が2.3%となる。取得価額の総額は、70億円(上限)。取得期間は、9月21日より11月20日の2カ月間。

 なお、取得した株式は、ストック・オプションに充当する一部を除き、消却することを前提としている。

 ちなみに、今期18年3月期連結業績予想は、売上収益480億円(前期比10.4%増)、営業利益233億円(同8.6%増)、税引き前利益232億50百万円(同8.4%増)、純利益158億50百万円(同7.0%増)と最高益更新を見込む。

株価は、安値圏で推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:47 | IR企業情報
2017年09月20日

ストライクは17年8月期通期業績予想と期末配当の上方修正を発表

■上場による信用力の向上、業務提携先の拡大もあり、好調に案件が成約

 M&A仲介のストライク<6196>(東1)は、17年8月期通期業績予想と期末配当の上方修正を発表した。

 事業承継ニーズを中心にM&A市場が拡大する中で、上場による信用力の向上、業務提携先の拡大もあり、好調に案件が成約したことに加え、成約案件単価が上昇したことから前回予想を上回る見通しとなった。

 そのため、売上高を3億65百万円、営業利益を1億01百万円、経常利益を99百万円、純利益を67百万円上方修正した。

 その結果、売上高30億92百万円(前期比54.14%増)、営業利益11億49百万円(同44.35%増)、経常利益11億43百万円(同44.68%増)、純利益7億77百万円(同52.35%増)と大幅増収増益を見込む。

 好業績であることから、配当についても当初の14円から16円に2円上方修正することになった。

 年初来の最高値は、1月に付けた5740円、昨日の引け値は4355円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:40 | IR企業情報
2017年09月19日

巴工業は今17年10月期通期連結業績の上方修正を発表

■機械製造販売事業において海外向け大型案件の販売が確実視できるようになったこと等が要因

 巴工業<6309>(東1)は、今17年10月期通期連結業績の上方修正を発表した。

 修正理由として、「売上高につきましては、機械製造販売事業において海外向け大型案件の販売が確実視できるようになったこと、化学工業製品販売事業において工業材料分野の住宅・建設用途向け材料、電子材料分野の半導体製造用途向け商材を中心とする販売の伸長が見込まれることを主因に、前回予想(4月20日)を上回る見込みです。」としている。

 売上高を4億円、営業利益を3億70百万円、経常利益を4億円、純利益を3億30百万円上方修正した。

 その結果、今期17年10月期連結業績予想は、売上高408億円(前期比4.13%増)、営業利益21億60百万円(同9.64%増)、経常利益21億80百万円(同22.47%増)、純利益15億10百万円(同55.99%増)となる見込み。
 一株当たり時純利益は前期の97円10銭から今期は151円33銭と大きく伸びる見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:57 | IR企業情報

LIFULLはモデルで女優の水原希子さんを起用したテレビCMを放送開始

■本日、事業戦略説明会、株価は8日続伸基調で年初来の高値に迫る

 不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)」などを展開するLIFULL(ライフル)<2120>(東1)は2017年9月18日(月)、モデルで女優の水原希子さんを起用した、テレビCM「LIFULL 人生」篇を全国で放送開始した。

 同社は、社名を2017年4月1日に株式会社ネクストから株式会社LIFULLに変更し、「あらゆるLIFEを、FULLに。」をコーポレートメッセージに、主要サービスの不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME’S」をはじめ介護、インテリアEC、保険、フラワーECなど、より多くのみなさまの暮らしを安心と喜びで満たす情報・サービスを提供している。

 19日の株価は、10時30分にかけて945円(21円高)前後で推移し、前日比変わらずの日を加えると8日続伸中だ。業績は、決算期変更をはさむものの好調継続の見込みで、年初来の高値996円(7月3日)が視野に入っている。

◆LIFULLの事業戦略説明会〜国内No.1を目指して〜◆
(日本インタビュ新聞社:企業の将来が見えるIRセミナー&株式講演会)
【9月19日】
・第1部(13:00〜14:00)事業戦略説明会
 株式会社LIFULLグループ経営戦略部IRグループ長・吉田 和弘 氏
・第2部(14:10〜14:50)株式講演会
 『いま仕込む大穴株はこれだ!』ロータス投資研究所代表 中西 文行 氏

【会場】東洋経済新報社9階ホール(東京都中央区日本橋本石町1−2−1)
【料金】無料・先着230名様
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | IR企業情報

パイプドHDのペーパレススタジオジャパンは国内初のBIM/CIMコラボレーション専用クラウドサービスをサービス開発し、9月14日より提供開始

p1.jpg

■建設設計データをリアルタイムに共有

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業であるペーパレススタジオジャパンは、建設設計データをリアルタイムに共有できる国内初のBIM/CIMコラボレーション専用クラウドサービス「ArchiSymphonyVBP(アーキシンフォニー ブイビーピー)」をサービス開発し、9月14日より提供を開始している。

 アメリカやイギリスをはじめとする主要先進国において、BIM/CIMに代表される建設業改革は、義務化され国家レベルで進んでいる。日本でも国土交通省がBIM/CIMに関するガイドラインを策定し、急速に普及しつつあるものの、主要先進国のようにBIM/CIMに適した建設ワークフローへの業界全体の業務変革には至っていない。こうした要因には、1)導入コストが高い、2)システム運用が極めて困難、3)運用できるノウハウがない、4)関係各社の情報セキュリティポリシーが異なり三次元建設設計データ等の情報を関係者間で共有することに極めて抵抗があること等が考えられる。建築ライフサイクル全体におよぶ全ての情報を関係者間で共有するという、BIM/CIMの最大のメリットを活かしきれていないのが日本の現状といえる。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:01 | IR企業情報
2017年09月17日

旭ダイヤモンドは今期第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表

■各業界向け工具とも順調に推移したことで、前回予想を上回る見込み

 切削や研磨などに使われるダイヤモンド工具で国内首位の旭ダイヤモンド工業<6140>(東1)は、今期第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表した。

 第2四半期の業績は、売上高については、各業界向け工具とも順調に推移し、利益も前回発表予想を上回る見込みとなったことで、上方修正となった。

 第2四半期連結業績予想は、売上高については、前回予想を4億円、営業利益については4億90百万円、経常利益は5億50百万円、純利益は3億90百万円上方修正することになった。

 その結果、今期18年3月期第2四半期連結業績予想は、売上高218億円(前年同期比0.55%減)、営業利益17億90百万円(同19.33%増)、経常利益19億円(同39.60%増)、純利益13億40百万円(同25.70%増)と当初の減益予想から一転、大幅増益となる見込み。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:25 | IR企業情報

アバントは9月22日(金)よりJASDAQから東証第二部へ市場変更

■今期は売上高、純利益は過去最高を見込む

 アバント<3836>(JQG)は、9月22日(金)より、JASDAQ(グロース)から東証第二部へ市場変更する。

 同社は、連結経営・会計システムのパッケージソフト(製品名DivaSystem)の開発、ライセンス販売、導入サービス等を手掛ける。業績は好調で、16年、17年と2期連続で最高益を更新中である。

 ちなみに、今期18年6月期連結業績予想は、売上高112億46百万円(前期比6.8%増)、営業利益12億24百万円(同6.3%減)、経常利益12億24百万円(同6.5%減)、純利益7億52百万円(同13.3%増)と営業利益、経常利益は前期を下回る見込みであるが、売上高、純利益は過去最高を見込む。

 そのため、配当については19円と3円の増配を予想している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | IR企業情報

フェローテックは杭州市の開発区委員会と半導体ウェーハ製造プロジェクトの資金支援に関する提携契約の合意と、新会社設立を発表

■中国における半導体ウェーハの需要は、供給が追い付かないほどひっ迫している状況

 フェローテックホールディングス<6890>(JQS)は15日引け後、杭州市の開発区委員会と同開発区への進出を前提とした8インチ半導体ウェーハ製造プロジェクトの資金支援に関する提携契約の合意と、新会社設立を発表した。

 同社は、8インチ半導体ウェーハの2次ライン及び3次ラインの生産体制の構築を検討してきた。今回杭州市の開発区委員会と合意したことで、今回の発表となった。

 中国における半導体ウェーハの需要は、供給が追い付かないほどひっ迫している状況であり、この需要にできる限り早く応えていくことが、中国市場における半導体ウェーハ事業において確固たる地位を築くことにつながるため、同社では、長期的な観点から更なる事業拡大が必要であると捉えていた。

 一方で、半導体ウェーハの設備投資は巨額の投資となるため、同社としては投資リスクをコントロールしながら、投資負担を軽減する戦略も併せて模索していた。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | IR企業情報

ディップは今期18年2月期第2四半期業績予想の上方修正を発表

■アルバイト求人情報サイト「バイトル」、求人情報提供サービス「はたらこねっと」の売上が予想を上回る

 ディップ<2379>(東1)は15日引け後、今期18年2月期第2四半期業績予想の上方修正を発表した。

 アルバイト求人情報サイト「バイトル」、社員・派遣・パートの求人情報提供サービス「はたらこねっと」の営業力強化・商品力強化に努めたこと等により、売上高が前回予想を上回る見通しとなった。

 利益面についても、人材投資及び広告宣伝投資を実施したが、増収効果に加え、経費の効果的使用に努めた結果、前回予想を上回る見込みとなった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | IR企業情報
2017年09月15日

ベステラ:東証一部市場昇格・吉野社長語る

■つくったひとには壊せない!プラント解体で新事業創造を

 プラント解体に特化したオンリーワン企業ベステラ<1433>(東1)は14日、東京証券取引所市場第一部へ市場変更したが、市場昇格後の同社の展望について次のよう語った。

besu1.jpg
左から吉野佳秀ベステラ社長・東京証券取引所岩永常務


■解体〜これからが世界中で本番を迎える時代

 高度経済成長時代を経て長く日本の産業を支えてきたプラント設備は、徐々に次世代の設備に置き換えられつつある。
 プラント建設においては造るための技術は高度に進歩したが、プラント設備を撤去することについては環境問題やコンプライアンス対応、また工事そのものの安全性、さらには効率性等課題が多い。

 プラントは、電力・鉄鋼・石油・石油化学、その他業界において、安全性、効率化など、これから世界中で解体が本番を迎える時代である。

 私たちは、建造のプロセスを単に逆にたどるのではなく、まったく新しい視点でプラント解体を発想し、その発想を実際の工事を通じて検証し、新たな技術・工法として確立、更には特許工法という形で完成させている。

■世の中の仕組みを変える!プラント設備の効率的管理=3Dデータでシステム化

 今日では、プラント設備の効率的な管理には3Dデータによるシステムが必要になると考え「紙面データの最新3D化」に成功し、可視化・共有化、さらにIOTを活用した解体施策=3Dサービスの施策を「5STEPアクション」と位置づけ、1)設備計測、2)応用計測、3)解体・改修、4)データベース化、5)情報化施工による、新しい価値の創造へ挑戦している。

 吉野社長は、「世の中の仕組みを変える」そんな企業でありたいと願い、プラント解体を通じて、こうした社会的ニーズに応え、企業責任を全うし、社会貢献に取り組むと述べた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:58 | IR企業情報

PALTEKの子会社エクスプローラが欧州最大の放送機器展「IBC 2017」に出展

■H.265/HEVC 4K映像伝送システムなどを展示

 PALTEK<7587>(東2)は、連結子会社のエクスプローラが、2017年9月15日(金)〜19日(火)にオランダ アムステルダムで開催される、欧州最大の放送機器展「IBC 2017」に出展すると発表した。

 IBC(International Broadcasting Convention)は欧州最大の放送・映像業界のイベントで、世界をリードするメディア、エンターテインメント、テクノロジーの展示会である。170カ国以上から5万5000人以上の参加者を集め、先進的サプライヤー1700社以上による最新の電子メディアおよびエンターテインメント技術の展示が行われる。

● 主な出展品目
・H.265/HEVC 4K映像伝送システム
H.265/HEVC 4K映像伝送システムは、最新映像圧縮技術H.265/HEVCによるリアルタイムエンコーダ・デコーダシステムであり、専用ハードウエアによって実現している。

・GearBoxボードソリューション
GearBoxボードは、4K/60Pの高精細映像の非圧縮伝送を実現するために必要な12G−SDIに対応する評価ボードである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | IR企業情報

ビーブレイクシステムは日経BP社主催「ITpro EXPO 2017」に出展

■10月11日から10月13日の3日間に東京ビックサイトで開催

 クラウドERPのビーブレイクシステムズ<3986>(東マ)は、10月11日から10月13日の3日間に東京ビックサイトで開催される日経BP社主催「ITpro EXPO 2017」に出展する。

 「ITpro EXPO 2017」は、日経BP社が主催するエンタープライズICTの総合展示会です。「ITpro EXPO」の他に「Cloud Days」「FinTech」「働き方改革」などの展示会が同時開催されており、多数の企業の経営層や情報システム部門の担当者や管理部門、経営企画、営業、総務などシステム利用者、システムインテグレーターやコンサルタントなどが来場し、出展企業との間で商談・情報共有を行っている。

 ビーブレイクシステムズの展示ブースでは、プロジェクト管理に強いERPパッケージ「MA−EYES」を紹介する。そのほか、実際に「MA−EYES」を見て、触って、体験できるデモンストレーションや、試用版の申し込み受付などを行っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:16 | IR企業情報
2017年09月14日

パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツとユニヴァ・ペイキャストはセミナーを9月27日に開催

■WEBマーケティング担当者向けのセミナー

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツと株式会社ユニヴァ・ペイキャストは、マーケティング戦略の基本を事例とともに紹介するセミナーを9月27日に開催する。

 消費者のトレンドや購買行動モデルが日々進化するなか、WEBマーケティングの施策も数多く登場している。しかし、それらのWEBマーケティング施策を単発的に行っても、「集客」や「売上」などの部分的な満足に留まり、WEBマーケティングの真の効果は発揮されない。WEBマーケティング分野で生き残るためには、全体像を理解した上で、フェーズごとに適した施策一つひとつを繋げていく必要がある。

 そこで、情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」の提供を通じて企業が持つ情報資産の活用を支援するパイプドビッツと、あらゆるサイト運営の局面で活躍するツール「Gyro−n(ジャイロン)」シリーズを提供しデジタルマーケティング活動をサポートするユニヴァ・ペイキャストは、「WEBマーケティング戦略の基本と事例セミナー〜集客から顧客満足度向上までマーケティング戦略の基本事例を一から紹介〜」と題し、WEBマーケティング担当者向けにセミナーを開催する。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | IR企業情報

スマートバリューは今期第2四半期、通期業績予想の修正を発表

■今期18年6月期第1四半期決算で固定資産売却益約3億43百万円を特別利益として計上

 スマートバリュー<9417>(JQS)は13日引け後、今期第2四半期、通期業績予想の修正を発表した。

 データセンターファシリティの譲渡に伴い、今期18年6月期第1四半期決算で固定資産売却益約3億43百万円を特別利益として計上し、事業再編費用約1億31百万円を特別損失として計上することから、今期業績予想の修正となった。

 第2四半期業績予想の売上高を21百万円、営業利益を58百万円、経常利益を58百万円、純利益を1億74百万円上方修正することになった。

 その結果、今期18年6月期第2四半期業績予想は、売上高33億97百万円(前年同期比7.0%増)、営業利益1億03百万円(同221.9%増)、経常利益1億03百万円(同212.1%増)、純利益2億01百万円(同857.1%増)と増収大幅増益となる見込み。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:00 | IR企業情報

リスクモンスターは自己株式の消却を発表

■消却予定日は9月29日

 リスクモンスター<3768>(東2)は、自己株式の消却を発表した。

 消却理由としては、将来の株式の希薄化懸念を払拭するためとしている。

 消却する自己株式数は、消却前の発行済株式総数に対する割合2.6%にあたる10万5000株。消却予定日は、9月29日。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:28 | IR企業情報

ルネサスイーストンは今第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表

■産業分野・自動車分野向けの販売が堅調に推移

 半導体商社のルネサスイーストン<9995>(東1)は13日引け後、今第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表した。

 第2四半期の売上高は産業分野・自動車分野向けの販売が堅調に推移しており、利益は売上総利益額が当初予想を上回り、また、働き方改革の実施等により、経費も当初予想を下回る見込みとなったことが上方修正の要因。

 第2四半期連結業績予想の売上高を2億円、営業利益を2億95百万円、経常利益を3億30百万円、純利益を2億40百万円上方修正した。

 修正した第2四半期連結業績予想は、売上高402億円(前年同期比7.9%増)、営業利益9億20百万円(同108.1%増)、経常利益9億80百万円(同123.7%増)、純利益6億90百万円(同159.4%増)と増収大幅増益を見込む。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:15 | IR企業情報
2017年09月13日

ミロク情報サービスは中堅・中小企業向けの新ERPシステム「MJSLINK NX−Plus」を10月11日より販売開始

■企業のさまざまなニーズに合わせた導入・運用が可能

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は、中堅・中小企業向けの新ERPシステム「MJSLINK NX−Plus」を開発し、10月11日より販売開始する。

 「MJSLINK NX−Plus」は、年商数億〜100億円、従業員100〜300名規模の中堅・中小企業を主なターゲットとし、さまざまな業種・業態において企業の経営改善や業務効率の向上を実現するERPシステム。多彩な業務モジュール(財務・税務・給与人事・資産管理・販売管理)や豊富なオプションシステムと、それらの機能拡張性により、企業のさまざまなニーズに合わせた導入・運用が可能。

 FinTech分野のサービスを活用したデータの自動取得や、スマートデバイスおよびクラウドサービスを通じたリアルタイムなデータ連係など、新たなITの活用により、ユーザーのさらなる業務効率の向上と意思決定のスピード化を実現する。

 新製品「MJSLINK NX−Plus」の発売を記念して、全国8カ所(東京・大阪・名古屋・札幌・福岡・仙台・広島・さいたま)で新製品発表フェア&セミナーを開催する。

製品情報
URL:https://www.mjs.co.jp/ads/mjslink_nx_plus.html
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | IR企業情報
2017年09月12日

パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツとIDOは、9月22日に、医療・介護業界向け人財活性化支援セミナーを共催

■2月開催の医療・介護業界向け人財活性化支援セミナーが大変好評であったことから、追加開催が決定

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツと株式会社IDOは、9月22日に、医療・介護業界向け人財活性化支援セミナーを共催する。

 厚生労働省の需給推計によると、今の団塊世代が75歳以上となる2025年度に必要な介護人材の需要見込みは約253万人、供給見込みは約215万人となっており、およそ38万人の介護人材が不足するといわれている。こうした不足の背景には人口の減少だけでなく、介護職員の定着率の低さや介護職員個人のメンタルヘルス不調の問題などが挙げられる。人財の確保が難しい現代において、人財が定着し一人ひとりの従業員が成長していくためには、経営の根幹である人的資源管理の取り組みが重要といえる。

 これを受け、パイプドビッツとIDOは、2月に医療・介護業界向け人財活性化支援セミナーを開催した。ところが、大変好評であったことから、このたび追加開催が決定した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | IR企業情報

アドアーズは女性向けコンテンツ制作会社のRejetが制作するコンテンツ作品とのコラボ企画を3店舗で同時開催

 アドアーズ<4712>(JQS)は、女性向けコンテンツ制作会社のRejetが制作する代表的な6つのコンテンツ作品とのコラボ企画を9月15日(金)〜10月1日(日)まで、AnimePlaza池袋店、AnimePlaza町田店、AnimePlaza札幌店の3店舗で同時開催する。

ad1.jpg

 「Rejet」は、楽曲CDやシチュエーションCD、乙女ゲーム、アニメ、書籍、グッズ、イベントなど総合的に女性向けコンテンツを提供している制作会社。その個性的な作風や、登場するイケメンキャラクターを採用した他業種とのコラボレーション実績も多数有しており、女性ファンから絶大な人気を集めている。

 今回、過去に開催した4作品合同のコラボ企画が好評だったことを受けて、主要作品の続編などを含めた全6作品の新情報発表会(Rejet ENDLESS SUMMER)の開催に併せて、「Rejet ENDLESS SUMMER cafe」と題したコラボカフェ企画を、AnimePlaza池袋店、AnimePlaza町田店、AnimePlaza札幌店の3店舗で同時開催する。

 限定グッズの販売や、6作品の登場キャラクター総勢52名による店内装飾に加え、各作品をモチーフとしたコラボメニューの提供、新作のために描かれたイラストやミニキャライラストを使用したオリジナルノベルティのプレゼントを用意いする。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | IR企業情報

ミロク情報サービスはERPシステムの開発において、SAPジャパンの技術活用について協議

■より付加価値の高いERPシステムをタイムリーに提供するため、今後もSAPジャパンとの協調関係を維持

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は、ERPシステムの開発において、SAPジャパンとの協調関係の下、SAPジャパンの技術活用について協議していく。

 同社は、税理士・公認会計士事務所およびその顧問先である中堅・中小企業向けに、財務・会計を中心とする経営システムを販売している。同社が提供するERPシステムにおいて、SAP(R) SQL Anywhere(R) をデータベースとして採用するなど、これまでもSAPジャパンの技術を活用してきた。

 最近のFinTechやクラウド技術の発展、IoTの進展やAI技術の活用など、今後、財務・会計やそれらに関わる情報システムは、さらなる高度な技術基盤が必要となってくる。同社は、そのような中で最新の技術を導入し、より付加価値の高いERPシステムをタイムリーに提供するため、今後もSAPジャパンとの協調関係を維持し、SAPジャパンの最先端技術の活用を検討する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:33 | IR企業情報