[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (05/03)京写 前11年3月期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (05/03)ワークマン 4月の売上高、客数、客単価の月次速報を発表
記事一覧 (05/02)ベルーナ ノンアルコールのスパークリングワイン「デュク・ドゥ・モンターニュ」の取扱を開始
記事一覧 (05/01)スターティア 子会社スターティアラボが、「コダック ドキュメント ソリューション フェア」に出展
記事一覧 (04/29)【復興特需関連株】新和内航海運は今期減益見通しも後半は復興需要増で収益好転へ
記事一覧 (04/28)東祥はホリデイスポーツクラブ「札幌北24条」店を5月1日にオープン!
記事一覧 (04/28)アドアーズ 5月5日にアドアーズ銀座店でチャリティイベントを開催
記事一覧 (04/28)アライドテレシスホールディングス IPv6対応製品の累計出荷台数が40万台を超える
記事一覧 (04/27)MONOクリエーション スーパーデリバリーで、日本初上陸の香港ブランドの販売を開始
記事一覧 (04/27)ソフトフロント 前11年3月期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (04/26)東祥はスポーツクラブの人材育成機関「ホリデイカレッジ」を本格稼動へ
記事一覧 (04/26)アドアーズ カプセル自販機の設置・運営に関してゲオと業務委託契約を締結
記事一覧 (04/26)イワキ 特別利益(負ののれん発生益)の計上を発表
記事一覧 (04/26)クレスコ 期末配当の上方修正を発表
記事一覧 (04/25)新日本建物:ADR成立後、戸建販売第1号に「ルネタウン江東亀戸」
記事一覧 (04/25)クリナップ:キッチンはステンレス、エコキャビネット時代へ
記事一覧 (04/25)TACは就職難を映した公務員講座の拡大で業績の回復を目指す
記事一覧 (04/25)アルコニックスはレアアースの好調を受け業績回復ピッチが速まる
記事一覧 (04/25)スターティア 富士ゼロックスの「ネットプリント」にスターティアラボの電子ブックが採用される
記事一覧 (04/25)トーソー 横型アルミ製ブラインド「コルトブラインド」を5月2日より全国販売
2011年05月03日

京写 前11年3月期連結業績予想の上方修正を発表

■売上高、営業利益に限れば3回目の上方修正となる

京写のホームページ 片面プリント基板で世界トップの京写<6837>(JQS)は、2日に前11年3月期連結業績予想の上方修正を発表した。
 上方修正は、昨年7月10日に続き今回で2回目である。昨年5月10日に売上高、営業利益を上方修正し、経常利益、最終利益を下方に修正しているため、売上高、営業利益に限れば3回目となる。
 売上高は、前回予想を5億6600万円上回る163億6600万円(10年3月期比19.2%増)、営業利益は8800万円上回る9億6800万円(同42.1%増)、経常利益は1億400万円上回る9億8400万円(同48.2%増)、純利益は1400万円上回る5億3400万円(同52.6%増)と大幅増収増益を見込む。
 修正理由として、自動車関連分野や家電製品分野において受注が予想に比べ好調に推移したことを挙げている。

■ターゲットの絞り込みが、正確であったことが今回の上方修正につながる

 11年3月期第2四半期の決算説明会で、同社の児島一登代表取締役社長は、「今後成長する分野は、エコ分野と判断し、消費電力が少ないLED照明、CO2を排出しない電気自動車向けの環境対応製品の開発に注力し、従来の家電・映像分野中心から方向転換する。また、これまでの先進国のユーザー中心から、新興国ボリュームユーザーへ対応し、日系セット顧客中心から、非日系・EMS(他メーカーから受注した電子機器の受託生産を専門に行なう企業)への拡販にも注力し、売上拡大を目指す」と語っているように、ターゲットの絞り込みが、正確であったことが今回の上方修正につながったといえる。
 2日の株価は、1円安の213円。PER5.71倍、PBR1.18倍、配当利回り2.35%と割り負け感が強い。今回の上方修正を機に株価の反発が予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:10 | IR企業情報

ワークマン 4月の売上高、客数、客単価の月次速報を発表

■気温上昇で、春夏物商品の動きが良く、震災地復旧作業の影響もあり好調

ワークマン 作業服・作業用品の専門店を多店舗展開するワークマン<7564>(JQS)は、4月の売上高、客数、客単価の月次速報を発表した。
 4月は気温が上昇し、メッシュ靴下、吸汗速乾半袖Tシャツ等の春夏物商品や、作業服、安全スニーカーの動きが良く、加えて震災地復旧作業の影響で販売が好調であった。そのため、売上高は前年同月比16.5%増、客数14.3%増、客単価1.9%増となった。
 4月の新規出店は、福岡県の八幡楠橋店、苅田店、福岡空港通り店の3店舗。4月末の総店舗数は668店舗。

■復旧復興作業が本格化するに伴い、作業服・作業用品のニーズは高まる

 前11年3月期業績予想は、10年3月期比で、営業総収入10.0%増、営業利益17.6%増、経常利益14.1%増、純利益2.5%増であるが、2月2日に発表された、第3四半期業績は、前年同期比で、営業総収入10.9%増、営業利益22.0%増、経常利益19.0%増、純利益4.2%増と伸び率の面で通期予想の伸び率を上回っていることから、前11年3月期業績予想の数値達成は期待できる。
 しかも3月11日に発生した東日本大震災の復旧復興作業が本格化するに伴い、作業服・作業用品のニーズは高まることから今期の好業績も予想される。
 復旧復興関連銘柄であり、好業績も予想されることから株価一段高も期待できる。2日の株価は、89円高の1689円で引けている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:58 | IR企業情報
2011年05月02日

ベルーナ ノンアルコールのスパークリングワイン「デュク・ドゥ・モンターニュ」の取扱を開始

■大ヒット商品となったノンアルコールビールに続き、流行する兆し

ベルーナ ベルーナ<9997>(東1)が運営するワイン専門通販「My Wine CLUB」では、ノンアルコールのスパークリングワイン「デュク・ドゥ・モンターニュ」の取扱を開始した。
 従来のノンアルコールのスパークリングワインは、ジュースに炭酸と香料を加える製法であるが、「デュク・ドゥ・モンターニュ」は、白ワインを造るのと同じく葡萄果汁から醸造を行う。低圧タンク内でワインの風味や香を損なわない低温で丁寧にアルコールのみを除去するという方法で造られているため、ぶどう味の甘いソーダ水とは全く違い、本格的な辛口のスパークリングワインを想わせる味わい。
 一昨年に大ヒット商品となったノンアルコールビールに続き、今年は焼酎や梅酒のノンアルコール商品が発売され、ドライバーや仕事中、妊婦など、アルコールが飲めない人達にとって選択肢が広がり、流行する兆しが出てきている。
 「デュク・ドゥ・モンターニュ」は、そのような人達にとって、もってこいの商品といえる。

ベルーナ ノンアルコールのスパークリングワイン「デュク・ドゥ・モンターニュ」の取扱を開始

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58 | IR企業情報
2011年05月01日

スターティア 子会社スターティアラボが、「コダック ドキュメント ソリューション フェア」に出展

■「アクティブック」を活用したドキュメントソリューションを紹介する予定

スターティアHP 東京・大阪・福岡を拠点とする企業に対して、電子ブック作成ソフトをはじめとするIT製品・クラウド関連サービスからオフィス設計・ファシリティまで、オフィスの通信インフラをワンストップで総合的に提供するスターティア<3393>(東マ)の子会社スターティアラボが、コダックが開催する「コダック ドキュメント ソリューション フェア」に出展すると発表した。
 「コダック ドキュメント ソリューション フェア」は、コダックドキュメントスキャナーのパートナー各社が集まり、ドキュメント ソリューションの簡単なプレゼンテーション、及び実機展示を行うもので、5月27日(金)13時〜19時に大阪のハービスPLAZA5階、6月8日(木)10時〜19時に東京のアットビジネスセンター2階において開催する。
 スターティアラボでは、電子ブック作成ソフト「アクティブック」を活用したドキュメントソリューションを紹介する予定となっており、資料送付用のカタログを電子ブック化し紙資源の削減を促す方法や、電子ブック化された社内報にメモを書き込み社員で共有する等、電子ブックならではの新たなドキュメントソリューションを紹介する。
 展示会の入場料は無料。但し、コダックのホームページへの事前登録が必要。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:47 | IR企業情報
2011年04月29日

【復興特需関連株】新和内航海運は今期減益見通しも後半は復興需要増で収益好転へ

新和内航海運株式会社 新和内航海運<9180>(JQS)が28日に明らかにした前2011年3月期は鉄鋼メーカーの生産回復を受け鋼材輸送および鉄鋼原料輸送が伸びたことなどにより、売上げ179億円(前々期比27%増)、営業利益10億1700万円(同49%増)の大幅増収益決算となった。

 今2012年3月期については売上げ182億円(前期比2%増)、営業利益9億3800万円(同8%減)の小幅増収、減益の慎重な見通しを発表している。今3月期前半は経済停滞による全般的な輸送需要の低迷が予測されることが要因として指摘されている。もっとも、年度後半には港湾・道路等インフラ改修や住宅等構造物の新設などの復興需要による原材料等の輸送増が見込まれ、年度を通し震災地の瓦礫等撤去に伴う廃棄物輸送や電力不足に対応するための石油・石炭の輸送増も予想されるという。

 震災の復旧状況、及び原発問題の終息状況等が不透明なため、復興需要を加味していないとしており、今回はひとまず慎重予想でスタートしたことがうかがえる。復興関連としての市場人気要素をバックに、見直し人気が高まる決算内容と思われる。配当については前3月期は10円(前々期8円)としたが、今3月期については5円を予定している。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:26 | IR企業情報
2011年04月28日

東祥はホリデイスポーツクラブ「札幌北24条」店を5月1日にオープン!

■道内4店舗目、11月には苫小牧市内に開店(予定)

 東祥<8920>(JQS)は、13年3月期中の新規出店8店舗のオープンを計画しているが、その開店第1号として、「ホリデイスポーツクラブ札幌北24条」店を、ゴールデンウイーク期間中5月1日(日曜日)にオープンする。このたびの店舗を加え、同社のホリデイスポーツクラブは43店となる。

 同スポーツクラブは、16歳以上を対象とした大人に特化した会員制スポーツクラブで、「大人の健康」をキーワードに「遊ぶ・楽しむ・フィットネス」を基本コンセプトに、地域市民の健康づくりやリラクゼーションの場を提供している。

 同社は現在、2015年3月期を最終年度とする5ヵ年中期計画に取り組んでいるが、地方の「運動初心者の大人」の潜在需要を掘り起こすなど、最終年度までに計74店舗の出店を目指している。

■北海道エリア、今後も出店余地は十分ある

 新開業する札幌北24条店は、函館店、旭川店、札幌清田店に次ぎ、道内4店舗目となるが、11月には5店舗目となる「ホリデイスポーツクラブ苫小牧」店の出店を予定している。同社は、北海道エリアについて、今後もホリデイスポーツクラブの出店余地は十分あると判断しており、同地域での出店候補地の調査・選定を進めている。

 同社IR室では、「昨年2月にオープンした旭川店は、開業2ヶ月で想定会員数2,500名を大幅に超す会員を獲得し、また、昨年11月に開業した札幌清田店も連日多くの会員が施設を訪れるなど、ご利用いただくお客様から好評な声を得ることが出来ました。今回オープンする札幌北24条店では、開業前すでに目標の2,500名を上回る会員を獲得できています。お客様のご満足いただけるサービスの提供でお応えします。」と好調なスタートへの期待を語っている。

東祥はホリデイスポーツクラブ「札幌北24条」店を5月1日にオープン!

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:51 | IR企業情報

アドアーズ 5月5日にアドアーズ銀座店でチャリティイベントを開催

■東日本大震災の被災者支援のために

アドアーズ アミューズメント施設運営のアドアーズ<4712>(JQS)は、5月5日にアドアーズ銀座addict店においてチャリティイベントを開催する。
 東日本大震災の被災者支援のために、5月5日(木)の13時から15時の間、アドアーズ銀座addict店で、カジノイベントの企画運営から人材育成までを手掛けるブライトと共同で「アミューズメントカジノによるチャリティイベント」を開催する。
 参加費用は一人2000円(ワンドリンク付)で、参加費受付時にゲーム用チップに交換。手持ちがなくなった場合、イベント終了時までフリーチップで遊技可能となっている。
 震災発生に伴う個人消費意識の減少により、国内アミューズメント業界は各方面での自制傾向が続いているが、現在除々に「遊びの提供」を通じて人々を元気にしようとする機運も高まってきている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | IR企業情報

アライドテレシスホールディングス IPv6対応製品の累計出荷台数が40万台を超える

■IPv4アドレス在庫の枯渇により、今後はIPv6への移行が本格化

アライドテレシスホームページ アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)では、2002年から2010年までのIPv6対応製品の累計出荷台数が40万台を超えた。
 IPv4アドレスは、2月3日にIANA(Internet Assigned Numbers Authority)から分配可能な最後のアドレスブロックが割り振られIANAにおけるIPv4アドレスの在庫は枯渇した。日本でも4月15日にJPNIC(Japan Network Information Center)より、国内在庫の通常の割振りを終了したことが公表された。IPv4アドレス在庫の枯渇により、今後はIPv6への移行が本格化していく。
 同社は、2002年よりいち早く、スイッチ、ルーターなど主力製品のIPv6対応を進めている。
 現在では、VCS(Virtual Chassis Stacking)による冗長構成下でIPv6をサポートするコア・スイッチx900シリーズ、ディストリビューション・スイッチx600シリーズ、MLD snoopingをサポートする各種L2インテリジェント・スイッチのほか、VPNアクセス・ルーターARファミリにより、IPv6ネットワークの構築が可能。

■ネットワーク専業メーカーとして培ってきたIPv6ネットワーク技術を活かす

 また、IPv6 Forumによる「IPv6 Ready Logo Program」への対応も進めており、現在15機種、これまでにリリースした製品では計36機種においてIPv6 Ready Logoに対応している。
 同社は、ネットワーク専業メーカーとして培ってきたIPv6ネットワーク技術を活かし、顧客のIPv6ネットワークへのスムーズな移行を支援していく。
 段階的なIPv6への移行に最適な”OSPFv3/OSPFv2 & RIP/RIPng デュアルスタック・ネットワーク”など、顧客のネットワーク環境にあわせて選択できる。IPv6ネットワークソリューションについての対応は既に整っている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:27 | IR企業情報
2011年04月27日

MONOクリエーション スーパーデリバリーで、日本初上陸の香港ブランドの販売を開始

■ラクーンが提供する「仕入れ代金前払い制度」を活用

 MONOクリエーション(本社:東京都渋谷区)は、4月27日より、ラクーン<3031>(東マ)の運営する卸専用サイト「スーパーデリバリー」で、日本初上陸の香港ブランド「ooobject(オーオーオブジェクト)」の販売をスタートした。
 香港の「OFESS」、タイの「QUALY」など、アジア発のデザイナーズブランドを扱うMONOクリエーションが、ラクーンの提供するインポーター支援策の一つである、仕入れ代金前払い制度を活用し、香港発のスローライフ提案ブランド「ooobject」の取扱を開始した。
 仕入代金前払い制度とは、インポーターが新しいブランドを展開する際に、その仕入れ代金を前払いでラクーンがインポーターに支払う制度で、最大100万円まで支払いが可能である。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:42 | IR企業情報

ソフトフロント 前11年3月期業績予想の上方修正を発表

■スマートフォン向けの売上が下期に伸びる

ソフトフロントのホームページ ソフトフロント<2321>(JQG)は、前11年3月期業績予想の上方修正を発表した。
 売上高は前回予想を300万円上回る7億8300万円(10年3月期比20.3%増)、営業利益は前回と同じく1000万円(10年3月期は△2億6100万円)、経常利益は100万円上回る1100万円(同△2億6100万円)、純利益は300万円上回る800万円(同△2億9100万円)と大幅増収により、黒字転換を見込む。
 スマートフォン向けの売上が下期に伸び、関西電力の子会社からの受注もあり4期振りの黒字化を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | IR企業情報
2011年04月26日

東祥はスポーツクラブの人材育成機関「ホリデイカレッジ」を本格稼動へ

■サービス向上へ、ホリデイスポーツクラブ運営スタッフの育成強化

 東祥<8920>(JQS)はこのたび、安城市(愛知県)の本社ビル内に、初心者の大人を対象とするスポーツクラブ「ホリデイスポーツクラブ」の運営を支える人材育成機関として「ホリデイカレッジ」(理事長:沓名真裕美同社副社長・校長:稲垣孝志同社常務)を開校したが、5月1日から本格稼動を開始する。

■「マシンジム」「スタジオ」「講義室」など研修環境を整備

 今回開校した「ホリデイカレッジ」は、既設の42店舗の社員・パート・アルバイト・契約しているフリーのインストラクターなど全スタッフを対象に、各種サービス、接客、会員サポートサービスの向上など、スポーツクラブ運営に必要な知識、スキルの習得を目指している。

 研修内容は、副店長研修(次期店長候補養成)、インストラクター研修(スタジオ・プールで行うプログラムのスキルアップ)、マネジメント研修(運営・管理業務)など様々なコースを設定、開校後は、新人向けに「新人研修」(約2ヶ月間)を実施し、その後、全国42店舗の既存スタッフをグループ分けして講習を実施する。

 新たな施設は、マシンジム(102平方メートル:店舗で使用するマシン18種を設置)、スタジオ(180平方メートル:60人収容可能)、講義室(168平方メートル:運営マニュアルなど毎回異なる教材をテーマで学習)のほか、更衣室・シャワールーム、小会議室で構成されている。

■カレッジ:今期8店出店など、全国100店舗体制を支える布石に

 同社は現在、全国42ケ所でホリデイスポーツクラブを運営し、近い将来100店舗体制での展開を目標に、前期5店舗出店、今期8店舗開設など、毎期ハイペースでの出店に取り組んでいるが、目指す100店舗体制での運営、サービスの向上には、計画的人材育成が急務となっていた。

 このたびホリデイカレッジ開校により、年間を通じて一括研修ができる環境が整備されたことで、全国100店舗体制を支える布石ができ、一層のサービス向上、安定した会員確保への態勢が整ったといえる。
なお、カレッジ開設への投下資金は5,000万円、施設は研修以外にも、新プログラム開発の場として活用する。

■将来、はフリーのスポーツインストラクター養成も

 同社ではカレッジの将来像について、「当面は、同カレッジは当社社員育成機関としてスタートさせるが、今後、フリーのスポーツインストラクター、パーソナルトレーナー育成など、当ホリデイスポーツクラブのノウハウを学んだ人材輩出が担える体制も目指したい。」(同社IR室)といっている。

東祥はスポーツクラブの人材育成機関「ホリデイカレッジ」を本格稼動へ

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:44 | IR企業情報

アドアーズ カプセル自販機の設置・運営に関してゲオと業務委託契約を締結

■ゲオグループ店舗に玩具用カプセル自販機を設置

アドアーズ ゲオ<2681>(東1)は、カプセル自販機(通称ガチャガチャ)の設置・運営に関して、アドアーズ<4712>(JQS)に業務委託するため、業務委託契約を締結した。
 ゲオグループでは、DVD、CD、家庭用ゲーム機器およびソフトのレンタル、中古・新品販売を行なう店舗を全国で約1300店展開している。アドアーズは、首都圏駅前立地を中心に80店のアミューズメント施設を運営している。
 今回、ゲオグループの各店舗では付加価値創造の一端として、ゲオグループ店舗に玩具用カプセル自販機を設置し、そのオペレーション業務をアドアーズへ委託することになった。
 これを機に、両社は、それぞれが展開する店舗形態・環境を活かしながら、共同出店の検討など双方の顧客・会員へのサービス向上に寄与するために情報交換を行っていく方針。
 アドアーズは、5月上旬より、ゲオグループ各店舗でのカプセル自販機設置業務を開始し、6月1日より委託業務がスタートする予定。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:41 | IR企業情報

イワキ 特別利益(負ののれん発生益)の計上を発表

■特別利益(負ののれん発生益)は11億5100万円

イワキのHP 医薬品のイワキ<8095>(東1)は、25日に特別利益(負ののれん発生益)の計上を発表した。
 4月1日よりメルテックスが同社の完全子会社となったことにより、「企業結合に関する会計基準」等の会計処理に基づき、11年11月期第2四半期において、特別利益(負ののれん発生益)11億5100万円を計上する。
 負ののれん発生益は、4月8日に開示した今11月期連結業績には織り込んでいないため、11億5100万円が連結純利益に影響する。

>>イワキのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:50 | IR企業情報

クレスコ 期末配当の上方修正を発表

■年間配当16円と3円50銭の増配

クレスコのホームページ クレスコ<4674>(東1)は、25日に期末配当の上方修正を発表した。
 前回予想の期末配当は7円50銭としていたが、8円50銭と1円の上方修正。第2四半期の7円50銭と併せ年間配当16円(10年3月期12円50銭)と3円50銭の増配となる。
 増配実施の背景には、好業績がある。前11年3月期連結業績予想は、売上高163億円(10年3月期比23.9%増)、営業利益7億4000万円(同2.72倍)、経常利益9億3000万円(同97.0%増)、純利益5億円(同4倍)と大幅増収増益を見込んでいる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:26 | IR企業情報
2011年04月25日

新日本建物:ADR成立後、戸建販売第1号に「ルネタウン江東亀戸」

■「住宅省エネラベル」基準の戸建9棟販売開始

新日本建物:ADR成立後、戸建販売第1号に「ルネタウン江東亀戸」 新日本建物<8893>(JQS)は、東京都江東区で手がけている戸建販売事業「ルネタウン江東亀戸」プロジェクトの9棟についてこのたび販売を開始した。このプロジェクトは6月中旬から順次、竣工を予定しているが、同社のADR成立後、戸建販売事業として初めて新規発売を行う物件となる。

 このプロジェクトは、同社が自社設計・自社施工する強みを生かした都心最狭小区画プロジェクトであり、建物は、次世代省エネ基準を超える断熱性に加え、給湯・照明設備など、消費エネルギーを抑えた設備機器を採用して省エネ性能を高めており、登録建築物調査機関による第三者評価を受けて取得する「住宅省エネラベル」基準を満たす住宅となっている。

【物件概要】
 所在地:東京都江東区亀戸9丁目、交通:都営新宿線「東大島」駅(徒歩13分)・JR総武線「亀戸」駅(徒歩16分)、総戸数9棟、構造:木造在来工法3階建、土地面積:50.14平方メートル〜57.08平方メートル、住居面積:84.83平方メートル〜102.66平方メートル、間取り:2LDK+S〜3LDK+S。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:51 | IR企業情報

クリナップ:キッチンはステンレス、エコキャビネット時代へ

■新「クリンレディ」6月から受注を開始

 クリナップ<7955>(東1)は、今回の東日本震災の影響により発売延期していたシステムキッチンの新モデル「クリンレディ」を6月から受注開始する。

 今回のモデルチェンジは、100万セットを超す業界ナンバー1の販売実績をもつ商品「クリンレディ」のモデルチェンジだけに、キッチン専業メーカーとして培ってきたノウハウの数々を総合して開発したという。新クリナップの特長については、「キャビネットがキッチンに最適な素材である『ステンレス』製になりました。清潔、長寿命、エコと三拍子揃った理想のキッチンを追求して辿りついた答えが『ステンレスエコキャビネット(ecoキャビ)』です。ステンレス製ならではの”キレイ”がつづく7つのクリーンポイントに注目してください」(同社広報担当)という。

 新クリンレディには世界初のステンレス新素材「NSSC FW1」を採用し、クロム、ニッケルなどレアメタルを46%削減(SUS304ステンレス比)したのをはじめ、シンプル設計・接着剤の仕様を抑えたVOC仕様・50%軽量化など、ecoキャビと呼ぶにふさわしい商品となったが、価格は現行クリンレディから値上げを行わず、基本プラン598,000円(税抜き)からに設定している。

【キレイがつづく7つのクリーンポイント】
 1.ステンレスキャビネット製(New)
 2.業界初!砂目子イニング加工+特殊エンボス(New)
 3.美・サイレントシンク
 4.(1)とってもクリーンフード(New)、(2)洗エールレンジフード
 5.ステンレス扉(New)
 6.ステンレス引き出し(New)
 7.オートムーブシステム(New)

キッチンはステンレス、エコキャビネット時代へ

>>クリナップのMedia-IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:06 | IR企業情報

TACは就職難を映した公務員講座の拡大で業績の回復を目指す

資格試験・資格取得の情報サイト|資格の学校TAC[タック] TAC<4319>(東1)は人気離散の低調な動きとなっている。公認会計士講座、簿記検定講座などの不振から2月1日に前2011年3月期の業績について売上げが267億円から252億円(前々期239億円)へ、営業利益が15億200万円から8億6600万円(同6億2300万円)へ下方修正が発表された。

 ただ事前に予想された範囲内ということで株価は無反応に終始していたが、東日本大震災を契機とする全般急落の後は戻り売りに頭を抑えられる弱い展開。公認会計士試験制度については新たな改革案が示されたが、法改正や運用上の細部の詰め等、なお実現には曲折が予想されている。

 大学生の就職環境が厳しさを増す中、安定志向から公務員講座が持ち直しの傾向を強めており、今2012年3月期の収益好転に結びつきそうな動きだ。当面手がかり材料難の様相だが、前3月期ベースで配当利回りは6.7%にも達しており、利回り買いに下値は固い展開になりそう。

>>TACのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:52 | IR企業情報

アルコニックスはレアアースの好調を受け業績回復ピッチが速まる

アルコニックスのHP アルコニックス<3036>(東1)は震災前の3月10日の2227円をクリアーしてきた。3月15日の安値1352円から一段高へリバウンドした後、押し目を入れずに着実な水準切り上げを演じる非常に強い動きである。子会社を通じて中国でレアメタル事業、リサイクル事業も行っている。

 中国政府は依然レアアースの輸出を絞込んでいるため、レアアースは需給タイトの状態が続いており、同社にとってはプラスの状況にある。デジタル家電や半導体関連、ハイブリッド車関連向けを中心にレアメタル、レアアースの取り扱いが増えており業績も好調だ。

 会社側では前2011年3月期について売上げ1560億円(前々期1091億円)、経常利益30億円(同14億200万円)の大幅増収益を見込んでいる。中期経営計画では2013年3月期に経常利益30億円以上としていただけに、予想を上回るペースで業績回復が進んでいることを如実に示している。

 中期計画の目標数字の引き上げは必至で、そこらあたりを織り込みつつ好業績見直しのトレンドが継続の可能性が強い。

>>アルコニックスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:51 | IR企業情報

スターティア 富士ゼロックスの「ネットプリント」にスターティアラボの電子ブックが採用される

■全国のセブンーイレブン店頭のマルチコピー機からプリントアウトが可能となる

スターティアHP 日本全国にあるセブンーイレブンの複合機が自分のプリンター代わりになる「ネットプリント」に、スターティア<3393>(東マ)の子会社であるスターティアラボが提供する電子ブック作成ソフト「アクティブック」が、4月26日より対応する。
 富士ゼロックスが提供する「ネットプリント」は、インターネット経由で登録したファイルをセブンーイレブン店頭のマルチコピー機からプリントできるサービス。
 ネットプリントに「アクティブック」が、4月26日より対応することから、「アクティブック」で作成した電子ブックの任意のページを「ネットプリント」にアップロードすることで、日本全国のセブンーイレブン店頭のマルチコピー機からプリントアウトすることが可能となる。このことで、電子ブックの利用用途、活用方法が更に拡大したといえる。

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トーソー 横型アルミ製ブラインド「コルトブラインド」を5月2日より全国販売

■ユーザーからのラインアップ拡充を求める声に応え

トーソーHP 窓周りのインテリアメーカーであるトーソー<5956>(東2)は、07年より販売開始したベーシックシリーズ「コルト」に、横型アルミ製ブラインド「コルトブラインド」を追加し、5月2日より全国で販売する。
 「コルト」は、ベーシックな無地スクリーン(全55色)で、しっかりとした質感ながら求めやすい価格を実現した人気シリーズ。従来はロールスクリーン、プリーツスクリーン、バーチカルブラインドに対応していたが、ユーザーからのラインアップ拡充を求める声があったことから、新に横型アルミ製ブラインドを追加した。
 ブラインドのスラット(はね)の開閉や上げ下げを行うポールセットはコルトオリジナルのかわいいデザインを採用し、好きなカラーが選べるオプションも設定している。
 ブラインドはスラットの角度を調節することで、調光や採光、プライバシーの確保の他、省エネルギー効果も期待できる。

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