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記事一覧 (08/23)JSP 米国での「ピーブロック」の生産増強のため、成形工場を買収
記事一覧 (08/23)ラクーン 8月22日よりカラフルキャンディ社は「スーパーデリバリー」での販売をスタート
記事一覧 (08/22)【近況リポート】インタースペース:好調な業績背景に成長戦略と海外展開へ
記事一覧 (08/20)ティムコ 8月19日・20日・21日の3日間ソトナニを開催
記事一覧 (08/19)川崎近海汽船:シルバーフェリーがシーズン入りし運航は順調に推移
記事一覧 (08/19)アスカネット:「空中結像」サイン&ディスプレイショウ2011に出展
記事一覧 (08/18)アスカネット:コーポレートブランドロゴを一新、コーポレートサイトもリニューアル
記事一覧 (08/18)トライステージ 「ソーシャルコマースメディア『ナマコマ』」を立ち上げる
記事一覧 (08/18)【近況リポート】大幸薬品:期初から黒字へ転換、在庫正常化、販売回復・経費削減が奏功
記事一覧 (08/18)夢真ホールディングス 7月の総売上高は450百万円(前年同月比22.81%増)
記事一覧 (08/18)日本エンタープライズ ライブ壁紙「ぷかぷか散歩」を「Ameba AppMarket」で配信
記事一覧 (08/18)ラクーン 子会社のトラスト&グロースはニッセイ同和損害保険と保険契約を締結
記事一覧 (08/18)ピックルスコーポレーション 「がんばろう東日本!!震災復興応援キャンペーン」として1500万円を寄付
記事一覧 (08/18)トーソー 「with Curtains 2011」と題した発表会を東京国際フォーラムで開催
記事一覧 (08/14)インテージ ベトナムでの対応力を強化するため、FTA社を子会社化
記事一覧 (08/14)ピーアンドピー  ペンタッチ式学習玩具『はじめてのペンタッチスクール』新発売キャンペーンを開始
記事一覧 (08/13)ホンダはメキシコに新四輪車工場の建設を決定!北米地域での高効率な生産体制の構築へ
記事一覧 (08/12)【近況リポート】第一商品は金相場の高騰が大きな営業支援材料に
記事一覧 (08/12)ピーアンドピー 化粧品「ラブダーリン コスメシリーズ」の新発売を記念して、キャンペーンを開催
記事一覧 (08/12)サンコーテクノ 金属拡張アンカーや接着系アンカーが好調に推移
2011年08月23日

JSP 米国での「ピーブロック」の生産増強のため、成形工場を買収

■「ピーブロック」の用途は拡大していて、成形体制の見直しが急務の課題

JSPのHP 樹脂発泡製品の大手JSP<7942>(東1)は、北米でのハイブリッド車や電気自動車の今後の需要拡大を見込み、「ピーブロック」の生産を増強するため、成形工場を購入することを決定した。
 同社では、発泡ポリプロピレン「ピーブロック」は、今後増産が予想されるハイブリッド車や電気自動車の車体軽量化には欠かすことのできないため、需要が拡大すると見込んでいる。
 「ピーブロック」の用途は、バンパーコア材だけでなく、リアシートコア材、消音材としても用途が拡大していて、1台当りの自動車に使用される同製品の部品点数も増加している。更に、自動車部品や工業部品の搬送用通い函や包装材用途としての新規需要もあり、北米での成形体制の見直しが急務の課題となってきている。
 そのため、ミシガン州ジャクソンで発泡ポリプロピレン成形工場として工場設備一式(土地、建物、機械など)を購入する。工場の生産能力は年間1500トンで、新工場が稼動すると、子会社であるJSP International Group Ltd.の生産量は現在より2割アップすることになる。
 歴史的な円高局面での買収であり、効率的な投資といえる。前期はブラジルで工場を買収している。北米、ラテンアメリカでの増産体制が構築されたことで、今後の事業規模の拡大が予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:35 | IR企業情報

ラクーン 8月22日よりカラフルキャンディ社は「スーパーデリバリー」での販売をスタート

■出展名は「Jam(ジャム)」、ポップでロックなプリントTシャツがメイン

ラクーンのHP 8月22日よりカラフルキャンディ社は、ラクーン<3031>(東マ)の運営する卸サイト「スーパーデリバリー」での販売をスタートした。尚、出展名は「Jam(ジャム)」。
 Jamは、ポップでロックなプリントTシャツをメインに、Tシャツに合うパンツやスカート、ジャケット等を取扱っている。
 現在、若手イラストレーターやミュージシャンとのコラボレーション商品も展開している。音楽とかかわりが深く、時代にこだわらない自由なイラストは世間に無いものばかり。「KERA」や「Zipper」といったファッション雑誌にも掲載され、注目を集めている。
 ターゲットは10代前半から20代の男女。パッと目を引く大胆なオリジナルプリントは、ストリートダンスをする子供たちからも人気。
 スーパーデリバリーに出展する事により、ポップなプリント商品が拡充され、小売店の選択の幅が広がると予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:25 | IR企業情報
2011年08月22日

【近況リポート】インタースペース:好調な業績背景に成長戦略と海外展開へ

近況リポート

■「国内リソース有効活用」スピード重視の事業展開目指す

インタースペース インタースペース<2122>(東マ)の11年9月期連結業績は、先に上方修正した通期業績予想に向けて順調に推移している。こうした状況を踏まえ、国内での事業体勢を整えるとともに、今後の成長戦略として「国内リソースを有効に活用した」事業展開に向け海外進出に踏み切った。
 同社は、国内では前四半期末に連結子会社「ガールズオークション」を譲渡に続き、今四半期も連結子会社であるオニオン新聞社の全株式をネクストソサエティ株式会社に譲渡(8月15日付)、成長性の高いマーケットでの事業展開に絞り、体質強化を図っているが、更なる成長戦略として欠くことのできない海外展開として、5月に北京市に駐在員事務所を開設、7月には北京博洛密網絡科技有限公司と業務提携を行い、スピードを重視した事業展開をめざす。

■ソーシャルメディア&アフィリエイトの連携強化し急成長市場へ挑む

 現在中国のスマートフォンは、月間平均1000万台ベースで契約台数が増加していると見られ、今後スマートフォン(3G端末)市場の急速な成長と広告市場の拡大が予測されている。
 同社は、ソーシャルメディア、アフィリエイトの連携を強化し、北京博洛密網絡科技有限公司と「アフィリエイト広告、純広告、プロモーション」など幅広い分野で提携し、急速に拡大するスマートフォンなどの広告市場でのシェア確保と、中国国内のプロモーション環境の提供に取り組む。
 駐在員事務所の役割は、中国国内のプロモーション環境を整え、拡大を続ける広告市場に切り込んでいくとみられるが、さらに、アジア地域をターゲットとした市場調査も視野に入れ、中国を中心とした成長性のあるマーケットでのより幅広いサービス提供の可能性も調査することになろう。

■3Q:「moregames」連結で5四半期連続増収

 第3四半期は、既存事業が好調に加え、子会社「moregames」の連結で売上高が伸長し、5四半期連続増収を達成した。当期は、新たな市場環境に対応するため、エンジニア職の採用を強化、基幹システムの運用基盤を構築、安定収益基盤を確保した。
 第3四半期の事業別動向は、「アフィリエイト事業」はモバイル向けが金融・保険の伸びと、「コンテンツ」ジャンルが好調であった。PC、モバイル両事業とも、スマートフォン向けサービスを強化、特にモバイルでは、店舗向けサービス拡充、アフィリエイト主軸の広告商材の提案強化を実施した。
 稼動広告主数(6,389件)、登録パートナー数(292千件)が共に伸びたのは、登録パートナーの獲得強化、新規クライアントの拡充への取組が大きく寄与した。
 また、新しい取り組みとして、アプリ開発業者、コンテンツプロバイダー向けサービス提供を開始し、スマートフォン向けアプリ、サイトの集客・収益化のサポートに取り組んだ。
 「メディア・コンテンツ事業」では、コンテンツ・ソーシャルメディア販売が大きく寄与した。メディア・コンテンツについては、前四半期末3月リリースの「予言者バラートクラーラ真実の啓示」が、GREE Platformの占い・診断カテゴリーで5月から12週間連続1位となり優秀賞を受賞した。
 ソーシャルメディアでは、6月に萌え系恋愛ゲーム「マジカ★マジカ」Andoroid 版「マジカ★Touch!」(6/1)、恋愛アドベンチャー「鬼灯」Andoroid版の2本を配信した。

【近況リポート】インタースペース:好調な業績背景に成長戦略と海外展開へ

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:41 | IR企業情報
2011年08月20日

ティムコ 8月19日・20日・21日の3日間ソトナニを開催

■アウトドアを楽しんでみませんか?

ティムコのホームページ ティムコ<7501>(JQS)は、「ソトデナニスル?2011」の開催を決定し、8月19日(金)・20日(土)・21日(日)の3日間ソトナニを開催する。
 同社のホームページ上で「多くの人達にアウトドアであそぶ楽しみを感じてもらい、新しい体験をしてもらいたいと考えています。自分に合った遊びを見つけていただけるよう、多くのワークショップを実施する予定です。草原のある気持ちのいいキャンプ場でのんびりするもよし、アウトドアクッキングを体験するもよし、新しい遊びをみつけるもよし…それぞれの楽しみ方を見つけて、アウトドアを楽しんでみませんか?詳細は、決まり次第随時アップしていきますので時々チェックしてくださいね。ツイッターでも、随時ご報告します」と紹介している。
 ルアーフィッシングを日本に紹介した企業であるが、フィッシィング用品だけでなく、アウトドア用品の専門ショップ「Foxfire」を全国に出店している。
 昨年「山ガール」という言葉が流行したように、山登りする女性が増えた。アウトドアについては、同社の得意とする分野であり、野外のイベントを行い、フィッシィング、登山など全国で行っている。今回の「ソトデナニスル?2011」もその中のひとつ。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | IR企業情報
2011年08月19日

川崎近海汽船:シルバーフェリーがシーズン入りし運航は順調に推移

■大震災遺児支援キャンペーを来年3月末まで実施

川崎近海汽船ホームページ 川崎近海汽船<9179>(東2)のシルバーフェリー(八戸〜苫小牧航路)は、東日本大地震発生当日以降、代替航路として運航してきた青森〜苫小牧航路を、7月10日から通常航路での運航に復帰したが、夏季シーズン入りで順調な運航が続いている。

 同社は、大震災による遺児を支援するためのキャンペーンを実施しているが、『がんばろう!東北!支え合う心で、シルバーフェリー』のステーカーを製作・販売し、その売上金の全額を「あしなが育英会」に寄贈する。

 同ステッカーの販売は、キャンペーン期間中(8月1日から来年の3月31日まで)に、八戸港、苫小牧港の各ターミナルと八戸/苫小牧航路の各船内で、1枚100円で販売しているが、8月18日までの売上枚数は合計で500枚以上に達している。(画像はキャンペーンステッカー)

川崎近海汽船:シルバーフェリーがシーズン入りし運航は順調に推移

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:50 | IR企業情報

アスカネット:「空中結像」サイン&ディスプレイショウ2011に出展

■何もない空間へモニター画像が浮かび上がる!CG世界が目の前に・・・

アスカネットホームページ アスカネット<2438>(東マ)は、9月1日(木)から3日(土)まで、東京・有明「東京ビッグサイト」で開催される「サイン&ディスプレイショウ2011」に、「空中結像サイネージ」をデモ出展する。

 同社は、去る3月に発足させたAI(エアリアルイメージング)事業開発室が、空中で結像するサイネージ技術の実用化を目指して研究に取り組んでいるが、その技術のすべてが、「エアリアル・イメージング・プレート(AIP)」であり、他に類を見ない革新的かつ独創に富んだ技術といわれている。

 今回の「サイン&ディスプレイショウ2011」には、AIP各種サイズを出展し、各々でAIPの可能性を示唆するコンテンツを準備し、「次世代サイネージへの片鱗」を来場者に実感してもらう企画も予定されている。

 展示ブース内床面にAIPを配置し、立体像が空中に結像するデモで、歩行位置から画像が浮かび上がる様子を観た後、「空中を浮遊する画像をすり抜けて通る」実体験が味わえるので、SF映画のCG世界が目の前に実現するという。

 その他、同展示ではAIPおよび関連コンテンツを含め、AIPが実現する近未来についても説明する。

アスカネット:「空中結像」サイン&ディスプレイショウ2011に出展

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:38 | IR企業情報
2011年08月18日

アスカネット:コーポレートブランドロゴを一新、コーポレートサイトもリニューアル

アスカネットホームページ アスカネット<2438>(東マ)はこのたび、コーポレートブランドロゴを一新し、同時にコーポレートサイト(http://www.asukanet.co.jp)もリニューアルした。

■事業拡大に合わせ、新しいブランドイメージ創出に狙い

 新たに制定した「コーポレートブランドロゴ」は、同社の事業領域の一つである「写真」のシャッターをイメージし作成され、青を基調としたシンプルなデザインとなっている。(掲載画像参照)

 同社は、安定成長型ストックビジネスである「メモリアルデザインサービス事業」とMYBOOKなど、新しい写真アウトプットを提案する「パーソナルパブリッシングサービス事業」を2本柱に高い成長を続けてきたが、このたび、「画像映像の空中結像」という、夢が広がる「エアリアルイメージング事業」を立ち上げ、新たなステージでの事業展開に挑戦している。

 同社では、新コーポレートブランドロゴへの変更の背景について、「このような事業拡大に合わせ、新しいブランドイメージを創出したい。」という想いがあると述べた。

■サイトリニューアル:主眼は「分かりやすく情報を伝える」ことに

 同社は、コーポレートサイトを、8月18日からリニューアルした。リニューアルに当たっては、新しく制定したコーポレートブランドロゴカラーを用い、シンプルデザインとカラーで分かりやすく情報を伝えることに主眼を置いた。

 トップページでは、配信したニュースを中心にして、画像を多用することでインパクトのある表現とした。また、メール配信機能やQ&Aを充実させるとともに、財務情報をグラフなどで視覚的に表現し、財務データを分かりやすく収集できるよう工夫し、投資家情報の充実を図った。

アスカネット:コーポレートブランドロゴを一新、コーポレートサイトもリニューアル

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:52 | IR企業情報

トライステージ 「ソーシャルコマースメディア『ナマコマ』」を立ち上げる

■ソーシャルメディアを通じて情報を拡げ、インターネット上でモノを売るためのメディア

トライステージ トライステージ<2178>(東マ)は、クロスメディア展開の一環として、これまでに無い新しい形のメディア「ソーシャルコマースメディア『ナマコマ』」を立ち上げる。
 ソーシャルコマースメディアとは、ソーシャルメディアとコマースを結合させた造語で、ソーシャルメディアを通じて情報を拡げて集客し、インターネット上でモノを売るためのメディア。
 同社が創業時から蓄積してきた「映像でモノを売る」という知見を活かして開発したソーシャルコマースメディアが、今回オープンする『ナマコマ』。
 『ナマコマ』とは、「生配信」プラス「コマース」を意味し、インターネット上で通販番組の生配信を実施し、商品あるいはサービスの販売を行なうと同時に、生配信中にソーシャルメディアを通じて情報を拡げることによる集客、更には、消費者の声を生配信の内容に反映させることによる双方向のコミュニケーションを行うことができるという、能動型のソーシャルコマースメディア。

■これまでテレビ通販を積極的に利用できていない、20代から30代をターゲット

 『ナマコマ』は、主なネットユーザー世代である20代から30代の消費者を数多く集客することが見込めるため、これまでテレビ通販を積極的に利用できていない、20代から30代をターゲットとした商品・サービスの紹介や新たな業種領域の顧客起業の利用も可能。
 『ナマコマ』のオープンは、8月20日(土)を予定しており、ソーシャルメディアの利用と一部コマースの利用が可能となる。通販番組の生配信は8月26日(金)から開始する。また、8月21日0時30分からは、オンラインビンゴの参加者数でギネス認定されている世界最大のコカ・コーラパークビンゴ大会とBS−TBSの連動番組、コカ・コーラ パークスペシャル「ビンゴパーティー」に協賛し、『ナマコマ』への集客を図る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | IR企業情報

【近況リポート】大幸薬品:期初から黒字へ転換、在庫正常化、販売回復・経費削減が奏功

近況リポート

■主力製品「正露丸」「セイロガン糖衣A」「クレベリン ゲル」など出荷順調

 大幸薬品<4574>(東1)の12年3月期第1四半期は、前期はスタート時から在庫処理に追われたが、国内での医薬品、感染管理の両事業で通常ペースを取り戻し、医薬品では主力製品の「正露丸」「セイロガン糖衣A」の店頭販売ならびに感染管理の「クレベリン ゲル」中心の出荷が、ともに堅調に推移した。

 また、海外向け全体で前年同期実績を上回った結果、全売り上げでは前々期の水準には及ばなかったが、大幅増収で回復基調を鮮明にした。

 利益面は増収に伴う売上総利益の増加と、人件費、支払手数料削減効果と製品在庫の減少による保管料の減少などで黒字転換した。

 売上高1,373百万円(前年同期比60.9%増)、営業利益248百万円(前年同期226百万円損失)、経常利益252百万円(同、243百万円損失)、当四半期純利益203百万円(同、123百万円損失)。

■中国本土で初めて「セイロガン糖衣A」を販売開始

 当期の事業別動向は、医薬品事業は、国内では店頭販売が堅調に推移し、海外向けも重点エリアと見ている中国市場で初めて「セイロガン糖衣A」の販売を開始した。また、昨年が販売ライセンス手続の関係で一時的出荷停止となった特殊要因もなく、出荷が順調に推移し大幅な増収となった。売上高1,195百万円(前年同期比26.6%増)、営業利益576百万円(同、51.4%増)と大幅な回復となった。

 感染管理事業は、返品が出荷を上回る異常事態が解消、正常ベースを取り戻した結果、主力商品の一般用「クレベリン ゲル」を中心に出荷が堅調に推移した。売上高は171百万円、営業利益14百万円を計上した。

 なお、第2四半期業績予想については、感染管理事業の季節特性(秋口から需要が本格化)の動向次第で同期間の業績が大きく変動する可能性があり業績予想を開示していない。また、通期業績予想は5月13日公表を据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:33 | IR企業情報

夢真ホールディングス 7月の総売上高は450百万円(前年同月比22.81%増)

■7月末時点の技術者数は860名(同157名増)、平均稼働率98.7%

夢真ホールディングスホームページ 建築派遣の夢真ホールディングス<2362>(JQS)は、本日午前11時30分に7月の売上速報値を出した。
 7月の総売上高は、450百万円(前年同月比22.81%増)であった。その内訳は、建築派遣432百万円(同23.59%増)、図面18百万円(同6.97%増)。
 7月末時点での技術者数は860名(同157名増)、平均稼働率は、98.7%で前年同月比4.9ポイントのアップ。
 好業績であるにもかかわらず、株価は最安値圏で推移。今後の見直しが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | IR企業情報

日本エンタープライズ ライブ壁紙「ぷかぷか散歩」を「Ameba AppMarket」で配信

■画面をタップするたびに、ポップなキャラクターが登場する無料ライブ壁紙

日本エンタープライズのHP モバイルソリューションの日本エンタープライズ<4829>(東2)は、Android端末で楽しめるライブ壁紙「ぷかぷか散歩」を、サイバーエージェントが運営する「Ameba AppMarket」で配信すると発表した。
 ライブ壁紙「ぷかぷか散歩」は、画面をタップするたびに、ポップなキャラクターが登場する無料ライブ壁紙。青空に浮かんだキャラクター(計7種類)が、端末の傾きに合わせて画面の中を上下左右に動き回る。稀に大きなサイズのキャラクターが登場したり、タップするたびにキャラクターが増えたりする。これまでにないユニークな壁紙。

日本エンタープライズ インドの子会社NEモバイルが占いアプリの配信を開始

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:38 | IR企業情報

ラクーン 子会社のトラスト&グロースはニッセイ同和損害保険と保険契約を締結

■積極的に引受を行うことで、事業規模の拡大につなげる方針

ラクーンのHP ラクーン<3031>(東マ)の連結子会社であるトラスト&グロースは、あいおいニッセイ同和損保との間で、保険契約を締結したと発表。
 トラスト&グロースの提供する売掛債権保証事業は、企業の取引先に対する売掛債権を保証し、売掛債権が支払不能になった場合に予め設定した保証額を支払うサービス。
 サービス開始以来、特に中小規模の企業に対する売掛債権保証を強みとしたサービスの提供により、他社との差別化を図ってきた。また、ラクーンの傘下に入ったことで、多くの中小企業との契約ができたことで、事業は拡大してきている。
 そのような状況のなかで、今回、あいおいニッセイ同和損保と締結した保険契約は、保証先企業の売掛債権に代金回収の不能が発生した場合、トラスト&グロースの被る損害の一部を担保するものになる。
 この契約締結による保険の活用により、リスクを限定しながら、引受可能な保証金額を引き上げることが可能となる。積極的に引受を行うことで、保証残高積み上げのスピードアップを図り、事業規模の拡大につなげる方針。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:33 | IR企業情報

ピックルスコーポレーション 「がんばろう東日本!!震災復興応援キャンペーン」として1500万円を寄付

■2ヶ月間、対象商品の販売数量に応じて寄付する取組を実施

ピックルスコーポレーションのホームページ 漬物業界のリーディングカンパニーであるピックルスコーポレーション<2925>(JQS)は、5月16日の「東日本大震災に対する支援活動について」で公表していたように、「がんばろう東日本!!震災復興応援キャンペーン」として、5月31日から7月31日までの2ヶ月間、対象商品の販売数量に応じて「あしなが育英会」へ寄付する取組を実施した。
 この結果、販売数量による寄付金と同社からの寄付金を合わせた総額1500万円を「あしなが育英会」へ8月12日に寄付を行った。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:23 | IR企業情報

トーソー 「with Curtains 2011」と題した発表会を東京国際フォーラムで開催

■見本帳の開発背景やセールスポイントなどを直接聞くことができる

トーソーHP 窓辺のインテリア総合メーカーであるトーソー<5956>(東2)は、9月14日に「with Curtains 2011」と題した発表会を東京国際フォーラムで開催する。
 この発表会は、昨年に引き続き開催するもので、日本を代表するカーテンメーカー10社のマーケティング・商品開発担当者より、見本帳の開発背景やセールスポイントなどを直接聞くことができる。更に、各社の新作ファブリックスとトーソー製品とのコーディネート展示も行う。本年は西垣ヒデキ&SHIO氏のデザインによるカーテンの既成概念にとらわれない新しいスタイルと縫製を提案する予定。
 「with Curtains 2011」への応募は、8月8日よりトーソーのホームページ(http://www.toso.co.jp)で受付を開始している。募集人数は先着200名。受講料1000円(税込み)。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:20 | IR企業情報
2011年08月14日

インテージ ベトナムでの対応力を強化するため、FTA社を子会社化

■今後、インテージ・タイと連携し、東南アジア地域の事業展開を加速

インテージ 市場調査の最大手インテージ<4326>(東1)は、12日にベトナム国の市場調査会社であるFTA Research and Consultant, LLC(以下、FTA社)との資本提携契約を発表した。
 同社とFTA社はベトナムにおける業務上のパートナーとして、これまでに相互の市場調査・コンサルティング事業のノウハウを活用し、両社の事業発展に取り組んできたが、同社では、成長著しいベトナムでの対応力をさらに強化するため、FTA社の登録資本の80%の出資分を取得し、連結子会社として支配権を有することにした。今後は、インテージ・タイ(バンコク市)と連携することにより、東南アジア地域における事業展開を加速し、第10次中期経営計画の重点課題である「グローバル展開の着実な推進」を遂行していく。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11 | IR企業情報

ピーアンドピー  ペンタッチ式学習玩具『はじめてのペンタッチスクール』新発売キャンペーンを開始

■家庭を対象に、モニターとして試すキャンペーン

ピーアンドピーHP 販促支援事業のピーアンドピー<2426>(JQS)が運営するモニター&サンプルサイト「もにったー」は、「運筆力」をコンセプトにしたペンタッチ式学習玩具『はじめてのペンタッチスクール』(バンダイ)が2011年8月6日(土)に新発売されたことを記念して、キャンペーンを開始した。
 本キャンペーンは、家庭を対象に、『はじめてのペンタッチスクール』をモニターとして試すキャンペーン。
 「もにったー」へ会員登録(無料)し、URLhttp://www.monitter.jp/eccube/html/products/detail.php?product_id=51 から申し込むだけで、抽選で5名に『はじめてのペンタッチスクール』が当たる。8月8日〜8月31日まで応募受付中。
 また、twitter で、もにったー(@monitter_jp)をフォローして、お題をつぶやくだけで抽選で1名に『はじめてのペンタッチスクール』が当たる。http://monitter.jp/campaign/twitter/201106/ 受付期間は、8月11日12:00〜2011 年8月21日23:59(受付終了)
 facebookアカウントを持っていると、「もにったー」のfacebookページで「いいね!」を押すと応募ができ、抽選で1名に『はじめてのペンタッチスクール』が当たる。URLはhttp://www.facebook.com/monitter.jp 受付期間は、8月22日12:00〜2011年8月31日18:00(受付終了)

ピーアンドピー  ペンタッチ式学習玩具『はじめてのペンタッチスクール』新発売キャンペーンを開始

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | IR企業情報
2011年08月13日

ホンダはメキシコに新四輪車工場の建設を決定!北米地域での高効率な生産体制の構築へ

 ホンダ<7267>(東1)のメキシコにおける生産販売会社であるホンダ・デ・メキシコ・エス・エー・デ・シー・ブイ(HDM)は現地時間2011年8月12日に、既存工場があるハリスコ州エルサルト市の東約340kmに位置するグアナファト州セラヤ市近郊に、約8億USドル(約640億円:1USドル=80円換算)を投資して年間生産能力20万台規模の新四輪車工場を建設すると発表した。

 新工場では、今後さらなる市場の拡大が見込まれるメキシコを含む北米地域に向けた小型車の完成車とエンジンを一貫生産する予定で、部品の現地調達拡大やグローバル調達の活用により、高品質な製品を低価格で提供できる高効率な生産体制を構築する。新工場は、2014年前半に稼働を開始する予定で、従業員数はフル生産時で約3200人を予定している。

 メキシコ新工場はホンダにとって8番目の北米四輪車工場となり、これによりホンダの北米における四輪車の年間生産能力は現在の163万台から2014年には183万台へと増加する。

 ホンダの株価は12日、61円安の2508円まで下げて32円安の2537円と2日続けて年初来の安値を更新した。円高の進行懸念と米国市場の景気後退懸念が錯綜。外為相場は、円相場が午後1ユーロ108円台に入る円高になった上、フランス国債の格下げを巡る欧州株や今後のNY株式の動きが警戒されたことが要因。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:45 | IR企業情報
2011年08月12日

【近況リポート】第一商品は金相場の高騰が大きな営業支援材料に

近況リポート

■調整後、先ずは大台1000円への挑戦か

第一商品のHP 第一商品<8746>(JQS)は、金価格の高騰を背景に順調に業績を伸ばしている。先に発表した第1四半期業績は、前年同期の伸長率には及ばないものの2ケタの増収で営業利益は同40.1%の大幅増益となった。

 米国国債の格付け引き下げを契機に、RFBが超低金利政策を2年間継続する旨を明らかにしたことで、金相場に対する投資家の高値継続への期待が一段と強くなっているが、第一商品は09年より、貴金属、特に「金地金」に特化したテレビCM等による積極的なPR活動展開をしており、金相場の高騰は大きな営業支援材料となっている。

■「絶好のチャンスを活かす」取り組み、第1Q以上を期待

 史上初めて1,800ドル(1トロイオンス)を突破した昨今の金相場の動きは、同社の第2四半期(7〜9月)業績にも好影響を与えている。前期の第2四半期が落ち込んだ苦い経験を踏まえ、今期は「与えられた絶好のチャンスを活かす」取り組みを進め、高い目標に挑戦しているが、足元は順調な伸長を維持している模様であり、第1四半期以上の成果が期待できそうだ。

■新人の成長が楽しみに

 トピックスとしては新人の成長が楽しみだという。同社は毎年、新卒の定期採用を行ない新人の育成を重視している。実際の営業は対面営業が中心となるだけに、対顧客に重点を置いた人材育成を行なっている。今年は取り巻く環境も味方してはいるが、例年以上に新人が成果をもたらしてくれているという。

 同社株は、最近の高値を更新し、調整的なもみ合い状況にある。業績予想が現実化すると、1株当たり利益130円に対し時価は安すぎる。先ずは1000円挑戦か。

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ピーアンドピー 化粧品「ラブダーリン コスメシリーズ」の新発売を記念して、キャンペーンを開催

■アイライナーとマスカラのセットを先着200名に割安価格で提供

ピーアンドピーHP 販売促進支援のピーアンドピー<2426>(JQS)が運営するモニター&サンプルサイト「もにったー」では、化粧品「ラブダーリン コスメシリーズ」が7月29日に新発売されたことを記念して、キャンペーンを開催した。
 「もにったー」へ会員登録し、URL(http://monitter.jp/products/detail.php?product_id=41)から申し込むだけで、アイライナー(ブラック・ブランウン 定価1,260円)とマスカラ(ブラック 定価1,575円)のセットを先着200名に割安価格で提供する。
 期間は7月29日から開始し、限定数がなくなり次第終了。

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サンコーテクノ 金属拡張アンカーや接着系アンカーが好調に推移

■業務効率の向上に向けたIT投資を進め、費用が一時的に増える

サンコーテクノ サンコーテクノ<3435>(JQS)は、11日に今11年3月期第1四半期連結業績を発表した。
 売上高2,811百万円(前年同期比8.0%増)、営業利益△28百万円(前年同期△42百万円)、経常利益△40百万円(同△38百万円)、純利益△36百万円(同△20百万円)と増収ながら業務効率の向上に向けたIT投資(システムのERP化)を進め、これに伴う費用が一時的に増えたことから増益には至らなかった。
 事業毎の状況は、ファスニング事業では、東日本地域では震災後の復旧・復興に向けた小規模な修復工事が数多く発生し、金属拡張アンカーや接着系アンカーが好調に推移した。しかし、被災地以外では材料不足により工事着工予定物件の遅れが相次いでいる。この結果、売上高は2,270百万円(前年同四半期比8.3%増)、セグメント利益は26百万円(同134.2%増)であった。

■太陽光発電関連製品や高架橋補強工事等の土木工事が好調に推移

 リニューアル事業は、太陽光発電関連製品や高架橋補強工事等の土木工事が好調に推移した。しかし、東日本大震災による資材の供給不足で建築工事関連や外壁補修関連では工事が先送りになるなどの影響があったことから、上高は391百万円(同1.9%減)、セグメント損失は56百万円(前年同期はセグメント損失53百万円)となった。
 センサー事業は、電子基板関連では車両向けの製品受注が好調であったほか、「旅客自動車運送事業運輸規則」及び「貨物自動車運輸事業輸送安全規則」の一部改正に伴う特需や新製品発売に伴う他社製品からの切替えによりアルコール測定器の売上が大きく寄与しました。この結果、売上高は168百万円(同28.1%増)、セグメント損失は8百万円(前年同期はセグメント損失2百万円)となった。
 今通期連結業績予想は、売上高14,500百万円(前期比6.4%増)、営業利益480百万円(同7.5%減)、経常利益460百万円(同6.0%減)、純利益245百万円(同6.1%減)を見込んでいる。

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