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[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (08/09)東洋建設 ケニアで東アフリカ最大規模のコンテナターミナルを受注
記事一覧 (08/08)東京個別指導学院:7月度の売上高伸長率が96.4%まで回復
記事一覧 (08/08)ピーアンドピー 8日に自社開発のレポーティングシステム「PPR」の台湾での提供開始を発表
記事一覧 (08/08)スターティア 中国に合弁会社を設立することを決議
記事一覧 (08/07)巴工業 旧東京工場の簿価と同変換価格との差額等1,440百万円を特別利益に計上
記事一覧 (08/07)ティー・ワイ・オー 総額6,850 百万円のシンジケートローン契約を締結
記事一覧 (08/05)スターティア 電子ブック作成ソフト「ActiBook」がAndroid OS 3.x系のシリーズに対応
記事一覧 (08/05)ティー・ワイ・オー ドワーフの合田経郎氏がコミコンでインクポット賞を受賞
記事一覧 (08/05)GMOクラウド 「第二世代ワンクリックSSL」が、日本ラッドに採用される
記事一覧 (08/04)住生活グループはカーテン・ウォール事業強化でイタリアのPermasteelisa社を買収
記事一覧 (08/04)電通は民放キー局5社と共同でVOD(ビデオ・オン・デマンド)サービスを推進
記事一覧 (08/04)ティー・ワイ・オーグループ会社のドワーフは日産自動車と共同でキャラクター「PLUG」を開発
記事一覧 (08/04)新日本建物:第1四半期から黒字化達成、再生に向けて幸先よいスタート
記事一覧 (08/04)トーソー 「JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2011」に出展
記事一覧 (08/04)エフティコミュニケーションズの子会社が「第8回 Stevie Awards 国際ビジネス大賞」において、2部門同時・3年連続の受賞を達成
記事一覧 (08/03)GMOクラウド GlobalSignの電子認証サービス販売においてデジロック社と業務提携
記事一覧 (08/03)ラクーン 7月29日よりパルスコーポレーションが「スーパーデリバリー」で販売を開始
記事一覧 (08/03)三栄建築設計 今期配当予想の大幅な上方修正を発表
記事一覧 (08/02)東祥:スポーツクラブ船橋坪井(仮称)、13年3月開店(予定)決める
記事一覧 (08/02)【近況リポート】トシン・グループ:今12年5月期は一段と力強い回復力を示すか
2011年08月09日

東洋建設 ケニアで東アフリカ最大規模のコンテナターミナルを受注

■受注金額は約209億円、工期は48ヶ月

東洋建設のHP 海洋土木の東洋建設<1890>(東1)は、8日にケニア共和国ケニア港湾公社発注のモンバサ港開発事業のうち、「パッケージ1 モンバサ港コンテナターミナル建設工事」を単独受注したことを発表した。
 受注金額は約209億円、工期は48ヶ月で、ケニア共和国のみならず東アフリカ最大規模の港湾工事となる。
 この事業は、日本政府が国際協力機構(JICA)を通じて供与する円借款により実施され、本邦技術活用条件の適用を受け、軟弱地盤対策等日本の高い港湾建設技術が要求されるもの。
 モンバサ港は、インド洋に面する入り江を利用したケニア唯一の国際貿易港であり、同国だけでなく、ウガンダやルワンダなどの近隣内陸国を含む東アフリカ地域全体の経済発展を支える重要な港。

■成長を持続するためにも、物流拠点たるモンバサ港の能力アップは重要な施策

 近年、東アフリカ地域の経済成長は目覚ましく、これに伴ってコンテナ貨物量の増加も顕著となっており、2010年に70万TEU(20フィートコンテナ換算)であった同港におけるコンテナ貨物取扱量は、2015年には967万TEUに達すると見込まれている。この成長を持続するためにも、物流拠点たるモンバサ港の能力アップは重要な施策と位置付けられ、JAICAを通じて日本政府による支援として実施されるのがこの事業である。
 主な工事内容は、水深―11メートル延長210メートルの桟橋式bQ0岸壁、水深ー15メートル延長350メートルの桟橋式bQ1岸壁、水深―4.5メートル延長283メートルの重力式岸壁、埋立工及び地盤改良工を含む約50ヘクタールのコンテナヤードの造成、アクセス道路、軌道、建屋15棟を建設する。この工事により新に年間45万TEUのコンテナ受け入れ能力の向上が見込まれる。

■同社にとってアフリカ第1号受注案件

 またこの工事においては、建設工事に伴う労働者流入によるエイズの感染拡大を防ぐため、現地NGO等と協力し、建設工事従事者、発注機関職員、地域住民などを対象に、啓蒙のためのセミナー開催や発注機関医療部門の能力強化などを行うなど、非常に社会貢献度の高い工事でもある。
 本件は、同社にとってアフリカ第1号受注案件となる。今回の受注は、価格のみならず同社の技術と施工実績が高く評価されたものである。また、この工事を通じて、日本の高い港湾建設技術を同国関係者に移転することになる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:24 | IR企業情報
2011年08月08日

東京個別指導学院:7月度の売上高伸長率が96.4%まで回復

■既存教室生徒数も通期平均で93.8%へ

東京個別指導学院 東京個別指導学院<4745>(東1)の7月度の月次状況は、既存教室生徒数対前年伸長率が96.4%まで回復し通期平均で同93.8%まで改善した。

 今期期初の3月度は震災の影響により春期講習を中止したこともあり、在籍生徒数が18,451人まで落ち込んだが、その後毎月純増ペースを維持し、6月度には2万人台を回復、7月度は在籍生徒数がさらに増加し22,560人となった結果、7月度の既存教室売上高は1,177百万円と大幅に増加し、対前年伸長率も94.4%へ改善した。

 なお、同社の教室数は7月末現在、東京都68教室、神奈川県46教室、埼玉県19教室、千葉県15教室、愛知県7教室、京都府4教室、大阪府18教室、兵庫県15教室、福岡県5教室、計197教室

■3つの品質向上に取組むことで他塾との差別化を図る

 同学院は、都府県事業部制・SV(スーパーバイザー)制の導入により、授業・講師・運営の3つの品質向上に取組むことで他塾との差別化を図り、入会者数の向上・退会率良化による販売率向上を目指しているが、夏期講習を含む7月度実績を見ると目標達成へ向けた着実な成果の上積みが進んでいるようだ。第2四半期業績動向に注目したい。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:17 | IR企業情報

ピーアンドピー 8日に自社開発のレポーティングシステム「PPR」の台湾での提供開始を発表

■台湾で商品を販売する日本企業に対する販売支援サービスの一つとして展開

ピーアンドピーHP 販促支援・販促コンサルティングのピーアンドピー<2426>(JQS)は、8日に自社開発のレポーティングシステム「PPR」(P&P Reportingsystem)の台湾での提供開始を発表した。
 今後、台湾で商品を販売する日本企業に対する販売支援サービスの一つとして展開する方針。この背景には、台湾では馬政権による中台緊密化政策以降、中国からの旅行者が急増しており、台湾マーケットが中国人に与える影響は強まってきている現況が挙げられる。また、台湾において日本商品は高品質・流行の最先端といったイメージを持たれ、高い関心を示されていることから、日本企業が中国進出への足がかりとして台湾市場を活用する事例が増えてきている。
 その一方で、台湾へ進出した日本企業では「台湾の店頭でどのように自社の製品が販売されているか分からない」、「販売代理店からのレポート到着に時間がかかる」、「台湾全土の店舗を視察するために充分なマンパワーがない」等の課題を抱えている。
 同社が提供する「PPR」は、リアルタイムに店頭の情報をフィードバックできるレポーティングシステム。これまで紙やエクセルなどで報告してきた様々な店頭での情報を、システム上で即座に集約することが可能。写真により店頭販促の状況を確認したり、販売員が入力した接客データベースをCSV(表計算ソフトやデータベースソフトがデータを保存するときに使う)形式で出力し加工したりすることができるため、社内にいながらにして、台湾に展開している売り場の生情報が入手でき、そのデータを元に新たな販売戦略を立案することができる。

■社内にいながら台湾全土に展開している売り場状況の一元的把握が可能

 同社が開発したPPRの特徴を挙げると、まず、店頭の写真画像や、販売時の接客データ、販売台数データ等の様々な情報を、同社スタッフの報告によりリアルタイムに集約し、確認することができる。
  次に、写真を用いた報告が可能であるため、台湾全土の売り場の状況を社内にいながらにして一元的に把握することが可能。
  また、WEBを活用したシステムであるため、台湾のオフィスでも日本のオフィスでも、社内のあらゆる部門の担当者が同じ情報を同じタイミングで確認することができ、社内での情報共有や報告を効率的に行うことができる。
  更に、報告されたデータはデジタルデータとして出力がすることができるため、データ分析が容易となり、店頭装飾の改善や販促物の追加作成といった販売戦略の立案に役立てることもできる。

■企業ニーズを先取りした画期的なサービス

 同社の開発している販促支援ツールは、企業ニーズを先取りした画期的なサービスであることから、今後、海外市場をターゲットにしている企業にとっては、力強い販促支援サービスであり、続々と同社のサービスを利用する企業が増えるものと予想される。
 また、5日に第1四半期業績を発表しているが、売上高5,551百万円(前年同期比6.9%増)、営業利益151百万円(同56.2%増)、経常利益159百万円(同66.3%増)、純利益99百万円(同24.75倍)と増収大幅増益と今期も好スタートを切っている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | IR企業情報

スターティア 中国に合弁会社を設立することを決議

■西安維軟件有限公司(中国)と合弁契約を締結

 スターティア<3393>(東マ)は、5日に開催した取締役会で、中国に合弁会社を設立するために、西安維軟件有限公司(中国)と合弁契約を締結し、持分法適用関連会社を設立することを決議した。
 西安維軟件有限公司は、日本アイボソフト有限会社の代表が中心となり設立したソフトウェア開発会社。従業員日本アイボソフトの既存メンバーがほとんど。日本国内においてソフトウェア開発の豊富な実績があり、特にスマートフォンアプリの企画・開発においては高い開発力を持っている。
 同社では、電子ブック作成ソフトに伴う開発は、デファクトスタンダードになるための源泉であり、積極的に先行投資として取組むと共に、西安維軟件有限公司の持つ高い開発力を融合させることにより、優れたソフトウェア開発者を確保・養成し、今後の成長のための電子ブック作成ソフトの高い品質を担保しながら開発生産性の向上を図ることでグローバル競争力を強化することを目的として合弁会社を設立する。
 合弁会社は8月に設立し、8月より営業を開始する予定。資本金1,000万円。出資比率は、西安維軟件有限公司70%、スターティア30%。事業内容は、ソフト開発。
 尚、今期業績に与える影響は軽微としている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:17 | IR企業情報
2011年08月07日

巴工業 旧東京工場の簿価と同変換価格との差額等1,440百万円を特別利益に計上

■今通期連結業績予想の最終利益は前期比2.03倍へ上方修正

巴工業ホームページ 巴工業<6309>(東1)は、8月5日に北品川五丁目第1地区第一種市街地再開発事業の施行に伴い、同社所有の土地・建物と新築ビル物件の一部との間で権利変換を行うことを発表した。
 権利変換を行う結果、譲渡益2,444百万円が発生することから、今通期業績予想の最終利益の上方修正も発表した。
 旧東京工場の簿価と同変換価格との差額等1,440百万円を特別利益に計上する。そのため、今通期連結業績予想の最終利益は前回予想を1,440百万円上回る2,760百万円(前期比2.03倍)へ上方修正。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:54 | IR企業情報

ティー・ワイ・オー 総額6,850 百万円のシンジケートローン契約を締結

■財務基盤の安定性に繋がり、財務基盤の改善に大きく寄与

 TV−CM制作のティー・ワイ・オー<4358>(JQS)は、8月5日引け後に三菱東京UFJ 銀行をアレンジャー兼エージェント、みずほ銀行並びに三井住友銀行をジョイント・アレンジャーとする総額6,850 百万円のシンジケートローン契約を締結したと発表。
 同社は、最重要経営課題の一つである「財務基盤の改善」を実現する為、金融機関と協議した結果、シンジケートローン契約を締結致し、グループの全借入金の借換えを行う。当契約締結により、長期の借入期間を確保することができ、財務基盤の安定性に繋がり、財務基盤の改善に大きく寄与する。また、コミットメントラインが設定される事で、当契約の期間中、機動的に借入を行うことが可能となり、資金調達の利便性が確保される。
 なお、当契約に基づくローンの実行により、同社グループの借入金は6,850 百万円となる。従って、09年7月期末時店の借入11,185百万円から、約38.8%減少したことになる。
 最重要課題が解決し、財務基盤の改善が実現したことから同社の株価にも好影響を与えるものと思われる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:37 | IR企業情報
2011年08月05日

スターティア 電子ブック作成ソフト「ActiBook」がAndroid OS 3.x系のシリーズに対応

■オプティマスパッドやモトローラズームからも閲覧可能に

スターティアHP スターティア<3393>(東マ)の子会社スターティアラボは、4日に電子ブック作成ソフト「ActiBook」のバージョンアップを行い、Android OS 3.x系のシリーズに対応した電子ブックを作成できるようになったと発表。
 「ActiBook」はスターティアラボが提供する電子ブック作成ソフトで、紙媒体を簡単に電子ブックへと変換できるソフトウェア。これまで、「ActiBook」はAndroid OS 2.x系列のOSに対応し、11機種のスマートフォンから閲覧が行えたが、Android OS 3.x系列のOSに対応したことで、15機種から電子ブックの閲覧が行える他、NTTドコモが提供するタブレット端末「Optimus Pad(オプティマスパッド)」やauが提供する「MOTOROLA XOOM(モトローラズーム)」からも電子ブックの閲覧が行えるようになる。
 更に、大きな特徴として、これまで「ActiBook」によって作成された電子ブックであれば、新に電子ブックを作成しなくとも、自動的にAndroid OS 3.xシリーズの端末に対応する。
 この特徴は、「ActiBook」の開発コンセプトであるワンオーサリングマルチデバイス〔ひとつの編集操作で、各種電子端末向けの電子ブックが作成できる〕の元に実現した機能であり、電子ブック製作者は、これまでと同じ操作方法で、手間なく最新型のスマートフォン、タブレット型端末に電子ブックを提供することが可能となる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | IR企業情報

ティー・ワイ・オー ドワーフの合田経郎氏がコミコンでインクポット賞を受賞

■合田氏のほかにスティーブン・スピルバーグも受賞

 TV−CM制作事業のティー・ワイ・オー<4358>(JQS)のグループ企業であるドワーフの代表取締役社長でメインクリエイターの合田経郎氏が、7月下旬にアメリカのサンディエゴで行われたコミコン(Cmic−Con International2011)(http://www.comic-con.org)で,インクポット賞を受賞した。
 インクポット賞はコミコンが1974年に設立した、漫画・アニメ・SFなどのポップカルチャーの世界に大きな貢献をしたコミコン公式ゲストの中で、特に際立った業績を残した人物に送っている賞。日本人では1980年に手塚治虫氏、1994年に高橋留美子氏、1998年に武内直子氏、2009年に宮崎駿氏、2010年に萩尾望都氏がこれまで受賞している。今年は合田氏のほかにスティーブン・スピルバーグも受賞した。
 今回の合田氏の受賞は、これまでの海外におけるどーもくんの活躍が評価されたと同時に、キャラクター造形と映像作品のオリジナリティが評価されたもの。
 どーもくんは05年に海外でのフェスティバル受賞などをきっかけに本格的に海外展開を始め、これまでにイギリス・フランス・ドイツ・韓国など、170を超える国や地域でテレビ番組が放送された。また、08年に米国大手スーパーマーケット「Target」のハロウィンキャラクターに抜擢、翌年には米国セブンイレブンの期間限定キャンペーンキャラクターに起用され、今では世界中で人気がある。

コミコンでインクポット賞を受賞

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:51 | IR企業情報

GMOクラウド 「第二世代ワンクリックSSL」が、日本ラッドに採用される

■CSRの準備が必要なく、申込み情報を登録するだけでSSLサーバ証明書が自動的にクラウド環境へインストール

GMOクラウド GMOクラウド<3788>(東マ)は、4日に月単位での契約で利用可能なSSLサーバ証明書を提供できる「第二世代ワンクリックSSL」が、日本ラッド<4736>(JQS)に採用されたと発表した。
 これに伴い、月額契約が可能なGlobalSign のSSLサーバ証明書サービスが、日本ラッド社のクラウドサービスで提供開始される。
 インターネットでビジネスを行う際には、ウェブサイト訪問者に安全な環境を提供することがウェブサイトオーナーの義務である。これまで日本ラッド社のクラウドサービスを利用したウェブサイトは、SSLサーバ証明書の導入の際に以下の2点が妨げとなっていた。
 月額課金型のクラウドサービスに対してSSLサーバ証明書は年額一括払いとなるため、クラウドサービスで独自SSLが正式販売されておらず、別途、SSLサーバ証明書を取り扱う事業者と契約し、申し込まなければならない。
 次に、日本ラッド社のクラウドサービスは、契約から運用開始が短時間であることを特長としているが、SSLサーバ証明書の導入には、CSR(認証局へのサーバ証明書を発行するための署名要求)情報の準備、手続き、申請、審査、インストールの手間がかかる。
 上記の2点を解決し、ユーザーの利便性を向上できることから、同社の「第二世代ワンクリックSSL」のが採用された。「第二世代ワンクリックSSL」では、新認証方式による安全性の向上に加え、CSRの準備が必要なく、申込み情報を登録するだけでSSLサーバ証明書が自動的にクラウド環境へインストールされる。また月額課金や1ヶ月ごとの自動更新にも対応しており、クラウドサービスとSSLサーバ証明書の利用料金を同時に支払うことが可能となっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:20 | IR企業情報
2011年08月04日

住生活グループはカーテン・ウォール事業強化でイタリアのPermasteelisa社を買収

 住生活グループ<5938>(東1)は4日、連結子会社の株式会社LIXILが、イタリアに本社を置くPermasteelisa S.p.A.の全株式を、欧州系プライベート・エクイティ・ファーム(Investindustrial、Alpha)が間接的に支配するCima Claddings S.A.(本社:ルクセンブルク)から取得することについて、平成23年8月4日に合意し、株式譲渡契約を締結したと発表。取得価額は総額約573百万ユーロ(約630億円:1ユーロ=110円で計算)。

 Permasteelisa社は、カーテン・ウォールやインテリアに係るエンジニアリング、プロジェクト管理、製造、据付で世界をリードしており、現在、27カ国で事業活動を行っている。同社を傘下に持つことでアジア事業をさらに強化し、欧米市場を確保し、さらには全世界の市場を視野に入れた事業展開を図っていくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:11 | IR企業情報

電通は民放キー局5社と共同でVOD(ビデオ・オン・デマンド)サービスを推進

 電通<4324>(東1)は3日、日本テレビ放送網<9404>(東1)テレビ朝日<9409>(東1)・TBSテレビ/TBSホールディングス<9401>(東1)・テレビ東京/テレビ東京ホールディングス<9413>(東1)・フジテレビジョン/フジ・メディア・ホールディングス<4676>(東1)の民放キー局5社と、今後普及が予想されるインターネットTV(インターネットを通じて動画視聴が可能なテレビ受像機)上において、民放各社が主体となった有料課金型のVOD(ビデオ・オン・デマンド)サービスを共同で推進していくことに基本合意したと発表。

 テレビ受像機の機能が多様化する中、電通と民放キー局5社は、地上波放送でのリアルタイム視聴を促進し、番組視聴時間を拡大する民放独自のVODサービス(民放VOD)の提供を、2012年度から2014年度を本格運用に向けた準備期間として位置付け、その導入を計画している。

 この民放VODは、テレビの価値を向上させるという共通認識のもと、視聴者により多くのテレビ番組への視聴機会を提供することで、テレビ番組の視聴者層を拡大し、テレビ番組のファンを増やそうとするもの。

 既存のインターネットTV上でのVODサービスは、VODタイトルをメニュー等から検索するユーザーインターフェイスが主流であるのに対し、民放VODは、簡単で誰でも使いやすいユーザーインターフェイスを開発し提供することを検討している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:19 | IR企業情報

ティー・ワイ・オーグループ会社のドワーフは日産自動車と共同でキャラクター「PLUG」を開発

■「PLUG」は8月1日より本格デビュー

 TV−CM制作のティー・ワイ・オー<4358>(JQS)グループのドワーフは、日産自動車と共同開発したキャラクター「PLUG」が8月1日より本格的にデビューしたと発表した。
 世界におけるゼロ・エミッション車のリーダーである日産自動車は、電気自動車の販売をするにとどまらずゼロ・エミッション車が世界に普及した「ゼロ・エミッション社会」を描き、創り出すことを目指している。 
 その思いをこれからの未来社会を生きる人々、特に子供たちに伝えようと、日産自動車とドワーフが1年以上かけて共同開発したのがゼロ・エミッション社会を象徴する世界で生きるキャラクター「PLUG」。

■ユーザーが「PLUG」動かしゲームクリアしていきながら、ゼロ・エミッションのしくみを体験

 「PLUG」はいろいろなコンテンツを通して登場し、彼の世界の中で時には面白く、時にはちょっと哲学的に生きる世界を表現する。
 コンテンツのひとつが、8月1日にオープンしたゼロ・エミッション社会を分かりやすく体験できるゲーム型キャンペーンサイト「THE PLANET ZERO」(http://the-planet-zero.com/)と、同時にオープンしたユーザー参加型のパラパラ漫画サイト「FLIP BOOK STUDIO」(http://dev.the-planet-zero.com/fbs/jp/)である。
 「THE PLANET ZERO」は、ユーザーが「PLUG」動かしゲームクリアしていきながら、ゼロ・エミッションのしくみを体験できるコンテンツ。また、「FLIP BOOK STUDIO」は、「PLUG」のパラパラ漫画を投稿・閲覧できるユーザー参加型サイトになっている。
 その他に、ドワーフはムービー「PLUG,OUR NeW WORLD」のメーキングサイトを既にオープンしており、かなり大胆にその制作過程を公開していることで業界内では話題となっているが、キャラクター開発からこま撮りアニメーション映像制作、CGによる新しいチャレンジなど、その制作過程の全てを全世界に向けて公開している。
 現在、「PLUG」は日産自動車のゼロ・エミッションサイト(http://www.nissan-zeroemission.com/JP/)のトップページにも登場しており、今後も日産自動車の目指すゼロ・エミッション社会のシンボルとして、幅広く活動していく。

PLUG

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:44 | IR企業情報

新日本建物:第1四半期から黒字化達成、再生に向けて幸先よいスタート

新日本建物のホームページ 事業再生計画を進めている新日本建物<8893>(JQS)の12年3月期第1四半期業績は、流動化事業における専有卸物件及びマンション買取再販物件の販売への積極的取組みが功を奏し、売上高が前年同期に比べ約2.3倍の伸びとなるとともに黒字転換を果たし、事業再生計画は幸先よいスタートとなった。

 当期の不動産業界は、住宅ローン減税や贈与税の非課税枠の拡充及び住宅版エコポイント制度等の各種政策により、首都圏の一次取得者向け新築マンション・戸建住宅市場は堅調に推移した。期初には震災の発生により、取引の一部延期、建築資材等の供給遅れなどが生じたが、現在は平常化に向けた動きを辿っている。

 こうした環境下、同社は新規事業用地の仕入れ活動を積極的に行い、前年同期実績を大幅に上回る新規事業用地を取得した。

 売上高4,706百万円(前年同期比128.6%増)、営業利益262百万円(前年同期、損失271百万円)、経常利益207百万円(同、損失328百万円)、当期純利益230百万円(同、損失399百万円)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:22 | IR企業情報

トーソー 「JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2011」に出展

■8月25日(木)から27日(土)に幕張メッセで開催

トーソーHP 窓辺の総合インテリアメーカーのトーソー<5956>(東2)は、8月25日(木)から27日(土)に幕張メッセで開催される「JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2011」に出展する。
 同社では、一般生活者自身でも取り付けが可能な、DIY向け窓周り製品を提案する。ブースの位置は5番ホールのNO.5008。
 主な展示内容は、DIY向けピクチャーレールのラインナップと使い方の提案。ブラインド類では、調光ロールスクリーン「セルシア」、無地多色スクリーン「コルト」などである。また、窓辺の遮熱・断熱・節電対策製品なども展示している。
 新築着工戸数が年々減少し、最近では80万戸で推移している。そのような状況で、新築だけに頼るのではなく、オフィス、商業施設、リフォーム住宅へと進出し、売上拡大に努めている。今回の「JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2011」への出展も、積極的な販売活動の一端といえる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:16 | IR企業情報

エフティコミュニケーションズの子会社が「第8回 Stevie Awards 国際ビジネス大賞」において、2部門同時・3年連続の受賞を達成

■企業・団体・自治体等のあらゆるビジネス活動を審査するコンペティション

エフティコミュニケーションズのHP エフティコミュニケーションズ<2763>(JQS)の子会社アイエフネットは、「第8回 Stevie Awards 国際ビジネス大賞」において、2部門同時・3年連続の受賞となった。
 アイエフネットは、中小企業向け総合インターネットサービスの販売や、中小企業支援サイト「Bizloop」シリーズを中核として様々なソリューションの提供を通じ、中小企業のWebインフラ構築と企業情報発信を支援している。
 The Stevie Awards主催の国際ビジネス大賞は、世界中のビジネス業界の第一人者で構成された審査委員会が、企業・団体・自治体等のあらゆるビジネス活動を審査するコンペティション部門である。
 今回アイエフネットがエントリーした「“ライバル”から“パートナー”へ。〜株式会社アイエフネットとパートナー企業による海外進出コンソーシアム〜」がStevie Award Winner(最優秀賞)を、「“Bizloop”シリーズの貢献〜日本全国を網羅する、地域密着型の中小企業向けポータルサイト〜」がStevie Distinguished Honoree(奨励賞)を受賞した。
 アイエフネットにとっては3回連続の受賞となる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:12 | IR企業情報
2011年08月03日

GMOクラウド GlobalSignの電子認証サービス販売においてデジロック社と業務提携

■8月2日(火)より「VALUE−DOMAIN.COM」でSSLサーバ証明書を販売開始

GMOクラウド GMOクラウド<3788>(東マ)の連結子会社で、電子認証サービスを展開するGMOグローバルサインは、GlobalSignの電子認証サービス販売においてデジロック社と業務提携した。
 8月2日(火)より、デジロック社のドメイン総合サービス「VALUE−DOMAIN.COM(バリュードメイン)」でGMOグローバルサイン社のSSLサーバ証明書の販売を開始した。
 現在、ネットショップや会員登録が必要なサービスサイトなど、セキュアなウェブサイト運営には、SSLサーバ証明書が不可欠となっている。
 デジロック社にとって、「VALUE−DOMAIN.COM」を利用する顧客に対して、付加価値を提供できることから今回の業務提携となった。
 先月28日には、米国クラウド導入プロバイダーのOnApp社と戦略的提携を締結し、SSLサーバ証明書の自動的な再販と発行を実現している。
 この様に国内、海外で、GlobalSignの電子認証サービス販売体制が構築されていることから、電子認証サービスの販売は拡大するものと予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:23 | IR企業情報

ラクーン 7月29日よりパルスコーポレーションが「スーパーデリバリー」で販売を開始

■20代後半から40代前半の女性をターゲットに3ブランドを展開

ラクーンのHP 7月29日よりパルスコーポレーションがラクーン<3031>(東マ)の運営する卸サイト「スーパーデリバリー」で販売を開始した。
 パルスコーポレーションは、20代後半から40代前半の女性をターゲットに「3rd Wave」、「Cosa de Ver」、「patty perry」の3ブランドを展開。リーズナブルな価格帯のトップスをメインに扱っている。
 ヤングからキャリアを中心にトレンド性の高いエレガンス・フレンチテイストが特徴の「3rd Wave」、ヤングミセスからミセスを中心にオフィスで活躍するベーシックが特徴の「Cosa de Ver」、35歳前後のヤングミセスを中心に普段着使いのナチュラルテイストが特徴の「patty perry」。それぞれ、渋谷・原宿・新宿を中心にMD(マーチャンダイジング)による徹底したリサーチを毎週行い、そのデータをもとに精度の高い商品企画を行っている。
 パスココーポレーションがスーパーデリバリーに出展することによって、レディーストップスの幅が広がり、いち早くトレンドアイテムの提供が可能となる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:23 | IR企業情報

三栄建築設計 今期配当予想の大幅な上方修正を発表

■20円の普通配に、上場記念配10円を加え30円とする

三栄建築設計のHP 三栄建築設計<3228>(名セ)は、今期配当予想の大幅な上方修正を発表した。
 8月4日に東証2部への上場を記念して、20円の普通配に上場記念配として10円を加え、30円とすることを発表した。
 前期の配当は30円であるが、今年2月1日に1対2の分割を実施していることで、実質30円の増配となる。
 同社は、東京23区内の4000万円台の木造3階建てでは一人勝ちの状況。今後は、名古屋、大阪への進出も視野に入れている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:46 | IR企業情報
2011年08月02日

東祥:スポーツクラブ船橋坪井(仮称)、13年3月開店(予定)決める

■新開発のノンプールタイプでお目見え

 東祥<8920>(JQS)は、千葉県船橋市坪井東に、「ホリデイスポーツクラブ船橋坪井(仮称)」を13年3月に開業することを決めた。

 同店は、2階建て・延べ床面積約1,300平米で、施設のタイプは先に開発したノンプールタイプの予定で、投資額は2.3億円を予定している。

 現在、開店済み店舗は43店舗、今後の開設予定店舗数は船橋平井店を含め8店舗となり、合計51店舗となった。なお、発表済みの開店予定について、苫小牧店は本年10月に、米子店は12年1月に、それぞれ1ヶ月繰り上げて開設するよう変更した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:26 | IR企業情報

【近況リポート】トシン・グループ:今12年5月期は一段と力強い回復力を示すか

近況リポート

■北関東地区への出店強化、ネットワーク拡大に取り組む

 トシン・グループ<2761>(JQS)は、08年5月期をピークに厳しい経営環境下、業績の低迷を余儀なくされたが、この間、08年以降前期まで4期間には、優良取引先数を年間平均純増率3.04%と一貫して純増を維持し、営業基盤の拡大を図っている。その結果、業績低下局面での落込みも比較的少なく、10年5月期を底に早くも前期業績では回復への軌道を鮮明にしているが、今12年5月期には一段と力強い回復力を示すことが期待される。

 今期の基本戦略(年間目標)についても、先ずは取引先数の純増450社達成を挙げる。前期は新規獲得1,955社、取引中止店1,620社で純増社数は335社であったが、今期は取引先選別による見直しで取引中止1,400社を見込んでいるため新規取引獲得社数は1,850社を予定している。

 また、営業基盤拡大へ向けた新規出店など設備投資については、総額4億円を予定し、出店以外にオンラインシステムの全面入替を実施する。

 特に出店戦略では、本庄(埼玉)、龍ヶ崎・土浦(茨城)の3店舗であった北関東地区への出店を強化し、ネットワーク拡大に取り組む。今期すでに水戸(6/22)をオープンさせたが、近々古河へ新設するなどドミナント形式での出店で、期中に4店舗を新設、既設店のリニューアル1店舗を予定している。(写真=土浦営業所)

■営業支援ツール開発、より具体的・よりキメ細かく

 営業支援においては、取引先工務店のエンドユーザー向け提案をより具体的、キメ細かく提案できるツールを開発した。カーテンプラン、スイッチプラン、家電商品プラン、配線器具プランなど、「一枚の図面」から、「家一軒まるごとトータルに」提案できるツールだ。

 さらに、節電商品への取組みでは、お客様への情報発信ツールとして「いきいき住まいの健康生活」に太陽光発電システムのメリットなどを、LED照明でのプラニング提案では、LED照明器具特集や部屋ごとの最適プランなどを掲載している。

 こうした基本戦略を効果的に実践し、12年5月期通期の業績予想、売上高48,500百万円(前期比1.6%増)、営業利益3,130百万円(同2.0%増)、経常利益3,970百万円(1.3%増)、当期純利益2,190百万円(同2.7%増)と、堅実に見込んでいる。

【近況リポート】トシン・グループ:今12年5月期は一段と力強い回復力を示すか

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