[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (03/28)ラクーン 「スーパーデリバリー」に27日より丸十コーポレーションが登場
記事一覧 (03/28)GMOクラウド 「ワンクリックSSL」のオープンソースPHPライブラリを公開
記事一覧 (03/27)アルコニックス ADS社の事業を再構築し、合弁事業として事業継続
記事一覧 (03/27)翻訳センター:事業の推進強化へ新しい2部を設置
記事一覧 (03/26)ラクーン 「スーパーデリバリー」に、26日より山一企庁が登場
記事一覧 (03/26)GMOクラウド サービスブランド「アイル」を「GMOクラウド」に統合
記事一覧 (03/26)アイセイ薬局 コミット型シンジケートローン契約の締結を決議
記事一覧 (03/25)パシフィックネット アールモバイルの完全子会社化、光通信との業務提携、マレーシア現地法人設立を発表
記事一覧 (03/24)ツクイ 東京証券取引所の承認より東証1部銘柄に指定
記事一覧 (03/24)クレスコ ソラン北陸の完全子会社化と子会社インフィニードの商号変更を発表
記事一覧 (03/24)ラクーン 「スーパーデリバリー」に新たに2社の出展企業が登場
記事一覧 (03/23)新日本建物:地域客から多くの反響を得て完成前完売!買取再販事業で
記事一覧 (03/23)魚力 松岡水産、オカムラトレーディングと新会社を設立
記事一覧 (03/22)ラクーン 「スーパーデリバリー」にインプリンクが登場
記事一覧 (03/22)GMOクラウド 登記簿謄本を無償で代理取得するサービスを22日より開始
記事一覧 (03/22)資生堂 スターツ出版の株式を一部取得
記事一覧 (03/22)スターティアラボの代表取締役社長北村健一氏に、サイネックスとの業務提携の狙いについて聞く
記事一覧 (03/21)ラクーン 「スーパーデリバリー」に21日より新しく出展企業が2社加わる
記事一覧 (03/21)東洋建設 湖沼・河川など低質の除染システムの実用化に着手したことを発表
記事一覧 (03/21)クレスコ 3月期末配当予想の上方修正を発表
2012年03月28日

ラクーン 「スーパーデリバリー」に27日より丸十コーポレーションが登場

■明治44年の創業以来、傘やレインコート、長靴などのレイングッズを展開

 ラクーン<3031>(東マ)は、同社が運営する卸サイト「スーパーデリバリー」に27日より丸十コーポレーション(本社:大阪市)が登場することを発表した。
 丸十コーポレーションは、明治44年の創業以来、便利な機能、楽しさを追及した傘やレインコート、長靴などのレイングッズを展開している。
 季節ごとに変わるレイングッズのトレンドにおいて、長年積み重ねた経験と情報から徹底したマーケット分析を行っている。オリジナルブランドの「YURAIN」傘シリーズは、デザインにこだわりを持っており、ひとつの小さな形を繰り返すことで連続したパターンへと展開。色・質感はもちろん、平面に立体感を与え奥行きのある独特なデザインが特徴。
 また、親子でペアコーディネートできるお洒落で可愛いレインコートや、同じ柄のレインコートと傘のアンサンブルなど、機能性はもちろん他とは一味違った商品が魅力。
 スーパーデリバリーでの販売ページは
 http://www.superdelivery.com/p/do/dpsl/203605/

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | IR企業情報

GMOクラウド 「ワンクリックSSL」のオープンソースPHPライブラリを公開

■「ワンクリックSSL」の導入におけるホスティング事業者の開発作業が簡単に

 GMOクラウド<3788>(東マ)は27日、連結会社である電子認証サービスを展開するベルギーのGMOグローバルサイン社が、より多くのホスティング事業者に「ワンクリックSSL」を導入できるように、オープンソースのPHPライブラリを公開したと発表。
 2008年からGMOグローバルサイン社が提供を開始した「ワンクリックSSL」サービスは、ホスティングサーバーと認証局の自動連携を実現するAPIとして、ホスティング事業者にとってユーザーのSSLサーバ証明書の申請プロセスを簡易にするという変革をもたらした。その利便性が高く評価され、「ワンクリックSSL」は、米国ホスティング事業者で主流となっているホスティングサービスのコントロールパネルのソフトウェア「Parallels(パラレルス)」、「cPanel(シーパネル)」、「IIS(アイアイエス)」などに導入されている。
 今回「ワンクリックSSL」のオープンソースライブラリを公開したことで、独自にコントロールパネルを開発・利用しているホスティング事業者でも、「ワンクリックSSL」の導入に必要であった独自のプラグイン開発作業が不要となり、簡単に導入できるようになった。ホスティング事業者は「ワンクリックSSL」のPHPライブラリをサーバやアプリケーションにダウンロードするだけで、「ワンクリックSSL」を簡単に導入することができる。
ホスティング事業者は「ワンクリックSSL」を導入することで、SSLサーバ証明書のサポートに関連するサービスコストの削減を実現しながら、申請からインストールまでの作業が完全自動化されたSSLサーバ証明書を販売することが可能となる。
GMOグローバルサイン社では、「ワンクリックSSL」の普及に合わせ、ホスティング事業者が利用しているコントロールパネルやサーバソフトウエアの種類に限らず、「ワンクリックSSL」の技術を利用できる環境整備が重要だと考えている。これまでは独自のシステムを持つホスティング事業者が「ワンクリックSSL」を導入するには、独自のプラグインを開発していた。こうしたホスティング事業者のシステム統合やメンテナンスの簡素化を実現し、さらなる利便性を高めるため、独自のオープンソースPHPライブラリを、Githubで公開することにした。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:53 | IR企業情報
2012年03月27日

アルコニックス ADS社の事業を再構築し、合弁事業として事業継続

■精密ダイカスト自動車部品製造を得意とするメックに資本参加を要請

 非鉄金属の専門商社アルコニックス<3036>(東1)は27日、同日開催された取締役会で、連結子会社であるALCONIX DIECAST SUZHOUCO., LTD.(以下ADS社)の事業を再構築し、合弁事業として事業を継続することを決議した。
 アルコニックスは、平成21年1月に、中国におけるダイカスト製品の旺盛な需要を取り込む目的で、100%出資でADS社を設立した。設備投資を最小規模に抑えたファブレス体制を取り入れ、鋳造、加工、塗装各工程において外注業者とタイアップすることにより、受注の拡大を目指した。しかし高度な技術及び高品質を要求する日系メーカーの要望に応えられる外注先の中国国内での確保が十分に進まなかったことから、業績は低迷した。
 このためアルコニックスは、ADS社の事業継続を前提とした再構築策について模索し、国内において精密ダイカスト自動車部品製造を得意とするメック(本社:長野県)に資本参加を要請し、ADS社はメックとの合弁事業化によりファブレス体制から本格的なダイカスト製造設備を備えた生産体制へ移行する。今後、メックがADS社の生産技術面を担当し、アルコニックスは中国国内における連結子会社と販売面に専念することで早期の収益確保を目指す方針。
 ADS社はアルコニックス及びメックに対し第三者割当増資を実施し、最終出資比率はメック51%、アルコニックス49%となる。また同時にアルコニックスはADS社の経営権をメックに譲渡し、ADS社からは董事(役員)を受入れることにより事業再構築を進める。
 この結果、ADS社は連結子会社から持分法適用関連会社となる。
 今後の合弁事業化の日程は、4月1日に合弁事業契約を調印し、4月下旬に中国江蘇省商務局へ許認可手続きを申請し、5月中に合弁事業当事会社による増資払込を予定している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:47 | IR企業情報

翻訳センター:事業の推進強化へ新しい2部を設置

■高品質の確保とローカライゼーション事業拡大へ

 翻訳センター<2483>(JQS)は、4月1日付で、組織変更を行い、新たに「品質管理推進部」、「ローカライゼーション推進部」の2部門を設置し、組織変更に伴う人事異動を実施することを決めた。

 同社は翻訳業専門会社唯一の上場会社として、産業翻訳中心の事業展開で業績を伸ばし注目されているが、今回の組織変更による2つの推進部新設は、事業展開をさらに「面・量」にわたり拡げるため、成長力・エンジンをスピードアップし強化する狙いがあるようだ。

 同社は、ビジネスモデルを貫徹させるキーポイントが「翻訳者選定」と「翻訳品質の高さ」にあると重視し取り組んでいる。

 品質確保については、翻訳者選択ミス防止策としての「マッチング作業」に基幹業務システム「SOLA」を使い、校正作業では、専門スタッフ(社内・ネイティブスタッフ、メディカルドクター・弁理士など有資格者)による品質チェックの実施に加え、一昨年に本格導入した翻訳支援ツール「HC TraTool」を活用している。

■子会社の設立に替え、社内に推進体制を整える

 また、主力事業領域(特許・医薬・工業・金融の4分野)のさらなる拡大を視野に、グローバル展開の加速によって求められる多言語化への対応のひとつとして、2010年10月からローカリゼーション/マニュアル翻訳市場への参入努力を進めた結果、十分な人員・設備とノウハウを蓄積できたと判断し、当初予定していたローカリゼーション/マニュアル翻訳を専門的に受託する子会社の設立に替えて新しい部を設置し、社内に推進体制を整えた。今後は新体制でローカリゼーション/マニュアル翻訳市場へ本格的に進出し、新しい収益柱の構築に取り組む。

 なお、同社は、第三者割当による新株式発行の際、調達した資金の使途のひとつとして「ローカリゼーション/マニュアル翻訳を専門的に受託する子会社の設立に伴う投融資に200百万円を充当する予定」としていたが、社内組織として設置する方が、効率的に目的を達せられると判断し、残余資金は4月以降、新設部署の充実資金として使用する旨を明らかにした。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:21 | IR企業情報
2012年03月26日

ラクーン 「スーパーデリバリー」に、26日より山一企庁が登場

■20代半ばから40代の幅広い女性をターゲットに商品を展開

 ラクーン<3031>(東マ)が運営する卸サイト「スーパーデリバリー」に、26日より山一企庁(本社:神戸市)が登場。出展名は「CHARM」。
 山一企庁は、20代半ばから40代の幅広い女性をターゲットに、シルエットにこだわった商品を展開しているアパレルメーカー。
 ワンピース、チュニック、カットソーなどをトップスをメインに、「楽しくお洒落」をテーマにデイリーユースで活躍できるよう、トレンドを取り入れた商品を提案している。韓国、中国の提携工場で生産することでコストダウンを行い、デザイン性、低価格にこだわった商品に注力している。
 季節や流行に合わせた新作を、スーパーデリバリーを通してタイムリーに展開していく。
 スーパーデリバリーでの販売ページは
 http://www.superdelivery.com/p/do/dpsl/203624/

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:22 | IR企業情報

GMOクラウド サービスブランド「アイル」を「GMOクラウド」に統合

■ブランディングやプロモーション活動を一元化

 GMOクラウド<3788>(東マ)は23日、4月4日(水)をもって、ホスティングブランド「アイル」をスタートアップからエンタープライズまで対応の包括的なクラウドソリューション「GMOクラウド」へサービス統合することに決定した。
 今後は「アイル」において提供している共用サーバーおよび専用サーバーサービスは、すべて「GMOクラウド共用サーバー」または「GMOクラウド専用サーバー」へと移管し、「GMOクラウド」内に「GMOクラウド共用サーバー」「GMOクラウド専用サーバー」「GMOクラウドPublic」の各サイトを設置する。
 GMOクラウド社は、「GMOクラウド」に「アイル」を統合することで、ブランディングやプロモーション活動を一元化し、さらなる「GMOクラウド」の価値向上と、サービス拡充に努めるとしている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:42 | IR企業情報

アイセイ薬局 コミット型シンジケートローン契約の締結を決議

■融資枠は15億円、契約期間は1年間

 アイセイ薬局<3170>(JQS)は23日、三井住友銀行をアレンジャーとするコミット型シンジケートローン契約を締結することを決議したことを発表。
 融資枠は15億円、契約期間は、12年3月31日から13年3月30日の1年間。
 今回の契約により、同社では調剤薬局事業の新規出店を計画通りに進めることが可能となり、事業の拡大が実現するものと思われる。
 今12年3月期連結業績予想は、売上高376億41百万円(前期比27.3%増)、営業利益17億36百万円(同33.5%増)、経常利益14億39百万円(同27.4%増)、純利益7億26百万円(同78.0%増)と大幅増収増益を見込む。
 株価は連日最高値を更新する勢いであるが、PER5.68倍、PBR1.6倍、配当利回り2.2%と割安感が漂う。今回のシンジケートローン契約により更なる業績拡大と株価上昇が期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:04 | IR企業情報
2012年03月25日

パシフィックネット アールモバイルの完全子会社化、光通信との業務提携、マレーシア現地法人設立を発表

■アールモバイルの株式を追加取得し、完全子会社化

 中古PC・携帯電話の買取・販売を行うパシフィックネット<3021>(東マ)は23日、アールモバイルの完全子会社化、光通信との業務提携、マレーシアにおける現地法人の設立と3つのニュースを発表した。
 同社では、23日の取締役会で、光通信との合弁会社であるアールモバイルの株式を追加取得し、完全子会社化し、吸収合併することを決議した。
 2010年8月に同社が51%、光通信が49%の出資を行い、中古携帯電話事業の拡大を目的にアールモバイルを設立した。ところが、アールモバイルを取り巻く事業環境や今後の事業展開について考慮すると、経営体制を強化し、経営効率化・意思決定の迅速化を迫られる状況となっている。そのため、光通信と協議した結果、同社がアールモバイルを完全子会社化し、経営のスピード化を図ることが最善との合意に達した。
 そこで、同社は、23日に光通信が持つアールモバイル株882株を3,794万1千円で買取り、完全子会社化した。
 光通信は同社の大株主であり、今後も両者の協業体制を強化していくことで一致し、同日(23日)開催された同社の取締役会で、光通信との業務提携を新たに締結した。

■サムスン・マレーシア・エレクトロニクスからスマートフォン等の保守・修理業務を受託

 また、同日、マレーシアで新会社を設立し、サムスン・マレーシア・エレクトロニクスのスマートフォンを主体とした家電製品、パソコン等の保守・修理業務を受託することを発表した。
 サムスン・マレーシア・エレクトロニクスは、家電製品などの修理サービス業務を合理化する観点から、アウトソーシングを検討し、相手先を探していていた。一方、同社は、今後世界の成長市場であるアジア地域における「アジア環境商社」を目指しており、ASEAN進出を計画していたことから、両社のニーズが合致し、サムスン・マレーシア・エレクトロニクスの業務を受託することになった。
 同社では、現地の保守・修理業務に習熟したパートナーと全面的に協業し、サムスン基準に合致した、質の高い保守・修理サービスセンターを作るために、新会社をマレーシア・クアラルンプールに設立する。新会社名は、パシフィックネット マレーシア(仮称)で、資本金60万ドル(50百万円)、同社100%出資の完全子会社となる。設立は3月末を予定している。
 尚、新会社設立による、今12年5月期連結業績予想に与える影響は軽微であるため、業績予想の修正はないとしている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:30 | IR企業情報
2012年03月24日

ツクイ 東京証券取引所の承認より東証1部銘柄に指定

■3月30日より東証1部へ

 全国で介護事業を展開するツクイ<2398>(東2)は23日、東京証券取引所の承認より、東証1部銘柄に指定されたことを発表した。
 同社は、介護事業の大手で、事業の拡大と利益の確保をバランスよく推進してきたことで、各地に介護施設を設立し、現在では全都道府県で介護事業を展開している。規模の拡大と共にサービスの向上に重点を置いていることで、顧客満足度調査では、業界1位となっている。
 今回1部指定が承認されたことにより、3月30日より東証1部となる。

■記録的寒波と豪雪等の影響を受けるが、通期業績予想は増収大幅増益を見込む

 また、同日に今期業績予想の修正が発表された。
 売上高については、1月・2月の記録的な寒波と豪雪の影響を受けて、デイサービスの利用率および有料老人ホームの入居率が伸び悩んだ結果、前回予想を下回る見込み。利益面についても、売上減少と、本年4月施行される改正介護保険法に対応し、在宅介護事業部門の組織改正と人事異動等を前倒しで実施したため、前回予想を下回る見込み。
 業績は前回予想を下回るものの、今期業績予想は、売上高488億92百万円(前期比9.6%増)、営業利益34億31百万円(同66.0%増)、経常利益41億55百万円(同50.1%増)、純利益21億90百万円(同60.6%増)と増収大幅増益を見込み、今期も最高益更新。
 23日の株価は、前日比2円高の1,003円。PER6.92倍と割安であることに加え、今回の1部指定により、株価の見直しが進むものと予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:21 | IR企業情報

クレスコ ソラン北陸の完全子会社化と子会社インフィニードの商号変更を発表

■ソラン北陸の株主であるTIS社から全株式を取得し、完全子会社化

 クレスコ<4674>(東1)は23日、同日開催された取締役会で、ソラン北陸の完全子会社化と子会社インフィニードの商号変更を発表した。
 同社は、ソラン北陸(本社:石川県金沢市)の株主であるTIS社から全株式を取得し、完全子会社化することを取締役会で決議した。
 ソラン北陸はコンサルティングからシステム開発、情報セキュリティサービス、パッケージ販売など、幅広い事業領域を有し、地域に密着したITソリューションサービスを提供している。そのため、今回の株式取得により、同社グループのサービスメニューの強化と営業拠点の拡大に寄与すると共に、グループ各社の持つ販売チャネル、テクノロジーを活かすことで、シナジー効果が発揮できると期待している。
 ソラン北陸の平成23年3月期の業績は、売上高4億89百万円、営業利益8百万円、経常利益10百万円、純利益4百万円。株券引渡期日は、4月1日を予定している。同社の平成25年3月期連結業績に与える影響については、5月上旬に予定している「平成24年3月期決算短信」の「平成25年3月期の連結業績予想」で発表される。
 また、同日に子会社インフィニード(本社:福岡市博多区)の商号変更も発表した。新商号は、九州クレスコ。
 インフィニードは、現在、福岡を拠点に地場産業を中心に事業を展開している。今後は、クレスコグループのニアショア開発拠点としての機能も有しながら、グループ各社と連携してサービス拡大と企業価値向上を目指すと共に、九州地区での事業認知をさらに高めるため、「クレスコ」のブランドと地域密着のイメージを組み合わせた新社名に変更することにした。新社名変更予定日は、4月1日。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:38 | IR企業情報

ラクーン 「スーパーデリバリー」に新たに2社の出展企業が登場

■ワイワイプランニングは、20代から30代の女性をターゲット

 ラクーン<3031>(東マ)は23日、同社の卸サイト「スーパーデリバリー」に新たに2社の出展企業が登場することを発表した。
 若い女性をターゲットにしたアパレルのワイワイプランニング(本社:大阪市)と有名海外アーティストグッズの国内販売権を取得し、1万点以上のオフィシャルアイテムを展開するジャパン・オールラウンド・ミュージック(本社:東京都渋谷区)の2社である。
 ワイワイプランニングは、20代から30代の女性をターゲットに、カジュアルテイストを軸としたアイテムとトレンドエレガンスを軸としたアイテムをトータルで展開している。
 布帛のシャツやブラウス、ボトムス、ウールコートを得意としており、主に国内生産と中国生産で、より着心地を重視したモノ作りを行っている。また、生地の風合いや縫製はもちろん、サンプル段階でのきめ細かい修正やターゲットに合ったサイズ感の商品が特徴。
 価格帯は、シャツ・ブラウスで3,500円から、ボトムスで3,900円から、ワンピースで5,900円からが中心のラインとなっており、オリジナル性の高い商品をリーズナブルな価格帯で提供しているのも魅力の一つである。
 スーパーデリバリーでは、タイムリーに商品展開していく方針。
 スーパーデリバリーでの販売ページは
 http://www.superdelivery.com/p/do/dpsl/203565/

■ジャパン・オールラウンド・ミュージックは有名海外アーティストグッズを輸入・販売

 ジャパン・オールラウンド・ミュージックは、レディ・ガガ、マイケルジャクソンをはじめとする有名海外アーティストグッズの国内販売権を取得し、プリントTシャツ、フィギュア等のオフィシャルアイテムを輸入・販売している。
 同社の強みは、「情報力」で、海外アーティストの来日情報やライブ情報をいち早く発信し、それに合わせたグッズを展開している。常に新しい情報を発信し続ける同社のページからは、目が離せない。
 通年人気アイテムのフィギュアや携帯カバー、またこれからのシーズンに大活躍するカットソーなどを豊富にラインナップしている。様々な小売店にマッチするアイテムが満載。
 スーパーデリバリーでの販売ページは
 http://www.superdelivery.com/p/do/dpsl/203669/

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:37 | IR企業情報
2012年03月23日

新日本建物:地域客から多くの反響を得て完成前完売!買取再販事業で

■「ルネサンス二宮吾妻山公園」オール電化など最新設備・仕様で安全性、快適性を追及

 新日本建物<8893>(JQS)は、マンションの買取再販事業として手がけていたマンションプロジェクト「ルネサンス二宮吾妻山公園」(写真)の総戸数30戸全邸を完成前に完売した。

 今回完売したマンションは、昨年7月建設を中断していたマンションを買い取り、一旦取り壊した後つくり直しを行った。建物は採光と収納を大切にした全邸が南西向きで、明るく、ゆとりある間取りとなっている。

 さらに、特徴のひとつといえる「オール電化」を採用し、安全性、快適性を追及した最新の設備・仕様となっている。

 「JR東海道線「二宮」駅から徒歩1分、「吾妻山公園」から徒歩2分と、利便性・住環境共に優れた立地にある駅前マンションということで、周辺地域のお客様から多くの反響を得て完成前の完売に結び付いた。」(同社グループ経営企画チーム)。

■物件概要:構造/鉄筋コンクリート造・地上4階、住居間取り/3LDK他、住居面積/75.02平方メートル〜77.00平方メートル。引渡開始予定/3月下旬。

新日本建物:地域客から多くの反響を得て完成前完売!買取再販事業で

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:24 | IR企業情報

魚力 松岡水産、オカムラトレーディングと新会社を設立

■価格競争力強化と商品供給能力拡大、煮魚・焼魚の販売力強化を目指す

 鮮魚小売の魚力<7596>(東2)は22日、松岡水産(本社:千葉県銚子市)、オカムラトレーディング(本社:東京都中央区)との合弁で、調理済み煮魚・焼魚の製造加工・販売を行う新会社を4月1日付(予定)で設立すると発表した。
 国内で調理済み煮魚・焼魚の商品化に実績のある松岡水産と、海外での生産管理や原料調達に実績のあるオカムラトレーディング、国内での小売事業や北米販売チャネルを持つ同社のシナジー効果により、ベトナムなどの海外生産による価格競争力の強化と商品供給能力の拡大、品質の高い調理済みの煮魚・焼魚の販売力強化を目指す。魚食が減少傾向にある一方で、その手軽さから調理済み食品のニーズは高まっていることから、基盤を強化し需要を取り込む。
 新会社の商号は松岡インターナショナル。資本金は90百万円で、出資比率は松岡水産35%、オカムラトレーディング35%、魚力30%。事業開始は4月中旬を予定している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:22 | IR企業情報
2012年03月22日

ラクーン 「スーパーデリバリー」にインプリンクが登場

■携帯周辺機器を中心に、充電機器やカバーなどの製造・開発を行う

 ラクーン<3031>(東マ)の運営する卸サイト「スーパーデリバリー」にインプリンク(本社:東京都荒川区)が登場する。
 インプリンクは、携帯周辺機器を中心に、スマートフォンや携帯電話向けの充電機器やカバーなどを製造・開発及び販売しているメーカー。低価格でシンプルなデザインのアイテムを多く展開し性別・年齢を問わず幅広く愛用されている。
 新作スマートフォンの登場に合わせて、インプリンクは常に新しいアイテムを追加しているため、最新のトレンド、デザインをいち早く提供できることが強みである。スーパーデリバリーでは、モバイル製品をはじめ、プレイステーションポータブルやニンテンドーDSなどに対応したゲームアクセサリーなど、幅広く展開する。
 スーパーデリバリーでーでの販売ページ
 http://www.superdelivery.com/p/do/dpsl/203630/

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GMOクラウド 登記簿謄本を無償で代理取得するサービスを22日より開始

■電子証明書の申請から発行までの全てをオンラインで完結

 GMOクラウド<3788>(東マ)の連結会社で、電子認証サービスを展開するGMOグローバルサイン社が、電子証明書の申込の際に必要となる登記簿謄本を無償で代理取得するサービスを本日22日より開始した。
 電子証明書の発行申請の際、企業情報の確認のために登記簿謄本の郵送が必要であったが、今後はGMOグローバルサイン社が無償で代理取得することになった。電話で利用者の本人確認ができれば、印鑑証明書等などの書類送付も不要で、電子証明書の申請から発行までの全てをオンラインで完結させる。
 この結果、電子証明書の申し込みが更に簡素化されることになり、利用の拡大が予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | IR企業情報

資生堂 スターツ出版の株式を一部取得

■スターツ出版との一層の関係強化を図る

 資生堂<4911>(東1)は本日(22日)、スターツ出版の株式を一部取得することを発表した。
 同社では、WEBを活用した「新制度品ビジネスモデル」の確立に取り組んでおり、その一貫として美と健康に関する企業と専門家によるコラボレーションサイト「Beauty & Co.(ビューティー・アンド・コー)」やWEBを活用した総合美容サービス「watashi+(ワタシプラス)」を4月よりスタートする。
 これまでに、WEBマーケティングの領域においてすぐれたノウハウや実務経験を有するスターツ出版<7849>(JQS)との間でさまざまな取組みを行ってきたが、その提携関係をさらに強化することで両社合意したため、業務提携にかかわる基本合意書を締結した。今回の株式取得は、スターツ出版との一層の関係強化を図るために実施したもの。
 取得株式数は、普通株式480株で、発行済株式の総数に占める割合は2.50%。取得日は3月22日。取得総額は、9,403万2,000 円(一株あたり19万5,900 円)。
 同社の今期連結業績に与える影響は軽微としているが、将来的には国内化粧品事業における事業拡大に寄与するものと期待している。

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スターティアラボの代表取締役社長北村健一氏に、サイネックスとの業務提携の狙いについて聞く

■業務提携による効果

 サイネックス<2376>(JQS)は現在地方自治体の財政負担ゼロで行政情報が掲載されている地域情報誌「わが街事典」を300地域に発刊しており、地域企業の企業価値向上と市民の利便性向上に貢献している。この「わが街事典」の電子ブック化に当社のActiBookを活用することで、更なる生産性、閲覧性の向上に寄与することができ、発刊エリアの拡大を急速に展開することが可能となる。

■スターティアラボの狙い

 サイネックス社はヤフー株式会社と資本業務提携を締結しており、全国56の地方営業拠点を活用し新規顧客や40万社以上の既存顧客に対して、Yahoo!ロコをはじめとする、ヤフー株式会社の地域情報商材の提案・販売を行っており、サイネックス社が提供している紙媒体とヤフー株式会社のインターネットポータルサイトとのメディアミックスを実現している。
 スターティア<3393>(東マ)グループとしてはサイネックス社の「地方・地域」と「セールス・ネットワーク」の強みを活かして官民協働事業への技術提供のみならず、 ActiBookを提供することによる地域企業に向けた更なる企業価値向上のお手伝いができると確信している。
 ActiBookは電子書籍としての側面が語られがちではあるが、そのプロダクトの本質はマルチプラットフォーム(多種多様のデバイスやOS)に対する効率的でスピーディな情報の配信機能だ。それを可能にしているのは「ワンオーサリングマルチデバイス(一回の編集作業で全てのデバイスに対応可能)」の技術である。

■今後の展開について

 スターティアグループではかねてより「情報の利益化」というビジョンを掲げており、組織が抱えている情報を必要な場所に最適なかたちで流通させることでそれを実現させることができると考えている。ActiBookは既に紙の文書をデジタル化してさまざまなデバイスで閲覧する際のビューワーとして活用されている事例も多く、ActiBookと連携でき、全文検索やバージョン管理に対応したファイル管理アプリケーションも保持している。
 今後の展開としては紙データを多く持つ全国の官公庁や製造業などにこれらのアプリケーションを活用した文書管理ソリューションによるコスト削減や効率的な文書の運営スタイルを提案していきたいと北村氏は抱負に自信を見せた。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | IR企業情報
2012年03月21日

ラクーン 「スーパーデリバリー」に21日より新しく出展企業が2社加わる

■タイアップは、カワダ社の「nanoblok」を使った腕時計等を展開

 ラクーン<3031>(東マ)の運営する卸サイト「スーパーデリバリー」に、21日より新しく出展企業が2社加わる。
 時計の製造・卸のタイアップ(本社:大阪府吹田市)と、ソファー・座椅子メーカーのセルタン(本社:神奈川県厚木市)が新しく、「スーパーデリバリー」に登場する。
 タイアップは、カワダ社の「nanoblok(ナノブロック)」を使った腕時計・目覚まし解け・壁掛け・オーディオ機器を主力商品として展開している。また、MUSUK(ムスク)やROMMEO GIGLI(ロメオ・ジリ)など、海外ブランドの正規ライセンスの腕時計も提案している。
 従来のダイヤブロックの半分のサイズである「ナノブロック」を、あらゆる部分に使用して作られている時計は、盤面の文字や、腕時計のフレームにもデコレーションすることが出来るのが特徴である。自分だけのオンリーワンを作れるのが魅力である。
 スーパーデリバリーでの販売ページは
 http://www.superdelivery.com/p/do/dpsl/203587/

■ソファー・座椅子のセルタンは、徹底した品質管理とリーズナブルな価格で人気

 ソファー・座椅子のセルタンは、創業40年を誇り、創業以来の徹底した品質管理と、リーズナブルな価格で人気がある。
 特徴は、長年使用できる耐久性、もっちりとした座り心地、安心の日本製の3点である。耐久性を高めるために、原料のウレタンを粉砕後、金型に流し込み、高い圧力を掛けて成型する技術を取り入れている。型崩れしにくいことや、座り心地の良さにも定評がある。
 商品は厚木にある自社工場で、熟練した職人達によって、注文後1つずつ製造される。製造後も自社で検品を実施し、高品質な商品を提供している。また、環境に配慮し、製品は全てウレタンフォームをリサイクルして使用している。
 スーパーデリバリーでの販売ページは
 http://www.superdelivery.com/p/do/dpsl/203604/

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:25 | IR企業情報

東洋建設 湖沼・河川など低質の除染システムの実用化に着手したことを発表

■4月には試験運転を開始予定

 海洋土木の東洋建設<1890>(東1)は19日、放射性物質(セシウム)が堆積した湖沼河川等水域の低質回収と、回収低質からのセシウム除去までを一体とした除染システムの実用化に着手したことを発表した。
 現在、福島県内の湖沼で兵庫県立工業技術センターと共同による実証試験中であり、4月には実機による試験運転を開始する予定。
 被災地の水域低質を採取・分析し低質におけるセシウム特性を把握することで、汚染低質を確実に回収し中間貯蔵施設に保管する土量を最小限に抑える除染システムを開発した。このシステムは、これまで同社が培ってきた高濃度薄層浚渫技術、分級脱水処理技術及び水質浄化技術をベースとしており、組立式台船に搭載した低質回収装置(写真1)と湖沼や河川の沿岸に設置するセシウム除去プラント(写真2)を接続してシステム化したもの。

東洋建設 湖沼・河川など低質の除染システムの実用化に着手したことを発表

■現段階では低質のセシウム濃度を89%低減出来ることを確認

 同社では、これまでの洗浄分級・疑集沈殿・脱水処理工程に加え、有機物分離や高性能疑集剤処理工程を組み込むことにより、セシウム除去効果を高める。また、低質回収においても回収土量を最小限に抑えつつ、セシウム残存の要因となる植生体や植物根を確実に除去できるようにバケットや吸引方法に改良を重ねている。現段階では低質のセシウム濃度126,100Bq/kgに対し処理後の土砂は89%低減の14,300Bq/kgに、排出水のセシウム濃度は飲料水の新基準値10Bq/kg以下に出来ることを確認している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | IR企業情報

クレスコ 3月期末配当予想の上方修正を発表

■3月期末配当予想10円を12円へ上方修正

 クレスコ<4674>(東1)は19日、3月期末配当予想の上方修正を発表した。
 当初3月期末配当を10円と予想していたが、12円へ引き上げた。この結果、既に実施した中間期末配当10円と合わせ年間配当22円となる。前期は16円であったことから6円の増配となる見込み。
 19日の株価は、638円。PER11.5倍、PBR0.93倍、配当利回り3.4%と割負け感が強い。一段の上値を目指す展開も期待できる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:42 | IR企業情報