[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (04/26)アドアーズ カプセル自販機の設置・運営に関してゲオと業務委託契約を締結
記事一覧 (04/26)イワキ 特別利益(負ののれん発生益)の計上を発表
記事一覧 (04/26)クレスコ 期末配当の上方修正を発表
記事一覧 (04/25)新日本建物:ADR成立後、戸建販売第1号に「ルネタウン江東亀戸」
記事一覧 (04/25)クリナップ:キッチンはステンレス、エコキャビネット時代へ
記事一覧 (04/25)TACは就職難を映した公務員講座の拡大で業績の回復を目指す
記事一覧 (04/25)アルコニックスはレアアースの好調を受け業績回復ピッチが速まる
記事一覧 (04/25)スターティア 富士ゼロックスの「ネットプリント」にスターティアラボの電子ブックが採用される
記事一覧 (04/25)トーソー 横型アルミ製ブラインド「コルトブラインド」を5月2日より全国販売
記事一覧 (04/24)さくらインターネット 4月19日よりセキュリティコード認証を導入
記事一覧 (04/24)ヤーマン 「ノーノーヘア」がバージョンアップして新発売
記事一覧 (04/23)ソフィアホールディングス 100%子会社ソフィア総合研究所は関西データセンターの開設を発表
記事一覧 (04/22)KDDIとグリーはAndroid関連の投資ファンド「A−Fund」へ約20億円出資
記事一覧 (04/22)MonotaROは宮城・多賀城に新物流センターを開設
記事一覧 (04/22)シャープは電子コンテンツの制作ソフトウェアを出版社や電子書籍制作会社に無償提供
記事一覧 (04/22)グリーは世界最大級のソーシャルゲームプラットフォーム運営会社を買収
記事一覧 (04/22)翻訳センターは子会社通じてビジネス英語研修サービスを提供
記事一覧 (04/22)Oakキャピタルは経営計画、事業環境の変化重視し定期的に見直す
記事一覧 (04/22)ツクイ 前11年3月期業績の上方修正を発表
記事一覧 (04/21)ラクーン スーパーデリバリーへ新たに3社が出展
2011年04月26日

アドアーズ カプセル自販機の設置・運営に関してゲオと業務委託契約を締結

■ゲオグループ店舗に玩具用カプセル自販機を設置

アドアーズ ゲオ<2681>(東1)は、カプセル自販機(通称ガチャガチャ)の設置・運営に関して、アドアーズ<4712>(JQS)に業務委託するため、業務委託契約を締結した。
 ゲオグループでは、DVD、CD、家庭用ゲーム機器およびソフトのレンタル、中古・新品販売を行なう店舗を全国で約1300店展開している。アドアーズは、首都圏駅前立地を中心に80店のアミューズメント施設を運営している。
 今回、ゲオグループの各店舗では付加価値創造の一端として、ゲオグループ店舗に玩具用カプセル自販機を設置し、そのオペレーション業務をアドアーズへ委託することになった。
 これを機に、両社は、それぞれが展開する店舗形態・環境を活かしながら、共同出店の検討など双方の顧客・会員へのサービス向上に寄与するために情報交換を行っていく方針。
 アドアーズは、5月上旬より、ゲオグループ各店舗でのカプセル自販機設置業務を開始し、6月1日より委託業務がスタートする予定。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:41 | IR企業情報

イワキ 特別利益(負ののれん発生益)の計上を発表

■特別利益(負ののれん発生益)は11億5100万円

イワキのHP 医薬品のイワキ<8095>(東1)は、25日に特別利益(負ののれん発生益)の計上を発表した。
 4月1日よりメルテックスが同社の完全子会社となったことにより、「企業結合に関する会計基準」等の会計処理に基づき、11年11月期第2四半期において、特別利益(負ののれん発生益)11億5100万円を計上する。
 負ののれん発生益は、4月8日に開示した今11月期連結業績には織り込んでいないため、11億5100万円が連結純利益に影響する。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:50 | IR企業情報

クレスコ 期末配当の上方修正を発表

■年間配当16円と3円50銭の増配

クレスコのホームページ クレスコ<4674>(東1)は、25日に期末配当の上方修正を発表した。
 前回予想の期末配当は7円50銭としていたが、8円50銭と1円の上方修正。第2四半期の7円50銭と併せ年間配当16円(10年3月期12円50銭)と3円50銭の増配となる。
 増配実施の背景には、好業績がある。前11年3月期連結業績予想は、売上高163億円(10年3月期比23.9%増)、営業利益7億4000万円(同2.72倍)、経常利益9億3000万円(同97.0%増)、純利益5億円(同4倍)と大幅増収増益を見込んでいる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:26 | IR企業情報
2011年04月25日

新日本建物:ADR成立後、戸建販売第1号に「ルネタウン江東亀戸」

■「住宅省エネラベル」基準の戸建9棟販売開始

新日本建物:ADR成立後、戸建販売第1号に「ルネタウン江東亀戸」 新日本建物<8893>(JQS)は、東京都江東区で手がけている戸建販売事業「ルネタウン江東亀戸」プロジェクトの9棟についてこのたび販売を開始した。このプロジェクトは6月中旬から順次、竣工を予定しているが、同社のADR成立後、戸建販売事業として初めて新規発売を行う物件となる。

 このプロジェクトは、同社が自社設計・自社施工する強みを生かした都心最狭小区画プロジェクトであり、建物は、次世代省エネ基準を超える断熱性に加え、給湯・照明設備など、消費エネルギーを抑えた設備機器を採用して省エネ性能を高めており、登録建築物調査機関による第三者評価を受けて取得する「住宅省エネラベル」基準を満たす住宅となっている。

【物件概要】
 所在地:東京都江東区亀戸9丁目、交通:都営新宿線「東大島」駅(徒歩13分)・JR総武線「亀戸」駅(徒歩16分)、総戸数9棟、構造:木造在来工法3階建、土地面積:50.14平方メートル〜57.08平方メートル、住居面積:84.83平方メートル〜102.66平方メートル、間取り:2LDK+S〜3LDK+S。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:51 | IR企業情報

クリナップ:キッチンはステンレス、エコキャビネット時代へ

■新「クリンレディ」6月から受注を開始

 クリナップ<7955>(東1)は、今回の東日本震災の影響により発売延期していたシステムキッチンの新モデル「クリンレディ」を6月から受注開始する。

 今回のモデルチェンジは、100万セットを超す業界ナンバー1の販売実績をもつ商品「クリンレディ」のモデルチェンジだけに、キッチン専業メーカーとして培ってきたノウハウの数々を総合して開発したという。新クリナップの特長については、「キャビネットがキッチンに最適な素材である『ステンレス』製になりました。清潔、長寿命、エコと三拍子揃った理想のキッチンを追求して辿りついた答えが『ステンレスエコキャビネット(ecoキャビ)』です。ステンレス製ならではの”キレイ”がつづく7つのクリーンポイントに注目してください」(同社広報担当)という。

 新クリンレディには世界初のステンレス新素材「NSSC FW1」を採用し、クロム、ニッケルなどレアメタルを46%削減(SUS304ステンレス比)したのをはじめ、シンプル設計・接着剤の仕様を抑えたVOC仕様・50%軽量化など、ecoキャビと呼ぶにふさわしい商品となったが、価格は現行クリンレディから値上げを行わず、基本プラン598,000円(税抜き)からに設定している。

【キレイがつづく7つのクリーンポイント】
 1.ステンレスキャビネット製(New)
 2.業界初!砂目子イニング加工+特殊エンボス(New)
 3.美・サイレントシンク
 4.(1)とってもクリーンフード(New)、(2)洗エールレンジフード
 5.ステンレス扉(New)
 6.ステンレス引き出し(New)
 7.オートムーブシステム(New)

キッチンはステンレス、エコキャビネット時代へ

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:06 | IR企業情報

TACは就職難を映した公務員講座の拡大で業績の回復を目指す

資格試験・資格取得の情報サイト|資格の学校TAC[タック] TAC<4319>(東1)は人気離散の低調な動きとなっている。公認会計士講座、簿記検定講座などの不振から2月1日に前2011年3月期の業績について売上げが267億円から252億円(前々期239億円)へ、営業利益が15億200万円から8億6600万円(同6億2300万円)へ下方修正が発表された。

 ただ事前に予想された範囲内ということで株価は無反応に終始していたが、東日本大震災を契機とする全般急落の後は戻り売りに頭を抑えられる弱い展開。公認会計士試験制度については新たな改革案が示されたが、法改正や運用上の細部の詰め等、なお実現には曲折が予想されている。

 大学生の就職環境が厳しさを増す中、安定志向から公務員講座が持ち直しの傾向を強めており、今2012年3月期の収益好転に結びつきそうな動きだ。当面手がかり材料難の様相だが、前3月期ベースで配当利回りは6.7%にも達しており、利回り買いに下値は固い展開になりそう。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:52 | IR企業情報

アルコニックスはレアアースの好調を受け業績回復ピッチが速まる

アルコニックスのHP アルコニックス<3036>(東1)は震災前の3月10日の2227円をクリアーしてきた。3月15日の安値1352円から一段高へリバウンドした後、押し目を入れずに着実な水準切り上げを演じる非常に強い動きである。子会社を通じて中国でレアメタル事業、リサイクル事業も行っている。

 中国政府は依然レアアースの輸出を絞込んでいるため、レアアースは需給タイトの状態が続いており、同社にとってはプラスの状況にある。デジタル家電や半導体関連、ハイブリッド車関連向けを中心にレアメタル、レアアースの取り扱いが増えており業績も好調だ。

 会社側では前2011年3月期について売上げ1560億円(前々期1091億円)、経常利益30億円(同14億200万円)の大幅増収益を見込んでいる。中期経営計画では2013年3月期に経常利益30億円以上としていただけに、予想を上回るペースで業績回復が進んでいることを如実に示している。

 中期計画の目標数字の引き上げは必至で、そこらあたりを織り込みつつ好業績見直しのトレンドが継続の可能性が強い。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:51 | IR企業情報

スターティア 富士ゼロックスの「ネットプリント」にスターティアラボの電子ブックが採用される

■全国のセブンーイレブン店頭のマルチコピー機からプリントアウトが可能となる

スターティアHP 日本全国にあるセブンーイレブンの複合機が自分のプリンター代わりになる「ネットプリント」に、スターティア<3393>(東マ)の子会社であるスターティアラボが提供する電子ブック作成ソフト「アクティブック」が、4月26日より対応する。
 富士ゼロックスが提供する「ネットプリント」は、インターネット経由で登録したファイルをセブンーイレブン店頭のマルチコピー機からプリントできるサービス。
 ネットプリントに「アクティブック」が、4月26日より対応することから、「アクティブック」で作成した電子ブックの任意のページを「ネットプリント」にアップロードすることで、日本全国のセブンーイレブン店頭のマルチコピー機からプリントアウトすることが可能となる。このことで、電子ブックの利用用途、活用方法が更に拡大したといえる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | IR企業情報

トーソー 横型アルミ製ブラインド「コルトブラインド」を5月2日より全国販売

■ユーザーからのラインアップ拡充を求める声に応え

トーソーHP 窓周りのインテリアメーカーであるトーソー<5956>(東2)は、07年より販売開始したベーシックシリーズ「コルト」に、横型アルミ製ブラインド「コルトブラインド」を追加し、5月2日より全国で販売する。
 「コルト」は、ベーシックな無地スクリーン(全55色)で、しっかりとした質感ながら求めやすい価格を実現した人気シリーズ。従来はロールスクリーン、プリーツスクリーン、バーチカルブラインドに対応していたが、ユーザーからのラインアップ拡充を求める声があったことから、新に横型アルミ製ブラインドを追加した。
 ブラインドのスラット(はね)の開閉や上げ下げを行うポールセットはコルトオリジナルのかわいいデザインを採用し、好きなカラーが選べるオプションも設定している。
 ブラインドはスラットの角度を調節することで、調光や採光、プライバシーの確保の他、省エネルギー効果も期待できる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:24 | IR企業情報
2011年04月24日

さくらインターネット 4月19日よりセキュリティコード認証を導入

■クレジットカード決済の安全性向上のため

さくらインターネットホームページ データセンター事業の最大手さくらインターネット<3778>(東マ)は、4月19日より、クレジットカード決済の安全性向上のため、セキュリティコード認証を導入した。
 セキュリティコード認証は、クレジットカードの不正利用を防止し、顧客に安心して同社のサービスを利用してもらうためのもの。提携クレジットカードでの決済を利用する場合、今後はセキュリティコードの入力が必要となる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24 | IR企業情報

ヤーマン 「ノーノーヘア」がバージョンアップして新発売

■2011年春夏の新商品として

ヤーマンのホームページ ヤーマン<6630>(東2)は、22日に「ノーノーヘア」をバージョンアップした新商品のプレスリリースを行った。
 エステ発想でキレイを約束する美容・健康機器メーカーの同社では、2011年春夏の新商品として「no!no!HAIRplus」を、全国の家電量販店などで、3月から新発売している。
 同製品は、欧米を中心に世界で250万台(2011年1月現在)の売り上げを記録している新発想、「サーミコン(熱線)式」の脱毛機。
 これまでの抜く、剃る、レーザーなどの脱毛とは一線を隔した脱毛機で、サーミコンチップという熱線が毛に接触した時点でムダ毛を脱毛。付属のバッファーで肌表面のムダ毛をクルクルと取り除く。
 最大の特徴は痛みを伴わないこと。事前に剃る必要がなく、使用時も肌に直接熱線が触れることがない設計なので、肌も傷めない。処理の前後でもトリートメントいらず!持続使用でムダ毛を薄くしていく画期的な新製品。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02 | IR企業情報
2011年04月23日

ソフィアホールディングス 100%子会社ソフィア総合研究所は関西データセンターの開設を発表

■顧客企業のリスクヘッジに対するリソース提供するために

 ソフィアホールディングス<6942>(JQS)の100%子会社 ソフィア総合研究所は、22日に既存の都内データセンターに加えて、関西データセンターを開設することを発表した。
 同社では、顧客企業のリスクヘッジに対するリソース提供するために、関西データセンターを可能な限り早急に開設することを決定し、関西データセンターを、6月初旬より開設する計画。
 これにより、従来の都内でのハウジング、ホスティングサービスに加えて、万一の災害時に備え、関西データセンターでのDR(Disaster Recovery:災害復旧)サイトの設置やデータバックアップを行うなど、被害からの迅速な回復や被害の拡大を防ぐシステム環境を整え、顧客企業の情報システムの停止およびデータの損失を抑えるサービス体制を構築する。

■非常用電源は大型ガスタービン発電機で長時間の電力供給が可能

 開設するデータセンターは、利便性と信頼性を追求した都市型データセンターであり、現地保守員による24時間365日のオペレーションはもちろんのこと、高度な耐震性能・停電対策・空調設備の冗長化を考慮した、強固なファシリティ・高セキュリティな環境でのサービス提供となる。安心の受電設備、N+1構成×2系統で冗長構成された無停電電源装置、非常用電源は大型ガスタービン発電機で長時間の電力供給が可能など高品質な電力を安定供給する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:42 | IR企業情報
2011年04月22日

KDDIとグリーはAndroid関連の投資ファンド「A−Fund」へ約20億円出資

 KDDI<9433>(東1)グリー<3632>(東1)は、DCM(米国カリフォルニア州)が設立する、Android関連の周辺ビジネスを展開する有望なベンチャー企業を対象とした投資ファンド「A−Fund,L.P.」(予定運用総額:1億ドル)への出資について、2011年4月22日に、DCMと合意したと発表。同合意に基づき、KDDIとグリーは、今後、それぞれ総額25百万ドル(約20.5億円)を出資する予定。

 「A−Fund」は、Androidに関連したアプリケーションやプラットフォーム、ハードウェアの開発、とネットサービスなどを提供するベンチャー企業を対象とした、世界初のAndroid特化型ファンド。全米でトップクラスのファンド運営実績を持つベンチャーファンドDCMがファンドの運営および投資実務を担当し、主に米国および中国、日本などのアジア地域において、Androidに関連した先進的なビジネスを展開する有望なベンチャー企業に事業を立上げる段階から投資し、企業の成長をサポートする。中国インターネット大手Tencentも出資を決めており、さらに今後、米国のグローバル企業も参加を予定している。DCMと出資企業は、Androidに関連した様々な分野の更なる発展を促進していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:43 | IR企業情報

MonotaROは宮城・多賀城に新物流センターを開設

■復興需要への迅速な対応を実現へ

 工業用間接資材通信販売最大手のMonotaRO(モノタロウ)<3064>(東1)は、被災地復興の為、宮城県多賀城市に東北地方への早期配送が可能な新物流センター(第2ディストリビューションセンター)を2011年5月26日(木)から開設・6月以降本格稼動すると発表した。

 同社は、工場や作業現場で使用される様々な副資材や工具を中心とした約120万アイテムの商品を、主にインターネットやカタログを通じて販売している。

 今回、東北地方への取り扱い商品の早期配送および復興需要への迅速な対応を実現する為、宮城県多賀城市「AMB仙台多賀城ディストリビューションセンター」内に新物流センターを開設する。新物流センターでは、8346平方メートルの倉庫面積に約1万アイテムの商品を在庫する。震災の被害の大きい被災地近郊に物流センターを設けることで、被災地の事業者が必要とされる工具・安全用品・工事用品等の商品のより迅速な提供を目指していく。

 同社の新物流センターで雇用する人材については、現地での10人規模の採用からスタートする準備を進めており、今後の展開においては100人以上の採用を想定している。

 また、3月24日には被災地必要資材購入サイト、『PSEN.MonotaRO=URL: http://psen.monotaro.com/ 』を開設している。

MonotaROは宮城・多賀城に新物流センターを開設

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:16 | IR企業情報

シャープは電子コンテンツの制作ソフトウェアを出版社や電子書籍制作会社に無償提供

■電子化コストを低減し、電子コンテンツの普及拡大に貢献

 シャープ<6753>(東1)は、電子書籍フォーマット「XMDF」形式の電子コンテンツが制作できるソフトウェア「XMDFビルダー」の新バージョンを出版社や電子書籍制作会社向けに、今年7月から無償提供すると発表した。

 次世代「XMDF」形式のコンテンツは、電子ブックストアサービス「TSUTAYA GALAPAGOS」から配信され、メディアタブレット「GALAPAGOS」や同社製スマートフォンで見ることができる。

 ソフトウェア「XMDFビルダー」と「Hybridコンバータ」により、同電子コンテンツの素材となるデータの取り込み機能や外字自動生成機能などを使い、ソフトウェアをインストールしたパソコンを用いて、低コストで電子コンテンツを編集することが可能。また、同時に無償提供する「確認用PCビューア」により、パソコンの画面上で作成したコンテンツの出来栄えが確認できる。作成した電子コンテンツは「TSUTAYA GALAPAGOS」や、他社の電子書店サービスでも販売が可能。

シャープは電子コンテンツの制作ソフトウェアを出版社や電子書籍制作会社に無償提供

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:32 | IR企業情報

グリーは世界最大級のソーシャルゲームプラットフォーム運営会社を買収

 グリー<3632>(東1)は、同社子会社のGREE International,Inc.(米国カリフォルニア州)を通じて、全世界で約7500万ユーザーが利用するスマートフォン向けソーシャルゲームプラットフォームを運営するOpenFeint,Inc.(米国カリフォルニア州)の株式を100%取得し、子会社化する契約を締結したと発表。株価は79円高の1469円まで上げて年初来高値を更新し急続伸している。

 同社が提供するSNS「GREE」は、2506万ユーザー(2011年3月末現在)を有するコミュニティサービスとして成長を続けている。同社グループではスマートフォンを通じた国際展開を更なる成長の好機と捉え、米国子会社GREE Internationalを設立し、北京、シンガポール、ロンドンにて駐在所の開設準備を進めている。また、6億5000万ユーザーを持つ中国インターネットサービス大手Tencent社や、東南アジアなど新興国を中心に約4700万ユーザーを持つモバイル向けSNS「mig33(ミグ サーティースリー)」を運営するProject Goth社とスマートフォン向けプラットフォームの仕様共通化で業務提携を行うなど、海外有力プラットフォームとの連携強化に取り組んできた。

 OpenFeint社は、iOSとAndroid向けのゲームに、ランキングやアチーブメント、友人との対戦機能やフォーラム/チャットなどのコミュニティ機能を追加できるソーシャルゲームプラットフォーム「OpenFeint」を運営。現在、約1万9000社のゲームデベロッパーに提供、App Storeのゲームカテゴリランキング1位の実績を持つ「Tiny Wings」を始めとする約5000以上のゲーム(2011年4月現在)が「OpenFeint」に対応している。また、米国内で過半のシェアを有する2大通信キャリアとのパートナーシップを発表し、今後7500万ユーザーからさらなる拡大が見込まれている。

グリーは世界最大級のソーシャルゲームプラットフォーム運営会社を買収

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:08 | IR企業情報

翻訳センターは子会社通じてビジネス英語研修サービスを提供

■急増する海外進出企業からの要望に対応、法人限定で開始

翻訳センター 翻訳センター<2483>(JQS)のグループ会社である鰍gCランゲージキャリアは、4月から「ビジネス英語研修」サービスを開始した。

 翻訳センターは、特許・医薬・工業・金融の4分野を柱に産業技術翻訳に特化したサービスを提供する、唯一の上場企業として急成長している。

 昨今、同社の取引先企業の海外進出が急増し、現地スタッフなどの労務管理などコミュニケーション改善が切実な課題となるケースが増加し、海外派遣社員などの赴任前研修など研修への要望が強くなってきた。

 こうした状況を踏まえ同社では、翻訳者・通訳者の派遣サービス事業を主軸として08年10月に設立した100%子会社のサービス品目の一つにビジネス英語研修を加え、取引先ニーズに対応することにした。

 サービス内容は、「欧米人と対等に交渉できるビジネス英語」をテーマとして、法人限定のプログラムを用意し、即戦力となるビジネス英語のスキルアップを目指す内容となっている。

 研修の狙いは、スムーズな「異文化コミュニケーション」を習得し、価値観や商慣習の違いから生じる現地スタッフとの誤解・紛争を防ぐ方法や、英米の現地弁護士を含む専門家の活用法など具体的事例を通じた研修を実施、国際経営管理および国際マーケッティングに関する英語力(英文Eメールなどのライティング・スピーキングなど)の習得を目指す。テキストには英字新聞、電子媒体を活用した最新のビジネス英語研修プログラムを用意し、短期間に学べるところに特長がある。

 研修期間は4日間(通算28時間程度)、研修対象人数上限12人で、主任講師は、欧米・アジアで約37年間ビジネス経験を積んだ富永慎太郎氏(異文化経営コンサルタント・ビジネス英語講師)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:25 | IR企業情報

Oakキャピタルは経営計画、事業環境の変化重視し定期的に見直す

■経営課題、経済変動に対応できる事業構造へのシフト

 Oakキャピタル<3113>(東2)は、昨年策定した13年3月期を最終年度とする中期経営計画を事業環境の変化に対応させるため、必要に応じて経営計画を定期的に見直す方針に改め、12年3月期、13年3月期の業績目標を新たに策定した。

 見直しの背景には、リーマンショック以降の世界的変動に加え、東日本大震災が与える影響は、わが国経済や日本企業の成長戦略をも見直されることにつながるだろうという同社の予測があり、同社の経営計画についても、こうした諸情勢、企業業績の推移、株式市場の動向などを視て、定期的に見直す方針に改めた。さらに、今後の課題を「経済変動に対応できる事業構造へのシフト」と明確化、新たな投資手法を加え、状況に応じて戦略を組み立てるとともに、外部の環境に影響されにくい投資戦略の構築を目指す。

 同社は、投資対象となる新興市場・中小型株市場の上場企業の現状と経営課題、投資先が求める資本政策や経営支援等について、一定のノウハウを蓄積した結果、新興市場および中堅の上場企業向けエクイティ・ファイナンス投資に重点を置く現在の投資手法では十分でないため、新たな投資戦略を加えるなどの投資・経営支援体制の強化を図る。

■新投資手法など加え、投資・経営支援体制の強化を図る

 具体的テーマならびに各投資分野への取り組み方としては、(1)中小型上場株投資として、イ.成長への意欲が旺盛な企業へ資本支援を拡大、ロ.事業再編や再構築を必要な企業への再生支援。(2)本年度より新規に開始する投資分野として、イ.事業プロデュース投資として、IT企業向け情報産業事業の設計支援、ロ.事業プロジェクト投資として、企業向け新規事業のプロジェクト支援。(3)再開する投資分野としては、イ.戦略的M&A投資(時価総額が低く評価され、M&A投資機会と判断、収益部門として実績あるM&A 投資事業の再開)ロ.IPO投資(実力ある有望企業を対象に国内外で投資を開始)を実施する。

 なお、事業プロジェクト投資では動画配信事業プロジェクトが既に第1号案件として始まっている。

 新たな業績目標は、12年3月期売上高60〜73億円、営業利益3〜5億円、経常利益3〜5億円、当期純利益3〜5億円、13年3月期売上高80〜101億円、営業利益7〜10億万円、経常利益7〜10億万円、当期純利益7〜10億万円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:20 | IR企業情報

ツクイ 前11年3月期業績の上方修正を発表

■前通期業績は増収大幅増益を見込む

ツクイホームページ 介護事業の大手ツクイ<2398>(東2)は、21日に前11年3月期業績の上方修正を発表した。
 売上高は、前回予想を17億8500万円上回る446億2400万円(10年3月期比13.1%増)、営業利益は3億9700万円上回る20億5400万円(同29.6%増)、経常利益は5億1200万円上回る27億5500万円(同46.0%増)、純利益は2億2000万円上回る13億5000万円(同45.5%増)と増収大幅増益を見込む。
 同社の介護施設の利用者数は、毎月過去最高を更新しているように利用者数が順調に伸びていることに加え、サービスの質が高く、顧客満足度は業界のトップクラス。

■上方修正により、株価の見直しは必至

 また、今回の大震災の影響は軽微で、既に被災地の近隣施設でサービスを開始している。また、被災地の高齢者の受け入れ支援をするなど、被災者支援を開始している。
 21日の株価は、ザラ場で年初来の最高値630円を付けた後、前日比10円安の591円でひけている。今回の上方修正により、前期末一株当り純利益は前回予想の74円76銭から90円24銭となるため、PERは6.5倍に過ぎない。株価の見直しは必至といえる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:01 | IR企業情報
2011年04月21日

ラクーン スーパーデリバリーへ新たに3社が出展

■人気ブランドを持つ企業が次々と登場し、サイトの差別化は更に進む

ラクーンのHP ラクーン<3031>(東マ)は、21日に自社が運営するアパレル、雑貨のBtoB専用サイト「スーパーデリバリー」へ新に3社が出展することを発表した。
 新たに登場する3社は、雑貨メーカーのノルコーポレーション、靴メーカーの丸祐、キャンドルを扱うパルマート。
 ノルコーポレーション(本社:東京都調布市)は、創業20年で、フレグランス・バス商品、バラエティ雑貨を取扱っている。おすすめアイテムは、フレグランスの一押しブランド「フルールシャンテ」、有名モデルとのコラボが話題の「デザインオブマインド」、癒しのパワーストーン「ノルストーン」等多種多様な雑貨を展開している。
 丸祐(本社:神戸市)は、人気ブランド「Speedy Duck」を中心に展開している靴メーカー。創業当初から、「今ほしい商品を今購入してもらう」をテーマに、常時10万足以上の在庫を保有している。海外に協力工場が5社あり、全社全面協力のもと、機能性、品質、デザイン性を追及しており、同業他社との差別化に努力している。
 香系商材やキャンドルを扱うパルマート(本社:大阪府八尾市)は、四季折々の風情を感じられるアロマ雑貨や、個性的なインセンス、クリアカップに入ったティーライトキャンドルなど、香やキャンドルに関するアイテムを豊富に取扱っている。
 人気ブランドを持つ企業が次々と「スーパーデリバリー」に登場することから、サイトの差別化は一層進んでいる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | IR企業情報