[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (11/03)スターティア 旅行商品のデジタルパンフレットを活用した旅行代理店業務の実証実験に参加
記事一覧 (11/02)寿スピリッツ:第2Q実績、回復基調を鮮明にする
記事一覧 (11/02)川崎近海汽船:通期予想を修正、期末にかけ利益の確保を見込む
記事一覧 (11/02)ラクーン 「スーパーデリバリー」に11月1日より、新に2社が出展
記事一覧 (11/01)ワークマン 10月の売上高は、前年同月比13.6%増
記事一覧 (11/01)新日本建物:マンション開発事業「ルネサンス西小岩」を完売
記事一覧 (11/01)日本エンタープライズ 子会社である因特瑞思は最優秀コンテンツプロバイダー賞を受賞
記事一覧 (11/01)ラクーン 10月31日より「スーパーデリバリー」にCH−TAKIの商品が登場
記事一覧 (11/01)スターティア 10月31日よりActiBookがWeb to Printに対応
記事一覧 (10/31)ゼリア新薬工業:利益額を36%超の大幅に増額修正
記事一覧 (10/27)ラクーン 英国の人気アロマブランド、REGENT HOUSEがスーパーデリバリーに登場
記事一覧 (10/27)鈴茂器工 「スズモフェア」を池袋サンシャインシティの文化会館で開催
記事一覧 (10/27)日本エンタープライズ フォー・クオリアの子会社化を発表
記事一覧 (10/26)GMOクラウドの子会社グローバルサインは、協業によりiPhone・iPad向けに端末認証サービスを開始
記事一覧 (10/26)ラクーン 25日より、「スーパーデリバリー」に新たに2社が出展
記事一覧 (10/25)スターティア 今3月期第2四半期の連結業績予想を大幅上方修正
記事一覧 (10/25)ノア:LED照明受注、ヤマダ電機16店舗から(9月末累計)
記事一覧 (10/25)ダルトン 24日、イトーキからの研究施設機器事業の譲受けに関する基本合意書を締結
記事一覧 (10/24)スターティア 子会社が第14回産業交流展2011に出展
記事一覧 (10/24)ラクーン 予定通り本日よりBtoB後払い決済サービス「Paid」スタート
2011年11月03日

スターティア 旅行商品のデジタルパンフレットを活用した旅行代理店業務の実証実験に参加

■旅行先の映像も視聴できるデジタルパンフレット用配信プラットフォームを構築

スターティアHP スターティア<3393>(東マ)の子会社スターティアらラボは2日、11月14日から12月16日まで、KDDI飯田橋オフィス及びKDDIエボルバトラベルステーション飯田橋店において、冬期旅行顧客をターゲットとして、タブレット端末で視聴される旅行商品のデジタルパンフレットを活用した旅行代理店業務の実証実験で映像等の制作で参加すると発表した。
 今回の実証実験では、旅行先の映像も視聴できる旅行商品のデジタルパンフレット用配信プラットフォームを構築するとともに、KDDIは専用アプリケーションを活用したPRコーナーを設置し、本実験の協力企業であるJTBのデジタルパンフレットを活用した旅行商品販売の実証実験を行う。合わせて、旅行商品のデジタルパンフレットの各コンテンツの視聴状況等に関する情報を収集し、マーケティングに活用する。
 この実証実験により、映像等のリッチコンテンツを含むデジタルドキュメントの制作・配信プラットフォームに関する、技術事項・利便性・有効性等の評価を行い、その成果をもとに、今後デジタルドキュメントの制作・配信プラットフォームのソリューションビジネスの展開を図る。
 なお、今回の実証実験は、KDDI、KDDIエボルバ、JTB、シーディーネットワークス・ジャパンとの共同で行われる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:09 | IR企業情報
2011年11月02日

寿スピリッツ:第2Q実績、回復基調を鮮明にする

■下期は新成長エンジン創り、通期は増収益視野に上方修正

 寿スピリッツ<2222>(JQS)は第2四半期連結業績発表に合わせて通期業績予想を上方修正した。

 発表した12年3月期第2四半期連結業績は、期初の4月こそ直前に発生した東日本震災が響き、大幅な減収・減益となったが、翌5月以降、高速道路料金の割引制度廃止、天候不順がマイナス要因となったが、消費自粛ムードの緩和に加え、新商品投入・新規出店などの事業施策を積極的に展開する営業努力が実を結び、回復基調を取り戻し概ね前年同期水準で推移した。

 四半期業績推移を見ると、第1四半期(4〜6)は利益に落込みが目立ったが、第2四半期では前年同期に比べ増収増益となり回復基調を鮮明にした。

 売上高9,058百万円(前年同期比1.2%減)、営業利益474百万円(同17.3%減)、経常利益457百万円(同23.7%減)、当期純利益220百万円(同17.6%減)。

 下期については、上期の回復基調をさらに確実なものとし、強固な営業基盤の構築に向け、「新成長エンジン創り」注力する。特に、年末年始を含む下期はクリスマス、バレンタインなど恒例のイベント商戦が続くこともあり、重点施策による販売強化に取組む。前期が期末に震災の影響を受けただけに下期の増収増益への期待が大きい。

 その結果、通期業績予想は、上期実績と下期施策への期待を踏まえ、前期比増収増益を視野に従来予想を上方修正した。

 売上高18,850百万円(前期比2.3%増)、営業利益1,320百万円(同5.2%増)、経常利益1,300百万円(同1.1%減)、当期純利益670百万円(同15.5%増)。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:37 | IR企業情報

川崎近海汽船:通期予想を修正、期末にかけ利益の確保を見込む

■第2Q、近海・内航ともに増収も、「燃料・円」高で減益に

 川崎近海汽船<9179>(東2)は、12年3月期第2四半期連結業績は、急激な円高の進行、燃料油価格の高止まりなど厳しい経営環境下であったが、売り上げは、近海部門14.5%、内航部門2.5%と、両部門ともに前年同期実績を上回り、売上高は6.8%の増収となった。

 一方、利益面では、燃料油価格の高止まりによる燃料費増加、円高、さらに震災対応に伴う出費等が加わり、減益を余儀なくされたものの黒字を確保した。

 売上高21,141百万円(前年同期比、6.8%増)、営業利益711百万円(同、63.8%減)、経常利益601百万円(同、67.3%減)、当期純利益447百万円(同、63.2%減)。なお第2四半期末配当は、1株当たり3.5円(同、1.5円減)。

■下期、為替レートを1ドル79円に

 通期業績については、売上高41,100百万円(前回予想比1.2%減)、営業利益1,400百万円(同、27.3%増)、経常利益1,200百万円(同、20.0%増)、当期純利益750百万円(同、変らず)と前回見通しを修正した。、厳しい経営環境下で売上高は減少し、前年同期に比べ当期純利益は半減するものの前回予想の利益を確保できると予想している。なお、第3四半期以降の前提条件を為替レートは1ドル79円(従来:1ドル85円)、燃料油価格58,000円/KL(従来60,000円/KL=何れもC重油)に変えた。

 期末配当は1株当たり3.5円(同、1.5円減)、年間合計配当1株当たり7円(同、3円減)を実施する予定。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:00 | IR企業情報

ラクーン 「スーパーデリバリー」に11月1日より、新に2社が出展

■アロマ雑貨のキャライノベイト、リプロダクト家具を取扱うPrime

 ラクーン<3031>(東マ)の運営する卸サイト「スーパーデリバリー」に11月1日より、新に2社が出展する。
 出展企業は、アロマ雑貨のキャライノベイト、リプロダクト家具を取扱うPrime(プライム)。
 キャライノベイトの出展名は「AROMA REGALO(アロマ レガーロ)」。アロマキャンドルやアロマオイルをはじめとするアロマ雑貨や生活雑貨を中心に、自社で商品を企画・製造・販売、および輸出入を行なっている。社名の「キャラ」は、伽羅(香木の中で最高級のもの、江戸時代に良いものをほめる時に使った言葉)から引用し、「良いもの」をinovate(革新)する会社でありたいと願いを込めて付けられている。日本の伝統的な技術、香、素材を活かした新たな商品を展開していく。
 今回スーパーデリバリーでは、自社オリジナルブランドの「SIGNAL」や日本初上陸となるフランスのアロマテラピーブランド「ユイル・エ・サンス」など、多数のブランドを掲載する。20〜40代の女性を中心としたインテリアや雑貨にこだわる人達へ提案していく。
スーパーデリバリーでの販売ページは http://www.superdelivery.com/p/do/dpsl/203409

 プライムはイームズやマルセル・ブロイヤーなど、有名デザイナーのリプロダクト家具や生活雑貨を製造するメーカー。
 リーズナブルな価格で提供できることがリプロダクト製品の強み。更にプライムの製品は品質に定評があり、建築設計事務所などを通じて、病院や飲食店、店舗のインテリア、ショールームの什器として活用したいというニーズが高く、多くの引き合いがある。デザイナーズ家具、オリジナル家具、照明、雑貨などを提案し、新しい空間作りを行っている。
 今回、スーパーデリバリーでも多くのリプロダクト家具や雑貨を展開する。これまでにない商品や色のバリエーションが特徴である。
スーパーデリバリーでの販売ページは http://www.superdelivery.com/p/do/dpsl/203367/

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | IR企業情報
2011年11月01日

ワークマン 10月の売上高は、前年同月比13.6%増

■客単価3.9%増と今期で1番の伸び率

 ワークマン<7564>(JQS)は1日、10月の月次速報値を発表した。
 10月の売上高は、前年同月比13.6%増、客数9.3%増、客単価3.9%増であった。
 上旬は気温の低い日が続き、作業服、長袖ポロシャツ、ハイネックシャツ、軽防寒ジャンパー類などの売上が好調に推移した結果、客単価3.9%増と今期で1番の伸び率となった。
 出展状況は、新規開店、閉店も無く、10月末の総店舗数は、9月末と同じの674店舗。
 第2四半期決算発表は、11月4日を予定している。好業績が期待できることから、先回りの買いが予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | IR企業情報

新日本建物:マンション開発事業「ルネサンス西小岩」を完売

■全邸角住戸、南向き中心のプランニングが高評価

 新日本建物<8893>(JQS)が手がけていたマンションプロジェクト「ルネサンス西小岩」(写真)総戸数27戸を完売した。

 今回完売したマンションは、同社が取得した土地にマンション開発を行ったもので、JR総武線「小岩」駅から徒歩7分、周辺5分以内に利便施設が揃い、特にファミリー層に魅力的な住環境が整っている。

 同社は、マンション開発に当たって、入居者の立場にたった事業基準を定め、その基準を満たす建物としてプランニングし、完成させるのが特長であり、早期完売を実現している。

 この開発プロジェクトジェクトも、そうした基準に基づいた全邸角住戸、南向き中心のプランニング、「欲しい設備」アンケートを基に、設備・仕様の希望を集めた住まいづくりを行い、高評価を受けたのが完売の要因となったようだ。

 物件概要:構造/鉄筋コンクリート造・地上10階、住居間取り/3LDK、住居面積/65.66平方メートル〜75.34平方メートル。

新日本建物:マンション開発事業「ルネサンス西小岩」を完売

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:01 | IR企業情報

日本エンタープライズ 子会社である因特瑞思は最優秀コンテンツプロバイダー賞を受賞

■6部門の受賞者の中でも唯一の日系企業

 モバイルソリューション事業をグローバルで展開する日本エンタープライズ<4829>(東2)は31日、100%子会社である因特瑞思は、華為より、最優秀コンテンツプロバイダー賞を受賞したと発表。
 毎年、華為への協力パートナーの中から6部門における最優秀協力パートナーの功績を讃えるもので、華為の主要な首脳会議である「Partner Conference 2011」の中で授賞式が行われた。
 華為と因特瑞思は、「SDPアプリケーション開発コミュニティパートナー協議」において締結関係にある他、同社の中日3G応用研究員の会員企業として華為が参加する様々な業務について協力関係にある。
 今回受賞した「最優秀コンテンツプロバイダー賞」は、因特瑞思が提供している多くの優れた漫画コンテンツを評価されたもので、因特瑞思にとって初の受賞、また6部門の受賞者の中でも唯一の日系企業となる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | IR企業情報

ラクーン 10月31日より「スーパーデリバリー」にCH−TAKIの商品が登場

■渋谷109系、ギャル系、カジュアル系まで幅広いジャンル

 10月31日より、ラクーン<3031>(東マ)が運営する卸サイト「スーパーデリバリー」にCH−TAKIの商品が登場する。
 CH−TAKIは渋谷109系、ギャル系、カジュアル系まで幅広いジャンルの10代から20代の女性をターゲットに展開しているアパレルメーカー。直営店も展開し、季節に合わせたコーディネート提案を積極的に行っている。
 普段のスタイルにスパイスを加えたような、他とは違ったデザインが魅力。また、ゆったりとしたサイジングのアイテムも得意としており、トレンドを押さえたデザインを、ミセス向けにも工夫した商品を揃えている。
 今回スーパーデリバリーに出展することで、タイムリーな商品を展開していく。
スーパーデリバリーでの販売ページはhttp://www.superdelivery.com/p/do/dpsl/203453

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:32 | IR企業情報

スターティア 10月31日よりActiBookがWeb to Printに対応

■印刷発注機能追加で印刷会社と顧客の関係強化を実現

 スターティア<3393>(東マ)の子会社スターティアラボは、10月31日より電子本棚開設パッケージ「ActiBook Manager2」に電子ブックからWeb to Print(インターネットを通じて印刷物を発注すること)を実現する印刷発注機能を追加したことを発表した。印刷業界向けに特化した機能で、印刷会社の売上アップを促す新機能といえる。
 以前よりスターティアラボでは印刷会社に対して電子ブックを活用した「顧客のファン化」による売上アップの方法を提案し続けてきているが、これまでは印刷会社が電子本棚開設パッケージ「ActiBook Manager2」を利用して電子ブックサイト(電子本棚)を作成し、顧客がこれまで発注をした印刷物の電子ブックを電子本棚上で限定公開することで顧客との接点強化を進めてきた。しかし、今回の印刷発注機能を追加したことで、顧客はこれまで発注を行った印刷物を電子本棚で確認できるだけでなく、電子本棚上から印刷物を追加発注することが可能となる。
 その為、印刷会社の顧客にとっては容易に印刷物を確認、発注できる他、印刷会社にとっては顧客との接点を維持し印刷物の売上増加を実現できることになる。
 更に電子本棚内における顧客の行動ログを確認できることから、追加発注時期の予測や印刷物の改善提案を行うことも出来るようになる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:21 | IR企業情報
2011年10月31日

ゼリア新薬工業:利益額を36%超の大幅に増額修正

■販管費の減少と海外連結子会社の収益が増加

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は取引開始後、12年3月期第2四半期業績予想について、売上高は据え置いたままながら利益額の大幅増額修正を行った。

 売上高26,500百万円(前回予想比、増減なし)、営業利益2,600百万円(同、36.8%増)、経常利益2,600百万円(同、36.8%増)、当期純利益1,700百万円(同、36.0%増)の前年同期実績に比べ大幅な増収増益となった。

 なお、通期連結業績予想は、第2四半期決算発表時(11月8日)に公表する予定であり、さらなる上方修正が期待される。

 同社は修正理由について、海外連結子会社業績が順調に推移し収益増となったのに加え、東日本大震災の影響等により、計画していた行事の中止や一部費用の第3四半期以降へのずれ込み等で販売管理費が減少し、利益額が増加したと述べている。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:55 | IR企業情報
2011年10月27日

ラクーン 英国の人気アロマブランド、REGENT HOUSEがスーパーデリバリーに登場

 10月27日よりリージェントハウスジャパン(本社:愛知県名古屋市)は、ラクーン<3031>(東マ)が運営する卸サイト「スーパーデリバリー」で販売を開始した。
 リージェントハウスジャパンは英国のアロマブランド、REGENT HOUSEの日本総代理店。REGENT HOUSEの香りは数百種類にもおよび、本国イギリスでも人気のブランド。リージェントハウスジャパンは、その中でも日本人好みの香りを厳選して輸入している。
 数々のアイテムの中でも一番人気は、アロマソルト。日本ではまだ馴染み少ないが、塩のアロマは海外ではメジャーで、オイルよりも取り扱いがしやすいのが特徴。また、塩そのものがカラフルで、見た目の可愛さも魅力。REGENT HOUSEのアイテムは、カラーリング、デザイン全ての面において、ホームインテリア雑貨としての役割も提案しており、芸能人にも愛用者が多数いる。スーパーデリバリーでの販売ページは、(http://www.superdelivery.com/p/do/dpsl/203382

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:03 | IR企業情報

鈴茂器工 「スズモフェア」を池袋サンシャインシティの文化会館で開催

■今回のスズモフェアの目玉は、大型のおにぎり製造機

鈴茂器工のHP 寿司ロボット最大手の鈴茂器工<6405>(JQS)は、大震災の影響により延期となっていた「スズモフェア」を10月4日に池袋サンシャインシティの文化会館で開催した。
 今回のスズモフェアの目玉は、大型のおにぎり製造機。1時間当り3000個のハイスピードでありながら、具を入れ、ふっくら感を持ったお握りを製造し、すぐ店頭に並べられるように、包装まで自動的に行う。しかも、少人数で稼動させることが出来ることから、作業効率はアップし、収益の拡大に繋がるため、大手のおにぎりメーカーにとっては関心の高い製品といえる。会場では、最も多くの関係者が集まり、ひときわ注目を浴びていた。
 この他に、新製品としては、簡単に押し寿司が作れる、「押し寿司ハンドプレス機 OSN−HPA」のデモンストレーションが行われていた。
 まず、海苔巻きロボットで、押し寿司シャリシートをダブル成形し、押し寿司型にネタを敷きその上にシャリシートを入れる。さらに、シャリシートの上に上型を載せて、ハンドプレス機に押し寿司型をセットし、ハンドルを下げてロックすれば出来上がる。押し寿司は力が要るものであるが、このハンドプレス機を使うと楽々に出来ることから、体力的に負担が軽減される。
 もう一つの新製品は、「SSN いなり寿司オプション SSN−IOP」。シャリ玉ロボットSSN−Fにいなり寿司オプションを取り付けることで、簡単にいなり寿司が出来る製品。

■パーツを交換するだけで、お寿司とおむすびの両方が出来る一台二役のお櫃型ロボット

 さらに、新製品ではないが、これまで開発した人気商品を展示し、担当者によるデモが行われていた。
 最新鋭機のお櫃型ロボットで、パーツを交換するだけで、お寿司とおむすびの両方が出来る一台二役の働きをする「寿司・おむすび兼用 お櫃型ロボット SSG−GTO」。
 シャリのほぐし・計量から、成形まで全てが新しくなった「超小型シャリ玉ロボット SSN−FLA」。
 また、「超小型シャリ玉ロボット SSN−FLA」に付けられる装置の紹介も行われていた。例えば、生産能力をアップするためのシャリ玉移載装置をつけると、毎時最大3,300カンの寿司を製造できる。軍艦巻き装置をつけると、軍艦巻きが同じスピードで製造できる等、シャリ玉ロボットにそれぞれの装置を取り付けることで、シャリ玉製造のスピードアップを図っている。
 更に、寿司を包装する「寿司包装機 PGS−SNB」。この包装機で包装された様々な種類の寿司を並べたコーナーもあり、色とりどりの美しさに目を見張る来場者も多く、寿司の鮮度を保つだけではなく、包装することで寿司の魅力が引き出されていた。
 先述しているように、東京でのスズモフェアは、春先に開催される予定であったが、今回の大震災の影響で、10月開催となったが、日本の食文化の中心である米飯加工機のパイオニアとして、常に最新の機器を発表するスズモフェアは業界の関係者から注目を浴びているため、例年と変わらず来場者数は多かった。
 また、震災の際には、おむすび製造機を現地に投入し、おむすびを大量に製造することで、被災者、ボランティア、復旧工事に携わる人達を応援する等、同社ならではの活動も行った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:30 | IR企業情報

日本エンタープライズ フォー・クオリアの子会社化を発表

■携帯公式サイトの開発は既に200サイト以上の実績を持つ

日本エンタープライズのHP 日本エンタープライズ<4829>(東2)は26日、フォー・クオリアの株式を取得し、子会社化することを発表した。
 フォー・クオリアは、モバイルコンテンツ開発・WEBシステム開発・デザイン制作を展開している。特に、携帯公式サイトの開発は既に200サイト以上の実績を有している他、WEB構築の簡素化を実現するCMSパッケージや自社デザイナーを活用した効率的かつ高度なWEBやモバイルコンテンツの開発を行っている。
 同社が、フォー・クオリアを子会社化する背景には、現在のモバイルコンテンツ市場の環境が今後大きく変化すると予想されていることが挙げられる。
 現在、従来型の携帯電話向け市場は、スマートフォンの台頭により、今後縮小する一方で、スマートフォン向けの市場が急拡大すると予想されている。

■スマートフォン向けのコンテンツ配信サービスの提供量・品質・スピードの強化が実現

 その為、同社では、高機能のモバイルコンテンツの管理・運用システムの提供や、機能性・操作性・デザイン性を高い次元で実現させる開発を得意としているフォー・クオリアを子会社化することにより、課題であったスマートフォン向けのコンテンツ配信サービスの提供量・品質・スピードの強化が実現する。
 また、フォー・クオリアは、同社との新たな関係によって、国内をはじめグローバルに展開することで、事業領域を更に拡大することで開発案件の受注を促進し、競争力ある事業推進を図り、一層の経営基盤の拡充、企業価値向上を実現することが可能となる。
 フォー・クオリアの前11年3月期業績は、売上高558百万円、営業利益7百万円、経常利益5百万円、純利益5百万円であった。
 株式の取得日は、10月31日を予定している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:16 | IR企業情報
2011年10月26日

GMOクラウドの子会社グローバルサインは、協業によりiPhone・iPad向けに端末認証サービスを開始

■スマートデバイスに対するセキュリティが不十分なことがサービス開始の背景にある

 GMOクラウド<3788>(東マ)の連結会社で、電子認証サービスを展開するGMOグローバルサインと、JCCH・セキュリティ・ソリューション・システムズは協業し、スマートデバイス(iPhone・iPad)対応のクライアント証明書(インターネット上における身分証明書)発行・管理サービス「マネージドPKI Lite for Mobile Powered by Gléas(グレアス)」を共同開発した。
 「マネージドPKI Lite for Mobile Powered by Gléas」の販売は、両社において11月7日(月)より開始する。
 スマートデバイスは、インターネットへの常時アクセスはもちろん、スケジュールやタスク管理、その他情報管理ツールなど、ビジネスでの活用に大きなメリットを持つことから、業務利用のために導入する企業が急速に増加している。しかしその一方で、スマートデバイスに対するセキュリティ対策が不十分なことから、企業内情報への不正アクセスや情報漏えいといったリスクも懸念されている。

■スマートデバイス向けのクライアント証明書の複数発行・管理が可能なサービス

 このような背景からGMOグローバルサインとJCCH・セキュリティ・ソリューション・システムズは、スマートデバイスの安全な業務利用を促進するため、スマートデバイス向けのクライアント証明書の複数発行・管理が可能なサービス「マネージドPKI Lite for Mobile Powered by Gléas」を共同で開発した。
 このサービスを導入することで、厳格な端末認証により許可されていない私有端末や第三者からの企業内情報への不正アクセスを防止する。更に、端末の盗難や紛失の際に、クライアント証明書を失効することで企業内情報への不正アクセスを防止することが可能となる。
 「マネージドPKI Lite for Mobile Powered by Gléas」は、GMOグローバルサインが提供する、クライアント証明書の一括発行・管理サービス「マネージドPKI Lite」と、JCCH・セキュリティ・ソリューション・システムズのプライベート認証局製品「プライベートCA Gléas」の機能を組み合わせ、スマートデバイス向けに開発したサービス。自社内にプライベート認証局を構築しなくても、パブリック認証局であるGlobalSignからクライアント証明書を発行することができる。
 パソコンへの不正侵入により、データを抜き取られる事件が発生し、大きな社会問題となっている。そのような状況の中で、スマートデバイスのセキュリティ強化も求められていることから、同社が共同で開発したサービスの普及は進むものと予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:31 | IR企業情報

ラクーン 25日より、「スーパーデリバリー」に新たに2社が出展

 25日より、ラクーン<3031>(東マ)の運営する卸サイト「スーパーデリバリー」に新たに2社が出展する。
 1社は、ウエニ貿易。スーパーデリバリーでの出展名は「UENI TRADING CO.LTD.」。
 ウエニ貿易は、海外ブランド品を扱うことで培われてきたマーケティングを強みに、店頭から最新の消費者ニーズをキャッチし、各ブランドに専属デザイナーを抱え、将来のトレンドを見据えた企画から製造まで一貫して行っている。ファッションの分野において数々のヒット商品を生み出すことで、市場から高い評価を得ている。
 スーパーデリバリーでは、雑誌「Spring」や「InRed」で話題沸騰中の「ancheri(アンシェリ)」をメインに、「ANNA MARIE(アンナ マリー)」、「SONNE(ゾンネ)」の3ブランドを掲載する予定。「ancheri」は11月23日発売の「Spring」1月号で、人気タレントとのコラボ企画を予定している。
 もう1社は、jackie zhang trade(ジャッキージャントレード)。同社はカーテンやベッドカバーを中心としたファブリック雑貨メーカー。海外の工場で直接生産し、輸入・販売を行っている。
 “プリンセスのためのお部屋”をコンセプトに、カーテン、ベッドカバー、クッションカバー、フロアマット等のファブリック雑貨を展開している。
 ローズ柄を中心に、レースやフリル、リボン等を用いたものが多く、部屋を華やかにする。柄の大きさやレースの配置や色使いなど、選ぶアイテムによってエレガントにする。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:22 | IR企業情報
2011年10月25日

スターティア 今3月期第2四半期の連結業績予想を大幅上方修正

■電子ブックやMFP(デジタル複合機)の売上げ極めて好調

スターティアHP スターティア<3393>(東マ)は、本日25日の前引け後、今期・2012年3月期・第2四半期の連結業績予想の大幅上方修正を発表した。
 売上高は前回予想を296百万円上回る2,296百万円(前回予想比14.8%増)、営業利益は48百万円上回る88百万円(同2.2倍)、経常利益は62百万円上回る102百万円(同2.55倍)、純利益は37百万円上回る57百万円(同2.85倍)と大幅な上方修正となった。

 売上高については、電子ブック及びMFP(デジタル複合機)が前期比140%超、またストック商材であるマネージドゲートも前期比168%と極めて好調に推移したことにより、上方修正となった。
 利益面については、今期、全社員の20%に当たる新卒を採用したことで人件費が膨らんだにもかかわらず、前年同期比20%を超える増収効果により、当初予想を大幅に上回る見込み。
 通期業績予想については、現在精査中であり、業績予想の修正が必要と判断された場合には、速やかに公表するとしている。

 取締役常務執行役員・後久正明氏は「震災後ビジネスホン等の供給に影響はありましたが、重点商材であるMFPへ販売体制を移行するなど速やかに対応できました。また、ストック収益も好調であり、下半期に向けてストック・フロー収益のバランスをとりながら過去最高益の経常利益4億円(前期比143.8%)の達成に向けて全力を尽くします」と強調した。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | IR企業情報

ノア:LED照明受注、ヤマダ電機16店舗から(9月末累計)

■独自の「調光」機能でコストパフォーマンス効果に注目!

 ノア<3383>(名セ)は今期より、LED事業を基幹事業とする中期経営計画(終年13年6月30日)に取り組んでいるが、期初早々、ヤマダ電機<9831>(東1)の新規出店店舗で照明設備のLED化計画に伴う受注が決まるなど、LED事業を中核とする新たな成長フェイズへ向け順調な滑り出しとなった。

 先に発表した9月末現在の受注状況は、LABI新宿西口館をはじめとする16店舗について、店舗内全フロアー照明のLED照明化を受注、受注総金額は514百万円となっている。

 ヤマダ電機店舗照明のLED照明化はさらに進展すると見られ、同社業績向上が注目される。

 LED照明は、一般的な直管型蛍光灯タイプのチューブ・バー型をはじめ、水銀灯・メタハラ・セラメタなどの高出力の高所照明、道路灯・防犯灯など屋外照明、白熱球・ハロゲン・レフランプなど電球・ハロゲン型、およびダウンライトの代替が可能であり、その他パネル型・特殊照明などその用途は限りなく広く、省エネ効果並びにコスト削減効果は大きい。

 同社はこうしたカテゴリーの全てで対応できる製品を、全国的なネットワークである同社代理店を通じてサービス提供を行なっている。

 特に、ヤマダ電機新規出店店舗で採用されたフロアー照明は、必要に応じて明るさを調整できる「調光」機能を備えていることも注目されている。

■脇沢新社長:高所照明に特化し受注拡大に取り組む

 このたび溝邉乃利雄氏の代表取締役会長に昇格に伴い、代表取締役社長に就任した脇沢光義氏は、同社の今期取り組みについて、「当面は、高所照明を中心とした優位性の高い商品を中心に展開を加速し、受注拡大に取り組む。当社が主力商品として取り扱っている共立電機製作所が開発した商品は、LEDの特性である経済性、耐久性に加え、「調光機能」を有していることで、コストパフォーマンス高めている点が、ユーザーにとって大きなメリットである。こうした点を他社との差別化戦略とし、当社製品の認知度を高めたい。また、東京都の高尾トンネル照明設置を行ったが、自治体などで当社商品のテスト採用も実施されており、今後は公共分野における需要拡大を目指している。さらに、来期以降の課題として予定している、LED事業に並ぶ新規事業の開発については、今後本格的に取り組む方針。」と語った。

ノア:LED照明受注、ヤマダ電機16店舗から(9月末累計)


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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:15 | IR企業情報

ダルトン 24日、イトーキからの研究施設機器事業の譲受けに関する基本合意書を締結

■具体的スキーム及び統合時期につき、両社間で基本合意に至る

 ダルトン<7432>(JQS)は24日、イトーキからの研究施設機器事業の譲受けに関する基本合意書を締結したことを発表した。
 同社とイトーキは、両社間で締結した2011年2月17日付の資本・業務提携契約に基づき、2011年12月を目処にイトーキの研究施設機器事業を継承する形での事業統合について協議を進めてきた。その結果、具体的スキーム及び統合時期につき、両社間で基本合意に至ったことで、今回、基本合意書を締結した。
 今後の予定は、11月に事業譲渡契約書を締結する予定。事業譲受期日は12年1月1日を予定している。
 同社の今期業績については、イトーキの研究施設機器事業を譲受け、同社に1本化されることで、売上拡大が予想される。
 前11年9月期連結業績予想は、売上高16,297百万円(10年9月期比5.1%増)、営業利益520百万円(同23.8%増)、経常利益395百万円(同40.6%増)、純利益310百万円(同49.0%増)と増収大幅増益を見込む。
 株価は出来高が少なく、出来高のない日も多いが、10月18日に120円で引けている。しかし、予想PER4.72倍、PBR0.46倍と割安であり、今回の事業譲受により、今期業績の拡大が予想されることから株価の見直しが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:30 | IR企業情報
2011年10月24日

スターティア 子会社が第14回産業交流展2011に出展

■10月26日より3日間、東京ビックサイトで開催

 スターティア<3393>(東マ)の子会社スターティアラボは、10月26日より3日間、東京ビックサイトで開催される第14回産業交流展2011に出展する。
 今回の展示会では、首都圏に事業所を持つ中小企業等の優れた技術や製品を一堂に展示し、販路拡大、企業間連携の実現、情報収集・交換などのビジネスチャンスを提供することを目的としている。
 スターティアラボは、ホームページ作成サービス「デジタリンクCMS」とSaaS版電子ブック作成ソフト「ActiBook SaaS」とを組合わせたWEB集客のサービスを展示する。
 このサービスの大きな特徴は、ニッチキーワードでWEB検索をしているユーザーが市場に多いことを取り上げ、このユーザー層へ効果的なアプローチを実現するところにある。
 会期は10月26日から28日で、時間は10時から17時まで、会場は東京ビックサイト東5・6ホール。同社のブース小間番号は情報−73。
「デジタリンクCMS」http://cms.digitalink.ne.jp/
「ActiBook SaaS」http://saas.actibook.jp/

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:36 | IR企業情報

ラクーン 予定通り本日よりBtoB後払い決済サービス「Paid」スタート

■「スーパーデリバリー」運営におけるノウハウと、子会社トラスト&グロースが提供する売掛債権保証事業のノウハウを活用

 ラクーン<3031>(東マ)は、本日(24日)より、新規事業「Paid」がサービス提供を開始したことを発表した。
 9月30日に、BtoBのサイト「スーパーデリバリー」運営におけるノウハウと、子会社トラスト&グロースが提供する売掛債権保証事業のノウハウを活用し、画期的なBtoB後払い決済サービス「Paid(ペイド)」のサービスを提供することを発表していた。
 年内にはECサイトを自社で運営している企業に向けて決済画面上で「Paid」を選択できるシステムを提供する。1年後には約3万社のバイヤーの加盟を目指している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | IR企業情報