[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (05/07)スターティア 日本最大級のIT専門展「Japan IT Week 春」に出展
記事一覧 (05/07)OBARAの中間期減収減益、通期は予想通り、1株益133円に
記事一覧 (05/07)クリーク・アンド・リバー社 全国ライター・カメラマンネットワーク事業拡大
記事一覧 (05/04)近畿車輌は米ロサンゼルス郡交通局から電車78編成を受注
記事一覧 (05/04)ヤクルト本社はヤクルト中央研究所に研究棟4棟を新設
記事一覧 (05/03)積水ハウスは電池のスマートハウスを軸とするスマートタウンを全国に展開
記事一覧 (05/02)OBARA GROUP 今12年9月期第2四半期・通期連結業績予想の修正を発表
記事一覧 (05/01)メンバーズ 12年3月期連結業績予想の修正を発表
記事一覧 (05/01)ワークマン 4月の月次速報値を発表
記事一覧 (04/30)キムラユニティー:前3月期、攻・守両面での戦略奏功、営業益で3割伸ばす
記事一覧 (04/30)日本マクドナルドの東北地方初「新世代デザイン店舗」登場
記事一覧 (04/30)ガイアックスがFacebookユーザーの利用動向調査を実施
記事一覧 (04/30)住友商事は米国カンザス州風力発電事業のプロジェクトファイナンスを組成
記事一覧 (04/30)三菱地所は日本橋茅場町で環境モデルビルの開発に着手
記事一覧 (04/30)インフォコムはiPhoneアプリ「糖質オフダイエット」に続く第2弾を配信
記事一覧 (04/30)ホンダはプロパンガス仕様のポータブル発電機を開発
記事一覧 (04/30)富士電機は米国地熱発電プロジェクトへの資本参加を決定
記事一覧 (04/30)東レは中国で砂漠固定緑化実験実施契約を締結
記事一覧 (04/29)ぱど 『バス婚活ツアー』企画の開催、運営支援を開始
記事一覧 (04/29)クリーク・アンド・リバー社 アイレップと共同でワークショップを開講
2012年05月07日

スターティア 日本最大級のIT専門展「Japan IT Week 春」に出展

■東京ビッグサイトにて5月9日より3日間開催

 スターティア<3393>(東マ)と子会社スターティアラボは、東京ビッグサイトにて5月9日より3日間開催される日本最大級のIT専門展「Japan IT Week 春」に出展する。
 スターティアは「第3回クラウドコンピューティングEXPO 春」、スターティアラボは同時開催される「第6回Web&モバイル マーケティングEXPO 春」でブースの展示を行う。
 スターティアのブースでは、企業向けクラウドファイルサーバ『セキュアSAMBA(サンバ)』を実際に体験できるデモを実施するほか、多くの企業のネットワーク構築を手がけてきたスターティアが、独自に作成した「ファイルサーバのクラウド化」に関する小冊子の無料配布も実施する予定。
 スターティアラボのブースでは、HTML5対応のログ解析機能付き電子ブック作成ソフト『デジタリンク アクティブック』の展示を行う他、1,520 社以上の導入実績の中から電子ブックを利益向上のツールとして活用している事例を紹介し、最適な利用用途を提案する。

 第3回 クラウド コンピューティングEXPO 春の概要
会期:5 月9日(水)・10日(木)・11日(金)
時間:10:00〜18:00 (11 日(金)のみ17時 終了)
場所:東京ビッグサイト 東展示棟
(同社ブース:小間番号5−21)
主催:リード エグジビション ジャパン株式会社
入場料:5,000 円(事前登録無料)
詳細URL: http://www.cloud-japan.jp/

 第6回 Web&モバイル マーケティングEXPO 春の概要
会期: 5月9日(水)・10日(木)・11日(金)
時間:10:00〜18:00 (11日(金)のみ17時 終了)
場所:東京ビッグサイト 西展示棟
(同社ブース:小間番号 13−77)
主催:リード エグジビション ジャパン株式会社
入場料:5,000 円(事前登録無料)
詳細URL: http://www.web-mo.jp/

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:12 | IR企業情報

OBARAの中間期減収減益、通期は予想通り、1株益133円に

 OBARA GROUP<6877>(東1)は、7日(月)15時に今9月期・第2四半期(10〜3月)決算を発表。

 売上は前年同期比6.6%減の152億9000万円、営業利益8.7%減の18億9800万円、純益29.2%減の11億5500万円だった。

 「溶接機器事業」は、前年同期比24.5%増収。取引先の日系・アジア系自動車メーカーにおいて、アジア地域での積極的な増産投資により設備品の需要拡大並びに消耗品が伸長した。一方、もうひとつの柱である「平面研磨装置関連事業」は前年同期比42.2%の減収。取引先であるシリコンウエハーなどのエレクトロニクス関連素材において設備投資及び生産活動が軟調だった。

 今9月期通期では、従来通りの売上前期比14.0%減の305億円、営業利益19.3%減の35億円、純益23.1%減の26億円、1株利益133.8円の見通し。配当は年20円の予定。

 7日終値は984円。利回り2.03%、PER7.3倍。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:10 | IR企業情報

クリーク・アンド・リバー社 全国ライター・カメラマンネットワーク事業拡大

■大手メディアサイト等で常時約500名が活躍

 コンテンツ(映像、Web、広告・出版、ゲーム、モバイル等)の制作プロデュース及びクリエイター・エージェンシー事業を展開するクリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)が展開するライター・カメラマンネットワーク事業は、開始から約10年間で全国展開する大手メディアサイトや情報誌向けに常時約500名のクリエイターをネットワークするまでに拡大している。
 現在では、ライター・カメラマンネットワーク事業は、同社がネットワークする約50,000名のクリエイターと約1,000社のプロダクションの中から、クライアント企業の要望に沿った最適なスキルを持ったクリエイターやプロダクションとのマッチングを実施し、取材・撮影業務を一括して請負っている。
 同社のライター・カメラマンネットワーク事業の特徴は、迅速なプロジェクトチームの組成、プロジェクト規模の大小にかかわらず安定運用の実現、さまざまなジャンルでの豊富な実績とノウハウを持っているの3点が挙げられる。
 現在、全国展開する大手メディアサイトや、情報誌の仕事を多数受注しているが、同社では、更にこの分野に力を入れるため、人員増強など社内体制の拡充を計画している。
 また、同時に、ITや医療に特化したライターや、あらゆる分野のデザイナーのネットワーク、Webマーケティング支援サービス等も体制を構築し、アウトソーシング事業を推進している。
 問合せは、経営企画部 橿渕 稔樹 toshiki.kashibuchi@hq.cri.co.jpまで

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:53 | IR企業情報
2012年05月04日

近畿車輌は米ロサンゼルス郡交通局から電車78編成を受注

■車両組立工場も建設

 近畿車輛<7122>(東1)は2日、ロサンゼルス郡都市交通局(Metro)が同社の新型都市交通電車(LRV)78編成(2両/1編成)を米国法人であるKinkisharyo International,L.L.C.(KILLC)から総額約3億ドルで購入する契約を承認し最終決定に向けての手続き進めていることを発表した。

 同案件には、オプションとして4次に亘る157編成の追加発注が計画されており、全オプションを合わせると合計車両は235編成、総額は約8億9千万ドルとなる見込み。新型LRVベース車の納入は2014年から開始され、235編成全ての納車は2020年に完了する予定。

 また、近畿車輌は同案件を契機として、北米市場における事業展開の体制を整備するため、核となる車両組立工場を米国西部に建設することを決定した。

近畿車輌は米ロサンゼルス郡交通局から電車78編成を受注

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:02 | IR企業情報

ヤクルト本社はヤクルト中央研究所に研究棟4棟を新設

 ヤクルト本社<2267>(東1)は27日、中央研究所(東京都国立市谷保)の敷地を拡張し、最新鋭の研究設備を備えた研究棟4棟(研究管理棟、医薬品・化粧品研究棟、品質・技術開発棟、基礎研究棟=写真)を新たに建築すると発表した。建設費は約240億円、完成は2015年10月末を予定している。

 同社は、1967年、東京都国立市谷保にプロバイオティクス研究の拠点として中央研究所を設立。その後、2006年から2010年にかけて、食品素材から商品化までの一貫した研究開発機能などを備えた、新しい「食品研究棟」を建築した。

 新たに建築するのは、中央研究所に研究棟4棟のほか、最新鋭の設備・研究機器の設置など研究環境の整備を行う。腸内フローラやプロバイオティクスなどの基礎研究および食品、医薬品、化粧品の商品化研究において、今後も当社が世界トップレベルの研究開発力と技術力を有していくためとしている。

ヤクルト本社はヤクルト中央研究所に研究棟4棟を新設


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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:46 | IR企業情報
2012年05月03日

積水ハウスは電池のスマートハウスを軸とするスマートタウンを全国に展開

■仙台郊外に日本で初めて完成

 積水ハウス<1928>(東1)は、太陽電池・燃料電池・蓄電池の3電池とHEMS(1Home Energy Management System)を搭載したスマートハウス「グリーンファースト ハイブリッド」を軸とする日本初のスマートタウン「スマートコモンシティ明石台」のまちびらき式典を行った。

 「スマートコモンシティ明石台」は、東日本大震災後に開発される宮城県内最大級の大型住宅団地で、まち全体で1年間に発電する電力量は、電力消費量の約1.7倍の2508MWhと大幅に上回り、近隣世帯へ1039MWhもの電力供給が可能な「まち全体が発電所」となる。まち全体で省エネ・創エネに取り組み、電気とガスのエネルギーミックスで光熱費を削減し、大幅な節電を実現する。

 今後は、「スマートコモンステージけやき平」(茨城県古河市けやき平)、「アイランドシティ照葉のまち」(福岡県福岡市)、「(仮)ちはら台」(千葉県市原市)、「スマートコモンステージ瀬谷本郷」(神奈川県横
浜市)、「スマートコモンステージひかりが丘」(千葉県四街道市)など、全国各地にスマートタウンを展開を予定している。

積水ハウスは電池のスマートハウスを軸とするスマートタウンを全国に展開

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:41 | IR企業情報
2012年05月02日

OBARA GROUP 今12年9月期第2四半期・通期連結業績予想の修正を発表

■ 溶接機器関連事業においてアジア地域での業績が順調に推移

 OBARA GROUP<6877>(東1)は1日、今12年9月期第2四半期・通期連結業績予想の修正を発表した。
 第2四半期連結業績予想の売上高は、前回予想を13億円下回る152億円(前回予想比7.9%減)、営業利益は3億50百万円上回る18億50百万円(同23.3%増)、経常利益は6億円上回る21億円(同40.0%増)、純利益は50百万円上回る11億50百万円(同4.5%増)と売上は前回予想を下回るものの、利益面では上回る見込み。
 通期連結業績予想の売上高は、前回予想を10億円下回る305億円(同3.2%減)、営業利益は7億円上回る35億円(同25.0%増)、経常利益は11億円上回る38億円(同40.7%増)、純利益は5億円上回る26億円(同23.8%増)と売上は下回るものの、利益は大幅な上方修正となった。
 溶接機器関連事業においてアジア地域での業績が順調に推移したことにより当初予想を上回る見込みとなった。第2四半期の純利益の伸び率が、経常利益に比較して低いのは少数株主利益の増加、関係会社整理損失引当金繰り入れの影響によるもの。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:18 | IR企業情報
2012年05月01日

メンバーズ 12年3月期連結業績予想の修正を発表

■11年3月期の単体の業績と比較すると大幅増益を見込む

 メンバーズ<2130>(名セ)は1日、12年3月期連結業績予想の修正を発表した。
 売上高は前回予想を1億52百万円下回る45億50百万円、営業利益は63百万円上回る2億35百万円、経常利益は64百万円上回る2億60百万円、純利益は1億7百万円上回る3億円と売上は前回予想を下回るものの、利益面では大幅な上方修正となった。
 11年3月期の単体の業績と比較すると売上高0.4%減、営業利益111.7%増、経常利益140.7%増、純利益122.2%増と大幅増益を見込む。
 売上高に関しては、東日本大震災の影響により当初の予想を下回る見込みであるものの、ナショナルクライアントをはじめとしたFacebook案件の増加やWeb制作案件の伸長もあり前期並みとなる見込み。
 営業利益、経常利益は、収益性の高いWeb制作案件の増加や収益性向上の取り組みにより、予想を大幅に上回る見込みとなった。また、今後の業績推移も鑑み繰延税金資産の回収の可能性について慎重に検討した結果、繰延税金資産を約64百万円計上することもあり大幅な増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:14 | IR企業情報

ワークマン 4月の月次速報値を発表

■全店舗の売上高は前年同月比11.6%増

 作業着、ユニフォームのワークマン<7564>(JQS)は1日、4月の月次速報値を発表した。
 全店舗の売上高は前年同月比11.6%増、客数は9.5%増、客単価は2.0%増であった。
 4月の概況は、中旬以降の気温の上昇で、サマーワーキング、丈の短い靴下、長袖シャツなどの春夏商品、また、降雨日が多かったことで、合羽、ヤッケ、長靴などの雨具類が好調に推移した。
 出店状況は、八尾山本店(大阪府)を開店し、4月末現在の店舗数は687店舗となっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:54 | IR企業情報
2012年04月30日

キムラユニティー:前3月期、攻・守両面での戦略奏功、営業益で3割伸ばす

■今期通期業績、主要事業が好調を維持し連続増収で2桁増益見込む

 キムラユニティー<9368>(東1)の12年3月期通期連結業績は、大震災の影響など厳しい環境を乗り越え、増収並びに大幅増益となった。

 売上高38,204百万円(前年度比7.9%増),営業利益1,284百万円(同31.0%増)、経常利益1,406百万円(同27.4%増)、当期純利益707百万円(同16.2%増)

 また、今13年3月期の連結業績見通しについても、物流サービス事業など主要事業が好調を維持し、最終利益32.8%増はじめ連続増収増益を予定している。

 売上高40,000百万円(前年度比4.7%増),営業利益1,420百万円(同10.6%増)、経常利益1,570百万円(同11.6%増)、当期純利益940百万円(同32.8%増)

 前3月期は、攻・守両面での戦略として、収益力と成長力の維持向上のための体質づくりに取り組んだが、その成果が大きく実っている。

 「守り」の戦略では「増益体質づくり」として、現場を中心に生産機能・管理機能の向上に注力、物流ITの導入による効率化・合理化や聖域のないゼロベースからの原価低減、要員管理を徹底した。

 「攻め」の戦略では、「増収体質づくり」として、取引先の期待を上回る商品・サービスを提供するために、CS向上のための推進機能の強化とともに、同社グループの特性を活かした複合型サービスの提供など経営スピード向上、事業領域の拡大に取り組んだ。

 中国事業では、天津子会社で10年9月に開設した常熟支店において本格的な作業の請負を開始し、広州子会社で11年5月に3番目の支店(西安)を開設し業容を拡大している。

>>キムラユニティーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:26 | IR企業情報

日本マクドナルドの東北地方初「新世代デザイン店舗」登場

■マクドナルド「仙台沖野店」リニューアルオープン

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)は27日、東北地方初の、「新世代デザイン店舗」となるマクドナルド「仙台沖野店」をオープンしたと発表。

日本マクドナルドの東北地方初「新世代デザイン店舗」登場

 マクドナルドが2009年より都心部を中心に展開している店舗デザイン「新世代デザイン店舗」で、最新のドライブスルーシステム「サイドバイサイド」や、大型のプレイランドを併設している。同店は、震災後に営業再開する最後の店舗としてのリニューアルオープンとなる。

最新のドライブスルーシステム「サイドバイサイド」

 プレイランドは、同社の企業姿勢である『Fun Place To Go』(マクドナルドへ行けば何か楽しいことがある)の考えに基づき、店舗に併設している子供たちの無料遊戯施設。「仙台沖野店」のプレイランドは、海外のマクドナルドでも導入されているタイプで、大型の、屋外に設置されるプレイランドとしては、日本初導入となります。

大型のプレイランド

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:26 | IR企業情報

ガイアックスがFacebookユーザーの利用動向調査を実施

■Facebookユーザーの時間・シチュエーションなどに関する利用動向調査

 ガイアックス<3775>(名セ)内ソーシャルメディア・マーケティングの研究機関「GaiaXソーシャルメディア ラボ」は、株式会社ネオマーケティング(東京都渋谷区)と共同で『Facebookユーザーの時間・シチュエーションによる利用動向調査』を実施した。発表結果は以下のとおり。

ガイアックスがFacebookユーザーの利用動向調査を実施

●主要な調査結果 Facebook上での平均友達数

 日本のFacebook利用者は、Web業界や広告業界の人など新しいメディア、サービス、技術に敏感な人々が多いと思われていました。このようなユーザーが多かった今までは平均友達数は108人(2011年9月時点でのfacebooknavi調べ)でしたが、2012年4月現在の調査により友人数1〜10人がもっとも多い47.4%で、平均友達数は約53人(本調査の友達数の中央平均)となりました。このことから、Web業界・広告業界以外の新しい一般ユーザーが増加しているのではないかと予想され、Facebook利用のすそ野が広がっていることが分かりました。

●平日、土日でのFacebookの利用状況

 ビジネスでFacebookを利用している方からは、Facebookページでの投稿は平日にしたほうが良いのでは?という声を聞くこともあります。しかし、この調査結果を見ると『休日も平日と同様に利用している方』が61.1%と最も多くなりました。(『どちらかといえば、平日の利用が多い』という設問があるため、
『平日・休日ともに利用している』と答えた方は、平日・休日ともに同じくらい利用していると考えられます。

●平日のFacebookの利用シーンとその時の端末

 平日に最もFacebookにアクセスするのは『家でゆっくりしながら、自宅PCを使って』というシチュエーションでした。それ以外にも、自宅PCでFacebookを利用しているという回答が多いことから、『出社前』、『帰宅後から就寝前まで』の時間帯が最も一般ユーザーにリーチしやすい時間だと考えられます。

●平日・土日・祝日、全て含めて、最もFacebookにログインするデバイスは?

 自宅のPC(自宅)から主にアクセスするユーザーが61.4%と最も多くなりました。移動中や朝など隙間時間にスマートフォンを利用して、Facebookを利用するユーザーも多いと思われますが、主にFacebookを利用するのは自宅のPCで、帰宅後に利用するという傾向が見て取れます。

平日・土日・祝日、全て含めて、最もFacebookにログインするデバイスは?

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:56 | IR企業情報

住友商事は米国カンザス州風力発電事業のプロジェクトファイナンスを組成

 住友商事<8053>(東1)とグループ会社の米国住友商事(本社米国ニューヨーク)は27日、米国カンザス州の風力エネルギー発電事業を共同開発することについて、米国の最大手電力会社であるDuke Energyの100%子会社で同社の再生エネルギー開発を担うDuke Energy Renewablesと契約調印し、今月18日、両社折半出資による風力発電事業会社を設立、約3億5千万ドルのプロジェクトファイナンスを組成したと発表。

 プロジェクトファイナンス内訳は、建設期間中を含めたノンリコースファイナンスとして約3億3千万ドル、LC ファシリティとして約2千万ドルとなっており、銀行団は、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほコーポレート銀行。

 同件は、総事業費約5億ドル超を投じ、合計約300MWの風力発電所(Cimarron II事業所131.1MWおよびIronwood事業所167.9MW)を開発する事業で、今年度中に完工する予定。完工後には、地域電力会社(Kansas City Power & LightおよびWestar Energy)(約51万人に電力供給)向けに20年間にわたり電力を供給する。

【再生可能エネルギー特集】
太陽光発電、地熱発電、風力発電にあらためて注目
安定供給が課題の風力発電
風力発電の市場動向と関連企業
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:33 | IR企業情報

三菱地所は日本橋茅場町で環境モデルビルの開発に着手

■知的照明システムとハイブリッド輻射空調システムを日本で初めてテナントビルに導入

 三菱地所<8802>(東1)は26日、東京都中央区日本橋茅場町1丁目で先進の環境技術を導入した「(仮称)茅場町計画」の新築工事に、6月15日付で着手すると発表した。

 同プロジェクトでは、その検証結果を踏まえた最新の環境技術を盛り込んだ環境モデルビルを新たに開発。自社オフィスではなく、テナントビルに先進環境技術を導入し、テナント企業にご利用頂くなかで、検証データを蓄積し、今後さらに大規模なオフィスビルへの展開も視野に入れていく。

 また、兜町・茅場町エリアの活性化に対しても、老朽ビルを環境モデルビルとして建替えることによる寄与を目指していく。

 導入する主要技術は「知的照明システム」と「ハイブリッド輻射空調システム」。日本で初めて両技術を複合的にテナントビルに導入することで、照明と空調というオフィスビルの二大電力使用要因を削減する。また、「二層吹抜自然換気システム」、「エコグリッド」(日射遮蔽ルーバー)という2つの環境技術を外装に表した特徴的な外観を形成する。

三菱地所は日本橋茅場町で環境モデルビルの開発に着手

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:49 | IR企業情報

インフォコムはiPhoneアプリ「糖質オフダイエット」に続く第2弾を配信

■「まだ間に合う!春夏やせレシピ」の配信を開始

 インフォコム<4348>(JQS)は27日、iPhone向け薬膳レシピアプリ「糖質オフダイエット」のアドオン(追加拡張)アプリとして「まだ間に合う!春夏やせレシピ」の配信を開始した。その記念として、期間限定の特別記念セールを実施している。アプリ「糖質オフダイエット」のアドオンアプリである「まだ間に合う!春夏やせレシピ」は、「季節にあった旬の食材をいただく」というコンセプトで、中医学の理論に基づき、春から夏の美味しい旬の食材で糖質量を抑えたレシピを紹介する。

 同社は、中期経営計画において、ネットビジネス事業を重点分野の一つと位置付け、コンテンツ配信やeコマース事業の成長加速に注力。平成22年5月から、携帯電話向けに薬膳料理のレシピ配信サイト「体スッキリオイシイ薬膳」を立ち上げ、スマートフォン向けには、昨年末に配信を開始したアプリ「スープダイエット」がAppStoreの総合ランキングで第3位を、3月23日に配信を開始したアプリ「糖質オフダイエット」が同ランキング6位を獲得している。

インフォコムはiPhoneアプリ「糖質オフダイエット」に続く第2弾を配信

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:53 | IR企業情報

ホンダはプロパンガス仕様のポータブル発電機を開発

■今夏よりLPガス機器事業者への供給を開始予定

 ホンダ<7267>(東1)は26日、停電などの非常時にプロパンガスを用いて発電が可能なポータブル発電機を開発し、今夏よりLPガス機器事業者に向けて供給を開始すると発表した。

ホンダはプロパンガス仕様のポータブル発電機を開発

 この発電機は、東日本大震災以降、停電などの非常時に使える自家用発電機の発売に対する消費者ニーズの高まりを背景に、燃料にガソリンを用いる既存のインバーター搭載発電機「EU9i」(定格出力900VA)をベースに開発。

 広く一般家庭のガス機器で使用され放置劣化が少ないプロパンガスを燃料にすることで、非常時に使用者がワンタッチで接続して使用することができ、長時間(LPガス50kg使用時で約100時間の運転が可能)の運転も安心かつ簡単に行える業界初(一般家庭で使用されているプロパンガス・低圧LPガスで運転可能な出力1kVAクラスのポータブル発電機)の低圧LPガス発電機。

プロパンガスを用いて発電が可能なポータブル発電機

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:31 | IR企業情報

富士電機は米国地熱発電プロジェクトへの資本参加を決定

 米国地熱発電事業への資本参加について、富士電機<6504>(東1)は26日、米国カリフォルニア州の地熱発電プロジェクトへの資本参加を決定し、投資契約の調印を完了したと発表した。同社は、米国の民間発電事業会社であるEnergy Source LLC(米国、President:David K. Watson)の子会社Hudson Ranch Power II LLC(米国)に対して資本参加する。

 対象プロジェクトは米国カリフォルニア州インペリアル・バレーの「Hudson Ranch II地熱発電所(HRII)」で発電出力は49MW、建設開始時期は2013年、運転開始時期は2015年をそれぞれ予定している。出資金額は1千万ドルで資本比率は約10%。

 世界の発電市場は再生可能エネルギーの導入促進で地熱発電導入の動きが活発になると予測されており、同社はエネルギー事業を中核とした拡大発展を経営方針に掲げており、直近10年間の世界納入シェア40%以上を占める地熱発電事業の更なる拡大を図る施策の一つとして、今回の地熱IPP発電事業に参画するものとしている。

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東レは中国で砂漠固定緑化実験実施契約を締結

■ポリ乳酸繊維エコディアを用いて中国で砂漠固定緑化

 東レ<3402>(東1)は25日、中国で砂漠緑化を推進している中国治沙〓沙業学会(ちさぎょうさぎょう)と、同社のポリ乳酸(PLA)繊維エコディアを用いた砂漠固定緑化に関する実験実施契約を締結したと発表。

東レは中国で砂漠固定緑化実験実施契約を締結

 「中国治沙〓沙業学会」は、中国で砂漠化防止に関連する産業の支援や組織化を目的に、1992年に発足した中国国家林業局認可の学会組織。同学会のメンバーには、中国科学院などの研究者や政府関係者が参画しており、世界的にも広く認知されている。同学会では現在、砂漠砂移動防止・緑化の実証試験の企画推進をはじめ、同工法の認定・推奨を推進している。

 現在、中国全土で砂漠砂移動防止・緑化が必要な地域は約50万キロ平方メートル以上あり、その実現に向けて効果的な砂移動防止・緑化手段が求められおり、東レは今回の実験実施契約の締結を機に、中国治沙〓沙業学会と緑化技術に関する中国研究機関との取り組みを含めた共同実験を進めていく。

 具体的には、北京近郊をはじめ中国国内で総面積100ムー(約6.7ha)を対象に、同社のPLA砂移動防止資材の設置、植物選定に関する取り組み先、及び専門家の選定と本試験への参加促進、植物の植樹後、砂漠固定及び緑化効果確認の定点観測を進め、2015年3月を目途に本実験の成果をまとめる計画。

ポリ乳酸(PLA)繊維エコディアを用いた砂漠固定緑化に関する実験実施契約を締結

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:15 | IR企業情報
2012年04月29日

ぱど 『バス婚活ツアー』企画の開催、運営支援を開始

■結婚を前提とした男女の健全な出会いの機会を創出

 無料情報誌のぱど<4833>(JQG)は26日、子会社のぱどラボが、一畑トラベルサービスと連携して、「大人の遠足@島根県」と銘打った『バス婚活ツアー』企画の開催、運営支援を開始すると発表した。
 フリーペーパーをはじめとする地域活性化事業で培った、ぱどグループの営業企画力を活かし、「婚活」と呼ばれる、結婚を前提とした男女の健全な出会いの機会を創出する。
 バス婚活ツアーの開始日は6月18日(月)を皮切りに、「夏・初秋の巻」では日帰り8本、一泊二日1本の催行を予定している。行き先は島根県出雲地方の観光地で、「縁結び」をキーワードとしたコース。
 昨今、結婚パートナーを探す「婚活」という言葉が社会一般に認知されてきており、全国各地で「婚活」イベントが盛んに行われている。同社グループでは、単なる「出会いイベント」という枠を超えた、地域の活性化に結び付く企画を模索していたところ、島根県内観光地への着地旅行の誘致に力を入れている一畑トラベルサービスと目指す方向性が一致し、共同で旅行商品「大人の遠足@島根県」を企画・開発 することで合意した。更には、島根県観光施設協議会、島根県広島事務所も協力したことで、今回の企画が実現。
 島根県は、「縁結びの聖地」と呼ばれる出雲大社を筆頭に豊富な観光資源を有している。これらの観光資源を旅行行程に組み入れることにより、ストーリー性のある「バス婚ツアー」を実現する。また、「古事記1300年『神々の国しまね』宣伝隊長吉田くん」をイメージキャラクターに起用している。
 ツアー申し込みは、一畑トラベルカウンター 0853-72-3200(8時〜19時)

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クリーク・アンド・リバー社 アイレップと共同でワークショップを開講

■マーケティング視点を取り入れたクリエイティブの習得が目的

 コンテンツの企画制作プロデュース事業、クリエイター・エージェンシー事業を行うクリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は27日、Webクリエイターが市場から求められているスキルである、マーケティング視点を取り入れたクリエイティブを習得することを目的としたワークショップを、アイレップと共同で開講すると発表した。
 ワークショップを開講する背景には、インターネット広告で、直接顧客からの注文や問い合わせを受け付けることが目的のダイレクト・マーケティング施策は、生活者の意識や行動指標を多角的に分析することが可能なことから、多くの企業において有力なマーケティングチャネルとして位置づけられていることが挙げられる。
 そのような背景から、より高い成果を出すために、Webアクセスデータの解析・分析を踏まえ仮説に基づいたWebクリエイティブ(パフォーマンス・クリエイティブ)が、マーケティング施策において大きな役割を担うようになってきており、Webクリエイターは、自分の制作したクリエイティブの効果をきちんと把握することが重要なポイントになっている。

■マーケティング視点を取り入れたテクニックや企画を学べる場が少ないのが現状

 しかし、企業の需要が高まる一方で、成果を上げるために具体的にどのような手法でクリエイティブを制作するべきなのか、顧客や消費者にとって有効なクリエイティブとは何か、といったマーケティング視点を取り入れたテクニックや企画を学べる場が少ないのが現状。
 同社では、リスティング広告を中心とした運用型広告のリーディングカンパニーであり、多くの広告主のパフォーマンス向上に携わってきたアイレップと共同で、いまや多くの企業がWebクリエイターに求めるスキルとなっているマーケティング視点を取り入れたクリエイティブを習得するためのワークショップを開催する。
 ワークショップの開催日時は、5月26日(土) 10:00-18:00で、会場は、クリーク・アンド・リバー社 別館(東京都千代田区麹町3-6住友不動産麹町ビル3号館4 階)。定員は30名で、参加費は無料。締切日は、5月25日(金)18:30まで、応募数多数の場合は抽選。
申込みは http://www.creativevillage.ne.jp/PR/seminar40.html

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:48 | IR企業情報