[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (04/14)KeyHolderは新たに子会社を設立することを決議
記事一覧 (04/13)CRI・ミドルウェアは今期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (04/12)ミロク情報サービスは社名の由来であるミロクにちなみ、「弥勒の道再生プロジェクト」に協賛することを発表
記事一覧 (04/11)CRI・ミドルウェアのWeb動画ソリューション「LiveAct(R) PRO」がトヨタの中古車情報サイトGAZOOの車両確認機能として採用
記事一覧 (04/10)綿半HDの3月既存店は「cotton1598コミュニティスペース」のボタニカルコーナーが充実
記事一覧 (04/10)Eストアーが千趣会との共催セミナー『コンセプトワークとフルフィルがカギ』を実施
記事一覧 (04/10)KeyHolderはBIGFACEが運営するテレビ制作事業の譲受に向けた基本合意書の締結を決議
記事一覧 (04/09)トレジャー・ファクトリーの3月の全店売上高は前年同月比9.6%増と好調
記事一覧 (04/08)大和は18年2月期連結業績予想の下方修正を発表
記事一覧 (04/08)小津産業は今期18年5月期連結業績予想の売上を下方修正、利益を上方修正
記事一覧 (04/08)マースエンジニアリングは18年3月期通期連結業績予想の下方修正を発表
記事一覧 (04/05)ファンデリ―はかどや製油の「純正ごま油濃口」を使ったレシピを「はちまるレシピ」に掲載
記事一覧 (04/05)シノケングループは6月30日を基準日として1対2の株式分割を発表
記事一覧 (04/03)ハウスドゥの子会社であるフィナンシャルドゥは本日(4月3日)より東京支店を移転
記事一覧 (04/03)クレスコは2組の統合を4月1日付で完了
記事一覧 (04/03)ワークマンの3月は既存店売上が前年同月比12.5%増と好調で全店売上高は今期一番の成長率となる
記事一覧 (04/01)LIFULLはブロックチェーン技術を活用した不動産投資プラットフォームを運営するBitOfProperty PTE.LTDに出資
記事一覧 (04/01)KeyHolderは新宿アルタ店の定期建物賃貸借契約を締結することを決議
記事一覧 (04/01)ミロク情報サービスはクラウドサービス『MJSお金の管理』の提供を開始
記事一覧 (04/01)生化学工業は18年3月期通期連結業績予想の修正を発表
2018年04月14日

KeyHolderは新たに子会社を設立することを決議

■テレビ制作事業を行うことを目的として、KeyProductionを4月18日に設立予定

 KeyHolder<4712>(JQS)は13日、ライブ・エンターテイメント事業の開始に向け、新たに子会社を設立することを決議した。

 ライブ・エンターテイメント事業の早期実現に向け、BIGFACEが運営する「テレビ制作事業」を譲り受けることにつき基本合意書を締結している。

 そこで、テレビ制作事業を行うことを目的として、新たに子会社であるKeyProductionを4月18日に設立する予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:14 | IR企業情報
2018年04月13日

CRI・ミドルウェアは今期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表

■ゲーム分野において利益率が高いスマートフォン向け許諾売上が拡大

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は12日引け後、今期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表した。

 今期18年9月期第2四半期連結業績予想は、売上高は前回予想を23百万円上回る7億円(前年同期比14.6%増)、営業利益は61百万円上回る1億22百万円(同190.5%増)、経常利益は61百万円上回る1億22百万円(同171.1%増)、純利益は42百万円上回る84百万円(同180%増)と利益面での大幅な上方修正により増収大幅増益を見込む。

 上方修正の要因としては、ゲーム分野において利益率が高いスマートフォン向け許諾売上が拡大したことや包括的な許諾契約において新規獲得が出来たこと等を挙げている。

 通期業績予想については、前回発表を据え置いている。

 ちなみに、今通期連結業績予想は、売上高15億円(前期比19.1%増)、営業利益3億円(同152.5%増)、経常利益3億円(同150.0%増)、純利益2億10百万円(同162.3%増)と2ケタ増収大幅増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:29 | IR企業情報
2018年04月12日

ミロク情報サービスは社名の由来であるミロクにちなみ、「弥勒の道再生プロジェクト」に協賛することを発表

■アフガニスタンのバーミヤン仏窟の壁画『青の弥勒菩薩』の復元に挑戦

 財務・会計ソフトのミロク情報サービス<9928>(東1)は本日(4月12日)、社名の由来であるミロクにちなみ、「弥勒の道再生プロジェクト」に協賛することを発表した。

 『弥勒の道再生プロジェクト』は、ユーラシア文化交流センターが主体となり、タリバン政権下の戦乱で失われたアフガニスタンのバーミヤン仏窟の壁画『青の弥勒菩薩』の復元に挑戦するもの。本プロジェクトは1970年代に記録された壁画の画像データを日本や世界各地で蒐集することから始まり、最終的には高精細画像データの作成と原寸大の3D復元までを目指している。

  同社は、文化・芸術を保護し、それらを後世に伝える一助を担いたいという考えから、2016年4月よりユーラシア文化交流センターの活動を支援している。

 同社の社名“ミロク”は弥勒菩薩に由来しており、人間愛と相互互恵・相互扶助の精神を基として、未来に向かって、弥勒の世(豊かで平和な高度情報化社会)を作りあげることを使命としている。

 今回の『弥勒の道再生プロジェクト』での『青の弥勒菩薩』復元については、社名“ミロク”にちなみ同社として弥勒菩薩への強い想いを持ってその趣旨に賛同し2018年4月11日に東京藝術大学ユーラシア文化交流センターと本プロジェクト協賛に関する覚書を締結した。

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調印式にて
(左から、MJS 是枝 伸彦会長、
東京藝術大学 澤 和樹学長)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:33 | IR企業情報
2018年04月11日

CRI・ミドルウェアのWeb動画ソリューション「LiveAct(R) PRO」がトヨタの中古車情報サイトGAZOOの車両確認機能として採用

■動画や画像を360度ビューに変換してサイトに掲載できる仕組みを提供

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は本日(4月11日)、同社のWeb動画ソリューション「LiveAct(R) PRO」が、トヨタが運営する、中古車情報サイトGAZOOの車両確認機能として採用されたことを発表した。

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 「LiveAct(R) PRO」の撮影後の動画や画像を360度ビューに変換してサイトに掲載できる仕組みを提供することで、スマートフォン、タブレット、PCで実車を見ているかのようにクリアーに見ることが出来る。

 中古車を購入する際の、車両確認には欠かせないものといえることから、同社のWeb動画ソリューション「LiveAct(R) PRO」のニーズは益々高まるものと予想される。

 既に、360度ビュー機能の5月からの全国展開に向けて、一部の販売店では3月から導入をスタートしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | IR企業情報
2018年04月10日

綿半HDの3月既存店は「cotton1598コミュニティスペース」のボタニカルコーナーが充実

■月後半の気温上昇で、グリーン・園芸用品が好調に推移

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は10日、3月の月次売上状況(スーパーセンター事業18年3月度の速報値)を発表し、全店売上高は前年同月比93.3%、既存店が98.6%だった。全店売上高は12月末に三鷹店を閉店したことで、売上・客数が下回った。

 3月度の既存店は、「cotton1598コミュニティスペース」のボタニカルコーナーの充実や、月後半の気温上昇で、グリーン・園芸用品が好調に推移したものの、春分の日に甲信地方で降った大雪や、月後半の気温上昇による灯油の売上減が影響し、売上・客数が前年を下回った。

 なお、17年4月〜18年3月の累計では全店115.0%、既存店101.6%となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | IR企業情報

Eストアーが千趣会との共催セミナー『コンセプトワークとフルフィルがカギ』を実施

■失敗と成功から学ぶ!EC事業成功の「種」

 Eストアー<4304>(JQS)は、千趣会<8165>とメーカー向けECセミナーを共催すると発表した。

 DtoCで陥りがちな失敗事例とメーカーの強みを活かした成功事例を紹介。EC事業の立ち上げ時に押さえるべきポイントを伝える。これまでにはなかったコラボ企画セミナーである。

 業歴20年、自社ECという専門店に特化してきたEストアーからは、開店前のコンセプトワークとそのための調査分析が、のちの成否を握っているというポイントを。また、60年にわたって、通販ビジネス(ベルメゾン)を展開してきた千趣会からは、フルフィルメントがカギである理由とそのポイントを公開する。

 【セミナー概要】
失敗と成功から学ぶ!EC事業成功の「種」

日時:2018年4月18日(水)15:00〜17:00
会場:株式会社Eストアー 東京本社 セミナールーム
東京都港区西新橋1−10−2住友生命西新橋ビル5階
定員:40名(無料)

 セミナー詳細URL: https://www.senshukai.co.jp/btob/event/seminar_180418.html
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | IR企業情報

KeyHolderはBIGFACEが運営するテレビ制作事業の譲受に向けた基本合意書の締結を決議

■ライブ・イベントスペースの開設と運営を行うことを目的として、新たに子会社を設立

 KeyHolder<4712>(JQS)は9日、ライブ・エンターテイメント事業に進出するために、BIGFACEが運営するテレビ制作事業の譲受に向けた基本合意書の締結を決議した。

 また、同日、新宿アルタ店を活用したライブ・イベントスペースの開設と運営を行うことを目的として、新たに子会社を設立することについても決議した。

 新会社の名称は、KeyStudioで、4月13日に設立する予定。

 このように、ライブ・エンターテイメント事業に進出するための準備が着々と整ってきていることから、同社の新事業のスタートは順調に進むものと期待される。

 新事業への取組が明確となったことから、同社の株価は前日比5円高の115円でのスタートとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | IR企業情報
2018年04月09日

トレジャー・ファクトリーの3月の全店売上高は前年同月比9.6%増と好調

■特に衣料などの売れ行きが伸び、既存店舗も1.6%増

 リサイクルショップを多店舗展開するトレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は6日、3月の月次売上概況を発表した。

 3月の全店売上高は、前年同月比9.6%増と好調であった。特に衣料などの売れ行きが伸び、既存店舗も1.6%増であった。

 出店は、服飾専門のトレファクスタイル亀戸店を3月16日にオープンした。閉店はゼロであったことから、3月末の総店舗数は114店舗となっている。

 18年2月期の業績発表は、4月11日を予定している。

 ちなみに、18年2月期連結業績予想は、売上高23.2%増、営業利益16.1%増、経常利益16.2%増、純利益19.7%増と2ケタ増収増益を見込んでいる。

 株価は、回復傾向にあるが、まだ安値圏で推移していることから、11日発表の19年2月期連結業績予想次第では、4桁を目指した動きが期待できるといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:00 | IR企業情報
2018年04月08日

大和は18年2月期連結業績予想の下方修正を発表

■年明け以降、数年に一度と言われる記録的な大雪の影響

 北陸地方の老舗百貨店である大和<8247>(東2)は6日、18年2月期連結業績予想の下方修正を発表した。

 売上高は前回予想を10億円下回る455億円(前期比1.9%減)、営業利益は1億75百万円下回る1億25百万円(同43.5%減)、経常利益は1億70百万円下回る1億30百万円(同50.4%減)、純利益は1億60百万円(同66.2%減)と下方修正により大幅減益となる見込み。

 下方修正の要因としては、年明け以降、数年に一度と言われる記録的な大雪の影響を挙げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:14 | IR企業情報

小津産業は今期18年5月期連結業績予想の売上を下方修正、利益を上方修正

■不織布が好調である一方、家庭紙・日用雑貨事業の売上が前回予想を下回る見込み

 不織布の小津産業<7487>(東1)は6日、今期18年5月期連結業績予想の売上を下方修正、利益を上方修正した。

 売上高は前回予想を3億円下回る401億円(前期比0.4%減)、営業利益は1億10百万円上回る7億80百万円(同16.8%増)、経常利益は1億20百万円上回る8億20百万円(同20.9%増)、純利益は1億円上回る5億80百万円(同21.0%増)となる見込み。

 売上高に関しては不織布が好調である一方、家庭紙・日用雑貨事業の売上が前回予想を下回る見込みとなった。しかし、利益面については、不織布事業のエレクトロニクス分野における販売の増加と海外向けのコスメティック分野の新規受注などにより前回予想を上回る見込みとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | IR企業情報

マースエンジニアリングは18年3月期通期連結業績予想の下方修正を発表

■アミューズメント関連事業において周辺設備の更新需要は本格的な回復には至らず

 マースエンジニアリング<6419>(東1)は6日、18年3月期通期連結業績予想の下方修正を発表した。

 売上高は前回予想を16億円下回る234億円(前期比6.7%減)、営業利益は5億50百万円下回る34億50百万円(同20.1%減)、経常利益は5億50百万円下回る37億50百万円(同20.2%減)、純利益は1億50百万円下回る25億50百万円(同29.6%減)を見込む。

 下方修正の要因としては、アミューズメント関連事業において、新製品の投入や新規顧客の開拓を進めたが、当初見込んでいた周辺設備の更新需要は本格的な回復には至らず、売上高、セグメント利益が落ち込んだことが挙げられる。

 しかし、自動認識システム関連事業は、スマートフォン向け小型電子部品や電気自動車向けリチウム電池の需要が世界的に高まっていることを背景として、それらの生産過程での検査に必要なX線検査装置の販売が好調に推移した。

 今期の業績は当初より減収減益予想であったが、株価は高値圏で推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | IR企業情報
2018年04月05日

ファンデリ―はかどや製油の「純正ごま油濃口」を使ったレシピを「はちまるレシピ」に掲載

■純正ごま油濃口」を使うことで他調味料の塩分が控えめでも、物足りなさを感じず、減塩に役立つ

 ファンデリ―<3137>(東マ)は5日、かどや製油の「純正ごま油濃口」を使ったレシピを「はちまるレシピ」に掲載することを発表した。

 「はちまるレシピ」とは同社が運営する食事療法をサポートするために、医療機関に所属する管理栄養士が考案する健康食レシピのサイトである。また、糖尿病の食事療法の基礎である「糖尿病食事療法のための食品交換表に合わせ、エネルギー量を80Kcal(1単位)の倍数としている。

 今回「純正ごま油濃口」を使うことで、他調味料の塩分が控えめでも、物足りなさを感じず、減塩に役立つためである。

 管理栄養士3名に9メニュー考案してもらい、「はちまるレシピ」に掲載する。

 また、公開日から2カ月間、「はちまるレシピ」でのアンケートに答えると、抽選で300名に、「らー油」「香いりごま(しろ)」をプレゼントするキャンペーンも実施する。

 同社では、1食、2医を謳っているように、まず、食を通じて健康を保つように、様々な健康レシピを提供していくことで、社会貢献している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | IR企業情報

シノケングループは6月30日を基準日として1対2の株式分割を発表

■期末配当については、前回予想の30円から15円に修正

 シノケングループ<8909>(JQS)は4日引け後、6月30日(土)を基準日として1対2の株式分割を実施することを発表した。6月30日は土曜日にあたるため、実質的には6月29日が基準日となる。

 株式分割を実施することから、期末配当については、前回予想の30円から15円に修正した。また、今通期連結業績で経常利益が132億円を超えた場合には、特別配当金として増配を予定している。例えば、経常利益が当初予想比10%増の場合は3円、20%増では6円の増配となる。

 なお、今回の株式分割実施後も株主優待制度に変更はない。
 ちなみに、株主優待制度の内容は、500株以上1000株未満の株主には、クオカード1000円分が、1000株以上で3年未満の継続保有の場合は2000円分、3年以上の継続保有だと5000円分が提供される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:12 | IR企業情報
2018年04月03日

ハウスドゥの子会社であるフィナンシャルドゥは本日(4月3日)より東京支店を移転

■事業拡大に伴い人員が増加

 ハウスドゥ<3457>(東1)の子会社であるフィナンシャルドゥは、本日(4月3日)より東京支店を移転すると発表した。

 フィナンシャルドゥは、査定力と販売力を活かし、不動産担保ローンの提供を行っている。ところが、事業拡大に伴い人員が増加したことにより、現在の東京支店が手狭になったことから、移転することになった。

 事業は好調に推移していることもあり、今期業績予想は最高益更新が見込まれている。そのため、株価は高値圏で推移していて、前日(4月2日)には年初来の最高値3755円を付けた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | IR企業情報

クレスコは2組の統合を4月1日付で完了

■事業の一元化を通じ開発効率を高めると共に戦力の集中を図る

 クレスコ<4674>(東1)は、2組の統合を4月1日付で完了した。

 一つは、子会社のアイオスの関西営業所とメクゼス(旧:メディア・マジック)の統合、もうひとつは、アイオスと同社の子会社であるアプリケーションズの経営統合を行った。2組とも、4月1日付で完了した。

 今回の統合により、事業の一元化を通じ開発効率を高めると共に戦力の集中を図ることで、付加価値の高いサービスの提供が可能となり、経営の効率化も実現することになる。

 18年3月期通期連結業績予想は、最高益更新を見込んでいるように業績は好調に推移している。今回の2組の統合により、更なる経営の効率化が促進されると共に、付加価値の高いサービスの提供が可能となることから、同社の事業基盤はさらに強固になるものと期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:33 | IR企業情報

ワークマンの3月は既存店売上が前年同月比12.5%増と好調で全店売上高は今期一番の成長率となる

■3月の新規出店も順調で5店舗の出店

 ワークマン<7564>(JQS)の3月は、既存店売上が前年同月比12.5%増と好調であったことから、全店売上高は、今期一番の成長率の14.8%増となった。

 また、3月の新規出店も順調で、松山みどろ店(愛媛県)、堺出島店(大阪府)、宇城松橋店(熊本県)、伊予松前店(愛媛県)、豊見城店(沖縄県)の5店舗の出店となった。その結果、3月末の総店舗数は821店舗となる。

 新規出店は順調であり、既存店売上も堅調であることから、同社の好業績は今後も継続するものと思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:58 | IR企業情報
2018年04月01日

LIFULLはブロックチェーン技術を活用した不動産投資プラットフォームを運営するBitOfProperty PTE.LTDに出資

■国内だけでなくグローバルな不動産投資取引のプラットフォーム構築を目指す

 LIFULL<2120>(東1)は29日、ブロックチェーン技術を活用した不動産投資プラットフォームを運営するBitOfProperty PTE.LTDに出資することを決定した。

 今回の出資により、ブロックチェーン技術を活用した不動産投資に関する知見を蓄積すると共に、両社のノウハウを融合することで、国内だけでなくグローバルな不動産投資取引のプラットフォーム構築を目指すとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | IR企業情報

KeyHolderは新宿アルタ店の定期建物賃貸借契約を締結することを決議

■ライブ・イベントスペースとして活用

 KeyHolder<4712>(JQS)は30日、新宿アルタ店の定期建物賃貸借契約を締結することを決議した。

 今後新たに開始を検討するライブ・エンタメ事業の情報発信となるライブ・イベントスペースとして活用するため、テナントマネジメント事業やビルマネジメント事業等を展開し、「アルタ」ブランドの商業施設を保有する三越伊勢丹プロパティ・デザインと新宿アルタ店の1階および7〜8回の区画について契約を締結する。

 同社としては、開始を検討しているライブ・エンタメ事業のための、ライブ・イベントスペースの開設及び運営に向けて取組んでいるが、今後の見通しに関しては現在精査中としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | IR企業情報

ミロク情報サービスはクラウドサービス『MJSお金の管理』の提供を開始

■口座情報や各種取引情報の自動取得が可能

 ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)は、3月30日(金)より、小規模事業者を対象とした口座情報や各種取引情報の自動取得を可能とするクラウドサービス『MJSお金の管理』の提供を開始した。

 今回提供するサービスは、中小企業の経営改善・業務改善を支援する『bizskyビジネ ス・プラットフォーム』上で稼働し、会計事務所から顧問先の小規模事業者に提供するクラウドサービス。

 クラウドサービス『MJSお金の管理』は、複数の金融機関口座の入出金データやクレジットカードの利用明細などの取引情報データを自動収集し、従来の紙の通帳ではなく、金の流れをパソコンやスマートフォンで簡単に記録・把握することができるスマート通帳型のサービス。また、レシートや領収書を写真撮影することで自動的に経費を記録し、会計証憑の一元管理をすることも可能。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | IR企業情報

生化学工業は18年3月期通期連結業績予想の修正を発表

■売上、営業利益は前回予想を下回るものの、営業外収益の増加により経常・純利益は上回る見込み

 生化学工業<4548>(東1)は30日引け後、18年3月期通期連結業績予想の修正を発表した。

 売上高は、主に国内医薬品の減少により前回発表を若干下回る見込みだが、利益は営業利益が下回るものの、受取ロイヤリティーの発生に伴う営業外収益の増加により、経常・純利益は前回発表を上回る見込みとなった。

 その結果、18年3月期通期連結業績予想は、売上高は前回予想を2億円下回る301億円(前期比2.4%増)、営業利益は1億円下回る14億円(同9.2%増)、経常利益は15億円上回る52億50百万円(同111.9%増)、純利益は11億円上回る38億円(同112.6%増)となる見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | IR企業情報