[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (01/26)ファンデリ―は「ミールタイム」の発行部数を19年3月発行の「ミールタイム2019春号」より80万部に増刷
記事一覧 (01/24)ブレインパッドは今期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (01/24)ピックルスコーポレーションは東証一部指定を記念して1株当たり3円の記念配当を実施
記事一覧 (01/23)KeyHolderの子会社、アドアーズは、セガエンタテインメントの全国の施設で「おそ松さんVR」の提供を開始
記事一覧 (01/23)うかいは鉄板料理「六本木うかい亭」と割烹料理「六本木 kappou ukai」を3月29日に同時オープン
記事一覧 (01/23)ケンコーマヨネーズは静岡富士山工場敷地内で、工事の安全を祈願し、安全祈願祭を実施
記事一覧 (01/23)テクマトリックスは100%子会社として株式会社NOBORIを新たに設立
記事一覧 (01/22)セックは今期業績予想と期末配当予想の上方修正を発表
記事一覧 (01/21)RS Technologiesは17年12月期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (01/21)日本鋳造は特別利益の計上と今期通期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (01/21)ミライアルは今期30年1月期通期連結業績予想と期末配当の上方修正を発表
記事一覧 (01/21)NISSHAは17年12月期連結業績予想の大幅上方修正を発表
記事一覧 (01/20)ソラストの12月介護サービス利用者状況は訪問介護・デイサービスともに好調に推移
記事一覧 (01/19)三栄建築設計が湘南ベルマーレ2018ユニフォームパートナーに継続決定
記事一覧 (01/18)エル・ティー・エスはビーブレイクシステムズのクラウドERP「MA−EYES」を導入
記事一覧 (01/17)日本エンタープライズの会津ラボはエナリスと電力データを活用した「高齢者の見守りサービス」の実証試験を2月より開始
記事一覧 (01/16)寿スピリッツ:売上16.1%の大幅増(3Q累計概算)
記事一覧 (01/15)ミロク情報サービスは「東京ヴェルディ」、「日テレ・ベレーザ」と2018シーズンのCSRパートナー契約を締結
記事一覧 (01/15)メディカル・データ・ビジョンは健康診断予約システムを運営するマーソ社との資本業務提携を発表
記事一覧 (01/15)三栄建築設計はシード平和を中心にホテル事業を拡大
2018年01月26日

ファンデリ―は「ミールタイム」の発行部数を19年3月発行の「ミールタイム2019春号」より80万部に増刷

■増加した医療機関の医師・栄養士のニーズに対応

 ファンデリ―<3137>(東マ)は、健康食通販カタログ「ミールタイム」の発行部数を19年3月発行の「ミールタイム2019春号」より、80万部に増刷する。

 現在、年4回「ミールタイム」を発行している。各号75万部であるが、紹介ネットワーク数が17年12月末時点で、1万9906か所と目標数値である2万か所の達成目前となっていることに加え、「ミールタイム」の累計会員数も約22万人(12月末時点)と順調に拡大していることから、増加した医療機関の医師・栄養士のニーズに対応するため、80万部に増刷することになった。

 同社は、紹介ネットワーク数を事業における重要な指標と捉えていることから、今期の目標数値を2万か所として、紹介ネットワークの拡大に努めてきた。

 その紹介ネットワーク数が順調に増加していることから、同社の「ミールタイム」の会員数の伸長も予想され、同社の事業規模はますます拡大するものと思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:03 | IR企業情報
2018年01月24日

ブレインパッドは今期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表

売上高が順調に推移したことに加え、効率的なプロジェクト管理により案件利益率が想定以上となる

 ブレインパッド<3655>(東1)は23日引け後、今期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表した。

 今期18年6月期第2四半期連結業績予想は、売上高は前回予想を71百万円上回る19億71百万円(前年同期比23.7%増)、営業利益1億51百万円上回る2億11百万円(前年同期43百万円)、経常利益は1億55百万円上回る2億15百万円(同35百万円)、純利益は1億07百万円上回る1億45百万円(同42百万円)と大幅な上方修正により、大幅増収増益を見込む。

 修正理由として、売上高が順調に推移したことに加え、効率的なプロジェクト管理により案件利益率が想定よりも高まったこと、人員の増加ペースが想定より遅れていることなどを挙げている。

 通期予想については、下期も引き続きマーケティング投資や 人材採用投資を積極的に行う予定であることから当初予想を据え置くとしている。

 ちなみに、今期18年6月期通期連結業績予想は、売上高41億円(前期比16.2%増)、営業利益3億円(同102.7%増)、経常利益3億円(同109.0%増)、純利益1億90百万円(同26.1%増)を見込む。

 第2四半期業績予想の通期業績予想に対する進捗率は、売上高48.1%、営業利益70.3%、経常利益71.7%、純利益76.3%となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:02 | IR企業情報

ピックルスコーポレーションは東証一部指定を記念して1株当たり3円の記念配当を実施

■普通配当22円と合わせ期末25円を予定

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は23日引け後、昨年11月6日に東証一部に指定されたことを記念して、1株当たり3円の記念配当を実施することを発表した。

 その結果、普通配22円と合わせ期末25円となる予定。

 同社は、漬物業界のリーディングカンパニーで、今期は最高益を更新するほど業績は順調。

 ちなみに、今期18年2月期連結業績予想は、売上高378億60百万円(前期比5.8%増)、営業利益13億93百万円(同78.6%増)、経常利益14億90百万円(同71.8%増)、純利益9億69百万円(同76.7%増)と増収大幅増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:38 | IR企業情報
2018年01月23日

KeyHolderの子会社、アドアーズは、セガエンタテインメントの全国の施設で「おそ松さんVR」の提供を開始

■TVアニメの雰囲気をそのままVR化

 KeyHolder<4712>(JQS)の子会社、アドアーズは、セガエンタテインメントが運営する全国の施設で、アドアーズオリジナルコンテンツである「おそ松さんVR」を、2月2日(金)から期間限定で、提供を開始する。

 昨年末に開設した「VR PARK TOKYOIKEBUKURO」のオープニングコンテンツとして制作され、TVアニメに登場する6つ子のドタバタな日常に巻き込まれ、彼らのハチャメチャぶりを目の当たりできる内容で、TVアニメと同じ声優陣による、本コンテンツのためだけの新規レコーディングを実施したほか、「株式会社ぴえろ」による監修を受けるなど、TVアニメの雰囲気をそのままVR化している。

 今回は、全国のおそ松さんファンなどの声に応え、セガの全面協力により全国の主要都市で展開している同社の施設で順次稼働を開始する。また、全国展開を記念して、1プレイにつきオリジナル限定缶バッチ1個(全36種)がもらえるキャンペーンのほか、アドアーズ公式ツイッターのリツイートキャンペーンを同時開催する。

 キャンペーン内容として、リツイート&フォローした中から、このオリジナル限定缶バッチ全36種のコンプリートセットを、5名にプレゼントする。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | IR企業情報

うかいは鉄板料理「六本木うかい亭」と割烹料理「六本木 kappou ukai」を3月29日に同時オープン

■「六本木うかい亭」が提供するのは「うかい極上牛」と旬の厳選食材を使ったコース

 うかい<7621>(JQS)は22日、鉄板料理「六本木うかい亭」と割烹料理「六本木 kappou ukai」を、「六本木ヒルズ」の「六本木けやき坂通り」へ3 月29 日(木)に同時オープンすることを発表した。

 「六本木うかい亭」と「六本木 kappou ukai」は隣接し、それぞれのエントランスを抜けると店内でつながっている。共通のデザート&バーラウンジでは、ウェルカムドリンクや食後酒などが楽しめる。

 「六本木うかい亭」は、既存の「うかい亭」にあるような円形カウンターは設けず、大小6部屋からなる鉄板シェフズテーブルによるプライベート感あふれる半個室で構成。提供するのは契約牧場である鳥取の田村牧場の牧場長が「六本木うかい亭」のために仕上げた「うかい極上牛」と旬の厳選食材を使ったコース。

 「六本木 kappou ukai」は、「銀座 kappou ukai」に続き2店舗目の出店。広々としたカウンター越しに見る料理人の調理風景は臨場感にあふれる。日本国内のみならず世界中の厳選食材を使った独創的な美味を、粋が織り成す技と空間で味わえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | IR企業情報

ケンコーマヨネーズは静岡富士山工場敷地内で、工事の安全を祈願し、安全祈願祭を実施

■生産能力を増強するために、同工場を増設し、19年2月に稼働する予定

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は22日、静岡富士山工場敷地内で、工事の安全を祈願し、安全祈願祭を実施した。

 同社の静岡富士山工場で生産する厚焼き卵、だし巻き卵、錦糸卵などの需要がコンビニエンスストア、外食を中心に増大していることから、生産能力を増強するために、同工場を増設し、19年2月に稼働する予定である。

 そこで、22日に工事の安全を祈願するために、設計・施工関係者などをはじめとして、約30名が参列して安全祈願祭を行った。

 建築面積は3,925u、延床面積は6,510uの鉄骨造で、地上2階建てとなる。投資額は約41億円と見ている。完成後の増加能力は、年間約3,020tとなる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55 | IR企業情報

テクマトリックスは100%子会社として株式会社NOBORIを新たに設立

■NOBORIが行う第三者割当増資を三井物産が引き受ける

 テクマトリックス<3762>(東1)は22日、100%子会社として株式会社NOBORIを新たに設立し、同社の営む医療システム事業及び事業に関する権利義務をNOBORIに承継させる。

 同時に同社と三井物産株式会社との間において、NOBORIが行う第三者割当増資を三井物産が引き受けることに関する出資契約及びNOBORIの運営等に関する株主間契約を締結した。

 効力発生日は、4月1日を予定している。また、第三者割当増資の払込期日は、4月19日の予定。払込金額は22億円を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:14 | IR企業情報
2018年01月22日

セックは今期業績予想と期末配当予想の上方修正を発表

■移動体通信事業者向けのサービス系の開発が好調

 セック<3741>(東1)は22日引け後、今期業績予想と期末配当予想の上方修正を発表した。

 今期第3四半期累計期間は、移動体通信事業者向けのサービス系の開発が好調であることに加え、 官公庁案件を中心とした社会基盤システム分野と車両自動走行などロボットの研究開発案件が堅調な宇宙先端システム分野が増加したことで、今通期の売上、利益が当初予想を上回る見込みとなり、上方修正となった。

 今期18年3月期業績予想の売上高は前回予想を4億50百万円上回る49億50百万円(前期比11.9%増)、営業利益は50百万円上回る5億50百万円(同27.0%増)、経常利益は80百万円上回る6億円(同31.6%増)、純利益は50百万円上回る4億10百万円(同30.6%増)と2ケタ増収大幅増益を見込む。

 今期の業績予想が当初予想を上回る見込みとなったこともあり、期末配当について、普通配当32円に1部上場記念配当10円を加え42円とした。当初は28円予想であった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:56 | IR企業情報
2018年01月21日

RS Technologiesは17年12月期連結業績予想の上方修正を発表

■ウェーハ事業及び半導体生産設備の買取・販売事業がおおむね堅調に推移

 シリコンウェハー再生加工大手のRS Technologies<3445>(東1)は19日、17年12月期連結業績予想の上方修正を発表した。

 ウェーハ事業及び半導体生産設備の買取・販売事業がおおむね堅調に推移したことにより、今回の上方修正となった。

 17年12月期連結業績は、売上高は前回予想を13億円上回る107億50百万円(前期比21.5%増)、営業利益は4億50百万円上回る30億円(同92.7%増)、経常利益も4億50百万円上回る31億円(同113.8%増)、純利益は3億20百万円上回る19億50百万円(同124.4%増)と上方修正により2ケタ増収大幅増益が見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:22 | IR企業情報

日本鋳造は特別利益の計上と今期通期連結業績予想の上方修正を発表

■従来の見積金額と今回の見積金額の差額分1億51百万円を特別利益として計上

 日本鋳造<5609>(東1)は19日、特別利益の計上と今期通期連結業績予想の上方修正を発表した。

 特別利益については、今期第3四半期において高濃度PCBコンデンサの廃棄処理契約について、軽減制度の適用による処理経費用の削減が見込めることとなったため従来の見積金額と今回の見積金額の差額分1億51百万円を特別利益として計上する。

 また、今期業績に関しては、売上高は、想定していた以上に出荷が進むと見込まれること、利益については橋梁部品において品種構成の改善と大型物件を中心に利益率が改善したことに加え、特別利益の計上により、当初予想を上回る見込みとなった。

 売上高は前回予想を5億円、営業利益は3億円、経常利益は3億円、純利益は3億10百万円上回る見込みとなったことから、上方修正の発表となった。

 その結果、今期18年3月期連結業績予想は、売上高130億円(前期比35.3%増)、営業利益8億円(前期△3億13百万円)、経常利益3億円(同△3億06百万円)、純利益3億10百万円(同△8億25百万円)と大幅増収増益で黒字転換を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | IR企業情報

ミライアルは今期30年1月期通期連結業績予想と期末配当の上方修正を発表

■半導体関連製品の出荷が好調に推移

 半導体ウエハ容器のミライアル<4238>(東1)は19日引け後に、今期30年1月期通期連結業績予想と期末配当の上方修正を発表した。

 半導体関連製品の出荷が好調に推移し、当初予想を上回る見込みとなった。利益面についても稼働率が向上したことにより、予想を上回る見込みとなった。

 その結果、売上高を6億70百万円、営業利益を3億70百万円、経常利益を3億70百万円、純利益を2億50百万円上方修正したことで、今期18年1月期連結業績予想は、売上高84億円(前期比20.1%増)、営業利益12億円(同155.9%増)、経常利益15億円(同111.9%増)、純利益11億円(前期48百万円)と大幅増収増益を見込む。

 期末配当については、18年7月に50周年を迎えることから、期末配当10円を加えることで、当初の10円から20円に上方修正することも発表した。中間10円と合わせると年間配当30円(前期10円)と20円の増配となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | IR企業情報

NISSHAは17年12月期連結業績予想の大幅上方修正を発表

■ディバイス事業における製品需要が想定を上回る

 NISSHA<7915>(東1)は19日引け後、17年12月期連結業績予想の大幅上方修正を発表した。

 同社は、総合印刷の中堅で、一般印刷から産業・電子関連の特殊印刷へ展開している。なお、17年12月期より、決算期を3月31日から12月31日に変更するため、17年12月期は4月から12月までの9か月決算となる。

 17年12月期は、ディバイス事業における製品需要が想定を上回ったことなどにより売上高は、前回予想を上回る見通しとなり、利益面については、ディバイス事業の製品需要の増加に伴う固定費が増加したものの増収効果、為替差益の計上などにより前回予想を上回る見通しとなり、売上高を190億円、営業利益を9億円、経常利益を26億円、純利益を26億円上方修正した。

 その結果、17年12月期通期連結業績予想は、売上高1590億円、営業利益64億円、経常利益77億円、純利益71億円を見込む。

 ちなみに、前期の17年3月期の連結業績は、売上高1158億02百万円、営業利益△39億04百万円、経常利益△49億14百万円、純利益△74億08百万円と赤字決算であった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | IR企業情報
2018年01月20日

ソラストの12月介護サービス利用者状況は訪問介護・デイサービスともに好調に推移

■訪問介護が前年同月比25.0%増、デイサービスが82.7%増

 ソラスト<6197>(東1)は19日、12月の月次動向(2017年12月介護サービス利用状況速報値)を発表し、介護サービス利用状況は、訪問介護が前年同月比25.0%増の6,867人、デイサービスが同82.7%増の7,875人となった。これにより、訪問介護が16年10月から、デイサービスが同年12月からといずれも2桁増を維持し好調に推移している。

 施設系サービスの入居率推移では、グループホームが98.4%、有料老人ホームが94.6%、サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)が92.7%となった。事業所数は、11月末比で、居宅介護支援が2ヶ所減の64ヶ所。グループホームが3ヶ所増の53ヶ所となり、事業所合計で1ヶ所増の361ヶ所となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:52 | IR企業情報
2018年01月19日

三栄建築設計が湘南ベルマーレ2018ユニフォームパートナーに継続決定

■2018年はメモリアルイヤー

 メルディアグループ三栄建築設計<3228>(東1)は18日、湘南ベルマーレ(神奈川県平塚市)が運営するJリーグプロサッカーチームの湘南ベルマーレのユニフォームパートナー(胸)として2018シーズンのサポートを継続すると発表した。

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 メルディアグループは、2016シーズンから湘南ベルマーレの筆頭株主として、スポンサー就任と経営の参画をしている。同社では、本年度も引続き筆頭株主として、またオフィシャルパートナーとして全力でサポートしていくとしている。そして、今年、湘南ベルマーレはクラブ創設50周年を迎える。また、三栄建築設計も9月に会社設立25周年の節目を迎え、メモリアルイヤーである2018年シーズンをともに盛り上げていきたいとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | IR企業情報
2018年01月18日

エル・ティー・エスはビーブレイクシステムズのクラウドERP「MA−EYES」を導入

■業務のフィット率が高く低コストでの導入が可能なこと等を評価

 ビーブレイクシステムズ<3986>(東マ)は本日(18日)、エル・ティー・エス<6560>(東マ)が、同社のクラウドERP「MA−EYES」を導入していることを発表した。

 エル・ティー・エスは、RPA、AI、ビジネスプロセスマネジメントなどの技術を活用し業務改革と働き方改革を支援するコンサルティング会社。2010年以降の5年間で事業規模が3倍以上に拡大、さらに新規事業(アサインナビ)を開始した状況を踏まえ、業務処理量・顧客情報の増加に対応するソリューションの選定が必要であった。また、2017年を目標とした上場に備え、月次決算の早期化・内部統制対応などの社内管理体制の整備を早期に実現するために、新基幹システム導入による業務プロセスの効率化・自動化を計画していた。

 この様な状況の中で、提案されたクラウドERP「MA−EYES」は、プロジェクト型の事業に特化しているため業務のフィット率が高く低コストでの導入が可能なこと、上場準備への対応を前提とした短期間での導入・既存システムの継続活用の条件を満たせること、また、プロジェクトの目的である「全社プロセスの効率化」の実現には、管理部門とコンサルタントを含めたほとんどの社員のシステム利用が前提となるため、一括購入ができユーザ数によるコスト変動が発生しないこと等が評価されたことで、採用が決定した。

 このシステムの導入により、顧客・案件・契約情報を一元的に管理できるようになり、各種情報の再利用が可能になった。事業管理に必要な指標の取得も、大幅に効率化できた。また、複数のExcelファイルへの転記・誤入力によるデータ不整合の対策や、全社で統一した決裁権限・プロセスの整備など上場準備に必要な内部統制を強化することが出来た。

 以上のように、同社のクラウドERP「MA−EYES」を導入する企業が増えていることから、業績は好調に推移している。

 ちなみに、今期18年6月期業績予想は、売上高11億91百万円(前期比7.9%増)、営業利益1億79百万円(同5.6%増)、経常利益1億79百万円(同14.9%増)、純利益1億25百万円(同15.0%増)と最高益更新を見込む。

 同社は、17年6月5日に東証マザーズに上場し、直ぐに期末11円配当を実施しているように、株主優遇企業といえる。今期も、業績が順調であることから1円増配の12円配当を予想している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | IR企業情報
2018年01月17日

日本エンタープライズの会津ラボはエナリスと電力データを活用した「高齢者の見守りサービス」の実証試験を2月より開始

■ブロックチェーンと『SMART PLUG』を活用した電力取引実証事業の一環

 日本エンタープライズ<4829>(東1)の子会社会津ラボは、エネルギー事業を展開するエナリス<6079>(東マ)と福島県が実施する「再生可能エネルギー関連技術実証支援事業」に採択され、ブロックチェーンと『SMART PLUG(スマートプラグ)』を活用した電力取引などの実証事業に取組んでいる。本事業の一環として両社は、福島県浪江町において、電力データを活用した「高齢者の見守りサービス」の実証試験を2月より開始する。

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 今回の実証試験は、1)コンセント型スマートメータ『SMART PLUG』、2)ブロックチェーン、3)専用スマートフォンアプリ の3つで構成される電力データの計測・記録・管理システム(以下「スマートシステム」)の「高齢者の見守りサービス」における有効性を検証することを目的としている。

 具体的には、浪江町内333世帯(平成29年12月末現在)のうち希望世帯を対象に『SMART PLUG』を配布し、各家庭のコンセントに接続して室温・湿度・家電製品の電力使用状況を計測し、データをブロックチェーン基盤に記録する。予め登録した遠隔地の家族や知人などが専用スマートフォンアプリを使用して、ブロックチェーン基盤に記録された電力使用状況の確認を行える仕組みとなっており、異常時にはアラートを通知する。

 この事業では、会津ラボはスマートシステムの開発を担当し、エナリスは電力アグリゲータとして電力需給のノウハウを提供する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | IR企業情報
2018年01月16日

寿スピリッツ:売上16.1%の大幅増(3Q累計概算)

■「シュクレイ」(27.1%増)、「ケイシイシイ」(15.8%増)など全セグメント増収に

 寿スピリッツ<2222>(東1)の18年3月期第3四半期累計(4〜12月)売上概算は、前年同期比16.1%増の27,609百万円となる見込みであると発表した。

 同社は、重点施策に掲げている首都圏エリアでの展開強化やインバウンド対策として、主要都市空港の国際線ターミナルでの販売強化が奏功したことなどにより、第3四半期売上高は、前年同期比16.1%と大幅増加し27,609百万円となる模様だ。

 セグメント別で見ると、「ルタオ」ブランドを擁する「ケイシイシイ」が前年同期比15.8%増、首都圏をメインに多ブランド展開を推進している「シュクレイ」が前年同期比27.1%増と、それぞれ大幅な増収となったのに加え、その他セグメントについても軒並み増収が見込める模様だ。

 なお同社では3月期通期業績見込みについては2017年11月1日公表の業績予想を据え置いている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:58 | IR企業情報
2018年01月15日

ミロク情報サービスは「東京ヴェルディ」、「日テレ・ベレーザ」と2018シーズンのCSRパートナー契約を締結

■「サッカーを通した地域貢献活動」を積極的に推進

 ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)は、Jリーグ「東京ヴェルディ」および女子チーム「日テレ・ベレーザ」と2018シーズンのCSRパートナー(スポンサー)契約を締結する。

 これに伴い、「東京ヴェルディ」、「日テレ・ベレーザ」のユニフォームへ “MJS”のロゴが掲出される。選手は、ロゴの入ったユニフォームを着用してプレーし、MJSと共にさまざまな社会貢献活動を展開していく予定。

 MJSは、2008シーズンより「東京ヴェルディ」のスポンサー契約を継続し、10年間共に活動してきた。2011シーズンからは、なでしこジャパンを多数輩出している「日テレ・ベレーザ」ともスポンサー契約を締結している。

 2018シーズンは、よりCSR活動を重視し、東京ヴェルディが行う小学校や幼稚園・保育園でのサッカー教室や障がい者スポーツ体験教室の開催を支援することにより、「サッカーを通した地域貢献活動」を積極的に推進する
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:40 | IR企業情報

メディカル・データ・ビジョンは健康診断予約システムを運営するマーソ社との資本業務提携を発表

■データ利活用ビジネスの拡大に期待

 メディカル・データ・ビジョン(MDV)<3902>は本日(15日)、国内最大級の人間ドック・健診予約ポータルサイト「MRSO」を運営するマーソ株式会社との資本業務提携を行うことを決定したと発表した。

 MDVは、国内最大級となる2,000万人超(国民の7人に1人に相当する)の診療データベースを保有する、医療データ利活用のパイオニアである。一方のマーソ社は、日本全国900を超える医療施設向け健康診断予約システムや法人企業向け従業員健康管理支援サービスの提供、医療ツーリズム事業などを展開している。

 今回の資本業務提携で両社は、未病・予防段階の健診情報から診療情報までを一気通貫に、生活者自らが生涯にわたって管理できる環境の整備を目指す。

 MDVは従前より、医用画像を含めた電子カルテデータを最優先に集積し、将来的には介護や薬局等を含めた様々な医療・健康情報を一元化すると発表している。今回のマーソ社との資本業務提携によって、健診データの連携も可能になることが予想され、データ利活用ビジネスの更なる拡大が期待できるだろう。

 なお、MDVによると、今回の資本参加はマイノリティ投資の範囲内であり、業務提携によるシナジー効果を最大限に発揮することが目的だという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | IR企業情報

三栄建築設計はシード平和を中心にホテル事業を拡大

■親会社の三栄建築設計もホテル事業に参入

 メルディアグループの三栄建築設計<3228>(東1)は、連結子会社シード平和<1739>を中心にメルディアグループ全体でホテル事業を拡大すると発表した。

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メルディアホテル京都二条のスリーベッドルーム

 シード平和は、外国人を含めた観光客の多い京都・二条で2017年2月に「メルディアホテル京都二条」をすでにオープンしているが、親会社の三栄建築設計もホテル事業に参入することで、シナジー効果によるグループ全体の収益増加を目指す。

 現在、シード平和は大阪府大阪市西区江戸堀でホテル用地を取得、自社保有目的ですでに事業を開始。そのほか、デベロッパーと共同で京都市内に用地を確保して事業を開始している。また、自社保有だけでなくデベロッパーからの依頼によるホテル建設受注なども進んでいる。

 親会社の三栄建築設計では、現在、京都府下京区四条河原町に新たに自社保有目的のホテル用地を取得し、子会社シード平和と連携し、現在企画を進めている。また、その他のエリアにおいて、事業検討を行っており、今後ホテル事業に関して幅広い事業を行うため、三栄建築設計の定款を一部変更(17年11月の株主総会)し、「ホテル及び各種リゾート施設等の建設、運営並びに管理」及び「リネンサプライ業務」を追加した。

 今後は、メルディアグループ全体で用地取得をし、開発計画の策定から設計・建築までの一連の工程を管理し、なおかつ完成後のホテル運営・修繕も担い、一括したホテル事業運営を行うことで、グループ全体の新たな柱として成長させるとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | IR企業情報