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記事一覧 (06/16)フライトシステム:Twitterアプリ「SOICHA」Android版を提供
記事一覧 (06/16)6月15日より「GMOクラウドPublic」を日本と米国で同日発売
記事一覧 (06/16)ラクーン クォーターリポートが「スーパーデリバリー」での販売をスタート
記事一覧 (06/15)【注目の決算発表銘柄】飯田産業は連続最高純益評価で下げ過ぎ訂正買い膨らみ続伸
記事一覧 (06/15)フライトシステムはOAuth認証対応の最新版SOICHAを公開
記事一覧 (06/15)トライステージ 5月の月次売上高を発表
記事一覧 (06/15)森下仁丹 温浴関連商品の販売権を、7月1日をもってニシカワヤに譲渡
記事一覧 (06/14)三菱重工業は米サザンカンパニーと共同で石炭焚き排ガスCO2回収大型実証プラントの運転を開始
記事一覧 (06/14)夢真ホールディングス 本日(14日)の午前11時30分に5月の売上高を発表
記事一覧 (06/14)【近況リポート】川崎近海はシルバーフェリーが正常化のめど、内航各航路が揃って正常運航へ
記事一覧 (06/12)ピーアンドピー 5月の月次売上高速報値を発表
記事一覧 (06/12)トレジャー・ファクトリー 10日に5月の売上速報値を発表
記事一覧 (06/12)ソーバル 株主優待制度を開始すると発表
記事一覧 (06/10)うかい 5月の飲食事業の速報値を発表
記事一覧 (06/09)スターティア 6月15日、16日の二日間「印刷・広告業界向け無料経営支援セミナー」を再開
記事一覧 (06/09)アスカネット:第二回「NPOの広報活動支援事業」参加団体を公募
記事一覧 (06/09)GMOクラウド 「ビズパレット電子ブックサービス」がAndroid端末に対応
記事一覧 (06/08)UBIC 6月17日に「コンプライアンス対策戦略予防法務支援セミナー」を開催
記事一覧 (06/08)日本エンタープライズ 「旅の指さし会話帳」のAndroid向けウィジェットアプリの企画、開発を受注
記事一覧 (06/07)ワークマン 6月2日博多バイパス店を出店、3日相馬店リニューアルオープン
2011年06月16日

フライトシステム:Twitterアプリ「SOICHA」Android版を提供

■6月末目途に有償アプリの提供開始を予定

フライトシステムコンサルティングホームページ フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)は、iPhoneおよびAIRで提供中のTwitterアプリケーション「SOICHA(ソイチャ)」のAndroid版(無料、対応OS Android1.6以降)を本日より提供開始した。

 Android マーケットでは「SOICHA Android」でダウンロードが可能であり、同社は6月末を目途に有償アプリケーションの提供を予定している。

 SOICHAは、フライト社が10年に開発、提供をはじめたTwitterアプリケーションを土台に、順次に進化させたアプリケーションで、これまでに、iPhone版を皮切りにAIR版をリリースし、多くのユーザーが利用している。

■「有償アプリ」提供で、成長戦略支える事業へ展開目指す

 SOICHA Android版の提供について同社では、「こまでなで培ってきた自社技術・ノウハウで、弊社初のAndroid版をリリースできました。SOICHA Androidでは、iPhone版で好評いただいている機能をベースに、Androidならではの写真やWEBブラウザから直接SOICHA経由でTwitter投稿ができるなど、多様な機能等を追加しました。引き続きユーザーの皆様の貴重なご意見をいただきながら、ユーザーの皆様と一緒になってよりよいアプリケーションに育てていきたい。また、有償アプリの提供を開始することになれば、弊社の成長戦略を支える事業へ展開でき、弊社の将来に対し大きな意味を持つと期待しています。」とコメントしている。(片山圭一朗同社社長=談)

■「SOICHA」とは・・

 単にTwitterへの投稿だけでなく、「調べる、整理する、連携する」をキーワードに、「Social」+「Chain/Channel」を組みあせて名付けられ、Twitterだけではなく、様々なソーシャルネットワークとクラウドサービスを結びつけるソーシャルビューワーの意味も込られている。

【ご参考:SOICHA公式アカウント情報】
SOICHA 公式WEB サイト
SOICHA 公式Twitter アカウント
SOICHA 公式Android Twitter アカウント

フライトシステム:Twitterアプリ「SOICHA」Android版を提供

>>フライトシステムコンサルティングのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:41 | IR企業情報

6月15日より「GMOクラウドPublic」を日本と米国で同日発売

■自社での運用からクラウド化への変更を検討する企業が増加

GMOクラウド GMOクラウド<3788>(東マ)は、パブリッククラウドサービス「GMOクラウドPublic」の正式版を6月15日より、日本と米国で同日に提供を開始した。
 また、日本では6月15日より新規申し込み客およびβ版からの継続利用の客を対象にキャンペーンを実施している。
 企業のコスト最適化や災害時のリスクヘッジへの関心が高まる中、自社での運用(オンプレミス)からクラウド化への変更を検討する企業が増加している。特に、クラウドは無駄なリソースを省いて使った分だけ課金されることから、クラウドを選択する企業の約8割が「コストの最適化」をその理由に挙げている。
 今回正式版をリリースする「GMOクラウドPublic」は1時間1.5円から利用でき、ITコストの最適化を図りながらも手軽にクラウドサービスを導入したい企業向けのパブリッククラウドサービス。オプションとして提供しているオートスケール機能を利用すれば、自動的に1時間ごとに最適な料金プランを自動的に変更することができる。動画配信サイトやキャンペーンサイト、ECサイトなど、時間や曜日によって必要とするサーバーリソースが変動するサイトの運営に最適。

■先着100社5,000円値引き等キャンペーン実施中

 同社は、6月15日よりグループ会社GMO CLOUD AMERICA INC.を通じて、「GMO クラウドPublic」を米国市場向けに最適化した「GMO Cloud」を提供開始する。「GMO Cloud」は、GMO CLOUD AMERICA INC.を通じて提供し、米国をはじめとした英語圏の顧客もサービスを利用ができる。
 新規(または「GMO クラウドPublic」β版から継続して)に申し込みの先着100名、先着100社限定で、利用料金の請求金額から5,000円分が無料となる。
 また、6月15日から9月15日の期間に「GMOクラウドPublic」に申し込み、サーバー管理ツールに「HDE Controller」を選択した顧客を対象に、HDE Controller(通常1円/1時間)」を11年9月15日23:59までの期間、無料で提供する。
 同社は、1996年のサービス開始以来、ホスティング事業者として13万を超える法人のサーバー運用実績と、国内約6,000社の販売代理店を有している。2011年2月にクラウドソリューション「GMOクラウド」を立ち上げ、クラウドサービス事業へ本格的に参入し、クラウドサービスを中心とする多様なITインフラサービスを提供している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:53 | IR企業情報

ラクーン クォーターリポートが「スーパーデリバリー」での販売をスタート

■インテリアアイテムからベビー&マタニティ用品まで幅広い品揃え

ラクーンのHP 6月15日より、テキスタイル&ファブリックメーカーであるクォーターリポート(本社:東京)が、ラクーン<3031>(東マ)の運営する卸サイト「スーパーデリバリー」での販売をスタートした。
 クォーターリポートでは、カーテン・クッションカバー・ラグなどのインテリアアイテムからベビー&マタニティ用品まで幅広く取扱っている。スーパーデリバリーでは自社オリジナルブランドの「クォーターリポート」を展開する予定。
 インテリアやファッションといったカテゴリーにとらわれることなく、テキスタイルメーカーという視点から「平面から立体へと自在にその姿をかえながら生活を包む布の可能性」を追求している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:19 | IR企業情報
2011年06月15日

【注目の決算発表銘柄】飯田産業は連続最高純益評価で下げ過ぎ訂正買い膨らみ続伸

注目の決算発表銘柄 飯田産業<8880>(東1)は15日、19円高の696円と続伸した。14日大引け後に4月期決算を発表、前期は、6月3日の下方修正通りに連続増収増益率をやや縮めて着地したが、今期も引き続き純利益の過去最高更新を予想したことを受けて下げ過ぎ訂正買いが拡大している。

 前期業績は、前々期比5%増収、28%経常増益、39%純益増益と続伸した。

 東日本大震災の影響で例年、期末決済の販売拡大が見込める3〜4月の販売が落ち込んだが、第3四半期まで用地仕入れの厳選、建設単価の抑制、早期販売の徹底などを継続、戸建分譲住宅の決済棟数が3518棟となって増収を確保したことが連続の過去最高純利益につながった。

 今期業績は、耐震性を積極的にアピールして低価格・高品質物件の販売を強化して続伸を予想、純利益は、83億円と前期の過去最高を400万円更新する。

 株価は、東日本大震災発生で年初来安値561円まで急落し、200円幅のリバウンドをしたところで、昨年11月に上方修正した前期業績を一転して下方修正、半値押し水準を固めていた。PER4倍台、PBR0.8台の超割安訂正にトライしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:18 | IR企業情報

フライトシステムはOAuth認証対応の最新版SOICHAを公開

■認証方法変更で「TweetMe for iPhone」の提供を6月末終了

フライトシステムコンサルティングホームページ フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)は本日、Twitterアプリケーション「SOICHA(ソイチャ)」の最新版を公開し、Twitter社の仕様変更に伴うアカウントの認証方式をxAuth認証からOAuth認証に変更したと発表した。認証方法の変更に伴い、これまで利用してきた同社のTwitterアプリ「TweetMe for iPhone」の提供は6月末をもって終了する。最新版SOICHAは、AIR版がversion0.12.0、SOICHA/j for Twitter(iPhone版)がversion1.1.0で提供されている。

 5月17日に発表されたTwitter社の仕様変更によると、今後はプライバシー管理の観点から、OAuth 認証により自動的にDM(ダイレクト・メッセージ)へのアクセスできなくなった。したがって、SOICHA上でDMを送信する際には別途ユーザーの許可を求める必要があり、OAuthに対応していないTwitterアプリケーションではDMの送受信が出来なくなる。

■SOICHA/j for iPhoneへの切り替えを呼びかけ

 フライト社の広報部では、TweetMe for iPhoneの今後の取扱いについて、「4月1日より、SOICHA/j for Twitterを進化版として提供していますので、すでに機能追加、アップデート等は行なっておりません。今回のOAuth 対応に関してもTweetMe for iPhoneは行なう予定はありませんので、SOICHA/j for Twitterへの切り替えをお願い致します。」とユーザーへ呼びかけている。また同社ではOAuth認証の方法についてSOICHA公式ウェブサイトで案内を出している。

フライトシステムはOAuth認証対応の最新版SOICHAを公開

>>フライトシステムコンサルティングのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:59 | IR企業情報

トライステージ 5月の月次売上高を発表

■5月の売上高は3,470百万円(前年同月比9.1%増)

トライステージ テレビ通販企業に媒体選択、販売促進企画、コールセンターの斡旋などソリューションを提案するトライステージ<2178>(東マ)は、5月の月次売上高を発表した。
 5月の売上高は3,470百万円(前年同月比9.1%増)。3月の売上高が、前年同月比6.9%の減と震災の影響を受けたが、4月同5.3%増と通常に戻り、5月は更に伸び率が拡大した。
 5月の売上が発表されたことで、速報数値を合計すると、第1四半期の売上高は9,379百万円(前年同期比2.6%増)となる。
 今上半期の売上高は前年同期比1.3%増を見込んでいるので計画を上回るペースで推移しているといえる。
 14日の株価は前日比1円安の1,124円。PER4.42倍と割り負け感が強い。チャートを見ても底値圏。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:11 | IR企業情報

森下仁丹 温浴関連商品の販売権を、7月1日をもってニシカワヤに譲渡

■経営資源の効率化のため、同商品群については製造のみに特化

森下仁丹のHP 森下仁丹<4524>(東2)は、温浴関連商品の販売権を、7月1日をもってニシカワヤに譲渡すると発表した。
 同社の得意分野である生薬を活用した温浴関連商品の製造販売事業を行っているが、経営資源の効率化のため、同商品群については製造のみに特化し、同商品群の販売権を温浴関連商品の専門卸商であるニシカワヤに譲渡することにした。
 譲渡販売権の対象商品は、業務用薬湯の「薬仁湯」シリーズ。前期の年間売上高は86百万円。販売権の譲渡日は7月1日を予定している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:57 | IR企業情報
2011年06月14日

三菱重工業は米サザンカンパニーと共同で石炭焚き排ガスCO2回収大型実証プラントの運転を開始

■石炭焚き排ガスCO2回収・圧送技術の商用化を目指す

 三菱重工業<7011>(東1)は、米大手電力会社、サザンカンパニー(Southern Company)と共同で、500トン/日規模(発電量2万5000kW相当)の石炭焚き排ガスCO2回収大型実証プラントの運転を開始したと発表。

 排ガス中に不純物が多い石炭を対象としたCO2回収実証試験としては世界最大規模で、同社はこの成果をもって、地球温暖化問題の解決に向けた石炭焚き排ガスCO2回収・圧送技術の商用化を目指していく。天然ガス焚きからのCO2回収については、すでに商用プラント10基を受注、そのうち8基は運転中で業界トップの実績を誇っている。

 石炭焚き排ガスCO2回収実証プラントは、排出ガスに含まれるCO2を分離・回収・圧送する大型装置で、同社はサザンカンパニーと共同で2009年5月からアラバマ州のバリー(Barry)石炭焚き火力発電所内に建設を進めてきて、このほど完成した。同プラントは、排ガス処理前設備(脱硫)、排ガスCO2吸収・再生設備、CO2圧送設備、ユーティリティー設備などで構成。CO2回収能力は15万トン/年で、CO2回収率は90%以上。

三菱重工業は米サザンカンパニーと共同で石炭焚き排ガスCO2回収大型実証プラントの運転を開始

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:39 | IR企業情報

夢真ホールディングス 本日(14日)の午前11時30分に5月の売上高を発表

■5月の売上高は前年同月比27.19%増と好調

夢真ホールディングスホームページ 建築派遣の夢真ホールディングス<2362>(JQS)は、本日(14日)の午前11時30分に5月の売上高を発表した。
 5月の売上高は427百万円(前年同月比27.19%増)と4月に引き続き400百万円を超えた。
 内訳は、建築派遣389百万円(同30.11%増)、図面17百万円(同22.01%増)、一般派遣20百万円(同8.01%減)となっている。
 4月27日に11年9月期第2四半期連結業績を発表しているが、売上高は2,868百万円(前期比11.1%増)であったが、下半期に入り4月16.23%増、5月27.19%増と伸び率が拡大している。
 今通期売上高は前期比7.0%増を見込んでいるため、4月、5月は計画を上回る売上を達成したことになる。
 本日前場の株価は前日比3円安の105円。4月、5月の売上が好調であることから、株価の反発も予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | IR企業情報

【近況リポート】川崎近海はシルバーフェリーが正常化のめど、内航各航路が揃って正常運航へ

近況リポート

■運航サービス正常化、今期業績向上へ大きな朗報

川崎近海汽船ホームページ 川崎近海汽船<9179>(東2)は、先の東日本大震災の影響をシビアに捉え、今期業績、特に第1四半期業績見込みを慎重にみているが、震災後3ヶ月を経過し、臨戦態勢を敷き臨時運航を実施してきた各航路が徐々に正常化している。第1四半期中の運航正常化は今後の業績推移に大きく寄与する朗報とみられる。

 10日取引終了後の発表によると、シルバーフェリー(八戸〜苫小牧航路)を地震発生当日以降代替航路として運航してきた青森〜苫小牧航路から、7月10日、苫小牧21:15発(八戸発は7月11日)をもって運航再開予定とした。

 同社の内航航路は、フェリーの正常化に先立って、震災後臨時的に運航してきた川崎/苫小牧での運4月5日に常陸那珂/苫小牧航路へ、東京(品川)/釧路での運航を5月24日から日立/釧路航路へ、また、4月1日から、川崎/北九州間を「新北王丸」1船で週2便運航を再開し、その後5月18日から常陸那珂/北九州間の運航へ減船ながら正常ルートでの運航を行っていた北九州便は、5月28日から「勇王丸」を加えた2船体制・週3便による配船サービスを再開している。

 なお、震災の津波で破損した八戸港八太郎の北防波堤については、国土交通省は6月3日、物流機能回復の要である中央部の修復工事を12年度までの2年間で実施するとして復旧費約120億円の予算措置を決定している。

>>川崎近海汽船のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:25 | IR企業情報
2011年06月12日

ピーアンドピー 5月の月次売上高速報値を発表

■5月の売上高は前年同月比9.1%増

ピーアンドピーHP 販売促進支援・営業支援のピーアンドピー<2426>(JQS)は、10日に5月の月次売上高速報値を発表した。
 5月の売上高は、前年同月比9.1%増となり、4月、5月の累計は前年同期比7.5%増となった。
 今通期連結業績予想は、売上高9.4%増、営業利益33.4%増、経常利益32.4%増、純利益371.4%増と増収大幅増益を見込んでいる。
 5月の売上高が、9.1%増と通期予想の9.0%台にのってきたことから、通期業績予想数値の達成に一歩近づいたといえる。

■5月の好業績が、株価見直しのきっかけとなる可能性も

 10日の株価は、前日比190円高の18,140円で引けている。予想PER7.5倍、PBR0.65倍、配当利回り4.9%と割負け感が強い。
 チャートを見ると、2月21日に年初来最高値26,100円を付けた後、大震災直後のパニック売りで3月15日に年初来最安値13,800円まで下げたが、3月22日には2万円台を回復した。その後は18,000円ラインを挟んだもみ合いとなっている。
 5月の好業績が、株価見直しのきっかけとなる可能性もある。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | IR企業情報

トレジャー・ファクトリー 10日に5月の売上速報値を発表

■5月の全店の売上高は前年同月比11.4%増

トレジャーファクトリー リサイクルショップを運営するトレジャー・ファクトリー<3093>(東マ)は、10日に5月の売上速報値を発表した。
 5月の全店の売上高は前年同月比11.4%増。5月末の総店舗数は、船橋店をオープンしたことから53店舗と1店舗増加している。
 今12年2月期の業績見通しについては、東日本大震災の与える影響についても合理的な算定が困難であることから、業績予想の公表を延期しているが、3月の売上高は、全店で1日の臨時休業、半日休業があり、その後も計画停電の影響で営業時間が短縮したにもかかわらず、前年同月比2.1%増を達成している。4月は16.6%増、5月11.4%増と2月連続で2ケタ増収となったことから、今第1四半期は増収を確保。
 10日の株価は、9円安の546円。PER6.53倍、PBR1.02倍。
 チャートを見ると、3月15日に付けた最安値415円から緩やかに回復し、600円を窺う動きとなっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | IR企業情報

ソーバル 株主優待制度を開始すると発表

■流動性を確保すると共に、大震災の被災者支援を目的とする

ソーバルのHP 技術者派遣のソーバル<2186>(JQS)は、10日に株主優待制度を開始すると発表した。
 株主優待制度の目的は、投資魅力を高めることで流動性を確保すると共に、大震災の被災者支援を目的としている。
 1単元(100株)以上の株主に対して東北の名産や米を優待ギフトとして贈呈するとしている。毎年11月に郵送するアンケートはがきに、希望のギフトまたは義援金を選択して返送する。どちらも選択しなかった場合は、1口1千円を義援金として日本赤十字社に寄付する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | IR企業情報
2011年06月10日

うかい 5月の飲食事業の速報値を発表

■売上高1.4%増、来客数0.8%減、客単価2.2%増

うかいのホームページ 高級和食・洋食レストランのうかい<7621>(JQS)は、5月の飲食事業の速報値を発表した。
 5月の飲食事業の前年同月比増減率は、売上高1.4%増、来客数0.8%減、客単価2.2%増と震災の影響はほとんどなくなり、通常に戻ってきたといえる。
 前期は2月までは、計画通りのペースであり、むしろ利益面では上振れしていたが、3月11日の大震災の影響で、減収減益となった。
 しかし、今期に入り、4月7.3%減、5月2.2%増と震災の影響は3月のみで留まった感があることから、今期業績予想の達成が期待できる。
 株価は最安値圏で推移していることから、今後見直しが始まるものと予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | IR企業情報
2011年06月09日

スターティア 6月15日、16日の二日間「印刷・広告業界向け無料経営支援セミナー」を再開

■船井総合研究所など複数のコンサルティング会社によるセミナー

スターティアHP スターティア<3393>(東マ)の子会社スターティアラボは、6月15日、16日の二日間、船井総合研究所など4社のコンサルティング会社を招き「印刷・広告業界向け無料経営支援セミナー」を再開すると発表。
 このセミナーは、当初3月15日、16日に予定されていたが、東日本大震災の影響で延期されていた。
 今回のセミナーの対象となる印刷・広告業界の状況は、環境意識の高まりや、紙の電子化の流れもあり、市場環境は大きく変化している。その為、印刷会社の経営においても変化への対応が迫られている。
 そのような状況の中で、スターティアラボでは、これまで数百社の印刷会社に電子ブックの活用による売上アップの提案を行ってきているが、こうした印刷会社の市場動向を汲み取り、様々な側面から印刷会社を支援することが、より電子ブックの普及につながると認識し、複数のコンサルティング会社によるセミナーを開催することとなった。

■印刷業界ビジネスの“今”について様々な視点から取り上げる

 より多くの印刷会社の経営課題解決の一助となるためのセミナーであるため、参加費は無料としている。印刷業界を中心に活躍しているコンサルタントによる新規顧客獲得支援や経営課題の解決を図ると共に、東日本大震災発生後の印刷業界の情勢など、印刷業界ビジネスの“今”について様々な視点から取り上げたセミナーとなっている。
 日時は、6月15日、16日とも15時から17時30分まで、会場は新宿モノリスビル11階スカイA会議室(新宿区西新宿2−3−1)。定員は80名まで(先着順)。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:50 | IR企業情報

アスカネット:第二回「NPOの広報活動支援事業」参加団体を公募

アスカネットホームページ アスカネット<2438>(東マ)は、CSR活動のひとつとして、ひろしまNPOセンターとの協働で、第二回目となる「NPOの広報活動支援事業」を実施するが、その事業趣旨と、今後の展開についての企画発表会を、7月11日(月)10時から、同社本社(安佐南区)で開催する。

 昨年は初回であったため、ひろしまNPOセンターが推薦した、広島市内7団体を対象とする私募型の事業であったが、第二回目となる今回は、広島県内の団体を対象に公募方式とした。同社では、10団体(各団体1〜2名)の参加を予定している。

 この事業は、NPO法人や多くの団体が、広報の手段を持たないために、有意義な活動を続けていながらも、世の中に広くは知られていない、さまざまな市民活動がある。同社は、写真集やポスターを小ロットから作れる強みを生かして、これらの活動を記録する写真集や広報用のポスター、パネル等を作成して提供し、世の中に広く知られるような支援を目指している。

 参加団体へは、写真集作成セミナーを開催し、その作り方から支援するが、昨年参加した各団体は、出来上がった写真集やパネルを手に、「今後の活動に役立てたい」と感想を語っていた。

 なお、問合せ先は、株式会社アスカネット、担当:功野、岩田まで
 TEL:082-850-1200 FAX:082-850-1212
 E-mail: info@asukanet.co.jp

>>アスカネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:07 | IR企業情報

GMOクラウド 「ビズパレット電子ブックサービス」がAndroid端末に対応

■タレントのマリエさんのオフィシャル電子フォトブックが、本日より公開

GMOクラウド GMOクラウド<3788>(東マ)が運営するSaaS型電子ブック作成サービス「ビズパレット電子ブックサービス」は、本日6月8日(水)よりAndroid端末に対応したと発表。
 これによりiPhone、iPadに加えAndroid端末に対応した電子ブックを作成、配信、一括管理ができる、マルチデバイス対応電子ブックソリューションとなった。
 また、マルチデバイス対応の第一弾のアプリとして、タレントのマリエさんのオフィシャル電子フォトブックが、本日よりAppStoreおよびAndroidMarketで公開される。

>>GMOクラウドのMedia-IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:31 | IR企業情報
2011年06月08日

UBIC 6月17日に「コンプライアンス対策戦略予防法務支援セミナー」を開催

■腐敗した行為は防止すべきという問題意識が国際的に高まる

UBICのHP UBIC<2158>(東マ)は、6月17日に「コンプライアンス対策戦略予防法務支援セミナー」を開催する。対象者は、企業の法務部門・コンプライアンス部門・国際訴訟の担当者。
 このようなセミナーを開催する背景には、近年の企業活動のグローバル化・ボーダーレス化の進展に伴い、海外市場での商取引の機会の維持、獲得を図るには、製品やサービスの価格や質による公正な国際競争が必要であり、贈賄、すなわち不正な利益供与という腐敗した行為は防止すべきという問題意識が国際的にも高まっていることが挙げられる。こうした背景を受けて、国際商取引における外国公務員に対する贈賄の防止に関する条約(OECD外国公務員贈賄防止条約)が1999年2月に発効し、2010年3月時点で38ヶ国が本条約の締約国となっている。

■新興国などにおけるビジネス開発案件の進展に多大な支障が生じる可能性も

 1977年に米国で制定された外国公務員に対する商業目的での贈賄行為を違法とするFCPA(Foreign Corrupt Practices Act:連邦海外腐敗行為防止法/海外不正行為防止法)に代表される各国の腐敗・汚職行為防止法に対して、上記条約締結国はその遵守を求める動きを強化する傾向にある。米国司法省はFCPAに基づく摘発を積極的に実施しているといわれており、高額な罰金を課すだけでなく、最近は個人に対する訴追にも注力している。さらに、FCPA違反で摘発を受けた企業に対して、世界銀行グループや各国開発銀行などは厳しい態度で臨むこととされているので、例えば新興国などにおけるビジネス開発案件の進展に多大な支障が生じる可能性もある。腐敗・汚職行為防止法に抵触してしまうことは、企業においては、CSR(企業の社会的責任)だけでなくBC(事業継続)にも大きな影響を及ぼす。

■米国で豊富な訴訟経験を持つ2名の弁護士を招聘し、実事例に基づき講演

 こうした状況は、コンプライアンス強化が求められていることと合わせ、「腐敗・汚職行為防止法に関する事案が発生した際の対応」もさることながら、「そもそもそうした事案の発生を減少させていくことで、リスクやコストの最小化を図る」ための取り組みを進めていくことを企業に求めているともいえる。
 このセミナーでは、米国において豊富な訴訟経験を持つSidley Austin LLPより2名の弁護士を招聘し、実事例に基づき講演する。
 また同社からは、実際に腐敗・汚職などの不正行為に関する事案が発生した際に必要となる、電子証拠開示(eディスカバリ)を含めた現実的な対応事項や留意点などを紹介すると共に、予防・抑止のために実施できる方策などについても、豊富な事案対応/内部監査支援の経験に基づいて講演する。
 会場は、TKP東京駅日本橋ビジネスセンター カンファレンスルーム3C (東京都中央区日本橋1−3−13 日本橋中央ビル 3F)、公演時間は13時30分より17時まで。定員80名まで(但し事前登録が必要)、受講料は無料。

>>UBICのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:26 | IR企業情報

日本エンタープライズ 「旅の指さし会話帳」のAndroid向けウィジェットアプリの企画、開発を受注

■6月7日より情報出版センタ出版局より提供開始

日本エンタープライズのHP モバイルソリューション事業を展開する日本エンタープライズ<4829>(東2)は、情報出版センター出版局から、同社が出版している「旅の指さし会話帳」のAndroid向けウィジェット(特定の機能を実行するための簡易的な)アプリ「指さし単語帳」(フランス語版)の企画、開発を受注し、6月7日より情報出版センタ出版局より提供開始された。
 同ウィジェットは、同社が展開している「旅の指さし会話帳」のAndroid向けアプリ「指さし会話touch&talk Basic」への誘導や、同アプリに慣れ親しんでもらうことを目的としたウィジェットアプリ。既に4月4日に中国語、英語、韓国語を無料提供していて、今回のフランス語版は、4言語目となる。

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2011年06月07日

ワークマン 6月2日博多バイパス店を出店、3日相馬店リニューアルオープン

■震災復旧・復興関連銘柄として株価再反発も

ワークマン 作業服・作業用品のワークマン<7564>(JQS)は、6月2日に博多バイパス店を新規出店、3日に相馬店をリニューアルオープンした。その結果、6月7日現在の総店舗数は671店舗となる。
 全店の月次売上高速報は、4月16.5%増、5月18.7%増と計画を上回るペース。出店計画も順調である。
 7日の株価は、前日比1円安の1,616円。予想PER10.3倍、PBR1.15倍、配当利回り2.48%と割負け感が強い。
 チャート的には、震災後の3月25日にザラ場高値1800円を付けた後で、1,600円ラインを挟んだ小動きとなっているが、最高益更新企業であり、震災復旧・復興関連銘柄として株価の再反発も期待できる。

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