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[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (05/19)ラクーン 19日より新たにダイボウ、DZコーポレーションの商品が登場
記事一覧 (05/19)トライステージ 4月の売上高は31億6200万円(前年同月比5.3%増)
記事一覧 (05/18)ぱど 埼玉県と提携し、児童虐待防止のための「オレンジリボン運動」を支援
記事一覧 (05/18)イー・アクセスはソーラー・風力発電を利用した基地局向け電源設備など導入へ
記事一覧 (05/18)ピーアンドピー 台湾でモニターの声を幅広く回収するテストマーケティングサービスを開始
記事一覧 (05/18)トーソー フランスに子会社設立を発表
記事一覧 (05/18)アールテック・ウエノ 5月13日に東京で開催された第115回日本眼科学会において口演発表
記事一覧 (05/17)ベルーナ アウトドアレジャーの季節に、最適なボックスワインを
記事一覧 (05/17)ピックルスコーポレーションは「がんばろう東日本!!震災復興応援キャンペーン」実施
記事一覧 (05/17)ラクーン ユメックス商事がスーパーデリバリーで販売開始
記事一覧 (05/17)【近況リポート】第一商品は金相場強調の恩恵を享受、今3月期は記録的な大幅増益
記事一覧 (05/17)ヒーハイスト精工は市況回復と三位一体営業で大幅増収、黒字転換果たす
記事一覧 (05/17)新日本建物は事業再生計画達成へ一歩近づく、売り上げ増で今期連結業績予想を上方修正
記事一覧 (05/17)【銘柄診断】インフォメーションクリエーティブは顧客密着型の営業が奏功
記事一覧 (05/17)【近況リポート】ミロク情報サービスは保守サービスの自営化で連続増益を見込む
記事一覧 (05/17)翻訳センターは福岡に営業拠点を新設
記事一覧 (05/17)さくらインターネット 株式分割、単元株制度の採用、配当予想の修正を決議
記事一覧 (05/16)翻訳センターの前3月期は下期需要が後退前水準に業績2ケタ回復の追い風に!
記事一覧 (05/15)寿スピリッツは小樽にルタオ最大級の店舗を16日オープン
記事一覧 (05/15)【近況リポート】エフティコミュニケーションズはLED戦力化受け今期大幅増益へ
2011年05月19日

ラクーン 19日より新たにダイボウ、DZコーポレーションの商品が登場

ラクーンのHP ラクーン<3031>(東マ)の運営するスーパーデリバリーに19日より新たにダイボウ、DZコーポレーションの商品が登場する。
 ダイボウ(本社:滋賀県栗東市)は、ミッシー、ミセスをターゲットとしたトップスを中心に展開しているミセスアパレルメーカー。企画デザインから生産まで一貫して自社で行っており、某百貨店通販との取引実績もある。良質な商品を低価格で提供できるのが強み。
 DZコーポレーション(本社:大阪市)が展開するブランドDeep Zoonは、ストリートファッションからちょいわる親父ファッションに合う、服飾小物を展開し、レザー小物、メンズ腕時計をメインで取扱っている。
 「ワイルドでセクシーを上品にまとめる男のアクセサリーブランド」がDeep Zoonのコンセプトとしてあるため、素材にもこだわった商品展開になっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | IR企業情報

トライステージ 4月の売上高は31億6200万円(前年同月比5.3%増)

■4月は震災の影響から回復

トライステージ テレビ通販企業に媒体選択、販売促進企画、コールセンターの斡旋などソリューションを提案するトライステージ<2178>(東マ)は、4月の月次売上高を発表した。
 4月の売上高は31億6200万円(前年同月比5.3%増)。3月の売上高が、前年同月比6.9%の減と震災の影響を受けたが、4月に入り、通常に戻ってきたといえる。
 18日の株価は前日比13円高の1138円。PER4.48倍と割り負け感が強い。チャートを見ても底値圏。
 株価が低迷しているのは、同社が震災の影響で、今期業績予想を発表していないことも一因と思える。4月の月次売上が回復してきたことで、先回りの買いも予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:40 | IR企業情報
2011年05月18日

ぱど 埼玉県と提携し、児童虐待防止のための「オレンジリボン運動」を支援

■児童虐待のない社会の実現を目指し

ぱどホームページ 無料情報誌を発行するぱど<4833>(JQG)は、埼玉県と提携し、児童虐待防止のための「オレンジリボン運動」を支援していくことを決定した。
 同社は、埼玉県において地域密着で「人 街 元気」実現のための事業を行っている。そのため、オレンジリボン運動に賛同し、同社メディアでの啓発や、運営するサービス「ぱどポイント(ぱどポ)」の加盟店と協力して、協賛マークを掲示することにより、埼玉県とともに運動の支援を行う。
 埼玉県内で配布する、情報誌「ぱど」誌上で、子育て支援サイト「まみたん.net(http://www.mamitan.net)、主催のイベント等においてオレンジリボン運動の啓発を行う。

まみたん.net

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | IR企業情報

イー・アクセスはソーラー・風力発電を利用した基地局向け電源設備など導入へ

 イー・アクセス<9427>(東1)は、EMOBILE通信サービス/ADSLサービスで、今後発生しうる災害、電力不足に関する対策として、基地局復旧に向けた対策の強化、ネットワークの信頼性強化、自然エネルギーの導入等をはじめとする電力不足に関する取り組みについて、今年度に20億円程度、来年度も同程度の設備投資を実施すると発表した。

■今後の対策

・移動電源設備、移動基地局の追加配備
・衛星回線通信設備の追加配備
・臨時用大容量バッテリーの配備
・主要基地局に対する無線回線の冗長配備
・防水・水没対策基地局の導入
・大手通信工事会社との優先復旧契約の締結

 大規模な災害に備え、長距離中継回線やデータセンター・オペレーションの分散化を継続的に行い、基地局やデータセンターにおけるバックアップ設備の増強等を含むネットワークのさらなる高信頼化を実施する。また、今後発生しうる夏場の電力不足時もサービスへの影響を最小限に抑え、省電力を目的とし取り組みを実施する。主な対策としては、(1)既存データセンター設備の設備配備の見直しを含む省電力運用、(2)自然エネルギー(ソーラー・風力)を利用した基地局向け電源設備の導入、などをあげている。

イー・アクセスはソーラー・風力発電を利用した基地局向け電源設備など導入へ

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:30 | IR企業情報

ピーアンドピー 台湾でモニターの声を幅広く回収するテストマーケティングサービスを開始

■台湾伊藤忠、台湾ファミリーマート、ファッションガイドの3社と共同で

ピーアンドピーHP 営業・販売支援の最大手ピーアンドピー<2426>(JQS)は、18日に台湾伊藤忠、台湾ファミリーマート、ファッションガイドの3社と共同で、台湾最大の美容健康サイトを運営する「ファッションガイド」のサイトと、台湾全土2,633店舗の台湾ファミリーマート店頭を結んだサンプリングを実施し、モニターの声を幅広く回収するテストマーケティングサービスを開始すると発表した。
 台湾市場において日本の商品は、高品質、流行の最先端として人気がある。また、馬政権による中台緊密化政策により、台湾と中国本土での交流が活発化し、企業の大陸進出へのステップとして台湾市場の存在が高まっている。

■一定の評価を得られた商品は、台湾ファミリーマートでの販売も可能

 今回のテストマーケティングサービスは、台湾を足掛かりに中華圏への商品展開を見据えた企画となっており、ファッションガイド37万人の会員から、マーケティングを行いたいターゲットを抽出し、その「なまの声」を集めることで、中華圏におけるテストマーケッティングを実現する。一定の評価を得られた商品は、台湾ファミリーマートでの販売も可能になる。
 このサービスのポイントは、台湾で最も知名度・人気の高いWebサイト「ファッションガイド」でモニターを抽出し、効果的配布を実施し、Webレポートを回収し、サンプル利用者の「なまの声」を集めることができることで、商品の販売拡大に結びつくことにある。
 更に、サンプルを輸出する際には、台湾伊藤忠によるプロジェクト管理を行い、輸出に係わる手間及び現地物流までのトータルサポートをする。また、回収したアンケート結果は、台湾ファミリーマート及び現地流通企業尾の商品部と共有し、テスト販売、定番取り扱いの検討も行なう。
 このサービスは、同社ならではのアイデアであり、6月頃から開始する予定。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | IR企業情報

トーソー フランスに子会社設立を発表

■海外での売上拡大を目指し、ヨーロッパ市場で本格的な取り組みを行う

トーソーHP カーテンレール、ブラインドのトーソー<5956>(東2)は、17日フランスに子会社を設立すると発表した。
 会社設立の目的として、海外での売上拡大を目指し、インテリア文化の情報発信地であるヨーロッパ市場で本格的な取り組みを行うためとしている。
 商号は、「TOSO EUROPE S.A.S.」、設立は6月を予定している。カーテンレール、ロールスクリーンなどの窓周り製品の製造・販売を行う。
 尚、同日12年3月期の期末配当を5円とすることも発表した。第2四半期の3円と合わせると年間8円の配当となる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | IR企業情報

アールテック・ウエノ 5月13日に東京で開催された第115回日本眼科学会において口演発表

■ウノプロストン(UF−021)点眼液の第2相臨床試験結果について

アールテック・ウエノのHP 創薬ベンチャーのアールテック・ウエノ<4573>(JQS)は、17日に網膜色素変性治療薬として開発中のウノプロストン(UF−021)点眼液の第2相臨床試験結果について、5月13日に東京で開催された第115回日本眼科学会において口演発表を行った。
 発表者は、千葉大学院医学研究院眼科学の山本修一教授、菅原岳史講師の2名。
 網膜色素変性は遺伝性の疾患で、有病率は世界中で約5000人に1人、国内においては、4000から8000人に1人と報告されている。この数字を我が国の人口1億2800万人に当てはめれば、本疾患患者数は約16,000〜32,000人と概算され、希少疾病に分類される。進行すると薄暗いところで物が見えにくくなるなどの進行性の夜盲や視野狭窄、そして視力低下をきたし、末期には高度の視力低下あるいは失明に至る。難病に指定されているが、現時点では適切な治療薬や治療法が確立されていない。
 同社では5月4日に米国フロリダで開催された国際学会The Association for Research in Vision and Ophthalmologyでポスター発表も行っている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:47 | IR企業情報
2011年05月17日

ベルーナ アウトドアレジャーの季節に、最適なボックスワインを

■ワイン専門通販「マイワインクラブ」で販売

ベルーナ ベルーナ<9997>(東1)が展開するワイン専門通販「マイワインクラブ」では、アウトドア向けの商品を多数そろえている。
 これからの季節は、バーベキューやキャンプといったアウトドアレジャーを楽しむ機会が多くなる。最近では、ビールだけでなく、家族や仲間とバーベキューで肉と共にワインを楽しむ人たちが増えてきている。
 「マイワインクラブ」では、そうしたアウトドア需要にぴったりなボックスワインを取り揃えている。ボックスワインは、通常のボトルのように割れる心配が無く、持ち運びにも便利なうえに、オープナーも必要としない。また、1箱で3リットルとフルボトル4本分の容量のため、大勢で楽しむことができる。酸化しにくい真空パックに付いた注ぎ口からワインを出せるため、セルフサービスで好きな量を各自で楽しめる。更にアウトドアで気になるごみの始末も、ボックスワインは紙箱と真空パックを分別できるので心配が無い。

ボックスワイン

■本格的な辛口のノンアルコールのスパークリングワインも

 通常アウトドアでは、紙コップが一般的であるが、マイワインクラブでは、アクリル樹脂製のワイングラスを薦めている。落としても割れにくく、洗って何度でも使えるため環境にやさしいといえる。
 更に、アルコールを飲めないドライバーや、アルコールを苦手な人には、ノンアルコールのスパークリングワインがお薦めである。マイワインクラブが薦めるノンアルコールワインは、白ワインを造るのと同様に醸造を行いアルコールのみを除去している。そのため本格的な辛口のスパークリングワインを想わせる味に仕上がっている。
 同社の「マイワインクラブ」は、2年連続でワイン通販の売上高が、国内トップである。

ノンアルコールのスパークリングワイン

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | IR企業情報

ピックルスコーポレーションは「がんばろう東日本!!震災復興応援キャンペーン」実施

【「がんばろう東日本!!震災復興応援キャンペーン」実施】

■親をなくした子供たちを支援する「あしなが育英会」へ1000万円寄付

ピックルスコーポレーションのホームページ 漬物業界の最大手ピックルスコーポレーション<2925>(JQS)は、今回の東日本大震災により親をなくした子供たちを支援する「あしなが育英会」へ1000万円の寄付を行った。

 更に、同社グループでは、東日本大震災復興支援として、「がんばろう東日本!!震災復興応援キャンペーン」として、対象商品「ご飯がススムキムチ(内容量200g)」「ご飯がススムキムチ辛口」「ご飯がススムカクテキ」の販売数量に応じて「あしなが育英会」へ寄付する取り組みを開始する。

 対象商品の販売1個につき、2円の寄付を行う。期間は5月31日から7月31日を予定している。実施地域は全国。キャンペーンを通じての予想金額は、約1500万円を見込んでいる。

 尚、キャンペーン期間中の対象商品には、「がんばろう東日本!!震災復興応援キャンペーン実施中」と記載してある。

ピックルスコーポレーションは「がんばろう東日本!!震災復興応援キャンペーン」実施

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:34 | IR企業情報

ラクーン ユメックス商事がスーパーデリバリーで販売開始

■自社工場や協力工場を多数持っていて、メーカーならではの卸価格を実現

ラクーンのHP ラクーン<3031>(東マ)は、17日にユメックス商事(本社:さいたま市)がアパレル・雑貨のBtoBサイト「スーパーデリバリー」での販売を開始すると発表した。
 ユメックス商事は、バッグ類を中心に服飾雑貨やシューズなどのメーカー。近年では、オリジナルブランドであるハワイアン柄のAloha Waveシリーズが好評。そのほかレインブーツやジュエリーシューズも人気が高い。
 同社はトレンド商品をいち早く伝えようと努めており、時代にあった企画・生産をしている。また、自社工場やそのほかの協力工場を多数持っているため、メーカーならではの卸価格を実現し、OEMにも対応できることが強み。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:23 | IR企業情報

【近況リポート】第一商品は金相場強調の恩恵を享受、今3月期は記録的な大幅増益

近況リポート

第一商品 第一商品<8746>(JQS)は好業績評価の流れが一気に高まり新展開に突入してきた。前2011年3月期に売上げ70億円(前々期比15%増)、営業利益3億2900万円(同2億6500万円の損失)と黒字転換を果たした業績は、今2012年3月期に売上げ94億円(前期比34%増)、営業利益34億800万円(同10.3倍)と記録的な大幅増益に向かう見通しだ。

 同社が重点を置いている金取引においては、中東情勢の緊迫の長期化や沈静が見られない欧州金融不安等、不透明な国際情勢を背景に金相場が長期の上昇トレンドにあり、その恩恵を受けつつある。実際、商品先物取引の委託者数、残玉、有効証拠金等の営業資産が、前年同期と比べ大幅に増加している。

 また、外国為替証拠金取引(FX取引)も日本においては低金利が持続すると予想され、外貨の取引には追い風となる見通し。20万株(総発行済み株式数の1.29%)を上限とする自社株買いを5月2日‐10月31日に実施すると発表していることも株価を支えていく要因になりそう。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:07 | IR企業情報

ヒーハイスト精工は市況回復と三位一体営業で大幅増収、黒字転換果たす

ヒーハイスト精工のHP ヒーハイスト精工<6433>(JQS)の11年3月期業績は、主力製品の直動機器(従来リニアベアリング)が産業機器業界での市況回復を背景に、営業・技術・製造の三位一体で取り組んだ営業活動の成果で受注が大幅に回復し前年実績の96.7%増とほぼ倍増した。

 また、精密部品加工(同エンジンパーツ)も19.8%増の2ケタ増で、全体の売上高が5割アップとなった。利益面でも売上高の増加効果に加え、全社で取り組んだ生産性向上活動が奏功し黒字を回復した。

 売上高1,601百万円(前年度比51.5%増)、営業利益71百万円(前年度94百万円損失)、経常利益72百万円(同81百万円損失)、純利益38百万円(同55百万円損失)。

■今期、成長市場への対応で連続増収益目指す

 今期12年3月期については、市場拡大が見込まれるスマートフォンやタブレット端末に向けた産業用機械、電子部品業界の顧客ニーズへの対応により売上高の増大を図るとともに、生産性向上への取り組みを一段と強化し利益確保に取り組み、売上高1,739百万円(前期比8.6%増)、営業利益116百万円(同64.2%増)、経常利益110百万円(同52.3%増)、当期純利益66百万円(同73.4%増)と連続増収増益を目指す。

ヒーハイスト精工は市況回復と三位一体営業で大幅増収、黒字転換果たす

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:57 | IR企業情報

新日本建物は事業再生計画達成へ一歩近づく、売り上げ増で今期連結業績予想を上方修正

新日本建物のホームページ 新日本建物<8893>(JQS)は、11年3月期業績発表に際し公表したところによると、再建計画で予定していた、12年3月期連結業績予想を修正し、売上高、営業利益並びに最終利益を上方修正し黒字転換すると発表した。

 同社は現在、昨年11月25日付で大阪証券取引所に提出した事業再生計画に基づいて、同社グループが最も強みとしている住宅分譲市場でのマンション買取再販事業、戸建販売事業、専有卸事業を主力に事業展開し、早期黒字化を目指しているが、このたびの修正で、12年3月期連結業績予想を、売上高21,500百万円(当初予定比6,072百万円増)、営業利益1,020百万円(同214百万円増)、経常利益730百万円(同8百万円減)、当期純利益820百万円(同87百万円増)と上方修正し、事業再生計画達成に向け一歩近づいた。

 修正理由は、前期からずれ込んだ一部物件で流動化事業が3,257百万円、マンション販売事業が1,013百万円それぞれ増加することに加え、流動化事業での専有卸物件の新規プロジェクトの売上高が増加見込みとなった。

 利益面では、売り上げ増による売上総利益の増加と、販売管理費および支払利息の増加を見込んでいる。

また、当期純利益の増加については、事業再生計画で織り込んでいた連結子会社の損失を前期に事業整理損失引当金繰入額として計上しており、当期純利益が増加する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:45 | IR企業情報

【銘柄診断】インフォメーションクリエーティブは顧客密着型の営業が奏功

インフォメーションクリエーティブのホームページ インフォメーションクリエーティブ<4769>(JQS)は着実な株価修復局面を迎えている。今2011年9月期中間決算は売上げこそ27億7500万円と前年同期比3%増収となったが、営業利益は1億2700万円と同16%減益に見舞われた。顧客密着型ソリューションビジネスを主体にサービス・技術の提供の拡充を進め、市場が急拡大に向かいつつあるクラウドコンピューティングに対応する部門を設置し、新たな事業創造、顧客開発を推し進めていることが増収の要因。

 ただ、研究開発費及びクラウドコンピューティング関連事業に係る諸経費の発生などにより減益となったもの。今9月期通期については売上げ57億円(前期比5%増)、営業利益2億5600万円(同3%増)の小幅増収益を見込んでいる。

 同社の特徴はソフトウェア・ネットワーク・運用サービス・プロダクトの全ての領域において技術・サービスの提供を行うことができる「トータル・ソリューション・プラットフォーム」。こうした総合的なソリューション体制の強みを生かし成長を想定した中期経営戦略を推し進めている。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:58 | IR企業情報

【近況リポート】ミロク情報サービスは保守サービスの自営化で連続増益を見込む

近況リポート

ミロク情報サービスのホームページ ミロク情報サービス<9928>(東2)は一時的に震災前の水準に復帰したがそこから伸びきれなかったため、その後は売り物が先行する展開になっている。前2011年3月期の営業利益は15億600万円(前々期比29%増と)と従来予想12億円をしのぐ上振れての着地となった。

 IT投資の回復は全体としてはやや鈍いが同社は特徴である製販一体型の強みを生かし、受注・販売管理、在庫管理、生産管理など企業の基幹業務をサポートするERPシステムの機能改良、機能拡張を進めて顧客の拡大につなげている。昨年10月からハードウェア・ネットワーク保守サービスの自営化(自社でサービスを提供する)を段階的に推進、導入支援サービスから保守サポートサービスまでワンストップサービスを提供できる事業体制が整い、収益力アップにつながっている。

 そのため前3月期の大幅増益を受けた今2012年3月期も営業利益16億5000万円(前期比10%増)と連続増益が見込まれている。配当利回りは5.3%にも達し、0.9倍というPBRの低さとあいまって、株価は完全にボトム圏と判断できる。市場の見直しの目が向くのは時間の問題と思われる。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:53 | IR企業情報

翻訳センターは福岡に営業拠点を新設

翻訳センター 翻訳センター<2483>(JQS)は、このたび福岡市内に大阪営業部付福岡営業所を開設し、本日16日(月)より営業を開始したと発表した。

 同社は、翻訳サービスを通じて顧客企業のグローバル展開を支援しており、これまでは大阪営業部が九州各県を中心にカバーしてきたが、昨今、九州および沖縄地域における翻訳需要が拡大してきたのに伴い、さらなる営業強化と拡販を図るために同営業所を開設したもの。

 【営業所の概要】 所在地:福岡市博多区博多駅前三丁目6番12号 オヌキ博多駅前ビル6階、電話:092−432−5600、営業所長:花田仁氏(大阪営業部長兼任)、人員:3名(所長含む)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:40 | IR企業情報

さくらインターネット 株式分割、単元株制度の採用、配当予想の修正を決議

さくらインターネットホームページ データセンター事業の最大手さくらインターネット<3778>(東マ)は、16日に開催された取締役会で、株式分割、単元株制度の採用、配当予想の修正を決議した。
 同社株式の売買単位を100株とするため、株式を分割すると共に単元株制度の採用を行う。そのため、投資単位は実質的に2分の1となる。
 9月30日を基準日とし、1対200の株式分割を実施する。10月1日より単元株制度を採用し、単元株式数を100株とする。
 12年3月期の期末配当についても、当初予定の1000円から、200分の1の5円となる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | IR企業情報
2011年05月16日

翻訳センターの前3月期は下期需要が後退前水準に業績2ケタ回復の追い風に!

翻訳センター 翻訳センター<2483>(JQS)の11年3月期連結業績は、売上高4,756百万円(前期比12.2%増)、営業利益279百万円(同18.8%増)、経常利益270百万円(同13.0%増)、当期純利益139百万円(同32.3%増)と前年度の大幅な落込みを克服し2ケタの増収増益となった。

 翻訳業界は上期こそ一部企業に景気の先行き懸念から発注停滞も見られたが、下期に入り業績改善の動きから研究開発・設備投資関連に予算緩和がみられ景気後退前の水準に回復。これが追い風となり、業績回復に結び付けた。

■今期、主力4分野でのシェア拡大で成長軌道回帰に取り組む

 今12年3月期については、得意の4分野(特許・医薬・工業・金融)でのシェア拡大で業績アップに取り組む。
特許分野では、子会社である(株)外国出願支援サービスとの連携を図り、企業の知的財産関連部署への拡販や休眠顧客の掘り起こし、医薬分野では、今期も新興国の需要増に伴い市場成長が期待されるメガファーマを主要ターゲットに深耕と医療機器関連企業への拡販に注力する。

 工業分野では、東日本大震災の影響が懸念されるが、自動車関連企業への深耕を軸に他産業分野での展開に取り組む。金融分野では、国内外の金融機関への積極的なアプローチとディスクロージャー関連資料の制作体制を強化し受注拡大を目指し、全体として成長軌道回帰へ取り組む。

 売上高5,100百万円(前期比7.2%増)、営業利益280百万円(同横這い)、経常利益280百万円(同3.6%増)、当期純利益140百万円(同0.2%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:53 | IR企業情報
2011年05月15日

寿スピリッツは小樽にルタオ最大級の店舗を16日オープン

■小樽では新たな試みの「スイーツ」やSOMES商品もラインナップ

寿スピリッツのHP 寿スピリッツ<2222>(JQS)傘下のケイシイシイのメインブランド「ルタオ」が、小樽市堺町通りのメインストリートの中心に、ルタオ最大級となる店舗(店舗面積1500u)「PATHOS(パトス)」を16日(月曜日)にオープンする。

 同店舗の1階には、パトスベーカリー工房、ケーキ工房、カフェテリア、ケーキショップなど、小樽では新たな試みとなるスイーツを展開する他、日本唯一の馬具メーカーSOMES(ソメスサドル)の商品もラインナップする。

 また、2階にはオープンキッチンを併設したカフェ(席数128)を設置し、北のイタリアンをテーマにしたパスタやパトスオリジナルのケーキセットも用意している。

 同店舗開業の総事業費は、370百万円であるが、年間売上目標は647百万円を予定しており、ケイシイシイ(11年3月期売上高実績6,857百万円)の戦力アップが期待されている。
通常の営業時間は9:00〜18:00だが、5月〜9月まで閉店時間が30分延長となり、グランドオープンの16日に限り営業時間を10:00〜18:30の営業となる。

 店名「PATHOS」の由来について、「情熱的な・感情の高まり・感情的な精神という意味のギリシャ語にの由来しており、北海道の元気良さ、活力溢れる大地、厳しい冬を耐え凌ぐ木々の力強さといった、北海道が本来持っている、明るくて、開放的で、活動的な部分を小樽のルタオから発信したいという思いで名付ました」(同社経営企画部)という。

寿スピリッツは小樽にルタオ最大級の店舗を16日オープン

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:22 | IR企業情報

【近況リポート】エフティコミュニケーションズはLED戦力化受け今期大幅増益へ

近況リポート

エフティコミュニケーションズのHP エフティコミュニケーションズ<2763>(JQS)はここへきて売り直され低迷基調を強めている。東日本大震災により店舗及び営業所建物の一部損壊、在庫の破損、さらにメーカーの被災等による商品不足など加わり、3月の売上げが大幅にダウン。

 前2011年3月期の営業利益は10億円の予想に対し4億6500万円(前々期7億2900万円)と未達だったことで売りが先行している。ただ、マーキングサプライ品(プリンタ印字廻りの消耗品)事業が計画を上回りLED事業の売上げも加わり、売上げは予想の400億円に対し416億円(同377億円)と超過達成となった。

 LED事業は前3月期に売上高41億円の計上を見込んでいたが、LED照明の部材調達及び製造の遅れなどにより約23億円が今2012年3月期にずれこむことになった。その寄与もあって今2012年3月期の営業利益は7億5000万円と同61%の大幅増益が見込まれる。

 株価は悪いところを織り込んだ後で、今後は今3月期の大幅増益を好感する相場に転換の方向が予想される。

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