スマートフォン解析
[IR企業情報]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (07/26)ノア ヤマダ電機直営店舗のLED照明化受注状況について発表
記事一覧 (07/26)UBIC ACEDSに36番目の協力会員として認められる
記事一覧 (07/26)ぱど 子会社で販促支援Webサイト「販促コンシェルジュ」をオープン
記事一覧 (07/26)建設技術研究所 今11年12月期第2四半期個別業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (07/26)アールテック・ウエノ 25日に睫毛貧毛症に対するRK−023の第1相臨床試験の計画修正を発表
記事一覧 (07/25)ラクーン 7月22日よりキューブ、東亜金属の2社が「スーパーデリバリー」で販売をスタート
記事一覧 (07/25)日本エンタープライズ インドの子会社NEモバイルが占いアプリの配信を開始
記事一覧 (07/22)ラクーン 7月21日より2社が「スーパーデリバリー」での販売をスタート
記事一覧 (07/21)翻訳センターは復旧の足取り早く環境も急変!上ブレ期待が増大
記事一覧 (07/21)新日本建物:新規事業用地と未完成マンション買取で新規取得案件が続く
記事一覧 (07/21)エフティコミュニケーションズ 子会社のアイエフネットは店舗活性化支援プロジェクトを開催
記事一覧 (07/20)【近況リポート】東京個別指導学院はSV制による教室・顧客マネージメントを導入
記事一覧 (07/19)寿スピリッツ:ケイシイシイのルタオ直営店「新千歳空港店」をオープン
記事一覧 (07/19)東祥:小平市に都内初出店を決める
記事一覧 (07/17)インフォマート 全国の特産品を集め、取引を支援する「全国特産品Mart」を8月1日より開始
記事一覧 (07/17)ラクーン 7月15日よりボイス、後藤の2社が「スーパーデリバリー」での販売をスタート
記事一覧 (07/15)東芝:東急ハンズ新宿店に直管形LEDベースライト1024台を納入
記事一覧 (07/15)富士通は山梨県のワインファームでセンサーを活用した農業支援を開始
記事一覧 (07/15)スズキはハンガリー工場での四輪車生産累計200万台を達成
記事一覧 (07/15)GMOクラウド リクルート社の「リクルートIaaSパートナー」に国内外23社の中から選ばれる
2011年07月26日

ノア ヤマダ電機直営店舗のLED照明化受注状況について発表

■既に2店舗受注済み、受注見積り額は1億6200万円

 ノア<3383>(名セ)は、本日(26日)午後13時にヤマダ電機<9831>(東1)直営店舗のLED照明化受注状況について発表した。
 同社が既に受注している店舗は、LABI新宿西口館、テックランド阿久根店の2店舗で、受注見積り額は1億6200万円。
 受注予定店舗は、テックランド寒河江店(山形県)、テックランドいすみ店(千葉県)、その他に3店舗。仮受注見積額1億円。
 同社では、オープン予定の5店舗については、現時点で正式な発注書を受けたものではないが、ヤマダ電機から仮発注を受けた上で、LED照明導入に関する提案を行い、現在導入する商品が確定しており、その納品及び検収に合わせて、ヤマダ電機から正式に受注できるものと判断している。
 尚、12年6月期の業績に与える影響は、現在策定中。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | IR企業情報

UBIC ACEDSに36番目の協力会員として認められる

■eディスカバリソフトウェア「Lit i View」は完璧なソリューションであると評価

 デジタルフォレンジックのUBIC<2158>(東マ)は、25日にACEDS(認定eディスカバリスペシャリスト協会)に36番目の協力会員として認められたと発表した。
 同社が自社で開発したeディスカバリソフトウェア「Lit i Viewについては、全てのeディスカバリの工程におけるあらゆる面において完璧なソリューションであると評価された。
 同社については、日本最大の民間のeディスカバリベンダーであり、中国語、日本語、韓国語といったアジア言語対応能力では世界最高水準の技術を有し、最先端のテクノロジーを効果的に使い、企業のリーガルリスクマネージメント、事件、国際訴訟にも対応できる企業として認められた。
 ACEDSは、特定の資格を満たし、世界600箇所のACEDS―Kryterion試験センターが提供する厳しい試験に合格した受験者の知識やスキルを検証し、画期的な認定eディスカバリスペシャリストの資格認証を提供している。同試験センターは、アメリカに300以上、カナダに30、インドに16箇所設置されている。
 今回同社は協会員として認められたことで、今後の事業展開にも優位に立つことになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:24 | IR企業情報

ぱど 子会社で販促支援Webサイト「販促コンシェルジュ」をオープン

ぱどホームページ ぱど<4833>(JQG)の子会社であるぱどデザイン工場( http://www.pado-df.co.jp )は、7月25日に販促支援のWebサイト「販促コンシェルジュ」( http://www.pado-df.com )をオープンした。
 「販促コンシェルジュ」は、会員登録(無料)制の販促グッズ提案サイト。現在のトレンドを取り入れたノベルティグッズや、オリジナル商品を提案し、会員の販促品を考える時間の削減とマンネリ化の解消を目指している。さらに、今まで培った経験と過去の実績に基づき、顧客に最適な販促グッズや活用方法なども、ぱどデザイン工場より案内する。販促会議などのネタや商材を探している企業の販促担当者や経営者には便利なサイトといえる。
 会員向けに季節に沿った旬な販促品を提案、実際の顧客の実例も載っている。例えば、名前を入れて会社やチームのノベルティとして使えるグッズ。定番の品から旬のアイテムまで。また、デザイン+販促品で、世界に一つだけの商品。更に、今日は何の日?のほか、季節行事や全国的なイベントを網羅したカレンダー。
 その他には、2ヶ月先の販促品情報を月に1回、メルマガで知らせる事で、プランニングのタイミングを逃さず、スムーズな販促活動を手伝う。

>>ぱどのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:06 | IR企業情報

建設技術研究所 今11年12月期第2四半期個別業績予想の上方修正を発表

■東日本大震災に対応するため、既存業務を前倒しで行ったことによる

建設技術研究所のHP 建設コンサルティングの建設技術研究所<9621>(東1)は、25日の引け後に今11年12月期第2四半期個別業績予想の上方修正を発表した。
 売上高は前回予想を2,144百万円上回る15,644百万円(前回予想比15.9%増)、営業利益は29百万円上回る519百万円(同6.1%増)、経常利益は47百万円上回る587百万円(同8.8%増)、純利益は48百万円上回る288百万円(同20.3%増)を見込む。
 個別売上高の増加は、東日本大震災に対応するため、既存業務を前倒しで行ったことによる。
 尚、第2四半期連結業績予想、通期業績予想については、前回予想を据え置いている。

>>建設技術研究所のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:23 | IR企業情報

アールテック・ウエノ 25日に睫毛貧毛症に対するRK−023の第1相臨床試験の計画修正を発表

■英国で試験実施を予定していた医療施設が閉鎖されたため

アールテック・ウエノのHP 創薬ベンチャーのアールテック・ウエノ<4573>(JQS)は、7月25日に睫毛貧毛症に対するRK−023の第1相臨床試験の計画修正を発表した。
 同社は、新規生理活性脂肪酸誘導体である新規化合物(開発コードRK−023)を、皮膚疾患領域の治療薬として開発し、睫毛貧毛症治療薬開発の一環として、健康成人男女を対象とした第1相臨床試験を進めてきた。
 試験はグルーバルでの開発を視野に、日本及び英国の医療施設で実施する計画だったが、英国の試験実施機関の経営的判断によって試験実施を予定していた医療施設が閉鎖された。そのため、医療機関変更の手続き等が必要であり英国での試験開始までに時間を要する見込みとなった。
 しかし、同時に進めてきた試験の日本における薬剤投与及び安全性等の観察順調に終了していることから、開発計画全体の遅延を防ぐために、第1相試験における英国での試験実施を取りやめ、既に得られている日本国内の試験データをまとめて、早期にRK−023の第1相臨床試験を終了させることにした。

>>アールテック・ウエノのMedia-IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:57 | IR企業情報
2011年07月25日

ラクーン 7月22日よりキューブ、東亜金属の2社が「スーパーデリバリー」で販売をスタート

■キューブはインテリア照明・オーダー照明・組合わせ照明・インテリア雑貨を展開

ラクーンのHP 7月22日よりキューブ、東亜金属の2社が、ラクーン<3031>(東マ)の運営する卸サイト「スーパーデリバリー」で販売をスタートする。
 キューブは、デザインに優れたこだわりのある照明器具を主体に取扱っている。「あかり」を物を照らすという機能性だけでなく、豊かな心を演出するライフスタイル提案型の商品として、部屋を演出するためのアクセサリーとなるインテリア照明・オーダー照明・組合わせ照明・インテリア雑貨を展開している。
 手頃な価格で品質のいい商品を提供するために、開発チームを設け直接世界中の協力工場に出かけ、企画・デザイン・製造・販売を行なっている。

■東亜金属はギフトセットから単品販売まで幅広く、魅力的なトータルライフを提案

 東亜金属は、創業50年を誇るカトラリー(フォーク、スプーン、ナイフといった金物食器)メーカー。取扱商品はシンプルからポップ、キャラクターなど、様々なタイプのカトラリーや洋食器。贈り物用ギフトセットからデイリーに使える単品販売まで、各種幅広い商品ラインナップ。
 同社の強みは、常に時代のニーズに合った商品を展開すること。スピードが求められる時代に「お客様に喜ばれる商品作り」をモットーに、お客の要望を一番に取り入れ、その時代・シチュエーションにあった商品企画を心掛けている。企画から製造・仕入れまで行っており、90%が自社企画のオリジナル商品で、日本の提携工場(一部海外生産)で製造。
 今回スーパーデリバリーでは、ギフトセットから単品販売まで小売店に合わせて幅広く、魅力的なトータルライフを提案する。

>>ラクーンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:04 | IR企業情報

日本エンタープライズ インドの子会社NEモバイルが占いアプリの配信を開始

■今回配信する占いアプリ「Astro on GO」は同社オリジナル第3弾目

日本エンタープライズのHP モバイルソリューションの日本エンタープライズ<4829>(東2)は、22日にインドの子会社NEモバイルが占いアプリの配信を開始したと発表した。
 インドの契約携帯電話は、8億件を超えており、中国(9億件)に次いで世界第2位の携帯電話大国で、現在も、毎月1,856万件規模で増加を続けている。また、携帯電話を活用したモバイルコンテンツ市場は、今後、第三世代携帯電話が普及していくことが見込まれており、飛躍的な広がりが期待される。
 そのような状況で、同社は、インドの本格的なモバイルマーケットの拡大を見据え、09年11月に現地子会社「NEモバイル」を設立し、モバイルコンテンツ事業を開始している。
 今回配信する占いアプリ「Astro on GO」は、先に配信し、好評であるボリウッド関連アプリ「Bollywood on the GO」、時刻アプリ「Beauty watch」に続く、同社オリジナル第3弾目となる。

>>日本エンタープライズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | IR企業情報
2011年07月22日

ラクーン 7月21日より2社が「スーパーデリバリー」での販売をスタート

■Scanjap Incorporatedは、北欧で大人気の歩行者用リフレクターを取扱う

ラクーンのHP 7月21日より、Scanjap Incorporated、アクアの2社が、ラクーン<3031>(東マ)の運営する卸サイト「スーパーデリバリー」での販売をスタートする。
 Scanjap Incorporatedは、北欧で大人気の歩行者用リフレクター(反射板)を主力に取扱う輸入商社。リフレクターの輸入販売から始まり、現在ではアパレル・インテリアグッズまで幅広く、まだ日本に知られていない北欧の製品を販売している。
 主力のリフレクターは、ストラップ型からシール型など、可愛い動物をかたどったものやシンプルなデザインのものなど、数え切れないくらいの種類がある。交通事故防止に役立ちながらも、ファッショナブルなリフレクターは、いくつも集めて気分によって付け替えるファンもいる。扱う商品は厳しい規定に従って作られた本物のリフレクター製品だけである。

■アクアはオリジナルブランドをトータルコーディネートで提案

 アクアは、35歳以上のおしゃれを楽しみたい大人の女性をメインターゲットとし、オリジナルブランドをトータルコーディネートで提案する。商品は100%自社企画で展開している。
 直営店舗を持つ強みを生かし、売れ筋をリアルタイムで把握、消費者が“今”求めているものを商品化している。企画から生産まで一貫して行うことで、ハイクオリティとロープライスを実現している。
 女性の魅力を最大限に活かすコーディネートをトータルで提案しており、既に持っているモノトーンなどの定番に上手に組み合わせて、ワンランク上のおしゃれが楽しめる。

>>ラクーンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:50 | IR企業情報
2011年07月21日

翻訳センターは復旧の足取り早く環境も急変!上ブレ期待が増大

翻訳センター 翻訳業界唯一の公開会社、翻訳センター<2483>(JQS)の昨今の動きが注目される。今年の高値118,000円(2月22日)を付け、もみ合いに入ったところで東日本大震災により大きく値を下げ、今年の安値79,300円(3月15日)まで下落したが株価の戻りは速い。7月11・12日には下落後の戻り高値100,000円(3月28日)に面合わせし後一服状態だ。

 同社の前期業績は、主力4分野の中でも工業分野の伸びが36.6%増と大きく、主要取引先は自動車関連会社が主力と見られていた。期末に発生した今回の震災で、自動車産業でのサプライチェーン(SC)の被害が大きく、生産調整にまで及ぶことになったが、そのことが同社株の下落要因の一つといえよう。

 だが、自動車をはじめ各業界とも復旧の足取りが早く、復興へ向けた動きが伝えられるなど、環境は急激に好転し始めている。前提条件も見直されて当然だ。

 同社の第1四半期の業績が明らかになるのは8月上旬だが、こうした産業界の動向をみると、業績の上ブレ期待が増大してくるのは当然だ。
PER・利回りから見ても十分な投資価値がある。出来高は薄いが人気付いてからでは遅い。業績開示までの空白時間こそ仕込みドキと見る。

 本日の引値99,700円(前日比700円高)、売買高2株、PER(予想)11.9倍、配当利回り(予想)4.04%。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:22 | IR企業情報

新日本建物:新規事業用地と未完成マンション買取で新規取得案件が続く

 事業再生に取り組む新日本建物<8893>(JQS)は、新規事業用地の仕入れを積極的に進めている。4月〜7月中旬では、前年同期に比べ約4倍のペースで取得。直近では、6月下旬に戸建事業用地「江東森下」を取得後、東京都世田谷区でマンション開発事業を目的として、新たな事業用地を取得したのに続いて、マンション買取再販事業として、神奈川県中郡二宮町の未完成マンションを取得した。

■東急田園都市線「二子玉川」でマンション事業用地を取得

 新たに取得したマンション開発事業用地は、東急田園都市線「二子玉川」駅より徒歩23分(又は、バス12分、下車徒歩4分)の多摩川にほど近い閑静な住宅街にあり、周辺には多摩川二子橋公園や二子玉川園スポーツセンターなどの大型施設があり、良好な住環境が整っている。また、この地域は自然の景観を保全する、風致地区に指定されたエリアにある。現在「二子玉川プロジェクト」として、鉄筋コンクリート造地上5階(住居間取り2LDK 〜3LDK)、総戸数31戸の建設が予定されている。

■JR東海道線「二宮」駅前で、強みを活かしたマンション買取再販事業を

 マンション買取再販事業として取得した「二宮プロジェクト」は、JR東海道線「ニ宮」駅より、徒歩2分の住宅街にあり、町役場、小学校など公共施設が近接している。また、このプロジェクトの周辺には吾妻山公園をはじめとするレジャー施設があるなど魅力的な住環境が整っている。同社では、こうした優れた立地に、自然と生活環境に恵まれた、オール電化マンションをデビューさせる。

 特に、同社が最も得意とする買取再販事業における未完成マンションの取り組みは、工事途中の建物を一部解体し、同社基準を満たす建物として再度建築し販売するなどの方式が、各方面から注目されている。

 同社では、このプロジェクトは12年3月の竣工で、今期の業績への寄与を予定している。なお、物件の概要は、構造:鉄筋コンクリート造地上4階、総戸数:30戸(住居面積:74.90平方メートル〜77.18平方メートル・間取り:3LDK)、竣工・引渡開始予定:12年3月。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:46 | IR企業情報

エフティコミュニケーションズ 子会社のアイエフネットは店舗活性化支援プロジェクトを開催

■もう一度日本全体が元気になるように願いを込めてサービスを開始

エフティコミュニケーションズのHP エフティコミュニケーションズ<2763>(JQS)の子会社であるアイエフネットは、20日に日本の店舗の活性化支援プロジェクト「ベストショップアワード2011(http://www.shop-awards.jp/)を開催すると発表した。
 03年の設立より中小企業を応援してきたアイエフネットは、日本の店舗と街の地域活性化を支援するオーディション型サービス「ベストショップアワード2011」を開催する。
 長引く景気の低迷の中で発生した東日本大震災により、日本の景気回復は益々遠のいた感がある状況で、同社では、もう一度日本全体が元気になるように願いを込めて、このサービスを開始した。
 今回のサービスでは、アイエフネットがポータルメディア(バーチャル)、ヒューマンリソース(リアル)の全てをフル稼働して地域の店舗のPRを支援し、活気ある街づくり、中小企業のPRを行う。
 「ベストショップアワード2011」には、店舗、ネットショップを持っている全ての事業主のエントリーが可能。エントリーに際し、アイエフネットのスタッフによる店舗の取材と写真撮影を行う。また、エントリーした全てのショップを一般審査員とアイエフネット専属審査員が審査する。その結果、高評価を獲得すると入賞となる。
 本アワードにノミネートした店舗は、受賞審査以外にも数々のビジネスツールを、一定期間無料で利用できるメリットが得られる。また、全てのサービス利用に関してアイエフネットの有人サポートが受けられる。

>>エフティコミュニケーションズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:22 | IR企業情報
2011年07月20日

【近況リポート】東京個別指導学院はSV制による教室・顧客マネージメントを導入

近況リポート

■退会率減少などに成果

東京個別指導学院 東京個別指導学院<4745>(東1)は、昨年6月新体制発足後、8都府県事業部での管理体制に移行した。また、全教室を地域・ニーズに合わせた教務・進路指導を徹底させるために、各事業部を複数のエリアに分け巡回し、各教室の課題を抽出して直接指導を行ない、教室の品質向上を図るSV(スーパーバイザー)を設置した。さらに、同社が25年間に亘り蓄積してきた「個別指導」のノウハウを体系化、ベネッセグループの強みである豊富で優良なコンテンツを活かして、指導をシステム化した戦略製品「コネットスタイル」の103教室での展開が実現、今冬の全教室展開へ向けた導入準備は順調に進んでいる。

■施策の浸透に手応えを感じる

 SV制導入など同社施策の成果の一つに「退会率の低下」がある。前期、大きな成果を挙げた退会率は、今期も年度更新の学年継続に寄与し、今期第1四半期(11年3月〜5月)は、前年を上回る良い実績となり、月次報告によれば6月も引き続き良化が進んでいるようだ。

 同社でも退会率改善について「施策の浸透に手応えを感じている。」(同社取締役舟戸彰一氏)という。

 震災発生に伴い3月の春期講習の中止、営業活動の自粛(いずれも首都圏)で当期期首には厳しい局面を迎えたが、現在、夏期講習への募集活動を積極的に実施するとともに、電力不足問題などの課題に取組み、受講生の学習機会の極大化めざして全社的取り組みを展開している。夏期講習の成果が注目される。

■SCへの移転など環境改善に積極的取組み

 教室の移転による立地・環境・設備の改善を行ない収益改善、売上げ拡大をめざしているが、一部では新ファシリティの採用、津田沼でショッピングセンター(SC)への移転など、9教室の移転を実施した。第2四半期には、Luz大森のSC移転をはじめ、4教室の移転、垂水(兵庫)の増床を実施するなど全教室での運営コスト削減を進めている。

 資本政策面では、同社が所有する自己株式4,576,751株(消却実施前発行済株式総数に対する割合7.77%)を5月31日付で株式消却を実施した。

■「最近のトピックス2題」

※その1:安全・安心の環境整備・・・ネッククーラーの配布

 帝人ファイバー株式会社の協力のもと、高吸水・高吸湿繊維「ベルオアシス」を使用した”ネッククーラー”を同社特別仕様として製品化し、7月より全教室、全生徒への配布を開始した。

 同社では、「授業・通塾での熱中症リスクの軽減、空調抑制で節電への貢献に止まらず、家庭・学校・部活などでも活用して欲しい」と言っている。

※その2:節電への取組み・・・5月よりクールビズを実施

 震災以降、全国的に節電への取組みが行なわれているが、同社でも社員一人ひとりの節電への意識と行動で、全教室を含め夏季ピーク時の節電協力に全力で取り組んでいる。具体的取組は、5月よりクールビズの実施、冷房28度厳守と時間外使用制限、遮光フィルム・扇風機などの活用を実施し、本社での電力使用量では、前年の使用量実績に比べ、25.0%(5/21〜6/20)削減され、節電効果を挙げている。

>>東京個別指導学院のMedia-IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:41 | IR企業情報
2011年07月19日

寿スピリッツ:ケイシイシイのルタオ直営店「新千歳空港店」をオープン

■北海道の思い出はルタオで

寿スピリッツのHP 寿スピリッツ<2222>(JQS)傘下のケイシイシイのメインブランド「ルタオ」は、日本初のエンターテメイン空港としてリニューアルされた新千歳空港に直営店をオープンした。

 このルタオ新千歳空港店は、北海道のスイーツが勢揃いする「スイーツアベニュー」にあり、「ドゥーブルフロマージュ」や紅茶の香りのチョコレート「ロイヤルモンターニュ」などルタオを代表する商品をはじめ、空港限定として新発売したドーム型生ケーキ「ズコット」など、ルタオ自慢の商品を取り揃えている。

 同社では、「北海道を出発する前に、ルタオ商品のショッピングや、テイクアウトも出来るカフェスペース「AIR LeTAO」で、出発前のひとときをお楽しみいただきながら、お過ごしいただけます。」(同社広報担当者)と話しており、イートインスペースには、「エクレア」、「カップタイプのショートケーキ」、色とりどりの「マカロン」、ルタオ専用牧場で育てられた、ジャージー牛乳を使用したルタオオリジナルの「ソフトクリーム」等を用意している。

寿スピリッツ:ケイシイシイのルタオ直営店「新千歳空港店」をオープン


>>寿スピリッツのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:34 | IR企業情報

東祥:小平市に都内初出店を決める

■「ホリデイスポーツクラブ東京小平(仮称)」12年12月に開店(予定)

 東祥<8920>(JQS)は、12年12月、東京都小平市に、都内初出店となる「ホリデイスポーツクラブ東京小平(仮称)」(小平市花小金井)を開業することを決めた。

 同スポーツクラブ施設は、プールを併設する2階建てで、延べ面積約1700平方メートルを予定しており、投資額は3億円ほどを見込んでいる。

 同スポーツクラブは、16歳以上を対象とした会員制のスポーツクラブだが、会員のニーズに合わせたエクササイズや、、友人・家族など3人で入会するとお徳になるグループ会員制の導入を予定している。

 なお、同社は今12年3月期は現在のところ6店舗の出店を予定しており、来期は、東京小平店のほか、神奈川県海老名市に出店を決めており、8店舗を出店目標とし、開発に取り組んでいる。

東祥:小平市に都内初出店を決める

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:31 | IR企業情報
2011年07月17日

インフォマート 全国の特産品を集め、取引を支援する「全国特産品Mart」を8月1日より開始

■食を通じた地域の活性化の取組は進む

インフォマートのホームページ インフォマート<2492>(東マ)は、15日に全国の特産品を集め、取引を支援する「全国特産品Mart」を8月1日より開始すると発表した。
 近年、地域の食品・食材に対し、飲食店・小売店との連携やブランディングを目的とした「地域ブランド商標化」や「マルシェ・ジャポン・プロジェクト」、「農商工連携対策支援事業」など、様々な施策が国によって出されている。昨年の例では、地域の食品・食材を活用した料理などの商標および知的財産権の取得を支援し、認知度の向上や食ビジネスとしての発展を促す「食文化活用・創造事業」の実施等もあり、食を通じた地域の活性化の取組は進んでいる。
 中でも「特産品」や「ご当地グルメ」、「郷土料理」といった地域にフォーカスしたメニューや商品への人気が高く、現在では消費者ニーズの高いキーワードとして一般に浸透している。既に、大手外食チェーンなどでは、地域毎に特色のある食品・食材を使用したメニューや商品の開発が相次いでいる。

■既に約80社の企業の賛同を得る

 この様な背景から飲食・小売の各店では、より消費者ニーズに合致したメニューや商品作りと共に、他店との差別化を図るため全国の食品・食材の掘り起こしに注力している。
 その様な状況にあることから、同社では、「FOODS Info Mart」で培ってきたサービスノウハウと全国の利用企業23,000社のネットワークを活かし、地域の特産品などの食品・食材と飲食店・小売店の取引を支援する「全国特産品Mart」を立ち上げることを決定した。
 現在、既に約80社の企業の賛同を得ていることから、今後も多くの企業の参加が見込まれると期待している。
 同社では、「全国特産品Mart」によって、日本各地の特産品を扱う企業の情報が地域内だけでなく全国へと流通することで、新たな商流や食ビジネスの創造が始まることを期待している。

>>インフォマートのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:32 | IR企業情報

ラクーン 7月15日よりボイス、後藤の2社が「スーパーデリバリー」での販売をスタート

ラクーンのHP 7月15日よりボイス、後藤の2社がラクーン<3031>(東マ)の運営する卸サイト「スーパーデリバリー」での販売をスタートした。
 ボイスは、1974年の創業で文具・事務用品を専門に取り扱っている。特に、ステッカー、付箋、ノート、スタンプなどのインポートステーショナリーが得意分野。また、写真を自分スタイルで飾り付けて保存するクラフト「スクラップブッキング」に使うための商品も豊富に展開中である。
 今回スーパーデリバリーでは、「ニュアージュ」(フランス語で雲の意)というブランドで展開しているアンティーク調でかわいいステーショナリーや、ポップなステッカー、デコウォールステッカーなど、雑貨店向けのインポートグッズを中心に販売する。
 後藤は、暮らしを快適にするアイデア商品や未来を創造する商品を開発・販売している。扱う商品は通信販売でなじみの商品が多く、独自に商品企画もしている。
 今まで、カタログ通信販売会社、生活協同組合との取引が多かったため、他社製品と比較した際に、ポイントとなるユニークなアイデアを商品開発に取り入れてきた。

>>ラクーンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:38 | IR企業情報
2011年07月15日

東芝:東急ハンズ新宿店に直管形LEDベースライト1024台を納入

 東芝<6502>(東1)グループの東芝ライテック株式会社は、株式会社東急ハンズ新宿店(東京都渋谷区千駄ヶ谷)の3階から7階の売り場に、直管形LEDベースライト1024台を納入する。

 同社が、東急ハンズ新宿店に納入する直管形LEDベースライトは、初期照度補正機能を搭載し、平均消費電力48Wを実現したLED照明。これにより、同店舗に設置されていた従来の照明器具と比べて、消費電力を約44%削減することができる。ランプ外郭には、割れにくいポリカーボネート樹脂を採用しており、万が一割れてもガラスのように飛散する心配がない。また、今回は同店舗に設置されていた蛍光ランプ器具の意匠を活かしたリニューアル対応器具として、特注対応している。(写真=今回設置する直管形LEDベースライト)

東芝:東急ハンズ新宿店に直管形LEDベースライト1024台を納入

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:25 | IR企業情報

富士通は山梨県のワインファームでセンサーを活用した農業支援を開始

 富士通<6702>(東1)は、農業生産法人「有限会社夢郷葡萄研究所(山梨県甲州市)」の所有するブドウ畑において、同社が開発したセンサーを用いた圃場データの収集・分析の実証実験を2011年6月より9月末まで実施する。

 離れた2ケ所のブドウ畑と圃場管理事務所に温度センサーと簡易カメラが一体となったセンサーボックスを設置し、それぞれの畑の気温データとブドウの画像を管理事務所で収集する。収集したデータをパソコンで分析することで、ブドウの最適な収穫時期や色素の度合いの見極めに活用する。

富士通は山梨県のワインファームでセンサーを活用した農業支援を開始

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:58 | IR企業情報

スズキはハンガリー工場での四輪車生産累計200万台を達成

 スズキ<7269>(東1)は15日、ハンガリーにおける四輪車製造販売子会社であるマジャールスズキ社(Magyar Suzuki Corporation Ltd.本社:エステルゴム市 社長:竹内寿志)が、7月14日に四輪車の生産累計200万台を達成したと発表。200万台目の車は「新型スイフト」であった。

 マジャールスズキ社は、1992年10月に1.0Lと1.3Lの四輪車「スイフト(日本名カルタス)」の生産を開始して以来、これまでに「ワゴンR+」、「イグニス」、世界戦略車第一弾の「スイフト」、「SX4」、「スプラッシュ」、「新型スイフト」をハンガリー国内および欧州市場向けに生産してきており、生産開始より19年間で200万台を達成した。

スズキはハンガリー工場での四輪車生産累計200万台を達成

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:14 | IR企業情報

GMOクラウド リクルート社の「リクルートIaaSパートナー」に国内外23社の中から選ばれる

■オンプレミス環境とクラウド環境の柔軟な連携を実現するクラウドソリューションを提供

GMOクラウド GMOクラウド<3788>(東マ)は、リクルート社において、自社でのシステム運用環境(オンプレミス)とクラウド環境の柔軟な連携を実現する「リクルートIaaSパートナー」に選ばれた。
 「リクルートIaaSパートナー」の選考では、クラウドサービス(IaaS)の要件として、1、低コストであること 2、セキュリティ、クラウド環境の監視・運用体制が優れていること 3、オンプレミス環境の監視・運用体制との連携(自動化機能・環境の整合性)が優れていること 4、利用できるクラウドの操作・管理API(クラウドAPI)の種類が要件にマッチしていること等の要件が提示された。
 これらをはじめその他提示された複数の要件に対し、国内外でクラウドサービスを展開する企業23社が提案を行い、その中で同社のクラウドソリューションが高い評価を得て、今回の選定となった。
 同社は、2月7日に包括的なクラウドソリューション「GMOクラウド」を発表している。クラウド基盤の導入コンサルティングからシステム設計・構築、運用・監視までを行うエンタープライズ向けのサービスである。今回リクルート社より高い評価を得たのも、積極的にエンタープライズ向けの投資を行ってきた成果といえる。
 14日の株価は、前日比1,400円安の76,400円。今後、エンタープライズ向けへの売上拡大が期待できることから、株価の見直しが予想される。

>>GMOクラウドのMedia-IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:01 | IR企業情報