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[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (05/17)さくらインターネット 株式分割、単元株制度の採用、配当予想の修正を決議
記事一覧 (05/16)翻訳センターの前3月期は下期需要が後退前水準に業績2ケタ回復の追い風に!
記事一覧 (05/15)寿スピリッツは小樽にルタオ最大級の店舗を16日オープン
記事一覧 (05/15)【近況リポート】エフティコミュニケーションズはLED戦力化受け今期大幅増益へ
記事一覧 (05/14)【近況リポート】ニッポ電機はLEDの伸びが加速し、前期、今期と連続増益見込む
記事一覧 (05/13)【銘柄診断】星光PMCは今期後半から収益は急向上に転じる、見直しを待つ
記事一覧 (05/13)フォーカスシステムズ 前11年3月期業績は減収ながら大幅増益で黒字転換
記事一覧 (05/13)スターティア 「クラウドコンピューティングEXPO」と「Web&モバイルマーケティングEXPO」に出展
記事一覧 (05/12)トレジャー・ファクトリー 11日に4月の月次売上速報値を発表
記事一覧 (05/12)サンコーテクノ 業績予想の修正を発表
記事一覧 (05/11)ベルーナ 前11年3月期連結業績予想の修正を発表
記事一覧 (05/11)国際航業HDは国連国際防災戦略に参画、東北大震災の現状と民間DRRの活動状況を報告
記事一覧 (05/11)【近況リポート】川崎近海汽船は中期計画を策定
記事一覧 (05/11)テクノアルファ大型案件受注を発表
記事一覧 (05/11)スターティア 5月よりシャープ製複合機とセキュアSambaが連携
記事一覧 (05/10)ラクーン アルコインターナショナル、モリヨシが「スーパーデリバリー」で販売を開始
記事一覧 (05/10)スターティア 子会社のスターティアラボが日本最大級のクラウドコンピューティング専門展へ出展
記事一覧 (05/09)ピックルスコーポレーション 5月9日よりカレーの付け合わせとして最適な「キャベツの甘酢漬」を販売
記事一覧 (05/08)カナモト 営業を停止していた営業拠点の再開を発表
記事一覧 (05/08)森下仁丹 UV乳液「UVカットミルクEX」の通信販売を開始
2011年05月17日

さくらインターネット 株式分割、単元株制度の採用、配当予想の修正を決議

さくらインターネットホームページ データセンター事業の最大手さくらインターネット<3778>(東マ)は、16日に開催された取締役会で、株式分割、単元株制度の採用、配当予想の修正を決議した。
 同社株式の売買単位を100株とするため、株式を分割すると共に単元株制度の採用を行う。そのため、投資単位は実質的に2分の1となる。
 9月30日を基準日とし、1対200の株式分割を実施する。10月1日より単元株制度を採用し、単元株式数を100株とする。
 12年3月期の期末配当についても、当初予定の1000円から、200分の1の5円となる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | IR企業情報
2011年05月16日

翻訳センターの前3月期は下期需要が後退前水準に業績2ケタ回復の追い風に!

翻訳センター 翻訳センター<2483>(JQS)の11年3月期連結業績は、売上高4,756百万円(前期比12.2%増)、営業利益279百万円(同18.8%増)、経常利益270百万円(同13.0%増)、当期純利益139百万円(同32.3%増)と前年度の大幅な落込みを克服し2ケタの増収増益となった。

 翻訳業界は上期こそ一部企業に景気の先行き懸念から発注停滞も見られたが、下期に入り業績改善の動きから研究開発・設備投資関連に予算緩和がみられ景気後退前の水準に回復。これが追い風となり、業績回復に結び付けた。

■今期、主力4分野でのシェア拡大で成長軌道回帰に取り組む

 今12年3月期については、得意の4分野(特許・医薬・工業・金融)でのシェア拡大で業績アップに取り組む。
特許分野では、子会社である(株)外国出願支援サービスとの連携を図り、企業の知的財産関連部署への拡販や休眠顧客の掘り起こし、医薬分野では、今期も新興国の需要増に伴い市場成長が期待されるメガファーマを主要ターゲットに深耕と医療機器関連企業への拡販に注力する。

 工業分野では、東日本大震災の影響が懸念されるが、自動車関連企業への深耕を軸に他産業分野での展開に取り組む。金融分野では、国内外の金融機関への積極的なアプローチとディスクロージャー関連資料の制作体制を強化し受注拡大を目指し、全体として成長軌道回帰へ取り組む。

 売上高5,100百万円(前期比7.2%増)、営業利益280百万円(同横這い)、経常利益280百万円(同3.6%増)、当期純利益140百万円(同0.2%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:53 | IR企業情報
2011年05月15日

寿スピリッツは小樽にルタオ最大級の店舗を16日オープン

■小樽では新たな試みの「スイーツ」やSOMES商品もラインナップ

寿スピリッツのHP 寿スピリッツ<2222>(JQS)傘下のケイシイシイのメインブランド「ルタオ」が、小樽市堺町通りのメインストリートの中心に、ルタオ最大級となる店舗(店舗面積1500u)「PATHOS(パトス)」を16日(月曜日)にオープンする。

 同店舗の1階には、パトスベーカリー工房、ケーキ工房、カフェテリア、ケーキショップなど、小樽では新たな試みとなるスイーツを展開する他、日本唯一の馬具メーカーSOMES(ソメスサドル)の商品もラインナップする。

 また、2階にはオープンキッチンを併設したカフェ(席数128)を設置し、北のイタリアンをテーマにしたパスタやパトスオリジナルのケーキセットも用意している。

 同店舗開業の総事業費は、370百万円であるが、年間売上目標は647百万円を予定しており、ケイシイシイ(11年3月期売上高実績6,857百万円)の戦力アップが期待されている。
通常の営業時間は9:00〜18:00だが、5月〜9月まで閉店時間が30分延長となり、グランドオープンの16日に限り営業時間を10:00〜18:30の営業となる。

 店名「PATHOS」の由来について、「情熱的な・感情の高まり・感情的な精神という意味のギリシャ語にの由来しており、北海道の元気良さ、活力溢れる大地、厳しい冬を耐え凌ぐ木々の力強さといった、北海道が本来持っている、明るくて、開放的で、活動的な部分を小樽のルタオから発信したいという思いで名付ました」(同社経営企画部)という。

寿スピリッツは小樽にルタオ最大級の店舗を16日オープン

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:22 | IR企業情報

【近況リポート】エフティコミュニケーションズはLED戦力化受け今期大幅増益へ

近況リポート

エフティコミュニケーションズのHP エフティコミュニケーションズ<2763>(JQS)はここへきて売り直され低迷基調を強めている。東日本大震災により店舗及び営業所建物の一部損壊、在庫の破損、さらにメーカーの被災等による商品不足など加わり、3月の売上げが大幅にダウン。

 前2011年3月期の営業利益は10億円の予想に対し4億6500万円(前々期7億2900万円)と未達だったことで売りが先行している。ただ、マーキングサプライ品(プリンタ印字廻りの消耗品)事業が計画を上回りLED事業の売上げも加わり、売上げは予想の400億円に対し416億円(同377億円)と超過達成となった。

 LED事業は前3月期に売上高41億円の計上を見込んでいたが、LED照明の部材調達及び製造の遅れなどにより約23億円が今2012年3月期にずれこむことになった。その寄与もあって今2012年3月期の営業利益は7億5000万円と同61%の大幅増益が見込まれる。

 株価は悪いところを織り込んだ後で、今後は今3月期の大幅増益を好感する相場に転換の方向が予想される。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:12 | IR企業情報
2011年05月14日

【近況リポート】ニッポ電機はLEDの伸びが加速し、前期、今期と連続増益見込む

近況リポート

ニッポ電機のホームページ ニッポ電機<6657>(JQS)は業績好転がそのまま株価に映し出され、年初来高値圏に急騰したが、足元ではその調整の動きとなっている。

 店舗照明部門で中止及び延期されていた百貨店等の新規出店計画・改装計画が動き出し市場環境が好転、10日に発表された前2011年3月期は営業利益4億6700万円(前々期900万円)と急回復を果たした。電力供給不足が省エネ傾向を加速させ、蛍光灯からLEDへの切り替えが一挙に進む可能性があるため今2012年3月期についても営業利益5億3000万円(前期比13%増)へ続伸の見通しだ。

 今後とも店舗用照明部門を事業の中心におき、直管型LED照明器具を更に付加価値の高いものに改良、これまでの商品群にはなかったLED仕様のスポットライトやダウンライトも商品群に加え、成長戦略を推し進める。

 環境不透明の中での今3月期の好業績見通しは会社側の先行きに対する自信を示すもの。好業績を受けた目先急騰の反動安場面にはあるが、基本的には成長商品を得た今後の展開を評価する動きになりそう。

>>ニッポ電機のMedia-IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:02 | IR企業情報
2011年05月13日

【銘柄診断】星光PMCは今期後半から収益は急向上に転じる、見直しを待つ

星光PMC 星光PMC<4963>(東2)は大震災に伴う下げを埋めきれないままもみ合い場面を続けている。製紙業界では紙・板紙の国内生産が増加傾向にあり、製紙用薬品の好調を受け前2011年3月期の売上げは前年同期比3%増を確保した。

 しかし、主原料であるロジン(松脂)の価格高騰を始めとする原燃料価格の上昇等により営業利益は16億4100万円と同8%減益となった。続く今2012年3月期は製紙業界の高品質化・生産性向上に寄与する製紙用薬品のシステムを提供して製紙用薬品の販売の確保に努め、中国では、現地市場のニーズに適合した製紙用薬品を投入することにより販売増を図る。

 このため売上げは250億円と前期比10%増へ伸びる見通し。ただ前期同様に石油化学品、ロジンを始めとする原材料価格の高騰が収益を圧迫営業利益は14億6000万円と同11%減へ連続減益が見込まれている。ただ、これを半期ベースで再検討すると違った風景が見えてくる。

 営業利益は前半の5億1000万円に対し後半は9億5000万円に大きくアップする。半期ベースでは2010年3月期の後半以来のことになる。こうした勢いが来2013年3月期に引き継がれるなら業績は本格回復期入りとなる。今のところ表面上の数字が嫌気されているが、この先後半の収益向上を見直す買いが流入してくるのは時間の問題になりそう。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:33 | IR企業情報

フォーカスシステムズ 前11年3月期業績は減収ながら大幅増益で黒字転換

■大幅増益を達成したことで、期末配当は10円と復配

フォーカスシステムズのホームページ フォーカスシステムズ<4662>(JQS)の前11年3月期業績は、売上高114億100万円(10年3月期比2.6%減)、営業利益1億8700万円(同47.5%増)、経常利益1億4500万円(同64.5%増)、純利益8600万円(10年3月期△1億5700万円)と減収ながら大幅増益で黒字転換となった。
 前期は、公共関連事業・民間関連事業・セキュリティ機器関連事業の3事業セグメントを重点とした事業活動を推進した。
 公共関連事業は、一部業務の拡大があったが、最終ユーザーの予定案件の取りやめ、計画見直しなどにより計画を下回った。
 民間関連事業については、システム基盤の設計・構築業務は比較的に順調であったが、運用管理・保守業務はコストの削減要求、顧客による内製化等があり、計画未達となった。
 セキュリティ事業においても官公庁の予算措置の都合により計画を下回った。
 減収であったものの利益面での大幅増益要因は、売上原価が100億7500万円と約3億7200万円下回ったことで、売上総利益13億2500万円(同5.6%増)となったことが挙げられる。
 大幅増益を達成したことで、期末配当は10円と復配となった。
 今期については、被災企業を中心にIT投資の抑制も現れていて、ソフト開発案件の先送りも等の影響も考えられるが、同社では、経営体質の若返りを図り、人材の育成、社内業務の効率化、プロジェクト管理の徹底により適正利益の確保を目指す方針。
 今12年3月期業績予想は、売上高118億円(前期比3.5%増)、営業利益2億5000万円(同33.1%増)、経常利益2億円(同37.3%増)、純利益9000万円(同3.6%増)と増収増益を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:01 | IR企業情報

スターティア 「クラウドコンピューティングEXPO」と「Web&モバイルマーケティングEXPO」に出展

■国内最大のクラウド・Web関連の展示会

スターティアHP スターティア<3393>(東マ)と子会社のスターティアラボは11日から3日間東京ビッグサイトにて開催されている「クラウドコンピューティングEXPO」と「Web&モバイルマーケティングEXPO」に、それぞれ出展しており活況を呈していた。
 スターティア 株式会社 常務執行役員経営企画室長の後久正明氏によれば国内最大のクラウド・Web関連の展示会である今回のEXPOに向けて、スターティアグループとしては開発に力を入れてきた経緯があり導入を検討している企業様だけでなく株主様や投資家の皆様にも積極的に来場して頂き当社の素晴らしいサービスを御覧になって頂きたいと話す。
 また、東日本大震災では、企業におけるBCP(事業継続性計画)の重要性が見直される契機となっておりクラウドコンピューティングEXPOでは、オンラインストレージ「セキュアSAMBA」を全面に押し出している。
 セキュアSAMBAは、クラウドによるファイルサーバサービスだが、オプションサービスとしてVPNによる暗号化通信とバックアップ用の大容量ストレージ、管理システムなどを用意。さらに専任の情報システム担当者を確保できない企業向けに、ネットワーク回線、バックアップ管理や運用のオペレーションなどをラインナップしたメニューとなっている。
 先日リリースしたばかりのオンラインストレージ「セキュアSAMBA」をシャープのネットワーク対応複合機と組み合わせたドキュメント管理ソリューションも紹介している。これは、複合機でコピーした書類やFAXで受信した書類をPDFデータに変換して、自動的にクラウドのファイルサーバにバックアップするというものだ。紙媒体の資料の電子保存が可能になり、通常の文書管理から、災害時も書類の消失リスクに対する対策になる。もちろん保管されたデータをPCに転送したり、コピー機に出力したりもすることも可能とのこと。
 現状保存データのフォーマットはPDFだが、今後JPEGにも対応する意向だと語った。
 オンラインストレージ「セキュアSAMBA」は、日本郵政様にも導入頂いているほか、某大手公共放送会社でも導入頂く等品質についても、大規模エンタープライズ向けの帯域保障といったSLAにこそ対応していないが、サーバの稼働率は99.99%と、AmazonやSalesforceなどのサーバと比べ遜色のないものとなっていると自信を見せている。
 電子ブック作成ソフトでトップブランドとして市場を先行している子会社のスターティアラボも、iPadやiPhone、Android端末などマルチデバイスを武器としてソリューションを行っており、今回のスターティアが提供するオンラインストレージ「セキュアSAMBA」も、グループとしてのその特徴を活かしiPadやiPhone、Android端末などマルチデバイスへの対応であり、災害時にはオフィスのPCが利用できなくなっても、スマートフォンやタブレットがあれば、クラウドデータやバックアップファイルにアクセスできるとのこと。
 今後、更にスターティアのクラウドサービスと、スターティアラボの電子ブック作成ソフトとのシナジー効果を出し、他社が真似できないソリューションを一気に進めていきたいと語った。既にスターティアラボでは、先述のことを実現するような企画が上がってきていると付け加えた。
 今回のオンラインストレージ「セキュアSAMBA」ではシャープ製の複合機との連携が取られており、先のリリースではスターティアラボの電子ブック作成ソフトが富士ゼロックスの「ネットプリント」に採用され、セブン-イレブンの複合機でプリントアウトが可能となるなど、非常に早いスピードで開発が進んでいるのではないかと感じられる。
 常務執行役員経営企画室長の後久正明氏によれば、開発部門は顧客企業や最終需要化が便利になるというものを一生懸命開発しておりスターティアグループが電子ブック作成ソフトだけでなく、クラウドサービスへの広がりを感じてもらえるような展示となっており、3日間のブース来場予測の3倍実績で人気となっていて非常に嬉しいと語る。
 スターティアグループでは、同業他社のような売切り型ではなく、継続してサービス提供をしていくストック型サービスを強化しており今後の成長を期待していただきたいと熱く語った。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:07 | IR企業情報
2011年05月12日

トレジャー・ファクトリー 11日に4月の月次売上速報値を発表

■4月の売上高は前年同月比16.6%増

トレジャーファクトリー リサイクルショップを多店舗展開するトレジャー・ファクトリー<3093>(東マ)は、11日に4月の月次売上速報値を発表した。
 4月の売上高は、前年同月比16.6%増、既存店ベースでは同0.3%減であった。3月11日に発生した大震災の影響で、3月は同2.1%増と伸び率が一ケタ台となっていたが、震災発生日から日にちが経過するにつれて売上高も通常に戻りつつある。

>>トレジャー・ファクトリーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 02:55 | IR企業情報

サンコーテクノ 業績予想の修正を発表

■売上高は震災の影響を受けるものの、利益は大幅に増額

サンコーテクノ サンコーテクノ<3435>(JQS)は11日引け後に、前11年3月期連結業績予想の修正を発表した。
 震災の影響などにより、売上高は136億2600万円(10年3月期比3.7%増)と前回予想を3億7300万円下回るものの、営業利益は1億1700万円上回る5億1800万円(同2.96倍)、経常利益は1億100万円上回る4億8900万円(同2.79倍)、純利益は5900万円上回る2億6000万円(同2.48倍)となる見込み。
 利益面で大幅に伸長した理由は、付加価値の高い新製品の販売強化や設備投資による加工改善により、売上総利益率が大きく改善したほか、販売費及び一般管理費を節減することで全体的な費用を抑制したとしている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 02:52 | IR企業情報
2011年05月11日

ベルーナ 前11年3月期連結業績予想の修正を発表

■売上高は前回予想を下回るものの利益面では上回り、増収大幅増益を見込む

ベルーナ ベルーナ<9997>(東1)は、前11年3月期連結業績予想の修正を発表した。
 売上高は前回予想を31億円下回る1034億円(10年3月期比3.3%増)、営業利益は9億3000万円上回る67億3000万円(同55.4%増)、経常利益は6億6000万円上回る63億6000万円(同49.1%増)、純利益は15億8000万円上回る43億8000万円(同3.43倍)と売上高は前回予想を下回るものの利益面では上回り、増収大幅増益を見込む。
 プロパティ事業において想定していた不動産売却が実現しなかったことで、売上高は前回予想を下回るものの、総合通販事業やソリューション事業が好調であったことから、利益面では前回予想を上回る見込みとなった。更に最終利益については、エルドラドを吸収合併したことによる税効果等により、前回予想を大幅に上回ることになった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:37 | IR企業情報

国際航業HDは国連国際防災戦略に参画、東北大震災の現状と民間DRRの活動状況を報告

国際航業ホールディングスのHP 国際航業ホールディングス<9234>(東1)の呉文繍社長は、UNISDR(国連国際防災戦略)が開催する「第3回防災グローバル・プラットフォーム会合」(5月8日から13日まで開催)の本会議および防災事業関係者による民間セクターラウンドテーブルに参加、10日(現地時間)には、東日本大震災の現状と日本での民間セクターによるDRR(Disaster Risk Reduction:災害リスク軽減)活動状況について紹介した。

 また、同社グループは同会場に併設されたブースで、東日本大震災に関する展示を行っている。

 今回3回目となる同会合は、世界銀行が主催する「世界復興会議」と同時開催され、国連事務総長の開会式参加をはじめとする政府、国連等関係者のほか、世界152カ国の国連加盟国の政府機関、組織および地域機関等から約2000名が参加し、「より安全な明日のために今こそ防災投資を−ローカルレベルでの防災投資の促進」(Invest Today for a Safer Tomorrow − Increased Investment in LocalAction)を全体テーマとし、(1)復興を通じた災害リスクの軽減(世界復興会議)、(2)防災の投資効果の理解、(3)気候変動適応と開発、の3つをサブテーマとして開催されている。開催期間中は、全体会合のほか、テーマごとのラウンドテーブル、兵庫行動枠組中間評価の結果に関する討議などが行われ、最終日には議長総括が発表される。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:53 | IR企業情報

【近況リポート】川崎近海汽船は中期計画を策定

近況リポート

■最終年度の営業利益は前期上回り、1株利益は49円に

川崎近海汽船ホームページ 川崎近海汽船<9179>(東2)はもみ合い場面を続けている。9日に発表された前2011年3月期は売上げ389億円(前々期比6%増)、営業利益26億8900万円(同54%増)と大幅増益を達成した。

 ただ、続く今2012年3月期が売上げこそ416億円前期比7%増となるが、東日本大震災や燃料油高の影響もあり、営業利益が11億円と同59%減と大幅減益見通しを提示した。それを受け10日の株価は小幅安となっているが、減益幅が大きい割に反応は鈍く、これまでのもみ合いで織り込みを終えていた感触だ。

 決算と同時に発表された今3月期をスタートに2014年3月期を最終年度とする中期経営計画では近海部門、内航部門ともに趨勢的な増加が続き、最終年度の営業利益は27億円と前期を上回る水準の確保を狙う。1株当たり利益は49円に達する見通しだ。目先的な悪化を織り込んだあとは中期成長路線に視線が転じる方向が予想される。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:43 | IR企業情報

テクノアルファ大型案件受注を発表

■大手半導体メーカーより総額約2億円で受注

 テクノアルファ<3089>(JQS)は、本日11日に大型案件の受注を発表した。
 半導体装置事業の主力製品であるパワー半導体製造装置を、パワー半導体デバイスメーカーの設備投資の回復を反映し、大手半導体メーカーより総額約2億円で受注した。
 10時7分現在で、同社の株価は、15円安の900円である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | IR企業情報

スターティア 5月よりシャープ製複合機とセキュアSambaが連携

■FAX・スキャンデータを外出先や自宅からも閲覧可能となる

スターティアHP スターティア<3393>(東マ)は、5月よりシャープ製複合機とセキュアSambaが連携すると発表した。
 シャープドキュメントシステムが提供するシャープ製複合機から、スターティアから提供するセキュアSambaにFAXやスキャンデータなどをアップロードできる。このことで、顧客はオフィスに届いたFAXおよびスキャンしたデータを外出先や自宅からも閲覧・プリントアウトすることが可能となる。
 今回の提携は、オフィスのドキュメント管理サービスを強化し、より幅の広い客層にサービスを広めていきたい同社と、複合機と親和性の高い新たなドキュメント関連サービスを追加することで、多様化する顧客ニーズに対応していきたいシャープドキュメントシステムとのニーズが一致したことが背景にある。
 また、セキュアSambaが選ばれた理由として、日本郵便など大手企業でも導入されている実績や現状のファイルサーバーと同じ使用感で利用できるサービスの使いやすさが挙げられる。
 今回の連携により、新たな顧客層の開拓、同社の複合機保守メンテナンスを提供している顧客やセキュアSambaを導入している顧客への売上拡大が見込める。
 また、今回は5月からシャープ製複合機とセキュアSambaが連携するが、先月からは、富士ゼロックスが提供する「ネットプリント」に「アクティブック」が対応しているように、前回行った資金調達を活かし、次々とソフトの開発に積極的に取組んでいる同社の姿が窺える。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | IR企業情報
2011年05月10日

ラクーン アルコインターナショナル、モリヨシが「スーパーデリバリー」で販売を開始

■会員小売店舗にとっては、海外の人気商品の仕入れが可能となる

ラクーンのHP ラクーン<3031>(東マ)は、10日にアルコインターナショナル(本社:大阪市)、モリヨシ(本社:大阪府堺市)が「スーパーデリバリー」で販売を開始すると発表。
 アルコインターナショナルは、ヨーロッパ数社の総代理店を行っている。そのため、ヨーロッパのファッション雑貨を中心に、「美容・健康」「快適」「ファッション」をコンセプトに、ポルトガル、イギリス、フランスなどの人気商品を輸入し、スーパーデリバリーで販売することになる。
 モリヨシは、世界各国からラグなどのファブリック商品やソファなどのリビングファニチャ、インテリア雑貨等を買付、全国の顧客に卸し販売する輸入商社。熟練のバイヤーが消費者ニーズを敏感に感じ取り、それを元にしたオリジナルブランドの企画開発にも力を入れている。スーパーデリバリーではLULUCA(ルルカ)というオリジナルブランドを中心に販売していく。
 今回、2社がスーパーデリバリーで販売を開始することで、会員小売店舗にとっては、海外の人気商品の仕入れが可能となるため、売上の拡大が期待できる。

>>ラクーンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | IR企業情報

スターティア 子会社のスターティアラボが日本最大級のクラウドコンピューティング専門展へ出展

■東京ビッグサイトで5月11日より3日間開催

スターティアHP スターティア<3393>(東マ)は、子会社のスターティアラボが、東京ビッグサイトで5月11日より3日間開催される日本最大級のクラウドコンピューティング専門展「第2回クラウドコンピューティングEXPO(クラウドジャパン 春)」、「第5回Web&モバイルマーケティングEXPO(春)」へ出展すると発表。
 「クラウドコンピューティングEXPO」では、クラウド時代におけるドキュメント・データ活用をテーマに、BCP(事業継続計画)対策としても活用できる企業向けオンラインストレージ「セキュアSamba」や、ドキュメントを簡単に電子ブックか出来る電子ブック作成サービス「ActiBook SaaS」によるクラウド型ドキュメント管理ソリューションを展示する。
 同時に出展する「Web&モバイルマーケティングEXPO」では、電子ブックとWEBサイトの連携により、会社情報の利益化を促すソリューションを紹介する。
 本ソリューションは、電子ブックおよびホームページ制作などを始とするこれまでの事業ノウハウを活用することで、企業内に眠っている情報を電子ブックとWEBサイトにより有効に公開し、売上アップやコスト削減といった会社情報の利益化を促すこれまでにない新しいソリューション。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | IR企業情報
2011年05月09日

ピックルスコーポレーション 5月9日よりカレーの付け合わせとして最適な「キャベツの甘酢漬」を販売

■11年2月期は売上高208億2400万円と過去最高

ピックルスコーポレーションのホームページ 漬物業界の最大手ピックルスコーポレーション<2925>(JQS)は、5月9日よりカレーの付け合わせとして最適な「キャベツの甘酢漬」を販売する。
 09年9月より販売していた「カレーに合うキャベツの甘酢漬」のパッケージを刷新し「キャベツの甘酢漬」としてリニューアル販売する。
 甘味とほのかな酸味がカレーの辛さと調和し、キャベツのシャキシャキした食感がアクセントとなって、新鮮に感じられる。
 原料野菜は国産を使用し、保存料・合成着色料は一切使用していない。
 また、同社の子会社である八幡屋も、5月9日より「八幡屋謹製福神漬―匠づくりー」を発売する。
 国産の干し大根、なす、かぶ、瓜、蓮根、しその葉、なた豆の7種類の野菜を使用し、2度しょうゆに漬け込んで作った昔ながらの福神漬。
 新商品作りに積極的で、消費者にも人気があることから、同社の売上高は年々伸びている。11年2月期には売上高208億2400万円(前期実績は182億3400万円)と過去最高を達成している。

ピックルスコーポレーション

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | IR企業情報
2011年05月08日

カナモト 営業を停止していた営業拠点の再開を発表

■補給路・通信インフラが確保され、県外からの補給も目処が立つ

カナモト 建機レンタルの最大手カナモト<9678>(東1)は、東日本大震災の被災地域にある営業を停止していた営業拠点の再開を発表している。
 福島県内の営業拠点は暫時営業を停止、再開に向け待機していたが、補給路・通信インフラが確保され、県外からの補給も目処が立ったことから、3月22日から営業を再開。
 再開した営業所は、福島営業所、会津営業所、郡山営業所、須賀川営業所、いわき営業所の5ヶ所。
 更に4月27日には、仙台営業所、岩手県の大船渡営業所を再開している。
 被災地の営業拠点では、それぞれ県市町村など災害協定を締結している自治体・公共機関の要請を第一に、建機や機材等の出荷を行っている。
 今後、補給路・通信インフラが進むと共に、各営業拠点の再開が進むものと予想される。

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森下仁丹 UV乳液「UVカットミルクEX」の通信販売を開始

■BPSは独自のビフィズス菌研究から生まれたウォータープロテクション成分

 森下仁丹<4524>(東2)は、4月25日より高機能スキンケア「ビフィーナBPSLAB(ビーピーエスラボ)」シリーズからUV乳液「UVカットミルクEX」の通信販売を開始した。
 BPS(ビフィズス菌産生多糖体)は、同社独自のビフィズス菌研究から生まれたウォータープロテクション成分。肌の表面に水のベールをつくり、外的刺激から肌を守りながら、角層内の水分をしっかりキープする。また、BPSのパワーをサポートする成分や世界中の種子や果実の成分に着目した植物由来の機能成分15種類に、UVケアに対応した8種類の保湿成分を配合している。

森下仁丹 UV乳液「UVカットミルクEX」の通信販売を開始

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