[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (08/19)川崎近海汽船:シルバーフェリーがシーズン入りし運航は順調に推移
記事一覧 (08/19)アスカネット:「空中結像」サイン&ディスプレイショウ2011に出展
記事一覧 (08/18)アスカネット:コーポレートブランドロゴを一新、コーポレートサイトもリニューアル
記事一覧 (08/18)トライステージ 「ソーシャルコマースメディア『ナマコマ』」を立ち上げる
記事一覧 (08/18)【近況リポート】大幸薬品:期初から黒字へ転換、在庫正常化、販売回復・経費削減が奏功
記事一覧 (08/18)夢真ホールディングス 7月の総売上高は450百万円(前年同月比22.81%増)
記事一覧 (08/18)日本エンタープライズ ライブ壁紙「ぷかぷか散歩」を「Ameba AppMarket」で配信
記事一覧 (08/18)ラクーン 子会社のトラスト&グロースはニッセイ同和損害保険と保険契約を締結
記事一覧 (08/18)ピックルスコーポレーション 「がんばろう東日本!!震災復興応援キャンペーン」として1500万円を寄付
記事一覧 (08/18)トーソー 「with Curtains 2011」と題した発表会を東京国際フォーラムで開催
記事一覧 (08/14)インテージ ベトナムでの対応力を強化するため、FTA社を子会社化
記事一覧 (08/14)ピーアンドピー  ペンタッチ式学習玩具『はじめてのペンタッチスクール』新発売キャンペーンを開始
記事一覧 (08/13)ホンダはメキシコに新四輪車工場の建設を決定!北米地域での高効率な生産体制の構築へ
記事一覧 (08/12)【近況リポート】第一商品は金相場の高騰が大きな営業支援材料に
記事一覧 (08/12)ピーアンドピー 化粧品「ラブダーリン コスメシリーズ」の新発売を記念して、キャンペーンを開催
記事一覧 (08/12)サンコーテクノ 金属拡張アンカーや接着系アンカーが好調に推移
記事一覧 (08/12)魚力 7月の売上高は、前年同月比0.3%増と6月に続き前年同月を上回る
記事一覧 (08/11)フライトシステム:SOICHA、Facebook等対応のプレミアムサービスを開始
記事一覧 (08/11)ヒーハイスト精工:三位一体の体制が浸透、顧客対応力アップし市場回復背景に受注が大幅増加
記事一覧 (08/11)トレジャー・ファクトリー 7月の売上高は、今期で一番の伸び率となる
2011年08月19日

川崎近海汽船:シルバーフェリーがシーズン入りし運航は順調に推移

■大震災遺児支援キャンペーを来年3月末まで実施

川崎近海汽船ホームページ 川崎近海汽船<9179>(東2)のシルバーフェリー(八戸〜苫小牧航路)は、東日本大地震発生当日以降、代替航路として運航してきた青森〜苫小牧航路を、7月10日から通常航路での運航に復帰したが、夏季シーズン入りで順調な運航が続いている。

 同社は、大震災による遺児を支援するためのキャンペーンを実施しているが、『がんばろう!東北!支え合う心で、シルバーフェリー』のステーカーを製作・販売し、その売上金の全額を「あしなが育英会」に寄贈する。

 同ステッカーの販売は、キャンペーン期間中(8月1日から来年の3月31日まで)に、八戸港、苫小牧港の各ターミナルと八戸/苫小牧航路の各船内で、1枚100円で販売しているが、8月18日までの売上枚数は合計で500枚以上に達している。(画像はキャンペーンステッカー)

川崎近海汽船:シルバーフェリーがシーズン入りし運航は順調に推移

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:50 | IR企業情報

アスカネット:「空中結像」サイン&ディスプレイショウ2011に出展

■何もない空間へモニター画像が浮かび上がる!CG世界が目の前に・・・

アスカネットホームページ アスカネット<2438>(東マ)は、9月1日(木)から3日(土)まで、東京・有明「東京ビッグサイト」で開催される「サイン&ディスプレイショウ2011」に、「空中結像サイネージ」をデモ出展する。

 同社は、去る3月に発足させたAI(エアリアルイメージング)事業開発室が、空中で結像するサイネージ技術の実用化を目指して研究に取り組んでいるが、その技術のすべてが、「エアリアル・イメージング・プレート(AIP)」であり、他に類を見ない革新的かつ独創に富んだ技術といわれている。

 今回の「サイン&ディスプレイショウ2011」には、AIP各種サイズを出展し、各々でAIPの可能性を示唆するコンテンツを準備し、「次世代サイネージへの片鱗」を来場者に実感してもらう企画も予定されている。

 展示ブース内床面にAIPを配置し、立体像が空中に結像するデモで、歩行位置から画像が浮かび上がる様子を観た後、「空中を浮遊する画像をすり抜けて通る」実体験が味わえるので、SF映画のCG世界が目の前に実現するという。

 その他、同展示ではAIPおよび関連コンテンツを含め、AIPが実現する近未来についても説明する。

アスカネット:「空中結像」サイン&ディスプレイショウ2011に出展

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:38 | IR企業情報
2011年08月18日

アスカネット:コーポレートブランドロゴを一新、コーポレートサイトもリニューアル

アスカネットホームページ アスカネット<2438>(東マ)はこのたび、コーポレートブランドロゴを一新し、同時にコーポレートサイト(http://www.asukanet.co.jp)もリニューアルした。

■事業拡大に合わせ、新しいブランドイメージ創出に狙い

 新たに制定した「コーポレートブランドロゴ」は、同社の事業領域の一つである「写真」のシャッターをイメージし作成され、青を基調としたシンプルなデザインとなっている。(掲載画像参照)

 同社は、安定成長型ストックビジネスである「メモリアルデザインサービス事業」とMYBOOKなど、新しい写真アウトプットを提案する「パーソナルパブリッシングサービス事業」を2本柱に高い成長を続けてきたが、このたび、「画像映像の空中結像」という、夢が広がる「エアリアルイメージング事業」を立ち上げ、新たなステージでの事業展開に挑戦している。

 同社では、新コーポレートブランドロゴへの変更の背景について、「このような事業拡大に合わせ、新しいブランドイメージを創出したい。」という想いがあると述べた。

■サイトリニューアル:主眼は「分かりやすく情報を伝える」ことに

 同社は、コーポレートサイトを、8月18日からリニューアルした。リニューアルに当たっては、新しく制定したコーポレートブランドロゴカラーを用い、シンプルデザインとカラーで分かりやすく情報を伝えることに主眼を置いた。

 トップページでは、配信したニュースを中心にして、画像を多用することでインパクトのある表現とした。また、メール配信機能やQ&Aを充実させるとともに、財務情報をグラフなどで視覚的に表現し、財務データを分かりやすく収集できるよう工夫し、投資家情報の充実を図った。

アスカネット:コーポレートブランドロゴを一新、コーポレートサイトもリニューアル

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:52 | IR企業情報

トライステージ 「ソーシャルコマースメディア『ナマコマ』」を立ち上げる

■ソーシャルメディアを通じて情報を拡げ、インターネット上でモノを売るためのメディア

トライステージ トライステージ<2178>(東マ)は、クロスメディア展開の一環として、これまでに無い新しい形のメディア「ソーシャルコマースメディア『ナマコマ』」を立ち上げる。
 ソーシャルコマースメディアとは、ソーシャルメディアとコマースを結合させた造語で、ソーシャルメディアを通じて情報を拡げて集客し、インターネット上でモノを売るためのメディア。
 同社が創業時から蓄積してきた「映像でモノを売る」という知見を活かして開発したソーシャルコマースメディアが、今回オープンする『ナマコマ』。
 『ナマコマ』とは、「生配信」プラス「コマース」を意味し、インターネット上で通販番組の生配信を実施し、商品あるいはサービスの販売を行なうと同時に、生配信中にソーシャルメディアを通じて情報を拡げることによる集客、更には、消費者の声を生配信の内容に反映させることによる双方向のコミュニケーションを行うことができるという、能動型のソーシャルコマースメディア。

■これまでテレビ通販を積極的に利用できていない、20代から30代をターゲット

 『ナマコマ』は、主なネットユーザー世代である20代から30代の消費者を数多く集客することが見込めるため、これまでテレビ通販を積極的に利用できていない、20代から30代をターゲットとした商品・サービスの紹介や新たな業種領域の顧客起業の利用も可能。
 『ナマコマ』のオープンは、8月20日(土)を予定しており、ソーシャルメディアの利用と一部コマースの利用が可能となる。通販番組の生配信は8月26日(金)から開始する。また、8月21日0時30分からは、オンラインビンゴの参加者数でギネス認定されている世界最大のコカ・コーラパークビンゴ大会とBS−TBSの連動番組、コカ・コーラ パークスペシャル「ビンゴパーティー」に協賛し、『ナマコマ』への集客を図る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | IR企業情報

【近況リポート】大幸薬品:期初から黒字へ転換、在庫正常化、販売回復・経費削減が奏功

近況リポート

■主力製品「正露丸」「セイロガン糖衣A」「クレベリン ゲル」など出荷順調

 大幸薬品<4574>(東1)の12年3月期第1四半期は、前期はスタート時から在庫処理に追われたが、国内での医薬品、感染管理の両事業で通常ペースを取り戻し、医薬品では主力製品の「正露丸」「セイロガン糖衣A」の店頭販売ならびに感染管理の「クレベリン ゲル」中心の出荷が、ともに堅調に推移した。

 また、海外向け全体で前年同期実績を上回った結果、全売り上げでは前々期の水準には及ばなかったが、大幅増収で回復基調を鮮明にした。

 利益面は増収に伴う売上総利益の増加と、人件費、支払手数料削減効果と製品在庫の減少による保管料の減少などで黒字転換した。

 売上高1,373百万円(前年同期比60.9%増)、営業利益248百万円(前年同期226百万円損失)、経常利益252百万円(同、243百万円損失)、当四半期純利益203百万円(同、123百万円損失)。

■中国本土で初めて「セイロガン糖衣A」を販売開始

 当期の事業別動向は、医薬品事業は、国内では店頭販売が堅調に推移し、海外向けも重点エリアと見ている中国市場で初めて「セイロガン糖衣A」の販売を開始した。また、昨年が販売ライセンス手続の関係で一時的出荷停止となった特殊要因もなく、出荷が順調に推移し大幅な増収となった。売上高1,195百万円(前年同期比26.6%増)、営業利益576百万円(同、51.4%増)と大幅な回復となった。

 感染管理事業は、返品が出荷を上回る異常事態が解消、正常ベースを取り戻した結果、主力商品の一般用「クレベリン ゲル」を中心に出荷が堅調に推移した。売上高は171百万円、営業利益14百万円を計上した。

 なお、第2四半期業績予想については、感染管理事業の季節特性(秋口から需要が本格化)の動向次第で同期間の業績が大きく変動する可能性があり業績予想を開示していない。また、通期業績予想は5月13日公表を据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:33 | IR企業情報

夢真ホールディングス 7月の総売上高は450百万円(前年同月比22.81%増)

■7月末時点の技術者数は860名(同157名増)、平均稼働率98.7%

夢真ホールディングスホームページ 建築派遣の夢真ホールディングス<2362>(JQS)は、本日午前11時30分に7月の売上速報値を出した。
 7月の総売上高は、450百万円(前年同月比22.81%増)であった。その内訳は、建築派遣432百万円(同23.59%増)、図面18百万円(同6.97%増)。
 7月末時点での技術者数は860名(同157名増)、平均稼働率は、98.7%で前年同月比4.9ポイントのアップ。
 好業績であるにもかかわらず、株価は最安値圏で推移。今後の見直しが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | IR企業情報

日本エンタープライズ ライブ壁紙「ぷかぷか散歩」を「Ameba AppMarket」で配信

■画面をタップするたびに、ポップなキャラクターが登場する無料ライブ壁紙

日本エンタープライズのHP モバイルソリューションの日本エンタープライズ<4829>(東2)は、Android端末で楽しめるライブ壁紙「ぷかぷか散歩」を、サイバーエージェントが運営する「Ameba AppMarket」で配信すると発表した。
 ライブ壁紙「ぷかぷか散歩」は、画面をタップするたびに、ポップなキャラクターが登場する無料ライブ壁紙。青空に浮かんだキャラクター(計7種類)が、端末の傾きに合わせて画面の中を上下左右に動き回る。稀に大きなサイズのキャラクターが登場したり、タップするたびにキャラクターが増えたりする。これまでにないユニークな壁紙。

日本エンタープライズ インドの子会社NEモバイルが占いアプリの配信を開始

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:38 | IR企業情報

ラクーン 子会社のトラスト&グロースはニッセイ同和損害保険と保険契約を締結

■積極的に引受を行うことで、事業規模の拡大につなげる方針

ラクーンのHP ラクーン<3031>(東マ)の連結子会社であるトラスト&グロースは、あいおいニッセイ同和損保との間で、保険契約を締結したと発表。
 トラスト&グロースの提供する売掛債権保証事業は、企業の取引先に対する売掛債権を保証し、売掛債権が支払不能になった場合に予め設定した保証額を支払うサービス。
 サービス開始以来、特に中小規模の企業に対する売掛債権保証を強みとしたサービスの提供により、他社との差別化を図ってきた。また、ラクーンの傘下に入ったことで、多くの中小企業との契約ができたことで、事業は拡大してきている。
 そのような状況のなかで、今回、あいおいニッセイ同和損保と締結した保険契約は、保証先企業の売掛債権に代金回収の不能が発生した場合、トラスト&グロースの被る損害の一部を担保するものになる。
 この契約締結による保険の活用により、リスクを限定しながら、引受可能な保証金額を引き上げることが可能となる。積極的に引受を行うことで、保証残高積み上げのスピードアップを図り、事業規模の拡大につなげる方針。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:33 | IR企業情報

ピックルスコーポレーション 「がんばろう東日本!!震災復興応援キャンペーン」として1500万円を寄付

■2ヶ月間、対象商品の販売数量に応じて寄付する取組を実施

ピックルスコーポレーションのホームページ 漬物業界のリーディングカンパニーであるピックルスコーポレーション<2925>(JQS)は、5月16日の「東日本大震災に対する支援活動について」で公表していたように、「がんばろう東日本!!震災復興応援キャンペーン」として、5月31日から7月31日までの2ヶ月間、対象商品の販売数量に応じて「あしなが育英会」へ寄付する取組を実施した。
 この結果、販売数量による寄付金と同社からの寄付金を合わせた総額1500万円を「あしなが育英会」へ8月12日に寄付を行った。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:23 | IR企業情報

トーソー 「with Curtains 2011」と題した発表会を東京国際フォーラムで開催

■見本帳の開発背景やセールスポイントなどを直接聞くことができる

トーソーHP 窓辺のインテリア総合メーカーであるトーソー<5956>(東2)は、9月14日に「with Curtains 2011」と題した発表会を東京国際フォーラムで開催する。
 この発表会は、昨年に引き続き開催するもので、日本を代表するカーテンメーカー10社のマーケティング・商品開発担当者より、見本帳の開発背景やセールスポイントなどを直接聞くことができる。更に、各社の新作ファブリックスとトーソー製品とのコーディネート展示も行う。本年は西垣ヒデキ&SHIO氏のデザインによるカーテンの既成概念にとらわれない新しいスタイルと縫製を提案する予定。
 「with Curtains 2011」への応募は、8月8日よりトーソーのホームページ(http://www.toso.co.jp)で受付を開始している。募集人数は先着200名。受講料1000円(税込み)。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:20 | IR企業情報
2011年08月14日

インテージ ベトナムでの対応力を強化するため、FTA社を子会社化

■今後、インテージ・タイと連携し、東南アジア地域の事業展開を加速

インテージ 市場調査の最大手インテージ<4326>(東1)は、12日にベトナム国の市場調査会社であるFTA Research and Consultant, LLC(以下、FTA社)との資本提携契約を発表した。
 同社とFTA社はベトナムにおける業務上のパートナーとして、これまでに相互の市場調査・コンサルティング事業のノウハウを活用し、両社の事業発展に取り組んできたが、同社では、成長著しいベトナムでの対応力をさらに強化するため、FTA社の登録資本の80%の出資分を取得し、連結子会社として支配権を有することにした。今後は、インテージ・タイ(バンコク市)と連携することにより、東南アジア地域における事業展開を加速し、第10次中期経営計画の重点課題である「グローバル展開の着実な推進」を遂行していく。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11 | IR企業情報

ピーアンドピー  ペンタッチ式学習玩具『はじめてのペンタッチスクール』新発売キャンペーンを開始

■家庭を対象に、モニターとして試すキャンペーン

ピーアンドピーHP 販促支援事業のピーアンドピー<2426>(JQS)が運営するモニター&サンプルサイト「もにったー」は、「運筆力」をコンセプトにしたペンタッチ式学習玩具『はじめてのペンタッチスクール』(バンダイ)が2011年8月6日(土)に新発売されたことを記念して、キャンペーンを開始した。
 本キャンペーンは、家庭を対象に、『はじめてのペンタッチスクール』をモニターとして試すキャンペーン。
 「もにったー」へ会員登録(無料)し、URLhttp://www.monitter.jp/eccube/html/products/detail.php?product_id=51 から申し込むだけで、抽選で5名に『はじめてのペンタッチスクール』が当たる。8月8日〜8月31日まで応募受付中。
 また、twitter で、もにったー(@monitter_jp)をフォローして、お題をつぶやくだけで抽選で1名に『はじめてのペンタッチスクール』が当たる。http://monitter.jp/campaign/twitter/201106/ 受付期間は、8月11日12:00〜2011 年8月21日23:59(受付終了)
 facebookアカウントを持っていると、「もにったー」のfacebookページで「いいね!」を押すと応募ができ、抽選で1名に『はじめてのペンタッチスクール』が当たる。URLはhttp://www.facebook.com/monitter.jp 受付期間は、8月22日12:00〜2011年8月31日18:00(受付終了)

ピーアンドピー  ペンタッチ式学習玩具『はじめてのペンタッチスクール』新発売キャンペーンを開始

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | IR企業情報
2011年08月13日

ホンダはメキシコに新四輪車工場の建設を決定!北米地域での高効率な生産体制の構築へ

 ホンダ<7267>(東1)のメキシコにおける生産販売会社であるホンダ・デ・メキシコ・エス・エー・デ・シー・ブイ(HDM)は現地時間2011年8月12日に、既存工場があるハリスコ州エルサルト市の東約340kmに位置するグアナファト州セラヤ市近郊に、約8億USドル(約640億円:1USドル=80円換算)を投資して年間生産能力20万台規模の新四輪車工場を建設すると発表した。

 新工場では、今後さらなる市場の拡大が見込まれるメキシコを含む北米地域に向けた小型車の完成車とエンジンを一貫生産する予定で、部品の現地調達拡大やグローバル調達の活用により、高品質な製品を低価格で提供できる高効率な生産体制を構築する。新工場は、2014年前半に稼働を開始する予定で、従業員数はフル生産時で約3200人を予定している。

 メキシコ新工場はホンダにとって8番目の北米四輪車工場となり、これによりホンダの北米における四輪車の年間生産能力は現在の163万台から2014年には183万台へと増加する。

 ホンダの株価は12日、61円安の2508円まで下げて32円安の2537円と2日続けて年初来の安値を更新した。円高の進行懸念と米国市場の景気後退懸念が錯綜。外為相場は、円相場が午後1ユーロ108円台に入る円高になった上、フランス国債の格下げを巡る欧州株や今後のNY株式の動きが警戒されたことが要因。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:45 | IR企業情報
2011年08月12日

【近況リポート】第一商品は金相場の高騰が大きな営業支援材料に

近況リポート

■調整後、先ずは大台1000円への挑戦か

第一商品のHP 第一商品<8746>(JQS)は、金価格の高騰を背景に順調に業績を伸ばしている。先に発表した第1四半期業績は、前年同期の伸長率には及ばないものの2ケタの増収で営業利益は同40.1%の大幅増益となった。

 米国国債の格付け引き下げを契機に、RFBが超低金利政策を2年間継続する旨を明らかにしたことで、金相場に対する投資家の高値継続への期待が一段と強くなっているが、第一商品は09年より、貴金属、特に「金地金」に特化したテレビCM等による積極的なPR活動展開をしており、金相場の高騰は大きな営業支援材料となっている。

■「絶好のチャンスを活かす」取り組み、第1Q以上を期待

 史上初めて1,800ドル(1トロイオンス)を突破した昨今の金相場の動きは、同社の第2四半期(7〜9月)業績にも好影響を与えている。前期の第2四半期が落ち込んだ苦い経験を踏まえ、今期は「与えられた絶好のチャンスを活かす」取り組みを進め、高い目標に挑戦しているが、足元は順調な伸長を維持している模様であり、第1四半期以上の成果が期待できそうだ。

■新人の成長が楽しみに

 トピックスとしては新人の成長が楽しみだという。同社は毎年、新卒の定期採用を行ない新人の育成を重視している。実際の営業は対面営業が中心となるだけに、対顧客に重点を置いた人材育成を行なっている。今年は取り巻く環境も味方してはいるが、例年以上に新人が成果をもたらしてくれているという。

 同社株は、最近の高値を更新し、調整的なもみ合い状況にある。業績予想が現実化すると、1株当たり利益130円に対し時価は安すぎる。先ずは1000円挑戦か。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:30 | IR企業情報

ピーアンドピー 化粧品「ラブダーリン コスメシリーズ」の新発売を記念して、キャンペーンを開催

■アイライナーとマスカラのセットを先着200名に割安価格で提供

ピーアンドピーHP 販売促進支援のピーアンドピー<2426>(JQS)が運営するモニター&サンプルサイト「もにったー」では、化粧品「ラブダーリン コスメシリーズ」が7月29日に新発売されたことを記念して、キャンペーンを開催した。
 「もにったー」へ会員登録し、URL(http://monitter.jp/products/detail.php?product_id=41)から申し込むだけで、アイライナー(ブラック・ブランウン 定価1,260円)とマスカラ(ブラック 定価1,575円)のセットを先着200名に割安価格で提供する。
 期間は7月29日から開始し、限定数がなくなり次第終了。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | IR企業情報

サンコーテクノ 金属拡張アンカーや接着系アンカーが好調に推移

■業務効率の向上に向けたIT投資を進め、費用が一時的に増える

サンコーテクノ サンコーテクノ<3435>(JQS)は、11日に今11年3月期第1四半期連結業績を発表した。
 売上高2,811百万円(前年同期比8.0%増)、営業利益△28百万円(前年同期△42百万円)、経常利益△40百万円(同△38百万円)、純利益△36百万円(同△20百万円)と増収ながら業務効率の向上に向けたIT投資(システムのERP化)を進め、これに伴う費用が一時的に増えたことから増益には至らなかった。
 事業毎の状況は、ファスニング事業では、東日本地域では震災後の復旧・復興に向けた小規模な修復工事が数多く発生し、金属拡張アンカーや接着系アンカーが好調に推移した。しかし、被災地以外では材料不足により工事着工予定物件の遅れが相次いでいる。この結果、売上高は2,270百万円(前年同四半期比8.3%増)、セグメント利益は26百万円(同134.2%増)であった。

■太陽光発電関連製品や高架橋補強工事等の土木工事が好調に推移

 リニューアル事業は、太陽光発電関連製品や高架橋補強工事等の土木工事が好調に推移した。しかし、東日本大震災による資材の供給不足で建築工事関連や外壁補修関連では工事が先送りになるなどの影響があったことから、上高は391百万円(同1.9%減)、セグメント損失は56百万円(前年同期はセグメント損失53百万円)となった。
 センサー事業は、電子基板関連では車両向けの製品受注が好調であったほか、「旅客自動車運送事業運輸規則」及び「貨物自動車運輸事業輸送安全規則」の一部改正に伴う特需や新製品発売に伴う他社製品からの切替えによりアルコール測定器の売上が大きく寄与しました。この結果、売上高は168百万円(同28.1%増)、セグメント損失は8百万円(前年同期はセグメント損失2百万円)となった。
 今通期連結業績予想は、売上高14,500百万円(前期比6.4%増)、営業利益480百万円(同7.5%減)、経常利益460百万円(同6.0%減)、純利益245百万円(同6.1%減)を見込んでいる。

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魚力 7月の売上高は、前年同月比0.3%増と6月に続き前年同月を上回る

■7月の売上も堅調であり、改革の断行が進んでいることから、大幅増益が期待できる

魚力ホームページ 鮮魚小売の魚力<7596>(東2)は、8月10日に7月の売上高速報値を発表した。
 7月の売上高は、前年同月比0.3%増と6月に続き前年同月を上回った。しかし、既存店の売上高は、4.3%減と前年同月を下回った。
 7月度は、関東地方の梅雨明けが平年よりも12日早かったが、梅雨明け以降に雨の日が多く、月末には台風が関東に接近したことに加え、年末を除いて鮮魚部門で売上高の一番大きい「土用丑の日」も涼しくなるなど天候に恵まれなかった。
 第1四半期連結業績を7月29日に発表しているが、営業利益197百万円(同2.16倍)、経常利益183百万円(同3.63倍)、純利益99百万円(同10.49倍)と大幅増益を達成している。
 大幅増益の背景には、今年度の経営目標に「改革の断行による経営基盤の再構築」を掲げ、店舗運営体制の見直しや、本部運営コストの削減、各事業の収益確保に取り組んでいる同社の努力がある。
 7月の売上も堅調であり、改革の断行が進んでいることで、大幅増益が期待できる。

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2011年08月11日

フライトシステム:SOICHA、Facebook等対応のプレミアムサービスを開始

■適当な形・場所に「整理・再配置」できる仕組み、国内唯一のアプリ!

フライトシステムコンサルティングホームページ フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)は、同社が開発提供しているTwitterアプリケーション「SOICHA」のバージョンアップを行ない、Facebook、Googleリーダー、Gmailと連携する「プレミアムサービス」を開始した。連携サービス機能の第一弾は、AIR版にFacebook、Googleリーダー、Gmailとの連携からスタートする。

 このプレミアムサービスはSOICHAでは初めての有償サービス(月額315円=税込)となる。なお、8月中は無料で提供する。

 SOICHAは昨年1月よりTweetMe(旧称)として普及し、ソフトバンク携帯にも搭載されている。今年に入り戦略的観点から、名称を「SOICHA」に変更するとともに、PC版(AIR版)、iPhone版、Android版を相次いでリリースし、マルチプラットフォームへの幅広い対応を進めた。

 SOICHAでは他社とのサービス連携を積極的に進めているが、今回のバージョンアップでは、各端末毎に毎回設定を行なう煩わしさを省き、マルチプラットフォームとしての利便性をさらにアップさせるため、AIR版を起点とした設定の一元管理化を目指して、SOICHA ID登録を開始した。

■「ユーザーとソーシャルの世界をつなぐ”ソーシャル・ビューワー”でもある」(片山同社社長)

 有償サービスの提供開始に際し、片山圭一朗同社社長は、「このアプリは、twitter上の多種多様な情報の固まりを、SOICHAというフィルター越しに様々なアプリケーションの機能を活用することで、適当な形・場所に「整理」し「再配置」できる仕組みを持っている国内唯一のアプリだ。また、SOICHAは単なるTwitterクライアントではなく、ユーザーとソーシャルの世界をつなぐ”ソーシャル・ビューワー”でもある。今後さらに様々なサービスとの連携を充実させる予定だ。」とサービスの充実に向けた意気込みを語った。(8月10日、プレミアムサービス開始についての会見より)

フライトシステム:SOICHA、Facebook等対応のプレミアムサービスを開始

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:14 | IR企業情報

ヒーハイスト精工:三位一体の体制が浸透、顧客対応力アップし市場回復背景に受注が大幅増加

■今期業績を上方修正、営業利益(通期)倍増見込む

 ヒーハイスト精工<6433>(JQS)の12年3月期第1四半期業績は、市場拡大が続くスマートフォンやタブレット端末に向けた産業用機械、電子部品業界等の顧客ニーズへ、営業・技術・製造の三位一体による対応力が向上したことで受注が大幅に増加した。主力製品の直動機器(従来リニアベアリング)は、産業機器業界の市況回復を背景に前期後半の好調を維持した。

 利益面でも売上高の増加効果に加え、全社で取り組んだ生産性向上活動が浸透し利益増へ結び付いた。

 売上高468百万円(前年同期比16.8%増)、営業利益44百万円(同138.6%増)、経常利益46百万円(同152.2%増)、純利益40百万円(同285.0%増)。

 なお、退職慰労金支払に伴う生命保険解約により、解約返戻金174百万円を特別利益に計上した。また、第1四半期への計上額は26百万円。

■通期業績で2ケタ増収確保へ

 同社は、第1四半期業績開示に合わせて、5月11日に公表した12年3月期第2四半期ならびに通期の業績見通しを第1四半期実績ならびに受注状況を踏まえ上方修正した。

 第2四半期業績見通しは、売上高831百万円(前年同期比3.6%増)、営業利益65百万円(同41.2%増)、経常利益68百万円(同48.2%増)、純利益157百万円(同465.2%増)に修正し、また、12年3月期通期業績見通しは、売上高1,777百万円(前期比11.0%増)、営業利益149百万円(同110.4%増)、経常利益150百万円(同107.1%増)、純利益204百万円(同429.0%増)。1株当たり利益32.7円(同5.3倍)に修正した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:04 | IR企業情報

トレジャー・ファクトリー 7月の売上高は、今期で一番の伸び率となる

■既存店の売上高が、前年同月を超え、震災前のペースに戻る

トレジャーファクトリー リサイクルショップ運営のトレジャー・ファクトリー<3093>(東マ)は、7月の売上速報値を発表した。
 7月の売上高は、前年同月比18.6%増、既存店は3.8%増となった。新規出店は2店舗となり、全店舗数は55店舗。
 既存店の売上高が、前年同月を超えてきたことから、震災前のペースに戻ったといえる。また、全店の売上高も、新規出店が2店舗だったことから、今期で一番の伸び率となっている。

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