[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (02/03)スターティア 子会社のスターティアラボは「Spider Lib」の提供を3月中旬を目処に開始
記事一覧 (02/03)森下仁丹 1月25日(火)から2月25日(金)まで特別展示「広告王 森下博〜森下仁丹 創業者」を開催
記事一覧 (02/03)GMOホスティング&セキュリティ 子会社のGMOグローバルサインとアイレットは2月2日にAWS版「第二世代ワンクリックSSL)」サービスを共同開発することで合意
記事一覧 (02/02)【近況リポート】寿スピリッツの3Qは計画ペースを回復し成長路線へ反転
記事一覧 (02/02)スターティア IRメール配信サービスを開始
記事一覧 (02/02)日本エンタープライズ 電子書籍総合販売サイト「ケータイ書店Booker’s」をACCESSから引継ぐ
記事一覧 (02/01)【近況リポート】川崎近海は回復路線を直進、近海・内航とも好調で大幅増収益
記事一覧 (02/01)スターティア 2月中旬を目処にSaaS版電子ブックソフトと電子本棚開設パッケージをAPI連動させる予定
記事一覧 (02/01)OBARA 第2四半期、通期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (01/31)キーコーヒーの3Qは減収減益も通期予想据え置く
記事一覧 (01/31)アドアーズ 2月4日に「第4回接客サービスコンテスト」をアドアーズ錦糸町店で開催
記事一覧 (01/31)ピックルスコーポレーション 24日に「ご飯がススムシリーズ」の新商品2種類を発表
記事一覧 (01/30)キリン堂 中国での合弁会社設立を発表
記事一覧 (01/30)ビー・エム・エル フォレストホールディングスと、業務提携及び合弁会社設立に関して基本合意を締結
記事一覧 (01/28)スクウェア・エニックスは国内最大級のWEBコミック誌のアプリ配信開始
記事一覧 (01/28)ソニーのオンラインブックストアで『週刊朝日』と『アエラ』の記事を販売
記事一覧 (01/28)映画化で話題の「毎日かあさん」の電子書籍版を「ツタヤ・ガラパゴス」で販売
記事一覧 (01/27)スターティア 携帯端末とも情報を共有できる機能のバージョンアップを3月中を目処に実施予定
記事一覧 (01/27)ベルーナ お客参加型のキャンペーン「ベルーナネットで愛を叫ぼうキャンペーン」を実施中
記事一覧 (01/27)スターティア 電子ブックアプリ「ActiBook」のバージョンアップを2月〜3月に行う
2011年02月03日

スターティア 子会社のスターティアラボは「Spider Lib」の提供を3月中旬を目処に開始

■自動的にファイル属性や本文をライブラリ化

スターティアHP スターティア<3393>(東マ)の子会社であるスターティアラボは、ファイルサーバ内のファイルを統合管理し、軽い動作で閲覧したり、OfficeやPDFファイルを全文検索したりできるクラウドサービス「Spider Lib」の提供を3月中旬を目処に開始する。
 これまでの文書管理システムやファイル管理システムと違う点として、現在利用しているファイルサーバにクローラを巡回させることで自動的にファイル属性や本文をライブラリ化することができるため、コストや時間をかけてファイル一つ一つを登録する作業が必要ないことが挙げられる。また、ファイルサーバにあるファイルはクラウド上にある「Spider Lib」のストレージに同期されるため、バックアップサービスとして活用することも可能。
 更に大きな特徴として、SaaS版の電子ブック作成ソフトである「ActiBook SaaS」とも連動を行っており、プレゼン用のファイルを電子ブック形式で外部に公開したり、必要なファイルをiPhoneやiPad、 Android端末で持ち出したり、閲覧することも可能。
 本サービスが考案された背景として、これまでファイル管理のサービスは多くの企業において提供されているが、制作した情報を整理し、公開するという仕組みまで、一貫して提供できる企業は多くなかった。
 しかし、スターティアラボでは、電子ブック及びホームページ制作などを始とするこれまでの事業ノウハウを活用することで、情報の検索・閲覧・共有・公開という一連のフローの一元化が可能であり、社内に眠っている情報を有効に活用することで、売上アップやコスト削減といった会社情報の利益化を促す。
 本サービスは、当初「ActiBook SaaS」導入企業への提供を勧めるとともに、情報の整理、共有、公開に悩む全ての企業への提供、更には、親会社であるスターティアが提供するSaaS型オンラインストレージサービス「セキュアSamba」及びデジタルカラー複合機など、事業シナジーを生み出せる親和性の高いサービスへの連動も検討している。
 スターティアラボでは、これまで電子ブックを中心とした紙媒体の電子化を推し進めているが、「Spider Lib」の提供開始によって、全ての紙媒体を電子化し新しい情報共有の仕組みを確立し、情報化社会における新しい顧客価値を生み出すべく、サービスの拡販を行っていく予定。

>>スターティアのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:42 | IR企業情報

森下仁丹 1月25日(火)から2月25日(金)まで特別展示「広告王 森下博〜森下仁丹 創業者」を開催

■創業118年目を迎える森下仁丹の歴史を、より身近に体験できる展示

 森下仁丹<4524>(東2)は、創業日である2月11日の「仁丹の日」を記念し、大阪で活躍した企業家たちの情熱と英知を伝える「大阪企業家ミュージアム」(大阪市中央区)にて、1月25日(火)から2月25日(金)まで特別展示「広告王 森下博〜森下仁丹 創業者」を開催している。
 今回の特別展は、大阪の地で創業し、2011年2月11日(金・祝)の「仁丹の日」に創業118年目を迎える森下仁丹の歴史を、より身近に体験できる展示になっている。森下仁丹に所蔵されている仁丹の第1号商品「毒滅」の木製看板や琺瑯(ほうろう)製の町名看板、明治〜昭和の新聞広告や販促物、懐かしい当時の商品やノベルティグッズなど百点以上に及ぶ広告物を展示している。

特別展
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55 | IR企業情報

GMOホスティング&セキュリティ 子会社のGMOグローバルサインとアイレットは2月2日にAWS版「第二世代ワンクリックSSL)」サービスを共同開発することで合意

■AWS環境でSSLサーバ証明書の申請からインストールまでをワンストップで実現

GMOホスティング&セキュリティホームページ GMOホスティング&セキュリティ<3788>(東マ)の連結子会社で、電子認証サービスを展開するGMOグローバルサインとアイレットは、2月2日にAWS(Amazon WebServices)版「第二世代ワンクリックSSL)」サービスを共同開発することで合意した。
 アイレットは、Amazon Web Services(以下、AWS)の導入設計から運用監視・保守支援を行う「cloudpack」を展開していることからGMOグローバルサインと共同開発することになった。
 AWS版「第二世代ワンクリックSSL」は、AWS環境でSSLサーバ証明書の申請からインストールまでをワンストップで実現するサービスで、2011年3月下旬にアイレットより提供開始する予定。
 AWSとは、米国Amazon社が提供するIaaS(Infrastructure as a Service)型クラウドコンピューティングサービスのことである。IaaS型を採用することでデータセンター、ネットワーク、ハードウェアを仮想化でき、既存のOS環境を利用することが可能。ミドルウェアやその上で動作するアプリケーションも自由にインストールして稼働させることができるので、既存資産を技術的なギャップなく移行できる環境である。
 「第二世代ワンクリックSSL」は、GMOグローバルサインがホスティング事業者などへ提供しているサーバ管理ツールと認証局の自動連携を実現できるAPI(特定の機能を持つプログラム部品)サービス。
 SSLサーバ証明書を導入する際にサーバ管理者側で行うCSR(サーバIDを申請・取得するために認証局へ 提出する署名リクエスト)作成、ドメイン存在確認のメール受信、SSLサーバ証明書の受領及びウェブサーバへのインストール作業といった作業が省略可能となる。またSSLサーバ証明書が月単位で契約可能で、新たな認証方式(特許番号:4252620)によってSSL暗号化している。

■AWSのクラウドサービスとしての特性を生かしながら、SSLサーバ証明書を利用できる仕組みの構築を実現

 共同開発合意の背景には、従来、AWS環境でSSLサーバ証明書を利用する場合、二つの課題があった。
 一つは、月額課金制のAWSに対し、SSLサーバ証明書は年額一括支払のため、支払のサイクルが一致しなかった。
 もう一つは、AWSは、契約からサーバ運用開始まで非常に短期間であることを特長としているにも関わらず、SSLサーバ証明書を利用するには申請情報の準備・手続、申請、審査、インストールが必要で手間と時間がかかっていたことである。これらの課題を解決し、AWSのクラウドサービスとしての特性を生かしながら、SSLサーバ証明書を利用できる仕組みの構築を実現するために、両社でAWS版「第二世代ワンクリックSSL」を共同開発することになった。
 AWS版「第二世代ワンクリックSSL」では、申請情報(CSR不要)の登録を行うだけで、SSLサーバ証明書をAWS環境へ自動的にインストールすることを可能とする。また、月額払いや一ヶ月ごとの自動更新にも対応しているので、AWSとSSLサーバ証明書の利用料金を同じタイミングで支払うこともできる。そのため、キャンペーンサイトのような一年未満の短期間でサイトを開設する利用者に最適。さらに、GlobalSignのSSLサーバ証明書は一枚のサーバ証明書を複数台のサーバで利用できるため、SSLサーバ証明書の費用負担の増加を気にせずにサーバ増強が可能である。
 AWS版「第二世代ワンクリックSSL」が開発されると、SSLサーバ証明書の利用回数が更に増えることが予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:23 | IR企業情報
2011年02月02日

【近況リポート】寿スピリッツの3Qは計画ペースを回復し成長路線へ反転

近況リポート

寿スピリッツのHP 寿スピリッツ<2222>(JQS)は本日取引終了後、11年3月期第3四半期の連結業績を発表した。

 当第3四半期(10〜12月)の売り上げは、秋の行楽シーズン、クリスマス・年末商戦での販促活動で、夏場の記録的な猛暑と前期9月が大型連休効果が大きかった反動で低迷した第2四半期から一転し、前年同期実績を2.1%上回る5,000百万円となり、経常利益も711百万円(同9.2%増)と成長路線を回復した。

 その結果第3期累計(4月から2月)業績は、売上高14,169百万円(前年同期比0.4%増)、営業利益1,248百万円(同12.8%減)、経常利益1,310百万円(10.3%減)となり、資産除去債務適用影響額など特別損失53百万円を計上した当期純利益644百万円(同18.4%減)となった。

■猛暑で低迷した2Qのハンディ、販売強化で跳ね返す!

 セグメント別では、

 1.「ルタオ」のケイシイシイは、3Qにおいても、百貨店催事が低調であったが、大丸札幌店のリニューアル効果、新商品「ヴェネチア・ランデヴー」の好調などで売上高4,995百万円,営業利益549百万円。

 2.寿製菓は、「ゲゲゲの女房」効果で観光客が増加した利点を活かし、モンドセレクション2年連続金賞受賞キャンペーンなど実施し、売上高5,135百万円,営業利益386百万円。

 3.販売子会社(11社)は、交通機関中心に、「コンディトライ神戸」ブランドの関西地区が、新商品「神戸バニラフロマージュ」の販売強化、主力商品「神戸クリームチーズケーキ」モンドセレクション金賞受賞PR効果で、売上高3,088百万円、営業利益116百万円。

 4.九十九島グループは、直営店舗が猛暑で低迷した反面、焼き芋まんじゅう「龍馬伝」の販売強化、主力製品「九十九島せんぺい」生誕60周年記念キャンペーンなどで主力商品が堅調に推移、売上高2,288百万円、営業利益136百万円。

 5.但馬寿は、遊月亭の黒豆茶がテレビ紹介を契機に認知度が高まり通信販売が好調に推移、売上高817百万円、営業利益74百万円。

 6.つきじちとせは、交通機関を中心に主力商品の販売強化、10月にオープンした羽田新国際ターミナルへの拡販もあり、売上高480百万円となり、営業損失ながら37百万円へ改善した。

■通期業績、過去最高売上高の更新を目指す

 通期業績については、第4四半期中に、バレンタイン当日が3年ぶりの平日(2月14日が月曜日)に当たることに加え、ルタオ「LeTAO The Pink Season」キャンペーン(12月〜2月)、「九十九島せんべい」誕生60周年、「因幡の白うさぎ」の兎年にちなみリニューアルにともなうPR展開を強化し、売上高増加に取組む。第3四半期業績が概ね計画通りに進捗したことから、過去最高売上高の更新を目指している。

 通期業績予想については、10年10月26日の予想を据え置いた。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:50 | IR企業情報

スターティア IRメール配信サービスを開始

■業績発表や経営、製品に関する最新情報などを通知

 スターティア<3393>(東マ)は、今回、投資家に向けて最新情報を伝えるIRメール配信サービスを開始した。
 同社の活動を投資家を含めたより多くの人々に伝えることを目的としており、IR活動の強化の一環として1月28日より開始。
 このサービスはホームページより無料で申し込むことが可能で、業績発表や経営、製品に関する最新情報などを登録者のメールアドレスに通知する。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | IR企業情報

日本エンタープライズ 電子書籍総合販売サイト「ケータイ書店Booker’s」をACCESSから引継ぐ

■念願の日本向けの配信ビジネスに参入

日本エンタープライズのHP モバイルソリューション事業を展開している日本エンタープライズ<4829>(東2)は、2月1日に東京都書店商業組合とACCESSが共同運営する電子書籍総合販売サイト「ケータイ書店Booker’s」をACCESSから引継ぎ、東京都書店商業組合と共同運営することを発表した。
 同社は、電子書籍市場に対して日本向けには制作事業(書籍の電子化)を、中国向けには制作事業と配信事業を行なっている。ところが、スマートフォンの普及に伴い、電子書籍事業は更に拡大することが見込まれていることから、日本向けの配信ビジネスへの参入をかねてから検討していた。
 今回、タイミングよく、ACCESSから「ケータイ書店Booker’s」の事業を引き継ぐことが可能となったことから、東京都書店商業組合と共同で運営し、念願の日本向けの配信ビジネスに参入することになる。
 「ケータイ書店Booker’s」は、東京都内約600店舗の書店店頭と連携した販促活動を行っている。実際の書店店員の推薦作品や書評、街の書店情報の検索、書店のイベント情報や売上ランキングなど、ネットとリアルを連動させることで、他の国内電子書籍販売モバイルサイトとの差別化を図ると共に、モバイルサイトと書店への集客を高めている。
 特に、ネットとリアルの連動においては、着うたフルとCD、デコメキャラクターとぬいぐるみ、携帯ショップでのコンテンツ販売等、同社が得意としている分野であり、今回「ケータイ書店Booker’s」を運営することにより、相乗効果が期待できる。

ケータイ書店Booker’s

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:57 | IR企業情報
2011年02月01日

【近況リポート】川崎近海は回復路線を直進、近海・内航とも好調で大幅増収益

近況リポート

川崎近海汽船ホームページ 川崎近海汽船<9179>(東2)の11年3月期第3四半期連結業績は、近海部門、内航部門ともに、きめ細かな営業活動、効率的な配船で増収となり、利益面も増収効果に加え、諸経費の節減効果で営業利益、経常利益ともに前年同期比72%超の伸長し、当期純利益も5割超の増益となり、回復路線を計画通り一直線に上昇している。

 売上高29,948百万円(前年同期比7.5%増)、営業利益2,812百万円(同72.3%増)、経常利益2,645百万円(同72.2%増)、当期純利益1,661百万円(同52.9%増)。
なお、通期業績予想については、大幅上方修正を行った昨秋10月29日公表の見通しを据え置いた。

 部門別概況は、近海部門は、不定期船輸送では、回復基調にあった海運市況は第3四半期に入り後低調に推移したが、石炭等ばら積貨物輸送を中心に安定収益を確保した。定期船輸送では、往航の香港・海峡地及びタイ向け鋼材輸送が安定した輸送量を確保した反面、復航の合板輸送は、国内住宅着工率の低迷が響き輸送量は減少した。売上高10,763百万円(前年同期比13.0%増)、営業利益772百万円。

 内航部門は、不定期船輸送では、鉄鋼、セメントメーカー向け石灰石専用船は稼働率が上昇し輸送量は前年同期を上回った。定期船輸送では、国内航路が新規貨物獲得への積極的取組みで輸送量が増加、紙輸送専用船は安定した輸送量を確保した。フェリー輸送は、堅調な宅配貨物、畜産物の取込みを積極的に推進しトラック輸送量が前年同期を上回り、また、旅客・乗用車も安定した輸送量を確保した。売上高19,123百万円(前年同期比4.6%増)、営業利益1,994百万円。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:45 | IR企業情報

スターティア 2月中旬を目処にSaaS版電子ブックソフトと電子本棚開設パッケージをAPI連動させる予定

■低価格で電子本棚サイトの開設が可能に

スターティアHP スターティア<3393>(東マ)の子会社であるスターティアラボは、2月中旬を目処にSaaS版電子ブックソフト「ActiBook SaaS」と電子本棚開設パッケージ「ActiBook Manager2」をAPI(アプリケーション・プログラム・インターフェイス)連動させる予定。
 「ActiBook Manager2」とは、電子本棚ともいえるWebサイトの構築を短期間かつ安価に開設できるパッケージサービスで、システム上に登録されている電子ブックがカテゴリごとに管理され、サムネイル表示(画像ファイルのイメージを縮小表示すること)や中身の全文検索が可能という特徴がある。
 現在、「ActiBook Manager2」を利用するには、電子ブック作成ソフトのソフトウェア版(初期費用150万円から)が必要だが、今回のSaaS版においてもAPI連動を行うことで、ソフトウェア版よりも低価格(API連動予定プランは月額39800円)で利用することが可能。
 また、電子ブック作成ソフト「ActiBook SaaS」と電子ブック管理配信システムの「ActiBook Manager2」は、クラウド上のサービスであるため、パソコンで制作したブックをFTP(ファイル・トランスファ・プロトコル)でアップロードする手間も発生せず、自動的にデータの連携が可能になっている。これらにより、例えば電子カタログをWeb上に公開して複数の電子ブックの間での横断検索などの便利な機能を搭載したプロモーションサイトとして活用すると同時に同じデータを営業マンには外出時にタブレット端末にダウンロードさせて顧客訪問時に活用することができる。
 その為、出版社や印刷会社だけでなく、部分的に電子ブックの利用を求めていたBtoB企業においても、電子ブックの活用が普及してくるものと予想している。

ActiBook Manager2

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | IR企業情報

OBARA 第2四半期、通期連結業績予想の上方修正を発表

■溶接機器関連・平面研磨装置関連事業共にアジア地域での業績が順調

OBARAのホームページ OBARA<6877>(東1)は、31日に11年9月期第2四半期、通期連結業績予想の上方修正を発表した。
 第2四半期連結業績予想の売上高は、前回予想を17億円上回る160億円(前年同期比35.9%増)、営業利益は4億7000万円上回る16億円(同3.86倍)、経常利益は5億円上回る15億5000万円(同2.77倍)、純利益は3億2000万円上回る12億円(前年同期△6億5700万円)と大幅増収増益で最終利益は黒字転換となった。
 溶接機器関連事業及び平面研磨装置関連事業において、前期に引続きアジア地域での業績が順調に推移していることが上方修正の要因。

■通期の1株当たり純利益は87.48円から106.53円へ

 第2四半期の大幅上方修正により、通期連結業績予想も上方修正となった。
 売上高は、前回予想を15億円上回る305億円(前期比7.1%増)、営業利益は4億5000万円上回る27億5000万円(同19.8%増)、経常利益は5億円上回る26億円(同9.2%増)、純利益は3億7000万円上回る20億7000万円(同2.96倍)と増収増益を見込む。
 通期の1株当たり純利益は、87.48円から106.53円となった。よって、31日の株価で弾く今期予想PERは8.89倍と割安。今後も株価見直しが継続するものと予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:12 | IR企業情報
2011年01月31日

キーコーヒーの3Qは減収減益も通期予想据え置く

近況リポート

■生豆相場は13年ぶりの高値、原料用コーヒーの需要伸び悩む

キーコーヒー キーコーヒー<2594>(東1)の第3四半期業績は、原料豆価格の13年ぶりの急騰、景気低迷にともなう原料用コーヒーの需要伸び悩みで、前年同期比減収減益となった。

 売上高37,616百万円(前年同期比4.1%減)、営業利益889百万円(同21.5%減)経常利益1,074百万円(同19.8%減)、当期純利益540百万円(同18.6%減)。
なお、通期業績見通しは、前回、5月10日公表数値を据え置いた。

 全量海外から調達する同業界は、産地の作況や市況、為替変動に左右されるが、今期初の4月に1ポンド当たり130セント前後であったコーヒー生豆相場は、昨年暮れには240セントを突破する高値相場になった。さらに、砂糖、小麦など農産物相場も高騰し、環境は強いアゲインストが続いている。

■アゲインストの中、着々と営業力強化に取組む

 こうした環境の中同社は、新事業領域の開拓、消費者ニーズに応えた新商品の開発、ユーザーとの関係を強化する企画提案型の営業などの展開し、アゲインストの環境下、着々と営業力強化に取組み、収益力向上を図っている。

 具体的には、業務用顧客向け情報提供の強化、利便性の向上に加え、シェアの拡大と営業力の強化として、埼玉県、群馬県、新潟県を中心に事業展開を行っていたクリスタルコーヒー(三国コカ・コーラボトリングの100%子会社)から業務市場向け卸売り販売事業等を12月31日に譲り受けた。

 また、世界有数のイタリアのコーヒーメーカーillycaffe S.p.A(イリカフェ社)との間で、日本初上陸となる、専用カプセルをマシンにセットするだけでエスプレッソコーヒーが家庭で手軽に味わえるエスプレッソシステム「METODO IPERESPRESSO(メトド・イペールエスプレッソ)」の日本国内での独占販売契約を締結し、新たな商品カテゴリーでの収益増をめざす。

 業績面では、事業所の再配置や物流システムの改善などの効率化を図る一方、業績の回復に向けて新商品開発や提案活動を行うとともに、販管費の効率的な運用を行ったが、コーヒー販売数量が前年同期を下回り、更に、コーヒー生豆相場高騰による原価上昇も加わったことが、収益面に大きく響いた。

 事業別収益状況は、コーヒー関連事業が減収になったものの、飲食関連事業ではヘルシー志向の「米粉ロール」をコーヒーとの相性のよいスウィーツとして新発売したほか、仕入れコストの見直しなど、原価率改善、販管費の効率運用に努めた。また、その他事業では通販事業の「KEYCOFFEE通販倶楽部」の会員数の拡大や、ニック食品での飲食関連企業等からの新商品の製造を受託や、自社ブランド商品の外食産業での採用など、積極的な営業活動が奏功し増収増益となった。

 コーヒー関連事業(売上高3,229百万円=5.1%減、営業利益1,146百万円=同22.6%減)、飲食関連事業(売上高404百万円=同2.5%増、営業利益は85百万円=同67.5%増、新規出店16店、閉鎖店17店、店舗数311店)、その他事業(売上高141百万円=同3.1%増、営業利益120百万円=同24.0%増)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:38 | IR企業情報

アドアーズ 2月4日に「第4回接客サービスコンテスト」をアドアーズ錦糸町店で開催

■選ばれた22名が錦糸町店で行われる最終審査に臨む

アドアーズ 首都圏を中心にアミューズメント施設を運営するアドアーズ<4712>(JQS)は、店員のサービス力の向上に注力している。その為、毎年「接客サービスコンテスト」を開催している。
 今回は、2月4日に「第4回接客サービスコンテスト」をアドアーズ錦糸町店で開催する。昨年11月29日にアドアーズ南砂町SUNAMO店で行われた予選審査を経て、選ばれた22名が錦糸町店で行われる最終審査に臨む。
 実際営業中の店舗を審査会場にすることで、従業員に本来の実力を発揮できる最良の場を提供することに加え、来店客の目線を取り入れることで、内容の充実化と、実地面でのサービスの改善を図る。
 また、「アミューズメントに関する知識」は、あらゆる面において重要な審査項目であるとして、前回よりゲーム内容やルール・サービス業としてのマインド等に関する筆記試験を「中間審査内」に設けている。
 最終審査で入賞した従業員は、同社の「アミューズメントにおける接客サービスの専門家」であると定義し、その称号として一目で接客レベルの高い従業員と分かるService Specialistのバッジが与えられる。
 このように、定員のサービス力向上に努める一方で、25日に海外子会社アドアーズ・マカオ社の増資と、海外一号店の開設を発表しているように、国内はもとより海外での出店にも力を入れている。同社では、内外の店舗数の拡大と共に、店員のサービス向上を図ることで、業界bPを目指している。

>>アドアーズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | IR企業情報

ピックルスコーポレーション 24日に「ご飯がススムシリーズ」の新商品2種類を発表

ピックルスコーポレーションのホームページ 漬物業界のリーディングカンパニーであるピックルスコーポレーション<2925>(JQS)は、ナショナルブランド「ご飯がススム キムチ」の大ヒットにより、新規顧客の開拓が全国的に進んだことで、今期も売上高は過去最高となり、初めての200億円台を見込んでいる。
 漬物市場が縮小している中で、シェアの拡大を図っている同社は、24日に「ご飯がススムシリーズ」の新商品「ご飯がススム ガーリッキュー」、「ご飯がススム おかず生姜」を発表した。
 甘辛いしょうゆ味の胡瓜に、ガーリックの風味でパンチをきかせた「ご飯がススム ガーリッキュー」は、ご飯のおかずに、または、晩酌のつまみに最適な一品となっている。
 また、みじん切りした生姜におかかを混ぜて甘辛く仕上げた「ご飯がススム おかず生姜」もご飯のおかずとして、また、薬味として豆腐などにかけても楽しめる一品。

ピックルスコーポレーション

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | IR企業情報
2011年01月30日

キリン堂 中国での合弁会社設立を発表

■設立登記完了後に、新会社を通じて、日中双方への商品供給

キリン堂 キリン堂<2660>(東1)は、1月28日に中国での合弁会社設立を発表した。
 同社では国外における新たな消費者市場開拓を進めるため、成長が見込まれる中国にターゲットを定め、調査・検討した結果、ドラッグストア事業については参入余地があると判断し、中国市場への進出を決定した。
 合弁会社の商号は、麒麟堂美健国際貿易(上海)有限公司。董事長には、王 志雄氏が就任、総経理には、同社取締役は平野政廣氏が就く。出資比率は、王 志雄氏20%、同社80%。
 設立登記完了後に、新会社を通じて、日中双方への商品供給、新規出店等のノウハウを確立し、ドラッグストア業態の確立を図っていく。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:48 | IR企業情報

ビー・エム・エル フォレストホールディングスと、業務提携及び合弁会社設立に関して基本合意を締結

■共同持株会社九州オープンラボラトリーズを設立

ビー・エム・エルホームページ ビー・エム・エル<4694>(東1)は、1月28日にフォレストホールディングスと、業務提携及び合弁会社設立に関する基本合意書を締結した。
 同社とフォレストHDの子会社で九州及び山口県地域において臨床検査事業を営むリンテックは、特殊検査を中心に相互外注する良好な関係にあるが、今回、両社の保有する経営資源やノウハウを相互に活用し事業シナジーを共有することが、検査サービス及び顧客満足度の更なる向上に繋がるとの共通認識に達し、業務提携及び合弁会社設立に関する基本合意に達した。
 同社の子会社である協同医学研究所、微研、日本病態病理研究所、ラボテック及びリンテックを子会社とする共同持株会社九州オープンラボラトリーズを設立する。
 九州オープンラボラトリーズを設立することで、九州地域等において、受託臨床検査事業の共通インフラを構築し、適正かつ効果的なネットワークで顧客サービスの強化を可能とする。
 九州オープンラボラトリーズの設立は、4月1日を予定している。出資比率は、同社が66%、フォレストホールディングス34%。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:06 | IR企業情報
2011年01月28日

スクウェア・エニックスは国内最大級のWEBコミック誌のアプリ配信開始

■「ガンガンONLINE」のiPhone/iPod touch・iPad専用アプリ配信開始

 スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)は、1月27日から、同社が提供するウェブ雑誌「ガンガンONLINE」のiPhone/iPod touch・iPad専用アプリ「ガンガンONLINE(i)」の配信を開始したと発表。同アプリは、「App Store」で無料でダウンロードできる。

 「ガンガンONLINE(i)」では、PC向けサービスとして展開している「ガンガンONLINE」で連載中のコミック・ノベル・イラストなど、月間1000ページを超える描き下ろしオリジナル作品を、iPhone/iPod touch・iPadでも同様に、購読無料・ユーザー登録不要で楽しめる。

 また、アプリ配信を記念して、「ガンガンONLINE(i)」をダウンロードしたすべての方に期間限定で、連載中の「舞勇伝キタキタ」「リューシカ・リューシカ」の2作品のダイジェスト版を無料公開する。(同アプリからのみ閲覧が可能)

 「ガンガンONLINE」は電子コミック誌として、2008年10月にWindows/Mac対応サービスとして提供を開始した購読無料・登録不要のウェブ雑誌。サービス開始以来、購読ユーザー数は400万人を超え、PVも累計9500万を突破しており、連載作品の単行本化やアニメ作品のコミカライズなどを積極的に展開している。(2011年1月20日現在)

スクウェア・エニックスは国内最大級のWEBコミック誌のアプリ配信開始
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:50 | IR企業情報

ソニーのオンラインブックストアで『週刊朝日』と『アエラ』の記事を販売

 ソニーマーケティングは、ブックリスタなどと連携したソニー<6758>(東1)のオンラインブックストア「Reader Store(リーダーストア)」で、1月28日(金)から、新たに雑誌『週刊朝日』と『AERA(アエラ)』の記事の販売を開始する。

 Reader Storeは、電子書籍リーダーReader(リーダー)向けのオンラインブックストア。これまで文芸、小説、ビジネス書など幅広いジャンルの書籍を取り揃え、さらなるラインアップの拡充に向けて、今回、新たに雑誌『週刊朝日』と『アエラ』の取り扱いを開始する。『週刊朝日』、『アエラ』の最新号の記事を、記事単位で購入できるほか、バックナンバーの記事も利用できる。販売価格(記事一つ当たり)は42円〜53円(税込)。

ソニーのオンラインブックストアで『週刊朝日』と『アエラ』の記事を販売
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:29 | IR企業情報

映画化で話題の「毎日かあさん」の電子書籍版を「ツタヤ・ガラパゴス」で販売

 シャープ<6753>(東1)カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)<4756>(東1)の合弁会社の株式会社TSUTAYA GALAPAGOSが運営する電子ブックストアサービス「TSUTAYA GALAPAGOS」では、映画化で話題の「毎日かあさん」(毎日新聞社)の電子書籍版を本日(1月28日)から提供を開始する。

 「毎日かあさん」は、2002年10月から毎日新聞に連載されている人気漫画。映画化が決定し、2月5日から全国の松竹系映画館にてロードショーされる。同ストアサービスから提供する電子書籍版には、コンテンツ巻末に作者のインタビュー映像を収録するなど、電子書籍ならではの構成となっており、映画とコミックをより深く楽しめる。また、映画においてストーリーの中心になっている「毎日かあさん4 出戻り編」については、今回はじめて電子書籍化される。

■コンテンツ(価格)
・毎日かあさんカニ母編 (450円)
 ※2月4日まで映画公開記念特別価格229円
・毎日かあさん2 お入学編 (450円)
・毎日かあさん3 背脂編 (450円)
・毎日かあさん4 出戻り編 (450円)

■対応端末・メディアタブレット「GALAPAGOS」(EB−WX1GJ、EB−W51GJ)
・ブックリーダー SH−07C

映画化で話題の「毎日かあさん」の電子書籍版を「ツタヤ・ガラパゴス」で販売
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:16 | IR企業情報
2011年01月27日

スターティア 携帯端末とも情報を共有できる機能のバージョンアップを3月中を目処に実施予定

■ソーシャルリーディングの活性化を期待

スターティアのHP スターティア<3393>(東マ)の子会社スターティアラボは、電子ブック作成ソフト「デジタリンク アクティブック」のソーシャルリーディング環境強化を目的に、電子ブックに書いたメモをiPhone/iPado/Android対応スマートフォンといった携帯端末とも情報を共有できる機能のバージョンアップを3月中を目処に実施予定。
 今回、バージョンアップを予定している情報共有機能は、電子ブック上に記載されたメモや付箋をTwitterやメールなどと連携して他者と共有することのできる機能。更に、現在開発中のActiBoojManager2やActiBookShelfという会員管理機能が付いているサービスと連携し、「特定他者間での共有」なども実現していく予定。今回のバージョンアップにより、iPhone/iPado/Android搭載スマートフォンといった携帯端末とも情報を共有することが可能となる。
 現在、メモや付箋情報の共有は、PC間のみとなっているが、今回のバージョンアップにより、PCからスマートフォンへなど端末をまたいだ情報共有が可能となる。その為、電子ブック間のメモや付箋の共有がより容易となることから、外出先でスマートフォンから電子ブックにメモを記入し、別のユーザーは、自宅から同じメモの書かれた電子ブックを閲覧するなどの利用が可能となることから、ソーシャルリーディングの活性化が期待できる。
 尚、「デジタリンク アクティブック」では、この他にも電子ブックのビューワー(閲覧画面)において、更なるユーザビリティの向上を行うべく、画面左側のメニューバーの修正及び色彩の統一など、より見やすく使いやすい画面へと変更を行う予定。

>>スターティアのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:45 | IR企業情報

ベルーナ お客参加型のキャンペーン「ベルーナネットで愛を叫ぼうキャンペーン」を実施中

■参加者の中から抽選で38名に豪華商品をプレゼント

ベルーナ ベルーナ<9997>(東1)が展開するインターネットサイト「ベルーナネット」では、お客のロイヤリティと認知度向上を目指し、お客参加型のキャンペーン「ベルーナネットで愛を叫ぼうキャンペーン」を実施しており、メッセージを募集中である。
 同社が独自に行ったバレンタイン意識調査アンケートでは、バレンタインデーのプレゼントはチョコレートだけではなく、何かしらを添えると答えた人が多く、全体の79%を占める結果となった。何かを添えると答えた人の中で、気持ちを表現する「メッセージカード」や、「気持ち」を添えたいと思っている人はおよそ4割という結果になり、バレンタインは「気持ちを大切にする日」という認識が高まっているととらえている。
 そこで、同社インターネットサイト「ベルーナネット」では、「ベルーナネットで愛を叫ぼうキャンペーン」を実施中である。このキャンペーンは、メッセージ目標応募数を1000件とし、普段伝えにくい大切な気持ちや感謝の気持ちを、140文字と短い文字数で気軽につぶやくツイッターのように利用してもらえたらと考えた、お客参加型のキャンペーン。
 既に1月12日より愛のメッセージ応募受付を開始しているが、その内容は2月1日より1週間毎に同社ホームページで開示する予定。尚、参加者の中から抽選で38名に豪華商品をプレゼントする。

ベルーナ お客参加型のキャンペーン「ベルーナネットで愛を叫ぼうキャンペーン」を実施中

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | IR企業情報

スターティア 電子ブックアプリ「ActiBook」のバージョンアップを2月〜3月に行う

■スマートフォン向けの電子ブックコンテンツをより充実させるために、多くの機能を追加

スターティアのHP スターティア<3393>(東マ)の子会社であるスターティアラボは、Apple社運営のApp StoreおよびGoogle社運営のAndroid Marketで無料提供されるiPohne/iPad/Android 対応の電子ブックアプリ「ActiBook」のバージョンアップを2月〜3月に行う予定。

 今回のバージョンアップは、スマートフォンの広がりによる電子ブックユーザーの拡大が予想される事が背景としてあり、スマートフォン向けの電子ブックコンテンツをより充実させるために、多くの機能追加を行うことになった。

 代表的な機能として、iPohne/iPad/Android搭載スマートフォンにおいても動画付の電子ブックの配信が可能となる他、GoogleAnalyticsとの連動により、アクセスログ解析が行えるようになる。

 そのため、顧客先においてスマートフォン上で、電子カタログ内の商品説明を動画や音声で行えるようになるほか、アクセスログ解析では、電子ブックのアクセス数のほか、ページ滞在時間やどのページを拡大しているかなどを知ることができ、顧客ニーズに合わせた電子ブックの提供が行えるようになるなどの効果が期待できる。

 更に今回のバージョンアップにおいては、電子ブック内のキーワード検索が可能となる検索機能の向上を行い、よりユーザーが情報にたどり着きやすくなるほか、作成した電子ブックを出版社やジャンル別に分けて表示することが出来る「リスト表示機能」などスマートフォン向けの電子ブックコンテンツが利用しやすくなる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:18 | IR企業情報