[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (07/29)三栄建築設計 8月4日より東証2部へ
記事一覧 (07/29)ラクーン 26日よりクービリーブは「スーパーデリバリー」で販売を開始
記事一覧 (07/28)ノア:ヤマダ電機の店舗LED照明化受注でLED事業に弾み
記事一覧 (07/28)神鋼商事 インドネシア、ベトナムに現地法人を設立し、営業を開始
記事一覧 (07/28)ラクーン 7月25日よりゲインはスーパーデリバリーで販売を開始、出展名はAyano
記事一覧 (07/27)アドアーズ 年俸制へと切替えたことに伴い167百万円を特別利益として計上
記事一覧 (07/27)スターティア 電子ブック作成ソフト「ActiBook」を野村IRが導入
記事一覧 (07/26)ノア ヤマダ電機直営店舗のLED照明化受注状況について発表
記事一覧 (07/26)UBIC ACEDSに36番目の協力会員として認められる
記事一覧 (07/26)ぱど 子会社で販促支援Webサイト「販促コンシェルジュ」をオープン
記事一覧 (07/26)建設技術研究所 今11年12月期第2四半期個別業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (07/26)アールテック・ウエノ 25日に睫毛貧毛症に対するRK−023の第1相臨床試験の計画修正を発表
記事一覧 (07/25)ラクーン 7月22日よりキューブ、東亜金属の2社が「スーパーデリバリー」で販売をスタート
記事一覧 (07/25)日本エンタープライズ インドの子会社NEモバイルが占いアプリの配信を開始
記事一覧 (07/22)ラクーン 7月21日より2社が「スーパーデリバリー」での販売をスタート
記事一覧 (07/21)翻訳センターは復旧の足取り早く環境も急変!上ブレ期待が増大
記事一覧 (07/21)新日本建物:新規事業用地と未完成マンション買取で新規取得案件が続く
記事一覧 (07/21)エフティコミュニケーションズ 子会社のアイエフネットは店舗活性化支援プロジェクトを開催
記事一覧 (07/20)【近況リポート】東京個別指導学院はSV制による教室・顧客マネージメントを導入
記事一覧 (07/19)寿スピリッツ:ケイシイシイのルタオ直営店「新千歳空港店」をオープン
2011年07月29日

三栄建築設計 8月4日より東証2部へ

■株価は予想PER4.75倍と割負け感が強い

三栄建築設計のHP 戸建住宅の三栄建築設計<3228>(名セ)は、28日に8月4日より東証2部に上場すると発表した。また、同時に、名古屋証券取引所市場第2部にも上場。
 同社は、08年のリーマン・ショックでも最高益を更新した実績があるように、圧倒的な競争力を持つ。東京23区で4,000万円台の木造3階建てについては同社の独壇場。
 今11年8月期通期業績予想は、売上高37,008百万円(前期比22.9%増)、営業利益5,142百万円(同8.6%増)、経常利益4,827百万円(同8.0%増)、純利益2,697百万円(同16.7%増)と増収増益で最高益更新を見込む。
 28日の株価は、前日比2円安の1,357円。予想PER4.75倍と割負け感が強い。年初来の最高値1,495円を意識した動きが予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:03 | IR企業情報

ラクーン 26日よりクービリーブは「スーパーデリバリー」で販売を開始

■ナチュラルカジュアルなスタイリングをトータルで提案

ラクーンのHP 26日よりクービリーブは、ラクーン<3031>(東マ)の運営する卸サイト「スーパーデリバリー」で販売を開始した。
 クービリーブは、30代のヤングミセスを中心に、ナチュラルカジュアルなスタイリングをトータルで提案。大人の女性誰もが自然体で着られる、ソフトフェミニン(レース使い、ギャザー使い)なウェアリングが特長の商品は、「楽に着られるけれど、体のラインはキレイに出る」と、人気がある。
 また、ニットに関しては国内生産にこだわり、天然素材(コットン、リネンなど)を使用して、着心地や素材感を大切にした商品展開も魅力。
 国内に協力工場を持ち、短サイクルで生産できるのも同社の強み。2ヶ月に1度の展示会で、品質の良い商品を感度良く企画・生産・販売できるため、売れ筋商品の拡充にも活用できる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:56 | IR企業情報
2011年07月28日

ノア:ヤマダ電機の店舗LED照明化受注でLED事業に弾み

■株価も連日ストップ高

 ノア<3383>(名セ)が、LED事業でヤマダ電機<9831>(東1)直営店舗のLED照明化で受注したニュースが市場で好感されている。

 さきに同社は11年6月期での売り上げについて、予定していた案件が期越えの7月にずれ込み、同期の通期の売上高を予想値376百万円から317百万円に修正、三期連続の損失計上を発表していただけに、サプライズと受け止められ、連日のストップ高で4,700円となった。

 同社は、従来のメイン事業であった半導体事業を年初1月に凍結、経営資源をLED事業に集中させ、事業基盤の拡大を急いできた。今年に入り、静岡県下で日本初となる高速道路のLED照明化事業で、株式会社共立電機製作所(宮崎市)の受注支援を行い受注が決定したのに続き、高尾山(東京都)トンネル内のLED照明工事の受注支援にも成功、また、自治体向け事業では、名古屋市が設置を予定している街路照明に関する商品性能テスト(昨年12月から1年間実施中)でも同社が窓口となり、共立電機商品がエントリーされ、そのテストも順調に推移しているので、今期中の受注獲得が期待される。

■成長エンジンとなる新事業の開発急ぐ

 期末には、株式会社アールアンドアール、株式会社ASKの両社と業務提携を行ない、また、両社が出資して立ち上げたNR投資事業組合への第三者割当による資金調達を行い自己資本の充実を行い財務体質改善を図ったが、今回の業務提携を機に、LED事業とは別の分野で成長エンジンとなる新規事業の開発を急ぐ。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:36 | IR企業情報

神鋼商事 インドネシア、ベトナムに現地法人を設立し、営業を開始

■今後、両国の持続的な経済発展が予想されると判断

神鋼商事のホームページ 神鋼商事<8075>(東1)は、27日にインドネシア、ベトナムに現地法人を設立し、営業を開始したことを発表した。
 95年12月にインドネシア・ジャカルタに、08年1月にベトナム・ホーチミンにそれぞれ情報収集活動を行う目的で駐在員事務所を開設していた。その結果、今後、両国の持続的な経済発展が予想されると判断し、今回現地法人を設立することを決定した。
 インドネシア現地法人の商号は、PT.KOBELCO TRADING INDONESIA、ベトナムの現地法人は、KOBELCO TRADING
VIETNAM CO.,LTD。2社とも7月1日より営業を開始している。事業内容は、鉄鋼、鉄鋼原料、非鉄金属、機械及び溶材の輸出入。
 昨年5月に「長期経営ビジョン」を発表しているが、その中の一つに「グローバルビジネスの加速」があり、今回の現地法人設立は、そのビジョンに沿ったものである。今後海外の新興国でのビジネスが拡大していくものと予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:30 | IR企業情報

ラクーン 7月25日よりゲインはスーパーデリバリーで販売を開始、出展名はAyano

■刺繍やプリントなどで「可愛い」と思わせるデザイン性を取り入れる

ラクーンのHP 7月25日よりゲインは、ラクーン<3031>(東マ)の卸サイト「スーパーデリバリー」での販売を開始する。尚、出展名は「Ayano」とする。
 Ayanoは、婦人服の製造・卸・輸入などを行い、数年前までは、OEMを中心に受託していた。最近ではオリジナル商品にも力を入れており、更にアイテム数を増やす予定。
 デザインにもこだわり、ベーシックな中にも、刺繍やプリントなどで「可愛い」と思わせるデザイン性を取り入れている。そのため、小売店は販売しやすく、消費者に好評である。
 製造メーカーとしてだけでなく、チェーン展開している専門店との提携も行い、店頭で本当に売れる商品を作るために、消費者の声、小売店の声を吸い上げ、商品企画に活かしている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:26 | IR企業情報
2011年07月27日

アドアーズ 年俸制へと切替えたことに伴い167百万円を特別利益として計上

■第2四半期・通期純利益を上方修正、売上高、営業利益、経常利益は前回発表どおり

アドアーズ アミューズメント施設運営のアドアーズ<4712>(JQS)は、26日に7月より従業員の人事制度を年俸制へと切替えたことに伴い、旧人事制度として積み立てていた賞与積立金等167百万円を取り崩し、第1四半期で特別利益として計上することを発表した。
 その結果、第2四半期の純利益は、前回予想を170百万円上回る420百万円(前年同期比2.27倍)を見込む。また、通期の純利益も前回予想を170百万円上回る620百万円(前期△4,197百万円)と大幅増益で黒字転換を見込む。
 売上高、営業利益、経常利益については、現時点では堅調に推移しているが、今後の電力需給動向をもあり、楽観視できる状況でないことから前回発表どおりに据え置いている。
 今3月期業績予想は、売上高24,000百万円(前期比7.5%減)、営業利益900百万円(同3.42倍)、経常利益700百万円(同9.45倍)と減収ながら大幅増益で黒字転換を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:05 | IR企業情報

スターティア 電子ブック作成ソフト「ActiBook」を野村IRが導入

■電子ブック化し、個人投資家向け企業情報サイト「NET−IR」で公開予定

スターティアHP スターティア<3393>(東マ)は、26日に子会社のスターティアラボが、電子ブック作成ソフト「ActiBook」を野村IRへ導入したことを発表した。
 野村IRでは、現在、出版している雑誌「アイアールmagazine」を電子ブック化し、個人投資家向け企業情報サイト「NET−IR」で公開することを予定している。
 スターティアラボの「ActiBook」は、これまでにもディスクロージャーサービスのパイオニアである宝印刷に採用されている他、複数の上場企業の決算発表時のIRツールとして利用されていたが、今回、IR活動のコンサルティングを行う野村IRで採用されたことにより、IR関連資料において更に電子ブックの活用が広がるものと予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:33 | IR企業情報
2011年07月26日

ノア ヤマダ電機直営店舗のLED照明化受注状況について発表

■既に2店舗受注済み、受注見積り額は1億6200万円

 ノア<3383>(名セ)は、本日(26日)午後13時にヤマダ電機<9831>(東1)直営店舗のLED照明化受注状況について発表した。
 同社が既に受注している店舗は、LABI新宿西口館、テックランド阿久根店の2店舗で、受注見積り額は1億6200万円。
 受注予定店舗は、テックランド寒河江店(山形県)、テックランドいすみ店(千葉県)、その他に3店舗。仮受注見積額1億円。
 同社では、オープン予定の5店舗については、現時点で正式な発注書を受けたものではないが、ヤマダ電機から仮発注を受けた上で、LED照明導入に関する提案を行い、現在導入する商品が確定しており、その納品及び検収に合わせて、ヤマダ電機から正式に受注できるものと判断している。
 尚、12年6月期の業績に与える影響は、現在策定中。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | IR企業情報

UBIC ACEDSに36番目の協力会員として認められる

■eディスカバリソフトウェア「Lit i View」は完璧なソリューションであると評価

 デジタルフォレンジックのUBIC<2158>(東マ)は、25日にACEDS(認定eディスカバリスペシャリスト協会)に36番目の協力会員として認められたと発表した。
 同社が自社で開発したeディスカバリソフトウェア「Lit i Viewについては、全てのeディスカバリの工程におけるあらゆる面において完璧なソリューションであると評価された。
 同社については、日本最大の民間のeディスカバリベンダーであり、中国語、日本語、韓国語といったアジア言語対応能力では世界最高水準の技術を有し、最先端のテクノロジーを効果的に使い、企業のリーガルリスクマネージメント、事件、国際訴訟にも対応できる企業として認められた。
 ACEDSは、特定の資格を満たし、世界600箇所のACEDS―Kryterion試験センターが提供する厳しい試験に合格した受験者の知識やスキルを検証し、画期的な認定eディスカバリスペシャリストの資格認証を提供している。同試験センターは、アメリカに300以上、カナダに30、インドに16箇所設置されている。
 今回同社は協会員として認められたことで、今後の事業展開にも優位に立つことになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:24 | IR企業情報

ぱど 子会社で販促支援Webサイト「販促コンシェルジュ」をオープン

ぱどホームページ ぱど<4833>(JQG)の子会社であるぱどデザイン工場( http://www.pado-df.co.jp )は、7月25日に販促支援のWebサイト「販促コンシェルジュ」( http://www.pado-df.com )をオープンした。
 「販促コンシェルジュ」は、会員登録(無料)制の販促グッズ提案サイト。現在のトレンドを取り入れたノベルティグッズや、オリジナル商品を提案し、会員の販促品を考える時間の削減とマンネリ化の解消を目指している。さらに、今まで培った経験と過去の実績に基づき、顧客に最適な販促グッズや活用方法なども、ぱどデザイン工場より案内する。販促会議などのネタや商材を探している企業の販促担当者や経営者には便利なサイトといえる。
 会員向けに季節に沿った旬な販促品を提案、実際の顧客の実例も載っている。例えば、名前を入れて会社やチームのノベルティとして使えるグッズ。定番の品から旬のアイテムまで。また、デザイン+販促品で、世界に一つだけの商品。更に、今日は何の日?のほか、季節行事や全国的なイベントを網羅したカレンダー。
 その他には、2ヶ月先の販促品情報を月に1回、メルマガで知らせる事で、プランニングのタイミングを逃さず、スムーズな販促活動を手伝う。

>>ぱどのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:06 | IR企業情報

建設技術研究所 今11年12月期第2四半期個別業績予想の上方修正を発表

■東日本大震災に対応するため、既存業務を前倒しで行ったことによる

建設技術研究所のHP 建設コンサルティングの建設技術研究所<9621>(東1)は、25日の引け後に今11年12月期第2四半期個別業績予想の上方修正を発表した。
 売上高は前回予想を2,144百万円上回る15,644百万円(前回予想比15.9%増)、営業利益は29百万円上回る519百万円(同6.1%増)、経常利益は47百万円上回る587百万円(同8.8%増)、純利益は48百万円上回る288百万円(同20.3%増)を見込む。
 個別売上高の増加は、東日本大震災に対応するため、既存業務を前倒しで行ったことによる。
 尚、第2四半期連結業績予想、通期業績予想については、前回予想を据え置いている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:23 | IR企業情報

アールテック・ウエノ 25日に睫毛貧毛症に対するRK−023の第1相臨床試験の計画修正を発表

■英国で試験実施を予定していた医療施設が閉鎖されたため

アールテック・ウエノのHP 創薬ベンチャーのアールテック・ウエノ<4573>(JQS)は、7月25日に睫毛貧毛症に対するRK−023の第1相臨床試験の計画修正を発表した。
 同社は、新規生理活性脂肪酸誘導体である新規化合物(開発コードRK−023)を、皮膚疾患領域の治療薬として開発し、睫毛貧毛症治療薬開発の一環として、健康成人男女を対象とした第1相臨床試験を進めてきた。
 試験はグルーバルでの開発を視野に、日本及び英国の医療施設で実施する計画だったが、英国の試験実施機関の経営的判断によって試験実施を予定していた医療施設が閉鎖された。そのため、医療機関変更の手続き等が必要であり英国での試験開始までに時間を要する見込みとなった。
 しかし、同時に進めてきた試験の日本における薬剤投与及び安全性等の観察順調に終了していることから、開発計画全体の遅延を防ぐために、第1相試験における英国での試験実施を取りやめ、既に得られている日本国内の試験データをまとめて、早期にRK−023の第1相臨床試験を終了させることにした。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:57 | IR企業情報
2011年07月25日

ラクーン 7月22日よりキューブ、東亜金属の2社が「スーパーデリバリー」で販売をスタート

■キューブはインテリア照明・オーダー照明・組合わせ照明・インテリア雑貨を展開

ラクーンのHP 7月22日よりキューブ、東亜金属の2社が、ラクーン<3031>(東マ)の運営する卸サイト「スーパーデリバリー」で販売をスタートする。
 キューブは、デザインに優れたこだわりのある照明器具を主体に取扱っている。「あかり」を物を照らすという機能性だけでなく、豊かな心を演出するライフスタイル提案型の商品として、部屋を演出するためのアクセサリーとなるインテリア照明・オーダー照明・組合わせ照明・インテリア雑貨を展開している。
 手頃な価格で品質のいい商品を提供するために、開発チームを設け直接世界中の協力工場に出かけ、企画・デザイン・製造・販売を行なっている。

■東亜金属はギフトセットから単品販売まで幅広く、魅力的なトータルライフを提案

 東亜金属は、創業50年を誇るカトラリー(フォーク、スプーン、ナイフといった金物食器)メーカー。取扱商品はシンプルからポップ、キャラクターなど、様々なタイプのカトラリーや洋食器。贈り物用ギフトセットからデイリーに使える単品販売まで、各種幅広い商品ラインナップ。
 同社の強みは、常に時代のニーズに合った商品を展開すること。スピードが求められる時代に「お客様に喜ばれる商品作り」をモットーに、お客の要望を一番に取り入れ、その時代・シチュエーションにあった商品企画を心掛けている。企画から製造・仕入れまで行っており、90%が自社企画のオリジナル商品で、日本の提携工場(一部海外生産)で製造。
 今回スーパーデリバリーでは、ギフトセットから単品販売まで小売店に合わせて幅広く、魅力的なトータルライフを提案する。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:04 | IR企業情報

日本エンタープライズ インドの子会社NEモバイルが占いアプリの配信を開始

■今回配信する占いアプリ「Astro on GO」は同社オリジナル第3弾目

日本エンタープライズのHP モバイルソリューションの日本エンタープライズ<4829>(東2)は、22日にインドの子会社NEモバイルが占いアプリの配信を開始したと発表した。
 インドの契約携帯電話は、8億件を超えており、中国(9億件)に次いで世界第2位の携帯電話大国で、現在も、毎月1,856万件規模で増加を続けている。また、携帯電話を活用したモバイルコンテンツ市場は、今後、第三世代携帯電話が普及していくことが見込まれており、飛躍的な広がりが期待される。
 そのような状況で、同社は、インドの本格的なモバイルマーケットの拡大を見据え、09年11月に現地子会社「NEモバイル」を設立し、モバイルコンテンツ事業を開始している。
 今回配信する占いアプリ「Astro on GO」は、先に配信し、好評であるボリウッド関連アプリ「Bollywood on the GO」、時刻アプリ「Beauty watch」に続く、同社オリジナル第3弾目となる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | IR企業情報
2011年07月22日

ラクーン 7月21日より2社が「スーパーデリバリー」での販売をスタート

■Scanjap Incorporatedは、北欧で大人気の歩行者用リフレクターを取扱う

ラクーンのHP 7月21日より、Scanjap Incorporated、アクアの2社が、ラクーン<3031>(東マ)の運営する卸サイト「スーパーデリバリー」での販売をスタートする。
 Scanjap Incorporatedは、北欧で大人気の歩行者用リフレクター(反射板)を主力に取扱う輸入商社。リフレクターの輸入販売から始まり、現在ではアパレル・インテリアグッズまで幅広く、まだ日本に知られていない北欧の製品を販売している。
 主力のリフレクターは、ストラップ型からシール型など、可愛い動物をかたどったものやシンプルなデザインのものなど、数え切れないくらいの種類がある。交通事故防止に役立ちながらも、ファッショナブルなリフレクターは、いくつも集めて気分によって付け替えるファンもいる。扱う商品は厳しい規定に従って作られた本物のリフレクター製品だけである。

■アクアはオリジナルブランドをトータルコーディネートで提案

 アクアは、35歳以上のおしゃれを楽しみたい大人の女性をメインターゲットとし、オリジナルブランドをトータルコーディネートで提案する。商品は100%自社企画で展開している。
 直営店舗を持つ強みを生かし、売れ筋をリアルタイムで把握、消費者が“今”求めているものを商品化している。企画から生産まで一貫して行うことで、ハイクオリティとロープライスを実現している。
 女性の魅力を最大限に活かすコーディネートをトータルで提案しており、既に持っているモノトーンなどの定番に上手に組み合わせて、ワンランク上のおしゃれが楽しめる。

>>ラクーンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:50 | IR企業情報
2011年07月21日

翻訳センターは復旧の足取り早く環境も急変!上ブレ期待が増大

翻訳センター 翻訳業界唯一の公開会社、翻訳センター<2483>(JQS)の昨今の動きが注目される。今年の高値118,000円(2月22日)を付け、もみ合いに入ったところで東日本大震災により大きく値を下げ、今年の安値79,300円(3月15日)まで下落したが株価の戻りは速い。7月11・12日には下落後の戻り高値100,000円(3月28日)に面合わせし後一服状態だ。

 同社の前期業績は、主力4分野の中でも工業分野の伸びが36.6%増と大きく、主要取引先は自動車関連会社が主力と見られていた。期末に発生した今回の震災で、自動車産業でのサプライチェーン(SC)の被害が大きく、生産調整にまで及ぶことになったが、そのことが同社株の下落要因の一つといえよう。

 だが、自動車をはじめ各業界とも復旧の足取りが早く、復興へ向けた動きが伝えられるなど、環境は急激に好転し始めている。前提条件も見直されて当然だ。

 同社の第1四半期の業績が明らかになるのは8月上旬だが、こうした産業界の動向をみると、業績の上ブレ期待が増大してくるのは当然だ。
PER・利回りから見ても十分な投資価値がある。出来高は薄いが人気付いてからでは遅い。業績開示までの空白時間こそ仕込みドキと見る。

 本日の引値99,700円(前日比700円高)、売買高2株、PER(予想)11.9倍、配当利回り(予想)4.04%。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:22 | IR企業情報

新日本建物:新規事業用地と未完成マンション買取で新規取得案件が続く

 事業再生に取り組む新日本建物<8893>(JQS)は、新規事業用地の仕入れを積極的に進めている。4月〜7月中旬では、前年同期に比べ約4倍のペースで取得。直近では、6月下旬に戸建事業用地「江東森下」を取得後、東京都世田谷区でマンション開発事業を目的として、新たな事業用地を取得したのに続いて、マンション買取再販事業として、神奈川県中郡二宮町の未完成マンションを取得した。

■東急田園都市線「二子玉川」でマンション事業用地を取得

 新たに取得したマンション開発事業用地は、東急田園都市線「二子玉川」駅より徒歩23分(又は、バス12分、下車徒歩4分)の多摩川にほど近い閑静な住宅街にあり、周辺には多摩川二子橋公園や二子玉川園スポーツセンターなどの大型施設があり、良好な住環境が整っている。また、この地域は自然の景観を保全する、風致地区に指定されたエリアにある。現在「二子玉川プロジェクト」として、鉄筋コンクリート造地上5階(住居間取り2LDK 〜3LDK)、総戸数31戸の建設が予定されている。

■JR東海道線「二宮」駅前で、強みを活かしたマンション買取再販事業を

 マンション買取再販事業として取得した「二宮プロジェクト」は、JR東海道線「ニ宮」駅より、徒歩2分の住宅街にあり、町役場、小学校など公共施設が近接している。また、このプロジェクトの周辺には吾妻山公園をはじめとするレジャー施設があるなど魅力的な住環境が整っている。同社では、こうした優れた立地に、自然と生活環境に恵まれた、オール電化マンションをデビューさせる。

 特に、同社が最も得意とする買取再販事業における未完成マンションの取り組みは、工事途中の建物を一部解体し、同社基準を満たす建物として再度建築し販売するなどの方式が、各方面から注目されている。

 同社では、このプロジェクトは12年3月の竣工で、今期の業績への寄与を予定している。なお、物件の概要は、構造:鉄筋コンクリート造地上4階、総戸数:30戸(住居面積:74.90平方メートル〜77.18平方メートル・間取り:3LDK)、竣工・引渡開始予定:12年3月。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:46 | IR企業情報

エフティコミュニケーションズ 子会社のアイエフネットは店舗活性化支援プロジェクトを開催

■もう一度日本全体が元気になるように願いを込めてサービスを開始

エフティコミュニケーションズのHP エフティコミュニケーションズ<2763>(JQS)の子会社であるアイエフネットは、20日に日本の店舗の活性化支援プロジェクト「ベストショップアワード2011(http://www.shop-awards.jp/)を開催すると発表した。
 03年の設立より中小企業を応援してきたアイエフネットは、日本の店舗と街の地域活性化を支援するオーディション型サービス「ベストショップアワード2011」を開催する。
 長引く景気の低迷の中で発生した東日本大震災により、日本の景気回復は益々遠のいた感がある状況で、同社では、もう一度日本全体が元気になるように願いを込めて、このサービスを開始した。
 今回のサービスでは、アイエフネットがポータルメディア(バーチャル)、ヒューマンリソース(リアル)の全てをフル稼働して地域の店舗のPRを支援し、活気ある街づくり、中小企業のPRを行う。
 「ベストショップアワード2011」には、店舗、ネットショップを持っている全ての事業主のエントリーが可能。エントリーに際し、アイエフネットのスタッフによる店舗の取材と写真撮影を行う。また、エントリーした全てのショップを一般審査員とアイエフネット専属審査員が審査する。その結果、高評価を獲得すると入賞となる。
 本アワードにノミネートした店舗は、受賞審査以外にも数々のビジネスツールを、一定期間無料で利用できるメリットが得られる。また、全てのサービス利用に関してアイエフネットの有人サポートが受けられる。

>>エフティコミュニケーションズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:22 | IR企業情報
2011年07月20日

【近況リポート】東京個別指導学院はSV制による教室・顧客マネージメントを導入

近況リポート

■退会率減少などに成果

東京個別指導学院 東京個別指導学院<4745>(東1)は、昨年6月新体制発足後、8都府県事業部での管理体制に移行した。また、全教室を地域・ニーズに合わせた教務・進路指導を徹底させるために、各事業部を複数のエリアに分け巡回し、各教室の課題を抽出して直接指導を行ない、教室の品質向上を図るSV(スーパーバイザー)を設置した。さらに、同社が25年間に亘り蓄積してきた「個別指導」のノウハウを体系化、ベネッセグループの強みである豊富で優良なコンテンツを活かして、指導をシステム化した戦略製品「コネットスタイル」の103教室での展開が実現、今冬の全教室展開へ向けた導入準備は順調に進んでいる。

■施策の浸透に手応えを感じる

 SV制導入など同社施策の成果の一つに「退会率の低下」がある。前期、大きな成果を挙げた退会率は、今期も年度更新の学年継続に寄与し、今期第1四半期(11年3月〜5月)は、前年を上回る良い実績となり、月次報告によれば6月も引き続き良化が進んでいるようだ。

 同社でも退会率改善について「施策の浸透に手応えを感じている。」(同社取締役舟戸彰一氏)という。

 震災発生に伴い3月の春期講習の中止、営業活動の自粛(いずれも首都圏)で当期期首には厳しい局面を迎えたが、現在、夏期講習への募集活動を積極的に実施するとともに、電力不足問題などの課題に取組み、受講生の学習機会の極大化めざして全社的取り組みを展開している。夏期講習の成果が注目される。

■SCへの移転など環境改善に積極的取組み

 教室の移転による立地・環境・設備の改善を行ない収益改善、売上げ拡大をめざしているが、一部では新ファシリティの採用、津田沼でショッピングセンター(SC)への移転など、9教室の移転を実施した。第2四半期には、Luz大森のSC移転をはじめ、4教室の移転、垂水(兵庫)の増床を実施するなど全教室での運営コスト削減を進めている。

 資本政策面では、同社が所有する自己株式4,576,751株(消却実施前発行済株式総数に対する割合7.77%)を5月31日付で株式消却を実施した。

■「最近のトピックス2題」

※その1:安全・安心の環境整備・・・ネッククーラーの配布

 帝人ファイバー株式会社の協力のもと、高吸水・高吸湿繊維「ベルオアシス」を使用した”ネッククーラー”を同社特別仕様として製品化し、7月より全教室、全生徒への配布を開始した。

 同社では、「授業・通塾での熱中症リスクの軽減、空調抑制で節電への貢献に止まらず、家庭・学校・部活などでも活用して欲しい」と言っている。

※その2:節電への取組み・・・5月よりクールビズを実施

 震災以降、全国的に節電への取組みが行なわれているが、同社でも社員一人ひとりの節電への意識と行動で、全教室を含め夏季ピーク時の節電協力に全力で取り組んでいる。具体的取組は、5月よりクールビズの実施、冷房28度厳守と時間外使用制限、遮光フィルム・扇風機などの活用を実施し、本社での電力使用量では、前年の使用量実績に比べ、25.0%(5/21〜6/20)削減され、節電効果を挙げている。

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2011年07月19日

寿スピリッツ:ケイシイシイのルタオ直営店「新千歳空港店」をオープン

■北海道の思い出はルタオで

寿スピリッツのHP 寿スピリッツ<2222>(JQS)傘下のケイシイシイのメインブランド「ルタオ」は、日本初のエンターテメイン空港としてリニューアルされた新千歳空港に直営店をオープンした。

 このルタオ新千歳空港店は、北海道のスイーツが勢揃いする「スイーツアベニュー」にあり、「ドゥーブルフロマージュ」や紅茶の香りのチョコレート「ロイヤルモンターニュ」などルタオを代表する商品をはじめ、空港限定として新発売したドーム型生ケーキ「ズコット」など、ルタオ自慢の商品を取り揃えている。

 同社では、「北海道を出発する前に、ルタオ商品のショッピングや、テイクアウトも出来るカフェスペース「AIR LeTAO」で、出発前のひとときをお楽しみいただきながら、お過ごしいただけます。」(同社広報担当者)と話しており、イートインスペースには、「エクレア」、「カップタイプのショートケーキ」、色とりどりの「マカロン」、ルタオ専用牧場で育てられた、ジャージー牛乳を使用したルタオオリジナルの「ソフトクリーム」等を用意している。

寿スピリッツ:ケイシイシイのルタオ直営店「新千歳空港店」をオープン


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