[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (02/07)パイプドHDのグループ企業、VOTE FORは日本情報経済社会推進協会より、プライバシーマーク付与を認定される
記事一覧 (02/07)パシフィックネットはインテックス大阪で開催される「関西情報セキュリティEXPO」に出展
記事一覧 (02/06)スターティアはAR制作ソフト「COCOAR」がゲームエンジンのUnityに対応することを発表
記事一覧 (02/06)三栄建築設計:メルディアホテル京都二条がブッキングドットコム2017クチコミアワードを受賞
記事一覧 (02/05)三栄建築設計は中京エリアで3店舗目の拠点を開設
記事一覧 (02/04)ケンコーマヨネーズは1月29日に本社で「2018年春夏新商品発表会」を開催
記事一覧 (02/02)建設技術研究所は1月26日に国際規格であるISO55001(アセットマネジメントシステム)の認証を取得
記事一覧 (02/02)パシフィックネットは2月1日より有料職業紹介事業(人材紹介事業)を開始
記事一覧 (02/01)バルクHDはイスラエルの「サイバージム社」との共同事業会社を設立
記事一覧 (02/01)ハウスドゥは第2四半期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (01/31)パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツは、情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」をバージョンアップ
記事一覧 (01/31)Hameeは4月1日付でJSコンサルティングの株式を取得し、子会社化することを決議
記事一覧 (01/31)クリーク・アンド・リバー社は台湾のインツミットに出資
記事一覧 (01/30)シノケングループは介護事業のグループ会社で新生活支援制度の導入を決定
記事一覧 (01/30)JPホールディングスは公益社団法人マナーキッズプロジェクトの団体正会員として登録
記事一覧 (01/30)クレスコは子会社のアイオスとアプリケーションズを統合
記事一覧 (01/29)三栄建築設計は「全国合同卒業設計展 卒、18」に協賛
記事一覧 (01/29)イワキの17年11月期の期末配当3円に特別記念配当1円50銭を加えることを発表
記事一覧 (01/26)ファンデリ―は「ミールタイム」の発行部数を19年3月発行の「ミールタイム2019春号」より80万部に増刷
記事一覧 (01/24)ブレインパッドは今期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表
2018年02月07日

パイプドHDのグループ企業、VOTE FORは日本情報経済社会推進協会より、プライバシーマーク付与を認定される

■VOTE FORの個人情報保護体制の適正が認められる

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、VOTE FOR(ボートフォー)は、1月10日付で、日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)より、プライバシーマーク付与を認定された。

 VOTE FORは政治・選挙プラットフォーム「政治山(R)」を運営しており、選挙、議会、政治家に関する政治情報を一元管理し、多くの個人情報を取り扱っている。今回の認定取得により、VOTE FORの個人情報保護体制が適正であることが認められたといえる。

 VOTE FORは、「政治山(R)」の運営及びソリューションを提供していて、誰もが主体的に政治に参加できる社会を目指し、インターネット投票の実現を推進するとともに、ブロックチェーンなどの新技術を活かした投票システムの構築や運営支援を通じて、ネット投票の普及拡大に努めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | IR企業情報

パシフィックネットはインテックス大阪で開催される「関西情報セキュリティEXPO」に出展

■LCM(ライフサイクルマネジメント)サービス提供企業としての認知度向上を目指す

 IT機器のLCMサービスを全国7拠点で展開するパシフィックネット<3021>(東2)は、2月21日〜23日、インテックス大阪で開催される「関西情報セキュリティEXPO」に出展する。

  同展は、情報セキュリティ対策のあらゆる製品・サービスを一同に集めた専門展として注目を集めているが、同社はセキュリティサービスおよびIT機器の導入、運用・管理、使用後の機器の排出までを管理する仕組みであるLCM(ライフサイクルマネジメント)サービス提供企業としての認知度向上を目指し、各サービスをブース内にて紹介する。

 ブースでは、PCIホールディングス・グループが取り扱う革新的サイバーセキュリティ製品「AppGuard(R)」の説明コーナーを設置し、製品の詳しい説明や簡単なデモンストレーションの実施も予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:13 | IR企業情報
2018年02月06日

スターティアはAR制作ソフト「COCOAR」がゲームエンジンのUnityに対応することを発表

■動的3Dコンテンツの表示が可能となる

 スターティア<3393>(東1)のグループ企業スターティアラボは、AR制作ソフト「COCOAR」(ココアル)が2月6日(火)からゲームエンジンのUnity(ユニティ)に対応することを発表した。

 「COCOAR」がゲームエンジンのUnity対応することにより、動的3Dコンテンツの表示ができるようになるため、キャラクターやゲームといったデジタルコンテンツを扱う企業のニーズにも応えることができる。今後、同社はCOCOARを提案する業界の拡大と、エンドユーザーへより優れた顧客体験を実現させることを目指すとしている。

 例えば、ARを使った脱出ゲームや宝探しゲームなどの、リアルゲームプラットフォームの下地作りと考えており、主にキャラクターやゲームといったデジタルコンテンツを扱う企業や自社で高技術を持っている企業が、コンテンツの世界観をよりリアルに表現するために活用することを期待している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29 | IR企業情報

三栄建築設計:メルディアホテル京都二条がブッキングドットコム2017クチコミアワードを受賞

■世界最大級の宿泊予約サイト「Booking .com」で高い評価

 メルディアグループの三栄建築設計<3228>(東1)は、子会社のシード平和<1739>が所有・運営する「メルディアホテル京都二条」が世界最大級の宿泊予約サイトBooking .comにおいて「ブッキングドットコム2017クチコミアワード」を受賞したと発表した。

 ブッキングドットコム2017クチコミアワードとは、世界最大級の宿泊予約サイトBooking .comにおいて、2017年11月1日13:00(中央ヨーロッパ時間)までの24カ月に投稿されたクチコミに基づいてスコアを計算し、Booking .comに掲載されているクチコミ件数が規定数以上、なおかつ平均クチコミスコアが10段階中で8点以上の宿泊施設に贈られる賞である。

 メルディアホテル京都二条は、この度、この期間のクチコミスコアが「8.6」となり、同賞を受賞した。クチコミ評価を見ると、JR嵯峨野山陰線「二条駅」にほど近く、アクセスの良さについての評価に加え、「三条会商店街」の中にあることの「利便性の高さ」が評価を得ている。また、ホテルでは希少性の高い「スリーベッドルーム」や「フォースベッドルーム」という点や外国人もゆったり宿泊できる仕様(キッチンや洗濯機の備付けなど)となっていることも評価されている。

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客室(スリーベッドルーム)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | IR企業情報
2018年02月05日

三栄建築設計は中京エリアで3店舗目の拠点を開設

■メルディア刈谷営業所を2月1日にオープン

 メルディアグループの三栄建築設計<3228>(東1)は、中京エリアで3店舗目となる「メルディア刈谷営業所」を2月1日に愛知県刈谷市に開設した。

 同社は、現在ではグループ全体で東名阪の三大都市圏を中心に、分譲住宅であるにもかかわらず一切規格品の存在しない、「同じ家は、つくらない。」をコーポレートメッセージとした商品を、年間に約2,000棟供給している。

 名古屋エリアにおいては、2011年10月に初めて拠点(名古屋支店)を開設して以来、順調に供給件数を伸ばし、現在では年間約200棟の分譲住宅を供給している。

 今後も成長が見込まれる同エリアの営業を強化することを目的として「メルディア刈谷営業所」を開設する。なお、メルディア刈谷営業所では、ショールームを2月末日頃に開設予定としている。
・住所:〒460−0002 愛知県刈谷市南桜町1−47
・TEL:0566−62−9335
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | IR企業情報
2018年02月04日

ケンコーマヨネーズは1月29日に本社で「2018年春夏新商品発表会」を開催

■ケンコーリファインごぼうサラダなど8種類の新商品

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は、1月29日に本社で「2018年春夏新商品発表会」を開催した。

 2月15日に発売する新商品は、デイリーユースマヨネーズ、明太子マヨネーズタイプ、ゆで卵H、惣菜亭(R)冷凍だし巻き卵、ケンコーリファインごぼうサラダ、和彩万菜(R)六種具材の卯の花、冷凍食べる甘酒の7種類、3月1日発売する新商品はチキンサラダの1種類。

 発表会で、最初に紹介されたのは、FDF(ファッションデリカフーズ)40周年を記念して作られたケンコーリファインごぼうサラダ。この商品は、原料、配合、製法にこだわっている。原料のごぼう、人参はすべて国産で、安心、安全にこだわった。また、化学調味料やpH調整剤を使わず、素材の味を大切にした味付けとなっている。更に、専用製法で作ることで、素材の魅力を最大限に引き出している。袋から取り出すだけで、すぐに食べられることから、簡便性、効率化に対応している。

 最近の食肉摂取量が増えている時代に合わせ、開発されたのがチキンサラダ。鶏肉の素材のうまみが引き立つシンプルな味付けとなっている。チキンフレークと玉ねぎを合わせ具材が70%以上。同社指定原料で調味や部位、サイズと原料にこだわっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | IR企業情報
2018年02月02日

建設技術研究所は1月26日に国際規格であるISO55001(アセットマネジメントシステム)の認証を取得

■一般公共インフラのアセットマネジメントに関するコンサルティングサービスを対象として

 建設技術研究所<9621>(東1)は、一般公共インフラ(河川・海岸施設、橋梁、トンネル)のアセットマネジメントに関するコンサルティングサービスを対象として、ISO55001の認証を取得した。

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登録証を受け取る村田社長(右)

 これまで多くのインフラを建設してきたが、これらのインフラの老朽化が大きな社会問題となっている。予算や人的資源が限られる中で、施設の維持管理は最小限の費用で合理的に行う必要がある。

 同社は、2013年に「インフラマネジメントセンター」を設立し、社会ニーズに対応するために、コンサルティングサービスを行ってきたが、さらに幅広い分野のインフラを対象として、調査・計画・設計、マネジメント、整備・運営、情報提供などを含むあらゆるニーズに対応できる企業を目指している。

 そこで、アセットマネジメントに関する技術の更なる向上と信頼されるコンサルティングサービスの提供を目的にアセットマネジメントシステムを導入し、1月26日に国際規格であるISO55001の認証を取得した。

 同社ではこれを機会に、他の分野の認証拡大を進めるとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:29 | IR企業情報

パシフィックネットは2月1日より有料職業紹介事業(人材紹介事業)を開始

■人材不足に対応するため、有力企業経営者とのパイプラインと全国ネットワークを活用

 パシフィックネット<3021>(東2)は、2月1日より有料職業紹介事業(人材紹介事業)を開始することを発表した。

 同社は、法人向けにPC・タブレット・モバイル等のIT機器の調達・導入、キッティング(事前設定)、ネットワーク構築、運用・保守、使用済みIT機器の引取・回収、データ消去・消去証明書発行、リユース・リサイクルを行うLCM(ライフサイクルマネジメント)サービスを強化している。

 このように、法人向けのサービスを提供しているため、既存事業の取引先の中には、IT関連の人材不足で悩む企業が多く、人材供給の相談を受けることが多くなっている。また、連結子会社、エムエーピーのM&A仲介業でも、人材が不足し、需要が急速に高まっている。

 そこで、この様な人材不足に対応するため、これまで30年間の事業の中で築いてきた多数の上場企業を中心とした有力企業経営者との直接のパイプラインと、同社の全国ネットワークを最大の強みとして活用し、全国の優秀な求職者と優良求人企業のマッチングを実現する、有料職業紹介事業を開始することになった。

 特にフォーカスする分野は、IT系技術者、経営層、財務系を中心とした管理部門、高いスキルと豊富な経験をもった大手企業出身のシニア層としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:33 | IR企業情報
2018年02月01日

バルクHDはイスラエルの「サイバージム社」との共同事業会社を設立

■米国に同社子会社

 バルクホールディングス<2467>(名セ)は31日、さる2017年12月22日付「CyberGym Control Ltd.との共同事業に関する独占的ライセンス契約締結等のお知らせ」で公表したとおり、イスラエルのCyberGym Control Ltd.(「サイバージム社」)との共同事業会社として、米国に同社子会社を設立することを決議したと発表した。

【新設子会社の概要】
・名称:Strategic Cyber Holdings LLC(SCH社)
・所在地:850 New Burton Road,Suite201,Dover,DE19904
・代表者の氏名:石原紀彦(バルクHD代表取締役社長が兼務)
・事業内容:サイバーセキュリティトレーニング施設の運営・提供 、その他サイバーセキュリティ関連サービス・製品の提供
・設立年月日:2018年1月31日
・資本関係:同社の100%子会社(設立時)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:46 | IR企業情報

ハウスドゥは第2四半期連結業績予想の上方修正を発表

■京葉ビルドの全株式を取得することについて決議

 ハウスドゥ<3457>(東1)は31日引け後、第2四半期連結業績予想の上方修正を発表した。

 第2四半期連結累計期間の業績については、不動産売買事業が伸長し、不動産流通事業も、既存店、新規出店共に好業績であった。また、リフォーム事業も、中古住宅+リフォーム等が好調であった。フランチャイズ事業も、順調に加盟店数を伸ばし昨年末には500店舗を突破し、ハウス・リースバック事業も、キャピタルゲイン収入は概ね計画通り推移している。不動産金融事業も、貸付金残高を大きく伸ばし、昨年10月10日には大阪信用金庫との提携によるリバースモーゲージ保証業務を開始した。以上の様に各事業の取組が順調に推移していることから、当初予想を上回る見込みとなり、今回の上方修正となった。

 第2四半期連結業績予想は、売上高は前回予想を9億49百万円上回る95億32百万円(前年同期比11.1%増)、営業利益は1億80百万円上回る8億88百万円(同38.75%増)、経常利益は2億01百万円上回る7億78百万円(同40.9%増)、純利益は1億24百万円上回る5億01百万円(同40.3%増)と当初予想を大幅に上回る見込みとなった。

 通期業績予想については、1月から3月が不動産業界の最重要期であることから、業績推移を見極めたうえで、必要に応じて通期業績予想の変更を適時開示するとしている。

 また、同日開催の取締役会で、京葉ビルドの全株式の取得に関する契約を締結することについて決議したことも発表した。

 同社グループは、事業規模の一層の拡大を図るため、現在の事業との親和性の高い事業を営んでいる企業とのM&Aを積極的に進めている。まず、その第一弾として、千葉県船橋市エリアを中心に不動産賃貸業、不動産仲介・コンサルタント業、損害保険代理店業を営む京葉ビルド社の全株式を取得する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:27 | IR企業情報
2018年01月31日

パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツは、情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」をバージョンアップ

■2月21日より新機能「履歴DB」を実装した新バージョン1.12.4の提供を開始

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツは、情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」をバージョンアップし、2月21日より新機能「履歴DB」を実装した新バージョン1.12.4の提供を開始する。また、1月31日に新バージョン1.12.4のβ版を受付開始する。

 新バージョンでは、セミナー参加履歴や購入履歴、Web上での行動履歴といったあらゆる履歴データを蓄積しやすくする「履歴DB」を用意する。履歴データをマスタデータと連携することで、パーソナルデータを最大化させ、MA(マーケティングオートメーション)や機械学習機能を利用した最適なアクションを実行したり、分析から行動を予測するBBM(Behavior Based Marketing)を実現したりするなど、これまで以上のデータの利活用を加速化させる。

 長期保有のニーズが高い過去の給与明細やセミナー参加履歴、アンケート回答履歴といった履歴データを貯めることができる。既存のトランザクションDBを経由することで、情報資産を整理、正規化でき、個人に紐づいたあらゆるデータを管理・蓄積することが可能となる。

 また、大量データを集めることで機械学習の精度が高まり、その結果を基にMAを活用することで、より最適なアプローチが可能である。BI(ビジネス・インテリジェンス)ツールとの連携も可能なため、いつものダッシュボードで結果分析ができる。また、購入履歴やチャットの対応履歴などあらゆる大量データを必要とし、分析から行動を予測するBBMの活用が可能となる。

 その他「セキュリティ強化」を目的とした機能の改善もおこなっている。

▼「スパイラル」1.12.4について
URL: http://www.smp.ne.jp/update/ver1124/
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | IR企業情報

Hameeは4月1日付でJSコンサルティングの株式を取得し、子会社化することを決議

■同社グループに関わるEC事業者の成長ステージにあわせたサービスの創造を提供できるものと判断

 Hamee<3134>(東1)は30日の取締役会で、4月1日付でJSコンサルティングの株式を取得し、子会社化することを決議した。

 JSコンサルティングは、『ECサイト運営者様の最強パートナーに』をモットーに掲げ、自社ECサイト、楽天市場、Yahoo!ショッピング、Amazonなどのサイト分析・コンサルティングや制作代行を行うEC事業者向けコンサルティング事業会社。サイト分析やレポート作成を一部自動化することで運営の最適化を図り、「1か月無料お試し」や「1か月単位契約」など導入ハードルを下げつつも、分析や施策の提案から実行・検証まで一貫して行う販売支援サービスを提供してきた。

 株式取得により、「ネクストエンジン」のサービス領域をバックオフィスからフロントオフィスへ拡張し、同社グループに関わるEC事業者の成長ステージにあわせたサービスの創造を提供できるものと判断し、子会社化することを決議した。

 JSコンサルティングの17年10月期業績は、売上高1億73百万円、営業利益25百万円、経常利益27百万円、純利益19百万円であった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:47 | IR企業情報

クリーク・アンド・リバー社は台湾のインツミットに出資

■「SmartRobot」の日本での事業展開のために必要な製品の開発やサービスの強化を図る

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は、マサチューセッツ工科大学内にラボを設けるなど最先端のAIプラットフォームの研究・開発やRPA(仮想ロボットによる業務自動化)事業を展開する台湾のインツミットに出資を行った。

 同社は、16年10月5日にインツミットが開発したAIプラットフォーム「SmartRobot」の日本での独占販売代理店契約を締結している。これまで金融や不動産、旅行・レジャー産業など、あらゆる分野の企業に対して、「SmartRobot」を活用したチャットボットの提案を進めてきた。その結果、日本国内では初めてさわかみ投信が導入することが決定している。

 同チャットボットは、3年前より台湾メガバンク5行中4行が導入し、豊富なデータが蓄積されていること等が評価され、500社以上の企業をクライアントとしている。また、18年中には、台湾の「Taipei OTC GISA market」に上場予定である。業容は順調に拡大している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:42 | IR企業情報
2018年01月30日

シノケングループは介護事業のグループ会社で新生活支援制度の導入を決定

■1週間程度で1カ月分の給与を前払い

 シノケングループ<8909>(JQS)は30日、介護事業のグループ会社で新生活支援制度の導入を決定した。

 同社グループは、ワーク・ライフ・バランスの実現には、個々のライフステージにあった柔軟な働き方を可能とする施策が必要だと考えている。例えば、新しい環境を求めて転職したいと考えても、報道によると介護事業の平均月給は全産業平均の約7割程度と言われており、転居費用や就業後、最初の給与支給日までの一時的な資金負担などから二の足を踏むケースも想定される。

 同社では、この様な不安を払しょくするため、最初の給与支給日を待たずに、入社後、1週間程度で1カ月分の給与を前払いする「新生活支援制度」の導入を決定した。この制度は、一定期間、就業することを前提とし、前払い給与分を約3年間で分割返済してもらうが、分割返済額と同額を「新生活支援手当」として会社が補助を行うため、介護職員の実質的な負担をゼロとするもの。

 同社は、「働き方改革」の一環として、「週休3日制(週4日勤務)」の導入を行っているが、今後も、働き方の心と体のゆとりが同時に求められている、介護職員のワーク・ライフ・バランスにあった柔軟な働き方の実現に取り組むとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:29 | IR企業情報

JPホールディングスは公益社団法人マナーキッズプロジェクトの団体正会員として登録

■同社グループのジェイキャストの社員22名が「マナーキッズ講師U」に認定

 JPホールディングス<2749>(東1)は1月15日、公益社団法人マナーキッズプロジェクトの団体正会員として登録した。また、同社グループのジェイキャストの社員22名が、1月24日に「第25回マナーキッズ講師養成講習会」に参加し「マナーキッズ講師U」に認定された。今後、マナーキッズの講師として活動する。

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「第25回マナーキッズR講師養成講習会」
美しい姿勢、お辞儀の仕方の指導

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「マナーキッズ講師U」認定証の授与

 公益社団法人マナーキッズプロジェクトは、早稲田大学庭球部小学生テニス教室を原点とし、平成19年に設立された。全国の幼稚園園児・小学校児童に対し、スポーツ・文化及び社会活動を通し、日本の伝統的な礼法を体験させることにより、挨拶、礼儀作法の基本的マナーの習得、体力・運動能力及び知的能力の向上をはかり、「体」、「徳」、「知」のバランスのとれた世界に通用する人材育成に寄与することを目的としている。

 これまで全国47都道府県で、27万人を超える幼稚園および保育園園児・小学校児童が参加し、405の幼稚園・保育園、小学校の授業として採用された(平成30年1月20日現在)。さらに、平成30年1月には台湾台北市の幼稚園・小学校でもマナーキッズ教室を開催した。

 同社グループが運営する子育て支援施設では、体育大学で専門的に幼児体育を学んだ指導員が定期的に園を巡回し、オリジナルの体操プログラムを実施している。

 今回、公益社団法人マナーキッズプロジェクトの活動に参加することで、体操プログラムに道徳教育を加え、こどもたちに礼儀作法の基本的なマナーを指導する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | IR企業情報

クレスコは子会社のアイオスとアプリケーションズを統合

■実施予定日は4月1日

 クレスコ<4674>(東1)は29日、子会社のアイオスとアプリケーションズを統合することを決議した。

 統合理由としては、事業の一元化を通じて、開発体制及び顧客基盤の強化と共に、抜本的な効率化と事業改革のスピード化を実現し、企業価値を向上することを挙げている。

 実施予定日は、4月1日としている。統合方式は、アイオスを存続企業とする吸収合併方式。

 ちなみに、アイオスの17年3月期の業績は、売上高45億46百万円、営業利益2億73百万円、経常利益2億89百万円、純利益1億96百万円であった。

 また、同日、子会社のメディア・マジックとアイオスの関西営業所の統合に伴い、商号変更と本店所在地の移転を発表した。新商号はメクゼス、新店所在地は、大阪府大阪市中央区本町4丁目2番12号 東芝大阪ビル2階。変更予定日は、3月10日としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:03 | IR企業情報
2018年01月29日

三栄建築設計は「全国合同卒業設計展 卒、18」に協賛

■建築を学ぶ学生を応援

 「Design Your Life」をグループメッセージに掲げるメルディアグループの三栄建築設計<3228>(東1)は、2018年2月24日〜26日に東京芸術センターで開催される「全国合同卒業設計展 卒、18」に協賛する。

 同社ではこの展示会に2016年から協賛しており、建築を学ぶ学生の有志が企画・運営している点を評価し、協賛理由としている。

 「卒、」は「そつてん」と読み、関東を中心に、全国から集まった建築を学ぶ学生で構成されている。「卒、」は建築を学ぶ学生の卒業発表の場であり、多くの人に建築の素晴らしさ、楽しさを伝えられるように1年をかけて企画、運営を行う展覧会である。

今年のテーマ「競争×共創」
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開催日時:講評会2月24日(土)、25日(日)9時〜18時30分
     公開日2月26日(月)9時〜17時
会場:東京芸術センター2階 ホワイトスタジオ(東京都足立区千住1−4−1)

 協賛内容としては、三栄建築設計デザイン研究開発室の選考による「メルディアグループ賞」を授与する。

 なお、同社では今までも学生を応援しており、2016年には同社主催の住宅設計競技「北沢住宅計画」設計コンペティションでは、学生部門に69件の応募実績がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | IR企業情報

イワキの17年11月期の期末配当3円に特別記念配当1円50銭を加えることを発表

■営業利益が創業104年来最高額の15億70百万円達成記念として

 イワキ<8095>(東1)は17年11月期の営業利益が創業104年来最高額15億70百万円を達成したことから期末配当3円に特別記念配当1円50銭を加えることを発表した。
 ちなみに、これまでの最高営業利益は1988年の13億30百万円であった。

 その結果、期末配当は当初予想の3円から4円50銭となる。第2四半期の3円と合わせると年間配当7円50銭。前期が6円であったことから1円50銭の増配となる。

 前期で創業来の最高営業利益を達成したことから、今期も最高益更新と願いたいところであるが、医薬・FC事業において2019年に完成予定の新分析棟・倉庫の建設への投資、また、化学品事業ではクリーンルームの増設等投資が先行することから、14億円(前期比10.9%減)を見込む。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:46 | IR企業情報
2018年01月26日

ファンデリ―は「ミールタイム」の発行部数を19年3月発行の「ミールタイム2019春号」より80万部に増刷

■増加した医療機関の医師・栄養士のニーズに対応

 ファンデリ―<3137>(東マ)は、健康食通販カタログ「ミールタイム」の発行部数を19年3月発行の「ミールタイム2019春号」より、80万部に増刷する。

 現在、年4回「ミールタイム」を発行している。各号75万部であるが、紹介ネットワーク数が17年12月末時点で、1万9906か所と目標数値である2万か所の達成目前となっていることに加え、「ミールタイム」の累計会員数も約22万人(12月末時点)と順調に拡大していることから、増加した医療機関の医師・栄養士のニーズに対応するため、80万部に増刷することになった。

 同社は、紹介ネットワーク数を事業における重要な指標と捉えていることから、今期の目標数値を2万か所として、紹介ネットワークの拡大に努めてきた。

 その紹介ネットワーク数が順調に増加していることから、同社の「ミールタイム」の会員数の伸長も予想され、同社の事業規模はますます拡大するものと思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:03 | IR企業情報
2018年01月24日

ブレインパッドは今期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表

売上高が順調に推移したことに加え、効率的なプロジェクト管理により案件利益率が想定以上となる

 ブレインパッド<3655>(東1)は23日引け後、今期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表した。

 今期18年6月期第2四半期連結業績予想は、売上高は前回予想を71百万円上回る19億71百万円(前年同期比23.7%増)、営業利益1億51百万円上回る2億11百万円(前年同期43百万円)、経常利益は1億55百万円上回る2億15百万円(同35百万円)、純利益は1億07百万円上回る1億45百万円(同42百万円)と大幅な上方修正により、大幅増収増益を見込む。

 修正理由として、売上高が順調に推移したことに加え、効率的なプロジェクト管理により案件利益率が想定よりも高まったこと、人員の増加ペースが想定より遅れていることなどを挙げている。

 通期予想については、下期も引き続きマーケティング投資や 人材採用投資を積極的に行う予定であることから当初予想を据え置くとしている。

 ちなみに、今期18年6月期通期連結業績予想は、売上高41億円(前期比16.2%増)、営業利益3億円(同102.7%増)、経常利益3億円(同109.0%増)、純利益1億90百万円(同26.1%増)を見込む。

 第2四半期業績予想の通期業績予想に対する進捗率は、売上高48.1%、営業利益70.3%、経常利益71.7%、純利益76.3%となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:02 | IR企業情報