[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (09/28)生化学工業 今12年3月期第2四半期連結業績予想の修正を発表
記事一覧 (09/28)三栄建築設計 100株以上の株主に1kgのおこめ券5枚を進呈
記事一覧 (09/28)新日本建物:物件の特徴活かし「ルネサンス湘南平塚」を完売
記事一覧 (09/28)アスカネット:地元・広島で「空中ディスプレイ」初公開
記事一覧 (09/28)朝日ラバー 同社公式アカウントのツイッターを始める
記事一覧 (09/28)クリーク・アンド・リバー社 今第2四半期、通期業績予想の大幅上方修正を発表
記事一覧 (09/28)ミロク情報サービス 「Eleven Souls」を「日テレ・ベレーザ」へオフィシャルソングとして無償提供
記事一覧 (09/28)ラクーン メンズカジュアルのアパレルメーカー「コイル」がスーパーデリバリーに登場
記事一覧 (09/28)森下仁丹 滋賀工場がNSFインターナショナルのGMP適合施設の認証を取得
記事一覧 (09/28)UBIC 27日にシンジケートローン契約を締結したことを発表
記事一覧 (09/27)三栄建築設計は東証2部上場記念パーティーをホテル・オークラ東京の「平安の間」で開催
記事一覧 (09/27)ミロク情報サービス 情報セキュリティ専門展「Security Solution 2011」に出展
記事一覧 (09/27)東映アニメーション 京都観光をテーマとしたオリジナルプロモーションアニメをWebサイト上で公開開始
記事一覧 (09/26)UBIC 26日に台湾に子会社を設立すると発表
記事一覧 (09/26)トーソー 人気化している「コルト」に新機種を追加し、10月3日より全国で販売を開始
記事一覧 (09/26)ラクーン 「スーパーデリバリー」に、9月26日より北欧雑貨ショップのクローネが登場
記事一覧 (09/26)メディアスHD:本物の医療を学ぶ「メディメッセージ2011」に参加
記事一覧 (09/26)インフォマート 「東証マザーズCore指数」の構成銘柄選定を受けコメントを発表
記事一覧 (09/25)清水建設は純木造建築の明治神宮外拝殿を伝統技術の粋を結集して耐震補強
記事一覧 (09/25)楽天は英国進出に向けて「Play Holdings Limited社」を買収
2011年09月28日

生化学工業 今12年3月期第2四半期連結業績予想の修正を発表

■売上高は微減であるが、利益面では当初予想を大幅に上回る

生化学工業のHP 生化学工業<4548>(東1)は、28日の引け後に今12年3月期第2四半期連結業績予想の修正を発表した。
 売上高は前回予想を400百万円下回る13,800百万円(前年同期比
0.06%減)、営業利益は1,000百万円上回る3,300百万円(同83.4%増)、経常利益は800百万円上回る3,200百万円(同86.3%増)、純利益は600百万円上回る2,100百万円(同78.2%増)と売上高は微減であるが、利益面では大幅増益を見込む。
 売上高については、震災の影響で国内での受診機会・手術件数が減少したことに加え、ヒアルロン酸原体の出荷が下期にずれ込んだことや、円高の影響もあり前回予想を下回る見込みとなった。
 利益面では、上期に予定していた腰椎椎間板ヘルニア治療剤「SI−6603」の米国における前期第U相臨床試験費用が下期に繰延になることで研究開発費用が減少することから、前回予想を上回る見込みとなった。
 尚、通期連結業績予想は、前回発表の数値を据え置いている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:36 | IR企業情報

三栄建築設計 100株以上の株主に1kgのおこめ券5枚を進呈

■株主優待制度の変更を発表

三栄建築設計のHP 戸建住宅の三栄建築設計<3228>(東2)は、28日に株主優待制度の変更を発表した。
 毎年2月末日の同社株主名簿に記録されている100株以上の株主を対象として、一律1kgのおこめ券5枚(年間5kg)を進呈するように株主優待制度を変更した。
 変更前は、100株以上500株の株主におこめ券2枚、600株以上の株主におこめ券5枚となっていた。
 年間配当30円に加え、おこめ券5枚となるため、株主にとっては思わぬプレゼントとなった。
 28日の同社の株価は1,290円で引けているが、予想PER4.5倍とかなり評価不足であることから、株主優待制度の変更を機に株価の見直しが予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:31 | IR企業情報

新日本建物:物件の特徴活かし「ルネサンス湘南平塚」を完売

 新日本建物<8893>(JQS)が、かねてから手がけていたマンション買取再販事業の「ルネサンス湘南平塚」全27戸が完売した。

 今回の完売について同社では、「南面・北面・東面と三方道路に、開放的で採光性の高い全邸南向きの住戸レイアウトに加え、角住戸率約66%のワンフロア3住戸プランで、高い独立性・プライバシーを確保した点が住戸として評価されたこと。また、商業施設に恵まれたターミナル駅「平塚」から、フラットアプローチを徒歩9分という立地も評価のポイントとなった。」という。(同社グループ経営企画チーム)

 物件概要:構造/鉄筋コンクリート造・地上10階、住居間取り/3LDK、住居面積/64.05平方メートル〜65.29平方メートル。

新日本建物:物件の特徴活かし「ルネサンス湘南平塚」を完売

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:17 | IR企業情報

アスカネット:地元・広島で「空中ディスプレイ」初公開

■進化するAIP技術、立体が空中に浮かぶ驚きをIT総合展で

アスカネットホームページ アスカネット<2438>(東マ)は、10月26日から広島県立広島産業会館で開催される、「ひろしまIT総合展2011」に、同社が開発した「空中で結像するディスプレイ」を展示し、地元広島で初公開する。

 同社は、AI(エアリアルイメージング)事業開発室を3月に立ち上げ、空中ディスプレイの実用化に取り組んでいるが、この空中ディスプレイを実現するのがAIプレート(以下AIP)であり、他に類のない革新的で独創に富んだ技術といわれている。

 今回の「AIP」デモ出展について功野顕也同社常務取締役は、「インターネット上で大反響いただいた、空中で結像するディスプレイを広島で初出展し、立体が空中に浮かぶ驚きの体験や、空中画面に指先を差し込んで行う操作による新しいユーザーインターフェイスをお楽しみいただきます。この技術は、AIP1枚で空中ディスプレイが可能となるシンプルな構造が特色です。車載、医療、広告、モニタ、アミューズメントなど、各々のアイデア次第でAIPはこれからも進化してまいります。」と語っている。

 なお、会場では、同社のマイブックも各種展示し、実際にその質感が確認できるほか、発注用専用ソフトウェアの操作方法やインターネットを使った発注までの流れを解説する。
また、今回の出展に合わせ10月28日(金)10時30分より、福田幸雄同社社長による「ニュービジネスの気づきと社長の仕事」と題したマネジメントセミナーも行う。

 【ひろしまIT総合展2011】 会期:10月26日(水)〜28日(金)、場所:広島県立広島産業会館(西展示館)、開催時間10:00〜17:00(最終日のみ16:00)

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:21 | IR企業情報

朝日ラバー 同社公式アカウントのツイッターを始める

■同社の状況を良く知ってもらうため

 工業用ゴム製品の朝日ラバー<5162>(JQS)は、同社公式アカウントのツイッターを始めた。
 IR新着情報をはじめ、ニュースリリースとしては発信しにくいちょっとした情報等、同社の状況を良く知ってもらうために開始。

朝日ラバー広報(AsahiRubber)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56 | IR企業情報

クリーク・アンド・リバー社 今第2四半期、通期業績予想の大幅上方修正を発表

■株価は3000円高の買い気配でスタートしたが、一度より付き、再度買い気配

クリーク・アンド・リバー社 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は、本日(28日)11時20分に今第2四半期、通期業績予想の大幅上方修正を発表した。
 今12年2月期第2四半期業績予想は、売上高は前回予想を500百万円上回る7,700百万円(前年同期比13.9%増)、営業利益は250百万円上回る400百万円(同3.38倍)、経常利益は250百万円上回る400百万円(同3.17倍)、純利益は120百万円上回る150百万円(同9.37倍)と大幅な増収増益を見込む。
 大震災の同社の業績に与える影響を計りかねる状況であったことから、前期実績を目安としていたが、グループ全体の事業が好調に推移したことから、上方修正となった。
 第2四半期を上方修正したことから、通期業績予想も第3四半期、第4四半期計画を上乗せした水準に再設定した。
 株価は、3000円高の買い気配でスタートしたが、一度より付き、再度買い気配となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | IR企業情報

ミロク情報サービス 「Eleven Souls」を「日テレ・ベレーザ」へオフィシャルソングとして無償提供

■2011シーズンよりメインパートナーシップ契約を締結

ミロク情報サービスのホームページ 財務・会計システム、経営情報サービスを開発・販売するミロク情報サービス<9928>(東2)は、2011シーズンより「日テレ・ベレーザ」とメインパートナーシップ契約を締結していることもあり、同社代表取締役社長 是枝周樹(これえだ ひろき)氏が作詞・作曲した楽曲「Eleven Souls」を「日テレ・ベレーザ」へオフィシャルソングとして無償提供することを発表した。
 「日テレ・ベレーザ」は、この「Eleven Souls」をオフィシャルソングとして、ホームゲームでの演出や各種イベントの際に活用する。
 同社は、2008年よりJリーグ東京ヴェルディとメインパートナーシップを締結しその活動を支援している。2011年からは、Jリーグ「東京ヴェルディ」に加え、女子チーム「日テレ・ベレーザ」及び「東京ヴェルディユース」と4年間のメインパートナーシップ契約を締結している。
 また、東京ヴェルディとのコラボレーションイベント「MJS DAY」と銘打った冠試合を毎年開催し、本社所在地となる新宿区と連携したイベントも実施している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:34 | IR企業情報

ラクーン メンズカジュアルのアパレルメーカー「コイル」がスーパーデリバリーに登場

■カットソー、ジャケットなどを中心に、バッグなどの服飾雑貨も展開

ラクーンのHP ラクーン<3031>(東マ)は、27日に同社の運営する卸サイト「スーパーデリバリー」にメンズカジュアルのアパレルメーカー「コイル」が登場することを発表した。
 コイルは、2011年4月設立したばかりのメンズカジュアルのアパレルメーカー。取扱商品は、カットソー、ジャケットなどを中心に、バッグなどの服飾雑貨も展開している。中でも人気のあるのはカットソーで、グラフィックデザイナーによるコイル独自のアイデアとデザインで、豊富なプリント柄の商品を提案している。
 中国に3ヶ所の生産拠点を持ち、商品開発を中心とした自社工場があるため、小ロットでスピーディーな商品生産ができることが最大の強みである。
 スーパーデリバリーでは、自社ブランドの「RAGJOUER(ラグ・ジュアル)」と「Religious(レリジオス)」の2ブランドを展開する。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:14 | IR企業情報

森下仁丹 滋賀工場がNSFインターナショナルのGMP適合施設の認証を取得

■製造、包装、表示及び保管において適切な管理が実施されていることの証

森下仁丹のHP 森下仁丹<4524>(東2)は、27日に滋賀工場がNSFインターナショナルのGMP適合施設の認証を取得したことを発表した。
 今回の認証は、米国の栄養補助食品の法規制である、21CFRと要求事項が一致するNSF/ANSI Standard173−2008,Section8に、滋賀工場が適合しているとの認証で、製造、包装、表示及び保管において適切な管理が実施されていることの証として、多くの米国企業も取得している認証。日本で認証を受けたのは2社目となる。
 NSFインターナショナルは、米国を本拠地とする公衆の健康及び環境に関わる事項(標準の開発、製品の認証、監査、教育、リスクマネジメント等)に関して、グローバルサービスを提供する非営利団体。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:56 | IR企業情報

UBIC 27日にシンジケートローン契約を締結したことを発表

■事業資金の心配もなくなり、成長のための積極投資が可能となる

 リーガルテクノロジーのUBIC<2158>(東マ)は、27日にシンジケートローン契約を締結したことを発表した。
 三菱東京UFJ銀行をアレンジャー兼エージェントとする、総額700百万円のシンジケート方式による実行可能期間付タームローン契約を締結した。
 この契約により、長期安定的な資金を確保することができ、機動的な資金調達により、積極的な設備投資が行える上に、資金効率化が可能となる。
 同社は、前期より売上高27億4百万円(10年3月期比2.86倍)、営業利益10億63百万円(10年3月期△1億88百万円)、経常利益10億12百万円(同△2億22百万円)、純利益7億29百万円(同△4億63百万円)と大幅増収増益で黒字転換を達成し、事業規模が急拡大している。
 今期業績予想についても、8月9日に第2四半期業績予想の上方修正を発表しているように、前期の急成長は今期も引き続き継続している。
 事業規模が急拡大していることにより、投資資金の拡大が予想されているが、今回のシンジケートローン契約を締結したことにより、機動的な設備投資が可能となり、同社の今後の成長を支えることになる。
 契約期間は11年9月30日より5年間(実行可能期間1年を含む)であることから、当面は、事業資金の心配もなくなり、成長のための積極投資が可能となる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:31 | IR企業情報
2011年09月27日

三栄建築設計は東証2部上場記念パーティーをホテル・オークラ東京の「平安の間」で開催

■小池信三氏が家づくりに懸ける熱い思いを語る

三栄建築設計のHP 戸建て住宅の三栄建築設計<3228>(東2)は、9月26日に東証2部上場記念パーティーをホテル・オークラ東京の「平安の間」で開催した。

 大勢の招待客を前に、代表取締役社長小池信三氏は次のように挨拶をした。

社長「本日この様に、東証2部上場の記念パーティーを開催できたのも、日頃より家づくりに邁進できたからと思っています。弊社は創業18年で、年間1,000棟を超える住宅供給するまでに成長することができました。特に木造3階建て住宅におきましては、ひたすら設計力と技術力に磨きをかけ、都心の限られた土地に住みやすい住宅を供給するため、並々ならぬ努力をしてまいりました。その甲斐ありまして、木造3階建て住宅におきましては、日本のリーディングカンパニーとして誇れる会社となりました。これも単に皆様の多大なるご支援のお陰であります。会社を代表して心より御礼申し上げます。

 私は18年前、住宅とは公共の芸術品であるとそういう想いから起業いたしました。建売住宅と軽視されがちな風潮を何とか変えていきたいと、そういう使命感みたいなものが私の原石であります。住まわれる家族の生活空間と周辺環境を考慮したデザイン、そんな理想の建売住宅をつくりたくて、創業メンバー3人で家づくりについて、朝まで語り合ったものでした。同じものはつくらない、お客様のためのオンリーワンの家づくり、これまで三栄建築設計らしい家づくりの美学を追求してまいりました。僭越ではございますが、この想い、家づくりに懸ける熱い思いは今でも冷めることなく、このDNAは確実に全社員に継承され、沢山のお客様に幸せを提供していくと確信しております。これからも決して驕れることなく、尚一層の努力を重ね、幸せを感じていただけるような作品を提供してまいる所存でございます。どうかこれからも皆様方のご支援とご鞭撻をお願い申し上げ私のご挨拶とさせていただきます」

と家づくりに懸ける熱い思いを紹介すると共に、創業時の逸話をまじえ、これまで三栄建築設計が大きく成長したことを出席者全員に謝意を表した。

 引き続き、小池社長と同郷である会津出身の国会議員渡部恒三氏の祝辞を賜り、三栄建築設計の東証2部上場記念パーティーは大盛況のうちに終わった。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:40 | IR企業情報

ミロク情報サービス 情報セキュリティ専門展「Security Solution 2011」に出展

■10月12日より東京ビッグサイトで3日間開催

ミロク情報サービスのホームページ 財務・会計システム、経営情報サービスを開発・販売するミロク情報サービス<9928>(東2)は、10月12日より東京ビッグサイトで3日間開催される、日経BP社主催「ITpro EXPO 2011」の情報セキュリティ専門展「Security Solution 2011」に出展する。
 東日本大震災以来、業種・規模を問わずあらゆる企業においてBCP(事業継続計画)の重要性が強く認識されるようになり、IT分野においても従来のセキュリティ対策やリスク管理のみにとどまらず、バックアップや復旧に関するソリューションへの関心が高まっている。
 同社では、「ITpro EXPO 2011」内で開催される6つのテーマイベントの1つである「Security Solution 2011」に出展し、「経営者の方必見!〜MJSならワンストップ!中小企業のセキュリティ〜」をテーマに多彩なソリューションを紹介する。インターネットを介して堅牢なデータセンターで安全にデータを保管する「MJS セキュアストレージサービス」、多くの中堅・中小企業に導入実績のある情報漏洩対策アプライアンス「SOXBOX」を中心に、ファイアウォール、バックアップ関連商品等の中小企業向けのBCP・セキュリティ対策ソリューションを紹介する。そして、これらを通して「組織が継続的に業務を遂行し、ひいては持続的に発展していくための健全な経営のヒント」を提案する。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | IR企業情報

東映アニメーション 京都観光をテーマとしたオリジナルプロモーションアニメをWebサイト上で公開開始

■人気アニメ「一休さん」による文化の街、京都を海外にPR

 東映アニメーション<4816>(JQS)が制作した、人気アニメ「一休さん」による京都観光をテーマとしたオリジナルプロモーションアニメが、Webサイト上で公開開始された。(http://www.jidaigekirp.com/ikkyu.html)

 映像は、時代劇とそれらを育んできた文化の街、京都を海外にPRし、多数の旅行者に、京都の美しさ、楽しさ、安らぎを発見、体験してもらうための京都府委託事業のプロジェクト「時代劇ルネサンスプロジェクト」の一環として、京都府観光連盟をはじめ団体・個人の協賛のもと、制作されたものである。本プロジェクトは、東映京都スタジオ、インテージ、ビーンズが運営に参加している。
 同社では、「一休さん」京都観光プロモーションアニメを通して、多くの人々に京都の魅力の数々が親しみやすく分かりやすく伝わることを期待している。
 テレビアニメシリーズ「一休さん」は、1975年から1982年にかけてテレビ朝日系列で放送された同社の人気作品。主人公・一休さんのモデルは、一休宗純という室町時代に京都で生まれ育った実在のお坊さん。
 「時代劇ルネサンスプロジェクト」では、特に中国向けの国際観光プロモーション事業として、「一休さん」のキャラクターが活用されている。これは、中国においてテレビアニメ「一休さん」が1983年の初放送以来何度も再放送されており、非常に多くの中国人に視聴され親しまれているため。
 なお既報の通り、同社では現在、中国のメディア企業SMG(Shanghai Media Group)社と中国4大アニメチャンネルの一つToonmax社と共同で、中国向け劇場アニメ「一休さん」の製作を進めており、2012年中国全土での公開を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | IR企業情報
2011年09月26日

UBIC 26日に台湾に子会社を設立すると発表

■業績の急拡大と共に、営業拠点の拡充が進む

 リーガルテクノロジーのUBIC<2158>(東マ)は、26日に台湾に子会社を設立すると発表した。
 米国で台湾に拠点を置く日系企業、ローカル企業の電子証拠開示について、専門技術を持つディスカバリ企業の必要性が急速に高まってきている。そのため、同社では、これらのニーズに対応するために台湾に子会社を設立することを決定した。
 子会社の商号は、日商優比克有限公司、代表者は池上成朝氏、資本金は5000万円。営業開始日は11月1日を予定している。
 同社は、業績の急拡大と共に、営業拠点の拡充を進めている。最近では、8月1日にワシントンD.C.に子会社を設立している。今回、台湾に子会社を設立することで、5つ目の支店となる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:29 | IR企業情報

トーソー 人気化している「コルト」に新機種を追加し、10月3日より全国で販売を開始

■新たにローマンシェード「コルトシェード」を追加

トーソーHP トーソー<5956>(東2)は、現在人気化しているスクリーンのベーシックシリーズ「コルト」に新機種を追加し、10月3日より全国で販売を開始する。
 新しく追加するのは、生地本来の柔らかな風合いが楽しめるローマンシェード「コルトシェード」、和紙調プリーツスクリーン「コルト扇」、プリーツスクリーンの新機種「ツインワンチェーンスタイル」、「チェーンタイプ」。
 従来はロールスクリーン、プリーツスクリーン、バーチカルブラインド(縦型ブラインド)、インテリアブラインド(横型ブラインド)の4製品に対応していたが、新たにローマンシェードを追加。
 プリーツスクリーンでは、和紙調スクリーンシリーズ「コルト扇」、1本のチェーンで操作が出来る新機種2種を追加し、便利で、使いやすさが向上。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:23 | IR企業情報

ラクーン 「スーパーデリバリー」に、9月26日より北欧雑貨ショップのクローネが登場

■“ぬくもり”や“かわいらしさ”を感じさせるアイテムを展開

ラクーンのHP ラクーン<3031>(東マ)の運営する卸サイト「スーパーデリバリー」に、9月26日より北欧雑貨ショップのクローネが登場。
 クローネは職人による希少なハンドメイドアイテムをはじめとする北欧雑貨の、輸入・卸・販売を行なっている。スーパーデリバリーでは、北欧雑貨の中でも手作りの顔が浮かぶ、“ぬくもり”や“かわいらしさ”を感じさせるアイテムを展開していく。
 人気商品は、フィンランドの伝統工芸の白樺やモミの木の皮で編んだカゴ。材料の採取や乾燥、また加工に手間をかけている。一枚一枚ナイフで皮をはいで、なめしてから編みこんでいるため、しっとりとした手触りに仕上がっている。大量生産ではとても出せない、職人の伝統工芸品を提供していく。
 他にもデンマークの手作りオーナメント、ニッセの老舗制作メーカーである「アンネ・ベアテ・デザイン社」のニッセドールや、スウェーデンの老舗木工メーカー「Larssons Tra社」による素朴なインテリアアイテムなど、魅力溢れる北欧雑貨が揃っている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:18 | IR企業情報

メディアスHD:本物の医療を学ぶ「メディメッセージ2011」に参加

■「メディメッセージ2011」(10/1・2、浜松で)

 メディアスホールディングス<3154>(JQS)傘下の協和医療器械株式会社は、10月1日(土)、2日(日)の2日間(両日とも10:00〜16:30)、アクトシティ浜松展示ホールで開催されるイベント「メディメッセージ2011」に、主催のメディメッセージ2011実行委員会(浜松市、社団法人浜松医師会、株式会社オズ)のメンバーならびに事務局として参加する。

 この「メディメッセージ」は、毎年静岡県下で開催される恒例の催事で、「一般市民と医療関係者が対話しながら、本物の医療を学ぶことができる」と評判のイベントとして定着しいる。(一般公開・入場無料)

 今回は、イベント会場に多くの医療機器を展示し、本物さながらの「オペ室」も再現される。また、会場を訪れる子どもたちには、、同社グループ会社の社員が、展示された医療機器の操作方法を教えるなど、地域の医療関係者が地域の市民とふれあう貴重な機会となる。

■現役ドクターの実演、手術のトレーニングなど興味あるイベントが目白押し

 主なイベント内容としては、『現役ドクターの実演を見よう!』コーナーでは、「腹腔鏡胆のう摘出手術(実演)」、同手術支援ロボット「ダヴィンチ」が見られ、その他「心臓カテーテル手術」「内視鏡手術=ESD・EMR」の実演がある。

 『見て、触れて、学ぼう』コーナーでは、動いている様子も映す超音波検査装置や人の命を救う救急車の最新機器が展示される。

 『未来のドクターは、キミかもしれない』コーナーでは、「手術のトレーニング」や「内視鏡を使ってみよう」など実際に体験できる。そしてドクター・ナースの姿で記念撮影が楽しめる、など多くの興味あるイベントが目白押し。

 このイベントは、脳卒中、心筋梗塞などの疾病情報を提供するだけではなく、来場者自身が、検査や治療のための医療技術に実際に触れたり、あるいは、ドクターや看護師から直接話を聞くことで、「医療の今」を知り、日常生活の中で、医療や健康に対する関心がより高まることを目指している。

 メディアスHDは事業を通じて、医療の品質向上、医療環境の向上に貢献することを経営理念としているが、このメディメッセージへの参加は、理念達成へ向けた同社グループのCSR事業の一環として、毎年積極的に参画し推進役を果たしている。

メディアスHD:本物の医療を学ぶ「メディメッセージ2011」に参加

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:49 | IR企業情報

インフォマート 「東証マザーズCore指数」の構成銘柄選定を受けコメントを発表

■時価総額、売買代金、利益及び配当状況等を考慮し、東京証券取引所が選定

インフォマートのホームページ インフォマート<2492>(東マ)は、「東証マザーズCore指数」の構成銘柄に選定されたことを受け、以下のようにコメントを発表した。
 「東証マザーズCore指数の銘柄に選定されましたことにより、様々な機会において、個人投資家及び機関投資家の方々にご注目いただける中、当社が運営する企業間電子商取引プラットフォーム『FOODS Info Mart』事業の発展に取組んでいく所存でございます」と事業拡大に向けて邁進することを表明。
 指数構成銘柄は、東証マザーズ市場に上場する内国普通株式のうち、時価総額、売買代金、利益及び配当状況等を考慮し、東京証券取引所が選定し、東証マザーズCore指数は、10月11日より算出・公表する予定。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | IR企業情報
2011年09月25日

清水建設は純木造建築の明治神宮外拝殿を伝統技術の粋を結集して耐震補強

■外観を変えず、震度7クラスの大地震に耐えうる構造性能を付加

 清水建設<1803>(東1)と木内修建築設計事務所(木内事務所)は、純木造建築である明治神宮外拝殿の耐震性能の向上を目的に、各時代の伝統木造技術の粋を結集して、鉄骨補強等に頼ることなく外観を一切変えずに耐震補強する改修工事に挑んでいる。すでに屋根裏を補強する1期工事を終了しており、6月中旬に着手した2期工事では、耐震補強のハイライトとなる長押(なげし)の補強を行っている。

 昨年鎮座90年を迎えた明治神宮では、境内の建築物の整備計画を進めている。木内事務所は21年4月に、明治神宮から外拝殿の耐震性能調査の依頼を受けて現地調査を実施。外拝殿を永きに亘って後世に残していくためには、今後、遭遇する可能性が高い震度7程度の最大級の地震に耐えうる構造性能の付加が必要という結論に達した。

 外拝殿は、昭和33年(1958年)に再建され、築後50年以上が経過したものの、純木造建築の立派なたたずまいを見せている。そこで、外観を一切変えないことを耐震改修の大前提とし、伝統的な木造技術による補強だけで、現代の補強金物を使わない耐震改修提案を行った。提案の概要は、化粧材として使われている木材を構造材に改めること、視界に入らない場所に板壁による耐震壁を設けること、小屋組の水平構面(屋根裏の水平部材)を斜材で緊結することなどにより、外拝殿全体を一体の構造にして地震力を負担させる、というもの。具体的な耐震補強部位は、外拝殿上部より小屋組、小壁、長押、腰壁。

清水建設は純木造建築の明治神宮外拝殿を伝統技術の粋を結集して耐震補強

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:41 | IR企業情報

楽天は英国進出に向けて「Play Holdings Limited社」を買収

■フランス、ドイツと並び欧州最大のマーケットの英国に進出

 インターネットショッピングモールである「楽天市場」等を運営する総合インターネットサービス企業の楽天<4755>(JQS)は、英国でEC(電子商取引)サイトを運営する企業グループを統括するPlay Holdings Limited(本社:英国領ジャージー島)を子会社化することを取締役会で決定した。

 楽天は、BtoC EC(消費者向け電子商取引)企業では売上高世界第2位。「楽天市場」は商品数8000万点を超える品揃えと、出店店舗へ提供するECプラットフォーム技術とコンサルティング等の運営ノウハウにおいて日本国内における圧倒的な強みを保有している。

 ECをはじめとする各種事業のグローバル展開を一層促進しており、米国、欧州、アジアのさまざまな国と地域でEC事業を行っている。欧州では、昨年、フランスの有力EC事業者であるPRICEMINISTER S.A.S.社の買収で完全子会社化し、事業は順調に推移している。また、先般、ドイツの有力EC事業者であるTradoria GmbH社の子会社化を行っている。

 同社はフランス、ドイツと並び欧州最大のマーケットのひとつである英国においても、進出の可能性を検討してきた。Play社は子会社を通じ英国においてECサイトplay.comを運営する企業グループを統括する持株会社で、1400万人の顧客基盤と商品登録数700万点超を有する英国で第4位の大手EC事業者。サイト運営者自体が売主となるファーストパーティ(First party)型と楽天の強みであるマーケットプレイス型の両方のビジネスモデルを有し、良質な商品を低価格で顧客に提供する点および幅広い品揃えに強みがある。

 今回の子会社化により、英国市場への参入を果たし、PRICEMINISTER社とTradoria社とならんで同社欧州戦略の基軸となる役割を果たす。楽天は、Play社のさらなる成長と事業拡大を目指すため、同社と、そのグループ各社がこれまで世界各地で培ってきたEC事業ノウハウの活用を通じ、欧州におけるEC事業を一層強化、発展させていくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:18 | IR企業情報