[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (11/11)東急電鉄と国際航業は新・情報サービス提供を開始、11月末から二子玉川で
記事一覧 (11/11)翻訳センター:第2Q決算、主要4事業部門が足並み揃え増収増益に
記事一覧 (11/10)ぱど CooPaだけで買える限定品を提供
記事一覧 (11/10)ラクーン 「スーパーデリバリー」に9日よりシルバー商会が登場
記事一覧 (11/09)国際航業ホールディングス:北京に6番目の海外拠点・現法を設立
記事一覧 (11/09)三栄建築設計 1対2の株式分割に伴い、前11年8月期の期末配当の修正を発表
記事一覧 (11/08)ゼリア新薬工業:通期業績予想を大幅増益に上方修正、配当も年間22円に増額
記事一覧 (11/07)サンコーテクノ 「2011東京トラックショー」に呼気アルコール測定システムを展示
記事一覧 (11/07)UBICのサービスと製品の認知度向上のため、IT産業界で経験豊富なジョン・ベース氏を採用
記事一覧 (11/05)ラクーン 「Paid」は「ザッカネット」と顧客紹介に関して業務提携すると発表
記事一覧 (11/04)エフティコミュニケーションズ 本日(4日)13時30分、第2四半期連結業績予想の大幅上方修正を発表
記事一覧 (11/04)ラクーン 「スーパーデリバリー」に家具メーカーのミヤグチ企販が出展
記事一覧 (11/03)アドアーズ 利益面で当初予想を大幅に上回ることから、第2四半期、通期業績予想の修正を発表
記事一覧 (11/03)スターティア 旅行商品のデジタルパンフレットを活用した旅行代理店業務の実証実験に参加
記事一覧 (11/02)寿スピリッツ:第2Q実績、回復基調を鮮明にする
記事一覧 (11/02)川崎近海汽船:通期予想を修正、期末にかけ利益の確保を見込む
記事一覧 (11/02)ラクーン 「スーパーデリバリー」に11月1日より、新に2社が出展
記事一覧 (11/01)ワークマン 10月の売上高は、前年同月比13.6%増
記事一覧 (11/01)新日本建物:マンション開発事業「ルネサンス西小岩」を完売
記事一覧 (11/01)日本エンタープライズ 子会社である因特瑞思は最優秀コンテンツプロバイダー賞を受賞
2011年11月11日

東急電鉄と国際航業は新・情報サービス提供を開始、11月末から二子玉川で

■東急電鉄・国際航業が協働し、賑わいある街の創出などに貢献

 東急電鉄<9005>(東1)が開発した「街楽しみサービス」と、国際航業ホールディングス<9234>(東1)の傘下である国際航業が開発した「位置情報サービス(LBS)プラットフォーム」とを連携させた新しいサービス「ロケーション・クルーズ・プロジェクト」が、11月末から二子玉川駅周辺で開始する。

 このプロジェクトは、経産省の次世代高信頼・省エネ型IT基盤技術開発・実証事業<G空間プロジェクト分野>で8月に採択された事業で、二子玉川周辺で過ごす人たちが持つスマートフォンや携帯電話に、新しい街の楽しみ方を提供するプロジェクトで、二子玉川ライズ S.C.などの商業施設や、二子玉川近隣の商店街などで提供され、安全・安心で賑わいのある街の創出や地域活性化に寄与することを目指す。

 国際航業が提供する「LBSプラットフォーム」では、二子玉川の地域情報や店舗情報、防災に役立つ情報などのさまざまなコンテンツを、屋内外の位置情報や時間情報と連動して提供する。

 また、東急電鉄が提供する「街楽しみサービス」は、街を回遊し情報を収集すればするほど、行動ログの解析によりその人に応じた情報を返すサービスで、長く滞在したくなるような街の楽しみ方を提供する。

 今回このプロジェクトは、両社が会員である「クリエイティブ・シティ・コンソーシアム」の各種活動や交流をきっかけに協業が始まり実現した。

■クリエイティブ・シティ・コンソーシアム

 クリエイティブ産業の発展を支えるクリエイティブな人材や産業を集積することができる「都市の役割・機能」が重要であるという発想から、民間企業6社の発起で10年8月に設立された。現在都内最大級の再開発が進む二子玉川地区を社会実験のモデル地区として、クリエイティブな人材・産業が集まり、創造性を刺激し、自発的に成長を促進する都市環境を整えたビジネス地域の創出を目指す。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:09 | IR企業情報

翻訳センター:第2Q決算、主要4事業部門が足並み揃え増収増益に

■原価率低減と販管費コントロールが奏功、大幅増益に

翻訳センター 翻訳センター<2483>(JQS)の12年3月期第2四半期連結決算は、先に業績予想を上方修正した数値を売上高、利益ともに上回り、主要4事業部門が足並み揃え増収増益となった。

 売上高2,502百万円(前年同期比13.9%増)、営業利益150百万円(同42.1%増)、経常利益148百万円(同53.5%増)、四半期純利益79百万円(同37.1%増)。

 当期の主要4事業部門別売り上げ状況は、各分野ともに好調で前年同期比増収となった。特許分野が主要顧客である特許事務所からの受注増に加え、大手特許事務所や企業の知的財産関連部署の新規開拓が奏功し売上高は前年同期比13.7%増の711百万円、医薬分野が、メガファーマからの新薬申請資料や治験関連資料など大型案件と国内外の製薬会社を中心とした既存顧客への拡販で前年同期比16.2%増の847百万円、工業分野は、電力供給不足の影響が軽微であったことで自動車・部品メーカーからの受注がリーマン・ショック前の水準まで回復したことに加え、通信企業やコンテンツ関連企業から受注を獲得でき、前年同期比16.4%増の615百万円となった。また、金融分野は、ディスクロージャー関連、特に株主総会関連資料の受注が安定的に推移したことに加え、金融機関や法律事務所からファンド関連資料の受注を獲得し、同5.1%増の232百万となった。

 利益面は、売上原価率の低減と販売管理費のコントロールが奏功し、営業利益は同42.1%増の150百万円、経常利益は同53.5%増の148百万円、純利益は同37.1%増の79百万円であった。

■東社長:取引先ニーズへ「翻訳に付加価値サービス」の提供で対応

東郁男同社代表取締役社長 東郁男同社代表取締役社長は今期下期取り組みについて、「国内景気は持ち直しの動きがあるが、欧州の財政危機による円高進行や海外景気の下振れリスクなど景気動向は不透明感が続いている。その中にあって、『翻訳だけを請け負う』案件から『翻訳を含めた包括的な作業が必要となる案件』、即ち、翻訳に付加価値をつけたサービスのニーズへの対応と、品質安定と効率化に向けて開発した「HC TraTool」を活用して収益力強化を図り、収益確保に努めたい。また、産業翻訳業界のトップ企業としての強みと特徴を活かして着実なシェアアップ目指すとともに、産業翻訳業界発展のため、企業価値向上に加え、翻訳者の地位向上と、業界の認知度向上も志向し、産業翻訳業界のデファクトスタンダードの構築に取り組んでいく。」と述べている。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:34 | IR企業情報
2011年11月10日

ぱど CooPaだけで買える限定品を提供

■第1弾としてバウムクーヘン専門店のスペシャル品の注文を受け付ける

 ぱど<4833>(JQG)は7日、同社の子会社CooPaが運営するクーポン共同購入サイト「CooPa(クーパ)」において、CooPaオリジナルの新しい商品の開発や、限定販売品の出品を、メーカーや生産者に交渉していく。
 「スペシャル・スイーツ」や「スペシャル・コスメ」など、「おいしい、うれしい、たのしい」を追求し、CooPaだけで買える限定品を提供する。
 限定販売品なので、最少人数の注文(成立)がないと製造、販売することができない。注文(成立)後に製造、販売する。

・第1弾として、2011年11月7日から14日までの期間で、バウムクーヘン専門店のスペシャル品の注文を受け付ける。店舗限定販売で大人気のメニューをCooPaだけで通販する。
・第2弾は、11月14日から21日の期間で、美食の街、神楽坂のフレンチサロン「サロン ピルゥファス」がCooPaオリジナル商品を開発。
 オリジナルコスメ、有名デザイナーによるオリジナルiPhoneシェルカバー
【商品詳細ページ】 
http://company.coopa.co.jp/about_us/product/index.html

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:26 | IR企業情報

ラクーン 「スーパーデリバリー」に9日よりシルバー商会が登場

■36年間アクセサリー専門に取組んでいる老舗メーカー

 ラクーン<3031>(東マ)の運営する卸サイト「スーパーデリバリー」に、9日よりシルバー商会が登場する。
 シルバー商会は、1975年の会社設立以来、36年間アクセサリー専門に取組んでいる、アクセサリーの老舗メーカー。
 一番の強みは、100万点以上にも及ぶ商品数。カジュアルからエレガンスまで幅広いバリエーションを展開し、独自のマーケティングによる豊富なトレンド商品、定番商品を常時取り揃えている。
 中でも、人気商品は、プレゼントにも最適なイニシャルネックレスや、色鮮やかなパールネックレス。これからのシーズンを彩る旬なアイテムとして、今最も注目を集めている商品。
 その他にも、ヘアーアクセサリー、リング、ブレスレットなど、魅力的なアイテムを数多く展開している。
 スーパーデリバリーでの販売ページは http://www.superdelivery.com/p/do/dpsl/203411/

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:12 | IR企業情報
2011年11月09日

国際航業ホールディングス:北京に6番目の海外拠点・現法を設立

■中国・エリアマーケティングサービス、事業体制整い本格展開へ

 国際航業ホールディングス<9234>(東1)は、新たな海外拠点として、中国北京市に同社傘下の中核会社、国際航業の100%子会社として現地法人を設立した。10月にインドネシアに駐在員事務所を開設したのに続き、6番目の海外拠点となる。

 国際航業グループは、国内外で培った地理空間情報の収集・取得技術や地理情報システム(GIS)を使った高度な解析技術、国土保全や防災、まちづくりなど社会インフラ構築に関する経験と豊富なノウハウを活用し、海外での事業の開発を積極的に進めている。

 国際航業は、消費経済が急拡大を続ける中国で、流通・小売業や物流業、外食産業等の企業によるエリアマーケティングのニーズが高まっていることに注目、中国の大手地図情報会社「高コ軟件有限公司」と協業し、中国市場に進出、あるいは事業展開を進める企業向けに、マーケット調査に必要な情報をGISで分析し、インターネットで地図配信するエリアマーケティング・プラットフォームサービス事業のテスト運用に年初から取り組んでいた。

 このたびの現法設立により、同サービス事業を本格的に推進するとともに、併せて、中国および中国に進出する各国企業や関係機関とのネットワーク形成、現地の情報収集、事業案件形成に向けた活動も行う。

 なお、本日、現地法人の設立と事業の本格展開にあたり、グランドハイアット北京(北京市)にて、事業説明および開所式を開催する。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:00 | IR企業情報

三栄建築設計 1対2の株式分割に伴い、前11年8月期の期末配当の修正を発表

■分割後1株当り17円50銭に修正、前年の30円と比較すると実質5円の増配

 戸建住宅の三栄建築設計<3228>(東2)は8日、10年11月8日開催の取締役会で決議した1対2の株式分割に伴い、前11年8月期の期末配当の修正を発表した。
 株式分割発表前の1株当り期末配当予想は35円としていたが、その後1対2の株式分割を実施したことで、今回1株当り17円50銭に修正した。実質的には前回予想と同じく35円の配当となり、前年の30円と比較すると実質5円の増配となる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:36 | IR企業情報
2011年11月08日

ゼリア新薬工業:通期業績予想を大幅増益に上方修正、配当も年間22円に増額

■海外拠点の業績好調で、3Q以降も順調に推移を予想

ゼリア新薬工業ホームページ ゼリア新薬工業<4559>(東1)は取引終了後、12年3月期第2四半期連結業績の発表に合わせ、通期連結業績予想の上方修正並び配当金の増額修正を行った。

 第2四半期連結業績は、先般の修正発表を売上高、利益ともに上回る実績となり、売上高26,587百万円(前年同期比7.3%増)、営業利益2,688百万円(同45.8%増)、経常利益2,611百万円(同40.8%増)、当期純利益1,750百万円(同47.0%増)と大幅な増収増益であった。

 今期通期業績予想については、第3四半期入り後の状況も計画通りの進捗状況であり、売上高は据え置いたが、利益面では今後の費用増加を加味しても、海外子会社の業績が引き続き好調であり順調に推移する予想されるところから、第2四半期実績を踏まえ大幅増額修正を行った。

 売上高54,500百万円(前期比、10.1%増)、営業利益3,900百万円(同17.8%増)、経常利益3,800百万円(同20.3%増)、当期純利益2,500百万円(同35.7%増)。

 また、配当については、第2四半期末、通期末とも1株当たり各1円増額し、それぞれ1株当たり11円、年間合計1株当たり2円増配の22円とした。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:08 | IR企業情報
2011年11月07日

サンコーテクノ 「2011東京トラックショー」に呼気アルコール測定システムを展示

■事業用自動車ドライバーに、点呼時のアルコール検知器の使用が義務づけ

 あと施工アンカーのサンコーテクノ<3435>(JQS)は、10月27日、28日、29日の3日間、東京ビックサイトで開催された「2011東京トラックショー」に呼気アルコール測定システムを展示した。
 2011年4月1日より、事業用自動車の飲酒運転ゼロの目標を達成するため、ドライバーの点呼時にアルコール検知器の使用が義務づけられた。その為、今回開催された東京トラックショーでは、各社のトラックの展示だけでなく、呼気アルコール測定システムの展示も行われた。
 同社は、あと施工アンカーで有名な企業であるが、その開発力には定評があり、建設関係だけではなく、そのほかの分野にも進出している。その例が、今回取り上げたセンサー事業で行っている呼気アルコール測定システムである。
 同社の呼気アルコール測定器「SG358−S」は、筐体の上部にストローを差込み、息を吹き込むことで呼気の中にアルコール分が何パーセント含まれているか調べる装置。結果は、すぐその場で表示されると共に、即時プリントアウトすることも出来る。また、次のテストを行うために、自動的にクリーニングする機能も付いている。
 この測定器とPC、カメラをつないだものが、「アルコガーディアン ネオ」である。「SG358−S」の機能に加え、点呼記録簿を搭載、音声ガイド機能、撮影機能、出・帰庫管理機能、メール配信、印刷機能、測定・管理画面切替え機能と更に7つの機能が加わっている。

■全国各地に事業所があっても、本部で全ドライバーの状況を把握

 更に、システムアップしたのが、「アルコガーディアン サーバー」である。この装置を使うことで、1事業所の管理だけでなく複数事業所のデータを一元管理することが出来るため、全国各地に事業所があっても、本部で全ドライバーの状況が把握できることになる。
 「アルコガーディアン サーバー」にIT点呼システムを加えたのが、「アルコガーディアン ネット」である。
 この他に、オプションとして、測定者の免許証情報を予め登録することで、リーダーにかざすだけで自動的に認識・測定を開始する「IC免許証リーダー」、予め測定者毎のバーコードを作成し、それを読み取ることで測定を開始することが出来る「バーコードリーダー」、毎日の健康管理として、血圧測定データをアルコール測定と連動して記録するための「血圧計」、管理者が離れた場所にいても、測定が始まったことをランプで知らせ、アルコールを検知したら赤ランプ点灯とブザーで知らせる「パトライト」などがある。
 会場では、4月1日により呼気アルコールの測定が義務化されたことにより、同社のアルコール測定器への関心は高く、実際に、息を吹き込み測定するなど、システムへの注目度は高かった。

アルコガーディアン ネット

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:09 | IR企業情報

UBICのサービスと製品の認知度向上のため、IT産業界で経験豊富なジョン・ベース氏を採用

■Gartner社のVice Presidentとして、14年間リスク・マネジメント・リサーチ・コミュニティーを牽引

 リーガルテクノロジーのUBIC<2158>(東マ)は7日、同社のサービスと製品の認知度向上のため、米国の子会社のアドバイザリーボードに、新メンバーとして米国のIT産業界で豊富な経験を持つ元Gartner社のリサーチ部門のVice Presidentであるジョン・ベース氏を採用したことを発表した。
 ジョン・ベース氏は、ITアドバイザリー企業であるGartner社のVice Presidentとして、14年間リスク・マネジメント・リサーチ・コミュニティーを牽引し、Gartnerエグゼクティブプログラムの研究・情報資産部門のディレクター、Chief Information Oficersとしてサービスを提供してきた。また、電子証拠開示を含めた情報技術と公共政策問題の専門家として広く知られ、電子データ保持、管理及び開示におけるセドナ会議のワーキンググループのメンバーでもある。
 今回、米国の子会社のアドバイザリーボードメンバーとして採用したことで、UBICの戦略的事業活動に同氏の豊富な経験、知識が生かされることになる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | IR企業情報
2011年11月05日

ラクーン 「Paid」は「ザッカネット」と顧客紹介に関して業務提携すると発表

■双方の強みを活かしながら、同時加盟者に対するセットプランを提供

ラクーンのHP 4日の13時30分、ラクーン<3031>(東マ)が提供するBtoB後払い決済サービス「Paid」は、ザッカネットが運営する雑貨ビジネスのポータルサイト「ザッカネット」と顧客紹介に関して業務提携すると発表した。
 現在約2万社のバイヤーが利用する「Paid」と、多くの雑貨企業が利用する「ザッカネット」の双方の強みを活かしながら、同時加盟者に対するセットプランを提供し、顧客獲得向上、事業の拡大を目指す。
 現在「ザッカネット」上に決済機能はなく、取引の際は各々で決済を行っている。今回BtoBの後払い決済サービス「Paid」を利用することで、サプライヤーとバイヤー間の決済がスムーズに進むことになる。
 「Paid」に加盟するサプライヤーは、自社サイトを持たない企業が多いため、「ザッカネット」に加盟し、取扱商品を紹介することで、新規取引の活性化にプラスの効果をもたらす。
 その結果、「Paid」は「ザッカネット」を通じ、雑貨を取扱うバイヤーや、ザッカネットの強みである卸問屋や販促品ディーラーといった新たなバイヤー層の参加によりマーケットの拡大が期待できる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:01 | IR企業情報
2011年11月04日

エフティコミュニケーションズ 本日(4日)13時30分、第2四半期連結業績予想の大幅上方修正を発表

■LED照明、OA機器、携帯電話の販売が順調

 エフティコミュニケーションズ<2763>(JQS)は本日(4日)13時30分、第2四半期連結業績予想の大幅上方修正を発表した。
 売上高は前回予想を20億37百万円上回る220億37百万円(前年同期比13.2%増)、営業利益は2億54百万円上回る4億54百万円(同2.11倍)、経常利益は3億3百万円上回る4億53百万円(同2.0倍)、純利益は1億19百万円上回る2億9百万円(同53.6%増)と大幅上方修正により、大幅増収増益を見込む。
 上方修正の要因は、LED照明、OA機器、携帯電話の販売が順調に推移したことによる。
 通期業績予想に対する進捗率は、売上高52.4%、営業利益60.5%、経常利益69.6%、純利益59.7%であることから、利益面での再度の上方修正も期待できる。
 13時44分にストップ高を付けた後、一度下げたが、2時10分現在再度ストップ高となっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15 | IR企業情報

ラクーン 「スーパーデリバリー」に家具メーカーのミヤグチ企販が出展

■出展名は「Armadio(アルマーディオ)、家具・インテリア雑貨を扱うメーカー

 ラクーン<3031>(東マ)は2日、運営する卸サイト「スーパーデリバリー」に家具メーカーのミヤグチ企販が出展することを発表した。出展名は「Armadio(アルマーディオ)。
 ミヤグチ企販は、新潟に本社を置く家具・インテリア雑貨を扱うメーカー。特に、玄関・押入れ・ランドリー・リビングなどで役立つ収納家具が強みである。商品は自社で企画・デザインを行い、海外の協力工場で生産している。リーズナブルな価格帯で高品質・高機能な商品を提供し、好評を得ている。
 “全世代に愛される様な商品”がミヤグチ企販のコンセプト。
スーパーデリバリーでの販売ページ http://www.superdelivery.com/p/do/dpsl/203433/

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:32 | IR企業情報
2011年11月03日

アドアーズ 利益面で当初予想を大幅に上回ることから、第2四半期、通期業績予想の修正を発表

■主力のアミューズメント事業が計画通りに推移し、各種合理化策が奏功

アドアーズ アドアーズ<4712>(JQS)は2日、今第2四半期、通期業績予想の修正を発表した。
 第2四半期業績の売上高は、前回予想を2億25百万円下回る122億75百万円(前年同期比2.9%減)、営業利益は1億90百万円上回る8億40百万円(同46.0%増)、経常利益は2億30百万円上回る7億80百万円(同66.6%増)、純利益は3億10百万円上回る8億70百万円(同4.7倍)と売上高は当初予想を下回るものの、利益面では大幅な上方修正となり、減収大幅増益を見込む。
 売上高については、設計・施工事業の受注案件の一部の完工が10月にずれ込んだことから前回予想を下回ることになった。
 営業・経常利益については、主力のアミューズメント事業が計画通りに推移し、各種合理化策が奏功したことに加え、有利子負債の圧縮により金利負担の減もあり、前回予想を上回ることになった。更に、9月末まで10店舗を閉店したが、閉店に伴う負担が当初予想を下回ったことで、純利益についても大幅な上方修正となった。
 通期業績予想についても、第2四半期の利益面での大幅な上方修正が見込まれることから、修正となった。
 売上高は、前回予想を4億円下回る236億円(前期比9.1%減)、営業利益は50百万円上回る10億50百万円(同3.99倍)、経常利益は1億円上回る9億円(同12.16倍)、純利益は2億円上回る9億円(前期は△41億97百万円)と売上高は当初予想を下回るが、利益面では上回り、前期比では減収ながら大幅増益で黒字転換を見込む。

■今期業績のV字回復が明確となったことから、株価の急反発が予想される

 第2四半期の通期業績予想に対する進捗率を見ると、売上高52.0%、営業利益80.0%、経常利益86.6%、純利益96.6%である。
 今期の業績修正は、今回も含めて3回となるが、3回とも利益面では上方修正となっている。背景には、大震災による影響から業績に関して慎重な見方がある。しかし、進捗率が示す通り、利益面では4回目の上方修正が期待できる。
 2日の株価は、前日比1円安の72円で引けている。引け後発表された利益面での大幅上方修正により、今期業績のV字回復が明確となったことから、急反発が予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:08 | IR企業情報

スターティア 旅行商品のデジタルパンフレットを活用した旅行代理店業務の実証実験に参加

■旅行先の映像も視聴できるデジタルパンフレット用配信プラットフォームを構築

スターティアHP スターティア<3393>(東マ)の子会社スターティアらラボは2日、11月14日から12月16日まで、KDDI飯田橋オフィス及びKDDIエボルバトラベルステーション飯田橋店において、冬期旅行顧客をターゲットとして、タブレット端末で視聴される旅行商品のデジタルパンフレットを活用した旅行代理店業務の実証実験で映像等の制作で参加すると発表した。
 今回の実証実験では、旅行先の映像も視聴できる旅行商品のデジタルパンフレット用配信プラットフォームを構築するとともに、KDDIは専用アプリケーションを活用したPRコーナーを設置し、本実験の協力企業であるJTBのデジタルパンフレットを活用した旅行商品販売の実証実験を行う。合わせて、旅行商品のデジタルパンフレットの各コンテンツの視聴状況等に関する情報を収集し、マーケティングに活用する。
 この実証実験により、映像等のリッチコンテンツを含むデジタルドキュメントの制作・配信プラットフォームに関する、技術事項・利便性・有効性等の評価を行い、その成果をもとに、今後デジタルドキュメントの制作・配信プラットフォームのソリューションビジネスの展開を図る。
 なお、今回の実証実験は、KDDI、KDDIエボルバ、JTB、シーディーネットワークス・ジャパンとの共同で行われる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:09 | IR企業情報
2011年11月02日

寿スピリッツ:第2Q実績、回復基調を鮮明にする

■下期は新成長エンジン創り、通期は増収益視野に上方修正

 寿スピリッツ<2222>(JQS)は第2四半期連結業績発表に合わせて通期業績予想を上方修正した。

 発表した12年3月期第2四半期連結業績は、期初の4月こそ直前に発生した東日本震災が響き、大幅な減収・減益となったが、翌5月以降、高速道路料金の割引制度廃止、天候不順がマイナス要因となったが、消費自粛ムードの緩和に加え、新商品投入・新規出店などの事業施策を積極的に展開する営業努力が実を結び、回復基調を取り戻し概ね前年同期水準で推移した。

 四半期業績推移を見ると、第1四半期(4〜6)は利益に落込みが目立ったが、第2四半期では前年同期に比べ増収増益となり回復基調を鮮明にした。

 売上高9,058百万円(前年同期比1.2%減)、営業利益474百万円(同17.3%減)、経常利益457百万円(同23.7%減)、当期純利益220百万円(同17.6%減)。

 下期については、上期の回復基調をさらに確実なものとし、強固な営業基盤の構築に向け、「新成長エンジン創り」注力する。特に、年末年始を含む下期はクリスマス、バレンタインなど恒例のイベント商戦が続くこともあり、重点施策による販売強化に取組む。前期が期末に震災の影響を受けただけに下期の増収増益への期待が大きい。

 その結果、通期業績予想は、上期実績と下期施策への期待を踏まえ、前期比増収増益を視野に従来予想を上方修正した。

 売上高18,850百万円(前期比2.3%増)、営業利益1,320百万円(同5.2%増)、経常利益1,300百万円(同1.1%減)、当期純利益670百万円(同15.5%増)。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:37 | IR企業情報

川崎近海汽船:通期予想を修正、期末にかけ利益の確保を見込む

■第2Q、近海・内航ともに増収も、「燃料・円」高で減益に

 川崎近海汽船<9179>(東2)は、12年3月期第2四半期連結業績は、急激な円高の進行、燃料油価格の高止まりなど厳しい経営環境下であったが、売り上げは、近海部門14.5%、内航部門2.5%と、両部門ともに前年同期実績を上回り、売上高は6.8%の増収となった。

 一方、利益面では、燃料油価格の高止まりによる燃料費増加、円高、さらに震災対応に伴う出費等が加わり、減益を余儀なくされたものの黒字を確保した。

 売上高21,141百万円(前年同期比、6.8%増)、営業利益711百万円(同、63.8%減)、経常利益601百万円(同、67.3%減)、当期純利益447百万円(同、63.2%減)。なお第2四半期末配当は、1株当たり3.5円(同、1.5円減)。

■下期、為替レートを1ドル79円に

 通期業績については、売上高41,100百万円(前回予想比1.2%減)、営業利益1,400百万円(同、27.3%増)、経常利益1,200百万円(同、20.0%増)、当期純利益750百万円(同、変らず)と前回見通しを修正した。、厳しい経営環境下で売上高は減少し、前年同期に比べ当期純利益は半減するものの前回予想の利益を確保できると予想している。なお、第3四半期以降の前提条件を為替レートは1ドル79円(従来:1ドル85円)、燃料油価格58,000円/KL(従来60,000円/KL=何れもC重油)に変えた。

 期末配当は1株当たり3.5円(同、1.5円減)、年間合計配当1株当たり7円(同、3円減)を実施する予定。

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ラクーン 「スーパーデリバリー」に11月1日より、新に2社が出展

■アロマ雑貨のキャライノベイト、リプロダクト家具を取扱うPrime

 ラクーン<3031>(東マ)の運営する卸サイト「スーパーデリバリー」に11月1日より、新に2社が出展する。
 出展企業は、アロマ雑貨のキャライノベイト、リプロダクト家具を取扱うPrime(プライム)。
 キャライノベイトの出展名は「AROMA REGALO(アロマ レガーロ)」。アロマキャンドルやアロマオイルをはじめとするアロマ雑貨や生活雑貨を中心に、自社で商品を企画・製造・販売、および輸出入を行なっている。社名の「キャラ」は、伽羅(香木の中で最高級のもの、江戸時代に良いものをほめる時に使った言葉)から引用し、「良いもの」をinovate(革新)する会社でありたいと願いを込めて付けられている。日本の伝統的な技術、香、素材を活かした新たな商品を展開していく。
 今回スーパーデリバリーでは、自社オリジナルブランドの「SIGNAL」や日本初上陸となるフランスのアロマテラピーブランド「ユイル・エ・サンス」など、多数のブランドを掲載する。20〜40代の女性を中心としたインテリアや雑貨にこだわる人達へ提案していく。
スーパーデリバリーでの販売ページは http://www.superdelivery.com/p/do/dpsl/203409

 プライムはイームズやマルセル・ブロイヤーなど、有名デザイナーのリプロダクト家具や生活雑貨を製造するメーカー。
 リーズナブルな価格で提供できることがリプロダクト製品の強み。更にプライムの製品は品質に定評があり、建築設計事務所などを通じて、病院や飲食店、店舗のインテリア、ショールームの什器として活用したいというニーズが高く、多くの引き合いがある。デザイナーズ家具、オリジナル家具、照明、雑貨などを提案し、新しい空間作りを行っている。
 今回、スーパーデリバリーでも多くのリプロダクト家具や雑貨を展開する。これまでにない商品や色のバリエーションが特徴である。
スーパーデリバリーでの販売ページは http://www.superdelivery.com/p/do/dpsl/203367/

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2011年11月01日

ワークマン 10月の売上高は、前年同月比13.6%増

■客単価3.9%増と今期で1番の伸び率

 ワークマン<7564>(JQS)は1日、10月の月次速報値を発表した。
 10月の売上高は、前年同月比13.6%増、客数9.3%増、客単価3.9%増であった。
 上旬は気温の低い日が続き、作業服、長袖ポロシャツ、ハイネックシャツ、軽防寒ジャンパー類などの売上が好調に推移した結果、客単価3.9%増と今期で1番の伸び率となった。
 出展状況は、新規開店、閉店も無く、10月末の総店舗数は、9月末と同じの674店舗。
 第2四半期決算発表は、11月4日を予定している。好業績が期待できることから、先回りの買いが予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | IR企業情報

新日本建物:マンション開発事業「ルネサンス西小岩」を完売

■全邸角住戸、南向き中心のプランニングが高評価

 新日本建物<8893>(JQS)が手がけていたマンションプロジェクト「ルネサンス西小岩」(写真)総戸数27戸を完売した。

 今回完売したマンションは、同社が取得した土地にマンション開発を行ったもので、JR総武線「小岩」駅から徒歩7分、周辺5分以内に利便施設が揃い、特にファミリー層に魅力的な住環境が整っている。

 同社は、マンション開発に当たって、入居者の立場にたった事業基準を定め、その基準を満たす建物としてプランニングし、完成させるのが特長であり、早期完売を実現している。

 この開発プロジェクトジェクトも、そうした基準に基づいた全邸角住戸、南向き中心のプランニング、「欲しい設備」アンケートを基に、設備・仕様の希望を集めた住まいづくりを行い、高評価を受けたのが完売の要因となったようだ。

 物件概要:構造/鉄筋コンクリート造・地上10階、住居間取り/3LDK、住居面積/65.66平方メートル〜75.34平方メートル。

新日本建物:マンション開発事業「ルネサンス西小岩」を完売

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日本エンタープライズ 子会社である因特瑞思は最優秀コンテンツプロバイダー賞を受賞

■6部門の受賞者の中でも唯一の日系企業

 モバイルソリューション事業をグローバルで展開する日本エンタープライズ<4829>(東2)は31日、100%子会社である因特瑞思は、華為より、最優秀コンテンツプロバイダー賞を受賞したと発表。
 毎年、華為への協力パートナーの中から6部門における最優秀協力パートナーの功績を讃えるもので、華為の主要な首脳会議である「Partner Conference 2011」の中で授賞式が行われた。
 華為と因特瑞思は、「SDPアプリケーション開発コミュニティパートナー協議」において締結関係にある他、同社の中日3G応用研究員の会員企業として華為が参加する様々な業務について協力関係にある。
 今回受賞した「最優秀コンテンツプロバイダー賞」は、因特瑞思が提供している多くの優れた漫画コンテンツを評価されたもので、因特瑞思にとって初の受賞、また6部門の受賞者の中でも唯一の日系企業となる。

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