スマートフォン解析
[IR企業情報]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (03/17)高速は東北地方太平洋沖地震の影響と被災地への支援を発表
記事一覧 (03/17)フライトシステム:「SOICHA AIR(β版)」をアップデート
記事一覧 (03/17)アミューズは3月予定のコンサートやイベントの開催を延期・中止・自粛へ
記事一覧 (03/17)ベルーナ 2月の売上速報値を発表
記事一覧 (03/17)江崎グリコは東北地方太平洋沖地震による被害状況を発表
記事一覧 (03/17)アドアーズ 3月18日より緊急の募金活動を全店舗で実施
記事一覧 (03/17)ダイエーは東北地方太平洋沖地震の被害状況と節電対策を発表
記事一覧 (03/17)パシフィックネットは16日にスマートスタイルクリエイト社との業務・資本提携を発表
記事一覧 (03/17)カナモトは東北地方太平洋沖地震の被害状況と現在の活動状況を発表
記事一覧 (03/17)ツクイは3月23日から東証2部へ上場、大証と2市場での売買に
記事一覧 (03/16)東洋建設 15日に今期配当予想の上方修正を発表
記事一覧 (03/15)ホンダは被災地の通行実績情報マップをGoogleと提供
記事一覧 (03/15)チヨダは東北地方太平洋沖地震に対する緊急支援を実施
記事一覧 (03/15)資生堂 1億円の義捐金と支援物資の寄付を発表
記事一覧 (03/15)トーソー 今回の地震の被害状況を発表
記事一覧 (03/15)ピックルスコーポレーション 今回の地震被害状況を発表
記事一覧 (03/15)ラクーンは東北地方太平洋沖地震による被害状況を発表
記事一覧 (03/15)アーバネットコーポレーションは地震による被害はないことを確認
記事一覧 (03/15)ソフトクリエイトのデータセンターは平常どおりに稼動
記事一覧 (03/15)トレジャー・ファクトリーは東北地方太平洋沖地震による被害状況を発表
2011年03月17日

高速は東北地方太平洋沖地震の影響と被災地への支援を発表

高速 高速<7504>(東1)は、3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震による影響と対応について発表した。同社では、本社ビル(住所:仙台市宮城野区扇町七丁目4番20号)の所在する地域も強い揺れに見舞われ、今なお一部ライフラインがダウンしており、回復に時間を要すると判断したため、緊急事態対策室を当社仙台営業部(住所:仙台市泉区明通三丁目25)に設置した。また、通信インフラの復旧を最優先とし、一部本部機能を仙台営業部に移して業務を開始している。

 人的被害の状況は、現時点で、同社が確認できている情報では、グループの役員・従業員に関する人的被害は発生していないが、引き続き確認作業を継続する。一時的に仙台営業部で業務を開始している部署は、管理本部、経営企画本部、業務本部、連結事業本部、社長室他。(〒981−3206:宮城県仙台市泉区明通三丁目25、TEL:022−342−7577、FAX:022−342−7222)

 5営業所で津波による被害を受け、当面休業する。株式会社高速塩釜営業所、石巻営業所、気仙沼営業所、大船渡営業所、三陸営業所避難勧告、屋内退避区域に指定されているエリアに所在する同社グループの営業所、工場は一時営業と操業を停止している。株式会社高速原町営業所、いわき営業所、常磐パッケージ株式会社いわき事業所、いわき金坂事業所、いわき梅ヶ平事業所。

 各市町村と連携し被災地へ支援を開始している。17日仙台市に対して、使い捨てのどんぶり容器、割り箸、おしぼり、マスクを提供。同社グループから供給可能なあらゆる支援を引き続き検討していくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:59 | IR企業情報

フライトシステム:「SOICHA AIR(β版)」をアップデート

■東北地方震災を受け、Twitterによる情報インフラを支援

フライトシステムコンサルティングホームページ フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)は、1月31日に発表したソーシャルビューワー「SOICHA AIR(β版)」のアップデートを本日行なった。

 同社では、3月11日発生した東北地方太平洋沖地震以降、Twitterによる情報収集が重要な役割を果たしていることから、一人でも多くのユーザーの情報収集に役立つよう、ユーザーからの要望が多いユーザー名の入力支援機能の搭載をはじめ、その他の要望への対応と不具合の解消を図った。

 従来、ツイート内のボタンのみで提供していたユーザー名の入力と、コメント入力欄下部にあるボタンのみで提供していたハッシュタグの入力を、コメント入力欄に直接文字を入力するだけで候補名を表示させるよう改善したもので、具体的には、コメント入力欄に直接半角「@」や「#」に続けてアルファベットを入力すると、フォローしているユーザーの中から該当の候補一覧が自動で表示されるので、簡単に選択出来る。

 同社では、より手軽に操作できるように改善を図る事で、Twitterによる情報集種や情報発信を促し、情報インフラとしてのTwitterを支援して姿勢だ。

■SOICHA公式アカウント情報 SOICHA公式WEBサイト:http://www.soicha.com/
 SOICHA公式Facebookアカウント:http://www.facebook.com/pages/Soicha/173448769365833
 SOICHA公式Twitetrアカウント:http://twitter.com/SOICHA_AIR

フライト:「SOICHA AIR(β版)」をアップデート

>>フライトシステムコンサルティングのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:16 | IR企業情報

アミューズは3月予定のコンサートやイベントの開催を延期・中止・自粛へ

■東北地方太平洋沖地震による影響と対応について発表

 アミューズ<4301>(東1)は、3月11日に発生した、東北地方太平洋沖地震による同社グループの影響と対応について発表した。現在確認されている限りで、同社グループの従業員と所属アーティストへの人的被害はない。また、同社グループの建物・設備についても被害はなかった。3月に予定していたコンサートやイベントの開催を延期・中止するとともに、所属アーティストの出演は自粛を実施している。

 延期された主なものとしては、福山雅治「FUKUYAMA MASAHARU WE’REBROS. TOUR 2011 THE LIVE BANG!!」(広島(3月12、13日)、さいたま(同17、18、20、21 日)、札幌(30日))、佐藤健「TAKERU FESTIVAL〜歌うたいのバースデイ〜」東京(同23、24日)等。また、これらに伴うアーティストグッズ等の販売への影響等が予想される。

■義援金の寄付とマスク240万枚を寄贈

 今回の震災被災者に対し、アミューズ所属アーティストによる「アミューズ・アーティスト義援金」の寄付と「マスク240万枚」の寄贈をする。今後はアーティスト・グッズのTシャツ、タオル、パーカー等の寄贈、株式会社アミューズとグループ各社、その社員による義援金も予定している。(義援金の受付期間は2011年3月16日より同4月30日までを予定)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:43 | IR企業情報

ベルーナ 2月の売上速報値を発表

■2月の売上高は前年同月比2.8%増

ベルーナ 総合通販事業のベルーナ<9997>(東1)は、2月の売上速報値を発表した。
 2月の売上高は、前年同月比2.8%増。内訳は、総合通販事業5.3%増、専門通販事業2.6%減、ソリューション事業15.9%増、ファイナンス事業33.4%減、プロパティ事業13.9%減、その他事業22.9%増。
 今期は8月を除いた全ての月で、増収となっている。主な要因は、主力の総合通販事業が伸びていることによる。

>>ベルーナのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:34 | IR企業情報

江崎グリコは東北地方太平洋沖地震による被害状況を発表

 江崎グリコ<2206>(東1)は、3月11日に発生した「東北地方太平洋沖地震」による同社グループの現時点での被害状況を発表した。生産拠点の建物と設備に被害が発生。現在、復旧に向け対応を開始している。また、その他東日本における事業所の一部でも被害が発生している。

・グリコ乳業(株)=那須工場 牛乳・乳製品等
・仙台グリコ(株)=食品等
・茨城グリコ(株)=アイスクリーム等
・東北グリコ乳業(株)=牛乳・乳製品等
・那須グリコ栄食(株)=ハム・ソーセージ等
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:23 | IR企業情報

アドアーズ 3月18日より緊急の募金活動を全店舗で実施

■3月のアミューズメント施設運営事業の収益の一部も義捐金に

アドアーズ アミューズメント施設運営のアドアーズ<4712>(JQS)は、今回の東北地方太平洋沖地震に被災された方々への支援として、緊急の募金活動を実施すると発表した。
 同社アミューズメント施設全店舗で募金活動を実施するほかに、今月(3月)のアミューズメント施設運営事業での収益の一部を義捐金とする。
 店舗募金活動の実施期間は3月18日(金)より3月31日(木)までの14日間。実施店舗はアドアーズチェーン店全店舗、但し被災店舗3店舗は除く。

>>アドアーズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02 | IR企業情報

ダイエーは東北地方太平洋沖地震の被害状況と節電対策を発表

■節電対策で屋上広告塔や袖看板の消灯を実施

 ダイエー<8263>(東1)は3月11日に発生した「東北地方太平洋沖地震」による同社グループの被害状況を17日の15時に発表した。

 【被害状況】 同社グループの店舗は、東北地方と関東地方の一部店舗に商品落下や建物の損傷・損壊等の被害が発生した。3月17日現在で、営業停止店舗2店舗を除く、同社グループ店舗は、通常通り営業している。ただし、一部店舗では、店舗設備及びライフライン等の状況を踏まえ、営業内容を変更して営業している。

 【節電対策】 同社グループの店舗・事務所では「屋上広告塔、袖看板の消灯」、「空調機器及び自動販売機の照明、売場のスポットライト等の使用制限」、「販売促進用ディスプレイの通電中止等」を実施している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:39 | IR企業情報

パシフィックネットは16日にスマートスタイルクリエイト社との業務・資本提携を発表

■個人を対照としたコンシューマPCの回収、販売を強化

パシフィックネット 中古パソコンの買取・販売を行なうパシフィックネット<3021>(東マ)は、16日にスマートスタイルクリエイト社との業務・資本提携に基本的に合意することを決議した。
 同社では、従来の法人を中心とした使用済みパソコン回収に加え、スマートスタイルクリエイト社と協業し、個人を対照としたコンシューマPCの回収、販売を強化する方針。
 スマートスタイルクリエイト社は全国のホームセンターと提携し、店内にケータイ及びスマートフォン販売・回線販売・OA機器販売・PCサポート・機器買取等を行う「スマートスタイルショップ」を運営している。
 同社は、スマートスタイルショップ内における、パソコンを中心とした中古機器の下取り、買取を行う。
 資本提携については、スマートスタイルクリエイト社が行う、第三者割当増資を同社が引き受ける、出資金額は4000万円、取得株数800株。払込期日は3月25日。
 スマートスタイルクリエイト社は、12年3月までにスマートスタイルショップ400店舗の出店を目指している。

>>パシフィックネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:53 | IR企業情報

カナモトは東北地方太平洋沖地震の被害状況と現在の活動状況を発表

■仙台営業所は復旧中であり、近日中には業務を再開

カナモト 建機レンタルの最大手カナモト<9678>(東1)は、16日引け後に、東北地方太平洋沖地震の被害状況と現在の活動状況を発表した。
 同社グループの被災地営業所では、全社員の生存の確認ができている。営業拠点は、大船渡営業所、仙台営業所の2ヶ所を閉鎖している。
 現在、大船渡営業所については、盛岡営業所と北上営業所に移転し、業務を再開している。仙台営業所は復旧中であり、近日中には業務を再開する予定。再開までは仙台北営業所で対応している。また、福島県では行政の避難指示・屋内退避指示に従い、暫時営業を停止、従業員は自宅待機となっている。

■全国から建機、発電機、ダンプカーなどを被災地に向けて移動を開始

 被災地の復興復旧のために、被災地の営業拠点では、それぞれ、自治体・公共機関との災害協定並びに要請に基づき、建機や機材などの出荷を行っているほか、全国からも建機、発電機、ダンプカー、仮説ハウス・トイレなどを被災地に向けて移動を開始している。
 被災地域は広いことから、同社グループのレンタル建機の多くが投入されるものと予想される。

>>カナモトのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:13 | IR企業情報

ツクイは3月23日から東証2部へ上場、大証と2市場での売買に

■福祉創業28周年を迎える在宅介護事業のパイオニア

ツクイホームページ 介護大手のツクイ<2398>(JQS)は、16日に東京証券取引所より東京証券取引所市場第2部への上場が承認されたと発表した。
 上場予定日は3月23日(水)となっており、同日以降は東京証券取引所と大阪証券取引所の2市場での売買が可能となる。
 同社は、福祉創業28周年を迎える在宅介護事業のパイオニア。主力とする通所介護(デイサービス)では、全国に336ヶ所の拠点を持ち、単一法人の運営としては日本一の事業所数。この他にも、これまでの経験を活かし、介護付き有料老人ホームの運営や、介護・医療に特化した人材派遣・有料職業紹介事業も展開している。

■顧客満足度は全国第2位、利用者は毎月過去最高を更新

 大規模でありながら、顧客満足度は全国第2位とサービスの質は高い。そのため、サービス利用者は毎月過去最高を更新している。
 今期の業績予想は、売上高は前期比8.6%増、営業利益同4.5%増、経常利益同18.9%増、純利益同21.8%増と増収増益で最高益更新を見込む。
 16日の株価は、太平洋沖地震の影響で一時下げたが、その後戻して引け値は前日比15円高の425円となっている。
 チャートを見ると分かるように、地震発生以前は年初来の高値を更新中で、11日にザラ場高値609円を付けた。その後は地震の影響で16日にザラ場で年初来最安値380円を付けるなど値動きが激しい。
 株価指標は、PBR1.17倍、PER5.68倍、配当利回り2.3%。東証2部上場で反発が予想される。

>>ツクイのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:33 | IR企業情報
2011年03月16日

東洋建設 15日に今期配当予想の上方修正を発表

 海洋土木の東洋建設<1890>(東1)は、15日に今期配当予想の上方修正を発表した。
 今期の配当を当初予想の50銭から1円へ上方修正した。前期は50銭であったことから今期は50銭の増配となる。
 今回の東北地方太平洋沖地震による津波のもたらした被害により、海岸線及び港湾の復旧工事が予想される事から、14日の同社の株価は数少ない上昇銘柄であった。本日の株価は、増配のニュース発表により底堅い動きとなっている。

>>東洋建設のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | IR企業情報
2011年03月15日

ホンダは被災地の通行実績情報マップをGoogleと提供

 ホンダ<7267>(東1)は、3月14日(月)から、Googleと協力し、東北地方太平洋沖地震の被災地周辺の通行可能道路の情報を「Google マップ」上に公開したと発表。

 東北地方太平洋沖地震被災地域の方々の移動支援を目的に、ホンダの「インターナビ・プレミアムクラブ(Honda独自の双方向情報ネットワークサービス)」会員と、パイオニア<6773>(東1)のカーナビゲーションシステムのユーザーから収集した走行軌跡データ(フローティングカーデータ)を通行実績として一元的に集約。災害発生以降に通行可能な道路の情報として、Googleの運営している「Google Crisis Response」災害情報特設サイトの地図上で公開し、毎日更新している。

 これは、被災地の方々や被災地へ支援に向かわれる方々に役立てていただくため、HondaとGoogleが協力して展開しているもので、被災地域への支援物資の輸送などの円滑化を支援していく。

  なお、個人で被災地へ向かう場合は、安全の確認に加え、系統的な救援・支援活動を妨げる可能性があることをご注意ください。

■「Google Crisis Response」災害情報特設サイト 自動車・通行実績情報マップ
ホンダは被災地の通行実績情報マップをGoogleと提供
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:44 | IR企業情報

チヨダは東北地方太平洋沖地震に対する緊急支援を実施

■靴や靴下を宮城県の災害対策本部に寄付

 「シュー・プラザ」「東京靴流通センター」など全国1100店以上を展開する靴販売大手のチヨダ<8185>(東1)は、東北地方太平洋沖地震による未曾有の事態を受け、被災地への緊急支援を下記のとおり決定したと発表。下記の物資を宮城県仙台市災害対策本部に提供する。

【支援内容】

1.紳士・婦人用スニーカー:サイズ22.5cm〜28.0cm=約1万5500足
2.子供・ジュニア用スニーカー:サイズ16.0cm〜24.5cm=約7500足
※スニーカー提供合計足数=約2万3000足
3.子供用靴下=2780足
(※上記救援物資の一部には、同社大株主いちごアセットマネジメント株式会社からの寄付による物資が含まれている)

・届け先=宮城県仙台市の災害対策本部 指定場所
・出発日=東京都内の配送センターを3月17日出発予定
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:12 | IR企業情報

資生堂 1億円の義捐金と支援物資の寄付を発表

■今後も引き続き、被災地の状況に合わせた支援策を検討

 資生堂<4911>(東1)は、今回の地震被災者に対して、1億円の義捐金と支援物資の寄付を発表した。
 14日に同社では、今回の「東日本大震災」被災地に向け、義捐金1億円、支援物資の寄付を決定した。

 支援物資は、水の入らないシャンプー「フレッシィ ドライシャンプー(エフティ資生堂)」1万個、ハンドソープ「薬用ハンドソープ(エフティ資生堂)」1万個、速乾性手指消毒剤「スピーデス」大1万個、「スピーデス」小1万個の3種類。
 支援物資については、被災地で特に要望の高い同社商品とした。同社では今後も引き続き、被災地の状況に合わせた支援策を検討している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:40 | IR企業情報

トーソー 今回の地震の被害状況を発表

■生産設備、資材への影響は軽微

 ブラインド、カーテンレールのトーソー<5956>(東2)は、今回の地震の被害状況を発表した。
 同社の主要な生産拠点であるつくば市の「つくば事業場」、常総市の「水海道事業所」の生産設備、資材への影響は軽微であり、生産活動に問題はない。
 株価は、前場引けで、10円安の310円。被災者の仮設住宅が早急に必要となることから、仮設住宅の三協フロンテア<9639>(JQS)、日成ビルド工業<1916>(東1)の株価は上昇していることから、住宅関連の同社の株価も見直しが早いものと予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | IR企業情報

ピックルスコーポレーション 今回の地震被害状況を発表

■宮城ファクトリー(宮城県加美郡)で若干の損壊が発生

 漬物業界の最大手ピックルスコーポレーション<2925>(JQS)は、14日に今回の地震被害状況を発表した。
 従業員の人的被害は無かったが、生産設備などについては宮城ファクトリー(宮城県加美郡)で若干の損壊が発生した。
 商品製造については、宮城ファクトリーは、停電の影響により14日も生産を停止している。一方、福島工場は一時生産の停止を行っていたが、14日より再開している。所沢工場、大宮ファクトリー、千葉工場、湘南ファクトリーでは製造している。
 15日の株価は、前場の引け値が28円安の年初来最安値272円。PBR0.31倍、PER5.29倍、配当利回り3.67%。
 地震の影響で、関東地方のスーパー、コンビニでは食料品が不足するような状況であることから、同社のような食品会社の株価見直しは早まるものと思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:47 | IR企業情報

ラクーンは東北地方太平洋沖地震による被害状況を発表

■ウェブサイト「スーパーデリバリー」は通常通り運用

 アパレル、雑貨のBtoBプラットフォーム「スーパーデリバリー」を運営しているラクーン<3031>(東マ)は、今回の地震による被害状況を発表した。
 14日現在で確認できている情報によると、同社従業員の人的被害は無かったとしている。また、サーバー設備を含む同社設備の被害は無く、ウェブサイト「スーパーデリバリー」は通常通り運用している。
 しかし、会員小売店の中には被災地域に所在する店舗が含まれているほか、被災地域を含む東北地方及び北海道への運送業者の配送が一部を除き停止している。そのため、出展企業から同地方への配送に遅延および一部キャンセルなどが生じることも想定している。
 本日の株価は、3000円安の11万円でスタートし、前日比かわらずの11万3000円まで戻っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | IR企業情報

アーバネットコーポレーションは地震による被害はないことを確認

■株価はストップ安の2万2800円で引ける

 投資用ワンルームマンションのアーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は、14日に地震の被害状況について発表した。
 14日現在では、人的な被害が無いことを確認している。また、現在開発中、分譲中である物件についても、全ての物件の概略確認を終了した結果、地震による大きな被害は被っていないことを確認した。よって、今回の地震による損害、及び業績に与える影響は軽微としている。
 14日の株価はストップ安の2万2800円で引けた。業績は回復し、今期も大幅増益予想であるうえに、来期からの急成長が予想されることから、絶好の買い場といえる。配当利回りは6.57%と高配当。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:37 | IR企業情報

ソフトクリエイトのデータセンターは平常どおりに稼動

 ECサイト構築ソフトのソフトクリエイト<3371>(東1)は、14日に地震の影響について発表した。
 14日現時点においては、同社グループの役員、従業員の人的被害及び設備の被害は出ていない。データセンターは、全て平常どおりに稼動している。
 今回の震災による同社連結業績に及ぼす影響は、現時点では軽微とのことである。
 14日の株価は、地震の影響で160円安の1000円で引けている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:11 | IR企業情報

トレジャー・ファクトリーは東北地方太平洋沖地震による被害状況を発表

■福島県FC店舗3店で破損等の被害発生

 関東圏でリサイクルショップを展開するトレジャー・ファクトリー<3093>(東マ)は、地震による被害状況を発表した。
 14日現時点では、店舗、事業所において、利用客、従業員共に人的な被害は発生していない。
 店舗については、習志野店(直営)で、天井が剥がれ落ちるなどの被害が出ている。復旧工事が完了するまで店舗営業を停止。福島県のFC店舗、いわき鹿島店、郡山うねめ通り店、郡山安積店の3店に店舗設備の破損や商品落下等の被害が発生した。そのため一部店舗では営業を停止している。

■株価はS安で見直しに期待

 14日は、計画停電などの影響のため全店臨時休業とした。3月15日以降は、被害の出ている店舗以外は営業を行う。
 株価は、ストップ安の495円で引けた。毎期20%以上の増収を上場以来継続している最高益更新企業であることから、早晩株価の見直しが始まるものと期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:55 | IR企業情報