[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (10/28)ミロク情報サービス 第2四半期の利益予想を上方修正
記事一覧 (10/28)UBIC 第2四半期連結業績予想を上方修正
記事一覧 (10/26)寿スピリッツ:今期業績予想を修正、昨年の大型連休の反動と酷暑が響くも増収に
記事一覧 (10/26)翻訳センターは2Q業績を上方修正、利益で米国子会社の貢献が大
記事一覧 (10/26)国際航業ホールディングス:「宙博2010」フィシャルスポンサーに
記事一覧 (10/26)【近況リポート】アーバネットコーポレーション:立体アートコンペの最終審査会を開催
記事一覧 (10/25)アルファ:今期業績は急回復か!中計で新価値・プラニング力創出に取り組む
記事一覧 (10/25)キーコーヒーの2Qは異常気象と消費者の低価格・節約志向が響く
記事一覧 (10/22)クリナップ:好評の「キッチンから笑顔をつくる料理アカデミー」今年も開講
記事一覧 (10/22)東京個別指導学院:LMSを前倒し導入、11年冬期に全教室で実施
記事一覧 (10/22)朝日工業社は2回目の2Q業績上方修正で好バリュー浮き彫り
記事一覧 (10/22)ワールドインテック 子会社ワールドレジデンシャルの第三者割当増資を引き受ける
記事一覧 (10/20)アンジェスMGと森下仁丹は従来の抗菌剤より優れた抗菌活性を有するペプチドを成分とする消毒剤を新規開発
記事一覧 (10/19)【低位値ごろの出遅れ株】プラマテルズは2Q業績上方修正で出遅れ株買い再燃
記事一覧 (10/19)スターティア 「漫画で読み解く石橋湛山」の閲覧ソフトとして子会社の「アクティブック」が採用される
記事一覧 (10/19)【銘柄診断】トヨタ自動車は悪材料の織り込み進む、決算発表後には見直しへ
記事一覧 (10/19)エフティコミュニケーションズ 「Bizloopサーチ」の特化版を新たに11基オープン
記事一覧 (10/19)大和小田急建設  売上高は前回予想を6億円上回る255億円(予想比2.4%増)を見込む
記事一覧 (10/18)プラマテルズ 第2四半期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (10/18)スターティア マルウェア検知・通知サービスの予約販売を10月18日(月)から開始
2010年10月28日

ミロク情報サービス 第2四半期の利益予想を上方修正

■売上高は下振れも最終利益は減益予想から62.1%の増益確保へ 

ミロク情報サービスのホームページ ミロク情報サービス<9928>(東2)は28日引け後、11年3月期第2四半期連結業績予想の修正を発表した。
 企業業績の低迷によるIT投資の先送りや縮小等が影響し、売上高は、前回予想を1億5200万円下回る91億9200万円(前年同期比1.6%減)となる見込み。
 一方、営業利益は、前回予想を3700万円上回る4億4000万円(同16.1%増)、経常利益は6300万円上回る4億3800万円(同20.3%増)、純利益は9300万円上回る2億2700万円(同62.1%増)と、利益についてはいずれも当初予想を上回り、特に最終利益は前年同期比で減益予想から大幅増益を確保する見込み。ソフトウェア原価の圧縮努力や子会社の収益改善等が寄与した。
 なお、通期については経済環境等の不確定要素があるとして、前回予想を据え置いている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:53 | IR企業情報

UBIC 第2四半期連結業績予想を上方修正

UBICのHP コンピュータフォレンジック技術のUBIC<2158>(東マ)は、28日引け後に、11年3月期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表した。
 売上高は前回予想を1200万円上回る4億9500万円、営業損益は5400万円改善し3200万円の損失、経常損益は2700万円改善し6500万円の損失、純損益は2600万円改善し6700万円の損失に修正した。前年同期比でも赤字幅縮小となる。
 大型案件の受注及び同社グループが培ってきた経験と技術を基に開発したソフトウェア「Lit i View」(電子証拠開示支援システム)を駆使した結果、作業の効率化及び工数削減を実現したことで、当初予想を上回る見通しとなった。
 なお、通期については、最近の急激な円高の影響を考慮して現時点では据え置きとした。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:59 | IR企業情報
2010年10月26日

寿スピリッツ:今期業績予想を修正、昨年の大型連休の反動と酷暑が響くも増収に

寿スピリッツのHP 寿スピリッツ<2222>(JQS)は26日取引終了後、5月13日に公表した11年3月期第2四半期並びに通期の連結業績予想を下方修正した。

 同社は先に、当第2四半期(7〜9月)の売り上げ状況で減収を発表していたが、第2四半期連結業績予想を売上高9,169百万円(前回予想比6.7%減)、営業利益573百万円(同38.6%減)、経常利益599百万円(同36.9%減)、純利益267百万円(同22.3%減)に修正した。

 また、通期連結業績予想については、売上高19,950百万円(前回予想比3.3%減)、営業利益1,620百万円(同18.2%減)、経常利益1,650百万円(同17.5%減)、純利益850百万円(同22.0%減)に修正した。

 修正理由について同社は、売り上げ面では、昨夏の冷夏と比較できない今夏の記録的な猛暑の影響により、主に生菓子系である「ルタオ」ブランドの北海道のケイシイシイが通信販売及び全国百貨店などでの催事販売が低迷したことがあり、グループ全社としては昨年9月の大型連休(シルバーウィーク)効果が大きかっただけに、その反動で予想を大きく下回った。また、利益面でも売り上げ減少が直接減益に繋がったと見ている。また、通期業績予想の修正については、第2四半期での落ち込みを加味して修正したものであり、これからがシーズン入りであり業績伸長を期待している。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:06 | IR企業情報

翻訳センターは2Q業績を上方修正、利益で米国子会社の貢献が大

翻訳センター 翻訳センター<2483>(JQS)は取引終了後、11年3月期第2四半期連結業績について、5月14日公表の予想を上方修正し、売上高2,196百万円(前回予想比4.6%増)、営業利益106百万円(同76.7%増)、経常利益96百万円(同61.5%増)、純利益57百万円(同65.2%増)とした。なお、11年3月期通期連結業績予想は、前回公表予想を据え置いた。

 今回の業績予想の修正理由について同社は、「当期は、医薬分野で大手薬品メーカーから安定的な受注を維持し、前年急減した工業分野においては自動車関連企業からの受注回復と、金融分野ではIR資料など第1四半期からの好調を維持し増収となった。利益面での増額は、継続した販管費等のコントロールが功を奏したことに加え、収益体制が整った米国子会社の大幅増益が貢献した。」(経営企画室)といっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:45 | IR企業情報

国際航業ホールディングス:「宙博2010」フィシャルスポンサーに

■宇宙を知り、地球環境を考えよう

 国際航業ホールディングス<9234>(東1)は、29日から31日まで東京都千代田区の科学技術館で開催される「宙博(ソラハク)2010」(主催:宙博実行委員会、運営:潟iノオプト・メディア)のオフィシャルスポンサーとして参加する。また、宙博2010に先立ち27日(水曜日)〜29日(金曜日)まで同館で併催される「スマートグリッドジャパン」(テーマ:「地球の課題を解決する〜」)にスポンサー参加する。

 第2回目となる「宙博2010」は『〜人類は宙にふれて進化する〜環境エネルギー革命』がテーマだが、宇宙の探求から、暮らしに役立つ科学技術について子供から大人まで楽しめる展示会で、宇宙・天文分野の最新技術や研究成果の紹介に加え、来場者に「宇宙を知ることで改めて地球環境を考えよう」と呼びかけている。

■未来のまち(「グリーン・インフラ」ジオラマ)を展示

 同社は、宙(そら)からどのような情報が得られるのか、その情報をどのように活用できるのかを分かりやすく説明し、空(そら)からの視点で60年以上、日本のまちづくりを支えてきた同社グループが目指す、未来のまち(「グリーン・インフラ」ジオラマ)を展示し、電気自動車に太陽光発電など、地球にやさしい再生可能エネルギーで暮らすエコなまちを紹介する。

 その展示ジオラマでは、国際航業グループが長年培ってきた分析処理技術と、解析ノウハウを融合させた最先端技術の一つで、宙(そら)から地球を診断する「リモートセンシング技術」を画像で分かりやすく紹介する。

■呉文繍同社社長がパネルディスカッションで登壇

 また、同館で行われる講演・ライブには、同社代表取締役社長呉 文 繍(サンドラ・ウー)氏、国際航業(株)環境エネルギー事業推進部長船橋学氏が講演する。

 日程は、
 (1)10月29日(金)11:15−12:00「スマートグリッドジャパン/宙博同時開催シンポジウム」<テーマ>「地域社会と企業が連携するグリーン・インフラシティ」(パネルディスカッション)出演者:船橋学氏、岡村整諮氏(鳥取県商工労働部筆頭総室長兼産業振興総室長)、藤原洋氏(株式会社ナノオプトニクス・エナジー 代表取締役社長)。
 (2)10月31日(日)13:40−14:25(レクチャーライブステージでパネルディスカッション)<テーマ>「宙(そら)からみた地球〜地球目線で未来をデザインしよう〜」出演者:呉文繍氏、竹村真一氏(Earth Literacy Program代表・京都造形芸術大学教授)、藤原洋氏。

宙博(ソラハク)2010

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:38 | IR企業情報

【近況リポート】アーバネットコーポレーション:立体アートコンペの最終審査会を開催

近況リポート

【10月15日に江東区の「森下プロジェクト」で開催】

■6月から8月までの約3ヶ月間、全国の美術を学ぶ学生から作品を募集

アーバネットコーポレーションホームページ 投資用ワンルームマンションのアーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は、同社が主催している若手アーティストの発掘・支援・育成を目指して実施している学生限定立体アートコンペ(AAC)の最終審査会を、10月15日に江東区の「森下プロジェクト」で開催した。

 今回で10回目を迎える本コンペは、同年6月から8月までの約3ヶ月間、全国の美術を学ぶ学生から作品を募集。

 27点の高レベルな作品が集まった一次審査会で選出された3名が、展示場所となる「森下プロジェクト」のエントランスホールに、実制作した作品を1点ずつ仮設置してプレゼンテーションを行った。厳正な審査の結果、最優秀者を決定した。

 最優秀賞に選定されたのは、東京藝術大学大学院生の宮原嵩広氏の作品「(仮)A.S.style−morisita project」。宮原氏(写真=上)には同社より賞金総額50万円が贈呈された。優秀賞には、堀康史氏(多摩美術大学)の「セルメン」(写真=下左)、小野真由氏(多摩美術大学)の「彩」(写真=下右)が受賞した。2人にはそれぞれ賞金10万円が贈呈された。

 リーマンショックの影響で、不動産事業は厳しい環境に晒されていたが、同社は在庫の即売を決定し、金融機関への返済を早期に行ったことで、業績の回復も早く、前期に黒字回復を果たしている。そのような厳しい環境下であったときも、この若手アーティストの発掘・支援・育成の立体アートコンペを実施している。

【近況リポート】アーバネットコーポレーション:立体アートコンペの最終審査会を開催

>>アーバネットコーポレーションのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:44 | IR企業情報
2010年10月25日

アルファ:今期業績は急回復か!中計で新価値・プラニング力創出に取り組む

アルファのHP POP企画・デザインから販売まで総合的に請け負うアルファ<4760>(JQS)は、業績低下を背景に株価も下落、10月15日には106円と年初来の最安値をつけたが、ここに来て下げしぶりからやや回復傾向を見せている。

 出来高が少なく底値鍛錬が必要だが、同社は今期から13年8月期へ向けた中期経営計画に取り組んでおり、業績回復につれ株価上昇が期待される。

 同社が決めた3カ年間の中期経営目標は売上高78億円、経常利益3億円(経常利益率3.8%)、ROE6%と設定し、達成するための戦略として、POP業界ナンバー1戦略の推進で総合販売促進業ナンバー1カンパニーを目指す。

 戦略として、(1)マーケティング・リテールでは新規営業強化、ホールセールでは企画・提案強化を行う、(2)粗利率向上に向けた企画・販売・商品への取り組みとソフト開発、(3)オンラインショップ(eコマース)拡販、ITを活用したSPサービスの提供、(4)生産面では原価削減と国内外調達の最適化、(5)海外戦略ではアルファ(上海)合弁企業との連携強化など、5つの具体的戦略を推進し、新しい価値・プラニング力の創出に取り組む。

■今期、経常利益率改善で25.6%増益へ

 スタートの今期11年8月期については、「足場固めから成長軌道に」をスローガンとし、(1)販促キャンペーンを機軸に、自社企画製品の販売強化、別注製品の粗利率向上、コスト削減で売上拡大と収益性向上を図り、(2)新規リテール強化、販売チャネルの拡大など安定受注先拡大、(3)競争力強化、Web受注システム再構築、レシピカードコンテンツを活用したデジタルサイネージの充実などIT活用力強化、(4)同社の事業基盤であるPOP広告から派生するビジネス展開で専門サービスの充実、を重点的に推進し、粗利率は0.2ポイント程度低下するが、販売費率の0.4ポイント改善で、経常利益率を1.4%へ0.3ポイント向上させるなど経常利益での増益を図る。

 今期業績予想では、売上高7,200百万円(前期比1.2%増)、営業利益105百万円(同13.5%増)、経常利益100百万円(同25.6%増)、当期純利益50百万円(同83.3%増)と業績急回復の増収増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:32 | IR企業情報

キーコーヒーの2Qは異常気象と消費者の低価格・節約志向が響く

キーコーヒーのHP キーコーヒー<2594>(東1)の、11年3月期第2四半期連結業績は、30年に一度といわれる異常気象の猛暑に見舞われ、原料用コーヒー需要が伸び悩んだのに加え、消費者の低価格・節約志向が進んだことでコーヒー販売数量が前年同期を下回り、利益面でも前年同期を下回った。純利益は第1四半期より新会計基準適用にともなう特別損失計上で大幅減少となった。

 売上高24,661百万円(前年同期比3.5%減)、営業利益469百万円(同15.6%減)、経常利益585百万円(同14.2%減)、当四半期純利益195百万円(同40.6%減)。

 今11年3月期通期連結業績見通しは、5月10日に発表した業績予想、売上高520億円(前期比3.3%増)、営業利益860百万円(同0.7%増)、経常利益1030百万円(同9.0%減)、当期純利益450百万円(同26.2%増)を据え置いた。

【トピックス】期中の主なトピックスは、

 (1)関信越エリアの営業力強化のために、クリスタルコーヒー株式会社(三国コカ・コーラボトリング株式会社の100%子会社)から、業務市場向け卸売販売事業等を譲受する基本合意書を8月に締結した。なお、同業務は埼玉、群馬、長野を中心に12月を目途に展開開始する予定。

 (2)コーヒー関連の主な新商品は、業務用で取引先支援策として「和カレーフェア」で「プロジーヌ」ブランドのカレー新商品や「シュクランジュ」ブランドを発売した。家庭用は、創業90周年記念として大正時代の味わいを再現した「横濱1920 CLASSIC=写真」とコラボレートブランド「Roots」発売10周年新商品「Rootsアロマブラック」「Rootsアロマレボリュート」フレキシブルパック形態、「カフェウィング Rootsアロマブラック」を簡易抽出形態で新発売した。また、モンドセレクション受賞記念のデザインパッケージ品「スペシャルブレンド」及びiTQiの優秀味覚賞"2つ星"受賞記念限定商品「トアルコ トラジャ」をドリップオン商品で発売した。ギフト商品では注目のエコ素材「カートカン」をパッケージに採用し、中身もすべて有機農法栽培のコーヒー・紅茶・りんごの飲料ギフト商品を発売した。

 (3)飲食関連では、米粉使用のスウィート「米粉ロール」を発売した。なお、イタリアントマト本部を9月13日に品川区に移転した。

(横濱1920 CLASSIC=写真)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:15 | IR企業情報
2010年10月22日

クリナップ:好評の「キッチンから笑顔をつくる料理アカデミー」今年も開講

クリナップホームページ クリナップ<7955>(東1)は、聖徳大学オープンアカデミー(千葉県松戸市、宮坂いち子校長)で、一般市民を対象とした同社の寄付講座「キッチンから笑顔をつくる料理アカデミー」を今年も開講した。

 同社は、創業60周年を迎えたのを契機に昨年から「家族の笑顔を創ります」を経営理念に掲げ、キッチンメーカーとして、「食の大切さや役割」を見つめ直すことが、個人・家族・社会の笑顔につながると考え各種取組みを積極的に進めている。

 その具体的展開として、昨年、聖徳大学オープンアカデミーの協力を得て、毎月一回授業料・材料費無料の寄付講座を開講し、郷土料理、美学、科学、健康、安全、食育など多様な切り口から「食」に関する講義や調理実習を実施し好評を得た。

 同社では、昨年の実績を踏まえ、今年も引き続き開講を決め募集したところ、300名超の応募者があり、抽選の結果27名の参加者を選び、10月8日の第1回「食と文化」講座を皮切りに、3月まで月一回(金曜日)開催する。

 今後のテーマは、第2回「食と美学」、第3回「食と科学」、第4回「食の安全」、第5回「食と健康」、第6回「食の役割」。場所は聖徳大学生涯学習社会貢献センター キッチンスタジオ。

クリナップ:好評の「キッチンから笑顔をつくる料理アカデミー」今年も開講

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:34 | IR企業情報

東京個別指導学院:LMSを前倒し導入、11年冬期に全教室で実施

■CONET STYLEで顧客に成果をコミット

東京個別指導学院 東京個別指導学院<4745>(東1)は、今後の戦略として同社が開発した新学習プラットフォーム「ラーニングマネージメントシステム(LMS)」は、当初試験的に22教室へ導入したが、10年冬期103教室(ライン:中1〜中3)への導入に踏み切った。さらに計画を1年前倒し、11年冬期から全教室(ライン:中1〜高1)への導入を決めた。

 創業以来蓄積してきた個別指導のノウハウを総結集して開発したLMSの名称を「CONET STYLE(コネットスタイル)」とし、今後商品ラインの拡大・品質向上で顧客への成果をコミットする仕組みへ充実させる。

■2Q、重点指標を見直し業績向上へ転換

 同社11年2月期第2四半期業績は、第1四半期々初こそ出遅れ気味であったが、5月には計画を上回り、第2四半期は各月とも入会者数で計画を上回り8月には123%を達成した。また、退会率も計画以上に改善し在籍生徒数の減少傾向に歯止めが掛かかり、夏期講習会売り上げは計画比103%となった。

 これは、事業活動の重点指標を従来の在籍生徒数、入会者数、退会者数など「売上と規模」という視点から、第2四半期には成績向上、授業実施率など、品質KPIを設定し、プロセスも重視するよう見直し、さらに組織体制も都府県別事業部制に改め、高校入試エリア単位で成果をコミットする体制を整え、スーパーバイザーの教室巡回により各教室長の直接指導を実施したことなどが成果を生んだ。

■重点指標、売上高、営業利益、期末在籍生徒数で前年比増へ

 今後の戦略について同社谷山和成代表取締役社長は、「第2四半期で退会率・入会者数が堅調な動きへと改善し、漸く講師・授業・運営など品質向上への基盤が整ってきたと判断し、第2四半期の取組みをさらに加速させ、純増路線の地固めを行い来期々首在籍生徒数21,012名にこだわるとともに、12年2月期を再生の年と位置づけ、増収増益による業績向上に取り組む。」と語っている。

 【CONET STYLEとは・・・】 CO=「個別」「一緒に」「コミュニケーション」という意味があり、NET=「人的ネットワーク」「ネットワークシステム」という意味の造語。一人ひとりの子どもたちを、[人]・・・つまり、室長・講師・保護者がしっかりと見守り、[システム]・・・LMS(ラーニング・マネージメント・システム)」とともに取り巻いて、学力向上と目標実現をしっかりとサポートしていきたいという思いを込めた名称。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:37 | IR企業情報

朝日工業社は2回目の2Q業績上方修正で好バリュー浮き彫り

朝日工業社は2回目の2Q業績上方修正で好バリュー浮き彫り 朝日工業社<1975>(東1)の好バリューが、浮き彫りになっている。10月20日に今3月期第2四半期(2Q)累計業績の2回目の上方修正を発表、V字回復を鮮明化したためだ。3月通期業績は、11月5日予定の2Q決算発表時に公表するとしているが、上ぶれ期待も高まっている。

 株価は、業績上方修正に反応して21日に一時、24円高の577円と急反発し、きょう22日も3円高の348円と続伸して堅調に推移しているが、なおPERは9倍台、PBR0.5倍と割り負け放置されている。株価の大幅上値修正を強力サポートしそうだ。

■再上方修正幅は8月の前回増額幅のほぼ倍増

 同社の2Q業績は、まず第1四半期決算発表時の8月に上方修正された。経常利益は期初予想の1億円の赤字から4億5000万円の黒字へ5億5000円引き上げられ、純利益も1億円の赤字から2億円の黒字へ3億5000万円引き上げられた。設備工事事業の工事採算が、期初予想を上回って堅調に推移したことを要因とした。

 今回は、その8月増額値をさらに引き上げたもので、経常利益は10億円アップさせて14億5000万円(前年同期は1億6800万円)、純利益は5億5000万円アップさせて7億5000万円(同4100万円)とした。経常利益の増額幅は、8月修正時のほぼ倍増となり、V字回復を鮮明化する。前回増額要因の工事採算向上に加えて、売り上げが、設備工事事業の進行基準適用工事で進捗率が予想を上回り、売り上げが、50億円増加して前年同期比24%増と増収転換率を拡大したことが寄与している。

 3月通期業績は、期初に連続の減収減益を予想し、純利益は11億5000万円(前期比11%減)としていたが、11月5日の2Q決算発表時の上ぶれ修正期待につながる。

■アグリ関連、バイオ関連でも材料性を内包

 同社は、この半導体・液晶パネル向けのクリーンテクノロジー分野の設備工事事業や機器製造事業のほかにも、アグリ関連やバイオ関連でも株価材料性を内包している。アグリ分野では、東京・大手町のオフィスビル内に建設された地下農場向けの植物工場を開発し、バイオ関連でも、感染症対策の微生物制御・滅菌・殺菌技術で易感染症患者用病室を開発するなど高技術・高実績を誇っている。
 アグリ関連では、猛暑に伴う生鮮野菜不足、「食と安全」問題、食料自給率の向上、バイオ関連では、多剤耐性菌による院内感染問題や新型インフルエンザのシーズン入りなど、同社の全方位技術、多角業態が株価的にクローズアップされる展開も想定されることになる。

■低PER・PBRの修正で高値奪回も有望

 株価は、前期第3四半期業績が、大幅増益転換と様変わりに好転したことを評価して年初来高値400円まで買われたものの、今期の減益転換予想で年初来安値328円まで調整した。8月の2Q業績増額で安値水準から持ち直し、20日の再増額でリバウンド幅を拡大したが、PERは9倍台、PBRは0.5倍となお割り負けている。低位値ごろも魅力で、バリュー株買いの再燃から年初来高値奪回も有望となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:32 | IR企業情報

ワールドインテック 子会社ワールドレジデンシャルの第三者割当増資を引き受ける

■首都圏での不動産事業の大幅な拡充と、財務体質の強化を実現

ワールドインテックのホームページ ワールドインテック<2429>(JQS)は、21日に開催された取締役会で、同社の子会社である不動産会社ワールドレジデンシャルの増資引き受けを決議した。
 ワールドレジデンシャルが発行する4200株、発行総額2億1000万円の第三者割当増資を全額同社が引き受ける。払込期日は10月22日。
 ワールドレジデンシャルは今回の増資により、首都圏での不動産事業の大幅な拡充と、財務体質の強化を実現する。
 9月14日に不動産経済研究所がまとめた8月の東京、神奈川、千葉、埼玉のマンション販売戸数は、2268戸(前年同月比18.5%増)と7ヶ月連続でプラスとなっているように、首都圏のマンションの供給戸数は増加傾向にある。
 リーマンショックの影響でマンションの供給戸数が減少していたため、需給のバランスが崩れ、供給不足といえる。そのような状況に、ワールドレジデンシャルが不動産事業に参入することになる。今後の事業拡大が予想される。

>>ワールドインテックのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:36 | IR企業情報
2010年10月20日

アンジェスMGと森下仁丹は従来の抗菌剤より優れた抗菌活性を有するペプチドを成分とする消毒剤を新規開発

■院内感染で大きな問題になっているMRSAなどの多剤耐性菌にも効果

 アンジェスMG<4563>(東マ)は、20日に、森下仁丹<4524>(東2)との間で、抗菌作用を有する機能性ペプチド「キュアペプチン」を応用した新製品開発を目指してきたが、従来の抗菌剤より優れた抗菌活性を有するペプチドを成分とする消毒剤を新規開発したと発表。
 アンジェス MGは、従来の抗菌剤より優れた抗菌活性を有するペプチドを成分とする消毒剤を開発し、手術室などにおける効果が持続する新規消毒剤の開発を進めてきた。
 今回発表した抗菌剤は、グラム陰性菌、グラム陽性菌や真菌などに対して広い抗菌スペクトルを有し、大腸菌・緑膿菌・白癬菌など社会的な問題になっている細菌感染だけでなく、院内感染で大きな問題になっているMRSAなどの多剤耐性菌にも効果がある。また、死亡例で話題になっているアシネトバクター菌にも効果がある他、インフルエンザウイルスにも効果を示すなど、幅広い抗菌・抗ウイルス効果が期待できる。一方、耐性菌が出現する可能性が極めて低く、今まで使用されてきた他の消毒剤に比較して安全性が高いことも判明。これらの総合的な知見から、新規消毒剤として従来品との差別化ができるものと期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:33 | IR企業情報
2010年10月19日

【低位値ごろの出遅れ株】プラマテルズは2Q業績上方修正で出遅れ株買い再燃

プラマテルズホームページ プラマテルズ<2714>(JQS)は前場、5円高の340円と値上がりし、売買高も前日終日分の400株から半場で1300株と増加した。前日18日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表、増益転換率を拡大することが、低位値ごろの出遅れ株買いを刺激した。

 2Q業績は、期初予想より売り上げを3億300万円、経常利益を9500万円、純利益を5300万円それぞれ引き上げ、純利益は2億3300万円(前年同期比86%増)とV字回復を鮮明化する。

 売り上げは小幅上ぶれとなったが、利益は、中国、ベトナムの旺盛な需要を取り込み、とくに香港、上海、大連の各法人の好業績が寄与し上方修正につながった。

 3月通期業績は、第3四半期以降の業績諸条件を精査しているところで、固まり次第に公表するとしている。

 株価は、今年4月の前期業績の再上方修正、今期業績の増益転換予想で年初来高値401円まで買い進まれ100円幅の調整となり、300円台下位を固めている。PER6倍台、PBR0.5倍の出遅れ訂正で高値奪回に再トライしよう。

>>プラマテルズにMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:45 | IR企業情報

スターティア 「漫画で読み解く石橋湛山」の閲覧ソフトとして子会社の「アクティブック」が採用される

■閲覧しやすい点や、作成時間を削減できるという点から選ばれる

スターティアのHP スターティア<3393>(東マ)の子会社であるスターティアラボの電子ブック作成ソフト「アクティブック」が、東洋経済新報社の創立115周年記念キャンペーンの一環として、「漫画で読み解く石橋湛山」を記念サイト上で無料公開するが、その閲覧ソフトとして採用された。

 今回の企画は、東洋経済新報社の社長を務め第55代内閣総理大臣である石橋湛山の人生を約半年間にわたって毎週、漫画で紹介するというもので、読者はPCまたはiPhone、iPad から全ページを無料で閲覧することができる。

 この閲覧ソフトには、iPhone・iPad対応版の電子ブック作成ソフト「アクティブック カスタム2」が採用されており、理由のひとつに同じオーサリングツール(編集画面)で、PC 版・iPhone、iPad版の電子ブックが作成できる為、多くの読者が閲覧しやすい点や、電子ブック作成の時間を削減できるという点から採用された。

 尚、東洋経済新報社では、更に創立115周年記念の一環として、石橋湛山の思想を振り返り「もう一度本気で考えよう日本!」をテーマに、著名人を招いたシンポジウムを11月15日(月)に行う予定。

スターティア 「漫画で読み解く石橋湛山」の閲覧ソフトとして子会社の「アクティブック」が採用される

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【銘柄診断】トヨタ自動車は悪材料の織り込み進む、決算発表後には見直しへ

■底値圏脱出をうかがう動き

銘柄診断 トヨタ自動車<7203>(東1)は底値圏脱出をうかがう動きとなっている。10月12日に2830円まで売り込まれたが、チャート的にはこれで9月1日安値2806円に対応する二番底形成となり、本格底入れを果たしたと思われる。エコカーの補助金打ち切りに伴う今後の業績懸念、あるいはリコール問題を契機とする米国での新車販売の落ち込みといった状況の中で、勢いが衰えない円高が追い打ちになっている。

 今3月期第1四半期は営業損益が2117億円の黒字(前年同期は1949億円の赤字)を確保。その実績を踏まえ通期見通しを上方修正したが、それも営業利益で2800億円を3300億円と上方修正の幅はごくわずか。第1四半期の進捗率が64%にも達していることを踏まえれば、再度の増額習性は必至と思われる。

■絶対的に割安な水準

 後は円高による目減り分を市場筋がどれだけ見積もるかだが、世界有数の自動車メーカーである同社のPBR0.96倍という水準は絶対的に割安な水準だろう。

 株価は円高による収益悪化懸念をかなりの部分織り込んでいる。その数字が良くても悪くても11月5日の決算発表後には株価見直しの局面が訪れそう。
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エフティコミュニケーションズ 「Bizloopサーチ」の特化版を新たに11基オープン

■10月現在で約5万4000社がBizloopサーチに登録

エフティコミュニケーションズのHP エフティコミュニケーションズ<2763>(JQS)は、中小企業向けの総合インターネットサービスを提供している子会社のアイエフネットが、商品・サービス・店舗情報を無料で登録・掲載できる「Bizloopサーチ」の特化版を新たに11基オープンしたと発表。
 今回オープンした地域特化版は、広島、愛媛、福井、岐阜、香川、鹿児島、高知、三重、宮崎、長崎、大分の11県である。今回の11基を加えると地域特化版は36基となる。10月現在で約5万4000社がBizloopサーチに登録している。

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大和小田急建設  売上高は前回予想を6億円上回る255億円(予想比2.4%増)を見込む

■利益面では、受注競争の激化、一部工事の採算悪化により当初予想を下回る

大和小田急建設のHP 大和小田急建設<1834>(東1)は、18日の引け後に今第2四半期連結業績予想の修正を発表した。
 売上高は前回予想を6億円上回る255億円(予想比2.4%増)を見込むものの、受注競争の激化、一部工事の採算悪化により利益面については当初予想を下回る見込みとなり、営業利益は前回予想を4億8000万円下回る3億4000万円(予想比58.5%減)、経常利益は4億7000万円下回る3億4000万円(同58.0%減)、純利益は2億9000万円下回る7000万円(同80.6%減)となる見込み。
 なお、通期業績予想については、現在精査中であり、10月29日に公表を予定している第2四半期決算短信で発表するとしている。

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2010年10月18日

プラマテルズ 第2四半期連結業績予想の上方修正を発表

■経常利益は4億500万円と対前年同期比2.16倍の大幅増益を見込む

プラマテルズホームページ 合成樹脂専門商社のプラマテルズ<2714>(JQS)は、18日の引け後に、今第2四半期連結業績予想の上方修正を発表した。
 売上高は前回予想を3億300万円上回る274億300万円(前年同期比31.1%増)、営業利益は8700万円上回る4億1700万円(同87.8%増)、経常利益は9500万円上回る4億500万円(同2.16倍)、純利益は5300万円上回る2億3300万円(同86.4%増)と大幅増収増益を見込む。
 中国及びベトナムにおける旺盛な需要を確実に取り込むことで、特に香港、上海、大連法人の好業績が寄与し、当初予想を上回ることから上方修正の発表となった。
 通期連結業績予想に対する進捗率は、売上高48.9%、営業利益57.1%、経常利益58.6%、純利益55.4%であることから、利益面での上方修正が期待できる。
 なお、通期の連結業績予想については、目下、第3四半期以降の業績予想に係る諸条件を改めて精査しているところであり、これらが固まり次第、速やかに公表するとしている。

 18日の株価は、5円高の335円で引けている。下値抵抗ラインの330円近辺でありPER6.8倍、PBR0.50倍と割安。今回の上方修正で反発が予想される。
 同社の業績は、円高、原油高には左右されにくい。しかも競合相手がいないことから、価格競争に巻き込まれる心配も無い。日本の大手メーカーのほとんどと取引があり、付加価値の高い合成樹脂を販売しているのが特長。

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スターティア マルウェア検知・通知サービスの予約販売を10月18日(月)から開始

■GMOホスティング&セキュリティとの事業提携の一環として

スターティアのHP スターティア<3393>(東マ)は、GMOホスティング&セキュリティ<3788>(東マ)との事業提携の一環として、マルウェア感染の危険性の定期診断を行い、ウェブサイトの安全性を証明するマルウェア検知・通知サービス「WebAlert(ウェブアラート)」の予約販売を10月18日(月)から開始する。正式販売は11月1日(月)より。
 個人情報漏洩を引き起こすウイルスやスパイウェアなど、マルウェア拡散を狙ったウェブサイトの不正改ざんは今日、約1.8秒に1件のペースで発生しており、ウェブサイト経由でのマルウェア感染は、インターネット上の脅威の一つとして認識されている。今回提供する「WebAlert」は、ウェブサイトにおけるマルウェア対策が一定基準以上施されていることを、閲覧者が一目で分かるよう「安全・安心」を可視可して、安全性の確認できないウェブサイトとの差別化を図る企業向けサービス。

■安全性が確認できた時は「安全証明シール」をウェブサイトに表示

 「WebAlert」は、ウェブサイトを最短6時間毎の定期診断を実施し、閲覧者を危険に晒すマルウェア感染の危険性を調べ、安全性が確認できた時は「安全証明シール」をウェブサイトに表示して、安全性の高いウェブサイトであることを伝える。このように、閲覧者が安心してウェブサイトを見ることが出来るように、サイト管理者の「安全に対する取り組み」を視覚的に訴求することができる。
 また、安全性の可視化に加え、「WebAlert」は企業リスクを軽減する対策に役立つ。悪意のある第三者による不正改ざん及び感染の危険性を検知した場合、即座にサイト管理者に通知して事故処理を促す。改ざん被害を受けた企業は、事故発生後から最長でも6時間以内に事態を把握し、閲覧者への感染被害を最小限に抑える取り組みを開始できる。

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