[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (11/13)日本ユニシスはクラウドコンピューティング・データセンターを福井県に構築
記事一覧 (11/13)インデックス・ホールディングスは犬語を翻訳するiPhoneアプリを提供
記事一覧 (11/13)スターティア SaaS型電子ブック作成サービスをバージョンアップ
記事一覧 (11/12)インタースペース:PCアフィリエイトをエンジンに利益体質へ転換、高利益率を見込む
記事一覧 (11/12)ピーアンドピー 4月から10月までの売上高累計は対前年同期比0.7%増
記事一覧 (11/12)朝日ラバー キャップ付LED製品「ASA COLOR LED」を標準化することで低価格化を実現
記事一覧 (11/11)キーコーヒー:「Illycafe」とエスプレッソシステムの独占販売契約
記事一覧 (11/11)夢真ホールディングス 10月の売上速報値は、4億4000万円(前年同期比6.4%増)
記事一覧 (11/10)クリナップは業績予想を上方修正、最終利益12億円に増額
記事一覧 (11/09)日立ツールは業績の急回復、株価動向に要注目
記事一覧 (11/09)アンジェス MG 本日の株価は1万5000円高のストップ高買い気配
記事一覧 (11/09)パイプドビッツ 「スパイラル(R)」が、データベース内の情報をGoogleマップに表示する機能を搭載したと発表
記事一覧 (11/08)アライドテレシスホールディングス 11月5日に九州支社北九州営業所を開設
記事一覧 (11/05)メンバーズ 第2四半期業績予想を上方修正 
記事一覧 (11/05)スターティア 「第2回クラウドコンピューティングEXPO(クラウドジャパン 秋)」に出展
記事一覧 (11/04)森下仁丹 希少金属(レアメタル)を効率的に回収可能な新規バイオカプセルを共同開発し、特許出願
記事一覧 (11/03)【点検!高利回り株】川本産業は高配当を継続、見直し必至の配当利回り4.7%
記事一覧 (11/03)東洋建設 第2四半期連結業績の上方修正を発表
記事一覧 (11/02)アスカネットは10月中の自己株式取得実績を発表、時価に割安感
記事一覧 (11/02)建設技研インターナショナルの佐々部社長に中期経営計画を聞く
2010年11月13日

日本ユニシスはクラウドコンピューティング・データセンターを福井県に構築

■最大サーバー(仮想)収容台数約30万台を目指す

 日本ユニシス<8056>(東1)は、クラウドコンピューティングに最適化した郊外型のデータセンターである「クラウドコンピューティング・データセンター(写真=完成予想図)」を福井県小浜市に構築することを決定したと発表。2012年1月に稼動を予定している。

 同データセンターは、福井県と福井県小浜市による行政の産業振興施策などの支援を受け、小浜市に構築する。関西電力<9503>(東1)のグループ会社である、株式会社関電エネルギーソリューションからユーティリティサービスとして提供を受け、データセンターを構築する。このユーティリティサービスの内容は、受変電設備、空調設備などを関電エネルギーソリューションが建設・所有し、施設の維持運営管理を行うもの。

 また、クラウドコンピューティング・データセンターとして安定稼動の為に、小浜市近傍に原子力発電所を多数有する関西電力の変電所を経由し信頼性の高い安定した電力の供給を受ける。このCO2排出の少ない電気を低PUEの同データセンターで高効率に使用すること、さらには太陽光発電の導入などによりCO2排出を大きく低減して運用する。

日本ユニシスはクラウドコンピューティング・データセンターを福井県に構築

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:46 | IR企業情報

インデックス・ホールディングスは犬語を翻訳するiPhoneアプリを提供

■「バウリンガル for iPhone」を提供開始

 インデックス・ホールディングス<4835>(JQS)は、犬の鳴き声を分析して人間の言葉で表示する、犬語翻訳機「バウリンガル」のiPhone向けアプリケーション「バウリンガル for iPhone」を、App Storeで11月11日から提供を開始している。

■Twitter連携機能で広がる愛犬家とのコミュニケーション

 犬の鳴き声を声紋分析する、犬語翻訳機「バウリンガル」は、2002年9月に株式会社タカラトミー(当時:株式会社タカラ)から発売され、犬と飼い主とのコミュニケーションをより楽しくすることができる玩具として、当時国内外で約30万台を出荷し大ヒットとなった。
 この大ヒット商品「バウリンガル」を、さらに利用できるようインデックスHDがiPhone向けアプリケーション「バウリンガル for iPhone」として開発し、11月11日から提供を開始した。
 「バウリンガル for iPhone」では、これまでの「ボイス翻訳」機能や、翻訳結果を方言で表示できる辞書を追加し、愛犬とのコミュニケーションツールとしての楽しみがさらに広がる。さらに、iPhoneの特性を活かしたTwitterとの連携機能を追加し、愛犬家同士のコミュニケーションも楽しめるようになった。

インデックス・ホールディングスは犬語を翻訳するiPhoneアプリを提供

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:02 | IR企業情報

スターティア SaaS型電子ブック作成サービスをバージョンアップ

■ホームページへの誘導が容易になるURLリンク機能を追加

スターティアのHP オフィスのトータルソリューションを提供するスターティア<3393>(東マ)の子会社であるスターティアラボは、電子ブック作成ソフトをSaaS型で提供するサービス「デジタリンク アクティブックSaaS(サース)」(以下「ActiBook SaaS」)のバージョンアップを行い、11月12日より電子ブック内の任意の場所に外部リンクを設定できるURLリンク機能を追加する。
 「ActiBook SaaS」は、電子ブック作成ソフト「デジタリンク アクティブック」(以下「アクティブック」)をインターネット上で利用できるサービスで、ユーザーは所定のサイトにログイン後、PDF ファイルをアップロードするだけで、電子ブックを作成することができる。
 従来、提供を行っているソフトウェア版においては、すでにURLリンク機能に対応していたが、顧客からの要望が増えてきたことから、SaaS版においても本機能を追加した。
 本機能の追加により、電子ブックからホームページへの誘導が容易になる為、電子ブック化されたチラシ及び製品カタログから自社の製品サイトへ直接誘導を行うなどの活用が期待され、BtoBの企業や不動産業界など、これまで部分的に電子ブックの利用を求めていた層への展開が更に広がるものと予測している。

スターティア SaaS型電子ブック作成サービスをバージョンアップ

>>スターティアのMedia−IR企業情報

【関連記事】
・2010年11月07日:スターティアの第2四半期連結業績は大幅増収増益で黒字転換
・2010年11月05日:スターティアは「第2回クラウドコンピューティングEXPO」に出展
・2010年10月30日:スターティアは電子ブック作成ソフトに新機能追加
・2010年10月29日:スターティアは第2四半期業績予想の利益面での上方修正を発表
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:14 | IR企業情報
2010年11月12日

インタースペース:PCアフィリエイトをエンジンに利益体質へ転換、高利益率を見込む

インタースペースはライブアズ インタースペース<2122>(東マ)の10年9月期連結業績は、売上高7,806百万円(前年比1.3%増)と微増に止まったが、利益面では営業利益が30.0%、経常利益が33.5%と2ケタの伸びとなり、のれん代償却費が減少した最終利益も65百万円を計上し1期で黒字回復した。今期の同社業績の伸長が期待される。

■売上増が利益増へ直結する体質に転換

 今11年9月期の見通しについて河端伸一郎同社社長は、「売り上げについては、主力のアフィリエイト事業のPCは好調を続けるe−コマースをエンジン役として7%程度の伸長を予定し、モバイルは強含み横這いというところだ。また、現在再構築に取り組んでいるメディア事業では、既存サービスの強化・整理と並行して、新しいコンテンツサービスの拡充を図り、全体の売上高8,266百万円(前期実績比5.9%増)と前期以上の伸びを見込んでいる。

 利益面では、1人当たり売上高が増加基調に転換している。売り上げ増が直接利益増へつながる体質になってきた。従って、前期より高い利益率を期待し、営業利益289百万円(同38.9%増)、経常利益286百万円(同32.4%増)、純利益112百万円(同72.3%増)と大幅増益を見込んだ。」という。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:01 | IR企業情報

ピーアンドピー 4月から10月までの売上高累計は対前年同期比0.7%増

■下期からSPOサービス案件がスタート、販売促進要員の需要が急拡大

ピーアンドピーHP 販売支援・営業支援事業のピーアンドピー<2426>(JQS)は、10月の売上高の対前年同月比を発表した。
 10月の売上高は、前期末に整理したピーアンドピー・キャリアの不採算事業部門の売上高が加わっていることもあり、対前年同月比7.9%減であった。しかし、4月から10月までの売上高の累計は、対前年同期比0.7%増と前期を上回っている。
 10月は下期からSPOサービス案件がスタートした他、TVをはじめとしたエコポイント関連商品の販売促進要員の需要が急拡大した。また、下期の注力施策である「東アジア圏を中心とした海外事業・サービスの拡大」に向け、海外事業担当部署を設け、本格的に取組を開始している。その背景には、日本の流通業界の中国進出と共に海外での需要拡大を見込めることにある。
 同社は、新商品の開発に非常に積極的で、Webを使用したSPOサービスを展開する等、販売支援・営業支援事業において、業界の最先端のサービスを提供していることから、流通業界の信頼も厚い。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | IR企業情報

朝日ラバー キャップ付LED製品「ASA COLOR LED」を標準化することで低価格化を実現

■最大手のLEDメーカー日亜化学工業との連携を強化し、顧客ニーズに合わせて製品ラインアップを標準化

朝日ラバーのHP 朝日ラバー<5162>(JQS)は10日、同社のキャップ付LED製品「ASA COLOR LED」標準品の新提案について発表。最大手のLEDメーカーであり、ライセンス契約している日亜化学工業との連携を強化し、顧客ニーズに合わせて製品ラインアップを標準化し、LED照明の実用性を拡げて普及に貢献していく。
 「ASA COLOR LED」は、蛍光体を配合したシリコーン製ゴムキャップを青色LEDに被せることで、10,000色以上のバリエーションを提供できる製品。独自の「色と光のコントロール技術」を生かして、デザイン性を向上する中間色の対応や調色(色合せ)と色・明るさのばらつきの小ささを特長に、自動車の内装照明や、施設照明などの一般照明で採用されている。 
 独自の技術で顧客ニーズに合わせてLEDの光のばらつきを均一化し、演色性の高い製品にも対応できるカスタマイズ製品として展開してきたが、競合激化により価格対応が求められていた。

■白色系で252種類のバリエーションを標準スペック化し、低価格で供給できる体制を整える

 同社では、これまでの実績による市場と顧客ニーズの調査を生かし、標準化することで、顧客の求める調色(色合せ)のスピードアップや色度スペックを更に狭小化でき、低価格に対応をすることが可能になった。
 具体的には、白色系のばらつき範囲を同社従来比40%に狭小化したほか、短納期対応(最短翌日納入)が可能となり、多品種少量にも対応。また、白色系で252種類のバリエーションを標準スペック化し、低価格で供給できる体制を整えた。
 更に、照明規格のJIS(日本基準)、ANSI(米国基準)の規格外にも対応し、LED単体では出すことが難しいハロゲンランプやキセノンランプ、HIDランプの色度をLEDで提供することができるほか、食品の照明で用いられるネオジム色も対応可能にしている。
 今後は、従来のカスタマイズ製品と合わせて、新たに標準品を提案することにより、一層の顧客満足につなげていく考え。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:08 | IR企業情報
2010年11月11日

キーコーヒー:「Illycafe」とエスプレッソシステムの独占販売契約

■本場イタリアの本格エスプレッソを家庭に

キーコーヒーのHP キーコーヒー<2594>(東1)は、このたびイタリアの世界有数のコヒーメーカー illycafe S.p.A(本社:伊・トリエステ)との間で、わが国初上陸となるエスプレッソシステム「METODO IPERESPRESSO(メトド・イペールエスプレッソ)」の日本国内での独占販売契約を結んだ。

 このシステムは、コーヒーの入った専用カプセルをマシンにセットするだけで、本場イタリアの熟練したパリスタがいれるエスプレッソと同様のクオリティがあり、本格エスプレッソを家庭で手軽に楽しめるという優れた代物で、エスプレッソ専用マシン「フランシス・フランシスX7」(予定定価42,000円)と「専用カプセル」(ミディアム・ダーク・ルンゴの3種類:各21個入り1,890円)からなっており、日本での発売は来年2月を予定している。

 なお、同社は、エスプレッソシステム「METODO IPERESPRESSO」日本初上陸記念として、11月24日〜26日に東京ビッグサイトで開催される展示会「IFFT interiorlifestyle living」の「Cafe&Bar Style」コーナーにブースを出展する。

 発売に当たって同社では、「"エスプレッソの"良さがわかる"ユーザー"への販売に焦点をあわせ、着実に伸ばして行きたい。」という。(同社広報チーム)

キーコーヒー:「Illycafe」とエスプレッソシステムの独占販売契約

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:03 | IR企業情報

夢真ホールディングス 10月の売上速報値は、4億4000万円(前年同期比6.4%増)

■マンションの在庫調整が進み、新規着工が伸びる

夢真ホールディングスホームページ 建設工事現場の監督派遣を行なう夢真ホールディングス<2362>(JQS)は、11年9月期の10月の売上速報値を発表した。
 10月の売上高は、4億4000万円(前年同期比6.4%増)と順調なスタートを切ったといえる。
 内訳は、建設派遣3億9600万円(同7.3%増)、図面1700万円(同4.2%減)、一般派遣2500万円(同0.8%増)と主力である建設派遣の売上が伸びている。
 建設派遣の売上が伸びている理由は、マンションの在庫調整が進み、新規着工が伸びているため。

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【関連記事】
・2010年10月30日:夢真ホールディングス 前10年9月期連結業績と共に自己株式の取得枠拡大を発表
・2010年10月28日:夢真ホールディングス 今期の4月入社採用人数は180人と前期の約6倍
・2010年10月12日:夢真ホールディングス 9月の売上高は4億2900万円と下半期で最高の売上高を達成
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:38 | IR企業情報
2010年11月10日

クリナップは業績予想を上方修正、最終利益12億円に増額

クリナップホームページ クリナップ<7955>(東1)の11年3月期第2四半期連結業績は、売上高は前年同期比5.2%増の50,982百万円となり、利益面では増収により経費増を吸収し、営業利益は1,874百万円(同37.6%増)、経常利益は1,760百万円(同37.7%増)、資産除去債務292百万円を計上した後の四半期純利益1,249百万円(同10.1%増)と大幅増益となった。

 また、通期業績見通しについては、売上高103,500百万円(期初予想比3.5%増)、営業利益2,200百万円(同109.5%増)、経常利益2,000百万円(同135.3%増)の増収増益を見込み、最終利益を100百万円から1,200百万円に増額修正した。

■需要獲得への戦略展開に注目

 上期の経営環境は個人消費の節約志向や競争激化による低価格志向が続く厳しい状況であったが、積極的な戦略展開とコスト低減への努力が奏功した。

 収益面では、商品開発で主力のシステムキッチンで「S.S.ライトパッケージ」のバリエーション増加と価格面の値下げ対応、普及価格帯の「ラクエラ」、システムバスルーム「hairo(はいろ)」をリニューアルし新洗面化粧台「BTG」とのトータルコーディネート可能な商品の発売を、また、販売面では地域有力店対象の工場見学会の実施、ファン化促進、連携強化、「水まわり工房」加盟店・有力リフォーム店との連携を深めるとともに、全国102ヶ所のショールームの有効活用で需要の獲得に取組んだことが注目される。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:36 | IR企業情報
2010年11月09日

日立ツールは業績の急回復、株価動向に要注目

日立ツールホームページ 日立ツール<5963>(東1)はこのところ900円われを底に900円台前半でのもみ合いが続いているが、同社の今期業績は、売上高増とコスト低減で大幅増益へ急回復し、最終利益は14億円と前期実績の6倍を見込むなど回復基調が鮮明である。株価も早晩水準訂正があっておかしくない。要注目銘柄だ。

 同社業績は09年3月期第4四半期を底に四半期ごとに安定的回復路線を辿っている。先日発表された11年3月期上期連結業績は、アジア・欧州の旺盛な需要と、国内需要回復に支えられ着実に実績を伸ばし、特に、海外売上高比率がウエイト40%近辺まで上昇しているのが注目される。

■海外比率着実に上昇、50%も指呼の間

 現在、事業戦略としてグローバル化による生産性20%向上・海外売上高15%増などのプロジェクト推進、部品加工・コーティングでの新分野開発に取り組み、特に海外戦略としては重点地域(欧州・アジア)並びに新興国(印・露・ベトナム・ブラジル)向け、金型、部品加工部門での浸透を図り、日立並びに日立金属の両グループへの拡販など営業基盤の強化並びに新分野への拡販に取組んでいる。

 11年3月期通期連結業績は、大幅増益を見込んだ期初予想、売上高15,600百万円(前期比16.7%増)、営業利益2,700百万円(同221.4%増)、経常利益2,300百万円(同327.5%増)当期純利益1,400百万円(同503.4%増)を据え置いている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:17 | IR企業情報

アンジェス MG 本日の株価は1万5000円高のストップ高買い気配

■虚血性疾患治療剤「コラテジェン」による血管新生療法がQTDPに採択される

 アンジェス MG<4563>(東マ)の本日の株価は、1万5000円高のストップ高8万8400円を付けている。
 同社の虚血性疾患治療剤「コラテジェン」による血管新生療法が、米国財務省からQTDP(Qualifying Therapeutic Discovery Project)に採択され、正式に通知されたとの発表が材料とされている。
 QTDPプログラムとは、2010年3月に米国において成立した、小規模の企業を対象とした革新的な治療法の発見に関する開発費に対して税額控除、もしくは助成金を支給することによって開発を支援する制度。
 今回のQTDP採択によって、アンジェス インクは2009年と2010年に使用した研究開発費に対し、米国政府から助成を受けることが決定した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | IR企業情報

パイプドビッツ 「スパイラル(R)」が、データベース内の情報をGoogleマップに表示する機能を搭載したと発表

 データベース・プラットホーム事業のパイプドビッツ<3831>(東マ)は8日、同社が提供する国内最大規模の情報資産管理プラットフォーム「スパイラル(R)」が、データベース内の情報をGoogleマップに表示する機能を搭載したと発表。
 「スパイラル(R)」 は、官公庁、金融、サービス、教育機関など、幅広い業種・業態で利用されており、2010年8月末現在、ユーザーは1824アカウントにのぼる。
 位置情報や画像情報のデータベース化が可能な「スパイラル(R)」は、Google マップ を活用することで、不動産物件サイトや、地域・学校の安全安心マップなどの地図情報サイトを構築することができる。地図サイトは情報更新の頻度が高いため、開発コストや運用における負担が課題となっていたが、ASP・SaaS(クラウド)で提供している同プラットフォームは、構築コスト、導入までの期間を従来比の半分程度に短縮する事が可能となり、運用においても、PCだけではなく携帯電話からの情報入力や更新により、リアルタイムに地図上への反映を実現する。

パイプドビッツ 「スパイラル(R)」が、データベース内の情報をGoogleマップに表示する機能を搭載したと発表

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:43 | IR企業情報
2010年11月08日

アライドテレシスホールディングス 11月5日に九州支社北九州営業所を開設

■今期中には31営業拠点を予定

アライドテレシスホームページ ネット機器の製造・販売のアライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は、11月5日に九州支社北九州営業所を開設したと発表。
 九州地区には今年に入り、4月6日鹿児島営業所、7月6日長崎営業所、8月16日熊本営業所を開設している。今回の北九州営業所を開設したことで、今年4カ所目の九州営業所となる。
 今10年12月期第2四半期累計期間の日本での主な活動を挙げると、地域密着サービスが出来る体制を構築するために、営業拠点の拡充を重要課題としていて、前期末の14拠点から第2四半期末には25拠点まで増やしている。今期中には31営業拠点を予定している。

■医療機関向けの「止まらないネットワーク」システム提供を推進

 今期は、全国21ヶ所で「x900 Day 〜Solution Showcase〜」を開催する一方で、「学校ICTキャンペーン」の期間延長を行なうなど積極的な販売活動を実施している。更に、医療機関向けの「止まらないネットワーク」システム提供を推進した結果、各地での導入事例が増えている。
 九州地区での直近の医療機関向けの導入事例は、医療法人社団 寿量会 熊本機能病院にコア・スイッチにVCS(Virtual Chassis Stacking)対応のx900シリーズ、ディストリビューション・スイッチにx600シリーズを導入し、機器と経路の冗長化による高い可用性と広帯域化を実現している。
 同社の「止まらないネットワーク」システムは、順調に日本各地の病院への導入が進んでいることから、今10年12月期連結業績予想は、売上高393億6000万円(前期比15.1%増)、営業利益13億6000万円(同159.1%増)、経常利益10億6000万円(同77.6%増)、純利益6億4000万円(同31.7%増)と2桁増収大幅増益を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:44 | IR企業情報
2010年11月05日

メンバーズ 第2四半期業績予想を上方修正 

■広告系サービスの売上伸長に特別利益もオンし、最終利益は大幅に拡大

メンバーズ ソーシャルメディアマーケティング支援のメンバーズ<2130>(名セ)は、5日の前引け11時に今11年3月期第2四半期業績予想の上方修正を発表した。
 売上高は、前回予想を1億800万円上回る21億7100万円(前年同期比17.4%増)、営業利益は300万円上回る5700万円(同3.8倍)、経常利益は300万円上回る5600万円(同4倍)、純利益は3400万円上回る8500万円(前年同期は4600万円の赤字)にそれぞれ増額。
 既存顧客の広告宣伝費も回復傾向にあり、広告系サービスの売上が伸長した。また、9月17日に発表しているように固定資産売却による特別利益を計上し、最終利益は当初の予想を大幅に上回る見込み。
 なお、通期の業績見通しについては現在、精査中としている。第2四半期決算発表は11月12日の予定。13時30分現在の株価は、前日比変わらずの2万5200円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | IR企業情報

スターティア 「第2回クラウドコンピューティングEXPO(クラウドジャパン 秋)」に出展

■クラウド時代におけるドキュメント電子化ソリューションがテーマ

スターティアのHP スターティア<3393>(東マ)と子会社スターティアラボは、幕張メッセにて11月10日より3日間開催される日本最大級のクラウドコンピューティング専門展「第2回クラウドコンピューティングEXPO(クラウドジャパン 秋)」に出展する。
 クラウドコンピューティング技術の普及やエコに対する社会的な意識の向上と共に、企業におけるドキュメントの電子化は、避けられない大きな流れとなってきている。こうした背景の下、スターティアグループでは、クラウド時代におけるドキュメント電子化ソリューションをテーマに最大1TB(1000GB)までインターネット上にドキュメントを保存できるSaaS 型オンラインストレージ「セキュアSamba(サンバ)」やドキュメントを簡単に電子ブック化できる電子ブック作成サービス「ActiBookSaaS」など、ドキュメントの電子化を促進・活用するサービスを中心に展示する。
 尚、本展示会の目玉として、様々なドキュメントファイルを一元保存、ファイルの中身の全文検索、ファイル世代管理、Webを通じて様々な端末からファイル共有が可能となり、さらに「ActiBookSaaS」との連動も出来るクラウド型ドキュメント管理サービス(開発版)のデモ公開を予定している。

スターティア 「第2回クラウドコンピューティングEXPO(クラウドジャパン 秋)」に出展

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:32 | IR企業情報
2010年11月04日

森下仁丹 希少金属(レアメタル)を効率的に回収可能な新規バイオカプセルを共同開発し、特許出願

■従来の回収方法は有害な有機溶媒を大量に用いる等の問題がある

森下仁丹のHP 森下仁丹<4524>(東2)は、4日に公立大学法人大阪府立大学大学院工学研究科の小西康裕教授ら研究グループと共に、合成高分子樹脂を皮膜とする独自のシームレスカプセル技術を用いて、希少金属(レアメタル)や希少貴金属(金、銀等)を効率的に回収可能な新規バイオカプセルを開発し、その成果を特許出願したと発表。
 レアメタルは白金、パラジウム、ガリウム、インジウムなど、産業に利用されている希少な非鉄金属であり、世界的な需給バランスの逼迫が懸念され、日本にとっても長期的な安定確保が重要な課題となっている。そのような状況から、廃棄されている製品や環境中に存在する有用な希少資源を回収する方法が見直されている。
 従来の回収方法は、エネルギーコストがかかるうえ、有害な有機溶媒を大量に用いる等の問題がある為、吸着剤や微生物を用いた回収が提案されているが、濃縮回収は困難で回収率の向上には至っていないのが現状。

■カプセル内部に非鉄金属イオンを取り込むことで効率的な濃縮回収が可能

 同社は08年10月から合成高分子樹脂を皮膜とするシームレスカプセル技術応用の一環として、小西教授らの研究グループと、レアメタルや希少貴金属の回収バイオカプセルの開発に取り組んできた。
 その結果、独自のカプセル内部に吸着剤や微生物を高濃度で保持させ、カプセル内部に非鉄金属イオンを取り込むことで効率的な濃縮回収が可能となった。この技術はレアメタルや希少貴金属に加え、今後、希土類元素などへの回収応用にも期待されるもの。
 同社では、シームレスカプセルの応用開発に積極的に取り組んでおり、医薬品分野やプロバイオティクス、フレーバーなどの分野で既に事業化されているが、今後は工業用途への展開にもさらに注力していく方針。
 今回の件は今期業績への影響は軽微としているが、昨今の希少資源確保に纏わる情勢から、中長期における業績への寄与が期待できる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:31 | IR企業情報
2010年11月03日

【点検!高利回り株】川本産業は高配当を継続、見直し必至の配当利回り4.7%

川本産業ホームページ 川本産業<3604>(東2)は10月28日に今3月期の業績について下方修正を行い、それまでに比べ一段水準を切り下げたポジションでのもみ合い場面。重点販売製品の口腔ケア用品は増加したものの、医療用ガーゼを中心とした衛生材料が減少、感染予防関連製品も前期の特需の反動で大幅ダウンに見舞われ、9月中間決算の営業益は期初の3億8200万円を下回る9600万円(前年同期4億8400万円)にとどまった。

 つれて通期の営業利益も期初の8億円から4億9300万円(前期7億2000万円)へ修正された。期初見通しに比べ中間決算の減額幅は2億8600万円、これに対し通期の減額幅は3億700万円。中間決算のダウンがそのまま通期の見通しに投影されたもので、下期だけ取ればほぼ当初の見通しに近い収益を確保できるということになる。

 重点販売製品である口腔ケア用品は「マウスピュア」ブランドの歯磨き剤や使い捨ての専用スポンジなどで、寝たきりの高齢者の介護用などとして、今後収益を押し上げていく原動力になりそう。配当については年1円減配するが、それでも年14円の高配当。配当利回り4.7%という数字は底値圏到達を示すに十分の値である。

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東洋建設 第2四半期連結業績の上方修正を発表

■完成工事利益率の向上が予想を上回る

東洋建設のHP 海上土木の東洋建設<1890>(東1)は、2日に今11年3月期第2四半期連結業績の上方修正を発表した。
 売り上げ高は、前回発表通りの550億円(前年同期比0.3%減)、営業利益は前回予想を22億円上回る30億円(同9.93倍)、経常利益は23億円上回る26億円(前年同期△1億1800万円)、純利益は14億円上回る14億円(同△5億8500万円)と対前年同期比で売上は微減であるが、利益面では前回予想を大幅に上回り、対前年同期比でも大幅増益となり黒字転換となった。
 完成工事利益率の向上が予想を上回ると共に、販売費及び一般管理費の削減もあり、利益面で当初予想を大幅に上回る見込みであることから今回の上方修正となった。

■通期業績も利益面での大幅増額修正が予想される

 通期連結業績予想については、11月12日に予定している第2四半期決算発表時に公表するとしている。
 しかし、今通期連結業績予想は売上高1250億円、営業利益32億円、経常利益22億円、純利益8億5000万円を見込んでいるが、経常利益、純利益は第2四半期で既に上回っていることから、利益面での大幅増額修正が予想される。
 2日の株価は、1円安の36円で引けている。年初来の最安値は10月29日につけた35円。最安値圏で推移していることから、急反発が予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:29 | IR企業情報
2010年11月02日

アスカネットは10月中の自己株式取得実績を発表、時価に割安感

アスカネットホームページ アスカネット<2438>(東マ)は、市場買い付けによる自己株式取得を9月8日から12月31日までの予定で実施しているが、10月中の自己株式取得状況は、636株(取得総額32,712,100円)であったと発表した。

 その結果、10月31日までに取得した累計自己株式総数は780株、取得価額総額40,119,400円となった。

 なお、本年12月31日までに取得する株式の総数は1,000株(上限)、株式の取得価額の総額は50百万円(上限)。また、10月31日現在の発行済株式総数(自己株式は除く)42,002株、保有している自己株式総数1,658株となっている。

 本日の終値49,050円(前日終値比600円安)、出来高31株だが、11年4月期通期業績予想では、1株当たり予想利益8,689円が見込まれており、時価はPER5.65倍、予想配当利回り3.7%といかにも割安。

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建設技研インターナショナルの佐々部社長に中期経営計画を聞く

http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=9621.T&d=6m ひところは、水、空気は無料で手に入るものと思われていたが、現在は、空気はともかく、水不足が重要な問題となっている。
 経済産業省では、日本企業の強みを生かして水問題の解決を図るために、09年10月より「水ビジネス国際展開研究会」を開催し、課題及びその解決のための具体的方策について議論している。
 そのような状況の中で、海外で活動している水管理分野を得意とする建設コンサルティングの(株)建設技研インターナショナルに焦点を当てた。
 同社が誕生したきっかけは、(株)建設技術研究所<9621>(東1)が1973年に新規分野のひとつとして海外調査室を設立したことから始まる。

>>【インタビュー】佐々部圭二社長にウランバートルでの事業と中期経営計画について聞く
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:51 | IR企業情報