[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (09/07)国際航業ホールディングスは太陽光発電施設「都農第2発電所」の建設開始
記事一覧 (09/07)テクノアルファ 昨日の前場引け後に、1対200の株式分割と増配を発表
記事一覧 (09/06)ピーアンドピー デジタルサイネージ(電子広告)事業の受注獲得が順調
記事一覧 (09/05)アライドテレシスホールディングス 9月1日よりホームページからのダウンロードサービスを開始
記事一覧 (09/03)テクノアルファ 後場寄り付き買い気配スタート
記事一覧 (09/02)クリーク・アンド・リバー社 中国の電子書籍リーダーメーカー漢王と記者会見を北京で開催
記事一覧 (09/02)クリナップ:電子カタログ公開の効果、社の内外に広がる
記事一覧 (09/02)さくらインターネット 9月1日より完全仮想化による仮想専用サーバサービス「さくらのVPS」の提供を開始
記事一覧 (09/01)毎日コムネット ワークス・ジャパンを持分法適用会社とし、業務提携に関する基本契約を締結する
記事一覧 (09/01)ぱど 9月1日より「ぱどポ」会員の新規入会キャンペーンをスタート
記事一覧 (09/01)朝日ラバー 業界初のシリコーン製の白色レジスト材を開発し、販売
記事一覧 (09/01)スターティア ActiBook SaaSに「テキストハイライト機能」を追加
記事一覧 (08/31)ベルーナ ボジョレー・ヌーヴォーの先行予約は昨年の2倍を超える
記事一覧 (08/31)さくらインターネット 本町データセンターの機能移転統合が完了
記事一覧 (08/31)トーソー 要望の多い遮光タイプ「コルトシークル」15色を追加
記事一覧 (08/31)インフォコム 「GRANDIT」とインターコムの給与明細ペーパーレスシステムの連携ソリューションを販売
記事一覧 (08/31)エフティコミュニケーションズ 「Bizloopスイート」にサイトデザインを自在にカスタマイズできる機能を実装
記事一覧 (08/30)イデアインターナショナル:新業態トラベルグッズのセレクトショップオ―プン
記事一覧 (08/30)ゼリア新薬工業は医療用医薬品分野で世界初のFD治療剤発売で飛躍
記事一覧 (08/30)スターティア 9月1日より「セキュアSamba(サンバ)」をバージョンアップ
2010年09月07日

国際航業ホールディングスは太陽光発電施設「都農第2発電所」の建設開始

■一般電気事業者以外国内初、メガソーラー発電所来春2月竣工

国際航業ホールディングスのHP グリーン・インフラ事業のリーディングカンパニーを目指す国際航業ホールディングス<9234>(東1)は、同社の100%子会社(宮崎ソーラーウェイ)が宮崎県都農町のリニアモーターカー宮崎実験線高架上に、一般電気事業者以外で同グループが国内初となるメガソーラー発電所「都農第2発電所」の建設を開始したと発表した。総事業費は約6億円を見込み、来年2月の竣工を目指している。

 同第2発電所が竣工すれば、日向灘の海岸近くを南北に貫くリニアモーターカー宮崎実験線高架上約3.6qにわたり、太陽光パネル架台を縦列に配置した世界でも類を見ない形状の発電施設となり、国内事例として初の1メガワット1,000キロワット)の太陽光発電所となる。

 当施設では、今年4月に稼働した「都農第1発電所」で採用実績があるCIS化合物型太陽電池パネルを約12,500枚使用し、CO2削減効果は年間約670トンが見込まれている(環境省公表の代替値で算出)。年間発電量は約120万kWhの予定で、平均的な一般家庭の年間消費電力量で換算して約300世帯分に相当する。
なお、当施設は宮崎ソーラーウェイが建築主となり、同グループ各社が連携して運営を行う。(写真=リニアモーターカー宮崎実験線高架上に建設される都農第2発電所の完成予想図)

国際航業ホールディングスは太陽光発電施設「都農第2発電所」の建設開始

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:42 | IR企業情報

テクノアルファ 昨日の前場引け後に、1対200の株式分割と増配を発表

■12月1日より100株を1単元とする単元制度を採用

 テクノアルファ<3089>(大へ)は、昨日(6日)の前場引け後に、11月30日を基準日とした1対200の株式分割を発表した。
 投資単位当たりの金額を引き下げることにより、株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることを目的としたもの。12月1日より100株を1単元とする単元制度を採用する。
 また同日に今期業績が順調に推移していることから200円増配を発表している。当初予想は4000円としていたが、今期末の配当は4200円となる。
 1株から100株を1単元とする単元制度を採用した企業では、三栄建築設計<3228>(名セ)がある。1対200の分割後、3月1日より1単元100株としているが、1株30万円だった株価が、その後5月には2920円まで上昇している。分割を考慮し換算すると2920円×200で58万4000円まで上昇したことになる。
 同社の株価も業績が好調であるにもかかわらず、割安状態で放置されていることから、株価上昇も期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:27 | IR企業情報
2010年09月06日

ピーアンドピー デジタルサイネージ(電子広告)事業の受注獲得が順調

■大手アパレルメーカーでの大型ビジョン導入が多数決定

ピーアンドピーHP 販売支援事業を行うピーアンドピー<2426>(JQ)のデジタルサイネージ(電子広告)事業の受注獲得が順調に推移している。
 同社のデジタルサイネージ事業の特徴は、デジタルサイネージの機材導入の支援をするだけでなく、運用面についても、これまでの既存サービスで培った販売促進のノウハウを最大限に生かし、購買意欲を促進するコンテンツ制作から配信までを全てワンストップで提供する独自のサービスを展開しているところにある。
 7月〜8月中は、大手アパレルメーカーでの大型ビジョン導入が多数決定し、これまで得意としてきたGMS(大規模小売店舗)やドラッグストアに加え、新たな業種へのサービス提供が実現した。
 今後は、デジタルサイネージ導入に積極的な外食業界への営業開拓をはじめ、既存メーカーのクライアントには、電子POPの導入・コンテンツ制作・運営等も含めて積極的に推進していく方針。

ピーアンドピー デジタルサイネージ(電子広告)事業の受注獲得が順調

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:09 | IR企業情報
2010年09月05日

アライドテレシスホールディングス 9月1日よりホームページからのダウンロードサービスを開始

■簡単な設定で不正な端末の進入を防止できるDHCPスヌーピング機能をサポート

アライドテレシスホームページ ネット機器の製造・販売のアライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は、ギガビット・インテリジェント・スイッチCentreCOM GS900M V2シリーズ(GS908M V2/ GS916M V2 /GS924M V2 )のファームウェアを「Ver.2.1.0」へバージョンアップし、9月1日より同社のホームページからのダウンロードサービスを開始した。
 ファームウェア「Ver. 2.1.0」では、簡単な設定で不正な端末の進入を防止できるDHCPスヌーピング機能をサポートした。DHCPサーバーからIPを付与された端末のみIP通信を可能にするほか、ARPポイゾニング(ネットワーク盗聴)やIPスプーフィング(不正アクセス)を防止するため、よりセキュアなネットワークを構築できる。
 また、GS916M V2 / GS924M V2では、スイッチ内部の温度上昇を感知し自動的にファンを動作させるオートファンコントロール機能をサポートした。通常稼働時にはファンは停止するため、ファンの回転音はせず消費電力の削減にも有効。
 CentreCOM GS908M V2は10/100/1000BASE−Tポートを8ポート/SFPスロットを1ポート装備し、GS916M V2/GS924M V2は、10/100/1000BASE−Tポートを16/24ポート装備しそのうち2/4ポートがSFPスロットとのコンボ(共有)ポート。SFPスロットはオプション(別売)のSFPモジュールの追加によりギガビット光ポートの実装が可能。いずれも50℃環境に対応し、Tri−Auth(IEEE 802.1X認証/Web認証/MACアドレスベース認証)やループガードなど充実した機能に加え、リンクダウン中のポートの電力消費を自動的に抑制する省電力モードをはじめ、エコトリガー、エコLEDなど豊富な省エネ機能に対応している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58 | IR企業情報
2010年09月03日

テクノアルファ 後場寄り付き買い気配スタート

 電力用半導体向け結線装置の輸入商社であるテクノアルファ<3089>(大へ)は、前引け後の11時10分に300株、4500万円を上限とした自社株買いを発表。取得期間は9月6日から9月30日(約定ペース)まで。
 最近は、株価急落のため、出来高は膨らんでいた。本日の自社株買い発表で後場寄り付きは買い気配でスタートしている。
 同社は11月決算で、今月末には第3四半期業績が発表されるが、第2四半期連結業績に表れているように、今期業績は大幅に回復する見込みである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:43 | IR企業情報
2010年09月02日

クリーク・アンド・リバー社 中国の電子書籍リーダーメーカー漢王と記者会見を北京で開催

■中国、日本を始め世界のメディア約30社が集まる

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(大へ)は、8月31日に中国シェア1位の電子書籍リーダーメーカー漢王と、中国メディア向けの業務提携の記者会見を北京で開催した。
 中国最大のブックフェアである北京国際ブックフェア会場に、中国、日本を始め世界のメディア約30社が集まり業務提携の記者会見が開催された。
 漢王の電子書籍リーダーに、日本の出版社として初めて電子書籍を掲載する企業は、プレジデント社、ゴマブックス社の2社。プレジデント社は40タイトルの書籍を漢王に提供する。更に、ゴマブックスのケータイコンテンツ100タイトルが中国語に翻訳され、掲載される。
 クリーク・アンド・リバー社は、日本国内において、漢王のプラットフォームを活用した日本のコンテンツの中国での流通と収益化について、年内に各種説明会やイベントを開催する。また、中国のコンテンツニーズやマーケティングについてのセミナーや、中国の著作権に関するセミナー等も開催していく予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | IR企業情報

クリナップ:電子カタログ公開の効果、社の内外に広がる

クリナップホームページ クリナップ<7955>(東1)は、このほど取り扱い製品のカタログをWebで公開し、一般消費者が個人で希望する製品のカタログを自分のパソコンから申し込み、取り寄せることができるプラットフォームを用意した。

 公開後およそ1ヶ月を経過したばかりだがユーザーからの反応はよく、同社では初めての試みだが手ごたえを感じている。
 また、同社では現在全国の主要ショールームで「キッチンお掃除教室」を開催するなどイベントを開催し来店顧客増大に取組んでいるが、昨年に比べ今年は2月頃から来店顧客が増加傾向にあるという。当然この傾向は販売店への来店顧客の増加に繋がっている。
 カタログの効果について同社コミュニケーション室では、「効果が社の内外に広がっている。特に、販売店の場合、来店顧客が求める製品カタログを即座に用意できるので、カタログ不足を心配することなく接客できるため顧客満足度を向上させている」という。

クリナップ:電子カタログ公開の効果、社の内外に広がる

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:54 | IR企業情報

さくらインターネット 9月1日より完全仮想化による仮想専用サーバサービス「さくらのVPS」の提供を開始

■海外の先進的なVPSサービスと比較しても遜色のないサービスを実現

さくらインターネットホームページ インターネットデータセンター事業の大手さくらインターネット<3778>(東マ)は、9月1日より完全仮想化による仮想専用サーバサービス「さくらのVPS」の提供を開始した。
 「さくらのVPS」は、専用サーバの自由度と共用サーバの低価格、そして仮想化ならではの機能を合わせもつ仮想専用サーバサービス。Linuxカーネルに標準搭載の仮想化技術「KVM」を採用した完全仮想化、初期費用なし・月額料金980円というプライシング、Webブラウザからサーバのコンソール画面を操作できるリモートコンソール機能など、海外の先進的なVPSサービスと比較しても遜色のないサービスを実現した。
 CPUのマルチコア化や大容量メモリ搭載による物理サーバの性能向上と、仮想化技術の進歩によるオーバーヘッドの低減などがあり、単に性能が劣るだけのVPSではなく、専用サーバでは実現できない機能をもった高性能なVPSサービスを提供できる環境が整い、今回のサービス化となった。
 幅広い用途で気軽に利用できるよう、必要十分なスペック(メモリ512MB・ディスク20GB)を低価格のコストパフォーマンス(初期費用なし・月額料金980円)で提供。2週間の無料期間もあり、実際の使用感を確かめながらの検討が可能。上位プランの投入によるラインアップ拡充も予定している。
 また、Webブラウザから各種操作がおこなえる、VPSコントロールパネルを用意した。VPSの起動・停止・再起動やOS再インストールなどの操作を簡単に実行でき、リソースモニタ機能によりVPSの負荷状況をグラフ形式で確認することも可能。また、リモートコンソール機能を使うことによって、設定ミスなどでVPSのネットワーク到達性がなくなってしまった場合でも、サーバの操作をおこなうことができる。
 更に、完全仮想化の大きなメリットとして、OSレベルの仮想化や準仮想化とは異なり、ゲストOSとして様々なOSを利用できる点があげられる。今後、当初提供するCentOSだけではなく、他のOSの提供も順次進めていく予定。また、リモートコンソール機能に加えて、VNC(Virtual Network Computing)を利用したリモートデスクトップ機能の提供も予定している。
 同社では、今回の「さくらのVPS」サービスの投入を皮切りとして、仮想化技術およびクラウドコンピューティングへの取り組みを強化していく計画。サーバリソースの柔軟な増減と従量課金も可能なIaaS(Infrastructure as a Service)型のクラウドサービスの開発も進めており、今年度中の提供開始を予定している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | IR企業情報
2010年09月01日

毎日コムネット ワークス・ジャパンを持分法適用会社とし、業務提携に関する基本契約を締結する

毎日コムネットホームページ 毎日コムネット<8908>(JQ)は、9月1日にワークス・ジャパン(本社:東京都中央区)の第三者割当増資を引き受けて持分法適用会社にすると共に、業務提携に関する基本契約を締結した。
 毎日コムネットは、人材ソリューション部門で、大学生の就職活動支援事業を行っているが、ワークス・ジャパンは、7月6日にウィルソン・ラーニング ワールドワイド<9610>(JQ)からCC(キャリア・コミュニケーション)事業部門を譲受けている。同事業部門は、大手企業を中心に新卒採用広報と採用支援システム提供を主な事業とし、10年3月期の売上高は16億9400万円であった。
 今回の提携により、毎日コムネットが持つ“学生と直接出会う”サービスと、ワークス・ジャパンが持つ採用広報サービス及び採用支援システムとを一体的に提供することで、企業の新卒採用をより多面的にサポートできる事業体制を構築する。また、新卒採用から若手人材育成にいたる分野における付加価値サービスの共同開発に取り組み、人材ソリューション部門を毎日コムネットの新たな成長分野と位置づけ、「若年層人材ソリューション」ビジネスの確立を目指す方針。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:26 | IR企業情報

ぱど 9月1日より「ぱどポ」会員の新規入会キャンペーンをスタート

■抽選で1名に3Dテレビ40インチが、2名にJTB旅行券10万円分が当たる

ぱどホームページ フリー情報誌を発行するぱど<4833>(大へ)は、9月1日より「ぱどポイントサービス」(以下、ぱどポ)のサービス地域の拡大を記念して、「ぱどポ」会員の新規入会キャンペーンをスタートした。
 新規入会キャンペーン期間は9月1日から11月30日。まず第1弾として、9月1日から9月30日の期間に応募した人の中から抽選で1名に3Dテレビ40インチが当たる。第2弾として、10月1日から11月30日までの期間に応募した人の中から2名にJTB旅行券10万円分をプレゼントする。更に、期間中の応募者の中から、「ぱどポ」1000ポイント(1000円相当)を50名にプレゼントする。
 応募方法は、専用サイトから、新規会員登録者にはもれなく200ポイントをプレゼントする。また、既に会員登録していてもプレゼントに応募できる。
 「ぱどポ」の展開地域は仙台、首都圏、関西、福岡と拡大している。キャンペーン期間中の9月〜11月には岡山市、埼玉県西部、大阪府北河内・中河内・南河内・摂津(一部)、兵庫県(宝塚市・伊丹市・尼崎市)で順次スタートする予定。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:03 | IR企業情報

朝日ラバー 業界初のシリコーン製の白色レジスト材を開発し、販売

■高い耐熱性を持つことから、高出力のLED向けプリント基板に対応

朝日ラバーのホームページ 朝日ラバー<5162>(JQ)は、9月1日にLEDのプリント基板に使用するレジストにおいて、業界初のシリコーン製の白色レジスト材を開発し、販売すると発表した。
 シリコーン製白色レジスト材料、「ASA COLOR RESIST INK」は、シリコーンをベースにしているため高い耐熱性を持つことから、高出力のLED向けプリント基板に対応できる。また、独自の配合技術により、白色で反射率95%以上の特性を持つため、LEDの高い光取出し効率をサポートする。その上、耐光性、耐紫外線性に優れており、青色素子や近紫外素子等による光劣化に優れた特性を示す。
 まず、LEDプリント基板メーカー向けに、特長のある白色レジスト材として販売して行くが、今後は、LEDを始めとしたオプトデバイス分野の様々な電子部材に、同社の独自技術である『色と光のコントロール技術』と『素材変性技術』を生かした製品を提供していく計画。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:05 | IR企業情報

スターティア ActiBook SaaSに「テキストハイライト機能」を追加

■自分が探したい箇所を短時間で見つけることが可能

スターティアのHP スターティア<3393>(東マ)の子会社スターティアラボは、電子ブック作成ソフトをSaaS型で提供するサービス『デジタリンク アクティブックSaaS』(以下「ActiBook SaaS」)のバージョンアップを行い、検索したキーワードが含まれる行をハイライト表示する「テキストハイライト機能」を9月1日より追加した。
 『ActiBook SaaS』は、電子ブック作成ソフト『デジタリンク アクティブック』(以下「アクティブック」)をインターネット上で利用できるサービスで、ユーザーは所定のサイトにログイン後、PDFファイルをアップロードするだけで、電子ブックを作成することができる。
 本機能は、ソフトウェア版においては既に実装されているが、利用者に好評であることから、『ACTIBOOK SaaS』でも機能追加を行うこととなった。
 本機能では、電子ブック内でキーワードの検索を行うと、検索対象となるキーワードが含まれる行がピンク色の透過網掛けで表示され、自分が探したい箇所を短時間で見つけることが可能となる。
 同社では、今回のバージョンアップにより、電子化されたカタログにおいて特定の商品名で検索を行ったり、マニュアルを電子化して必要とする箇所をすぐに検索するなどの用途で活用されると見込んでいる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | IR企業情報
2010年08月31日

ベルーナ ボジョレー・ヌーヴォーの先行予約は昨年の2倍を超える

■1本当たり1,414円という価格で予約販売を開始

ベルーナ カタログ販売のベルーナ<9997>(東1)が展開するワイン専門通販「My Wine CLUB」では、11月18日のボジョレー・ヌーヴォー解禁をふまえ、8月18日(水)より先行予約を開始し、開始1週間(8月25日現在)で昨年対比2倍の注文となっている。
 ボジョレー・ヌーヴォーは、その年の秋季にフランスブルゴーニュのボジョレー地区で収穫されたガメイ種と呼ばれるブドウで造られ、11月の第3木曜日に飲用が解禁される新酒。日本でもイベントとして捉えられ、解禁日が近くなると毎年ニュースなどで取り上げられている。
 同社独自で行ったアンケートによると、68%は「解禁日後」に購入するという結果が出た。理由として、購入基準を「味・ヴィンテージ」に置くと答えた人が37%と最も多く、誰かの評判やクチコミを聞いてから購入したいと考えており、解禁日にテレビや友人より味やヴィンテージについての意見を聞き、その内容を踏まえ解禁日後に購入している。また、購入基準として次に多かったのが「価格」で29%、価格帯についての質問に対しては、「2,000 円未満」が58%と最も多い回答であった。
 この結果を踏まえ、同社は昨年の味や特長、生産者の過去の受賞コンクールなどの説明を詳細にし、8月18日〜9月15日までの約1 ヶ月間という期間限定・ネット限定で『早割り』と称し、対象商品を定価の15%オフの8,483 円、1本当たり1,414円という価格で予約販売を開始したところ、昨年同時期対比の2倍もの注文数を獲得した。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:03 | IR企業情報

さくらインターネット 本町データセンターの機能移転統合が完了

■堂島、池袋、東新宿、西新宿、代官山の5データセンター体制となる

さくらインターネットホームページ さくらインターネット<3778>(東マ)は、3月15日に開示したとおり、本町データセンターの機能について、同社が運営する他のデータセンターへの移転統合が本日(31日)完了したと発表。
 本町データセンター(大阪市中央区)は、99年10月のサービス提供開始以来、同社インターネットデータセンター事業の主力拠点としてその役目を果たしてきた。しかし、設備の老朽化が進行し、現在の顧客ニーズを充足することが難しくなったため、今後の継続運用の採算性を検討した結果、同センターの機能を他のデータセンターに統合することを決定し、統合を進めていた。
 統合の結果、同社のデータセンターは、堂島(大阪市)、池袋、東新宿、西新宿、代官山(いずれも東京都)の5データセンター体制となる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35 | IR企業情報

トーソー 要望の多い遮光タイプ「コルトシークル」15色を追加

■9月6日(月)より全国で発売

 ブラインドとカーテンレールのトーソー<5956>(東2)は、ロールスクリーン、プリーツスクリーン、バーチカルブラインド共通柄の無地スクリーン「コルト」シリーズに、遮光生地「コルトシークル」およびオプション2種類を追加し、9月6日(月)より全国で発売する。
「コルト」シリーズ(現行40色)は、しっかりとした質感で07 年の発売開始以来好評を博しているベーシックなスクリーン。今回、要望の多い遮光タイプ「コルトシークル」15色を追加。さらにロールスクリーンに楽しくなるようなオプション2種類を新たに設定した。
 既存の40色に加えて、定番のホワイト・ベージュをはじめ、今年トレンドのアップルグリーンやターコイズブルーなど全15色を新たに加えた。全色とも標準タイプ(生地の洗濯不可)とウォッシャブルタイプ(同洗濯可)の2種類から選べる。
 また、生地の上げ下げを行う際に手に持って引っ張る部分のプルセット6色の中から好みのものを選択できるようになっている。生地に施すワンポイントのレーザーカットも3デザイン中から選べる。

トーソー 要望の多い遮光タイプ「コルトシークル」15色を追加

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:07 | IR企業情報

インフォコム 「GRANDIT」とインターコムの給与明細ペーパーレスシステムの連携ソリューションを販売

■給与明細書等の作成から配布に至る一連の業務のコスト削減、業務効率化を実現

インフォコムのHP インフォコム<4348>(JQ)のグループ会社であるインフォベックは、コンソーシアム方式で展開する完全Web−ERP「GRANDIT」の人事・給与モジュールの強化を目的に、給与明細ペーパーレスシステム製品との連携を実施したと発表。
 GRANDITコンソーシアムでは、日本企業に最も適し、最新技術基盤を採用した「GRANDIT」のERP(経営資源管理)パッケージソフトウェアとしてのデファクトスタンダード(事実上の標準規格)化に向けた取り組みを進めており、これまでにコンソーシアム参加各社(13社)による様々なテンプレート(雛形)やアドオン(機能拡張)モジュール等の開発・販売を通じた製品ラインアップの拡充や販売体制の拡充に努め、04年5月の販売開始以来、コンソーシアム全体での累計受注社数は約460社となっている。
 今回販売を開始する、「GRANDIT」とインターコムの給与明細ペーパーレスシステム「Web給金帳V3」の連携ソリューションは、完全Web製品であり豊富な導入実績を持つ「GRANDIT」と、給与明細書等の電子化システムとして豊富な導入実績を持つ「Web給金帳V3」を組み合わせる事で、ユーザビリティ、セキュリティ性に優れ、毎月発行が必要となる給与明細書等の作成から配布に至る一連の業務においてコスト削減及び業務効率化に効果を発揮し、環境負荷軽減にも寄与する新時代の人事・給与モジュールを実現。

■社員500人の企業では10分程度で実行

 「Web給金帳V3」は、給与明細書や賞与明細書などを電子化/ペーパーレス化して、あらかじめ設定された方法で、パソコン、スマートフォンや携帯電話、複合機などへ自動配信するソフト。紙で配付していた明細を電子化し自動配信することにより、明細用紙のサプライコストや明細郵送コストを削減し、印刷、封入、封かん、仕分けなど給与業務担当者の作業負担も軽減できる。毎月の運用も、給与計算ソフトからのデータ読み込み、電子化、配信という3ステップで行え、社員500人の企業では10分程度で実行できる。
 景気の先行きが不透明な昨今、企業ではコスト抑制の取り組みが例年以上に進んでいる。とりわけ人事部門においては、定型業務を効率化し付加価値業務へ重点化する転換を迫られており、新たなコスト削減および業務効率化の手段として定型業務のIT化に関心が高まっているため、「GRANDIT」と給与明細ペーパーレスシステム「Web給金帳V3」の連携ソリューションのニーズは高いと思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:42 | IR企業情報

エフティコミュニケーションズ 「Bizloopスイート」にサイトデザインを自在にカスタマイズできる機能を実装

■ビジュアルイメージが重視されるセグメントのWebサイト構築に対応

エフティコミュニケーションズのHP エフティコミュニケーションズ<2763>(JQ)は、30日に連結子会社であるアイエフネットが、中小企業向けに最適化され、強力なメールマーケティングとCRM(顧客管理)の機能を搭載したCMS(コンテンツマネジメント)統合パッケージ「Bizloopスイート」に、サイトデザインを自在にカスタマイズできるプロフェッショナル機能を実装したと発表。
 Bizloopスイートは中小企業向けに最適化されたビジネスユースのCMSであり、シンプルな操作と安価なランニングコストで利用可能なASP サービスである。
 特徴としては、アクセス統計から会員管理、メールマガジン配信等、強力なメールマーケティングとCRMの機能を併せ持っており、顧客グリップとアウトバウンド型の情報配信が可能。また、ネットショップとホームページの両方を同時に運用することが可能である。さらに、主要3キャリア対応のモバイルサイトも運用可能で、モバイルユーザ層にも対応できる。その上、エンドユーザに訴求するための多彩な運営機能を凝縮していることから、中小企業のWebサイト戦略に大いに役立っている。
 更に、今回Bizloop スイートに搭載されたフルカスタマイズモードにより、標準デザインテンプレートに依存しないサイトデザインも実現可能となったことから、ビジュアルイメージが重視されるセグメントのWebサイト構築に対応可能となった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:34 | IR企業情報
2010年08月30日

イデアインターナショナル:新業態トラベルグッズのセレクトショップオ―プン

■「わくわく感」で楽しさ伝わる空間演出に成功!

 イデアインターナショナル<3140>(大へ)は8月27日、有楽町マルイ1階に旅のスペシャリストが提案する新業態のトラベルグッズのセレクトショップ「Travel Shop Gate」をオープンした。同店は8坪とコンパクトな空間ながら、アイテム約900SKUの品揃えの豊富さに特長があり、来店客の品選びにともなう滞留時間が長い。

 トラベルの基本アイテムから遊び心があるアイテムまで幅広く、旅で必要なもの(かゆいところに手が届くもの)から、遊び感覚で買える商品まで揃っていると好評だ。また、引越し・留学・旅行に行く人向けのギフト選びにも最適などと来店客の反応も好評のようだ。

 「初日は予想を上回る状況で、平日の夕刻5時以降の入店が期待される。売れ筋は、ショップオープンに合わせ立ち上げたトラベルブランド『milesto(ミレスト)』のエスケープシリーズやフロッピーシリーズが好評で、中でもルームシューズなどのアイテムが人気だ。また、アクセサリー感覚で使えるバッグチャームやプリント柄の端材を利用したリボンチャームなどが初日から好評です」と同社広報部では話している。

イデアインターナショナル:新業態トラベルグッズのセレクトショップオ―プン

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:18 | IR企業情報

ゼリア新薬工業は医療用医薬品分野で世界初のFD治療剤発売で飛躍

ゼリア新薬工業ホームページ ゼリア新薬工業<4559>(東1)は、今年度の4つの主要課題に積極的に取り組んでいく。

■今年度の取り組み(4つの主要課題)

 今年度の主要課題は、(1)今期11年3月期を本格的な海外展開の元年と位置づけ、今年度は、売り上げに占める海外売り上げ高比率は、11%以上、次の目標として早期に25%を目指す。(2)医療用医薬品事業では、潰瘍性大腸炎治療剤「アサコール」を同事業の収益の柱にするための基盤作りを上げている。(3)コンシューマーヘルス事業では、コンドロイチン(今期売上計画90億円)に次いで、ヘパリーゼのTVCMを全国展開し、第2のナショナルブランドの育成に取組んでいる。(4)また、研究開発面では、世界初の機能性ディスペプシア治療剤「Z−338」の申請が最大の課題だ。

 中心テーマとしては、アサコールが来年1月から長期処方が可能となることから当然同薬の認知度アップ、販売強化が挙げられるが、同社が創製した新規化合物で、アステラス製薬<4503>(東1)と国内共同開発を行っている機能性ディスペプシア(FD)治療剤「Z−338」(一般名:アコチアミド塩酸塩水和物=アコチアミド)が大きなテーマとなりそうだ。

 アコチアミドは国内で実施した第V相二重盲検比較臨床試験の結果では、FD患者の症状を改善することが明らかになり、安全性も副作用の発現率がアコチアミド群とプラセボ群との間に差がなく、アコチアミドはFD治療剤として有用であると判断し、早期に製造販売承認申請の準備を進めている。手続き的にはゼリア新薬が製造販売承認を取得・製造し、同一販売名称でアステラス製薬と共同販売する予定だ。

 同薬の対象となるFDの潜在的患者は、日本では1300万人といわれ、海外ではそれ以上の潜在患者がいるとも言われている。同社は、ローマIIIと言う国際的な診断基準に基づいた世界初のFD治療薬をめざし、日米欧三極で開発を進めている。米国では、フェーズII終了。欧州では、フェーズIIIに向け準備に入った。米国、欧州ともに、開発のスピードアップ等を視野にパートナー選定にとりかかっている。順調に行けば、12年には国内での発売が開始される。同社売り上げへの寄与100億円超の大型商品と見られている。

ゼリア新薬工業は医療用医薬品分野で世界初のFD治療剤発売で飛躍

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スターティア 9月1日より「セキュアSamba(サンバ)」をバージョンアップ

■Safariにも対応したことで、iPhone、iPadからの閲覧も可能

スターティアのHP スターティア<3393>(東マ)は、27日に9月1日よりSaaS/クラウド型オンラインストレージサービス「セキュアSamba(サンバ)」のバージョンアップを行うと発表した。
 「セキュアSamba」は、社内にファイルサーバーがあるのと同感覚で拠点間のファイル共有を行うことができるSaaS/クラウド型オンラインストレージサービス。今回のバージョンアップでは、オプションプランであるWEBブラウザ上からファイル共有が可能となる「WEB−Bridge(ウェブブリッジ)」オプションのサービスリニューアルを行う。
 本リニューアルの大きな特徴として、通常WEBブラウザではアップロードの容量は、2GBまでに制限されているが10GBまで可能となった他、複数のファイルを同時にアップロードできるようになり、これまでよりも大容量ファイルのアップロードが容易になる。またSafariにも対応したことで、iPhone、iPadからの閲覧も可能となっている。
 本リニューアルにより、短期に複数の顧客とファイル共有を行う企業などや、セキュリティポリシーにより、ソフトウェアのインストールが禁止されている企業でも、大容量のファイル共有が行えるようになることから、印刷業や広告業界での利用が広がるものと予測している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | IR企業情報