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[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (11/24)キーコーヒー:ビッグサイト展示会に出店、来場者の関心呼ぶ
記事一覧 (11/24)フライト:TweetMeのAIR版を投入!クラウド連携機能さらに追加
記事一覧 (11/24)エフティコミュニケーションズ Bizloopの地域特化版に3基加わる
記事一覧 (11/24)スターティア 「ACTIBOOK SaaS」をバージョンアップ
記事一覧 (11/22)ネクスト 10月の月次を開示
記事一覧 (11/22)フライトシステムコンサルティングが中期経営計画発表、軸足をサービス事業へ
記事一覧 (11/22)ぱど グミィ社と合弁会社「株式会社CooPa」を設立することを合意
記事一覧 (11/21)パイプドビッツ 「スパイラル(R)」の新バージョンを発表、19日より提供開始
記事一覧 (11/19)クレスコ:子会社のハイブリッドセンサが「からだサイズ」の実証実験に採用
記事一覧 (11/18)国際航業HDは足元の収益好転が顕著、環境を収益の柱に転換図る
記事一覧 (11/18)ベルーナ 10月の売上高は5.8%増と今期に入って最高の伸び率を記録
記事一覧 (11/18)ラクーン トラスト&グロースの株式を100%取得し、本格的に決済事業に進出
記事一覧 (11/17)ジョルダンは乗換案内NEXTを拡充、Mメディア成長続き連続増収益見込む
記事一覧 (11/17)エフティコミュニケーションズ 子会社のアイエフネットは企業合同環境支援サービス「BizloopGSL」の販売を開始
記事一覧 (11/13)日本ユニシスはクラウドコンピューティング・データセンターを福井県に構築
記事一覧 (11/13)インデックス・ホールディングスは犬語を翻訳するiPhoneアプリを提供
記事一覧 (11/13)スターティア SaaS型電子ブック作成サービスをバージョンアップ
記事一覧 (11/12)インタースペース:PCアフィリエイトをエンジンに利益体質へ転換、高利益率を見込む
記事一覧 (11/12)ピーアンドピー 4月から10月までの売上高累計は対前年同期比0.7%増
記事一覧 (11/12)朝日ラバー キャップ付LED製品「ASA COLOR LED」を標準化することで低価格化を実現
2010年11月24日

キーコーヒー:ビッグサイト展示会に出店、来場者の関心呼ぶ

■本格エスプレッソの味、マシンで来場者に手軽に提供!

キーコーヒーのHP キーコーヒー<2594>(東1)は、このたびイタリアの世界有数のコヒーメーカー illycafe S.p.A(本社:伊・トリエステ)との間で、エスプレッソシステム「METODO IPERESPRESSO(メトド・イペールエスプレッソ)」の日本国内での独占販売契約を結んだが、日本初上陸を記念して、本日24日〜26日まで、東京ビッグサイトで開催されている展示会「IFFTinteriorlifestyle living」の「Cafe&Bar Style」コーナーへブースを出店した。

 展示会オープン初日、同社のブースへの来場者は開場直後から絶えることなく続き、午後4時時点で400人超が試飲する盛況さで、「illy」ブランドが来場者の関心を呼んだ模様だ。

 特設のブースでは、同社社員がエスプレッソマシンを目の前で操作し、エスプレッソコーヒーの入った専用カプセルをマシンにセットするだけで、本場イタリアの熟練したパリスタがいれるエスプレッソ同様な本格エスプレッソを来場者の試飲に供している。

 同社広報チームは、「展示会のテーマも影響していると思われるが、来場者に感度の高い人たちが多く、このシステムへの関心の強さに驚くとともに、エスプレッソシステム商品への手応えを感じた」といっている。
 なお、同社は日本での発売を来年2月予定としていたが、欧州・米での人気が高く、専用マシンの日本での発売日が来春になる模様。

キーコーヒー:ビッグサイト展示会に出店、来場者の関心呼ぶ

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:12 | IR企業情報

フライト:TweetMeのAIR版を投入!クラウド連携機能さらに追加

■Android端末、iPadにも順次対応を予定

TweetMe AIR版(仮称) フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)は、このたび開催した同社商品説明会並びに提携先各社紹介を行ったが、その席上同社片山社長は、「TweetMe for iPhone」の強化版「TweetMe AIR版(仮称)」を12月にリリースすると発表した。

 説明によると、操作性はそのままに、新しくTo Doリストサービスや位置情報サービスなど他社のクラウドサービスと連携する機能を追加し、また対応プラットフォームにはiPhoneアプリ、PCクライアントのほか、Android端末やiPadにも順次対応していくという。

 既存のTweetMe for iPhoneは、Twitter上に流れている様々な「情報」の管理を行なえる情報管理ツールとして進化し、すでに話題のEvernoteやATOK Padとの連携を行なっている。

 今回新たに発表したTweetMe AIR版では、クラウド連携機能を充実させた。基本機能ではEvernote連携を実施できるほか、オプションの有料サービスにてGoogleカレンダー連携をはじめ各種クラウドサービスとの連携を可能にするが、例えば、ツイートにアポイント関連の情報が含まれている場合、画面にGoogleカレンダーを表示し簡単な操作で自分のスケジュール登録が行えるようなる。

基本機能ではEvernote連携を実施

■機能充実させ、世界販売の開始を急ぐ

 同社では、TweetMe AIR版を皮切りに、アンドロイド、iPad等への対応を進め、Facebook等のソーシャルプラットフォームへの対応も図っていき、マルチソーシャルプラットフォームに発展させ、あわせて世界向け販売を開始する予定という。

 同社では11月16日に3ケ年の中期経営計画を発表しており、このTweetMeをはじめとしたソーシャルストリーム関連ビジネスで、13年3月期には年間14.1億円の売上を目指す。また12月より順次、新サービス投入の予定もあり、来期以降の収益化が大いに期待できる。

AIR版(仮称)の連携先各社

 写真=TweetMe AIR版(仮称)の連携先各社、(左より)株式会社ヌーラボ橋本氏、株式会社フライトシステムコンサルティング杉山氏、片山氏、株式会社関心空間宮田氏、株式会社Kizna中村氏、ビデオメッセージ:Evernote CEO Phil Libin氏

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:13 | IR企業情報

エフティコミュニケーションズ Bizloopの地域特化版に3基加わる

■登録している企業数は約5万7000社

エフティコミュニケーションズのHP エフティコミュニケーションズ<2763>(JQS)の子会社アイエフネットが運営するBizloopサーチの地域特化版に、「Bizloopしが」「Bizloopやまぐち」「Bizloopとくしま」が加わった。
 今回地域特化版3基がオープンしたことで、合計43基となる。現在、Bizllopサーチに登録している企業数は、約5万7000社。商品・サービス・店舗情報が無料で登録・掲載できることから、事業運営、営業の面でも役に立っている。そのため、Bizllopサーチ登録企業数は急増している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:44 | IR企業情報

スターティア 「ACTIBOOK SaaS」をバージョンアップ

■電子ブック情報共有機能を追加

スターティアのHP スターティア<3393>(東マ)の子会社であるスターティアラボは、電子ブック作成ソフトをSaaS 型で提供するサービス「ACTIBOOK SaaS」のバージョンアップを行い、11月24日より、電子ブックに書いたメモや付箋を家族や友人と共有できる電子ブック情報共有機能を追加した。
 本機能は、Twitter やメールと連動しており、メモが記載された電子ブックの情報をTwitterやメールで配信することも可能。
 「ACTIBOOK SaaS」は、電子ブック作成ソフト「アクティブック」をインターネット上で利用できるサービスで、ユーザーは所定のサイトにログイン後、PDFファイルをアップロードするだけで、電子ブックを作成することができる。
 新たに追加された情報共有機能は、従来、提供を行っているソフトウェア版においては、すでに実装されているが、10月にソフトウェア版で本機能を追加したところ、多くの反響が寄せられたことから、今回、SaaS版である「ACTIBOOK SaaS」においても対応を行った。
 本機能の追加によって、出版社や印刷会社といったヘビーユーザーだけでなく、パンフレットの中で特に押し出したい項目にしるしを付けて自社の顧客にTwitter でプロモーションすることや、社内報を電子化し、社内で限定的に部分共有を行いたいと考えているライトユーザーなど、より様々な業種・企業に電子ブックの利用が促進するものと予想している。

スターティア 「ACTIBOOK SaaS」をバージョンアップ

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | IR企業情報
2010年11月22日

ネクスト 10月の月次を開示

■全部門で前年同月の数値を上回る

 不動産情報検索サイト「HOME’S」を運営するネクスト<2120>(東1)は、22日に10月の月次を開示した。
 HOME’S賃貸・不動産売買は、加盟店数1万1193店舗(前年同月比331店舗増)、加盟店当り売上高は5万4010円(同148円増)、売上高6億453万5000円(同1948万5000円増)。
 HOME’S新築分譲マンションは、売上高8856万6000円(同662万9000円増)と全部門で前年同月の数値を上回る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41 | IR企業情報

フライトシステムコンサルティングが中期経営計画発表、軸足をサービス事業へ

■「攻め」の姿勢で収益確保

フライトシステムコンサルティングホームページ フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)は、事業展開に対する姿勢をコンサルティングや受託開発の請負という「待ち」から、自らサービスを発信、提供するサービス事業へ「攻め」の姿勢に大きく転換することを明らかにし、収益確保への取り組みを積極化する内容の中期計画(3ヵ年)を今期からスタートさせると明らかにし、最終年となる2013年3月期連結業績目標を、売上高3,950百万円、営業利益1,070百万円、経常利益1,040百万円、当期純利益760百万円とした。

■向かう世界は・・・「ITを活用し、人々の楽しく豊かにするのに役立つサービスの提供」へ

 同社がこれまでに開発したソリューションは、(1)クレジットカード・電子マネーなど「電子決済」、(2)Twitterなどソーシャルストリーム関連、(3)ラジオプラットフォームに集約されており、今後、益々これらサービス事業に事業姿勢の軸足を向ける姿勢だ。また従来のシステム開発、コンサルティング事業については、これらサービス事業を起点としたシステムインターフェイス、バックヤード基幹系の開発に注力し、事業の強みを活用して競争力ある事業展開を目指す。同社が向かう世界は、iPhoneやiPadなどに代表されるスマートフォンやタブレットPC等の先端デバイスを最大限に活用した「楽しく暮らすのに役立つサービスの提供」と位置づけている。

■クレジットカード・電子マネーの決済で新分野を開発
 サービス事業での具体的展開として、

 (1)「クレジットカード決済」では、iPhoneを活用し、三菱UFJニコスと共同開発した高セキュリティの仕組みを9月30日より販売開始している。すでにユーザーとしてAIGエジソン生命保険株式会社が採用しており、今後は生損保、化粧品等の各種訪問販売、飲食物配達デリバリー、訪問修理など、出先で顧客のクレジットカード決済向けにソフトバンクテレコム株式会社と販売を拡大して行く予定だ。
 また、今後の展開としては、出先決済だけではなく、小売店、飲食店等店内での決済の開発も進んでいる。店員の携帯するiPhoneを決済端末として機能させ、レジカウンターへ行く必要がなく顧客はその場でカード決済ができるので、利便性が向上に役立つメリットがある。
 さらに、電子マネー対応での「電子決済」については、スマートフォンに専用ケースを装着することで、Edy、WAON、Nanaco等各種の法人向け電子マネーの決裁を可能にする予定だ。これまでの専用の固定決済装置に代わり、スマートフォンで電子マネー決済端末として活用できるので、小売店、屋台、野球場など、新しい分野での用途が広がる。

フライトシステムコンサルティングが中期経営計画発表、軸足をサービス事業へ

 (2)「ソーシャルストリーム」関連では、同社開発のiPhone向けTwitter アプリ「TweetMe for iPhone」において、Twitter上の様々な情報を手軽に「調べ、貯めて、整理する」情報管理ツールをコンセプトに開発を進めている。10月には話題のEvernote、ATOK Padとの連携が実現。
 また、これらiPhone版の機能を踏襲に更に進化させたWEB版をTweetMe AIR版(仮称)として発表し、マルチソーシャルプラットフォームへの第一歩を踏み出している。クラウド連携機能を全面に打ち出したTweetMe AIRを皮切りに、同社ではアンドロイドやiPadの対応アプリをリリースする予定で、またiPhone 版を含めた世界販売、並びにFacebookなど他のソーシャルプラットフォームへの対応も予定している。
 TweetMeシリーズでは、今後2年間で1,000万ユーザーへ拡大し、・課金モデル・広告モデル、さらに他社とのアライアンスによるアフィリエイトモデルなどへの展開を図り関連事業の早期収益化をめざす。

 (3)ラジオプラットフォームでは、iPhone向け配信アプリでラジオ聴取に加え「地域情報配信基盤」を使ったサービスをさらに拡大し、今後大手FMの系列局を巻き込んだ多局対応に取組み、時代のニーズに応えるサービスに転換する。

 その結果、13年3月期のサービス事業での売上高目標を2,430百万円と見込んでいる。

>>フライトシステムコンサルティングのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:30 | IR企業情報

ぱど グミィ社と合弁会社「株式会社CooPa」を設立することを合意

■フラッシュマーケティング事業において国内bPを目指す

ぱどホームページ フリー情報誌のぱど<4833>(JQG)は、オーク・パシフィック・インタラクティブ(以下OPI)の100%子会社であるグミィ社との間で、フラッシュマーケティング事業を手掛ける合弁会社「株式会社CooPa」を設立することを合意したと発表。
 グミィ社は、中国大手のインターネットグループ企業であるOPIの100%子会社の日本法人であり、ソーシャルゲームサイト「グミィ」、ソーシャルコマースサイト「グミチケ」をはじめとするソーシャルビジネスを日本で展開している。
 合弁会社「株式会社CooPa」は、同社の持つ地域密着の営業力と情報インフラ、OPI・グミィの持つソーシャルメディアとフラッシュマーケティングにおけるシステムの優位性とのシナジーにより、フラッシュマーケティング事業において国内No.1を目指す。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | IR企業情報
2010年11月21日

パイプドビッツ 「スパイラル(R)」の新バージョンを発表、19日より提供開始

■集計表・グラフ、iPhoneアプリ、DKIMの3機能を付加

 ネットを活用したデータ管理とマーケティング代行のパイプドビッツ<3831>(東マ)は、19日にASP・Saas(クラウド)「スパイラル(R)」の新バージョンを発表し、β 版利用の受付を11月19日より開始した。
 「スパイラル(R)」の新バージョンは、集計表・グラフ、iPhoneアプリ、送信ドメイン認証技術「DKIM」の3機能が付いたもの。
 まず、集計表・グラフの機能が付いたことにより、今までDB(データベース)に眠っていた情報を集計し、多彩なグラフでの表現が可能となる。
 また、iPhoneアプリの機能が付いたことで、スパイラル(R)のDBに格納された顧客情報を外出先から閲覧したり、商談情報を登録したりすることができる。
 更に、送信ドメイン認証技術「DKIM」は、送信者のなりすましだけでなく、メール本文の改ざんを防ぐことが可能。
 「スパイラル(R)」のバージョンアップにより、使い勝手が良くなり、更にセキュリティも強化されることで、利用企業数の増加も期待できる。

パイプドビッツ 「スパイラル(R)」の新バージョンを発表、19日より提供開始
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | IR企業情報
2010年11月19日

クレスコ:子会社のハイブリッドセンサが「からだサイズ」の実証実験に採用

■人体動作測定に開発された小型のワイヤレスパーソナル・センサ・ネットワーク装置

クレスコのホームページ クレスコ<4674>(東1)の子会社ワイヤレステクノロジーの小型無線ハイブリッドセンサ(製品名WAA−006)が、沖電気工業とスポーツクラブNASが共同で実施中のユビキタス健康サポートサービス、「からだサイズ」(からだとエクササイズの記録を通じて、継続できる運動習慣を応援する健康サポートコミュニティサイト)の実証実験に採用された。
 小型無線ハイブリッドセンサは、人体の動作を測定するために開発された、Bluetooth搭載の小型のワイヤレスパーソナル・センサ・ネットワーク装置。3軸の加速度に加え、3軸の角速度を同時に測定。最大7台のセンサを1台のパソコンに接続し、データを収集することが可能。Bluetoothによる無線化によって、装着が簡単になるとともに、計測する動作自体をケーブルによって阻害するようなことはなくなった。

■「からだサイズ」の実証実験に不可欠な無線センサとして、バンドに組み込み使用される

 オフィスや家庭等での人の日常の動きの解析、病院等での患者の動きのモニター、スポーツをしている人の動作分析、楽器演奏時の演奏者の動作解析等に適用される。今回採用された製品は、沖電気工業が提示する仕様に基づき専用ファームウェアを新規開発し搭載したもので、「からだサイズ」の実証実験に不可欠なユーザ装着型の無線センサとして、バンドに組み込み使用されるもの(以下:無線センサバンド)。
 「からだサイズ」の実証実験は、沖電気工業が2008年度から進めている総務省の委託研究プロジェクト「ユビキタスサービスプラットフォーム技術の研究開発」の一環として実施されている。無線センサバンドをスポーツクラブNAS利用者の上腕に着用してもらい、無線センサバンドから得られるセンシングデータ、運動の種類、運動ペース、運動負荷などのセンサ情報に基づき、多種多様な運動プログラムの識別や運動状態の把握を、沖電気工業の状況情報生成技術により自動的に行う。

■自分の運動履歴をインターネットを通じてリアルタイムに閲覧できる

 スポーツクラブのフロアを自由に移動する利用者の運動内容、運動量などは、無線センサバンドからユビキタスネットワークを通じて継続的かつ自動的に収集される。利用者は専用のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)サイトのカレンダーやグラフに反映された自分の運動履歴を、インターネットを通じてリアルタイムに閲覧することが可能になる。運動履歴からは、エクササイズの各種傾向を把握できるうえ、同時に身長・体重や血圧などの身体情報も収集することで、消費カロリーや肥満傾向も算出でき、健康増進や医療費の抑制も期待できる。

>>クレスコのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:01 | IR企業情報
2010年11月18日

国際航業HDは足元の収益好転が顕著、環境を収益の柱に転換図る

■体質改善進む有望企業

国際航業ホールディングスのHP 国際航業ホールディングス<9234>(東1)は11月4日の134円を底値に水準を切り上げ、12日には160円まで買い進まれた。本日(18日)の株価は4円高の156円と反発している。

 11日に明らかになった決算では、9月中間決算の営業利益は11億2900万円の損失(前年同期33億5300万円)という結果になった。ただ、第1四半期の営業利益は10億8900万円の損失を計上していただけに、第2四半期の収益はトントンという状態にまで好転していることになる。

 このため今3月期については会社側でも営業利益8億9900万円(前期2億9000万円)の大幅増益見通しを据え置いた。同社はドイツ、国内で大規模太陽光発電所の開発を積極化、さらにアジア地域での展開も図っていく方針で、グリーエネルギー事業を今後の事業の柱とする方針。

 これからの成長分野へ本格的にシフトすることにより、短期的な収益改善ではなく持続的に成長する企業へと転身を進めていく方針だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:41 | IR企業情報

ベルーナ 10月の売上高は5.8%増と今期に入って最高の伸び率を記録

■主力の総合通販事業、ソリューション事業も今期最高の伸び率

ベルーナ 総合通販事業のベルーナ<9997>(東1)は、10月の売上速報を発表した。
 10月の売上高は対前年同月比5.8%増と今期に入って最高の伸び率を記録した。内訳は、総合通販事業8.8%増、専門通販事業5.9%減、ソリューション事業(封入同梱事業)93.6%増、ファイナンス事業46.2%減、プロパティ事業6.8%減、その他事業(卸売、店舗販売事業)25.2%増となっている。
 主力の総合通販事業、ソリューション事業も今期最高の伸び率を記録した。総合通販事業の新規会員数が急増していることから、ソリューション事業もシナジー効果により、封入同梱の件数が増え大幅増収となっている。

>>ベルーナのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:51 | IR企業情報

ラクーン トラスト&グロースの株式を100%取得し、本格的に決済事業に進出

■トラスト&グロースの業績は今期5ヶ月分が加わる

ラクーンのHP アパレル、雑貨のBtoB電子商取引を行うプラットフォーム「スーパーデリバリー」を運営するラクーン<3031>(東マ)は、17日の引け後、売掛保証事業を行うトラスト&グロースの株式を100%取得し、本格的に決済事業に進出することを発表した。
 また、第1回無担保転換社債型新株予約権付社債(転換価格固定型)の発行を行うことも発表した。
 トラスト&グロースの10年3月期の業績は、売上高3億2100万円、営業利益9600万円。トラスト&グロースの業績は今期5ヶ月分が加わることから今11年4月期連結業績に及ぼす影響は大きいといえる。
 一方、売掛保証事業を同社グループ内に抱えることによるリスクに関しては、トラスト&グロースが既に売掛債権に対する与信管理ノウハウを保有してり、その実績もあるため、同社が自社で売掛債権の与信管理の仕組みを構築する場合に比べ、むしろリスクが小さいといえる。また、トラスト&グロースを連結子会社にすることで、従来同社へ支払っていた同社の会員小売店の売掛債権に対する多額の保証料が、連結決算上の内部コストとして取り扱われることで、同社の業績の向上に寄与することになる。
 また、転換社債の発行については、1株当たりの希薄化が懸念されるが、今回の場合は、逆に濃厚化が予想される。というのは、転換価格は、11月15日の終値10万6,100円に対して41.4%のプレミアム、同日までの直近1ヶ月の終値平均10万4,258円に対して43.9%のプレミアムが上乗せされた金額で15万円となっているため。更に、新株予約権付社債は、同社株式が分割等を実施した場合においては転換価額の調整が行われるが、いわゆるMSCBに該当しうるような株価の下落による転換価額の修正はないとしている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:02 | IR企業情報
2010年11月17日

ジョルダンは乗換案内NEXTを拡充、Mメディア成長続き連続増収益見込む

ジョルダンホームページ 乗換案内のジョルダン<3710>(JQS)の10年9月期連結業績は、増収増益となり、売上高4,569百万円(前年比16.5%増)、営業利益682百万円(同4.9%増)、経常利益683百万円(同4.8%増)、当期純利益357百万円(同1.8%増)となり、1株当たり利益68.73円で、期末配当8円を継続する。配当性向11.6%。

 当期売上高は2ケタの伸びとなったが、有料サービス「乗換案内NEXT」会員増加、子会社エキスプレス・コンテンツバンク(EXCB)の「交通情報アクセス」が通期で寄与し大きく貢献した。また、新たにiPhone・iPod touch向けの有料アプリ「乗換案内Plus」の提供開始、法人向けASPサービスの「ジョルダンクラウド」が伸びたのに加え、マルチメディア事業が前年比3.3倍に伸びたのが増収要因となった。

 利益面では「乗換案内NEXT」、法人向け売上増加が寄与した反面、マルチメディア事業が利益に寄与するまでには至らず、また、販売管理費で広告宣伝費の増加、法人向け保守売り上げの計上方法変更などの影響もあり小幅な伸びに止まった。

■新サービス提供に積極的取組み続き、今期連続増収増益見込む

 同社は、乗換案内事業で機能向上を図るとともに、バスの全国全路線サポート、「バスゲート」サービスの開始などコンテンツ増強のほか、ワンソースマルチユースを目指し、ALLデバイスサポートへのサービス拡大に取組んでいる。新しい取組みとしてのASP事業では、クラウドコンテンツサービスとして、自社乗換案内に加え、他社コンテンツ提供を含めたサービスを開始したほか、NTT東日本のデジタルフォトフレーム上でのコンテンツ提供を開始した。

 メディアサービスとしては、電子出版に本格参入し、「アクセスBOOKS」が月間3,000万円程度に伸びるなど順調に推移しているが、近々電子書籍サイトへのコンテンツ提供販売サービスを開始する予定。

 今期業績は、引き続き好調な乗換案内で携帯電話・法人向けに、旅行の伸びが加わり、また、マルチメディア事業の「アクセスBOOKS」「つかえるえもじ」など携帯電話向けコンテンツの販売拡大が伸びると見られ、売上高5,000百万円(前期比9.4%増)、営業利益700百万円(同2.5%増)経常利益700百万円(同2.4%増)、当期純利益365百万円(同2.0%増)と2期連続の増収増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:34 | IR企業情報

エフティコミュニケーションズ 子会社のアイエフネットは企業合同環境支援サービス「BizloopGSL」の販売を開始

エフティコミュニケーションズのHP 中小企業のITソリューション及びトータルファシリティを提供するエフティコミュニケーションズ<2763>(JQS)は、連結子会社で、中小企業向けインターネットの総合サービスを行うアイエフネットが、ホームページの環境認証サービス「グリーンライトライセンス」を運営するRAULとのコラボレーション企画として、企業合同環境支援サービス「BizloopGSL」の販売を開始したと発表。
 BizloopGSLとは、「Bizloop サーチ」を利用しているユーザが参加できる環境サービスで、BizloopGSL に参加した企業1社につき、毎年1本の植林がNPO団体を通じて実施される。また、BizloopGSL 公式サイトの「森づくり by Bizloop」で、参加企業が紹介される。公式サイトは11月下旬にオープンされる予定。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | IR企業情報
2010年11月13日

日本ユニシスはクラウドコンピューティング・データセンターを福井県に構築

■最大サーバー(仮想)収容台数約30万台を目指す

 日本ユニシス<8056>(東1)は、クラウドコンピューティングに最適化した郊外型のデータセンターである「クラウドコンピューティング・データセンター(写真=完成予想図)」を福井県小浜市に構築することを決定したと発表。2012年1月に稼動を予定している。

 同データセンターは、福井県と福井県小浜市による行政の産業振興施策などの支援を受け、小浜市に構築する。関西電力<9503>(東1)のグループ会社である、株式会社関電エネルギーソリューションからユーティリティサービスとして提供を受け、データセンターを構築する。このユーティリティサービスの内容は、受変電設備、空調設備などを関電エネルギーソリューションが建設・所有し、施設の維持運営管理を行うもの。

 また、クラウドコンピューティング・データセンターとして安定稼動の為に、小浜市近傍に原子力発電所を多数有する関西電力の変電所を経由し信頼性の高い安定した電力の供給を受ける。このCO2排出の少ない電気を低PUEの同データセンターで高効率に使用すること、さらには太陽光発電の導入などによりCO2排出を大きく低減して運用する。

日本ユニシスはクラウドコンピューティング・データセンターを福井県に構築

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:46 | IR企業情報

インデックス・ホールディングスは犬語を翻訳するiPhoneアプリを提供

■「バウリンガル for iPhone」を提供開始

 インデックス・ホールディングス<4835>(JQS)は、犬の鳴き声を分析して人間の言葉で表示する、犬語翻訳機「バウリンガル」のiPhone向けアプリケーション「バウリンガル for iPhone」を、App Storeで11月11日から提供を開始している。

■Twitter連携機能で広がる愛犬家とのコミュニケーション

 犬の鳴き声を声紋分析する、犬語翻訳機「バウリンガル」は、2002年9月に株式会社タカラトミー(当時:株式会社タカラ)から発売され、犬と飼い主とのコミュニケーションをより楽しくすることができる玩具として、当時国内外で約30万台を出荷し大ヒットとなった。
 この大ヒット商品「バウリンガル」を、さらに利用できるようインデックスHDがiPhone向けアプリケーション「バウリンガル for iPhone」として開発し、11月11日から提供を開始した。
 「バウリンガル for iPhone」では、これまでの「ボイス翻訳」機能や、翻訳結果を方言で表示できる辞書を追加し、愛犬とのコミュニケーションツールとしての楽しみがさらに広がる。さらに、iPhoneの特性を活かしたTwitterとの連携機能を追加し、愛犬家同士のコミュニケーションも楽しめるようになった。

インデックス・ホールディングスは犬語を翻訳するiPhoneアプリを提供

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:02 | IR企業情報

スターティア SaaS型電子ブック作成サービスをバージョンアップ

■ホームページへの誘導が容易になるURLリンク機能を追加

スターティアのHP オフィスのトータルソリューションを提供するスターティア<3393>(東マ)の子会社であるスターティアラボは、電子ブック作成ソフトをSaaS型で提供するサービス「デジタリンク アクティブックSaaS(サース)」(以下「ActiBook SaaS」)のバージョンアップを行い、11月12日より電子ブック内の任意の場所に外部リンクを設定できるURLリンク機能を追加する。
 「ActiBook SaaS」は、電子ブック作成ソフト「デジタリンク アクティブック」(以下「アクティブック」)をインターネット上で利用できるサービスで、ユーザーは所定のサイトにログイン後、PDF ファイルをアップロードするだけで、電子ブックを作成することができる。
 従来、提供を行っているソフトウェア版においては、すでにURLリンク機能に対応していたが、顧客からの要望が増えてきたことから、SaaS版においても本機能を追加した。
 本機能の追加により、電子ブックからホームページへの誘導が容易になる為、電子ブック化されたチラシ及び製品カタログから自社の製品サイトへ直接誘導を行うなどの活用が期待され、BtoBの企業や不動産業界など、これまで部分的に電子ブックの利用を求めていた層への展開が更に広がるものと予測している。

スターティア SaaS型電子ブック作成サービスをバージョンアップ

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【関連記事】
・2010年11月07日:スターティアの第2四半期連結業績は大幅増収増益で黒字転換
・2010年11月05日:スターティアは「第2回クラウドコンピューティングEXPO」に出展
・2010年10月30日:スターティアは電子ブック作成ソフトに新機能追加
・2010年10月29日:スターティアは第2四半期業績予想の利益面での上方修正を発表
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:14 | IR企業情報
2010年11月12日

インタースペース:PCアフィリエイトをエンジンに利益体質へ転換、高利益率を見込む

インタースペースはライブアズ インタースペース<2122>(東マ)の10年9月期連結業績は、売上高7,806百万円(前年比1.3%増)と微増に止まったが、利益面では営業利益が30.0%、経常利益が33.5%と2ケタの伸びとなり、のれん代償却費が減少した最終利益も65百万円を計上し1期で黒字回復した。今期の同社業績の伸長が期待される。

■売上増が利益増へ直結する体質に転換

 今11年9月期の見通しについて河端伸一郎同社社長は、「売り上げについては、主力のアフィリエイト事業のPCは好調を続けるe−コマースをエンジン役として7%程度の伸長を予定し、モバイルは強含み横這いというところだ。また、現在再構築に取り組んでいるメディア事業では、既存サービスの強化・整理と並行して、新しいコンテンツサービスの拡充を図り、全体の売上高8,266百万円(前期実績比5.9%増)と前期以上の伸びを見込んでいる。

 利益面では、1人当たり売上高が増加基調に転換している。売り上げ増が直接利益増へつながる体質になってきた。従って、前期より高い利益率を期待し、営業利益289百万円(同38.9%増)、経常利益286百万円(同32.4%増)、純利益112百万円(同72.3%増)と大幅増益を見込んだ。」という。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:01 | IR企業情報

ピーアンドピー 4月から10月までの売上高累計は対前年同期比0.7%増

■下期からSPOサービス案件がスタート、販売促進要員の需要が急拡大

ピーアンドピーHP 販売支援・営業支援事業のピーアンドピー<2426>(JQS)は、10月の売上高の対前年同月比を発表した。
 10月の売上高は、前期末に整理したピーアンドピー・キャリアの不採算事業部門の売上高が加わっていることもあり、対前年同月比7.9%減であった。しかし、4月から10月までの売上高の累計は、対前年同期比0.7%増と前期を上回っている。
 10月は下期からSPOサービス案件がスタートした他、TVをはじめとしたエコポイント関連商品の販売促進要員の需要が急拡大した。また、下期の注力施策である「東アジア圏を中心とした海外事業・サービスの拡大」に向け、海外事業担当部署を設け、本格的に取組を開始している。その背景には、日本の流通業界の中国進出と共に海外での需要拡大を見込めることにある。
 同社は、新商品の開発に非常に積極的で、Webを使用したSPOサービスを展開する等、販売支援・営業支援事業において、業界の最先端のサービスを提供していることから、流通業界の信頼も厚い。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | IR企業情報

朝日ラバー キャップ付LED製品「ASA COLOR LED」を標準化することで低価格化を実現

■最大手のLEDメーカー日亜化学工業との連携を強化し、顧客ニーズに合わせて製品ラインアップを標準化

朝日ラバーのHP 朝日ラバー<5162>(JQS)は10日、同社のキャップ付LED製品「ASA COLOR LED」標準品の新提案について発表。最大手のLEDメーカーであり、ライセンス契約している日亜化学工業との連携を強化し、顧客ニーズに合わせて製品ラインアップを標準化し、LED照明の実用性を拡げて普及に貢献していく。
 「ASA COLOR LED」は、蛍光体を配合したシリコーン製ゴムキャップを青色LEDに被せることで、10,000色以上のバリエーションを提供できる製品。独自の「色と光のコントロール技術」を生かして、デザイン性を向上する中間色の対応や調色(色合せ)と色・明るさのばらつきの小ささを特長に、自動車の内装照明や、施設照明などの一般照明で採用されている。 
 独自の技術で顧客ニーズに合わせてLEDの光のばらつきを均一化し、演色性の高い製品にも対応できるカスタマイズ製品として展開してきたが、競合激化により価格対応が求められていた。

■白色系で252種類のバリエーションを標準スペック化し、低価格で供給できる体制を整える

 同社では、これまでの実績による市場と顧客ニーズの調査を生かし、標準化することで、顧客の求める調色(色合せ)のスピードアップや色度スペックを更に狭小化でき、低価格に対応をすることが可能になった。
 具体的には、白色系のばらつき範囲を同社従来比40%に狭小化したほか、短納期対応(最短翌日納入)が可能となり、多品種少量にも対応。また、白色系で252種類のバリエーションを標準スペック化し、低価格で供給できる体制を整えた。
 更に、照明規格のJIS(日本基準)、ANSI(米国基準)の規格外にも対応し、LED単体では出すことが難しいハロゲンランプやキセノンランプ、HIDランプの色度をLEDで提供することができるほか、食品の照明で用いられるネオジム色も対応可能にしている。
 今後は、従来のカスタマイズ製品と合わせて、新たに標準品を提案することにより、一層の顧客満足につなげていく考え。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:08 | IR企業情報