[IR企業情報]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (10/13)GMOアドパートナーズ ソーシャルグラフ、高度なアドテクノロジーに対応する研究新組織を設置
記事一覧 (10/13)TDCソフトウェアエンジニアリング 第2四半期業績の上方修正を発表
記事一覧 (10/12)夢真ホールディングス 9月の売上高は4億2900万円と下半期で最高の売上高を達成
記事一覧 (10/12)ノバレーゼ、今期末配当予想を1000円増額
記事一覧 (10/12)インデックスHDはアニメ映画『REDLINE』のコンテンツを無料提供
記事一覧 (10/11)カシオ計算機はインターネット経由の電子レジスター最上位モデルを発売
記事一覧 (10/11)ウェザーニューズ:『ゲリラ雷雨』の事前捕捉率は8割を超える
記事一覧 (10/11)アクセルマークはマイスペースと『MMB』で業務提携
記事一覧 (10/11)夢の街創造委員会 オーダー数、加盟店舗数、会員数、ともに過去最高を達成
記事一覧 (10/11)凸版印刷は読売新聞社と共同制作によるVR作品「大仏の世界」が完成
記事一覧 (10/11)三菱重工業は米国アーカンソー州の風車ナセル工場を着工
記事一覧 (10/10)ロート製薬の総合胃腸薬「パンシロン01」が14年ぶりにリニューアル!
記事一覧 (10/10)資生堂久喜工場に電力を一切使用しない「太陽光照明」を導入
記事一覧 (10/10)イワキ 第3四半期連結業績は増収大幅増益で黒字転換
記事一覧 (10/10)積水化学とNECがスマートハウス領域で事業提携
記事一覧 (10/09)スターティア 第2四半期連結業績の上方修正を発表
記事一覧 (10/08)ベルーナ 気軽に飲める赤ワインを約4,000名に無料配布
記事一覧 (10/07)毎日コムネット 第3四半期連結業績は大幅増収増益
記事一覧 (10/07)セントラルスポーツ フィットネスクラブ利用者に対してのアンケート結果発表
記事一覧 (10/05)ビューティ花壇 自己株式取得状況を発表、9月末までに876株を取得
2010年10月13日

GMOアドパートナーズ ソーシャルグラフ、高度なアドテクノロジーに対応する研究新組織を設置

■「メディア開発本部」内に「サノウラボ」を新設

 GMOアドパートナーズ<4784>(JQ)は、8日にpaperboy&co.<3633>(JQ)の株式取得を機に、次世代インターネット媒体の開発・支援事業を拡大するために、ソーシャルグラフへの対応や、高度なアドテクノロジーに対応する研究を行う新組織を設置すると発表した。
 ソーシャルグラフとは、ウェブ上における人間相関関係やその結びつきの情報のこと。
 同社は、従来から進めてきたモバイル領域でのメディア開発に加え、PC領域でのメディア開発を本格的に推進するために設置した「メディア開発本部」内に、主にソーシャルメディアの研究開発をミッションとする部署「サノウラボ」を新設する。「サノウラボ」での研究開発には、paperboy&co.を共同での研究主幹とし、さらにウノウ社、Exys社、インディソフトウェア社を研究協力会社とする。
 同社は、メディアレップ事業およびSEM事業を展開し、独自にモバイル媒体の開発も行っている。一方、paperboy&co.は、2005年より社員の自主的なサービス研究を支援する「ペパ研」やスピード感と直感力を重視した短期間の開発合宿「お産合宿」など、社員による最先端のテクノロジーやサービスに関する研究開発の支援を行っている。
 両社はそれぞれの強みを生かし協力することで、成長著しいソーシャルメディア領域において次世代のインターネット媒体の開発を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:34 | IR企業情報

TDCソフトウェアエンジニアリング 第2四半期業績の上方修正を発表

■営業利益は2億8000万円上回る4億3000万円(前年同期比4.0倍)

TDCソフトウェアエンジニアリング TDCソフトウェアエンジニアリング<4687>(東1)は、12日の引け後に今11年3月期第2四半期業績の上方修正を発表した。
 売上高は前回予想を7億円上回る82億円(前年同期比9.3%増)、営業利益は2億8000万円上回る4億3000万円(同4.0倍)、経常利益は3億3300万円上回る4億8000万円(同4.0倍)、純利益は9000万円上回る1億7000万円(同2.88倍)と増収大幅増益を見込む。
 営業活動の強化による受注確保・拡大に努め、金融系、法人系システム開発を中心に予想を上回る受注を確保したことに伴い、稼働率・生産性等が向上したことに加え、管理業務の効率化等のコスト削減施策が寄与し、全社的な収益性が向上したことで、当初予想を上回る見込みであることから上方修正を発表した。
 今通期業績予想は、慎重に精査し、第2四半期決算発表時に公表するとしている。5月11日に発表している今通期業績予想は、売上高165億円(前期比0.6%増)、営業利益6億5000万円(同9.0%増)、経常利益6億5000万円(同6.7%増)、純利益3億5000万円(同11.9%増)。
 進捗率を見ると売上高49.7%、営業利益66.1%、経常利益73.8%、純利益48.5%。営業利益、経常利益の上方修正も期待できる。
 12日の株価は707円(16円安)でひけている。チャートを見ると下値抵抗ラインである700円ラインに近づいている。今回の上方修正により、反発が予想される。配当利回り3.5%、PER12.19倍、PBR0.76倍。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:00 | IR企業情報
2010年10月12日

夢真ホールディングス 9月の売上高は4億2900万円と下半期で最高の売上高を達成

■図面は、最も計画を上回る数値を達成、生産体制の増強も視野に入れる

夢真ホールディングスホームページ 夢真ホールディングス<2362>(JQS)は、12日に9月の月次速報を発表した。
 9月の売上高は4億2900万円(計画比10.5%増)と下半期で最高の売上高を達成した。内訳は、建築派遣3億8800万円(同12.3%増)、図面1600万円(同27.3%増)、一般派遣2400万円(同17.8%減)。
 建築派遣で平均稼働率97.4%と高い水準を維持。今後は電気・設備のスクールを開校し更なる市場拡大を目指していくとしている。 図面については、最も計画を上回る数値を達成。保育園・老人ホームの受注が好調であった。今後は増える受注を見込み、生産体制の増強も視野に入れるとしている。一般派遣は、3カ月連続で売上が伸びたものの、計画未達成。10月から主力の保育士派遣に加え医療人材派遣に力を入れ収益拡大を目指していく。
 8月、9月と2カ月連続で4億円超の売上を達成していることから事業環境は好転している。今通期連結業績の売上高は47億8000万円を見込んでいるが、第2四半期の売上高と下半期の売上高速報値を合わせると48億8000万円となる。速報値であることから正確とはいえないが、計画を上回る業績が予想される。
 12日の株価は86円で引けている。チャートを見ると下げ過ぎであり、計画を上回る業績が予想されることから、株価の見直しが予想される。

>>夢真ホールディングスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:22 | IR企業情報

ノバレーゼ、今期末配当予想を1000円増額

 婚礼プロデュースのノバレーゼ<2128>(東マ)は、11月1日に創立10周年を迎えるのを記念し、10年12月期の期末配当予想を、1株当たり1,200円の普通配当に、記念配当1,000円を加えて、2,200円に上方修正すると発表した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:08 | IR企業情報

インデックスHDはアニメ映画『REDLINE』のコンテンツを無料提供

■携帯特設サイトでFlash待受けとデコメアニメが取り放題

 インデックス・ホールディングス<4835>(JQ)は、子会社でアニメーション制作を手がける株式会社マッドハウスが制作したアニメーション映画『REDLINE』とタイアップしたスペシャルコンテンツを、10月8日から期間限定無料で提供を開始した。

 インデックスHDでは、2010年10月9日から全国ロードショーとなる、マッドハウス制作のアニメーション映画『REDLINE』の公開に合わせて、同社が運営する公式携帯サイトに特設ページを設置し、映画とタイアップしたスペシャルコンテンツを期間限定無料で配信する。

 インデックスHDが運営するきせかえ専門公式携帯サイト「キセカエxデザインch」からFlashR待受けを、デコメアニメRサイト「アニデコメ取り放題」からデコメアニメRを、それぞれ配信。また、このタイアップには、インデックスHDの子会社でオンラインゲーム事業をおこなうロッソインデックスが角川書店と共同で運営する、アニメ雑誌「Newtype」公式携帯サイト「モバイルNewtype」、及びメディアミックスゲームマガジン「コンプティーク」の公式携帯サイト「コンプティークモバイル」も参加し、それぞれに設置された特設ページからFlashR待受けを提供する。

インデックスHDはアニメ映画『REDLINE』のコンテンツを無料提供

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:22 | IR企業情報
2010年10月11日

カシオ計算機はインターネット経由の電子レジスター最上位モデルを発売

■売上集計管理・電子決済サービスに対応した最上位モデル

カシオ計算機 カシオ計算機<6952>(東1)は、インターネット経由で売上集計管理や電子決済などのNTTドコモとの合弁会社「株式会社CXDネクスト」が提供するサービスを利用できる電子レジスター『ネットレジ』の最上位モデルとして、12.1型のTFTカラー液晶タッチパネルを搭載した『QT−6000』を11月22日から発売すると発表。

 電子レジスターのトップメーカーとして様々な業種・業態の会計業務を支援している同社では、タイムリーな売上把握や電子決済などを手軽に実現できる『ネットレジ』を2007年8月に発売以来、中小規模の飲食店や小売店を中心に好評を得ている。

 『ネットレジ QT−6000』は、12.1型のカラー画面を活かした全面タッチパネル入力の採用により、店舗をお洒落に演出できるスマートなフォルムと、多彩な商品を簡単に選択できる優れた操作性を両立。画面部にJIS IPX1(鉛直に落下する水滴による影響がないもの)準拠の防滴性能を備えることで飲食店などでの使い勝手を高め、プリンター・キャッシュドロア分離型の採用でレイアウトの自由度も高めた、シリーズ最上位モデル。

カシオ計算機はインターネット経由の電子レジスター最上位モデルを発売

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:26 | IR企業情報

ウェザーニューズ:『ゲリラ雷雨』の事前捕捉率は8割を超える

■今夏は、都心部で『ゲリラ雷雨』の発生が少なく、山間部では多めに

 ウェザーニューズ<4825>(東1)は7日、突発的かつ局地的に雷雨をもたらす『ゲリラ雷雨』による被害を軽減するために発足した「ゲリラ雷雨防衛隊」の取り組み結果と、今夏の『ゲリラ雷雨』発生回数をまとめ、発表した。

■都心部での事前捕捉率は9割以上!

 同社では『ゲリラ雷雨』発生を事前に予測し、その危険性をいち早く知らせるため、全国で3万人を超える「ゲリラ雷雨防衛隊」と、ゲリラ雷雨を捕捉するために開発された高頻度の最新小型観測レーダー「WITHレーダー」を全国40箇所に導入し、『ゲリラ雷雨』の監視体制強化に努めた。
 この結果、今年は「ゲリラ雷雨防衛隊」の発足以来、目標としてきた『“ゲリラ雷雨”による死亡者ゼロ』を始めて達成することができた。また、「ゲリラ雷雨防衛隊」の活動を開始した7月21日から終了するまでの9月30日の期間において、東京都では『ゲリラ雷雨』発生の危険性を事前に知らせる「ゲリラ雷雨メール」の事前捕捉率が、昨年に引き続き9割を超え、90.5%に達した。
 全国では、昨年超えることができなかった8割以上の確率での事前捕捉に成功し、平均83.6%という結果になった。また、「ゲリラ雷雨メール」は全国平均で47.1分前に送信することができた。

 今夏は、太平洋高気圧の勢力が非常に強く、7月中旬から各地で猛暑日となるなど厳しい暑さをもたらした。7月後半は上空の寒気の影響で、市街地でも『ゲリラ雷雨』となった所が多くあった。
 期間中の『ゲリラ雷雨』の発生回数を見ると、全国の発生回数は昨年より4割程度少なく7011回発生し、都心部を中心に少ない結果になった。一方、山沿いや内陸では、『ゲリラ雷雨』の発生が多い傾向にあり、昨年と同程度、または昨年を上回る結果になった。

ウェザーニューズ:『ゲリラ雷雨』の事前捕捉率は8割を超える

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:09 | IR企業情報

アクセルマークはマイスペースと『MMB』で業務提携

■「MySpace Music Bank」の運営を開始!

 アクセルマーク<3624>(東マ)と、マイスペース株式会社は、SNSサイト『MySpace』内で提供しているサービス、『MySpace Music Bank(MMB)』の運営業務について、2010年10月1日よりアクセルマークが承継し、以後、『MMB』の運営をアクセルマークが行っていくことを決定したと発表。

 『MySpace』とは、2億人以上に及ぶ全世界の音楽好きユーザーが無料で登録し、アーティストが直接アップロードする楽曲を通じて、アーティストと音楽ファンをつなぐ世界最大のミュージック・エンタメ系SNSサイト。また、『MMB』とは、オリジナル楽曲を持っているインディーズやアマチュアアーティストの作品のプロモーションや販売などを行うアーティスト売り込み支援サービス。(写真=MMBが支援するアーティスト<MERRY>)

 これまでマイスペースが行ってきた『MMB』の運営業務をアクセルマークが承継し、アーティスト及び楽曲のプロモーション・販売支援など、『MMB』において提供される、(1)「アーティストの発掘」(2)「音源制作」(3)「音楽配信」(4)「ライヴプロモーション」などの主要サービスを今後アクセルマークが提供していく。

アクセルマークはマイスペースと『MMB』で業務提携

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:55 | IR企業情報

夢の街創造委員会 オーダー数、加盟店舗数、会員数、ともに過去最高を達成

■前10年8月期の営業利益は35.4%増と大幅増益

夢の街創造委員会 出前サイト「出前館」を運営する夢の街創造委員会<2484>(JQスタンダード)は、8日に前10年8月期業績を発表した。
 売上高11億5700万円(09年8月期比7.8%増)、営業利益2億3300万円(同35.4%増)、経常利益2億3900万円(同5.0%増)、純利益1億2200万円(同4.1%減)と増収で、営業利益は大幅増益を達成したものの、経常利益は5%の増益にとどまり、最終利益は減益となった。
 主力の「出前館事業」において、新規加盟店の開発及び新規会員の獲得に注力するとともに、Tポイントの付与と還元サービスやキャンペーン等の開始、加盟店へのコンサルテーションの実施によりオーダー数の増加に注力した。また、急速な市場拡大が予測されるネットスーパー市場へ6月より本格参入。これらの施策の実施により、オーダー数、加盟店舗数、会員数、ともに過去最高水準を達成した。

■自己資本比率は93.9%であり、財務体質は健全そのもの

 増収効果により、営業利益は大幅増益となったが、経常利益は営業外収益が09年8月期に比較して5000万円減少したことから増益幅が減少した。最終利益は特別損失としてソフトウェア臨時償却費、システム障害対応費約8000万円を計上したことから減益となった。
 貸借対照表を見ると総資産21億2000万円、純資産20億200万円で、自己資本比率は93.9%と財務体質は健全そのもの。09年8月期と比較すると6.3ポイントと大幅に改善している。
 今11年8月期業績予想は、売上高12億8600万円(前期比11.1%増)、営業利益2億7500万円(同17.7%増)、経常利益2億7700万円(同15.8%増)、純利益1億5700万円(同27.7%増)と2ケタ増収増益を見込む。
 同日に中期経営計画を発表している。3年後の2013年には、売上高20億円、営業利益6億円を計画している。
 8日の株価は前日比1250円高の3万4300円。チャートを見ると最安値圏で推移している。好業績であり、今期も2ケタ増収増益を見込んでいることから前期とは一変した右肩上がりのトレンドを期待したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:49 | IR企業情報

凸版印刷は読売新聞社と共同制作によるVR作品「大仏の世界」が完成

■平成館展示室の壁面に実物大の「大仏」をVRにより再現

 凸版印刷<7911>(東1)は、読売新聞社と共同で、VR(バーチャルリアリティ)作品「大仏の世界」を制作、同VR作品が完成したと発表。同VR作品は2010年10月8日から12月12日まで、東京国立博物館・平成館(上野公園)で開催される、光明皇后1250年御遠忌記念特別展「東大寺大仏―天平の至宝―」(主催:東京国立博物館、華厳宗大本山東大寺、読売新聞社)で公開される。

 凸版印刷は、東大寺の「大仏」と大仏殿を、これまで培ってきた三次元計測・色彩計測技術などのVR技術を駆使し、超高精細映像によって再現した。「大仏」を中心として3万枚に上る写真撮影を実施、デジタル撮影データをもとに精巧なCGモデルを制作している。同VR作品は、東京国立博物館内、平成館展示室の壁面と天井に投影することで、実物大サイズの「大仏」の鑑賞を実現する。壁面には8.4メートル×6.7メートルの専用大型スクリーンに超高精細4Kプロジェクタを使用、あわせて24メートルにわたる天井の一部に4台のプロジェクタを用いて、「大仏」の世界を映し出す。迫真の大型映像はその鑑賞者を、平成の東京国立博物館から奈良時代の東大寺へといざなう。

 【用語解説=VR(バーチャルリアリティ)】 バーチャルリアリティでは、コンピュータで生成された3次元コンピュータ・グラッフィクスの映像の中を自由に移動しながら、あたかもその3次元空間にいるかのような感覚を体験することができる。要素となるのは、空間を構成する高精細3次元データ(形状、質感、光など)と、そのデータを操作に応じてリアルタイムに描画生成する技術。高精細映像を大型スクリーンに生成し、鑑賞者は仮想空間の中で没入感と臨場感を体感することができる。

凸版印刷は読売新聞社と共同制作によるVR作品「大仏の世界」が完成

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:57 | IR企業情報

三菱重工業は米国アーカンソー州の風車ナセル工場を着工

■生産開始は2011年秋

 三菱重工業<7011>(東1)は8日(現地時間7日)、米国アーカンソー州フォートスミス市に設立する風力発電設備組立工場の建設を開始した。同設備の中核機器であるナセルを生産するための工場で、当面の生産能力は年間約60万kW。需要拡大が期待される北米市場の需要を取り込んで、シェア拡大を目指す戦略拠点となる。生産開始は2011年秋。同社が海外でナセルを生産するのは同工場が初めて。【写真=鍬入れ式の模様】

 現地では同7日、これを記念して「鍬入れ式」が催された。式典には、マイケル・ビービー(Michael Beebe)同州知事をはじめとする地元政界・ビジネス関係者多数のほか、同社からは福江一郎副社長が出席した。

 新工場は、同社原動機事業の米国拠点であるMitsubishi Power Systems Americas, Inc.(MPSA、本社フロリダ州)が運営・管理する。当面、同社の主力大型機種である2400kW風車を年間約250基生産する方針で、その後段階的に生産量を拡大していく計画。また、今後需要の伸長が予想される低風速域向け長翼機種の投入なども検討していく。敷地面積約36万平方メートル、工場建屋面積約1万9000平方メートルで、330人規模の雇用を予定。

三菱重工業は米国アーカンソー州の風車ナセル工場を着工

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:10 | IR企業情報
2010年10月10日

ロート製薬の総合胃腸薬「パンシロン01」が14年ぶりにリニューアル!

 ロート製薬<4527>(大1)は、胃腸薬の総合ブランド『パンシロン』から、食べ過ぎ・飲みすぎ・胸やけ等に効く胃腸薬「パンシロン01プラス」を2010年10月12日(火)、全国の薬局・薬店でリニューアル新発売すると発表。「パンシロン01」の効果感はそのままに、よりいっそう「パンシロン」の特徴である「す〜っとする服用感」を良くして「パンシロン01プラス」として14年ぶりにリニューアルする。

 同製品は、溶けやすさを追究した結果、ふわっとしている上に、粒子に穴が空いており水を含みやすく、溶けやすい製剤を作ることに成功。これまで以上に口どけが良く、スッキリとした飲み心地が特長。また、13種類の有効成分が、様々な胃の不快症状に効果を発揮する。

ロート製薬の総合胃腸薬「パンシロン01」が14年ぶりにリニューアル!

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:55 | IR企業情報

資生堂久喜工場に電力を一切使用しない「太陽光照明」を導入

■太陽光照明とLEDランプ導入による省エネルギー化

 資生堂<4911>(東1)の久喜工場は、2010年5月から埼玉県ではじめてとなる、電力消費ゼロの「太陽光照明」を倉庫棟に導入したと発表。

 太陽光照明とは、太陽光を屋根より採光し、屋内に取り込むことで、照明として有効利用するもので、電力を一切使用しない新たな照明システム。特殊な表面加工が施された曲面反射板により、朝夕や、冬の低い位置の太陽の光も効率よく集光し、プリズム反射しながら屋内に拡散することで、水銀灯では薄暗く感じられた倉庫内の隅の明るさを改善することができ、作業性及び安全性が向上した。

 太陽光照明は、太陽エネルギーを利用するためCO2排出量はゼロとなり、設置後のメンテナンスが不要であることも、環境負荷の低減に貢献する。また、同時期に工場敷地内のすべての外灯を、水銀灯からLEDに変更。LEDの電力消費量は水銀灯の半分以下となる。これら2つの取り組みにより、CO2排出量を年間約45トン削減できる見込み。

資生堂久喜工場に電力を一切使用しない「太陽光照明」を導入

>>資生堂のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:50 | IR企業情報

イワキ 第3四半期連結業績は増収大幅増益で黒字転換

■医療用医薬品原料は、主力の解熱鎮痛剤、ジェネリック医薬品原料、賦形剤は伸長

イワキのHP 医薬品卸のイワキ<8095>(東1)は、8日の引け後に今10年11月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高368億4700万円(前年同期比5.2%増)、営業利益3億3600万円(同111.6%増)、経常利益4億5100万円(前年同期△1億8800万円)、純利益1億8000万円(同△2億9400万円)と増収大幅増益で黒字転換となった。
 同社の事業は、医薬品、医薬・香粧原料、化成品、食品原料に分けられる。
 まず、医薬品の医療用医薬品は、主力の外皮用剤が4月の薬価改定により納入価の落ち込みがあったものの、4月から導入された「後発医薬品調剤体制加算」制度により、大幅に伸長した。一般用医薬品は、保冷・冷却材、整腸剤、下痢止めなどが大きく伸長したものの、ミニドリンク剤や水虫、殺虫剤などの季節品が低迷し、全体的に医薬品は苦戦した。その結果、売上高131億8400万円(前年同期比0.0%増)、営業利益△1億300万円(前年同期△2億700万円)。
 医薬・香粧原料では、医療用医薬品原料は、主力の解熱鎮痛剤、ジェネリック医薬品原料、賦形剤は伸長した。一般用医薬品原料は、血管収縮剤が低調であった。その結果売上高は133億9000万円(前年同期比2.1%増)、営業利益7億4000万円(同9.1%減)。

■めっき薬品は、韓国向けのプリント配線板関連製品や台湾向けの半導体関連製品の輸出が好調

 化成品事業は、子会社のめっき薬品が、韓国向けのプリント配線板関連製品や台湾向けの半導体関連製品の輸出が好調に推移。国内では、コネクター・チップ部品関連製品が、堅調であった。化学品原料は、めっき薬品や機能樹脂向け原料が堅調だったが、塩ビ安定剤原料や溶剤関連原料は、市場の価格競争の影響を受け低調であった。その結果、売上高72億6100万円(同24.4%増)、営業利益1億1400万円(前年同期100万円)と大幅増収増益。
 食品原料は、関連会社製品は、主力のエキス系調味料が即席麺スープ用途を中心に回復傾向が見られたほか、粉末受託加工に関わる新規ビジネスの獲得や、既存ビジネスの伸長により前年同期を上回った。輸入原料は、アミノ酸調味料の大手顧客向け販売の増加、乾燥ポテトのスナック食品向け新規採用、また「食べるラー油」ブームを背景とした乾燥オニオンの需要増など、全般に順調に推移した。その結果、売上高30億1100万円(同3.6%増)、営業利益1億円(同23.8%減)。
 今通期連結業績予想は、売上高506億円(前期比5.5%増)、営業利益5億3000万円(同76.2%増)、経常利益6億4000万円(同7.33倍)、純利益2億5000万円(前期△1億1800万円)と増収大幅増益で黒字転換を見込む。

>>イワキのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | IR企業情報

積水化学とNECがスマートハウス領域で事業提携

■年内にも最終評価終了、来春実用化決定!

 積水化学工業<4204>(東1)住宅カンパニーと日本電気(NEC)<6701>(東1)は、次世代型住宅(スマートハウス)の中核技術であるHEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)領域で事業提携することに合意、2010年10月1日に事業提携契約を締結した。

 これは、太陽光発電累積搭載実績ナンバーワンの積水化学がHEMS領域で研究・蓄積してきたノウハウと、情報通信技術(ICT)ナンバーワンのNECが持つ高度なICTやクラウド構築の実績を組み合わせ、家庭内のエネルギー利用の見える化を図り、クラウドを利用したHEMSの普及とHEMS搭載住宅で10%以上の省エネを目指すもの。

 今後、NECが電力測定装置(情報収集装置含む)と家庭用PCでエネルギー消費量を表示するアプリケーションソフトを開発、積水化学が製品の最終評価を行い、来春太陽光発電搭載のセキスイハイムと組み合わせ販売を開始する計画。またNECは、将来的にこのシステムを広く販売展開していく。

積水化学とNECがスマートハウス領域で事業提携

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:27 | IR企業情報
2010年10月09日

スターティア 第2四半期連結業績の上方修正を発表

■電子ブックが前年同期比で2.1倍と好調に売上を伸ばす

スターティアのHP スターティア<3393>(東マ)は、8日に今11年3月期第2四半期連結業績の上方修正を発表した。
 売上高は前回予想を1億5700万円上回る19億2400万円(前年同期比26.5%増)、営業利益は9700万円上回る6000万円(前年同期△3400万円)、経常利益は9700万円上回る6000万円(同△3200万円)、純利益は7000万円上回る3000万円(同△4000万円)と大幅増収増益で黒字転換を見込む。
 上方修正の主な理由として、電子ブック作成ソフト『デジタリンクアクティブック』を、iPhone(TM)(アイフォーン)だけでなく、米Apple社の新型タブレット型端末「iPad」へ対応させるなど、同じオーサリングツールでマルチな端末に対応できるようになったことや、リッチコンテンツに対応するなど大幅に機能拡張したことにより、電子ブックが前年同期比で2.1倍と好調に売上を伸ばしたことを挙げている。
 この他に、MFP(デジタル複合機)は、他部門に跨った社内研修等を実施したことにより社内紹介が増加し、前年同期比2倍と好調に売上を伸ばし、カウンターサービスも前年同期比1.4倍と好調に推移したことも上方修正の理由としている。
 通期の業績予測については、現在下半期の業績の見通しの精査作業を行っているため、情報が集まり次第、必要に応じて発表するとしている。

>>スターティアのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:26 | IR企業情報
2010年10月08日

ベルーナ 気軽に飲める赤ワインを約4,000名に無料配布

■10月11日、11月16日のオペラ公演の来場者に

ベルーナ ベルーナ<9997>(東1)は、7日に同社が運営するワイン専門通販「My Wine CLUB」が、10月11日、11月16日に開催されるクラブツーリズム(本社:東京都新宿区)主催のオペラ公演で、来場者約4,000名にミニボトルワインを無料配布すると発表した。

 オペラは上演時間が長いため、幕間の休憩時間も比較的長く用意されている。そのため、本場ヨーロッパでは、この休憩時間に劇場に隣接したブッフェなどでワインを楽しむ光景がよく見かけられる。

 同社では、同日の来場者全員に、気軽に楽しめるボルドーの赤ワインミニボトルをプレゼントする。スクリューキャップのミニボトルなので、ワイン初心者でも面倒なコルク抜きなしで適量を楽しむことが出来る。その他にも、ワイン情報満載のカタログとカタログで利用できる500円割引券もプレゼントする。また、アンケートの回答者の中から抽選で各公演2名に、5大シャトーである「シャトーマルゴー」の高級ワインが当たるイベントも実施する。

ベルーナのワイン

>>ベルーナのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | IR企業情報
2010年10月07日

毎日コムネット 第3四半期連結業績は大幅増収増益

■景気動向の影響を比較的受けにくい学生マンション部門は順調に推移

毎日コムネットホームページ 大学生向けマンションの開発・販売と不動産管理を行なう毎日コムネット<8908>(JQ)は、7日の引け後に10年11月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高91億6100万円(前年同期比31.7%増)、営業利益8億1300万円(同33.6%増)、経常利益6億9900万円(同42.0%増)、純利益4億4800万円(同73.7%増)と大幅増収増益。
 景気動向の影響を比較的受けにくい学生マンション部門は、ますます高まる学生の安心・快適な住居ニーズに支えられ順調に推移した。また、開発部門においても、第2四半期の計画からずれ込んだものを含め、販売用不動産の売却が順調であったことから大幅増収となった。
 部門別売上高は、不動産ソリューション事業の開発部門は31億400万円(同143.2%増)、学生マンション部門は45億6400万円(同8.3%増)、学生生活支援事業の課外活動支援部門は14億6100万円(同1.2%増)、人材ソリューション部門は3000万円(同52.3%増)と全部門で増収となった。

■単純計算すると1株当り400円となることから、株価急騰も

 今通期連結業績予想は、売上高101億5000万円(前期比14.3%増)、営業利益6億5000万円(同33.5%増)、経常利益5億円(同49.2%増)、純利益2億9500万円(同981.7%増)と増収大幅増益を見込むが、利益面においては、第3四半期を下回る予想。
 同社の決算短信によると「第4四半期連結会計期間は事業の季節性により、販売用不動産の売却利益が発生しない場合には損益が恒常的にマイナスとなります。そのため第3四半期連結累計期間の利益については通期計画を上回る数値となります」と通期予想の利益が第3四半期の利益を下回る理由を述べている。
 7日の同社の株価は、前日比1円安の296円で引けている。PBR0.96倍、PER9.05倍と割安である。配当利回りは4.39%。期末13円配当を狙い、4営業日連続で1万株以上と出来高が膨らんでいる。
 ところが、同日引け後に10月12日から11月19日までの期間で、20万株を上限とし、取得価額の総額8000万円を上限とする自己株式の取得を発表した。
 単純計算すると1株当り400円となることから、株価急騰も期待できる。

>>毎日コムネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:12 | IR企業情報

セントラルスポーツ フィットネスクラブ利用者に対してのアンケート結果発表

■1,452名の有効サンプルを集計

 フィットネスクラブ、ウェルネスクラブを全国で運営しているセントラルスポーツ<4801>(東1)は、10月6日にフィットネスクラブ利用者のアンケート結果を発表した。
 2010年8月9日〜21日の期間、『フィットネスクラブ利用による効果に関するアンケート』調査をフィットネスクラブ利用者に対して実施し、1,452名の有効サンプルを集計。
 このアンケート結果を通して、7割を超える利用者がフィットネスクラブに通うことで『他人から実年齢より若く見られる』、6割近くの方が『いきがい(目標)が出来た』、4割を超える方が『体調の改善』を実感していることが分かった。

セントラルスポーツ フィットネスクラブ利用者に対してのアンケート結果発表

■単なる「健康増進の場所」ではなく、人生をエンジョイできる「コミュニティーの場」

 フィットネスクラブの利用は、若さと健康を保つことに効果があるだけでなく、長く続けることにより友人が増え、クラブライフを通して、生きがいを感じる利用者が多いといえる。
 従来フィットネスクラブは、健康になるための「手段」として利用されていたが、現在では単なる「健康増進の場所」ではなく、クラブに来ることそのものが「目的」となり、人生をエンジョイできる「コミュニティーの場」へと変わっている。
 気の合う友人と楽しく運動を行うだけでなく一緒に旅行に行ったり食事に行ったり、あるいはマスターズ水泳大会やマラソン大会など目標(いきがい)を設定し、日々のトレーニングを行うなどその利用方法は様々である。
 同社では、クラブ内サークル活動やツアー・大会イベントを通してインストラクターがサポートし、会員全員の健康づくりを手伝うとともに、「生きがい」としてのフィットネスクラブの新しい価値を創造している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | IR企業情報
2010年10月05日

ビューティ花壇 自己株式取得状況を発表、9月末までに876株を取得

■好業績も踏まえれば4万円台の回復も早いと予想される

ビューティ花壇ホームページ ビューティ花壇<3041>(東マ)は、5日の前場引け後に自己株式取得状況を発表した。
 9月の自己株式取得数は、489株で、取得価額の総額は1812万2300円。8月11日から9月30日までの取得総数は876株、取得価額の総額は3216万6900円となった。
 同社は、8月10日に開催された取締役会で、1500株を上限とし、取得価額6750万円を上限とする自己株式の取得を決議している。取得期間は8月11日から12月31日まで。
 9月末までに876株を取得していることから、1500株を達成するペースで進んでいる。
 今11年6月期連結業績予想は、売上高43億円(前期比6.9%増)、営業利益2億4000万円(同18.1%増)、経常利益2億4000万円(同14.7%増)、純利益1億2000万円(同25.8%増)と増収増益を見込む。
 5日の株価は前日比50円安の3万6300円で引けている。今期予想PER6.68倍と割安で、配当利回り4.48%と高配当であることから投資妙味湧く。チャートを見ると、自社株買いの発表後3万円台前半から反発し、3万6000円台で推移。好業績も踏まえれば4万円台の回復も早いと予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:10 | IR企業情報