[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (07/29)さくらインターネット バックボーンネットワークの回線容量を、213Gbpsから232Gbpsに増強
記事一覧 (07/29)テレビ東京初!iPhone/iPad向け番組関連電子写真集を発売
記事一覧 (07/29)NTTと三菱電はクラウド高度セキュリティー対策を実現!新世代暗号方式開発
記事一覧 (07/29)東急レクリエーションはポップコーンで世界を救う!映画館初のプロジェクト
記事一覧 (07/29)ビットアイルは品川DC増強を決定!来秋サービス提供目指す
記事一覧 (07/29)日産自動車は追突事故の回避を支援する新技術を発表
記事一覧 (07/29)ニチコンは電気自動車用急速・普通充電併用器を国内で初めて京都府庁に設置
記事一覧 (07/28)メンバーズ デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムと資本・業務提携
記事一覧 (07/28)宇部興産は合成ゴム設備増強を決定!アジア向け需要の伸びに対応
記事一覧 (07/28)新日鉄は豪BSL社と建材用表面処理鋼板分野のグローバル長期提携契約を締結
記事一覧 (07/28)三井不は「ジャズドリーム長島」を国内最多店舗のアウトレットモールに拡大
記事一覧 (07/28)日本初!中央三井信託銀行は業種の枠を超え「生命保険信託」を開発
記事一覧 (07/28)三菱マテリアルは高強度銀合金粘土の開発に成功!米国カンファレンスで発表
記事一覧 (07/28)東芝はシマノに電動アシスト自転車用部品として二次電池「SCiB」を供給
記事一覧 (07/27)カゴメ「トマぽん」新発売!『水炊き』をトマトのポン酢で新しい味覚に
記事一覧 (07/27)日本空港ビルデング:羽田空港第2旅客ターミナルのP4立体駐車場オープン
記事一覧 (07/27)業界初!ダイキンは加湿する水の細菌まで除菌する加湿空気清浄機を新発売
記事一覧 (07/27)日立電線は太陽電池用PVワイヤーの製造設備をマレーシアに新規導入
記事一覧 (07/27)愛知製鋼はスマートフォン用電子コンパス「AMI306」を開発
記事一覧 (07/27)オリンパスは音楽も聴けてパソコンにも接続できるICレコーダーを発売
2010年07月29日

さくらインターネット バックボーンネットワークの回線容量を、213Gbpsから232Gbpsに増強

■コンテンツ配信能力の強化を図る

さくらインターネットホームページ インターネットデータセンター事業のさくらインターネット<3778>(東マ)は、29日の前場引け後に、インターネットデータセンターを支える基幹ネットワークであるバックボーンネットワークの回線容量を、213Gbpsから232Gbpsに増強したと発表。
 今回、大阪堂島NOCでのNTT Verioへのトランジットを新たに10Gbpsにて接続するとともに、インターネット相互接続サービスであるJPIXへの接続を9Gbps 増強し、コンテンツ配信能力の強化を図った。

■6月のインプレスビジネスメディア社の調査によると、インターネットデータセンター回線総量ランキングで第1位

 同社は、コンテンツ配信能力に優れたデータセンターとして、日本最大級のバックボーンネットワークを構築・運用している。2010年6月のインプレスビジネスメディア社の調査によると、インターネットデータセンター回線総量ランキングで同社は213Gbpsと第1位 となっており、コンテンツのリッチ化に伴う国内のダウンロードトラフィックの伸びと相まってバックボーン増強を重ね、前年同期比ではプラス59Gbpsで約25%増となっている。
 同社では、今後も継続してバックボーンネットワークの強化とホスティングおよびハウジングサービスの拡充に取り組み、顧客が満足できる高品質でコストパフォーマンスに優れたサービスの提供を目指すとしている。
 6月時点で日本トップでありながらも、今回更にバックボーンネットワークの回線容量を増強したことから、更に他社との差別化が進むことになる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | IR企業情報

テレビ東京初!iPhone/iPad向け番組関連電子写真集を発売

■テレビ東京ホールディングス誕生の先駆け

 テレビ東京<9411>(東1)は、はBSジャパン、テレビ東京で放送したドキュメント音楽番組「What a wonderful world!美しい地球への讃歌」のiPhone、iPad向け電子写真集アプリを8月にリリースすると発表した。

 「What a wonderful world!美しい地球への讃歌」は、2009年12月から2010年6月まで国際宇宙ステーション(ISS)に滞在していた野口聡一宇宙飛行士が、Twitterで公開した宇宙から撮影された美しい地球の写真の数々と、国内外で活躍する一流ミュージシャンの奏でる楽曲がコラボレートしたドキュメント音楽番組。番組は5月にBSジャパンの開局10周年記念として放送され好評を得ている。

 番組によせられた反響のなか、最も声が多かった「写真集」の要望に応えて、JAXA・NASAの協力のもと、音楽と楽しむ初めての地球写真集『GAIA What a wonderful world!』が誕生した。なお、同アプリの収益の一部は、社団法人more treesを通じて地球の環境保護に充てられる。

 「What a wonderful world!美しい地球への讃歌」は、テレビ東京が制作しBSジャパンで放送、そして今回のアプリはJAXA・NASAの協力のもと、テレビ東京が企画、テレビ東京ブロードバンドおよび株式会社ヤッパが制作、開発を行ったもので、App Storeで販売を行う。

 同社は、10月のテレビ東京ホールディングスの誕生を控え、この取り組みはテレビ東京とBSジャパン、それにテレビ東京ブロードバンド3社による協力作業の先駆けとしている。

テレビ東京初!iPhone/iPad向け番組関連電子写真集を発売

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:31 | IR企業情報

NTTと三菱電はクラウド高度セキュリティー対策を実現!新世代暗号方式開発

■最も先進的なインテリジェント暗号を世界で初めて実現

 日本電信電話(NTT)<9432>(東1)三菱電機<6503>(東1)は、クラウドコンピューティング普及の課題と言われてきたセキュリティー上の問題解決の切り札となることが期待される新しい暗号方式を開発したと発表。

 この暗号方式は、暗号−復号のメカニズムの中に高度なロジック(論理)を組み込むことが可能であり、暗号機能によりきめ細かいデータ送受信制御を行うことができる、全く新しいインテリジェント暗号(「賢い」暗号)。この暗号方式を用いることで、機密性の高い情報を暗号化したままクラウドで利用することができ、従来は困難とされていた多くの分野でのクラウドの利用が期待できる。

NTTと三菱電はクラウド高度セキュリティー対策を実現!新世代暗号方式開発

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:07 | IR企業情報

東急レクリエーションはポップコーンで世界を救う!映画館初のプロジェクト

■塩ポップコーン1つにつき、アフリカの学校給食1食分

 東急レクリエーション<9631>(東2)は、2010年8月1日から109シネマズ港北(神奈川県横浜市都筑区茅ヶ崎中央5−1 港北TOKYU S.C.6階)にて、開発途上国の飢餓と先進国の肥満や生活習慣病の解消に同時に取り組む、日本発の社会貢献運動「TABLE FOR TWO(TFT)」認定のヘルシーな塩ポップコーンの販売を開始すると発表した。

■商品代金のうち20円を寄付

 ポップコーンの塩には、2010年モンドセレクション最高金賞をはじめ、数々の賞を受賞した海水100%使用の「ぬちまーす(沖縄の方言で「命の塩」の意味)」を使用する。「ぬちまーす」は、世界初となる海水を霧化し瞬間空中結晶化する製塩方法で、沖縄の海水に含まれるすべてのミネラルを取りこぼすことなく製塩しており、より美味しくてヘルシーな塩ポップコーンとなる。

 今回のTFTヘルシーメニューには商品代金のうち20円(給食1食分)の寄付金が設定されている。寄付金はTFTを通じて、アフリカのウカンダ、ルワンダ、マラウィの3カ国の給食の費用となる。現在、約40カ国が深刻な食糧不足に直面し、世界の67億の人口のうち、10億人が飢餓で苦しんでいる。一方、日本をはじめとする先進諸国では飽食の時代を迎え、10億人が肥満など食に起因する生活習慣病で苦しんでいると言われている。この世界の食の不均衡を同時に解決するために、TABLE FOR TWOが設立された。

東急レクリエーションはポップコーンで世界を救う!映画館初のプロジェクト

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:36 | IR企業情報

ビットアイルは品川DC増強を決定!来秋サービス提供目指す

ビットアイル ビットアイル<3811>(大ヘ)は、11年秋のサービス提供を目指して同社の品川データセンターを増強することを決定した。

 同社は現在、品川データセンター(提供可能ラック数約2900ラック)および、昨年2月に開設した文京データセンター(同約2500ラック)を運営し、システムの構築や運用に関わる各種ベンダーにとっても利便性が高い立地と、都市型データセンターとして最大級の規模とスペックを備えているため、両データセンターはエンドユーザーも含め1万社以上のユーザーに利用されている。

 同社では、品川データセンターが稼動率が限界水準に近い状態であり、文京データセンターも、現時点で成約ベースの稼動率が5割超となっており、全てのデータセンタースペースのサービス提供開始が計画通りに進むと、その稼働率が2012年に限界水準に達すると見込んでおり、今後の堅調な都市型データセンターへの需要に備えるため、品川データセンターの増強を決めた。

 既存データセンターの増強投資は、データセンターの新設投資に比べ、ユーティリティースペース・受電設備等設備の共有化が図れるなど、投資コストが圧縮でき投資効率の良さに利点がある。

 準備段階での概要は、耐震構造の建屋(4階建・延べ床面積3800平方メートル=1150坪)に700ラックを設置する。今秋には設備工事に関する契約を締結し、11年秋竣工並びにサービス提供を開始する予定。総投資額は約30億円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:17 | IR企業情報

日産自動車は追突事故の回避を支援する新技術を発表

 日産自動車<7201>(東1)は28日、時速60kmというこれまでにない高い速度域から追突事故の回避を支援する新技術「衝突回避支援コンセプト」を発表した。

 同コンセプトは高感度レーダーセンサーにより前方の車両との距離と相対速度を監視し、ドライバーの追突回避操作を支援する。また、前方の車両を早期に発見し、警告表示と警告音とともに、アクセルペダルを押し戻すことで、危険に近づかないようにドライバー自身がより安全な回避操作を行えるように積極的に支援することを特徴としている。ドライバーの滑らかな減速操作を支援するように作動するので、急制動による後続車からの被追突のリスク低減も期待できる。

 ドライバーによる減速操作が必要と判断すると、表示と音で注意を喚起し、ドライバーの減速操作を促すとともに、アクセルペダルを押し戻して滑らかに緩制動を行い、ドライバーの減速操作を支援する。さらに、追突の可能性があると判断すると、自動的に強い制動を実施。この際、シートベルトを巻き上げ、たるみを減少させることで、乗員の拘束性も高めている。

日産自動車は追突事故の回避を支援する新技術を発表

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:07 | IR企業情報

ニチコンは電気自動車用急速・普通充電併用器を国内で初めて京都府庁に設置

■カーボンフリーエネルギーを電気自動車に充電

 ニチコン<6996>(東1)は、太陽光発電によるカーボンフリーエネルギーを最大限活用し、電気自動車への急速充電および普通充電をシステム化した「太陽光発電及び系統電力連結型蓄電バンク付き電気自動車用急速・普通充電併用器」を京都府庁に設置する。(写真=太陽光発電と系統電力連結型蓄電バンク付き電気自動車用急速・普通充電併用器)

 蓄電部にはリチウムイオン電池と自社製電気二重層コンデンサ『EVerCAP』を搭載したハイブリッド型蓄電バンクを採用。電気二重層コンデンサ『EVerCAP』はリチウムイオン電池より低抵抗であり、天候の変動による太陽光発電量の変動に対して効率的な蓄電が可能。また、電気二重層コンデンサの充放電反応は、電極界面での電解質イオンの吸脱着反応だけであるため、電極での化学反応を伴うリチウムイオン電池と比較し、特性劣化が極めて少ないという特長を有しており、急峻な充放電を電気二重層コンデンサが行うことによりリチウムイオン電池の長寿命化にも貢献する。

 同社は、本社ビル屋上に自社製電気二重層コンデンサ『EVerCAP』を用いた蓄電型太陽光発電システムを設置し、また、風力発電の大きく変動する発電量をリチウムイオン電池に蓄電することによって平準化する系統連系円滑化蓄電システムなどの開発に取り組んできた。また、今年3月には西京極総合運動公園に今回同様にハイブリッド型蓄電バンクを搭載した太陽光発電・蓄電機能付充電設備を設置した。

ニチコンは電気自動車用急速・普通充電併用器を国内で初めて京都府庁に設置

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:48 | IR企業情報
2010年07月28日

メンバーズ デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムと資本・業務提携

■DACは同社の既存株主からの株式譲受により主要株主となる

メンバーズ メンバーズ<2130>(名セ)は28日引け後、同日開催された取締役会でデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(以下:DAC)<4281>(大へ)と資本・業務提携を行うことを決議したと発表。
 DACは同社の既存株主からの株式譲受により、同社の主要株主となる。
 同社は2010 年4月策定の中期経営計画において、事業コンセプトを従来の「企業のネットマーケティングを総合的に支援するインタラクティブ・エージェンシー」から改め、「ソーシャルメディア時代をリードし、クライアントと共にビジネスを創造するネットビジネスパートナー」に転換している。
 そこで、同社は、新しい事業コンセプトに従い、従来からの強みであるインターネット・ビジネス運営代行に加え、ソーシャルコミュニティのプロデュースや運営代行、スマートフォン向けのマーケティング企画の提供等を重点領域として強化することを計画。

■ソーシャルメディアをはじめとした様々なインターネットマーケティング分野において、相互にサービスを補完

 DACはインターネット/モバイル広告におけるメディアレップのリーディングカンパニーであり、かつ関係会社を含むDACグループとして、広告周辺領域の機能強化・成長分野への積極的投資を重点施策としている。従って同社は、DACと業務提携することで、DACグループの持つ顧客基盤や最適なネットソリューションの提供体制などを活かし、同社が注力するネットビジネス運営代行サービス、ソーシャルメディア関連サービスなどの事業推進の強化や、顧客への付加価値向上へとつながると判断した。
 今後、更なる市場の拡大が見込まれるソーシャルメディアをはじめとした様々なインターネットマーケティング分野において、相互にサービスを補完し共同で営業を展開するなど、競争力と収益力を強化し、両社の企業価値向上を図るべく、DACと資本・業務提携を行うことにした。
 両社の関係をより緊密なものとするため、DACは同社の発行済株式総数の18.9%(5588株)を7月29日付で取得する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:23 | IR企業情報

宇部興産は合成ゴム設備増強を決定!アジア向け需要の伸びに対応

 宇部興産<4208>(東1)は、日本や中国をはじめとするアジア地区でのポリブタジエンゴム(BR)の需要拡大に対応するため、千葉石油化学工場(市原市)のBR製造設備を1.5万t/年増強することを決定したと発表。(写真=千葉石油化学工場:BR製造設備)

 これにより、生産能力は9.5万t/年から11.0万t/年に拡大する。総投資額は14億円で、2012年8月に稼動開始の予定。
 BRは、タイヤ、耐衝撃性ポリスチレン(HIPS)と、靴底向けが主な用途であり、最大のマーケットであるアジアを中心に今後5%近い需要の伸びが見込まれている。中でもタイヤについては、大手タイヤメーカーを中心に多くの需要家が能力拡大を進めており、今回の増設はこの需要増に対応するもの。

宇部興産は千葉での合成ゴム設備増強を決定!アジア向け需要の伸びに対応

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:02 | IR企業情報

新日鉄は豪BSL社と建材用表面処理鋼板分野のグローバル長期提携契約を締結

 新日本製鐵<5401>(東1)と豪州メルボルンのBlueScope Steel(BSL)社は、全世界の建材薄板市場を対象とする、次世代表面処理鋼板の共同開発に関する包括的・長期的な技術提携契約に合意した。(写真=調印式でのBlueScope Steel社O’Malley(オマリー)社長と新日鉄宗岡社長)

 BSLは、豪州・アジア・北米に建材用溶融亜鉛メッキ製造設備と、建材加工拠点を保有し、薄板の製造から建築部材の加工までを一貫で行うことで、建材薄板市場において確固たるブランドを確立している。新日鉄とは既に40年間に亘る協力関係を有しており、2005年、スーパーダイマについて、豪州・アジアでの販売代理店契約も締結している。

 両社は、双方が保有する建材用高機能表面処理鋼板のクロスライセンスと、次世代建材用表面処理鋼板の研究開発を、全世界の建材市場を対象に共同で進めることに合意、両社グループの持つ技術・ノウハウの相互補完活用に加え、海外に保有する生産・加工設備等の経営資源の相互活用についても提携の対象としている。共同開発される新商品は、耐食性・加工性・表面外観美麗性の観点で従来型の製品性能を更に向上させたものとなる。新日鉄・BSL両社グループは然るべき時期に新商品の発売時期を公表する予定としている。

新日鉄は豪BSL社と建材用表面処理鋼板分野のグローバル長期提携契約を締結

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:22 | IR企業情報

三井不は「ジャズドリーム長島」を国内最多店舗のアウトレットモールに拡大

■「三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島」平成23年秋開業予定

 三井不動産<8801>(東1)と長島観光開発は、「三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島」(三重県桑名市長島町)の第4期開発計画に着手すると発表。増床により、187店舗から約230店舗へと拡大し、店舗数では国内最多のアウトレットモールとなる。開業は平成23年秋を予定。

 同施設は、米国南部の港町でジャズの発祥地とされる「ニューオリンズ」の街並みをデザインモチーフとし、楽しさや賑わいのある空間演出を行っている。第4期開発部分は、「ラグジュアリー&リゾート」というコンセプトのもと、落ち着いた雰囲気の中で、買い物が楽しめる開放的な施設づくりを目指す。店舗構成は、国内外の有力ラグジュアリーブランドや、セレクトショップをより一層充実させるほか、生活雑貨やキッズ向けファッション・雑貨なども強化する。

三井不は「ジャズドリーム長島」を国内最多店舗のアウトレットモールに拡大

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:02 | IR企業情報

日本初!中央三井信託銀行は業種の枠を超え「生命保険信託」を開発

 プルデンシャル生命保険と、中央三井トラスト・ホールディングス<8309>(東1)グループの中央三井信託銀行は、「生命保険契約に基づく死亡保険金請求権」を信託財産とするオーダーメイドの信託商品「安心サポート信託(生命保険信託型)」を日本で初めて共同開発したと発表。

 同商品は生命保険の財産創出機能と信託の財産管理機能を組み合わせた商品であり、『信託の柔軟な財産交付機能を付加した生命保険信託の商品化』と、『生命保険会社による信託契約代理店としての信託商品の紹介』はいずれも国内初となる。プルデンシャル生命のライフプランナー(営業社員)と中央三井信託銀行の財産コンサルタント(個人の財産管理業務専門の担当者)が、顧客ニーズに基づき同商品を7月29日から紹介していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:43 | IR企業情報

三菱マテリアルは高強度銀合金粘土の開発に成功!米国カンファレンスで発表

 三菱マテリアル<5711>(東1)の貴金属事業部(事業部長:寺下聡)は7月29日、貴金属粘土の新製品である「PMC PRO」を米国インディアナ州パーデュー大学で開催される世界最大級の貴金属粘土展示イベントである「第5回PMCカンファレンス2010(7月29日〜8月1日)」で発表する。

 貴金属粘土は、貴金属粉とバインダーと水を成分とした軟らかい粘土状の素材だが、アクセサリーなど貴金属の作品を手作りで製作することができるのが特徴。今回発表する高強度銀合金粘土は、従来品の2倍以上の強度を持つことで、今まで難しかった細い形状の作品の製作が可能となり、また表面に傷がつきにくくなるなど、貴金属粘土作品のバリエーションが広がることから、従来の銀粘土ユーザー以外への販売も見込まれる。今後は、米国において2010年10月頃に発売、日本では2011年4月頃の発売を予定している。

三菱マテリアルは高強度銀合金粘土の開発に成功!米国カンファレンスで発表

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:12 | IR企業情報

東芝はシマノに電動アシスト自転車用部品として二次電池「SCiB」を供給

■電動アシスト自転車の長い走行距離を実現

 東芝<6502>(東1)は、自転車部品メーカー最大手のシマノ<7309>(大1)が自転車メーカー向けに供給する電動アシスト自転車用コンポーネントのバッテリーシステムとして、二次電池「SCiB」を供給する。

 今回供給するのは、SCiBセルを組み合わせた電池モジュールで、電池特性を最大限に活かすため、セルの監視・保護機能を備えたバッテリーマネージメントシステムを搭載している。この電池モジュールには、走行中とブレーキ制動時のエネルギーを電力に変え、充電する回生機能を備えており、回生効率が高いシマノのモーター、インバーターシステムと組み合わせることで、長い走行距離を実現している。

 この電池モジュールは、シマノが、欧州の電動アシスト自転車市場向けに年内に供給開始予定の新製品に搭載される予定で、東芝は、シマノの事業展開に合わせ供給量の増加を目指していく。また、SCiB事業を成長性の高い新規事業と位置づけ、2015年度の売上高は、2000億円を目指していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:30 | IR企業情報
2010年07月27日

カゴメ「トマぽん」新発売!『水炊き』をトマトのポン酢で新しい味覚に

カゴメ「トマぽん」新発売!『水炊き』をトマトのポン酢で新しい味覚に カゴメ<2811>(東1)は、トマトの旨味とコクが効いたポン酢「トマぽん」を2010年8月16日(月)から全国で発売すると発表した。

■鍋だけでなくドレッシングなどにもアレンジ自在

 「トマぽん」は、トマトの旨味とコクが効いた、まろやかな味わいのポン酢。あらごしトマトを使用し、とろみのある仕上がりで具材によく絡み、野菜などの具材がおいしくなる。また、トマトとゆずの爽やかな風味で、鍋だけでなくドレッシングなどとしても楽しめる。
 同社は、既に発売した「甘熟トマト鍋」「トマトすき焼き鍋」の商品を発売している。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:47 | IR企業情報

日本空港ビルデング:羽田空港第2旅客ターミナルのP4立体駐車場オープン

■環境対策で屋上部に太陽光発電パネルを設置

 日本空港ビルデング<9706>(東1)は、羽田空港第2旅客ターミナルの増築工事にあわせ、増築部分の前面に位置するP4平面駐車場の本格立体化工事を実施していたが、夏季多客期の空港内道路の混雑緩和と利便性向上のため、当初の計画を前倒し、2010年8月4日から車室約1600台分を供用開始すると発表した。

 これにより連絡橋で結ばれる既存のP4簡易立体駐車場と合わせて、P4駐車場は約2400台収容可能となる。同駐車場は、2010年10月13日の第2ターミナル増築部供用開始と同時に、同ターミナルと連絡橋で結ばれ、新しいサービス施設として、ペットホテルや個室車室、電気自動車充電スタンドの設置、事前予約システムの導入など、利便性の向上が図られグランドオープンする。また、環境対策として屋上部に太陽光発電パネルを設置し、照明用電力として利用するなど省エネ対策も導入している。

日本空港ビルデング:羽田空港第2旅客ターミナルのP4立体駐車場オープン

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:31 | IR企業情報

業界初!ダイキンは加湿する水の細菌まで除菌する加湿空気清浄機を新発売

■「光速ストリーマ」の強力な酸化分解力で加湿する水の細菌まで除菌

 ダイキン工業<6367>(東1)は、カビや菌・ニオイ成分などを強力に分解・抑制する当社独自の「光速ストリーマ」を空気に照射するだけでなく、加湿する水にも応用することで、業界で初めて水中の細菌まで除菌ができる加湿空気清浄機『うるおい光クリエール』3機種を2010年9月1日から発売すると発表。

 空気清浄機の販売は、除菌対策や乾燥対策などを背景に加湿機能付きが年々増加しており、09年度は出荷台数の約7割を占めている。同社は、顧客の困り事として挙がっている水まわりの清潔性に注目し、「光速ストリーマ」の高速電子から生まれる活性種を加湿トレーの水に溶け込ませることで、加湿する水の清潔性を保つ。また、今回のシリーズから、小部屋に最適なコンパクトでスタイリッシュな機種を新たに拡充し、買い増し需要に対応していく。

業界初!ダイキンは加湿する水の細菌まで除菌する加湿空気清浄機を新発売

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:11 | IR企業情報

日立電線は太陽電池用PVワイヤーの製造設備をマレーシアに新規導入

■世界3拠点での供給体制を確立

 日立電線<5812>(東1)は、太陽電池モジュールの導体に使用されるPVワイヤー(Photovoltaic Wire/平角はんだめっき線)「NoWarp」の需要増大に対応するために、日立電線ファインテック株式会社と日立電線(蘇州)有限公司に続く新たな製造拠点としてマレーシアのHitachi Cable (Johor) Sdn. Bhd.(ヒタチケーブル・ジョホール社)内に製造設備を導入し、2010年8月から本格稼動を開始すると発表した。

 PVワイヤーは、太陽電池モジュールの太陽電池セルとセルの間をつなぎ合わせ、発生した電力を集める導体としての役割を担っている。同社のPVワイヤー「NoWarp」は、熱処理条件の最適化により、高い導電率を保ちながら柔軟性を実現する点で高い評価を受け、世界のPVワイヤー市場で約20%のシェアを獲得している。

 太陽電池モジュールは出力容量ベースで年平均約22%の成長が期待されており、2015年には2009年比で約3.3倍まで市場拡大が見込まれている。このため、既存のモジュールメーカーが増産を進めるとともに、新規参入が相次いでおり、世界各地で太陽電池モジュールの生産が活発化している。また、これに伴い、PVワイヤーへの需要も増大しており、幅広い地域で供給体制を整える必要がでてきた。こうしたニーズに対応するため、同社は、PVワイヤーの新たな生産拠点として、マレーシアのヒタチケーブル・ジョホール社内に製造設備を導入し、2010年8月から本格稼動を開始する。設備投資金額は約5億。

日立電線は太陽電池用PVワイヤーの製造設備をマレーシアに新規導入

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:44 | IR企業情報

愛知製鋼はスマートフォン用電子コンパス「AMI306」を開発

■方位誤差1度以下、消費電流最小、サイズ最小

 愛知製鋼<5482>(東1)は、スマートフォンに要求される極めて高性能な電子コンパス(商品名:AMI306)の開発に成功し、6月からサンプル販売を開始していると発表した。

 高機能なスマートフォンで提供されている拡張現実サービス(AR:Augmented Reality Service)を、より高精度に実現するためには、従来の電子コンパスの2倍以上の精度が求められている。同社の開発した「AMI306」は、方位誤差1度以下を実現したことで、各スマートフォンメーカの課題を解決できる。
 また、磁気分解能、測定速度、分解能、消費電流、測定範囲も格段に向上させ、LGAパッケージとしては世界最小サイズも実現している。さらに「AMI306」では、方位計算、3次元の姿勢計算および自動校正プログラムからなる制御ソフトを提供することで、世界の各種スマートフォンで使用されている主なOSで使用可能としている。

愛知製鋼はスマートフォン用電子コンパス「AMI306」を開発

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:22 | IR企業情報

オリンパスは音楽も聴けてパソコンにも接続できるICレコーダーを発売

■薄さ11mm、重さ51gとコンパクト

 オリンパス<7733>(東1)グループの、オリンパスイメージング株式会社は、ICレコーダー「Voice−Trek(ボイストレック)」Vシリーズのニューモデルとして、薄さ11mm、重さ51gとコンパクトで、パソコンにダイレクト接続でき、ミュージックプレーヤーとしても楽しめる「Voice−Trek V−85/V−75/V−65」を2010年8月下旬に発売すると発表。オリンパスのICレコーダーは2009年もシェア第1位となり、4年連続でシェアトップを続けている。

 今回発売する「Voice−Trek V−85/V−75/V−65」は、薄さ11mm、重さ51gのコンパクトな設計を維持しながら、従来のVシリーズから液晶と操作ボタンを大型化し、使いやすくなった。液晶は表示エリアが約30%大きくなり視認性が向上し、前面中央部にまとめて配置されたボタンは約40%大きくなり、良好な操作感が得られる。
 また、本体に内蔵したUSB端子をスライドレバーで簡単に引き出してパソコンにダイレクト接続でき、そのまま充電することも可能。新たに搭載した録音シーンセレクト機能は、録音する場面や状況に合わせた録音設定を瞬時に設定できる。「Voice−Trek V−85」にはFMチューナーを内蔵し、FMラジオの受信や録音が可能。

オリンパスは音楽も聴けてパソコンにも接続できるICレコーダーを発売

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:56 | IR企業情報