[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (08/19)富士通は独り暮らしのお年寄りを携帯電話で見守るサービスを開始
記事一覧 (08/19)コーセーは国内美容スタッフの制服を刷新!ブランド別に2種を制作
記事一覧 (08/19)ワコール:男性用機能下着クロスウォーカーから足首丈スパッツタイプ登場
記事一覧 (08/19)インフォマートは「ネット卸.com」で仕入先を探そうキャンペーン実施!
記事一覧 (08/19)スターティア SaaS型電子ブック作成サービスをバージョンアップ
記事一覧 (08/19)フォーサイド・ドット・コム 米国の出版社より1,200 タイトルの書籍 を全世界で配信する権利許諾を獲得
記事一覧 (08/19)エフティコミュニケーションズ 連結子会社のアイエフネットが地域特化バージョン3基をオープン
記事一覧 (08/18)うかい 各店舗でのイベントが活発化
記事一覧 (08/18)フォーサイド・ドット・コム 関連会社がポルトガルの最大手であるTMN社と業務提携
記事一覧 (08/17)陽光都市開発 連結子会社である「陽光ビルシステム」の売却を決議
記事一覧 (08/17)インフォマート 第2四半期の決算説明会を開催
記事一覧 (08/17)ネクスト 8月12日に東京証券取引所で第1四半期期の決算説明会を開催
記事一覧 (08/16)【近況リポート】国際航業HD・1Q:売上高26.5%増の大幅増
記事一覧 (08/12)スターティア 1対200の株式分割と1単元100株への変更を発表
記事一覧 (08/12)【近況リポート】クリナップ1Q:厳しい環境下、増収増益を確保
記事一覧 (08/12)翻訳センター1Q:売上微増もコスト抑制・米子会社貢献で増益に
記事一覧 (08/12)フライト、米社と販売代理店契約を締結
記事一覧 (08/12)【近況リポート】乗換案内が一段と伸長、マルチメディアは売上高4.5倍:ジョルダン3Q
記事一覧 (08/12)ドクターシーラボ シンガポールに1店舗出店すると発表
記事一覧 (08/12)ピーアンドピー 通常のカテゴリーに関する7月の売上高は順調
2010年08月19日

富士通は独り暮らしのお年寄りを携帯電話で見守るサービスを開始

■富士通の「らくらくホン」を採用、安心・安全に暮らせる地域づくりを支援

 富士通<6702>(東1)と白老町役場(所在地:北海道白老町)は、携帯電話「らくらくホン」を活用した高齢者向けの生活支援サービスとして、地域のコンタクトセンターシステムを共同で構築し、2010年8月23日から運用を開始する。

 同サービスは、独り暮らしの高齢者を中心にらくらくホンを60台配布し、携帯電話のボタンを1つ押すだけで、地域の支援ボランティアとの相談や、119番通報を簡単に行うことができる緊急通報機能を提供する。また、携帯電話の内蔵センサーから自動通知される歩数情報や、GPSなどにより探知できる位置情報を安否確認に活用し、いつでも・どこでも高齢者の安全の確保と生活を支える見守りサービスを提供する。

富士通は独り暮らしのお年寄りを携帯電話で見守るサービスを開始

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:12 | IR企業情報

コーセーは国内美容スタッフの制服を刷新!ブランド別に2種を制作

■「コーセー制服」はパンツとスカートの2スタイル

 コーセー<4922>(東1)は、国内美容スタッフの制服を刷新し、主に取り扱うブランド別に「コーセー制服」「コスメデコルテ制服」の2種を制作、「コーセー制服」では、今年春から初めてパンツとスカートの2スタイルを採用した。春夏用に引き続き、この秋冬用も刷新し、8月21日から順次、新制服の着用を始める。

 今回の「コーセー制服」では“きらめく才知”をコンセプトに、知的で洗練された濃紺ストライプ柄のスーツを採用した。デザインはソフトでやさしいシルエットで、スカーフのイエローをさし色にし、明るいエレガントさを演出した。美脚効果のあるパンツスーツとスカートスーツは選択制で、実活動に合うものを選んで着用することができる。「コスメデコルテ制服」では“優美な美しさ”をコンセプトに、ノーブルなダークグレーのスカートスーツに黒のインナーを組み合わせ、ブランドロゴを施したスカーフを組み合わせた。

コーセーは国内美容スタッフの制服を刷新!ブランド別に2種を制作

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:57 | IR企業情報

ワコール:男性用機能下着クロスウォーカーから足首丈スパッツタイプ登場

 ワコールホールディングス<3591>(東1)のワコールは、『はいて歩くことで、体脂肪の減少が期待できる』男性用機能下着『CROSS WALKER(クロスウォーカー)』から、アウターウェアとのコーディネイトがしやすい足首丈『スパッツタイプ』を百貨店向けブランド「DAMS(ダムス)」、チェーンストア(量販店)向けブランド「BROS(ブロス)」から9月中旬より発売すると発表。

 この商品はウォーキングやゴルフといった、オフタイムに長時間歩くシーンでの着用も視野に入れたタイプで、軽スポーツに関心が集まっている昨今の流れに注目して開発したもの。歩行時のひざの動きを妨げない皮膚伸展設計を取り入れることで動きやすさを追求し、また、ひざから下の素材には汗による不快感も軽減できる吸水性のある素材を使用するなどの機能を付加している。

 従来と同様、アウターウェアの下に下着として1枚で気軽に着用でき、また、レギンス感覚で見せても着用できるというファッション性も兼ね備えた『クロスウォーカー』“スパッツタイプ”。ハーフパンツと組み合わせて、レイヤードスタイルとしても楽しめる商品で、シーズン問わず年間通して着用できる。この商品を加えることでオンタイムやオフタイムでの着用も訴求し、『クロスウォーカー』の着用シーンの広がりを打ち出していく。

 全国の百貨店、チェーンストア(量販店)、ワコールウェブストアで順次発売し、百貨店向けブランド「DAMS」、チェーンストア(量販店)向けブランド「BROS」の両ブランドで合計10万枚(2010年9月〜2011年7月)の売上を目指す。

ワコール:男性用機能下着クロスウォーカーから足首丈スパッツタイプ登場

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:34 | IR企業情報

インフォマートは「ネット卸.com」で仕入先を探そうキャンペーン実施!

■全国72万店舗の飲食店を対象、8月20日から9月30日までの期間

ネット卸.com 食品専用のBtoB電子商取引プラットフォーム「FOODS Info Mart」の業界標準化を進めるインフォマート<2492>(東マ)は、全国72万店舗の飲食店を対象とした「ネット卸.com」(クラウド型システム)で仕入先を探そうキャンペーンを8月20日から9月30日までの期間で実施する。

 対象となるのは、飲食店、食品総合卸、専門卸、酒販卸、生鮮仲卸、備品資材卸等。

 同社の「ネット卸.com」を採用した場合、飲食店は、現在取引のある仕入先にネット発注が可能となることから、業務の効率化が進む上に、商品情報を24時間365日閲覧できることから、情報量が格段とアップする。また、新規仕入先もネット上で容易に見つけることが出来る等これまでにないメリットを得る。

 卸会社の場合は、取引先である飲食店とのデータ受注を進めることが出来ることから一段と業務の効率化が進む。

 キャンペーン期間中に、飲食店が「ネット卸.com」にアクセスしてアンケートに答えるとQUOカード1000円がもらえる。また、既存仕入先に会員登録すると更にQUOカード1000円がプレゼントされる。また、新規仕入先へ会員登録するとQUOカード500円がもらえる。キャンペーンの期間中であれば会員登録も無料となる。

 業務の効率化が実現すると卸会社は、新商材の提案または新メニューの開発といった、本来ならば一番比重を置きたい商談業務に時間が割けるようになる。その結果、飲食店にとっても顧客のニーズにより沿ったメニュー提供が可能となり、リピーターや新規顧客の獲得へと繋がることになる。卸と飲食店の商談業務から請求・支払業務までを当システムを通じて強力にサポートする。

インフォマートは「ネット卸.com」で仕入先を探そうキャンペーンを実施!

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:57 | IR企業情報

スターティア SaaS型電子ブック作成サービスをバージョンアップ

■月額9,800円という低価格での提供

スターティアのHP スターティア<3393>(東マ)は、子会社のスターティアラボが、電子ブック作成ソフトをSaaS 型で提供するサービス『デジタリンク アクティブックSaaS』(以下「ActiBook SaaS」)のバージョンアップを行い、iPhone、iPadに対応した電子ブックの作成が行えるようになったと発表した。
 『ActiBook SaaS』は、電子ブック作成ソフト『デジタリンク アクティブック』をインターネット上で利用できるサービスで、ユーザーは所定のサイトにログイン後、PDFファイルをアップロードするだけで、電子ブックを作成することができる。従来、提供を行っているソフトウェア版においては、すでにiPhone、iPad に対応していたが、市場ニーズの高まりと共に、SaaS 版においてもiPhone、iPad 用の電子ブックを作成したいという声が増えてきたことから本機能の追加を行った。
 SaaS版では、月額9,800円という低価格での提供を行うため、機能を制限する一方、シンプルな操作方法に設計されており、サイトにログイン後、最短3クリックで電子ブックの作成が可能。またソフトウェア版では難しかった複数拠点での利用など、インターネットが利用できる環境であれば、どこでも電子ブックの作成が行えるメリットがある。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:51 | IR企業情報

フォーサイド・ドット・コム 米国の出版社より1,200 タイトルの書籍 を全世界で配信する権利許諾を獲得

■配信権利獲得は世界を舞台に着々と進行

 フォーサイド・ドット・コム<2330>(JQ)は、本日19日に米国の出版社The Wild Rose Press より、1,200 タイトルの書籍を全世界で配信する権利許諾を獲得したと発表。
 昨日18日は、関連会社であるモブキャストが、ポルトガルの最大手であるTMN社とスマートフォンやe−booksリーダーに向けたe−books配信を目的として、提携したと発表しているように、同社の配信権利獲得は世界を舞台に着々と進行している模様。
 The Wild Rose Pressは、ロマンスジャンルのタイトルを中心に発行する出版社。ロマンスジャンルの中でも多彩なカテゴリを創造しており、サスペンスや歴史世界を舞台にしたタイトル、短編集など幅広い作品を提供している。
 ロマンスジャンル中心であることから、女性を中心とした新規ユーザーの獲得を見込んでいる。
 株価は底値圏、配信の権利獲得のニュースが今後の株価反発を予想させる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:18 | IR企業情報

エフティコミュニケーションズ 連結子会社のアイエフネットが地域特化バージョン3基をオープン

エフティコミュニケーションズのHP エフティコミュニケーションズ<2763>(JQ)は、連結子会社のアイエフネットが、商品・サービス・店舗情報が無料で登録・掲載できる「Bizloop サーチ」の地域特化バージョンである「Bizloop ちば」「Bizloopふくしま」「Bizloopやまがた」をオープンしたと発表。
 アイエフネットは、中小企業向け総合インターネットサービスを提供している。8月現在で約5万社が登録し、Bizloopサーチで商品・サービス・店舗を紹介している。
 今回地域特化バージョン千葉、福島、山形が加わったことで、地域特化バージョンのBizloopサーチは合計7基となった。

>>エフティコミュニケーションズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:44 | IR企業情報
2010年08月18日

うかい 各店舗でのイベントが活発化

■オンラインショップもリニューアルオープン

 高級和風・洋風レストランのうかい<7621>(JQ)は、各店舗でのイベントが活発化している。
 昨年オープンした大手町のGRILLうかいは、1周年記念として、9月1日よりシャンパンフリーランチを行なう。
 八王子うかい亭、横浜うかい亭は、2店舗限定で8月9日から9月12日まで夏の特別企画として「鮑のステーキとカリフォルニアワイン」を実施している。
 芝とうふ屋うかいでは、5周年記念として9月13日から15日の3日間「新内流し・琴演奏」を行なう。
 あざみ野うかい亭では、9月1日より平日のランチタイム限定でスウィーツフェアを行なう。ナッツいっぱいのロールケーキ、ふんわりシフォンケーキ、新鮮なフルーツデザートなどが楽しめる。
 表参道うかい亭では、「盛夏祭」として、ランチではシャンパンフリーフローランチを企画し、いろいろなシャンパンを楽しめるように工夫している。
 うかい竹亭では35周年記念として、9月10日に片岡鶴太郎氏を招いて、展覧会を企画している。
 一方、オンラインショップはリニューアルオープンして、ネット限定キャンペーンとして「ふるさとセット」「人気商品5点セット」を販売している。
 これまでは、旗艦店のうかい鳥山の蛍狩り等が主なイベントであったが、今期からは、年間を通じて、様々なイベントを行なうことで、事業の活性化を図っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12 | IR企業情報

フォーサイド・ドット・コム 関連会社がポルトガルの最大手であるTMN社と業務提携

■80種類以上の端末に向けモブキャストが保有するe−booksを配信

 フォーサイド・ドット・コム<2330>(JQ)は、本日18日に関連会社であるモブキャストが、ポルトガルの最大手であるTMN社とスマートフォンやe−booksリーダーに向けたe−books配信を目的として、提携したと発表。
 この提携によって、TMN社がブラックベリーやアンドロイド、ノキア、サムソン、ソニーエリクソン、LGなど、80種類以上の端末に向けて展開するサービスに対して、モブキャストが保有するe−booksの配信を実施することになる。
 今後は、ポルトガルのクラシック文芸作品など、幅広いタイトルを普及が進む欧州e−books市場に提供していく。
 株価は、4月6日の年初来高値9970円を付けた後急落し、8月17日には直近6ヶ月の最安値3410円を付けている。e−booksの配信がグローバル規模で開始していることから、今後の株価上昇が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | IR企業情報
2010年08月17日

陽光都市開発 連結子会社である「陽光ビルシステム」の売却を決議

■譲渡価額は現在交渉中

 投資用ワンルームマンションの開発・販売を行なう陽光都市開発<8946>(JQ)は、16日開催の取締役会で連結子会社である「陽光ビルシステム」の株式を「ユナイテッドコミュニティーズ」へ売却することを目的とした基本合意を締結し、今後正式な株式譲渡契約の締結に向けた協議を開始することを決議したと発表。
 今後事業の再構築を進めていくにあたり資本政策が必要な状況となっており、これまで様々な資金調達手段を協議・検討してきた。その検討過程において、М&A活動を進めているユナイテッドコミュニティーズより、同社の連結子会社で建物管理事業を担っている陽光ビルシステムの株式を譲り受けたいとの申し出があった。
 同社では、既存株主への影響等も考慮し、協議・検討をした結果、陽光ビルシステムの株式を売却することとした。譲渡価額は現在交渉中であり確定していないが、株式売却による資金増強を図ることで、主力事業である投資用マンション事業における未着工用地の事業化を促進することができ、11年12月期以降の販売物件として利益水準の高い物件を確保することで本格的な事業回復を図る。
 また、同日開催された取締役会で、10年8月31日(火)開催予定の臨時株主総会の開催を9月30日(木)に延期することも発表している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | IR企業情報

インフォマート 第2四半期の決算説明会を開催

■第2四半期連結業績は増収増益と順調

 BtoBの食品の電子商取引プラットフォーム「FOOS Info Mart」の業界標準化を進めるインフォマート<2492>(東マ)は、3日に今10年12月期第2四半期連結業績を発表した。
 売上高14億6400万円(前年同期比4.7%増)、営業利益3億3200万円(同1.4%増)、経常利益3億3200万円(同1.5%増)、純利益1億9200万円(同0.7%増)と増収増益であった。
 翌日4日に兜町平和ビルで決算説明会が開催された。

■ASP受発注システムの09年の取引高は約5000億円で、外食産業の総仕入れ額の7%まで伸びる

 卸企業、メーカー、生産者等と、外食産業、ホテル、給食事業者は、同社の「FOODS Info Mart」を利用することで、効率的に売買取引できることから、利用企業社数は増加している。
 同社が提供するサービスは、ASP商談システム、ASP規格書システム、ASP受発注システムと、昨年からスタートした卸企業と飲食店(個店)向けのASP受注・営業システムの4種類がある。
 BtoBの食品の卸販売、仕入をASP受発注システム、ASP受注・営業システムを使用することで、これまで電話、ファックスで行っていた注文をWebで行えることから、業務の効率化が進んでいて、利用拡大シナジーで、卸会社のデータ受注率が加速度的に向上している。
 ASP受発注システムでは、売り手企業1万6271社と買い手企業728社、1万5779店舗が日々の取引に使用している。09年の取引高は約5000億円で、外食産業の総仕入れ額の7%まで伸びてきている。
 ASP受注・営業システムは売り手である卸48社と買い手である926店舗を結んでいる。開始したばかりであるが、6月には月間1億円の取引高になるほどで、今後の急成長が予想されている。
 ASP商談システムは、売り手企業2177社、買い手企業2415社からなり、主に新規取引先の発掘に役立っている。
 ASP規格書システムは、製造会社、卸会社、販売会社の間で商品情報の共有化に役立っている。また、商品情報を明確にすることで、安心・安全体制を構築している。メーカー機能を3243社、卸機能を75社、買い手機能を77社がそれぞれ活用している。

■FOODS Info Mart利用企業数は、2万1118社(前期末比878社増)

 第2四半期末のFOODS Info Mart利用企業数は、2万1118社(前期末比878社増)、月額顧客単価は1万1880円(同522円増)と利用企業も客単価も伸びている」。
 ASP受発注システムは、外食チェーンに加え、ホテル等の他業態での利用も進む一方で、キャンペーンによる売り手からの買い手の紹介が継続し、新規稼働が順調に進んでいる。
 ASP受注・営業システムは、食品卸会社の稼働数は48社に増加し、先述しているように6月のシステム取引高は1億円を超えた。
 ASP商談システムは、新規数減少により、利用企業数が減少している。
 ASP規格書システムは、昨年のリニューアル効果により、食の安全・安心をサポートする商品規格書データベースとしての利用拡大が継続している。自社管理システムとしての導入も進んでいる。
 海外ライセンス事業では、北京のパートナー企業、現地外食チェーンに向けASP受発注システムの利用を推進している。現在買い手企業1社が稼働している。
 クラウドサービス事業では、メーカー・卸会社間のクラウド型プラットフォーム「FOODS Info Rise 販促支援システム」を6月にリリースした。現在卸会社113社が新規利用。メーカーの利用は8月から開始する。

■ASP受発注システムの売上高は対前年同期比13.6%増、営業利益は同19.5%増
 
 サービス別の売上高、営業利益は、ASP商談システム4億1700万円(前年同期比20.8%減)、△3400万円(前年同期100万円)、ASP受発注システム9億100万円(同13.6%増)、4億2900万円(同19.5%増)、ASP規格書システム1億4500万円(同85.8%増)、2100万円(前年同期△1900万円)、海外ライセンス事業0円、△3300万円(同△1200万円)、クラウドサービスの営業利益△5000万円となっている。
 サービス別の利用社数は、ASP商談システム4592社(前期末比250社減)、ASP受発注システム1万6999社(同995社増)、ASP規格書システム3470社(同275社増)、全体の利用者数は2万1118社(同878社増)。
 月額顧客単価は、ASP規格書システム7427円(前年同期4484円)、ASP受発注システム9205円(同9234円)、ASP商談システム1万4803円(同1万4094円)となり、全体では1万1880円(同1万1358円)となっている。
 今通期連結業績予想は、売上高34億4500万円(前期比17.0%増)、営業利益8億円(同10.0%増)、経常利益8億円(同10.0%増)、純利益4億6300万円(同14.0%増)と増収増益で今期も最高益更新を見込んでいる。
 配当は年間6600円と600円の増配を予想。

■中期目標として2012年売上高50億円を目指す

 特に今後取引高が拡大すると思われるASP受注・営業システムについての現況は、売り手である卸会社220社のうち既に取引用の画面が出来上がっているのが100社で、うち48社が取引を開始している。買い手の外食店は4376店舗あるが、6月にはそのうちの928店舗が取引を開始した。
 「上半期で使用した販促費は1600万円で、まだ8400万円残っているので、残りの半年間で販促費を使用し、取引社数を拡大します」(村上勝照社長)と語った。
 中期目標としては、まず、売上高成長率は前期比2ケタ増の継続を掲げている。次にFOODS Info Martの利用企業社数2万4000社、月額顧客単価1万7000円で、2012年に月額売上高4億円を目指し、年間売上高50億円の達成を目標としている。その時の売上高経常利益率は35%で、経常利益は18億円としている。
 今期売上高34億4500万円で対前年比17.0%を見込んでいるので、このペースでいけば2年後の50億円は、ASP受発注システム、ASP受注・営業システムの成長により、達成可能な数字と思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:18 | IR企業情報

ネクスト 8月12日に東京証券取引所で第1四半期期の決算説明会を開催

■今11年3月期第1四半期連結業績は増収大幅増益

 住宅・不動産情報ポータルサイト「HOME’S(ホームズ)」を運営するネクスト<2120>(東1)は、8月12日に東京証券取引所のアナリスト協会で今11年3月期の決算説明会を開催した。
 10日に今11年3月期第1四半期連結業績を発表している。売上高28億9900万円(前年同期比17.9%増)、営業利益6億9000万円(同93.5%増)、経常利益6億9200万円(同88.0%増)、純利益2億9600万円(同54.4%増)と増収大幅増益。

■「HOME’S」は、住宅に関するあらゆる情報をワンストップで提供

 同社の主な収入源は、住宅・不動産情報ポータルサイト「HOME’S(ホームズ)」の不動産情報掲載料。顧客は、不動産仲介会社、不動産管理会社、デベロッパー、ハウスメーカー、工務店、リフォーム会社などが挙げられる。
 クライアントである不動産仲介会社・管理会社のHOME’S加盟店数は1万1350店舗、最低料金月額1万5000円で40物件の情報を掲載できる。大手不動産会社、デベロッパーHOME’S新築分譲マンションの取引社数は、229社で、1棟当り月額5万円〜で物件情報を掲載している。工務店・ハウスメーカー・リフォーム会社は632社で、月額5万円〜で、施工事例、企業情報を掲載している。
 日本最大級の住宅・不動産情報ポータルサイト「ホームズ」の6月末の掲載物件数は136万件、ページビューは月間7956万PV。
 情報の種類は、賃貸、不動産売買、新築分譲マンション、新築分譲一戸建て、不動産投資、注文住宅、リフォーム、老人ホームとあらゆる情報をワンストップで提供している。
 ゴメス・コンサルティング社の調査によると、不動産サイトランキングでは、賃貸、中古不動産、モバイル賃貸の部門でそれぞれ1位を獲得し、総合でも1位となっている。

■地域コミュニティサイト「Lococom」は全国3200全ての市区郡町村を網羅

 さらに、地域コミュニティサイト「Lococom」も運営している。全国3200全ての市区郡町村を網羅。6月末時点の個人会員数は約67万人、店舗会員数約2万4000店、月間ページビュー約1869万ページビュー。顧客は、各種事業者で、バナー広告、店ブログを掲載している。
 Lococomは、日記やユーザーとのメッセージのやり取りの他、ソーシャルレポーターとして地域の情報を発信できる個人用のページである「個人空間」、居住地域・就業地域、関心地域別に設定可能で、それぞれの地域ごとの口コミ投稿、閲覧、Q&Aによって地域情報の受発信が行なえる地域のページ「地域空間」、店舗情報を約3200市区郡町村別のページに掲出することが出来るだけでなく、各店舗からの情報発信を行なうことで、地域コミュニティに参加でき、更にユーザー口コミとの連動が可能な「法人空間」から成り立っている。
 更に、Lococomの530万件に及ぶ膨大な店舗データベースをニーズに応じて切り出したサテライトを運営している。特にユーザーニーズの業種に絞り、居酒屋、病院、整骨院、塾、美容院を検索できるような超検索シリーズ等がある。

■子会社レンターズは不動産会社に必要なサービスを提供

 子会社には、不動産会社向け営業支援サービスをASPで提供するレンターズがある。
 不動産会社の物件情報をレンターズネットに登録することで、自社サイトやHOME’S等の各種ポータルサイトに一括で掲載できるため、複数回物件を登録する手間が省ける。また、不動産仲介会社の個別営業実績をシステムで自動集計し、管理できるので、より実績の高い仲介会社を選んで物件紹介を依頼することが可能。物件が空室となると同時に、図面が仲介会社へパソコン上から自動送信される。更に、各不動産サイトへの問合せデータを一元管理していることから、履歴検索、自動返信機能もあり、ユーザーへの即時対応で、顧客満足度を向上させることが出来るなど、不動産会社にとって必要なサービスを一括して行うことから、ニーズは高まっている。

■6月末の掲載物件数は136万件だったが、8月で170万件を超える

 「ホームズ」の6月末の掲載物件数は136万件だったが、8月で170万件を超えているように、第2四半期も順調といえる。09年はリーマンショックの影響から、同社の業績も低迷していたが、10年には過去最高益を更新しているように、立ち直りも早かった。今期業績も、売上高117億100万円(前期比8.5%増)、営業利益21億2300万円(同7.3%増)、経常利益21億2100万円(同6.5%増)、純利益13億3400万円(同30.1%増)と増収増益で過去最高益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:07 | IR企業情報
2010年08月16日

【近況リポート】国際航業HD・1Q:売上高26.5%増の大幅増

近況リポート  国際航業ホールディングス<9234>(東1)は、第1四半期業績並びに第2四半期業績予想の修正を行った。

 同社は今期から、環境・エネルギーの時代という社会の変化に対応した「グリーン・インフラ企業」への転換に向けた新中期経営計画に取組んでいるが、11年3月期第1四半期業績は、売上高8,325百万円へ大幅増収となった。営業損失額は前年同期に比べ実質2割減と大きく改善した。

 売上高8,325百万円(前年同期比26.5%増)、営業損失1,089百万円(前年同期損失2,588百万円)、経常損失2,193百万円(同2,900百万円)、当期純損失1,915百万円(同2528百万円)。

 なお、今期より空間情報コンサルティング事業で原価差異の繰延処理を適用した。

 期中の事業動向は、空間情報コンサルティングが引続き公共分野の受注確保に加え、蓄積豊富なノウハウを活かした低炭素型都市づくりや最新のリモートセンシング技術を利活用した提案活動を行った。売上高は繰越案件の進捗もあり5,110万円、営業損失は941百万円に大きく改善した。

 環境・不動産は、戸建注文住宅が順調に推移し売上高2,997百万円、営業利益22百円となった。グリーン・エネルギーは、欧州での発電プラント開発は計画通りドイツで5.1MWプラントが竣工、発電を開始した。第1四半期への収益寄与は既設プラントの維持管理、売電事業開始に伴う売り上げにとどまり、売上高212百万円、営業損失159百万円。

■第2四半期業績見通しを修正

 同社は5月13日に発表した第2四半期業績予想について、売上高は据え置き、営業損失2,646百万円(前回予想損失3,790百万円)、経常損失2,538フ百万円(同3,682百万円)、当期純損失1,619百万円(同2,702百万円)とそれぞれ増額修正した。

 【修正理由】同社グループ内で第4四半期に集中度が高い子会社が増加し、操業度の季節的変動が期間損益に影響を与える状況が生じたため、より適正な損益を把握するため、今期より原価差異の繰延処理を適用した。今回の修正で第2四半期の営業損失及び経常損失が前回予想より約11億円減少する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:47 | IR企業情報
2010年08月12日

スターティア 1対200の株式分割と1単元100株への変更を発表

 スターティア<3393>(東マ)は、12日の引け後に1対200の株式分割と1単元を100株とする単元株制度の採用を発表した。
 株式分割により、発行株数を増やすことで株式の流動性を高めるとともに、投資単位の金額を現在の2分の1に引き下げることで投資家層の拡大を図ることが目的。
 9月30日を基準日として、同日の最終株主名簿に記載または記録された株主の所有する普通株式を1株につき200株の割合で分割する。効力の発生日は10月1日。同日より、単元株式数を100株とする。
 また、今回の株式分割に伴い、期末配当予想を修正。前回予想537円46銭を2円69銭とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:54 | IR企業情報

【近況リポート】クリナップ1Q:厳しい環境下、増収増益を確保

近況リポート クリナップ<7955>(東1)の11年3月第1四半期業績は、住宅設備機器業界が新設住宅着工戸数に回復の兆しも見えたものの低水準で推移、リフォーム需要も伸び悩む厳しい環境下ながら売上高23,892百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益544百万円(同1.4%増)、経常利益503百万円(同0.3%増)と増収増益を確保した。当期純利益は資産除去債務の計上などで81百万円に止まった。

 部門別売上動向は、厨房部門が主力のシステムキッチンで6月に「S.S.ライトパッケージ」でバリエーションを増やすとともに価格を5万円値下げし、また、システムキッチン「ラクエラ」と、システムバスルーム「hairo(はいろ)」も同月リニューアルし、新洗面化粧台「BTG」とのトータルコーディネートができる商品として同時発売するなど商品開発を進め「S.S.」は金額面で減少した反面、「クリンレディ」「ラクエラ」は数量、金額ともに増加し5.2%伸長した。また、浴槽・洗面部門は洗面化粧台が数量、金額とも増加したが、システムバスルームの減少で売上高は4.5%減少した。

 利益面では、増収により人件費の増加を吸収し営業利益など増益を確保した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:59 | IR企業情報

翻訳センター1Q:売上微増もコスト抑制・米子会社貢献で増益に

 翻訳センター<2483>(大ヘ)の11年3月期第1四半期連結業績は、前年同期に比べ増収増益となった。売上高は微増に止まったが、利益面では売上原価、販売管理費などコスト抑制が奏功したのに加え、米子会社の業績が貢献し増益となった。

 売上高1,054百万円(前年同期比0.2%増)、営業利益45百万円(同81.4%増)、経常利益44百万円(同58.7%増)、当期純利益26百万円(同69.4%増)。

 期中動向は、特許分野は受注件数が増加したが、主要取引先の特許事務所からの発注が伸び悩み前年同期比10.6%減収となった。医薬分野はメガファーマからの安定受注と医療機器関連の案件が増加し同4.1%増収となった。工業分野は自動車完成車・部品メーカーからの受注が回復しはじめたが、前年同期の大型スポットを補うに至らず同5.8%の減収となった。金融分野は、ディスクロ関連、特に株主総会関連資料の受注が増加したのとリサーチ会社や法律事務所、一部金融機関からの受注が増え同24.9%の大幅増収となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56 | IR企業情報

フライト、米社と販売代理店契約を締結

 ■iPod touch専用バーコードリーダー・ケース発売へ

 フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)は11日取引終了後、米Infinite Peripherals, Inc. (本社:イリノイ州、CEO Jeffrey Lee Scott,)と日本におけるInfinite社製品の販売代理店契約を締結したと発表した。
その第一弾として、Infinite Peripherals 社製品であるiPod touchを活用した業務用バーコードリーダ「Linea−pro(リニアプロ)」を発売すると発表した。

 リニアプロは、Infinite Peripherals社 が米国で開発、製造、販売を行なっている、iPod touch 専用高精度レーザースキャンを用いた業務用バーコードリーダケースで、この専用のケースをiPod touch に装着し、専用のアプリケーションを使うと、バーコードの情報をiPod touch で読み取ることができる。

 また、iPod touch を活用することで無線LAN を通じ周辺機器とワイヤレスに連携することができるので、タッチパネルの簡単な操作だけで業務効率アップも期待できる。

 さらに、リニアプロは磁気カードリーダ機能も搭載しているので、バーコード機能と併用することができ、搭載予備バッテリーを使えば充電なしで最大10,000回のスキャンも可能という。既に米国では大手小売店のPOS レジ端末として多数使われている。

■物流、在庫管理における新たな市場を開拓
 同社は第一弾としてバーコードを多用する小売店での在庫管理、物流管理の新たなソリューションとしてリニアプロの販売を行うとともに、専用アプリケーションの開発、コンサルテーションを行い、広く顧客へソリューションとして提供する。また、iPod touch にリニアプロを取り付けたものをハンディターミナルとして用い、iPadに各種情報を転送・表示する仕組みを展開し新しい市場開拓に積極的に取組む。
 なお、リニアプロの製品詳細は9月上旬を目途に発表する予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17 | IR企業情報

【近況リポート】乗換案内が一段と伸長、マルチメディアは売上高4.5倍:ジョルダン3Q

近況リポート  乗換案内のジョルダン<3710>(大ヘ)は10日の取引終了後10年9月期第3四半期連結業績を発表した。

 当期は携帯電話向け「乗換案内NEXT」、無料版「乗換案内」、スマートフォン向け「乗換案内」の検索回数が1億3,000万回超(4,5月の各月間)となるなど、順調に実績を伸ばした。

 売上高3,363百万円(前年同期比20.1%増)、営業利益491百万円(同2.0%増)経常利益493百万円(同2.2%増)、当期純利益254百万円(同2.1%増)の増収増益。

 当期の部門別状況は、乗換案内事業は全体として、売上高・営業利益ともに順調に推移した。携帯電話向け有料サービス「乗換案内NEXT」は会員数を前年同期末約59万人から62万人超へと伸ばし、新たにiPhone・iPod touch向け有料アプリ「乗換案内Plus」の提供開始、エキスプレス・コンテンツバンク社の「交通情報アクセス」等の売上が加わった結果、売上高は前年同期に比べ大きく増加した。「乗換案内イントラネット3PLUS」等の法人向け製品も増加し、乗換案内事業全体の売上高2,884百万円(同12.4%増)、営業利益956百万円(同16.8%増)と大きく伸長した。

 マルチメディア事業は、携帯電話向けゲーム「ハムスター倶楽部」等の提供と家庭用ゲームソフトの開発・販売、出版で総合オピニオン誌『表現者』発行のほか、「ジョルダンブックス」は『30日で人生を変えるマナーの本』等の計6タイトルを新刊行、「アクセスBOOKS」「つかえるえもじ」等の売上げを加え、前年同期に比べ約4.5倍となる売上高355百万円(同343.99%増)を達成した。利益面では前年に引続き営業損失を計上した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | IR企業情報

ドクターシーラボ シンガポールに1店舗出店すると発表

■同社の製品は国内だけでなく海外でも人気が高い

 海洋性コラーゲンを主成分とした化粧品の製造販売を行なうドクターシーラボ<4924>(東1)は、11日に海外に1店舗出店すると発表した。
 今回出店する新店舗は、Robinsons. The Centrepoint シンガポール店。シンガポールには既に2店舗出店済みで、新店舗をあわせると3店舗となる。
 同社の業績が示しているように、同社の製品は国内だけでなく海外でも人気が高いことから、海外での販売網も拡大している。海外では、香港、台湾、ハワイ、マレーシア、シンガポールに出店している。今回の出店も含めると19店舗となる。
 株価は、業績を反映し、上場来の高値圏にあり、下値を切り上げる右肩上がりのトレンドが続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:35 | IR企業情報

ピーアンドピー 通常のカテゴリーに関する7月の売上高は順調

■昨年7月の売上高には、不採算事業部門の売上が含まれる

 店頭販売支援等を派遣・請負で受託するピーアンドピー<2426>(JQ)は、7月の月次売上高を発表した。
 今7月の売上高は、対前年同月比−15.9%となっているが、これは前年末に整理したピーアンドピー・キャリア(09年7月1日に子会社化)の不採算事業部門の売上が含まれていた影響によるもので、通常のカテゴリーに関する7月の売上高は順調。
 トピックスとしては、業界初となる「訪日ツアー紹介サービス」の提供を本格的にスタートしたことが挙げられる。中国でビザの発行基準が緩和されたことを受け、日本へ旅行する中国人観光客も増えると予想されることから、このサービスのニーズは高まるものと期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:30 | IR企業情報