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[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (12/27)デジタルガレージ 今11年6月期第2四半期連結業績の上方修正を発表
記事一覧 (12/27)資生堂は創業の地・銀座で「資生堂−銀座・未来計画」をスタート
記事一覧 (12/27)クリナップ:正月をおいしく迎える「お皿で楽しむおせち料理」をWebで紹介
記事一覧 (12/27)神鋼商事 コベルコ科研と共同で中国・蘇州市に新会社を設立
記事一覧 (12/27)アンジェスMG NF−κBデコイオリゴの製剤特許が日本および米国において成立
記事一覧 (12/26)トランザクション 24日の引け後に株主優待制度の新設を発表
記事一覧 (12/25)明治製菓がインフォテリアの「Handbookグループ版」を採用
記事一覧 (12/25)クリーク・アンド・リバー社 会計プロフェッションのためのヒューマンドキュメント誌のiPadアプリ版を12月22日リリース
記事一覧 (12/24)スターティア 電子ブックによるソーシャルリーディングの可能性についての講演を開催
記事一覧 (12/23)GMOホスティング&セキュリティ 「第二世代ワンクリックSSL」サービスを12月22日(水)より提供
記事一覧 (12/23)ベルーナ 12月22日にインテリア専門ショッピングサイト「インテリア」を開設
記事一覧 (12/22)ゼリア新薬工業:反響呼ぶ「やっつちまったぜOh!ヘパリーゼコンテスト」
記事一覧 (12/22)生化学工業 ヒアルロン酸原体の製造設備の増設を発表
記事一覧 (12/21)アスカネット:プロ向け「写真集制作専用ソフト」提供開始へ
記事一覧 (12/21)日本エンタープライズ モバゲーオープンプラットフォーム向けゲームアプリ「ケイータイ王子〜秘密のMyダーリン〜」を開始
記事一覧 (12/21)スターティア iPhone/iPad 用の電子ブックアプリ「ActiBook」に紙面上リンク機能追加
記事一覧 (12/20)アーバネットコーポレーション オリックス信託銀行の新規融資により新規プロジェクトに着手
記事一覧 (12/20)森下仁丹 バイオカプセル化種子(人工種子)に関する国内特許を取得
記事一覧 (12/19)インテージ マルチクライアント自主企画調査「ANTERIO Patient Mindscape」を2010年12月10日より販売開始
記事一覧 (12/19)アーバネットコーポレーション わずか2週間で「アジールコフレ三軒茶屋」第1期分を完売
2010年12月27日

デジタルガレージ 今11年6月期第2四半期連結業績の上方修正を発表

■ハイブリッド・ソリューションセグメントで、企業向けソリューション事業が好調

デジタルガレージのHP デジタルガレージ<4819>(JQS)は、本日(27日)に今11年6月期第2四半期連結業績の上方修正を発表した。
 売上高は前回予想を4億5000万円上回る49億5000万円(前年同期比28.4%増)、営業利益は2億500万円上回る△2億4000万円(前年同期△4億4300万円)、経常利益は3億7500万円上回る1億7000万円(同△2億6100万円)、純利益は3億6000万円上回る1億3000万円(同△2億4700万円)と大幅増収増益で、経常・純利益は黒字転換となった。
 ハイブリッド・ソリューションセグメントで、企業向けソリューション事業が好調であったこと、ベンチャー・インキュベーションセグメントで、下期に予定していたインキュベーションの成果が上期に出たこと、持分法的適用企業の業績が好調であったことを上方修正の要因として挙げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | IR企業情報

資生堂は創業の地・銀座で「資生堂−銀座・未来計画」をスタート

資生堂HP 資生堂<4911>(東1)は、2012年に創業140周年を迎えるにあたり、自らのオリジンを磨き直し、次代に向けて未来の物語を紡いでいく「資生堂−銀座 未来計画」というプロジェクトをスタートする。

 1872年、日本初の洋風調剤薬局として創業した資生堂は、東洋と西洋の文化を融合しながら最先端の価値を世の中に発信し続けてきた。それは銀座の歩みと共通している。「資生堂−銀座 未来計画」とは、銀座という創業の地において、化粧品や美容法のフィールドはもちろん、食文化や芸術文化などを含めた「美しい生活文化の創造を銀座と共にめざす」プロジェクト。

 その拠点として、2011年4月下旬、旧ザ・ギンザビル(中央区銀座7−8−9)跡地に、同社が積み重ねてきたリソースを結集した新たな美容施設をオープンするとともに、隣接する東京銀座資生堂ビル(中央区銀座8−8−3)1階と11階をリニューアルオープンする。2013年8月末に竣工を予定している本社社屋(中央区銀座7−5−5)を含めた3つのビルを、銀座から世界に向けた情報発信の場として新たに展開する。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:43 | IR企業情報

クリナップ:正月をおいしく迎える「お皿で楽しむおせち料理」をWebで紹介

 クリナップ<7955>(東1)が同社ホーページ内にお正月をおいしく迎えるスペシャルWebサイト「お皿で楽しむおせち料理」をオープンした。

 一般的な重箱に詰めたスタイルはなく、どこの家庭にでもある大皿の上におせち料理の粋を集め、新しい食のスタイルを提案している。
 今回Webサイトで紹介しているのは、「にしんの昆布巻き」、「甘エビのイタリアンマリネ」など、和洋取り入れた12種類の料理だが、見た目にも華やかで可愛らしく盛り付け演出にも工夫を凝らし、笑顔あふれる正月の準備に合わせたタイミングよい提案となっている。
 また、それぞれの料理のレシピをわかりやすく紹介しているので、お正月料理としてだけでなく、ふだんの常備采としても大いに役立つサイトだ。(料理は料理研究家の谷島せい子氏)

クリナップ:正月をおいしく迎える「お皿で楽しむおせち料理」をWebで紹介

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:24 | IR企業情報

神鋼商事 コベルコ科研と共同で中国・蘇州市に新会社を設立

■将来的には日系企業以外の需要も取り込む計画

神鋼商事のホームページ 神鋼商事<8075>(東1)は、12月1日にコベルコ科研と共同で中国・蘇州市に、新会社を設立することを発表している。
 液晶・半導体・太陽電池業界における中国市場の急速な拡大に伴い、2011年以降アジアの主力企業が華東地区において積極的な投資を計画していることから、需要が見込めるうえに、業界向けの事業基盤を構築するため、コベルコ科研と共同で新たな加工会社を設立する。
 液晶・半導体・太陽電池製造用真空装置関連の搬送用部品などの精密加工、液晶パネル用ターゲット材のボンディング加工を行う。操業開始は、11年4月を予定している。売上目標は、初年度2億円としているが、2013年度には3億6000万円を見込み、黒字化を計画している。
 新会社を設立する華東地区には、中国の企業はもとより、日系企業、韓国、台湾企業が進出することから、将来的には、日系企業以外の需要も取り込む計画。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | IR企業情報

アンジェスMG NF−κBデコイオリゴの製剤特許が日本および米国において成立

■即効性と持続性の両方の効果を発揮する、臨床上優れた製剤

 アンジェスMG<4563>(東マ)は、ホソカワミクロン<6277>(東1)と共同で出願していたNF−κBデコイオリゴの製剤特許が日本および米国(米国出願番号:11/812,459)において成立し、日本の特許公報(特許第4602298号)が12月22日付けで発行された。
 本発明は、PLGA粒子表面にNF−κBデコイオリゴが静電気的に担持され、さらに粒子内部にも封入された全く新規な製剤技術に関するものであり、投与直後に粒子表面から溶け出すデコイに加え、遅れて粒子内部から徐々に放出されるデコイも引き続き作用することにより、即効性と持続性の両方の効果を発揮する、臨床上優れた製剤を提供する。

■PTAバルーン拡張後の再狭窄の予防は高いアンメットメディカルニーズ

 従来、動脈硬化などにより狭窄した末梢血管を拡張するため、PTA(経皮的血管形成術)バルーンカテーテルが汎用されているが、施行後に高頻度で血管が再狭窄する問題が指摘されている。また人工透析の際に設けられる静脈と動脈をバイパスするシャント(血管短絡路)においても、同様な狭窄が起こることが問題となっており、患者の貴重な血管の保存・維持の観点からもPTAバルーン拡張後の再狭窄の予防は高いアンメットメディカルニーズ(未だ満たされていない医療上の必要性)となっている。

■PLGA粒子に関する高度かつ広範なナノスフィア技術を有するホソカワミクロンと協力

 この問題を解決するため、同社は再狭窄予防効果の期待できる革新的な新規医療機器NF−κBデコイオリゴ含有製剤塗布型PTAバルーンカテーテルの開発を目指し、PLGA粒子に関する高度かつ広範なナノスフィア技術を有するホソカワミクロンと協力してNF-κBデコイオリゴ含有PLGA粒子製剤の共同研究を続けてきた。その結果、即効性と持続性を兼ね備えた全く新規な製剤の完成に至り、本特許を出願。
 その後、日米特許庁において審査対応を続けてきた結果、いずれの国においても本新規製剤が有する優れた効果が認められて特許査定され、まず日本特許庁から特許公報が発行された。追って米国特許庁からも特許公報が発行される予定。

■NF−κBデコイ含有PLGA粒子塗布型PTAバルーンカテーテルは、早期の上市を目指す

 本新規製剤に用いられる添加成分のPLGAは生分解性であるため、生体内に吸収された後は速やかに分解され、組織内残存(蓄積)の恐れがない特長も有している。また本製剤を用いたNF−κBデコイ含有PLGA粒子塗布型PTAバルーンカテーテルは、臨床試験の実施を念頭にした早期の上市を目指し、メディキット<7749>(JQS)、ホソカワミクロンと共同で開発中。
 本出願に基づく日本特許は2026年8月まで、米国特許は2027年6月まで有効であり、同社のNF−κBデコイオリゴ開発プロジェクトを強力に保護する。

アンジェスMG

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:52 | IR企業情報
2010年12月26日

トランザクション 24日の引け後に株主優待制度の新設を発表

■同社製のエコ雑貨製品・ヘルスケア雑貨製品・一般雑貨製品の中から3000円相当の製品を

 トランザクション<7818>(JQS)は、24日の引け後に株主優待制度の新設を発表した。
 まず、第2四半期末となる2月末の株主に対して優待制度が実施される。
 株主は、同社製のエコ雑貨製品・ヘルスケア雑貨製品・一般雑貨製品の中から3000円相当の製品を選択。
 100株以上500株未満の株主については1つ、500株以上1000株未満の株主には2つ、1000株以上の株主には3つ進呈する。
 同社は、雑貨のファブレスメーカー。原材料の最も安いところから購入し、最も製造コストのかからない工場に生産を委託していることから、製品の価格競争力はずば抜けている。
 企業の販促グッズ、OEM製品を製造している。また、人気が出てきていることから販路が拡大し、小売り向けの卸も行っている。
 今期業績予想は、増収大幅増益。株価は最近反発しているがまだ出遅れ銘柄といえる。

株主優待制度の新設

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:29 | IR企業情報
2010年12月25日

明治製菓がインフォテリアの「Handbookグループ版」を採用

 明治ホールディングス<2269>(東1)の明治製菓は12月24日、自社医薬品の学術普及の強化を目的として、米アップル社製の「iPad」を活用した新たな情報提供活動を開始したと発表。

 明治製菓は、モバイルパソコンを用いて医薬情報担当者(MR)の情報提供活動を展開し、今年の10月からiPad50台を導入すると共に、複雑な薬理作用や専門的な医学情報を的確かつ効果的に伝えるべく、動画等のデジタルコンテンツをiPad用に作成・配信・閲覧できるツールの、インフォテリア<3853>(東マ)社製の「Handbookグループ版」を採用し、デジタルプレゼンテーションの高度化に向けたパイロットスタディーを実施してきた。

 今回、次のステップとして、来年1月から全国76営業所にiPadを導入すると共に、MRが画面を操作しながら医師・薬剤師などの医療関係者に情報提供を行い、顧客の意見・要望等を迅速かつダイレクトに本社へフィードバックすることを目的とした、「クローズドループマーケティング(CLM)」を志向したシステムの開発に着手する。また、今春に開発した、MRの行動計画や営業実績等の営業関連情報を管理する営業支援システム(SFA)も併せてiPad環境下で稼動するよう、シンクライアント化にも並行して取り組み、1年以内を目途に全てのMRにiPadを装備する予定。

明治製菓がインフォテリアの「Handbookグループ版」を採用

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:27 | IR企業情報

クリーク・アンド・リバー社 会計プロフェッションのためのヒューマンドキュメント誌のiPadアプリ版を12月22日リリース

■経済界等の幅広い分野で活躍している公認会計士の素顔や生きざまに光をあてる

クリーク・アンド・リバー社 コンテンツ企画制作プロデュース事業、クリエイター・エージェンシー事業を行うクリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)の連結子会社である、ジャスネットコミュニケーションズは、会計プロフェッションのためのヒューマンドキュメント誌「Accountant‘s magazine(アカウンタンツマガジン)」のiPadアプリ版を12月22日リリースした。
 「アカウンタンツマガジン」は変革に立ち向かう全ての会計プロフェッションを支援するために、監査業界だけではなく経済界等の幅広い分野で活躍している公認会計士の素顔や生きざまに光をあて、人生観・仕事観を紹介することで「日本の経理・会計分野に従事する人と仕事の将来像」を提示し、読者と共に考えるヒューマンドキュメント誌として本年8月に創刊。現在1万人の読者がいる。
 その刊行物のプロモーションを日本全国に拡大するため、今回電子書籍化しiPadアプリ版の開発・提供を開始した。創刊号の提供からスタートし、発行中のバックナンバーを次々とアップしていく予定。
 ジャスネットコミュニケーションズは、今後もエージェンシー事業を始め、様々なサービスを提供し、会計業界を生きる全ての会計プロフェッションの満足度の向上を第一に、健全な企業が数多く育成され、より良い社会が形成されることを目指す。

ヒューマンドキュメント誌「Accountant‘s magazine(アカウンタンツマガジン)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:30 | IR企業情報
2010年12月24日

スターティア 電子ブックによるソーシャルリーディングの可能性についての講演を開催

■ITジャーナリスト佐々木俊尚氏と、博報堂DYメディアパートナーズの半田勝彦氏による講演

スターティアのHP スターティア<3393>(東マ)の子会社であるスターティアラボは、2011年1月20日(木)、「電子書籍の衝撃」など数々の著書を出版しているITジャーナリスト佐々木俊尚氏と、博報堂DYメディアパートナーズの半田勝彦氏と共に、電子ブックによるソーシャルリーディングの可能性についての講演を開催する。
 ソーシャルリーディングとは、本の感想や気になった箇所を他者と共有し新たな発見や知識を深めるというもので、これまでは読書会などで実践されていたことをインターネット上で行う手法。電子ブックの普及により、他者との読書体験の共有がインターネット上で容易に行えるようになることから、今後大きく拡大していく可能性があるといわれている。また同じジャンルの趣味嗜好を持つ人たちが読書によってつながることから、これまでにない広告メディアの創出が生まれる可能性があると期待されている。
 そこで本講演では、電子書籍の著書を多数出版されているITジャーナリスト佐々木俊尚氏と、博報堂DYメディアパートナーズ 雑誌局出版事業推進部部長 半田勝彦氏を招き、ソーシャルリーディングがもたらす新たな読書スタイルとそこから生み出される新たな広告メディアの可能性について、それぞれの立場からの講演となる。

・日 時:2011年1月20日(木)14:00〜17:00
・会場:新宿モノリスビル11FスカイB会議室
・参加費:21,000 円(税込)
・定員:100名(先着順)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 02:57 | IR企業情報
2010年12月23日

GMOホスティング&セキュリティ 「第二世代ワンクリックSSL」サービスを12月22日(水)より提供

■サーバ管理ツールと認証局の自動連携を実現できるAPIサービスの拡張版

GMOホスティング&セキュリティホームページ GMOホスティング&セキュリティ<3788>(東マ)の連結子会社で、電子認証サービスを展開するGMOグローバルサインは、複数ドメインでSSLサーバ証明書を申請する人に最適な「第二世代ワンクリックSSL」サービスを12月22日(水)より自社内で複数の証明書を利用する直販の顧客及びホスティング事業者などの再販パートナーの顧客に提供する。
 「第二世代ワンクリックSSL」は、これまで提供してきたサーバ管理ツールと認証局の自動連携を実現できるAPI(アプリケーション・プログラム・インターフェイス)サービス「ワンクリックSSL」の拡張版となる。
 「ワンクリックSSL」とは、GMOグローバルサイン社が2008年2月から提供している、サーバ管理ツールと認証局の自動連携を実現できるAPI サービス。SSLサーバ証明書を導入する際に、サーバ管理者において実施していたCSR作成、ドメイン存在確認のメール受信、SSLサーバ証明書の受領及びウェブサーバへのインストール作業といった、面倒で技術的難易度の高い作業を省略できる。これまでに世界各地で10社以上のパートナーに採用されている。

>>GMOホスティング&セキュリティのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:38 | IR企業情報

ベルーナ 12月22日にインテリア専門ショッピングサイト「インテリア」を開設

■趣味・嗜好で分けたインテリア専門ショッピングサイト

ベルーナ カタログ販売のベルーナ<9997>(東1)は、12月22日にインテリア専門ショッピングサイト「インテリア」を開設した。
 これまで同社では、若年層向け「RyuRyu」とミセス向け「ベルーナ」に分けて、アパレルからインテリア商品までを展開していたが、インテリア商品はアパレルとは異なり、単に年齢層では分けられない「ノンエイジ」色が強いため、これまでのサイト構成では「ある商品は一方のサイトしか掲載されていなく、商品を探しにくい」「商品群によってはラインアップが偏り、選びにくい」など品揃えを最大限に生かした提案が不十分であった。
 そこで、趣味・嗜好で分けたインテリア専門ショッピングサイトを設け、約6,500点のアイテムを用途や目的などのシーン別に分け、商品の特性に合わせたサイト構成に変更することになった。このサイトでは、姫系、ワンルーム、キャラクターなどの常設10ショップと、季節やテーマに沿った140の特集を設け、目的買いでサイトに来た客にも、検索をしながら商品を選ぶ客にも、使いやすいサイトを目指している。

インテリア専門ショッピングサイト
>>ベルーナのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:47 | IR企業情報
2010年12月22日

ゼリア新薬工業:反響呼ぶ「やっつちまったぜOh!ヘパリーゼコンテスト」

ゼリア新薬工業ホームページ ゼリア新薬工業<4559>(東1)は、医療用医薬品事業とコンシューマーヘルスケア事業を2本柱に大きく業績を伸ばしている。

 今11年3月期業績は、子会社化したティロッツ社の業績が引き続き順調に推移しており、第3四半期以降は国内医療用医薬品事業で、アサコールなど収益性の高い製品の売上拡大が見込まれており、売上高510億円(前年同期比0.5%増)、営業利益9億円(同83.1%増)、経常利益28億円(同90.8%増)、当期純利益18億円(同79.7%増)の増収増益を見込んでいる。

■リツイートの多かった失敗談に100万円!

 医療用医薬品事業と両輪のコンシューマーヘルスケア事業でも、主力製品であるコンドロイチン群はTVCMやそれらに連動した店頭販売やキャンペーンなどの効果があり引き続き売り上が順調に増加している。滋養強壮剤「ヘパリーゼ群」もTVCMの全国展開でこの処知名度が上昇し、売り上げ増につながっている。こうした流れをさらに伸長させ、コンドロイチンに次ぐNB製品入りを目指す「ヘパリーゼ群」について、さらに認知度向上をめざす試みが進行し反響を呼んでいる。

 そのひとつが、同社ホームページで展開している「やっつちまったぜ Oh!ヘパリーゼコンテスト」だ。

 このコンテストは、お酒や仕事にまつわる失敗談をTwitterでつぶやいて貰い、読者のみなさんからのリツイートが多かった「つぶやき」が100万円をGetできるというものだ。

 お酒にまつわる失敗は誰しもあるものだし、他人の失敗談で明るく楽しく年末年始を過ごせたら、これまた愉快な話だ。

 同社では、日々新たなTwitterへの書き込みに期待し、ヘパリーゼの認知度の高まりと売上高の伸長を注目している。

■応募期間:新春1月17日、23時59分まで

 応募方法は、同社ホームページの「ヘパリーゼ」にアクセスすると「キャンペーンへの参加」可否を求めるチェックポイントがあり、それがコンテストへの入口。応募期間は2011年1月17日、23時59分まで。

ゼリア新薬工業:反響呼ぶ「やっつちまったぜOh!ヘパリーゼコンテスト」

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:51 | IR企業情報

生化学工業 ヒアルロン酸原体の製造設備の増設を発表

■中長期的に見込まれるアルツディスポの生産量増加等に対応

生化学工業のHP 生化学工業<4548>(東1)は、21日にヒアルロン酸原体の製造設備の増設を発表した。
 現在、ヒアルロン酸製剤の製造については、久里浜工場において原体を生産し、高萩工場(茨城県高萩市)において製剤化を行っている。主力製品であるアルツディスポは、高齢者人口の増加に加え、2006年より開始した疾患啓発活動の継続実施の効果もあり、国内市場が拡大基調にある。今回のヒアルロン酸原体製造設備の増設は、中長期的に見込まれるアルツディスポの生産量増加等に対応することを目的としている。
 コンドロイチン硫酸原体の製造設備の建設については、既存設備の老朽化への対応に加え、分散している製造エリアを新たな設備に集約することにより、生産効率化を図ることを目的としている。
 設備投資額は、ヒアルロン酸原体の製造設備約35億円、コンドロイチン硫酸原体製造設備約11億円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:51 | IR企業情報
2010年12月21日

アスカネット:プロ向け「写真集制作専用ソフト」提供開始へ

■デザイン多様化・作業量削減へ世界的にユニークで画期的な対応を実現

アスカネットホームページ アスカネット<2438>(東マ)は、プロフォトグラファーが販売目的に使用する写真集制作サービス「ASUKABOOK」で、デザイン・レイアウトなどが容易に行える写真集制作専用ソフトウェア「ASUKABOOK Maker2」(ABM2)を新春1月20日から無償での提供を開始すると発表した。なお、米国・豪州では12月9日に先行リリースしている。

 ABM2は、既存の写真関連ソフトウェアやDTP用ソフトウェアに無い、多くの機能を備えているのが特徴で、プロフォトグラファーが用途に応じて選択できるよう、表紙仕様・サイズ・ページ・表面加工の違いなど、800種類以上の写真集の発注を可能とした。

 昨今、「デジタル化により多様化するデザイン対応」「レイアウト作業量の削減」が課題となっていただけに、従来DTP用ソフト操作を苦手としていたプロフォトグラファーにとっても、短時間でデザイン性の高い写真集の編集ができることから、世界的にもユニークで画期的なツールとして好感されよう。

 同社も、パーソナルパブリッシング事業での需要創出への強力な武器と位置づけるとともに、受注回復へ向け期待を寄せている。

■全国17箇所で新ソフのトセミナー開催

 同社では今回の新しいソフトの提供開始に伴い、全国のプロフォトグラファー向けセミナー(「ASUKABOOK Makerセミナー」)を1月下旬より、国内17箇所で開催し普及を図る。

【ソフトの概要】

■プロフォトグラファーが快適に編集するためのツール

・ドラッグ&ドロップ中心の直感的な操作で、手軽に写真集を作成できる。
・ルーラーや800種類(回転などにより2,400種)のボックス、型抜き、手焼き風加工ができるスラッピーボーダーなどの編集機能。
・写真は自由にレイアウトでき、文字や背景で美しく演出できる。
その他、従来のソフトウェアでは困難を伴う作業を短時間で実現できる特殊機能を搭載した。

ASUKABOOK Maker

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:52 | IR企業情報

日本エンタープライズ モバゲーオープンプラットフォーム向けゲームアプリ「ケイータイ王子〜秘密のMyダーリン〜」を開始

■日中両国でコンテンツの販売を開始

日本エンタープライズホームページ モバイルソリューションの日本エンタープライズ<4829>(東2)は、20日に子会社のアットザラウンジがモバゲーオープンプラットフォーム向けゲームアプリ「ケイータイ王子〜秘密のMyダーリン〜」を開始したと発表。
 日本では、人気のモバゲー向けにゲームアプリを開始する一方で、中国では、モバイル向けの電子コミックストア『漫魚』(マンギョ)を12月10日(金)にオープンするなど日中両国でコンテンツの販売を開始している。
 特に中国での電子コミックの販売開始により、収益の拡大が予想されることから、同社の株式に、先回りの買いが入り、12月13日より出来高を伴い急騰している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:26 | IR企業情報

スターティア iPhone/iPad 用の電子ブックアプリ「ActiBook」に紙面上リンク機能追加

■購買ページへのリンクを張ることで通販カタログとしても利用可能

スターティアのHP スターティア<3393>(東マ)の子会社スターティアラボは、Apple社運営のApp storeで提供されているiPhone/iPad用の電子ブックアプリ「ActiBook」のバージョンアップを行い、App store へ申請を行なった。
 このバージョンアップが適用されれば電子ブック内に設置された外部リンクの使用が可能となる。これにより、商品の購買ページへ電子ブックの紙面上から直接リンクすることが可能になり、iPhone、iPadからでも電子化された通販カタログなどの利用が可能となる。
 また同時にページ送りの高速化、画面拡大の強化などを行うなど、ユーザビリティの強化も行った。
 「ActiBook」は、スターティアラボが提供を行うiPhone/iPad用の電子ブック閲覧アプリ。Apple社が運営するApp Store から無料でダウンロードすることが可能で、現在15,000以上ものユーザーにダウンロードされている。
 今回のバージョンアップにより、電子ブックユーザーの閲覧性の向上だけでなく、通販カタログの提供を行う企業に対しての拡販がより進むものとスターティアラボでは予想している。
 尚、スターティアラボでは今後も市場ニーズにあったバージョンアップを随時行い、エンドユーザー、制作者ともに利用しやすい製品を目指すとともに、電子ブック業界における業界標準となるべくサービスの拡販を行っていく予定。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:16 | IR企業情報
2010年12月20日

アーバネットコーポレーション オリックス信託銀行の新規融資により新規プロジェクトに着手

■リスタート計画として第5件目の新規融資

アーバネットコーポレーションホームページ 投資用ワンルームマンションのアーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は、本日(20日)リスタート計画として第5件目となる新規融資により新規プロジェクトに着手したと発表。
 オリックス信託銀行の新規融資により、大田区北馬込に投資用ワンルームマンション用地を取得した。
 同社は、リーマンショックから始まった厳しい環境に対応するため、10年6月期をリスタートの初年度と位置付け、09年6月期に全ての損失を集中した赤字決算を計上し、10年6月期に前年度における着工済物件を全て売却し、金融機関、建設会社に借入金返済と支払いを完了して、黒字転換を果たしている。
 そのため、金融機関、建設会社との信頼関係は厚く、同社のリスタート計画は予定通りに進んでいる。

>>アーバネットコーポレーションのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | IR企業情報

森下仁丹 バイオカプセル化種子(人工種子)に関する国内特許を取得

■海外ではオーストラリア・韓国・台湾で既に特許が成立

 森下仁丹<4524>(東2)は、シームレスカプセル化技術の応用開発に積極的に取り組んでおり、非食用分野に於ける研究開発の成果として、この度バイオカプセル化種子(人工種子)に関する国内特許を取得したと発表。
 従来より、付加価値の高い植物資源を組織レベルで増殖させ、ゲル等に包むことで人工種子化する試みがなされているが、乾燥に弱く、物理的な強度も不足しており、長期保存が実用化への課題となっている。
 同社では、生分解性素材を用いた独自の多層構造シームレスカプセルを研究し、保存安定性が高く、土壌に播種すると速やかに発芽する植物組織を包んだ人工種子を開発した。特に、高価な花卉や野菜、種子繁殖が困難な植物、希少な薬用植物資源については、遺伝的に安定した品種の確保と増殖・供給が世界規模でも大きな課題となっており、植物のクローン化技術と本技術との融合により安定した植物資源の供給が期待される。
 海外ではオーストラリア・韓国・台湾で既に特許が成立し、欧米でも審査が進行中であり、既に本技術の活用に関して打診も受けている。
 同社では、既に公表している様々な新用途カプセルの実用化へ向けて積極的に取り組んでおり、中長期に亘る業績の向上と企業価値の拡大を目指している。

森下仁丹 バイオカプセル化種子(人工種子)に関する国内特許を取得

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:40 | IR企業情報
2010年12月19日

インテージ マルチクライアント自主企画調査「ANTERIO Patient Mindscape」を2010年12月10日より販売開始

■患者調査としては国内のマーケティングリサーチ史上最大級の有効回収数705,770人を実現

インテージのHP 市場調査のリーディングカンパニーであるインテージ<4326>(東1)の子会社である医療専門市場調査会社アンテリオは、マルチクライアント自主企画調査「ANTERIO Patient Mindscape」を2010年12月10日より販売開始した。
 2010年8月中旬〜9月中旬に実施した患者意識調査で、インテージのWEBモニター (キューモニター)や郵送モニターなど複数の調査パネルを組み合わせることで、患者調査としては国内のマーケティングリサーチ史上最大級の有効回収数705,770人を実現。また、郵送によるアンケート送付を組み合わせたことで、従来回収の難しかった65〜89歳の高齢者も回収サンプルが充実しており、高齢者層も含めた患者の受診のきっかけや薬剤服用実態を把握することが可能となった。さらに、薬剤ブランドベースでの約2,000製品の分析が可能で、従来は確認が困難だった薬剤の併用実態や薬剤併用時の製品不満点・コンプライアンス等を製品ブランド別に確認ができることも大きな特徴。

■患者視点から医療サービス・薬剤使用について調査

 処方患者が比較的多く、代表的高血圧治療薬としてあげられるノルバスクは、服用患者(回答者約7,500人)の壮年・中年層の受診きっかけとして最も多かったのが「健診」であった。健診判定値もきっかけとして重要であるが、壮年層では特に「健診時の問診」が受診に大きく寄与するという回答結果もある。高年層では「自覚症状」が最大の受診きっかけとなっていることからも、症状が進む前の早期受診促進の重要性および、早期治療促進において「健診時の問診」は重要な役割を担う可能性が示唆されている。
 最近1年間に医師から薬を処方してもらった患者にフォーカスし、「受診のきっかけ(TVCMや健診等)」「治療満足度・薬剤不満点」「コンプライアンス」など患者視点から医療サービス・薬剤使用について調査している。(インテージのホームページより)

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アーバネットコーポレーション わずか2週間で「アジールコフレ三軒茶屋」第1期分を完売

■同社が手掛けるコンパクトマンションの人気は高く、短期間で完売

アーバネットコーポレーションホームページ 投資用ワンルームマンションのアーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は、17日に「アジールコフレ三軒茶屋」第1期の完売を発表した。
 11年2月竣工予定の同社のコンパクトマンション「アジールコフレ三軒茶屋」(世田谷区太子堂一丁目)の正式販売を12月4日から開始したが、わずか2週間で、第1期分(9戸)が完売。物件の引渡しは、竣工後11年2月より開始。
 同社が手掛けるコンパクトマンションの人気は高いことから、販売開始後短い期間で完売となる例が多く、今回も短期間での完売となった。
 不動産業界では、リーマンショックの影響を受け、低迷している企業が多いが、同社の場合は、迅速な決断により、前期で黒字化を果たしている。
 今11年6月期業績予想は、売上高60億円(前期比43.4%減)、営業利益3億3000万円(同56.7%増)、経常利益1億5000万円(同51.7%増)、純利益1億4500万円(同48.6%増)と大幅減収ながら大幅増益を見込んでいる。
 今期は、販売物件が少ないことから、減収を見込んでいるが、既に、来期を視野に入れた土地の仕込みに注力している。
 17日の株価は、2万5330円(前日比1020円安)で引けている。チャートを見ると10月28日の年初来最安値2万1500円を底に切り返している。今期予想PER7.4倍、配当利回り5.92%。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59 | IR企業情報