[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (06/20)東祥:12年3月期中5番目の新規出店決める
記事一覧 (06/20)ピーアンドピー メーカー向けのWeb販促プロモーションサービス、モニターサイト「もにったー」を立ち上げる
記事一覧 (06/19)ミロク情報サービス ビジネス情報サイト「bizocean」と「Business Media 誠」は相互にコンテンツの連携を開始
記事一覧 (06/17)キムラユニティー:上期大幅減収も、下期には震災以前へ回復明らか
記事一覧 (06/16)トランスコスモスはソーシャルメディアマーケティングの米Wildfire社と提携
記事一覧 (06/16)エス・バイ・エルが節電対策の一環としてキャンドルのみで商談を楽しむイベントを実施
記事一覧 (06/16)フライトシステム:Twitterアプリ「SOICHA」Android版を提供
記事一覧 (06/16)6月15日より「GMOクラウドPublic」を日本と米国で同日発売
記事一覧 (06/16)ラクーン クォーターリポートが「スーパーデリバリー」での販売をスタート
記事一覧 (06/15)【注目の決算発表銘柄】飯田産業は連続最高純益評価で下げ過ぎ訂正買い膨らみ続伸
記事一覧 (06/15)フライトシステムはOAuth認証対応の最新版SOICHAを公開
記事一覧 (06/15)トライステージ 5月の月次売上高を発表
記事一覧 (06/15)森下仁丹 温浴関連商品の販売権を、7月1日をもってニシカワヤに譲渡
記事一覧 (06/14)三菱重工業は米サザンカンパニーと共同で石炭焚き排ガスCO2回収大型実証プラントの運転を開始
記事一覧 (06/14)夢真ホールディングス 本日(14日)の午前11時30分に5月の売上高を発表
記事一覧 (06/14)【近況リポート】川崎近海はシルバーフェリーが正常化のめど、内航各航路が揃って正常運航へ
記事一覧 (06/12)ピーアンドピー 5月の月次売上高速報値を発表
記事一覧 (06/12)トレジャー・ファクトリー 10日に5月の売上速報値を発表
記事一覧 (06/12)ソーバル 株主優待制度を開始すると発表
記事一覧 (06/10)うかい 5月の飲食事業の速報値を発表
2011年06月20日

東祥:12年3月期中5番目の新規出店決める

■「ホリデイスポーツクラブ米子」を開店(12年1月予定)

東祥のHP 東祥<8920>(JQS)は、12年3月中の出店として5店目となる「ホリデイスポーツクラブ米子(仮称)」(鳥取県米子市米原2丁目)を来年2月開店予定をひと月繰り上げ、1月に新規出店すると発表した。

 同店の規模は鉄骨平屋建て(延べ床面積約1,700平方メートル)で、投資額は3億円を見込んでいる。米子店は今年10月開店予定の同出雲店に次いで山陰地方で2店目となる。
なお、現在同社が運営するホリデイスポーツクラブは、全国で43店舗。

■同社初めてのワンフロアタイプを採用、25mプール3コースを併設

 同クラブ米子店は、ワンフロアの店舗で、同社にとっては初めてのワンフロアタイプとなる。ウォーキング・ランニングマシンが設置されるジムエリアはガラス張りで採光に優れ、明るく開放感ある室内設計で、窓外の建物を囲むウォーキングロード、自然の緑が見渡せるなど、外との一体感を大事にしている。

 また、その他施設として、歩行者と泳ぐ人を分け、初心者も安心して利用できる25mプール3コースを併設するのをはじめ、天然鉱石ラジウム温泉の露天風呂、内風呂、テレビ付サウナ、パウダールームなど、リラクゼーションエリアを設け、運動だけでなく日頃の疲れのリフレッシュにも利用できる施設を完備する。

※東祥が運営する「ホリデイスポーツクラブ」は、16 歳以上を対象とした大人に特化した会員制スポーツクラブで、「大人の健康」をキーワードに「遊ぶ・楽しむ・フィットネス」を基本コンセプトに、地域市民の健康づくりやリラクゼーションの場所を提供している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:28 | IR企業情報

ピーアンドピー メーカー向けのWeb販促プロモーションサービス、モニターサイト「もにったー」を立ち上げる

■PC、携帯電話、スマートフォンから利用できる

ピーアンドピーHP 販促支援、営業コンサルティングのピーアンドピー<2426>(JQS)は、20日により効果的な販促支援を実現させるために、メーカー向けのWeb販促プロモーションサービスとして、モニターサイト「もにったー」を立ち上げた。「もにったー」はPC、携帯電話、スマートフォンから利用できる。
 新商品の販促プロモーションとして、多くの生活者に訴求可能な「プレもに」、既存商品の認知度調査や市場調査を可能とする「トクもに」の2つのサービスを利用できる。
 この2つのサービスを通してユーザーが商品をモニターとして試した後、「もにったー」サイトへトラックバックするか、コメントをすることで、ポイントを獲得することができ、商品提供メーカーは新規見込み顧客の獲得と、提携商品のWeb(twitter、facebook)でのクチコミ発生が期待できる。
もにったー

■消費者参加型の販促プロモーションが可能

 「プレもに」では、実際の商品提供と安価な掲載料で、商品の認知を高め、実際に試したユーザーのモニター調査が可能。ターゲットを絞った抽選モデルサービスのため、効果的なプロモーションが可能。
 一方「トクもに」は、少しのお金を負担してでも商品を試したい、意欲的なユーザーに向けたサービス。ソーシャルメディアへの拡散ができ、消費者参加型の販促プロモーションが可能。
 「もにったー」の「プレもに」を使用して、多数のWebユーザーに対して商品の認知度を高めて、実際の店頭・街頭でサンプル配布を行うことにより、Web・店頭それぞれに相乗効果を持たせることが可能。Webサイト上で店頭配布を告知したり、店頭でWeb上のプロモーションを告知したりすることが可能である。

「もにったー」(PC・携帯電話・スマートフォン共通のURL)
http://www.monitter.jp

>>ピーアンドピーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:02 | IR企業情報
2011年06月19日

ミロク情報サービス ビジネス情報サイト「bizocean」と「Business Media 誠」は相互にコンテンツの連携を開始

■有益な情報を配信し、その満足度向上を図る

ミロク情報サービスのホームページ ミロク情報サービス<9928>(東2)が運営するビジネス情報サイト「bizocean(ビズオーシャン)」(http://www.bizocean.jp/) において、アイティメディアが運営する「Business Media 誠」(http://bizmakoto.jp/)と6月16日(木)より、相互にコンテンツ連携を開始する。
 「bizocean」は、「すべてのビジネスコンテンツを無料に」をコンセプトに掲げ、中小・ベンチャー企業の経営者やビジネスパーソン、個人事業主の方を対象とする、ビジネスに関連したさまざまなコンテンツを無料で提供するウェブサイト。また、「Business Media 誠」は、「ニュースを考える、ビジネスモデルを知る」をコンセプトに、ネット世代のビジネスパーソンが知っておくべき仕事に役立つ記事や幅広い業界についての情報を提供するメディア。
 今回、「bizocean」では、「Business Media 誠」のオリジナル記事の中から、経営者やビジネスパーソンに役立つ情報を選定し、「bizocean」の「コラム」内に掲載する。また、「bizocean」の人気コンテンツの一つであるビジネステンプレート集「書式の王様」のテンプレートを「Business Media 誠」へ提供し、同サイトにその活用方法などのオリジナル記事が掲載される。
 この相互連携により、「bizocean」および「Business Media 誠」は互いのターゲットであるビジネスパーソンへより有益な情報を配信し、その満足度向上を図る。

>>ミロク情報サービスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:50 | IR企業情報
2011年06月17日

キムラユニティー:上期大幅減収も、下期には震災以前へ回復明らか

■回復基調の通期業績背景に年20円配当を据え置く

キムラユニティ キムラユニティー<9368>(東1)は、東日本大震災による影響を把握することが困難であったため、今3月期業績予想の公表をこれまで見送ってきたが、過日、最近の状況および業績の動向等を勘案し、12年3月期の業績予想ならびに、配当予想を公表した。

 業績予想では、今期上期(11年4月〜9月)売り上げは、前上期実績に比べ微減に止まるものの、利益面では前上期実績の5割を割り込むと見ている。

 一方、下期(10月〜3月)は、売上高で前期同期実績に比べ3.9%の増加、営業利益は同50.7%増をはじめ経常利益40.9%、最終利益62.8%と大幅な増益となる模様で、早くも震災以前に向け明確な回復の兆しを見せる。

 その結果、通期業績は、売上高360億円(前期比1.7%増)、営業利益880百万円(同10.2%減)、経常利益10億円(同9.4%減)、当期純利益520百万円(同14.6%減)と予想している。

 また、配当予想については、下期の業績回復予想を背景に、前期同様第2四半期末、期末ともに各10円、年間20円を据え置く。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:52 | IR企業情報
2011年06月16日

トランスコスモスはソーシャルメディアマーケティングの米Wildfire社と提携

■FacebookやTwitterを活用したプロモーション・キャンペーンをトータルでサポート

 トランスコスモス<9715>(東1)は、米国Wildfire Interactive Inc.(本社:アメリカカリフォルニア州、Founder and CEO:Victoria Ransom、以下、Wildfire社)と提携し、ソーシャルメディアマーケティングプラットフォーム「Wildfire」の日本国内でのサービス提供を開始したと発表。

 「Wildfire」を用いたキャンペーンアプリの構築を中心に、プロモーション企画から告知・運用・分析まで、Facebook、Twitterなどのソーシャルメディアにおけるマーケティングプロモーションをトータルでサポートする。

■米国で多くの実績をもつWildfire社と提携

 Wildfire社は、FacebookやTwitter向けソーシャルメディアマーケティングプラットフォームを提供する有力米国企業で、10万件以上(2011年5月現在)のキャンペーン実績をもち、Facebook, Inc.(FBFund)からの投資も受けている。「Wildfireプラットフォーム」を活用することで、FacebookやTwitterでのプロモーションやキャンペーン(コンテスト、懸賞、投票、クーポン、共同購入、アンケート、クイズなど)を、短期間、低コストで行うことが可能。Wildfire社から教育を受けたトランスコスモスの担当者が、「Wildfireプラットフォーム」上のアプリ構築やカスタムデザイン、分析までを提供する。

●関連サービス
ソーシャルメディアプロモーション支援サービス
http://www.trans-cosmos.co.jp/digitalmktg/web/socialmedia.html
●関連ページ
企業のソーシャルメディア活用を運用面からサポート
http://www.trans-cosmos.co.jp/company/news/110517.html

トランスコスモスはソーシャルメディアマーケティングの米Wildfire社と提携

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:38 | IR企業情報

エス・バイ・エルが節電対策の一環としてキャンドルのみで商談を楽しむイベントを実施

■「2011 夏 SxLキャンドルナイトウィーク」を実施

 注文住宅やリフォーム土地活用のエス・バイ・エル<1919>(東1)は、東日本大震災の影響による電力不足が懸念される事態に対し、政府が掲げたピーク時の最大使用電力前年比15%削減を目標に、自主的な取り組みとして、全社でのクールビズや日曜・祝日の作業実施による建築現場就業形態見直し、全国施設一斉ライトダウンや節電・エコを考える「2011 夏 SxL キャンドルナイトウィーク」、サマータイム制等を実施する。

 クールビズは、5月9日(月)から全社にて実施、空調温度を28度に設定することや、ノーネクタイ・ノー上着、照明の一部間引き等全社で必要最低限の電力使用を徹底し、長時間離席時のパソコンの電源オフ、ノー残業デーの徹底等、日常生活で即実行できることから積極的に行っている。また、一部展示場では、グリーンカーテンも取り入れる等、その他様々な節電対策を講じている。建築現場でも、7月1日(金)〜9月30日(金)の間、就業形態を見直し、平日昼間の消費電力15%削減を目指す。

 また、幻想的なキャンドルの明かりの中でスローなひと時を楽しむイベントとして、「2011 夏 SxLキャンドルナイトウィーク」を6月18日(土)〜7月7日(木)に住宅展示場で実施する。キャンドルナイトウィーク中の6月20日(月)〜6月22日(水・夏至)の3日間はライトダウン日とし、エス・バイ・エルの全国施設とエス・バイ・エル連結グループ全社を含む全ての事業所で、原則18時30分一斉消灯も実施する。この大規模なライトダウンは、節電意識を高めると共に、エコ活動の1つとして3年前から継続して実施しており、今回は、例年より期間を拡大した。

エス・バイ・エルが節電対策の一環としてキャンドルのみで商談を楽しむイベントを実施

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:08 | IR企業情報

フライトシステム:Twitterアプリ「SOICHA」Android版を提供

■6月末目途に有償アプリの提供開始を予定

フライトシステムコンサルティングホームページ フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)は、iPhoneおよびAIRで提供中のTwitterアプリケーション「SOICHA(ソイチャ)」のAndroid版(無料、対応OS Android1.6以降)を本日より提供開始した。

 Android マーケットでは「SOICHA Android」でダウンロードが可能であり、同社は6月末を目途に有償アプリケーションの提供を予定している。

 SOICHAは、フライト社が10年に開発、提供をはじめたTwitterアプリケーションを土台に、順次に進化させたアプリケーションで、これまでに、iPhone版を皮切りにAIR版をリリースし、多くのユーザーが利用している。

■「有償アプリ」提供で、成長戦略支える事業へ展開目指す

 SOICHA Android版の提供について同社では、「こまでなで培ってきた自社技術・ノウハウで、弊社初のAndroid版をリリースできました。SOICHA Androidでは、iPhone版で好評いただいている機能をベースに、Androidならではの写真やWEBブラウザから直接SOICHA経由でTwitter投稿ができるなど、多様な機能等を追加しました。引き続きユーザーの皆様の貴重なご意見をいただきながら、ユーザーの皆様と一緒になってよりよいアプリケーションに育てていきたい。また、有償アプリの提供を開始することになれば、弊社の成長戦略を支える事業へ展開でき、弊社の将来に対し大きな意味を持つと期待しています。」とコメントしている。(片山圭一朗同社社長=談)

■「SOICHA」とは・・

 単にTwitterへの投稿だけでなく、「調べる、整理する、連携する」をキーワードに、「Social」+「Chain/Channel」を組みあせて名付けられ、Twitterだけではなく、様々なソーシャルネットワークとクラウドサービスを結びつけるソーシャルビューワーの意味も込られている。

【ご参考:SOICHA公式アカウント情報】
SOICHA 公式WEB サイト
SOICHA 公式Twitter アカウント
SOICHA 公式Android Twitter アカウント

フライトシステム:Twitterアプリ「SOICHA」Android版を提供

>>フライトシステムコンサルティングのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:41 | IR企業情報

6月15日より「GMOクラウドPublic」を日本と米国で同日発売

■自社での運用からクラウド化への変更を検討する企業が増加

GMOクラウド GMOクラウド<3788>(東マ)は、パブリッククラウドサービス「GMOクラウドPublic」の正式版を6月15日より、日本と米国で同日に提供を開始した。
 また、日本では6月15日より新規申し込み客およびβ版からの継続利用の客を対象にキャンペーンを実施している。
 企業のコスト最適化や災害時のリスクヘッジへの関心が高まる中、自社での運用(オンプレミス)からクラウド化への変更を検討する企業が増加している。特に、クラウドは無駄なリソースを省いて使った分だけ課金されることから、クラウドを選択する企業の約8割が「コストの最適化」をその理由に挙げている。
 今回正式版をリリースする「GMOクラウドPublic」は1時間1.5円から利用でき、ITコストの最適化を図りながらも手軽にクラウドサービスを導入したい企業向けのパブリッククラウドサービス。オプションとして提供しているオートスケール機能を利用すれば、自動的に1時間ごとに最適な料金プランを自動的に変更することができる。動画配信サイトやキャンペーンサイト、ECサイトなど、時間や曜日によって必要とするサーバーリソースが変動するサイトの運営に最適。

■先着100社5,000円値引き等キャンペーン実施中

 同社は、6月15日よりグループ会社GMO CLOUD AMERICA INC.を通じて、「GMO クラウドPublic」を米国市場向けに最適化した「GMO Cloud」を提供開始する。「GMO Cloud」は、GMO CLOUD AMERICA INC.を通じて提供し、米国をはじめとした英語圏の顧客もサービスを利用ができる。
 新規(または「GMO クラウドPublic」β版から継続して)に申し込みの先着100名、先着100社限定で、利用料金の請求金額から5,000円分が無料となる。
 また、6月15日から9月15日の期間に「GMOクラウドPublic」に申し込み、サーバー管理ツールに「HDE Controller」を選択した顧客を対象に、HDE Controller(通常1円/1時間)」を11年9月15日23:59までの期間、無料で提供する。
 同社は、1996年のサービス開始以来、ホスティング事業者として13万を超える法人のサーバー運用実績と、国内約6,000社の販売代理店を有している。2011年2月にクラウドソリューション「GMOクラウド」を立ち上げ、クラウドサービス事業へ本格的に参入し、クラウドサービスを中心とする多様なITインフラサービスを提供している。

>>GMOクラウドのMedia-IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:53 | IR企業情報

ラクーン クォーターリポートが「スーパーデリバリー」での販売をスタート

■インテリアアイテムからベビー&マタニティ用品まで幅広い品揃え

ラクーンのHP 6月15日より、テキスタイル&ファブリックメーカーであるクォーターリポート(本社:東京)が、ラクーン<3031>(東マ)の運営する卸サイト「スーパーデリバリー」での販売をスタートした。
 クォーターリポートでは、カーテン・クッションカバー・ラグなどのインテリアアイテムからベビー&マタニティ用品まで幅広く取扱っている。スーパーデリバリーでは自社オリジナルブランドの「クォーターリポート」を展開する予定。
 インテリアやファッションといったカテゴリーにとらわれることなく、テキスタイルメーカーという視点から「平面から立体へと自在にその姿をかえながら生活を包む布の可能性」を追求している。

>>ラクーンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:19 | IR企業情報
2011年06月15日

【注目の決算発表銘柄】飯田産業は連続最高純益評価で下げ過ぎ訂正買い膨らみ続伸

注目の決算発表銘柄 飯田産業<8880>(東1)は15日、19円高の696円と続伸した。14日大引け後に4月期決算を発表、前期は、6月3日の下方修正通りに連続増収増益率をやや縮めて着地したが、今期も引き続き純利益の過去最高更新を予想したことを受けて下げ過ぎ訂正買いが拡大している。

 前期業績は、前々期比5%増収、28%経常増益、39%純益増益と続伸した。

 東日本大震災の影響で例年、期末決済の販売拡大が見込める3〜4月の販売が落ち込んだが、第3四半期まで用地仕入れの厳選、建設単価の抑制、早期販売の徹底などを継続、戸建分譲住宅の決済棟数が3518棟となって増収を確保したことが連続の過去最高純利益につながった。

 今期業績は、耐震性を積極的にアピールして低価格・高品質物件の販売を強化して続伸を予想、純利益は、83億円と前期の過去最高を400万円更新する。

 株価は、東日本大震災発生で年初来安値561円まで急落し、200円幅のリバウンドをしたところで、昨年11月に上方修正した前期業績を一転して下方修正、半値押し水準を固めていた。PER4倍台、PBR0.8台の超割安訂正にトライしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:18 | IR企業情報

フライトシステムはOAuth認証対応の最新版SOICHAを公開

■認証方法変更で「TweetMe for iPhone」の提供を6月末終了

フライトシステムコンサルティングホームページ フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)は本日、Twitterアプリケーション「SOICHA(ソイチャ)」の最新版を公開し、Twitter社の仕様変更に伴うアカウントの認証方式をxAuth認証からOAuth認証に変更したと発表した。認証方法の変更に伴い、これまで利用してきた同社のTwitterアプリ「TweetMe for iPhone」の提供は6月末をもって終了する。最新版SOICHAは、AIR版がversion0.12.0、SOICHA/j for Twitter(iPhone版)がversion1.1.0で提供されている。

 5月17日に発表されたTwitter社の仕様変更によると、今後はプライバシー管理の観点から、OAuth 認証により自動的にDM(ダイレクト・メッセージ)へのアクセスできなくなった。したがって、SOICHA上でDMを送信する際には別途ユーザーの許可を求める必要があり、OAuthに対応していないTwitterアプリケーションではDMの送受信が出来なくなる。

■SOICHA/j for iPhoneへの切り替えを呼びかけ

 フライト社の広報部では、TweetMe for iPhoneの今後の取扱いについて、「4月1日より、SOICHA/j for Twitterを進化版として提供していますので、すでに機能追加、アップデート等は行なっておりません。今回のOAuth 対応に関してもTweetMe for iPhoneは行なう予定はありませんので、SOICHA/j for Twitterへの切り替えをお願い致します。」とユーザーへ呼びかけている。また同社ではOAuth認証の方法についてSOICHA公式ウェブサイトで案内を出している。

フライトシステムはOAuth認証対応の最新版SOICHAを公開

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:59 | IR企業情報

トライステージ 5月の月次売上高を発表

■5月の売上高は3,470百万円(前年同月比9.1%増)

トライステージ テレビ通販企業に媒体選択、販売促進企画、コールセンターの斡旋などソリューションを提案するトライステージ<2178>(東マ)は、5月の月次売上高を発表した。
 5月の売上高は3,470百万円(前年同月比9.1%増)。3月の売上高が、前年同月比6.9%の減と震災の影響を受けたが、4月同5.3%増と通常に戻り、5月は更に伸び率が拡大した。
 5月の売上が発表されたことで、速報数値を合計すると、第1四半期の売上高は9,379百万円(前年同期比2.6%増)となる。
 今上半期の売上高は前年同期比1.3%増を見込んでいるので計画を上回るペースで推移しているといえる。
 14日の株価は前日比1円安の1,124円。PER4.42倍と割り負け感が強い。チャートを見ても底値圏。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:11 | IR企業情報

森下仁丹 温浴関連商品の販売権を、7月1日をもってニシカワヤに譲渡

■経営資源の効率化のため、同商品群については製造のみに特化

森下仁丹のHP 森下仁丹<4524>(東2)は、温浴関連商品の販売権を、7月1日をもってニシカワヤに譲渡すると発表した。
 同社の得意分野である生薬を活用した温浴関連商品の製造販売事業を行っているが、経営資源の効率化のため、同商品群については製造のみに特化し、同商品群の販売権を温浴関連商品の専門卸商であるニシカワヤに譲渡することにした。
 譲渡販売権の対象商品は、業務用薬湯の「薬仁湯」シリーズ。前期の年間売上高は86百万円。販売権の譲渡日は7月1日を予定している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:57 | IR企業情報
2011年06月14日

三菱重工業は米サザンカンパニーと共同で石炭焚き排ガスCO2回収大型実証プラントの運転を開始

■石炭焚き排ガスCO2回収・圧送技術の商用化を目指す

 三菱重工業<7011>(東1)は、米大手電力会社、サザンカンパニー(Southern Company)と共同で、500トン/日規模(発電量2万5000kW相当)の石炭焚き排ガスCO2回収大型実証プラントの運転を開始したと発表。

 排ガス中に不純物が多い石炭を対象としたCO2回収実証試験としては世界最大規模で、同社はこの成果をもって、地球温暖化問題の解決に向けた石炭焚き排ガスCO2回収・圧送技術の商用化を目指していく。天然ガス焚きからのCO2回収については、すでに商用プラント10基を受注、そのうち8基は運転中で業界トップの実績を誇っている。

 石炭焚き排ガスCO2回収実証プラントは、排出ガスに含まれるCO2を分離・回収・圧送する大型装置で、同社はサザンカンパニーと共同で2009年5月からアラバマ州のバリー(Barry)石炭焚き火力発電所内に建設を進めてきて、このほど完成した。同プラントは、排ガス処理前設備(脱硫)、排ガスCO2吸収・再生設備、CO2圧送設備、ユーティリティー設備などで構成。CO2回収能力は15万トン/年で、CO2回収率は90%以上。

三菱重工業は米サザンカンパニーと共同で石炭焚き排ガスCO2回収大型実証プラントの運転を開始

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:39 | IR企業情報

夢真ホールディングス 本日(14日)の午前11時30分に5月の売上高を発表

■5月の売上高は前年同月比27.19%増と好調

夢真ホールディングスホームページ 建築派遣の夢真ホールディングス<2362>(JQS)は、本日(14日)の午前11時30分に5月の売上高を発表した。
 5月の売上高は427百万円(前年同月比27.19%増)と4月に引き続き400百万円を超えた。
 内訳は、建築派遣389百万円(同30.11%増)、図面17百万円(同22.01%増)、一般派遣20百万円(同8.01%減)となっている。
 4月27日に11年9月期第2四半期連結業績を発表しているが、売上高は2,868百万円(前期比11.1%増)であったが、下半期に入り4月16.23%増、5月27.19%増と伸び率が拡大している。
 今通期売上高は前期比7.0%増を見込んでいるため、4月、5月は計画を上回る売上を達成したことになる。
 本日前場の株価は前日比3円安の105円。4月、5月の売上が好調であることから、株価の反発も予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | IR企業情報

【近況リポート】川崎近海はシルバーフェリーが正常化のめど、内航各航路が揃って正常運航へ

近況リポート

■運航サービス正常化、今期業績向上へ大きな朗報

川崎近海汽船ホームページ 川崎近海汽船<9179>(東2)は、先の東日本大震災の影響をシビアに捉え、今期業績、特に第1四半期業績見込みを慎重にみているが、震災後3ヶ月を経過し、臨戦態勢を敷き臨時運航を実施してきた各航路が徐々に正常化している。第1四半期中の運航正常化は今後の業績推移に大きく寄与する朗報とみられる。

 10日取引終了後の発表によると、シルバーフェリー(八戸〜苫小牧航路)を地震発生当日以降代替航路として運航してきた青森〜苫小牧航路から、7月10日、苫小牧21:15発(八戸発は7月11日)をもって運航再開予定とした。

 同社の内航航路は、フェリーの正常化に先立って、震災後臨時的に運航してきた川崎/苫小牧での運4月5日に常陸那珂/苫小牧航路へ、東京(品川)/釧路での運航を5月24日から日立/釧路航路へ、また、4月1日から、川崎/北九州間を「新北王丸」1船で週2便運航を再開し、その後5月18日から常陸那珂/北九州間の運航へ減船ながら正常ルートでの運航を行っていた北九州便は、5月28日から「勇王丸」を加えた2船体制・週3便による配船サービスを再開している。

 なお、震災の津波で破損した八戸港八太郎の北防波堤については、国土交通省は6月3日、物流機能回復の要である中央部の修復工事を12年度までの2年間で実施するとして復旧費約120億円の予算措置を決定している。

>>川崎近海汽船のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:25 | IR企業情報
2011年06月12日

ピーアンドピー 5月の月次売上高速報値を発表

■5月の売上高は前年同月比9.1%増

ピーアンドピーHP 販売促進支援・営業支援のピーアンドピー<2426>(JQS)は、10日に5月の月次売上高速報値を発表した。
 5月の売上高は、前年同月比9.1%増となり、4月、5月の累計は前年同期比7.5%増となった。
 今通期連結業績予想は、売上高9.4%増、営業利益33.4%増、経常利益32.4%増、純利益371.4%増と増収大幅増益を見込んでいる。
 5月の売上高が、9.1%増と通期予想の9.0%台にのってきたことから、通期業績予想数値の達成に一歩近づいたといえる。

■5月の好業績が、株価見直しのきっかけとなる可能性も

 10日の株価は、前日比190円高の18,140円で引けている。予想PER7.5倍、PBR0.65倍、配当利回り4.9%と割負け感が強い。
 チャートを見ると、2月21日に年初来最高値26,100円を付けた後、大震災直後のパニック売りで3月15日に年初来最安値13,800円まで下げたが、3月22日には2万円台を回復した。その後は18,000円ラインを挟んだもみ合いとなっている。
 5月の好業績が、株価見直しのきっかけとなる可能性もある。

>>ピーアンドピーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | IR企業情報

トレジャー・ファクトリー 10日に5月の売上速報値を発表

■5月の全店の売上高は前年同月比11.4%増

トレジャーファクトリー リサイクルショップを運営するトレジャー・ファクトリー<3093>(東マ)は、10日に5月の売上速報値を発表した。
 5月の全店の売上高は前年同月比11.4%増。5月末の総店舗数は、船橋店をオープンしたことから53店舗と1店舗増加している。
 今12年2月期の業績見通しについては、東日本大震災の与える影響についても合理的な算定が困難であることから、業績予想の公表を延期しているが、3月の売上高は、全店で1日の臨時休業、半日休業があり、その後も計画停電の影響で営業時間が短縮したにもかかわらず、前年同月比2.1%増を達成している。4月は16.6%増、5月11.4%増と2月連続で2ケタ増収となったことから、今第1四半期は増収を確保。
 10日の株価は、9円安の546円。PER6.53倍、PBR1.02倍。
 チャートを見ると、3月15日に付けた最安値415円から緩やかに回復し、600円を窺う動きとなっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | IR企業情報

ソーバル 株主優待制度を開始すると発表

■流動性を確保すると共に、大震災の被災者支援を目的とする

ソーバルのHP 技術者派遣のソーバル<2186>(JQS)は、10日に株主優待制度を開始すると発表した。
 株主優待制度の目的は、投資魅力を高めることで流動性を確保すると共に、大震災の被災者支援を目的としている。
 1単元(100株)以上の株主に対して東北の名産や米を優待ギフトとして贈呈するとしている。毎年11月に郵送するアンケートはがきに、希望のギフトまたは義援金を選択して返送する。どちらも選択しなかった場合は、1口1千円を義援金として日本赤十字社に寄付する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | IR企業情報
2011年06月10日

うかい 5月の飲食事業の速報値を発表

■売上高1.4%増、来客数0.8%減、客単価2.2%増

うかいのホームページ 高級和食・洋食レストランのうかい<7621>(JQS)は、5月の飲食事業の速報値を発表した。
 5月の飲食事業の前年同月比増減率は、売上高1.4%増、来客数0.8%減、客単価2.2%増と震災の影響はほとんどなくなり、通常に戻ってきたといえる。
 前期は2月までは、計画通りのペースであり、むしろ利益面では上振れしていたが、3月11日の大震災の影響で、減収減益となった。
 しかし、今期に入り、4月7.3%減、5月2.2%増と震災の影響は3月のみで留まった感があることから、今期業績予想の達成が期待できる。
 株価は最安値圏で推移していることから、今後見直しが始まるものと予想される。

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