[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (02/14)【近況リポート】インタースペース:第1Q実績、4四半期連続増収を達成!
記事一覧 (02/12)「ギネス世界記録」に申請!日本最大級のミルクチョコレート看板出現
記事一覧 (02/12)世界初!NFCを利用したmixiチェックとmixiチェックインが可能
記事一覧 (02/12)オリンパス社長にマイケル・シー・ウッドフォード氏が就任へ
記事一覧 (02/12)ソフトブレーン:企業のiPad導入をマスターする研修ラボを開始
記事一覧 (02/12)ソフトクリエイト 3月3日に東京証券取引所市場第一部銘柄に指定
記事一覧 (02/11)ドコモとシマンテックがノートパソコン向け情報漏洩対策ソリューションを共同開発
記事一覧 (02/11)サンコーテクノ 今期通期連結業績予想の修正を発表
記事一覧 (02/10)セプテーニはフェイスブックのファンページ制作・運用支援サービス提供開始
記事一覧 (02/10)UBIC 今11年3月期連結業績予想の大幅な上方修正を発表
記事一覧 (02/10)アライドテレシスホールディングス 前10年12月期連結業績予想の修正を発表
記事一覧 (02/09)トレジャー・ファクトリー 1月の月次売上速報値を発表
記事一覧 (02/09)メンバーズはFacebook等の実名SNSを活用し人材スカウト
記事一覧 (02/09)ピーアンドピーは大好評の「中国人訪日旅行客対応セミナー」を開催
記事一覧 (02/08)GMOホスティング&セキュリティ エンタープライズ向けの包括的なクラウドソリューションの提供を開始
記事一覧 (02/07)ニッポ電機 今11年3月期の業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (02/07)国際航業ホールディングス:スマートフォン用の屋内位置情報サービス提供へ
記事一覧 (02/07)ベルーナ お花見向けのロゼワイン「バラ色の人生」を販売
記事一覧 (02/07)【近況リポート】ゼリア新薬は海外子会社が大きく寄与、通期利益を増額
記事一覧 (02/07)日本エンタープライズ インドで広告配信システムのソリューションサービスを開始
2011年02月14日

【近況リポート】インタースペース:第1Q実績、4四半期連続増収を達成!

■ソーシャルメディア事業への参入と既存事業拡大に取り組む

インタースペース インタースペース<2122>(東マ)の11年9月期第1四半期連結業績は、モバイルアフィリエイト事業の伸長などで、売上高は前年同期比22.1%増となり、前年第2四半期から4四半期連続増収を達成、四半期売上高で過去最高を更新した。さらに、利益面もSEO事業が単月黒字化するなど、営業利益率も3.6%に改善し前年同期の損失から黒字転換した。

 売上高2,208百万円(前年同期比22.1%増)、営業利益80百万円、経常利益80百万円、純利益25百万円。

 11年9月期通期業績は、当初予想(10年11月9日公表)を変えていないが、第1四半期実績も巡航速度で推移しており、一段の伸長が期待される

 事業別では、アフィリエイト事業は、得意とする金融・投資分野が横這い傾向であったが、PCでのeコマースジャンルの伸長、モバイルでのコンテンツジャンルの取り扱いの増加により、同事業初の20億円を達成、売上高2,094百万円(同、24.5%増)となった。

 メディア・コンテンツ事業は、不採算メディアの縮小・整理を進め、売上高114百万円(同、9.9%減)となった。一方で2月1日付にソーシャルアプリの開発力強化を目的とした、(株)moregamesを子会社化し、ソーシャルメディア事業へ本格参入した。

moregames

■この追い風をチャンスに、成長市場での飛躍を目指す

 インターネットサービス市場はスマートフォンの急拡大、電子書籍の参入など15年度には18兆円規模へ拡大するとの予測もある。

 同社は、この追い風をチャンスに飛躍を目指すが、アフィリエイト事業では、1.商材の拡充・クロスセルなど営業提案力強化、2.提携企業との関係強化、3.スマートフォン・SNSメディアなど新サービス強化を実施する。売り上げ予想はPC事業5,600百万円、モバイル事業2,000百万円。

 また、メディア・コンテンツ事業では、既存のスポーツ系コンテンツとmoregamesの乙女系、シュミレーションゲームなど、ソーシャル性の高い育成ゲームを融合させ、新ジャンルのコンテンツを順次リリースしサービス拡充と、ソーシャルメディア事業での収益基盤の確立を目指す。売り上げ予想は666百万円。

連結業績見通し

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:28 | IR企業情報
2011年02月12日

「ギネス世界記録」に申請!日本最大級のミルクチョコレート看板出現

■明治製菓大阪工場で巨大ミルクチョコレート看板が完成

 明治ホールディングス<2269>(東1)グループの明治製菓は、2011年2月8日(火)、大阪工場(大阪府高槻市朝日町1−10)に巨大ミルクチョコレート看板「ビッグミルチ」を設置した。

 同社は、看板商品である「明治ミルクチョコレート」を模した巨大看板「ビッグミルチ」を制作。この「ビッグミルチ」は高さ27.6メートル×幅165.9メートル(38万枚の「明治ミルクチョコレート」を横に並べると、約60kmの長さ)で、通常販売している「明治ミルクチョコレート」の約38万枚分の大きさとなっており、「世界最大のプラスチック製広告看板」として「ギネス世界記録」に申請中。
 ビッグミルチの名前の由来は「明治ミルクチョコレート」は、社内では永年「ミルチ」の愛称で呼ばれてきた。看板の設置を機に、この愛称で親しんで欲しいという思いから、大きなミルチ=「ビッグミルチ」と名づけた。

「ギネス世界記録」に申請!日本最大級のミルクチョコレート看板出現
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:40 | IR企業情報

世界初!NFCを利用したmixiチェックとmixiチェックインが可能

世界初!NFCを利用したmixiチェックとmixiチェックインが可能 ミクシィ<2121>(東マ)は、Near Field Communication(NFC)を利用したmixiチェックとmixiチェックインが可能となったと発表。

 NFCを利用したmixiチェックおよびmixiチェックインは、NFCを活用したAndroid向け情報共有サービス「taglet(タグレット)」に対応することで実現した。例えば、NFC付きPOP広告などを店頭に置いておくことで、来訪者は「taglet」をインストールしたAndroid端末をかざすだけで、mixiチェックやmixiチェックインを利用することが可能となる。今回、Android端末向けに利用可能となったNFCと位置情報を組み合わせた実際のサービスの提供は、世界初となる。

 国際規格であるNFCは、Androidをはじめとした多くの携帯端末で搭載されていく予定であり、今後の普及が見込まれている。ミクシィでは、乗車券や電子マネーをはじめとした、世界で随一のNFC先進国である日本の強みを活かし、Webサービスのみに留まらず、様々な実世界の場所や物にもmixiチェックの対応範囲を拡げ、より快適なコミュニケーションサービスの提供していく。現時点での対応端末はGoogle Nexus S(Android2.3)のみ。

 「Taglet」とは、Android 2.3から搭載された新機能「NFC」を活用したRFIDタグ情報共有サービス。乗車券や電子マネーなどでおなじみのFelica(NFC)に、自分の好きなURLやメッセージ、twitter ID、電話番号、メールアドレスなどを関連付けることができる。

 「mixiチェック」とは、興味・関心を持った情報を、簡単に友人・知人に共有できる『mixi』のコミュニケーション機能。mixiニュースやミクコレ(mixiコレクション)など、興味・関心を持ったトピックや情報を1クリックで、友人・知人に共有することが可能。チェックした情報は、友人・知人の『mixi』のTOPページと、「最新のチェック」に掲載される。

 「mixiチェックイン」は、携帯電話のGPS機能を利用して、今いる場所やお店(スポット)を簡単に友人・知人に共有できる『mixi』の新しいコミュニケーション機能。「mixiモバイル」のトップページにある、「チェックインする」より、今いる場所やお店を選ぶだけで、あらかじめ登録されている「渋谷駅」や「忠犬ハチ公」などといったスポットにチェックインし、友人に共有することができる。また、友人とのみ共有できる新たなスポットを作成することも可能。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:17 | IR企業情報

オリンパス社長にマイケル・シー・ウッドフォード氏が就任へ

■グローバル経営体制を強化

オリンパス社長にマイケル・シー・ウッドフォード氏が就任 オリンパス<7733>(東1)は、10日開催の取締役会において、マイケル・シー・ウッドフォードの社長就任を決議したと発表。マイケル・シー・ウッドフォードは、2011年4月1日に社長執行役員として就任し、同年6月29日に開催予定の定時株主総会および取締役会での決議をもって、同日付けで代表取締役社長に就任する予定。現代表取締役社長の菊川剛は、4月1日付けで代表取締役会長に就任の予定。

 同社は現在、「グローバル化のネクストステージへ」をスローガンとする2010年経営基本計画(2011年3月期〜2015年3月期)のもと、グローバル競争力のある企業体質への転化を進めている。今回の人事は、グローバル経営体制を強化し、2010年経営基本計画に基づく戦略実行のさらなる加速化を図るもの。医療事業、ライフ・産業事業、映像事業、情報通信関連および新事業といった各事業が、世界の各拠点において市場環境と顧客ニーズに柔軟に対応しながらも、今後はオリンパスグループとして世界共通の経営ルール、情報管理、オペレーションを実施し、より機動的で効率的な事業基盤の構築を目指していく。

 マイケル・シー・ウッドフォード(1960年6月12日生まれ:出生地=英国マージーサイド州リバプール)は、オリンパスの英国子会社であるキーメッドに医療機器の営業として入社し、1991年に30歳の若さで代表取締役社長に就任して同社を飛躍的に成長させた。2004年にはオリンパスメディカルシステムズ株式会社の取締役に就任、また2005年にはオリンパスメディカルシステムズ・ヨーロッパの代表取締役社長を兼任し、組織の抜本的改革を実行することで収益拡大を実現してきた。またこの間、北米における医療事業および産業事業のビジネス統括も行ってきた。その後、オリンパス・ヨーロッパ・ホールディングの代表取締役社長に就き、欧州におけるオリンパスの全事業を統括するとともに、オリンパス株式会社の執行役員として、現代表取締役社長の菊川剛のもと、オリンパスグループのグローバル戦略を推し進めてきた。(写真=マイケル・シー・ウッドフォード:Michael C. Woodford)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:49 | IR企業情報

ソフトブレーン:企業のiPad導入をマスターする研修ラボを開始

iPad発売!電子書籍関連やタッチパネル・アプリ関連銘柄に注目
 営業課題解決サービスを提供するソフトブレーン<4779>(東1)グループでモバイルワーク支援のリーディングカンパニーであるソフトブレーン・インテグレーション(SBI)は、iPhoneやiPadを企業導入するために必要な、タスク、知識の全てを体系立ったメソドロジーとして一日で完全に習得できる研修ラボ『iPad Consulting Workshop』を開始した。

 現在、iPadを営業スタッフに持たせて、「営業量を増やしたい」、「営業スタッフの外出先での業務効率を上げたい」、「提案力や情報提供の精度を上げたい」、小売業界では、「店舗スタッフの教育を効率化したい」、「接客ツールとして活用して、情報提供力や提案を迅速化したい」、などの要望が多い中、同社はiPadを導入してきた経験とコンサルティング内容を元に、iPadを企業で導入するために必要な全てのタスクや知識を体系立ったメソドロジーとしてまとめ、実際に端末を使いながら一日で学べるコンサルティング研修を開始した。研修費用は1人8万円(税抜き)で、運用規程のテンプレート文章、スケジュール立案に必要なWBSテンプレート、研修テキスト、受講修了証が含まれている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:23 | IR企業情報

ソフトクリエイト 3月3日に東京証券取引所市場第一部銘柄に指定

■現在の筆頭株主であるティーオーシステムが所有する43万5000株の売出しと記念配も発表

ソフトクリエイトホームページ ECサイト構築パッケージecbeingのソフトクリエイト<3371>(東2)は、10日に3月3日に東京証券取引所市場第一部銘柄に指定されることと、1部上場記念として10円の記念配を実施し、年間配当50円することを発表した。
 また、現在の筆頭株主であるティーオーシステムが所有する43万5000株を売り出すことも発表した。受け渡し日は3月3日を予定している。現代表取締役社長林宗治氏が筆頭株主となる予定。
 売り出しの目的として、株式の分布状況の改善と流動性の向上を挙げている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:27 | IR企業情報
2011年02月11日

ドコモとシマンテックがノートパソコン向け情報漏洩対策ソリューションを共同開発

ドコモとシマンテックがノートパソコン向け情報漏洩対策ソリューションを共同開発 NTTドコモ<9437>(東1)とシマンテック(Symantec Corporation)は、ノートパソコン向けに情報漏洩対策ソリューションを共同で開発することに合意したと発表。今後両社は、2011年度第2四半期のドコモによる情報漏洩対策ソリューションの提供開始を目指し、開発を進めていく。

 同ソリューションは、ドコモのFOMAネットワークを通じて、遠隔でノートパソコンの起動をロックしたり、ノートパソコンのハードディスク内のデータを無効化することで、ノートパソコンの紛失・盗難などによる情報漏洩を防止するソリューション。

 具体的には、パソコンの起動をロックし、暗号化されたハードディスクへのアクセスを無効化する「インテル アンチセフト・テクノロジー」に対応したノートパソコンに対し、シマンテックのハードディスク暗号化と、データへのアクセスを遠隔から制御するソフトウェアである「PGP Whole Disk Encryption with Remote Disable & Destroy」とドコモのFOMAネットワークが連携し、SMSメッセージを送信することで、ノートパソコンの起動ロックおよびハードディスク内のデータへのアクセスを無効化する。

 また同ソリューションのSMSメッセージはローミングにより海外へ送信することもできるので、日本国内だけでなく海外での紛失・盗難対策にも利用できる。

 SMSメッセージを受信する通信モジュールは、エリクソン社製の3G対応通信モジュール(エリクソンモバイルブロードバンドモジュールF5521gw)を予定しており、ノートパソコンの電源が入っていない状態でも遠隔で無効化することが可能。また同モジュールを搭載し、「インテルアンチセフト・テクノロジー」に対応したノートパソコンであれば、パソコンメーカーに関わらず利用が可能。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:33 | IR企業情報

サンコーテクノ 今期通期連結業績予想の修正を発表

■前期と同じ厳しい環境でありながらも大幅増益を見込む

サンコーテクノ サンコーテクノ<3435>(JQS)の売上の主力は、建設工事で使用されるあと施工アンカー。そのため、建設工事受注総額は同社の業績を左右するともいえる。
 10年の建設工事受注総額は、41兆5984億円(前年比0.3%減)と微減。その内の民間等からの建築工事・建築設備工事(1件5億円以上)の受注工事額は4兆7834億円(同0.1%増)と前年とほとんど変わっていない。
 同社の業績は、リーマンショックの影響で09年、10年共に大幅減収減益となった。今期も建設工事受注総額は前期並みであることから、同社の事業環境は依然として厳しいといえる。
 その様な状況で、10日に同社は、今期通期連結業績予想の修正を発表した。売上高は前回予想を3億円下回る140億円(前期比6.5%増)であるが、営業利益は9700万円上回る4億円(同2.29倍)、経常利益は1億4900万円上回る3億8700万円(同2.21倍)、純利益は1億円上回る2憶円(同90.4%増)と増収大幅増益を見込む。
 前期と同じ厳しい環境でありながらも大幅増益を見込む理由は、製品の内製化率の向上、設備投資による加工改善に注力したことで、売上総利益率が改善したことが挙げられる。
 厳しい状況にもかかわらず、大幅増益を達成したことは、事業方針が的確であったことが証明されたといえる。
 株価は、1680円でPBR0.54倍と割安。今後の株価見直しが予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:51 | IR企業情報
2011年02月10日

セプテーニはフェイスブックのファンページ制作・運用支援サービス提供開始

 インターネット広告事業を手がけるセプテーニ・ホールディングス<4293>(JQS)は、米Facebook, Inc.が運営する世界最大のソーシャル・ネットワーク・サービス(SNS)「Facebook(フェイスブック)」のファンページ開設における企画提案・構築及び、運用支援における各種パッケージサービスを2月8日(火)から提供を開始すると発表。同件に関連して、アライドアーキテクツ株式会社と共同で、Facebook活用に関するセミナーを2月23日(水)に開催する。

 Facebookは、アクティブユーザー数が全世界で約6億人にのぼる世界最大のSNS。日本のアクティブユーザー数も200万人を超え、現在もその数は急速に増加していると言われている。Facebookのファンページでは、企業ごとの登録ユーザーに向けて、情報発信や対話を通してユーザーとの関係を深めていくことができる。また、YouTubeやTwitterと連携させて、様々なコンテンツを提供することが可能。このようなソーシャルメディアを活用したマーケティング手法は、今後さらに広まっていくと考えられている。

 同社では、Facebookのファンページ制作、運用を代行する各種パッケージサービスの提供を開始することで、企業のソーシャルメディアマーケティングをサポートしていく。(写真=事例:株式会社ニチレイフーズダイレクト)

セプテーニはフェイスブックのファンページ制作・運用支援サービス提供開始
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:48 | IR企業情報

UBIC 今11年3月期連結業績予想の大幅な上方修正を発表

 UBIC<2158>(東マ)は、10日に今11年3月期連結業績予想の大幅な上方修正を発表した。
 売上高は前回予想を9億3000万円上回る22億円(前期比2.32倍)、営業利益は6億400万円上回る6億9000万円(前期△1億8800万円)、経常利益は5億5600万円上回る6億3000万円(同△2億2200万円)、純利益は4億6700万円上回る5億4000万円(同△4億6300万円)と大幅な上方修正となり、大幅増収増益で黒字転換を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:38 | IR企業情報

アライドテレシスホールディングス 前10年12月期連結業績予想の修正を発表

■円高で売上高は予想を下回るが、営業利益はソリューション販売で予想を大幅に上回る

アライドテレシスホームページ ネット機器の製造・販売をグローバル展開しているアライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は、前10年12月期連結業績予想の修正を発表した。
 売上高は、急激な円高により海外売上高の円換算額が減少したことで、当初予想を35億3000万円下回る358億3000万円(09年期比4.8%増)、営業利益は利益率の高いソリューション販売により、売上総利益が大幅に増加したことから当初予想を8億7000万円上回る22億3000万円(同4.25倍)、経常利益は急激な円高による為替差損約12億円を計上することから、当初予想を7000万円下回る9億9000万円(同64.5%増)、純利益は4000万円下回る6億円(同23.5%増)と円高の影響で売上高は当初予想を下回るものの、営業利益はソリューション販売により当初予想を大幅に上回る見込み。
 円高の影響で、売上高、経常利益、純利益は当初予想を下回るものの、付加価値の高いソリューション販売を展開したことで、営業利益は当初予想を大幅に上回ったことで、09年期比では増収大幅増益を達成する見込み。
 株価は、100円飛び台でもみ合っているが、ソリューション販売で大幅増益が明確となり、配当2円を予想していることから反発が期待できる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:26 | IR企業情報
2011年02月09日

トレジャー・ファクトリー 1月の月次売上速報値を発表

■1月の全店売上高は前年同月比124.1%

トレジャーファクトリー リサイクルショップを関東中心に展開するトレジャー・ファクトリー<3093>(東マ)は、9日に1月の月次売上速報値を発表した。
 1月の全店売上高は、前年同月比124.1%、既存店は99.7%であった。出店、退店は共に1店舗となり1月末の総店舗数は51店舗、その内の3店舗がFC店。
 1月12日に発表された第3四半期業績は、前年同期比で、売上高20.5%増、営業利益5.6%減、経常利益4.3%減、純利益7.4%増であったように、売上高は順調であった。利益面については新規出店が前倒しになったため経費が嵩み、営業・経常利益共に減益となった。しかし、出店が前倒しになった分だけ売上が伸びることから、通期では増収増益要因となる。
 不況の折、リユース事業は時代の流れに沿ったビジネスであることから、同社の業績は順調に推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:49 | IR企業情報

メンバーズはFacebook等の実名SNSを活用し人材スカウト

■ソーシャルリクルーティング専任スタッフを配置

メンバーズ メンバーズ<2130>(名セ)は、ソーシャルメディア時代にふさわしいサービスの開発・提供を推進するため、世界最大の実名制ソーシャルサイトであるFacebook(フェイスブック)等を活用して人材の発掘・スカウト業務を行うソーシャル・リクルーティングの専任スタッフを配置し、ソーシャルメディア/テクノロジーの活用に長けた人材の採用を強化すると発表。

 米国では、米Googleを抜きFacebookが最もアクセス数の多いWebサイトであり、Facebookの人口普及率は約50%に及んでいる。この普及を背景に米企業は採用活動の手法も変化させており、多くの企業がFacebookやLinkedInに代表される実名SNSを活用した人材採用に取り組み始めている。

 メンバーズは2010年5月に中期経営計画を発表し、従来からの強みであるWeb構築、インターネット・ビジネス運営代行に加え「ソーシャルメディア時代をリードし、クライアントと共にビジネスを創造するネットビジネスパートナー」として、Facebook、Twitterといったソーシャルコミュニティのプロデュースや運営代行といったソーシャルメディアを活用したサービスの開発・提供に取り組んでいる。メンバーズはこの取り組みを加速させるため、ソーシャルメディアやそのテクノロジーの活用に長けたプロデューサー、エンジニアを積極的に採用していく。

■人事採用 Facebook
http://www.facebook.com/members.humanresource

■人事採用 Twitter
http://twitter.com/#!/Members_hr

メンバーズはFacebook等の実名SNSを活用し人材スカウト
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:30 | IR企業情報

ピーアンドピーは大好評の「中国人訪日旅行客対応セミナー」を開催

■開催日は3月17日(木)の午後2時から、会場は本社会議室

ピーアンドピーHP 販売促進支援事業を行うピーアンドピー<2426>(JQS)は、前回の「中国人訪日旅行客対応セミナー」が大好評であったことから、今回で3回目となる中国人訪日旅行客対応セミナーを開催することになった。
 中国は、経済の発展と共に、世界の工場から、世界の市場へと変化を遂げ、海外の観光旅行に出かける中国人の数が増えている。日本政府観光局によると、昨年の中国人観光客の数は前年比40.5%増と大幅に伸び、1年間で141万3000人が日本を訪問していることから、今年も昨年を上回る中国人観光客の来日が期待できる。
 そこで、中国人観光客に商品をアピールしたいメーカーの担当者、中国人観光客を呼び込みたい小売業の担当者向けにポイントを絞って解説する。
 今回のセミナーでは、中国人観光客の状況に詳しいJTBグローバルマーケティング&トラベルの訪日商品事業部 佐藤隆氏、日本と中国をつなぐ情報発信会社であるENJOY JAPAN社の瞿史偉社長を招き、中国人観光客の「心」をつかむポイントを紹介する。
 セミナーの開催日は3月17日(木)の午後2時からで、会場は同社の本社会議室(新宿3丁目27番4号新宿御幸ビル8階)で行われる。定員は50名までとして、1社につき2名まで。

ピーアンドピー 前回大好評であった「中国人訪日旅行客対応セミナー」を開催

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | IR企業情報
2011年02月08日

GMOホスティング&セキュリティ エンタープライズ向けの包括的なクラウドソリューションの提供を開始

■エンタープライズクラスのIT基盤に不可欠なセキュリティ、コスト効率、パフォーマンスを備える

GMOホスティング&セキュリティホームページ GMOホスティング&セキュリティ<3788>(東マ)は、クラウド基盤の導入コンサルティングからシステム設計・構築、運用・監視までを同社が担うエンタープライズ向けの包括的なクラウドソリューション「GMOクラウド」を2月7日(月)より提供開始した。
 これを皮切りに、従来の中小・中堅企業向けに加え、エンタープライズ向けのクラウド市場へ新規参入する。「GMOクラウド」は、プライベート/ハイブリッドクラウド基盤の導入コンサルティングからシステム設計・構築、導入後の運用・監視までを同社がワンストップでサポートする、包括的なクラウドソリューション。エンタープライズクラスのIT基盤に不可欠なセキュリティ、コスト効率、パフォーマンスを備えているのが特徴。
 15年に及ぶ法人向けホスティング事業の展開で培ったサーバー仮想化や大規模なホスティングシステムの開発・構築ノウハウと、約13万社の導入実績で培った提案力を基盤としており、経営・事業戦略を効率よく実現するための「ビジネスコミットできるクラウド」としてエンタープライズ向けに提供。

■企業規模やシステム用途に応じて最適な環境を構築したうえで提供

 「GMOクラウド Private」は、仮想化技術を駆使し、拡張性に優れたIT基盤の設計から構築・運用まで、一貫したマネージメントを行い、十分なセキュリティ対策を施した専用のクラウド環境(プライベートクラウド)を用意。クラウド環境を構成するデータセンター、ネットワーク、サーバー機器(CPU、メモリ、ディスク等)やソフトウェア等の選定を含め、企業規模やシステム用途に応じて最適な環境を構築したうえで提供。利用者は、セキュアなクラウド環境に企業資源を集中することによって、IT資産の効率的な利用を図ることができる。
 「GMOクラウド Hybrid」は、プライベートクラウドとパブリッククラウド、またはオンプレミス(自社サーバーやレンタルサーバー、マネージドサーバー、ハウジングなどのインフラ環境)との組み合わせによるハイブリッドクラウド環境を構築可能なサービス。システム全体の効率化と投資コストの削減に主眼を置いたクラウド環境を提案。また、組み合わせるパブリッククラウドは他社提供サービスの利用でも可能。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:00 | IR企業情報
2011年02月07日

ニッポ電機 今11年3月期の業績予想の上方修正を発表

■店舗照明、建築化照明、紫外線部門共に当初予想を上回る売上

ニッポ電機のホームページ ニッポ電機<6657>(JQS)は、7日に今11年3月期の業績予想の上方修正を発表した。
 売上高は、前回予想を3億円上回る93億円(前期比20.7%増)、営業利益は1億1000万円上回る3億5000万円(同38.88倍)、経常利益は1億円上回る3億円(同9.67倍)、純利益は5000万円上回る1億5000万円(前期△8400万円)と大幅増収増益で黒字転換を見込む。
 上方修正の要因は、店舗照明、建築化照明、紫外線部門共に当初予想を上回る売上が見込めることによる。特に、LED照明器具の販売台数が大幅に増加し、売上増に寄与している。

>>ニッポ電機のMedia-IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:03 | IR企業情報

国際航業ホールディングス:スマートフォン用の屋内位置情報サービス提供へ

■みなとみらい「Qスクエア横浜」で体験イベント

国際航業ホールディングスのHP 国際航業ホールディングス<9234>(東1)傘下の国際航業は、8日(火)から11日(金・祝)、横浜みなとみらい「クイーンズスクエア横浜」で、財団法人日本情報処理とともに、経済産業省が行う「G空間プロジェクト」の一環として無線LANによる屋内測位技術を利用したサービスの実証実験を行い、一般消費者が体験できるイベントを実施する。

 昨今、複合商業施設、地下街、商店街、イベント会場など、広い屋内施設が増加し、訪問者が迷いやすく、施設内での移動の利便性向上が課題となっている。そこで同社では、施設の利用者が使い易いツールとして開発したAndroidスマートフォン向けアプリケーション(実験用)を使い、無線LANによる屋内測位を行い、その結果を文字や目印画像で、直感的で分かりやすく表示する道案内などのサポートの有効性を実証する。

 また、このアプリを利用したサービスでは、施設内での移動経路をサポートするほかに、施設内の現在地周辺や他フロアの店舗PR情報も同時に配信し、訪問者が、施設を満喫するための情報を"その場で"得られるサービスも提供する。

 国際航業グループでは、Twitterの『つぶやき』を介し、施設内店舗のPR情報やクチコミを「場のにぎわい」として提供し、施設内等の回遊促進や、来店機会の創出や、消費者の行動傾向などマーケッティングへの活用も可能であることから、さらに、実証実験や類似実験を重ね、役立つ位置情報サービスの提供を開始する予定。【図=Twitterによる施設や店舗の口コミ情報と屋内位置情報を連携させて配信するイメージ】

【実証実験期間】2011年2月8日(火)〜2月11日(金・祝)11時〜17時。
【実証エリア】横浜みなとみらい「クイーンズスクエア横浜」

 なお、このイベントでは、スマートフォンの貸出しを行うので、一般消費者も体験できる。(身分証明書持参・参加費無料)

国際航業ホールディングス

>>国際航業ホールディングスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:29 | IR企業情報

ベルーナ お花見向けのロゼワイン「バラ色の人生」を販売

■取っ手が付いたハンドバック型のおしゃれな商品

ベルーナ ベルーナ<9997>(東1)のワイン専門通販「My Wine CLUB」で、お花見向けのロゼワイン「バラ色の人生」を販売している。
 最近では、アウトドアで、ビールだけでなくワインを楽しむ人が増えている。「My Wine CLUB」では、紙箱入りのワイン(ボックスワイン)を販売しているが、持ち運びが便利で、酸化しにくい真空パックに付いたそそぎ口からワインを出せるため、セルフサービスで好きな量を各自で楽しめるのも魅力で、アウトドア向けとして最適で需要が伸びている。
 厳しい冬も去ろうとしている今日この頃、同社では、早くもお花見用として、取っ手が付いたハンドバック型のおしゃれな商品の販売を開始した。ボックスにはバラのモチーフが描かれた「ラ・ヴィ・アン・ローズ(バラ色の人生)」には、華やかな名前にふさわしく、ロゼワインが入っており、お花見のシーンにふさわしい一品といえる。
 「My Wine CLUB」では、2003年からボックスワインを販売している。「お買い得感」「信頼のおける味わい」が支持を受け、今では年間7900個を売上げるレギュラー商品となっている。

ラ・ヴィ・アン・ローズ

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【近況リポート】ゼリア新薬は海外子会社が大きく寄与、通期利益を増額

近況リポート

■利益成長に伴う株価上昇に期待続く

ゼリア新薬工業ホームページ ゼリア新薬工業<4559>(東1)は、傘下のティロッツ社の業績が好調に推移していることなどにより、11月年3月期第3四半期連結業績発表に際し、通期利益予想を増額した。
 1株あたり予想純利益は44.73円となり、株価の割高感が薄まる。同社は、アサコールの国内市場拡大、新薬開発や海外事業展開など潜在的材料多く、利益成長が期待され、中期的にみて上昇要因となろう。
 売上高510,000百万円(前回発表比変わらず)、営業利益3,000百万円(同、100百万円増額)、経常利益2,900百万円(同、100百万円増額)、当期純利益1,800百万円(同、50百万円増額)とした。

■へパリーゼ群、キャンペーン効果などで売り上げ大幅増加

 第3四半期までの業績は、医療用医薬品事業では、主力の潰瘍性大腸炎治療薬アサコールが、国内市場での浸透が進むとともに、海外市場でのティロッツ社の自販体制の推進など営業力強化によりアサコールの売上高を伸ばした。
 また、コンシューマーヘルスケア事業は、コンドロイチンが引続き順調に売り上げを伸ばし、今期市場拡大に注力しているヘパリーゼ群もテレビCMやキャンペーン実施効果で売り上げを大幅に拡大した。
 売上高37,759百万円'前年同期比、0.6%減)、営業利益2,745百万円(同、94.5%増)、経常利益2,709百万円(同、88.4%増)、当期純利益1,732百万円(同、130.2%増)。

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日本エンタープライズ インドで広告配信システムのソリューションサービスを開始

■ショッピングモール、カフェ、イベント等の集客・宣伝に活用

日本エンタープライズのHP モバイルソリューションカンパニーの日本エンタープライズ<4829>(東2)は、2月4日にインドの子会社であるNEモバイル(本社:インド ムンバイ)がBluetooth対応の携帯電話向けに広告配信システム「BTAD」のソリューションサービスを開始したと発表。
 配信端末の約100m圏内の携帯電話にBluetoothを活用して広告を配信するシステム。ショッピングモール、カフェ、イベント等の集客・宣伝に活用できる。接続数は、一度に約20の携帯電話との接続が可能である。
 国内では、店頭アフェリエイト事業が契約件数を伸ばしている一方で、海外では、中国モバイル向け電子コミックストア「漫魚」を通じ中国漫画、日本漫画の販売を開始するなど、新しい動きが出てきている。
 インドについては、子会社のNEモバイルが、昨年12月末より、アプリの配信を開始した。そのうちの6つのプラットフォームは無料であるが、2つのプラットフォームでは有料である。今回Bluetoothを活用して広告を配信するサービスを開始したことから、モバイルの事業がいよいよ本格化し、今後はプラットフォームの拡大と共に、無料版コンテンツの有料化が促進されるものと思われる。

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