[IR企業情報]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (05/11)ベルーナ 前11年3月期連結業績予想の修正を発表
記事一覧 (05/11)国際航業HDは国連国際防災戦略に参画、東北大震災の現状と民間DRRの活動状況を報告
記事一覧 (05/11)【近況リポート】川崎近海汽船は中期計画を策定
記事一覧 (05/11)テクノアルファ大型案件受注を発表
記事一覧 (05/11)スターティア 5月よりシャープ製複合機とセキュアSambaが連携
記事一覧 (05/10)ラクーン アルコインターナショナル、モリヨシが「スーパーデリバリー」で販売を開始
記事一覧 (05/10)スターティア 子会社のスターティアラボが日本最大級のクラウドコンピューティング専門展へ出展
記事一覧 (05/09)ピックルスコーポレーション 5月9日よりカレーの付け合わせとして最適な「キャベツの甘酢漬」を販売
記事一覧 (05/08)カナモト 営業を停止していた営業拠点の再開を発表
記事一覧 (05/08)森下仁丹 UV乳液「UVカットミルクEX」の通信販売を開始
記事一覧 (05/08)ぱど 「東日本大震災義援金のご賛同とご協力のお礼とご報告」
記事一覧 (05/07)ミロク情報サービス 前11年3月期通期連結業績予想の修正を発表
記事一覧 (05/06)幼児活動研究会の教育現場を見学=犬丸正寛の見聞記
記事一覧 (05/04)ジェイテック 前11年3月期連結業績予想の修正を発表
記事一覧 (05/03)京写 前11年3月期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (05/03)ワークマン 4月の売上高、客数、客単価の月次速報を発表
記事一覧 (05/02)ベルーナ ノンアルコールのスパークリングワイン「デュク・ドゥ・モンターニュ」の取扱を開始
記事一覧 (05/01)スターティア 子会社スターティアラボが、「コダック ドキュメント ソリューション フェア」に出展
記事一覧 (04/29)【復興特需関連株】新和内航海運は今期減益見通しも後半は復興需要増で収益好転へ
記事一覧 (04/28)東祥はホリデイスポーツクラブ「札幌北24条」店を5月1日にオープン!
2011年05月11日

ベルーナ 前11年3月期連結業績予想の修正を発表

■売上高は前回予想を下回るものの利益面では上回り、増収大幅増益を見込む

ベルーナ ベルーナ<9997>(東1)は、前11年3月期連結業績予想の修正を発表した。
 売上高は前回予想を31億円下回る1034億円(10年3月期比3.3%増)、営業利益は9億3000万円上回る67億3000万円(同55.4%増)、経常利益は6億6000万円上回る63億6000万円(同49.1%増)、純利益は15億8000万円上回る43億8000万円(同3.43倍)と売上高は前回予想を下回るものの利益面では上回り、増収大幅増益を見込む。
 プロパティ事業において想定していた不動産売却が実現しなかったことで、売上高は前回予想を下回るものの、総合通販事業やソリューション事業が好調であったことから、利益面では前回予想を上回る見込みとなった。更に最終利益については、エルドラドを吸収合併したことによる税効果等により、前回予想を大幅に上回ることになった。

>>ベルーナのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:37 | IR企業情報

国際航業HDは国連国際防災戦略に参画、東北大震災の現状と民間DRRの活動状況を報告

国際航業ホールディングスのHP 国際航業ホールディングス<9234>(東1)の呉文繍社長は、UNISDR(国連国際防災戦略)が開催する「第3回防災グローバル・プラットフォーム会合」(5月8日から13日まで開催)の本会議および防災事業関係者による民間セクターラウンドテーブルに参加、10日(現地時間)には、東日本大震災の現状と日本での民間セクターによるDRR(Disaster Risk Reduction:災害リスク軽減)活動状況について紹介した。

 また、同社グループは同会場に併設されたブースで、東日本大震災に関する展示を行っている。

 今回3回目となる同会合は、世界銀行が主催する「世界復興会議」と同時開催され、国連事務総長の開会式参加をはじめとする政府、国連等関係者のほか、世界152カ国の国連加盟国の政府機関、組織および地域機関等から約2000名が参加し、「より安全な明日のために今こそ防災投資を−ローカルレベルでの防災投資の促進」(Invest Today for a Safer Tomorrow − Increased Investment in LocalAction)を全体テーマとし、(1)復興を通じた災害リスクの軽減(世界復興会議)、(2)防災の投資効果の理解、(3)気候変動適応と開発、の3つをサブテーマとして開催されている。開催期間中は、全体会合のほか、テーマごとのラウンドテーブル、兵庫行動枠組中間評価の結果に関する討議などが行われ、最終日には議長総括が発表される。

>>国際航業ホールディングスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:53 | IR企業情報

【近況リポート】川崎近海汽船は中期計画を策定

近況リポート

■最終年度の営業利益は前期上回り、1株利益は49円に

川崎近海汽船ホームページ 川崎近海汽船<9179>(東2)はもみ合い場面を続けている。9日に発表された前2011年3月期は売上げ389億円(前々期比6%増)、営業利益26億8900万円(同54%増)と大幅増益を達成した。

 ただ、続く今2012年3月期が売上げこそ416億円前期比7%増となるが、東日本大震災や燃料油高の影響もあり、営業利益が11億円と同59%減と大幅減益見通しを提示した。それを受け10日の株価は小幅安となっているが、減益幅が大きい割に反応は鈍く、これまでのもみ合いで織り込みを終えていた感触だ。

 決算と同時に発表された今3月期をスタートに2014年3月期を最終年度とする中期経営計画では近海部門、内航部門ともに趨勢的な増加が続き、最終年度の営業利益は27億円と前期を上回る水準の確保を狙う。1株当たり利益は49円に達する見通しだ。目先的な悪化を織り込んだあとは中期成長路線に視線が転じる方向が予想される。

>>川崎近海汽船のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:43 | IR企業情報

テクノアルファ大型案件受注を発表

■大手半導体メーカーより総額約2億円で受注

 テクノアルファ<3089>(JQS)は、本日11日に大型案件の受注を発表した。
 半導体装置事業の主力製品であるパワー半導体製造装置を、パワー半導体デバイスメーカーの設備投資の回復を反映し、大手半導体メーカーより総額約2億円で受注した。
 10時7分現在で、同社の株価は、15円安の900円である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | IR企業情報

スターティア 5月よりシャープ製複合機とセキュアSambaが連携

■FAX・スキャンデータを外出先や自宅からも閲覧可能となる

スターティアHP スターティア<3393>(東マ)は、5月よりシャープ製複合機とセキュアSambaが連携すると発表した。
 シャープドキュメントシステムが提供するシャープ製複合機から、スターティアから提供するセキュアSambaにFAXやスキャンデータなどをアップロードできる。このことで、顧客はオフィスに届いたFAXおよびスキャンしたデータを外出先や自宅からも閲覧・プリントアウトすることが可能となる。
 今回の提携は、オフィスのドキュメント管理サービスを強化し、より幅の広い客層にサービスを広めていきたい同社と、複合機と親和性の高い新たなドキュメント関連サービスを追加することで、多様化する顧客ニーズに対応していきたいシャープドキュメントシステムとのニーズが一致したことが背景にある。
 また、セキュアSambaが選ばれた理由として、日本郵便など大手企業でも導入されている実績や現状のファイルサーバーと同じ使用感で利用できるサービスの使いやすさが挙げられる。
 今回の連携により、新たな顧客層の開拓、同社の複合機保守メンテナンスを提供している顧客やセキュアSambaを導入している顧客への売上拡大が見込める。
 また、今回は5月からシャープ製複合機とセキュアSambaが連携するが、先月からは、富士ゼロックスが提供する「ネットプリント」に「アクティブック」が対応しているように、前回行った資金調達を活かし、次々とソフトの開発に積極的に取組んでいる同社の姿が窺える。

>>スターティアのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | IR企業情報
2011年05月10日

ラクーン アルコインターナショナル、モリヨシが「スーパーデリバリー」で販売を開始

■会員小売店舗にとっては、海外の人気商品の仕入れが可能となる

ラクーンのHP ラクーン<3031>(東マ)は、10日にアルコインターナショナル(本社:大阪市)、モリヨシ(本社:大阪府堺市)が「スーパーデリバリー」で販売を開始すると発表。
 アルコインターナショナルは、ヨーロッパ数社の総代理店を行っている。そのため、ヨーロッパのファッション雑貨を中心に、「美容・健康」「快適」「ファッション」をコンセプトに、ポルトガル、イギリス、フランスなどの人気商品を輸入し、スーパーデリバリーで販売することになる。
 モリヨシは、世界各国からラグなどのファブリック商品やソファなどのリビングファニチャ、インテリア雑貨等を買付、全国の顧客に卸し販売する輸入商社。熟練のバイヤーが消費者ニーズを敏感に感じ取り、それを元にしたオリジナルブランドの企画開発にも力を入れている。スーパーデリバリーではLULUCA(ルルカ)というオリジナルブランドを中心に販売していく。
 今回、2社がスーパーデリバリーで販売を開始することで、会員小売店舗にとっては、海外の人気商品の仕入れが可能となるため、売上の拡大が期待できる。

>>ラクーンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | IR企業情報

スターティア 子会社のスターティアラボが日本最大級のクラウドコンピューティング専門展へ出展

■東京ビッグサイトで5月11日より3日間開催

スターティアHP スターティア<3393>(東マ)は、子会社のスターティアラボが、東京ビッグサイトで5月11日より3日間開催される日本最大級のクラウドコンピューティング専門展「第2回クラウドコンピューティングEXPO(クラウドジャパン 春)」、「第5回Web&モバイルマーケティングEXPO(春)」へ出展すると発表。
 「クラウドコンピューティングEXPO」では、クラウド時代におけるドキュメント・データ活用をテーマに、BCP(事業継続計画)対策としても活用できる企業向けオンラインストレージ「セキュアSamba」や、ドキュメントを簡単に電子ブックか出来る電子ブック作成サービス「ActiBook SaaS」によるクラウド型ドキュメント管理ソリューションを展示する。
 同時に出展する「Web&モバイルマーケティングEXPO」では、電子ブックとWEBサイトの連携により、会社情報の利益化を促すソリューションを紹介する。
 本ソリューションは、電子ブックおよびホームページ制作などを始とするこれまでの事業ノウハウを活用することで、企業内に眠っている情報を電子ブックとWEBサイトにより有効に公開し、売上アップやコスト削減といった会社情報の利益化を促すこれまでにない新しいソリューション。

>>スターティアのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | IR企業情報
2011年05月09日

ピックルスコーポレーション 5月9日よりカレーの付け合わせとして最適な「キャベツの甘酢漬」を販売

■11年2月期は売上高208億2400万円と過去最高

ピックルスコーポレーションのホームページ 漬物業界の最大手ピックルスコーポレーション<2925>(JQS)は、5月9日よりカレーの付け合わせとして最適な「キャベツの甘酢漬」を販売する。
 09年9月より販売していた「カレーに合うキャベツの甘酢漬」のパッケージを刷新し「キャベツの甘酢漬」としてリニューアル販売する。
 甘味とほのかな酸味がカレーの辛さと調和し、キャベツのシャキシャキした食感がアクセントとなって、新鮮に感じられる。
 原料野菜は国産を使用し、保存料・合成着色料は一切使用していない。
 また、同社の子会社である八幡屋も、5月9日より「八幡屋謹製福神漬―匠づくりー」を発売する。
 国産の干し大根、なす、かぶ、瓜、蓮根、しその葉、なた豆の7種類の野菜を使用し、2度しょうゆに漬け込んで作った昔ながらの福神漬。
 新商品作りに積極的で、消費者にも人気があることから、同社の売上高は年々伸びている。11年2月期には売上高208億2400万円(前期実績は182億3400万円)と過去最高を達成している。

ピックルスコーポレーション

>>ピックルスコーポレーションのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | IR企業情報
2011年05月08日

カナモト 営業を停止していた営業拠点の再開を発表

■補給路・通信インフラが確保され、県外からの補給も目処が立つ

カナモト 建機レンタルの最大手カナモト<9678>(東1)は、東日本大震災の被災地域にある営業を停止していた営業拠点の再開を発表している。
 福島県内の営業拠点は暫時営業を停止、再開に向け待機していたが、補給路・通信インフラが確保され、県外からの補給も目処が立ったことから、3月22日から営業を再開。
 再開した営業所は、福島営業所、会津営業所、郡山営業所、須賀川営業所、いわき営業所の5ヶ所。
 更に4月27日には、仙台営業所、岩手県の大船渡営業所を再開している。
 被災地の営業拠点では、それぞれ県市町村など災害協定を締結している自治体・公共機関の要請を第一に、建機や機材等の出荷を行っている。
 今後、補給路・通信インフラが進むと共に、各営業拠点の再開が進むものと予想される。

>>カナモトのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | IR企業情報

森下仁丹 UV乳液「UVカットミルクEX」の通信販売を開始

■BPSは独自のビフィズス菌研究から生まれたウォータープロテクション成分

 森下仁丹<4524>(東2)は、4月25日より高機能スキンケア「ビフィーナBPSLAB(ビーピーエスラボ)」シリーズからUV乳液「UVカットミルクEX」の通信販売を開始した。
 BPS(ビフィズス菌産生多糖体)は、同社独自のビフィズス菌研究から生まれたウォータープロテクション成分。肌の表面に水のベールをつくり、外的刺激から肌を守りながら、角層内の水分をしっかりキープする。また、BPSのパワーをサポートする成分や世界中の種子や果実の成分に着目した植物由来の機能成分15種類に、UVケアに対応した8種類の保湿成分を配合している。

森下仁丹 UV乳液「UVカットミルクEX」の通信販売を開始

>>森下仁丹のMedia−IR企業情報

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | IR企業情報

ぱど 「東日本大震災義援金のご賛同とご協力のお礼とご報告」

■義援金総額は739,800円

ぱどホームページ 無料情報誌のぱど<4833>(JQG)は、5月2日に同社のホームページに「東日本大震災義援金のご賛同とご協力のお礼とご報告」を掲載しているので、そのまま引用する。

 東日本大震災にて被災された皆様、ならびにご関係の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

当社及び当社グループは、「日本赤十字社東日本大震災義援金」に全面協力することによって、災害救護活動を支援しております。
その一環といたしまして、当社子会社が運営するクーポン共同購入サイトCooPaを通じて皆様にご賛同、ご協力いただきました義援金総額が4月30日をもちまして、739,800円と確定いたしましたので、ご報告いたします。

皆様からお預かりした義援金は、全額を「日本赤十字社東日本大震災義援金」に寄付いたします。
決済手数料は当社グループが負担いたします。
日本赤十字社への振込が完了しましたら、改めてご報告いたします。

ご協力いただいた皆様に、心より感謝申し上げるとともに、被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

>>ぱどのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:41 | IR企業情報
2011年05月07日

ミロク情報サービス 前11年3月期通期連結業績予想の修正を発表

■利益面で前回予想を大幅に上回り、大幅増益を見込む

ミロク情報サービスのホームページ ミロク情報サービス<9928>(東2)は、前11年3月期通期連結業績予想の修正を発表した。
 売上高は、前回予想を1億4900万円下回る187億5000万円(10年3月期比0.5%減)、営業利益は3億600万円上回る15億600万円(同28.8%増)、経常利益は3億3800万円上回る14億8800万円(同31.1%増)、純利益は1億4500万円上回る7億500万円(同26.3%増)と売上高は前回予想を下回るものの、利益面で前回予想を大幅に上回り、大幅増益を見込む。
 6日の株価は3円高の219円で引けている。PER9.53倍、PBR0.91倍、配当利回り5.5%と割り負け感が強い。チャート的にも安値圏であり、来週からの反発が予想される。

>>ミロク情報サービスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | IR企業情報
2011年05月06日

幼児活動研究会の教育現場を見学=犬丸正寛の見聞記

★「文武両道」のかつての日本の良さを見た思い

犬丸正寛の見聞記 幼児活動研究会<2152>(JQS)が運営する『YY塾』の五反田校を見学した。筆者も、同じ年頃の孫を持つ身として、幼児教育には、強い関心を持っている。頼み込んで実現した。幼児たちの気が散らないよう離れたところから見学させてもらった。約2時間半。生き生きとした幼児たちの表情に、「日本の将来に光を見た」思いだった。

 幼児活動研究会は、1972年に山下孝一社長が立ち上げた会社。設立から今年で39年、2007年5月の上場から4年。今、われわれ国民の間に「日本の教育はこのままではいけない」との思いが強まり、「幼児期」からの教育の重要さが認識されている。創業から一貫して山下社長が情熱を注いできた「心の力」「学ぶ力」「体の力」を一体とした『人間力教育』が大きく花開いている。

 主力の事業は、『YY』教育の教師を全国の幼稚園・保育園などに派遣し指導料を得るビジネス。幼稚園・保育園の保育時間内(正課)に保育の一貫として体育授業を指導する。こうしたビジネスのスタイルを広く社会に知ってもらうため、昨年11月、同社自ら運営に乗り出したのが『YY塾』の東京・五反田校である。「21世紀の寺子屋です」(山下社長)ということだ。

 五反田校は本社のすぐ近く。ビル内の1階と地下1階の2フロア。午後3時半。まず、年少さんのフロアへ。持ち運びのできる小さな机とイス。まさに、寺子屋のイメージだ。読み書きが終わると机、イスを片付けて体操になる。遠くからで、教材の内容は分からないが、全員が真剣に鉛筆を走らせている。だらだら、とした子供はひとりとしていない。

 次に、地下へ。ここでは年長さんの体操の授業中。マットを使っての空中回転の練習、そして、床に手をついての回転、さらに、跳び箱。最初は4.5段から始まって8段、9段。さすがに、ここまで高くなると全員が跳べるわけではない。だが、へこたれない。先生と一緒にどこまでもチャレンジする。目に手を当てる子もいる。できないから照れ隠しに泣いているのではない、自分に対し悔しくて泣いているというのだ。そして、飛び越えたときの嬉しそうな顔。「この達成したときの喜びこそが幼児教育の基本です」と山下社長は強調する。体操が終わった年長さんは一階の教室に登って読み・書き・計算の授業に交代。かわって、年少さんが地下に下がって体操の授業になる。

 教材について先生に聞いた。「読み書きはカタカナ・ひらがなの文字を練習しながら目的をもって学んでいきます。必要に応じて、別ノートに文字練習も行っていきます。計算では教材は1〜8冊まであり計算の基礎を養います。段階を追っているテキストなので子供たちで楽しく進められるテキストです。そして、そろばんにも入ります。こうした読み書き計算が、自らの手で先に進めるから楽しく学習できます」と女性教師の目も幼児たちに負けないほど輝いている。

 ご苦労なことはありませんか。「苦労と思ったことは、まったくありません。むしろ、つらいことといえば、口を出したくなることを我慢することです」と微笑む。そうなのだ。口を出し過ぎないように、幼児たちの「自主性」を大切していることがこの『YY教育』の基本なのである。

 この点を山下社長にもう少し聞こう。「日本は戦後、すばらしい経済成長を遂げました。しかし、その一方で日本の社会は自己中心的なわがままな人間をつくってしまいました。知識中心の教育だけでなく、もういちど倫理観、道徳観を身につけさせる教育が大切です。そのためには、<人間形成の約90%が幼児期で決まる>と言われるように幼児期の教育が大変大切です」。

 どうして、社名に<活動>とついているのですか。「動物だって生まれたらすぐに動き始めるようになります。人間だって同じです。子供はもともと体を動かして動き回りたいのです。それを止めてしまうと子供たちの持っている可能性を摘んでしまうことになります。学び、体を動かすという活動によって子供たちの持っている可能性を引き出すことが<YY教育>の基本です。学校とは違います。英才教育でもありません。30人いれば30通りのやり方があるように、ひとりひとりに能力の差があります。だから、その子にできることを環境設定してあげるのです。子供の性格などを理解した上でその子に合わせた指導をしていきます。そして、壁にぶつかり自分で乗り越えたからこそ力になり自信につながるのです。子供たちが自分で考えられるような環境を与えることが指導員の役割です」(山下社長)。既に、同社が指導している園は昨年9月中間期末では823園(10年3月期は784園)に達している。そのうちYY教育を取り入れている園は、約200園です。

 このほか、保育時間の終わった後に希望者に課外活動として専門的な体育指導も行っている。コスモ・スポーツクラブ、コスモ・サッカー・クラブ、新体操クラブなどを運営。9月中間期では実施会場数787ヵ所、会員数は4万3359名に達している。

 『YY』とは女子プロゴルファー横峯さくらプロのおじさんの横峯吉文氏が開発した教育法。同社が提携し取り入れ、横峯氏のY、山下社長のYを採ってつけている。

 そして、授業の締めくくりは、鍵盤ハーモニカの演奏と最後に歌った「仰げば尊し」の合唱。とても、幼児「とは思えない立派なものだ。筆者はつい夢中で、静かに見学しなくてはいけないことを忘れて、思わず拍手した。それに、微笑んでくれた幼児たちのすがすがしい態度が目に焼きついている。

幼児活動研究会の教育現場を見学=犬丸正寛の見聞記

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:37 | IR企業情報
2011年05月04日

ジェイテック 前11年3月期連結業績予想の修正を発表

■売上高、営業利益は前回予想を上回る

 技術者派遣のジェイテック<2479>(JQG)は、2日に前11年3月期連結業績予想の修正を発表した。
 売上高は前回予想を3200万円上回る18億9000万円(10年3月期比1.8%減)、営業利益は2300万円上回る△5400万円(10年3月期△1億7300万円)、経常利益は2200万円下回る2900万円(同△8200万円)、純利益は1700万円上回る3500万円(同△1億1100万円)と売上高、営業利益は前回予想を上回るものの経常利益、純利益は下回る見込み。

■11年3月期は、稼働率のアップ、コスト削減により黒字転換

 売上が前回予想を上回る見込みとなったのは、技術者の稼働率がアップしたことによる。営業利益の上方修正は、増収効果に加え、固定費削減などの施策が奏功したことが挙げられる。その様な状況の中で、経常利益、純利益が前回予想を下回った原因は、技術者の稼働率が上昇したことで、雇用調整助成金の受給見込みが当初予想を下回るため。
 09年、10年と赤字が2期続いたが、11年3月期は、稼働率のアップ、コスト削減により黒字転換となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:31 | IR企業情報
2011年05月03日

京写 前11年3月期連結業績予想の上方修正を発表

■売上高、営業利益に限れば3回目の上方修正となる

京写のホームページ 片面プリント基板で世界トップの京写<6837>(JQS)は、2日に前11年3月期連結業績予想の上方修正を発表した。
 上方修正は、昨年7月10日に続き今回で2回目である。昨年5月10日に売上高、営業利益を上方修正し、経常利益、最終利益を下方に修正しているため、売上高、営業利益に限れば3回目となる。
 売上高は、前回予想を5億6600万円上回る163億6600万円(10年3月期比19.2%増)、営業利益は8800万円上回る9億6800万円(同42.1%増)、経常利益は1億400万円上回る9億8400万円(同48.2%増)、純利益は1400万円上回る5億3400万円(同52.6%増)と大幅増収増益を見込む。
 修正理由として、自動車関連分野や家電製品分野において受注が予想に比べ好調に推移したことを挙げている。

■ターゲットの絞り込みが、正確であったことが今回の上方修正につながる

 11年3月期第2四半期の決算説明会で、同社の児島一登代表取締役社長は、「今後成長する分野は、エコ分野と判断し、消費電力が少ないLED照明、CO2を排出しない電気自動車向けの環境対応製品の開発に注力し、従来の家電・映像分野中心から方向転換する。また、これまでの先進国のユーザー中心から、新興国ボリュームユーザーへ対応し、日系セット顧客中心から、非日系・EMS(他メーカーから受注した電子機器の受託生産を専門に行なう企業)への拡販にも注力し、売上拡大を目指す」と語っているように、ターゲットの絞り込みが、正確であったことが今回の上方修正につながったといえる。
 2日の株価は、1円安の213円。PER5.71倍、PBR1.18倍、配当利回り2.35%と割り負け感が強い。今回の上方修正を機に株価の反発が予想される。

>>京写のIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:10 | IR企業情報

ワークマン 4月の売上高、客数、客単価の月次速報を発表

■気温上昇で、春夏物商品の動きが良く、震災地復旧作業の影響もあり好調

ワークマン 作業服・作業用品の専門店を多店舗展開するワークマン<7564>(JQS)は、4月の売上高、客数、客単価の月次速報を発表した。
 4月は気温が上昇し、メッシュ靴下、吸汗速乾半袖Tシャツ等の春夏物商品や、作業服、安全スニーカーの動きが良く、加えて震災地復旧作業の影響で販売が好調であった。そのため、売上高は前年同月比16.5%増、客数14.3%増、客単価1.9%増となった。
 4月の新規出店は、福岡県の八幡楠橋店、苅田店、福岡空港通り店の3店舗。4月末の総店舗数は668店舗。

■復旧復興作業が本格化するに伴い、作業服・作業用品のニーズは高まる

 前11年3月期業績予想は、10年3月期比で、営業総収入10.0%増、営業利益17.6%増、経常利益14.1%増、純利益2.5%増であるが、2月2日に発表された、第3四半期業績は、前年同期比で、営業総収入10.9%増、営業利益22.0%増、経常利益19.0%増、純利益4.2%増と伸び率の面で通期予想の伸び率を上回っていることから、前11年3月期業績予想の数値達成は期待できる。
 しかも3月11日に発生した東日本大震災の復旧復興作業が本格化するに伴い、作業服・作業用品のニーズは高まることから今期の好業績も予想される。
 復旧復興関連銘柄であり、好業績も予想されることから株価一段高も期待できる。2日の株価は、89円高の1689円で引けている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:58 | IR企業情報
2011年05月02日

ベルーナ ノンアルコールのスパークリングワイン「デュク・ドゥ・モンターニュ」の取扱を開始

■大ヒット商品となったノンアルコールビールに続き、流行する兆し

ベルーナ ベルーナ<9997>(東1)が運営するワイン専門通販「My Wine CLUB」では、ノンアルコールのスパークリングワイン「デュク・ドゥ・モンターニュ」の取扱を開始した。
 従来のノンアルコールのスパークリングワインは、ジュースに炭酸と香料を加える製法であるが、「デュク・ドゥ・モンターニュ」は、白ワインを造るのと同じく葡萄果汁から醸造を行う。低圧タンク内でワインの風味や香を損なわない低温で丁寧にアルコールのみを除去するという方法で造られているため、ぶどう味の甘いソーダ水とは全く違い、本格的な辛口のスパークリングワインを想わせる味わい。
 一昨年に大ヒット商品となったノンアルコールビールに続き、今年は焼酎や梅酒のノンアルコール商品が発売され、ドライバーや仕事中、妊婦など、アルコールが飲めない人達にとって選択肢が広がり、流行する兆しが出てきている。
 「デュク・ドゥ・モンターニュ」は、そのような人達にとって、もってこいの商品といえる。

ベルーナ ノンアルコールのスパークリングワイン「デュク・ドゥ・モンターニュ」の取扱を開始

>>ベルーナのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58 | IR企業情報
2011年05月01日

スターティア 子会社スターティアラボが、「コダック ドキュメント ソリューション フェア」に出展

■「アクティブック」を活用したドキュメントソリューションを紹介する予定

スターティアHP 東京・大阪・福岡を拠点とする企業に対して、電子ブック作成ソフトをはじめとするIT製品・クラウド関連サービスからオフィス設計・ファシリティまで、オフィスの通信インフラをワンストップで総合的に提供するスターティア<3393>(東マ)の子会社スターティアラボが、コダックが開催する「コダック ドキュメント ソリューション フェア」に出展すると発表した。
 「コダック ドキュメント ソリューション フェア」は、コダックドキュメントスキャナーのパートナー各社が集まり、ドキュメント ソリューションの簡単なプレゼンテーション、及び実機展示を行うもので、5月27日(金)13時〜19時に大阪のハービスPLAZA5階、6月8日(木)10時〜19時に東京のアットビジネスセンター2階において開催する。
 スターティアラボでは、電子ブック作成ソフト「アクティブック」を活用したドキュメントソリューションを紹介する予定となっており、資料送付用のカタログを電子ブック化し紙資源の削減を促す方法や、電子ブック化された社内報にメモを書き込み社員で共有する等、電子ブックならではの新たなドキュメントソリューションを紹介する。
 展示会の入場料は無料。但し、コダックのホームページへの事前登録が必要。

>>スターティアのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:47 | IR企業情報
2011年04月29日

【復興特需関連株】新和内航海運は今期減益見通しも後半は復興需要増で収益好転へ

新和内航海運株式会社 新和内航海運<9180>(JQS)が28日に明らかにした前2011年3月期は鉄鋼メーカーの生産回復を受け鋼材輸送および鉄鋼原料輸送が伸びたことなどにより、売上げ179億円(前々期比27%増)、営業利益10億1700万円(同49%増)の大幅増収益決算となった。

 今2012年3月期については売上げ182億円(前期比2%増)、営業利益9億3800万円(同8%減)の小幅増収、減益の慎重な見通しを発表している。今3月期前半は経済停滞による全般的な輸送需要の低迷が予測されることが要因として指摘されている。もっとも、年度後半には港湾・道路等インフラ改修や住宅等構造物の新設などの復興需要による原材料等の輸送増が見込まれ、年度を通し震災地の瓦礫等撤去に伴う廃棄物輸送や電力不足に対応するための石油・石炭の輸送増も予想されるという。

 震災の復旧状況、及び原発問題の終息状況等が不透明なため、復興需要を加味していないとしており、今回はひとまず慎重予想でスタートしたことがうかがえる。復興関連としての市場人気要素をバックに、見直し人気が高まる決算内容と思われる。配当については前3月期は10円(前々期8円)としたが、今3月期については5円を予定している。

>>新和内航海運のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:26 | IR企業情報
2011年04月28日

東祥はホリデイスポーツクラブ「札幌北24条」店を5月1日にオープン!

■道内4店舗目、11月には苫小牧市内に開店(予定)

 東祥<8920>(JQS)は、13年3月期中の新規出店8店舗のオープンを計画しているが、その開店第1号として、「ホリデイスポーツクラブ札幌北24条」店を、ゴールデンウイーク期間中5月1日(日曜日)にオープンする。このたびの店舗を加え、同社のホリデイスポーツクラブは43店となる。

 同スポーツクラブは、16歳以上を対象とした大人に特化した会員制スポーツクラブで、「大人の健康」をキーワードに「遊ぶ・楽しむ・フィットネス」を基本コンセプトに、地域市民の健康づくりやリラクゼーションの場を提供している。

 同社は現在、2015年3月期を最終年度とする5ヵ年中期計画に取り組んでいるが、地方の「運動初心者の大人」の潜在需要を掘り起こすなど、最終年度までに計74店舗の出店を目指している。

■北海道エリア、今後も出店余地は十分ある

 新開業する札幌北24条店は、函館店、旭川店、札幌清田店に次ぎ、道内4店舗目となるが、11月には5店舗目となる「ホリデイスポーツクラブ苫小牧」店の出店を予定している。同社は、北海道エリアについて、今後もホリデイスポーツクラブの出店余地は十分あると判断しており、同地域での出店候補地の調査・選定を進めている。

 同社IR室では、「昨年2月にオープンした旭川店は、開業2ヶ月で想定会員数2,500名を大幅に超す会員を獲得し、また、昨年11月に開業した札幌清田店も連日多くの会員が施設を訪れるなど、ご利用いただくお客様から好評な声を得ることが出来ました。今回オープンする札幌北24条店では、開業前すでに目標の2,500名を上回る会員を獲得できています。お客様のご満足いただけるサービスの提供でお応えします。」と好調なスタートへの期待を語っている。

東祥はホリデイスポーツクラブ「札幌北24条」店を5月1日にオープン!

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:51 | IR企業情報