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記事一覧 (09/30)トシン・グループの第1四半期は営業利益率が改善し2ケタ増益に
記事一覧 (09/30)フライトシステム:世界初!TweetMeがEvernoteワンクリック連携
記事一覧 (09/30)アーバネットコーポレーション リスタート計画の第3件目となる新規融資により新規プロジェクトを開始
記事一覧 (09/30)ゼリア新薬工業 機能性ディスペプシア治療剤「アコチアミド」の製造販売承認を申請
記事一覧 (09/29)【事業転換が進む見直し期待銘柄】夢真HDは事業転換で見直しが進む状況へ
記事一覧 (09/29)インフォコム グループ会社であるインフォべックはディーバとの協業を開始
記事一覧 (09/29)ウェッジホールディングス スポーツ関連事業に進出
記事一覧 (09/28)ぱど 地域の大幅割引クーポンと地域の名産品をフラッシュマーケティングで販売開始
記事一覧 (09/28)ピックルスコーポレーション 「ご飯がススム うま辛ザーサイキャベツ」「ご飯がススム ねぎキムチ」を新発売
記事一覧 (09/28)【好業績見直す出遅れ銘柄】プラマテルズの訂正高に拍車、新展開へ期待も十分
記事一覧 (09/28)森下仁丹 農林水産省補助事業として採択される
記事一覧 (09/28)ピーアンドピー 第2四半期連結利益予想を大幅上方修正
記事一覧 (09/28)スターティア iPhone/iPad用の電子ブックアプリ「ACTIBOOK」をバージョンアップ
記事一覧 (09/27)エフティコミュニケーションズ Bizloopサーチの地域特化版に、新たに石川、愛知、静岡、長野が加わる
記事一覧 (09/27)トーソー 新製品を10月より全国で発売
記事一覧 (09/27)インテージ 子会社アスクレップは、中国現地法人を上海に設立することを決議
記事一覧 (09/27)クリナップ:HPスペシャルコンテンツ「キッチンとかけて・・・」を公開
記事一覧 (09/24)魚力 食欲の秋を迎え、9月21日にアトレ吉祥寺店をオープン
記事一覧 (09/23)【近況リポート】トレジャーファクトリーは月次売上げ好調キープで増額修正も
記事一覧 (09/23)TDCソフトウェアエンジニアリング 第2四半期の営業利益、経常利益の上方修正はほぼ確実
2010年09月30日

トシン・グループの第1四半期は営業利益率が改善し2ケタ増益に

トシン・グループホームページ トシン・グループ<2761>(JQ)は、11年5月期第四半期業績は、3.7%増収となり営業・経常利益は2ケタ増益となった。

 売上高11,523百万円(前年同期比3.7%増)、営業利益778百万円(同15.0%増)、経常利益946百万円(同11.7%増)、当期純利益452百万円(同3.4%減)。

 今1Qは記録的猛暑が、同社空調機器販売の増加に寄与したこともあり厳しい環境下ながら増収になった。

 一方、利益面では売り上げの増加に加え、従来から営業政策として取組んできた小口多数販売の徹底、販売内容の見直しが浸透しはじめ、さらに、経費削減効果として販売費が低下し、営業利益率が前年同期比0.6ポイント向上、営業利益、経常利益がともに2ケタの大幅な伸びとなった。

 当期純利益は、株式市場低迷にともないみずほフィナンシャルグループ優先株式等投資有価証券評価損78百万円、土地売却損54百万円を計上したため同3.4%減少した。

 なお、2Q並びに通期業績については7月8日公表のを予想を据え置いた。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:48 | IR企業情報

フライトシステム:世界初!TweetMeがEvernoteワンクリック連携

■情報をワンタッチで「調べ・貯め・整理」、新情報ツール発表

フライトシステムコンサルティングホームページ フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)は、同社が開発し提供しているiPhone向けTwitterアプリケーション「TweetMe for iPhone」の近々公開を予定しているバージョンアップに伴い、米Evernote 社(本社:米国カルフォルニア州マウンテンビュー)と提携し、Evernote社のクラウド型情報管理/クリッピングツール「Evernote」へワンクリックでの連携を可能にしたと発表した。

 これにより、TweetMe は単にTwitterの投稿・閲覧をするアプリに留まらず、Twitter 上に流れている様々な情報を手軽に「調べ、貯めて、整理する」情報ツールとして一気にユーザーの利便性を高める。

 この「Evernote」へのワンクリックで接続できるTwitterアプリは、世界で初めて可能にしたものであり、同社ではこのEvernoteとの連携を機に、TweetMe の世界販売を年内を目途に実現させる予定。

 Evernote社が提供するEvernoteは、ユーザーが保存しておきたい情報をオンライン上に保存(クリッピング)できるサービスで、ユーザーはその情報にパソコンやiPhone等でどこからでもアクセスでき、さらにすばやく検索することが可能。Evernoteは、今年8月時点で全世界で400万人を超えるユーザーが利用しているという。

 また、同社のTweetMeでは、Twitterをコミュニケーションツールの1つとして捉えるだけではなく、Twitterのタイムライン上に流れている多種多様な「情報」に着目し、そのメディア性とその価値を最大限に活かす機能を搭載した「情報ツール」としてのTwitterアプリを目指し、Wikipedia、Googleでの単語検索できる機能等の追加、Evernoteに貯めたコンテンツ内からの検索への対応など、「情報ツール」としての価値最大化へ向け改良に取組む。

フライトシステム:世界初!TweetMeがEvernoteワンクリック連携

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:40 | IR企業情報

アーバネットコーポレーション リスタート計画の第3件目となる新規融資により新規プロジェクトを開始

■前期に借入金の返済、黒字達成により金融機関との信頼関係は厚い

アーバネットコーポレーションホームページ アーバネットコーポレーション<3242>(JQ)は、29日にリスタート計画の第3件目となる新規融資により、代々木に用地を購入し、新規プロジェクトを開始したと発表。
 今回の融資先は、「ダイアモンドアセットファイナンス」で、第1件目の「りそな銀行」、第2件目の「東日本銀行」に続く3件目となる。
 先日のグランアジール大倉山の第1期分譲即日完売のニュース、今回の新規融資と立て続けに明るい話題が出てきているように、同社のリスタート計画は順調に進んでいる。
 同社が手掛ける物件はデザイン性に優れ、居住者の要望を取り入れていることから人気は高く、販売開始後短期間で完売する例が多い。また、前期に借入金の返済を実施すると共に黒字転換を達成していることから金融機関との信頼関係も厚い。
 現在の株価は、前日比1240円安の2万2100円と年初来の最安値である。ここは絶好の仕込み時といえる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | IR企業情報

ゼリア新薬工業 機能性ディスペプシア治療剤「アコチアミド」の製造販売承認を申請

■胃運動の低下および胃からの食物排出遅延を改善させ、FDの自覚症状を改善

ゼリア新薬工業ホームページ ゼリア新薬工業<4559>(東1)、アステラス製薬<4503>(東1)は、29日にゼリア新薬が創製し、両社で国内共同開発を行ってきた機能性ディスペプシア(以下「FD」)治療剤「アコチアミド」について、ゼリア新薬が厚生労働省に製造販売承認申請したと発表。
 アコチアミドは、ゼリア新薬によって創製された新規化合物であり、消化管運動の亢進に重要な役割を演じている神経伝達物質アセチルコリンの分解酵素である末梢のアセチルコリンエステラーゼを阻害することにより、胃運動の低下および胃からの食物排出遅延を改善させ、FDの自覚症状を改善する。
 アコチアミドは、国内で実施された第V相二重盲検比較臨床試験にて、設定した2つの主要評価項目(「被験者の印象」および「3症状(食後の膨満感、上腹部膨満感および早期満腹感)の消失率」)のいずれにおいても、プラセボに対し統計学的に有意な改善を示すことが確認された。同時に観察を行った、QOLを含む複数の副次的評価項目においても、アコチアミドがプラセボに有意に優る結果が得られた。また、安全性も特に問題はなく、副作用の発現率はアコチアミドとプラセボとの間に差は認められなかった。

■最近の調査では、国内の成人の四分の一にFDの症状が見られる

 機能性消化器疾患の最新の国際的診断基準であるローマV基準で診断されたFD患者を対象に有効性を証明し承認された医薬品はこれまでになく、アコチアミドは世界初のFD治療剤として、世界に先駆けて日本で発売されることが期待されている。
 ローマV基準によれば、FDは、食後の膨満感、早期満腹感(飽満感)、心窩部痛などの消化器症状を訴え、原因となる器質的疾患が見当たらない疾患とされている。FDの原因は解明されていないものの、食物の胃から小腸への排出の遅延が密接に関連していることが明らかとなってきた。
 最近の調査では、国内の成人の四分の一にFDの症状が見られ、発現頻度の高い疾患であると報告されている。
 今回の申請によりゼリア新薬が製造販売承認を取得し、同一販売名称にてアステラス製薬と共同販売する予定。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:23 | IR企業情報
2010年09月29日

【事業転換が進む見直し期待銘柄】夢真HDは事業転換で見直しが進む状況へ

近況リポート

夢真ホールディングスホームページ 夢真ホールディングス<2362>(大へ)は長期もみ合い場面となっている。同社は一時のM&Aによる事業多角化路線から転換、中核事業である建設業界向けの技術者派遣に経営資源を集中して高収益企業への回帰を目指してきた。

 今9月期第3四半期決算は売上げ36億3200万円、営業利益4億2100万円(子会社の我喜大笑が今期第2四半期から連結決算の対象になったため前年同期との比較はない)となった。会社側では高収益体質という目標については達成できたとの見方を強めている。

 同社が顧客基盤とする首都圏では新設マンションの着工戸数に底打ち感が見られるものの、本格的な回復感には至っていない。このため、従前より主力であった建築工事の分野に加えて、電気・設備工事や土木工事の分野にも、積極的に営業を行い受注を確保している。

 一方、一般派遣事業を幼稚園及び保育園への人材派遣に特化し、慢性的に人手不足となっている幼児教育及び児童福祉業界で人材のアウトソーシング企業として確固とした地位を確立することを目指している。東京都墨田区の2010年度認証保育所設置・運営事業者の公募において、墨田区の推薦を取得、今後は開設準備を進め11月1日に墨田区錦糸町駅前に東京都認証保育所を開設する予定だ。

 待機児童の増加が社会問題として取り上げられるなど、都市部において保育園は需要に対して供給が圧倒的に不足しており、スピードを重視した経営によって中長期的にこの事業を収益の一つの柱に育てあげていく計画だ。収益向上を見直すかたちでここ下値にまとまった買いが流入しており、見直し買いがボリュームアップの方向が予想される。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:47 | IR企業情報

インフォコム グループ会社であるインフォべックはディーバとの協業を開始

■顧客企業の連結決算業務の効率化や連結決算日程の短縮化を目指す

インフォコムのHP インフォコム<4348>(JQ)のグループ会社であるインフォべックは、国際会計基準(IFRS)適用に伴い決算業務の早期化や効率化に向けて、ディーバ<3836>(大へ)との協業を開始したと発表。
 インフォコムグループは、10年3月期を初年度とする中期経営計画で、ERPソフトウェアのGRANDIT事業を重点分野の一つとして位置付け、製品機能の強化や品質の向上等、競争力強化策を積極的に推進している。
 その一環として、インターネット時代のERPとして豊富な導入実績を持つGRANDITと、連結経営やIR支援に特長を持ち、多くの導入実績を持つDivaSystemを組合わせたソリューションの提供により、顧客企業の連結決算業務の効率化や連結決算日程の短縮化を目指す。
 インフォベックとディーバは、両社の経験・ノウハウを最大限に活用した決算早期化ソリューションを提供し、決算における個別業務→個別決算→連結決算→開示の各プロセスやプロセス間に潜む無駄や手戻りを省く事で、決算業務対応時間の大幅な低減に寄与する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:39 | IR企業情報

ウェッジホールディングス スポーツ関連事業に進出

■Pepto One Nutritionを子会社化することを決議

ウェッジホールディングスのHP ウェッジホールディングス<2388>(大ヘ)は、28日に開催した取締役会で、新規事業育成の一環としてスポーツ関連事業に取り組むこととし、関連商材を扱うPepto One Nutritionの株式を取得し、子会社化することを決議したと発表。
 Pepto One Nutritionは、同社取締役事業開発本部長である佐田元陵氏が中心となり設立され、プロアスリートであり同社社外取締役でもある為末大氏を初めとしたトップアスリートの協力のもとでスポーツ関連事業を行なっている。同社は、グループの今後の国内事業の拡大に寄与するものと判断したことから、Pepto One Nutritionの全ての発行済株式を取得し、完全子会社化することとした。
 現在、高機能アミノ酸系サプリメントを初めとして独自性の高い商材を商品化しているが、今後本格的な事業展開により、高パフォーマンスを追及するトップアスリートに商品を提供し、競技成果に貢献することで高い評価を得ることを目指す。また事業の一環としてスポーツに関連したイベントを開催、地域社会の活性化や人材育成など、事業を通じた社会貢献を図っていく方針。
 10月1日付でPepto One Nutritionの発行済み株式の100%を佐田元氏より取得する。この結果Pepto One Nutritionは、同社の連結子会社となる。株式取得資金は、自己資金で取得する予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:59 | IR企業情報
2010年09月28日

ぱど 地域の大幅割引クーポンと地域の名産品をフラッシュマーケティングで販売開始

■地方の名産品や優良品を掲載し、各商品を1日で数百個完売する予定

ぱどホームページ ぱど<4833>(大へ)は、9月28日よりクーポン共同購入サイト「CooPa」で、仙台、さいたま、福岡地域の大幅割引クーポンと、各地域の名産品を販売すると発表した。
 同社、仙台ぱど、九州ぱどの営業力により、仙台、さいたま、福岡に展開地域を拡大し、それぞれの地域の大幅割引クーポンを販売する。
 地元では有名だが全国的な知名度は低い地元の名産品を、例えばコメ、肉、魚介、野菜、温泉など、商品力のある地元の「優良品」を集めてフラッシュマーケティングで販売する。
 同社ではこれまでの実績例として、最高級魚沼産コシヒカリ「石打米」2キロ2600円(送料600円)を59%オフの1300円で販売したところ75個が完売している。更に、JAS有機栽培米「大嶋さんちのイセヒカリ」5キロ3680円(送料600円)を56%オフの1840円で販売したところ400個完売。
 同社では、「CooPa」は、単なる割引クーポンの販売サイトでは無く新手法の広告として捉えている。「大型割引」、「最低購入枚数」、「制限時間」の3つの要素を掛け合わせた「消費者の心をくすぐる広告手法」で、商品の瞬間的な完売を目指す。
 今後、地方の名産品や優良品を掲載し、各商品を1日で数百個完売していく予定。

ぱど

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:58 | IR企業情報

ピックルスコーポレーション 「ご飯がススム うま辛ザーサイキャベツ」「ご飯がススム ねぎキムチ」を新発売

 漬物業界でトップのピックルスコーポレーション<2925>(JQ)は、27日に「ご飯がススム うま辛ザーサイキャベツ」、「ご飯がススム ねぎキムチ」を新発売すると発表。

 「ご飯がススム うま辛ザーサイキャベツ」は、「ご飯がススム」シリーズの新商品として、キムチ漬けした国産キャベツと、ザーサイをごま油で和え、中華風の味付けに仕上げた惣菜。10月1日より販売する。150gで希望小売価格は248円(税込み)。

 「ご飯がススム ねぎキムチ」は、長ねぎをキムチ漬けし、白菜と一緒にごま油で和えて風味よく仕上げた惣菜。長ねぎ、白菜ともに国産を使用。甘辛いタレと、ねぎのシャキシャキした食感が特長。11月1日より販売する。150gで同じく248円。

ピックルスコーポレーション 「ご飯がススム うま辛ザーサイキャベツ」「ご飯がススム ねぎキムチ」を新発売

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | IR企業情報

【好業績見直す出遅れ銘柄】プラマテルズの訂正高に拍車、新展開へ期待も十分

出遅れ株 プラマテルズ<2714>(JQ)は8月27日の313円を瞬間的な安値に戻り歩調を鮮明にしてきている。同社は合成樹脂原料、合成樹脂製品など合成樹脂関連製品を幅広く手掛けている。OA・事務機器、家電・電子、自動車など需要先の収益改善を受け、合成樹脂原料の売上げが伸び、今3月期第1四半期の営業利益は1億7000万円(前年同期6200万円)と大幅増益を達成した。

 通期についても営業利益は7億3000万円と前期比10%増益を見込んでいる。合成樹脂業界は需要伸び悩みと競争激化で厳しい環境に置かれているが、同社はこうした事態打開へ向け、優良な会社の営業権の取得やM&Aに積極的に取り組むとともに、海外では同社の得意先である海外進出日系企業のニーズに対応するために海外拠点を充実させる。

 その一環として中国国内向けの機能性樹脂原料の販売を強化する。広東省深せん市にあるグループの市場調査会社を中国国内で4カ所目となる営業拠点にした。販売が手薄だった中国南部で樹脂原料を拡販する。中国国内向けに生産される自動車やOA機器の原料として合成樹脂を販売できる許可を中国政府から得た。

 4月27日高値401円から8月安値313円まで調整場面にあったが、これは合成樹脂業界全般の厳しさを反映したもの。8月安値からの戻りは同社独自の展開力を評価したものと言える。PERは7.3倍に過ぎないし、PBRに至っては0.5倍という低さ。株価の割安さに焦点を当てればこのまま高値抜けから新展開に踏み込んでいく期待は十分だ。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:45 | IR企業情報

森下仁丹 農林水産省補助事業として採択される

■サラシア属植物の中国における適用可能性の実証事業に対し

森下仁丹のHP 森下仁丹<4524>(東2)は、27日にサラシア属植物の中国における適用可能性の実証事業に対し、農林水産省補助事業として採択されたと発表した。
 中国では、急激な経済成長に伴って食生活が豊かになり、健康志向が年々高まって来ている。日本の特定保健用食品と同様に、中国でも食品の効能効果表示を認める制度「保健食品」が定められ、国内外の企業が有効性・安全性・品質の確かな食品を販売できるシステムが整備されたことにより、中国での健康食品市場もさらに拡大することが予測される。
 そのような状況下で、スリランカ、インド、タイなどに分布するサラシア属植物は、伝承的に糖尿病に効果があるとされ、薬用および食用に供されているものの、未だ中国では利用されていない。そこで、今回の事業では、中国でのサラシア販売を目的とした新資源食品の認可を目指す計画。
 同社では、長年に亘る生薬研究の成果として、安全性の情報と科学的エビデンスを備えた独自の機能性素材を保有しており、特に肥満や高血糖に起因する生活習慣病予防への貢献を目指して素材供給を行っている。サラシア属植物については抗肥満剤製法や有効成分に関する特許を取得している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:24 | IR企業情報

ピーアンドピー 第2四半期連結利益予想を大幅上方修正

■当初の減益予想から一転し、大幅増益を確保できる見通し

ピーアンドピーHP ピーアンドピー<2426>(JQ)は27日引け後に、今3月期第2四半期連結業績予想の修正を発表した。売上高については114億1900万円(前年同期比10.0%増)と従来予想を変えていないが、営業利益は前回予想を7900万円上回る2億円(予想比65.3%増)、経常利益も同じく7900万円上回る2億円(同65.3%増)、純利益は2400万円上回る7000万円(同52.2%増)と利益面で大幅な上方修正となった。
 大幅上振れの要因としては、これまで売上の中心としてきた人材サービスに加え、販売支援・営業支援に係る利益率の高い高付加価値の新サービス(デジタルサイネージサービスや訪日ツアーサービス等)の売上が順調に拡大していることで、社会保険料の料率改定による売上総利益率の低下を吸収できたことによる。また、前年下期から取り組んできた販売管理費削減のためのリバイバルプランの実行が想定以上に奏功した。
 前年同期と比べても当初の減益予想から一転し、営業利益44.9%増、経常利益41.8%増、純利益22.8%増と大幅増益を確保できる見通しとなった。
 なお、通期については、現在の円高の状況等により、特に取引高の大きいメーカーを中心としたクライアントの今後の情勢が不透明であるとして、現時点では当初予想を据え置いている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:06 | IR企業情報

スターティア iPhone/iPad用の電子ブックアプリ「ACTIBOOK」をバージョンアップ

■Apple社運営のApp Storeにて提供開始

スターティアのHP スターティア<3393>(東マ)の子会社であるスターティアラボは、Apple社運営のApp storeにて提供されているiPhone/iPad用の電子ブックアプリ『ACTIBOOK』(アクティブック)のバージョンアップを行い、過去に閲覧した電子ブックが本棚で表示される「本棚表示」や実際の本の様にページをめくれる「リッチめくり」など新たに10以上もの機能強化を行なった。
 『ACTIBOOK』は、スターティアラボが提供を行うiPhone/iPad用の電子ブック閲覧アプリで、Apple社が運営するApp storeから無料でダウンロードすることが可能。
 今回のバージョンアップでは、iPhone/iPadにおける閲覧性向上を重視しており、新たに追加された「本棚表示」では、過去に閲覧した電子ブックが本棚の形で表示され、本を置く位置はユーザーが自由に移動することができるなど、より見やすく、より使いやすい設計になっている。また同時に電子ブックのダウンロードが可能となり、ユーザーは電子ブックをiPhone/iPadに保存すれば、インターネットが利用できない環境であっても、電子ブックの閲覧が可能となる。
 今回のバージョンアップでは、他にも電子ブックを実際の本のようにめくれる「リッチめくり」機能や電子ブックを開いた際にBGMが流れる機能など、iPhone/iPad においてより豊かな表現が可能となり、エンドユーザーの満足度向上を重視した。

「ACTIBOOK」をバージョンアップ

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:04 | IR企業情報
2010年09月27日

エフティコミュニケーションズ Bizloopサーチの地域特化版に、新たに石川、愛知、静岡、長野が加わる

エフティコミュニケーションズのHP エフティコミュニケーションズ<2763>(JQ)の連結子会社のアイエフネットが運営するBizloopサーチの地域特化版に、新たに石川、愛知、静岡、長野が加わった。
 今回オープンした地域特化版Bizloop サーチは、Bizloop いしかわ、Bizloop あいち、Bizloop しずおか、Bizloop ながのの4基。この結果、地域特化版は合計26基となり、9月現在、Bizloop に登録している企業数は、5万3000社以上となっている。

エフティコミュニケーションズ Bizloopサーチの地域特化版に、新たに石川、愛知、静岡、長野が加わる

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:05 | IR企業情報

トーソー 新製品を10月より全国で発売

 カーテンレール、ブラインドのトーソー<5956>(東2)は、27日に業界初の機能や新たなデザインなどを盛り込んだ木製ブラインド、プリーツスクリーン、ローマンシェードなどの新製品を10月より全国で発売すると発表した。
 浴室にも使える耐水性木目調ブラインド「ベネウッド耐水」、無地スクリーン新柄62色追加したプリーツスクリーン、チェーン1本で前幕・後幕を操作できるローマンシェード等の新製品を10月4日より全国で販売。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:56 | IR企業情報

インテージ 子会社アスクレップは、中国現地法人を上海に設立することを決議

インテージのHP インテージ<4326>(東1)の子会社アスクレップは、9月27日開催のアスクレップ取締役会で、中国現地法人を上海に設立することを決議したと発表。
 アスクレップは、2010年6月に上海駐在員事務所を開設し、中国での治験実施に向けた基盤を整備してきた。今回、現地法人を設立することにより、成長著しい中国市場でのシェアの獲得および日本を含むアジア治験の受託を目指すとともに、「Think Global, Act Local」をコンセプトに、ローカル人材によるマネジメントを行い、現地ネットワークを活用した事業拡大を目指す。
 さらに、日本製薬企業および欧米製薬企業のアジア治験をメインターゲットに、中国製薬企業のローカル治験の開拓や欧米からのインバウンドビジネスの獲得にも注力する計画。
 新会社の商号は、阿思克瑞普(アスクレップ)医药咨询(いやくしじゅん)。本社所在地は、上海市黄浦区。11月下旬に営業許可書を取得し、事業開始は12月1日を予定している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:53 | IR企業情報

クリナップ:HPスペシャルコンテンツ「キッチンとかけて・・・」を公開

■『ステンレスの良さ』をシリーズで随時公開・更新

クリナップホームページ クリナップ<7955>(東1)は、キッチンの専業メーカーの視点からステンレスのよさを紹介するスペシャルコンテンツとして「キッチンとかけてステンレスと解く。その心は?」を、同社ホームページで9月から公開している。

 同社は昨年創業60周年を迎えたが、1960年にステンレス流し台の製造販売を始めて以来、50年にわたり「ステンレス」素材と取組み、ステンレスの特徴を本体にまで生かしたステンレスシステムキッチン「S.S.」、「S.S.ライトパッケージ」シリーズなど同社の主力商品を生み出した。

 スペシャルコンテンツについて同社では、「清潔で丈夫なステンレスの特徴が、キッチンにとって『ふさわしい、最適な素材である』ことを、改めてしっかりと消費者の皆様にお伝えしたいという思いを込めて作成しています。」(コミニュケーション室広報担当)といっている。

クリナップ:HPスペシャルコンテンツ「キッチンとかけて・・・」を公開

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:56 | IR企業情報
2010年09月24日

魚力 食欲の秋を迎え、9月21日にアトレ吉祥寺店をオープン

■同社の店舗でもベスト3に入る売上が見込まれる

魚力ホームページ 今年は海水温度が高くなり、いつもより沖に出ないと秋刀魚が取れないということで、1尾500円と価格が高騰するという話題もあったが、22日の猛暑から一転、10数度も気温が下がり肌寒い秋分の日であった。いよいよ涼しい季節となり、食欲の秋の本格的な到来となる。

 鮮魚販売でトップの魚力<7596>(東2)は、この時期を待って、9月21日にアトレ吉祥寺店をオープンした。

 中央線沿いでは、立川駅に次いで乗降客の多い吉祥寺駅であることから、同社の店舗でもベスト3に入る売上が見込まれ、下半期の売上に大いに貢献すると予想される。売上高は、年間で13億円を見込んでいることから、秋、年末と売上増が見込める下期で、少なくとも7億円以上を期待している。

 店舗面積は55坪、売り場面積27坪。1週間の開店セールス期間中に多くの来店者に、同社ならではの鮮度の高い鮮魚をアピールする。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | IR企業情報
2010年09月23日

【近況リポート】トレジャーファクトリーは月次売上げ好調キープで増額修正も

近況リポート

トレジャーファクトリー トレジャーファクトリー<3093>(東マ)が底値圏から浮上態勢に入ってきた。同社は首都圏を中心に総合リサイクルショップ「トレジャーファクトリー」、服飾専門リサイクルショップ「トレジャーファクトリースタイル」をチェーン展開している。

 近年広く浸透しつつあるエコ意識と消費者の節約志向の高まりを受け、消費者の間でも「リユース」という概念が浸透しつつある。リユースの市場規模は2002年の2111億円から2009年には3600億円に急拡大しており、世の中の節約志向の強まりを踏まえるとそうした流れはむしろ今後さらに加速しそう。

 最近の月次売上げを見ても6月が前年同月比20%増、7月19%増、8月21%増と大幅な売り上げ増をキープしている。5月から全店に販売ポイントサービス「トレポ」を導入、従来の買取ポイントサービスによる買取促進に加え、販売顧客へのサービス強化及びマーケティング機能の強化を図っている。

 こうしたことから今2月期第1四半期の経常利益は1億1800万円と前年同期比15%増を記録した。それにも関わらず株価は低調な動きを抜け出せないでいるが、これは通期の経常利益3億7600万円(前期比5%増)という小幅増益見通しを据え置いたためだろう。しかし、アナリスト筋は今期増額の可能性が強いと見ており、株価も次第にそこらあたりを反映したものになっていくことが予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:02 | IR企業情報

TDCソフトウェアエンジニアリング 第2四半期の営業利益、経常利益の上方修正はほぼ確実

■第1四半期の進捗率は、営業利益87.3%、経常利益100%

TDCソフトウェアエンジニアリング 保険業向けシステム開発を得意とするTDCソフトウェアエンジニアリング<4687>(東1)の株価チャートを見ると、700円を下値抵抗ラインとし、700円から800円のボックス圏でフィヨルド型のチャートを形成している。

 8月6日に発表した今第1四半期は、売上高35億1500万円(前年同期比13.4%増)、営業利益1億3100万円(前年同期△6500万円)、経常利益1億5000万円(同△5700万円)、純利益1400万円(同△3000万円)と2桁増収大幅増益で業績は回復している。

 ところが、第2四半期予想を見ると、売上高75億円、営業利益1億5000万円、経常利益1億5000万円、純利益8000万円。第1四半期の進捗率は、売上高46.8%、営業利益87.3%、経常利益100%、純利益17.5%。ここまで不採算プロジェクトは発生していないことから、営業利益、経常利益の上方修正はほぼ確実といえる。

 第2四半期業績は11月2日に発表される予定。22日の株価は724円(前日比2円安)、PER12.4倍、PBR0.77倍、配当利回り3.45%。

 今通期業績予想は、売上高165億円(0.6%増)、営業利益6億5000万円(同9.0%増)、経常利益6億5000万円(同6.7%増)、純利益3億5000万円(同11.9%増)と増収増益を見込む。

 案件は小型化し、価格競争は激しいが、稼働率は前期と比較すると改善している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | IR企業情報