[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (07/27)コクヨはマスクの除菌・消臭可能な「マスクケース<防災の達人>」を発売
記事一覧 (07/27)シャープは業界最軽量のコンパクトカラー電子辞書を発売
記事一覧 (07/27)日清食品は電子レンジ調理専用・即席カップライスを近畿地区先行で新発売
記事一覧 (07/27)アウンコンサルティング 韓国に子会社を設立することを決議
記事一覧 (07/26)GMOホスティング&セキュリティ ウェブサイトの安全性を証明する「WebAlert 安全証明シール」の提供を開始
記事一覧 (07/26)日立ツールは構造改革が奏功!コスト低減で利益大幅増に
記事一覧 (07/26)日立は捕集率99.999%の排気を実現!紙パック式クリーナー発売!
記事一覧 (07/26)ルネサスイーストン 第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (07/26)法人向け携帯内線サービス「ホワイトオフィス」IP回線接続の提供開始
記事一覧 (07/26)【近況リポート】キーコーヒーの1Q業績は販売数量増で営業・経常とも増益
記事一覧 (07/26)日本通信はスマートフォン用SIMを新発売!SIMロック解除の流れを加速
記事一覧 (07/26)島津製作所は業界初マッピング機能で「におい」の違いを視覚化!
記事一覧 (07/26)日産自動車は車両周囲の移動物を検知する運転者支援技術を開発
記事一覧 (07/26)マツダはコンパクトカー「マツダ ベリーサ」を一部改良
記事一覧 (07/26)スズキは新型「アドレスV125S/V125Sベーシック」を発売
記事一覧 (07/26)トヨタ自動車はハイエースとレジアスエースをマイナーチェンジ
記事一覧 (07/26)富士通は車載向け高性能グラフィックス機能システムコントローラーLSI発売
記事一覧 (07/26)ツクイは8月28日(土)に個人投資家向け会社説明会を実施
記事一覧 (07/26)シャープは太陽光発電システムの研修受講者を年間1万人規模へ
記事一覧 (07/25)伊藤園は緑茶のポリフェノール一種がインフルエンザウイルス増殖阻害作用確認
2010年07月27日

コクヨはマスクの除菌・消臭可能な「マスクケース<防災の達人>」を発売

■一時保管や予備の携帯用

 コクヨ<7984>(東1)グループのコクヨS&T株式会社は、「防災の達人」シリーズから、「マスクケース<防災の達人>」を2010年8月2日に発売すると発表。

 マスクを外す際にマスクの表面を触ったり、外したマスクを無造作に鞄やポケットに入れていては不衛生であり、本来の予防からかけ離れていた。今回発売する「マスクケース<防災の達人>」は、マスクの一時保管や予備の携帯に便利なうえ、除菌・消臭もできるマスク専用の収納ケース。
 独自の立体折り込み構造により、ケースを開けると耳かけ部分が自然に立ち上がり、マスクに直接触れることなく出し入れができるので衛生的。また、付属の除菌スティックと柑橘系の香料スティックがマスクをしっかりと除菌・消臭する。

コクヨはマスクの除菌・消臭可能な「マスクケース<防災の達人>」を発売

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:29 | IR企業情報

シャープは業界最軽量のコンパクトカラー電子辞書を発売

■片手で操作、手軽に持ち歩ける、業界最軽量のカラー電子辞書

 シャープ<6753>(東1)は、2.4型カラー液晶を搭載し、カラーで見やすい文字や画像が表示できる、重さは約97グラムと業界最軽量のコンパクトカラー電子辞書『Brain・PW−AC10』を8月6日から発売すると発表。

 同機は、かばんや胸ポケットに収納しやすいコンパクトサイズで、旅行や出張などに最適。持ちやすい丸みをおびたデザインを採用、使用頻度の高い検索・決定キーを本体中央に配置することで片手での操作も簡単。今回新たに英単語や会話フレーズの暗記に役立つ「カード式単語帳機能」を搭載し、「ジーニアス英和辞典 第4版」「わがまま歩き旅行会話(7ヵ国語)」をはじめ、カラー画像付でわかりやすい「広辞苑 第六版」など、厳選した12コンテンツを収録している。

シャープは業界最軽量のコンパクトカラー電子辞書を発売

・2010年07月27日 シャープが29日の四半期決算発表への期待で堅調、3日続伸

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:15 | IR企業情報

日清食品は電子レンジ調理専用・即席カップライスを近畿地区先行で新発売

■「カップヌードルごはん」「カップヌードルごはん シーフード」近畿地区先行新発売

 日清食品ホールディングス<2897>(東1)の日清食品は、「カップヌードルごはん」「カップヌードルごはん シーフード」を8月16日(月)から近畿地区で先行新発売すると発表。

 同社は、カップめん「カップヌードル」の味を、ごはんで再現したユニークな商品を開発。電子レンジでスープと炊くことで、おいしい「カップヌードル」の味が、ごはんのすみずみにまで染みわたり、忠実に再現した具材とともに、「カップヌードル味のごはん」が楽しめる商品。

日清食品は電子レンジ調理専用・即席カップライスを近畿地区先行で新発売

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:15 | IR企業情報

アウンコンサルティング 韓国に子会社を設立することを決議

■韓国での広告収入を主としたマーケッティング事業を展開

アウンコンサルティングホームページ アウンコンサルティング<2459>(東マ)は、26日に開催した取締役会で、韓国に子会社を設立することを決議した。
 韓国での広告収入を主としたマーケッティング事業を展開する。事業内容としては、日本人観光客向け総合情報サイト「Visit First韓国版」を立ち上げ、広告枠の販売を行なっていく計画。
 既に、日本の情報を提供している外国人観光客向け総合情報サイト「Visit First日本版」で、ホテル・レストラン・ツアー等の情報を提供している。アクセス数は順調に伸びていて、広告枠の受注も堅調に推移している。この経験を踏まえ、韓国においてもコンテンツを拡充し、アクセス数を伸ばし、広告収入の拡大を狙う。
 同社では、海外を旅行する人達にとって、最も知りたい情報を多言語のサイトで提供している。今後も「Visit First」事業を推進するために、海外拠点を拡充していく方針。
 今回の韓国の子会社は、9月1日に設立する予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:41 | IR企業情報
2010年07月26日

GMOホスティング&セキュリティ ウェブサイトの安全性を証明する「WebAlert 安全証明シール」の提供を開始

■ウェブサイトを閲覧するだけでマルウェアに感染するケースが頻発

GMOホスティング&セキュリティホームページ GMOホスティング&セキュリティ<3788>(東マ)は、7月26日よりセキュリティブランド「SecureStar」において、マルウェア感染の危険性を診断し、ウェブサイトの安全性を証明する「WebAlert 安全証明シール」の提供を開始する。
 近年、ウェブサイトを閲覧するだけでマルウェアに感染するケースが頻発しており、被害が深刻化している。被害拡大の理由の一つに、悪意ある第三者によって仕掛けられてしまったウェブサイト内の危険は可視化しづらく、改ざんされたウェブサイトと安全なウェブサイトの判別が困難であることが挙げられる。
 そこで、同社の「SecureStar」では、ウェブサイトにおけるマルウェア対策が一定基準以上施されていることを、閲覧者が一目で分かるよう、「WebAlert」に「WebAlert安全証明シール」の機能を追加した。

■「WebAlert安全証明シール」は、危険性がないことを確認できた時のみ継続して表示される

 「WebAlert安全証明シール」は、サイト訪問者に対してWebサイトの安全性を直感的に伝える信頼の証。指定した一定時間(6時間・12時間・24時間)毎に「WebAlert」による診断を実施し、ウェブサイト内のマルウェア感染の危険性を調べる。「WebAlert安全証明シール」は、危険性がないことを確認できた時のみ継続して表示され、危険を検知した時は自動消滅する。

■危険性が確認された場合は、即座にサイト管理者に通知

 「WebAlert安全証明シール」を表示させるには、毎日「WebAlert」によるマルウェア感染診断を受けていることが必要。「WebAlert」は、ウェブサイトに潜むマルウェア感染の危険性を診断し、危険性が確認された場合は、問題のページを特定して即座にサイト管理者に通知するサービス。迅速な問題検知によってすぐに事故処理に取り掛かれるので、被害を最小限に抑えることが可能。安全証明シールは、「WebAlert」の拡張機能として提供される。
 万が一のマルウェア感染などの問題発生時は「SecureStar」がウェブサイト復旧に向けての支援サポートを行う。09年4月の提供開始より「WebAlert」導入実績は6,000件を超え、「SecureStar」はこれまでに多くの被害サイトの復旧を支援してきた実績を持つ。

>>GMOホスティング&セキュリティのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:26 | IR企業情報

日立ツールは構造改革が奏功!コスト低減で利益大幅増に

日立ツールホームページ 日立ツール<5963>(東1)は取引終了後、11年3月期第1四半期の連結業績を発表したが、売上高が前年同期比26.0%と大幅に回復したのに加え、コスト低減で利益が急回復、1Q実績は前期赤字計上からすべてで黒字転換を果たした。

 同社は一昨年から、ホルダー生産の中津Tセンターを成田工場へ、ドリル生産の魚津工場を野洲工場へと4工場を2工場に集約するなど思い切った構造改革を実施し、コスト低減に取り組んできたがその成果が実り始めている。同社は全社挙げてこの取り組みを継続すると見られ、さらに一段と大きな成果が期待される。

 なお、今期通期業績見通しについて同社は、4月27日公表の予想数値、売上高15,600百万円(前期比16.7%増)、営業利益2,700百万円(同221.4%増)、経常利益2,300百万円(同227.5%増)、当期純利益1,400百万円(同503.4%増)を据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:06 | IR企業情報

日立は捕集率99.999%の排気を実現!紙パック式クリーナー発売!

■プレミアムクラスの紙パック式クリーナー「かるパック」を発売

 日立製作所<6501>(東1)グループの、日立アプライアンスは、小型・軽量ボディで捕集率99.999%のきれいな排気を実現し、排気による床面のちりの舞い上がりも抑制するプレミアムクラスの紙パック式クリーナー「かるパック」CV−PR200を9月10日から発売すると発表した。

 同製品では、従来機種に比べて、大きさを約28%、重さを約22%低減した小型・軽量ボディを採用した。捕集性能については、既に発売しているプレミアムクラスのサイクロン式クリーナーCV−SR3300同様、現在規格化が進められているIEC(国際電気標準会議)60312−1(CDV)に準拠した評価を、ドイツの第三者機関に依頼し、99.999%の高い捕集率を確認した。こうしたきれいな排気に加え、排気風により生じる床面のちりの舞い上がりを抑制する「分散上方排気構造」も新たに採用した。

■業界No.1パワーのサイクロン式クリーナーも発売

 高級クラスの紙パック式クリーナーとして、小型・軽量ながら、日立独自の新型高性能ファンモーターを搭載し、各部の空気流路もスムーズにした、ハイパワータイプの「かるパック」CV−PR20、CV−PR10も9月10日に発売する。また、業界No.1の吸込仕事率を達成した、サイクロン式クリーナー「ごみダッシュサイクロン」CV−SR20など、シリーズ3機種を8月10日に発売する。

日立は捕集率99.999%の排気を実現!紙パック式クリーナー発売!

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:40 | IR企業情報

ルネサスイーストン 第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表

■半導体需要が急増、第1四半期の業績が当初予想を大幅に上回る

ルネサスイーストンのHP 半導体商社のルネサスイーストン<9995>(JQ)は、26日の引け後に、第1四半期の業績が当初予想を大幅に上回ったとして、第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表した。
 第2四半期連結業績の売上高は、前回予想を25億円上回る440億円(前年同期比53.7%増)、営業利益は3億4500万円上回る3億5000万円(前年同期△7億3600万円)、経常利益は3億1500万円上回る7億2500万円(同△2億300万円)、純利益は2億9500万円上回る5億4500万円(同1700万円)と大幅な増収増益を見込んでいる。

■今通期連結業績予想は大幅増収大幅増益、純利益は2億8500万円上回る9億4500万円

 通期では、エコカー減税終了による自動車関連分野への影響は不透明であるが、産業分野の好調継続が見込まれるとして従来予想を上積みした。
 今通期連結業績予想は、売上高は前回予想を30億円上回る880億円(前期比34.2%増)、営業利益は2億7000万円上回る6億円(前期△8億1100万円)、経常利益は1億8000万円上回る13億3000万円(前期比496.4%増)、純利益は2億8500万円上回る9億4500万円(同269.1%増)と大幅増収大幅増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:26 | IR企業情報

法人向け携帯内線サービス「ホワイトオフィス」IP回線接続の提供開始

 ソフトバンク<9984>(東1)グループのソフトバンクモバイルとソフトバンクテレコムは、携帯電話を内線電話として利用できる法人向け携帯内線サービス「ホワイトオフィス」において、宅内と専用サーバを結ぶ接続回線メニューにIP回線接続を追加し、2010年8月2日(月)から提供を開始すると発表した。

 「ホワイトオフィス」は、携帯電話間だけでなく、携帯電話−固定電話間においても内線番号で通話でき、社内はもちろん社外でも携帯電話を内線電話として利用できるサービス。従来の内線電話と同様に、内線番号表示や保留・転送などの主要機能も携帯電話で利用できるほか、内線電話の通話料金も定額で利用できるFMC内線サービス。
 今回、従来の専用回線での接続に加えて、接続回線にソフトバンクテレコムのインターネット接続サービスODN「Bフレッツ」プランも利用でき、企業内交換機(IP−PBX、ビジネスホン)の設定変更だけで、「ホワイトオフィス」を導入できる。

法人向け携帯内線サービス「ホワイトオフィス」IP回線接続の提供開始

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:22 | IR企業情報

【近況リポート】キーコーヒーの1Q業績は販売数量増で営業・経常とも増益

近況リポート

キーコーヒーのHP キーコーヒー<2594>(東1)の、11年3月期第1四半期連結業績は、売上高12,548百万円(前年同期比2.5%減)、営業利益322百万円(同8.6%増)、経常利益396百万円(同9.5%増)、当四半期純利益137百万円(同27.2%減)となった。

 業績の回復に向けて、生活者価値に沿った新商品開発、提案活動を行い、経費の効率的な活用に取組んだ結果、コーヒー販売数量が前年同期を上回り、営業利益、経常利益も前年同期を上回る結果となった。四半期純利益については、
 当第1四半期から「資産除去債務に関する会計基準」及び「資産除去債務に関する会計基準の適用指針」の適用により特別損失を計上し、前年同期実績を下回る結果となった。
 また、今11年3月期通期連結業績見通しについては、5月10日に発表した業績予想、売上高520億円(前期比3.3%増)、営業利益860百万円(同0.7%増)、経常利益1030百万円(同9.0%減)、当期純利益450百万円(同26.2%増)を据え置いた。

■【トピックス】発注システム「KEYCOFFEE ONLINE」開設と世界的賞を2つ受賞

 期中の主なトピックスとしては、(1)新たな取組としては、インターネットを使用したオンライン発注システム「KEYCOFFEE ONLINE」をホームページ上に開設(6月運用開始)、また、サイト上で取扱い商品を実際に使用したメニュー例や作り方も紹介し、喫茶店などの業務店に対するサービス機能の強化を図った。(2)商品の技術的水準が問われ、厳しい審査基準で知られる世界の食品コンクール「2010年モンドセレクション」で「ドリップオンスペシャルブレンド」及び「ドリップオンギフトKDB−30」が金賞を、また、食品のミシュランガイドといわれ、味覚的に優れた世界中の食品及び食料品の審査・表彰を行う世界有数の機関iTQi(国際味覚審査機構)の「2010年品評会」で「トアルコ トラジャ コーヒー」がレギュラーコーヒーのカテゴリーでは日本初となる優秀味覚賞『2つ星』を受賞した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:03 | IR企業情報

日本通信はスマートフォン用SIMを新発売!SIMロック解除の流れを加速

■スマートフォン用SIM「talkingSIM」を新発売

SIM「talkingSIM」 日本通信<9424>(大へ)は、データ通信と音声通話サービスを利用できるスマートフォン用SIM「talkingSIM(トーキングシム)」を新発売する。7月30日(金)から日本通信の専用ウェブサイトで受付開始する。

 SIMロック解除の方向へ業界が動いている中、通信端末と通信サービスとを完全に分離して選択し、自分にとってベストな組み合せで使える時代に移行しつつある。日本通信は、2010年4月、通信サービスのみをSIMの形態で発売することで、通信端末を割安な通信サービスで利用できる選択肢提供し、想像以上の支持を得ている。talkingSIMは、さらに通話サービスを付加することで、このSIMロック解除の流れを加速するものと予想される。

 スマートフォン用の通信サービスは、インターネットを日々使う前提ではドコモ=7280円、au=7280円、ソフトバンク=6965円(無料通話分含まず)となっており、これに通話料金を加えると、すぐに1万円を超えてしまう。各社の割引サービスは2年間の契約で提供されるものであり、途中解約には違約金が発生する。
 talkingSIMは、基本料3960円(税込)で、インターネットは使い放題、通話料金も1050円分(国内通話で最大25分相当)が含まれている。これを超える通話料金は30秒21円で、携帯電話事業者各社の同様のプランの超過通話料金と同一。また、継続利用の契約ではないので、違約金の発生は一切ない。圧倒的なエリアカバレッジを有するドコモのFOMARネットワークを使用し、ドコモのスマートフォン向け料金に比べてほぼ半額の46%引となる。

日本通信はスマートフォン用SIMを新発売!SIMロック解除の流れを加速

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:25 | IR企業情報

島津製作所は業界初マッピング機能で「におい」の違いを視覚化!

■におい識別装置システムを発売

 島津製作所<7701>(東1)は、食品や大気中の「におい」を業界初のマッピング機能によって視覚的に容易に把握することができる「におい識別装置 FF−2020システム」を7月26日から発売する。

 「におい識別装置」は、半導体センサー技術と9種の基準ガスを用いることによって、サンプルバッグや専用瓶に収集したにおいの質と強さを絶対値で表現できる装置。同社は1999年に初代装置を、2003年に二代目の装置を発売以来、食品分野と悪臭分野を中心として業界トップシェアを有している。

 同社従来製品では無臭を基準とし、測定したいにおいを「アルデヒド系」「硫黄系」など9項目から成るレーダーチャートで表していた。同製品ではそれに加え、基準となるにおいに香料や実サンプルから抽出した任意の2つのにおいを少しずつ加えることで二次元の評価軸を作成し、測定したいにおいが評価軸上のどこに位置するかをマッピングして、においの違いを視覚的に表す機能を搭載した。その際、においを加えても全体のにおいの強さが変わらないように自動で希釈する仕組みがポイントになっている。主に食品の商品開発部門でのにおい・風味の調整や賞味期限の基準づくり、においが気になる場所での原因推定や異臭の数値化といった用途に活用することができる。

島津製作所は業界初マッピング機能で「におい」の違いを視覚化!

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:58 | IR企業情報

日産自動車は車両周囲の移動物を検知する運転者支援技術を開発

 日産自動車<7201>(東1)は26日、駐車・運転視界支援システム「アラウンドビューモニター」の新機能として、自車周辺の移動物を検知して運転者に知らせる「移動物検知(MOD: Moving Object Detection)機能」を開発したと発表。

 MODは、わかりやすい表示でスムーズな車庫入れやドライバーの確実な安全確認を支援する従来のアラウンドビューモニターの機能に加えて、停車中や発進・低速走行時に自車周辺に歩行者などの移動物があると、ディスプレイ上の表示とブザーでドライバーに知らせる。例えば駐車スペースからの発進や、左右の見通しの悪い交差点への進入時に運転者の視界確保を支援し、見落としによる事故の抑制に寄与することが期待できる。

 今回開発した新機能は、新たなセンサーを追加することなく、最先端の画像認識技術によってアラウンドビューモニターを進化させ、発進・低速時に運転者にとって必要な情報を適切に検知し、わかりやすく知らせすることで、さらなる安心を提供することを特長としている。

日産自動車は車両周囲の移動物を検知する運転者支援技術を開発

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:49 | IR企業情報

マツダはコンパクトカー「マツダ ベリーサ」を一部改良

■新しいシートカラーを採用し質感を向上、燃費計やオートライトシステムなど便利な機能を追加

 マツダ<7261>(東1)は、質感の高い内外装を特長とするコンパクトカー「マツダ ベリーサ」を一部改良し、全国のマツダ系、マツダアンフィニ系およびマツダオートザム系販売店を通じて26日発売する。

  今回の改良では、布シートおよび本革シートに新色を採用し、インテリアの質感をさらに高めている。また、経済的な走行の目安となる燃費計やエコランプを全車に、オートライトシステムやレインセンサーワイパーなどの便利な装備を一部機種にそれぞれ標準装備し、装備内容を充実させている。

マツダはコンパクトカー「マツダ ベリーサ」を一部改良

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:31 | IR企業情報

スズキは新型「アドレスV125S/V125Sベーシック」を発売

■かばんホルダーを新しく採用

 スズキ<7269>(東1)は、原付二種スクーター新型「アドレスV125S/V125Sベーシック」を、2010年8月6日から発売する。アドレスV125シリーズは、2005年の発売以来、「軽量・コンパクトで取り回しのしやすい車体」、「パワフルで扱いやすいエンジン」などで好評の原付二種スクーター。

 新型「アドレスV125S/V125Sベーシック」は、街中に映える軽快なデザインと通勤・通学など日常の足としての使い勝手の良さを追求。外観デザインは、ボディー形状と一体となったフロントウインカーやテールランプなどに加え、フロント周りからリヤフェンダーにかけてエッジを効かせた流線的なラインを効果的に取り入れることで、シャープなスタイリングとした。
 また、ガソリン残量に加え時計やオイル交換時期などを表示する便利な多機能メーターや、持ち手の太いかばんでも掛けられるかばんホルダーを新しく採用したほか、燃料タンク容量の増量をはじめ、ひざ周りのスペースを広げて乗降性を高めるなど、日常での使い勝手を向上させた。

スズキは新型「アドレスV125S/V125Sベーシック」を発売

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:16 | IR企業情報

トヨタ自動車はハイエースとレジアスエースをマイナーチェンジ

 トヨタ自動車<7203>(東1)は、ハイエース(バン・ワゴン・コミューター)と、レジアスエース(バン)をマイナーチェンジし、ハイエースは全国のトヨペット店(東京地区は東京トヨタと、東京トヨペット、大阪地区は大阪トヨタ)、レジアスエースは全国のネッツ店を通じて、7月26日から発売した。

 今回のマイナーチェンジでは、3.0L・直噴ディーゼルターボエンジン(1KD−FTV)搭載車について、高性能触媒DPRの改良などにより、環境性能を向上させ、「平成21年(ポスト新長期)排出ガス規制」に適合するとともに、ピエゾインジェクタ−の採用などで燃費を向上、一部車型では「平成27年度燃費基準」を達成したほか、静粛性も向上。また、ガソリンエンジン(1TR−FE、2TR−FE)搭載車(2WD)では、エンジン・トランスミッションの制御と、触媒の変更により、バン(ワイドボディ[4WD]を除く)では「平成27年度燃費基準」を達成した。
 これにより、バンのディーゼルエンジン搭載車、ガソリンエンジン搭載車(一部車型を除く)と、コミューターのディーゼルエンジン搭載車は、2010年4月に改正された「環境対応車 普及促進税制」により、自動車取得税と自動車重量税がディーゼルエンジン搭載車では75%減税、また、「平成17年排出ガス基準50%低減レベル」を従来型にてすでに認定を取得しているガソリンエンジン搭載車(2WD)では、50%減税される。

トヨタ自動車はハイエースとレジアスエースをマイナーチェンジ

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:07 | IR企業情報

富士通は車載向け高性能グラフィックス機能システムコントローラーLSI発売

 富士通<6702>(東1)グループの富士通セミコンダクター株式会社は、自動車のダッシュボード(カラー表示付きメーターパネル)やセンターコンソール(各種車載表示端末)向けに、「MB91590シリーズ」6製品を開発し、2010年9月下旬から順次発売すると発表。

 同シリーズは、車載マイクロコントローラーとして実績がある高性能CPUコア「FR81S」(システムコントローラー)とGDC(グラフィックス・ディスプレイ・コントローラー)、ビデオキャプチャー、通信機能などを1チップに集積した車載向けシステムコントローラーLSI。また、セグメントタイプ表示付きダッシュボード向け製品として、「MB91570シリーズ」2製品も同時に開発し、2010年12月下旬から順次発売する。

 次世代の車載システムは、ハイブリッド自動車や電気自動車などの新しい制御システムが導入されるため、各制御ユニットの高機能化、および機能の統合が進むと予想されている。このようなシステムでは、さまざまな周辺部品からの情報をリアルタイムに制御できる高性能なシステムコントローラーや各機能の情報を豊かに表示するグラフィックスが必要になる。また、安全への取組みとして車載カメラが搭載されつつあるため、ビデオ表示の需要がますます拡大すると推測される。

富士通は車載向け高性能グラフィックス機能システムコントローラーLSI発売

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:55 | IR企業情報

ツクイは8月28日(土)に個人投資家向け会社説明会を実施

ツクイホームページ 全国で介護事業を展開しているツクイ<2398>(JQ)は、8月28日(土)に個人投資家向け会社説明会を実施する。

 会場は介護付き有料老人ホーム「ザ・サンシャイン相模原」(神奈川県相模原市中央区富士見1−5−3)。11時から13時までの2時間を予定している。会社説明会の後で、ザ・サンシャイン相模原の施設見学と真空低温調理の試食会も実施する。
 アクセスは、JR横浜線の相模原駅南口から徒歩15分(当日は送迎バスを運行する)。
 参加方法は、同社のホームページのIR情報・投資家の皆様へのコーナーから申し込みが出来る。参加費用は無料、但し先着30名。

>>ツクイのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:40 | IR企業情報

シャープは太陽光発電システムの研修受講者を年間1万人規模へ

 シャープ<6753>(東1)は、国内住宅用太陽電池の普及拡大に向け、太陽光発電システムの研修受講者数を年間1万人規模に、本年7月から拡充した。

 同社では、太陽光発電システムの高い施工品質と長期信頼性を確保するため、日本で住宅用太陽光発電システムの補助金制度と普及が始まった1994年から研修を開始している。
 現在、同社講師による「事業化導入研修」と「施工研修」を実施し、「事業化導入研修」を修了した施工会社(販売店)に10年保証発行登録店(特約店)の認証を行い、「施工研修(電気工事・施工工事)」を修了した施工者にIDを発行している。
 これまで、天理(奈良県天理市)と北東京(東京都板橋区)の自社施設での研修や、外部会場での出張研修を実施してきたが、天理の施設内に新たな研修会場を加えた。自社・外部研修施設ともに、実施回数の増加を図ることで、年間受講者1万人規模の研修体制に拡充する。
 同社の研修は1クラス約15名の少人数制で、3日間にわたる住宅用太陽光発電システムに関する技術講座と、日本特有の多様な屋根を用いた施工実習を受講者全員に対して行う。研修では、設置が難しかった小さな屋根から複雑な形状の屋根まで、より多くの太陽電池モジュールを設置できる同社独自の「ルーフィット設計」にも対応している。

シャープは太陽光発電システムの研修受講者を年間1万人規模へ

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:07 | IR企業情報
2010年07月25日

伊藤園は緑茶のポリフェノール一種がインフルエンザウイルス増殖阻害作用確認

■静岡県立大学薬学部との共同研究で確認

 伊藤園<2593>(東1)の中央研究所は、静岡県立大学薬学部の鈴木隆教授との共同研究で、緑茶に含まれているポリフェノールのひとつであるストリクチニンに、インフルエンザウイルスの増殖阻害作用があることを確認したと発表。この試験結果の詳細が、国際抗ウイルス学会の学術専門誌(Antiviral Research)の電子版に7月7日付で掲載される。

 試験の結果、ポリフェノールのひとつであるストリクチニンに、A型インフルエンザウイルスの増殖阻害作用があることを見出した。ストリクチニンの抗ウイルス作用のメカニズムを検証した結果、ウイルスの膜融合過程を阻害することが明らかになったことから、同じメカニズムで感染するB型インフルエンザウイルス、ヒトパラインフルエンザウイルスに対する抗ウイルス作用を検証した。その結果、これらに対しても抗ウイルス作用を示したことから、膜融合活性を利用して感染する他のウイルスにも同様の効果が期待される。
 ストリクチニンはタンニンのひとつであり、抗アレルギー作用をもつと報告されている。今回の試験により、ストリクチニンに抗ウイルス活性を有することが明らかとなり、緑茶が改めてウイルス感染の予防に有用であることが示唆された。

伊藤園は緑茶のポリフェノール一種がインフルエンザウイルス増殖阻害作用確認

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:31 | IR企業情報