[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (10/16)ピックルスコーポレーションは東証一部指定と通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (10/13)キーコーヒー:チャリティ古本市〜本でつながるみなとの絆〜
記事一覧 (10/12)寿スピリッツ:売上16.4%の大幅増(2Q累計概算)
記事一覧 (10/12)マルマエ:前8月期、経常60%超など大幅増収増益
記事一覧 (10/11)ミロク情報サービスの「ミロク会計人会連合会」は新潟市のANAクラウンプラザホテル新潟において「第42回全国統一研修会 新潟大会」を開催
記事一覧 (10/11)パイプドHDのパイプドビッツがクラウド型CRMサービス「スパイラル」のオプション機能として「LINE配信」オプションの提供を本日より開始
記事一覧 (10/09)J.フロント リテイリングは今期第2四半期と通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (10/08)アライドテレシスHDは特別利益の計上を発表
記事一覧 (10/06)KeyHolderの子会社、アドアーズは新たに開発したオリジナルの新アトラクションを10月16日(月)よりスタート
記事一覧 (10/06)トーソーはワークショップ&セミナー「ウインドウスタイリング・スキルアップ講座」を開催
記事一覧 (10/06)ミロク情報サービスは「会計事務所博覧会 2017」に出展
記事一覧 (10/06)クリーク・アンド・リバー社は10月よりAIプラットフォーム「SmartRobot」の日本での独占販売を開始
記事一覧 (10/06)レイは今期18年2月期第2四半期連結業績予想の大幅な上方修正を発表
記事一覧 (10/06)アエリアは期末配当を10円とすることを発表
記事一覧 (10/05)アイリッジのpopinfo利用ユーザー数が7000万を突破
記事一覧 (10/05)ラ・アトレの新築分譲マンション「ラ・アトレレジデンス蟻ヶ崎台」が「2017年度グッドデザイン賞」を受賞
記事一覧 (10/04)三栄建築設計の“まちなみ共生型分譲住宅「表情を愉しむ」”がグッドデザイン賞を受賞
記事一覧 (10/04)トランザクションは17年8月期通期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (10/04)ミロク情報サービスの子会社、ビズオーシャンは、音声AIによるドキュメント作成サービス『SPALO(スパロ)』の提供を10月3日より開始
記事一覧 (10/03)パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツは「こころの健診センター」を導入したウメトクのインタビュー記事を公開
2017年10月16日

ピックルスコーポレーションは東証一部指定と通期業績予想の上方修正を発表

■生産体制の強化を図るため食品会社の株式取得を予定

 ピックルスコーポレーション<2925>(東2)は13日引け後、東証一部指定と通期業績予想の上方修正を発表した。

 同社は、東証一部指定が承認されたことを13日引け後に発表した。指定日は、11月6日を予定している。

 また、今通期連結業績予想の上方修正も発表した。

 同社は、全国に製品を供給できる体制を構築しているが、更に生産体制の強化を図るため食品会社の株式取得を予定している。この件による業績の影響額については軽微であるが、第2四半期までの業績動向などを考慮して、今回、通期の連結業績予想を修正することになった。

 その結果、通期売上高は、前回予想を6億27百万円上回る378億60百万円(前期比5.75%増)、営業利益は12百万円上回る13億93百万円(同78.59%増)、経常利益は39百万円上回る14億90百万円(同71.86%増)、純利益は05百万円上回る9億69百万円(同76.82%増)となる見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:45 | IR企業情報
2017年10月13日

キーコーヒー:チャリティ古本市〜本でつながるみなとの絆〜

■障がい者の自立促進を支援!10月18日(水)・新橋桜田公園で

 キーコーヒー<2594>(東1)は、チャリティ古本市実行委員会の一員として、「〜本でつながるみなとの絆〜チャリティ古本市」を新橋の桜田公園で10月18日(水)に開催する。

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昨年のチャリティセールの様子

■「共に支えあう地域社会の実現」目指し活動

 このイベントは、就業機会の拡大を通じて障がい者の自立促進すること目的に、「共に支えあう地域社会の実現」を目指して活動しているNPOみなと障がい者福祉事業団および、東京都港区内に本社を置く同社など有志6企業とが共催で実施している。同福祉事業団や、企業6社の社員から集められた古本を販売し、その売上は同福祉事業団が行っている障害者総合支援法事業をはじめとする障がい者福祉に役立てられる。

※チャリティ古本市実行委員会構成:東京都港区内に本社を置く有志企業6社(株式会エヌ・ティ・ティピー・シーコミュニケーションズ、株式会社JTビジネスコム、株式会社永谷園ホールディングス、日本たばこ産業株式会社、株式会社日立ハイテクノロジーズ、キーコーヒー株式会社)と特定非営利活動法人(NPO)みなと障がい者福祉事業団。

【イベント概要】
開催日時:2017年10月18日(水)11:00〜19:00(雨天中止)
開催場所:新橋 桜田公園(港区新橋3−16−3)
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イベント内容:古本販売(文庫、新書、単行本、児童書、マンガ単行本などの書籍)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:14 | IR企業情報
2017年10月12日

寿スピリッツ:売上16.4%の大幅増(2Q累計概算)

■「シュクレイ」(28.3%増)・「ケイシイシイ」(19.5%増)が大きく寄与

 寿スピリッツ<2222>(東1)の18年3月期第2四半期累計(4〜9月)売上高(概算)は、前年同期比24.3億円増加の17,232百万円となる見込みだと発表した。

 発表によると、当第2四半期累計期間(4月〜9月)の売上高(概算)は、首都圏での展開強化、インバウンド対策として注力している主要都市空港の国際線ターミナルでの販売強化が成果を結び16.4%増収となる見込み。

 セグメント別では、「ルタオ」ブランドを擁する「ケイシイシイ」が前年同期比19.5%増、首都圏をメインに多ブランド展開を推進している「シュクレイ」が前年同期比28.3%増とそれぞれ大幅な増収で貢献し、その他のセグメントも軒並み増収であった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:47 | IR企業情報

マルマエ:前8月期、経常60%超など大幅増収増益

■今期30%成長視野に〜生産性向上へ積極的投資継続

 半導体・FPD製造装置に使用される真空部品などの精密切削加工事業を展開するマルマエ<6264>(東マ)の2017年8月期業績は、半導体事業、FPD事業での好調な受注並びに検収が順調であったことから、好業績の期待通り、売上高が前年比35.4%増収となった。
 利益面では、期中動向を踏まえ、先行投資となる需要拡大に合わせた生産設備増強、流動的人材確保など積極投資を実施したにもかかわらず、各利益ともに前年実績比ほゞ6割増と驚異的大幅増益となった。

 売上高3,035百万円(前期比36.4%増)、営業利益764百万円(同56.5%増)、経常利益737百万円(同50.9%増)、当期純利益538百万円(同48.2%増)

■ドライエッチング&CVD工程拡大期待〜半導体分野注目

 今期(2018年8月期)見通しは、景気動向面では、半導体製造装置市場の拡大傾向は継続すると見ており、特にドライエッチング工程とCVD工程の拡大に期待している。FPD分野の設備投資では、中国の大型液晶テレビ向けの本格化、韓国や日本国内のスマホ向け有機EL投資で高水準が維持され、先行投資した効果が生産能力向上に寄与するとみている。FPD分野も全期を通じて好調に推移すると予想している。
 設備投資については、半導体分野の増強継続に加え、本社、関東事業所での、新工場や新事業所の設置を課題として取組む方針だ。

 売上高4,000百万円(前年同期比31.8%増)、営業利益1,000百万円(同30.7%増)、経常利益は980百万円(同33.0%増)、当期純利益668百万円(同24.1%増)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:46 | IR企業情報
2017年10月11日

ミロク情報サービスの「ミロク会計人会連合会」は新潟市のANAクラウンプラザホテル新潟において「第42回全国統一研修会 新潟大会」を開催

■著名人による基調講演や分科会を通して、最新の情報や学びと交流の場を提供するイベント

 ミロク情報サービス<9928>(東1)の全国ユーザー会計事務所から組織される「ミロク会計人会連合会」は、11月9日(木)、新潟市のANAクラウンプラザホテル新潟において「第42回全国統一研修会 新潟大会」(https://www.mirokukai.ne.jp/unseminar/42/main.html)を開催する。

 「全国統一研修会」は、日本全国の税理士・公認会計士、事務所職員やその顧問先企業を対象に、著名人による基調講演や分科会を通して、最新の情報や学びと交流の場を提供するイベントとして毎年開催しており、今年で42回目を迎える。今回は、日本の会計事務所に今そして近い将来必要とされる税務の専門性および顧問先企業の経営支援に向けた知見の共有を中心に研修を実施する。

 基調講演には『鉄道員(ぽっぽや)』で第117回直木賞を受賞した、浅田次郎氏を招き『お米の経済学』と題し講演してもらう。分科会では東京大学大学院法学政治学研究科・法学部教授、政府税制調査会会長である中里実氏の『中間層の本音とどう向き合うか』と題して、世界各国で中間層が相対的に困窮していく中での今後の税制のあり方について話してもらう。また銘酒「越乃寒梅」で有名な石本酒造株式会社取締役・杜氏である竹内伸一氏より、新潟清酒づくりを通じた伝統の継承と発展について『越乃寒梅「伝統の継承」「挑戦」「おもてなし」』の演題の他、『新潟から世界を拓く〜前島密・大倉喜八郎・南場智子氏〜』と題して、新潟出身の成功者について株式会社新潟放送 代表取締役会長の竹石松次氏に紹介してもらう。

 同社は同イベントへ協賛し、全国の税理士・公認会計士事務所とその顧問先企業の業務改善やコミュニケーションの促進を支援する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54 | IR企業情報

パイプドHDのパイプドビッツがクラウド型CRMサービス「スパイラル」のオプション機能として「LINE配信」オプションの提供を本日より開始

■メール配信でのアプローチと比較してメッセージ開封率7倍を実現

 パイプドHD<3919>(東1)は、グループ会社のパイプドビッツがクラウド型CRMサービス「スパイラル」のオプション機能として「LINE配信」オプションの提供を本日より開始した。

 「LINE配信」はスパイラルと連動するLINE配信専用の操作画面から、手軽にLINEメッセージを配信できるオプションサービス。BtoB、BtoC問わず、現代の顧客コミュニケーションツールとしてLINEは高い効果を上げており、同社調べでもLINEのメッセージ配信を行った結果、メール配信でのアプローチと比較してメッセージ開封率7倍を実現しており、高い効果が期待できるアプローチツールとなっている。パイプドビッツは企業が自社の顧客情報を活用して複数の効果的なアプローチを実現できるようにするため、「LINE配信」のオプションサービスを提供する。

▼プレスリリース詳細
https://www.pi-pe.co.jp/news/13751/
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16 | IR企業情報
2017年10月09日

J.フロント リテイリングは今期第2四半期と通期業績予想の上方修正を発表

■卸売業の電子デバイス部門と不動産事業のGINZA SIXが好調

 J.フロント リテイリング<3086>(東1)は6日引け後、今期第2四半期と通期業績予想の上方修正を発表した。

 上方修正の要因として、卸売業の電子デバイス部門の好調と、不動産事業のGINZA SIXの好調や関係会社株式売却益の計上などを挙げている。

 18年2月期第2四半期連結業績予想は、売上高は前回予想を75億円上回る2345億円(前年同期比5.99%増)、営業利益は56億円上回る266億円(同23.76%増)、税引前利益は45億50百万円上回る259憶円(同21.21%増)、純利益は35億円上回る163億円(同17.70%増)を見込む。

 第2四半期が当初予想を上回ることから、通期業績予想も上方修正となった。

 売上高は前回予想を30億円上回る4720億円(前期比4.3%増)、営業利益は45億円上回る490億円(同17.43%増)、税引前利益は23億円上回る470億円(同10.30%増)、純利益は20億円上回る285億円(同5.35%増)となる見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:33 | IR企業情報
2017年10月08日

アライドテレシスHDは特別利益の計上を発表

■子会社の建物・設備及びその他の損害に対し、地震保険金を受領

 アライドテレシスHD<6835>(東2)は6日、特別利益の計上を発表した。

 同社は、平成22年及び23年にニュージーランドで発生した地震による、同社子会社(Allied Telesis Labs Limited)の建物・設備及びその他の損害に対し、地震保険金を受領した。その ため、平成29年12月期第3四半期において、受取保険金として3億74百万円を特別利益に計上する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | IR企業情報
2017年10月06日

KeyHolderの子会社、アドアーズは新たに開発したオリジナルの新アトラクションを10月16日(月)よりスタート

■グリーとの第3弾目となる新要素満載のアトラクション

 KeyHolder<4712>(JQS)の子会社、アドアーズが運営するVRエンターテインメント施設「VR PARK TOKYO」で、新たに開発したオリジナルの新アトラクションを10月16日(月)よりスタートする。

 今回導入する最新アトラクションは、同社と共同でオリジナルVRアトラクションを開発しているグリーとの第3弾目となる新要素満載のアトラクションとなっている。同アトラクションは、廃墟と化した洋館“パニックマンション”へ仲間と一緒に潜入し、合体技などを駆使して協力しながらオバケ退治をする攻略型のガンシューティングアトラクション。このアトラクション最大の特徴は、カメラで撮影した自分の姿をアバターとしてVR空間に取り込み、面白おかしく現れる自分の顔をしたプレイヤーを操作すること。さらに、2人プレイによってお互いのアバターを見たりすることも可能で、VR空間の鏡を使えば、自分自身を見ることも可能になるなど、ゲーム内容そっちのけでワイワイ楽しめ、ゲーム終了後にはアバターと記念撮影をしてスマートフォンで撮影画像を受け取ることができるなど、パーティ要素満載の最新VRアトラクションとなっている。

 新しいアトラクションのタイトルは、「ようこそパニックマンションへVR」。ゲーム内容は、パニックマンションに棲み憑くオバケ退治をするガンシューティングアトラクション。

 このアトラクションは、10月11日(水)〜13日(金)に東京ビッグサイトで開催されるJapan VRSummit 3で、先行無料体験できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | IR企業情報

トーソーはワークショップ&セミナー「ウインドウスタイリング・スキルアップ講座」を開催

■より深い知識やテクニックを習得できる、実践的で有意義な講座

 トーソー<5956>(東2)は、ウインドウトリートメントメーカーとして、窓装飾プランナーのスキルアップ支援を目的としたワークショップ&セミナー「ウインドウスタイリング・スキルアップ講座」を開催する。

 同講座は、昨年は東京・福岡・名古屋で開催し、大変好評であった。今年は東京・大阪・札幌の3会場で開催することになった。内容はワークショップとセミナーで構成し、窓装飾を仕事としている人たちが、より深い知識やテクニックを習得できる、実践的で有意義な講座となっている。

 3会場共に、定員は30名となっている。参加費用はセミナー4000円、交流会は無料。開始時間は13時からで、終了時間は17時。東京での開催日は、11月8日、会場は、トーソー本社2階。
 大阪での開催日は、11月22日で会場はあべのハルカス25階のC会議室。
 札幌は、11月29日で会場は札幌コンベンションセンター 207号室。

 同社は、今後も窓装飾プランナーをはじめ、インテリアの仕事に従事している人達への支援と業界の発展のために様々な活動を推進している。

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昨年のセミナーの様子

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | IR企業情報

ミロク情報サービスは「会計事務所博覧会 2017」に出展

■10月19日(木)〜10月20日(金)の2日間、秋葉原UDXアキバ・スクエアで開催

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は、10月19日(木)〜10月20日(金)の2日間、秋葉原UDXアキバ・スクエアで開催される「会計事務所博覧会 2017」(http://www.kaikeihaku.com/)に出展する。

 今年で4回目を迎える「会計事務所博覧会 2017」は、会計事務所の新しい事務所経営モデルを提案する最新の財務・会計システムなどの展示をはじめ、事務所経営に役立つ最新情報や顧問先拡大のためのさまざまなサービスの紹介など、会計事務所の発展と成長のためのノウハウやコンテンツを集結させた、業界最大級のイベント。今年は「最新のITを味方に!! 税理士のワークスタイルを大きく拡げる」をテーマに、人工知能(AI)時代を迎え、税理士はどのような役割と働き方が求められるのか、変化する会計業界の“今”を共有する場となっている。

 同社は、会計事務所向けERPシステム『ACELINK NX−Pro』をはじめ、個人事業者・小規模法人向けクラウド会計サービス『記帳くんCloud』、特定個人情報の取扱いガイドラインに準拠した安全性の高いマイナンバー管理を実現する『MJSマイナンバーCloud』や情報セキュリティ対策支援アプライアンス製品『SOXBOX NX』など、会計事務所にとって最適なITソリューションとノウハウを案内する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:28 | IR企業情報

クリーク・アンド・リバー社は10月よりAIプラットフォーム「SmartRobot」の日本での独占販売を開始

■音声合成、音声認識、音声対話、知識検索、画像認識、翻訳領域を統合したAIプラットフォーム

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は、10月より、ナレッジマネジメントシステムの開発・販売やRPA(仮想ロボットによる業務自動化)事業を行う台湾のインツミット株式会社が開発した、AI(人工知能)プラットフォーム「SmartRobot(スマートロボット)」の日本での独占販売を開始する。

 インツミットは、MIT (マサチューセッツ工科大学)内にラボを設け、世界中の優秀な研究者と繋がっている。MITや台湾大学出身の優秀なエンジニアなどが集結した頭脳集団。知識探索や自然言語処理、機械学習など、AIの中核技術に関する多数の特許を取得している。インツミットが開発したサービスは、台湾銀行や第一銀行などメガバンク5行中4行が導入するなど、500社以上の企業に導入されている。

 「SmartRobot」は、音声合成、音声認識、音声対話、知識検索、画像認識、翻訳領域を統合したAIプラットフォームで、このプラットフォームから提供する具体的なサービスの1つが、仮想ロボット領域の一形態であるチャットボット。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:47 | IR企業情報

レイは今期18年2月期第2四半期連結業績予想の大幅な上方修正を発表

■TVCM制作の受注が好調に推移

 セールスプロモーションの企画制作を行うレイ<4317>(JQS)は、今期18年2月期第2四半期連結業績予想の大幅な上方修正を発表した。

 TVCM部門において、TVCM制作の受注が好調に推移し、業績も好調だったことが上方修正の要因。

 第2四半期連結業績予想は、売上高は前回予想を1億56百万円上回る55億56百万円(前年同期比8.26%増)、営業利益は97百万円上回る1億87百万円(前年同期△1億06百万円)、経常利益は1億15百万円上回る1億85百万円(同△88百万円)、純利益は86百万円上回る1億36百万円(同△94百万円)と利益面で大幅な上方修正となったことから、黒字転換を見込む。

 通期業績予想については、TVCM業界で、従来のテープや光ディスク等によるプリント納品が10月以降配信による納品に順次変更されていく予定になっているが、その環境等がまだ確定しておらず、同社のTVCM部門、ポストプロダクション部門の業績に与える影響が不透明なこと等により当初予想を据え置くとしている。

 ちなみに、通期連結業績予想は、売上高120億円(前期比6.1%増)、営業利益4億40百万円(同21.1%増)、経常利益4億円(同13.1%増)、純利益2億80百万円(同28.6%増)と増収増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:10 | IR企業情報

アエリアは期末配当を10円とすることを発表

■7月1日に1対2の株式分割を実施しているため、実質5円の増配

 アエリア<3758>(JQS)は5日引け後、期末配当を10円とすることを発表した。7月1日に1対2の株式分割を実施しているため、実質5円の増配となる。

 8月14日に今期17年12月期通期業績予想を大幅に上方修正しているように業績は順調に推移している。そのことから、今回の増配の発表となったものと思われる。

 ちなみに、通期連結業績予想は、売上高140億円(前期比137.0%増)、営業利益35億円(前期△16億05百万円)、経常利益36億円(同△14億28百万円)、純利益24億円(同△21億47百万円)と大幅増収増益で黒字転換を見込む。

 年初来の最高値は7月に付けた3730円、5日の株価は2001円。今回の配当発表で、株価の見直しが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:44 | IR企業情報
2017年10月05日

アイリッジのpopinfo利用ユーザー数が7000万を突破

■GU、ファミリーマート、朝日新聞社などのアプリに導入

 アイリッジ<3917>(東マ)の提供するスマートフォン向け020ソリューション「popinfo」の利用ユーザー数が、2017年9月に7000万を突破した。なお、9月末現在の利用ユーザー数は7100万超としている。

 「popinfo」は2009年にサービスを開始して以来、多くの企業に集客・販促向けソリューションとして利用されており、020のインフラサービスとして、020・オムニチャネル化の推進に貢献してきた。GU、ファミリーマート、東急電鉄、トリンプ、朝日新聞社などのアプリに導入されている。また、020に留まらず、三菱東京UFJ銀行をはじめ、地銀公式アプリに導入されるなど、アプリを通じた企業とユーザーとのコミュニケーションツールとして業種を問わず、採用されている。

 なお、同社は、9月8日に今期(18年7月期)非連結業績予想を公表しており、売上高が前期(17年7月期)比33.9%増の20億円、営業利益が23.4%増の2億60百万円、経常利益が22.9%増の2億60百万円、純利益が20.1%増の1億82百万円の見込みで、大幅増収増益予想としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:22 | IR企業情報

ラ・アトレの新築分譲マンション「ラ・アトレレジデンス蟻ヶ崎台」が「2017年度グッドデザイン賞」を受賞

■長野県初となる、太陽光発電システムを採用した光熱費実質0円のマンション

 不動産事業を展開するラ・アトレ<8885>(JQG)が開発・プロデュースを行った新築分譲マンション「ラ・アトレレジデンス蟻ヶ崎台」は、10月4日(水)、「2017年度グッドデザイン賞」を受賞した。同社にとって、初めての受賞となる。

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 同物件は、長野県初となる、太陽光発電システムを採用した光熱費実質0円のマンション。屋上全面に太陽光発電パネルを敷設することにより、全住戸分の使用電力を自家発電で賄っている。商用電力への依存度を減らすことで、生活コストを低減できるほか、万が一の災害等による停電等の際も、自家発電によってエネルギー供給が可能となっている。

 美しい景観の松本市街と山々を一望でき、採光にも恵まれた地域特性を活かしつつ、環境に配慮したゼロエネルギーマンションを開発したことが高く評価され、今回の受賞となった。

 今回の受賞のように、同社が手掛ける物件は好評であることから、業績も順調に推移している。ちなみに、今期17年12月期連結業績予想は、売上高88億85百万円(前期比87.4%増)、営業利益8億15百万円(同132.0%増)、経常利益6億10百万円(同190.3%増)、純利益5億11百万円(同189.8%増)と大幅増収増益を見込む。

 好業績であることから、配当は6円と1円の増配予想。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:51 | IR企業情報
2017年10月04日

三栄建築設計の“まちなみ共生型分譲住宅「表情を愉しむ」”がグッドデザイン賞を受賞

■木造住宅用接合金物「2L型TCW−33」も同賞を受賞

 メルディアグループの三栄建築設計<3228>(東1)は、同社が開発・販売した、4棟から成る“まちなみ共生型分譲住宅「表情を愉しむ」”(神奈川県横浜市)が、公益財団法人日本デザイン振興会主催の「2017年度グッドデザイン賞」において、「グッドデザイン賞」を受賞したと発表した。

 受賞した分譲住宅「表情を愉しむ」”は、4棟それぞれの外観のフォルム・間取りなどに変化をもたせ、飽きを感じさせない工夫をしつつ、同一のナチュラルな色・素材の外壁を使用し一体感を持たせた。これにより、歴史ある住宅街にも溶け込み、調和しながらも新しさと活気を呼び込む街並みを創造した。

 また、同分譲住宅では、閑静な住宅地に広がる緩やかな傾斜がある敷地形状と広い間口の立地条件を活かし、植栽で流れるような動線を確保することで、自然の中に建つ静かな別荘へと続くアプローチを表現。フレームをゲートに見立て、斜めに配置することで、パブリックとプライベートの境界をやわらかくつなぎ、空間の広がりをもたせ、周辺地域の公園のような雰囲気をかもし出す外構計画を行った点などが高い評価を得たとしている。

【外観写真】ナチュラルな色・素材で纏め、公園のような雰囲気を出している
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 併せて、株式会社タツミ(新潟県見附市)と共同で開発した木造住宅用接合金物「2L型TCW−33」も木造住宅用金物として「グッドデザイン賞」を受賞した。

 同社では、戸建て木造住宅の地震や台風等による振動へのさらなる耐久アップ、経年劣化・木痩せになどによって起こるゆがみの防止というだけではなく、現場の施工者の作業簡素化・工程削減も実現するため、接合部分の金物をタツミと共同で木造住宅用接合金物「2L型」を開発し、これが受賞に繋がった。

木造住宅用接合金物「2L型」の画像
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:13 | IR企業情報

トランザクションは17年8月期通期連結業績予想の上方修正を発表

■主力事業、新規事業共に好調に推移

 雑貨の企画・販売を手掛けるトランザクション<7818>(東1)は3日引け後、17年8月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。


 売上高は前回予想を2億85百万円上回る134億85百万円(前期比12.93%増)、営業利益は19百万円上回る14億39百万円(同37.70%増)、経常利益は22百万円上回る14億02百万円(同36.12%増)、純利益は29百万円上回る9億33百万円(同33.48%増)と上方修正により、2ケタ造酒大幅増益を見込む。

 主力事業が好調に推移したとともに、VAPE事業をはじめとする新規事業も好調を維持し、VAPE事業は卸売販売を中心にさらに伸長したことから、当初予想を上回る見込みとなった。

 前期に続き、今期も最高益更新が予想されることから、株価は、7月に付けた年初来最高値1399円奪回が期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:09 | IR企業情報

ミロク情報サービスの子会社、ビズオーシャンは、音声AIによるドキュメント作成サービス『SPALO(スパロ)』の提供を10月3日より開始

■スマートフォン内でオリジナルBOTと会話することで、手軽にビジネスドキュメントを作成できる新しいサービス

 ミロク情報サービス<9928>(東1)の子会社、ビズオーシャンは、音声AIによるドキュメント作成サービス『SPALO(スパロ)』の提供を10月3日より開始した。

 『SPALO』は、LINE BOTおよびIBM Watson日本語版のAPI「Conversation Service」(以下「IBM Watson」)を活用し、スマートフォン内でオリジナルBOTと会話することで、手軽にビジネスドキュメントを作成できる新しいサービス。

 日本国内におけるスマートフォンの普及率は全世代で71%となっており、特に20〜30代は90%を超えている。ビジネスシーンでの利用も進んでいるが、スマートフォンアプリでのExcelのダウンロード数は、Google Play でのランキングが200位以下(2017年10月1日現在)など、使用頻度は高いとは言えない。スマートフォンのキーボードは小さく入力に長時間を要し、わずらわしさを感じるためと思われる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:24 | IR企業情報
2017年10月03日

パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツは「こころの健診センター」を導入したウメトクのインタビュー記事を公開

■経営者から見えにくい社員のストレスを数値とグラフで見える化するクラウドシステム

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツは、経営者から見えにくい社員のストレスを数値とグラフで見える化するクラウドシステム「こころの健診センター」を導入したウメトク株式会社のインタビュー記事を、9月28日に公開した。

 ウメトクは、改正労働安全衛生法により、従業員50人以上の事業場を対象にストレスチェック実施の義務化が始まったことを受け、社員が退職や休職を決意する前にストレスを見える化し、解消できないかと考えていた。そのなかで、ウメトクが契約している社会保険労務士事務所からの紹介を機に、嘱託産業医とも相談し、「こころの健診センター」の導入に至った。
導入事例【ウメトク】
URL:https://www.pi-pe.co.jp/showing/umetoku/

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:15 | IR企業情報