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[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (04/13)協立情報通信の18年2月期は19.7%営業増益を見込む
記事一覧 (04/13)クリーク・アンド・リバー社は知的財産エージェンシーを本格的にスタート
記事一覧 (04/12)ラ・アトレの子会社のカンボジア現地法人がプノンペン市でコンドミニアム開発事業に参入
記事一覧 (04/12)マルマエ:受注残高水準維持、全体で5.2%増(3月末残高)
記事一覧 (04/11)モルフォはSRL社と業務提携することを発表
記事一覧 (04/11)メディカル・データ・ビジョンは1対2の株式分割を決議
記事一覧 (04/10)綿半HDの3月既存店は生活必需品が堅調で売上高・客数・客単価ともプラスに
記事一覧 (04/10)アイリッジは三井不動産の法人向け多拠点型シェアオフィス「WORKSTYLING」のスマホサイトを開発支援
記事一覧 (04/09)クリーク・アンド・リバー社の今期業績は、減収ながら2ケタ増益を見込む
記事一覧 (04/09)トレジャー・ファクトリーの3月の売上高は前年同月比5.4%増
記事一覧 (04/09)レイは17年2月期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (04/09)Hameeは業績が好調に推移していることから、期末配当の上方修正を発表
記事一覧 (04/06)新日本建物:マンション開発事業用地、新たに取得
記事一覧 (04/05)アイリッジは1対2の株式分割を発表
記事一覧 (04/05)新日本建物:マンション開発用地、神奈川新町に取得
記事一覧 (04/04)農業総合研究所はトムソン・ロイターの株式部門IPO Issuer of the Yearを受賞
記事一覧 (04/04)パイプドHDのグループ企業であるブルームノーツは、アララの2017年入社の新入社員向け人材育成の支援を開始
記事一覧 (04/03)イー・ガーディアンは今17年9月期第2四半期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (04/03)ワークマンの3月期売上高は前年同月比0.6%増
記事一覧 (04/03)ストリームはインターネット通販サイト「ワンズマート楽天市場店」を新規出店
2017年04月13日

協立情報通信の18年2月期は19.7%営業増益を見込む

■今期はソリューション事業とモバイル事業の連携を強化

 協立情報通信<3670>(JQS)は13日、17年2月期の連結決算を発表した。

 売上高は58億100万円、営業利益は2億3200万円、経常利益は2億3700万円、最終利益は1億4500万円だった。17年2月期から連結財務諸表を作成しているため対前期増減率の記載はない。

 各事業を見ると、ソリューション事業では、マイナンバー対応需要の一巡に加え、情報インフラ分野、情報コンテンツ分野の両分野において案件規模が小型化する傾向がみられたものの、第4四半期以降は、徐々に復調している。

 モバイル事業の法人部門では、ソリューション部門との連携やコンサルティング営業へのシフト等の対策を進めており、成果が見え始めたとしている。

 18年通期の見通しは、ソリューション事業とモバイル事業の連携、顧客の深耕とソリューションの横展開による営業効率の向上、保守・レンタル・教育等のストックビジネスの強化を図っていくとしており、売上高は61億7000万円(前期比6.4%増)、営業利益は2億7800万円(同19.7%増)、経常利益は2億8300万円(同19.2%増)、純利益は1億9400万円(同33.3%増)としている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:22 | IR企業情報

クリーク・アンド・リバー社は知的財産エージェンシーを本格的にスタート

■大学や中小・ベンチャー企業の研究・開発の成果を大企業などに紹介し、外部連携を促進するプロデュース事業を開始

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)のプロフェッサー(研究者)・エージェンシーは2017年4月より、大学や中小・ベンチャー企業の研究・開発の成果を大企業などに紹介し、外部連携を促進するプロデュース事業を開始する。サービスの名称は「オープンイノベーションプロデュース事業」で、知的財産エージェンシーの本格的なスタートとなる。

 2015年の国内での特許出願件数は31万8,721件あり、そのうち未利用の特許(休眠特許)は、約65%存在すると同社では推測している。そこで、同社は、大学や中小企業などの研究・開発の貴重な成果でありながら利用されていない特許こそが産業発展のための重要な知的財産であると捉え、C&Rグループがネットワークする約60,000名のクリエイターをはじめとした17万人のプロフェッショナルの協力のもと、新たな収益を生み出すためのアイデアを提案する。

 「オープンイノベーションプロデュース事業」の第1弾の参画大学として、明治大学(学長:土屋恵一郎)が決定した。

 同大学の研究の中で、現在、注目されているのは、理工学部 機械工学科 専任講師である石田祥子博士が研究している折り紙工学である。この折り紙工学を応用することで、新たな新製品を開発する可能性が高いことが分かってきた。近々研究結果の成果があらわれるものと期待される。

「オープンイノベーションプロデュース事業」概要
 技術やノウハウを持つ大学や中小・ベンチャー企業、企業の成長を加速させる企業や投資家、C&Rグループのプロフェッショナルが集まる場(プラットフォーム)を構築して、オープンイノベーションを促進。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16 | IR企業情報
2017年04月12日

ラ・アトレの子会社のカンボジア現地法人がプノンペン市でコンドミニアム開発事業に参入

■日系上場デベロッパーによる同国での分譲マンション開発は同社が初めて

ra10.jpg ラ・アトレ<8885>(JQG)の子会社のカンボジア現地法人L‘attrait Property Development Inc.が、プノンペン市でコンドミニアム(分譲マンション)開発事業に参入する。

 日系上場デベロッパーが、同国に分譲マンションを開発するのは今回が初めてのこととなる。本物件はプノンペン市内の一等地に位置し、日本国内をはじめ香港、台湾など中華圏の投資家向けの物件となる。竣工は、2020年を予定している。

 建設予定地は、東京で例えると、広尾、青山、麻布のようなエリアで、インターナショナルスクールや外資系医療施設も多く、治安も良く外国人駐在員の住宅需要が高いエリアといえる。2014年に完成したイオンモールをはじめ、ローカル向けのマーケットなど生活に必要な施設が充実している。

 企画やデザイン、設計 施工プロデュースだけでなく、資材や設備、備品においても日本同等の住宅品質を保ち、快適で安心安全な日本品質の住まいを目指す。また、コンシェルジュサービスをはじめとする24時間の管理体制を導入し、生活者の快適な暮らしと資産価値の維持存続を両立させる予定。

 同社は本物件を皮切りに、ASEAN域内諸国で、分譲マンションの企画から販売、管理を一元的に手掛ける方針。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:10 | IR企業情報

マルマエ:受注残高水準維持、全体で5.2%増(3月末残高)

■FPD分野、半年連続受注増記録〜市場拡大に生産対応急ぐ

 半導体・FPD製造装置用の真空部品など、精密切削加工のマルマエ<6264>(東マ)の3月末受注残高は,半導体分野の好調が続いたことで629百万円と前年同月に比べ5.2%増加した。
 特に、過去1年間受注残高が増加傾向を続けている半導体分野は、昨年4月残高に比べ、月毎に残高が増加傾向で、全体の受注残高を押し上げている。
 この間、出荷検収も順調に進み、半導体、FPD両分野とも、四半期ごとの売上高が残高に沿って積上げられている。

 分野別状況は、半導体分野の受注が急拡大し、対前月増減率は27.5%増、対前年同月比283.1%増の450百万円となり、受注残の71.6%を占めている。
 FPD分野は半導体分野には及ばないが、10月以降急速な受注残増が見られ高水準で推移し、前月に比べ9.6%増加し173百万円となった。

■生産能力増強にも目途、受注拡大を進める〜FPD分野

 今後の受注見通しについて同社では、半導体分野では、市場環境が好調を維持すると見ているほか、FPD分野では第4四半期以降、有機EL向けと第10.5世代大型パネル向けの需要が拡大すると見ており、「全般的には、製造装置市場が急拡大することに備え、部品メーカーとしていち早くこの急激な市場拡大に対応すべく、下期から生産能力増強に取り組んでおり、一定の能力増強の目途が立った」と話しとるが、既に、受注増加効果が出始めたとみて、期末に向けて生産力の増強、受注拡大を進める模様だ。

分野別 過去一年間の四半期売上高と月次受注残高の推移
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:43 | IR企業情報
2017年04月11日

モルフォはSRL社と業務提携することを発表

■画像認識/処理技術を応用するための共同研究開発を開始し、医療機関向け検査サービスの付加価値向上を目指す

 モルフォ<3653>(東マ)は10日、SRL社と業務提携することを発表した。

 SRL社は、みらかグループの受託臨床検査事業の中核企業として、主に大病院を中心とした医療機関から特殊検査を中心に臨床検査の受託を行っている。同分野では国内第1位の事業シェアを持っている。

 今回の業務提携により、同社とSRL社は、検体検査領域において画像認識/処理技術を応用するための共同研究開発を開始し、今後SRL社が提供する医療機関向け検査サービスの付加価値向上を目指す。

 同社は、すでに多くの画像が活用されている医療分野において、同社の画像認識/処理技術が応用されることは、今後の事業拡大につながるものと思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:15 | IR企業情報

メディカル・データ・ビジョンは1対2の株式分割を決議

■基準日は実質上4月28日

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は10日、同日開催の取締役会で、株式分割と、株式分割に伴う定款の1部変更を決議した。

 投資単位当たりの金額の引き下げ及び株式の流動性向上により、より投資しやすい環境を整え、投資家層の拡大を図ることを目的としている。

 4月30日(日曜日)(実質上は4月28日(金曜日))を基準日として、同日の最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有普通株式1株につき、2株の割合をもって分割する。

 効力発生日は、5月1日。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:37 | IR企業情報
2017年04月10日

綿半HDの3月既存店は生活必需品が堅調で売上高・客数・客単価ともプラスに

■ペット部門では、プライベートブランド商品が大幅に伸長

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は10日、3月の月次売上状況(スーパーセンター事業17年3月度の速報値)を発表し、全店売上高は前年同月比124.8%、既存店は102.4%だった。全店売上高は15年4月から24ヵ月連続のプラスとなった。

 既存店は、月後半の気温低下の影響により、グリーン・園芸用品が伸び悩んだものの、EDLP戦略の定着により客数が増加。また、食品や日用雑貨などの生活必需品が堅調に推移したことで、売上高・客数・客単価ともプラスとなった。特に注力しているペット部門では、ミックスマッチ(複数販売による割引)に加え、プライベートブランド商品が大幅に伸長した。

 全店売上高は昨年11月にグループ入りした「綿半Jマート」が加わったことにより順調に推移している。「Jマート」は4月1日から「綿半Jマート」に商号変更した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:21 | IR企業情報

アイリッジは三井不動産の法人向け多拠点型シェアオフィス「WORKSTYLING」のスマホサイトを開発支援

■アイリッジは日本ユニシスの開発支援パートナー

 アイリッジ<3917>(東マ)は、日本ユニシス<8016>の開発支援パートナーとして、三井不動産<8801>が提供する法人向け多拠点型シェアオフィス「WORKSTYLING」のスマートフォン向けサイトを開発支援した。4月6日(木)から提供開始。

 「WORKSTYLING」は、三井不動産が展開する法人向けのシェアオフィスで、企業が抱えるワークスペースの様々な課題に対応し、企業・ワーカー双方のパフォーマンスを上げることを支援するサービスである。東京都心を中心に現在まで10拠点を開設し、2017年度中に日本国内の主要エリアに約30拠点を展開予定である。

 今回、日本ユニシスが三井不動産のシェアオフィス「WORKSTYLING」において、会員情報の管理および予約から決済までを支援する法人向けのプラットフォームを開発し、アイリッジは日本ユニシスの開発支援パートナーとして利用者向けのスマートフォンサイトの企画・開発を行った。スマートフォンサイトでは、会議室の検索から予約ができるほか、オープンスペースの検索と混雑状況の確認ができる。会議室検索では、人数、日付、利用時間、場所、特徴などから検索、予約ができる。予約が完了したら、スマートフォン上にQRコードが表示され、オフィスを利用する際の入退館時にQRコードリーダーでかざす仕組みとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | IR企業情報
2017年04月09日

クリーク・アンド・リバー社の今期業績は、減収ながら2ケタ増益を見込む

■営業利益率は前期の6.0%から6.8%と約0.8%改善

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)の今18年2月期業績予想は、韓国の事業を持分法適用関連会社に継承することから、約33億円減収要因となるが、利益率が改善することで減収2ケタ増益を見込む。

 18年2月期業績予想は、売上高265億円(前期比0.3%減)、営業利益18億円(同11.8%増)、経常利益17億50百万円(同18.4%増)、純利益10億円(同12.0%増)と減収ながら、過去最高益を見込む。

 前期の韓国の売上高は33億円、営業利益18百万円と売上高の割にはほかの分野に比較して利益が極端に少なかったこともあり、今期より韓国の事業を持分法適用関連会社に継承することになる。そのため、全体の売上高は微減となるものの、営業利益率は、前期の6.0%から6.8%と約0.8%改善する。

 セグメント別の業績は、クリエイティブ分野(日本)の売上高は190億円(前期比11.0%増)、営業利益11億50百万円(同6.0%増)となる。

 医療分野は、売上高34億50百万円(同3.0%増)、営業利益5億20百万円(同20.0%増)。

 その他は、売上高41億円(同38%増)、営業利益2億05百万円(同169.0%増)と大幅増収増益を見込む。

 新規事業の建築、ファッションの収支は均衡し、シェフ、プロフェッサーは投資段階であるが、前期より赤字幅は縮小すると見ている。

 また、JURISTERRA、プロフェッショナルメディア、VRJapanは、今期より収益に貢献する。エコノミックインデックスは下期には収支の均衡が見込めるとしている。

 新規事業のJURISTERRA、プロフェッショナルメディア、VRJapan、エコノミックスインデックスの4社は、数年後の上場を見据えている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:47 | IR企業情報

トレジャー・ファクトリーの3月の売上高は前年同月比5.4%増

■3月に3店を出店したことで、総店舗数は102店となる

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)の3月の売上高は、前年同月比5.4%増となった。

 しかし、生活家電、ブランド品などが前年売上を下回ったことから、既存店売上高は、前年を0.9%下回った。

 3月には、トレファクスポーツ岩槻店、トレファクスタイル与野店、トレファクスタイル江古田店の3店を出店し、退店数はゼロであったことから、3月末の総店舗数は102店となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | IR企業情報

レイは17年2月期連結業績予想の上方修正を発表

■利益率が改善したことに加え、経費抑制もあり、利益面で大幅な上方修正を見込む

 レイ<4317>(JQS)は7日、17年2月期連結業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は前回予想を14百万円上回る113億14百万円(前回予想比0.1%増)、営業利益は1億63百万円上回る3億63百万円(同81.5%増)、経常利益は1億63百万円上回る3億53百万円(同85.8%増)、純利益は87百万円上回る2億17百万円(同66.9%増)と利益面で大幅な上方修正を見込む。

 売上高は、SP(セールスプロモーション)・イベント部門で見込んでいた案件が来期に延びたことにより計画未達となったものの、映像機器レンタル部門は、コンサート案件を中心に売上が好調に推移し、予想を上回る売上を計上でき、全体ではほぼ予想通りとなる見込み。
 利益面については、TVCM(テレビコマーシャル)部門及び映像機器レンタル部門において利益率が改善したことと、経費抑制に取り組んだことで党予想を大幅に上回る見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | IR企業情報

Hameeは業績が好調に推移していることから、期末配当の上方修正を発表

■当初予想2円を3円50銭に

 Hamee<3134>(東1)は7日、今17年4月期の業績が好調に推移していることから、期末配当の上方修正を発表した。

 当初期末配当は2円を予想していたが、1円50銭加え3円50銭とすることを発表した。前期は実質1円50銭の期末配当であったので、今期は2円の増配を見込んでいる。

 3月10日に発表された今期第3四半期連結業績は、売上高61億83百万円(前期比27.6%増)、営業利益7億60百万円(同148.3%増)、経常利益7億05百万円(同140.1%増)、純利益4億89百万円(同191.9%増)と大幅増収増益であった。

 通期予想に対する進捗率は、売上高77.8%、営業利益91.1%、経常利益90.4%、純利益91.4%と高い進捗率になっていることから、業績の上振れが期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:24 | IR企業情報
2017年04月06日

新日本建物:マンション開発事業用地、新たに取得

■浅草Wマンションプロジェクト(仮称)・資産運用型11階建に

 新日本建物<8893>(JQS)は、積極的に手掛けている資産運用型マンション開発用地として台東区に取得、「浅草Wプロジェクト(仮称)」として開発に着手する。

 今回取得した開発用地は、「浅草」駅から徒歩8分という至近な場所に位置している。

 近年、外国人観光客の増加などで注目されている浅草の観光名所を徒歩圏内とするロケーションにあるのに加え、「東京」・「銀座」駅等へのアクセスが極めて良く、ビジネス拠点としても優れた場所柄とみられている。

 同社では、浅草地区で既に3件のプロジェクトを手掛けており今回4度目となるが、優れた立地特性を活かした賃貸需要を取り込むマンションとして開発する。

【物件概要】
〇所在地:東京都台東区浅草六丁目、〇土地面積:180.98u、〇総戸数:29戸、〇構造:鉄筋コンクリート造 地上11階建、〇間取り:ワンルーム〜1LDK
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:02 | IR企業情報
2017年04月05日

アイリッジは1対2の株式分割を発表

■基準日は4月30日

 アイリッジ<3917>(東マ)は5日引け後、1対2の株式分割を発表した。

 基準日は、4月30日で、同日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式を、1株につき2株の割合をもって分割する。5月1日が効力発生日となる。

 分割の目的は、同社株式の投資単位あたりの金額を引き下げることで流動性の向上と投資家層の拡大を図るためとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:30 | IR企業情報

新日本建物:マンション開発用地、神奈川新町に取得

■資産運用型地上9階建てマンションプロジェクト

 新日本建物<8893>(JQS)は、資産運用型マンションの開発を目的として、神奈川新町に、新事業用地167.51uを取得した。

 今回取得した「神奈川新町プロジェクト(仮称)」は、京浜急行線の「神奈川新町」駅から徒歩1分に位置し、「横浜」駅や「みなとみらい」など、横浜エリア有数の繁華街が生活圏内にあり、東京への交通利便性の高さや羽田空港へのダイレクトアクセスも可能な立地特性が注目される。

 同社では、この新事業用地の優れた特性を活かした取り組みとして、賃貸需要を取り込むワンルームマンションの開発を企画している。

【物件概要】
〇所在地:横浜市神奈川区新町、〇土地面積:167.51u、〇総戸数:32戸、〇構造:鉄筋コンクリート造 地上9階建、〇間取り:ワンルーム
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:13 | IR企業情報
2017年04月04日

農業総合研究所はトムソン・ロイターの株式部門IPO Issuer of the Yearを受賞

■農家の成長余地を生み出し、可能性を広げた

 農業総合研究所<3541>(東マ)は、この度トムソン・ロイターの株式部門IPO Issuer of the Yearを受賞した。

 トムソン・ロイター・マーケッツの「DealWatch」は、2016年度に国内資本市場で債券や株式を発行した優秀な発行体、海外でオファリングをおこなった日本の発行体及び案件を運営した引受証券会社を称える賞「DealWatch AWARDS2016」を発表した。

 DealWatch AWARDSは、日本関連の資本市場の育成・拡大に資することを目的に、1995年に設置された。

 2016年度のDealWatch AWARDSは、「総合」「社債」「地方債」「サムライ債」「株絡み商品」「株式」「不動産投資信託証券」の計7部門で構成されており、農業総合研究所は株式部門でIPO Issuer of the Yearを受賞した。

 同社は、「農家が植え付けした農作物を集荷し、スーパーで委託販売を行うための流通経路を提供する。そして、ITを活用して農家と小売店をつなぐ新たなビジネスモデルを提案することで、農家の成長余地を生み出し、可能性を広げた」として評価された。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:35 | IR企業情報

パイプドHDのグループ企業であるブルームノーツは、アララの2017年入社の新入社員向け人材育成の支援を開始

■従来の人材育成では、配属後、スムーズに業務が開始できないケースが発生

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業であるブルームノーツは、アララの2017年入社の新入社員向け人材育成の支援を開始した。

 アララは、電子マネーやポイント、会員管理機能等を搭載した統合型販促パッケージ「point+plus(ポイントプラス)」をはじめ、高速メール配信システム「アララ メッセージングソリューション」、個人情報検出ソリューション「P−Pointer(ピーポインター)」シリーズ、AR技術を採用したアプリ「ARAPPLI(アラプリ)」などの開発および提供を行っている。昨年12月には360度映像やドローンでの空撮映像を楽しめる日本初の「VR望遠鏡」を発表するなど、「アイディアとテクノロジーで革新的なサービスを提供し、便利で楽しい、みんながハッピーになる社会を創る。」という企業理念のもと様々なサービスを生み出している。

 従来の人材育成では、営業の基礎や商品知識を体系的にインプットするための環境整備ができておらず、配属後、スムーズに業務が開始できないケースがあった。また、部門ごとに取り扱う商品が異なるため、全部門横断的な人材育成環境の整備を必要としていた。

 そこで、オーダーメイド人材育成代行事業を展開するブルームノーツは、今春よりアララにおける人材育成環境の整備を支援する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59 | IR企業情報
2017年04月03日

イー・ガーディアンは今17年9月期第2四半期業績予想の上方修正を発表

■対前年同期比では、売上高32.0%増、営業利益47.1%増、経常利益59.3%増、純利益80.3%増と大幅増収増益を見込む

 イー・ガーディアン<6050>(東1)は3日、今17年9月期第2四半期業績予想の上方修正を発表した。

 第2四半期連結売上高は、前回予想を2億52百万円上回る24億円(前回予想比11.7%増)、営業利益は86百万円上回る3億50百万円(同32.6%増)、経常利益は1億04百万円上回る3億95百万円(同35.7%増)、純利益は64百万円上回る2億56百万円(同33.3%増)と利益面で大幅な上方修正となる見込み。

 対前年同期比では、売上高32.0%増、営業利益47.1%増、経常利益59.3%増、純利益80.3%増と大幅増収増益を見込む。

 なお、通期業績予想の修正は、発表していない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:45 | IR企業情報

ワークマンの3月期売上高は前年同月比0.6%増

■春夏商品の立ち上がりが大幅に遅れ苦戦した一方、エアライトSTRETCHシリーズのカーゴパンツが好調であった

 ワークマン<7564>(JQS)の3月期の売上高は、気温の低い日が多かったことで、春夏商品の立ち上がりが大幅に遅れ苦戦した一方、ヤッケや通年のワー キングウエアが堅調であり、エアライトSTRETCHシリーズのカーゴパンツが好調に推移した。その結果、チェーン全店売上高は前年同月比100.6%となった。

 出店に関しては、八重瀬店(沖縄県)を開店し、3月末現在の店舗数は797店舗となっている。

 今期より、出店スピードが加速し、前期の18店舗から、今期は32店舗となっている。しかも、既存店の売上高が、前期比で1.7%増となっているように、新規出店の売上増に加え、既存店の売上増が継続していることから、今後の売上拡大が期待できる。また、新ブランド「FieldCore(フィールドコア)」「Find−Out(ファインドアウト)」「AEGIS(イージス)」を立ち上げ売上を伸ばしていることから、今後の成長が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:06 | IR企業情報

ストリームはインターネット通販サイト「ワンズマート楽天市場店」を新規出店

■女性が気になるコスメ、キッチン用品など生活必需品を中心に

 ストリーム<3071>(東マ)は、同社が運営するインターネット通販サイト「Ones mart(ワンズマート)楽天市場店」を、総合オンラインストア「楽天市場」内に新規出店(URL:http://www.rakuten.co.jp/onesmart/)すると発表した。4月1日にグランドオープン。

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 「Ones mart(ワンズマート) 楽天市場店」は、ストリームの子会社株式会社エックスワン(東京都港区)のラインナップの中から最先端の再生医療技術を応用したヒト幹細胞コスメ「XLUXES(エックスリュークス)」シリーズをはじめとした化粧品や健康食品のほか、鍋やフライパンといったキッチン用品など、特に女性が気になる生活必需品を中心に13,000点以上の商品を揃えている。

 グランドオープンを記念して4月1日から4月30日までの間、以下の特典を用意するとしている。
@同サイトで商品を購入した先着1,000名に、「ORIGAMI(オリガミ) スキンケアシリーズ」オールインワンフェイスマスク1枚
(プレオープン期間より継続。次回商品ご購入時に、合計3,000円以上で利用可能な『お買い上げクーポン500円分』同封)
Aエックスワン社の全商品購入時、楽天ポイント通常の20倍
Bエックスワン社以外の商品購入時、楽天ポイント通常の10倍
詳細については、下記URL 参照。
URL:http://item.rakuten.co.jp/onesmart/c/0000000232/
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:50 | IR企業情報