[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (01/12)アンジェスMG 投与6ヵ月後の下肢安静時疼痛やTBIでは有意な改善が認められる
記事一覧 (01/11)魚力 12月の売上高は前年同月比100.1%と今期初の100%超え
記事一覧 (01/11)三菱重工業はインドで超臨界圧ボイラー、蒸気タービン・発電機工場が本格稼働
記事一覧 (01/11)TDCソフトウェアエンジニアリングは中国天津市に駐在員事務所を開設
記事一覧 (01/11)トヨタは2011年北米国際自動車ショーに新型車「Prius v」を出展
記事一覧 (01/11)日産リーフのリモート操作を行う「iPhoneアプリ」の無料配信を開始
記事一覧 (01/11)ホンダ:ステップワゴンは2010年ミニバンの累計販売台数で第1位を獲得
記事一覧 (01/11)ホンダは2011年北米国際自動車ショーで新型「シビック」を世界初公開!
記事一覧 (01/11)アドアーズ 「アドアーズ中野店」を新に増床
記事一覧 (01/10)ガリバー・カー・オブ・ザ・イヤー2010の新車部門は「トヨタ・マークX」
記事一覧 (01/09)大和小田急建設 「クラスカ永山」の完成現場見学会を1月14日、15日に開催
記事一覧 (01/09)ツクイ 2月のデイサービスの新設予定を発表
記事一覧 (01/08)アライドテレシスホールディングス 12月27日よりHyperエッジ・スイッチの出荷を開始
記事一覧 (01/08)ぱど クーポンの厳選を決定
記事一覧 (01/08)ハブ 12月の売上高は対前年同月比111.4%と2ケタの増収
記事一覧 (01/07)エフティコミュニケーションズ 「Bizloopサーチ」への登録企業数が6万社を突破
記事一覧 (01/07)日本エンタープライズ 今第2四半期連結業績予想、通期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (01/06)森下仁丹 100%子会社である仁丹テックを吸収合併
記事一覧 (01/05)クレスコ 自己株式の取得状況を発表
記事一覧 (01/04)アンジェスMG 大阪大学医学部付属病院で実施されたHGF遺伝子治療研究の長期成績が専門誌に掲載される
2011年01月12日

アンジェスMG 投与6ヵ月後の下肢安静時疼痛やTBIでは有意な改善が認められる

■現在計画中の米国・欧州での国際共同第V相試験をサポートする重要な結果

アンジェス MG アンジェスMG<4563>(東マ)は、米国で実施されたHGF遺伝子治療薬「コラテジェン」の追加第U相試験の成績が、血管外科分野の専門紙「Journal of Vascular Surgery」に掲載されたことを発表した。
 追加第U相試験は同社の子会社のAnGesInc.が米国で05年から08年にかけて実施した2つ目の第U相試験であり、代替療法の無い重症虚血肢患者27例を対象として、コラテジェンとプラセボの比較が行われた。
 本試験の主な目的は、コラテジェン投与方法の再検討であり、米国で最初に実施した第U相試験でのコラテジェンの下肢への注射部位は全例で同じ部位としたのに対し、本試験では注射部位は被験者の虚血部位に応じて個々に決定する方法で検討された。この投与法は日本の治験の方法と同じもの。
 本試験は予定の約半数の時点で症例エントリーを中止したこともあり、主要評価項目の虚血性潰瘍の改善ではプラセボ群との差は確認されなかったものの、投与6ヵ月後の下肢安静時疼痛やTBI(Toe Brachial Index、足趾上肢血圧比)ではコラテジェン群ではプラセボ群と比較し有意な改善が認められた。一方、安全性においては両群間で有害事象の発現差は認められず、本試験の投与方法においてもコラテジェンは問題なく投与可能であることが確認された。この成績は、現在計画中の米国・欧州での国際共同第V相試験をサポートする重要な結果となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:34 | IR企業情報
2011年01月11日

魚力 12月の売上高は前年同月比100.1%と今期初の100%超え

■暑さも終わり10月95.1%、11月96.2%と徐々に回復

魚力ホームページ 鮮魚小売大手の魚力<7596>(東2)は、11日に12月の月次売上を発表した。
 12月の売上高は、前年同月比100.1%と今期初の100%超えとなった。
 内訳は、鮮魚部門96.4%、寿司部門99.2%、卸売部門145.8%、飲食部門83.4%。卸売部門が好調であったのは、主力のスパーマーケットへの売上が順調であったのに加え、魚卵メーカーへの売上を計上できたことによる。
 今年は、観測史上最高の猛暑を記録した影響で、7月94.1%、8月93.1%、9月94.3%と例年になく売上が落ち込んだ。しかし、暑さも終わり、10月95.1%、11月96.2%と徐々に回復していた。
 第3四半期累計の売上高は、96.6%。第2四半期累計が96.0%であったことから0.6%回復したことになる。

>>魚力のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:03 | IR企業情報

三菱重工業はインドで超臨界圧ボイラー、蒸気タービン・発電機工場が本格稼働

■高効率の石炭火力発電ニーズを積極開拓

 三菱重工業<7011>(東1)が、インドのラーセン・アンド・トウブロ社(Larsen & Toubro Limited:L&T)と共同出資して設立した、超臨界圧石炭焚きボイラーと超臨界圧蒸気タービン・発電機を手掛ける2つの合弁会社の工場が、本格稼働を開始した。経済成長に伴い急拡大を続けるインドの電力需要に積極対応するもので、高効率の石炭焚き火力発電設備を生産・供給していく。

 この2工場はともに、インドの北西部、グジャラート州(Gujarat)ハジラ(Hazira)地区の工業団地内にあり、L&Tの工場に隣接している。ボイラー工場は、L&T−MHI Boilers Private Limited(本社ムンバイ:L&T−MHIボイラー)が運営するもので、約28万平方メートルの敷地に5万4000平方メートルの建屋を持ち、最新鋭装置によりボイラー耐圧部の溶接および組み立てを開始している。同じ敷地内に1万平方メートルの広さを持つボイラー燃料の石炭を粉砕するミルの工場もすでに完成、機器の組み立てを始めており、2011年秋には部品の機械加工も開始する予定。

 一方のタービン・発電機工場は、L&T−MHI Turbine Generators Private Limited(本社ムンバイ:L&T−MHIタービン・ジェネレーター)が運営。敷地は約28万平方メートルで、5万3000平方メートルのタービン用建屋および発電機用建屋で構成し、各種の大型機械と試験装置を備えている。同工場では、アンドラプラデシュ州に建設中の石炭焚き火力発電所向けに受注した超臨界圧タービンを製作中で、昨年末からサイトへの納入も開始している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:46 | IR企業情報

TDCソフトウェアエンジニアリングは中国天津市に駐在員事務所を開設

■海外ビジネス展開の実現を目指す

TDCソフトウェアエンジニアリング TDCソフトウェアエンジニアリング<4687>(東1)は、11日の引け後に中国天津市に駐在員事務所を開設したと発表。
 また、日本以外でのビジネス展開を推進するために、1月4日付で金融システム本部金融ビジネス企画部に海外ビジネス担当を設置した。
 駐在員事務所を開設することで、企業及び官庁とのネットワークを形成し、情報収集、マーケッティング活動を行う計画。また、天津市以外での展開も視野に入れ、海外ビジネス展開の実現を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35 | IR企業情報

トヨタは2011年北米国際自動車ショーに新型車「Prius v」を出展

 トヨタ自動車<7203>(東1)は、1月10日(月)から1月23日(日)まで、米国デトロイトで開催される2011年北米国際自動車ショー(デトロイトモーターショー)に新型車「Prius v」を出展した。

  『Prius v』はプリウスの資質である「圧倒的な燃費・環境性能」や「新技術がもたらす先進性」を継承しつつ、CD値0.29と空力性能にも優れ、使い勝手の良いラゲージスペースを備えた、ミッドサイズのハイブリッド専用モデル。「v」は、Versatility(多様性)の意味。

トヨタは2011年北米国際自動車ショーに新型車「Prius v」を出展

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:24 | IR企業情報

日産リーフのリモート操作を行う「iPhoneアプリ」の無料配信を開始

 日産自動車<7201>(東1)は、日産リーフに搭載したEV−ITのリモート操作を可能とする「iPhoneアプリケーション」を開発し、11日から無料配信を開始した。

 日産リーフは、専用設計したEV(電気自動車)専用情報通信(ICT: Information and Communication Technology)システムを採用し、乗車中にナビゲーション画面を通じて様々なドライビングサポート機能を提供するだけでなく、乗車前や降車後にも携帯電話やパソコンなどからオーナー向けウェブサイトにアクセスすることにより、走行履歴の確認やバッテリーの状態管理に加え、充電やエアコンのリモート操作なども可能とするEVならではの機能を搭載している。

 日産リーフのオーナーは、本アプリケーションをiTunes App StoreからiPhoneに無償でダウンロードすることにより、EV−ITの各機能を使用することが可能となる。

iPhoneアプリ

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:07 | IR企業情報

ホンダ:ステップワゴンは2010年ミニバンの累計販売台数で第1位を獲得

 ホンダ<7267>(東1)の「ステップ ワゴン」の2010年累計販売台数が8万933台(3列シート車の合計。社団法人日本自動車販売協会連合会調べ:2009年実績4万3020台、前年比88.1%増)となり、登録車販売台数のミニバン(3列シートの自動車)において、2010年上半期(1月〜6月)に続き、第1位となった。なお、2010年の登録乗用車販売台数においては、第7位となった。

  2009年10月にフルモデルチェンジした「ステップ ワゴン」「ステップ ワゴン スパーダ」は、室内高1,395mmとクラス最大のゆとりのある室内空間、簡単操作で広々と使えるクラス初の「3列目床下格納シート」、低燃費運転を多面的に支援する「エコアシスト」などが、20歳代〜40歳代の子育てファミリーを中心に好評。

ホンダ ステップ ワゴン

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:39 | IR企業情報

ホンダは2011年北米国際自動車ショーで新型「シビック」を世界初公開!

 ホンダ<7267>(東1)の米国現地法人であるアメリカン・ホンダモーター(本社:カリフォルニア州トーランス、社長:岩村哲夫)は、米国ミシガン州デトロイトで開催中の2011年北米国際自動車ショー(プレスデー:2011年1月10日〜11日、一般公開日:1月15日〜23日)にて、新型「シビック」のクーペタイプとセダンタイプのデザインコンセプトモデルを世界初公開したと発表。

 「シビック Si コンセプト」(スポーツクーペ)と「シビック コンセプト」(セダン)は、北米で2011年春からの販売を予定している次期シビックのデザインの方向性を示すコンセプトモデル。9代目となる新型シビックはクーペ、セダン共にモノフォルムで塊感のあるボディに、躍動感や力強さを表現したエクステリアデザインとするとともに、快適な居住空間を実現している。なお、次期シビックシリーズにはガソリン車、リチウムイオンバッテリー搭載のハイブリッド車、天然ガス車などを設定する。

ホンダ シビック

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:29 | IR企業情報

アドアーズ 「アドアーズ中野店」を新に増床

■1月31日まで “スペシャルフィギュア”特別展示企画を開催

アドアーズ 首都圏を中心にアミューズメント施設運営を展開するアドアーズ<4712>(JQS)は、「アドアーズ中野店」を新に増床し、1月7日より、既存店舗前の通路を挟んだ反対側に、新たな「クレーンゲーム専門スペース」を設けたと発表した。
 今回の増床で4度目となる「アドアーズ中野店」は「世界一長いゲームセンター」として業界で有名である。新にクレーンゲーム専門スペースを設けたことで、全ての景品をフィギュア・キャラクターで揃えている。また、増床記念として、1月31日まで、既存のプライスゲーム景品で人気のあるキャラクターを高級クリスタルで飾った“スペシャルフィギュア”特別展示企画を開催する。
 独立系のオペレーターとして、独自路線を歩む同社は、大手が投資を控えていた08年に年間18店舗出店するなど積極的な店舗展開を実施したことで、駅前の好立地の店舗を数多く確保している。
 そのため、今通期業績予想は、売上高270億円(前期比3.7%増)、営業利益15億円(同76.8%増)、経常利益12億円(同88.2%増)、純利益4億円(同47.9%増)と増収大幅増益を見込んでいる。
 株価は、10月26日のザラ場最安値51円から反発し、12月20日には75円まで回復した後70円台で推移している。一株当り純資産113円であり、好業績を踏まえると割安歴然。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | IR企業情報
2011年01月10日

ガリバー・カー・オブ・ザ・イヤー2010の新車部門は「トヨタ・マークX」

■激動の2010年、消費者が選んだ優秀なクルマ発表

ガリバーインターナショナル ガリバーインターナショナル<7599>(東1)のシンクタンクであるガリバー自動車研究所は、毎年恒例となる「ガリバー・カー・オブ・ザ・イヤー2010」を発表した。

 「消費者にとって本当に価値のあるクルマ」である『ガリバー・カー・オブ・ザ・イヤー2010大賞』は、新車部門で「トヨタ・マークX」中古車部門は「トヨタ・プリウス」が獲得し、昨年とは一味違った結果となった。また、「購入するならこのクルマ賞」新車部門で「トヨタ・パッソ」中古車部門は「トヨタ・プリウス」が獲得するなどエコカー人気は継続。賞はその他に「リセールバリュー賞」「研究所長賞」などがある。各賞は以下の通り。

■ガリバー・カー・オブ・ザ・イヤー2010大賞
・新車部門=「トヨタ・マークX」
新車部門「トヨタ・マークX」

・中古車部門=「トヨタ・プリウス」
中古車部門「トヨタ・プリウス」

■購入するならこのクルマ賞
・新車部門=「トヨタ・パッソ」
・中古車部門=「トヨタ・プリウス」

■リセールバリュー賞=「ホンダ・シビック タイプR ユーロ」

■ガリバー自動車研究所所長賞=「日産・セレナ」
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:18 | IR企業情報
2011年01月09日

大和小田急建設 「クラスカ永山」の完成現場見学会を1月14日、15日に開催

■入居者のニーズに応える設備機器の実演会等も予定

大和小田急建設のHP 大和小田急建設<1834>(東1)は、現在施工中の「クラスカ永山」(東京都多摩市諏訪1丁目)の完成現場見学会を1月14日、15日の2日間開催する。
 前回、初の試みとして行った構造見学会は、114組が来場して盛況であったことから引き続き第二弾目となる完成現場見学会を実施する。今回は、設計への「こだわり」を紹介、説明し、施工の「おさまり」等についての技術力も紹介する。
 また、入居者のニーズに応える設備機器の実演会等も予定している。
 東京電力によるIHクッキングヒーターの実演、体験。シャーロックによる最新防犯カードシステムの説明、展示会も行う。また、オール電化賃貸住宅も見学できる。その他、土地活用についての相談も行うとしている。
 7日の株価は220円。PER5.75倍、PBR0.48倍と割安歴然。今後の株価見直しが予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:29 | IR企業情報

ツクイ 2月のデイサービスの新設予定を発表

■顧客満足度は0.1ポイント差で業界2位とトップクラス

ツクイホームページ 介護事業の大手ツクイ<2398>(JQS)は、2月のデイサービスの新設予定を発表。
 2月のデイサービス開設予定は、ツクイ見沼(さいたま市)、ツクイ千代ヶ丘(川崎市)、ツクイさつま吉野(鹿児島市)の3施設。開設予定日は、全て2月1日。
 1月現在で事業所数は、介護事業411ヶ所、有料老人ホーム事業23ヶ所(1579名)、人材開発事業67ヶ所で、全事業合計すると501ヶ所。
 同社のサービスに対する顧客満足度は0.1ポイント差で業界2位とトップクラスであることから、利用者数は毎月過去最高を更新。業績も最高益を更新と順調である。
 株価は、10月14日に最安値399円を付けた後、470円台まで戻っているが、まだ予想PER6.3倍と割安。引き続き株価の見直しが予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:57 | IR企業情報
2011年01月08日

アライドテレシスホールディングス 12月27日よりHyperエッジ・スイッチの出荷を開始

■シンプルかつ強固なネットワーク・インフラを提供

アライドテレシスホームページ ネット機器の製造販売を行なうアライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は、12月27日よりHyperエッジ・スイッチ「SwitchBlade x3100シリーズ」の出荷を開始した。
 SwitchBlade x3100は、「Two Layer Network」構想を実現する、ディストリビューション・スイッチとエッジ・スイッチを集約するHyperエッジ・スイッチとなり、全ての配下端末を直収することで、ネットワークをより簡素化し、且つネットワークエッジレイヤにまで、コア・スイッチと同等の品質を提供することにより、大規模ネットワークやネットワークサービスプロバイダーにおいて、シンプルかつ強固なネットワーク・インフラを提供する。
 ラインナップは、シャーシ型エッジ・スイッチ「SwitchBlade x3112」、ならびにファブリックコントロールカード「AT−SBx31CFC」、電源ユニット等のオプション製品で構成されている。

■障害対応時にも、モジュールのみを取り外し交換を行えるため、システムの停止時間を短縮することが可能

 高さ7Uの筐体に10個のラインカードスロットを装備した12スロットシャーシ。ファブリックコントロールカード専用スロットを2個装備しCPUの冗長化に対応するほか、電源も筐体内でのニ重化に対応し、電源/ファン/ラインカード/ファブリックコントロールカードはホットスワップが可能なためネットワークを停止することなくシステムの拡張、保守を行える。また。障害対応時にも原因となっているモジュールのみを取り外し交換を行えるため、システムの停止時間を短縮することが可能。
 ファブリックコントロールカード「AT−SBx31CFC」は、SwitchBlade x3100のシステムを制御するとともに、スイッチングファブリックを装備し各ラインカード間のスイッチング処理を行う。
 ラインカードには3種類のインターフェース(10/100/1000BASE−T(PoE−OUT)24ポート、SFPスロット24個、XFPスロット4個)がラインナップされており、収容される端末の種類や回線種別、回線速度に柔軟に対応できる。
 電源ユニットは、システム電源ユニット(1200W)「AT−SBx3161−70」、PoE電源ユニット(1200W)「AT−SBx3165−70」をそれぞれ最大2台、合計4台を同時に搭載することが可能。システム電源ユニット、PoE電源ユニットのどちらも2台目の電源ユニットを冗長電源として装着することでシステムの可用性をより高めることができる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:38 | IR企業情報

ぱど クーポンの厳選を決定

■CooPa掲載基準を満たしたクーポンのみを掲載

ぱどホームページ フリー情報誌のぱど<4833>(JQG)の子会社であるCooPaは、クーポン共同購入サイト「CooPa(クーパ)」において、全国の主婦にクーポンを厳選して提供していくことを決定した。
 クーポン共同購入サイトCooPaは、フリーペーパー「ぱど」で培ってきた、ぱどグループの広告集客ノウハウを武器に、「ぱど」の読者ターゲットである主婦層を中心としたユーザーと掲載店の双方に満足してもらうクーポンを掲載することに努めてきた。
 同社では、掲載クーポンの品質管理を強化するために、審査部門、編集部門等を拡充し、グループの年間約4万社の取引店の中から、厳正な審査を経て、ユーザーと掲載店の双方に安心して利用してもらうためのCooPa掲載基準を満たしたクーポンのみを掲載する。
 クーポン共同購入サイトCooPaは、「人・街・元気」を標榜し、「主婦に喜ばれる店やクーポンの情報網」を活用するとともに、フリーペーパー「ぱど」を中心としたプロモーションを行ってきた結果、利用者が増えている。
 今後、同社では、今回のクーポン厳選の決定で、他社との差別化を図ることを明確にした。

>>ぱどのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:34 | IR企業情報

ハブ 12月の売上高は対前年同月比111.4%と2ケタの増収

■既存店も101.4%と100%を上回り順調

ハブのHP 英国風パブを運営するハブ<3030>(JQS)は、7日の引け後に12月の月次速報を発表した。
 12月の売上高は、全店では対前年同月比111.4%と2ケタの増収。既存店も101.4%と100%を上回り、順調といえる。
 同社が最も重要視する来店客数は、全店で同110.7%、既存店は同100.3%と共に100%を超えている。
 同社は、客数を伸ばすために、様々なイベントを行っている。12月には、年末恒例の「HUBメンバーラリー」を実施し、今年30周年を記念して、10万円相当の旅行券や32型液晶TVなど、12月の来店日数に応じた豪華商品が抽選で当たるプレゼント企画を実施している。
 昨年の既存店の対前年同月比の売上高を見ると、9月〜12月までいずれの月も100%を下回っている。ところが今期は9月〜12月まで100%を下回った月は9月のみ。建て直しの早いところが同社の強みといえる。
 7日の株価は、12万9500円(前日比500円高)。最高益更新継続企業でありながら、PER10.42倍、PBR1.02倍は評価不足。年初来の最高値13万2800円を抜き、上放れが予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:20 | IR企業情報
2011年01月07日

エフティコミュニケーションズ 「Bizloopサーチ」への登録企業数が6万社を突破

エフティコミュニケーションズのHP オフィスのトータルソリューションを提供するエフティコミュニケーションズ<2763>(JQS)は、6日引け後に、同社の子会社であるアイエフネットの運営する「Bizloopサーチ」への登録企業数が6万社を突破したと発表。
 アイエフネットは、「Bizloopサーチ」を通じて中小企業に総合インターネットサービスを提供している。例えば、「Bizloopサーチ」に登録すると各企業の商品・サービス・店舗情報を無料で掲載することが出来る。
 中小企業の経営者にとって、ITに関する知識が無くても、無料で情報を掲載できることから、店舗、商品の魅力を発信することが出来ることから、「Bizloopサーチ」への登録企業数は順調に増えている。同社では、今期中に10万社を目指している。
 株価は、11月2日の2万1040円から一直線に反発し、6日の株価は2万9440円で引けている。
 今期予想PER6.0倍、1株当たり純資産3万2164円、配当利回り5.1%を考慮するとまだ割安であり、今後も株価の見直しが継続するものと思われる。

>>エフティコミュニケーションズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:29 | IR企業情報

日本エンタープライズ 今第2四半期連結業績予想、通期連結業績予想の上方修正を発表

■「店頭アフェリエイト」の契約件数が拡大したことが上方修正の主な要因

日本エンタープライズホームページ モバイルソリューションの日本エンタープライズ<4829>(東2)は、6日引け後に今第2四半期連結業績予想、通期連結業績予想の上方修正を発表した。
 第2四半期業績予想の売上高は、前回予想を7500万円上回る11億2500万円(前回予想比7.1%増)、営業利益は6000万円上回る1億円(同2.5倍)、経常利益は6000万円上回る1億500万円(同2.33倍)、純利益は3000万円上回る4500万円(同3倍)と利益面での大幅上方修正となった。
 携帯電話販売店向けにコンテンツ販売を成功報酬で行う「店頭アフェリエイト」の契約件数が拡大したことが上方修正の主な要因。
 一方、広告宣伝費を積極的に投下したものの、売上原価・販管費の削減に努めた結果、利益面でも当初予想を大幅に上回る見込み。

■前期比でも増収大幅増益、最終利益は2.27倍を見込む

 第2四半期業績予想が当初予想を大幅に上回る見込みであることから、今通期連結業績予想の上方修正も発表。
 通期連結業績予想の売上高は、前回予想を5000万円上回る23億5000万円(同2.2%増)、営業利益は7000万円上回る2億7000万円(同35.0%増)、経常利益は7500万円上回る2億8000万円(同36.6%増)、純利益は7500万円上回る1億7500万円(同75.0%増)と利益面での大幅上方修正。
 前期と比較すると、売上高9.4%増、営業利益80.0%増、経常利益61.8%増、純利益2.27倍と増収大幅増益を見込む。

>>日本エンタープライズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:58 | IR企業情報
2011年01月06日

森下仁丹 100%子会社である仁丹テックを吸収合併

■経営資源の効率的配分と管理コストのスリム化を図り、グループ経営の効率化を目指す

森下仁丹のHP 森下仁丹<4524>(東2)は、6日開催された取締役会で、100%子会社である仁丹テックを吸収合併することを決定。
 仁丹テックは、薬湯などの温浴関連商品、除菌剤、食品等の製造販売会社。
 吸収合併することで、経営資源の効率的配分と管理コストのスリム化を図り、グループ経営の効率化を目指している。
 合併予定日は、2月28日。同社を存続会社として、仁丹テックは消滅する。また、仁丹テックの全株式を所有しているため、合併比率の取り決めは無い。合併による新株式の発行及び資本金の増加、合併交付金の支払いも無い。
 なお、今期業績に与える影響は軽微としている。

>>森下仁丹のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:24 | IR企業情報
2011年01月05日

クレスコ 自己株式の取得状況を発表

■12月1日から31日までの1ヶ月間の取得株式数は16万6100株

クレスコのホームページ クレスコ<4674>(東1)は、5日に自己株式の取得状況を発表した。
 12月1日から31日までの1ヶ月間の取得株式数は16万6100株、取得価額の総額は8240万7400円。
 10年11月29日の取締役会で50万株(発行済株式総数に対する割合3.8%)を上限とする自己株式の取得を決議している。取得価額の総額は2億5000万円を上限とし、取得期間は、10年11月30日から11年5月31日まで。
 取締役会決議以降、10年12月31日までに取得した自己株式の累計は、17万1000株。
 取得期間の前日である11月29日の引け値416円と比較すると、本日(1月5日)の株価は552円(前日比13円高)と年初来最高値で引けていて、およそ1ヶ月間で32.6%の上昇率となっている。

>>クレスコのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:46 | IR企業情報
2011年01月04日

アンジェスMG 大阪大学医学部付属病院で実施されたHGF遺伝子治療研究の長期成績が専門誌に掲載される

■HGF遺伝子治療薬「コラテジェン」が初めてヒトへ投与された臨床試験

 アンジェスMG<4563>(東マ)は、4日に同社が開発中のコラテジェン(HGF遺伝子治療薬)を用いて大阪大学医学部付属病院で実施したHGF遺伝子治療研究の長期成績が、抹消血管疾患など血管疾患分野の専門誌「Arteriosclerosis, Thrombosis and Vascular Biology(オンライン版)」に掲載されたと発表した。
 この臨床研究はHGF遺伝子治療薬「コラテジェン」が初めてヒトへ投与された臨床試験で、血行再建術の適応が無くかつ既存の内科的治療が無効な閉塞性動脈硬化症あるいはバージャー病患者22例を対象に、コラテジェンが下肢の虚血部位に4週間の間隔をあけて2回筋肉内投与された。
 初期の少数例での遺伝子導入早期(3ヵ月後まで)の成績において、コラテジェン投与の安全性に問題がないことについては既に報告されている。

■下肢安静時疼痛や虚血性潰瘍が明らかに改善、効果は少なくとも6ヶ月以上継続

 本論文では、全22例の遺伝子導入6ヵ月後までの安全性・有効性成績について報告された。コラテジェンの投与を受けた患者では、下肢の血行動態の指標であるABPI(Ankle Brachial Pressure Index、下肢上肢血圧比)の上昇と相関して、下肢安静時疼痛や虚血性潰瘍が明らかに改善し、この効果は少なくとも6ヶ月以上継続して観察された。この事実はコラテジェンの末梢血管疾患治療薬のProof of Conceptとしての重要な結果となる。また、安全性においてコラテジェン投与に起因する重篤な副作用は認められず、高い忍容性が確認された。
 末梢血管疾患の患者数は米国で約50万人、日本には約1万人いる。世界で初めての治療薬であることから、早期の上市が期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07 | IR企業情報