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[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (09/29)ウェッジホールディングス スポーツ関連事業に進出
記事一覧 (09/28)ぱど 地域の大幅割引クーポンと地域の名産品をフラッシュマーケティングで販売開始
記事一覧 (09/28)ピックルスコーポレーション 「ご飯がススム うま辛ザーサイキャベツ」「ご飯がススム ねぎキムチ」を新発売
記事一覧 (09/28)【好業績見直す出遅れ銘柄】プラマテルズの訂正高に拍車、新展開へ期待も十分
記事一覧 (09/28)森下仁丹 農林水産省補助事業として採択される
記事一覧 (09/28)ピーアンドピー 第2四半期連結利益予想を大幅上方修正
記事一覧 (09/28)スターティア iPhone/iPad用の電子ブックアプリ「ACTIBOOK」をバージョンアップ
記事一覧 (09/27)エフティコミュニケーションズ Bizloopサーチの地域特化版に、新たに石川、愛知、静岡、長野が加わる
記事一覧 (09/27)トーソー 新製品を10月より全国で発売
記事一覧 (09/27)インテージ 子会社アスクレップは、中国現地法人を上海に設立することを決議
記事一覧 (09/27)クリナップ:HPスペシャルコンテンツ「キッチンとかけて・・・」を公開
記事一覧 (09/24)魚力 食欲の秋を迎え、9月21日にアトレ吉祥寺店をオープン
記事一覧 (09/23)【近況リポート】トレジャーファクトリーは月次売上げ好調キープで増額修正も
記事一覧 (09/23)TDCソフトウェアエンジニアリング 第2四半期の営業利益、経常利益の上方修正はほぼ確実
記事一覧 (09/23)【近況リポート】日本エンタープライズは中国・インドでコンテンツ展開加速
記事一覧 (09/23)ミロク情報サービス、資格取得支援のTACと提携
記事一覧 (09/23)アライドテレシスホールディングス エコ・フレンドリー(環境配慮型)製品ファーストイーサネット・スイッチを新発売
記事一覧 (09/23)森下仁丹 創業116年目の新仁丹「JINTAN116」に新フレーバー登場
記事一覧 (09/22)【新製品NOW】共和電業は自動車操縦安定性能試験分野で使用の新製品発表
記事一覧 (09/22)新日本建物は完成マンション再販物件を完売
2010年09月29日

ウェッジホールディングス スポーツ関連事業に進出

■Pepto One Nutritionを子会社化することを決議

ウェッジホールディングスのHP ウェッジホールディングス<2388>(大ヘ)は、28日に開催した取締役会で、新規事業育成の一環としてスポーツ関連事業に取り組むこととし、関連商材を扱うPepto One Nutritionの株式を取得し、子会社化することを決議したと発表。
 Pepto One Nutritionは、同社取締役事業開発本部長である佐田元陵氏が中心となり設立され、プロアスリートであり同社社外取締役でもある為末大氏を初めとしたトップアスリートの協力のもとでスポーツ関連事業を行なっている。同社は、グループの今後の国内事業の拡大に寄与するものと判断したことから、Pepto One Nutritionの全ての発行済株式を取得し、完全子会社化することとした。
 現在、高機能アミノ酸系サプリメントを初めとして独自性の高い商材を商品化しているが、今後本格的な事業展開により、高パフォーマンスを追及するトップアスリートに商品を提供し、競技成果に貢献することで高い評価を得ることを目指す。また事業の一環としてスポーツに関連したイベントを開催、地域社会の活性化や人材育成など、事業を通じた社会貢献を図っていく方針。
 10月1日付でPepto One Nutritionの発行済み株式の100%を佐田元氏より取得する。この結果Pepto One Nutritionは、同社の連結子会社となる。株式取得資金は、自己資金で取得する予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:59 | IR企業情報
2010年09月28日

ぱど 地域の大幅割引クーポンと地域の名産品をフラッシュマーケティングで販売開始

■地方の名産品や優良品を掲載し、各商品を1日で数百個完売する予定

ぱどホームページ ぱど<4833>(大へ)は、9月28日よりクーポン共同購入サイト「CooPa」で、仙台、さいたま、福岡地域の大幅割引クーポンと、各地域の名産品を販売すると発表した。
 同社、仙台ぱど、九州ぱどの営業力により、仙台、さいたま、福岡に展開地域を拡大し、それぞれの地域の大幅割引クーポンを販売する。
 地元では有名だが全国的な知名度は低い地元の名産品を、例えばコメ、肉、魚介、野菜、温泉など、商品力のある地元の「優良品」を集めてフラッシュマーケティングで販売する。
 同社ではこれまでの実績例として、最高級魚沼産コシヒカリ「石打米」2キロ2600円(送料600円)を59%オフの1300円で販売したところ75個が完売している。更に、JAS有機栽培米「大嶋さんちのイセヒカリ」5キロ3680円(送料600円)を56%オフの1840円で販売したところ400個完売。
 同社では、「CooPa」は、単なる割引クーポンの販売サイトでは無く新手法の広告として捉えている。「大型割引」、「最低購入枚数」、「制限時間」の3つの要素を掛け合わせた「消費者の心をくすぐる広告手法」で、商品の瞬間的な完売を目指す。
 今後、地方の名産品や優良品を掲載し、各商品を1日で数百個完売していく予定。

ぱど

>>ぱどのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:58 | IR企業情報

ピックルスコーポレーション 「ご飯がススム うま辛ザーサイキャベツ」「ご飯がススム ねぎキムチ」を新発売

 漬物業界でトップのピックルスコーポレーション<2925>(JQ)は、27日に「ご飯がススム うま辛ザーサイキャベツ」、「ご飯がススム ねぎキムチ」を新発売すると発表。

 「ご飯がススム うま辛ザーサイキャベツ」は、「ご飯がススム」シリーズの新商品として、キムチ漬けした国産キャベツと、ザーサイをごま油で和え、中華風の味付けに仕上げた惣菜。10月1日より販売する。150gで希望小売価格は248円(税込み)。

 「ご飯がススム ねぎキムチ」は、長ねぎをキムチ漬けし、白菜と一緒にごま油で和えて風味よく仕上げた惣菜。長ねぎ、白菜ともに国産を使用。甘辛いタレと、ねぎのシャキシャキした食感が特長。11月1日より販売する。150gで同じく248円。

ピックルスコーポレーション 「ご飯がススム うま辛ザーサイキャベツ」「ご飯がススム ねぎキムチ」を新発売

>>ピックルスコーポレーションのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | IR企業情報

【好業績見直す出遅れ銘柄】プラマテルズの訂正高に拍車、新展開へ期待も十分

出遅れ株 プラマテルズ<2714>(JQ)は8月27日の313円を瞬間的な安値に戻り歩調を鮮明にしてきている。同社は合成樹脂原料、合成樹脂製品など合成樹脂関連製品を幅広く手掛けている。OA・事務機器、家電・電子、自動車など需要先の収益改善を受け、合成樹脂原料の売上げが伸び、今3月期第1四半期の営業利益は1億7000万円(前年同期6200万円)と大幅増益を達成した。

 通期についても営業利益は7億3000万円と前期比10%増益を見込んでいる。合成樹脂業界は需要伸び悩みと競争激化で厳しい環境に置かれているが、同社はこうした事態打開へ向け、優良な会社の営業権の取得やM&Aに積極的に取り組むとともに、海外では同社の得意先である海外進出日系企業のニーズに対応するために海外拠点を充実させる。

 その一環として中国国内向けの機能性樹脂原料の販売を強化する。広東省深せん市にあるグループの市場調査会社を中国国内で4カ所目となる営業拠点にした。販売が手薄だった中国南部で樹脂原料を拡販する。中国国内向けに生産される自動車やOA機器の原料として合成樹脂を販売できる許可を中国政府から得た。

 4月27日高値401円から8月安値313円まで調整場面にあったが、これは合成樹脂業界全般の厳しさを反映したもの。8月安値からの戻りは同社独自の展開力を評価したものと言える。PERは7.3倍に過ぎないし、PBRに至っては0.5倍という低さ。株価の割安さに焦点を当てればこのまま高値抜けから新展開に踏み込んでいく期待は十分だ。

>>プラマテルズにMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:45 | IR企業情報

森下仁丹 農林水産省補助事業として採択される

■サラシア属植物の中国における適用可能性の実証事業に対し

森下仁丹のHP 森下仁丹<4524>(東2)は、27日にサラシア属植物の中国における適用可能性の実証事業に対し、農林水産省補助事業として採択されたと発表した。
 中国では、急激な経済成長に伴って食生活が豊かになり、健康志向が年々高まって来ている。日本の特定保健用食品と同様に、中国でも食品の効能効果表示を認める制度「保健食品」が定められ、国内外の企業が有効性・安全性・品質の確かな食品を販売できるシステムが整備されたことにより、中国での健康食品市場もさらに拡大することが予測される。
 そのような状況下で、スリランカ、インド、タイなどに分布するサラシア属植物は、伝承的に糖尿病に効果があるとされ、薬用および食用に供されているものの、未だ中国では利用されていない。そこで、今回の事業では、中国でのサラシア販売を目的とした新資源食品の認可を目指す計画。
 同社では、長年に亘る生薬研究の成果として、安全性の情報と科学的エビデンスを備えた独自の機能性素材を保有しており、特に肥満や高血糖に起因する生活習慣病予防への貢献を目指して素材供給を行っている。サラシア属植物については抗肥満剤製法や有効成分に関する特許を取得している。

>>森下仁丹のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:24 | IR企業情報

ピーアンドピー 第2四半期連結利益予想を大幅上方修正

■当初の減益予想から一転し、大幅増益を確保できる見通し

ピーアンドピーHP ピーアンドピー<2426>(JQ)は27日引け後に、今3月期第2四半期連結業績予想の修正を発表した。売上高については114億1900万円(前年同期比10.0%増)と従来予想を変えていないが、営業利益は前回予想を7900万円上回る2億円(予想比65.3%増)、経常利益も同じく7900万円上回る2億円(同65.3%増)、純利益は2400万円上回る7000万円(同52.2%増)と利益面で大幅な上方修正となった。
 大幅上振れの要因としては、これまで売上の中心としてきた人材サービスに加え、販売支援・営業支援に係る利益率の高い高付加価値の新サービス(デジタルサイネージサービスや訪日ツアーサービス等)の売上が順調に拡大していることで、社会保険料の料率改定による売上総利益率の低下を吸収できたことによる。また、前年下期から取り組んできた販売管理費削減のためのリバイバルプランの実行が想定以上に奏功した。
 前年同期と比べても当初の減益予想から一転し、営業利益44.9%増、経常利益41.8%増、純利益22.8%増と大幅増益を確保できる見通しとなった。
 なお、通期については、現在の円高の状況等により、特に取引高の大きいメーカーを中心としたクライアントの今後の情勢が不透明であるとして、現時点では当初予想を据え置いている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:06 | IR企業情報

スターティア iPhone/iPad用の電子ブックアプリ「ACTIBOOK」をバージョンアップ

■Apple社運営のApp Storeにて提供開始

スターティアのHP スターティア<3393>(東マ)の子会社であるスターティアラボは、Apple社運営のApp storeにて提供されているiPhone/iPad用の電子ブックアプリ『ACTIBOOK』(アクティブック)のバージョンアップを行い、過去に閲覧した電子ブックが本棚で表示される「本棚表示」や実際の本の様にページをめくれる「リッチめくり」など新たに10以上もの機能強化を行なった。
 『ACTIBOOK』は、スターティアラボが提供を行うiPhone/iPad用の電子ブック閲覧アプリで、Apple社が運営するApp storeから無料でダウンロードすることが可能。
 今回のバージョンアップでは、iPhone/iPadにおける閲覧性向上を重視しており、新たに追加された「本棚表示」では、過去に閲覧した電子ブックが本棚の形で表示され、本を置く位置はユーザーが自由に移動することができるなど、より見やすく、より使いやすい設計になっている。また同時に電子ブックのダウンロードが可能となり、ユーザーは電子ブックをiPhone/iPadに保存すれば、インターネットが利用できない環境であっても、電子ブックの閲覧が可能となる。
 今回のバージョンアップでは、他にも電子ブックを実際の本のようにめくれる「リッチめくり」機能や電子ブックを開いた際にBGMが流れる機能など、iPhone/iPad においてより豊かな表現が可能となり、エンドユーザーの満足度向上を重視した。

「ACTIBOOK」をバージョンアップ

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:04 | IR企業情報
2010年09月27日

エフティコミュニケーションズ Bizloopサーチの地域特化版に、新たに石川、愛知、静岡、長野が加わる

エフティコミュニケーションズのHP エフティコミュニケーションズ<2763>(JQ)の連結子会社のアイエフネットが運営するBizloopサーチの地域特化版に、新たに石川、愛知、静岡、長野が加わった。
 今回オープンした地域特化版Bizloop サーチは、Bizloop いしかわ、Bizloop あいち、Bizloop しずおか、Bizloop ながのの4基。この結果、地域特化版は合計26基となり、9月現在、Bizloop に登録している企業数は、5万3000社以上となっている。

エフティコミュニケーションズ Bizloopサーチの地域特化版に、新たに石川、愛知、静岡、長野が加わる

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:05 | IR企業情報

トーソー 新製品を10月より全国で発売

 カーテンレール、ブラインドのトーソー<5956>(東2)は、27日に業界初の機能や新たなデザインなどを盛り込んだ木製ブラインド、プリーツスクリーン、ローマンシェードなどの新製品を10月より全国で発売すると発表した。
 浴室にも使える耐水性木目調ブラインド「ベネウッド耐水」、無地スクリーン新柄62色追加したプリーツスクリーン、チェーン1本で前幕・後幕を操作できるローマンシェード等の新製品を10月4日より全国で販売。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:56 | IR企業情報

インテージ 子会社アスクレップは、中国現地法人を上海に設立することを決議

インテージのHP インテージ<4326>(東1)の子会社アスクレップは、9月27日開催のアスクレップ取締役会で、中国現地法人を上海に設立することを決議したと発表。
 アスクレップは、2010年6月に上海駐在員事務所を開設し、中国での治験実施に向けた基盤を整備してきた。今回、現地法人を設立することにより、成長著しい中国市場でのシェアの獲得および日本を含むアジア治験の受託を目指すとともに、「Think Global, Act Local」をコンセプトに、ローカル人材によるマネジメントを行い、現地ネットワークを活用した事業拡大を目指す。
 さらに、日本製薬企業および欧米製薬企業のアジア治験をメインターゲットに、中国製薬企業のローカル治験の開拓や欧米からのインバウンドビジネスの獲得にも注力する計画。
 新会社の商号は、阿思克瑞普(アスクレップ)医药咨询(いやくしじゅん)。本社所在地は、上海市黄浦区。11月下旬に営業許可書を取得し、事業開始は12月1日を予定している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:53 | IR企業情報

クリナップ:HPスペシャルコンテンツ「キッチンとかけて・・・」を公開

■『ステンレスの良さ』をシリーズで随時公開・更新

クリナップホームページ クリナップ<7955>(東1)は、キッチンの専業メーカーの視点からステンレスのよさを紹介するスペシャルコンテンツとして「キッチンとかけてステンレスと解く。その心は?」を、同社ホームページで9月から公開している。

 同社は昨年創業60周年を迎えたが、1960年にステンレス流し台の製造販売を始めて以来、50年にわたり「ステンレス」素材と取組み、ステンレスの特徴を本体にまで生かしたステンレスシステムキッチン「S.S.」、「S.S.ライトパッケージ」シリーズなど同社の主力商品を生み出した。

 スペシャルコンテンツについて同社では、「清潔で丈夫なステンレスの特徴が、キッチンにとって『ふさわしい、最適な素材である』ことを、改めてしっかりと消費者の皆様にお伝えしたいという思いを込めて作成しています。」(コミニュケーション室広報担当)といっている。

クリナップ:HPスペシャルコンテンツ「キッチンとかけて・・・」を公開

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:56 | IR企業情報
2010年09月24日

魚力 食欲の秋を迎え、9月21日にアトレ吉祥寺店をオープン

■同社の店舗でもベスト3に入る売上が見込まれる

魚力ホームページ 今年は海水温度が高くなり、いつもより沖に出ないと秋刀魚が取れないということで、1尾500円と価格が高騰するという話題もあったが、22日の猛暑から一転、10数度も気温が下がり肌寒い秋分の日であった。いよいよ涼しい季節となり、食欲の秋の本格的な到来となる。

 鮮魚販売でトップの魚力<7596>(東2)は、この時期を待って、9月21日にアトレ吉祥寺店をオープンした。

 中央線沿いでは、立川駅に次いで乗降客の多い吉祥寺駅であることから、同社の店舗でもベスト3に入る売上が見込まれ、下半期の売上に大いに貢献すると予想される。売上高は、年間で13億円を見込んでいることから、秋、年末と売上増が見込める下期で、少なくとも7億円以上を期待している。

 店舗面積は55坪、売り場面積27坪。1週間の開店セールス期間中に多くの来店者に、同社ならではの鮮度の高い鮮魚をアピールする。

>>魚力のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | IR企業情報
2010年09月23日

【近況リポート】トレジャーファクトリーは月次売上げ好調キープで増額修正も

近況リポート

トレジャーファクトリー トレジャーファクトリー<3093>(東マ)が底値圏から浮上態勢に入ってきた。同社は首都圏を中心に総合リサイクルショップ「トレジャーファクトリー」、服飾専門リサイクルショップ「トレジャーファクトリースタイル」をチェーン展開している。

 近年広く浸透しつつあるエコ意識と消費者の節約志向の高まりを受け、消費者の間でも「リユース」という概念が浸透しつつある。リユースの市場規模は2002年の2111億円から2009年には3600億円に急拡大しており、世の中の節約志向の強まりを踏まえるとそうした流れはむしろ今後さらに加速しそう。

 最近の月次売上げを見ても6月が前年同月比20%増、7月19%増、8月21%増と大幅な売り上げ増をキープしている。5月から全店に販売ポイントサービス「トレポ」を導入、従来の買取ポイントサービスによる買取促進に加え、販売顧客へのサービス強化及びマーケティング機能の強化を図っている。

 こうしたことから今2月期第1四半期の経常利益は1億1800万円と前年同期比15%増を記録した。それにも関わらず株価は低調な動きを抜け出せないでいるが、これは通期の経常利益3億7600万円(前期比5%増)という小幅増益見通しを据え置いたためだろう。しかし、アナリスト筋は今期増額の可能性が強いと見ており、株価も次第にそこらあたりを反映したものになっていくことが予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:02 | IR企業情報

TDCソフトウェアエンジニアリング 第2四半期の営業利益、経常利益の上方修正はほぼ確実

■第1四半期の進捗率は、営業利益87.3%、経常利益100%

TDCソフトウェアエンジニアリング 保険業向けシステム開発を得意とするTDCソフトウェアエンジニアリング<4687>(東1)の株価チャートを見ると、700円を下値抵抗ラインとし、700円から800円のボックス圏でフィヨルド型のチャートを形成している。

 8月6日に発表した今第1四半期は、売上高35億1500万円(前年同期比13.4%増)、営業利益1億3100万円(前年同期△6500万円)、経常利益1億5000万円(同△5700万円)、純利益1400万円(同△3000万円)と2桁増収大幅増益で業績は回復している。

 ところが、第2四半期予想を見ると、売上高75億円、営業利益1億5000万円、経常利益1億5000万円、純利益8000万円。第1四半期の進捗率は、売上高46.8%、営業利益87.3%、経常利益100%、純利益17.5%。ここまで不採算プロジェクトは発生していないことから、営業利益、経常利益の上方修正はほぼ確実といえる。

 第2四半期業績は11月2日に発表される予定。22日の株価は724円(前日比2円安)、PER12.4倍、PBR0.77倍、配当利回り3.45%。

 今通期業績予想は、売上高165億円(0.6%増)、営業利益6億5000万円(同9.0%増)、経常利益6億5000万円(同6.7%増)、純利益3億5000万円(同11.9%増)と増収増益を見込む。

 案件は小型化し、価格競争は激しいが、稼働率は前期と比較すると改善している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | IR企業情報

【近況リポート】日本エンタープライズは中国・インドでコンテンツ展開加速

近況リポート

日本エンタープライズホームページ 日本エンタープライズ<4829>(東2)の業容拡大が加速してきている。同社は携帯電話向けコンテンツを制作し携帯電話などのキャリア(移動体通信事業者)向けに、音楽やゲーム・動画などのコンテンツを提供している。

 同社の子会社で携帯電話向けゲームのアットザラウンジは、8月から女性向けの恋愛ゲーム「ケータイ王子〜秘密のMyダーリン〜」の配信を始めた。米グーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」を搭載した高機能携帯電話(スマートフォン)向け。アンドロイド端末の販売が国内でも始まっており、今後の市場拡大に先手を打つ。

 また、三菱商事子会社が運営する共通ポイント「Ponta(ポンタ)」へ参加を決めた。同社が運営する10の有料サイトを利用すると、100円あたり1ポイントが獲得できる仕組み。ポンタに参加した携帯サイトは初めて。

 主力である音楽分野では、競合サイトが増加する中、成熟カテゴリとなった「着うたサイト」で、市場ニーズに的確に応えた魅力的なサイト作りに注力し集客の強化を行ってきた結果、減少していた会員数が下期から下げ止まってきた。

 一方、費用対効果が計りやすく低コストとのため携帯電話を活用した企業のプロモーションが注目される中、企業向けソリューション(モバイルサイト構築・運用業務、ユーザーサポート業務、サーバ保守管理業務等)を積極的に展開している。

 4半期別の経常利益では前5月期第3四半期の1400万円をボトムに第4四半期では同5900万円へアップ、そうした傾向を引き継ぐ今期は経常利益2億500万円(前期比18%増)へ回復ペースをキープすることを見込んでいる。海外展開では中国の現地子会社でコンテンツの制作や配信を行う「モバイルコンテンツ事業」と中国へ参入する企業を支援する「コンサルティング事業」を中心に展開している。

 また、成長が著しいインドでは現地コンテンツプロバイダ経由でモバイルコンテンツの配信を実施した後、現地子会社を設立している。

【関連記事】・2010年09月22日:日本エンタープライズはインドの子会社の増資を引き受けることを発表

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:03 | IR企業情報

ミロク情報サービス、資格取得支援のTACと提携

■通信講座「ミロク会計ソフト入力講座」を新たに開講

ミロク情報サービスのホームページ 財務・会計システム及び経営情報サービスを開発・販売するミロク情報サービス<9928>(東2)は、資格取得支援のTAC<4319>(東1)と提携し、新たに通信講座「ミロク会計ソフト入力講座」を9月21日より開講した。

 「ミロク会計ソフト入力講座」は、経理実務未経験者で企業の経理実務に携わる予定の人、または経理担当者でこれからPC会計ソフトを活用して経理業務の効率化を図りたいという人に最適な通信講座。

 本通信講座は、自宅にて講義のDVDを視聴しながら、会計ソフト『ミロクのかんたん!法人会計6』を活用して、仕訳入力から勘定残高チェック、月次決算書、年次決算書の作成まで、実務シミュレーションをしながらスキルアップを図ることができる講座。経験豊かな講師が、経理処理のポイントを分かりやすく解説するので、即戦力となるスキルを身につけることができる。

 自宅の近隣にTACの教室がない人や時間的な制約で教室に通えない人をはじめ、多くの人に本通信講座は最適といえる。

 会計ソフト『ミロクのかんたん!法人会計6』は、累計10万本以上を誇る『ミロクのかんたん!シリーズ』の中核製品。「ミロクのかんたん!シリーズ」には、会計、青色申告、給与、販売仕入、顧客管理ソフトがラインアップされている。会計ソフトには、経理初心者や個人事業者を対象とした『ミロクのかんたん!会計6』と、その上位版ソフトである中小企業の経理担当者を対象とした『ミロクのかんたん!法人会計6』がある。ミロクのかんたん!法人会計6』は、簡単操作で月次試算表、年次決算書等の作成が可能であり、さらに部門別管理や多彩な経営分析機能を装備しているため、企業の決算業務の効率化と経営のスピーディな意思決定をフルサポートする。

ミロク情報サービス、資格取得支援のTACと提携

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:22 | IR企業情報

アライドテレシスホールディングス エコ・フレンドリー(環境配慮型)製品ファーストイーサネット・スイッチを新発売

■従来品に比べ最大電力削減率49%の省電力を実現

アライドテレシスホームページ ネット機器の製造販売をグローバル展開するアライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は、ファーストイーサネット・スイッチCentreCOM FS716TL V2の出荷を9月24日より開始する。

 CentreCOM FS716TL V2は、10BASE−T/100BASE−TXポート(自動認識)を16ポート装備したファーストイーサネット・スイッチ。全ポートが10Mbps/100Mbps、Half/Full Duplexの自動認識に対応し最適に設定。MDI/MDI−X自動切換機能によりネットワーク機器との接続においてストレート/クロスケーブルを自動判別するため、結線ミスによる配線トラブルを回避することができる。EAPパケットを透過するため、802.1X認証を行っているレイヤー2/3スイッチと端末の間に本製品を設置することが可能であり、BPDUを透過するためスパニングツリーの段数制限の対象になることなくスパニングツリー構成を拡張することができる。また、フローコントロール機能により通信中に過度なトラフィックが発生した場合にもパケットの損失を防ぎ正常な通信を維持することができる。

 省エネ基準を満たしたエコ・フレンドリー (環境配慮型) 製品で、従来品に比べ最大電力削減率49%の省電力を実現。さらに、本体前面の切替えスイッチによりポートLEDを消灯できる「エコLED」や、接続されたUTPケーブルの長さを自動的に検出し消費電力を抑制する「ケーブル長省電力」、リンクダウン中の電力消費を自動的に抑制する「省電力モード」など、豊富な省エネ機能に対応している。

従来品に比べ最大電力削減率49%の省電力を実現

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:18 | IR企業情報

森下仁丹 創業116年目の新仁丹「JINTAN116」に新フレーバー登場

■2010年9月21日(火)新発売

森下仁丹のHP 森下仁丹<4524>(東2)は、創業(1893年)116年目の新しい仁丹として発売した「JINTANジンタン116イチイチロク」の内容量と価格をリニューアルするとともに、新フレーバーとして、「JINTANジンタン116イチイチロクHerbsハーブスローズヒップ&ハイビスカスミント」と「JINTANジンタン116イチイチロクHerbsハーブスレモングラスミント」を(価格;各242円〈税込〉)を9月21日(火)より、全国のドラッグストア、スーパー、駅売店、コンビニエンスストアで発売開始した。

 今回新しく追加する2つのフレーバーは、新たに20〜30代の男女をターゲットとした。生薬を配合したリキッドを口に入れた瞬間溶け始める独自の速溶カプセルに閉じ込めている。人前でもすばやく口臭対策・気分転換できる口中清涼剤。パッケージは、流行に敏感な女性を意識し、6種類の「着せ替え携帯ケース」を用意。また、既存商品の「JINTAN116」のリニューアルでは、要望に応えて、内容量を100粒から75粒に、価格を300円(税込)から263円(税込)と求めやすい量と価格にしている。パッケージデザインは、商品の理解促進を目的に、ひと目で商品の効果と内容がわかるデザインに直している。

JINTANジンタン116イチイチロク

・【銘柄診断】森下仁丹は「シームレスカプセル」の先行きに期待し中期狙い場

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:15 | IR企業情報
2010年09月22日

【新製品NOW】共和電業は自動車操縦安定性能試験分野で使用の新製品発表

【アライメント計測システムを発表】

■走行時の車体に対する前後変位、左右変位等の計測が可能

新製品NOW ひずみゲージを使った応力計測業界でトップの共和電業<6853>(東1)は、9月2日に開催された今第2四半期決算説明会で、アライメント計測システムという自動車の操縦安定性能試験分野で使用される新製品を発表した。
 アライメントセンサとは、車体とホイールの間にセンサを取付け、走行時の車体に対するホイールの変位などの挙動を計測するもので、操縦時の安定性の向上を図るために用いられる。
 走行時の車体に対する前後変位、左右変位、上下変位および舵角度変化、キャンバー角度変化の計測が可能な画期的な計測システムで、装置の小型化を実現し、同時にアーム部に炭素繊維強化プラスチック(CFRP)を使用していることから、軽量化も図られている。また、取付け方法が他社製品に比べ非常に簡易で、短時間で完了できるうえに、取付けた状態で、ボンネットの開閉が可能なので、車両のメンテナンスが容易である。

【新製品NOW】共和電業は自動車操縦安定性能試験分野で使用の新製品発表

■操安分野において共和製品による総合的な計測システムの提供が可能となる

 今回新製品を開発したことにより、同社の自動車分野における既存の計測機器「操舵力角計」「踏力計」「加速度計」「ホイール6分力計」などと併用可能となり、操安分野において共和製品による総合的な計測システムの提供が可能になった。
 また、アダプタを使用することで、他社製品(すべり角センサ等)の取付けが可能。
 今後は、操安分野のみでなく強度分野でも要求があるため、耐振性や耐衝撃性の向上を図り強度試験分野へも展開していく方針。
 基本価格は1輪当り480万円で、11年12月までに20台(輪)の販売を見込んでいる。
 世界でトップクラスの技術力を持っていることから、同社の製品に対する信頼は厚く、アライメント計測システムの需要は高まるものと思われる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:55 | IR企業情報

新日本建物は完成マンション再販物件を完売

新日本建物のホームページ マンション買取再販事業の新日本建物<8893>(JQ)は21日、埼玉県さいたま市大宮区で取得した、完成マンション「サニーコート大宮東町 参道の杜」(総戸数34戸の内の同社販売分28戸・3LDK)を完売したと発表した。マンション買取再販事業での完売実績は7棟、284戸となった。

 完売について同社では、「北関東最大のターミナル駅、JR「大宮」駅から近く、歴史ある氷川神社の門前町から閑静な住宅街に姿を変えた落ち着きある町並みに加え、駅前の大型百貨店をはじめ様々な商業施設が利用できる生活利便性の高い立地が評価された。また、採光・通風を両立させた全戸南向きのランドプランと開放感のある眺望も好評であった。」とコメントしている。(グループ経営企画チーム)

 【サニーコート大宮東町 参道の杜概要】 販売戸数28戸(総戸数34戸)、構造:鉄筋コンクリート造9階、住宅間取り:3LDK,住居面積:67.52平米〜70.54平米、引渡し:契約完了後随時引き渡し。

新日本建物は完成マンション再販物件を完売

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:28 | IR企業情報