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[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (08/03)細田工務店 「HOSODA注文住宅サマーキャンペーン2010」実施中
記事一覧 (08/03)キリンHDはドイツで「キリン一番搾り」の製造を開始
記事一覧 (08/03)東急コミュニティーは11年3月期1Q業績、利益の2ケタの伸長で好調さ鮮明
記事一覧 (08/03)東洋水産は「太すぎるソーセージ」「あたりめ入りかまぼこ」を発売
記事一覧 (08/03)ドクターシーラボ 7月末の出店状況を発表
記事一覧 (08/02)【近況リポート】第一商品の第1四半期は黒字転換し順調な滑り出し
記事一覧 (08/02)【近況リポート】業績堅調な寿スピリッツは1Q経常利益が14.5%増加
記事一覧 (08/02)クリナップはプロの掃除テクニック伝授!「キッチンお掃除教室」を年2回開催
記事一覧 (08/02)ぱど 8月5日よりクーポン共同購入サイト「CooPa」をスタート
記事一覧 (08/02)【近況リポート】加賀電子は1Q業績、独立系の強み存分に発揮し回復基調へ
記事一覧 (08/02)大和小田急建設 8月1日より、企画型賃貸マンションの新商品「DO Project」の販売を開始
記事一覧 (08/02)凸版印刷はエンターテイメント業界初のギフトカードの提供を開始
記事一覧 (08/02)キユーピーはマレーシアでの活動体制整う!キユーピーマレーシア工場竣工
記事一覧 (08/02)三菱重工業は中国で歯車機械を生産、シェアドファクトリー方式採用
記事一覧 (08/02)レンゴーは「全熱交換素子用セルロース透湿膜」セルロース学会技術賞を受賞
記事一覧 (08/02)NTTドコモは携帯動画再生技術を有する米パケットビデオ社を完全子会社
記事一覧 (08/02)大和小田急はもみ合いも2Q業績上方修正で昨年の急騰の再現余地
記事一覧 (08/01)クリーク・アンド・リバー社 中国市場シェア1位の電子書籍リーダーメーカーと日本のコンテンツ独占窓口として業務提携契約を締結
記事一覧 (08/01)セーレンは海外受注好調で上方修正、隠れた好決算銘柄との位置付け
記事一覧 (08/01)東亜合成は4月に続き上方修正を発表、高付加価値製品の出荷が想定を上回る
2010年08月03日

細田工務店 「HOSODA注文住宅サマーキャンペーン2010」実施中

■成約者にオプションアイテムと交換できるハッピーポイント100万ポイントをプレゼント

 戸建住宅の細田工務店<1906>(JQ)は、成約者にオプションアイテムと交換できるハッピーポイント100万ポイントをプレゼントする「HOSODA注文住宅サマーキャンペーン2010」を7月24日から8月29日まで実施する。
 「HOSODA注文住宅サマーキャンペーン2010」は期間中に問合せまたは、細田工務店の各リボン館・分譲地に来場し、9月末までに注文住宅または分譲地の建築条件付宅地分譲の成約者に対し、新居をグレードアップする多彩なオプションアイテムと交換できるハッピーポイント100万ポイントをプレゼントするというもの。

■ハッピーアイテムには食器洗浄乾燥機、IHクッキングヒーター、ウッドデッキなど人気のアイテムがラインナップ

 ハッピーアイテムには食器洗浄乾燥機(5万ポイント)、IHクッキングヒーター(15万ポイント)、ウッドデッキ(17万ポイント)など人気のアイテムがラインナップされている。
 また、各地分譲物件で好評の販売システム「BY−CONCEPT」に、注文住宅対応の「BY−CONCEPTV」が期間限定で登場。分譲事業グローイングシリーズで好評のスタンダード仕様をベースとして企画することで、従来の注文住宅商品「L‘FITS(ラフィス)」(長期優良住宅対応)と比較して、坪単価にして2割程度安価な特別価格となる。更に、従来のBY−CONCEPTシステムのグレードアップメニューを利用できる他、長期優良住宅など住宅性能の変更も可能となっている。
 なお各リボン館では、同社の分譲地、希望エリアでの土地の紹介も行なっている。

細田工務店 「HOSODA注文住宅サマーキャンペーン2010」実施中

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | IR企業情報

キリンHDはドイツで「キリン一番搾り」の製造を開始

■日本国内のビールブランドとしては初!

 キリンホールディングス<2503>(東1)の欧州における統括会社であるキリン・ヨーロッパ社(KEG社)は、日本国内で2009年3月にフルリニューアルした「キリン一番搾り生ビール」の欧州大陸向け商品「KIRIN ICHIBAN(キリン一番搾り)」を2010年10月上旬からドイツ・ミュンヘン郊外・フライジング市にある世界最古のビール醸造所、ヴァイエンシュテハン醸造所で製造し、欧州大陸の23カ国で販売すると発表。

■本場で「麦芽100%×一番搾り製法」の技術を実現

 欧州大陸向けの「KIRIN ICHIBAN」は、これまでロシアとイギリスで委託製造されていたが、昨年のフルリニューアルで「麦100%」に刷新したことから、日本国内のビールブランドとして初めてドイツでの製造が可能になった。今回、製造拠点をドイツに移転することで、より鮮度の高い「KIRIN ICHIBAN」を欧州大陸に届けることが可能になるほか、物流距離の大幅な短縮による環境負荷の軽減にもつながる。

キリンHDはドイツで「キリン一番搾り」の製造を開始

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:41 | IR企業情報

東急コミュニティーは11年3月期1Q業績、利益の2ケタの伸長で好調さ鮮明

東急コミュニティー 東急コミュニティー<4711>(東1)の11年3月期第1四半期連結業績は、売上高25,767百万円(前年同期比1.8%減)と微減だが、利益面では営業利益1,483百万円(同21.3%増)、経常利益1,456百万円(同17.4%増)、当期純利益819百万円(同17.9%増)といづれも2ケタ伸長で好調さが鮮明であった。

■工事業部門で執行体制を変更、提案力・営業進捗管理徹底に取り組む

 セグメント別では、主力の管理業及び賃貸業はマンション管理ストックが引続き拡大し好調を維持し、特に利益面での大幅増益が目立った。
 管理業は売上高17,547百万円と前年同期比3.8%減少したが、減少額683百万円のうち535百万円は、首都圏第一〜第三事業部にリニューアル部を新設したのに伴い、首都圏営繕工事収入が管理業から工事業へシフトしたことによる減少。営業利益は1,595百万円(同23.2%増)となり、全体の利益をカバーする水準となった。また、賃貸業は売上高4,430百万円(同2.0%増)、営業利益462百万円(同12.0%増)となった。
 工事業は首都圏各事業部に新設したリニューアル部が提案の一元化、技術力・品質向上・効率化目指し、改修計画・工事提案・施工管理の執行体制を変更し、顧客満足度の向上に努めているが、期を通じて改修提案力強化・営業進捗管理の徹底に取り組む。売上高2,971百万円(同3.7%減)、営業損失127百万円(同営業利益10百万円)であった。
 その他事業は、不動産流通業、損害保険代理業などマンション生活関連サービス、ビルテナントに対するオフィス関連サービス、ホテルタイプの地域コミュニティー施設の運営、集合住宅等における熱供給業、リノベーション事業など周辺事業の強化に取り組んだ。売上高880百万円(同39.1%増)、営業利益57百万円(同4百万円)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:55 | IR企業情報

東洋水産は「太すぎるソーセージ」「あたりめ入りかまぼこ」を発売

 東洋水産<2875>(東1)では、「マルちゃん 太すぎるソーセージ」「マルちゃん あたりめ入りかまぼこ」を2010年8月23日(月)から全国で新発売すると発表。「太すぎるソーセージ」は、160gと、ボリューム満点のフィッシュソーセージ。「あたりめ入りかまぼこ」は、お酒のおつまみとして人気の「あたりめ」をそのまま入れた、かまぼこ。

東洋水産は「太すぎるソーセージ」「あたりめ入りかまぼこ」を発売

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:35 | IR企業情報

ドクターシーラボ 7月末の出店状況を発表

ドクターシーラボ 海洋性コラーゲンを主成分とする化粧品の製造・販売を行なうドクターシーラボ<4924>(東1)は、7月末の出店状況を発表した。
 7月末の国内出店状況は、店舗数148店舗、カウンター数は直営店6カウンター、有名百貨店・ショッピングセンター内に146カウンターとなっている。
 7月の出店は、7日にイトーヨーカドー武蔵境店東館にドクターシーラボコーナーを出店、8日に三井アウトレットパーク滋賀竜王店にドクターシーラボコーナーを出店している。閉店店舗は無し。
 海外の出店状況は、香港4店舗、台湾9店舗、ハワイ1店舗、マレーシア2店舗、シンガポール2店舗の計18店舗。
 株価は、好業績を反映し、2月1日の最安値17万5600円から右肩上がりのトレンドを形成し、7月14日に最高値30万円をつけた後一服している。本日9時現在で、4100円高の26万6200円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | IR企業情報
2010年08月02日

【近況リポート】第一商品の第1四半期は黒字転換し順調な滑り出し

近況リポート

■「金」中心の営業戦略推進で、新規顧客が増加

第一商品のHP 第一商品<8746>(JQ)第1四半期業績は大幅増収となり、大幅な黒字を計上し、今期は順調な滑り出しとなった。

 営業収益1,896百万円(前年同期比64.5%増)、営業利益327百万円(前年同期損失477百万円)、経常利益337百万円(同468百万円)、当期純利益160百万円(同347百万円)。

 当第1四半期は、商品先物市場で南ヨーロッパ諸国等の財政危機による欧州の金融不安を背景に安全な逃避先として金が注目され、6月のNY市場で史上最高値を更新、実物資産としての金の価値が評価された。しかし、国内での当期全国商品取引所売買高は16,715千枚(前年同期比2.5%減)に留まる中、従来から金を中心とした営業戦略を推進してきた同社は、新規顧客の増加等により売買高は前年同期比21.5%増となり、黒字転換を実現した。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:17 | IR企業情報

【近況リポート】業績堅調な寿スピリッツは1Q経常利益が14.5%増加

近況リポート

寿スピリッツのHP 寿スピリッツ<2222>(JQ)の第1四半期業績は厳しい環境が続く中、引き続き地域性と専門店性を追求した店舗及び商品ブランドの知名度向上と通信販売に注力し、積極的な広告宣伝・販売活動を展開し経常利益240百万円(前年同期比14.5%増)など好調な業績となった。なお、資産除去債務に関する会計基準等の適用で特別損失49百万円を計上し純利益は前年同期比減少した。

■ルタオ、札幌大丸を3倍に増床

 期中には、ルタオが5月に、大丸札幌店のリニューアル(売り場が約3倍に増床)・12周年記念新製品「ヴェネチア・ランデヴー」を発売(2ケ月間で9万3千個出荷)した。また、グループ各社は、主力商品のモンドセレクション受賞のPR展開、什器展開を強化した。収支面では、前期僅かながら赤字であった傘下の販売子会社(11社)が黒字を計上した。

 売上高4,450百万円(前年同期比4.8%増)、営業利益226百万円(同13.3%増)、経常利益239百万円(同14.5%増)、当期純利益86百万円(同1.1%減)。
なお、第2四半期並びに通期業績予想については、5月13日公表の予想を据え置いた。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:52 | IR企業情報

クリナップはプロの掃除テクニック伝授!「キッチンお掃除教室」を年2回開催

クリナップホームページ システムキッチン大手のクリナップ<7955>(東1)は、昨年11月〜12月にかけて全国主要ショールームで開催した「キッチンお掃除教室」について、顧客からの要望におこたえして、年2回開催することを決めた。今年第一回目の7月〜9月期には、北海道(4ヵ所)をはじめ沖縄までの102カ所のショールームで開催する予定。

 「The Kichen Company 」を目指す同社は、主力のシステムキッチンで、普及タイプ11.7%、中級タイプ16.0%、高級タイプ20.6%(10年3月期実績)と全タイプで業界シェアを伸ばすとともに、顧客へのアフターサービスでも商品の手入れ・メンテナンスについて積極的アドバイスを実施している。

 同社では、「この『キッチンお掃除教室』は、当社でお買い上げいただいたお客様に限定せず、幅広く参加者して頂き、専業メーカーならではのプロのお掃除テクニックを伝授したい。」(コミュニケーション室広報担当)としている。

クリナップはプロの掃除テクニック伝授!「キッチンお掃除教室」を年2回開催

>>クリナップのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:42 | IR企業情報

ぱど 8月5日よりクーポン共同購入サイト「CooPa」をスタート

■期間限定、共同購入方式を採用した魅力的なチケットを販売するサービス

ぱどホームページ フリーペーパー発行部数1000万部のぱど<4833>(大へ)は、8月5日よりクーポン共同購入サイト「CooPa(クーパ)」をスタート。
 CooPaとは、販売期間中に予め設定された一定数以上の購入者数が集まった場合に取引成立となる、期間限定、共同購入方式を採用した魅力的なチケットを販売するサービス。
 定価の50%割引以上の割安価格で利用できるチケットはもちろん、CooPa限定コース、限定サービスを盛り込んだ、「行ってみたい」「体験してみたい」に応えたチケット。
 1エリア1日1枚だけの販売ではなく、1日複数のジャンルごとに1枚販売する。初期の想定ジャンルは、リラクゼーション、スクール、ビューティー、美容クリニック、くらし、グルメ、ホテル、レジャーの8ジャンル。
 特におすすめのチケットを「Premium」として、TOPで紹介する。展開地域の拡大に伴い、ユーザビリティを考慮し、エリア分けも行なっていく予定。

ぱど 8月5日よりクーポン共同購入サイト「CooPa」をスタート

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:56 | IR企業情報

【近況リポート】加賀電子は1Q業績、独立系の強み存分に発揮し回復基調へ

近況リポート

■今後の伸長に期待大

加賀電子ホームページ 加賀電子<8154>(東1)第1四半期業績は、昨年同期比大幅な業績回復を見せ、増収とともに大幅な黒字を計上した。
 売上高59,692百万円(前年同期比10.4%増)、営業利益916百万円(前年同期損失253百万円)、経常利益993百万円(同281百万円)、当期純利益552百万円(同640百万円)。
 当四半期は、売上げ伸び悩み、経費先行を想定し赤字予算を覚悟していた同社だが、外部要因の好転により、品不足局面に対しても独立系商社としての強みを存分に発揮し、積み上げ営業を展開した結果、需要急増効果もあり業績底上げに成功した。
 同社では、「出足よく第1四半期で利益回復が実現し、流れが良くなっている。新規分野のLEDをはじめとした、デジタル部品など、着実に積み上がっている。」(広報部)と見ており、第2四半期並びに通期業績の伸長が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:05 | IR企業情報

大和小田急建設 8月1日より、企画型賃貸マンションの新商品「DO Project」の販売を開始

■大和ハウス工業のノウハウと、同社のゼネコンの技術力を結集

 大和小田急建設<1834>(東1)は、8月1日より、企画型賃貸マンションの新商品「DO Project(ドゥ プロジェクト)」の販売を開始した。
 企画型賃貸マンション「DO Project」は少子高齢化社会にあって経営リスクを低減しながら資産価値向上と新しいステイタスを手に入れるためのプログラム。大和ハウス工業<1925>(東1)のノウハウと、同社のゼネコンの技術力を結集した、土地活用から建築、管理までのトータルプロデュースである。
 長期にわたって安定家賃収入を得ることが出来る、高い入居率を可能にする建物とするために、入居者ニーズに対応したデザインを実現する建築計画と経営計画をサポートする。

■入居者ニーズの高い設備機能を標準装備

 各居室の面積を6畳以上のゆとりある空間にして、柱を住戸の外側に出すことで居室内に凹凸のない整形な空間を確保。また、コミュニケーション型のキッチンを配し、リビング・ダイニングと一体となった住空間としている。更に、可動式間仕切りによって、入居者が空間の使い勝手を自由に変えられ、目的に合せた空間を作ることができる。また、入居者ニーズの高い設備機能である追い焚き機能付きバス・浴室換気乾燥機・CATV・温水洗浄暖房便座等を標準装備している。
 部屋の種類は、2LDK(56.52〜57.71u)、1LDK(43.34u)、1LDK(56.52〜57.71u)の3種類。

■初期投資を低く抑えるため、意匠・構造・設備を規格化

 資産価値が持続する耐震・耐火性能の高い鉄筋コンクリート造、耐力壁、耐震ドアを採用。防犯カメラ、オートロック、共用廊下を内部廊下にするなど、セキュリティ対策も万全。また、安全性を大切に、歩道と車道を分け、前面道路からエントランスまでのアプローチ空間を設けている。
 初期投資を低く抑えるため、意匠・構造・設備を規格化している。さらにメンテナンス・コストまで考えた建材・設備機器を選定。企画型賃貸マンションだからこそのコストメリットである。初期投資から管理運営費用までのコストをできる限り低く抑えることで、事業収益の向上が可能。(写真=市街地型高層スタイル8階建マンション南面)

市街地型高層スタイル8階建マンション南面

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | IR企業情報

凸版印刷はエンターテイメント業界初のギフトカードの提供を開始

■劇団四季へギフトカードサービス提供

 凸版印刷<7911>(東1)と富士通エフ・アイ・ピー(富士通FIP)は、8月2日(月)から劇団四季に対し、エンターテイメント業界としては国内初となる「ギフトカードASPサービス」の提供を開始すると発表。

 「劇団四季ギフトカード」は劇団四季が運営する予約サイトと劇場などで、チケット購入に利用できるプリペイドカード。入金(チャージ)金額は3000円、6000円、9800円の3種類から選べる。
 今回の劇団四季ギフトカードは、ウェブ時代に対応した新システム「劇団四季ウェブプラン2010」のスタートに伴い開始されるサービスの一つ。劇団四季ギフトカードは、カードを贈られた人の都合に合わせて、日本全国の劇団四季作品の購入が可能となる。贈答、イベントやパーティーシーンでの景品、企業向けの新しいノベルティとしてなど、さまざまなシーンに合わせて活用できる。

凸版印刷はエンターテイメント業界初のギフトカードの提供を開始

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:41 | IR企業情報

キユーピーはマレーシアでの活動体制整う!キユーピーマレーシア工場竣工

 キユーピー<2809>(東1)の、キユーピーマレーシア(KEWPIE MALAYSIA SDN.BHD.、マレーシア国)は、建設を進めていた同国マラッカ州の工場が完成し、竣工式を迎えた。

 また、同工場で製造する商品は、イスラムの戒律にのっとって製造される「ハラル食品」としてマレーシア政府機関(Jabatan Kemajuan Islam Malaysia)から認証を取得し、イスラム教徒の顧客にも安心できる商品の提供が可能となった。同社は、今回の工場竣工と、ハラル認証の取得により、マレーシアにおけるマヨネーズ等の調味料の製造販売に向けた準備が整った。キユーピーマレーシアは2015年度に20億円の売上げをめざし、本格的な製造販売活動を進めていく。

キユーピーはマレーシアでの活動体制整う!キユーピーマレーシア工場竣工

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:54 | IR企業情報

三菱重工業は中国で歯車機械を生産、シェアドファクトリー方式採用

■一つの海外拠点で複数の製品を生産

 三菱重工業<7011>(東1)は、シェアドファクトリー(複数製品生産工場)方式により、中国で歯車機械を生産する。具体的には、中国における同社ゴム・タイヤ機械生産拠点である常熟菱重機械有限公司(江蘇省)内に新工場を建設、歯車機械の生産とゴム・タイヤ機械の増産に充てるもので、歯車機械にとっては、スピーディーでコストパフォーマンスの良い現地拠点の確保となる。生産開始は2011年3月の計画。同方式を活用した同社の海外進出は今回の歯車機械が初めて。

三菱重工業は中国で歯車機械を生産、シェアドファクトリー方式採用

 同社歯車機械のベストセラー機であるドライカットホブ盤GE15Aを日本と同一の技術と品質を確保して生産し、自動車、二輪車、減速機などの小型で高精度な歯車加工を行うメーカーへの拡販をはかる。生産台数は初年度約40台、4年後約100台を見込む。
 常熟菱重機械の主工場に隣接して増設する工場には、歯車機械製造用の各種組立・計測関連設備を導入するほか、ショールームも併設し、実機展示ならびに客先からのテストカット要求にも対応可能とする。新工場の建設着工は2010年8月、竣工は2011年2月の予定。また、並行して主工場にはゴム・タイヤ機械増産のための五面加工機を設置する。

 【シェアドファクトリー(複数製品生産工場)】 一つの海外拠点で複数の製品を生産する方式。会社設立にかかる時間とコストを抑制しながら生産拠点の効率的な配置を実現するのが目的で、サプライチェーンの共有化による現地購買力の向上や、複数製品を生産することによって特定製品の急激な需要変動の影響を吸収するなど、経営の安定化にも寄与させる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:35 | IR企業情報

レンゴーは「全熱交換素子用セルロース透湿膜」セルロース学会技術賞を受賞

 レンゴー<3941>(東1)は、同社開発製品「全熱交換素子用セルロース透湿膜」が、平成21年度「セルロース学会技術賞」を受賞したと発表。

 全熱交換素子とは、換気装置に組み込み、外気と屋内空気を入れ替える際に熱交換を行うための部材。同製品はこの素子の心臓部をなすもので、同社のセロファン製造技術をコア技術として開発した同製品が、今回受賞対象となったもの。

レンゴーは「全熱交換素子用セルロース透湿膜」セルロース学会技術賞を受賞

 同製品は、セロファンの特徴である透湿性に着目し、木材由来のセルロースを化学処理して液状にしたビスコース(セロファンやレーヨンの原料)を加工した紙を全熱交換素子用透湿膜に応用したもので、基材表面にセルロース薄膜を形成させることで、従来にない高透湿性を達成した。従来の透湿膜と比べ、湿潤強度が極めて高い点でも優位性があり、既に性能評価も終え、実用化も始まっている。同透湿膜を使用した対向流型全熱交換素子の全熱交換率は80%以上のため、従来製品に比べても格段に高い交換性能で、地球温暖化対策として家庭やオフィスでの省エネが急がれる社会背景を受け今後普及が進むものと見込まれる。なお、同社の同賞受賞は、平成9年度「ビスコパール」、平成16年度「セルガイア」に続いて3回目となる。

 【セルロース学会技術賞】 セルロース学会により、セルロース及びその関連物質に関する技術について、優秀な研究、開発または発明を行い、セルロース関連の工業の発展に貢献した会員または会員を含むグループに毎年1回授与される賞。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:06 | IR企業情報

NTTドコモは携帯動画再生技術を有する米パケットビデオ社を完全子会社

 NTTドコモ<9437>(東1)は、米国のネクストウェーブ・ワイヤレス社と、ネクストウェーブ社が保有する米国パケットビデオ・コーポレーション社の発行済株式の65%を1万1160万米ドル(約98.7億円1)で取得することに合意したと発表。

 NTTドコモは2009年7月にネクストウェーブ社からパケットビデオ社の発行済株式の35%を取得。今回の株式取得によりパケットビデオ社はドコモの100%子会社となる予定。株式取得には米国規制当局やネクストウェーブ社の株主による承認が必要で、2010年度第2四半期中に取引が完了する予定。

 パケットビデオ社は、携帯電話向けの音楽・動画コンテンツ再生ソフトと、コンテンツサービスプラットフォームにおけるリーディングカンパニー。同社の技術は北米や欧州、アジア地域の携帯電話事業者や携帯電話メーカーに幅広く採用されている。また、テレビ、デジタルフォトフレーム、音響機器などの家電とパソコン、携帯電話との間で音楽・映像コンテンツを共有する家電連携サービスでも最先端のソリューションを独自開発し提供している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:57 | IR企業情報

大和小田急はもみ合いも2Q業績上方修正で昨年の急騰の再現余地

■年初来安値水準から底上げ余地

大和小田急建設のHP 大和小田急建設<1834>(東1)は、前週末比変らずの252円で寄ったあと下値もみ合いを続けているが、7月20日につけた年初来安値230円水準から底上げ余地がありそうだ。前週末大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算の開示に合せて、今期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表、経常利益が期初の減益予想から増益転換したことが下げ過ぎ訂正をサポートすると期待されるからだ。同社株は、前期も1Q決算開示時に前期2Q業績を上方修正して320円高値まで100円高しており、連想も高まってこよう。

■経常利益は期初の減益予想が増益転換

 同社の2Q業績は、売り上げを期初予想より28億円引き下げたが、逆に経常利益を5億1000万円、純利益を1億3000万円それぞれ引き上げ、経常利益は、8億1000万円(前年同期比2%増)と増益転換して連続増益達成、純利益も3億6000万円(同38%減)と減益転換率を縮める。売り上げは、景気低迷の影響で期初予想を下回るが、経常利益は、採算性を重視した選別受注、原価低減活動や徹底した経費節減に取り組んだことが寄与して増益転換した。純利益は、資産の効率化を目的に一部所有固定資産を見直し損失を見込んだことから上方修正幅が小幅となった。

 同社は、公共事業が大幅に減少し民間設備投資も伸び悩む厳しい経営環境下で「第1次3カ年計画」を推進し、営業力、コスト競争力、技術開発力、提案力などを強化、受注機会の創出を図っているが、同時発表の今期1Q決算も、経常利益が4億2600万円(前年同期は7700万円の赤字)と大きく黒字転換して期初の2Q予想値を1億2600万円も上ぶれて着地、V字回復した。

 3月通期業績は、不透明な経済環境が続くとして期初予想を変更せず、純利益は、8億3000万円(前期比40%減)と前期の過去最高からの減益転換を見込んでいる。ただ、同社は、前期も1Q決算開示時の昨年7月の前期2Q業績の上方修正に続いて業績を合計3回も上方修正、純利益は過去最高となっただけに、ここでも再現期待が底流する。

■PERは6倍台、PBRは0.5倍と超割安

 株価は、今期業績の減益転換予想が響いて年初来安値230円まで調整し底固めを続けているが、PERは6倍台、PBRは0.5倍と大きく評価不足となっている。昨年7月の1回目の業績増額で320円高値まで100円高した再現思惑を高めよう。

>>大和小田急建設のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:01 | IR企業情報
2010年08月01日

クリーク・アンド・リバー社 中国市場シェア1位の電子書籍リーダーメーカーと日本のコンテンツ独占窓口として業務提携契約を締結

■漢王は1998年設立の電子書籍リーダーメーカーで、今期は半期で約40万台を出荷

クリーク・アンド・リバー社 クリーク・アンド・リバー社<4763>(大ヘ)は、中国市場シェア1位の電子書籍リーダーメーカーの漢王科技股份有限公司(以下 漢王)と7月28日に、日本のコンテンツ(出版物、ゲーム、映像等)の独占窓口として業務提携契約を締結したと発表。
 漢王は1998年設立の電子書籍リーダーメーカーで、2009年は約30万台を出荷し、今期は半期で約40万台を出荷。中国国内で電子書籍リーダー出荷台数シェア1位の企業。また世界的に見ても市場占有率は世界2位の企業で、2010年3月には深セン証券取引所に上場し、2010年12月期(中間期実績)の売上高は6744億人民元(約86.66億円)、営業利益は9469万人民元(約12.16億円)。マイクロソフト社、インテル社と共同開発したタブレット型コンピュータの「TouchPad B10」の他、Wi−Fi内蔵電子書籍リーダー「WISEreader N618」、プロ用グラフィック・タブレット「Art Master V」等、その製品開発力とセキュリティ、優れた製造工程管理から、世界的に高く評価され、電子書籍リーダー以外にも電子複合端末等の製品を企画・開発・製造・販売している。

■中国では電子書籍市場が急速に拡大し、2015年にはアメリカを抜いて世界最大の電子書籍市場に

 コンテンツの電子化は世界的に進展しており、特に電子書籍の分野では、世界の電子書籍端末出荷台数は2010年に950万台、2014年には2500万台が流通し、急激な成長を遂げる市場となることが予測されている(富士キメラ総研調査)。また電子書籍だけではなく、iPhoneなどのスマートフォンや様々な携帯複合情報端末まで含めると、コンテンツを電子化して流通させる市場は時代の趨勢に伴い益々拡大。
 中国では電子書籍市場が急速に拡大し、2015年にはアメリカを抜いて世界最大の電子書籍市場になると予測されている。様々な種類の携帯複合情報端末の普及により、機器に搭載するコンテンツの獲得が急務となっている。

■日本の漫画や小説、雑誌等、優良なコンテンツ獲得を目的に、同社を日本側のパートナーとして契約を締結

 漢王の電子書籍リーダーには、現在200〜2000冊の電子書籍がプリインストールされているが、日本のコンテンツは含まれておらず、漢王は日本の漫画や小説、雑誌等、優良なコンテンツ獲得を目的に、同社を日本側のパートナーとして契約を締結した。同社は約50,000名のクリエイターと、出版社を始め3,000社以上のコンテンツメーカーと取引しており、あらゆるコンテンツの企画プロデュース、出版物等のライツ事業までを展開している。漢王は同社と提携することにより、日本の多くのクリエイターやコンテンツメーカーからコンテンツを調達出来る最適なパートナーであるとして、独占契約を締結することになった。

■クリエイターに正当に評価された利益を還元するビジネスモデルが、アジア圏を中心に展開

 同社は、今回の提携で、日本の優良なコンテンツをデジタル化し、電子書籍やゲームアプリ、映像コンテンツとして中国シェア1位の漢王の電子書籍リーダーを通して中国市場に紹介出来ることは、日本のクリエイターとコンテンツメーカーにとって、非常に大きなビジネスチャンスを享受できると考えている。漢王の電子書籍リーダーを通して、日本のコンテンツメーカーや、その著作者であるクリエイターに正当に評価された利益を還元するビジネスモデルが、中国を始めとしてアジア圏を中心に展開していくことが可能となる。(クリーク・アンド・リバー社のホームページより)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | IR企業情報

セーレンは海外受注好調で上方修正、隠れた好決算銘柄との位置付け

■通期純利益は連続拡大へ

 セーレン<3569>(東1)は、29日大引け後に今3月期第1四半期決算とともに第2四半期(2Q)累計・3月通期業績の上方修正を発表した。

 業績増額は、主要取引先の自動車メーカーからの海外受注が好調に推移し、連結子会社のKBセーレンも、原糸事業、工業資材事業の受注増加、生産性向上で収益が改善、2Q業績を上方修正、その増額値をそのままスライドして通期業績を上方修正した。通期純利益は、期初予想の20億5000万円を22億円(前期比21%増)に引き上げて、連続増益率を拡大する。

 同社は、前期も四半期決算発表のたびに3回も業績を上方修正し、隠れた好決算銘柄に位置付けられる。ただ株価的には反応は限定的に終始し、前期業績が再々上方修正値をやや下ぶれて着地したことから年初来安値449円まで130円安し、ようやく500円台を回復したところである。値ごろ妙味も加わりPER14倍台、PBR0.6倍の割安修正にトライしよう。30日の株価は17円高の523円と急反発し、割安株買いを再燃させている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:30 | IR企業情報

東亜合成は4月に続き上方修正を発表、高付加価値製品の出荷が想定を上回る

■割安とリチウム電池関連の材料要素を内包

 東亜合成<4045>(東1)は、29日大引け後に今年4月に続いて今12月期第2四半期累計・通期業績の2回目の上方修正を発表した。

 業績修正のうち12月通期業績は、4月の増額値より売り上げを18億円、経常利益を20億円、純利益を13億円それぞれアップさせ、純利益は91億円(前期比2.5倍)と連続増益率を拡大する。高付加価値製品の出荷が、前回増額時の想定を上回り、海外で一部アクリル製品の収益が改善したことが再上方修正要因となった。

 株価は、4月の業績増額時は増配を伴い年初来高値452円まで買い進まれてほぼ往って来いの調整となった。年初来安値と同高値を往復する小幅レンジ内推移が続いており、値ごろ妙味も出直りを支援しよう。30日の株価は、12円安の385円と続落した。年初来安値324円から400円台目前まで底上げしたこともあり利益確定売りが続いている。ただPERそのものは、10倍台、PBRは0.9倍台と割安で、リチウム電池関連の材料株要素も内包しているだけに、下値逆張りも一考余地がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:25 | IR企業情報