[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (07/15)クレハはリチウムイオン電池用負極材の車載向けLiBの需要増加に対応
記事一覧 (07/15)富士通は建設業向けERP「CAP21」をクラウド(SaaS)で提供
記事一覧 (07/15)シャープは液晶タッチパネルオーブン発売!水で焼くウォーターヒート技術搭載
記事一覧 (07/15)モスバーガー:『ラー油バーガー』が100万食限定で復活!
記事一覧 (07/15)いすゞはポスト新長期排出ガス規制に適合させた『ギガトラクタ』を発売
記事一覧 (07/15)富士フイルムは偏光板保護フィルムの生産能力を増強
記事一覧 (07/15)NECは名古屋銀行からWindows7搭載のPCを1200台受注
記事一覧 (07/15)東芝は中国でテレビ販売合弁会社を設立、液晶テレビ市場の販売体制強化
記事一覧 (07/15)セガと日本将棋連盟が『日本将棋連盟オンライン将棋スクール』を共同開発
記事一覧 (07/15)マスプロ電工はミッキーマウスの形をしたBS・110°CSアンテナ発売!
記事一覧 (07/15)インデックスはモバイルWiMAX対応USB接続データ通信カードを開発・販売
記事一覧 (07/15)プライムワークスは大判書籍コンテンツの携帯向け配信に最適なビューワー開発
記事一覧 (07/15)日立は自然冷媒CO2ヒートポンプ給湯機51機種を発売!井戸水対応機種投入
記事一覧 (07/15)コナミはスマートフォンで楽しめるリアルプロ野球配信!実名選手480人が登場
記事一覧 (07/15)OKIは世界初のZigBeeテレコムサービスプロファイル認証を獲得
記事一覧 (07/15)グリーはサイトパトロールを強化!KDDIと年齢認証システムの導入を検討
記事一覧 (07/15)丸紅は中国Winsway社との石炭事業に関する戦略的包括提携協定書を締結
記事一覧 (07/15)協業の新たな取り組み!マツモトキヨシとローソンストア100の共同店舗オープン
記事一覧 (07/15)ヤマハ発動機は三洋電機のリチウムイオンバッテリー搭載の原付発売
記事一覧 (07/15)インテージが『土用の丑の日』直前意識調査実施!8割近くの人はうなぎが好き
2010年07月15日

クレハはリチウムイオン電池用負極材の車載向けLiBの需要増加に対応

 クレハ<4023>(東1)は、クレハが製造・販売するリチウムイオン電池(LiB)用負極材『カーボトロンP』がEnerDel,Inc.(米国インディアナ州・EnerDel)のEV用LiB負極材として採用されたことと、今後のEV、PHEVと、HEVなどの車載向けLiBの需要増加に対応して、いわき事業所の製造設備(現、年産600トン)を2012年1月までに年産1600トンへ増強することとしたと発表。

 また、クレハ、伊藤忠商事<8001>(東1)とEnerDelは、『カーボトロンP』をEnerDelに供給するため、米国で2013年初めに稼動する新設プラントの第1期工事に係る設計業務開始について合意し、その業務を米国エンジニアリング会社と開始した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:19 | IR企業情報

富士通は建設業向けERP「CAP21」をクラウド(SaaS)で提供

■SaaS型で、建設業業務の一元管理が手軽に実現可能

 富士通<6702>(東1)グループの、富士通ビー・エス・シーは、同社が開発・販売する建設業向けERP「CAP21」を、クラウドサービス(SaaS)として2010年7月から販売を開始し、同年10月よりサービス提供を開始すると発表した。

 データセンターを利用したSaaS型サービスで提供することにより、初期投資はもちろん、導入後のランニングコストも軽減。顧客はインターネットに接続されたパソコンから手軽に利用することが可能となる。
 「CAP21」は、長年建設業向けソフトウェアの開発で得たノウハウをもとに、建設業界全てのシーン(受注計画・引き合いの業務から受注契約・引渡し・回収)に対応し、財務管理や原価管理などの業務を集約・連動、スピーディーかつ効率的な情報活用を実現するパッケージ製品。現在、400社以上の企業に導入されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:18 | IR企業情報

シャープは液晶タッチパネルオーブン発売!水で焼くウォーターヒート技術搭載

■「ソフト蒸し」などメニューを充実(AX−PX1)

 シャープ<6753>(東1)は、水で焼く「ウォーターヒート技術」を搭載した「ヘルシオ」新製品3機種「AX−PX1・AX−GX1・AX−MX1」を発売すると発表した。

■「4.3型ASVカラー液晶タッチパネル」で簡単操作を実現

 「AX−PX1」は、4.3型ASVカラー液晶タッチパネルを採用。画面上のタッチ操作により、メニューの選択はもちろん、メニュー写真のページ送りなどもできる「ヘルシオタッチ」を搭載し、簡単に楽しく操作できる。
 また、100℃以上の過熱水蒸気による「脱油」「減塩」「ビタミンC保存」などの健康調理はもちろん、食材に合わせて70℃〜95℃の温度帯で蒸気をコントロールする「ソフト蒸し」調理機能を搭載。家庭では温度調節が難しい自家製ハムや温泉卵なども、手軽においしく調理できる。全機種に、豊富な自動メニューを搭載。21種の「お弁当レシピ」から好きなおかずを自由に選んで、複数メニューを同時に調理できる「お弁当セット」も採用した。

シャープは液晶タッチパネルオーブン発売!水で焼くウォーターヒート技術搭載

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:54 | IR企業情報

モスバーガー:『ラー油バーガー』が100万食限定で復活!

■当初想定数の2倍超を販売した大ヒット商品

 モスバーガーを展開するモスフードサービス<8153>(東1)は、2010年7月30日(金)から、全国のモスバーガー店舗(一部店舗除く)で、「テリー伊藤のざくざくラー油バーガー」(390円)と「テリー伊藤のざくざくラー油チーズバーガー」(420円)を、100万食限定で再発売すると発表。

 モスフードサービスでは、2010年6月10日(木)〜2010年6月28日(月)まで、日本テレビの総合情報番組「スッキリ!!」と共同開発した新商品「テリー伊藤のざくざくラー油バーガー」などを期間限定で販売した。当初、販売数量は100万食を目標としていたが、発売初日に24万食、累計では当初予測の2倍を超える210万食を販売する大ヒット商品となった。急きょ、食材(ソース)の増産などの体制を取って対応したが、発売5日後からは店舗によっては1日の販売数量を制限するなど、品薄状態が続いた。今回、「また食べたい」「復活して欲しい」との要望に対応し100万食限定で再発売する。

モスバーガー:『ラー油バーガー』が100万食限定で復活!

■twitterのモスバーガーアカウントフォロワー数が10万人を突破!

 また、簡易投稿サイト「twitter(ツイッター)」の「モスバーガー」アカウントが、2010年7月2日(金)、フォロワー数10万人を突破した。これを受け、2010年7月26日(月)から、同社初となるツイッターを活用したキャンペーン「ナンを食べて、つぶやこうキャンペーン」を実施する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:40 | IR企業情報

いすゞはポスト新長期排出ガス規制に適合させた『ギガトラクタ』を発売

■平成27年度燃費基準を達成

 いすゞ自動車<7202>(東1)は、大型トラック『ギガ』のトラクタシリーズを改良し、平成21年排出ガス規制(ポスト新長期規制)に適合させるとともに、平成27年度燃費基準達成車を大幅に拡大し7月15日から発売すると発表した。

 今回発売する『ギガ』トラクタシリーズは、開発コンセプトである『See Technology(シー・テクノロジー)』に基づき、安全技術(Safety)、経済技術(Economy)、環境技術(Environment)の3つの基本性能を柱に、世界で最も厳しい水準の平成21年排出ガス規制に対応すると同時に、特に燃費向上と軽量化を徹底して追及した開発を進めた。先に発売したトラック(単車)と同様、燃費、積載性能、環境性能の向上を高い次元で両立させながら大量輸送、重量物の運搬といったトラクタに求められるニーズの実現を図った。今回の改良により、平成27年度燃費基準達成車を大幅に拡大し、4×2トラクタ・6×4トラクタ(基準内)では平成27年度燃費基準を全車達成しました。平成27年度燃費基準達成車は平成21年度税制改正特例措置(エコカー減税)の対象となり、新車購入時の自動車重量税と自動車取得税が減税される。

いすゞはポスト新長期排出ガス規制に適合させた『ギガトラクタ』を発売

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:28 | IR企業情報

富士フイルムは偏光板保護フィルムの生産能力を増強

■伸長する大型液晶テレビ需要に対応

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は、液晶ディスプレイに不可欠な偏光板保護フィルム「フジタック」の生産拠点である神奈川工場足柄サイトと、富士フイルム九州に、「超広幅フジタック」の生産設備を計3ライン増設すると発表。投資金額は3ライン合計で約400億円を見込んでいる。今回の生産ライン増設により、「超広幅フジタック」の生産能力は従来の3.5倍になる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:21 | IR企業情報

NECは名古屋銀行からWindows7搭載のPCを1200台受注

■名古屋銀行はITシステムの年間消費電力量を従来比20%削減

 NEC<6701>(東1)は、名古屋銀行<8522>(東1)から最新OSであるWindows7を搭載したデスクトップPC「MateタイプMA」を1200台受注したと発表。

 名古屋銀行は、行内に2000台のPCを有しており、本年8月までに1200台のPCを「MateタイプMA」に置き換える。名古屋銀行は、これを中心としたPCの置き換え(PC1350台分)により、ITシステムにかかる年間消費電力量を従来比20%(約8万6000kWh)削減を見込む。創業以来、「地域社会の反映に奉仕する」という経営理念のもと、先見性・先進性のある地域金融機関として発展する中、環境対策も積極的に推進してきた。この環境活動を実現するものとして、「MateタイプMA」が採用された。セキュリティ機能として、USBインタフェースの利用制限を可能にするソフトウェア「DeviceProtector(=図はNECのHPから)」や、暗号化の鍵を専用に管理するセキュリティチップを標準で搭載し、データの盗難や情報漏洩を防止する。

NECは名古屋銀行からWindows7搭載のPCを1200台受注

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:09 | IR企業情報

東芝は中国でテレビ販売合弁会社を設立、液晶テレビ市場の販売体制強化

 東芝<6502>(東1)は、大きな成長が見込まれる中国の液晶テレビ市場における販売体制を強化するため、中国の家電メーカーであるTCL集団と、中国市場向け販売合弁会社「東芝ビジュアルプロダクツ(中国)社」を設立することで合意した。新会社の出資比率は当社が51%で、2010年9月から営業を開始する予定。
 同社は、中国全土に展開するTCL集団の広範囲な販売網と長年培ったマーケティングの豊富なノウハウを積極的に活用し、急速に成長する中国市場において東芝ブランドによるテレビの販売規模拡大を目指していく。
 今後、従来の沿岸大都市圏に加え、内陸部の中規模都市にも注力し、今回の合弁会社設立により、量販店に加え一般店への販売網拡大を見込み、2012年度には1万店舗を超える販売網の構築を目指していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:21 | IR企業情報

セガと日本将棋連盟が『日本将棋連盟オンライン将棋スクール』を共同開発

■オンラインでプロ棋士から対面指導を受けられる

 セガサミーホールディングス<6460>(東1)セガと、社団法人日本将棋連盟は、小学生を対象にインターネットを通じて将棋を学ぶことができる『日本将棋連盟オンライン将棋スクール』を共同開発した。同スクールは9月から開講を予定している。今回の取り組みにおいて、セガはeラーニングという新たな分野でのサービス提供を行い、日本将棋連盟は広く子供たちへの将棋の普及を目指していく。

■伝統文化とデジタルエンタテインメントの融合

 同スクールは、一定の棋力をもった小学生を対象としており、受講生を小学生に限定した将棋教室をeラーニングとして展開するのは、国内でも初めての試みとなる。受講生はWebカメラとマイクを使用して、プロ棋士の対面指導を受けられる月2回の授業をはじめ、いつでも利用可能な詰将棋などの問題演習、実力にあった対戦相手とのフリー対局などで棋力をさらに向上させることができる。
 また、自分専用のマイページを持つことができ、自分の分身キャラクターとなるアバターのカスタマイズや、友達登録したユーザーにアイテムをプレゼントができる機能などで、他の受講生とのコミュニケーションが楽しめる。同スクールにて認定された級位や段位で、日本将棋連盟認定の免状や級位認定状を申請することもできる。

セガと日本将棋連盟が『日本将棋連盟オンライン将棋スクール』を共同開発

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:58 | IR企業情報

マスプロ電工はミッキーマウスの形をしたBS・110°CSアンテナ発売!

 マスプロ電工<6749>(東1)は、ミッキーマウスの形をしたBS・110°CSアンテナBSC45RMC−SETを8月9日から発売する。BSC45RMC−SETは、衛星アンテナに遊び心をプラスするという新しい発想で生まれた製品。ウォルト・ディズニー・ジャパンとライセンス契約を結び、子供からお年寄りに世界中で愛されている、ディズニーキャラクターのミッキーマウスを起用し、衛星からの電波を遮断しない電気的特性の良い素材で作られたBS・110°CSアンテナ。ベランダや屋根から、ミッキーマウスの愛らしい顔のある光景は、街並みを明るく笑顔にしてくれる。

マスプロ電工はミッキーマウスの形をしたBS・110°CSアンテナ発売!

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:44 | IR企業情報

インデックスはモバイルWiMAX対応USB接続データ通信カードを開発・販売

■WiMAXの新製品を発売

 インデックス・ホールディングス<4835>(JQ)の子会社、ネットインデックスは、UQコミュニケーションズが展開する高速ワイヤレスインターネットサービス「モバイルWiMAX」に対応したUSB接続対応のデータ通信カードを開発・製造し、アイ・オー・データ機器<6916>(JQ)や、モバイルWiMAX網のMVNO(仮想移動体通信事業者)各社向けに2010年7月14日から提供を開始する。

 今回製品化したカードは、モバイルWiMAXに対応することにより、下り最大40Mbpsでの高速データ通信が可能となる。また、オートインストールに対応しており、パソコンに挿入するだけで簡単にセットアップでき、すぐに高速データ通信が可能となる。

インデックスはモバイルWiMAX対応USB接続データ通信カードを開発・販売

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:33 | IR企業情報

プライムワークスは大判書籍コンテンツの携帯向け配信に最適なビューワー開発

 モバイル、インターネットソリューションを手掛けるプライムワークス<3627>(東マ)の子会社である、メディアキュートは、同社の主力製品として、携帯電話向けのマルチメディア・アプリケーション「FlexMotion(R)」シリーズを開発、既に複数のサービスにそのライブラリ技術を提供すると同時に、プライムワークスグループのモバイルサービス・ソリューション展開における要素技術として提供している。今回、雑誌や写真集など、大判書籍コンテンツの携帯電話向け配信に最適なビューワー・アプリケーションを新たに開発、「FlexMotion(R) Magazine」としてシリーズに追加する。

■ストリーミング配信により大容量の書籍コンテンツも丸ごと1冊電子書籍化

 電子書籍ビューワー・アプリ「FlexMotion(R) Magazine」は、雑誌・写真集などのコンテンツでも、上下キーの操作だけで簡単に楽しむことができる「らくらくビュー」、高速ズームでグラフィカルなコンテンツを自在に閲覧できる「ノーマルビュー」、2種類の表示モードを備えている。また、ドキュメントデータの先読み処理などにより、表示画像のスムーズな拡大・縮小と高速なページ遷移を実現。目次機能やページ内外へのリンク機能と併せて、従来の電子書籍にはないリッチなコンテンツを体験できる。閲覧するコンテンツはストリーミングで配信するため、端末側にコンテンツのデータを一切残すことなく、大容量のコンテンツを1冊丸ごと楽しむことができる。

プライムワークスは大判書籍コンテンツの携帯向け配信に最適なビューワー開発

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:03 | IR企業情報

日立は自然冷媒CO2ヒートポンプ給湯機51機種を発売!井戸水対応機種投入

■省エネ性を追求したプレミアム機種のほか、井戸水対応機種などを投入

 日立製作所<6501>(東1)グループの、日立アプライアンス株式会社は、水道水を瞬間的に沸き上げて給湯する日立独自の「水道直圧給湯」方式を採用した自然冷媒CO2ヒートポンプ給湯機 水道直圧給湯エコキュート「ナイアガラ出湯」シリーズの新製品として、省エネ性を追求したプレミアム機種や、当社初の井戸水対応機種、スリムタンク機種など33機種を10月10日より順次発売する。また、水道水をタンクにため、沸き上げた後に給湯する減圧弁方式の新製品18機種を加え、計51機種を発売する。

 井戸水対応機種を新たに発売。井戸水や硬度の高い水道水には、配管詰まりの原因となるカルシウムなどが多く含まれており、これまで製品化が困難だった。シャワーや蛇口への給湯に加え、今回から風呂の湯はりの際にも水を瞬間的に沸き上げて給湯する「水道直圧給湯」を採用することで、タンクの湯を熱源としてのみ使用することになり、タンクの湯の入れ替え量を従来機種から大幅に減らした。その結果、配管詰まりの原因となるカルシウムなどの流入を抑えることで、カルシウムなどが多く含まれる井戸水や硬度の高い水道水にも対応した機種の製品化が可能となった。
 なお、「ナイアガラ出湯」シリーズのコア技術である「水道直圧給湯」方式と、「井戸水対応」のシステム構造は、中部電力<9502>(東1)と共同開発したもの。

日立は自然冷媒CO2ヒートポンプ給湯機51機種を発売!井戸水対応機種投入

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:44 | IR企業情報

コナミはスマートフォンで楽しめるリアルプロ野球配信!実名選手480人が登場

■実名選手480人が登場!日本野球機構公認ゲーム

 コナミ<9766>(東1)は、(社)日本野球機構(NPB)公式ライセンスを受けたリアル系野球ゲーム『プロ野球TOUCH 2010』をiPhone/iPod touch向けに7月14日(水)から配信した。

 『プロ野球TOUCH 2010』は、プロ野球全12球団の480人の選手が実名で登場する。2010年6月時点の最新選手データを搭載し、選手個々の打撃力や守備力などの能力も再現している。さらに、リアルなグラフィックや1500種類以上におよぶ実況音声で、ゲームの臨場感を高め、迫力のある試合が楽しめる。
 また、本格的な野球ゲームを手軽に楽しめるように、タッチパネルを使った簡単な操作方法を採用。例えば、投手が投げた球に合わせタイミング良く画面をタッチするだけでボールを打つことができたり、画面に表示される球種と投げるコースをタッチして選ぶだけで投球が可能。守備や走塁では、自動操作を選ぶことができるので、プレーヤーは、打者と投手の対決を存分に味わうことができる。
 コンピュータと一試合を対戦する「対戦モード」や、ペナントレースを勝ち抜いて日本一を目指すことができる「ペナントモード」を搭載しており、自分の好きな球団をベースに、各球団の選手を集め、プレーヤーオリジナルのドリームチームを作成することもできる。

コナミはスマートフォンで楽しめるリアルプロ野球配信!実名選手480人が登場

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:30 | IR企業情報

OKIは世界初のZigBeeテレコムサービスプロファイル認証を獲得

■携帯電話を利用した地域情報サービスの可能性を拡大

 OKI<6703>(東1)は、次世代近距離無線ネットワーク技術であるZigBeeRのアプリケーションプロファイル(=用語)の1つ「ZigBeeテレコムサービスプロファイル」に準拠した、位置推定機能と文字情報提供機能を実装したデバイスの開発に成功した。また、同デバイスは他社デバイスとの相互接続検証も経て、世界初の「ZigBeeテレコムサービスプロファイル」認証デバイスとして、ZigBee AllianceよりGolden Node認証を取得した。

 「ZigBeeテレコムサービスプロファイル」は、無線強度を用いた位置推定機能やローカル通信による文字情報提供、課金・決済、ゲームや音声通信などのアプリケーションで使う通信プロトコルのデータ定義などを規定しているプロファイル。同プロファイルを実現したOKIのZigBeeデバイスを携帯電話などのモバイル端末に搭載させることによって、ZigBeeデバイス間の通信や、さらに3G/4Gネットワークと連携した通信による、エリア間や、エリア内にある物とユーザーを結びつけた情報サービスなどの付加機能を提供することが可能となり、携帯電話を利用した地域情報サービスの可能性を大きく広げる。

OKIは世界初のZigBeeテレコムサービスプロファイル認証を獲得

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:14 | IR企業情報

グリーはサイトパトロールを強化!KDDIと年齢認証システムの導入を検討

■テレビCMを活用した啓発活動を開始

 グリー<3632>(東1)は、グリーが運営するソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「GREE」において、サイト内の健全性向上と青少年の保護・健全育成に向けた取り組みを強化すると発表。

■KDDIと年齢認証システムの導入を検討

 同社では、さらなる青少年の保護および健全なサイト利用を目的として、GREEにおいて、日記、コミュニティ等での投稿に加えて、ユーザー間で交わされるメールの内容についてもサイトパトロールの対象範囲とし、違反行為の取り締まりを強化する。また、小・中・高等学校の夏季休業期間が開始するタイミングにあわせて、テレビCMを活用した啓発活動を開始する。さらに、利用者の年齢認証の確実性向上を目的に、同社がKDDI<9433>(東1)と共同で運営する、auユーザー向けSNS「au one GREE」において、KDDIが保有する年齢情報を活用した年齢認証システムの導入に向けて本格的に検討を開始した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:03 | IR企業情報

丸紅は中国Winsway社との石炭事業に関する戦略的包括提携協定書を締結

■中国市場と日本市場の石炭取扱い数量増加を目指す

 丸紅<8002>(東1)は、中国における高品位の輸入原料炭取扱い最大手のひとつである、Winsway Coking Coal社(Winsway社)と戦略的包括提携協定書を締結し、今後も伸び続ける中国の石炭需要の取り込みや、将来の石炭資源開発事業などにおいて共同で取り組んで行くことに合意した。

 今回の協定書は、丸紅からWinsway社経由での中国市場向け石炭販売を拡大することに合意したものであり、2009年度より始まった両社の提携関係をさらに強化し、年間2百万トン超の原料炭を、丸紅が豪州・カナダなどから継続的に販売することを目指している。丸紅は、急速に拡大している中国市場を日本市場と並ぶ原料炭の重要市場と位置付け、石炭の取扱い数量増加を目指していく。また、Winsway社は、2009年にモンゴル原料炭の最大オフテイカ−であったことから、今後、Winsway社が中国、モンゴルで生産、調達する石炭を丸紅が取り扱うことも可能となるため、日本を始めとした需要家に対する石炭の安定供給に努めていく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:47 | IR企業情報

協業の新たな取り組み!マツモトキヨシとローソンストア100の共同店舗オープン

 マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)ローソン<2651>(東1)は、7月17日(土)、それぞれのグループ会社が展開するドラッグストア「マツモトキヨシ」と生鮮コンビニ「ローソンストア100」の共同店舗をオープンする。

 この共同店舗は新業態店舗に先駆けた実験店舗で、さまざまな取り組みを通して、商品・顧客動向の実地検証結果や、顧客の商品やサービスへの要望、店舗運営のノウハウを『新業態店舗』開発に活かしていく。
 マツモトキヨシホールディングスとローソンは、2009年8月24日業務提携を締結し、付加価値と専門性の高い商品・サービスの提供を目指して、人材交流や商品供給などの取り組みを行ってきた。
 オープンする共同店舗は、ドラッグストア「マツモトキヨシ浦安東野店」の店内に生鮮コンビニ「ローソンストア100」を組み込んだ、ヘルス&ビューティケア関連商品と生鮮食品とが一緒になった利便性の高い店で、この店舗を皮切りに、さまざまな形態の実験店舗を順次出店していく。

協業の新たな取り組み!マツモトキヨシとローソンストア100の共同店舗オープン

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:39 | IR企業情報

ヤマハ発動機は三洋電機のリチウムイオンバッテリー搭載の原付発売

■家庭用のアース付きAC100Vコンセントで充電可能

 ヤマハ発動機<7272>(東1)は、『スマート・ミニマム コミューター』をコンセプトとするエレクトリック コミューターの新製品「EC−03」を、2010年9月1日から首都圏で、10月1日に全国で発売する。

 「EC−03」は、電動ならではの排出ガスはゼロ。三洋電機<6764>(東1)製の高エネルギー密度50V新リチウムイオンバッテリーを採用し、独自の超薄型パワーユニット(YIPU)との組み合わせで、常に滑らかな走行性能を発揮する。さらに、一充電当たりの走行距離43km(30km/h定地)<標準モード、乗車重量55kg、バッテリー新品、気温25℃、乾燥路面、無風>を確保し、都市部での近距離移動に適した機能・走行性能を備えている。また、家庭用のアース付きAC100Vコンセントで充電可能なプラグイン充電方式を採用、良好な取り回し性に貢献する軽量アルミ合金製フレームを採用するなどスマート・ミニマム コミューターに求められる高い機能を発揮する。

ヤマハ発動機は三洋電機のリチウムイオンバッテリー搭載の原付発売

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:29 | IR企業情報

インテージが『土用の丑の日』直前意識調査実施!8割近くの人はうなぎが好き

■『土用の丑の日』にうなぎを食べる人は7割

 インテージ<4326>(東1)は、2010年6月29日〜7月1日に、インテージ・ネットモニター『キューモニター』のうち全国の15才〜69才の男女個人を対象として、『土用の丑の日』直前意識調査を実施し1200名から得られた回答結果をまとめた。

■8割近い人は『うなぎ好き』、最も多いのは男性60代で94.0%

 うなぎが好きか嫌いか聞いたところ、全体の78.3%が「うなぎが好き・どちらかといえば好き」と回答。性年代別でみると、男性はどの年代も8割以上が『うなぎ好き』で年代が上がるほど多い傾向、男性60代では94.0%だった。

■今年の『土用の丑の日』にうなぎを食べる人は約7割

 今年の『土用の丑の日』にうなぎを食べるか聞いたところ、「食べる(食べたいと思っている)」が70.5%となり、どの年代でも「食べない(食べるつもりはない)」を上回った。特に、男性60代では、9割以上が「食べる」と回答。

インテージが『土用の丑の日』直前意識調査実施!8割近くの人はうなぎが好き

■食べる場所は「自宅」が圧倒的多数を占める

 このほか、「うなぎが好き・どちらかといえば好き」と回答した人に、今年の『土用の丑の日』に「好きだが食べない」理由を聞いたところ、トップは「値段が高い/高そうだから」(61.5%)となった。今年の『土用の丑の日』にうなぎをどこで食べるかを聞いたところ「自宅」が76.8%、ついで「うなぎ専門店」が17.9%、「まだ決まっていない」が6.7%となり、自宅でうなぎを食べる人が圧倒的に多い結果となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:02 | IR企業情報