スマートフォン解析
[IR企業情報]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (07/30)楽天はiPad専用無料アプリ「楽天ランキング」の配信スタート
記事一覧 (07/30)【近況リポート】川崎近海汽船は主力部門が揃って伸長、業績回復が顕著
記事一覧 (07/30)マックスはクラスNo.1となる一充電あたりの作業量・作業スピードを実現
記事一覧 (07/30)三洋電機の環境対応車用リチウムイオン電池新工場が竣工
記事一覧 (07/30)昭和電工は日本政策投資銀行から最高ランクの環境格付を取得
記事一覧 (07/30)ワコールはうしろ姿も美しいヒップアップ機能付き『クロスウォーカー』発売
記事一覧 (07/30)横浜ゴムはスタッドレスタイヤ史上最高の氷上性能にエコ性能をプラス
記事一覧 (07/30)ダイドードリンコと森永製菓のコラボ企画!ホットケーキ風味ミルクセーキ発売
記事一覧 (07/30)キヤノンはMEMS犠牲層エッチングコーティング装置の国内独占販売権取得
記事一覧 (07/30)三菱商事は食品中間流通事業子会社の経営統合に向けた協議を開始
記事一覧 (07/30)東レは『物流改革』でCO2排出削減を加速!排出原単位を06年比15%削減
記事一覧 (07/30)東洋紡の天然系保湿剤が化粧品原料としてファンデーションに新規参入
記事一覧 (07/30)マツダは90周年を記念した特別仕様車「デミオ」を発売
記事一覧 (07/29)シャープは英国生産拠点の太陽電池年間生産能力を500MWに拡大
記事一覧 (07/29)世界初!浜松ホトは紫外域に感度を有する窒化ガリウムの透過型光電面を実用化
記事一覧 (07/29)セガは韓国通信会社最大手とオンラインゲームを共同開発
記事一覧 (07/29)さくらインターネット バックボーンネットワークの回線容量を、213Gbpsから232Gbpsに増強
記事一覧 (07/29)テレビ東京初!iPhone/iPad向け番組関連電子写真集を発売
記事一覧 (07/29)NTTと三菱電はクラウド高度セキュリティー対策を実現!新世代暗号方式開発
記事一覧 (07/29)東急レクリエーションはポップコーンで世界を救う!映画館初のプロジェクト
2010年07月30日

楽天はiPad専用無料アプリ「楽天ランキング」の配信スタート

■売れ筋商品に加え、楽天市場スタッフ一押しレアアイテムも紹介

 楽天<4755>(JQ)は、7月30日、米アップル社のiPad(アイパッド)向けに、専用アプリケーション「楽天ランキング」の無料配信を開始したと発表。

 「楽天ランキング」は、日本最大のインターネットショッピングモール楽天市場に登録された約6000万点のアイテムの中から、1000以上あるジャンルごとに最大100位までの商品を紹介するアプリケーション。PC版やモバイル版にない、iPad専用機能として、お気に入りの商品を最長3ヵ月間保持できる「キープ機能」を搭載し、『お取り置き感覚』で商品購入を検討することが可能。

 さらに、「楽天スタッフおすすめコーナー」では、楽天スタッフが選ぶ楽天市場のレアアイテムを中心に、数々のユニークな商品を紹介する。初回分では、販売価格10億2900万円(税込み・送料別)の鹿児島県内にある川内戦国村を掲載するなど、膨大な楽天市場の商品の中から話題性の高い商品情報を提供していく。また、ツイッター機能を搭載し、ユーザー間での情報交換も促進する。

楽天はiPad専用無料アプリ「楽天ランキング」の配信スタート

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:34 | IR企業情報

【近況リポート】川崎近海汽船は主力部門が揃って伸長、業績回復が顕著

近況リポート

川崎近海汽船ホームページ 川崎近海汽船<9179>(東2)11年3月期第1四半期業績は、主力部門が揃って伸長し回復基調を鮮明にした。
 売上高は、近海部門3,605百万円が前年同期比34.8%増、内海部門5,947百万円で同7.8%増となり、全体の売上高は16.2%増の9,573百万円となった。
 利益面では赤字計上となった前年同期とは様変わりの黒字に転換し、営業利益434百万円、経常利益382百万円、純利益353百万円を計上した。

 セグメント別概要は、近海部門は不定期船輸送で近海市況の回復により石炭等バラ積貨物の輸送量が増加、また定期船輸送も好調な鋼材需要により輸送量が前年を大きく上回った。
 内航部門は、不定期船輸送は、鉄鋼、セメントメーカー向け石灰石専用船及び小型貨物船の荷動きが前年下期より急回復し輸送量が増加した。定期船輸送では、ロールオンロールオフ船による国内定期航路で常陸那珂/苫小牧航路が複線化され、効率的な配船を行うとともに新規貨物の獲得に努めた。
 フェリー輸送では、八戸/苫小牧航路でトラック・乗用車の荷動きが好調に推移し、前年同期並みの輸送量を確保した。
 なお、第2四半期並びに通期の業績予想については、5月7日に公表した見通しを据え置いた。

>>川崎近海汽船のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:02 | IR企業情報

マックスはクラスNo.1となる一充電あたりの作業量・作業スピードを実現

■充電式ブラシレス インパクトドライバ新発売

 マックス<6454>(東1)は、木質材や鋼製材など様々な材料に対して最も効果的な回転数を引き出す『電圧・電流制御(PAT.P)』を新たに開発し、クラスNo.1となる一充電あたりの作業量・作業スピードを実現したマックス充電式ブラシレス インパクトドライバ「PJ−ID143」シリーズを8月2日から発売する。

 同社は、木質材や鋼製材など様々な材料に対して最も効果的な回転数を引き出す「電圧・電流制御方式(PAT.P)」を新たに開発し、一充電あたりの作業量・作業スピードNo.1を実現。独創技術により、クラス最短全長135mmを実現した他、締め込み過ぎによる材料の損傷を抑える「増し締めモード(PAT.P)」、金属性のビットチャックを樹脂製カバーで覆い、部材への接触による塗装面やメッキ面の損傷を低減する「スリーブプロテクタ(PAT.P)」など細部にまでこだわった機能を搭載した。

マックスはクラスNo.1となる一充電あたりの作業量・作業スピードを実現

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:37 | IR企業情報

三洋電機の環境対応車用リチウムイオン電池新工場が竣工

■環境対応車用リチウムイオン電池の供給体制を拡大

 三洋電機<6764>(東1)が、加西事業所(兵庫県加西市)内で建設を進めていた、環境対応車用リチウムイオン電池新工場が竣工したと発表。

 三洋電機は、地球環境保護への意識の高まりを背景に、今後急速に拡大することが予測される環境対応車用二次電池の開発と事業を強化している。既に、米・フォード社、ホンダ社、独・フォルクスワーゲン社にハイブリッド自動車(HEV)用ニッケル水素電池を供給している。また、HEV用では、フォルクスワーゲングループとリチウムイオン電池システム、仏・PSAプジョーシトロエン社とニッケル水素電池システムの共同開発を進めており、プラグインHEV用ではスズキ<7269>(東1)の実証実験車両にリチウムイオン電池が搭載される予定。

 加西事業所での新工場竣工により、今後大きく拡大する環境対応車用リチウムイオン電池分野において、複数の自動車メーカーの需要に対応できる供給体制が整う。当初は月産100万セル体制で生産を開始し、需要に応じて生産規模を拡大していく予定。

三洋電機の環境対応車用リチウムイオン電池新工場が竣工

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:45 | IR企業情報

昭和電工は日本政策投資銀行から最高ランクの環境格付を取得

 昭和電工<4004>(東1)は、日本政策投資銀行の環境経営度の審査において最高ランクの格付けを取得し、7月30日に同行の「DBJ環境格付」融資を受けたと発表。

 「DBJ環境格付」は、日本政策投資銀行が開発した格付システムにより企業の環境経営度を評点化、優れた企業を選定し、得点に応じて3段階の適用金利を設定する、「環境格付」の専門手法を導入した融資。

 今回の最高ランクの格付取得は、(1)同社グループの保有する広範なコア技術から創出される多様な製品群の革新性に加えて、製品開発段階から温室効果ガス削減などの環境負荷低減を徹底していること、(2)特に、超高輝度LEDやリチウムイオン電池向けカーボンナノチューブ「VGCFR」などに代表される開発品が社会の持続的発展に貢献するものと期待されること、(3)大分コンビナートのエチレンプラント分解炉更新による温室効果ガス排出量の大幅な削減実行など製品の製造過程における地球温暖化対策の実行と今後の意欲的な削減計画が評価されたもの。

昭和電工は日本政策投資銀行から最高ランクの環境格付を取得

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:50 | IR企業情報

ワコールはうしろ姿も美しいヒップアップ機能付き『クロスウォーカー』発売

■ヒップを上向きに引き上げ、きれいな丸みのあるシルエットを実現

 ワコールホールディングス<3591>(東1)のワコールは、2008年8月から発売している、はいて歩くことで太ももの筋肉に刺激を与え、歩幅が広がり、エクササイズにつながる歩き方に促す機能商品『クロスウォーカー』に、着用することでヒップを上向きに引き上げ、きれいな丸みのあるラインを実現する機能をプラスした『クロスウォーカー』〈ヒップアップ機能付き〉を2010年8月中旬から発売すると発表。

 今回、『ずっと、キレイでいるために』のアイテムの1つとして発売する『クロスウォーカー』〈ヒップアップ機能付き〉は、従来の機能である太ももの筋肉に刺激を与えるクロス構造〔特許 第3924586号〕〔意匠登録 第1278371号〕に、はくとすぐにヒップ補整もできる機能を付加。ヒップを上向きに引き上げ、きれいな丸みのあるシルエットを実現し、全体はソフトなはきごこちの商品。全国の百貨店、下着専門店、チェーンストア(量販店)、ワコールウェブストアで販売し、2010年8月〜12月で25万枚の売上を目指しす。

ワコールはうしろ姿も美しいヒップアップ機能付き『クロスウォーカー』発売

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:12 | IR企業情報

横浜ゴムはスタッドレスタイヤ史上最高の氷上性能にエコ性能をプラス

■スタッドレスタイヤ「アイスガード トリプルプラス」発売

 横浜ゴム<5101>(東1)は、乗用車用スタッドレスタイヤ「アイスガード トリプル」をリニューアルし、「アイスガード トリプルプラス」として2010年9月から順次発売すると発表した。今回のリニューアルでは、従来の優れた氷上性能にエコ性能を追加している。発売サイズは135/80R12 68Q〜245/40R20 95Qの104サイズ。価格はオープンプライス。(写真=愛称「アイスガード トリプルプラス」 製品名「アイスガードiG30」)

 「アイスガード トリプルプラス」は、従来より注力していた「氷に効く」「永く効く」というテーマに、新たに「燃費に効く」を加えて開発した。近年、道路整備が進み、スタッドレスタイヤでドライ路面を走る機会が多くあることから、横浜ゴムはスタッドレスタイヤにおいてもころがり抵抗の低減による燃費性能への貢献を追及。タイヤの構造を見直すことで、「アイスガード トリプル」に比べころがり抵抗を約4%低減させている。

 「氷に効く」では、高密度「トリプル吸水ゴム」など「アイスガード トリプル」の技術を引き継ぎ、ヨコハマ・スタッドレスタイヤ史上最高の氷上性能を発揮している。また、「永く効く」では、従来より定評のあるブラックポリマーから「ブラックポリマーU」を新たに採用。一般的なオイル配合のタイヤに比べ、スタッドレスタイヤの性能を発揮するために重要なゴムの柔らかさを永く維持することができる。さらに、より低温下でもゴムの柔らかさを保ち、タイヤを路面にしっかりと接地させる。

横浜ゴムはスタッドレスタイヤ史上最高の氷上性能にエコ性能をプラス

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:03 | IR企業情報

ダイドードリンコと森永製菓のコラボ企画!ホットケーキ風味ミルクセーキ発売

 ダイドードリンコ<2590>(東1)は、森永製菓<2201>(東1)と共同し、森永製菓の主力商品である『森永ミルクココア』、『森永ホットケーキミックス』とのコラボレーション飲料「復刻堂 森永ミルクココア」「復刻堂 森永ホットケーキ ミルクセーキ」の2商品を、8月9日(月)から全国の自動販売機等で発売すると発表した。

 「復刻堂」シリーズは、レトロブームを背景に、『飲料を飲むことがちょっとした贅沢であった時代』のテイストを、オリジナリティの高いパッケージと飲料自体のクオリティの高さで再現した、弊社の人気シリーズ。2004年3月の発売以来、同社の商品ブランドの中では最多ラインアップを誇る。そして今シーズンの「復刻堂」シリーズは、明治32年創業の森永製菓とのコラボレーションを企画。誰もが知っている森永ミルクココアと森永ホットケーキミックスの味わいを、新たな商品としてシリーズに加えた。

ダイドードリンコと森永製菓のコラボ企画!ホットケーキ風味ミルクセーキ発売

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:22 | IR企業情報

キヤノンはMEMS犠牲層エッチングコーティング装置の国内独占販売権取得

 キヤノン<7751>(東1)グループのキヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)は、英国Point35社(Point 35 Microstructures Ltd.)との間で、同社製のMEMS向け犠牲層エッチング・コーティング装置『memsstar(メムススター)』の日本国内における独占販売契約を締結し、7月28日から販売を開始すると発表。(写真=犠牲層エッチング・コーティング装置『memsstar』)

 MEMS(超微細な電子回路や機械構造、センサーなどをシリコンウエハー上に高密度に集積したデバイス)向けの犠牲層エッチング・コーティング装置は、MEMSデバイスの製造工程において、犠牲膜を化学反応で除去し立体形状や可動構造を形成する装置。MEMSの微細化と高集積化に伴い、従来一般的だった化学薬液で食刻するウェットエッチングに代わり、ガスで化学反応させるドライエッチングが注目されている。
 キヤノンMJは、加速度センサーやシリコンマイク、バイオセンサーなど、今後需要の伸びが期待されている製造工程向けに本装置『memsstar』を拡販。MEMSデバイスの形成に使用されるシリコン深堀エッチング装置で豊富な実績を蓄積してきたが、新製品『memsstar』をラインアップに加えることで、より広範なMEMSソリューションを提供していく。

キヤノンはMEMS犠牲層エッチングコーティング装置の国内独占販売権取得

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:19 | IR企業情報

三菱商事は食品中間流通事業子会社の経営統合に向けた協議を開始

 三菱商事<8058>(東1)と、同社子会社である菱食<7451>(東1)、明治屋商事、フードサービスネットワーク(FSN)と、サンエスは、4社経営統合に向けた協議を開始することに合意したと発表した。

 三菱商事は、中間流通事業の経営資源を結集することで、効率化を促進するとともに、早期に機能強化を実現し、食品製造業、小売業のニーズに更に的確かつ、スピード感を持つことを目的として、菱食、明治屋商事、FSN及びサンエスと4社経営統合に向けた協議を開始することにした。

 今後、各社から選出されるメンバーにより構成される統合準備委員会を設置し、同委員会において、同経営統合の条件、方法、及び本経営統合後の事業運営・事業展開その他本経営統合の細目等について、2011年3月までの合意を目指し、協議を行う予定。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:08 | IR企業情報

東レは『物流改革』でCO2排出削減を加速!排出原単位を06年比15%削減

■新たに「連邦物流」を推進

 東レ<3402>(東1)は、物流部門における二酸化炭素(CO2)排出量の削減取り組みにおいて、「2010年度までにCO2排出原単位を2006年度比で▲5%削減する」自主目標に対し、2009年度末までに▲15%の大幅削減を達成したと発表。

 東レは地球温暖化問題への対応に向けて、環境配慮型事業の推進とともに、温室効果ガス排出量の削減に継続的に取り組んでいる。物流部門においては、2006年4月の「改正省エネ法」施行により、特定荷主に対して「エネルギー消費原単位を中長期的にみて年平均1%以上低減する」ことが義務付けられたのを機に自主目標を設定し、CO2排出量の削減に取り組んできた。
 従来の物流体制を新たな視点で再構築する『物流改革』を推進し、これまでに輸出入港の全面見直しと地方港の活用による国内輸送の効率化、消費地倉庫の導入と地方倉庫の活用、モーダルシフトの推進、顧客との往復・循環物流の仕組み構築などを相次ぎ実施してきた。
 その結果、2007年度からの3ヵ年累計で、改正省エネ法の目標を大幅に上回る原単位▲15%削減を達成するとともに、総排出量についても2006年度の42.5千トンから2009年度は29.4千トンと▲32%の大幅削減を達成した。

東レは『物流改革』でCO2排出削減を加速!排出原単位を06年比15%削減

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:02 | IR企業情報

東洋紡の天然系保湿剤が化粧品原料としてファンデーションに新規参入

 東洋紡<3101>(東1)は、大東化成工業と共同で、同社の天然系保湿剤「サーフメロウ」を使用したファンデーション用粉体を開発したと発表。2010年8月から、大東化成より国内化粧品メーカー向けにサンプル提供を開始する。

 欧州の化粧品市場では、化粧品原料に使う素材で合成系に替わりうる、天然系素材を積極的に使用する傾向が強くなっている。合成系素材は下水処理でも処理しきれずに、河川の環境に影響を及ぼすことが懸念されている。数年後は日本国内でもこの傾向が強くなると予想される。

 ファンデーション用粉体は酸化チタンや酸化鉄などの金属酸化物が主原料。耐水性を持たせるために、これらの金属酸化物の粒子を親油基のある素材でコーティングしている。従来は、コーティング剤として主に合成系素材が使われていたが、同開発品では天然系素材として「サーフメロウ」が使用されている。

東洋紡の天然系保湿剤が化粧品原料としてファンデーションに新規参入

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:19 | IR企業情報

マツダは90周年を記念した特別仕様車「デミオ」を発売

■ディスチャージヘッドランプやフォグランプを特別装備

 マツダ<7261>(東1)は、同社の創立90周年を記念して、国内外で高い評価を受けているコンパクトカー「マツダ デミオ」に、特別仕様車「13C−V HID EDITION(13シーブイ・エイチアイディ・エディション)」を設定し、全国のマツダ系、マツダアンフィニ系およびマツダオートザム系販売店を通じて29日から発売した。(写真=90周年記念特別仕様車「マツダ デミオ 13C−V HID EDITION」)

 特別仕様車「デミオ 13C−V HID EDITION」は、環境に配慮し低燃費(23.0km/L)を実現した「13C−V(CVT車)」をベースに、ディスチャージヘッドランプやフロントフォグランプなど機能的でスタイリッシュなアイテムを特別装備し、上質感のある赤褐色系の「カッパーレッドマイカ」を特別仕様車専用ボディカラーとして追加設定している。

マツダは90周年を記念した特別仕様車「デミオ」を発売

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:15 | IR企業情報
2010年07月29日

シャープは英国生産拠点の太陽電池年間生産能力を500MWに拡大

 シャープ<6753>(東1)は、英国(ウェールズ地方レクサム)にある生産拠点シャープ・マニュファクチャリング・カンパニー・オブ・ユーケー(SUKM)の結晶太陽電池の生産能力を倍増し、年間500MW体制にしていくと発表。

 SUKMは、米国に次ぐ海外で2番目の太陽電池の生産拠点として、2004年春から生産を開始した。現在の生産能力250MWを、2010年12月から順次拡大し、2011年2月には500MW体制に倍増することにより、旺盛な需要に対応していく。投資額は約40億円。

 太陽電池市場は、各国の環境政策を追い風として、今後、世界的な拡大が見込まれている。同社は、1959年に研究開発を始めてから積み重ねてきた技術・ノウハウ・信頼性をベースに、結晶太陽電池と薄膜太陽電池の両輪体制で事業を拡大している。さらに、コスト力の強化と納期短縮を図るため、地産地消型ビジネスを推進している。

シャープは英国生産拠点の太陽電池年間生産能力を500MWに拡大

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:11 | IR企業情報

世界初!浜松ホトは紫外域に感度を有する窒化ガリウムの透過型光電面を実用化

■紫外イメージインテンシファイアに採用し、来春にも製品化

 浜松ホトニクス<6965>(東1)は、世界で初めて窒化物半導体の窒化ガリウム(GaN)を用いて紫外域の透過型光電面の実用化に成功したと発表。(写真=開発中の紫外イメージインテンシファイア)

 現行品のセシウム・テルル(Cs−Te)光電面に比べ約3倍の量子効率40%を目指して開発を進め、来年春には紫外イメージインテンシファイア(I.I.)に採用し、半導体検査装置や分光器メーカーなどに向け製品化を予定している。これにより、紫外域の微弱光を短時間で検出することが可能となり、半導体検査装置やラマン分光分析などの性能向上に貢献することが期待される。

世界初!浜松ホトは紫外域に感度を有する窒化ガリウムの透過型光電面を実用化

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:10 | IR企業情報

セガは韓国通信会社最大手とオンラインゲームを共同開発

■韓国KTHと共同開発に関するライセンス契約を締結

 セガサミーホールディングス<6460>(東1)の、株式会社セガは、『Football Manager Online』のアジアでの正式サービスと、そのための共同開発に関して、韓国通信会社最大手であるKorea Telecomのグループ会社であるKTHとライセンス契約を締結した。

 同契約により、英国でサービスをおこなっているオンラインゲーム『Football Manager Live』を韓国市場に向けてカスタマイズした『Football Manager Online』について、ゲームの開発をセガのグループ会社であるSports Interactive社が担当し、韓国オンライン市場での実績を活かしてKTHがサーバーを開発する。

 『Football Manager Online』の韓国でのサービスはKTHが運営するゲームサイト「ALLSTAR」において2011年秋からの開始を予定している。また、同契約では、中国、台湾等における営業権をKTHが保有し、その他のアジア地域における営業権をセガが保有し、サービス地域の拡大を予定している。

 『Football Manager』シリーズは、セガを代表するシミュレーションサッカーゲームの1つで、パッケージソフトの累計販売本数は500万本を突破している。

footballmanagerlive
英国footballmanagerlive

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:47 | IR企業情報

さくらインターネット バックボーンネットワークの回線容量を、213Gbpsから232Gbpsに増強

■コンテンツ配信能力の強化を図る

さくらインターネットホームページ インターネットデータセンター事業のさくらインターネット<3778>(東マ)は、29日の前場引け後に、インターネットデータセンターを支える基幹ネットワークであるバックボーンネットワークの回線容量を、213Gbpsから232Gbpsに増強したと発表。
 今回、大阪堂島NOCでのNTT Verioへのトランジットを新たに10Gbpsにて接続するとともに、インターネット相互接続サービスであるJPIXへの接続を9Gbps 増強し、コンテンツ配信能力の強化を図った。

■6月のインプレスビジネスメディア社の調査によると、インターネットデータセンター回線総量ランキングで第1位

 同社は、コンテンツ配信能力に優れたデータセンターとして、日本最大級のバックボーンネットワークを構築・運用している。2010年6月のインプレスビジネスメディア社の調査によると、インターネットデータセンター回線総量ランキングで同社は213Gbpsと第1位 となっており、コンテンツのリッチ化に伴う国内のダウンロードトラフィックの伸びと相まってバックボーン増強を重ね、前年同期比ではプラス59Gbpsで約25%増となっている。
 同社では、今後も継続してバックボーンネットワークの強化とホスティングおよびハウジングサービスの拡充に取り組み、顧客が満足できる高品質でコストパフォーマンスに優れたサービスの提供を目指すとしている。
 6月時点で日本トップでありながらも、今回更にバックボーンネットワークの回線容量を増強したことから、更に他社との差別化が進むことになる。

>>さくらインターネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | IR企業情報

テレビ東京初!iPhone/iPad向け番組関連電子写真集を発売

■テレビ東京ホールディングス誕生の先駆け

 テレビ東京<9411>(東1)は、はBSジャパン、テレビ東京で放送したドキュメント音楽番組「What a wonderful world!美しい地球への讃歌」のiPhone、iPad向け電子写真集アプリを8月にリリースすると発表した。

 「What a wonderful world!美しい地球への讃歌」は、2009年12月から2010年6月まで国際宇宙ステーション(ISS)に滞在していた野口聡一宇宙飛行士が、Twitterで公開した宇宙から撮影された美しい地球の写真の数々と、国内外で活躍する一流ミュージシャンの奏でる楽曲がコラボレートしたドキュメント音楽番組。番組は5月にBSジャパンの開局10周年記念として放送され好評を得ている。

 番組によせられた反響のなか、最も声が多かった「写真集」の要望に応えて、JAXA・NASAの協力のもと、音楽と楽しむ初めての地球写真集『GAIA What a wonderful world!』が誕生した。なお、同アプリの収益の一部は、社団法人more treesを通じて地球の環境保護に充てられる。

 「What a wonderful world!美しい地球への讃歌」は、テレビ東京が制作しBSジャパンで放送、そして今回のアプリはJAXA・NASAの協力のもと、テレビ東京が企画、テレビ東京ブロードバンドおよび株式会社ヤッパが制作、開発を行ったもので、App Storeで販売を行う。

 同社は、10月のテレビ東京ホールディングスの誕生を控え、この取り組みはテレビ東京とBSジャパン、それにテレビ東京ブロードバンド3社による協力作業の先駆けとしている。

テレビ東京初!iPhone/iPad向け番組関連電子写真集を発売

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:31 | IR企業情報

NTTと三菱電はクラウド高度セキュリティー対策を実現!新世代暗号方式開発

■最も先進的なインテリジェント暗号を世界で初めて実現

 日本電信電話(NTT)<9432>(東1)三菱電機<6503>(東1)は、クラウドコンピューティング普及の課題と言われてきたセキュリティー上の問題解決の切り札となることが期待される新しい暗号方式を開発したと発表。

 この暗号方式は、暗号−復号のメカニズムの中に高度なロジック(論理)を組み込むことが可能であり、暗号機能によりきめ細かいデータ送受信制御を行うことができる、全く新しいインテリジェント暗号(「賢い」暗号)。この暗号方式を用いることで、機密性の高い情報を暗号化したままクラウドで利用することができ、従来は困難とされていた多くの分野でのクラウドの利用が期待できる。

NTTと三菱電はクラウド高度セキュリティー対策を実現!新世代暗号方式開発

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:07 | IR企業情報

東急レクリエーションはポップコーンで世界を救う!映画館初のプロジェクト

■塩ポップコーン1つにつき、アフリカの学校給食1食分

 東急レクリエーション<9631>(東2)は、2010年8月1日から109シネマズ港北(神奈川県横浜市都筑区茅ヶ崎中央5−1 港北TOKYU S.C.6階)にて、開発途上国の飢餓と先進国の肥満や生活習慣病の解消に同時に取り組む、日本発の社会貢献運動「TABLE FOR TWO(TFT)」認定のヘルシーな塩ポップコーンの販売を開始すると発表した。

■商品代金のうち20円を寄付

 ポップコーンの塩には、2010年モンドセレクション最高金賞をはじめ、数々の賞を受賞した海水100%使用の「ぬちまーす(沖縄の方言で「命の塩」の意味)」を使用する。「ぬちまーす」は、世界初となる海水を霧化し瞬間空中結晶化する製塩方法で、沖縄の海水に含まれるすべてのミネラルを取りこぼすことなく製塩しており、より美味しくてヘルシーな塩ポップコーンとなる。

 今回のTFTヘルシーメニューには商品代金のうち20円(給食1食分)の寄付金が設定されている。寄付金はTFTを通じて、アフリカのウカンダ、ルワンダ、マラウィの3カ国の給食の費用となる。現在、約40カ国が深刻な食糧不足に直面し、世界の67億の人口のうち、10億人が飢餓で苦しんでいる。一方、日本をはじめとする先進諸国では飽食の時代を迎え、10億人が肥満など食に起因する生活習慣病で苦しんでいると言われている。この世界の食の不均衡を同時に解決するために、TABLE FOR TWOが設立された。

東急レクリエーションはポップコーンで世界を救う!映画館初のプロジェクト

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:36 | IR企業情報