[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (09/11)ベステラ:東証取引所市場第一部への市場変更(9/14より)
記事一覧 (09/11)パイプドHDは10月20日に「スパイラル ビジネスコネクターズフォーラム2017 +Plus〜情報に自由を〜」を開催
記事一覧 (09/11)マルマエは8月の月次受注残高の概況を発表
記事一覧 (09/10)ナイガイは第2四半期、通期業績予想の修正を発表
記事一覧 (09/10)イトクロの第3四半期は主要ポータルサイトの売上が堅調に推移し、2ケタ増収増益
記事一覧 (09/09)アグロ カネショウは取締役会で固定資産の取得を決議
記事一覧 (09/09)トレジャー・ファクトリーの上半期の既存店売上高は1.6%増と前年度の2.3%減から回復
記事一覧 (09/08)綿半HDの8月既存店は生活必需品が堅調に推移し売上・客数・客単価ともにプラスが続く
記事一覧 (09/08)ワイヤレスゲートはAI搭載ガイドロボット「ZUKKU(ズック)」の試験導入を実施
記事一覧 (09/08)ケンコーマヨネーズは9月7日に西日本工場敷地内で、工事の安全を祈願し、安全祈願祭を行った
記事一覧 (09/08)ワイヤレスゲートはIoT商品の販売を支援する情報サイト「Monoteras」を開設
記事一覧 (09/07)ウエスコホールディングスは期末配当と17年7月期通期の上方修正を発表
記事一覧 (09/06)パイプドHDのパイプドビッツの「スパイラル(R)」と神戸デジタル・ラボの「nosy」が連携
記事一覧 (09/06)ビーブレイクシステムズは同社のクラウドERP「MA−EYES」が便利堂に採用されたことを発表
記事一覧 (09/06)ヨシムラ・フードはヤマニ野口水産の株式を取得し、子会社化
記事一覧 (09/06)きんえいは新スクリーン「プラスワン」を活用した効率的な増収施策を実施したことに加え、上映作品に恵まれ、当初予想を上回る見込み
記事一覧 (09/05)パシフィックネットはケンネットの株式取得(子会社化)に関する基本合意を締結
記事一覧 (09/04)ネオジャパンは1月期第2四半期営業利益を34%上方修正
記事一覧 (09/04)JPホールディングスは初の国外施設となる幼稚園をベトナムで9月5日に開園
記事一覧 (09/03)王将フードは直営全店の月次売上高が前年同月比ベースで2か月連続の過去最高を更新
2017年09月11日

ベステラ:東証取引所市場第一部への市場変更(9/14より)

■プラント解体工法で躍進!東証マザーズ上場来、満2年で昇格

 プラント解体に特化したオンリーワン企業で、次世代プラント解体工法「3D解体」実現に向けロボット開発取り組むなど、解体工法開発で躍進するベステラ<1433>(東マ)は、東京証券取引所市場第一部への市場変更を同取引所から承認されたことを発表した。

 同社は、2015年9月東証マザーズに上場して以来、満2年で東証第一部へ昇格することになる。

 同社は、「企業理念のもと、今後も、急に老朽化が進む高度経済成長期以降に建設された設備に対して、更なる業容の拡大と企業価値の向上に努める」旨の所感を開示した。なお、上場市場変更日は9月14日(木)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:30 | IR企業情報

パイプドHDは10月20日に「スパイラル ビジネスコネクターズフォーラム2017 +Plus〜情報に自由を〜」を開催

■会場は東京都港区のTKP赤坂駅カンファレンスセンター

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツは、10月20日(金)15時30分より、東京都港区のTKP赤坂駅カンファレンスセンターにて「スパイラル ビジネスコネクターズフォーラム(以下「SBCF」)2017 +Plus〜情報に自由を〜」を開催する。9月7日に、SBCF 2017の特設ページを公開し、申込受付を開始している。

 SBCFは、情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」の新機能や情報資産活用の紹介にとどまらず、ビジネスコネクター同士の交流など、ビジネスの発展に繋がる機会を「スパイラル(R)」を利用している企業や、パートナー制度であるSDP(スパイラル・デベロッパーズ・プログラム)会員などに提供するイベントである。なお、「スパイラル(R)」を現在利用していない企業も参加できる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:59 | IR企業情報

マルマエは8月の月次受注残高の概況を発表

■8月末の受注残高は、対前年同月比130.5%増の8億20百万円

 マルマエ<6264>(東マ)は8日引け後、8月の月次受注残高の概況を発表した。

 17年8月末の受注残高は、半導体分野では、受注および出荷検収が好調に推移していることから、対前月比は2.4%増、対前年同月比では147.0%増の5億51 百万円。
 FPD分野は、受注が好調だった前月の反動で一時的に停滞しながらも、出荷検収は拡大していることから、対前月比は15.8%減、対前年同月比では127.9%増の2億68 百万円となった。
 その他分野は、おもだった動きはなく、受注残を消化している。これらの結果、8月末の受注残高は、対前月比5.1%減、対前年同月比130.5%増の8億20百万円となっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:10 | IR企業情報
2017年09月10日

ナイガイは第2四半期、通期業績予想の修正を発表

■売上は前回予想を下回るが、利益面では前回予想を上回る

 靴下のナイガイ<8013>(東1)は8日、第2四半期、通期業績予想の修正を発表した。

 売上高については、レッグウェア事業は概ね計画通りだが、通信販売事業、量販店向けカジュアルアウター事業、ロンデックス事業が当初予想を下回る見込みとなった。利益面については、レッグウェア事業の売上が計画通りに推移したことに加え、返品の減少、原価削減施策等の徹底が売上総利益の改善に寄与し、さらに物流費、販売費等が計画を下回ったことから、当初計画を上回る見込みとなった。

 その結果、今期18年1月期第2四半期連結業績予想の売上高を2億円下方修正し、営業利益を74百万円、経常利益を98百万円、純利益を61百万円上方修正することになった。

 修正した第2四半期連結業績予想は、売上高78億円(前年同期比0.2%減)、営業利益1億24百万円(同49.0%減)、経常利益1億88百万円(同150.6%増)、純利益1億36百万円(同195.7%増)と微減収ながら、経常利益、純利益が大幅増益を見込む。

 第2四半期業績予想を修正したことから、通期連結業績も上方修正となった。売上高は第2四半期と同じく2億円下回る見込みだが、利益面では、営業利益を50百万円、経常利益を60百万円上方修正する見込み。ただ、最終利益については前回予想通りとしている。

 その結果、18年1月期連結業績予想は、売上高173億円(前期比2.36%増)、営業利益3億50百万円(同24.08%減)、経常利益4億60百万円(同22.0%増)、純利益3億50百万円(同13.27%増)を見込む。

 今期は、好業績が見込まれるものの、PBR0.55倍であることから株価の見直しが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:45 | IR企業情報

イトクロの第3四半期は主要ポータルサイトの売上が堅調に推移し、2ケタ増収増益

■第3四半期が好調で、コンサルティングサービスも前回予想を上回ったことから、通期業績予想を上方修正

 教育関連の口コミポータルサイトを運営するイトクロ<6049>(東マ)の第3四半期は、メディアサービスで「塾ナビ」「みんなの学校情報」「家庭教師比較ネッ ト」「医学部受験マニュアル」等の主要ポータルサイトによる売上が堅調に推移し、2ケタ増収増益となった。

 その結果、今期17年10月期第3四半期業績は、売上高31億96百万円(前年同期比17.4%増)、営業利益16億66百万円(同25.0%増)、経常利益16億68百万円(同24.9%増)、純利益10億83百万円(同25.9%増)となった。

 なお、第3四半期業績が好調に推移し、コンサルティングサービスについても前回予想を上回ったことから、通期業績予想の上方修正となった。

 売上高を4億円、営業利益を2億28百万円、経常利益を2億28百万円、純利益を1億48百万円上方修正した。その結果、今通期業績予想は、売上高39億円(前期比12.71%増)、営業利益17億40百万円(同27.00%増)、経常利益17億43百万円(同26.67%増)、純利益11億36百万円(同27.78%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:57 | IR企業情報
2017年09月09日

アグロ カネショウは取締役会で固定資産の取得を決議

■生産拠点の一極集中によるリスクの低減と製品の安定供給実現のため

 農薬専業のアグロ カネショウ<4955>(東1)は8日、取締役会で固定資産の取得を決議した。

 同社は、東京電力福島第1原子力発電所事故により、福島工場の操業を停止後、一部を茨城工場に移設し、直江津工場及び外部委託を併用して生産を行ってきた。しかし、今後の事業拡大に向けて、生産拠点の一極集中によるリスクの低減と製品の安定供給の実現のため、山口県に新工場用地を取得することにした。

 山口県防府市の約48000平方メートルの土地を12億円で取得する予定。契約締結日は10月5日、物件の引き渡し日は、18年1月を予定している。

 この案件は、大和ハウス工業を請負者とする「工事請負契約」を締結することを条件としている。土地を含む投資総額は約40億円。

 なお、この件が今期17年12月期業績に与える影響は軽微としている。

 ちなみに、同社の今期通期連結業績予想は、売上高149億円(前期比4.1%増)、営業利益19億44百万円(同5.8%減)、経常利益19億42百万円(同7.6%減)、純利益17億97百万円(同39.8%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:46 | IR企業情報

トレジャー・ファクトリーの上半期の既存店売上高は1.6%増と前年度の2.3%減から回復

■8月の全店売上高は前年同月比ベースで15.5%増と今期で初の2ケタ増収

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)の8月の既存店売上高は、前年同月比ベースで8.2%増となり、上半期では1.6%増と前年度の2.3%減から回復した。

 8月の全店売上高は、前年同月比ベースで15.5%増と今期で初の2ケタ増収となっている。その結果、上半期の全店売上高は8.8%増と順調といえる。

 新規出店については、8月の出店は、大泉学園店、新小岩店の2店舗であった。上半期では、9店舗の出店となり、退店数はゼロであったことから、8月末の総店舗数は108店舗。

 同社の株価が低迷している要因の一つには、既存店売上高の低迷があったが、今期より、改善策が奏功し、売上の回復につながっている。株価の見直しも期待できそうである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:30 | IR企業情報
2017年09月08日

綿半HDの8月既存店は生活必需品が堅調に推移し売上・客数・客単価ともにプラスが続く

■全店売上高は29ヵ月連続のプラスに

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は8日、8月の月次売上状況(スーパーセンター事業17年8月度の速報値)を発表し、全店売上高は前年同月比127.3%で2015年4月から29ヵ月連続のプラスとなった。昨年11月にグループ入りした「綿半Jマート」が加わったことにより順調に推移している。

 一方、8月の既存店の動向は、売上高103.6%、客数100.9%、客単価102.7%と6ヶ月連続プラスで前年を上回った。8月の既存店は、中旬までの気温低下の影響により季節商品が落ち込んだものの、EDLP戦略の定着により客数が増加し、食品や日用品などの生活必需品が堅調に推移した。また、ボタニカルコーナーの充実によりグリーン・園芸用品が好調に推移した他、ミックスマッチ(複数販売による割引)やプライベートブランド商品の大幅な伸長により、売上・客数・客単価ともに前年を上回った。

 なお、「綿半Jマート国分寺店」は、9月6日から食品とガーデニングを強化した都市型の小型スーパーセンター「綿半スーパーセンター国分寺店」としてリニューアルオープンした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:02 | IR企業情報

ワイヤレスゲートはAI搭載ガイドロボット「ZUKKU(ズック)」の試験導入を実施

■「おすすめセット」をターゲット別のニーズに合わせて提案

 ワイヤレス・ブロードバンドサービスを提供するワイヤレスゲート<9419>(東1)は、AIやLPWA等の最先端技術を駆使し、多くのIoTデバイス開発に実績を持つ株式会社ハタプロ(東京都港区)と共同で、来店客に合わせて商品のガイドができるAI搭載ガイドロボット「ZUKKU」をヨドバシカメラマルチメディアAkiba店へ17年9月14日から試験導入する。

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 ハタプロが開発するAI搭載ガイドロボット「ZUKKU」は、全長10cmの小型フクロウ型ロボットである。バッテリーとIoT専用SIM内臓で常時通信し、目の前にいる人の属性情報をクラウドシステムへ送り、ガイドサイネージなど他機器と連携させターゲット別に分かりやすいガイドを行う。「ZUKKU」は、ゲートウェイ機能を持ち、インプットデータはIBM Watsonをベースとしたハタプロのクラウドシステムに蓄積され、分析データ結果は他機器と連携しアウトプットすることが可能である。今回の試験導入では、アウトプットデバイスとしてHTML5で構築されたガイドサイネージを活用し、音声のみでなく画像や動画などを活用した視覚的にも分かる提案を行う。

 ハタプロはこれまでも「ZUKKU」を活用し、複数の百貨店などでマーケティング支援の実証実験を行っている。今回は、ワイヤレスゲートがコンテンツを提供し、WiMAX契約とセットで購入できる家電商品の学習を初めて行うことで、「おすすめセット」としてターゲット別にニーズに合わせた提案ができるようにした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:21 | IR企業情報

ケンコーマヨネーズは9月7日に西日本工場敷地内で、工事の安全を祈願し、安全祈願祭を行った

■2019年3月稼働予定

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は9月7日、2019年3月稼働予定の西日本工場(京都府舞鶴市)の増設予定地である西日本工場敷地内で、工事の安全を祈願し、安全祈願祭を行った。

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舞鶴市多々見市長(左)と
ケンコーマヨネーズ炭井社長(右)

 安全祈願祭には、舞鶴市の市長をはじめ、設計・施工関係者など約40名が参列した。西日本工場の生産設備の増設により、需要が増加している小型形態のロングライフサラダ等の生産能力が年間約4300t加わることになる。

 西日本工場増設箇所は、建築面積6,487u、延べ床面積8,111uの地上2階建て、投資金額は約56億円。操業開始時期は、19年3月を予定している。

 業績は、好調で、今期も最高益更新を見込んでいる。今後に向けての先行投資を行うことで、更なる事業拡大が期待される。

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完成イメージ

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:48 | IR企業情報

ワイヤレスゲートはIoT商品の販売を支援する情報サイト「Monoteras」を開設

■WEBと実店舗を融合

 ワイヤレス・ブロードバンドサービスを提供するワイヤレスゲート<9419>(東1)は、メーカーが販売するIoT商品を紹介する情報サイト「Monoteras(モノテラス)」(URL:http://monoteras.com/)を7日から開設した。

 Monoterasはワイヤレスゲートの目利きでセレクトしたIoT商品を束ねて紹介する情報サイトである。同サイトで紹介するIoT商品は、同社が取次商社となり、全国のヨドバシカメラ店舗とヨドバシ・ドット・コムの売場に販売スペースを確保し、Monoterasと連携する。顧客は、MonoterasでIoT商品を閲覧して、気に入った商品をヨドバシ・ドット・コムやメーカーのWEBサイトに移動して即時購入ができる。またヨドバシカメラの店舗で実際に商品をみてから購入することも可能としている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | IR企業情報
2017年09月07日

ウエスコホールディングスは期末配当と17年7月期通期の上方修正を発表

■株価指標はPER(予)6.11倍、PBR0.50倍と割安であり、今回の上方修正を機に見直しも

 ウエスコホールディングス<6091>(東2)は6日、17年7月期の期末配当を当初予想の10円から2円上方修正し12円とすることを発表した。また、通期業績予想の上方修正も発表した。

 また、100%子会社のウエスコ住販の清算が6月末までに終了する見込みとなったことから、同日、清算結了に伴い、税金費用の減少が見込まれることから通期業績予想の上方修正を発表した。

 通期連結業績予想は、当初の売上高を2億40百万円、最終利益を5億50百万円上方修正した結果、売上高112億40百万円(前期比8.9%増)、営業利益6億30百万円(同8.2%増)、経常利益7億10百万円(同2.8%増)、純利益10億円(同153.7%増)と最終大幅増益を見込むことになった。

 6日の終値は406円。株価指標は、PER(予)6.11倍、PBR0.50倍と割安であり、今回の上方修正を機に見直しも予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:04 | IR企業情報
2017年09月06日

パイプドHDのパイプドビッツの「スパイラル(R)」と神戸デジタル・ラボの「nosy」が連携

■新商品やセミナーなど訴求したいコンテンツに興味関心を持つユーザーをAI分析で分類し、事前に把握

 パイプドHD<3919>(東1)の子会社、パイプドビッツと神戸デジタル・ラボ(以下「KDL」)が、情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」とクラスタリングオートメーションツール「nosy」が、9月4日より連携ソリューションの提供を開始した。

 本ソリューションにより、新商品やセミナーなど訴求したいコンテンツに興味関心を持つユーザーをAI分析で分類し、事前に把握できることでより精度の高いアプローチが可能となる。

 本ソリューションは、CRM機能を兼ね備えたメール配信システム「スパイラル(R)」と、マーケティングサイクルを最適化するクラスタリングオートメーションツール「nosy」を連携することにより、AIによるデータ分析で届ける情報にマッチする顧客層を自動で抽出し、データが少ない消費者に対しても一人一人に最適なアプローチをすることが可能となる。

 顧客情報や購買履歴、アンケート結果、SNSへのアクション履歴等を「nosy」に登録すると、AIエンジンにより顧客の興味関心を分類する。そのため、例えばメールで新商品の案内をする場合にその商品に興味関心の高い可能性があるリストを作成することができるため、一斉配信と比較してクリック率やPV数の上昇が期待できる。

 また、電話でセミナー集客をする場合、セミナーに関連するキーワードを入力するだけで、そのキーワードに興味関心を持つ可能性の高いリストを出力することができ、効率的なアプローチが可能となる。

お役立ち情報 見テ知ル
URL:https://www.pi-pe.co.jp/miteshiru/article/pb_20170904-1/

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | IR企業情報

ビーブレイクシステムズは同社のクラウドERP「MA−EYES」が便利堂に採用されたことを発表

■他の販売管理システムに比べ斬新であったことが採用の決め手

 ビーブレイクシステムズ<3986>(東マ)は、同社のクラウドERP「MA−EYES」が便利堂(京都市)に採用されたことを発表した。

 便利堂より、印刷業に合った販売管理システムリプレイスの提案依頼を受けたため、同社のビーブレイクシステムズのクラウドERP「MA−EYES」導入による基幹業務システム構築の提案を行ったところ、採用されることか決定した。本格稼働は、18年1月を予定している。

 便利堂は、明治20年(1887年)創業の老舗の美術印刷・出版会社。一世紀にわたり美術印刷(コロタイプ)を継承、そして進化させつつわが国の国宝、重要文化財を始め、内外の優れた文化遺産を図録や図書、複製品等として美術館・博物館で販売される展示図録、美術品のポストカードなどの制作や、また直営のミュージアムショップの運営などを行っている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:38 | IR企業情報

ヨシムラ・フードはヤマニ野口水産の株式を取得し、子会社化

■北海道留萌にある創業47年の水産物加工会社

 ヨシムラ・フード・ホールディングス<2884>(東1)は、ヤマニ野口水産の株式を取得し、子会社化することについて決議した。

 ヤマニ野口水産は、北海道留萌にある、創業47年の水産物加工の会社。主に北海道で漁獲された新鮮な海産物を仕入れ、長年かけて培った独自の製造ノウハウと秘伝の味付けにより、高品質な燻製・珍味などを製造している。主力商品の「鮭とば」は、北海道で水揚げされる天然秋鮭のみを使用し、昔ながらの伝統製法で燻しあげることで身がしっとりとして風味が良く、ECサイトでは高いリピート率を誇っている。その他にも、旬に取れた北海道産鮭の卵を丁寧にほぐし特製醤油だれに漬け込んだ「北海道産いくらの醤油漬け」や、北海道産の新鮮なたこを本来の風味を生かしたまま独自の製法でじっくりと煮上げ、特製たれに漬け込んだ「北海たこやわらか煮」など、北海道の貴重な水産資源を活かした高品質な商品を製造・販売している。

 今回の株式取得については、ヤマニ野口水産の親会社である株式会社アイビスが売却先を探していたところ、株式会社ストライクの仲介により、同社がヤマニ野口水産の株式を譲り受けることになった。

 ヤマニ野口水産の17年6月期の業績は、売上高5億84百万円、営業利益17百万円、経常利益18百万円、純利益18百万円であった。

 今後は、同社が構築した営業、製造、仕入・物流、商品開発、品質管理、経営管理といった機能ごとに横断的に管理する「中小企業支援プラットフォーム」を活用することで、売上の拡大が期待される。

 株式譲渡日は、10月2日を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:05 | IR企業情報

きんえいは新スクリーン「プラスワン」を活用した効率的な増収施策を実施したことに加え、上映作品に恵まれ、当初予想を上回る見込み

■5日引け後に、第2四半期業績予想の上方修正を発表

 近鉄グループの興行会社、きんえい<9636>(東2)は、新スクリーン「プラスワン」を活用した効率的な増収施策を実施したことに加え、上映作品に恵まれたこともあり、当初予想を上回る見込みとなった。

 そのため、5日引け後に、第2四半期業績予想の上方修正を発表した。

 今期18年1月期第2四半期業績予想の売上高を1億06百万円、営業利益を51百万円、経常利益を52百万円、純利益を38百万円上方修正した。
 その結果、第2四半期業績予想は、売上高18億36百万円(前年同期比7.93%増)、営業利益1億41百万円(同29.35%増)、経常利益1億42百万円(同30.27%増)、純利益88百万円(同20.54%増)を見込む。

 18年1月通期業績予想は前期比ベースで、売上高0.5%増、営業利益3.0%増、経常利益1.9%増、純利益6.5%増を見込んでいる。

 ちなみに進捗率を比較すると、売上高51.57%(前年同期48.02%)、営業利益74.21%(同59.23%)、経常利益74.73%(同58.60%)、純利益80.0%(同70.87%)と今期の進捗率が高いことから通期の上振れも期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:46 | IR企業情報
2017年09月05日

パシフィックネットはケンネットの株式取得(子会社化)に関する基本合意を締結

■ケンネットはガイド用無線レシーバー「イヤホンガイド」を中心としたレンタル・販売・保守サービス事業を展開

 パシフィックネット<3021>(東2)は4日、ケンネットの株式取得(子会社化)に関する基本合意を締結した。

 今回の株式取得は、サービス付きレンタル拡大によるストック収益確保という同社戦略に沿ったもの。ケンネットは、ガイド用無線レシーバー「イヤホンガイド」を中心としたレンタル・販売・保守サービス事業を行っている。主にツアー旅行時における国内外の観光案内ガイドをはじめ、国際会議、自治体、美術館や博物館、多数の有名劇場でのガイドで利用されており、市場規模は小さいながらも、シェア90%以上を持つオンリーワン企業。優良な顧客を有するとともに、ほぼ全ての販売・レンタルについて、保守サービスセットでの提供を行い、安定的な継続取引、ストック中心の収益構造となっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:03 | IR企業情報
2017年09月04日

ネオジャパンは1月期第2四半期営業利益を34%上方修正

■自社開発ソフトウェアの資産計上額が当初想定を上回る

 ネオジャパン<3921>(東マ)は4日、18年1月期第2四半期非連結業績予想(17年2月〜7月)の修正を発表した。

 企業・官公庁向けソフトウェアのパッケージ販売およびクラウドサービスを展開している。発表によると、1月期第2四半期業績予想の売上高は、11億27百万円(前回予想比0.2%減)とほぼ予想通りに推移した。利益面では、自社開発ソフトウェアの資産計上額が当初想定を上回ったこと、一部の営業費用が未消化であったことなどにより、営業利益は当初予想を63百万円上回る2億50百万円(同34.0%増)、経常利益は同64百万円上回る2億61百万円(同33.0%増)、四半期純利益は同51百万円上回る1億82百万円(同38.8%増)となる見込みである。

 なお、通期予想は売上高が当初計画どおりに推移することが見込まれること、上期に未消化であった営業費用を下期に消化予定であることなどにより前回公表数値を据え置くとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:20 | IR企業情報

JPホールディングスは初の国外施設となる幼稚園をベトナムで9月5日に開園

■ベトナムでは、所得水準の向上とともに教育に対する支出割合が増加し、高品質な教育のニーズが高まる

 JPホールディングス<2749>(東1)は、初の国外施設となる幼稚園「COHAS DA NANG(コハスダナン)」、「CohasKids(コハスキッズ)」を、ベトナムのダナン市とホーチミン市でそれぞれ9月5日に開園する。

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 ベトナムでは、人口が毎年約100万人のペースで増加しており、所得水準の向上とともに教育に対する支出割合が増加し、高品質な教育のニーズが高まっている。さらに、ベトナムは親日度が高く、日本語教育や日本の「礼儀」「しつけ」といった文化面にも関心が高い。

 この様な状況の中で、「ジャパンブランド」の高い信頼性と、同社の日本における豊富な実績と経験を背景に、現地の高所得者層向けの幼稚園を開園する。

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 今回の2つの幼稚園は、4月に設立した100%出資現地法人「COHAS VIETNAM CO.,LTD」が運営する第一号施設となる。COHASVIETNAMは、ベトナムにおける市場開拓の拠点として、同地域での事業拡大を図る。

 「COHAS DA NANG」の定員は200名、開園時間は6時45分から18時(月から土)、「CohasKids」の定員は130名、開園時間は月曜から金曜日までは7時〜17時まで、土曜日は7時〜16時となっている。

 同社では、今後、国外の市場開拓を進め、収益基盤の強化図る一方で、海外の早期幼児教育のノウハウを日本に還元することにより、国内での更なるサービス向上を目指すとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:09 | IR企業情報
2017年09月03日

王将フードは直営全店の月次売上高が前年同月比ベースで2か月連続の過去最高を更新

■3年をかけて「QSCの向上」に取り組んだ効果が出始める

 王将フードサービス<9936>(東1)は1日、直営全店の月次売上高が前年同月比ベースで2か月連続の過去最高を更新したと発表。

 7月、8月の売上高が、前年同月比ベースでプラスとなり、共に月次売上高では7月、8月の売上高が過去最高を達成した。

 同社の過去3年の売上高を調べると、15年758億20百万円、16年753億17百万円、17年750億78百万円と減少している。

 同社では、売上の回復のために、3年をかけて「QSCの向上」に取り組んだ効果が出始めたようである。

 具体的には、8月は、これまでと違った月フェア商品の開発による美味しさと満足の提供として、肉の量が選べる「豚焼肉」を販売、又、ちょい飲み需要の喚起としての「生ビールフェア」、個店毎の客目線でのフェア・イベント開催、そして7月からスタートした「創業50年お客様感謝キャンペーン」を実施している。

 今期18年3月期連結業績予想は、売上高776億96百万円(前期比3.48%増)、営業利益56億80百万円(同3.38%増)、経常利益59億47百万円(同2.51%増)、純利益38億95百万円(同1.45%増)と増収増益を見込む。

 なお、今期より、子会社「王將餐飲服務股份有限公司」及び「株式会社王将ハー トフル」の事業活動を開始したため、連結決算となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | IR企業情報