[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (10/07)セントラルスポーツ フィットネスクラブ利用者に対してのアンケート結果発表
記事一覧 (10/05)ビューティ花壇 自己株式取得状況を発表、9月末までに876株を取得
記事一覧 (10/05)ティムコ 第3四半期業績は増収大幅減益
記事一覧 (10/05)アサヒビールは『ボージョレ・ヌーヴォとオリジナルブーケ』WEB限定発売
記事一覧 (10/05)関西電力は堺太陽光発電所の営業運転開始
記事一覧 (10/05)ワコール:ドラッグストア、バラエティショップ用デザインショーツ発売
記事一覧 (10/05)インフォテリア:Handbookアプリ上で世界遺産検定クイズを無料配信
記事一覧 (10/05)ティアックはiPod/iPhone対応サウンドシステムを発売
記事一覧 (10/05)ACCESSはパナソニックVIERA向け電子雑誌アプリのコンセプト版開発
記事一覧 (10/05)スターティア 自社で電子書店の開設が出来るサービスの提供を開始
記事一覧 (10/05)トーソー 「2010年度グッドデザイン賞」を受賞
記事一覧 (10/05)ピックルスコーポレーション 「なまらうまいキャベツキムチ」を新発売
記事一覧 (10/05)ベルーナ 行楽の秋を迎え、「My Wine CLUB」では紙箱入りワインを紹介
記事一覧 (10/05)ピックルスコーポレーション 第2四半期連結業績予想と通期連結業績の修正を発表
記事一覧 (10/04)国際航業HD:国際航業・アジア航測、「国土情報サービス」実現へ協業
記事一覧 (10/04)イデアインターナショナル:アイテム揃えた旅のグッズ店の客足順調
記事一覧 (10/02)ゼットン 第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (10/01)クレスコ 「萌えよ!沖縄@ディアステージ」、10月2日、3日の2日間、秋葉原ディアステージで開催
記事一覧 (10/01)川崎近海汽船は東電から広野発電所向け石炭専用船を初受注
記事一覧 (10/01)【注目銘柄】イメージワンは電子カルテが好調、国策関連として見直しへ
2010年10月07日

セントラルスポーツ フィットネスクラブ利用者に対してのアンケート結果発表

■1,452名の有効サンプルを集計

 フィットネスクラブ、ウェルネスクラブを全国で運営しているセントラルスポーツ<4801>(東1)は、10月6日にフィットネスクラブ利用者のアンケート結果を発表した。
 2010年8月9日〜21日の期間、『フィットネスクラブ利用による効果に関するアンケート』調査をフィットネスクラブ利用者に対して実施し、1,452名の有効サンプルを集計。
 このアンケート結果を通して、7割を超える利用者がフィットネスクラブに通うことで『他人から実年齢より若く見られる』、6割近くの方が『いきがい(目標)が出来た』、4割を超える方が『体調の改善』を実感していることが分かった。

セントラルスポーツ フィットネスクラブ利用者に対してのアンケート結果発表

■単なる「健康増進の場所」ではなく、人生をエンジョイできる「コミュニティーの場」

 フィットネスクラブの利用は、若さと健康を保つことに効果があるだけでなく、長く続けることにより友人が増え、クラブライフを通して、生きがいを感じる利用者が多いといえる。
 従来フィットネスクラブは、健康になるための「手段」として利用されていたが、現在では単なる「健康増進の場所」ではなく、クラブに来ることそのものが「目的」となり、人生をエンジョイできる「コミュニティーの場」へと変わっている。
 気の合う友人と楽しく運動を行うだけでなく一緒に旅行に行ったり食事に行ったり、あるいはマスターズ水泳大会やマラソン大会など目標(いきがい)を設定し、日々のトレーニングを行うなどその利用方法は様々である。
 同社では、クラブ内サークル活動やツアー・大会イベントを通してインストラクターがサポートし、会員全員の健康づくりを手伝うとともに、「生きがい」としてのフィットネスクラブの新しい価値を創造している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | IR企業情報
2010年10月05日

ビューティ花壇 自己株式取得状況を発表、9月末までに876株を取得

■好業績も踏まえれば4万円台の回復も早いと予想される

ビューティ花壇ホームページ ビューティ花壇<3041>(東マ)は、5日の前場引け後に自己株式取得状況を発表した。
 9月の自己株式取得数は、489株で、取得価額の総額は1812万2300円。8月11日から9月30日までの取得総数は876株、取得価額の総額は3216万6900円となった。
 同社は、8月10日に開催された取締役会で、1500株を上限とし、取得価額6750万円を上限とする自己株式の取得を決議している。取得期間は8月11日から12月31日まで。
 9月末までに876株を取得していることから、1500株を達成するペースで進んでいる。
 今11年6月期連結業績予想は、売上高43億円(前期比6.9%増)、営業利益2億4000万円(同18.1%増)、経常利益2億4000万円(同14.7%増)、純利益1億2000万円(同25.8%増)と増収増益を見込む。
 5日の株価は前日比50円安の3万6300円で引けている。今期予想PER6.68倍と割安で、配当利回り4.48%と高配当であることから投資妙味湧く。チャートを見ると、自社株買いの発表後3万円台前半から反発し、3万6000円台で推移。好業績も踏まえれば4万円台の回復も早いと予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:10 | IR企業情報

ティムコ 第3四半期業績は増収大幅減益

■配当狙いで出来高も徐々に膨らみ、600円台を回復

ティムコのホームページ フィッシングとアウトドアのティムコ<7501>(JQ)は、5日の引け後に今10年11月期第3四半期業績を発表した。
 売上高は20億3800万円(前年同期比0.3%増)、営業利益1400万円(同43.2%減)、経常利益2900万円(同20.7%減)、純利益1200万円(同45.0%減)と増収大幅減益。
 フィッシング用品は、フライ用品の販売が比較的堅調に推移した一方で、ルアーロッド(釣り竿)をはじめとするルアー用品や偏光サングラス等において高額品を中心に販売が苦戦したことで、フィッシング用品の売上高は9億7300万円(同4.9%減)となった。
 アウトドア用品は、男性物衣料が苦戦したものの、女性の登山やアウトドアスポーツに対する関心の高まりなどが追い風となり、女性物衣料及びバッグ、ザック等のアクセサリー類を中心に比較的堅調に推移した。その結果、アウトドア用品の売上高は、10億5200万円(同5.9%増)であった。
 その他に属する、損害保険代理業の手数料収入、不動産賃貸収入売上は、不動産賃貸収入が減少したことで、売上高1200万円(同23.5%減)と大幅な減収となった。
 今通期業績予想は、従来予想を据え置き、売上高27億5500万円(前期比0.6%増)、営業利益4200万円(同25.9%増)、経常利益5800万円(同26.8%増)、純利益2000万円(同23.6%増)と増収増益を見込む。
 今期末の配当は22円50銭、配当利回り3.68%と高配当。配当狙いで出来高も徐々に膨らみ、600円台を回復している。

>>ティムコのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:50 | IR企業情報

アサヒビールは『ボージョレ・ヌーヴォとオリジナルブーケ』WEB限定発売

■「アサヒビール」×「青山フラワーマーケット」のコラボ

 アサヒビール<2502>(東1)は、青山フラワーマーケットとのコラボレーション企画として、フランスの新酒ワイン、ボージョレ・ヌーヴォと花束をセットにした『ボージョレ・ヌーヴォとオリジナルボージョレブーケ』をWEB限定で発売すると発表。400セット限定発売で、9月から予約を受けつけており11月4日(木)までにお申し込むと、ボージョレ・ヌーヴォの解禁日である11月18日(木)に届く。

 『ボージョレ・ヌーヴォとオリジナルボージョレブーケ』は、2セットあり、いずれもボージョレ・ヌーヴォとボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォ各1本と、国産新酒1本、さらにフランス産ワイン1本の計4本のワインと、青山フラワーマーケットによるオリジナルボージョレブーケの組み合わせで、価格は1万円(消費税込・送料無料)。アサヒビールWEBサイトから申し込める。

アサヒビールは『ボージョレ・ヌーヴォとオリジナルブーケ』WEB限定発売


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:40 | IR企業情報

関西電力は堺太陽光発電所の営業運転開始

 関西電力<9503>(東1)と堺市は共同で、堺市臨海部・第7−3区(大阪府堺市西区築港)においてメガソーラー発電を計画し、平成21年12月に着工していたが、一部の発電設備(約3MW)が竣工し、5日、電気事業法に基づく使用前自主検査を終え、営業運転を開始したと発表。

 【用語】 使用前自主検査=電気事業法にもとづき、事業用電気工作物(太陽電池等)が工事計画の内容どおりであること、および技術基準に適合していることを事業者自らが確認する検査。

関西電力は堺太陽光発電所の営業運転開始

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:42 | IR企業情報

ワコール:ドラッグストア、バラエティショップ用デザインショーツ発売

 ワコールホールディングス<3591>(東1)のワコールは、ドラッグストアチャネルブランド「ボディスパイス」から、“かわいいデザイン、楽しいカラー、選べる種類”を揃えたイケてる女子のためのデザインショーツ『IKEPAN by Bodyspice(イケパン バイ ボディスパイス)』を10月4日(月)から、全国約100店舗のマツモトキヨシ(ドラッグストア)にて販売を開始した。

 ショーツといえばサニタリーが主流のドラッグストアでは珍しくデザインショーツを揃える『イケパン』のラインナップは、デザインショーツ5タイプのほか、機能ショーツ2タイプとハラマキの計8品番。デザインショーツは、シンプルタイプのほかにレースと身生地のコンビカラーがかわいいバックレースやボーイレングスタイプ、ボーダープリント柄にウエストロゴ入りタイプを加えてラインアップ。アウターウェアや着用シーンにあわせて選べる。一方、機能系商品としては、寒さを感じやすいおなか部分を集中して保温するショーツや、おなかをサポートするショーツ、チューブトップにもなるロングハラマキが、オンタイムからリラックスタイムまでをサポートする。

 また、商品パッケージはタイプ別にポップなカラーを使い分け、バリエーションを訴求。バラエティショップ化が進むドラッグストアの傾向を考慮し、雑貨風にコンパクトに仕上げるほか、切り取り線を入れて開封しやすくするなどの手軽さも重視したデザイン。

 『イケパン』は、マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)のマツモトキヨシ店舗のほか、バラエティショッププラザ(約50店舗)他でも販売を開始し、ドラッグストア・バラエティショップでワコールのデザインショーツを展開するという新規性を訴求し、2010年9月〜2011年3月で4万枚の販売を目指す。

ワコール:ドラッグストア、バラエティショップ用デザインショーツ発売

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:40 | IR企業情報

インフォテリア:Handbookアプリ上で世界遺産検定クイズを無料配信

 インフォテリア<3853>(東マ)は、NPO法人世界遺産アカデミーが、iPhoneアプリ「Handbook」上で「世界遺産検定クイズ」ハンドブックの無料配信を4日から開始したことを発表した。

 「世界遺産検定クイズ」ハンドブックは、NPO法人世界遺産アカデミーが運営する世界遺産検定事務局公認のコンテンツで、南北アメリカ編、アジア・オセアニア編、ヨーロッパ・中東・アフリカ編、日本編の4個のハンドブックで構成されている。

 このハンドブックでは、2010年11月21日(日)に開催される第8回世界遺産検定の本番前に必ずチェックしておきたい50の世界遺産が、画像付きで紹介されている。各パートごとに用意された「チャレンジクイズ」で、学んだ知識をより確かなものにでき、世界遺産検定の受検を予定されていない人にも、世界遺産を楽しく学べる内容となっている。このハンドブックは、無料のiPhoneアプリ「Handbook」をApp Storeからダウンロードすることで閲覧可能となる。

インフォテリア:Handbookアプリ上で世界遺産検定クイズを無料配信

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:03 | IR企業情報

ティアックはiPod/iPhone対応サウンドシステムを発売

 ティアック<6803>(東1)は、だわりの音質とスタイリッシュな薄型デザインのiPod/iPhone対応サウンドシステムを10月8日から発売すると発表。

 今回発売する『MC−DX80i』は、リビングやプライベート空間にマッチするスタイリッシュな薄型デザインを採用。左右のスピーカー背面に「パッシブユニット」を搭載することにより、薄型のボディでありながらパワフルな低音再生を実現した。iPodやiPhoneの音声再生はもちろん、映像出力(コンポジット)にも対応。AM/FMチューナーやタイマー機能も搭載した多機能なサウンドシステム。

 iPod/iPhoneの再生中も充電が可能で、付属リモコンを使って曲の再生や停止、サーチ、スキップ、シャッフル再生設定、リピート再生設定、メニュー選択を行うことができる。左右のスピーカー背面に低音増強用の「パッシブユニット」を搭載。薄型のボディでありながらパワフルな低音再生を実現した。

ティアックはiPod/iPhone対応サウンドシステムを発売

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:32 | IR企業情報

ACCESSはパナソニックVIERA向け電子雑誌アプリのコンセプト版開発

■AndroidやiPhone/iPadでも提供

 ACCESS<4813>(東マ)は、5日、パナソニック<6752>(東1)の薄型テレビ「VIERA」向け電子雑誌アプリのコンセプト版を開発したと発表。10月5日(火)から10月9日(土)まで幕張メッセで開催される、アジア最大級の最先端IT・エレクトロニクスの総合展「CEATEC Japan 2010」のパナソニックブース(ホーム&パーソナルゾーン、ホール1、ブース1A02)で発表している。

 今回、開発したコンセプト版は、ACCESSが発行するライフスタイル誌「東京カレンダー」の電子版「東京カレンダーREXTRA」を題材として、テレビで楽しめる電子雑誌としての表現方法やサービスを提唱している。「東京カレンダー」は、東京のグルメ情報を中心としたライフスタイル誌で、現在、紙版、並びにAndroidやiPhone/iPadといったスマートフォン/タブレット端末や高機能携帯上で閲覧できる電子版が提供されている。「CEATEC Japan 2010」では、「東京カレンダーEXTRA」中の写真集をスライドショーで映し出すなど、小さな画面では表現しきれない、テレビならではの電子雑誌の可能性をデモを交えて紹介する。(イメージ図=「東京カレンダーEXTRA」)

(イメージ図=「東京カレンダーEXTRA」)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:44 | IR企業情報

スターティア 自社で電子書店の開設が出来るサービスの提供を開始

■自社で販売サイトを構築したいという声に応える

スターティアのHP スターティア<3393>(東マ)の子会社であるスターティアラボは、5日に月額9800円から自社で電子書店の開設が出来るサービス「ActiBookShelf」の提供を開始したと発表。
 現在、電子ブックを作成するソフトは、多くの企業から提供されているが、作成した電子ブックを販売するには、大手電子ブック販売サイトを利用することが一般的であった。しかしながら自社で販売サイトを構築したいという声は、各出版社から寄せられていたものの、自社で同様のサイトを構築するには、数千万円もの開発費用がかかることから、大手出版社など資金力のある企業でしかサイトの構築が行いにくい状況にあった。こうした顧客のニーズに応えるため、スターティアラボでは月額9,800円から電子ブック販売サイトの構築が可能となる「ActiBookShelf」の提供を開始した。

スターティア 自社で電子書店の開設が出来るサービスの提供を開始

■低価格かつ短期間でPC、iPhone、iPad対応の電子書店を開設

 「ActiBookShelf」の大きな特徴として、出版社や印刷会社が独自の電子ブック販売サイトを構築したい場合、必要となるサイトのテンプレート及びWEBサーバ、決済システム、会員管理機能などがパッケージングされていることから、低価格かつ短期間でPC、iPhone、iPadに対応した電子書店を開設することができる。
 またサイト利用者は、購入した電子ブックを自分が保持する端末で共有できる為、自宅のPCで電子ブックを購入し、通勤途中の電車ではiPhoneで閲覧、会社やカフェではiPadを使用するなど各シーンに応じた電子ブックの利用が可能となる。更に購入した電子ブックは、サイト内の自分専用の本棚に登録され、購入した電子ブックであれば、全文の検索も可能。

■電子ブック作成ソフト「アクティブック」を導入している出版社や印刷会社を中心に販売を進める

 本サービスにより、各企業がより手軽に電子ブックを販売できるようになることから、既にスターティアラボの電子ブック作成ソフト「アクティブック」を導入している出版社や印刷会社を中心に販売を進めると共に、「アクティブック」利用企業同士を紹介し、特定の業種に特化した電子ブック販売サイトの構築を提案するなど、「アクティブック」利用企業の売上向上に役立つ提案を行っていく予定。
 尚、10月末日を目途に出版社・印刷会社向けに「ActiBookShelf」を活用した売上アップの説明会を別途実施する予定。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | IR企業情報

トーソー 「2010年度グッドデザイン賞」を受賞

■受賞製品は、ウインドウトリートメントスクリーン「コルト」、ステッキ「クレバー」の2製品

トーソーHP ブラインド、カーテンレールのトーソー<5956>(東2)と同社の子会社であるフジホームが販売する製品が、「2010年度グッドデザイン賞」を受賞した。
 グッドデザイン賞とは、1957年にスタートした日本で唯一の総合的デザイン評価・推奨制度である。
 受賞製品は、ウインドウトリートメントスクリーン「コルト」、ステッキ「クレバー」の2製品。
 ウインドウトリートメントスクリーン「コルト」は、ロールスクリーン、バーチカルブラインド、プリーツスクリーンの全3商品共通のスクリーン。しっかりとした生地の風合いを、求めやすい価格で実現。カラーは、遮光15色を含めた全55色で展開。レーザーカットによるデザイン加工(ロールスクリーン)や、カラーコンビネーション(バーチカルブラインド)などのオプションも充実している。
 ステッキ「クレバー」は、手元で簡易に長さ調節が可能なデザインステッキをテーマに開発した。グリップ部は、指股にストレスを発生させない握り方を促す形状を採択するなど、長時間にわたる使用時でも身体への負担を軽減するための様々な工夫を施した。
 同社の受賞は今年で6年連続となり、1984年より通算15回目の受賞となる。

コルト

>>トーソーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:59 | IR企業情報

ピックルスコーポレーション 「なまらうまいキャベツキムチ」を新発売

ピックルスコーポレーションのホームページ 漬物業界でトップのピックルスコーポレーション<2925>(JQ)の子会社である札幌フレストが、4日より「なまらうまいキャベツキムチ」の発売を開始した。

 がごめ昆布をアクセントに、「魚介系のうま味」、「りんごのフルーティーな甘味」、「唐辛子の辛味」がバランス良くキャベツと合うよう仕上げた「なまらうまいキムチ」の新シリーズ商品としてキャベツキムチを開発した。

 これまでの製品と同様に、主原料であるキャベツは国産であり、保存料、合成着色料は一切使用していない。

ピックルスコーポレーション 「なまらうまいキャベツキムチ」を新発売

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | IR企業情報

ベルーナ 行楽の秋を迎え、「My Wine CLUB」では紙箱入りワインを紹介

■真空パックに入った、たっぷり3リットルの大容量ワイン

ベルーナ カタログ販売のベルーナ<9997>(東1)は、行楽の秋を迎えて、ワイン専門通販「My Wine CLUB」では、9月15日発行の最新カタログにおいて、便利な紙箱入りワイン(ボックスワイン)を紹介している。
 マイワインクラブで販売しているボックスワインは、真空パックに入った、たっぷり3リットルの大容量ワイン。真空パックに付いた注ぎ口を箱から出し、注ぎ口のボタンを押すとワインが出てくる仕組み。持ち運び中に割れる心配も不要。アウトドアにボックスワインが1つあれば、セルフサービスで好きな量を各自のペースで飲むことができる。万が一、飲み残してしまっても真空状態で酸化しにくいため、約1ヶ月は美味しいワインが楽しめる。
 飲み終わった後は真空パックを取り出し、紙箱と分別することが可能。3リットル分のガラスボトルワインとボックスワインの重さを比較した場合、ガラスボトルワインの場合、行きは約5.2kg(1.3kg×4 本)だが、帰りはボトル分の約2.2kgがゴミとして残る。しかし、ボックスワインの場合は、行きは約3.2kg、帰りは約0.2kgの軽さになり、持ち運びに便利である。

■欧州では商品開発も進み、メダル受賞のボックスワインも増えている

 また、ボックスワインは、ガラスボトルワイン1 本(750mL)に換算すると473 円〜873円という安さで、コストパフォーマンスの良さも魅力。食事にワインを合わせる習慣のある欧州では、ボックスワインは一般家庭の食卓でよく見かけられる。安くて手軽で美味しくて、しかもゴミ出し楽々という点が自家消費用として支持されている大きな理由である。このような背景から、欧州ではより付加価値の高い商品開発も進み、最近ではメダル受賞のボックスワインも増えている。
 最近は、日本でも酒販店やスーパーなどでボックスワインを見かける機会が増えている。これまで日本ではワインといえばガラスボトルであったが、低価格志向が強まる中で、高品質のワインを低価格で楽しむという需要が高まったことがボックスワインの流通増加を後押ししている。また、スクリューキャップやペットボトルタイプのワインが普及したことで、容器に対しての抵抗感覚が希薄になってきたことも要因である。

■コストパフォーマンスだけではなく、味わいも評価された商品が充実

 マイワインクラブでは、2003年からボックスワインを販売しているが、「お買い得感」「信頼のおける味わい」「便利」という特長が確実に消費者の支持を集め、今では7,900個(2009 年度)を売上げるレギュラー商品になっている。最新カタログ「My Wine CLUB 2010年秋号」では全11種7セットのボックスワインを販売しているが、そのうち4種3セットはワインコンクールでの受賞実績があるなど、コストパフォーマンスだけではなく、味わいも評価された商品が充実している。

ベルーナ 行楽の秋を迎え、「My Wine CLUB」では紙箱入りワインを紹介

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | IR企業情報

ピックルスコーポレーション 第2四半期連結業績予想と通期連結業績の修正を発表

■第2四半期は増収大幅減益を見込むが、通期予想は増収増益を見込む

ピックルスコーポレーションのホームページ 漬物業界のリーディングカンパニーであるピックルスコーポレーション<2925>(JQ)は、4日に11年2月期第2四半期連結業績予想と通期連結業績の修正を発表した。
 第2四半期の売上高は、前回予想を8億8500万円上回る110億5800万円(前年同期比17.8%増)、営業利益は前回予想を1億1400万円下回る2億5000万円(同27.6%減)、経常利益は1億1700万円下回る2億9100万円(同23.9%減)、純利益は5800万円下回る1億3600万円(同36.5%減)と大幅増収でありながら、春先の天候不順や夏場の猛暑による白菜、キャベツの原料や先の仕入れ価格高騰、宣伝広告費の増加のため、利益面は大幅減益を見込む。
 第2四半期の業績修正の影響で、通期連結業績の修正も発表した。売上高は、前回予想を19億9500万円上回る215億5000万円(前期比18.1%増)、営業利益は1600万円上回る6億3900万円(同19.2%増)、経常利益は前回予想と同じ6億7000万円(同14.9%増)、純利益は前回予想を200万円下回る3億3800万円(同1.8%増)と増収増益を見込む。
 「ご飯がススム」シリーズの売上が量販店において売上を伸ばしていることから、新規取引先の開拓も進み、売上の急増が予想される。
 業績修正の発表が11時30分であったことから、4日の株価は8円高と反応し、354円で引けた。チャートを見ると9月1日に年初来の最安値316円を付けた後で反騰しているが、PER6.81倍、PBR0.42倍と割安状態。継続的な上昇が予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:40 | IR企業情報
2010年10月04日

国際航業HD:国際航業・アジア航測、「国土情報サービス」実現へ協業

国際航業ホールディングスのHP 国際航業ホールディングス<9234>(東1)は、子会社の国際航業とアジア航測との協業に向け、08年12月以来、両社の経営トップを含む委員で構成する検討委員会を設置。防災・環境等の分野での協業の可能性を、国土情報研究会(国土情報に関する共同研究会)で共同研究を行っており、その結果について発表した。

 同研究会は、「社会基盤施設や災害等の情報を広く集約し、効率的に高度な社会基盤の維持管理を実現し、災害発生時に速やかな被害状況の把握、復旧計画の立案、社会基盤再建を可能とする、社会の情報インフラとしての"国土情報サービス"が必要」との結論を得て、その基本的な構想を取りまとめた。
今後両社は協業して、国土を大局的に保全するという社会的使命を果たす新たな事業創出分野として、「国土情報サービス」実現に取組む。

 国土情報サービスについて同社は「社会基盤の維持管理や災害時等の危機管理など、国土保全に必要な空間情報を蓄積・集約するもので、各種の社会基盤情報の集約、蓄積と、非常時に自治体など利用者・団体がその集約した情報を相互利用できる仕組みを備えたサービスであり、このサービスが実現すれば、特に災害時などの非常事態には、社会基盤を支える各管理者や事業主体は効率的に現況を把握し、速やかな復旧・復興に役立つ」と語っている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:21 | IR企業情報

イデアインターナショナル:アイテム揃えた旅のグッズ店の客足順調

 イデアインターナショナル<3140>(大へ)は、先月27日、有楽町マルイ1階にオープンした「旅のスペシャリストが提案する」新業態のトラベルグッズのセレクトショップ「Travel shop Gate」の開店後1ヶ月の状況はほぼ予定通り順調に推移した。

 同店の入店客はバラエティに富み、平日の夕刻、勤務を終えた若い層の入店が目立つなど時間帯で異なり、休祭日は年齢に関係なく入店客が多く、特に、品選びのため入店客の滞留時間が長いのが同店の特長になっている。

 同社広報部では、「トラベルアイテムから遊び心があるアイテムまで、また、旅で必要なものから、遊び感覚で買える商品まで、アイテム約900SKUと幅広く、豊富な品揃えと、オープンに合わせ立ち上げたブランド『milesto(ミレスト)』のエスケープシリーズで、ルームシューズなどのアイテムが人気だ。escapeシリーズのバッグチャームもアクセサリー感覚で使えるのが好評だ。」と話している。

イデアインターナショナル:新業態トラベルグッズのセレクトショップオ―プン

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:38 | IR企業情報
2010年10月02日

ゼットン 第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表

■夏季限定店舗が好調で、また婚礼の取扱組数が順調に推移

ゼットンのHP 東海、関東地方で飲食店を運営するゼットン<3057>(名セ)は、1日の引け後に今11年2月期の第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表した。
 第2四半期連結業績予想の売上高は、前回予想を1億5000万円上回る33億5000万円(前年同期比11.4%増)、営業利益は8300万円上回る1億5000万円(前年同期△1億1100万円)、経常利益は6800万円上回る1億2800万円(同△1億1300万円)、純利益は4900万円上回る7000万円(同△9200万円)と2ケタ増収大幅増益で黒字転換を見込む。
 夏季限定店舗が当初見込みを上回り好調であったこと、また婚礼の取扱組数が順調に推移したことから、当初の業績予想を上回る見通しとなったことから今回の上方修正となった。

■通期業績予想の利益面での更なる上方修正が予想される

 また、第2四半期が好調であったことから通期業績予想も上方修正となった。
 売上高は、前回予想を1億3500万円上回る62億円(前期比5.0%増)、営業利益は9200万円上回る1億7000万円(前期△1億3500万円)、経常利益は8700万円上回る1億5000万円(同△1億4800万円)、純利益は5700万円上回る8000万円(同△2億5600万円)と増収大幅増益で黒字転換を予想。
 第2四半期業績予想の通期業績予想に対する進捗率は、売上高54.0%、営業利益88.2%、経常利益85.3%、純利益87.5%である。従って、通期業績予想の利益面での更なる上方修正が予想される。
 株価を見ると2月24日に2万5600円(前日比3400円安)と急落し、その後2万4000円ラインで推移していたが、現在は2万5000円台でもみ合っている。今回の上方修正により、上場後の過去最高益を上回る見込みとなったことから、3万円台回復が期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:02 | IR企業情報
2010年10月01日

クレスコ 「萌えよ!沖縄@ディアステージ」、10月2日、3日の2日間、秋葉原ディアステージで開催

■ソ−シャルメディアを活用した観光サポーター事業と連動したリアルイベント

クレスコのホームページ クレスコ<4674>(東1)の子会社クレスコ・コミュニケーションズは、NPO法人秋葉原観光推進協会、株式会社モエ・ジャパン(ディアステージ)の協力の元、沖縄のユニット「シャノワール」のライブを交えた「萌えよ!沖縄@ディアステージ」を萌えの聖地 秋葉原(東京)で開催する。
  昨今のポップカルチャーを牽引するオタク系。『萌え文化』はその象徴ともいえるもの。コスプレやコミケ等、各地でイベントが開催され、大きな盛り上がりを見せている。アニメやゲームと連動したイベントも多数開催され、今や地域活性化の一躍を担うようになってきた。また日本のポップカルチャーは「クールジャパン」と称され、海外、特にアジアでの人気が高く、観光客の誘致にも効果がある。
 本イベントはクレスコ・コミュニケーションズが沖縄コンベンションビューローと推進しているソ−シャルメディアを活用した観光サポーター事業(投稿動画と翻訳サービスを融合した地域観光事業支援サービス)と連動したリアルイベントであり、『萌え文化』を通じて沖縄の新たな魅力を発信し、認知度向上と誘客を図るもの。
 沖縄のユニット「シャノワール」のライブを交えた「萌えよ!沖縄@ディアステージ」は、10月2日(土)、3日(日)の2日間、秋葉原ディアステージで開催される。

クレスコ 「萌えよ!沖縄@ディアステージ」、10月2日、3日の2日間、秋葉原ディアステージで開催

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:42 | IR企業情報

川崎近海汽船は東電から広野発電所向け石炭専用船を初受注

川崎近海汽船ホームページ 川崎近海汽船<9179>(東2)は1日取引終了後、東京電力<9501>(東1)広野火力発電所6号機の燃料用石炭の国内二次輸送船として、同社が提案していた自動荷役装置付石炭専用船が採用されたと発表した。

 同社が東京電力から石炭の国内二次輸送を受託するのは初めてとなる。

 同社は08年4月から電源開発磯子発電所向けの自動荷役装置付石炭専用船船の実績をもっているが、今回東京電力に採用された輸送船は、石炭の積み込みと積み下ろしの両方を自動化した最新式の石炭専用船となる。

 竣工後は、今後増え続ける電力需要に対応する同火力発電所の増設発電設備への年間約120万トンの石炭供給のため、小名浜・広野間を2日に1航海の運航を予定している。

 また、同船は三浦造船所で建造し、13年2月の就航を予定している。

 なお、建造に関する主要事項は現在関係社で協議中である。

 株価は去る9月13日に30日線を上抜いて、買い転換以降、下値切り上げの堅調な動き。とくに、このところ300円を前に270円を挟んでモミ合っている。今回、東京電力から受注した材料は大きい。5月14日以来となる300円台乗せから一段高が見込めるだろう。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:35 | IR企業情報

【注目銘柄】イメージワンは電子カルテが好調、国策関連として見直しへ

■大底圏のここは押し目買い好機

注目銘柄 イメージワン<2667>(大へ)は底値を固める展開になっている。同社は医療画像事業と衛星画像事業が主力事業。医療画像事業では電子カルテなどから得られる画像データを、診察室や遠く離れた病院に設置されたパソコンの画面からも閲覧できるシステム(PACS)を構築、順調に売上を伸ばしている。

 政府の医療費抑制という大きな流れの中で医療画像処理をコア技術に、病院業務のIT化など総合医療情報分野へ進出している。一方、衛星画像事業では地球温暖化対策のための森林植生分布、農業改善のための農作物の植生分布および生育状況、水田及び耕地の管理等環境関連分野での需要が増加しつつあり、中長期的に成長が見込める状況にある。

 今9月期はコア事業である医療画像事業は順調な受注状況となったが、衛星画像販売事業の安全保障分野でのマーケット縮小による減収。及び医療画像事業の新規商品投入のための営業・販売人員の増加による販売費の増加等により、営業利益は当初の8700万円から3000万円(前期は7200万円の損失)に減額されたが、営業利益としては3期ぶりの黒字となる。大底圏のここは押し目買い好機となりそう。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:51 | IR企業情報