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[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (07/21)三菱重工業は商船建造を長崎・下関に集約、神戸造船所は潜水艦を中心に特化
記事一覧 (07/21)サイボウズはグローバル向けネットサービス開発会社の起業を目指す学生を育成
記事一覧 (07/21)ブラザーはメガネ型網膜走査ディスプレーを「AiRScouter」と命名
記事一覧 (07/21)港湾外洋上風力発電施設で国内初!富士重工と日立の風力発電システム稼動開始
記事一覧 (07/21)ITホールディングスGのクオリカがクラウド対応の生産管理システムを発売
記事一覧 (07/21)MrMax:「2台目テレビ」の地デジ対応にぴったり!LED液晶テレビ
記事一覧 (07/21)お米で「パン」がつくれる世界初ライスブレッドクッカーが試食できる!
記事一覧 (07/21)国立国会図書館は全文テキスト化実証実験を出版社等と共同で実施
記事一覧 (07/21)ダイキン工業の『空気の学校』新コンテンツ『冷房と除湿はどう違う?』を開設
記事一覧 (07/21)ワコールは産前から産後まで長く使えて授乳も楽なマタニティ用ブラジャー発売
記事一覧 (07/21)業界初!指静脈認証装置を一体化したセキュリティドア「ヴィーナスロック」発売
記事一覧 (07/21)カシオ計算機は製造現場向けのハンディターミナル活用セットを発売
記事一覧 (07/21)日清製粉グループ本社は専用WEBサイト「青の洞窟Club」オープン!
記事一覧 (07/21)丸紅は都市型商業ビル「ラズ心斎橋」大阪ミナミ戎橋にオープン
記事一覧 (07/21)井関農機は中国・東風汽車Gと業務提携、中国農業機械市場へ更なる対応
記事一覧 (07/21)日本駐車場開発は電動パーソナルモビリティ『セグウェイ』を駐車場運営に活用
記事一覧 (07/21)大日本印刷はiPhone向けコミックや文芸作品を配信
記事一覧 (07/21)インテックの新拠点ビル「インテック万葉スクエア」竣工
記事一覧 (07/21)大成建設はマスコンクリート打設温度制御システムを開発
記事一覧 (07/21)双日はコスモ石油からカタール石油開発の株式を追加取得
2010年07月21日

三菱重工業は商船建造を長崎・下関に集約、神戸造船所は潜水艦を中心に特化

■船舶・海洋事業の生産体制を再編、高付加価値製品シフト・需要変動対応へ

 三菱重工業<7011>(東1)は、船舶・海洋事業の生産体制を再編する。具体的には、商船の建造を長崎・下関の2造船所に集約し、神戸造船所は潜水艦を中心に特化をはかる。世界経済危機などの影響で新造船市場が急激に縮小し、需給ギャップが拡大するなか、その長期化に備え、より高付加価値製品へのシフトをはかるとともに、経営効率を高めて需要変動に強い固締り体質を強化するのが狙い。新体制への移行は、神戸造船所の手持ち建造商船が完工する2012年上半期に向けて、順次進めていく。

・2010年07月21日:三菱重工業は4日ぶり反発、神戸では潜水艦中心など造船再編を発表
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:57 | IR企業情報

サイボウズはグローバル向けネットサービス開発会社の起業を目指す学生を育成

■在学中から起業を見据えたチャレンジができる会社を設立

 サイボウズ<4776>(東1)は、新規事業の立ち上げを専門とするサイボウズスタートアップス株式会社(Cstap)を2010年8月2日(月)に設立すると発表。Cstapは、ネットサービスに特化した新規事業の立ち上げを専門に行う会社としてテクノロジーを追求し、グローバルで通用するソフトウェアを提供していく。

 サイボウズは、2005年7月に研究開発を専門に行う、サイボウズ・ラボを設立し、中長期的な視点に立って世界標準となる情報共有ソフトウェアの研究開発を行っている。サイボウズ・ラボは、中途・ポスドクの採用のみとしているが、最近はプログラミング知識や事業アイディアをもつ学生が、サイボウズ・ラボへの就職について関心を持つことが徐々に増えてきた。そこで、学生がインターンシップやアルバイトを通じて、在学中から起業を見据えたチャレンジができる会社として新たにCstapを設立した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:33 | IR企業情報

ブラザーはメガネ型網膜走査ディスプレーを「AiRScouter」と命名

 ブラザー工業<6448>(東1)は、本年度に事業化予定のメガネ型網膜走査ディスプレーの名称を「AiRScouter(エアスカウター)」に決定したと発表。

 網膜走査ディスプレーは、画面が空中(エア)に浮かんでいるように見えることと、空気のように自然に軽く着用できるという特長から「エア」というキーワードが生まれた。このキーワードに、使う人の傍らにあり、有益な情報を提供するディスプレーであるというコンセプトから、『情報を得る人』が原義である「scout」を組み合わせた造語「AiRScouter」に決定した。また、現実とバーチャルを融合する技術、AR(拡張現実)に適したディスプレーであることからAiRにはARの意味も含んでいる。

 【メガネ型網膜走査ディスプレー】 目に入れても安全な明るさの光を網膜に当て、その光を高速で動かすことによる残像効果を利用して網膜に映像を投影するディスプレー。網膜に投影された映像は「視覚」として認識され、あたかも目の前に映像が存在しているかのように感じる。

ブラザーはメガネ型網膜走査ディスプレーを「AiRScouter」と命名

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:58 | IR企業情報

港湾外洋上風力発電施設で国内初!富士重工と日立の風力発電システム稼動開始

 富士重工業<7270>(東1)日立製作所<6501>(東1)は、株式会社ウィンド・パワー・いばらきが建設する国内初の港湾外洋上風力発電施設「ウィンド・パワー・かみす風力発電所」向けに、富士重工業と日立が共同で開発した大型風力発電システム「SUBARU80/2.0風力発電システム(SUBARU80/2.0)」を7基納入し、7月1日から本格稼動を開始したと発表。

 ウィンド・パワー・かみす風力発電所は、鹿島灘に面した海岸線から約50mの海上に約2kmに渡ってSUBARU80/2.0を7基配した風力発電所で、国内で初めて港湾外の外海に設置された風力発電施設。SUBARU80/2.0は、直径80mのローターをタワーの風下に配置したダウンウィンド方式の風車で、定格出力は、1基2,000kW。7基合計で、年間約7000世帯分をまかなえる電力を発電する。

国内初!港湾外洋上風力発電施設で富士重工と日立の風力発電システム稼動開始

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:40 | IR企業情報

ITホールディングスGのクオリカがクラウド対応の生産管理システムを発売

■初期コストの抑制と迅速な導入が可能

 ITホールディングス<3626>(東1)グループのクオリカは、クラウド対応の生産管理システム「AToMsQube(アトムズキューブ)」を発売する。AToMsQubeはクオリカの先進企業向けシステム構築・運用ノウハウを織り込んだクラウド型生産管理システムで、受注管理・生産計画・資材所要量計画・在庫管理・出荷管理・売上管理など、主に加工組立型の製造業(特に機械製造業、輸送機器製造業)の生産管理に必要な機能を備えている。

 同システムはクラウド対応のため、初期コストを抑えながら早期の導入を実現。また、カスタマイズも可能で、マルチ言語にも対応していることから海外進出もサポートする。なお、AToMsQubeは、すでに機械部品メーカーと電装部品メーカー2社への導入が決定しており、そのうちの1社は中国工場への導入が予定されている。売上目標は3年間で50億円を目指していく。

ITホールディングスGのクオリカがクラウド対応の生産管理システムを発売

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:24 | IR企業情報

MrMax:「2台目テレビ」の地デジ対応にぴったり!LED液晶テレビ

■パーソナルサイズテレビにスリムモデル登場

 総合ディスカウントストアのMrMax<8203>(東1)は、スリムモデルの22V型フルスペックハイビジョンLED液晶テレビを、MrMax全店と、オンライン・ショップ「MrMax楽天市場店」で、7月22日から販売を開始する。

 2011年7月24日の地上デジタル放送完全移行へ向けて、地上デジタル放送への対応が進んでおり、2010年5月の総務省発表では、地上デジタル放送対応受信機の世帯普及率は80%を超えた。そうした中で、寝室やキッチンなどのご家庭の2台目以降のテレビの地上デジタル対応が加速しており、20インチ前後のパーソナルサイズの地デジテレビの需要が伸びている。2009年9月には、当社プライベート・ブランドの19インチ地デジ液晶テレビを2万9780円で発売し、2万3000台を売る大ヒット商品となった。
 今回の22V型フルスペックハイビジョンLED液晶テレビ(LE−M22D200)は、低消費電力、フルスペックハイビジョンという品質に加え、テレビ本体の厚さを約4.5cmと薄く、スリムボディに仕上げた。価格は税込2万9780円と、1インチあたり約1354円という圧倒的な低価格を実現している。さらに、購入時に、現在政府が支給しているエコポイント「7000ポイント」が付与される。

MrMax:「2台目テレビ」の地デジ対応にぴったりのLED液晶テレビ

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:09 | IR企業情報

お米で「パン」がつくれる世界初ライスブレッドクッカーが試食できる!

■「GOPAN cafe」が表参道に期間限定オープン!

 三洋電機<6764>(東1)は、家庭にあるお米から直接パンを焼けるライスブレッドクッカー「GOPAN(ゴパン)」を2010年10月8日から発売する。発売に先駆けて、「GOPAN」で作った『米パン』を試食できる「GOPAN cafe」を、期間限定で本日7月21日にオープンした。「GOPAN cafe」は、「GOPAN」の商品コンセプトを具現化したシンプルでスタイリッシュな店舗デザインになっており、カフェとタイアップしたメニューを試食することが可能。「GOPAN」が提供する新しい『米パン』食習慣の情報発信拠点として展開していく。

http://syoukenn.seesaa.net/article/156320966.html

・2010年07月14日:世界初!三洋電機はお米で「パン」がつくれる「GOPAN(ゴパン)」を発売
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:31 | IR企業情報

国立国会図書館は全文テキスト化実証実験を出版社等と共同で実施

話題 昨今、出版物のデジタル利用をめぐる動きが関心を集めている。このようなデジタル出版データの利活用に向けた動きに対応するため、国立国会図書館は、過去から現在に至る出版物を対象とした、統合的かつ高度な全文テキスト検索における技術的課題に関する実証実験を行う。デジタル出版データの提供等の面で、実験参加に賛同した出版社、印刷会社等を広く募集している。

国立国会図書館は全文テキスト化実証実験を出版社等と共同で実施

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:17 | IR企業情報

ダイキン工業の『空気の学校』新コンテンツ『冷房と除湿はどう違う?』を開設

■「冷房」と「除湿」の違いや使い分けを解説

 ダイキン工業<6367>(東1)は、2010年7月15日(木)から、同社ホームページで公開している学習サイト『空気の学校』に、新コンテンツ『冷房と除湿はどう違う?』を開設した。同社は、エアコンや空気に関心をもっていただきたいとの思いから『空気の学校』を公開している。新コンテンツ『冷房と除湿はどう違う?』は、多く質問が寄せられる「冷房」と「除湿」の違いや使い分けを解説しており、子供から大人まで楽しく学べる内容となっている。新コンテンツの開設を記念して、「冷房」と「除湿」について学習し、クイズに答えるとぴちょんくんグッズが抽選で当たる『ぴちょんくんグッズプレゼントキャンペーン』(7月15日〜8月31日)を実施している。

ダイキン工業の『空気の学校』新コンテンツ『冷房と除湿はどう違う?』を開設

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:53 | IR企業情報

ワコールは産前から産後まで長く使えて授乳も楽なマタニティ用ブラジャー発売

 ワコールホールディングス<3591>(東1)の、株式会社ワコールは、「ワコールマタニティ」より、2008年秋冬シーズンに発売を開始し好評の、産前・産後を通して長期間使用できる『2Way(ツーウェイ)マミーブラ』から、片手でカップをめくるだけで簡単に授乳ができる構造(特許出願中)を付加した新タイプ『2Wayマミーブラ 簡単授乳タイプ』を2010年9月上旬から発売する。

 『2Wayマミーブラ』は、カップの裏打ちに伸縮性の高いストレッチウレタンを使用し、B・C・Dカップは2カップ、E・F・Gカップは1カップの増量にも対応可能で、産前から産後までの長い期間快適に過ごせることから人気を博している。今回発売する『2Wayマミーブラ 簡単授乳タイプ』は、カップを片手でめくるだけで簡単に授乳できる構造(特許出願中)を付加。産前から産後までのバストのボリューム変化にも対応する兼用タイプに、簡単授乳機能という産後に便利な機能をプラスすることでマタニティ用ブラジャーの更なる充実を図る。全国の百貨店(マタニティ売場)、ワコールウェブストアで発売し、2010年9月〜12月で1万2000枚の売上を目指す。

ワコールは産前から産後まで長く使えて授乳も楽なマタニティ用ブラジャー発売

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:33 | IR企業情報

業界初!指静脈認証装置を一体化したセキュリティドア「ヴィーナスロック」発売

 三和ホールディングス<5929>(東1)の三和シヤッター工業株式会社は、指をかざすだけのワンアクションでスピーディに解錠できる指静脈認証装置を組み込んだ軽量スチールドア「ヴィーナスロック」を8月2日から全国発売すると発表。

 三和のセキュリティドア「ヴィーナスロック」は、セキュリティ性の高いとされる生体認証の中でも、偽造されにくく確認精度の高い指静脈を利用した認証装置を扉の枠に組み込み、一体化したのが特長(特許・意匠出願中)。枠に認証装置が組み込まれているため設置が簡単で、配線は枠の中を通すため、見た目にもすっきりとした納まり。主に小規模オフィスや医療・福祉施設等の入室管理の必要な箇所に設置される扉として開発。スタンドアロン(単独)での設置のほか、ネットワーク化にも対応できる。

業界初!指静脈認証装置を一体化したセキュリティドア「ヴィーナスロック」発売

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:02 | IR企業情報

カシオ計算機は製造現場向けのハンディターミナル活用セットを発売

■部品や製造工程などをバーコードで的確に管理

 カシオ計算機<6952>(東1)は、バーコードスキャナ一体型のハンディターミナル「DT−X7」の製造現場向け活用セット『ラクラク製造現場』を、7月21日から発売した。

 今回発売した『ラクラク製造現場』は、情報機器などの製造を手がけている甲府カシオ株式会社の開発協力の下、カシオ計算機が開発・発売する製造現場向けのハンディターミナル活用セット。甲府カシオの製造現場で培ったノウハウを活かして、DT−X7用のアプリケーション“ラクラク製造現場テンプレート”と、パソコンで表やグラフを作成する際に役立つツール“ラクラク製造現場ツール”を開発。DT−X7(標準充電地パック付)、I/Oボックス(ACアダプター・接続ケーブル付)、パソコンソフト“DT−easy−EX”とセットにすることで、簡単に導入できるパッケージに仕上げた。アプリケーションには、製造現場の部品入庫〜製造〜製品出荷過程で行われる16種類の業務テンプレートを収録。

カシオ計算機は製造現場向けのハンディターミナル活用セットを発売

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:39 | IR企業情報

日清製粉グループ本社は専用WEBサイト「青の洞窟Club」オープン!

■会員登録で発売前商品をGET

 日清製粉グループ本社<2002>(東1)の日清フーズ株式会社は、今年15周年を迎える「青の洞窟」ブランドが2010年2月22日(月)から全面リニューアルしたと発表。

 「青の洞窟」シリーズの出荷は順調に推移しており、こだわり商品に対するニーズは顕在化していることから、8月20日(金)より「青の洞窟 スパゲッティ」を新発売することで、「青の洞窟」ブランドの更なる強化、パスタ市場の活性化と付加価値パスタソース市場の更なる伸長を図っていく。新製品発売に先立ち、7月20日(火)より「青の洞窟」専用のWEBサイトを開設する。WEBサイト通じて消費者の皆様との関係をより深め、店頭では伝えきれない商品の世界観を存分に表現し、ターゲットである女性に強く訴えかける。
 WEBサイト開設と新製品発売を記念し、「青の洞窟 会員登録キャンペーン 第1弾」として、2010年7月29日〜8月10日まで「新商品をいち早くトライ!青の洞窟 スパゲッティ100皿分が当たる新商品モニター大募集」と、7月29日〜9月15日まで「50型3Dテレビ10台プレゼントキャンペーン」のキャンペーンをWEBのみで受付して実施する。

日清製粉グループ本社は専用WEBサイト「青の洞窟Club」オープン!

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:22 | IR企業情報

丸紅は都市型商業ビル「ラズ心斎橋」大阪ミナミ戎橋にオープン

 丸紅<8002>(東1)が大阪ミナミの名所「戎橋」に隣接する大阪市中央区宗右衛門町に建設した都市型商業ビル「ラズ 心斎橋」が2010年7月17日(土)グランドオープンした。「ラズ 心斎橋」は敷地面積約500平方メートル、地上7階地下1階建て、延床面積約2,500平方メートルの都市型商業ビル。同年3月には関西初出店となった「H&M」が、続いて心斎橋エリアでの4店舗目の出店となった「カラオケ804 BALINESE」が、それぞれ先行オープンしていたが、7月17日「中国茶房8」と「しゃぶしゃぶ但馬屋DX」の開業をもって「ラズ心斎橋」グランドオープンとなった。

丸紅は都市型商業ビル「ラズ心斎橋」大阪ミナミ戎橋にオープン

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:39 | IR企業情報

井関農機は中国・東風汽車Gと業務提携、中国農業機械市場へ更なる対応

 井関農機<6310>(東1)は、中国・東風汽車グループと業務提携推進に向けて、基本合意したと発表。
 これまで中国市場において、2003年6月江蘇省常州市に設立した井関農機(常州)有限公司を主要拠点として、主に自脱型コンバイン、田植機の製造販売を行ってきた。今回、拡大を続ける中国農業機械市場への更なる対応を図るため、中国大手自動車メーカー「東風汽車グループ」と合弁会社を設立し、農業機械の製造販売を行う。合弁会社への出資比率は、50:50で、ブランド名は『東風井関』(仮称)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:06 | IR企業情報

日本駐車場開発は電動パーソナルモビリティ『セグウェイ』を駐車場運営に活用

■東京「丸の内中央パーキング」

 日本駐車場開発<2353>(東1)は、本年7月21日から、東京都千代田区の丸の内の地下一体に位置する「丸の内中央パーキング」(運営管理:三菱地所ビルマネジメント株式会社)に、『セグウェイ』を導入し、駐車場の安全性とサービス向上を図っていく。

 『セグウェイ』(「セグウェイPT」)とは、日本ではセグウェイジャパン株式会社が販売する環境に配慮した電動パーソナルモビリティであり、同社のパーキングオペレーター1名が乗車し、駐車場内を移動巡回することで、機動性を格段に向上させることが期待できる。
 『セグウェイ』の導入に際しては、セグウェイジャパン認定の講習を受けるとともに、本年5月から安全性等の検証実験を実施した。検証の結果、『セグウェイ』を利用することにより、機動性の向上はもとより、パーキングオペレーターが高い視点から場内を見渡せることから、場内の安全性を維持確保する上でも効果があることがわかった。
 駐車場全域の徒歩による巡回は、一巡するのに通常約50分かかるところを、『セグウェイ』を利用すると約20分に短縮することができる。また、顧客とのコミュニケーションが高まる効果も期待され、サービスの向上にも結びつけていきたいとしている。

日本駐車場開発は電動パーソナルモビリティ『セグウェイ』を駐車場運営に活用

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:42 | IR企業情報

大日本印刷はiPhone向けコミックや文芸作品を配信

■電子書籍販売サイト『ウェブの書斎』をリニューアル

 大日本印刷(DNP)<7912>(東1)は、電子書籍販売サイト『ウェブの書斎』をリニューアルし、iPhone(アイフォーン)向けにコミックや文芸作品などの電子書籍配信を開始したと発表。それに伴い、アイフォーン用アプリケーション販売サイト「App StoreSM(アップストア)」でウェブの書斎用の電子書籍閲覧アプリケーションを無償配布している。

 『ウェブの書斎』は、2001年3月のサイト開設以来、文芸作品を中心としてパソコンやPDA向けに電子書籍の販売と、電子書籍のタイトルが紙の本でも購入できるプリントオンデマンド(POD)の販売を行ってきた。今回は、配信端末と取り扱いジャンルを見直し、今秋に予定している新電子書店開設に向けた第1ステップとして、スマートフォンの中でも急速に普及しているアイフォーンでの閲覧を可能とし、またコミックをジャンルに加え、サイトリニューアルを行った。

・コミック閲覧用『ウェブの書斎 COMIC Viewer』(無償)
・文芸作品閲覧用『ウェブの書斎 BOOK Reader』(無償)

大日本印刷はiPhone向けコミックや文芸作品を配信

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:18 | IR企業情報

インテックの新拠点ビル「インテック万葉スクエア」竣工

■堅牢で高い信頼性のデータセンターを備えた開発拠点

 ITホールディングス<3626>(東1)グループのインテックは、最新の免震構造と万全の電力設備・セキュリティを備えた新拠点ビル「インテック万葉スクエア」が、富山県高岡市に本日竣工したと発表。

 「インテック万葉スクエア」は、現在建設が進められている北陸新幹線の新高岡駅(仮称)に隣接して立地しており、大都市圏からのアクセスの良さを活用した国内ニアショア開発拠点としての機能を有するとともに、クラウドコンピューティングに対応したアウトソーシングサービスの拠点として、全体基礎免震構造をはじめとする堅牢で高い信頼性を備えたデータセンター。
 データセンターに必要な万全の電力設備と効率的な熱処理空間を実現するとともに、太陽光発電など自然エネルギーの活用や、屋上緑化による断熱性の向上、人感センサーによる点消灯制御やLED照明などの採用によって、高い省エネルギー性能と、快適なオフィス空間を実現した。
 さらに、「万葉集」にも詠われた歴史豊かな地域の伝統を感じさせる重厚な外観と、地場産業であるアルミや銅鋳物を用いた意匠、そしてビル周辺部に緑豊かな植栽を設けることにより、伝統と未来が調和する新駅周辺の景観を考慮したデザインとした。

インテックの新拠点ビル「インテック万葉スクエア」竣工

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:05 | IR企業情報

大成建設はマスコンクリート打設温度制御システムを開発

■冷風・冷水を用いて手順ごとにプレクーリング

 大成建設<1801>(東1)は、断面寸法が大きく、セメントの水和熱によるひび割れを生じやすい「マスコンクリート」の打設時の温度管理手法「冷風水プレクーリングシステム」を開発したと発表。同システムは、生コンプラントにおける材料の保管・製造・運搬・打設の各々の過程で、冷風・冷水を使い、打設時の生コンクリートの温度が目標の温度になるよう統合的に制御するもの。

 今回、同システムをLPガスの国家備蓄を行う愛媛県の波方基地プロパン貯槽工事(発注者:独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構)のマスコンクリート打設に適用し、事前の解析で求められた最適打設温度を36時間維持した打設を実現することで有効性を検証した。
 打設を行ったのは、約30万tのLPガスを備蓄する貯槽の栓(プラグ)に相当する約520m3のマスコンクリートで、ひび割れ等によるガス漏れが許されないこと、また鉄筋の他、多数の配管や計測機器なども埋設された重要度の高いもので、低発熱収縮補償型の高流動コンクリートを採用した。
 事前に三次元温度応力解析を行い、その結果に基づいて打設時及び打設後のコンクリート温度の管理と制御を実施し、打設後においても、要求される品質が確保できていることを確認している。

大成建設はマスコンクリート打設温度制御システムを開発

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:53 | IR企業情報

双日はコスモ石油からカタール石油開発の株式を追加取得

■出資比率を25%として持分法適用会社へ

 双日<2768>(東1)コスモ石油<5007>(東1)は、カタール国沖合東南第一鉱区権益を保有する共同出資会社のカタール石油開発株式会社の株式(双日出資比率14.17%)について、コスモ石油から10.83%を買い受け、双日の出資比率を25%に引き上げることで合意したと発表。

 カタール国沖合東南第一鉱区権益は、1997年に旧日商岩井株式会社(現・双日)とコスモ石油株式会社がカタール国営石油会社との間で生産分与契約を締結し、カタール石油開発株式会社に権益を譲渡したもの。2006年3月から同鉱区内のアルカルカラ油田およびA構造北部油田から原油生産を開始、2009年12月末まで生産量は日量約6000バレルで推移した。さらに、現在、同鉱区内の第3の油田であるA構造南部油田を開発中で、原油の生産開始後、同鉱区全体の日量生産量は約10000バレルに増産する見込み。【写真=カタール国沖合東南第一鉱区プラットフォーム】

 双日は、中期経営計画Shine 2011において石油・ガス上流分野における保有資産価値の最大化を目指しており、今回の優良資産の追加取得もその一環となる。同様に、エルエヌジージャパン株式会社(双日50%・住友商事<8053>(東1)50%)がカタールにおいて進めるラスラファンLNGプロジェクトも順調に生産を続けており、双日はこれまでに培った経験、技術、人材を活用し、今後も発展が見込まれるカタール国におけるプレゼンスを更に強化するとともに、中東以外の米国・ブラジル・豪州・欧州・アフリカなど地域分散を図りながら資源権益の獲得を進めていく。

双日はコスモ石油からカタール石油開発の株式を追加取得

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:28 | IR企業情報