[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (10/05)ピックルスコーポレーション 第2四半期連結業績予想と通期連結業績の修正を発表
記事一覧 (10/04)国際航業HD:国際航業・アジア航測、「国土情報サービス」実現へ協業
記事一覧 (10/04)イデアインターナショナル:アイテム揃えた旅のグッズ店の客足順調
記事一覧 (10/02)ゼットン 第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (10/01)クレスコ 「萌えよ!沖縄@ディアステージ」、10月2日、3日の2日間、秋葉原ディアステージで開催
記事一覧 (10/01)川崎近海汽船は東電から広野発電所向け石炭専用船を初受注
記事一覧 (10/01)【注目銘柄】イメージワンは電子カルテが好調、国策関連として見直しへ
記事一覧 (09/30)フライト:日本初!iPhone活用クレジットカード決済ソリューション発売
記事一覧 (09/30)トシン・グループの第1四半期は営業利益率が改善し2ケタ増益に
記事一覧 (09/30)フライトシステム:世界初!TweetMeがEvernoteワンクリック連携
記事一覧 (09/30)アーバネットコーポレーション リスタート計画の第3件目となる新規融資により新規プロジェクトを開始
記事一覧 (09/30)ゼリア新薬工業 機能性ディスペプシア治療剤「アコチアミド」の製造販売承認を申請
記事一覧 (09/29)【事業転換が進む見直し期待銘柄】夢真HDは事業転換で見直しが進む状況へ
記事一覧 (09/29)インフォコム グループ会社であるインフォべックはディーバとの協業を開始
記事一覧 (09/29)ウェッジホールディングス スポーツ関連事業に進出
記事一覧 (09/28)ぱど 地域の大幅割引クーポンと地域の名産品をフラッシュマーケティングで販売開始
記事一覧 (09/28)ピックルスコーポレーション 「ご飯がススム うま辛ザーサイキャベツ」「ご飯がススム ねぎキムチ」を新発売
記事一覧 (09/28)【好業績見直す出遅れ銘柄】プラマテルズの訂正高に拍車、新展開へ期待も十分
記事一覧 (09/28)森下仁丹 農林水産省補助事業として採択される
記事一覧 (09/28)ピーアンドピー 第2四半期連結利益予想を大幅上方修正
2010年10月05日

ピックルスコーポレーション 第2四半期連結業績予想と通期連結業績の修正を発表

■第2四半期は増収大幅減益を見込むが、通期予想は増収増益を見込む

ピックルスコーポレーションのホームページ 漬物業界のリーディングカンパニーであるピックルスコーポレーション<2925>(JQ)は、4日に11年2月期第2四半期連結業績予想と通期連結業績の修正を発表した。
 第2四半期の売上高は、前回予想を8億8500万円上回る110億5800万円(前年同期比17.8%増)、営業利益は前回予想を1億1400万円下回る2億5000万円(同27.6%減)、経常利益は1億1700万円下回る2億9100万円(同23.9%減)、純利益は5800万円下回る1億3600万円(同36.5%減)と大幅増収でありながら、春先の天候不順や夏場の猛暑による白菜、キャベツの原料や先の仕入れ価格高騰、宣伝広告費の増加のため、利益面は大幅減益を見込む。
 第2四半期の業績修正の影響で、通期連結業績の修正も発表した。売上高は、前回予想を19億9500万円上回る215億5000万円(前期比18.1%増)、営業利益は1600万円上回る6億3900万円(同19.2%増)、経常利益は前回予想と同じ6億7000万円(同14.9%増)、純利益は前回予想を200万円下回る3億3800万円(同1.8%増)と増収増益を見込む。
 「ご飯がススム」シリーズの売上が量販店において売上を伸ばしていることから、新規取引先の開拓も進み、売上の急増が予想される。
 業績修正の発表が11時30分であったことから、4日の株価は8円高と反応し、354円で引けた。チャートを見ると9月1日に年初来の最安値316円を付けた後で反騰しているが、PER6.81倍、PBR0.42倍と割安状態。継続的な上昇が予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:40 | IR企業情報
2010年10月04日

国際航業HD:国際航業・アジア航測、「国土情報サービス」実現へ協業

国際航業ホールディングスのHP 国際航業ホールディングス<9234>(東1)は、子会社の国際航業とアジア航測との協業に向け、08年12月以来、両社の経営トップを含む委員で構成する検討委員会を設置。防災・環境等の分野での協業の可能性を、国土情報研究会(国土情報に関する共同研究会)で共同研究を行っており、その結果について発表した。

 同研究会は、「社会基盤施設や災害等の情報を広く集約し、効率的に高度な社会基盤の維持管理を実現し、災害発生時に速やかな被害状況の把握、復旧計画の立案、社会基盤再建を可能とする、社会の情報インフラとしての"国土情報サービス"が必要」との結論を得て、その基本的な構想を取りまとめた。
今後両社は協業して、国土を大局的に保全するという社会的使命を果たす新たな事業創出分野として、「国土情報サービス」実現に取組む。

 国土情報サービスについて同社は「社会基盤の維持管理や災害時等の危機管理など、国土保全に必要な空間情報を蓄積・集約するもので、各種の社会基盤情報の集約、蓄積と、非常時に自治体など利用者・団体がその集約した情報を相互利用できる仕組みを備えたサービスであり、このサービスが実現すれば、特に災害時などの非常事態には、社会基盤を支える各管理者や事業主体は効率的に現況を把握し、速やかな復旧・復興に役立つ」と語っている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:21 | IR企業情報

イデアインターナショナル:アイテム揃えた旅のグッズ店の客足順調

 イデアインターナショナル<3140>(大へ)は、先月27日、有楽町マルイ1階にオープンした「旅のスペシャリストが提案する」新業態のトラベルグッズのセレクトショップ「Travel shop Gate」の開店後1ヶ月の状況はほぼ予定通り順調に推移した。

 同店の入店客はバラエティに富み、平日の夕刻、勤務を終えた若い層の入店が目立つなど時間帯で異なり、休祭日は年齢に関係なく入店客が多く、特に、品選びのため入店客の滞留時間が長いのが同店の特長になっている。

 同社広報部では、「トラベルアイテムから遊び心があるアイテムまで、また、旅で必要なものから、遊び感覚で買える商品まで、アイテム約900SKUと幅広く、豊富な品揃えと、オープンに合わせ立ち上げたブランド『milesto(ミレスト)』のエスケープシリーズで、ルームシューズなどのアイテムが人気だ。escapeシリーズのバッグチャームもアクセサリー感覚で使えるのが好評だ。」と話している。

イデアインターナショナル:新業態トラベルグッズのセレクトショップオ―プン

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:38 | IR企業情報
2010年10月02日

ゼットン 第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表

■夏季限定店舗が好調で、また婚礼の取扱組数が順調に推移

ゼットンのHP 東海、関東地方で飲食店を運営するゼットン<3057>(名セ)は、1日の引け後に今11年2月期の第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表した。
 第2四半期連結業績予想の売上高は、前回予想を1億5000万円上回る33億5000万円(前年同期比11.4%増)、営業利益は8300万円上回る1億5000万円(前年同期△1億1100万円)、経常利益は6800万円上回る1億2800万円(同△1億1300万円)、純利益は4900万円上回る7000万円(同△9200万円)と2ケタ増収大幅増益で黒字転換を見込む。
 夏季限定店舗が当初見込みを上回り好調であったこと、また婚礼の取扱組数が順調に推移したことから、当初の業績予想を上回る見通しとなったことから今回の上方修正となった。

■通期業績予想の利益面での更なる上方修正が予想される

 また、第2四半期が好調であったことから通期業績予想も上方修正となった。
 売上高は、前回予想を1億3500万円上回る62億円(前期比5.0%増)、営業利益は9200万円上回る1億7000万円(前期△1億3500万円)、経常利益は8700万円上回る1億5000万円(同△1億4800万円)、純利益は5700万円上回る8000万円(同△2億5600万円)と増収大幅増益で黒字転換を予想。
 第2四半期業績予想の通期業績予想に対する進捗率は、売上高54.0%、営業利益88.2%、経常利益85.3%、純利益87.5%である。従って、通期業績予想の利益面での更なる上方修正が予想される。
 株価を見ると2月24日に2万5600円(前日比3400円安)と急落し、その後2万4000円ラインで推移していたが、現在は2万5000円台でもみ合っている。今回の上方修正により、上場後の過去最高益を上回る見込みとなったことから、3万円台回復が期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:02 | IR企業情報
2010年10月01日

クレスコ 「萌えよ!沖縄@ディアステージ」、10月2日、3日の2日間、秋葉原ディアステージで開催

■ソ−シャルメディアを活用した観光サポーター事業と連動したリアルイベント

クレスコのホームページ クレスコ<4674>(東1)の子会社クレスコ・コミュニケーションズは、NPO法人秋葉原観光推進協会、株式会社モエ・ジャパン(ディアステージ)の協力の元、沖縄のユニット「シャノワール」のライブを交えた「萌えよ!沖縄@ディアステージ」を萌えの聖地 秋葉原(東京)で開催する。
  昨今のポップカルチャーを牽引するオタク系。『萌え文化』はその象徴ともいえるもの。コスプレやコミケ等、各地でイベントが開催され、大きな盛り上がりを見せている。アニメやゲームと連動したイベントも多数開催され、今や地域活性化の一躍を担うようになってきた。また日本のポップカルチャーは「クールジャパン」と称され、海外、特にアジアでの人気が高く、観光客の誘致にも効果がある。
 本イベントはクレスコ・コミュニケーションズが沖縄コンベンションビューローと推進しているソ−シャルメディアを活用した観光サポーター事業(投稿動画と翻訳サービスを融合した地域観光事業支援サービス)と連動したリアルイベントであり、『萌え文化』を通じて沖縄の新たな魅力を発信し、認知度向上と誘客を図るもの。
 沖縄のユニット「シャノワール」のライブを交えた「萌えよ!沖縄@ディアステージ」は、10月2日(土)、3日(日)の2日間、秋葉原ディアステージで開催される。

クレスコ 「萌えよ!沖縄@ディアステージ」、10月2日、3日の2日間、秋葉原ディアステージで開催

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:42 | IR企業情報

川崎近海汽船は東電から広野発電所向け石炭専用船を初受注

川崎近海汽船ホームページ 川崎近海汽船<9179>(東2)は1日取引終了後、東京電力<9501>(東1)広野火力発電所6号機の燃料用石炭の国内二次輸送船として、同社が提案していた自動荷役装置付石炭専用船が採用されたと発表した。

 同社が東京電力から石炭の国内二次輸送を受託するのは初めてとなる。

 同社は08年4月から電源開発磯子発電所向けの自動荷役装置付石炭専用船船の実績をもっているが、今回東京電力に採用された輸送船は、石炭の積み込みと積み下ろしの両方を自動化した最新式の石炭専用船となる。

 竣工後は、今後増え続ける電力需要に対応する同火力発電所の増設発電設備への年間約120万トンの石炭供給のため、小名浜・広野間を2日に1航海の運航を予定している。

 また、同船は三浦造船所で建造し、13年2月の就航を予定している。

 なお、建造に関する主要事項は現在関係社で協議中である。

 株価は去る9月13日に30日線を上抜いて、買い転換以降、下値切り上げの堅調な動き。とくに、このところ300円を前に270円を挟んでモミ合っている。今回、東京電力から受注した材料は大きい。5月14日以来となる300円台乗せから一段高が見込めるだろう。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:35 | IR企業情報

【注目銘柄】イメージワンは電子カルテが好調、国策関連として見直しへ

■大底圏のここは押し目買い好機

注目銘柄 イメージワン<2667>(大へ)は底値を固める展開になっている。同社は医療画像事業と衛星画像事業が主力事業。医療画像事業では電子カルテなどから得られる画像データを、診察室や遠く離れた病院に設置されたパソコンの画面からも閲覧できるシステム(PACS)を構築、順調に売上を伸ばしている。

 政府の医療費抑制という大きな流れの中で医療画像処理をコア技術に、病院業務のIT化など総合医療情報分野へ進出している。一方、衛星画像事業では地球温暖化対策のための森林植生分布、農業改善のための農作物の植生分布および生育状況、水田及び耕地の管理等環境関連分野での需要が増加しつつあり、中長期的に成長が見込める状況にある。

 今9月期はコア事業である医療画像事業は順調な受注状況となったが、衛星画像販売事業の安全保障分野でのマーケット縮小による減収。及び医療画像事業の新規商品投入のための営業・販売人員の増加による販売費の増加等により、営業利益は当初の8700万円から3000万円(前期は7200万円の損失)に減額されたが、営業利益としては3期ぶりの黒字となる。大底圏のここは押し目買い好機となりそう。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:51 | IR企業情報
2010年09月30日

フライト:日本初!iPhone活用クレジットカード決済ソリューション発売

■超小型、軽量専用カードリーダー簡単装着で決済可能に

フライトシステムコンサルティングホームページ フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)は本日、日本初となる、iPhoneを活用した持ち歩き出来るクレッジット決済ソリューション「ペイメント・マイスター」を開発し、本日より法人向けに販売並びにサービス提供を開始すると発表した。

 「ペイメント・マイスター」に搭載する決済システムは、三菱UFJ ニコスと法人向けに共同開発したもので、iPhoneを利用した暗号化システム(DUKPT)を実現し、高セキュリティを確保したクレジットカード決済方法で、同社は国内標準を目指している。
 また、同製品は既にAIGエジソン生命が採用を決定しており、今後の販売についてはソフトバンクテレコムと協業しての全国展開を進める。なお同社では、近日中に製品発表会を開催する予定。

■多機能なiPhoneを活用し法人向けクレジットカード決済を実現

 同社では、新製品の概要、導入メリットについて次のように話している。

 「このiPhone 向けのクレジットカード決済ソリューションは、当社が米国mophie社からOEM供給を受けるクレジットカードリーダ付き専用ケース『Marketplace』に、当社が開発した日本国内専用のクレジットカード決済アプリ『ペイメント・マイスター(PaymentMeister)』を組み合わせ、三菱UFJ ニコス様の『ECカード決済サービス』に接続する仕組みとなっています。
 いつでもどこでも簡単にクレジットカードの決済ができる新しいソリューションで、クレジットカード決済ソリューションで最も重要な要件であるセキュリティ対策についても、クレジットカード業界における国際的なセキュリティ基準PCI DSSの関連規格であるPCI PTSが推奨するDUKPTでの暗号化を実現し、高セキュリティを確保しました。
 本ソリューションは、宅配業務、訪問販売員など外出先での代金回収を必要とする企業向けとして、iPhoneに専用のケースを装着するだけで、手軽で高レベルのセキュリティによるセキュアなクレジットカード決済を実現しています。また導入先にとりましては、業務効率アップにがはかれますし、従来のモバイル対応クレジットカード決済端末と比べ、格段にコストメリットが享受できます。」(同社社長 片山圭一朗氏)

フライト:日本初!iPhone活用クレジットカード決済ソリューション発売

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:00 | IR企業情報

トシン・グループの第1四半期は営業利益率が改善し2ケタ増益に

トシン・グループホームページ トシン・グループ<2761>(JQ)は、11年5月期第四半期業績は、3.7%増収となり営業・経常利益は2ケタ増益となった。

 売上高11,523百万円(前年同期比3.7%増)、営業利益778百万円(同15.0%増)、経常利益946百万円(同11.7%増)、当期純利益452百万円(同3.4%減)。

 今1Qは記録的猛暑が、同社空調機器販売の増加に寄与したこともあり厳しい環境下ながら増収になった。

 一方、利益面では売り上げの増加に加え、従来から営業政策として取組んできた小口多数販売の徹底、販売内容の見直しが浸透しはじめ、さらに、経費削減効果として販売費が低下し、営業利益率が前年同期比0.6ポイント向上、営業利益、経常利益がともに2ケタの大幅な伸びとなった。

 当期純利益は、株式市場低迷にともないみずほフィナンシャルグループ優先株式等投資有価証券評価損78百万円、土地売却損54百万円を計上したため同3.4%減少した。

 なお、2Q並びに通期業績については7月8日公表のを予想を据え置いた。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:48 | IR企業情報

フライトシステム:世界初!TweetMeがEvernoteワンクリック連携

■情報をワンタッチで「調べ・貯め・整理」、新情報ツール発表

フライトシステムコンサルティングホームページ フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)は、同社が開発し提供しているiPhone向けTwitterアプリケーション「TweetMe for iPhone」の近々公開を予定しているバージョンアップに伴い、米Evernote 社(本社:米国カルフォルニア州マウンテンビュー)と提携し、Evernote社のクラウド型情報管理/クリッピングツール「Evernote」へワンクリックでの連携を可能にしたと発表した。

 これにより、TweetMe は単にTwitterの投稿・閲覧をするアプリに留まらず、Twitter 上に流れている様々な情報を手軽に「調べ、貯めて、整理する」情報ツールとして一気にユーザーの利便性を高める。

 この「Evernote」へのワンクリックで接続できるTwitterアプリは、世界で初めて可能にしたものであり、同社ではこのEvernoteとの連携を機に、TweetMe の世界販売を年内を目途に実現させる予定。

 Evernote社が提供するEvernoteは、ユーザーが保存しておきたい情報をオンライン上に保存(クリッピング)できるサービスで、ユーザーはその情報にパソコンやiPhone等でどこからでもアクセスでき、さらにすばやく検索することが可能。Evernoteは、今年8月時点で全世界で400万人を超えるユーザーが利用しているという。

 また、同社のTweetMeでは、Twitterをコミュニケーションツールの1つとして捉えるだけではなく、Twitterのタイムライン上に流れている多種多様な「情報」に着目し、そのメディア性とその価値を最大限に活かす機能を搭載した「情報ツール」としてのTwitterアプリを目指し、Wikipedia、Googleでの単語検索できる機能等の追加、Evernoteに貯めたコンテンツ内からの検索への対応など、「情報ツール」としての価値最大化へ向け改良に取組む。

フライトシステム:世界初!TweetMeがEvernoteワンクリック連携

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:40 | IR企業情報

アーバネットコーポレーション リスタート計画の第3件目となる新規融資により新規プロジェクトを開始

■前期に借入金の返済、黒字達成により金融機関との信頼関係は厚い

アーバネットコーポレーションホームページ アーバネットコーポレーション<3242>(JQ)は、29日にリスタート計画の第3件目となる新規融資により、代々木に用地を購入し、新規プロジェクトを開始したと発表。
 今回の融資先は、「ダイアモンドアセットファイナンス」で、第1件目の「りそな銀行」、第2件目の「東日本銀行」に続く3件目となる。
 先日のグランアジール大倉山の第1期分譲即日完売のニュース、今回の新規融資と立て続けに明るい話題が出てきているように、同社のリスタート計画は順調に進んでいる。
 同社が手掛ける物件はデザイン性に優れ、居住者の要望を取り入れていることから人気は高く、販売開始後短期間で完売する例が多い。また、前期に借入金の返済を実施すると共に黒字転換を達成していることから金融機関との信頼関係も厚い。
 現在の株価は、前日比1240円安の2万2100円と年初来の最安値である。ここは絶好の仕込み時といえる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | IR企業情報

ゼリア新薬工業 機能性ディスペプシア治療剤「アコチアミド」の製造販売承認を申請

■胃運動の低下および胃からの食物排出遅延を改善させ、FDの自覚症状を改善

ゼリア新薬工業ホームページ ゼリア新薬工業<4559>(東1)、アステラス製薬<4503>(東1)は、29日にゼリア新薬が創製し、両社で国内共同開発を行ってきた機能性ディスペプシア(以下「FD」)治療剤「アコチアミド」について、ゼリア新薬が厚生労働省に製造販売承認申請したと発表。
 アコチアミドは、ゼリア新薬によって創製された新規化合物であり、消化管運動の亢進に重要な役割を演じている神経伝達物質アセチルコリンの分解酵素である末梢のアセチルコリンエステラーゼを阻害することにより、胃運動の低下および胃からの食物排出遅延を改善させ、FDの自覚症状を改善する。
 アコチアミドは、国内で実施された第V相二重盲検比較臨床試験にて、設定した2つの主要評価項目(「被験者の印象」および「3症状(食後の膨満感、上腹部膨満感および早期満腹感)の消失率」)のいずれにおいても、プラセボに対し統計学的に有意な改善を示すことが確認された。同時に観察を行った、QOLを含む複数の副次的評価項目においても、アコチアミドがプラセボに有意に優る結果が得られた。また、安全性も特に問題はなく、副作用の発現率はアコチアミドとプラセボとの間に差は認められなかった。

■最近の調査では、国内の成人の四分の一にFDの症状が見られる

 機能性消化器疾患の最新の国際的診断基準であるローマV基準で診断されたFD患者を対象に有効性を証明し承認された医薬品はこれまでになく、アコチアミドは世界初のFD治療剤として、世界に先駆けて日本で発売されることが期待されている。
 ローマV基準によれば、FDは、食後の膨満感、早期満腹感(飽満感)、心窩部痛などの消化器症状を訴え、原因となる器質的疾患が見当たらない疾患とされている。FDの原因は解明されていないものの、食物の胃から小腸への排出の遅延が密接に関連していることが明らかとなってきた。
 最近の調査では、国内の成人の四分の一にFDの症状が見られ、発現頻度の高い疾患であると報告されている。
 今回の申請によりゼリア新薬が製造販売承認を取得し、同一販売名称にてアステラス製薬と共同販売する予定。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:23 | IR企業情報
2010年09月29日

【事業転換が進む見直し期待銘柄】夢真HDは事業転換で見直しが進む状況へ

近況リポート

夢真ホールディングスホームページ 夢真ホールディングス<2362>(大へ)は長期もみ合い場面となっている。同社は一時のM&Aによる事業多角化路線から転換、中核事業である建設業界向けの技術者派遣に経営資源を集中して高収益企業への回帰を目指してきた。

 今9月期第3四半期決算は売上げ36億3200万円、営業利益4億2100万円(子会社の我喜大笑が今期第2四半期から連結決算の対象になったため前年同期との比較はない)となった。会社側では高収益体質という目標については達成できたとの見方を強めている。

 同社が顧客基盤とする首都圏では新設マンションの着工戸数に底打ち感が見られるものの、本格的な回復感には至っていない。このため、従前より主力であった建築工事の分野に加えて、電気・設備工事や土木工事の分野にも、積極的に営業を行い受注を確保している。

 一方、一般派遣事業を幼稚園及び保育園への人材派遣に特化し、慢性的に人手不足となっている幼児教育及び児童福祉業界で人材のアウトソーシング企業として確固とした地位を確立することを目指している。東京都墨田区の2010年度認証保育所設置・運営事業者の公募において、墨田区の推薦を取得、今後は開設準備を進め11月1日に墨田区錦糸町駅前に東京都認証保育所を開設する予定だ。

 待機児童の増加が社会問題として取り上げられるなど、都市部において保育園は需要に対して供給が圧倒的に不足しており、スピードを重視した経営によって中長期的にこの事業を収益の一つの柱に育てあげていく計画だ。収益向上を見直すかたちでここ下値にまとまった買いが流入しており、見直し買いがボリュームアップの方向が予想される。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:47 | IR企業情報

インフォコム グループ会社であるインフォべックはディーバとの協業を開始

■顧客企業の連結決算業務の効率化や連結決算日程の短縮化を目指す

インフォコムのHP インフォコム<4348>(JQ)のグループ会社であるインフォべックは、国際会計基準(IFRS)適用に伴い決算業務の早期化や効率化に向けて、ディーバ<3836>(大へ)との協業を開始したと発表。
 インフォコムグループは、10年3月期を初年度とする中期経営計画で、ERPソフトウェアのGRANDIT事業を重点分野の一つとして位置付け、製品機能の強化や品質の向上等、競争力強化策を積極的に推進している。
 その一環として、インターネット時代のERPとして豊富な導入実績を持つGRANDITと、連結経営やIR支援に特長を持ち、多くの導入実績を持つDivaSystemを組合わせたソリューションの提供により、顧客企業の連結決算業務の効率化や連結決算日程の短縮化を目指す。
 インフォベックとディーバは、両社の経験・ノウハウを最大限に活用した決算早期化ソリューションを提供し、決算における個別業務→個別決算→連結決算→開示の各プロセスやプロセス間に潜む無駄や手戻りを省く事で、決算業務対応時間の大幅な低減に寄与する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:39 | IR企業情報

ウェッジホールディングス スポーツ関連事業に進出

■Pepto One Nutritionを子会社化することを決議

ウェッジホールディングスのHP ウェッジホールディングス<2388>(大ヘ)は、28日に開催した取締役会で、新規事業育成の一環としてスポーツ関連事業に取り組むこととし、関連商材を扱うPepto One Nutritionの株式を取得し、子会社化することを決議したと発表。
 Pepto One Nutritionは、同社取締役事業開発本部長である佐田元陵氏が中心となり設立され、プロアスリートであり同社社外取締役でもある為末大氏を初めとしたトップアスリートの協力のもとでスポーツ関連事業を行なっている。同社は、グループの今後の国内事業の拡大に寄与するものと判断したことから、Pepto One Nutritionの全ての発行済株式を取得し、完全子会社化することとした。
 現在、高機能アミノ酸系サプリメントを初めとして独自性の高い商材を商品化しているが、今後本格的な事業展開により、高パフォーマンスを追及するトップアスリートに商品を提供し、競技成果に貢献することで高い評価を得ることを目指す。また事業の一環としてスポーツに関連したイベントを開催、地域社会の活性化や人材育成など、事業を通じた社会貢献を図っていく方針。
 10月1日付でPepto One Nutritionの発行済み株式の100%を佐田元氏より取得する。この結果Pepto One Nutritionは、同社の連結子会社となる。株式取得資金は、自己資金で取得する予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:59 | IR企業情報
2010年09月28日

ぱど 地域の大幅割引クーポンと地域の名産品をフラッシュマーケティングで販売開始

■地方の名産品や優良品を掲載し、各商品を1日で数百個完売する予定

ぱどホームページ ぱど<4833>(大へ)は、9月28日よりクーポン共同購入サイト「CooPa」で、仙台、さいたま、福岡地域の大幅割引クーポンと、各地域の名産品を販売すると発表した。
 同社、仙台ぱど、九州ぱどの営業力により、仙台、さいたま、福岡に展開地域を拡大し、それぞれの地域の大幅割引クーポンを販売する。
 地元では有名だが全国的な知名度は低い地元の名産品を、例えばコメ、肉、魚介、野菜、温泉など、商品力のある地元の「優良品」を集めてフラッシュマーケティングで販売する。
 同社ではこれまでの実績例として、最高級魚沼産コシヒカリ「石打米」2キロ2600円(送料600円)を59%オフの1300円で販売したところ75個が完売している。更に、JAS有機栽培米「大嶋さんちのイセヒカリ」5キロ3680円(送料600円)を56%オフの1840円で販売したところ400個完売。
 同社では、「CooPa」は、単なる割引クーポンの販売サイトでは無く新手法の広告として捉えている。「大型割引」、「最低購入枚数」、「制限時間」の3つの要素を掛け合わせた「消費者の心をくすぐる広告手法」で、商品の瞬間的な完売を目指す。
 今後、地方の名産品や優良品を掲載し、各商品を1日で数百個完売していく予定。

ぱど

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:58 | IR企業情報

ピックルスコーポレーション 「ご飯がススム うま辛ザーサイキャベツ」「ご飯がススム ねぎキムチ」を新発売

 漬物業界でトップのピックルスコーポレーション<2925>(JQ)は、27日に「ご飯がススム うま辛ザーサイキャベツ」、「ご飯がススム ねぎキムチ」を新発売すると発表。

 「ご飯がススム うま辛ザーサイキャベツ」は、「ご飯がススム」シリーズの新商品として、キムチ漬けした国産キャベツと、ザーサイをごま油で和え、中華風の味付けに仕上げた惣菜。10月1日より販売する。150gで希望小売価格は248円(税込み)。

 「ご飯がススム ねぎキムチ」は、長ねぎをキムチ漬けし、白菜と一緒にごま油で和えて風味よく仕上げた惣菜。長ねぎ、白菜ともに国産を使用。甘辛いタレと、ねぎのシャキシャキした食感が特長。11月1日より販売する。150gで同じく248円。

ピックルスコーポレーション 「ご飯がススム うま辛ザーサイキャベツ」「ご飯がススム ねぎキムチ」を新発売

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【好業績見直す出遅れ銘柄】プラマテルズの訂正高に拍車、新展開へ期待も十分

出遅れ株 プラマテルズ<2714>(JQ)は8月27日の313円を瞬間的な安値に戻り歩調を鮮明にしてきている。同社は合成樹脂原料、合成樹脂製品など合成樹脂関連製品を幅広く手掛けている。OA・事務機器、家電・電子、自動車など需要先の収益改善を受け、合成樹脂原料の売上げが伸び、今3月期第1四半期の営業利益は1億7000万円(前年同期6200万円)と大幅増益を達成した。

 通期についても営業利益は7億3000万円と前期比10%増益を見込んでいる。合成樹脂業界は需要伸び悩みと競争激化で厳しい環境に置かれているが、同社はこうした事態打開へ向け、優良な会社の営業権の取得やM&Aに積極的に取り組むとともに、海外では同社の得意先である海外進出日系企業のニーズに対応するために海外拠点を充実させる。

 その一環として中国国内向けの機能性樹脂原料の販売を強化する。広東省深せん市にあるグループの市場調査会社を中国国内で4カ所目となる営業拠点にした。販売が手薄だった中国南部で樹脂原料を拡販する。中国国内向けに生産される自動車やOA機器の原料として合成樹脂を販売できる許可を中国政府から得た。

 4月27日高値401円から8月安値313円まで調整場面にあったが、これは合成樹脂業界全般の厳しさを反映したもの。8月安値からの戻りは同社独自の展開力を評価したものと言える。PERは7.3倍に過ぎないし、PBRに至っては0.5倍という低さ。株価の割安さに焦点を当てればこのまま高値抜けから新展開に踏み込んでいく期待は十分だ。

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森下仁丹 農林水産省補助事業として採択される

■サラシア属植物の中国における適用可能性の実証事業に対し

森下仁丹のHP 森下仁丹<4524>(東2)は、27日にサラシア属植物の中国における適用可能性の実証事業に対し、農林水産省補助事業として採択されたと発表した。
 中国では、急激な経済成長に伴って食生活が豊かになり、健康志向が年々高まって来ている。日本の特定保健用食品と同様に、中国でも食品の効能効果表示を認める制度「保健食品」が定められ、国内外の企業が有効性・安全性・品質の確かな食品を販売できるシステムが整備されたことにより、中国での健康食品市場もさらに拡大することが予測される。
 そのような状況下で、スリランカ、インド、タイなどに分布するサラシア属植物は、伝承的に糖尿病に効果があるとされ、薬用および食用に供されているものの、未だ中国では利用されていない。そこで、今回の事業では、中国でのサラシア販売を目的とした新資源食品の認可を目指す計画。
 同社では、長年に亘る生薬研究の成果として、安全性の情報と科学的エビデンスを備えた独自の機能性素材を保有しており、特に肥満や高血糖に起因する生活習慣病予防への貢献を目指して素材供給を行っている。サラシア属植物については抗肥満剤製法や有効成分に関する特許を取得している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:24 | IR企業情報

ピーアンドピー 第2四半期連結利益予想を大幅上方修正

■当初の減益予想から一転し、大幅増益を確保できる見通し

ピーアンドピーHP ピーアンドピー<2426>(JQ)は27日引け後に、今3月期第2四半期連結業績予想の修正を発表した。売上高については114億1900万円(前年同期比10.0%増)と従来予想を変えていないが、営業利益は前回予想を7900万円上回る2億円(予想比65.3%増)、経常利益も同じく7900万円上回る2億円(同65.3%増)、純利益は2400万円上回る7000万円(同52.2%増)と利益面で大幅な上方修正となった。
 大幅上振れの要因としては、これまで売上の中心としてきた人材サービスに加え、販売支援・営業支援に係る利益率の高い高付加価値の新サービス(デジタルサイネージサービスや訪日ツアーサービス等)の売上が順調に拡大していることで、社会保険料の料率改定による売上総利益率の低下を吸収できたことによる。また、前年下期から取り組んできた販売管理費削減のためのリバイバルプランの実行が想定以上に奏功した。
 前年同期と比べても当初の減益予想から一転し、営業利益44.9%増、経常利益41.8%増、純利益22.8%増と大幅増益を確保できる見通しとなった。
 なお、通期については、現在の円高の状況等により、特に取引高の大きいメーカーを中心としたクライアントの今後の情勢が不透明であるとして、現時点では当初予想を据え置いている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:06 | IR企業情報