[IR企業情報]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (03/11)ティー・ワイ・オー 今11年7月期第2四半期連結業績予想の大幅上方修正を発表
記事一覧 (03/11)豆蔵OSホールディングス 今11年3月期末配当予想の上方修正を発表
記事一覧 (03/11)陽光都市開発 人員削減による経営の合理化の取り組み結果を発表
記事一覧 (03/11)イワキ 東邦ホールディングスと検査薬事業に関して業務提携についての具体的検討を開始
記事一覧 (03/10)魚力 2月の売上高は前年同月比97.8%
記事一覧 (03/10)ラクーン ノイズ社が「スーパーデリバリー」での販売をスタート
記事一覧 (03/10)三菱自動車は植物由来材料技術「グリーンプラスチック」の新アイテムを開発
記事一覧 (03/10)世界初!スズキは燃料電池スクーターで「欧州統一型式認証」を取得
記事一覧 (03/09)セキドが高級ブランド専門店を銀座に出店、24店舗目、次はアジアに
記事一覧 (03/09)トレジャー・ファクトリー 2月の月次売上速報値を発表
記事一覧 (03/09)ケンコーコム 2月の月次売上高を発表
記事一覧 (03/08)スターティア 新株予約権の行使価額の調整を発表
記事一覧 (03/07)ラクーン 3月7日よりプラスティックス社製品をスーパーデリバリーで販売開始
記事一覧 (03/05)デジタルガレージ 次世代のインターネット広告技術を開発する米ContextLogic社に出資
記事一覧 (03/04)ラクーン ミヤザキ食器が「スーパーデリバリー」で販売を開始
記事一覧 (03/04)トーソー 中国・上海市で開催される「Expo Deco2011」に初めて出展
記事一覧 (03/03)ラクーン 注目度ナンバーワンのメンズアパレルブランド商品を「スーパーデリバリー」で販売開始
記事一覧 (03/02)クリーク・アンド・リバー社 漢王科技の電子ブックリーダーに、日本のコミック30タイトルが初めて、3月上旬から順次配信
記事一覧 (03/02)ラクーン 子会社のトラスト&グロースがエフアンドエムと顧客紹介について業務提携すると発表
記事一覧 (03/02)巴工業 今期第2四半期連結業績予想の修正を発表
2011年03月11日

ティー・ワイ・オー 今11年7月期第2四半期連結業績予想の大幅上方修正を発表

■第2四半期の純利益は3億9000万円(前年同期△5億7600万円)と黒字転換を見込む

 TVCM制作事業のティー・ワイ・オー<4358>(JQS)は、11日に今11年7月期第2四半期連結業績予想の大幅上方修正を発表した。
 売上高は前回予想を9億3000万円上回る114億3000万円(前年同期比15.9%減)、営業利益は3億3000万円上回る6億9000万円(同73.8%増)、経常利益は3億8000万円上回る4億8000万円(同2.8倍)、純利益は3億8500万円上回る3億9000万円(前年同期△5億7600万円)と大幅上方修正で大幅増益の黒字転換を見込む。
 通期連結業績については当初予想通りとしているが、第2四半期連結業績予想の最終利益が既に通期の最終利益を上回っていることから通期業績予想も上方修正は確実と思われる。

>>ティー・ワイ・オーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:59 | IR企業情報

豆蔵OSホールディングス 今11年3月期末配当予想の上方修正を発表

■業績が順調であることから特別配当として300円を加え1300円とする

豆蔵OSホールディングスのホームページ 豆蔵OSホールディングス<3756>(東マ)は、10日に今11年3月期末の配当予想の上方修正を発表した。
 前回予想では期末配当1000円を予想していたが、業績が順調であることから特別配当として300円を加え1300円(前期1000円)とする。
 今11年3月期通期連結業績予想は、売上高43億円(前期比36.2%増)、営業利益3億1000万円(前期△1億7900万円)、経常利益3億1000万円(同△1億4700万円)、純利益1億7000万円(同△2億1800万円)と大幅増収増益で黒字転換を見込む。
 10日の株価は、下げ相場の影響を受け前日比9500円安の17万6000円で引けている。今回の増配の発表で、反発が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:35 | IR企業情報

陽光都市開発 人員削減による経営の合理化の取り組み結果を発表

■2月25日から2月28日の募集期間で56名が退職

 投資用ワンルームマンションの陽光都市開発<8946>(JQS)は、10日の場中に人員削減による経営の合理化の取り組み結果を発表した。
 同社では営業本部、事業本部、管理本部に所属している正社員を対象に60名ほどの退職者の募集を行った。その結果、2月25日から2月28日の募集期間で56名が退職することになった。
 今回の人員削減に伴い発生する退職金の支給等の費用は、11年12月期においては約1500万円の特別損失を計上する。
 また、今回の人員削減に伴い、11年12月期では年間約1億8500万円、12年12月期以降では年間約2億6800万円の人件費などの削減効果が見込めるとしている。
 今11年12月期連結業績予想は、売上高53億1600万円、営業利益3400万円、経常利益△4100万円、純利益200万円を見込んでいる。
 10日の株式市場では、経営合理化を評価したのか下げ相場にもかかわらず前日比80円高の7320円で引けている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:58 | IR企業情報

イワキ 東邦ホールディングスと検査薬事業に関して業務提携についての具体的検討を開始

■東北地区の臨床検査薬の卸売事業における両社グループの経営資源の有効活用について

イワキのHP 医薬品業界の老舗であるイワキ<8095>(東1)は、10日に東邦ホールディングス<8129>(東1)の子会社である東邦薬品と同社の子会社小泉薬品が検査薬事業に関して業務提携についての具体的検討を開始することを合意したと発表。
 同社と東邦ホールディングスは、東北地区の臨床検査薬の卸売事業において、両社グループの経営資源を有効活用しながら事業領域の専門性向上と供給体制の機能強化により、顧客ニーズに応えることが重要であるということから、東邦薬品と小泉薬品の業務提携に関する具体的検討を開始する。
 同社の子会社である小泉薬品は、小泉薬局として明治25年4月に創業し、以後イワキグループにおける検査薬の卸売事業会社として、宮城県を中心とする東北地区で積極的に販売を展開している。
 一方の東邦薬品は、東邦ホールディングスを核とする「共創未来グループ」の医薬品卸売事業会社として、全国47都道府県において医療用医薬品、検査薬、医療機器等の販売を行っている。
 今後両社間で具体的な業務提携の内容について協議を行う予定であり、今後の業績に与える影響については、業務提携を行うことが決定し具体的施策が合意された段階において、必要に応じて公表する方針。

>>イワキのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:23 | IR企業情報
2011年03月10日

魚力 2月の売上高は前年同月比97.8%

■月初めは好調であったが、中旬以降、雪や雨の影響で売上が伸び悩む

魚力ホームページ 鮮魚小売大手の魚力<7596>(東2)は、2月の売上高速報値を発表した。
 2月の売上高は、前年同月比97.8%であった。内訳は、鮮魚部門98.0%、寿司部門101.3%、卸売部門94.8%、飲食部門90.4%。
 月初めは節分の恵方巻きセールを中心に好調で、前年実績を上回ったものの、中旬以降、雪や雨の影響で売上が伸び悩み、前年同月を下回ることになった。

■3月出だし好調、2日には青葉台東急スクウェア内に鮮魚店をオープン

 3月に入ると、出だしが好調で、既存店売上高は前年実績を上回っている。また、2日には東急百貨店が運営する青葉台東急スクウェア内に鮮魚店をオープンし、当初計画通りに順調に推移している。
 3月中にあと2店舗出店する計画。20日に寿司テイクアウト店を東京駅に、24日に鮮魚小売の横浜店を出店する。

>>魚力のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:37 | IR企業情報

ラクーン ノイズ社が「スーパーデリバリー」での販売をスタート

■グラフィックデザインを得意とするTシャツメーカー

ラクーンのHP グラフィックデザインを得意とするTシャツメーカー、ノイズ社(本社:大阪市)が、ラクーン<3031>(東マ)が運営する卸専用サイト「スーパーデリバリー」での販売をスタートした。
 ノイズ社のTシャツ、トレーナーなどのアイテムは、欧米の1960年代から70年代のカルチャーを独自の分析により、グラフィックデザインへ加工し、ありそうでないデザインを創りだしている。
 オリジナルブランドの「マジックマインド」はRockテイストナ商品だけでなく、カントリーテイストをミックスさせることで、独特なデザインスタイルの存在をアピールしている。流行に踊らされない、オリジナルデザイン。20歳前後をメインターゲットにしながらも、ヤングミセスの支持も受け、購買層は拡大している。
 次々と人気ブランド企業のスーパーデリバリーへの出展が発表されていることから、取引拡大が予想される。

ラクーン ノイズ社が「スーパーデリバリー」での販売をスタート

>>ラクーンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:40 | IR企業情報

三菱自動車は植物由来材料技術「グリーンプラスチック」の新アイテムを開発

三菱自動車は植物由来材料技術「グリーンプラスチック」の新アイテムを開発■ライフサイクルでのCO2排出量を削減、本年夏に製品化

 三菱自動車<7211>(東1)は、同社独自の植物由来材料技術「グリーンプラスチック」の新アイテムとして、PET(ポリエチレンテレフタレート)素材に綿を組み合わせた内装表皮材を開発した。まずは自動車用シートの生地として、本年夏の製品化を予定している。(写真=シート試作品)

 自動車の内装表皮材は、耐久性や難燃性等の理由から、これまでPET繊維等の石油由来の材料が広く用いられてきた。今回開発した表皮材は、PET繊維をベースに、石油資源節約とCO2削減の観点から、植物由来材料として一般的な綿繊維を編み込み、綿繊維の特性に適した組織構造や難燃処理方法にすることで、自動車部品の高い要求仕様に適合させることに成功した。自動車用シートの生地や、天井・トリムの表皮などへの応用が可能であり、また綿繊維は入手しやすい素材でもあることから、今後、幅広い車種への応用が期待できる。

 なお、ライフサイクル全体(原料採取から廃棄まで)でのCO2排出量を試算した結果、従来品(PET100%)と比較して約2割の削減を達成した。(※=カーボンニュートラル)

 三菱自動車は、地球温暖化や石油資源枯渇への対策を目的に、自動車部品に広く使用されている石油由来材料の代替策として「グリーンプラスチック」の研究・開発を推進している。現在「竹繊維PBS(ポリブチレンサクシネート)内装部品」や「PTT(ポリトリメチレンテレフタレート)繊維フロアマット」「液状化木材フェノール樹脂」等を製品化しており、今後も様々な技術開発を進め、順次実用化を目指す。

 ※カーボンニュートラル(植物を燃やすとCO2を排出するが、植物の成長過程で光合成により大気中のCO2を吸収しているため、CO2の収支はプラスマイナスゼロになるという炭素循環の考え方)である植物由来材料は、石油由来材料と比較して、製品のライフサイクル全体でのCO2排出量を削減することが可能。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:02 | IR企業情報

世界初!スズキは燃料電池スクーターで「欧州統一型式認証」を取得

 スズキ<7269>(東1)が英国で実証実験を行っている燃料電池スクーター「バーグマン フューエルセル スクーター」が、二輪車、四輪車の燃料電池を搭載した車両としては世界で初めて「欧州統一型式認証:WVTA(※)」を取得した。

 燃料電池スクーター「バーグマン フューエルセル スクーター」は、スズキが2009年10月の第41回東京モーターショーに出品した、燃料電池システムを搭載した二輪車である。

 同社は、英国の燃料電池システムの開発企業である「インテリジェント・エナジー」社と共同で、英国の技術開発を促進する政府機関(TSB)が主催する燃料電池車の実証実験に、2010年2月から参加している。実証実験は英国中部のラフバラ大学を中心とした地域で行なわれており、スズキは「バーグマン フューエルセル スクーター」1台を使って実証実験中で、今後さらに台数を追加する予定である。

 これまで実証実験を行なう場合は、個別認証(車両1台ごとの検査制度:SVA=Single Vehicle Approval)を取得したうえで行なっていたが、今回「バーグマン フューエルセル スクーター」がその高い環境性能、安全性能が認められ、燃料電池搭載車として世界で初めて「欧州統一型式認証」を取得した。スズキでは、今後欧州域内の水素ステーション等のインフラ整備の進展状況にあわせ、環境性能に優れた燃料電池スクーターの普及に努めていく。

 「バーグマン フューエルセル スクーター」は、街乗りに適したスクーター「バーグマン」をベースに、軽量コンパクトな空冷式燃料電池を搭載し、水素タンクをフレーム内にレイアウトしている。燃料電池で発電した電力でモーターを駆動し、水だけを排出する環境性能に優れた二輪車として実用化に取り組んできた。

 ※WVTA=欧州においては、車両の販売を行う際にEU(欧州連合)の各加盟国毎の型式認証を個別に受ける必要があるが、「欧州統一型式認証:WVTA= Whole Vehicle Type Approval」の取得により、全ての加盟国での販売が可能となる。

 <a href="http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=7269.T&d=6m" target="_blank">スズキ<7269>(東1)</a>が英国で実証実験を行っている燃料電池スクーター「バーグマン フューエルセル スクーター」が、二輪車、四輪車の燃料電池を搭載した車両としては世界で初めて「欧州統一型式認証:WVTA」を取得した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:13 | IR企業情報
2011年03月09日

セキドが高級ブランド専門店を銀座に出店、24店舗目、次はアジアに

セキド セキド<9878>(東2)は、4月23日に高級ブランド専門店を東京銀座に出店する。店舗名は、『LoveLove銀座本店』(仮称)でLoveLove店(ラブラブ)としては24番目の店舗となる。

 同社は、家電量販店を展開するほか、宝飾品、時計、バッグ、財布などの高級ブランドファッション専門店を展開する。首都の中心銀座に出るのは、「ラブラブ」ブランドのイメージを高める狙いがある。とくに今後、香港、中国、インドネシアなどアジア地域への進出を進めて行くうえで銀座に店舗を持つ効果は大きい。とくに、中国観光客にとって銀座は必ず訪れる場所となっているからだ。

 一連の既存ラブラブ店舗にも効果が期待できるほか、Eコマースにおける全国的認知度アップにもつながる。このため、銀座店をラブラブ店の旗艦店として位置づけ、「本店」とする予定。

 場所は銀座松屋の隣(銀座2丁目8−15)で、周辺には「ティファニー」、「ルイ・ヴィトン」、「カルティエ」、「シャネル」などが店舗を連ねる一流ブランド街。営業面積は約400平方メートル(約120坪)、年間15億円の売上を見込んでいる。

 なお、同社の11年2月期は、売上10.6%増の230億円、営業利益3.2倍の1億2000万円、純益49.2%増の5000万円、1株利益3.5円の見通し。配当は年3円(10年2月期、年1円)の予定。

 株価は昨年暮れ以降、100円を挟んだモミ合い。利回りは3.0%。4月の銀座店オープンで見直されるものとみられる。

>>セキドのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:44 | IR企業情報

トレジャー・ファクトリー 2月の月次売上速報値を発表

■2月の売上速報値は、前年同月を28.2%上回る

トレジャーファクトリー 1都4県でリサイクルショップを運営するトレジャー・ファクトリー<3093>(東マ)は、2月の月次売上速報値を発表した。
 2月の売上速報値は、前年同月を28.2%上回った。その結果、11年2月期通期売上速報値は前期比22.3%の増収となった。
 速報値にはECの売上高、FC店の売上高、10月から開始したレンタル事業の売上高は含まれていないため正確とはいえないが、ほぼ当初予想の売上高は確保した模様。

■既存店の売上高が毎期伸びていることが強み

 同社の強みは、既存店の売上高が年々伸びていることである。11年2月期も既存店の売上高は、0.6%と僅かであるが増収を確保している。そのため、毎期新店の売上高が加わることで、15期連続で年間20%から30%の増収を継続している。
 環境の時代にマッチしたリサイクル事業であることから、事業規模と共に業績も拡大している。
 9日の株価は3円高の609円で引けているが、PERは9.0倍と割り負け感が強く、毎期20%超の増収を踏まえれば仕込み好機といえる。

>>トレジャー・ファクトリーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:24 | IR企業情報

ケンコーコム 2月の月次売上高を発表

■2月の増収で4ヶ月連続増収となり売上拡大が鮮明となる

 インターネットで健康食品中心に販売しているケンコーコム<3325>(東マ)は、8日に2月の月次売上高を発表した。
 2月の売上高は、10億9900万円(前年同月比15.7%増)。内訳は、リテール事業9億7500万円(同16.2%増)、その他の事業1億2400万円(同11.6%増)となっている。
 今上半期の売上高は63億400万円(同1.7%減)と減収であったが、下半期に入り売上高は伸びている。前年同月比で10月だけが1.4%減であったが、11月3.8%増、12月18.0%増、1月12.9%増と連続で増収となり、2月も増収となったことで、4ヶ月連続増収となり売上拡大が鮮明となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:58 | IR企業情報
2011年03月08日

スターティア 新株予約権の行使価額の調整を発表

スターティアHP スターティア<3393>(東マ)は、2月18日開催の取締役会で決議した新株式発行、自己株式の処分及び株式売り出しに伴い、新株予約権の行使価額の調整を発表した。
 平成16年9月15日臨時株主総会決議に基づく新株予約権については、調整前権利行使価額150円を調整後146円に、平成17年6月28日定時株主総会決議に基づく株式予約権は調整前権利行使価額1013円を調整後982円としている。適用日は平成23年3月8日(火)以降。
 変更事由として、平成23年2月28日に決定した新株式発行及び自己株式の処分に係る1株当たりの払込金額が、各ストックオプションの新株予約権割当契約書に定める行使価額の調整に関する事項に定める時価を下回るためとしている。

>>スターティアのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:52 | IR企業情報
2011年03月07日

ラクーン 3月7日よりプラスティックス社製品をスーパーデリバリーで販売開始

■「リラックス感のある着心地のいい大人服」がコンセプト

ラクーンのHP ラクーン<3031>(東マ)は、3月7日よりナチュラル系の子供服、婦人服を提案するプラスティックス社製品をスーパーデリバリーで販売開始した。
 根強いファンを持つレディースアパレルのプラスティックスは、新ブランド「トゥーフェトゥーフェラックス」の販売をスーパーデリバリーでスタート。「トゥーフェトゥーフェラックス」は「リラックス感のある着心地のいい大人服」をコンセプトに展開しており、20代後半以降の女性やママ世代をターゲットにしている。
 天然素材を中心に、洗いこむほどに体になじんでいく麻の風合いや、肌触りのいいコットンを選び、全てオリジナルで企画製造し、「日本製」にこだわりを持っている。
 そのため、プラスティックス社の製品は、人気が高く、有名セレクトショップで取扱われている。婦人服と子供服をメインに展開しており、独特の世界観を持っていることから根強いファンが多い。

ラクーン

>>ラクーンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | IR企業情報
2011年03月05日

デジタルガレージ 次世代のインターネット広告技術を開発する米ContextLogic社に出資

■個々のユーザーに対して最適化した広告等を配信するプラットフォーム技術を開発

 デジタルガレージ<4819>(JQS)は、全額出資子会社で投資・育成事業を手がけるDGインキュベーションを通じ、次世代のインターネット広告技術を開発する米ContextLogic社に出資した。
 今回の出資ラウンドには、DGインキュベーションのほか、シリコンバレーの著名投資家であるRon Conway氏や、米YouTube社 共同創業者のSteve Chen氏、米Google社出身のエンジェル投資家として著名なAydin Senkut氏などが参加。
 米ContextLogic社は、ユーザーが発信する情報のコンテクスト(文脈)を解析して、個々のユーザーに対してきめ細かに最適化した広告やコンテンツを配信するプラットフォーム技術を開発している。既に数社のメディア事業者と共に技術の実証実験を開始。米ContextLogic社の中枢メンバーは、元Google、Facebook、Yahooで、それぞれのサイトの技術開発リーダーを務めたドリームチームから成る、シリコンバレーで注目の次世代インターネット広告技術のベンチャー企業。
 コンテクストカンパニーを標榜する同社は、米ContextLogic社の新たなテクノロジーでインターネット広告の新たなマーケット構築に向け、日本市場における有効性を検証すると共に、商用化に向けて今後協力していく予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:44 | IR企業情報
2011年03月04日

ラクーン ミヤザキ食器が「スーパーデリバリー」で販売を開始

■商品のクオリティの高さは折り紙付き

ラクーンのHP ラクーン<3031>(東マ)は、3月4日よりミヤザキ食器が「スーパーデリバリー」で販売を開始したと発表した。
 1954年設立の食器メーカーのミヤザキ食器は、自社企画のテーブルウェアーやキッチンツールを製造し、卸販売を行っている。既存の卸先は、著名なホテルや人気の飲食店がメイン。商品のクオリティの高さは折り紙付き。
 スーパーデリバリーへの出展は、雑貨店などの一般小売店への販路拡大が目的。販売商品は、自社企画のアイテム<M.style>。ブランドコンセプトは「盛りつけて美しい器」。シンプルなデザインから、スタイリッシュでモダンなデザインまで、様々なライフスタイルに合う商品が揃っている。また、テーマごとにシリーズ展開されているため、店舗コンセプトに併せてシリーズで揃えることも可能。
 同社は、小売店、出展企業の審査基準を厳しくし、スーパーデリバリーのブランド力を高めることで、持続的な成長を目指している。今回のミヤザキ食器の出展により、スーパーデリバリーのブランド力は更に高まったといえる。

M.style

>>ラクーンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12 | IR企業情報

トーソー 中国・上海市で開催される「Expo Deco2011」に初めて出展

■トーソーの高級製品をアピールし、一層の事業拡大につなげる計画

トーソーHP 窓周りのインテリアメーカーであるトーソー<5956>(東2)は、3月29日(火)から4月1日(金)に中国・上海市で開催される「Expo Deco2011」に初めて出展する。
 同社は02年に現地法人「東装窓飾(上海)有限公司」を設立し、中国国内向けの窓周り製品の製造・販売を開始してから今年で9年目を迎える。その間、08年には世界最高層のラグジュアリーホテル「パークハイアット上海」へ電動ロールスクリーンを納入するなど、日本国内で培った高品質な窓周り製品が中国のハイエンドマーケットに評価され、洗練されたホテルや高級マンション等への納入実績を重ねてきた。
 今回の展示会には、日本のトーソーとして出展し、ホテルなどを手掛ける設計事務所やデザイン事務所に対して、トーソーの高級製品をアピールし、一層の事業拡大につなげる計画。
 今回の出展製品は、電動カーテンレール「プログレス50」、電動ローマンシェード「ATF35−RS」、チェーン1本で前幕・後幕が操作可能なローマンシェード「クリエティ ドラムツイン ワンチェーン」など最高級品を展示する予定。

>>トーソーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | IR企業情報
2011年03月03日

ラクーン 注目度ナンバーワンのメンズアパレルブランド商品を「スーパーデリバリー」で販売開始

■アチーバーとザテストの商品を共に展開

ラクーンのHP アパレル、雑貨のBtoB電子商取引プラットフォーム「スーパーデリバリー」を運営しているラクーン<3031>(東マ)は、注目度ナンバーワンのメンズアパレルブランド「アチーバー」「ザテスト」の商品を「スーパーデリバリー」で販売開始した。
 衣料品、衣料雑貨品の製造、販売のからくさ(本社:横浜市)は、からくさのメインブランドとなるアチーバーを07年よりスタートした。ラフォーレ原宿にコンセプトショップを構え、デザイナー自らがパターンを引き、シルエットやディティールにこだわる一方で、モードやストリートといったジャンルにとらわれないアイテムが特徴。
 スーパーデリバリーでは、アチーバーとザテストの商品を共に展開する。
 両ブランドとも有名芸能人が雑誌、テレビ等で着用している例が多い。そのため業界での注目度はナンバーワンといえる。
 他にはないデザイン商品のため、他店と差別化をしたい商品を求めている小売店からの買い注文が集中することが予想される。
 同社は、成長の第2ステージとして、購入する小売店、出店するメーカー双方の審査基準を引き上げ質的向上を図っている。今回の発表もその成果の一端といえる。

ラクーン

>>ラクーンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | IR企業情報
2011年03月02日

クリーク・アンド・リバー社 漢王科技の電子ブックリーダーに、日本のコミック30タイトルが初めて、3月上旬から順次配信

■当初1ダウンロードあたり8〜15元(100円〜200円程度)で販売

クリーク・アンド・リバー社 コンテンツの企画制作プロデュース事業、クリエイター・エージェンシー事業を行うクリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)が独占窓口をしている、中国シェアNo.1の漢王科技の電子ブックリーダーに、日本のコミック30タイトルが初めて、3月上旬から順次配信されることが決定。
 30作品は漢王科技が運営する電子書籍販売サイトの漢王書城で販売され、漢王科技の電子ブックリーダーにダウンロードする方式で販売される。違法コピー防止、海賊版発生リスクを無くすためDRM(著作権保護技術)を用い、更にIDとパスワードを活用した仕組みを採用。今後、日本コンテンツの販売状況を見ながら電子ブックリーダーへのプリインストール方式も検討される予定。
 当初1ダウンロードあたり8〜15元(100円〜200円程度)での販売となる。漢王科技との取り決めにより、日本の出版社への収益配分を充実させ、中国の電子ブックリーダー契約としては最も高い収益還元率を確保している。また、販売サイトの漢王書城内に特設カテゴリを創設し、積極的にプロモーションをしていく予定。

■170以上の日本の出版社と海外展開について交渉が進行中

 同社では、日本と中国に専任スタッフを置き、コンテンツの提案資料作成・翻訳から、契約交渉、通訳業務の他、月次の売上レポート作成、売上入金管理までを一括して行う体制を構築している。現在まで、170以上の日本の出版社と海外展開について交渉が進行中で、漢王科技が進出している台湾や香港においても同社が窓口となり、日本のコンテンツ契約を進めている。同社では今後、小説やビジネス書等の様々なジャンルのタイトルを増強して、幅広いメニュー構成としていく方針。
 3月14日(月)、同社と漢王科技共催で東京飯田橋のベルサール飯田橋ファーストにて「中国 コンテンツビジネス・カンファレンス 〜電子書籍・コンテンツの中国市場近未来〜」を開催し、漢王科技の董事長 劉迎建氏の講演の他、日本コンテンツが初搭載された漢王科技電子ブックリーダーを体感できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:41 | IR企業情報

ラクーン 子会社のトラスト&グロースがエフアンドエムと顧客紹介について業務提携すると発表

■「エフアンドエムクラブ」に入会している企業を対象に、トラスト&グロースの売掛保証サービスを紹介

ラクーンのHP アパレル、雑貨のBtoB電子商取引「スーパーデリバリー」を運営するラクーン<3031>(東マ)は、子会社のトラスト&グロースがエフアンドエム<4771>(JQS)と顧客紹介について業務提携すると発表した。
 顧客紹介について業務提携したことで、エフアンドエムが展開する中堅・中小企業向けに管理・総務部門情報提供サービスを行っている「エフアンドエムクラブ」に入会している企業を対象に、トラスト&グロースの売掛保証サービスを紹介することになる。
 中堅・中小企業にとっては安心して取引を行うために、エフアンドエムが展開する情報提供サービス「エフアンドエムクラブ」に入会することで、「財務診断」「資金繰り相談」「社内規程整備」「リスクヘッジ」「人材育成」「従業員支援制度」などのコンサルティングサービスを月額2万6250円で提供してもらえる。
 しかし、更に安心して事業運営を行うためには、売掛保証サービスが必要。そのサービスを行っているのが、トラスト&グロースである。

■分かりやすく、利便性が高いことで「定額プラン」の人気が高まる

 トラスト&グロースの売掛保証サービスの中でも、中小企業向けに、分かりやすく、利便性が高いことで「定額プラン」の人気が高まっている。
 「定額プラン」は3社までを保証するサービス。1社当りの保証金額が100万円、200万円、500万円の3パターンから選択することが可能で、保証期間についても6ヶ月と12ヶ月の2パターンより選択できる。月々の保証料は、保証金額が100万円の場合は2万9800円、200万円の場合は4万9800円、500万円の場合は9万9800円と明瞭な設定となっている。
 不況のあおりを受けて、企業の倒産も多く、安心して取引ができない状況であるが、トラスト&グロースの売掛保証サービスを活用することで、安全な事業展開ができる。そのため、「定額プラン」は、中堅・中小企業の事業発展の後押しをするサービスといえる。
 今回、トラスト&グロースとエフアンドエムが業務提携したことで、今後の事業拡大が予想される。

>>ラクーンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:30 | IR企業情報

巴工業 今期第2四半期連結業績予想の修正を発表

■売上高は前回予想を下回るものの、利益面では大幅な上方修正

巴工業ホームページ 遠心分離機の巴工業<6309>(東1)は、今11年10月期第2四半期連結業績予想の修正を発表した。
 売上高は前回予想を1億円下回る225億円(前回予想比0.4%減)、営業利益は前回予想を3億2000万円上回る17億円(同23.2%増)、経常利益は3億8000万円上回る17億5000万円(同27.7%増)、純利益は2億2000万円上回る9億8000万円(同28.9%増)と売上高は前回予想を下回るものの、利益面では大幅な上方修正となった。
 中国の深圳のコンパウンド事業が商流の変化から売上減少傾向にあることから当初予想を下回る見込となり、利益については、機械製造販売事業において原価率と経費が低位で推移していることと、化学工業製品販売事業の輸入商材全般に亘る円高効果により当初予想を上回る見込となったため、業績予想の修正となった。
 尚、通期業績予想については、当初予想通りとしている。

>>巴工業のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:44 | IR企業情報