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記事一覧 (06/13)GMOホスティング&セキュリティ ドメイン取得料金が得な新ブランド「DOMAIN KING(ドメインキング)」立ち上げる
記事一覧 (06/13)メガネスーパーは消費者の節約と低価格志向で厳しさ増す
記事一覧 (06/13)夢の街創造委員会は5月の経営指標を発表、増加ペース加速へ
記事一覧 (06/13)山王は業績下方修正に減配を発表
記事一覧 (06/12)日東製網はマグロ用養殖網生産に注力し増益、生産の平準化とコスト削減進める
記事一覧 (06/12)ワールドインテックはニチモリアルエステートの全株式を取得
記事一覧 (06/12)フリービットは飛躍の準備期間で増収減益、新サービスの開発と営業体制強化
記事一覧 (06/12)クックパッドは業績好調に株式分割を発表、料理レシピサイトの利用者拡大
記事一覧 (06/12)フルスピードは2010年7月期業績予想を下方修正
記事一覧 (06/12)東建コーポレーションは賃貸住宅建設業界全般の厳しい環境が響く
記事一覧 (06/12)小林産業は物流拠点の機械化など業務効率の改善図るも厳しい状況続く
記事一覧 (06/12)丹青社は収益構造の改善を図る、株価は底値を固めた感が強い
記事一覧 (06/12)ナイガイはレギンスやタイツなどが安定推移、機能商品需要も広がる
記事一覧 (06/12)夢真ホールディングス 5月の売上高速報を開示
記事一覧 (06/11)世界初!富士通は10ギガスイッチでサーバ上仮想スイッチ機能代行技術を開発
記事一覧 (06/11)フリービットは「継続課金型家電ビジネス」に参入!
記事一覧 (06/11)ワコールは胸の谷間をくっきりときれいにつくることができるブラジャー発売
記事一覧 (06/11)古河電気工業はハードディスクドライブ用ガラス基板の生産を開始
記事一覧 (06/11)リコーはWebサービス「quanp」のiPhoneアプリを提供開始
記事一覧 (06/11)フリービットは中国・香港・台湾など対象の包括的契約締結と合弁会社設立発表
2010年06月13日

GMOホスティング&セキュリティ ドメイン取得料金が得な新ブランド「DOMAIN KING(ドメインキング)」立ち上げる

■6月11日(金)より提供開始、ドメインの取得料金が発生しないサービスブランド

GMOホスティング&セキュリティホームページ GMOホスティング&セキュリティ<3788>(東マ)の連結子会社、アット・ワイエムシーは、ドメイン取得サービスとレンタルサーバーを提供する新ブランド「DOMAIN KING(ドメインキング」を立ち上げ、6月11日(金)より提供開始。
 「DOMAIN KING」は、レンタルサーバーの契約期間中は、「.com」「.net」「.org」「.biz」「.info」ドメインの取得料金が発生しないサービスブランド。
 また、同日よりレンタルサーバーサービスを申し込んだ先着1,000名を対象に、レンタルサーバーの初回の支払い料金が100円になる「ドメインキングリリース記念キャンペーン」を実施。
 サイトの運用には通常、ドメイン取得料金とレンタルサーバー利用料金といったコストが発生するが、ドメインキングのレンタルサーバーを契約すると、契約期間中は「.com」「.net」「.org」「.biz」「.info」の対象ドメイン取得料金が無料で利用できる。また、ドメイン取得のみの申し込みでも、「.com」ドメインが920円(税込)から取得できる。
 ディスク容量5GBで月額315円(税込)からという低価格でレンタルサーバーを利用できる。さらに、レンタルサーバーを契約すると、対象ドメインが無料で取得できるだけでなく、対象外のドメインでも低価格で取得可能となる。

>>GMOホスティング&セキュリティのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | IR企業情報

メガネスーパーは消費者の節約と低価格志向で厳しさ増す

 メガネスーパー<3318>(JQ)の2010年4月期業績は、売上高250億6100万円(前期比14.8%減)、経常利益5億5600万円の赤字(同4億3300万円の赤字)、純利益42億5200万円の赤字(同37億7000万円の赤字)となった。
 消費者の節約志向、低価格志向がより顕著となったのに加え、競合企業間での競争が激しさを増した。今後は、シニアマーケット向けを強化していく方針。これを受け、2011年4月期業績予想は売上高254億2400万円(前期比1.4%増)、経常利益2200万円(同5億5600万円の赤字)、純利益6億4700万円の赤字(同42億5200万円の赤字)と回復を見込む。ただ、市場で見直し買いが入るかは微妙なところ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:30 | IR企業情報

夢の街創造委員会は5月の経営指標を発表、増加ペース加速へ

■6月からは、スーパーマーケットを対象にした「出前館」をスタート

夢の街創造委員会 出前フードサイト「出前館」、トラブル解決の「駆けつけ館」を運営している夢の街創造委員会<2484>(大ヘ)は、5月の経営指標を発表した。
 出前フードサイト出前館、及び提携サイトのオーダー件数は、5月53万件(前年同期比1万5000件増)であった。
 5月末の出前館、及び提携サイトを利用できる店舗数は、9744店舗(同944店舗増)で、1店舗の月当たりオーダー数は54.4件。
 5月末の会員数は327万人(同75万4000人増)となっている。
 出前館の5月のオーダー件数、利用できる店舗数、会員数共に順調に伸びている。しかも6月からは、スーパーマーケットを対象にした「出前館」をスタートさせることから、更にオーダー件数、利用できる店舗数、会員数の増加ペースが加速すると予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:52 | IR企業情報

山王は業績下方修正に減配を発表

 山王<3441>(JQ)は2010年7月期通期業績予想を、売上高80億円から69億8000万円へ、経常利益2億円の赤字から9億5000万円の赤字へ、純利益1億1000万円から6億円の赤字へ下方修正した。
 同社は、コネクターのメッキ加工が主力。国内で既存顧客の内製部門強化の動きが加速していることに加え、海外は中国の山王電子で現地ローカル企業との競争が激化し、受注が低迷した。また、今期期末1株当たり配当金予想を、従来の50円から無配に減額した。これを受け、株価もさえない動きを余儀なくされよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:45 | IR企業情報
2010年06月12日

日東製網はマグロ用養殖網生産に注力し増益、生産の平準化とコスト削減進める

 日東製網<3524>(東1)の2010年4月期業績は、売上高139億4600万円(前期比0.6%減)、経常利益9500万円(同2.6倍)、純利益4700万円(同35.2%減)となった。同社は合繊製無結節網の最大手。生産部門と販売部門の連携を強化し、生産の平準化とコスト削減を進めた。
 一方、世界的にクロマグロの漁獲削減が進むなか、ユーザーのニーズに対応したマグロ用養殖網の生産に注力し、販売強化を図った。反面、主力の定量網の売上高は低迷した。
 なお、2011年4月期の業績予想は、売上高142億円(前期比1.8%増)、経常利益2億円(同2倍)、純利益7000万円(同46.6%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:34 | IR企業情報

ワールドインテックはニチモリアルエステートの全株式を取得

■約40名の人材を確保し、不動産事業の体制は整う

ワールドインテックのホームページ 人材派遣の大手ワールドインテック<2429>(JQ)は11日引け後、ニチモリアルエステート(本社:東京都千代田区)の全株式を取得することを発表した。
 人材派遣事業が本業であるが、不動産事業に進出するため、3月24日に子会社の設立を発表している。子会社の商号はワールドレジデンシャル。ディベロッパーとして、都心を中心にマンション、戸建を建設する。
 同社の伊井田栄吉会長は三井不動産の北部九州地区の初代社長を務めた経歴の持主、不動産関連事業については幅広い知識と人脈を持っている。その後、独立して「みくに産業」という建設会社を設立。ジャスダック上場する際に、「みくに産業」は切り離している。
 不動産事業のスピードアップと安定した経営を推進するために、「みくに産業」の代表取締役社長であった山田秀典氏を代表に迎え、体制の構築を進めているが、今回のニチモリアルエステートを買収することで、約40名の人材を確保し、不動産事業の体制は整ったといえる。

■ワールドインテックの事業規模は急拡大すると予想される

 ニチモリアルエステートは、マンション業界の老舗であるニチモの民事再生手続き後のスポンサーである日建が09年6月に設立した会社であり、中高層マンション等の企画開発、分譲等を行っている。ニチモで培った50年以上の歴史とノウハウ、ブランド、それを支えてきた社員が多く在籍している。今回の株式取得により、ワールドレジデンシャルが、社員とブランドを引き継ぐことになる。
 ニチモは09年2月に民事再生を申請したが、リーマンショック以前の07年9月期の売上高は665億円で、通算販売戸数は6万戸以上の実績を有している。
 今回子会社のワールドレジデンシャルが、ニチモリアルエステートのブランドと社員を引き継ぐことから、ワールドインテックの事業規模は急拡大すると予想される。

■8月に中期経営計画を発表する公算大

 今12月期連結業績予想は、売上高313億円(前期比7.6%増)、営業利益6億9000万円(同77.0%増)、経常利益7億円(同30.1%増)、純利益2億4000万円(同60.8%増)と増収大幅増益を見込んでいるが、今回のニチモリアルエステートの株式取得で今後の事業計画は大きく見直されることになる。8月に第2四半期決算説明会が開催されるが、その場で中期経営計画を発表する公算は大きい。

■不動産事業を開始するには絶好のタイミング

 都内の4月の分譲マンションの新規着工戸数は、4287戸と前年同月比2.8倍と急増している。同社が不動産事業を開始するには絶好のタイミングといえる。
 しかも、本業である人材派遣事業も回復していることから、これまでの守りの経営から、攻めの経営に転じ、3年後には事業の急拡大が期待できる。
 
 11日付日本経済新聞朝刊に同社の記事が掲載されたことから、11日の株価は7円高の178円で引けた。しかし、194円からザラ場高値244円まで上昇する要因となった第1四半期の好業績の話題より、今回の話題はかなりインパクトのある大材料にしては株価の反応は弱かった。

>>ワールドインテックのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:22 | IR企業情報

フリービットは飛躍の準備期間で増収減益、新サービスの開発と営業体制強化

 フリービット<3843>(東マ)の2010年4月期業績は、売上高147億900万円(前期比36.6%増)、経常利益8億400万円(同47.2%減)、純利益10億2200万円(同38.9%減)となった。
 当年度は中期経営計画の初年度として、今後大きく飛躍するための投資期間とし、新サービスの開発、営業体制の強化に加え、中国など海外進出の準備などを実施した。今後は引き続き、ブロードバンド接続サービスの拡大などに注力していく。これを受け、2011年4月期業績は売上高170億円(前期比15.6%増)、経常利益10億円(同24.3%増)、純利益6億円(同41.3%減)を見込む。同社は市場で話題のクラウド関連の側面があり、折に触れ注目されよう。

【関連記事】
・2010年06月11日 フリービットは「継続課金型家電ビジネス」に参入!
・2010年06月11日 フリービットは中国・香港・台湾など対象の包括的契約締結と合弁会社設立発表
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:29 | IR企業情報

クックパッドは業績好調に株式分割を発表、料理レシピサイトの利用者拡大

 クックパッド<2193>(東マ)は、株価の上昇に弾みがついてきそうだ。2010年4月期業績は、売上高22奥700万円(前期比2倍)、経常利益10億5200万円(同2.5倍)、純利益5奥6700万円(同2.3倍)となった。また年間配当予想を、従来の無配から5円とした。あわせて6月30日を基準日に、1株を2株とする株式分割を発表した。
 事業は、料理レシピサイトの4月の月間利用者が前年同月比46%増となるなど、拡大の一途。これを受け、2011年4月期業績予想は売上高32億5200万円(前期比47.3%増)、経常利益14億2000万円(同35.0%増)、純利益7億700万円(同24.7%増)と増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:22 | IR企業情報

フルスピードは2010年7月期業績予想を下方修正

 フルスピード<2159>(東マ)は2010年7月期業績予想を、売上高152億1900万円から143億8300万円へ、経常利益9億7600万円から1億6500万円の赤字へ、純利益9000万円から12億1500万円の赤字へ下方修正した。
 1月より開始した有料会員制サービスの会員数の増加が、当初の予定通り進んでいないことや、EC事業の縮小にともなう全サイトの減額損失および投資有価証券評価損、本社オフィス縮小にともなう移転費用を特別損失に計上したことなどが修正の理由。以前はITネット関連の有望株の一角と見られていたことから、市場で失望感も大きい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:21 | IR企業情報

東建コーポレーションは賃貸住宅建設業界全般の厳しい環境が響く

 東建コーポレーション<1766>(東1)の2010年4月期業績は、売上高2216億5000万円(前期比6.7%減)、経常利益70億800万円(同31.0%減)、純利益38億5900万円(同21.5%減)となった。
 賃貸住宅建設業界全般が厳しい環境下、当年度の新設住宅着工戸数は77万5000戸(前期比23.0%減)、貸家着工戸数は30万9000戸(同28.3%減)となった。今後も厳しい環境が続く公算が高いことを受け、2011年4月期業績予想は売上高2138億8200万円(前期比3.5%減)、経常利益51億7100万円(同26.2%減)、純利益27億4400万円(同28.9%減)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:19 | IR企業情報

小林産業は物流拠点の機械化など業務効率の改善図るも厳しい状況続く

 小林産業<8077>(大1)の2010年10月期第2四半期業績は、売上高76億1200万円(前年同期比17.5%減)、経常利益2億8300万円(同24.9%減)、純利益1億6600万円(同6億9400万円の赤字)となった。
 同社が関連する建設業界は引き続き低調で、厳しい事業環境が続いている。なかで顧客ニーズに対応するため、在庫アイテムを充実させ、物流拠点の機械化によって業務効率の改善を図った。だが、昨今の景気低迷から、営業活動は厳しいものとなった。これら状況を踏まえ、通期業績予想は売上高150億円(前期比11.8%減)、経常利益3億円(同29.9%減)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:58 | IR企業情報

丹青社は収益構造の改善を図る、株価は底値を固めた感が強い

 丹青社<9743>(東1)の2011年1月期第1四半期業績は、売上高154億3800万円(前年同期比0.2%減)、経常利益8億2300万円(同2.4倍)、純利益7億6600万円(同7.6倍)となった。
 同社は商業施設、博物館など展示施設のディスプレイの企画を手がける。ディスプレイ業界の事業環境は、企業の設備投資、店舗投資ならびに販売抑制の傾向が続いており、厳しい状況が続く。なかでも、同社はグループで収益構造の改善を図り、さらなるコスト削減、業務の効率化に取り組んだ。一方、株価は底値を固めた感が強い。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:58 | IR企業情報

ナイガイはレギンスやタイツなどが安定推移、機能商品需要も広がる

 ナイガイ<8013>(東1)の2011年1月期第1四半期業績は、売上高38億8600万円(前年同期比6.7%増)、経常利益9200万円の赤字(同7500万円の赤字)、純利益4000万円の赤字(同5500万円の赤字)となった。
 主力の靴下事業は、婦人レッグウェアでレギンス、タイツが引き続き安定。一方、紳士レッグウェアはゴルフなど運動機能商品に加え、消臭、抗菌など機能商品へ需要も広がった。また月別では、4月の天候不順が響いた。一方、通期業績予想は売上高170億円(前期比3.0%増)、経常利益はトントンを見込んでおり、低位株の割り切り買いなら一考も。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:23 | IR企業情報

夢真ホールディングス 5月の売上高速報を開示

■都内の4月の分譲マンションの着工戸数は4287戸(同2.8倍)と急増

夢真ホールディングスホームページ 11日の日経新聞によると、都がまとめた4月の新設住宅着工戸数は1万1960戸(前年同月比11.0%増)で、前年実績を超えるのは16カ月ぶりだそうである。中でも目立つのが分譲マンションで、4月の着工戸数は4287戸(同2.8倍)と急増している。やっと、マンション業界にも明るい兆しが見えてきた。
 同日の引け後、夢真ホールディングス<2362>(大ヘ)が5月の売上高速報を開示した。同社は、建築現場の監督派遣が主力事業である。
 5月の総売上高は3億3600万円(計画比2.5%増)となっている。その内訳は、建築派遣2億9900万円(同0.7%増)、施工図1400万円(同57.4%増)、一般派遣2200万円(同4.4%増)。
 同社の決算期は9月。09年10月から10年3月までが上半期となるが、上半期の売上高は25億4100万円(計画比98.0%)と計画を2ポイント下回っている。

■建築現場監督の需要は更に高まる

 下半期に入り、4月、5月の売上高は堅調に推移し、下期のこれまでの売上累計では計画値を1.0ポイント上回っている。
 都内のマンション業界が急回復していることから、建築現場監督の需要は更に高まる。また、工事を開始してから竣工までの期間は少なくても1年以上かかることから、需要が回復したら短期間で終わることはなく、継続的な売上を確保することになる。
 11日の株価は、3円高の92円で引けている。昨年11月10日に付けたザラ場高値133円が最高値。来年5月18日まで継続している自己株式の取得もあり、人気化する可能性もある。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:22 | IR企業情報
2010年06月11日

世界初!富士通は10ギガスイッチでサーバ上仮想スイッチ機能代行技術を開発

■従来の2倍!仮想マシン稼動と運用コストの大幅削減を実現

 富士通<6702>(東1)グループの富士通研究所は、クラウド・コンピューティングの仮想ネットワーク機能において、従来はサーバ上のソフトウェアで処理していた仮想スイッチ機能を、外部のハードウェア・スイッチで代行させる技術を、標準準拠方式により世界で初めて10ギガスイッチ上で開発した。

 同技術により、仮想スイッチ機能を提供するサーバのCPU負荷を軽減することができるため、同じサーバ上で従来より多くの仮想マシンが稼働可能となる。また、仮想マシンの移動を自動的に検知し、先回りしてネットワーク設定を完了する機能を開発したことにより、エンドユーザ業務に影響を与えず仮想サーバの移動を可能にした。これらにより、機器コストの半減や運用コストの削減を実現し、クラウド運用事業者のトータルコスト削減に貢献する。

世界初!富士通は10ギガスイッチでサーバ上仮想スイッチ機能代行技術を開発

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:38 | IR企業情報

フリービットは「継続課金型家電ビジネス」に参入!

■月額僅か500円の「デジタル家電ワンコインシリーズ」登場!

 フリービット<3843>(東マ)と、子会社の株式会社ドリーム・トレイン・インターネット、エグゼモード株式会社は、本日6月11日、継続課金型の家電ビジネスに参入することを発表した。

 フリービットグループは、デジタル家電の販売を従来の売り切りモデルから継続課金モデルに対応することで、新しいユビキタス家電のビジネスモデルを提唱する。
 第一弾として、2009年9月の発売以来、好評のウェブカムコーダー「ServersMan Scooop by EXEMODE」の後継機「ServersMan Scooop HD」を、「デジタル家電ワンコインシリーズ」として月額500円(税別、12回払い)の継続課金モデルで発売する予定。販売予約受付は6月18日から開始し、商品の発送は7月下旬を予定している。

フリービットは「継続課金型家電ビジネス」に参入!

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:18 | IR企業情報

ワコールは胸の谷間をくっきりときれいにつくることができるブラジャー発売

■『ぴったりサイズブラ=くっきり谷間ブラ〈LALAN〉』

 ワコールホールディングス<3591>(東1)のワコールは、胸の谷間をくっきりときれいにつくることができるブラジャー『ぴったりサイズブラ=くっきり谷間ブラ〈LALAN〉(ララン)』を2010年6月中旬から発売すると発表。

 この商品は、カップサイズ毎にカップ構造とパッド形状の作り方を変えることで、カップサイズ毎の悩みを解決し、くっきりとした谷間をつくるブラジャー。
 2009年10月に20〜30代の女性を対象に、「ブラジャーのつけごこちや着用状態に関する調査」(インターネット調査)を実施したところ、胸をもっと大きく見せたい、脇をすっきりみせたい、谷間を作りたいなど、カップサイズ毎に独自の悩みがあることがわかった。そんな女性のニーズに合わせて発売する同製品は、表はカップに縫い目のない『ヌーディ』タイプ(6月発売)と、カップ部分に華やかなレースを施した『レーシィ』タイプ(7月発売)の2型で展開する。全国の百貨店、下着専門店、チェーンストア(量販店)、ワコールウェブストアで発売し、2010年6月〜12月で、31万枚の売上を目指す。

ワコールは胸の谷間をくっきりときれいにつくることができるブラジャー発売

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古河電気工業はハードディスクドライブ用ガラス基板の生産を開始

 古河電気工業<5801>(東1)は、今年5月よりノートパソコンやカーナビゲーションシステム、デジタルビデオカメラなどのモバイル型機器に搭載されるハードディスクドライブ(HDD)用ガラス基板の生産を開始したと発表。

 データ記憶装置であるHDDは、新興国におけるパソコン需要の増大や液晶テレビをはじめとするデジタル家電への搭載などにより、今後も高い成長が見込まれている。同社はデスクトップパソコンやサーバーなどの据え置き型機器用HDDに採用されるアルミ基板用素材(アルミブランク材)で世界の約半分のシェアを有している。今回、モバイル型機器用HDDに採用されるガラス基板をラインナップに加えることで、アルミ・ガラスの両方を扱う唯一のメーカーとなる。

古河電気工業はハードディスクドライブ用ガラス基板の生産を開始

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:49 | IR企業情報

リコーはWebサービス「quanp」のiPhoneアプリを提供開始

■iPhoneからファイルの閲覧やアップロードや交換が可能に

  リコー<7752>(東1)は、コンシューマー向けWebサービス「quanp (クオンプ)」のiPhone端末に対応した専用アプリケーション「quanp for iPhone」を6月10日から公開したと発表。同アプリケーションは、iTunes Store内の「App Store」、またはiPhoneの「App Store」から無料でダウンロードできる。

  「quanp for iPhone」を使うと、自宅や会社のPCからquanpに保管したファイルをいつでもiPhoneで見ることができる。また、iPhoneで撮った写真や動画も簡単にquanpにアップロードできるので、デジタルカメラで撮った写真や動画と同様にquanpで保管・管理できる。

  さらに、iPhoneのBluetooth機能を使うと、「quanp for iPhone」がダウンロードされたiPhone同士で写真やドキュメントファイルの受け渡しができる。quanpに保管したファイルの受け渡しはもちろん、quanpのIDを取得していなくても、iPhoneに保管してある写真や動画、連絡先を交換できる。

リコーはWebサービス「quanp」のiPhoneアプリを提供開始

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:35 | IR企業情報

フリービットは中国・香港・台湾など対象の包括的契約締結と合弁会社設立発表

■合弁会社を設立し、ServersManのマスターライセンスを付与

 フリービット<3843>(東マ)は、6月11日、中国最大規模のコンシューマー機器メーカーである北京華旗資訊数碼科技有限公司(Beijing Huaqi Information Digital Technology Co., Ltd、本社:北京市、代表 馮軍、以下愛国者)と、中国、香港、台湾、シンガポールを対象としたServersManに関する包括的提携を締結し、両社の合弁会社となる北京智慧風雲科技有限公司(以下、Smart Cloud)を設立したと発表した。

 愛国者は、PC周辺機器にとどまらず、ミュージックプレイヤーや携帯電話、デジタルカメラなどを生産しており、主力の「aigo」ブランドの製品はファッショナブルなデザインから若者の強い支持を得ている。F1を代表する名門チームであるマクラーレンと提携パートナーになり、2005年に打ち上げに成功した中国の有人宇宙ロケット「神舟6号」への技術協力を行ったことでも有名。

 フリービットは、中国においてIPv6に対応したユビキタス家電を開発、展開していくという両社共通の目的において、愛国者のハードウエア開発・製造ノウハウ及び圧倒的なブランド力、マーケティング力、販売力と、フリービットが持つ独自のユビキタスネットワーク技術を最大限に生かせる最適のパートナーであるという考えが双方で一致し、包括的提携、及び合弁会社の設立に至った。

 フリービットはSmart Cloudに、M2M OSとして公開している「ServersMan」の独占マスターライセンスを、通信事業者及び携帯電話等一部を除く領域で付与する。ライセンスの対象地域は中国、香港、台湾、シンガポール。Smart Cloudは、両社協力の下、ServersManのサービス開発、運用、ライセンス提供などを、メーカーや政府機関などのサービス、製品を通じてコンシューマーに対し提供していくいわゆるB2B2C領域において展開していく。

 Smart CloudはServersManライセンスを受ける事業者から、ServersManプロダクトをインストールした機器の出荷台数をベースに算定されるライセンス料、及びServersManサービスを維持する年間保守費用を受け取るビジネスモデルを想定している。さらにネットワークサービス提供のノウハウが無い顧客に対してはネットワーク関連サービス自体のOEM提供も行う。

 また、愛国者は、Smart Cloudより「ServersManの利用ライセンス」を取得する予定になっている。このことにより、愛国者は、ServersManを搭載したIPv6対応のM2M(machine to machine)デジタル家電を開発し、年内には販売を開始する。

 なお、Smart Cloudは愛国者に留まらず、他のハードウエアメーカーに対しても積極的にServersManの利用ライセンス提供を行い、中国をはじめとするアジアにおけるユビキタス家電の展開を推進していく予定。

フリービットは中国・香港・台湾など対象の包括的契約締結と合弁会社設立発表

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:19 | IR企業情報