[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (08/12)スターティア 1対200の株式分割と1単元100株への変更を発表
記事一覧 (08/12)【近況リポート】クリナップ1Q:厳しい環境下、増収増益を確保
記事一覧 (08/12)翻訳センター1Q:売上微増もコスト抑制・米子会社貢献で増益に
記事一覧 (08/12)フライト、米社と販売代理店契約を締結
記事一覧 (08/12)【近況リポート】乗換案内が一段と伸長、マルチメディアは売上高4.5倍:ジョルダン3Q
記事一覧 (08/12)ドクターシーラボ シンガポールに1店舗出店すると発表
記事一覧 (08/12)ピーアンドピー 通常のカテゴリーに関する7月の売上高は順調
記事一覧 (08/11)【近況レポート】ゼリア新薬1Q:営業利益倍増など利益伸長が顕著、子会社寄与し海外比率急上昇
記事一覧 (08/11)フォーサイド・ドット・コム 昨日に引き続き本日も一挙に11本のIRニュースを発表
記事一覧 (08/10)夢真ホールディングス 7月の売上高速報値を発表
記事一覧 (08/10)フォーサイド・ドット・コム 本日(10日)一挙に11本のIRニュースを発表
記事一覧 (08/09)エフティコミュニケーションズ 子会社アイエフネットがBizloopシリーズの“セカイカメラ”連動機能搭載完了を発表
記事一覧 (08/09)GMOホスティング&セキュリティ アイティーネクストホールディングスの株式を取得し、子会社化
記事一覧 (08/09)フォーサイド・ドット・コム BlackBerry向けのe−booksアプリケーションの提供をスタート
記事一覧 (08/09)ワールドインテック ソーラーフロンティアより太陽電池パネルの製造業務を受注し、派遣契約を締結
記事一覧 (08/08)ベルーナ 中華料理界の鉄人、陳建一プロデュースの四川料理通販の売上順調
記事一覧 (08/08)スターティア 子会社が8月6日よりデジタルフルカラー複合機をレンタルで提供するサービスを開始
記事一覧 (08/06)新日本建物の1Qはマンション買取再販事業で営業黒字を確保
記事一覧 (08/06)フライトはiPhone向け『TOKYO FM』アプリをiPadに最適化
記事一覧 (08/06)スターティア 四半期決算短信を予定より2日程前倒しの8月10日に発表
2010年08月12日

スターティア 1対200の株式分割と1単元100株への変更を発表

 スターティア<3393>(東マ)は、12日の引け後に1対200の株式分割と1単元を100株とする単元株制度の採用を発表した。
 株式分割により、発行株数を増やすことで株式の流動性を高めるとともに、投資単位の金額を現在の2分の1に引き下げることで投資家層の拡大を図ることが目的。
 9月30日を基準日として、同日の最終株主名簿に記載または記録された株主の所有する普通株式を1株につき200株の割合で分割する。効力の発生日は10月1日。同日より、単元株式数を100株とする。
 また、今回の株式分割に伴い、期末配当予想を修正。前回予想537円46銭を2円69銭とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:54 | IR企業情報

【近況リポート】クリナップ1Q:厳しい環境下、増収増益を確保

近況リポート クリナップ<7955>(東1)の11年3月第1四半期業績は、住宅設備機器業界が新設住宅着工戸数に回復の兆しも見えたものの低水準で推移、リフォーム需要も伸び悩む厳しい環境下ながら売上高23,892百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益544百万円(同1.4%増)、経常利益503百万円(同0.3%増)と増収増益を確保した。当期純利益は資産除去債務の計上などで81百万円に止まった。

 部門別売上動向は、厨房部門が主力のシステムキッチンで6月に「S.S.ライトパッケージ」でバリエーションを増やすとともに価格を5万円値下げし、また、システムキッチン「ラクエラ」と、システムバスルーム「hairo(はいろ)」も同月リニューアルし、新洗面化粧台「BTG」とのトータルコーディネートができる商品として同時発売するなど商品開発を進め「S.S.」は金額面で減少した反面、「クリンレディ」「ラクエラ」は数量、金額ともに増加し5.2%伸長した。また、浴槽・洗面部門は洗面化粧台が数量、金額とも増加したが、システムバスルームの減少で売上高は4.5%減少した。

 利益面では、増収により人件費の増加を吸収し営業利益など増益を確保した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:59 | IR企業情報

翻訳センター1Q:売上微増もコスト抑制・米子会社貢献で増益に

 翻訳センター<2483>(大ヘ)の11年3月期第1四半期連結業績は、前年同期に比べ増収増益となった。売上高は微増に止まったが、利益面では売上原価、販売管理費などコスト抑制が奏功したのに加え、米子会社の業績が貢献し増益となった。

 売上高1,054百万円(前年同期比0.2%増)、営業利益45百万円(同81.4%増)、経常利益44百万円(同58.7%増)、当期純利益26百万円(同69.4%増)。

 期中動向は、特許分野は受注件数が増加したが、主要取引先の特許事務所からの発注が伸び悩み前年同期比10.6%減収となった。医薬分野はメガファーマからの安定受注と医療機器関連の案件が増加し同4.1%増収となった。工業分野は自動車完成車・部品メーカーからの受注が回復しはじめたが、前年同期の大型スポットを補うに至らず同5.8%の減収となった。金融分野は、ディスクロ関連、特に株主総会関連資料の受注が増加したのとリサーチ会社や法律事務所、一部金融機関からの受注が増え同24.9%の大幅増収となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56 | IR企業情報

フライト、米社と販売代理店契約を締結

 ■iPod touch専用バーコードリーダー・ケース発売へ

 フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)は11日取引終了後、米Infinite Peripherals, Inc. (本社:イリノイ州、CEO Jeffrey Lee Scott,)と日本におけるInfinite社製品の販売代理店契約を締結したと発表した。
その第一弾として、Infinite Peripherals 社製品であるiPod touchを活用した業務用バーコードリーダ「Linea−pro(リニアプロ)」を発売すると発表した。

 リニアプロは、Infinite Peripherals社 が米国で開発、製造、販売を行なっている、iPod touch 専用高精度レーザースキャンを用いた業務用バーコードリーダケースで、この専用のケースをiPod touch に装着し、専用のアプリケーションを使うと、バーコードの情報をiPod touch で読み取ることができる。

 また、iPod touch を活用することで無線LAN を通じ周辺機器とワイヤレスに連携することができるので、タッチパネルの簡単な操作だけで業務効率アップも期待できる。

 さらに、リニアプロは磁気カードリーダ機能も搭載しているので、バーコード機能と併用することができ、搭載予備バッテリーを使えば充電なしで最大10,000回のスキャンも可能という。既に米国では大手小売店のPOS レジ端末として多数使われている。

■物流、在庫管理における新たな市場を開拓
 同社は第一弾としてバーコードを多用する小売店での在庫管理、物流管理の新たなソリューションとしてリニアプロの販売を行うとともに、専用アプリケーションの開発、コンサルテーションを行い、広く顧客へソリューションとして提供する。また、iPod touch にリニアプロを取り付けたものをハンディターミナルとして用い、iPadに各種情報を転送・表示する仕組みを展開し新しい市場開拓に積極的に取組む。
 なお、リニアプロの製品詳細は9月上旬を目途に発表する予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17 | IR企業情報

【近況リポート】乗換案内が一段と伸長、マルチメディアは売上高4.5倍:ジョルダン3Q

近況リポート  乗換案内のジョルダン<3710>(大ヘ)は10日の取引終了後10年9月期第3四半期連結業績を発表した。

 当期は携帯電話向け「乗換案内NEXT」、無料版「乗換案内」、スマートフォン向け「乗換案内」の検索回数が1億3,000万回超(4,5月の各月間)となるなど、順調に実績を伸ばした。

 売上高3,363百万円(前年同期比20.1%増)、営業利益491百万円(同2.0%増)経常利益493百万円(同2.2%増)、当期純利益254百万円(同2.1%増)の増収増益。

 当期の部門別状況は、乗換案内事業は全体として、売上高・営業利益ともに順調に推移した。携帯電話向け有料サービス「乗換案内NEXT」は会員数を前年同期末約59万人から62万人超へと伸ばし、新たにiPhone・iPod touch向け有料アプリ「乗換案内Plus」の提供開始、エキスプレス・コンテンツバンク社の「交通情報アクセス」等の売上が加わった結果、売上高は前年同期に比べ大きく増加した。「乗換案内イントラネット3PLUS」等の法人向け製品も増加し、乗換案内事業全体の売上高2,884百万円(同12.4%増)、営業利益956百万円(同16.8%増)と大きく伸長した。

 マルチメディア事業は、携帯電話向けゲーム「ハムスター倶楽部」等の提供と家庭用ゲームソフトの開発・販売、出版で総合オピニオン誌『表現者』発行のほか、「ジョルダンブックス」は『30日で人生を変えるマナーの本』等の計6タイトルを新刊行、「アクセスBOOKS」「つかえるえもじ」等の売上げを加え、前年同期に比べ約4.5倍となる売上高355百万円(同343.99%増)を達成した。利益面では前年に引続き営業損失を計上した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | IR企業情報

ドクターシーラボ シンガポールに1店舗出店すると発表

■同社の製品は国内だけでなく海外でも人気が高い

 海洋性コラーゲンを主成分とした化粧品の製造販売を行なうドクターシーラボ<4924>(東1)は、11日に海外に1店舗出店すると発表した。
 今回出店する新店舗は、Robinsons. The Centrepoint シンガポール店。シンガポールには既に2店舗出店済みで、新店舗をあわせると3店舗となる。
 同社の業績が示しているように、同社の製品は国内だけでなく海外でも人気が高いことから、海外での販売網も拡大している。海外では、香港、台湾、ハワイ、マレーシア、シンガポールに出店している。今回の出店も含めると19店舗となる。
 株価は、業績を反映し、上場来の高値圏にあり、下値を切り上げる右肩上がりのトレンドが続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:35 | IR企業情報

ピーアンドピー 通常のカテゴリーに関する7月の売上高は順調

■昨年7月の売上高には、不採算事業部門の売上が含まれる

 店頭販売支援等を派遣・請負で受託するピーアンドピー<2426>(JQ)は、7月の月次売上高を発表した。
 今7月の売上高は、対前年同月比−15.9%となっているが、これは前年末に整理したピーアンドピー・キャリア(09年7月1日に子会社化)の不採算事業部門の売上が含まれていた影響によるもので、通常のカテゴリーに関する7月の売上高は順調。
 トピックスとしては、業界初となる「訪日ツアー紹介サービス」の提供を本格的にスタートしたことが挙げられる。中国でビザの発行基準が緩和されたことを受け、日本へ旅行する中国人観光客も増えると予想されることから、このサービスのニーズは高まるものと期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:30 | IR企業情報
2010年08月11日

【近況レポート】ゼリア新薬1Q:営業利益倍増など利益伸長が顕著、子会社寄与し海外比率急上昇

近況リポート ゼリア新薬工業<4559>(東1)の11年3月期第1四半期は、医療用医薬品事業が消化器官用薬を最重点領域として取組み、潰瘍性大腸炎治療薬「アサコール」が海外での売り上げを含め順調に拡大した。

 また、コンシューマーヘルスケア事業では主力製品のコンドロイチン群、滋養強壮剤へパリーゼ群が売り上げを伸ばした。

 その結果、ほぼ当初の計画通り好調に推移し営業利益倍増など利益の伸長が顕著であった。また、売り上げ面では、昨年9月に買収・子会社化したティロッツ社業績が寄与し、海外売上高比率が前年同期の0.2%から13.2%へと急上昇した。

 売上高11,700百万円(前年同期比0.8%増)、営業利益352百万円(同105.9%増)、経常利益457百万円(同74.6%増)、当期純利益209百万円(同18.4%増)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:50 | IR企業情報

フォーサイド・ドット・コム 昨日に引き続き本日も一挙に11本のIRニュースを発表

 フォーサイド・ドット・コム<2330>(JQ)は、昨日に引き続き本日も(11日)一挙に11本のIRニュースを発表した。
 タイトルを見ると、夏場にふさわしい、「肝試し 『恐怖百物語』をiPadへ配信!」を含め11本ある。
 デジタル時代に突入し、コンテンツさえあれば、デジタル化し一挙に世界に配信できる時代となっている。同社では作品の権利を獲得すると共に、事業拡大を狙う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | IR企業情報
2010年08月10日

夢真ホールディングス 7月の売上高速報値を発表

■下半期に入り最も高い売上高を達成

 夢真ホールディングス<2362>(大へ)は、7月の売上高速報値を発表した。
 7月の建築派遣の売上高は3億4900万円(計画比8.9%増)、図面1700万円(同28.8%増)、一般派遣2300万円(同17.7%減)となり、総売上高は3億9000万円(同7.5%増)と下半期に入り最も高い売上高を達成した。
 建築派遣では電気・設備への積極的な市場開拓により稼働率を高めたことで計画を上回る売上を達成できた。
 図面では、夏休み期間恒例の学校・幼稚園の改修工事の受注が伸びたため、計画を大きく超えた。
 ただ、一般派遣では、主力の保育士派遣が夏休みの影響を受けたため、計画未達成となった。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:08 | IR企業情報

フォーサイド・ドット・コム 本日(10日)一挙に11本のIRニュースを発表

■アプリケーションを提供したり、配信権利を獲得したりで、一挙に事業拡大

 フォーサイド・ドット・コム<2330>(JQ)は、本日(10日)一挙に11本のIRニュースを発表した。
 タイトルを並べると、「米国最大手通信キャリア『AT&TInc.』へBlackBerryアプリケーションを提供」「台湾最大のキャリア『中華電信』へAndroidアプリケーションを提供」「人気ブランド雑誌『ブランドJOY2010年5月号HD』iPadへ配信中」「BlackBerry向けe−booksオリジナルビューワーを導入」「米国最大手e−booksアリゲータ『OverDriveInc.』と提携」「e−booksサイト『MOBI−BOOK』で日本語・中国語サービスを開始」「オーディオブックを世界へ!20年間の配信権利を獲得!」「カナダの出版社The Key Publishing Houseよりe−booksの世界配信権利を獲得!」「Asapac Books Ptd Ltdより配信権利を獲得〜中国e−booksの取扱を拡大〜」「ミステリー!ホラー!SF!総合ジャンルを追加配信!〜カナダClub Lighthouse Publishingよりe−books配信権利を獲得〜」「米国Aspen Mountain Pressよりe−booksの世界配信権利を獲得!」とこれだけの多さになる。
 世界各地で、同社がアプリケーションを提供したり、あるいは配信権利を獲得したりで、一挙に事業が拡大する可能性が高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:55 | IR企業情報
2010年08月09日

エフティコミュニケーションズ 子会社アイエフネットがBizloopシリーズの“セカイカメラ”連動機能搭載完了を発表

■Bizloopサーチ上の企業情報がそのままAR(拡張現実)にも露出される

エフティコミュニケーションズのHP エフティコミュニケーションズ<2763>(JQ)の子会社であるアイエフネットは、ポータルサイト「Bizloop サーチ」を始めとしたBizloopシリーズの“セカイカメラ”連動機能搭載完了を発表。
 “セカイカメラ”連動機能を搭載完了したことで、Bizloopサーチ上の企業情報がそのままAR(拡張現実)にも露出され、新しい広告スタイルとして情報配信が可能となる。
 Bizloopサーチに企業情報を掲載する事で、エンドユーザーが自分の周囲に存在するBizloop会員企業の情報を“セカイカメラ”で閲覧する事ができるようになる。セカイカメラに映し出された“エアタグ”と呼ばれるアイコンが起点となり、このエアタグをタップすることで、会員企業の情報にアクセスできる。
 “Bizloop view”では、BizloopサーチやBizloopクーポンの情報がエアタグとして掲載される。
 Bizloopシリーズは、中小企業の情報露出力や集客力向上を目的として構築され、「商品・サービス・店舗」情報の掲載や、BtoBのビジネスマッチング等を実現する中小企業向け総合ポータルサイト。会員数は2010 年8 月現在で49,000 社を突破し、コンテンツも「Bizloopマッチング」「Bizloop地域特化版」「Bizloopクーポン」「Bizloop懸賞」等、随時サービスの拡大を行っている。

>>エフティコミュニケーションズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:59 | IR企業情報

GMOホスティング&セキュリティ アイティーネクストホールディングスの株式を取得し、子会社化

■ワダックスも同社の孫会社となる

 GMOホスティング&セキュリティ<3788>(東マ)は、8月9日開催の取締役会で、アイティーネクストホールディングス(本社:大阪市北区梅田)の全株式を取得し、子会社化することを決議した。取得価額は7億7900万円。
 これに伴い、アイティーネクストホールディングスの子会社であるワダックスも同社の孫会社となる。
 ワダックスは、インターネットサービスプロバイダー事業、サーバーホスティング事業、サーバーハウジング事業等を営み、「WADAX」ブランドのレンタルサーバーサービス契約件数が約2万4000件と国内でも広く浸透している。
 アイティーネクストホールディングスとワダックスの株式取得は、同社の規模(契約件数)の拡大と、ワダックスの技術・ノウハウを得て、顧客により良いサービスの提供につながると判断したことから、今回の子会社化の決議となった。
 ワダックスの07年、08年、09年の売上高と営業利益の推移は、07年3億8100万円、900万円、08年6億7500万円、6400万円、09年9億1300万円、7400万円と順調に業績は拡大している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:54 | IR企業情報

フォーサイド・ドット・コム BlackBerry向けのe−booksアプリケーションの提供をスタート

■今後も国内外を問わず、世界中からの権利獲得とサービス提供の拡大を強化

 フォーサイド・ドット・コム<2330>(JQ)は、8月より、米国大手の通信キャリアであるVerizon WirelessのBlackBerry向けアプリマーケットに向けて、e−booksアプリケーションの提供をスタートした。
 同社はこれまでに、Verizon Wirelessのフィーチャーフォン向けにアプリケーションの提供を行ってきたが、新たにスマートフォン、今回はBlackBerry向けのe−booksの提供を開始。
 同社では、米国大手の通信キャリアに向けて、アプリケーションを積極的に提供していくことで売上規模の拡大を目指している。また、e−booksタイトルの販売チャネルを増加させることにより、1 タイトルごとの収益機会の増加についても期待している。
 今後も国内外を問わず、世界中からの権利獲得とサービス提供の拡大を強化して行く方針。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | IR企業情報

ワールドインテック ソーラーフロンティアより太陽電池パネルの製造業務を受注し、派遣契約を締結

■2009年より太陽光発電協会(JPEA)に業界で唯一加盟

 製造現場を中心とした人材派遣・業務請負を全国展開するワールドインテック<2429>(JQ)は、8月7日にソーラーフロンティア株式会社(旧社名:昭和シェルソーラー株式会社)より太陽電池パネルの製造業務を受注し、今般派遣契約を締結したと発表。
 ソーラーフロンティアは2009年に宮崎県に宮崎第3プラント(国富工場)の建設を決定し、2011年の量産化へ向けて更なる生産コストの削減を目的とした、将来請負が可能なパートナー企業を検討。昨年末より数多くの候補企業の中から数社に絞り込み検討する中、同社の請負への取り組みや九州地区での実績、雇用に対する考え方を評価され、今般の契約締結となったとしている。
 ワールドインテックは環境対策が今後国内で大きく発展する分野であると考え、2009年より太陽光発電協会(JPEA)に業界で唯一加盟している。 

■受注人数は約300名
 
 受注内容は、ソーラーフロンティア宮崎第3プラント(国富工場)でのCIS太陽電池パネル製造に関する業務で、受注人数は約300名、開始時期は2010年9月。300名の雇用に関しては約半年をかけて宮崎県内のみでの採用活動を行う予定であり、その内、2011年3月に関しては宮崎県内で50名の新卒採用を行う予定。

 なお、本日9日に今10年12月期第2四半期決算発表を予定。来週17日に第2四半期決算説明会及び中期経営計画説明会が開かれる予定となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | IR企業情報
2010年08月08日

ベルーナ 中華料理界の鉄人、陳建一プロデュースの四川料理通販の売上順調

■本格的な味わいが手軽な価格で楽しめることから予想を超える注文件数

ベルーナ ベルーナ<9997>(東1)は、グルメ専門通販「ベルーナグルメ友の会」で発売している、中華料理界の鉄人、陳建一(ちんけんいち)氏と菰田欣也(こもだきんや)氏がプロデュースした四川料理通販への注文が順調で、当初予
測の12%増のペースで伸びている。
 6月25日より販売した、麻婆豆腐やエビチリなどを含む鉄人中華通販8商品は、当初発売1ヶ月で3,000件の販売を予測していたところ、本格的な味わいが手軽な価格で楽しめることから予想を超える3,373件の注文があり、順調に伸びている。

■抽選で10組20名を、陳建一氏の「赤坂 四川飯店」に招待

 不景気から徐々に脱してきた感がある中でも、消費者の低価格志向と内食志向は依然として根強いことから、味覚の秋のシーズンにあわせ、8月27日より、グルメ専門通販「ベルーナグルメ友の会」およびワイン専門通販「My Wine CLUB」のWebサイトで新規メルマガ会員登録者に向けた販促キャンペーンを行う。
 第一弾として、新規メルマガ会員登録(無料)者の中から抽選で10組20名を、陳建一氏の「赤坂 四川飯店」に招待し、当選者の目前で氏自ら料理する麻婆豆腐を含むオリジナルランチを楽しむことができる。

>>ベルーナのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:05 | IR企業情報

スターティア 子会社が8月6日よりデジタルフルカラー複合機をレンタルで提供するサービスを開始

■短期間での契約が可能で、創業間もない企業にとってはメリット

スターティアのHP スターティア<3393>(東マ)は、子会社のスターティアラボが8月6日よりデジタルフルカラー複合機をレンタルで提供するサービスを開始したと発表。
 本サービスは、主に創業間もないスタートアップ企業への提供を目的としていて、メーカーから直接仕入れを行っている為、レンタル製品でありながら新品同様の製品が利用できる。
 これまで創業間もない企業にとって、5年程度からの契約年数が必要となる複合機のリース契約は、企業の成長速度に合わない場合が多く、そのため企業の成長を見越し、現状で必要なレベルよりもハイスペックかつ高価格の製品を選ぶといった傾向がある。
 しかし、本サービスでは、1年および2年という短期間での契約で利用することができる為、創業間もない企業にとって、非常にメリットのあるサービスといえる。

>>スターティアのMedia−IR企業情報

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:01 | IR企業情報
2010年08月06日

新日本建物の1Qはマンション買取再販事業で営業黒字を確保

新日本建物のホームページ 新日本建物<8893>(JQ)の11年3月期第1四半期連結業績は、昨年度から注力しているマンション買取再販事業をはじめ、利益の見込める物件を選別して事業化し、また、徹底的なコスト削減とさらなる経営効率化に取組んだ。
 その結果、売上高は大幅に減ったもののマンション販売事業で営業黒字を確保し、損失も大幅に減少した。
 売上高2,058百万円(前年同期比68.5%減)、営業損失271百万円(前年同期営業損失384百万円)、経常損失328百万円(同509百万円)、四半期損失399百万円(同522百万円)。

■経営資源をマンション買取再販・戸建に集中

 今後同社は、マンションの買取再販事業、戸建販売事業へ経営資源を集中させ、着実な事業収益を積み上げる仕組みにポートフォリオを見直す。
 さらに、マンション販売ノウハウを積極的に活かし、自社物件販売で子会社(新日本レジデンス)を活用した事業の推進、事業パートナーとのリレーション強化、ネットワークの拡充など未供給マンションの仕入強化策を戦略的に整備・強化し、コア事業として安定成長させる方針。

>>新日本建物のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:31 | IR企業情報

フライトはiPhone向け『TOKYO FM』アプリをiPadに最適化

■バージョンアップ版を無料配布

フライトシステムコンサルティングホームページ フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)は、エフエム東京(TOKYO FM)が実証実験としてiPhone3G・iPod touch向けに提供しているラジオアプリケーション『TOKYO FM』を、「iPad」の画面にも対応するバージョン2.0として、6日からApp Storeで無料配布を開始した。同アプリケーションは、同社が開発した「iPhone向けラジオソリューション」を採用しており、App Storeでの配布元も同社となる。

■iOS4対応でバックグラウンド再生も可能に!

 TOKYO FMは、他社にさきがけ2009年12月から、iPhone/iPodtouchでFM放送と同内容が24時間聴取できるネットラジオアプリケーションを、1年間の実証実験として無償配布している。

 今回、iPadでは、最適化された画面デザインでのバージョンアップを行ない、大画面をフル活用し、番組を聴取しながら、番組ウェブサイトや、TOKYO FMの公式Twitter(@tokyofm)などを快適に閲覧できる。(アプリの基本的な機能はiPhone版と同一)

 また、iPhone向け最新OS「iOS4」に対応したことで、iPhone4と、iOS4アップデート済みのiPhone3GSでは、マルチタスクで複数のアプリケーションを起動しながら、バックグラウンドで番組を聴取することが可能となった。

フライトはiPhone向け『TOKYO FM』アプリをiPadに最適化

>>フライトシステムコンサルティングのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:21 | IR企業情報

スターティア 四半期決算短信を予定より2日程前倒しの8月10日に発表

■予定より早期に業績概要が固まったため

スターティアのHP 情報通信などのネットワーク構築や電子書籍作成ソフトのスターティアグループ<3393>(東マ)は四半期決算短信を予定より2日程前倒しで、8月10日に発表することとした。
 当期第1四半期は、同社及び子会社の本社移転を5月度に行い、また電子ブックの開発・拡販の為の人材募集を行うとしており、5月24日時点で同社の経営企画室は、第1四半期予測(連結)を、売上高7億9000万円、営業利益△1億1000万円、経常利益△1億1100万円と発表している。
 この2ヶ月間で、電子書籍市場は非常に活況を極めており、同社グループの事業推進状況が、計画とおりに進捗しているかに注目が集まる。
 同社執行役員経営企画室長の後久正明氏は、2日前倒しでの業績発表については開示文書のとおり『予定より早期に業績概要が固まったため』としている。
 第1四半期の実績が、5月24日に会社が発表した四半期予測を上回り、好調が確認できれば、再度株価は、上値を取りにいくと本紙は予測している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | IR企業情報