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[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (11/09)PALTEKの子会社エクスプローラはH.265/HEVCHに対応したエンコーダ装置を開発・販売
記事一覧 (11/09)生化学工業はジンマー バイオメット社と3回投与の関節機能改善剤「VISCO−3TM」の米国における独占販売契約を締結
記事一覧 (11/08)ワイヤレスゲートはアジュールパワーとの資本提携を発表
記事一覧 (11/07)CRI・ミドルウェアとソフトクリエイトHDの子会社、ecbeingは、WEB動画技術とECサイト構築パッケージの連携で提携
記事一覧 (11/07)パシフィックネットが運営する『ジョーシス』は情シスで働く男性のための婚活合コンパーティー開催
記事一覧 (11/05)加賀電子:コントロール用半導体専業メーカーセレブレクスへ出資
記事一覧 (11/05)ミロク情報サービスは「東京ヴェルディ」とのコラボレーションイベント『MJS DAY』 を11月12日に味の素スタジアムで開催
記事一覧 (11/04)加賀電子:自己株式100万株(上限)買取、8日から
記事一覧 (11/04)パシフィックネットは東京テクニカルセンターを11月28日東京都大田区内に移転
記事一覧 (11/04)インフォコムのグループ会社であるアムタスは、「めちゃコミック」の10周年を記念してキャンペーンを実施
記事一覧 (11/02)アイビーシーは日本IBMとエンタープライズ領域のビジネス拡大に向けた技術検証を実施
記事一覧 (11/02)パイプドHDの子会社、ゴンドラは、「第7回 ファッション ワールド 東京 秋」に出展
記事一覧 (11/02)ワークマンの10月の売上高は、今期1番の伸長率の対前年同月比9.3%増
記事一覧 (11/01)カーリットホールディングスは水力発電所更新改修工事で安全祈願祭を行う
記事一覧 (11/01)日本エンタープライズとザイザックスは、VRホラーゲームの事前登録予約を『予約トップ10』で10月31日より開始
記事一覧 (11/01)パイプドHDの子会社、カレンは国内大手のBtoC企業を対象とした顧客分析とデジタルCRM施策の運用を支援するサービスの提供を開始
記事一覧 (11/01)クレスコの技術研究所と名古屋市立大学大学院医学研究科は11月14日の電子情報通信学会で研究成果の論文を発表
記事一覧 (11/01)JPホールディングスは資生堂と平成29年2月をめどに、事業所内保育所の運営受託を事業の柱とした合弁会社を設立
記事一覧 (10/31)パイプドHD子会社、パイプドビッツの「スパイラル(R)」と「スパイラルEC(R)」が「LINE」の「Official Web App」に対応し、LINE連携を強化
記事一覧 (10/31)パシフィックネットは「P−Bridge」に新たにIT機器レンタル見積依頼から発注までの機能を追加
2016年11月09日

PALTEKの子会社エクスプローラはH.265/HEVCHに対応したエンコーダ装置を開発・販売

■2016年国際放送機器展に出展

 PALTEK<7587>(東2)の子会社エクスプローラは、最新映像圧縮技術のH.265/HEVCHに対応したエンコーダ装置を開発し、販売する。

 今回エクスプローラが開発したH.265/HEVCHエンコーダ装置は、次世代映像である4Kに対応した装置と現在幅広く使われている2K(フルHD)に対応した装置の2機種である。これらのエンコーダ装置は2017年1月より受注を開始し、同年4月より出荷を開始する予定である。

 なおH.265/HEVCHエンコーダ装置は、2016年11月16日から幕張メッセで開催される2016年国際放送機器展(Inter BEE 2016)のエクスプローラブース(ICT/クロスメディア部門 ホール88405)で展示する。また、同展では、4K映像の非圧縮伝送に必要な12G−SDIへの変換を実現するGearBoxボードなども展示する。

【開催概要】
展示会名 : 2016年国際放送機器展 (Inter BEE 2016)
開催日時 : 2016年11月16日(水)〜18日(金)10:00〜17:30(18日のみ終了時間は17:00)
会  場 : 幕張メッセ  (エクスプローラブースは、ICT/クロスメディア部門 ホール88405)
主  催 : 一般社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA)
URL  : http://www.inter-bee.com/ja/

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | IR企業情報

生化学工業はジンマー バイオメット社と3回投与の関節機能改善剤「VISCO−3TM」の米国における独占販売契約を締結

■3回投与の「VISCO−3TM」を新たに米国市場に投入することで、1回、3回、5回と3種類の投与回数全てをカバー

 生化学工業<4548>(東1)は8日、ジンマー バイオメット社と、ヒアルロン酸を主成分とする3回投与の関節機能改善剤「VISCO−3TM(ヴィスコ・スリー)」の米国における独占販売契約を締結したことを発表した。

 米国では高齢者人口の増加に伴い、今後も関節機能改善剤の市場拡大が予想されている。また、同市場では投与回数の異なる製品が存在し、医師や患者のニーズに応じて使い分けられている。ジンマー バイオメット社は、2012年より生化学工業が製造する単回投与の関節機能改善剤「Gel−One(R)」を米国で販売しており、今回の契約締結により「VISCO−3TM」が新たに販売ラインナップに加わる。

 生化学工業は、既存製品である単回投与の「Gel−One(R)」、5回投与の「SUPARTZ FX(R)」に加え、3回投与の「VISCO−3TM」を新たに米国市場に投入することで、3種類の投与回数全てをカバーできる製品ラインナップを有することになる。今後も製造販売元として、学術情報提供や製品付加価値の向上施策等を通じて、販売提携先の営業活動を支援していくことで、成長戦略における重点地域である米国において生化学工業製品のプレゼンス強化を図るとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:28 | IR企業情報
2016年11月08日

ワイヤレスゲートはアジュールパワーとの資本提携を発表

■同日デジサーフとの資本提携も発表

 ワイヤレスゲート<9419>(東1)は7日、クラウドインテグレーションを提供するアジュールパワー(東京都千代田区)と資本提携を締結し、同社が実施する第三者割当増資を総額1億円で引受けることに合意したと発表した。払込期日は、2016年11月15日を予定。また、同日、ネットとリアルを融合したサービスを多角的に展開するデジサーフ(神奈川県藤沢市)との資本提携も発表した。

 アジュールパワーはMicrosoft Azureのクラウドインテグレーション事業を展開しており、ワイヤレスゲートは、これまでLTEインフラを活用したIOT事業を拡大している。今後はアジュールパワーのクラウドIOTソリューションに、ワイヤレスゲートの通信SIMサービスを開始するとした。

 また、ワイヤレスゲートの子会社LTE−Xが提供予定のIOT向け高速通信サービスをアジュールパワーのクラウドインテグレーション事業と連携する取組みも開始する予定である。

 一方、同日発表のデジサーフとの資本提携では、同社が実施する第三者割当増資を総額49百992千円で引受け、払込期日は、2016年11月14日を予定するとした。

 デジサーフは、レジャーテクノロジー企業として、首都圏百貨店の屋上や郊外商業施設、公園などに手ぶらで来場できるBBQ施設(デジキュー)の運営のほか、今後は、民泊、キャンプ、ホテル、アクティビティなどの旅行分野への事業拡大を予定している。

 ワイヤレスゲートは、今後デジサーフのBBQへのFON Wi−Fiスポットの導入を進め、これにより、デジサーフのBBQ施設利用者の利便性を高め、また、両社でWi−Fiインフラを活用したビックデータ事業の取組みも開始する方針である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | IR企業情報
2016年11月07日

CRI・ミドルウェアとソフトクリエイトHDの子会社、ecbeingは、WEB動画技術とECサイト構築パッケージの連携で提携

■国内ECサービス初の動画オプションサービス「ecbeing 動画自動再生機能」を実現

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)ソフトクリエイトHD<3371>(東1)の子会社、ecbeingは、WEB動画技術とECサイト構築パッケージの連携で提携した。

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 CRIのWEB動画ミドルウェア「LiveAct(R)PRO」と、ecbeing社が提供するECサイト構築パッケージ「ecbeing」を連携し、ECサイトで手軽に動画が活用できる国内ECサービス初の動画オプションサービス「ecbeing 動画自動再生機能」を実現した。

 「ecbeing 動画自動再生機能」は、ecbeingの950社を超える既存ユーザーおよび新規ユーザーを対象に、11月中旬から提供がスタートする。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58 | IR企業情報

パシフィックネットが運営する『ジョーシス』は情シスで働く男性のための婚活合コンパーティー開催

■『ジョーシス』とIBJの婚活サービス『Rush合コン』とのコラボレーション企画

 パシフィックネット<3021>(東2)が運営する『ジョーシス』は、企業の情シスやIT部門で働く方々の生活全般を応援するというコンセプトで2015年9月30日にOPENした、情報系Webメディア。他のIT系Webメディアとは一線を画し、IT系情報だけではなく、グルメやヘルスケアなど生活全般に役立つ内容の情報を発信し着実にユーザーを増やしていく。
 
 今回の婚活合コンパーティーは、『ジョーシス』とIBJの婚活サービス『Rush合コン』とのコラボレーション企画で、生活全般を応援し充実した情シスライフを創出するメディアとして、普段出会いがない情シス男性の方々の悩みに応えるため、開催する。

 現在、男性参加者を募集しているが、最大15名で締切となる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:48 | IR企業情報
2016年11月05日

加賀電子:コントロール用半導体専業メーカーセレブレクスへ出資

■低消費電力(30%削減)実現など高技術力を評価

 エレクトロニクスの総合商社である加賀電子<8154>(東1・100株)はこのたび、ディスプレイ コントロール用半導体の設計、開発、製造及び販売を行う(株)セレブレクス(大阪市淀川区・代表者 加藤雅弘:セレブレクス社)の第三者割当増資を引き受け2億円を出資した。

 フラットパネルディスプレイ市場は、ディスプレイの高精細化に伴い、より高性能、省電力のコントロール用半導体が求められている。

 同社は、こうした市場のニーズに応えるために、高機能ディスプレイ コントロール用半導体の専業メーカメーであり、業界最高速のデータ転送速度を達成したコントロール用半導体を開発したセレブレクス社に注目し、今回の出資に至ったものである。

 セレブレクス社が開発したコントロール用半導体は、独自のインターフェス技術「Cool Papper」を用い、ディスプレイモジュールの特性を動的に制御する機能でより高画質、低消費電力(従来より20〜30%減)を実現している。

■内外ニーズに応えられる〜今後、協業体制でグローバル展開へ

 セレブレクスについて加賀電子は「2012年に設立、同年に(株)産業革新機構の出資と協力体制のもとでグローバルマーケットで実力を培ってきている。高い技術力に裏打ちされた同製品は国内外問わず市場ニーズに十分応えられると考え第三者割当増資に応じた。今後、同社との強固な協業体制を構築し、グローバル展開を進める。」と同社を高く評価している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:39 | IR企業情報

ミロク情報サービスは「東京ヴェルディ」とのコラボレーションイベント『MJS DAY』 を11月12日に味の素スタジアムで開催

■会計事務所および企業の顧客(首都圏所在)約1,000名を「東京ヴェルディ」のホームゲームに招待

 ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)は、2016シーズンのメインパートナーシップ 契約を締結している「東京ヴェルディ」とのコラボレーションイベント『MJS DAY』 を11月12日(土)に味の素スタジアムで開催する。

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 今回のイベントでは、日頃からMJSシステムを利用している顧客への感謝の意を込めて、 会計事務所および企業の顧客(首都圏所在)約1,000名を「東京ヴェルディ」のホームゲームに招待する。また、『MJS DAY』では子どもたちが選手と触れ合えるイベントも企画している。なお、当日は「東京ヴェルディ」を応援するファン・サポーター3,690名にMJSと「東京ヴェルディ」の コラボレーショングッズであるオリジナルタオルマフラーをプレゼントする。

 MJSは、企業理念に基づき、文化活動や環境・社会貢献活動をはじめとする CSR活動の一環とし て、2008シーズンから継続して東京ヴェルディとメインパートナーシップ契約を締結している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | IR企業情報
2016年11月04日

加賀電子:自己株式100万株(上限)買取、8日から

■資本効率向上などと機動的資本政策実施へ

 エレクトロニクスの総合商社である加賀電子<8154>(東1・100株)は、去る11月1日開催の取締役会で自社株式の取得を決め、11月8日から実施する。自己株式買取の目的は、資本効率の向上と機動的な資本政策を実施するためとしている。

 取得の内容は、同社普通株式を対象とし、取得株式総数(上限)100万株、発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合3.54%)、株式の取得価額の総額1,500百万円(上限)とし、実施期間は2016年11月8日から、2017年3月30日まで。

※2016年9月30日現在、発行済株式総数(自己株式を除く)28,255,039株、保有自己株式数447,079株。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:42 | IR企業情報

パシフィックネットは東京テクニカルセンターを11月28日東京都大田区内に移転

■年間生産台数は現在の150%への拡大を目指す

 パシフィックネット<3021>(東2)は、首都圏の生産拠点である東京テクニカルセンターをセキュリティの強化と生産性の向上を目的とし、11月28日(月)東京都大田区内に移転する。

 東京テクニカルセンターは、使用済パソコン・携帯電話・スマホ・タブレットなどのデータ消去やIT機器の再生、およびIT機器レンタルなど導入に伴うキッティング業務等を行っている。

 今回の移転を機に、最新設備の導入によるセキュリティ体制の強化、生産性の向上、およびサービス範囲の拡大を行う。なお、年間生産台数は現在の150%への拡大を目指す。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:47 | IR企業情報

インフォコムのグループ会社であるアムタスは、「めちゃコミック」の10周年を記念してキャンペーンを実施

■キャンペーン期間中は無料コミックやボーナスポイントの増量を始めとした様々な特典を提供

 インフォコム<4348>(JQS)のグループ会社であるアムタスは、電子書籍配信サービス「めちゃコミック」が、2016年11月にサービス開始から10周年を迎えることを記念してキャンペーンを実施する。

 キャンペーン期間は、12月26日から2017年10月31日までを予定している。なお、キャンペーン期間中は無料コミックやボーナスポイントの増量を始めとした様々な特典を提供する。

 キャンペーン期間中は、無料コミックを大幅に追加し、過去10年間、ダウンロードランキング上位に輝いたコミックが無料で楽しめる。また、ボーナスポイントを増量する。期間中、新規加入または既存会員のうちポイント追加やコースを変更した方にボーナスポイントより増量してプレゼントする。その他、「めちゃ犬」オリジナルコミックや、「めちゃ犬グッズ」応募者全員プレゼントなど、様々な企画を予定している。
<キャンペーン内容>
http://sp.comics.mecha.cc/anniversaries/mecha10th_index
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:33 | IR企業情報
2016年11月02日

アイビーシーは日本IBMとエンタープライズ領域のビジネス拡大に向けた技術検証を実施

■IBMクラウドの利用ユーザーへの付加価値提供が可能

 アイビーシー<3920>(東マ)は、同社の性能監視ツール「System Answer(システムアンサー) シリーズ」と、日本IBM(東京都中央区)がエンタープライズ向けに提供するIBMクラウドを組み合わせて、企業のハイブリッドクラウドへの展開を支援するため、エンタープライズ領域のビジネス拡大に向けた技術検証を実施したと発表した。

 同社の「System Answerシリーズ」は、1,000システム以上の導入実績を持ち、業種業界を問わず多くの顧客企業が利用しており、この度の検証によりエンタープライズ領域を強化し、ハイブリッドクラウド環境の運用負荷軽減と、インフラ品質の向上を実現し、IBMクラウドの利用ユーザーへの付加価値提供が可能となるとしている。

 2016年春の米国IBM Corporationと米国VMware, Inc.の戦略的な提携により、ハイブリッドクラウド環境をより簡単に、よりセキュアに構築することが可能となったが、同社はこの提携を受け、ハイブリッドクラウドを運用する上で重要な課題となるインフラ品質の可視化を実現すべく、「System Answerシリーズ」とIBMクラウドとの連携ソリューションを、日本IBMの技術支援を受けて検証した。

 今回の検証では、ロケーション・サービスによらないインフラ環境の一元把握はもちろん、エンタープライズで特に需要の高いBCP(事業継続計画:Business Continuity Plan)対策やDR(災害復旧:Disaster Recovery)対策、セキュリティ強化についての有効性を確認した。

 今後、IBMクラウドのAPI(アプリケーションプログラミングインターフェース:Application Programming Interface)対応による独自機能の強化や、エンタープライズ領域での販売促進など、同社は日本IBMとのパートナー関係を一層強固にしていくとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:47 | IR企業情報

パイプドHDの子会社、ゴンドラは、「第7回 ファッション ワールド 東京 秋」に出展

■ゴンドラが出展する「Sprinklr」は、アパレル、宝飾などに採用されているソーシャルマネジメントプラットフォーム

 パイプドHD<3919>(東1)の子会社、ゴンドラは、11月7日(月)〜9日(水)に東京ビッグサイトで開催される、「第7回 ファッション ワールド 東京 秋」に出展する。

 スマートフォンの普及により、すきま時間で気軽にネットショッピングを楽しめる時代が到来している。ニールセンが発表した調査データによると、2016年5月時点でのスマートフォンからEコマース関連サービスを利用しているユーザーは4,857万人に上っており、前年同月に比べ15%増となっている。「Amazon」「楽天市場」「Yahoo!ショッピング」が上位を占め、これら3サービスにおけるアプリの利用者数も増加している。

 また、ニールセンの調査データによると、若年層スマホユーザーは画像や動画はInstagram、最新情報はTwitterと、欲しい情報の種類によってサービスを使い分けながら日常的にSNSで情報収集をしており、スマートフォンおよびSNSを活用したEC市場でのビジネスモデルが注目されている。

 ゴンドラが出展する「Sprinklr」は、アパレル、宝飾、スポーツなど幅広いファッションブランドに採用されているソーシャルマネジメントプラットフォーム。TwitterやInstagramなど20を超えるソーシャルメディアを対象に、マーケティングやカスタマーサポート、広告、リサーチ&分析、コマースなどのソーシャルにおける事業の発展と強化を支援している。ゴンドラは「Sprinklr」の国内認定代理店として、専任のイネーブルメントコンサルタントが運用をサポートしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | IR企業情報

ワークマンの10月の売上高は、今期1番の伸長率の対前年同月比9.3%増

■気温の低下と共に、ワーキングウエアなど薄手の防寒衣料が好調

 ワークマン<7564>(JQS)の10月の売上高は、今期1番の伸長率の対前年同月比9.3%増となる。客数は、同じく今期最大の伸びとなり、対前年同月比7.0%増であった。客単価は、同2.2%増。

 売上増の要因は、気温の低下と共に、ワーキングウエア、長袖シャツ、ヤッケなど薄手の防寒衣料が好調であったことと、新ブランド「FieldCore」で展開したベストや裏地がフリース素材のズボンが好調に推移したことが挙げられる。

 新規出店に関しては、4店舗となり、10月末の総店舗数は783(前期末比17店舗増)となっている。

 ちなみに、今期の出店計画は、前期の18店舗から30店舗に大きく増えている。新規出店の増加に加え、PB商品の売上が好調であることから、今期も最高益更新が期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | IR企業情報
2016年11月01日

カーリットホールディングスは水力発電所更新改修工事で安全祈願祭を行う

■工事完了の2018年は同社グループの創業100周年

 カーリットホールディングス<4275>(東1)は、かねてから子会社の日本カーリットが所有する水力発電所「広桃(こうとう)発電所(群馬県前橋市)」の大規模な更新工事を実施することを発表(2015年8月)しており、このほど改修工事に当たり、10月27日に安全祈願祭を行った。

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カーリットホールディングスの廣橋社長による玉串奉奠

 広桃発電所は1954年の運転開始以来、60年以上にわたり日本カーリット群馬工場(同渋川市)に毎年約1,900万kwhの電力を供給し続け、その電力をロケット用固体推進薬原料の製造などに活用している。水力発電所は再生可能エネルギーの中でも最も発電効率が安定し、二酸化炭素の排出量が少ない、環境に優しい発電方法である。同社グループは「環境保全」をCSR活動の基本方針の一つに掲げ、同発電所の活用により、二酸化炭素の発生量を年間9,000t以上削減している。

 当日は、建築主、施工者併わせて36名が参加し、工事の安全を祈願した。 

なお、同工事への投資額は約23億円を見込み、工事完了の2018年は同社グループの創業100周年にあたる。

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発電機

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:53 | IR企業情報

日本エンタープライズとザイザックスは、VRホラーゲームの事前登録予約を『予約トップ10』で10月31日より開始

■zzyzxの人気ゲーム『恐怖!廃病院からの脱出:無影灯』をVR対応した、ホラー脱出ゲーム

 日本エンタープライズ<4829>(東1)とザイザックスは、VRホラーゲーム『改・恐怖!廃病院からの脱出:無影灯』(Andorid/iOS)の事前登録予約を『予約トップ10』で、10月31日より開始した。

 このタイトルは、zzyzxの人気ゲーム『恐怖!廃病院からの脱出:無影灯』をVR対応した、ホラー脱出ゲーム。舞台は、友人と肝試しにでかけた廃病院。行方不明となった友人を探すプレイヤーは、次々と起こる怪奇現象に襲われる。

 VRゲームならではの臨場感溢れる仕上がりとなっており、恐怖を肌で感じながら、従来のゲームでは味わえなかった体験が楽しめる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | IR企業情報

パイプドHDの子会社、カレンは国内大手のBtoC企業を対象とした顧客分析とデジタルCRM施策の運用を支援するサービスの提供を開始

■Business Rule Finderは大手BtoC事業者が保有する顧客データの活用課題を解消

 パイプドHD<3919>(東1)の子会社、カレンは、国内大手のBtoC企業を対象とした顧客分析とデジタルCRM施策の運用を支援するサービス「Business Rule Finder(ビジネスルールファインダー)」を本日(11月1日)から提供開始する。

Business Rule Finderは、大手BtoC事業者が保有する顧客データの活用課題を解消し、データに裏付けされた効果的な施策運用を支援するサービス。メガバンクなどの金融業界や営業・コールセンター業界での運用実績とノウハウを基にパッケージ化したサービスである。

 このようなサービスが必要となる背景には、ビッグデータの活用が盛んになりつつある一方で、分析業務と施策実施については、「分析に時間もコストも費やしているが、きちんと施策に活用できていない」と課題に直面する企業が少なくないことが挙げられる。また、マーケティングオートメーションの導入が加速する中、顧客ターゲットの設定、コミュニケーションシナリオの策定がままならず、適切な施策を実施できないといったことや運用施策のひとつであるメールでの効果測定も「A/Bテストを実施し、メールの開封率やクリック率を取得しているが、明確な効果要素が特定できない」といった課題が山積みになってきているという現状がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | IR企業情報

クレスコの技術研究所と名古屋市立大学大学院医学研究科は11月14日の電子情報通信学会で研究成果の論文を発表

■眼球内部の網膜の断層面を撮影する光干渉断層計(OCT)の画像を人工知能で解析

 クレスコ<4674>(東1)の技術研究所と、名古屋市立大学大学院医学研究科は眼科領域における画像診断の補助に活用する人工知能システムの共同研究を実施し、11月14日(月)の電子情報通信学会で研究成果の論文を発表する。

 クレスコの技術研究では、新技術の実装に向けた取組として、人工知能AI、IoT、ロボティクス等に関する研究を推進している。

 名古屋市立大学大学院医学研究科視覚科学分野では、病院内に「アイセンター」を平成28年4月1日に設置し、より高度な医療を提供することを目指している。

 今回の共同研究は、眼球内部の網膜の断層面を撮影する光干渉断層計(OCT)の画像を人工知能で解析し、眼底疾患に関する医師の診断の補助となる情報を提供する技術開発を目的とするもの。この技術の確立により、医師の正確かつ迅速な診断のサポートと、疾患の早期発見による患者のQOL(生活の質)向上に大きく貢献できるものと期待されている。

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眼底の断層画像

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | IR企業情報

JPホールディングスは資生堂と平成29年2月をめどに、事業所内保育所の運営受託を事業の柱とした合弁会社を設立

■事業所内保育所の設置を目指す企業からコンサルティングや運営を受託

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 子育て支援事業を展開するJPホールディングス<2749>(東1)は、資生堂と平成29年2月をめどに、事業所内保育所の運営受託を事業の柱とした合弁会社を設立することを発表した。新会社設立に先立ち、本日(11月1日)の10時よりヴィラフォンテーヌ東京汐留の1階で、JPホールディングスの代表取締役荻田和宏氏(写真=右)と資生堂の代表取締役執行役員社長魚谷雅彦氏(写真=左)が記者会見を開いた。
 新会社の出資比率は資生堂が51%、JPホールディングスが49%。

 新会社では、事業所内保育所の設置を目指す企業からコンサルティングや運営を受託し、また資生堂が平成29年秋に新設することを計画している事業所内保育所の運営も行う。その他、「保育の質」向上のために、同志社大学赤ちゃん学研究センターと協働しこどもの発達行動研究を行い、また、「働き方の質」向上のために、こどもの豊かな育ちにつながるような大人の生活リズムづくりに取り組む。

 JPホールディングスの子育て支援事業についての専門性とこれまで資生堂が蓄積してきた女性社員の働く環境づくりにおける知見を活かし、事業所内保育所に関心を寄せる企業に展開していく。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | IR企業情報
2016年10月31日

パイプドHD子会社、パイプドビッツの「スパイラル(R)」と「スパイラルEC(R)」が「LINE」の「Official Web App」に対応し、LINE連携を強化

■ユーザーはLINEアプリ1つで様々なサービスを簡単・便利に利用できる

 パイプドHD<3919>(東1)の子会社、パイプドビッツが提供する情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」およびアパレル特化型ECプラットフォーム「スパイラルEC(R)」は、2016年10月25日よりLINEが提供するコミュニケーションサービス「LINE」の「Official Web App」に対応し、LINE連携を強化した。

 「Official Web App」は、企業が自社のWebサービスとLINEアカウントを連携させ、LINEアカウントを起点に集客・アクション誘導・リピート促進まで、ユーザーの行動をLINEアプリ上でシームレスに完結させることができる仕組み。これによりユーザーは他のアプリやサービスの追加インストール・利用登録を行う必要がなく、LINEアプリ1つで様々なサービスを簡単・便利に利用できるようになる。

 「Official Web App」では、LINEログイン、LINEビジネスコネクト、プロフィール+の3つの機能が搭載される。

LINEログインは、会員登録済みのWebサービスを利用する場合、LINEログインに同意するとWebサービスのID・パスワード入力を省略することが可能となる。

  LINEビジネスコネクトとは、LINE公式アカウントの各機能をスパイラル(R)およびスパイラルEC(R)からAPIで利用することで、LINEのメッセージ機能を使ったユーザーコミュニケーションが可能となる機能。

 プロフィール+は、商品やサービスの予約・購入・問い合わせの際に、あらかじめLINEに登録しておいた情報をユーザーの意志に基づき簡単に利用・入力できるサポートツールである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | IR企業情報

パシフィックネットは「P−Bridge」に新たにIT機器レンタル見積依頼から発注までの機能を追加

■IT機器レンタル見積依頼から発注までが簡単にWeb上で行える

 パシフィックネット<3021>(東2)は、無償で提供している、IT機器の回収からデータ消去までの一連の作業を大幅に効率化するWebサービス「P−Bridge」に新たにIT機器レンタル見積依頼から発注までの機能を追加した。

 「P−Bridge」は、2014年9月より企業・団体のIT機器管理部門に向けに無償で利用できるIT機器処分管理のWebサービスで、IT機器の回収見積の依頼からデータ消去、証明書発行、機器処分の履歴管理が全てWeb上で完結出来ることで高い評価を得ている。

 今回は、同社へのIT機器レンタル見積依頼から発注までが簡単にWeb上で行える機能を追加し、IT機器導入の支援を行うほか、依頼された見積の進捗確認や問合せがチャット式のやりとりで行える便利な機能も追加した。

 「P−Bridge」は、簡単な登録で試し利用が可能な上、同社に連絡すれば無償で全ての機能を利用することが可能である。2015年10月の特許取得以降「P−Bridge」は、より加速度的に利用企業数を伸ばしており、2016年10 月末には2,000社を突破する見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57 | IR企業情報