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[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (07/02)第一三共とランバクシーは新薬研究開発体制を一元化
記事一覧 (07/02)オリンパスは米国の蛍光X線分析検査機器メーカーを連結子会社化
記事一覧 (07/02)デジタルガレージは企業向けマイクロブログASPサービスを開発
記事一覧 (07/02)Jストリームはプロ野球「ドリームマッチ2010」をiPhone等で配信
記事一覧 (07/02)スクエニは最新作「ファイナルファンタジーXIV」Windows版発売
記事一覧 (07/02)サイバーエージェントは中国SNS向けアプリ開発会社へ出資
記事一覧 (07/02)インタースペースはライブアズと協業提携しアフィリエイト広告の配信を開始
記事一覧 (07/02)業界初!ハーフXGA(480×1024画素)の2画面同時表示を実現
記事一覧 (07/02)東芝と三菱自動車は電気自動車向け電池システムの共同開発を推進
記事一覧 (07/02)世界初!NTTぷらら、パナソニックなどプロ野球公式戦を3Dライブ中継
記事一覧 (07/02)スターティア 子会社のスターティアラボは「アクティブック」のバージョンアップを実施
記事一覧 (07/02)エフティコミュニケーションズ コンシューマ向けポータルサイト「Bizloop懸賞」をオープン
記事一覧 (07/01)北陸先端大学が学内プライベートクラウドを富士通と共同で構築
記事一覧 (07/01)トヨタ自動車はタイでのIMV車両輸出100万台達成!
記事一覧 (07/01)クラストップの燃費性能を実現!マツダは新型「プレマシー」を発売
記事一覧 (07/01)業界最高倍率!ビクターはハイビジョンメモリームービー『Everio』発売
記事一覧 (07/01)育児書や料理本など100種類を収録!カシオは電子辞書エクスワード発売!
記事一覧 (07/01)スターティア 子会社のスターティアラボは、電子ブック作成ソフトをSaaS型で提供するサービスを開始
記事一覧 (07/01)コンビニ初!全国のミニストップで「ソフトバンクWi−Fiスポット」開始へ
記事一覧 (07/01)ソニー、凸版、KDDI、朝日新聞が電子書籍配信事業企画会社を設立
2010年07月02日

第一三共とランバクシーは新薬研究開発体制を一元化

 第一三共<4568>(東1)と連結子会社であるランバクシー・ラボラトリーズ(インド共和国デリー市)は、第一三共グループのグローバル研究開発体制の強化の一環として、ランバクシーの新薬研究部門(New Drug Discovery Research「NDDR」)の第一三共インド(DSIN)への譲渡を行ったと発表。

 ランバクシーは、新薬研究部門NDDRをDSINへ譲渡。第一三共はNDDRの運営に必要な資産をランバクシーから譲り受け、現NDDRおよび関連部門の社員がDSINに転籍する。また、新研究センターの名称を第一三共ライフサイエンス研究センター・インド(Daiichi Sankyo Life science Research Center in India「RCI」)とする。
 2008年にランバクシーが第一三共グループに加わった後、両社は研究開発分野での協業を具体的に推進してきた。RCIを第一三共グループのグローバル研究機能に組み入れ、指揮系統と実行面を一元化することにより、効率的なグローバル研究開発体制構築の促進と早期の成果獲得につながることが期待される。
 RCIは、合成化学を中心とした高い研究レベルをもち、感染症領域と炎症性疾患領域における低分子医薬品創出を目的とした探索研究を担当する。グローバルでの創薬研究力強化の一翼を担い、有望な新薬を創出していく。
 現在、第3相臨床試験にある抗マラリア薬と、GlaxoSmithKline社と契約済みの初期創薬ステージの物質については、ランバクシーが引き続き開発を行う。また、Department of Scientific and Industrial Research, Ministry of Science and Technology, Government of India(インド科学技術省科学産業研究局)と提携している、デング熱と結核の研究開発プログラムは、RCIが行う。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:25 | IR企業情報

オリンパスは米国の蛍光X線分析検査機器メーカーを連結子会社化

 オリンパス<7733>(東1)は、米国の連結子会社「Olympus NDT Corporation」(米国マサチューセッツ州)を通じ、非破壊で検査対象の元素構成を分析する蛍光X線分析装置などを開発・製造・販売するメーカー「Innov−X Systems. Inc.(イノベックス)」(米国マサチューセッツ州)の発行済み株式100%を2010年7月1日に取得し、同社を連結子会社化したと発表。

 今回連結子会社化した米国・イノベックスは、携帯型蛍光X線分析装置の開発・製造・販売をグローバルに展開する企業。蛍光X線分析装置は、被検査物に少量のX線を照射して被検査物を構成する元素の種類や含有量を調べる装置。固体、粉体、液体などの元素分析が非破壊で迅速に分析できることから、電子機器や建材の有害物質検出、天然鉱物資源の評価、合金やリサイクル原料の評価など、世界中で幅広く使用されている。その他、イノベックスは潤滑油分析器やスクラップ選別機にも事業を展開している。

 オリンパスは、2010年度からの5カ年の中期経営基本計画の一環として、蛍光X線分析装置を主力に持つイノベックスをグループ傘下に取り込み、産業分野向け機器事業における事業ドメインを従来の検査・計測市場から分析市場にまで拡大することで、工業検査領域でのより幅広い事業展開を行っている。また、同社が有する技術と、イノベックスが強みを持つ蛍光X線分析技術を融合することで、非破壊検査分野における新たな価値創造を目指していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:51 | IR企業情報

デジタルガレージは企業向けマイクロブログASPサービスを開発

■7月からテストマーケティングを開始

 デジタルガレージ<4819>(JQ)グループのディージー・アンド・アイベックス カンパニーは、「Twitter」に代表されるつぶやきスタイルのミニブログ(マイクロブログ)を企業・団体内での情報共有に最適化したASPサービス「BirdFish(バードフィッシュ)」を開発し、2日からモニター企業を対象としたテストマーケティングを開始したと発表。

 BirdFishを使うことによって、マイクロブログが備える参加のしやすさ、情報伝播のスピードを活かし、従来のグループウェアやイントラブログ、社内SNSでは実現が難しかった、社内・組織内のコミュニケーションの活性化が可能となる。また、社員の間でナレッジ共有が容易になるため、たとえば全社的なサポート体制の統一化を図れる。さらに、本社と全国に分散する支社の間といった地域をまたがる組織内でのきめ細かな情報共有が容易になる。
 BirdFishのテストマーケティングは9月末まで実施し、結果を踏まえ、今秋に本格サービスの提供を開始する予定。第一弾として、株式会社アイルネットが、この7月から販売を開始する社内電話システム「アイルネットコミュニケーションサーバー」との機能連携により、BirdFish上から電話発信が行える「アイルネットCSマイクロブログ」サービスの提供が開始される。

デジタルガレージは企業向けマイクロブログASPサービスを開発

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:10 | IR企業情報

Jストリームはプロ野球「ドリームマッチ2010」をiPhone等で配信

■日本プロ野球の往年の名選手で構成された「ザ・プレミアム・モルツ球団」

 インターネットの動画やオンデマンド配信を手掛けるJストリーム<4308>(東マ)は、7月5日に東京ドームで開催される「ドリームマッチ2010」(主催:サントリー酒類株式会社)のPC、iPhone向け同時ライブ配信を担当すると発表した。

 「ドリームマッチ」は日本プロ野球の往年の名選手で構成された、「ザ・プレミアム・モルツ球団」(2007年まではモルツ球団)が毎年様々な球団と試合を行う、チャリティイベント。1995年より開催されており、2010年は7月5日に東京ドームで、3連覇中の山本浩二監督率いる「ザ・プレミアム・モルツ球団」と江川卓氏が初の監督をつとめる「ジャパン・ヒーローズ」が熱い戦いを繰り広げる。イベントの収益は、木製バッドの素材であるアオダモの木の育成への寄付をはじめ、野球に関わるチャリティに活用される。
 Jストリームは2009年より、同イベントのライブ中継を担当。昨今のiPhoneユーザーの増加とモバイル動画の視聴普及を鑑み、今年はPC向けに加え、iPhone向けのライブ中継も実施する。

Jストリームはプロ野球「ドリームマッチ2010」をiPhone等で配信

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:33 | IR企業情報

スクエニは最新作「ファイナルファンタジーXIV」Windows版発売

■MMORPGとして全世界同時発売

 スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)の株式会社スクウェア・エニックスは、全世界で累計9700万本以上を出荷している人気ゲーム「ファイナルファンタジー」シリーズの最新作である「ファイナルファンタジーXIV」Windows版を、2010年9月30日(木)に発売し、正式サービスを同日より開始、同「プレイステーション3」(PS3R)版を2011年3月上旬に発売することを決定したと発表。
 これに伴い、正式サービス開始に先駆けてゲームを体験できる「先行ログイン権」をはじめ、様々な特典が付いた「ファイナルファンタジーXIV コレクターズエディション」Windows版を2010年9月22日(水)に発売する。さらに、7月上旬からはWindows版のβテストを開始する。(写真=公式サイトのトップページ)

スクエニは最新作「ファイナルファンタジーXIV」Windows版発売

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:17 | IR企業情報

サイバーエージェントは中国SNS向けアプリ開発会社へ出資

 サイバーエージェント<4751>(東マ)の連結子会社であるサイバーエージェント・インベストメントは、日本アジア投資<8518>(東1)と共同で運営するCA−JAICチャイナ・インターネットファンドを通じ、中華人民共和国(中国)にてSNS向けアプリケーション開発と運営を行うFiveMinutes, Inc(中国上海市)に出資したと発表。

 現在、中国ではインターネット市場の成長に伴いSNSユーザー数が拡大しており、2010年末には主要SNSプラットフォームの登録ユーザー数が1.2億人に達すると予測されている。SNS向けアプリケーション開発企業(SAP)の成長も著しく、多くのタイトルが中国内のみならず、米国や日本など海外市場へも輸出され成功を収めている。
 出資をしたFiveMinutes社の主要タイトル「HappyFarm1」「HappyFarm2」は合計3000万以上のユーザー数を誇っており、mixiでもアプリを提供するなど、中国SAP業界においてはパイオニア的な存在となっている。サイバーエージェント・インベストメントでは、FiveMinutes社をはじめとした中国出資先のSAPとサイバーエージェントグループのSAP事業との協業等を通じ、双方の事業拡大支援を行っていく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:03 | IR企業情報

インタースペースはライブアズと協業提携しアフィリエイト広告の配信を開始

インタースペースはライブアズと協業提携しアフィリエイト広告の配信を開始 アフィリエイト型広告を運営する業界大手のインタースペース<2122>(東マ)は1日、運営している「アクセストレードwebサービス」を、ライブアズへ繋ぎ込む事により、提携しているECサイト約180社500万点の商品広告をライブアズのメディアネットワークに対しウィジェット形式で配信する事を可能にしたと発表。

 これまで露出可能だったアクセストレードのメディアネットワークに加え、ライブアズのメディアネットワークでも露出可能になる。これによりメディアボリュームのアップを通じた広告トラフィックが増大し、広告主の収益に寄与する。また、ライブアズの開発する、ウィジェット形式で広告の配信を行う為、バナー広告などの通常のクリエイティブより、コンテンツとしての露出が可能になる。これにより高いコンバージョン率が見込め、広告主・メディア双方の広告成果向上に寄与する。

アクセストレード
アクセストレード

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:14 | IR企業情報

業界初!ハーフXGA(480×1024画素)の2画面同時表示を実現

■モバイル機器向け液晶コントロールICを開発

 シャープ<6753>(東1)は、モバイル機器向けに、業界で初めてハーフXGA(480×1024画素)の2画面に同時に表示ができる液晶コントロールIC<LR388G9>を開発、発売すると発表した。

 モバイル機器は、携帯電話をはじめ、スマートフォンや電子書籍端末など、多様化が進んでおり、2画面同時表示のニーズも高まっている。同デバイスは、表示用メモリを従来の16Mbitから32Mbitに拡大するとともに、画像処理速度を向上させ、ハーフXGA(480×1024画素)の異なる2つの情報を液晶画面へ同時に表示することを実現した。また、外部接続した液晶テレビやプロジェクターなどにフルHDの動画を出力させることも可能。さらに、高速シリアル伝送規格(MDDI1.2/MIPI)をはじめ、カメラやSDカード、IrSimpleTMなど多彩なインターフェースを搭載している。

業界初!ハーフXGA(480×1024画素)の2画面同時表示を実現

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:54 | IR企業情報

東芝と三菱自動車は電気自動車向け電池システムの共同開発を推進

 東芝<6502>(東1)は、三菱自動車<7211>(東1)の電気自動車搭載に向けて、二次電池「SCiB」を採用した電池システムの共同開発を推進していくと発表した。

 開発中の電池システムは、SCiBセルを組み合わせた電池モジュールを採用。SCiBの長寿命性能により、利用に伴う航続距離の変化を抑え、より耐久性の向上した電気自動車の実現が可能となる。SCiBの電気自動車向けセルは、独自の負極材の採用等により、高い安全性と急速充電を可能にしている。さらに、電池の耐久性により、電池交換時に発生する廃棄物の削減を通して、環境負荷の低減にも寄与できる。

 東芝は、SCiB事業を成長性の高い新規事業と位置づけており、2011年から生産を開始する新潟県柏崎市の量産工場では、電気自動車などの電動車両用途向けや、スマートグリッドなどで利用される電力貯蔵向けの量産を計画している。同社は今後も市場における需要急増にタイムリーに対応できる体制を整えるとともに、電気自動車への搭載に向けた開発を加速し、同事業の拡大を図っていくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:07 | IR企業情報

世界初!NTTぷらら、パナソニックなどプロ野球公式戦を3Dライブ中継

■7月8日(木)阪神タイガース×東京ヤクルトスワローズ戦

 NTTぷらら、パナソニック<6752>(東1)、阪神タイガース、毎日放送の4社は、世界初のプロ野球3Dライブ中継を、7月8日(木)阪神甲子園球場で開催される「阪神タイガース対東京ヤクルトスワローズ」戦で実施する。

 今回のライブ中継は、阪神タイガースが制作するコンテンツ「タイガースアイ」の映像を活用するもので、3D技術統括プロデュースをパナソニック ネットワークサービシズ株式会社、3D撮影機材をパナソニック AVCネットワークス社が担当し、同日、地上波で2Dによる中継放送を行う毎日放送が、3D制作について技術協力を行う。また、配信はNTTぷららが提供する映像配信サービス「ひかりTV」のテレビサービス「ひかりTV STYLE1 ハイビジョン」で、同日18時試合開始から終了までの完全ライブ中継を予定している。

 パナソニック製3Dカメラレコーダーで撮影する3D映像と、地上波放送用の2D映像を3Dに変換した映像を独自にスイッチングして構成し、実況も「タイガースアイ」のスポーツアナウンサーが、3D映像の楽しみ方を交え、3Dライブ中継独自の実況を行う。これにより、従来の2D映像による野球中継の画角やカット割りを単に3D化するのではなく、3Dに適した演出によるベンチサイドで見ているような臨場感のある映像表現と、新しいスポーツの見方を提案する。また本映像の3Dダイジェスト版を、7月下旬より、「ひかりTV」のビデオサービス(VOD)において、提供する。

世界初!パナソニックがプロ野球公式戦を3Dライブ中継

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:32 | IR企業情報

スターティア 子会社のスターティアラボは「アクティブック」のバージョンアップを実施

■iPadに対応した電子ブックの作成が可能に

スターティアのHP スターティア<3393>(東マ)の子会社であるスターティアラボは、電子ブック作成ソフト「アクティブック」のバージョンアップを行い、iPad(アイパッド)に対応した電子ブックの作成が行えるようになったと発表した。
 PC 版・iPhone(アイフォーン)版の電子ブックが作成できる『アクティブックカスタム2』にiPad 用の電子ブックが作成できる機能を追加した。
 iPad用に作成された電子ブックにおいても、タッチパネルによるページめくりや拡大縮小、回転動作への対応など、iPhone版と同様の機能を有しており、これまでのiPhone版よりも大きな画面で閲覧ができることから、新聞やカタログ、旅行パンフレットなどでの利用が更に広がっていくと予測している。
 また『アクティブック』では、制作者側が簡単に電子ブックを作成できるという点を重視しており、iPad用の電子ブックを作成する場合においても、編集作業は従来のPC版と同様の仕様になっている。その為、既に『アクティブック』を利用しているユーザーは、iPad用の電子ブック作成の時間とコストを削減することが可能。

>>スターティアのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | IR企業情報

エフティコミュニケーションズ コンシューマ向けポータルサイト「Bizloop懸賞」をオープン

■7月現在の会員数は、4万7000 社を突破

エフティコミュニケーションズのHP エフティコミュニケーションズ<2763>(JQ)は、1日に子会社のアイエフネットがBizloopシリーズ最新のコンシューマ向けポータルサイト「Bizloop懸賞」をオープンしたと発表。
 今回の「Bizloop懸賞」は、国内の懸賞キャンペーン情報を集めた、アイエフネットのコンシューマ向けポータルサイト。
 Bizloop 懸賞のエンドユーザは様々な懸賞キャンペーンにアクセスできるだけでなく、Bizloop 懸賞の会員としてユーザ登録を行う事で、指定ジャンルのキャンペーン開始を知らせる「懸賞コンシェルジュ」機能を利用でき、機会を逃す事なく懸賞に応募できる。また、応募履歴の管理も可能。
 Bizloop 懸賞でキャンペーンを行いたい企業は、サイト上のフォームに所定の情報や画像を登録することで、一切費用をかけることなくキャンペーンを告知することが出来る。
 アイエフネットは、中小企業向けインターネットサービスの運営や様々なソリューションの提供を通じて、多くの中小企業支援を行なっている。今回の「Bizloop懸賞」もキャンペーンを通じて、売上の拡大を図る企業の要望を取り入れたものと思われる。7月現在の会員数は、4万7000 社を突破し、コンテンツも「Bizloop マッチング」「Bizloop 地域特化版」「Bizloop クーポン」等、随時サービスの拡大を図っている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:55 | IR企業情報
2010年07月01日

北陸先端大学が学内プライベートクラウドを富士通と共同で構築

■学生・教職員など1500名が利用するサービスを開始

 北陸先端科学技術大学院大学(所在地:石川県能美市・JAIST)は、富士通<6702>(東1)と共同で、学内プライベートクラウドを構築し、学内の学生・教職員・事務職員約1500人に向けて2010年3月から順次サービスの運用を開始する。

 同サービスにより、学生や教職員は、先端科学技術分野の研究など使用目的や期間に合わせて、必要な時に必要なコンピュータ環境をプライベートクラウド内で利用できる。従来、研究開発用として整備したコンピュータ環境の稼働率は約10%程度だったが、学内プライベートクラウドにより90%まで高めることができ、投資効果の最大化をはかることができる。また、主な用途が研究分野であるため、大学内においてサーバとソフトウェアを一元管理することにより、研究時に必要なリソースの管理・提供が可能となり、学生や教職員は最適なコンピュータ環境を柔軟に利用することができる。省エネ効果は、消費電力48%削減など年間で最大120トンのCO2削減(杉の木8571本分)を見込んでいる。

 JAISTは今後、学内プライベートクラウドの対象範囲を、図書館蔵書管理システム、学務システムなど業務システムに広げるなど、サービス展開を検討している。富士通は、今後も本プライベートクラウド運営のサポートを行いながら、JAISTをパートナーとして支援していく。

北陸先端大学が学内プライベートクラウドを富士通と共同で構築

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:07 | IR企業情報

トヨタ自動車はタイでのIMV車両輸出100万台達成!

 トヨタ自動車<7203>(東1)は、タイにおける車両生産拠点であるトヨタ・モーター・タイランド(Toyota Motor Thailand Co., Ltd.=タイトヨタ)において生産し世界108の国・地域に輸出しているIMV(Innovative International Multi−purpose Vehicle)が累計100万台に達したと発表した。

 現地時間、7月1日10:30(日本時間 同日12:30)より、タイ政府関係者ご出席のもと、タイトヨタにおいて輸出累計100万台達成を祝う記念式典が実施された。IMVプロジェクトは、世界140の国・地域に導入することを前提に世界規模での最適な生産・供給体制を構築するプロジェクトであり、04年8月のタイでのピックアップトラック「ハイラックス」の生産から始まった。現在、南アフリカ、アルゼンチンを始め11の国・地域で年間約58万台が生産されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:51 | IR企業情報

クラストップの燃費性能を実現!マツダは新型「プレマシー」を発売

■スタイリッシュなミニバン

 マツダ<7261>(東1)は、スタイリッシュで、使い勝手の良いユニークな機能性が好評の7人乗りミニバン『マツダ プレマシー』を全面改良し、全国のマツダ系、マツダアンフィニ系およびマツダオートザム系販売店を通じて、本日から販売を開始した。車両本体価格は消費税込みで179万9000円〜231万4000円。月間販売台数は1800台を計画している。(4WD車は8月上旬発売予定)

 『マツダ プレマシー』は、世界の主要市場で販売され、累計生産台数83万台(1999年〜2010年5月現在)を超えるマツダの代表的なミニバン。新型『マツダ プレマシー』の開発コンセプトは、「コンテンポラリー・スマート・チョイス〜時代にあったスマートな選択〜」。スタイリッシュなデザイン、両側スライドドアを備え、多彩なシートアレンジが可能なフレキシブルな室内空間、スムーズかつ上質で気持ちのいいスポーティな走行感覚、優れた燃費性能などを備え、家族や環境に優しいクルマとして開発した。あらゆるニーズにこのクルマ1台で応えられる、新しいファミリーカー。

クラストップの燃費性能を実現!マツダは新型「プレマシー」を発売
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:26 | IR企業情報

業界最高倍率!ビクターはハイビジョンメモリームービー『Everio』発売

■『光学36倍ズーム』と『高感度B.S.I.CMOSセンサー』搭載

 JVC・ケンウッド・ホールディングス<6632>(東1)の日本ビクターは、スタイリッシュなコンパクトボディに高画質・高性能を兼ね備えた『Everio(エブリオ)』シリーズの新たなラインアップとして、ハイビジョンメモリームービー「GZ−HM350」を発売すると発表。

日本ビクター

 同機は、スマート&スタイリッシュデザインをコンセプトに、性能面では業界最高倍率(同社調べ)の『光学36倍ズーム』と『高感度「B.S.I.CMOSセンサー」』を搭載し、迫力のズームアップと、暗いシーンでの、よりきれいな撮影を可能にした。加えてワイド側での撮影時に強力な効果を発揮する『アクティブモード』搭載の手ブレ補正機能により、映像が安定し、動きながらの撮影でも手軽に高画質撮影が楽しめる。ハイビジョンならではの高画質撮影を楽しむ基本性能を、より充実させたビデオカメラ。
 新開発の業界最高倍率となる『光学36倍ズーム』により、遠く離れた被写体を、画質の劣化なく撮影できる。また、ハイビジョンカメラ専用に設計された「コニカミノルタHDレンズ」(コニカミノルタオプト社製)は、レンズ部での解像度低下の要因を徹底的に見直し、ハイビジョンならではの高解像度撮影を実現する。

光学36倍ズーム

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:02 | IR企業情報

育児書や料理本など100種類を収録!カシオは電子辞書エクスワード発売!

■毎日の生活に便利な『エクスワード』新シリーズ

 カシオ計算機<6952>(東1)は、電子辞書『エクスワード』の新シリーズとして、育児や料理などの家事に役立つコンテンツを収録した家庭・実用モデル『XD−A6200』を、7月23日から発売する。

 『エクスワード』は、1996年の発売以来、「知る、聞く、学ぶに、歓びを。」をブランドコンセプトに掲げて機能やコンテンツの充実に注力してきた。現在では、日々の学習や受験勉強などに役立つ学生向けモデルや、ビジネスでのスキルアップに役立つ社会人向けモデルなど、使う人や目的に合わせたコンテンツを収録したラインアップにより、幅広い層の支持を得ている。

 『エクスワード XD−A6200』は、育児・料理・掃除など、家庭の様々な場面で役立つ実用的なコンテンツを収録した新シリーズ。今回、業界で初めて(同社調べ)育児書として定評のある「はじめて出会う育児の百科」と「育育児典」を収録しており、育児の疑問を簡単に調べることができる。また、イギリスやアメリカの童謡を集めた「英語童謡集」や英単語をリズムに合わせて覚えられる「キクタンキッズ」など、子供と一緒に楽しく英語が学べる音声コンテンツを収録。さらに、有名なクラシック音楽のフレーズ(約30秒)を1000曲分収めた「クラシック名曲1000フレーズ」では、曲や作曲者の情報をあわせて調べることができ、音楽の知識を深められる。この他にも、「辻クッキング監修 家族みんなのバランスごはん」や「NHK出版実用セレクション 家事の基本がわかる本」、「家庭医学館」など、家事や健康のサポートに役立つコンテンツを多数収録。カラーは、定番のホワイトとピンクの2色。

育児書や料理本など100種類を収録!カシオは電子辞書エクスワード発売!

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:35 | IR企業情報

スターティア 子会社のスターティアラボは、電子ブック作成ソフトをSaaS型で提供するサービスを開始

■月額費用9,800円、初期費用98,000円と低価格での利用が可能

スターティアのHP スターティア<3393>(東マ)の子会社であるスターティアラボは、電子ブック作成ソフトをSaaS型で提供するサービス「ActiBook SaaS」の提供を開始した。
 『ActiBook SaaS』は、『アクティブック』をインターネット上で利用できるサービスで、ユーザーは所定のサイトにログイン後、PDFファイルをアップロードするだけで、電子ブックを作成することができる。
 『ActiBook SaaS』の一番の特徴は、低価格で『アクティブック』を利用できる点。従来、提供を行っている『アクティブック』のソフトウェア版では、初期費用150万円からとなっているが、本サービスでは、機能を一部制限し、またSaaS型で提供したことで、月額費用9,800円、初期費用98,000円。
 もうひとつの特徴は、SaaS型のサービスである為、複数拠点での利用が可能となり、インターネットの利用できる環境であれば、どこでも電子ブックの作成が行える。
 本サービス開始の背景として、『アクティブック』は、これまでソフトウェアでの提供を行ってきたが、電子ブック市場の拡大と共に出版社や印刷会社といった電子ブックを大量に求める業種以外からも、電子ブックの利用を求める声が増加してきている。
 しかしながら、電子ブックを大量に必要としない業種では、現状のソフトウェア版は高価であることから、より多くのユーザーが利用しやすいよう、低価格で利用できるSaaS型のサービスを開始した。
 本サービスの提供開始により、出版社や印刷会社だけでなくBtoBの企業など、これまで部分的に電子ブックの利用を求めていた層への展開が広がるものと予測している。

スターティア 子会社のスターティアラボは、電子ブック作成ソフトをSaaS型で提供するサービスを開始

>>スターティアのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:57 | IR企業情報

コンビニ初!全国のミニストップで「ソフトバンクWi−Fiスポット」開始へ

■iPhoneやiPad等が、より快適に!

 ソフトバンク<9984>(東1)グループのソフトバンクモバイルと、ミニストップ<9946>(東1)は、ソフトバンクテレコムの協力のもと、全国のミニストップ(2010年5月末現在:2020店・一部を除く)で、ソフトバンクモバイルの公衆無線LANサービス「ソフトバンクWi−Fi(ワイファイ)スポット」を7月1日から一部店舗で開始し、2010年度中に順次全国へ拡大すると発表した。

■使える場所・店舗は、ステッカーが目印

 「ソフトバンクWi−Fiスポット」は、JRの主要駅や空港、カフェなどを中心に全国で利用できる、ソフトバンクモバイルが提供する公衆無線LANサービス。今回の展開により、全国のミニストップ(一部を除く)店舗内において、iPhoneやiPad、ケータイWi−Fi対応機種が、より快適に利用できるようになる。

コンビニ初!全国のミニストップで「ソフトバンクWi−Fiスポット」開始へ 「ソフトバンクWi−Fiスポット」は、ソフトバンクモバイルが提供する公衆無線LANサービスでiPhoneやiPad、ケータイWi−Fi対応機種にて簡単な設定を行うだけで、Wi−Fiを利用した高速通信が可能となる。「ソフトバンクWi−Fiスポット」が使える場所・店舗は、ステッカーが目印(=写真)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:19 | IR企業情報

ソニー、凸版、KDDI、朝日新聞が電子書籍配信事業企画会社を設立

■電子書籍配信の年内サービス開始に向け本格検討を開始

 ソニー<6758>(東1)凸版印刷<7911>(東1)KDDI<9433>(東1)、朝日新聞社の4社は、2010年7月1日、「電子書籍配信事業準備株式会社」を設立したと発表。

 電子書籍配信事業準備株式会社は、電子書籍配信プラットフォーム事業のあり方を検討する企画会社であり、2010年10月をめどに、書籍・コミック・雑誌・新聞などを対象としたデジタルコンテンツの共通配信プラットフォームを構築・運営する事業会社へ移行することを予定しており、年内の配信サービス開始を目指していく。資本金及び資本準備金は3000万円(資本金1,500万円、資本準備金1,500万円)、出資者及び出資比率はソニー(25%)、凸版印刷(25%)、KDDI(25%)、朝日新聞社(25%)となっている。事業構想については5月27日に記者発表を予定している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:37 | IR企業情報