[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (06/10)アールテック・ウエノ ルビプロストンの第3相二重盲検試験が終了
記事一覧 (06/10)インフォコム 「ケータイコミック大賞」を6月4日から開催
記事一覧 (06/10)ピーアンドピー 5月の売上高を発表
記事一覧 (06/10)国際航業HDは今期通期業績の黒字転換を見込む
記事一覧 (06/10)大日本印刷はデジタルサイネージを活用した大学生向けプロモーション事業展開
記事一覧 (06/09)フライトはiPad向けOTTAVA専用アプリのDLを開始
記事一覧 (06/09)消費エネルギー測定が容易に!ラックランドはエネルギー見える化ツール開発
記事一覧 (06/09)音楽ライブ3D生中継で日本初!スカパー!×倖田來未Special
記事一覧 (06/09)日産自動車は新型コンパクトスポーツクロスオーバー「ジューク」を発売
記事一覧 (06/09)大和ハウスはリチウムイオン電池システム付きコンビニを企画・施工
記事一覧 (06/09)ホンダはシンガポールで新自動車教習所をオープン
記事一覧 (06/09)オムロンがThinPrint社の印刷ソリューションを国内で販売
記事一覧 (06/09)インプレスは法人向けIT情報サイト「クラウド Watch」をスタート
記事一覧 (06/09)スターバックスは全国の店舗で照明を部分的に消灯するイベント開催
記事一覧 (06/09)【人気銘柄】ACCESSは大幅高!中国3Gブラウザ市場でトップシェア獲得
記事一覧 (06/09)東芝とクボタが物流で連携!CO2排出量を削減へ
記事一覧 (06/08)脳波を利用した新世代玩具『マインドフレックス』が日本上陸!セガトイズ
記事一覧 (06/08)世界初!村田製作所は超薄型の防水対応圧電スピーカーを商品化
記事一覧 (06/08)日本ユニシスはクラウド型電子図書館サービス「LIBEaid」を販売
記事一覧 (06/08)世界初!富士通は100万部品を0.2秒で処理する3次元CADエンジン開発
2010年06月10日

アールテック・ウエノ ルビプロストンの第3相二重盲検試験が終了

 アールテック・ウエノ<4573>(大へ)は、スキャンポ社が日本で慢性特発性便秘症治療薬として開発中のルビプロストン(米国製品名:Amitizaカプセル)の第3相二重盲検試験が終了したことを発表した。
 同社は、スキャンポ社の日本における100%子会社であるスキャンポファーマとの間で、ルビプロストンの日本・アジア・オセアニア地域における独占的製造供給契約を締結している。
 尚、この件が今期の業績に与える影響はないとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:49 | IR企業情報

インフォコム 「ケータイコミック大賞」を6月4日から開催

■事前にノミネートした20作品の中から、読者が一番好きな作品を選んで投票

インフォコムのHP 携帯電話向け電子書籍配信サービスを展開する、インフォコム<4348>(JQ)、エヌ・ティ・ティ・ソルマーレ(以下 NTTソルマーレ)、ビービーエムエフ(以下 bbmf)、ビットウェイの4社は、携帯電話上で漫画を配信するサービスである「ケータイコミック」の普及促進と利用者の増加を目的に「ケータイコミック大賞」を6月4日から開催した。
 「ケータイコミック大賞」は事前にノミネートした20作品の中から、読者が一番好きな作品を選んで投票することにより、読者視点の「大賞」を決定する参加型コンテスト。ノミネート作品は年齢や性別を問わず、誰もが楽しめる作品を選定している。会員でなくてもコミックを楽しみ、投票する事が可能。
 実施サイトは、めちゃコミックス(インフォコム)、コミックシーモア(NTTソルマーレ)、Handyコミック(ビットウェイ)、ケータイ★まんが王国(bbmf)の4サイト。
 投票期間は6月11日から7月2日まで。大賞の発表日は7月12日。各社のケータイコミック配信サイトで発表。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:40 | IR企業情報

ピーアンドピー 5月の売上高を発表

■4月、5月を合わせた売上高累計増減率は24.6%増

ピーアンドピーHP 販売支援事業を行っているピーアンドピー<2426>(JQ)は、10日に5月の売上高を発表した。
 5月の売上高は対前年同月比2億9900万円増。増減率では21.1%増となっている。
 派遣法改正を踏まえ、同社は積極的に請負提案を進めている。特に昨年度末に開発したPPR(P&P Reporting system)を付加価値として加えた、提案型の営業を行っている。
 一方では、前期に引き続き、経費を削減するために、同社とピーアンドピー・キャリアの関西と名古屋の事務所を移転し、1箇所に集約している。
 今期の4月、5月を合わせた売上高累計増減率は24.6%増。今期第2四半期の売上高予想は対前年第2四半期比10.0%増を見込んでいる。5月までの増減率は大幅に上回っているため、順調なスタートといえる。

>>ピーアンドピーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:18 | IR企業情報

国際航業HDは今期通期業績の黒字転換を見込む

■既存事業を組み替え持続的成長へ意識改革進む

国際航業ホールディングス株式会社 国際航業ホールディングス<9234>(東1)は10年度から3年間の新中期経営計画「グリーン・インフラ企業への挑戦〜Re−engineering for Green Infrastructure」を発表したが、決算説明会で呉文繍同社代表取締役社長(写真)は、10年3月期を総轄し、「徹底して意識改革を進めてきた結果、『地理・空間情報』事業を『空間情報を活用したコンサルティング・サービス事業』へと転換してきた。今後は『空から、人から、環境からの視点』により、『グリーン・インフラストラクチャー』企業へと組み替えを図る。自ら事業を企画し、開発し、運営し、資金調達までを実行する新たなインフラ整備事業戦略によりコア事業で営業利益を生み出せる持続的成長への体制が整う。今期は次のステージへとアップする時だ」と力強く語った。

決算説明会で呉文繍同社代表取締役社長(写真)

 同社グループは、これまで国内外の様々な社会インフラ整備に取り組んできたが、前期は「環境・エネルギーの時代」へという社会全体の変化に対応した、グリーン・インフラ事業へ本格参入し、既存事業の組み換え、環境・エネルギー分野へ飛躍する取り組みを開始する転換の期となった。

 期中の事業別動向は、空間情報コンサルティング事業は、海外において中東での3D都市構築プロジェクト、民間でGoogleと日本初の販売・開発パートナー契約締結、(株)角川デジックスとパノラマ動画像を活用した事業の開始、公共部門で総務省のユビキタス特区実証事業に取り組み、環境と都市について提案するなど新しい取組みを行なった。

 グリーン・エネルギー事業は、宮崎ソーラーウェイプロジクトを立ち上げ、メガソーラーの太陽光発電へ向け都農第1発電所の運用開始、イタリア(2ケ所)、チェコ(1ケ所)合計5.5MWの開発を完了、引き続き現在も両国で合計7.0MWの発電所を開発中であり、ドイツでは今期に入り5月に5.5MWの開発を完了した。

 不動産事業は、新規21棟を受注するなどプロパティマネジメント業務を拡大、省エネなどを中心としたエネルギーソリューションの提供に注力している。また、グループ内の住宅建設会社を通じて、エコ住宅の建設、販売を行なうなど「グリーン」をキーワードとした国際航業グループの事業分野は、インフラ事業からその周辺ビジネスまでと大きく広がっている。

 さらに、事業基盤の確立へ4大施策を実施した。(1)国際航業HD内にグループの管理機能を集約するなど管理体制の再構築。(2)中国市場向け拠点として香港に国際チャイナを設立、欧米に加え海外展開を強化。(3)ファンド活用による事業推進体制を実施、ユーロソーラーファンドで40億円を調達。(4)信頼獲得へIR・PR活動を積極的実施。

 その結果10年3月期業績(連結)は、官公庁からの受注に支えられ売上高49583百万円(前期比0.3%増)ながら、営業利益290百万円(同64.0%減)、となり為替差損2.4億円、投資持分損失4.5億円の影響で経常損失646百万円、当期純損失449百万円となった。

 11年3月期業績については、新中期経営計画で明記した通り、グリーン・エネルギー事業の加速、空間情報事業での事業推進力を強化し、売上高57,733百万円(前期比16.4%増)、営業利益899百万円(同310.0%増)、経常利益546百万円(前期損失)、当期純利益690百万円(同)と黒字転換を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:27 | IR企業情報

大日本印刷はデジタルサイネージを活用した大学生向けプロモーション事業展開

■エンターサイネージと業務提携と株式取得を予定

 大日本印刷<7912>(東1)は、エンターサイネージ株式会社と業務提携し、7月から、デジタルサイネージ(電子看板)を活用した大学生向けプロモーション事業を展開していくと発表。また、大日本印刷は、6月中にエンターサイネージの株式の一部を取得する予定で、今後更なる関係強化を図っていくとしている。

 大日本印刷は、12台の42インチディスプレーを組み合わせた大型デジタルサイネージ『TallVisionR(トールビジョン)』や、携帯電話と連動してクーポンの発行機能を付与した『アクティビジョンTM』など、付加価値の高いオリジナルなデジタルサイネージ機器を開発し、表示するコンテンツの制作や配信業務、画像の色調補正、紙メディアと連動したクロスメディア展開、広告業務までトータルサービスを提供していく。

 一方、エンターサイネージは、現在全国の64大学の構内に、デジタルサイネージにフリーペーパー収納棚と、かざすだけで携帯電話に情報配信する機器などを一体とした情報機器システムを設置し、約30万人の大学生向けに、音楽や映画、ファッション、ライフスタイルなどに関する豊富なコンテンツの配信サービスを展開している。また、大学内外で開催する各種イベントや講演会の企画・運営も行っている。

大日本印刷はデジタルサイネージを活用した大学生向けプロモーション事業展開

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:33 | IR企業情報
2010年06月09日

フライトはiPad向けOTTAVA専用アプリのDLを開始

フライトシステムコンサルティングホームページ フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)は9日、TBSホールディングスが5月27日付けで発表したiPad向けクラシックステーションOTTAVA(オッターヴァ)の専用アプリケーションが6月8日よりApp Storeでダウンロード開始(価格:無料)になったと発表した。

 OTTAVAはTBSが運営するクラシック音楽専門のデジタルラジオ&インターネットラジオOTTAVAの音声ストリーミングと、TBSのニュースサイト、TBS News−iの最新ニュース更新サービスか結合した、新しいマルチタスク型のサービスであり、フライト社が開発した「iPhone 向けラジオソリューション」を採用し、iPhone用に日本ではじめて放送同期24時間ストリーミングの提供を行なっている。

 今回フライト社は、このiPhone 用アプリをベースに、新たにニーズのあった「ニュースチェック機能」を追加同居させ、iPad の大画面にあったアプリケーションとしてバージョンアップした。また、このアプリはiPad上に、『音楽』と『ニュース』をいつでも常駐させることかでき、電子書籍の閲読など、想定されるiPadの利用場面に相応しい寄り添い型アプリとなっている。

■株価は予想1株利益の5倍未満

 株価は9日、4万3400円(2650円)で大引けとなり続落。ただ、株式市場全体が不安定な中で5月下旬からの横ばい相場を保ち、5月につけた安値4万1100円で下値試しが一巡した様子をみせた。今期予想1株利益を8720円68銭としており、株価はこの5倍未満の水準。

フライトはiPad向けOTTAVA専用アプリのDLを開始

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:47 | IR企業情報

消費エネルギー測定が容易に!ラックランドはエネルギー見える化ツール開発

■改正省エネ法対応/CO2削減の第一歩

 食品スーパーやGMS、飲食店舗などの建築・内装・設備・メンテナンスに実績を持つラックランド<9612>(東2)は、古川電気工業(株)と共同で、店舗やオフィスの消費エネルギーの測定・監視を容易にする『見える化ツール』≪見ecoちゃん≫を開発、年間消費電力量がピークとなる7・8月に向けて販売を開始する。

 店舗やオフィスの照明や空調など全体の電力使用状況を計測し、リアルタイムでモニター画面に表示する。「現在の電力量」画面は刻々と変化、それに連動してキャラクターの「ミエコとエコミ」が表情とカラーの変化で「エコ値」を知らせる。メニュー画面の切り替えで測定状況の詳細や設定が確認できる。親しみ易いキャラクターを採用し、設備や管理担当者だけでなく誰にでも理解できるのがポイント、使用電力の状況をいつでも簡単に把握でき、エコ値低下時の対応を知らせて電力の無駄を省く。また、ラックランドならではの技術を活かし、冷凍・冷蔵ケースの温度警報機能を標準装備しており、特にスーパーマーケットやコンビニエンスストア、飲食店舗などに適した仕様となっている。モニター本体価格は38万円(税別/工事費別途)。

消費エネルギー測定が容易に!ラックランドはエネルギー見える化ツール開発

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:46 | IR企業情報

音楽ライブ3D生中継で日本初!スカパー!×倖田來未Special

 スカパーJSATホールディングス<9412>(東1)のスカパーJSAT株式会社は、7月4日(日)17:25から、今年12月にデビュー10周年を迎える倖田來未さんの横浜スタジアムでのライブを、「倖田來未ライブ3D生中継『Dream music park in YOKOHAMA STADIUM』と題し3Dで生中継する。音楽ライブでの3D生中継は日本初となる。

 スカパーでは、6月19日(土)のFIFAワールドカップ「日本×オランダ」戦の3D生中継を皮切りに日本で唯一の3D専門チャンネルを開局する。「倖田來未ライブ3D生中継『Dream music park in YOKOHAMA STADIUM』は、この3D専門チャンネルでの音楽ライブ第1弾となる。
 この日本「初」の音楽ライブ3D生中継は、倖田來未さんのデビュー10周年を記念して企画したもの。自身「初」の野外ワンマンライブであり、日本人女性アーティストとして「初」の横浜スタジアム2Daysライブ(7/3、4の2日間、3D生中継ライブは7/4のみ)という「初めてづくし」の試み。

音楽ライブ3D生中継で日本初!スカパー!×倖田來未Special

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:28 | IR企業情報

日産自動車は新型コンパクトスポーツクロスオーバー「ジューク」を発売

 日産自動車<7201>(東1)は、新型のコンパクトスポーツクロスオーバー「ジューク」を6月9日より全国一斉に発売すると発表。

 「ジューク」は、グローバル市場をターゲットに開発。スポーティなイメージの前後のランプや、大きく張り出したフェンダーなど大胆で存在感の強いデザインを特徴としている。また、デュアルインジェクターを量産エンジンとして世界で初めて採用するなど大幅に改良した1.5リッター「HR15DE」エンジンや、副変速機付きの新世代エクストロニックCVT、高剛性サスペンションの採用などにより、アクセルやハンドルの操作に対して意のままにクルマが反応する優れた運動性能と高い走行安定性、快適な乗り心地を実現している。

 日産初の車両情報ディスプレイ「インテリジェントコントロールディスプレイ」では、一つの操作パネルでエアコン操作と、走行シーンに合わせて「ノーマル」「スポーツ」「エコ」の3つのモードで走りのキャラクターを変えるドライブモードの切り替え操作を可能としている。また、カラーディスプレイには燃費などの様々な車両・走行情報を見やすく、分かりやすく表示する。

 19.0km/Lの低燃費により、全グレード「平成22年度燃費基準+15%」を達成し、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(SU−LEV)」認定とあわせて、「環境対応車普及促進税制」による減税措置に適合し、自動車取得税と自動車重量税が50%減税される。さらに、燃費表示機能やナビゲーション協調変速機能に加え、ドライブモードで「エコ」を選択することで、エンジンとCVT、エアコンをそれぞれ低燃費モードに制御するなど、ドライバーのエコドライブをサポートする多くの機能を搭載している。

日産自動車は新型コンパクトスポーツクロスオーバー「ジューク」を発売

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:51 | IR企業情報

大和ハウスはリチウムイオン電池システム付きコンビニを企画・施工

 大和ハウス工業<1925>(東1)は、ローソン<2651>(東1)が6月9日、愛媛県松山市にリニューアルオープンさせた次世代省CO2モデル事業に対応したリチウムイオン電池システム付き店舗「ローソン松山東石井六丁目店」を企画・施工した。

 同社では2009年4月より、新規事業として環境エネルギー事業部を立ち上げ、LED照明や高効率反射板、エネルギーマネジメントシステムなどを販売してきた。今回、採用したリチウムイオン電池システムは、同社が出資しているエリーパワー株式会社製のリチウムイオン電池システムを採用。同店舗は国土交通省の「平成21年度(第1回)住宅・建築物省CO2推進モデル事業」マネジメント部門で採択された「コンビニエンスストア向け次世代型省CO2モデル事業」のリチウムイオン電池システム付きの第1号店舗となる。

大和ハウスはリチウムイオン電池システム付きコンビニを企画・施工

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:16 | IR企業情報

ホンダはシンガポールで新自動車教習所をオープン

 ホンダ<7267>(東1)の関連会社であるシンガポール・セーフティ・ドライビング・センター(SSDC)は、現地時間6月9日11:00(日本時間:同日12:00)に、シンガポールのアンモキョー(シンガポール中部)からウッドランズ(シンガポール北部)に場所を移し、東南アジア初となる本格的な多層式実技教習コースを備えた教習所として移転オープンし、本日開所式を行った。限られた土地を有効活用した3階建ての教習コースを備え、シンガポールで唯一、二輪車からクレーン車などの大型自動車までの教習が可能になる。

 SSDCは、1983年にシンガポール初の教習所として設立。現在までの卒業生は25万人を超え、1990年にブキバト(シンガポール中西部)に設立されたホンダの関連会社である「ブキバト・ドライビング・センター(Bukit Batok Driving Centre:BBDC)」とともに、地域に根ざした安全運転普及活動を行っている。今後もシンガポールの安全な交通社会の実現に向けて、活動を拡大していく。

 ホンダの取締役でアジア・大洋州本部長の池史彦は開所式で、「今回の移転オープンを機に、SSDCはシンガポール国内のみならず、アジア地域における安全運転教育のベンチマークを目指してまいります」と語った。

 ホンダは、二輪車や四輪車などのモビリティを提供しているメーカーの社会的責任として、1964年より二輪車および四輪車の取り扱い方法や正しい乗り方を教育する場を提供し、モビリティへの理解と安全運転の普及活動を行っている。Hondaは、これからも「存在を期待される企業」を目指し、社会から共感、信頼される安全運転普及活動を展開していく。

■株価は軟調だが2600円はさんで推移

 9日の株価は、後場に入り一時2600円を割り込む軟調展開。中国の系列部品工場で発生した賃上げストの影響で一部生産停止と伝えられたほか、日経平均の下げ幅が後場145円に広がった中でインデックスファンド(株価指数連動ファンド)などからの売りも出た模様。ただ、その後は2600円をはさんで推移しており、2500円を下回らない限りは、09年4月から続く強もちあい相場に変化はないとの見方がある。

ホンダはシンガポールで新自動車教習所をオープン

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:02 | IR企業情報

オムロンがThinPrint社の印刷ソリューションを国内で販売

 オムロン<6645>(大1)グループのオムロン ソフトウェア株式会社は、ThinPrint社(本社:ベルリン、CEO:カーステン・ミカレイト)の開発するスマートフォン向け印刷ソリューション「Cortado Corporate Server」の取扱いを開始した。端末はBlackBerryスマートフォンとiPhoneに対応。

 『Cortado』を利用すれば、スマートフォンから社内ネットワーク上のファイルを閲覧・編集・保存し、そのファイルをスマートフォン上で社内のプリンタやモバイルプリンタなどに印刷、ファックス送信することが出来る。また、ファックスサーバと連携することによりファックス受信通知の受取、受け取ったファックスを閲覧することも可能。

 さらに、BlackBerryスマートフォンユーザはResearch In Motion社のエンタープライズソリューションであるBlackBerryR Enterprise Server を利用することで、安全なモバイル通信が可能となる。

オムロンがThinPrint社の印刷ソリューションを国内で販売

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:46 | IR企業情報

インプレスは法人向けIT情報サイト「クラウド Watch」をスタート

■「Enterprise Watch」をリニューアル

 インプレスホールディングス<9479>(東1)でITニュースサービスを手掛ける株式会社Impress Watchは、運営する法人向けIT情報サイト「Enterprise Watch」をクラウド・コンピューティングにフォーカスし、「クラウド Watch」として本日2010年6月9日にリニューアルした。

 「Enterprise Watch」は、2003年9月の創刊以来、企業のIT部門が必要とするハードウェアやセキュリティ、ネットワークなどの情報を、日刊で配信してきた。近年、企業のIT部門では、コスト削減ニーズの高まりや、通信回線・ネットワークインフラ整備などにより、クラウド・コンピューティングへの関心が強まっている。同社は、クラウド関連サービスや製品への情報ニーズに応えるために、「Enterprise Watch」をリニューアルし、「クラウド Watch」をスタートさせることにした。

インプレスは法人向けIT情報サイト「クラウド Watch」をスタート

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:08 | IR企業情報

スターバックスは全国の店舗で照明を部分的に消灯するイベント開催

 スターバックス コーヒー ジャパン<2712>(大ヘ)は、夏至の夜に合わせ、店舗照明を部分的に消灯するイベント『Delight in the Night』(デライト イン ザ ナイト)を2010年6月19日(土)〜22日(火)に実施する。全国の店舗にライトダウンを呼び掛けて実施するのは、昨年6月、12月に次いで3回目となる。

 昨年6月に初めて実施した『Delight in the Night』は、コミュニティとの絆を深める一端を担う取り組みとして、全国各地の店舗で随時行われてきた。今年も、夏至に合わせて行うライトダウンを全国の264店舗で実施する。同イベントの実施で、およそ325kgのCO2の発生抑制を見込んでいる。(CO2換算は『東京電力2008年度CO2排出原単位((0.332kg−CO2/kWh))』に基づき試算)

スターバックスは全国の店舗で照明を部分的に消灯するイベント開催

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:42 | IR企業情報

【人気銘柄】ACCESSは大幅高!中国3Gブラウザ市場でトップシェア獲得

■朝方は値上がり率3位

 ACCESS<4813>(東マ)が大幅高となり、朝方14万8900円(1万8900円高)まで上げた後も11%高水準の14万5000円前後で推移し、東証マザーズ市場の値上がり率3位に顔を出した。

 子会社であるACCESS China Inc.(所在地:北京市、最高経営責任者:Pierre Suhandinata)は、中国の調査会社ThinkBankの調査で、ACCESSが2009年の中国第3世代携帯電話通信(3G)方式携帯端末のブラウザ市場でトップシェアを獲得したと発表。

 ThinkBankはモバイル関連市場に特化した中国の大手調査会社で、同社レポートによると、ACCESSの携帯端末及び情報家電向けブラウザ「NetFrontR Browser」は中国の3G携帯端末向けブラウザ全体として40.4%のシェアを獲得し、TD−SCDMA方式においては64.3%、W−CDMA方式においては45.5%の携帯端末に搭載されていることが判明した。

 中国の3大通信事業者が採用している3G方式にはTD−SCDMA、W−CDMA、CDMA2000R方式の3つがあり、「NetFront Browser」をはじめとする、ACCESSの先進のソフトウェア製品は、これらすべての3G方式の携帯端末に広く採用されている。現在ACCESSは中国の携帯向けソフトウェア市場において最も広範なソリューションを提供しており、「NetFront Browser」は2009年の中国3G携帯端末向けブラウザとして、トップシェアを達成。また中国の3G携帯端末メーカーは中国国外市場向け製品にも「NetFront Browser」を採用している。

 また同社は、デジタル家電分野において欧州を代表するOEM/ODMメーカーであるVestel Electronics(本社:トルコ、Chairman:Ahmet Nazif Zorlu)は、すべてのVestel製デジタルテレビやセットトップボックスにACCESSのソフトウェアを採用していく旨の共同発表を行った。Vestelは、デジタルテレビ分野において世界第2位のOEMメーカーで、年間1000万台の販売台数(2009年)を誇る。

ACCESSは中国3G携帯端末のブラウザ市場でトップシェアを獲得

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:55 | IR企業情報

東芝とクボタが物流で連携!CO2排出量を削減へ

 東芝<6502>(東1)クボタ<6326>(東1)は、物流費の抑制とCO2排出量の削減を目指し、今月から関東地区における貨物コンテナの共同利用を開始した。初年度は約1500本注のコンテナを共同利用することで、120トンのCO2排出量の削減を目指す。

 従来、東芝は千葉県柏市内の倉庫へ輸入品を運搬した帰り便として、東京港に空のコンテナを回送している。一方、クボタは輸出品を積み込むために、東京港から茨城県つくばみらい市の筑波工場まで空のコンテナを回送。この両社の拠点が近いことに着目し、東芝が柏市の倉庫で荷降ろしした空コンテナをつくばみらい市に回送し、クボタの出荷用コンテナとして活用する「共同ラウンド輸送」を今月から本格運用することとなった。

東芝とクボタが物流で連携!CO2排出量を削減へ

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:24 | IR企業情報
2010年06月08日

脳波を利用した新世代玩具『マインドフレックス』が日本上陸!セガトイズ

■アメリカで品切れ店舗続出!

 セガトイズ<7842>(JQ)は、脳波を利用した新世代玩具の脳波トイ『マインドフレックス』(1万2600円/税込)を2010年7月31日(土)から発売すると発表した。

■超能力を体験しているような感覚

 2010年のトイオブザイヤー3部門でファイナリストに選出され、アメリカでの人気を裏付けた『マインドフレックス』がついに日本初上陸する。日経トレンディの「2010ヒット予測ランキング」でも5位にランキングした『脳派トイ』は、日本でも発売前から抜群の注目度を誇っている。そんな話題の脳派トイの中でも大本命とされるのが、セガトイズが販売する『マインドフレックス』。

 これまで医療の現場でしか使用されていなかった脳波を利用した技術をゲームに生かして、まるで超能力を体験しているような感覚でボールをコントロール。アメリカでは品切れ店舗が続出するなどクリスマスシーズンにおいて最も人気のある商品の一つとなり、今年もまだその人気が続いている。子どもから大人までが夢中になるほど大人気で、1〜4人で楽しめるゲームを4つ内蔵している。

脳波を利用した新世代玩具『マインドフレックス』が日本上陸!セガトイズ

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:47 | IR企業情報

世界初!村田製作所は超薄型の防水対応圧電スピーカーを商品化

 村田製作所<6981>(大1)は、厚み0.9mmの超薄型、防水対応の圧電スピーカーを世界で初めて商品化したと発表。

 日本国内の携帯電話では、2010年夏モデル50機種のうち、防水携帯が24モデルと全体の48%を占めるなど、モバイル機器の防水対応の拡大が進んでいる。一方、防水対応すべき場所が多岐にわたることや、またその対応が技術的にもコスト的にも難しいことが課題として挙げられる。特にスピーカーの放音孔への対処は重要な課題で、従来のダイナミックスピーカーを採用している機種では、セットメーカー側で防水シートを被せて対応しているが、音質悪化や、防水シートおよびその実装にコストがかかるなどの課題があった。

 同社は、これまでも超薄型の圧電スピーカーをラインアップし、数多くのモバイル機器に採用して来たが、防水対応機器への需要拡大に応えるため、新たに防水対応の圧電スピーカーを商品化することができた。

 開発した防水対応スピーカーは、これまで蓄積した圧電の知見をもとに、従来のような防水シート無しで、IPX7等級(JIS/IECで定められた保護等級)の防水性能を実現しています。これにより、防水シートとそれを実装するためのコストを軽減することに加え、放音孔を塞いでいるシートを取り除くことで、良質な音楽再生が可能となる。また、超薄型(0.9mm)形状は、セットのデザイン自由度を高めることにも寄与できる。

世界初!村田製作所は超薄型の防水対応圧電スピーカーを商品化

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:43 | IR企業情報

日本ユニシスはクラウド型電子図書館サービス「LIBEaid」を販売

■地域で電子書籍、デジタルコンテンツの活用を実現

 日本ユニシス<8056>(東1)は、全国の地方公共団体や学校、企業向けにクラウド型電子図書館サービス「LIBEaid」(ライブエイド)の販売を開始した。「LIBEaid」は、電子書籍などのデジタルコンテンツを実物の本と同じように貸し出せる電子図書館を、インターネット上に開設できるサービス。

 行政機関や学校、企業は、同サービスを利用することで、それぞれの目的に合わせたデジタルコンテンツを利用者(市民、児童、顧客など)に貸し出すことが可能となる。また、利用者は、事前に登録すればインターネット経由で自宅のPCやモバイルPCから無料で閲覧できる。

 「LIBEaid」は、すでに「千代田区立図書館」や「帝京大学メディアライブラリーセンター」で稼働実績のあるiNEO(アイネオ)株式会社の電子図書館パッケージ「lib.pro」をベースに日本ユニシスが「クラウド型」に機能改修したもの。提供されるデジタルコンテンツは、暗号化処理やPC上にデータを残さない仕組みなどのDRM機能で保護されており、著作権管理が必要な電子書籍にも対応している。あわせてワープロソフト感覚で簡単に電子書籍を作成できるツールも提供する。

日本ユニシスはクラウド型電子図書館サービス「LIBEaid」を販売

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:26 | IR企業情報

世界初!富士通は100万部品を0.2秒で処理する3次元CADエンジン開発

■設計から製造まで一貫して活用できるシステム環境を実現

 富士通<6702>(東1)とiCAD株式会社は、機械装置設計に利用する3次元CADシステム向けに、100万点の部品データを0.2秒で高速処理するCADエンジンを世界で初めて開発したと発表。

 同エンジンは、他の3次元CADシステムに搭載されているエンジンと比べ200倍の高速処理性能を持ち、100万部品の大規模な機械装置においても0.2秒で処理することが可能となる。従来、処理性能の制約から機械(メカ)・電気(エレキ)・制御などを別々のシステムで設計していたものを同一システムで設計することが可能となり、大規模な機械装置の設計を一つのシステムで運用していくことができる。

 また、設計部門から製造部門まで共通の3次元データを利用することで、それぞれの設計段階で生じる情報のズレや作業のムダを防ぐとともに、製造時に発生する手戻りや修正も軽減でき、開発リードタイムの短縮と品質向上を図ることができる。同エンジンを組み込んだ製品「iCAD V7」は、2010年末に富士通から販売される。

世界初!富士通は100万部品を0.2秒で処理する3次元CADエンジン開発

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