[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (08/31)エフティコミュニケーションズ 「Bizloopスイート」にサイトデザインを自在にカスタマイズできる機能を実装
記事一覧 (08/30)イデアインターナショナル:新業態トラベルグッズのセレクトショップオ―プン
記事一覧 (08/30)ゼリア新薬工業は医療用医薬品分野で世界初のFD治療剤発売で飛躍
記事一覧 (08/30)スターティア 9月1日より「セキュアSamba(サンバ)」をバージョンアップ
記事一覧 (08/29)ツクイ デイサービスセンター、有料老人ホームの開設予定を発表
記事一覧 (08/28)ひらまつ 9月17日より東証一部銘柄に指定
記事一覧 (08/28)エフティコミュニケーションズ Bizloopサーチの登録企業数が5万社を突破
記事一覧 (08/28)ピーアンドピー 8月25日に中国人訪日旅行客を受け入れるためのセミナーを開催
記事一覧 (08/27)ベルーナ 国内におけるワイン通販の売上シェアで2年連続の1位を獲得
記事一覧 (08/27)アドアーズ 「第11回東京ガールズコレクション2010A/W」に協賛
記事一覧 (08/27)ベルーナ 100%子会社であるエルドラドを吸収合併
記事一覧 (08/26)オーウイル 制度信用銘柄に選定される
記事一覧 (08/26)ベルーナ 7月の総合通販事業の売上高は対前年同月比16.1%増
記事一覧 (08/25)エフティコミュニケーションズ 24日に千葉オフィスを開設
記事一覧 (08/24)イデアインターナショナル:有楽町に新業態のトラベルグッズ店オープン
記事一覧 (08/23)寿スピリッツ:「栃の実」含有重合ポリフェノールの抗肥満作用、学会大会で発表
記事一覧 (08/20)【近況リポート】インタースペースの3Q:市場に追い風、モバイルの伸び顕著
記事一覧 (08/20)新日本建物:新スキーム・マンション『ルネサンス小田原城址公園』竣工前に完売
記事一覧 (08/20)ネクスト 7月度の月次を開示
記事一覧 (08/20)森下仁丹がゆかりの地、京都に琺瑯(ほうろう)町名看板復活!戦後初の増設へ
2010年08月31日

エフティコミュニケーションズ 「Bizloopスイート」にサイトデザインを自在にカスタマイズできる機能を実装

■ビジュアルイメージが重視されるセグメントのWebサイト構築に対応

エフティコミュニケーションズのHP エフティコミュニケーションズ<2763>(JQ)は、30日に連結子会社であるアイエフネットが、中小企業向けに最適化され、強力なメールマーケティングとCRM(顧客管理)の機能を搭載したCMS(コンテンツマネジメント)統合パッケージ「Bizloopスイート」に、サイトデザインを自在にカスタマイズできるプロフェッショナル機能を実装したと発表。
 Bizloopスイートは中小企業向けに最適化されたビジネスユースのCMSであり、シンプルな操作と安価なランニングコストで利用可能なASP サービスである。
 特徴としては、アクセス統計から会員管理、メールマガジン配信等、強力なメールマーケティングとCRMの機能を併せ持っており、顧客グリップとアウトバウンド型の情報配信が可能。また、ネットショップとホームページの両方を同時に運用することが可能である。さらに、主要3キャリア対応のモバイルサイトも運用可能で、モバイルユーザ層にも対応できる。その上、エンドユーザに訴求するための多彩な運営機能を凝縮していることから、中小企業のWebサイト戦略に大いに役立っている。
 更に、今回Bizloop スイートに搭載されたフルカスタマイズモードにより、標準デザインテンプレートに依存しないサイトデザインも実現可能となったことから、ビジュアルイメージが重視されるセグメントのWebサイト構築に対応可能となった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:34 | IR企業情報
2010年08月30日

イデアインターナショナル:新業態トラベルグッズのセレクトショップオ―プン

■「わくわく感」で楽しさ伝わる空間演出に成功!

 イデアインターナショナル<3140>(大へ)は8月27日、有楽町マルイ1階に旅のスペシャリストが提案する新業態のトラベルグッズのセレクトショップ「Travel Shop Gate」をオープンした。同店は8坪とコンパクトな空間ながら、アイテム約900SKUの品揃えの豊富さに特長があり、来店客の品選びにともなう滞留時間が長い。

 トラベルの基本アイテムから遊び心があるアイテムまで幅広く、旅で必要なもの(かゆいところに手が届くもの)から、遊び感覚で買える商品まで揃っていると好評だ。また、引越し・留学・旅行に行く人向けのギフト選びにも最適などと来店客の反応も好評のようだ。

 「初日は予想を上回る状況で、平日の夕刻5時以降の入店が期待される。売れ筋は、ショップオープンに合わせ立ち上げたトラベルブランド『milesto(ミレスト)』のエスケープシリーズやフロッピーシリーズが好評で、中でもルームシューズなどのアイテムが人気だ。また、アクセサリー感覚で使えるバッグチャームやプリント柄の端材を利用したリボンチャームなどが初日から好評です」と同社広報部では話している。

イデアインターナショナル:新業態トラベルグッズのセレクトショップオ―プン

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:18 | IR企業情報

ゼリア新薬工業は医療用医薬品分野で世界初のFD治療剤発売で飛躍

ゼリア新薬工業ホームページ ゼリア新薬工業<4559>(東1)は、今年度の4つの主要課題に積極的に取り組んでいく。

■今年度の取り組み(4つの主要課題)

 今年度の主要課題は、(1)今期11年3月期を本格的な海外展開の元年と位置づけ、今年度は、売り上げに占める海外売り上げ高比率は、11%以上、次の目標として早期に25%を目指す。(2)医療用医薬品事業では、潰瘍性大腸炎治療剤「アサコール」を同事業の収益の柱にするための基盤作りを上げている。(3)コンシューマーヘルス事業では、コンドロイチン(今期売上計画90億円)に次いで、ヘパリーゼのTVCMを全国展開し、第2のナショナルブランドの育成に取組んでいる。(4)また、研究開発面では、世界初の機能性ディスペプシア治療剤「Z−338」の申請が最大の課題だ。

 中心テーマとしては、アサコールが来年1月から長期処方が可能となることから当然同薬の認知度アップ、販売強化が挙げられるが、同社が創製した新規化合物で、アステラス製薬<4503>(東1)と国内共同開発を行っている機能性ディスペプシア(FD)治療剤「Z−338」(一般名:アコチアミド塩酸塩水和物=アコチアミド)が大きなテーマとなりそうだ。

 アコチアミドは国内で実施した第V相二重盲検比較臨床試験の結果では、FD患者の症状を改善することが明らかになり、安全性も副作用の発現率がアコチアミド群とプラセボ群との間に差がなく、アコチアミドはFD治療剤として有用であると判断し、早期に製造販売承認申請の準備を進めている。手続き的にはゼリア新薬が製造販売承認を取得・製造し、同一販売名称でアステラス製薬と共同販売する予定だ。

 同薬の対象となるFDの潜在的患者は、日本では1300万人といわれ、海外ではそれ以上の潜在患者がいるとも言われている。同社は、ローマIIIと言う国際的な診断基準に基づいた世界初のFD治療薬をめざし、日米欧三極で開発を進めている。米国では、フェーズII終了。欧州では、フェーズIIIに向け準備に入った。米国、欧州ともに、開発のスピードアップ等を視野にパートナー選定にとりかかっている。順調に行けば、12年には国内での発売が開始される。同社売り上げへの寄与100億円超の大型商品と見られている。

ゼリア新薬工業は医療用医薬品分野で世界初のFD治療剤発売で飛躍

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:49 | IR企業情報

スターティア 9月1日より「セキュアSamba(サンバ)」をバージョンアップ

■Safariにも対応したことで、iPhone、iPadからの閲覧も可能

スターティアのHP スターティア<3393>(東マ)は、27日に9月1日よりSaaS/クラウド型オンラインストレージサービス「セキュアSamba(サンバ)」のバージョンアップを行うと発表した。
 「セキュアSamba」は、社内にファイルサーバーがあるのと同感覚で拠点間のファイル共有を行うことができるSaaS/クラウド型オンラインストレージサービス。今回のバージョンアップでは、オプションプランであるWEBブラウザ上からファイル共有が可能となる「WEB−Bridge(ウェブブリッジ)」オプションのサービスリニューアルを行う。
 本リニューアルの大きな特徴として、通常WEBブラウザではアップロードの容量は、2GBまでに制限されているが10GBまで可能となった他、複数のファイルを同時にアップロードできるようになり、これまでよりも大容量ファイルのアップロードが容易になる。またSafariにも対応したことで、iPhone、iPadからの閲覧も可能となっている。
 本リニューアルにより、短期に複数の顧客とファイル共有を行う企業などや、セキュリティポリシーにより、ソフトウェアのインストールが禁止されている企業でも、大容量のファイル共有が行えるようになることから、印刷業や広告業界での利用が広がるものと予測している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | IR企業情報
2010年08月29日

ツクイ デイサービスセンター、有料老人ホームの開設予定を発表

■9月1日に一挙に5カ所開設

ツクイホームページ 介護事業を展開しているツクイ<2398>(JQ)は、8月27日時点でのデイサービスセンター、有料老人ホームの開設予定を発表した。
 9月のデイサービスセンターの開設予定は、ツクイ帯広西(北海道)、ツクイ川越的場(埼玉県)、ツクイ藤沢羽鳥(神奈川県)、ツクイ天理別所(奈良県)の4カ所。一方の有料老人ホームは、定員80名の「ザ・サンシャイン相模原」(神奈川県)。開設予定日は、全て9月1日。
 この結果、在宅介護事業における事業所数は406カ所、有料老人ホームの事業所数は23カ所(総定員数1579名)。全事業合計の事業所数は496カ所。
 同社の7月の施設サービス利用者数は、3万5200人と過去最高となり、月間利用者数の最高記録を更新している。サービス向上に努めていることから、顧客満足度も高い。しかも9月1日に一挙に5カ所開設となることから、下半期の利用者数も過去最高更新継続が予想される。
 株価チャートを見ると、最安値圏で推移している。同社のサービスの向上、事業規模の拡大も継続していることから株価の反発も期待できる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | IR企業情報
2010年08月28日

ひらまつ 9月17日より東証一部銘柄に指定

■公募による新株式4099株の発行も発表

 フランス料理のひらまつ<2764>(東2)は、27日の引け後に東京証券取引所より9月17日付で東京証券取引所市場第一部銘柄に指定されたと発表した。
 同社では、売上高50億円に至るまでを第一期、売上高100億円に至るまでを第二期と捉え、第三期となる来年度以降は、業容の拡大を進め、成長し続けることを目指すとしている。
 また、同日に取締役会において、新株式発行、自己株式の処分及び株式売出しを決議している。
 公募による新株式発行は普通株式4099株、発行価格決定日は9月6日から9日のいずれか。申込期間は9月10日から13日まで、払込期日は9月16日、受け渡し期日9月17日となっている。
 公募による自己株式の処分は6336株。払込金額は公募による新株式発行における払込金額と同一。申込期間等は新株式発行に同じ。
 公募による新株式発行(一般募集)及び公募による自己株式処分(一般募集)に伴い、その需要状況を勘案し、1565株を上限として、一般募集の幹事会社である日興コーディアル証券が貸株人より借り入れる同社普通株式の売出し「オーバーアロットメントによる売出し」を行う場合がある。
 公募により調達した資金は、「ブラッスリー ポール・ボキューズ博多(仮称)」(福岡市博多区、11年春開業予定)、「リストランテASO天神(仮称)」(福岡市中央区、11年9月開業予定)、及び「ラ・フェット(仮称)」(大阪市北区、13年春開業予定)の出店に要する資金として予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:35 | IR企業情報

エフティコミュニケーションズ Bizloopサーチの登録企業数が5万社を突破

■今期中には10万社の突破を目標

エフティコミュニケーションズのHP エフティコミュニケーションズ<2763>(JQ)は、子会社のアイエフネットが運営するBizloopサーチの登録企業数が5万社を突破したと発表。
 中小企業向けポータルサイト「Bizloopサーチ」は07年12月にスタートした。大手企業が優位となりがちな「商品・サービス・店舗」のビジネス情報の露出に際し、中小企業への支援サイトとして始めたサービス。
 ホームページの専門知識が無くても無料でポータルサイトに情報を掲載し、店舗の魅力を伝えることができる。また、国内主要キャリアの携帯電話でも閲覧可能であり、モバイルユーザにも幅広くアピールすることができる。
 これらが数多くの企業の好評を博したことから、2年8カ月という短期間で企業登録数5万社に到達した。
 今期中には10万社の突破を目標としている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:28 | IR企業情報

ピーアンドピー 8月25日に中国人訪日旅行客を受け入れるためのセミナーを開催

■10月の国慶節、来年2月の春節と中国人観光客の来日シーズンに備える

ピーアンドピーHP 販売・営業支援のピーアンドピー<2426>(JQ)は、小売店・専門店向けの集客支援として「訪日ツアー紹介サービス」を7月より本格的に開始している。
 今回その一環として、8月25日に中国人訪日旅行客を受け入れるための対応セミナーを開催した。
 中国人観光客の訪日の目的、中国人観光客を店に呼び込むための事前準備、旅行前の観光客をつかむノウハウ、旅行中の観光客をつかむノウハウ等について、詳しく紹介した。参加者は29社43名。
 10月の国慶節、来年2月の春節と中国人観光客の来日シーズンに備え、セミナー参加者にとっては、参考になる例が多くセミナーは好評であった。
 次回は、具体的に「中国人観光客の目を引くPOPの作り方」等についてのセミナーを10月に開催する予定。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:07 | IR企業情報
2010年08月27日

ベルーナ 国内におけるワイン通販の売上シェアで2年連続の1位を獲得

■年間売上高29億400万円、2位以下を大きく引き離す

 ベルーナ<9997>(東1)は、27日に同社が展開するワイン専門通販「My Wine CLUB」は、国内におけるワイン通販の売上シェアで2年連続の1位を獲得したと発表。
 調査会社であるダンアンドブラッドストリートTSR社(本社:東京)が行なった調査結果によるもので、個店ベースでの売上高上位企業を抽出し、その順位付けが実施された。
 調査は、2010年7月から8月にかけて、ワイン通販の年間売上高が10億円以上とそれに近い数値の企業に対し、メール、ファクス、電話による検証調査を実施。その結果から、通販ショッピングモール等の流通額を除く単独企業ベースで、同社の年間売上高29億円を上回る企業はないことが分かった。
 この結果、2008年度に引き続き2009年度も、同社はワイン通販国内売上高のNo.1企業であることが判明。第2位の売上高は、15億2000万円であることから、同社が断突の1位で、2位以下を大きく引き離す結果となった。

ベルーナ 国内におけるワイン通販の売上シェアで2年連続の1位を獲得

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:33 | IR企業情報

アドアーズ 「第11回東京ガールズコレクション2010A/W」に協賛

■店舗で「女性専用」サービスノウハウの創出に活かす

アドアーズのホームページ 首都圏でアミューズメント施設を運営するアドアーズ<4712>(JQ)は、9月4日さいたまスーパーアリーナで開催される「第11回東京ガールズコレクション2010A/W」に協賛することを発表した。
 同イベント来場者の大半を占める20〜34歳の女性は、同社のターゲット層にも合致するため、今後、店舗で「女性専用」サービスノウハウの創出に活かす計画。
 また、今回のイベント参加にあたって、来場者層のニーズに合ったサービス提供を行なうため、女性スタッフのみで構成される社内縦断プロジェクト「CLUB−F」が企画段階より携わった「プライズ&プリクラコーナ」を展開する。
 更に、当日同社のブースに設置される「TGCコラボプリクラ」は通常撮影の他、モデルがファッションショーで歩くランウェイが再現されており、あたかも撮影者自身がモデルとしてステージを歩いているかのような合成画像を動画撮影できる機能をもっている。そのため、人気化すると期待されていることから、今後この「TGCコラボプリクラ」を主要店舗に期間限定で設置する方針。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | IR企業情報

ベルーナ 100%子会社であるエルドラドを吸収合併

ベルーナ カタログ販売のベルーナ<9997>(東1)は、26日開催の取締役会で、同社の100%子会社であるエルドラドの吸収合併を決議した。
 同社では、合併の目的として、エルドラドの不動産事業のガバナンス強化、経営、財務の効率化を図るためとしている。
 10月1日が合併予定日。同社を存続会社とするため、エルドラドは解散する。なお、合併による単体の業績に与える影響は軽微としている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:52 | IR企業情報
2010年08月26日

オーウイル 制度信用銘柄に選定される

 食品副原料や殺菌乳の専門商社であるオーウイル<3143>(JQ)は、26日引け後に大阪証券取引所ジャスダック市場の制度信用銘柄に選定された。
 同社は、ビタミン類、クエン酸、砂糖といった食品副原料、業務用の殺菌乳、マンゴーピューレ、パイナップル・りんご・オレンジ果汁といった農産物加工品を扱う専門商社。また、ウーロン茶、麦茶、緑茶のプライベートブランドを生産している。
 飲料関連の商材を取扱う同社にとっては、この猛暑は追風で、今期売上高は過去最高を見込んでいる。
 26日の株価は、前日比3円安の466円。チャートを見ると底値圏で推移。配当利回り6.43%。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:38 | IR企業情報

ベルーナ 7月の総合通販事業の売上高は対前年同月比16.1%増

■総売上高は今年の1月以来7ヶ月連続のプラスと昨年とは様変わり

ベルーナ ベルーナ<9997>(東1)は7月の売上速報値を発表。
 7月の月次総売上高は、対前年同月比で2.3%増。この結果、総売上高は、今年の1月以来7ヶ月連続のプラスと、昨年とは様変わりとなっている。最も伸びているのが封入梱包事業、受託事業を行っているソリューション事業で、対前年同月比45.2%増、次に総合通販事業で同16.1%増となっている。総合通販事業の中では、衣料品の伸びが最も高く同21.7%と今期に入って最高の伸び率を確保している。
 株価は、4月30日のザラ場高値570円をつけたが、ゴールデンウィーク中にギリシャ財政不安のニュースの影響で、連休後は急落し、400円台前半で推移している。PBR0.38倍と割安状態に放置されているが、業績の回復が歴然となったことと、第2四半期の配当7.5円もあり、買いが膨らむことも予想される。年間配当は15円で配当利回り3.63%。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | IR企業情報
2010年08月25日

エフティコミュニケーションズ 24日に千葉オフィスを開設

エフティコミュニケーションズのHP エフティコミュニケーションズ<2763>(JQ)の子会社であるアイエフネットは、24日に千葉オフィスを開設したと発表。
 アイエフネットは、中小企業向けの総合インターネットサービスの販売や様々なソリューションの提供を通じて、中小企業の企業情報発信を支援している。
 今回千葉オフィスを開設したことで、千葉エリアの中小企業のインターネットインフラ構築からセールス・プロモーションまで総合的に支援し、地域密着型のサービスを提供する。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:36 | IR企業情報
2010年08月24日

イデアインターナショナル:有楽町に新業態のトラベルグッズ店オープン

■「トラベルショップゲート」を有楽町マルイ1階にオープン

 イデアインターナショナル<3140>(大へ)は8月27日、旅のスペシャリストが提案する新業態のトラベルグッズのセレクトショップ「Travel shop Gate」を有楽町マルイ1階にオープンする。

 新店舗には、旅に欠かせない定番品からオリジジナル商品まで、旅を楽しみたいトラベラーから、ビジネス先でもスマートに過ごしたい出張者まで、様々なシーン・要望に応えたショップを目指している。

 そのために、ショップオープンにあわせて同時に立ち上げたトラベルブランド「milesto(ミレスト)」で4つのバックシリーズ(フロッピー、エスケープ、リアルレザー並びにキャンバス)や遊び心と機能性が充実したトラベルグッズ、その他楽しい旅を演出するアイテム約900SKUを取り揃えた。

 有楽町マルイには業態の異なる同社直営店、インテリア雑貨の「Idea Seventh Sense」、オーガニックコスメの「Agronatura」が出店しており「Travel Shop Gate」は3店目となる。

 オープンイベントとして、当日はツイッターでのプレゼント企画をするとともに、スペシャル応援ゲストとして、ビーチバレー選手"かおる姫"こと菅山かおる選手と西村晃一選手が同日夕刻参加する予定。

イデアインターナショナル:有楽町に新業態のトラベルグッズ店オープン

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:30 | IR企業情報
2010年08月23日

寿スピリッツ:「栃の実」含有重合ポリフェノールの抗肥満作用、学会大会で発表

寿スピリッツのHP 寿スピリッツ<2222>(JQ)傘下の寿製菓株式会社は同社の主力商品「とち餅」の原料である栃の実に含まれている重合ポリフェノール(プロアントシアニジン)の抗肥満作用について、9月2日東京農業大学で開かれる日本食品科学工学会第57回大会で発表する。

 同社は島根大学や鳥取大学大学院連合農学研究科と検討を進め、これまでの研究で、栃の実のサポニンの血糖値上昇抑制作用や抗肥満作用、また重合ポリフェノール(プロアントシアニジン)が、脂肪分解酵素(リパーゼ)を強く阻害し、動物実験(マウス)で脂肪の吸収を抑制すること、糖質分解酵素であるα−アミラーゼやα−グルコシダーゼを阻害すること、強い抗酸化性を示すことを明らかにした。

 今回の発表では、今までの研究結果を踏まえ、栃の実の重合ポリフェノールの肥満抑制に対する有効性を明らかにすため、マウスに高脂肪食とともに栃の実重合ポリフェノール飲料を与え、体重および内臓脂肪重量の測定、血液検査、肝臓組織検査を実施した研究結果をまとめ、栃の実重合ポリフェノールが、肥満抑制に有効であることを明らかにしたデータを発表する。(写真=栃の実茶カートカン)

 同社は、生活習慣病の中でも肥満者の多くが糖尿病、高血圧、高脂血症などの生活習慣病の危険因子を持つと指摘され社会問題化したところから、糖尿病や肥満抑制を目的に、2001年から栃の実の生活習慣病予防素材としての可能性についの研究に取組むとともに、これらのエビデンスをもとに昨年より生活習慣病予防を目的とした健康茶「栃の実茶」を、小売店舗『お菓子の壽城』(米子市)および通信販売で販売している。

寿スピリッツ:「栃の実」含有重合ポリフェノールの抗肥満作用、学会大会で発表

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2010年08月20日

【近況リポート】インタースペースの3Q:市場に追い風、モバイルの伸び顕著

近況リポート

■メディア事業で見直し、コンテンツサービス充実に取組む

インタースペースのHP インタースペース<2122>(東マ)の10年9月期第3四半期連結業績は、売上高5,781百万円(前年同期比1.3%増)、営業利益146百万円(同2.7%増)、経常利益152百万円(同5.7%増)、当期純利益50百万円(前年同期は6百万円の損失)増収増益となった。

 アフィリエイト事業は、市場規模が12年には1,235億円まで拡大すると予測(矢野経済研究所調査)される追い風の中、改めて見直されている。同社第3四半期の実績は修正後目標に対し、売上高は71.8%とやや遅れているが、当期純利益117%を筆頭に、経常利益79.7%、営業利益75.8%と計画速度を上まわる進捗状況であり通期業績が大いに期待される。

 第3四半期(4〜6月)売り上げを単体ベースで見ると、従来、第3四半期が第2四半期を下回る傾向が払拭され好調を維持し、第1四半期の落ち込みをカバーし立ち直りを見せた。また、営業員一人当たり売上高も人員増(11人増)にもかかわらず水準を維持した

 また、期中の事業別状況は、コア事業であるアフィリエイト事業は、PCが横這いで推移したのに比べモバイルは578百万円と前四半期を10ポイント%上回り、構成比30.4%と拡大基調が続き成長エンジンとなっている。

 PCでは金融・保険分野で厳しい状況が続くが、eコマースが安定的に成長しており、売り上げシェアを19.5%まで伸ばした。

 モバイルは、各ジャンルとも好調に推移した。携帯電話向けの公式サイトを中心に得意分野であるコンテンツが一段とシェア拡大している。

 メディア事業は、事業内容の一部をアフィリエイト事業部へ事業移管するなど事業見直しを行なった。呼称もメディア・コンテンツ事業へ変更し、コンテンツサービスをさらに充実させる姿勢を明確にしたが、今後新コンテンツを順次リリースする予定であり、8月9日にはその第1弾「野球知識検定」(プロ野球マスターリーグ委員会監修)をミクシー版アプリとしてリリースした。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:30 | IR企業情報

新日本建物:新スキーム・マンション『ルネサンス小田原城址公園』竣工前に完売

■マンション開発事業で竣工前完売

新日本建物のホームページ マンション買取再販事業の新日本建物<8893>(JQ)は昨年暮れの22日、遊休地等を保有する事業会社に、マンション開発の提案を行い、共同して開発を進めるタイアップ方式の新スキームで「ルネサンス小田原城址公園」の事業を開始したが、このたび建物の竣工前に全53戸(3LDK〜4LDK)を完売したと発表した。

 当プロジェクトは、JR東海道線{小田原}駅徒歩5分、小田原城・同城址公園を望む景観美と、駅前の商業施設、学校・図書館など公共施設が周辺に揃った生活利便性の高い立地が特徴で、建物竣工予定11年2月、引渡開始予定同3月であった。

 今回竣工前に完売となったことについて同社では、「立地特性に加え、明るい光と心地よい風を取り込む南面開口部を全戸に設けた、採光性重視の設計等の商品企画がお客様から高く評価された結果だ。」(同社グループ経営企画チーム)といっている。

 当プロジェクトのスキームは、同社の事業パートナーが保有する事業用用地にマンションを開発し、新日本建物が商品企画・販売を担うとともに、売主としてエンドユーザーに分譲を行なう方式なので、建物完成後に新日本建物が買いうけるスキームとなっているところに特徴があり、同社は土地を保有することなく販売を行なうことができるため、マンション開発の新スキームとして注目されていた。

 【ルネサンス小田原城址公園物件概要】 総戸数:53戸・構造:鉄筋コンクリート造10階、地下1階・住居間取り:3LDK〜4LDK・住居面積:70.69平米メートル〜121.97平米メートル・建物竣工予定:11年2月・引渡開始予定:11年3月

新日本建物:新スキーム・マンション『ルネサンス小田原城址公園』竣工前に完売

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ネクスト 7月度の月次を開示

 住宅・不動産情報ポータルサイト「HOME’S(ホームズ)」を運営するネクスト<2120>(東1)は、7月度の月次を開示。
 7月のHOME’S賃貸・不動産販売の加盟店数は、1万1263店舗(前年同月比974店舗増)、加盟店当り売上高5万3400円(同763円減)、売上高6億145万3000円(同4416万7000円増)。
 HOME’S新築分譲マンションの売上高は8688万9000円(同421万8000円増)であった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | IR企業情報

森下仁丹がゆかりの地、京都に琺瑯(ほうろう)町名看板復活!戦後初の増設へ

■京都琺瑯(ほうろう)町名看板プロジェクト

森下仁丹のHP 森下仁丹<4524>(東2)は、歴史ある京都の街並みから失われつつある琺瑯(ほうろう)町名看板の保全と復活を目的に「京都琺瑯(ほうろう)町名看板プロジェクト」の活動を開始したと発表。

 「町名看板」は、唯一残存しているとされている京都市でも、社会情勢や生活様式の変化により、ここ数十年で約4割減の約800枚と激減しているのが現状。そこで、同社は、100年もの間、京都の景観に溶け込んできた町名看板を保全・復活させ、古き良き日本の時代を残していきたいという思いから「京都琺瑯(ほうろう)町名看板プロジェクト」を立ち上げた。

 同プロジェクトでは、8月16日(月)から9月30日(木)まで琺瑯(ほうろう)町名看板の設置住居と看板の町名表示の書き手の募集を行う。2011年2月には、一枚一枚を手作りで製作した25枚(予定)の琺瑯(ほうろう)町名看板を、戦後初めて、京都の地に復活させる予定。

■町名看板とは
 2010年8月17日先代の社長・森下博は、『広告益世』の活動の一環として、当時、町名の表示がなかった為、来訪者や郵便配達人が家を捜すのに苦労しているという人々の悩みに応え、明治43年頃から当社の商標(大礼服マーク)が入った町名看板を辻々に掲げ始めた。当初、大阪、東京、京都、名古屋といった都市から掲げられ、日本全国津々浦々にまで広がった。その後、戦災により焼け残った街角では、昔ながらの町名看板を今もなお、見ることができる。

森下仁丹がゆかりの地、京都に琺瑯(ほうろう)町名看板復活!戦後初の増設へ

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