[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (04/28)東芝は21型裸眼式高精細立体表示(3D)ディスプレイを開発
記事一覧 (04/28)日本フォームサービスは受注前倒しなどで2Q業績、利益大幅増額を予想
記事一覧 (04/28)東京個別指導学院は谷山取締役が社長昇格・自己株式の消却を決める
記事一覧 (04/28)業界初!CCCは「TSUTAYA DISCAS」のドコモ携帯決済開始
記事一覧 (04/28)ソフトバンクは「Ustream」の日本語版サイトを提供開始
記事一覧 (04/28)ヤフーとDeNAが業務提携、夏には「Yahoo!モバゲー」開始へ
記事一覧 (04/28)伊藤園 27日に第1種優先株式の自己株式取得を取締役会で決議
記事一覧 (04/27)ピックルスコーポレーション 5月1日から「チーズとワインとピックルス」シリーズ3品を新発売
記事一覧 (04/27)蔵王産業 前10年3月期通期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (04/27)日立ツールは今期大幅増益予想に47円高、構造改革が利益上乗せ
記事一覧 (04/27)国際航業HDは「都農第2発電所」建設に補助金交付決定
記事一覧 (04/27)アスカネットはフォトブックサービス『MyBook』をバージョンアップ
記事一覧 (04/26)翻訳センターは3月期業績予想を修正、営業・経常ともに上積
記事一覧 (04/26)キーコーヒーが3月期通期業績予想を修正
記事一覧 (04/26)ゼリア新薬の子会社が台湾で主力の「IONA」スキンケアライン全品を販売
記事一覧 (04/26)富士通は大平洋金属の全社業務部門連動型新会計システムを本稼動
記事一覧 (04/26)アスカネットは「福岡ソフトバンクホークス」のフォトブックサービス開始
記事一覧 (04/25)野村不動産ホールディングスは特別損失計上で減配
記事一覧 (04/25)東邦ホールディングスが上方修正、売上高は初の1兆円超に
記事一覧 (04/24)新光製糖は梅酒用の需要増も海外粗糖相場で業績は左右
2010年04月28日

東芝は21型裸眼式高精細立体表示(3D)ディスプレイを開発

■眼鏡なしで臨場感のある3D映像を表示

 東芝<6502>(東1)グループの東芝モバイルディスプレイ株式会社は、次世代モニターの実現に向けて眼鏡を使わずに立体映像を楽しむことができる21型裸眼式高精細立体表示(3D)ディスプレイを開発した。同開発品はインテグラルイメージング方式(光線再生方式)により眼鏡を使わず実物を広い視点からそのままに立体映像として再現し、広告用、娯楽機器用等の3Dモニターに適したディスプレイとなっている。

 インテグラルイメージング方式は、長時間使用しても目の疲労度が格段に少なく、又多視差(9方向から見た画像データを再現)を有することから、眼鏡方式にはない「運動視差」(見る人の視点移動に合わせて見える映像も変化すること)を持っている。また、視域が広く、自然で滑らかな立体像を表現することができる。一方、同方式は、空間分割により多視差表示するため、ディスプレイの画素数に対して視差数分だけ3D表示画面の精細度が低くなることが課題となっていた。今回同社は従来から培った低温ポリシリコン技術を用いた超高精細画面と組み合わせることでこの課題を解決し、高精細、大画面の3Dディスプレイを実現した。

 今回開発した21型裸眼式高精細3Dディスプレイはレンズシートを採用しており、表面輝度の低下を抑制し低消費電力で一般ディスプレイと変わらぬ明るさを提供し、環境に優しいディスプレイといえる。また、一般モニターのように正面から向き合って映像を見る以外にも、パネルを倒した状態(平置き)で立体模型のように上方からの高い目線で俯瞰して見ることも可能。正面視に対して俯瞰視は立体感を得られやすく、より臨場感を感じることができる。

東芝は21型裸眼式高精細立体表示(3D)ディスプレイを開発

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:50 | IR企業情報

日本フォームサービスは受注前倒しなどで2Q業績、利益大幅増額を予想

 日本フォームサービス<7869>(JQ)は取引終了後、10年9月期第2四半期並びに通期の業績予想について、昨年11月13日公表の数値を大幅に上方修正した。
 発表によると、第2四半期連結業績については売上高1,922百万円(前回予想比54.5%増)、営業利益147百万円(同172.7%増)、経常利益164百万円(同164.7%増)、当期純利益91百万円(同184.8%増)と大幅な増収増益となった。
 同社は、売り上げではメイン事業の函物及び機械設備関連事業で、従来製品の他に官公庁向け新製品の19インチラックおよび監視卓、学校教育向けのLCDスタンド等、第3四半期以降に予定していた大口案件が前倒し受注となったことがあり、利益面では、大口案件に対するまとまった材料発注によるコストダウン、人員配置の効率化で人件費、経費を削減が大幅増益要因となったと見ている。

 通期業績予想については、新製品が予定以上の受注となり、依然新製品と通信ラック等の受注が好調だが、下期の当初計画は若干下回る可能性があると控え目に見ているが第2四半期実績を踏まえ上方修正した。
 売上高3,047百万円(前回予想比20.1%増)、営業利益105百万円(同31.3%増)、経常利益130百万円(同36.8%増)、当期純利益72百万円(同63.6%増)と予想し、利益面では第2四半期予想を下回る慎重な予想としている。
 同社株式は薄商いが続いており、4月26日終値222円が直近の取引値。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:40 | IR企業情報

東京個別指導学院は谷山取締役が社長昇格・自己株式の消却を決める

 東京個別指導学院<4745>(東1)は前日終値よりも19円高の194円で始まり、前場出来高999,500株の大商いとなった。
 同社は27日の取締役会で代表取締役の交代、自己株式の消却を決め、代表取締役社長には取締役西日本地域事業本部長谷山和成氏が昇格し就任した。
 谷山和成社長は08年1月、福武書店(現ベネッセホールディングス)から同社に出向し、5月から同社取締役として西日地域全体の統括責任者であった。
なお、馬場信治前社長は5月27日開催の同社株主総会で退任し、今後は創業者として株主の立場から同社を支援する。
 また、同社自己株式について、6,401,314株(消却前発行株式総数に対する割合9.80%)を4月30日に消却する。

■谷山社長就任、サービスの向上・価値向上へ向けLMS推進にも一段と拍車

 同社は現在「戦略的な品質向上による顧客満足度No.1個別指導塾の確立」目指した中期経営計画(終年13年3月期)に取り組んでいるが、特に、ベネッセと共同開発した「新学習プラットフォーム(LMS)」は、ベネッセの膨大なコンテンツを利用し、「一人ひとりの学力・苦手に合った授業」に必要な学力判定・計画・教材・顧客向け説明に、講師の判断も加えられるラーニングマネージメントシステムであり、同社の指導の流れに沿った授業品質向上・均質化を目指している。09年冬季講習で中1英数に導入して以降順次広げ、現在は高1英数にまで拡大したが、12年冬季には全教室への拡大を図る。
 谷山和成新社長の就任で、ベネッサとの連携強化とサービスの向上・価値向上目指すLMS推進に一段と拍車が懸かるものと思われる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:15 | IR企業情報

業界初!CCCは「TSUTAYA DISCAS」のドコモ携帯決済開始

 カルチュア・コンビニエンス・クラブ<4756>(東1)が運営するDVD・CDネット宅配レンタルサービス「TSUTAYA DISCAS」では、2010年4月27日(火)から、月額利用料金の新たな決済方法としてNTTドコモが提供する「ドコモケータイ払い」を追加する。同決済は、DVD・CDネット宅配レンタル業界初のサービスとなる。

 「TSUTAYA DISCAS」では、従来クレジットカード決済のネット宅配レンタルサービスを提供していたが、新たに「ドコモケータイ払い」決済を追加することで、クレジットカード番号の入力なく、入会時に4桁のiモードパスワードを入力するだけで「TSUTAYA DISCAS」の月額利用料金を月々の携帯電話料金とまとめて支払えるようになる。「月額1958円(税込)で毎月8枚までレンタル可能」
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:05 | IR企業情報

ソフトバンクは「Ustream」の日本語版サイトを提供開始

 ソフトバンク<9984>(東1)グループは27日、インターネットを利用したライブ動画の配信(ビデオストリーミング)サービスを提供する、Ustream,Inc.が提供するサービスサイト「Ustream」の日本語版を開始したと発表。

■Ustream日本語版サイト

 Ustreamは、PCやスマートフォンを通じて、ライブ動画を配信・視聴でき、また配信された動画をいつでも視聴できるサービスを提供している。2010年4月には、月間のユニークユーザ数が1億人を突破し、メディア・コンテンツホルダーと連携した多くのプレミアムコンテンツ(映画や音楽、スポーツ関連映像など)も配信しているのが特長。
 今回の日本語版サイトの提供開始により、ユーザはこれまで以上に気軽に、安心してUstreamを利用したライブ配信や視聴を楽しむことができる。日本語版サイトでは、日本語のコンテンツを多数配信しており、ユーザは日本語のコンテンツを簡単に見つけることができる。

ソフトバンクは「Ustream」の日本語版サイトを提供開始

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:05 | IR企業情報

ヤフーとDeNAが業務提携、夏には「Yahoo!モバゲー」開始へ

 ヤフー<4689>(東1)と、ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は27日、ソーシャルゲームの事業領域において、業務提携を行うことについて合意したと発表。

 両社は、PC上のソーシャルゲームプラットフォーム「Yahoo!モバゲー(仮称)」を本年晩夏に立ち上げる予定。Yahoo!JAPANの有する集客力・総合力、2400万を超えるアクティブユーザーID数と、DeNAの有するモバイルで培ったゲーム開発・運営ノウハウ、1800万人を超えるモバゲータウンの利用者基盤を融合させることで、大きなシナジー効果を発揮、モバゲーAPIを用いたゲームデベロッパーによるゲーム開発・展開によって、マーケット規模の拡大を促進していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:43 | IR企業情報

伊藤園 27日に第1種優先株式の自己株式取得を取締役会で決議

 伊藤園<25935>(東1)は、27日に第1種優先株式の自己株式取得を取締役会で決議。
 取得株式数の上限を19万5000株(第1種優先株式の発行済株式総数に対する割合0.56%)とし、取得価額の上限は2億円。取得期間は5月6日から5月25日まで。
 3月31日時点の第1種優先株式の発行済株式総数(自己株式を除く)は3467万8680株、自己株式数は56万8282株。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:48 | IR企業情報
2010年04月27日

ピックルスコーポレーション 5月1日から「チーズとワインとピックルス」シリーズ3品を新発売

■初めて、社名通りにピックルスの販売を開始

ピックルスコーポレーションのホームページ 漬物業界のリーディングカンパニーであるピックルスコーポレーション<2925>(JQ)は26日、5月1日から「チーズとワインとピックルス」シリーズ3品を発売すると発表。量販店チーズ売場、チーズ専門店などで関東地区より順次発売していく。
 初めて、社名通りにピックルスの販売を開始することになる。最近、用途の広がりから市場が拡大しているチーズと、健康ブームから食生活に定着し気軽に楽しめるようになったワインと共に、つまみやオードブルとして楽しめるピックルスに注目した。
 ピックルスは、ほど良い甘みとすっきりとした酸味で食べやすく、素材のフレッシュ感を楽しめる味に仕上げている。
 同社は、「ご飯がススムキムチ」を開発し、新規の顧客を開拓したことで、今期、増収増益が見込まれているが、早々に、「チーズとワインとピックルス」を発売する等、新商品の開発に積極的である。
 販売網と、生産拠点は全国各地に構築していることから、新商品の開発を行い、「ご飯がススムキムチ」に続く第2のナショナルブランド開発を目指している。

ピックルスコーポレーション 5月1日から「チーズとワインとピックルス」シリーズ3品を新発売

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:53 | IR企業情報

蔵王産業 前10年3月期通期連結業績予想の上方修正を発表

■PBRは0.38倍と出遅れ歴然

 清掃機、洗浄機の専門商社である蔵王産業<9986>(東2)は、27日引け後に、前10年3月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。
 売上高は前回予想を6400万円上回る50億9400万円(前回予想比1.3%増)、営業利益は9700万円上回る4億7700万円(同25.7%増)、経常利益は1億1700万円上回る5億200万円(同30.4%増)、純利益は700万円上回る2億300万円(同4.0%増)を見込む。
 売上高は、前年度後半より主要取引先である製造業、ビルメンテナンス業向けの販売に回復の兆しがみられたことから、連結、個別とも前回予想をわずかながら上回る見込み。また、利益面も、増収の影響の他、販売管理費の削減に努めた結果により、予想を上回る見込み。
 業績の上方修正と共に、期末配当予想15円を18円に修正することも発表している。
 27日の株価は、540円(1円高)で引けている。
 有利子負債ゼロと財務体質は健全そのもの。しかも3.3%と高配当利回り銘柄といえるが、PBRは0.38倍と出遅れ歴然。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:08 | IR企業情報

日立ツールは今期大幅増益予想に47円高、構造改革が利益上乗せ

日立ツールホームページ 日立ツール<5963>(東1)は27日、10年3月期連結決算並びに今11年3月期業績予想を発表した。
10年3月期業績は、2期連続の減収減益となったが、今11年3月期は2ケタ増収と最終利益で5倍となる1,400百万円を見込むなど、利益の急回復を見込んだ。マーケットで同社株は発表後大幅に値上がりし、前日比47円高の1035円(出来高26,400株)で取引を終了した。

 10年3月期業績は、売上高13,362百万円(前年実績比30.9%減)、営業利益840百万円(同60.4%減)、経常利益538百万円(同72.9%減)、当期純利益232百万円(同62.3%減)であった。
 今11年3月期業績予想については、経営環境は徐々に回復しつつあるがその速度は緩やかであり、引き続き厳しいと見ており、新商品中心に効率的な加工を提案し、他社との差別化を図る方針だが、売上高は09年3月期に及ばない水準に止まりそうだが、利益面では09年から実施している構造改革を、より一層展開して利益確保を図り、売上高15,600百万円(前期比16.7%増)、営業利益2,700百万円(同221.4%増)、経常利益2,300百万円(同327.5%増)、当期純利益1,400百万円(同503.4%増)と、利益面では09年3月期実績を上回ると予想している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:04 | IR企業情報

国際航業HDは「都農第2発電所」建設に補助金交付決定

国際航業ホールディングス株式会社 国際航業ホールディングス<9234>(東1)は27日、同社の100%子会社である宮崎ソーラーウェイ株式会社が宮崎県及び都農町とのメガソーラーパートナーシップ協定に基づき計画を進めている国内初のメガソーラー発電所「都農第2発電所」建設に対し、一般財団法人新エネルギー導入促進協議会から「平成21年度地域新エネルギー等導入促進事業(四次公募)」の補助金交付を受けることになったと発表した。
なお、この補助金申請も、宮崎県、都農町、宮崎ソーラーウェイ3者が共同して行なった。

■都農第2発電所

 宮崎県児湯都農町でリニアモーターカー実験施設上に建設し、4月8日に運転を開始した第1号発電所同様、リニアモーターカー実験施設上に、約3.6qの長さで建設、11年上期に運転開始(予定)の太陽光発電所。完成すれば世界で類を見ない、太陽光パネルを縦列に配置した1メガワットの発電施設で、年間発電量約120万kwh=一般世帯300軒分の年間消費電力量、Co2削減量600tに相当する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:59 | IR企業情報

アスカネットはフォトブックサービス『MyBook』をバージョンアップ

■より使いやすく、より自由なデザイン

アスカネットホームページ アスカネット<2438>(東マ)はこのほど、無料で提供している『MyBook(マイブック)』写真集制作支援ソフトを3年4ヶ月ぶりにメジャーバージョンアップした『MyBookEditor4』を発表、提供を開始した。

 同社の『MyBook(マイブック)』は、昨月3月に単月の売上冊数が過去最高を記録するなど多くのユーザーから支持されているが、同時に『もっと簡単な操作で自由なデザインやレイアウトを楽しみたい』、『学校・クラブでみんながそれぞれのページを作り、1冊の写真集にまとめたい』など、よせられる要望も多い。そこで同社では、こうしたユーザーの声をもとに、新機能を多数搭載した新ソフト『MyBookEditor4(マイブックエディター)』を開発し、『MyBook(マイブック)』サイトで、無料で提供することにしたもので、オーダーできる商品種類も増加し、「より使いやすく、より自由なデザイン」を「より簡単に」制作できる。

■『MyBookEditor』のバージョンアップ概要
 提供開始日:4月26日(月)
 提供サービス:『MyBook(マイブック)』
 提供方法:サイトより無料でダウンロード
 サイトURL:http://www.mybook.co.jp

アスカネットはフォトブックサービス『MyBook』をバージョンアップ

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:51 | IR企業情報
2010年04月26日

翻訳センターは3月期業績予想を修正、営業・経常ともに上積

 翻訳センター 翻訳センター<2483>(大ヘ)は26日取引終了後、10年3月期通期連結業績予想(期初09年5月14日公表)を修正し発表した。

 修正後予想は、売上高4,239百万円(前回予想比360百万円減)、営業利益236百万円(同16百万円増)、経常利益239百万円(同19百万円増)、当期純利益105百万円(同4百万円減)。

 同社は修正理由について、「売上高は、医薬分野は新薬申請資料、メディカルライティング案件が堅調に推移した反面、特許部門、工業分野での受注低迷が影響し当初予想を下回った。利益面では販売管理費抑制と米国子会社をはじめとする連結子会社の収益向上が寄与し、営業・経常利益で予想を上回る見通しだ。当期純利益は、投資有証評価損を特別損失(37百万円)計上に伴い減少する」としている。

 同社株は、2月4日の安値85,400円を底に下値を切り上げている。念願の「翻訳プラットフォーム」の一部である『HC TraTool』の稼動で翻訳の品質向上と作業効率アップが期待され、株価も回復基調にある。本日の終値103,000円(4/23終値比変わらず)、出来高23株、PBR0.85倍、PER8.61倍。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:21 | IR企業情報

キーコーヒーが3月期通期業績予想を修正

 キーコーヒー<2594>(東1)は10年3月期通期連結業績予想について、個人消費の冷え込みによりコーヒー販売数量が減少したため、1月29日に公表した予想修正し、売上高50,328百万円(前回予想比2,322百万円減)、営業利益853百万円(同207百万円減)、経常利益1,131百万円(同199百万円減)、純利益356百万円(同244百万円減)と発表した。
 今回の修正予想は前年度実績比べ減収だが、利益面では営業利益44.8%、経常利益34.6%とそれぞれ大幅回復となり、最終利益も微増で増収を確保する。
 修正発表は取引時間中に行なわれたが、本日の終値は、1,567円(前日終値比3円安)、出来高26,000株。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:04 | IR企業情報

ゼリア新薬の子会社が台湾で主力の「IONA」スキンケアライン全品を販売

ゼリア新薬工業ホームページ ゼリア新薬工業<4559>(東1)の100%子会社であるイオナは、チンホア・バイオテック社(台湾台北縣、CEO林振部)と台湾での総代理店契約を結び、4月24日より台湾でのイオナ製品の販売を開始した。

 チンホァ社は台湾国内で、化粧品、健康食品、薬品等の卸・販売を展開している中堅企業であり、イオナは今回の総代理店契約を契機に、同社の主力製品である「IONA」スキンケアライン全品をチンホァ社が直営している台湾国内の百貨店内の薬局や化粧品コーナーでのブース展開、市街地直営店での販売を行なうとともにカタログ・インターネット等の通信販売を計画している。

 イオナは08年10月にゼリア新薬の100%子会社になり、新経営陣のもとで新しくスタートし、ゼリアグループに入ったメリットを最大限に活かし、09年11月には、新生イオナとゼリア新薬との本格的なコラボレーション製品「Ritorno? (リトルノ)」を発売している。

 今回のチンホァ社との総代理店契約は、イオナのグローバル展開の第一歩と位置付け、台湾での「IONA」ブランド確立に向けて積極的展開を図るが、同時にゼリアグループとしては、「イオナの台湾進出は、現在ゼリアグループが推進しているグローバル展開の中で、コンシューマーヘルスケア分野のアジア戦略の一翼を担う」と期待している。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:01 | IR企業情報

富士通は大平洋金属の全社業務部門連動型新会計システムを本稼動

 富士通<6702>(東1)と、ステンレスの主原料となるフェロニッケルのトップメーカーである大平洋金属<5541>(東1)は、大平洋金属の会計システムを共同で構築し稼働したと発表。

 新会計システムは、管理帳票作成システムと、販売・発注・検収システムを連動させたICT基盤で、富士通の会計ソリューション「GLOVIA smart(グロービア スマート)会計」とデータ収集・統合ソフトウェア「Interstage Information Integrator(インターステージ インフォメーション インテグレータ)」をベースに構築している。大平洋金属の経理部門におけるデータ収集から集計までの一連の業務を「Interstage Information Integrator」を用いて定義化し、システムに取り込むことにより、従来専門性が高く属人的であった業務をシステムで対応することが可能となり、経理業務の効率および精度の大幅な向上を実現した。(イメージ図=全社業務部門連動型新会計システム)

 これにより、大平洋金属は、各部門からのデータ収集における入力や確認などの作業を大幅に削減し作業負荷を軽減できるため、各部門への確認時間を十分に確保した決算作業プロセスを確立することができた。総経費集計表の作成については、これまで約1日要していた作業時間を約1.5時間まで大幅に削減、月次決算処理に要していた期間を3日間も短縮させることができる。さらに、業務運用や会計科目に変更が生じた場合には、エクセルベースのデザインシートを修正するだけの簡単な操作で柔軟に固有の機能を変更することが可能なため、専門のSEによるメンテナンスが不要になり、運用コストを抑えることができる。

富士通は大平洋金属の全社業務部門連動型新会計システムを本稼動

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:40 | IR企業情報

アスカネットは「福岡ソフトバンクホークス」のフォトブックサービス開始

■株価も長打になってもいい位置

アスカネットホームページ アスカネット<2438>(東マ)は23日、プロ野球球団『福岡ソフトバンクホークス』の公認キャラクターを使ったテンプレートと自分のデジタル写真を組み合わせたオリジナルのフォトブックを作ることができる、『福岡ソフトバンクホークス』×『かんたんMYBOOK(マイブック)』サービスを開始した。プロ野球球団のライセンス商品としての同社フォトブックサービス展開は、『広島東洋カープ』に続き2球団目となる。

 週明け26日の株価は前場、一時7万2900円(200円高)をつけて08年10月以来の高値圏で推移。09年10月現在の株主数が2097名に過ぎず、ホークスのファンが注目すれば昨年来の高値7万7000円(4月6日)を軽く超える長打になってもいい位置につけている。

 福岡ソフトバンクホークスは地元福岡だけでなく全国に多くのファンを持ち、今シーズンも活躍が期待されているが、このフォトブックは、チームカラーを基調としたシンプルなデザインと、ファンの間で人気のある『キャラクター』がふんだんに散りばめられたデザインで、ホークスファンの熱い『観戦の思い出』はもちろん、『福岡』にまつわる記念品やプレゼントなど「福岡の思い出」をかたちにできるとともに、子どもの成長記録など多くの用途に活用できる。

 同社では、『かんたんMYBOOK(マイブック)』サービスの特徴である、拡張性および連携性を活かし、人気キャラクターとコラボしたフォトブックサービス展開に積極的に取り組み、「より楽しく、より簡単に、そして思い出に残るフォトブックつくり」でフォトブックファン層の一層の拡大を図り、デジタル写真の新しいアウトプット文化の提案を積極的に進める。

アスカネットは「福岡ソフトバンクホークス」のフォトブックサービス開始

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:05 | IR企業情報
2010年04月25日

野村不動産ホールディングスは特別損失計上で減配

 野村不動産ホールディング<3231>(東1)は2010年3月期業績予想を、売上高4400億円から4340億円へ、経常利益230億円から240億円へ、純利益100億円から46億円に修正した。
 売上高は引渡し計上戸数が計画数字に満たなかったことから下方修正。利益面は経費削減により経常利益は当初計画を上回るが、純利益は商業用不動産ローン担保証券(CMBS)関連で約105億円の特別損失を計上するため下方修正となる。また1株当たり年間配当金予想は、従来の40円から25円に減配した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:08 | IR企業情報

東邦ホールディングスが上方修正、売上高は初の1兆円超に

 東邦ホールディングス<8129>(東1)は2010年3月期業績を、売上高9800億円から1兆20億円へ、経常利益105億円から138億円へ、純利益55億円から80億円へ上方修正した。
 売上高は創業以来、初めて1兆円を超える見通し。業績の下振れ要因であった第4四半期で4月の薬価改定前の医療機関による買い控えの動きも予想を下回ったほか、期末にかけて価格下落を最低限に押さえることができた。一方、株価は業績好調を受け高値圏で推移している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:03 | IR企業情報
2010年04月24日

新光製糖は梅酒用の需要増も海外粗糖相場で業績は左右

 新光製糖<2113>(JQ)の2010年3月期業績は、売上高127億7300万円(前期比6.1%増)、経常利益11億4800万円(同32.3%増)となった。
 売上高は精製糖・液糖部門は個人消費の減退を受けたものの、海外粗糖場高騰にともなう国内砂糖価格の上昇が寄与した。
 一方、氷砂糖部門は、主要用途の梅酒・梅シロップ用の需要が増加した。続く2011年3月期業績は売上高133億円(前期比4.1%増)、経常利益8億9000万円(同22.5%減)を見込む。海外粗糖相場で、ブラジルおよびインドなど主要生産国の状況で大きく変動する可能性があるため。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:06 | IR企業情報