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記事一覧 (06/29)キリンビール:「休む日のAlc.0.00%」の年間販売予定数を上方修正
記事一覧 (06/29)村田製作所はワイヤレスで電力を供給できる「電力伝送システム」を開発
記事一覧 (06/29)ゼリア新薬は世界初のFD治療剤、世界に先駆け日本での発売に期待
記事一覧 (06/29)エフティコミュニケーションズ 子会社がBizloopシリーズの“セカイカメラ”対応に向けた開発に着手
記事一覧 (06/28)日本ライフライン 7月1日より、ICD(植込み型除細動器)の新商品販売
記事一覧 (06/28)世界初!横河電機が「絶対蛍光量計測方式」バイオ計測の絶対値測定を実現
記事一覧 (06/28)フジプレアムとデュポンが新しい軽量太陽電池パネルを実用化
記事一覧 (06/28)量産品で日本初!デンソーがハイブリッドバス用電動式パッケージクーラー発売
記事一覧 (06/28)ゴルフダイジェストがiPhone用距離測定機能アプリ『ゴルフるず』を提供
記事一覧 (06/28)駐車場綜合研究所は天津市和平区人民政府と合意契約を締結
記事一覧 (06/28)サッポロ×不二家コラボ第2弾!「サッポロ・ネクターカクテルとろとろピーチ」発売
記事一覧 (06/28)エキサイト:中国の新潮流!80后に特化した日本初の専門サイトを開設
記事一覧 (06/28)伊藤園:10%増量!『エビアン550mlペットボトル』が新登場!
記事一覧 (06/28)クボタはアジア共通設計のコンバインを新発売
記事一覧 (06/28)スターティア 子会社のスターティアラボはデジタルパブリッシングフェア2010に出展
記事一覧 (06/28)オリンパスは肺疾患治療デバイスを手掛ける米医療機器開発ベンチャーを買収
記事一覧 (06/28)カネカはDNAの目視検出が可能な「PCR増幅判定ツール」を開発
記事一覧 (06/28)アドバンスト・メディアの「音声認識メールST」がiPhone4に対応
記事一覧 (06/28)サンコーテクノ 新社長に前取締役副社長の洞下英人氏が就任
記事一覧 (06/28)UBIC 株主総会で米国訴訟支援ビジネス市場でのトップ企業を目指すことをアピール
2010年06月29日

キリンビール:「休む日のAlc.0.00%」の年間販売予定数を上方修正

■「休肝日」の広まりにより、当初予定の2倍に修正!

 キリンホールディングス<2503>(東1)の連結子会社キリンビール株式会社は、2010年4月に発売した「キリン 休む日のAlc.0.00%」の2010年間販売予定数を、当初の40万ケース(大びん換算)から約2倍の80万ケース(同換算)に上方修正すると発表。

 「キリン 休む日のAlc.0.00%」は、2009年発売の「キリン フリー」の技術を生かし、アルコール0.00%を実現、しじみ900個分のオルニチンを配合させ、休肝日を推奨する商品として発売し、お酒の摂りすぎを気にしているビールファンを中心に予想を上回る反響だった。販売数では、4月の発売から6月末までの約2カ月余りで年間販売予定数(40万ケース)を達成し、驚異的な勢いで支持を拡大している。同社調査によると「休む日のAlc.0.00%」発売を期に休肝日の取得者が10%も増加するなど、健康意識の高まりを背景に「休肝日」の取得が広まりつつある。

キリンビール:「休む日のAlc.0.00%」の年間販売予定数を上方修正

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:45 | IR企業情報

村田製作所はワイヤレスで電力を供給できる「電力伝送システム」を開発

■充電台に機器を置くだけで充電可能

 村田製作所<6981>(大1)はワイヤレスで電力を供給できる「電界結合方式」の電力伝送システムを開発したと発表。このシステムを用いれば、電源コードを介さず、充電台に機器を置くだけで充電することが可能となる。2010年秋量産開始を目標に月産1万台からスタートする計画。

 開発事例の多い「電磁誘導方式」では、充電ポイントから少しずれると充電できなくなるという課題があった。同社は、電界結合型のワイヤレス電力伝送技術を持つTMMS社の技術を用いて、ワイヤレス電力伝送システムをTMMS社と共同で開発。同方式を用いれば、充電ポイントを気にせず、充電を行うことが可能となる。

 【電界結合方式】 電界結合方式とは、送電側と受電側に電極を設置し、電極間に発生する電界を利用してエネルギーを伝送する方法。電極間には容量が発生するため、容量結合方式ともよばれている。

村田製作所はワイヤレスで電力を供給できる「電力伝送システム」を開発

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:23 | IR企業情報

ゼリア新薬は世界初のFD治療剤、世界に先駆け日本での発売に期待

■治験結果で有効性・安全性を確認、製造販売承認申請に取り組む

ゼリア新薬工業ホームページ ゼリア新薬工業<4559>(東1)は28日、同社が創製し、アステラス製薬<4503>(東1)と国内共同開発を行っている機能性ディスペプシア(FD)治療剤「Z−338」(一般名:アコチアミド塩酸塩水和物=アコチアミド)について、国内で実施した第III相二重盲検比較臨床試験(67施設のFD患者897例の治験を実施)の結果、アコチアミドはFD患者の症状を改善することが明らかとなり、また、一方安全性では、副作用の発現率においてアコチアミド群とプラセボ群の間に差は認められないことが分かった、と発表した。

 同社ではこの結果に基づき、アコチアミドはFD治療剤として有用であると考えられることから、早期に製造販売承認申請を行う準備をアステラス製薬と進める。
 なお、ゼリア新薬が製造販売承認を取得・製造し、同一販売名称でアステラス製薬と共同販売する予定である。また、アコチアミドは、ゼリア新薬が創製した新規化合物で、現在日米欧三極で開発を進めており、欧州と北米での開発についてパートナーを選定し展開する。
 機能性消化器疾患の最新の国際的診断基準であるローマIII基準に基づくFD患者を対象に有効性を証明し承認された医薬品はこれまでになく、アコチアミドは世界初のFD治療剤として、世界に先駆けて日本で発売されることが期待される。
 同社は、従来より医療用医薬品において開発から販売まで抗潰瘍剤を主力とした消化器領域を最重点分野とし、H2受容体拮抗剤「アシノン錠75mg/150mg」、亜鉛含有胃潰瘍治療剤「プロマック顆粒15%/D錠75」、潰瘍性大腸炎治療剤「アサコール錠400mg」、胃炎・潰瘍治療剤「マーズレン−S配合顆粒/配合錠0.5ES/1.0ES」、大腸内視鏡前腸管洗浄剤「ビジクリア配合錠」、便秘治療剤「新レシカルボン坐剤」などを販売しており、また、同領域での開発中のものとしてアコチアミドの他に、「Z−103(プロマック)」の味覚障害効能追加、膵臓癌治療剤「Z−360」、肝細胞癌治療剤「Z−208」がある。

【注】 ローマIII基準によれば、FDは、食後の膨満感、早期満腹感(飽満感)、心窩部痛などの消化器症状を訴え、原因となる器質的疾患が見当たらない疾患といわれ、FDの原因は解明されていないが、食物の胃から小腸への排出の遅延が密接に関連していることが明らかとなっている。
アコチアミドは、消化管運動に重要な役割を果たす神経伝達物質アセチルコリンの分解酵素である末梢のアセチルコリンエステラーゼを阻害する作用を活用し、胃からの食物排出遅延を改善し、FDの自覚症状に効果を示すと考えられる。最近の調査では、国内の成人の1/4にFD症状が見られ、発現頻度の高い疾患と報告されている。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:43 | IR企業情報

エフティコミュニケーションズ 子会社がBizloopシリーズの“セカイカメラ”対応に向けた開発に着手

■中小企業の情報をAR(拡張現実)内でも露出

エフティコミュニケーションズのHP エフティコミュニケーションズ<2763>(JQ)の子会社であるアイエフネットは、ポータルサイト「Bizloop サーチ」を始めとしたBizloopシリーズの“セカイカメラ”対応に向けた開発に着手した。
 “セカイカメラ”に対応する事で、Bizloop上に掲載された中小企業の情報をAR(拡張現実)内でも露出できるようになり、新しい広告スタイルとして情報配信が可能となる。
 セカイカメラ上にBizloopの掲載情報を公開する事で、エンドユーザーは自分が立っている場所の周囲に存在するBizloop会員企業の情報を閲覧する事ができるようになる。

■媒体をまたいだ連携を行う事も可能

 本サービスでは、セカイカメラに映し出された“エアタグ”と呼ばれるアイコンが情報表示の起点となり、エンドユーザーはこのエアタグをタップすることで、登録企業のサービスやクーポンなどの情報を得ることができる。アイエフネット社が提供するサービスにおいては、BizloopサーチやBizloopクーポンの情報がエアタグとして掲載され、これに加えて自社サイト等任意のコンテンツに向けた導線を設定し、媒体をまたいだ連携を行う事も可能となる。

■Bizloopシリーズの“セカイカメラ”対応に向けた開発で集客力は高まる

 「セカイカメラ」とは、頓智ドット社が開発したスマートフォン向けアプリケーション。カメラ機能を利用し、現実空間に位置情報と連動したエアタグと呼ばれる半透明のアイコンに文字・画像・音声などのコンテンツを重ね合わせて表示する、拡張現実技術を用いたサービス。
 一方のBizloopシリーズは、中小企業の情報露出力や集客力向上を目的として構築され、「商品・サービス・店舗」情報の掲載や、BtoBのビジネスマッチング等を実現する中小企業向け総合ポータルサイト。会員数は2010年6月現在で47,000社を突破し、コンテンツも「Bizloopマッチング」「Bizloop地域特化版」「Bizloopクーポン」等、随時サービスの拡大を行っている。
 Bizloopシリーズの“セカイカメラ”対応に向けた開発が出来ることで、更にBizloopシリーズの集客力は高まる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:08 | IR企業情報
2010年06月28日

日本ライフライン 7月1日より、ICD(植込み型除細動器)の新商品販売

■国内最高クラスの出力と電池寿命をコンパクトなサイズで実現

日本ライフラインのホームページ 日本ライフライン<7575>(JQ)は、7月1日より、ICD(植込み型除細動器)の新商品「PARADYM(パラダイム) DR/VR」の販売を開始する。
 PARADYMは、国内最高クラスの出力と電池寿命をコンパクトなサイズで実現しており、また、従来モデルにはなかった心不全をモニターする機能を搭載している。
 PARADYMは、イタリアのソーリン・グループ製であり、現在販売している同社製のICDに比べ、最高出力が32ジュールから37ジュールへ、電池寿命が6.5年から9.5年へと向上しており、これらは国内最高クラスの数値である。このように性能が向上しながらも、本体は現行モデルと同じ厚さ11ミリを維持し、コンパクトなサイズとなっている。

■心室細動を停止させるために高出力の電気ショックが必要、医療現場では高出力機のニーズ高まる

 ICDは、体内に植え込み、致死性の不整脈である心室細動の発生を感知し、電気ショックを与えることで心臓を正常な状態に戻す。心室細動を停止させるために高出力での電気ショックが必要となる場合があるため、医療現場では高出力機に対するニーズが高まっているので、PARADYMの普及を見込んでいる。
 また、電池寿命によりICD本体は交換が必要であり、その際に手術を行う。PARADYM は、電池寿命が長く、交換回数を少なくできるため、手術に伴う患者の身体的負担や感染リスクの低減に寄与すると期待されている。

■心不全治療CRT-D(両室ペーシング機能付き除細動器)の早期導入を図る

 PARADYMに新たに搭載した心不全モニタリング機能である「PhD」は、2つのセンサーでICDを植え込んだ患者の活動量と呼吸量を継続的にモニターし、心不全の進行度合いを把握する。この機能により、患者の症状にあわせた適切な治療を行うことが可能となる。
 今後は、PARADYMの普及に努めるとともに、医療現場をトータルにサポートできるよう、心臓ペースメーカ、ICDとともに心臓不整脈治療の領域における主要な機器の一つであり、心不全治療に用いられるCRT-D(両室ペーシング機能付き除細動器)の早期導入を図る方針。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25 | IR企業情報

世界初!横河電機が「絶対蛍光量計測方式」バイオ計測の絶対値測定を実現

■測定値の共通利用を実現する『共通プラットフォーム化』を提案

 横河電機<6841>(東1)は、DNAチップ解析などバイオテクノロジー分野の計測に適用する「絶対蛍光量計測方式」を開発したと発表。この方式は蛍光の測定結果を国際単位系(SI系)で表すことができ、これまで困難だった測定結果の絶対値比較が可能となる。同社は、この成果を電気学会バイオ・マイクロシステム研究会(2010年6月17日、18日/東京)で発表。また、6月30日〜7月2日まで東京ビッグサイトで開催される『第9回国際バイオEXPO』に参考出品する。

世界初!横河電機が「絶対蛍光量計測方式」バイオ計測の絶対値測定を実現

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:58 | IR企業情報

フジプレアムとデュポンが新しい軽量太陽電池パネルを実用化

■薄型両面ガラスタイプ結晶系シリコン太陽電池モジュールを実現

 フジプレアム<4237>(JQ)とデュポンは、従来型の結晶系シリコン太陽電池より約25%(フレームなしで比較)軽量化した、薄型両面ガラスタイプの新しい結晶系シリコン(c−Si)太陽電池モジュールを開発したと発表。本年中にフジプレアムから販売開始の予定。

 このモジュールは、従来のガラス(厚み3.2mm)とバックシート構造のPVモジュールに対し、表面・裏面ともに薄板ガラス(厚さ1.1mm)に置き換え、新しく封止材としてデュポンTM PV5300 アイオノマーシートを使用することにより、軽量化を実現した。そして、これらをフジプレアムのコア技術である精密貼合技術により、デュポン.PV5300と薄板ガラスでシリコンセル及び電気回路をラミネートすることに成功、荷重試験及び衝撃試験をクリアする薄型両面ガラスタイプ太陽電池モジュールの実用化に成功した。

 これまでモジュールの軽量化は多くのメーカーで様々な形で検討されてきたが、いずれも耐候性に課題があった。従来型のガラスとバックシート構造をデュポン.PV5300と薄板ガラスの組み合わせに替えることで、強度、硬度、耐衝撃性は従来型と同等レベルを維持しながら、耐候性の向上と軽量化が可能となった。アイオノマー封止材と薄板ガラスの組み合わせについては、現在、デュポンより特許出願中。

フジプレアムとデュポンが新しい軽量太陽電池パネルを実用化

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:23 | IR企業情報

量産品で日本初!デンソーがハイブリッドバス用電動式パッケージクーラー発売

■電動コンプレッサーをクーラーユニットに搭載し一体化

 デンソー<6902>(東1)は、ハイブリッドバス用に電動コンプレッサーを搭載したクーラーシステムを開発、2010年6月に日野自動車<7205>(東1)から発売された「日野ブルーリボンシティハイブリッド」に初めて採用された。

 従来のハイブリッドバス用のクーラーシステムでは、通常のバスと同様に車両エンジンの動力でベルトを介してコンプレッサーを駆動していたため、エンジンの停止時にはクーラーも停止していた。また、車両エンジンによる駆動のため、エンジンの周辺にコンプレッサーを搭載する必要がある一方、バス用のクーラーユニットはバスの屋根部に搭載されているため、両者をつなぐための長い冷媒配管を設置しなければならなかった。

 同製品は、量産品としては日本初となる、インバーター付電動コンプレッサーをクーラーユニットに内蔵したオールインワンタイプの電動式パッケージクーラーで、エンジンに関係なく車両駆動用バッテリからの電力でコンプレッサーを駆動するため、エンジン停止時でもクーラーを使用することができるようになる。また、エンジンの動力を利用しないため、必要に応じてコンプレッサーの回転数を細かく制御、駆動させることができ、高効率な運転が可能となるとともに、吹き出し口からの冷風の温度のバラツキも少なく、快適性も向上する。さらに、これまで必要であったコンプレッサーとクーラーユニットをつなぐ配管が不要となり、クーラーシステムの架装性向上と部品の削減(冷媒配管など)による軽量化を実現した。

量産品で日本初!デンソーがハイブリッドバス用電動式パッケージクーラー発売

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:42 | IR企業情報

ゴルフダイジェストがiPhone用距離測定機能アプリ『ゴルフるず』を提供

■日本国内約2400コースに対応した距離測定アプリ

 ゴルフのワンストップ・サービスを展開するゴルフダイジェスト・オンライン<3319>(東マ)と株式会社ビーブレイクシステムズは、iPhoneユーザー向け距離測定機能アプリケーション『ゴルフるず』を2010年4月21日(水)から提供を開始すると発表。

 『ゴルフるず』は、iPhone保有のゴルファーをターゲットに、『距離測定の専用端末購入を検討しているがまだ購入するほどではない』『自分自身のショット軌跡やコース戦略などを研究したい』などのニーズに応えるため開発された専用アプリケーション。
 日本全国約2400コースに対応(国内最大級)しており、GPS機能を使用した「距離測定機能」のほか、「ショット履歴機能」など、実際にコースでプレー中に活用できる機能が充実、「スコア分析機能」では、平均スコア、ベストスコア、ホール種別のスコア内訳、ドライバー平均飛距離など、スキルアップに活用できる管理機能も装備している。2010年12月末時点における同アプリケーションの延べ利用者数は、約2万人を見込んでいる。

ゴルフダイジェストがiPhone用距離測定機能アプリ『ゴルフるず』を提供

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:19 | IR企業情報

駐車場綜合研究所は天津市和平区人民政府と合意契約を締結

 駐車場管理運営や民間駐車場・市街地再開発駐車場を手掛ける駐車場綜合研究所<3251>(東マ)は、平成22年6月25日、中国・天津市和平区にて開催される「2010招商大会」で、天津市和平区人民政府と合意契約を締結したと発表。

 合意契約の内容は、同区内の交通問題の解決に向けた企画立案に関する長期かつ全面的な戦略協力協定であり、同区内の交通問題の解決を手始めに、ホテル、ショッピングセンター、メインホールの駐車場等をターゲットにして、駐車場から交通問題を解決すべくプロジェクトを立ち上げる計画となっている。
 合意契約書の締結は、同社の培ってきたノウハウが、天津市での重点政策である駐車場建設において活用されることを期待されたものであり、今後の中国、天津市での駐車場運営に向けた事業展開に向け、天津政府との協力体制が確立出来たとしている。
 同社では天津市和平区での事業展開のための子会社を設立準備中であり、同時並行的に事前の営業活動を展開しており、天津政府との協力体制については、子会社と連携し、業務の拡大を図っていく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:00 | IR企業情報

サッポロ×不二家コラボ第2弾!「サッポロ・ネクターカクテルとろとろピーチ」発売

 サッポロホールディングス<2501>(東1)のサッポロビールは、不二家<2211>(東1)の「不二家ネクター」とのコラボレーション商品第2弾として「サッポロ ネクターカクテルとろとろピーチ」を、2010年9月8日(水)に限定発売する。

 第1弾の「サッポロ ネクターサワースパークリングピーチ」は、発売から3週間余りで年内目標である32万函(350ml缶24本入り)の5割を超えた。第2弾のこの商品は、ネクターの特徴である、とろとろで濃厚な味わいと華やかな香りをより引き立たせ、デザート感覚で楽しめるカクテルとした。ていねいに裏ごしした桃の果汁を25%も使用し、果実感あふれる味わいに仕上げている。「不二家ネクター」は、1964(昭和39)年の発売から40年以上のロングセラー商品。国民的商品「ネクター」をお酒にすることで、いままでになかった新しいお酒を提案する。

サッポロ×不二家コラボ第2弾!「サッポロ・ネクターカクテルとろとろピーチ」発売

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:33 | IR企業情報

エキサイト:中国の新潮流!80后に特化した日本初の専門サイトを開設

■成長著しい中国消費を牽引するトレンドセッター「80后」を多角的に紹介

 エキサイト<3754>(JQ)は、日本で初めての80后(バーリンホウ)にフォーカスした専門サイト「エキサイト80后」を2010年6月28日(月)から開始する。80后(バーリンホウ)とは中国において1980年以降に生まれた世代を指し、中国のリアルな消費経済や文化を語る上で欠かせない存在のトレンドセッターとして現在非常に注目されている。

 「エキサイト80后」は、80后のライフスタイルを娯楽、電脳(コンピューター)、旅行、ファッション、食事、スポーツ、学校、仕事、恋愛、友達という10の生活シーンを切り口として、消費や行動様式等を多角的に紹介する。提供言語は日本語、中国語(簡体字)の2言語。また、上海において無作為で80后世代の人へ街頭取材をし、編集をしない生の声を「エキサイト80后」に掲載する。

エキサイト80后

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:52 | IR企業情報

伊藤園:10%増量!『エビアン550mlペットボトル』が新登場!

■7月10日(土)から新TVCMも全国でオンエア開始

伊藤園:10%増量!『エビアン 550mlペットボトル』が新登場! ナチュラルミネラルウォーターブランド「エビアン」を輸入・販売する伊藤園<2593>(東1)・伊藤忠ミネラルウォーターズ株式会社は、2010年6月28日(月)から『エビアン550mlペットボトル』を発売する。また、7月10日(土)から全国で新TVCM「Feel evian」篇の放映を開始する。

 『エビアン550mlペットボトル』は、通常の500mlペットボトルと同価格のまま内容量を10%増量した、これからの盛夏期の水分補給に好適な商品。パッケージでは、エビアンが今年5月21日より公式ウェブサイトで展開している、環境プロジェクト『水の学校』のロゴを起用し、水辺の自然を守るエビアンの環境活動への興味喚起と参加を呼びかける。

 また、新TVCM「Feel evian」篇は、厳重に守られた水源地から生まれたエビアンを飲んだ時に感じる気持ちよさをエビアンボトルで表現した、ポップで躍動感あるCMとなっている。エビアンを毎日飲むことで、前向きで、イキイキとし、みずみずしくいられることを伝えていく。出演は、日本のみならずアジア全土でモデルや女優として活躍中のアンジェラベイビーさん。スタイリッシュで透明感のある彼女がエビアンの無垢で洗練されたブランドイメージを体現している。

「Feel evian」篇

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:40 | IR企業情報

クボタはアジア共通設計のコンバインを新発売

■高い基本性能・耐久性・シンプル機能・低価格を実現

クボタはアジア共通設計のコンバインを新発売 クボタ<6326>(東1)は、高い基本性能と耐久性を確保しながらも、機能を絞り込んだシンプルな設計により、現行国内モデルよりも低価格を実現したアジア共通設計のコンバイン「エアロスターワールド」を発売する。

 国内農業は米価の下落、燃油の高騰などにより生産コストの低減が求められており、農業機械に対する低価格ニーズが強くなっている。そのような中、農家の生産コストの低減に貢献するために、高い基本性能を装備しながらも、必要最低限の機能に絞りこみ、現行国内モデルよりも低価格なアジア共通設計のコンバインを投入する。アジア各国で通用するコンバインの必要条件である「高い基本性能」、「耐久性」、「シンプル・低価格」を開発コンセプトに、「ワールド(World)シリーズ」として販売する。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:03 | IR企業情報

スターティア 子会社のスターティアラボはデジタルパブリッシングフェア2010に出展

■電子ブックのソリューションが一堂に集結

スターティアのHP スターティア<3393>(東マ)の子会社であるスターティアラボは、東京ビッグサイトで7月8日より3日間開催されるデジタルパブリッシングフェア2010に出展する。
 今回の出展では、Apple社の新型タブレット型端末「iPad(アイパッド)」に対応した電子ブック作成ソフト『アクティブック』の紹介の他、現在、開発中である『クラウド型本棚のパッケージソフト』を展示する。
 電子ブックのソリューションが一堂に集結する本展示会おいて、スターティアラボでは、PC/iPhone/iPad に対応した電子ブックをひとつのオーサリングツール(編集ツール)から制作するデモを行い、各デバイスに対して低コストかつ短期間に電子ブックを作成できる様子を実演する。更に現在開発中である『クラウド型本棚のパッケージソフト』も公開予定で、本サービスが開始されれば、家のPCで電子ブックを購入し、移動中においてはiPhone、自宅や喫茶店ではiPad で電子ブックを閲覧するといった利用スタイルが実現する。

>>スターティアのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | IR企業情報

オリンパスは肺疾患治療デバイスを手掛ける米医療機器開発ベンチャーを買収

 オリンパス<7733>(東1)は、米国の現地法人Olympus Corporation of the Americasを通じて、米国ベンチャーのSpiration, Inc.(スパイレーション社)の全株式を取得し連結子会社化することで、スパイレーション社と合意したと発表。スパイレーション社は、以前より、オリンパスメディカルシステムズ株式会社と日本・欧州での独占販売代理契約を結ぶなどの提携関係にあり、今回の合意によってオリンパスの連結子会社になる予定。

 オリンパスグループでは、内視鏡を中心に医療事業を展開するオリンパスメディカルでは、呼吸器分野で、既存の肺がん中心の領域に加え、非がん性疾患領域での内視鏡の適応拡大にも本格的に取り組んでいる。

 その一環として、肺・気管支を含む呼吸器分野で使われる気管支鏡の適用拡大を目的に、非がん領域である肺気腫と気胸などの肺疾患と肺損傷に適用する低侵襲治療デバイスを手がけるスパイレーション社と、気管支鏡下の肺気腫・気胸治療デバイス(気管支バルブ)に関する日本・欧州での独占販売代理契約を2008年に締結し、同年から欧州での販売を開始している。現在この気管支バルブは、日本において肺気腫・気胸適用に対して治験の準備を進めており、また米国では既に手術後の持続性の気漏に対する治療手段としてFDAの認可を取得し、肺気腫適用についても治験を実施している。

 今回の連結子会社化を通じ、2010年度からの5カ年中期経営基本計画の一環として、オリンパスメディカルは、気管支鏡下の肺気腫・気胸治療デバイス(気管支バルブ)のビジネスを加速させるとともに、スパイレーション社の持つ肺疾患デバイスに関する技術や知見を活用し、呼吸器分野における新しい手技・商品の開発を目指していく。今後、さらに呼吸器分野のドクターに低侵襲な治療手段を提供していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:08 | IR企業情報

カネカはDNAの目視検出が可能な「PCR増幅判定ツール」を開発

■遺伝子検査分野などの検査診断事業を積極展開

 カネカ<4118>(東1)は、遺伝子検査分野などの検査診断事業を積極展開する。第一弾として、PCR(Polymerase Chain Reaction)後のDNA増幅の判定について、数秒という極めて短時間で目視検出が可能な「ピペットチップ型PCR増幅判定ツール」(商品名:『D−QUICK』商標登録申請中)を、研究用の理化学機器として今秋より販売開始する。5年後に10億円の売上げを目指す。

 【PCR】=ヒトゲノムのような非常に長大なDNA分子の中から、特定のDNA断片だけを増幅させる方法。バイオ分野の研究開発で重要な手法の1つ。また、感染症や遺伝子疾患の検査診断や犯罪捜査などでも利用されている。

 検査対象のDNAをPCRで増幅させた後、その有無を確認する方法として、これまで電気泳動が一般的であった。しかし、処理時間が長いこと(約30分〜60分)に加え、電気泳動装置のほかに検出装置が必要であるなどの課題があった。今般開発した『D−QUICK』には、核酸と結合する色素を用いた当社独自の核酸染色技術により、サンプルを吸い込んだチップ内でDNAを数秒で染色し、検出装置を必要とせずに目視で判定できるという特長がある。また染色後のDNAサンプルは、遺伝子配列の解析などにもそのまま使用可能である。これらの特長により、増幅の判定に要する時間が大幅に短縮でき、迅速な判定が求められる遺伝子検査のスピードアップに繋がり、また検出装置が必要でないため実験設備のコストダウンにも貢献する。

 【電気泳動】=DNAを寒天ゲルの穴に入れ、溶液に沈めた状態で電圧をかけ、分子の大きさにより分離する方法。可視化するための染色処理が必要である。 

 遺伝子検査分野は、ファーマコゲノミクスや罹患リスクに関する遺伝子検査など、10年後には国内で1500億円以上の市場に成長すると予想されている。当社は重点戦略分野の一つとして「健康」を位置づけ、「人びとの健康や医療・介護に貢献できる新素材や製品」の開発に取り組んでいる。今後も長年培ってきた遺伝子組換え技術などを駆使し、新規のDNA検出チップなどの新たな製品・技術を継続的に上市することで、検査診断事業として10年後に150億円の売上げを目指す。

 【ファーマコゲノミクス】=薬剤投与に関して、遺伝的特徴を広く臨床領域に応用することを研究する分野。患者個々の遺伝的特徴を把握して個々の患者に最適な薬剤を選択し、最適な用法用量で投与することを目指す。
尚、『D−QUICK』については、6月30日から7月2日まで東京ビッグサイトで開催される「第9回国際バイオEXPO」において展示紹介する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:59 | IR企業情報

アドバンスト・メディアの「音声認識メールST」がiPhone4に対応

■声で文章作成ができるiPhone向けアプリiOS4のマルチタスクに対応

 アドバンスト・メディア<3773>(東マ)は、2009年7月の配信開始以来好評の、声で文章を作成することができるiPhone向けスタンドアロン版「音声認識メールST」のiPad/iPhone4対応バージョンの配信を開始した。同バージョンは、ユーザーインターフェイスを旧バージョンから一新し、さらに使い勝手が向上した。また個人用ドキュメント管理システム「Evernote」への投稿機能も追加している。
 同アプリは2010年6月25日(金)から、Apple, Inc.の運営するiPhone・iPod touch向けアプリケーションのダウンロードサービスApp Storeから、115円<税込み>で販売する。尚、旧バージョンを購入済みのユーザは無償でバージョンアップできる。

アドバンスト・メディアの「音声認識メールST」がiPhone4に対応

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:25 | IR企業情報

サンコーテクノ 新社長に前取締役副社長の洞下英人氏が就任

サンコーテクノ 新社長に前取締役副社長の洞下英人氏が就任 あと施工アンカーで業界トップのサンコーテクノ<3435>(JQ)は、新役員人事を25日に発表した。
 これまで代表取締役社長であった洞下実氏に代わり、新社長に前取締役副社長であった洞下英人氏が就任し、洞下実氏は取締役会長となった。新取締役副社長には前専務取締役の佐藤静男氏が就任。
 洞下英人新社長は、昭和40年8月22日生まれの44歳。平成9年に同社に入社し、TCM営業部次長を皮切りに、営業企画部長、執行役員企画本部長、取締役企画本部長、取締役経営管理本部長、取締役副社長を歴任し、今回の新社長就任となる。
 同社はオールアンカーに代表されるように、ダントツの開発力を持つ。建設現場の意見を汲み上げた使い勝手の良い新製品を開発していることから、現場での人気は高い。今期も新製品「あと基礎アンカー」が好評で、売上の牽引役となることが期待されている。

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UBIC 株主総会で米国訴訟支援ビジネス市場でのトップ企業を目指すことをアピール

■米子会社経営陣にグローバル企業経営経験豊富な人材を登用

UBICのHP デジタルフォレンジックのUBIC<2158>(東マ)の株主総会は、25日に開催された。
 今回の総会でUBICは第2創業を宣言し、本格的に米国訴訟支援ビジネス市場でのトップ企業を目指すことを株主にアピールした。先日発表の米子会社経営陣にグローバル企業経営経験豊富なデビット・オーギル氏、米半導体製造装置大手アプライド・マテリアルズ<AMAT>(ナスダック)にて副社長の経歴を持つ石井静太郎氏を登用したことをはじめ、訴訟対応ソフトウェア「Lit i View」(リット・アイ・ビュー)の拡販など、同社は本格的に米国市場での地位確立へ向け活動を実行に移している。併せて同総会において安本隆晴氏が新社外監査役として紹介された。ファーストリテーリング<9983>(東1)の監査役でもある氏の専門的見地からのコメントが新しい訴訟支援ビジネス業界で業務拡大を狙うUBICでどれほど効果を発揮するか、2期連続無配の謝罪を今回行った同社のこれからの結果が期待されるところである。

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