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記事一覧 (07/26)【近況リポート】キーコーヒーの1Q業績は販売数量増で営業・経常とも増益
記事一覧 (07/26)日本通信はスマートフォン用SIMを新発売!SIMロック解除の流れを加速
記事一覧 (07/26)島津製作所は業界初マッピング機能で「におい」の違いを視覚化!
記事一覧 (07/26)日産自動車は車両周囲の移動物を検知する運転者支援技術を開発
記事一覧 (07/26)マツダはコンパクトカー「マツダ ベリーサ」を一部改良
記事一覧 (07/26)スズキは新型「アドレスV125S/V125Sベーシック」を発売
記事一覧 (07/26)トヨタ自動車はハイエースとレジアスエースをマイナーチェンジ
記事一覧 (07/26)富士通は車載向け高性能グラフィックス機能システムコントローラーLSI発売
記事一覧 (07/26)ツクイは8月28日(土)に個人投資家向け会社説明会を実施
記事一覧 (07/26)シャープは太陽光発電システムの研修受講者を年間1万人規模へ
記事一覧 (07/25)伊藤園は緑茶のポリフェノール一種がインフルエンザウイルス増殖阻害作用確認
記事一覧 (07/25)日立は人気グループの「嵐」を起用した宣伝・販促活動を展開
記事一覧 (07/25)シャープは米AT&T向け「MediaFLO」サービス対応携帯端末を出荷
記事一覧 (07/25)荏原はCMP(化学機械研磨)装置の生産累計台数が1500台を達成
記事一覧 (07/25)世界初!三菱重工業は常温ウェーハ接合装置でSiCとGaNの室温接合に成功
記事一覧 (07/25)ソニーは4種の電子マネーに対応した電子マネービューワーウィジェットを提供
記事一覧 (07/25)IHIと東芝は原子力発電所向けタービン用機器製造合弁会社設立で最終合意
記事一覧 (07/25)三菱電機は業務用空調機・冷凍機の「圧縮機・新工場」を竣工
記事一覧 (07/25)NECは自動車用高性能リチウムイオン二次電池の電極を量産開始
記事一覧 (07/25)三洋電機は軽負荷時の変換効率を改善した低消費電力・高効率電源ICを開発
2010年07月26日

【近況リポート】キーコーヒーの1Q業績は販売数量増で営業・経常とも増益

近況リポート

キーコーヒーのHP キーコーヒー<2594>(東1)の、11年3月期第1四半期連結業績は、売上高12,548百万円(前年同期比2.5%減)、営業利益322百万円(同8.6%増)、経常利益396百万円(同9.5%増)、当四半期純利益137百万円(同27.2%減)となった。

 業績の回復に向けて、生活者価値に沿った新商品開発、提案活動を行い、経費の効率的な活用に取組んだ結果、コーヒー販売数量が前年同期を上回り、営業利益、経常利益も前年同期を上回る結果となった。四半期純利益については、
 当第1四半期から「資産除去債務に関する会計基準」及び「資産除去債務に関する会計基準の適用指針」の適用により特別損失を計上し、前年同期実績を下回る結果となった。
 また、今11年3月期通期連結業績見通しについては、5月10日に発表した業績予想、売上高520億円(前期比3.3%増)、営業利益860百万円(同0.7%増)、経常利益1030百万円(同9.0%減)、当期純利益450百万円(同26.2%増)を据え置いた。

■【トピックス】発注システム「KEYCOFFEE ONLINE」開設と世界的賞を2つ受賞

 期中の主なトピックスとしては、(1)新たな取組としては、インターネットを使用したオンライン発注システム「KEYCOFFEE ONLINE」をホームページ上に開設(6月運用開始)、また、サイト上で取扱い商品を実際に使用したメニュー例や作り方も紹介し、喫茶店などの業務店に対するサービス機能の強化を図った。(2)商品の技術的水準が問われ、厳しい審査基準で知られる世界の食品コンクール「2010年モンドセレクション」で「ドリップオンスペシャルブレンド」及び「ドリップオンギフトKDB−30」が金賞を、また、食品のミシュランガイドといわれ、味覚的に優れた世界中の食品及び食料品の審査・表彰を行う世界有数の機関iTQi(国際味覚審査機構)の「2010年品評会」で「トアルコ トラジャ コーヒー」がレギュラーコーヒーのカテゴリーでは日本初となる優秀味覚賞『2つ星』を受賞した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:03 | IR企業情報

日本通信はスマートフォン用SIMを新発売!SIMロック解除の流れを加速

■スマートフォン用SIM「talkingSIM」を新発売

SIM「talkingSIM」 日本通信<9424>(大へ)は、データ通信と音声通話サービスを利用できるスマートフォン用SIM「talkingSIM(トーキングシム)」を新発売する。7月30日(金)から日本通信の専用ウェブサイトで受付開始する。

 SIMロック解除の方向へ業界が動いている中、通信端末と通信サービスとを完全に分離して選択し、自分にとってベストな組み合せで使える時代に移行しつつある。日本通信は、2010年4月、通信サービスのみをSIMの形態で発売することで、通信端末を割安な通信サービスで利用できる選択肢提供し、想像以上の支持を得ている。talkingSIMは、さらに通話サービスを付加することで、このSIMロック解除の流れを加速するものと予想される。

 スマートフォン用の通信サービスは、インターネットを日々使う前提ではドコモ=7280円、au=7280円、ソフトバンク=6965円(無料通話分含まず)となっており、これに通話料金を加えると、すぐに1万円を超えてしまう。各社の割引サービスは2年間の契約で提供されるものであり、途中解約には違約金が発生する。
 talkingSIMは、基本料3960円(税込)で、インターネットは使い放題、通話料金も1050円分(国内通話で最大25分相当)が含まれている。これを超える通話料金は30秒21円で、携帯電話事業者各社の同様のプランの超過通話料金と同一。また、継続利用の契約ではないので、違約金の発生は一切ない。圧倒的なエリアカバレッジを有するドコモのFOMARネットワークを使用し、ドコモのスマートフォン向け料金に比べてほぼ半額の46%引となる。

日本通信はスマートフォン用SIMを新発売!SIMロック解除の流れを加速

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:25 | IR企業情報

島津製作所は業界初マッピング機能で「におい」の違いを視覚化!

■におい識別装置システムを発売

 島津製作所<7701>(東1)は、食品や大気中の「におい」を業界初のマッピング機能によって視覚的に容易に把握することができる「におい識別装置 FF−2020システム」を7月26日から発売する。

 「におい識別装置」は、半導体センサー技術と9種の基準ガスを用いることによって、サンプルバッグや専用瓶に収集したにおいの質と強さを絶対値で表現できる装置。同社は1999年に初代装置を、2003年に二代目の装置を発売以来、食品分野と悪臭分野を中心として業界トップシェアを有している。

 同社従来製品では無臭を基準とし、測定したいにおいを「アルデヒド系」「硫黄系」など9項目から成るレーダーチャートで表していた。同製品ではそれに加え、基準となるにおいに香料や実サンプルから抽出した任意の2つのにおいを少しずつ加えることで二次元の評価軸を作成し、測定したいにおいが評価軸上のどこに位置するかをマッピングして、においの違いを視覚的に表す機能を搭載した。その際、においを加えても全体のにおいの強さが変わらないように自動で希釈する仕組みがポイントになっている。主に食品の商品開発部門でのにおい・風味の調整や賞味期限の基準づくり、においが気になる場所での原因推定や異臭の数値化といった用途に活用することができる。

島津製作所は業界初マッピング機能で「におい」の違いを視覚化!

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:58 | IR企業情報

日産自動車は車両周囲の移動物を検知する運転者支援技術を開発

 日産自動車<7201>(東1)は26日、駐車・運転視界支援システム「アラウンドビューモニター」の新機能として、自車周辺の移動物を検知して運転者に知らせる「移動物検知(MOD: Moving Object Detection)機能」を開発したと発表。

 MODは、わかりやすい表示でスムーズな車庫入れやドライバーの確実な安全確認を支援する従来のアラウンドビューモニターの機能に加えて、停車中や発進・低速走行時に自車周辺に歩行者などの移動物があると、ディスプレイ上の表示とブザーでドライバーに知らせる。例えば駐車スペースからの発進や、左右の見通しの悪い交差点への進入時に運転者の視界確保を支援し、見落としによる事故の抑制に寄与することが期待できる。

 今回開発した新機能は、新たなセンサーを追加することなく、最先端の画像認識技術によってアラウンドビューモニターを進化させ、発進・低速時に運転者にとって必要な情報を適切に検知し、わかりやすく知らせすることで、さらなる安心を提供することを特長としている。

日産自動車は車両周囲の移動物を検知する運転者支援技術を開発

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:49 | IR企業情報

マツダはコンパクトカー「マツダ ベリーサ」を一部改良

■新しいシートカラーを採用し質感を向上、燃費計やオートライトシステムなど便利な機能を追加

 マツダ<7261>(東1)は、質感の高い内外装を特長とするコンパクトカー「マツダ ベリーサ」を一部改良し、全国のマツダ系、マツダアンフィニ系およびマツダオートザム系販売店を通じて26日発売する。

  今回の改良では、布シートおよび本革シートに新色を採用し、インテリアの質感をさらに高めている。また、経済的な走行の目安となる燃費計やエコランプを全車に、オートライトシステムやレインセンサーワイパーなどの便利な装備を一部機種にそれぞれ標準装備し、装備内容を充実させている。

マツダはコンパクトカー「マツダ ベリーサ」を一部改良

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:31 | IR企業情報

スズキは新型「アドレスV125S/V125Sベーシック」を発売

■かばんホルダーを新しく採用

 スズキ<7269>(東1)は、原付二種スクーター新型「アドレスV125S/V125Sベーシック」を、2010年8月6日から発売する。アドレスV125シリーズは、2005年の発売以来、「軽量・コンパクトで取り回しのしやすい車体」、「パワフルで扱いやすいエンジン」などで好評の原付二種スクーター。

 新型「アドレスV125S/V125Sベーシック」は、街中に映える軽快なデザインと通勤・通学など日常の足としての使い勝手の良さを追求。外観デザインは、ボディー形状と一体となったフロントウインカーやテールランプなどに加え、フロント周りからリヤフェンダーにかけてエッジを効かせた流線的なラインを効果的に取り入れることで、シャープなスタイリングとした。
 また、ガソリン残量に加え時計やオイル交換時期などを表示する便利な多機能メーターや、持ち手の太いかばんでも掛けられるかばんホルダーを新しく採用したほか、燃料タンク容量の増量をはじめ、ひざ周りのスペースを広げて乗降性を高めるなど、日常での使い勝手を向上させた。

スズキは新型「アドレスV125S/V125Sベーシック」を発売

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:16 | IR企業情報

トヨタ自動車はハイエースとレジアスエースをマイナーチェンジ

 トヨタ自動車<7203>(東1)は、ハイエース(バン・ワゴン・コミューター)と、レジアスエース(バン)をマイナーチェンジし、ハイエースは全国のトヨペット店(東京地区は東京トヨタと、東京トヨペット、大阪地区は大阪トヨタ)、レジアスエースは全国のネッツ店を通じて、7月26日から発売した。

 今回のマイナーチェンジでは、3.0L・直噴ディーゼルターボエンジン(1KD−FTV)搭載車について、高性能触媒DPRの改良などにより、環境性能を向上させ、「平成21年(ポスト新長期)排出ガス規制」に適合するとともに、ピエゾインジェクタ−の採用などで燃費を向上、一部車型では「平成27年度燃費基準」を達成したほか、静粛性も向上。また、ガソリンエンジン(1TR−FE、2TR−FE)搭載車(2WD)では、エンジン・トランスミッションの制御と、触媒の変更により、バン(ワイドボディ[4WD]を除く)では「平成27年度燃費基準」を達成した。
 これにより、バンのディーゼルエンジン搭載車、ガソリンエンジン搭載車(一部車型を除く)と、コミューターのディーゼルエンジン搭載車は、2010年4月に改正された「環境対応車 普及促進税制」により、自動車取得税と自動車重量税がディーゼルエンジン搭載車では75%減税、また、「平成17年排出ガス基準50%低減レベル」を従来型にてすでに認定を取得しているガソリンエンジン搭載車(2WD)では、50%減税される。

トヨタ自動車はハイエースとレジアスエースをマイナーチェンジ

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:07 | IR企業情報

富士通は車載向け高性能グラフィックス機能システムコントローラーLSI発売

 富士通<6702>(東1)グループの富士通セミコンダクター株式会社は、自動車のダッシュボード(カラー表示付きメーターパネル)やセンターコンソール(各種車載表示端末)向けに、「MB91590シリーズ」6製品を開発し、2010年9月下旬から順次発売すると発表。

 同シリーズは、車載マイクロコントローラーとして実績がある高性能CPUコア「FR81S」(システムコントローラー)とGDC(グラフィックス・ディスプレイ・コントローラー)、ビデオキャプチャー、通信機能などを1チップに集積した車載向けシステムコントローラーLSI。また、セグメントタイプ表示付きダッシュボード向け製品として、「MB91570シリーズ」2製品も同時に開発し、2010年12月下旬から順次発売する。

 次世代の車載システムは、ハイブリッド自動車や電気自動車などの新しい制御システムが導入されるため、各制御ユニットの高機能化、および機能の統合が進むと予想されている。このようなシステムでは、さまざまな周辺部品からの情報をリアルタイムに制御できる高性能なシステムコントローラーや各機能の情報を豊かに表示するグラフィックスが必要になる。また、安全への取組みとして車載カメラが搭載されつつあるため、ビデオ表示の需要がますます拡大すると推測される。

富士通は車載向け高性能グラフィックス機能システムコントローラーLSI発売

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:55 | IR企業情報

ツクイは8月28日(土)に個人投資家向け会社説明会を実施

ツクイホームページ 全国で介護事業を展開しているツクイ<2398>(JQ)は、8月28日(土)に個人投資家向け会社説明会を実施する。

 会場は介護付き有料老人ホーム「ザ・サンシャイン相模原」(神奈川県相模原市中央区富士見1−5−3)。11時から13時までの2時間を予定している。会社説明会の後で、ザ・サンシャイン相模原の施設見学と真空低温調理の試食会も実施する。
 アクセスは、JR横浜線の相模原駅南口から徒歩15分(当日は送迎バスを運行する)。
 参加方法は、同社のホームページのIR情報・投資家の皆様へのコーナーから申し込みが出来る。参加費用は無料、但し先着30名。

>>ツクイのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:40 | IR企業情報

シャープは太陽光発電システムの研修受講者を年間1万人規模へ

 シャープ<6753>(東1)は、国内住宅用太陽電池の普及拡大に向け、太陽光発電システムの研修受講者数を年間1万人規模に、本年7月から拡充した。

 同社では、太陽光発電システムの高い施工品質と長期信頼性を確保するため、日本で住宅用太陽光発電システムの補助金制度と普及が始まった1994年から研修を開始している。
 現在、同社講師による「事業化導入研修」と「施工研修」を実施し、「事業化導入研修」を修了した施工会社(販売店)に10年保証発行登録店(特約店)の認証を行い、「施工研修(電気工事・施工工事)」を修了した施工者にIDを発行している。
 これまで、天理(奈良県天理市)と北東京(東京都板橋区)の自社施設での研修や、外部会場での出張研修を実施してきたが、天理の施設内に新たな研修会場を加えた。自社・外部研修施設ともに、実施回数の増加を図ることで、年間受講者1万人規模の研修体制に拡充する。
 同社の研修は1クラス約15名の少人数制で、3日間にわたる住宅用太陽光発電システムに関する技術講座と、日本特有の多様な屋根を用いた施工実習を受講者全員に対して行う。研修では、設置が難しかった小さな屋根から複雑な形状の屋根まで、より多くの太陽電池モジュールを設置できる同社独自の「ルーフィット設計」にも対応している。

シャープは太陽光発電システムの研修受講者を年間1万人規模へ

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:07 | IR企業情報
2010年07月25日

伊藤園は緑茶のポリフェノール一種がインフルエンザウイルス増殖阻害作用確認

■静岡県立大学薬学部との共同研究で確認

 伊藤園<2593>(東1)の中央研究所は、静岡県立大学薬学部の鈴木隆教授との共同研究で、緑茶に含まれているポリフェノールのひとつであるストリクチニンに、インフルエンザウイルスの増殖阻害作用があることを確認したと発表。この試験結果の詳細が、国際抗ウイルス学会の学術専門誌(Antiviral Research)の電子版に7月7日付で掲載される。

 試験の結果、ポリフェノールのひとつであるストリクチニンに、A型インフルエンザウイルスの増殖阻害作用があることを見出した。ストリクチニンの抗ウイルス作用のメカニズムを検証した結果、ウイルスの膜融合過程を阻害することが明らかになったことから、同じメカニズムで感染するB型インフルエンザウイルス、ヒトパラインフルエンザウイルスに対する抗ウイルス作用を検証した。その結果、これらに対しても抗ウイルス作用を示したことから、膜融合活性を利用して感染する他のウイルスにも同様の効果が期待される。
 ストリクチニンはタンニンのひとつであり、抗アレルギー作用をもつと報告されている。今回の試験により、ストリクチニンに抗ウイルス活性を有することが明らかとなり、緑茶が改めてウイルス感染の予防に有用であることが示唆された。

伊藤園は緑茶のポリフェノール一種がインフルエンザウイルス増殖阻害作用確認

>>伊藤園のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:31 | IR企業情報

日立は人気グループの「嵐」を起用した宣伝・販促活動を展開

■日立白物家電製品の新スローガン「日立はエコにたし算」を採用

 日立製作所<6501>(東1)グループの日立アプライアンスは、日立白物家電製品の新スローガン「日立はエコにたし算」を採用し、7月24日から本格的に展開。また、同時に人気グループの「嵐」をイメージキャラクターに起用した宣伝・販促活動を実施していく。

 「日立はエコにたし算」は、同社が白物家電製品においてめざす姿を表現したスローガン。エコ機能に優れているだけでなく、同社独自の発想や技術を取り入れたプラスαの機能で、人々の暮らしをより楽しく、豊かなものにしていきたいという想いが込められている。
 このスローガンと、スローガンの下で発売する白物家電製品の魅力を広く日本全国に展開していくため、人気グループの「嵐」を起用する。7月24日から順次放映予定のテレビCMにて、男性が楽しく家事をするという設定で、メンバー一人一人が「2段ブーストサイクロン」クリーナーや「ビートウォッシュ」タテ型洗濯乾燥機などの魅力を伝えるほか、店頭に用意するカタログなどにも登場する予定。

日立は人気グループの「嵐」を起用した宣伝・販促活動を展開

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:55 | IR企業情報

シャープは米AT&T向け「MediaFLO」サービス対応携帯端末を出荷

 シャープ<6753>(東1)は、携帯電話向けマルチメディア放送「MediaFLO(メディアフロー)」サービスに対応し、リアルタイムでテレビ放送が視聴できるほか、TwitterやFacebookなど各種のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)も使える携帯端末を、米国最大手の通信会社AT&Tに出荷を開始すると発表。AT&Tは、米国市場で7月25日から販売予定。

 同機は、タッチパネル付3.0型WQVGA液晶とQWERTYキーボードを搭載した、操作性と携帯性に優れた小型・軽量の携帯端末。「MediaFLO」サービスに対応し、ニュース、スポーツ、ドラマ、音楽など最大で15チャンネルのテレビ放送を楽しめると同時に、タッチ操作による直感的な操作とスムーズなテキスト入力を実現している。また、様々なSNSに対応し、ソーシャルネットワーキング時代に適したコンパクトなメッセージング端末として利用できる。

シャープは米AT&T向け「MediaFLO」サービス対応携帯端末を出荷

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:25 | IR企業情報

荏原はCMP(化学機械研磨)装置の生産累計台数が1500台を達成

 荏原<6361>(東1)の精密・電子事業カンパニーは、2010年7月に主力製品であるCMP(化学機械研磨)装置の出荷累計1500台を達成したと発表。CMP装置は、半導体チップの製造過程においてナノメートル(1ナノは百万分の1ミリ)の単位で求められる平坦性を化学的機械的に研磨することで実現する装置であり、同社は世界初のドライイン/ドライアウト方式のCMP装置を開発し、1993年より出荷している。

荏原はCMP(化学機械研磨)装置の生産累計台数が1500台を達成

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:06 | IR企業情報

世界初!三菱重工業は常温ウェーハ接合装置でSiCとGaNの室温接合に成功

■新デバイス開発などに道拓く

 三菱重工業<7011>(東1)は、自社開発した常温ウェーハ接合装置を使い、炭化ケイ素(SiC)と窒化ガリウム(GaN)、サファイアをそれぞれシリコン(ケイ素)に室温で直接接合することに成功したと発表。有望材料の高能率・高品質な接合により、新しいデバイス開発や生産性の向上などに道を拓くもので、SiCとGaNの常温接合は世界初。同社は、常温接合装置を使った製品開発・生産を支援する独自の「三菱接合サポートプログラム(Mitsubishi Bonding Support Program:MBSP)」を活用することで、新規分野への常温接合の適用を拡大していく。

 従来の加熱接合に代えて常温接合を採用することにより、熱ストレスやひずみが抑えられ、品質が大幅に向上、加熱とそれに伴う冷却の時間が不要になり、大幅な工程短縮と歩留まり向上の相乗効果で製造コストの低減が実現する。
 SiCは高電圧に強く高速・高能率なスイッチング特性を持つため、電気自動車(EV)のインバーターなどに搭載する次世代パワーデバイス(電力用半導体素子)向けに注目されている。GaNは青色LED(発光ダイオード)や高周波デバイス、低損失パワーデバイスの材料として応用が拡大。また、サファイアは光学デバイス材料用途が広がっているほか、シリコンとの接合によるSOS(Silicon On Sapphire)は、高周波回路の基板としても用いられる。

世界初!三菱重工業は常温ウェーハ接合装置でSiCとGaNの室温接合に成功

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:50 | IR企業情報

ソニーは4種の電子マネーに対応した電子マネービューワーウィジェットを提供

■パソコンにカードをかざすと残高などを表示!4種の電子マネーに対応

 ソニー<6758>(東1)は、非接触ICカード技術FeliCa(フェリカ)を利用した電子マネーサービス『Edy(エディ)』、『Suica(スイカ)』、『nanaco(ナナコ)』、『WAON(ワオン)』に対応した「電子マネービューワー」ウィジェットの無償提供を開始した。4種類の電子マネーに同時に対応した「電子マネービューワー」ウィジェットの運用は、初めてとなる。

 パソコン上に同ウィジェットを立ち上げ、対応の電子マネーサービスを展開するカードやおサイフケータイを、パソコンに搭載されているリーダー/ライター(FeliCaポート)やパソコンにUSB接続するリーダー/ライター『PaSoRi(パソリ)』にかざすと、かざしたカードに応じた電子マネーサービスの残高や利用履歴が閲覧できる。また、対応する電子マネー毎に提供しているキャンペーン情報なども表示される。「電子マネービューワー」対応ソフトウェアは、FLO:Qウェブサイトから、ダウンロードし、インストールが可能。

ソニーは4種の電子マネーに対応した電子マネービューワーウィジェットを提供

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:28 | IR企業情報

IHIと東芝は原子力発電所向けタービン用機器製造合弁会社設立で最終合意

 IHI<7013>(東1)東芝<6502>(東1)は、両社で国内外の原子力発電所向けタービン用機器(ケーシング・ノズル等)の製造を目的とする合弁会社の設立について最終合意に至り、IHI・東芝パワーシステム株式会社を設立すると発表した。今後は平成23年1月の設立に向け、準備を進めていく。

 現在、世界各国において、地球温暖化防止とエネルギーセキュリティ確保の観点から、原子力発電への期待が急速に高まっている。
 IHIと東芝は、従来、沸騰水型(BWR)原子力発電所の建設と、運転保守ビジネスにおいて、密接な協力関係を築き活動してきており、また米国ウェスチングハウス社に出資して、加圧水型(PWR)原子力市場への参入と、ビジネス拡大についても取り組んでいる。
 新会社は、IHI横浜事業所内を拠点とし、東芝が手掛けるBWRと、PWR原子力発電所向け蒸気タービンのケーシング・ノズル等の製造を行う。IHIは、得意とする原子炉圧力容器や格納容器の製造に加え、従来手掛けていなかったタービン機器製造という新たな事業領域の拡大につなげていく。東芝は、タービンの生産能力を拡大し、原子力事業のサプライチェーン強化を図っていく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:08 | IR企業情報

三菱電機は業務用空調機・冷凍機の「圧縮機・新工場」を竣工

■生産能力は従来の1.5倍

 三菱電機<6503>(東1)は、冷熱システム製作所(和歌山県和歌山市手平)構内に建設していた業務用空調機・冷凍機の「圧縮機・新工場」が近く竣工すると発表。延べ床面積は約1万1600平方メートルの4階建で、投資金額は約35億円。太陽光発電システム(15kW)を壁面設置している。2010年9月1日からの稼動を予定している。

 業務用空調機の世界市場は、中国を中心とする新興国で需要が増加しており、2011年度は2009年度の31万7千台から41万2千台へと拡大が見込まれる(ビル用マルチエアコンの全需規模:同社調べ)。これら需要の拡大に対応すべく、圧縮機の新工場を建設し、生産能力を従来の1.5倍となる年間15万台に増強するもの。

三菱電機は業務用空調機・冷凍機の「圧縮機・新工場」を竣工

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:51 | IR企業情報

NECは自動車用高性能リチウムイオン二次電池の電極を量産開始

■自動車用電池を中心とした環境・エネルギー事業を本格展開

 NEC<6701>(東1)グループは、NEC相模原事業場内のNECエナジーデバイス(NEC100%子会社、大容量ラミネートリチウムイオン二次電池の開発・製造)の生産ラインにおいて、自動車用高性能リチウムイオン二次電池用の電極の量産を開始したと発表。

 量産を開始した電極は、NECと日産自動車<7201>(東1)との合弁会社であるオートモーティブエナジーサプライ株式会社に供給し、自動車用高性能リチウムイオン二次電池に利用されるもの。同事業場では今年度中に電極生産能力を200万kWh超/年(電池容量ベース)とする予定。今後、リチウムイオン二次電池の市場拡大に合わせ、段階的に生産能力を引き上げ、同事業場は、電極の生産をはじめ、環境・エネルギー事業における生産拠点の中核となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:35 | IR企業情報

三洋電機は軽負荷時の変換効率を改善した低消費電力・高効率電源ICを開発

■汎用機器用「DC−DCダウンコンバータICシリーズ」を開発

 三洋電機<6764>(東1)グループの三洋半導体は、軽負荷時における電力変換効率を大幅に改善した、低消費電力で高効率な電源IC「ダイオード整流型DC−DCダウンコンバータICシリーズ」を開発した。2010年6月より順次サンプル出荷を開始している。同製品は、PchFETが外付け仕様の「コントローラタイプ」と、PchFETをICに内蔵し部品点数や基板面積の削減が図れる「PchFET内蔵タイプ」の2タイプがあり、それぞれ、45V/36V/22V耐圧品をラインナップした。OA機器、AV機器、ゲーム機器など、様々な電子機器に使用可能な低消費電力で高効率なエコ電源IC。2タイプ共に2010年11月から月産50万個を計画している。

三洋電機は軽負荷時の変換効率を改善した低消費電力・高効率電源ICを開発

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:26 | IR企業情報