[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (07/16)日産自動車は新型3気筒1.2リッター直噴スーパーチャージャーエンジン開発
記事一覧 (07/16)世界初!住友大阪セメントはEMC計測用18GHz放射ノイズ光伝送装置を開発
記事一覧 (07/16)シャープは世界初の3層式/4層式ブルーレイディスクの録画・再生に対応
記事一覧 (07/16)京都市は次世代EV京都プロジェクト開始!日産自・三菱自・堀場製と連携
記事一覧 (07/16)トヨタ自動車はブラジル新工場の建設を決定、新開発小型車の生産開始へ
記事一覧 (07/16)デンソーはドイツにある開発拠点を拡充、欧州における開発設計能力を強化
記事一覧 (07/16)細田工務店 重点エリアでの戸建事業用地の取得を積極化
記事一覧 (07/16)ランシステム 7月17日に複合カフェ「スペースクリエイト自遊空間 コパンぎふ店」をオープン
記事一覧 (07/15)ソニーは優れた大型フラットパネルディスプレイ向け光学弾性樹脂を製品化
記事一覧 (07/15)セブンネットショッピングがiPhone/iPod touchに対応
記事一覧 (07/15)デジタルハーツのfuguai.comがオープン2周年記念キャンペーン実施
記事一覧 (07/15)【銘柄診断】幼児活動研究会は中期的教育関連のテーマ性を考慮すれば上昇余地
記事一覧 (07/15)ミサワホームはインターネットによる住宅販売サイトに新商品
記事一覧 (07/15)東映アニメーションは「北斗の拳」PlayStation Storeで配信開始!
記事一覧 (07/15)資生堂はバルカン半島3カ国に市場参入!高級化粧品カウンセリング販売を展開
記事一覧 (07/15)三菱電機はパワーデバイスとアセンブリー・テスト工程の生産能力を増強
記事一覧 (07/15)クレハはリチウムイオン電池用負極材の車載向けLiBの需要増加に対応
記事一覧 (07/15)富士通は建設業向けERP「CAP21」をクラウド(SaaS)で提供
記事一覧 (07/15)シャープは液晶タッチパネルオーブン発売!水で焼くウォーターヒート技術搭載
記事一覧 (07/15)モスバーガー:『ラー油バーガー』が100万食限定で復活!
2010年07月16日

日産自動車は新型3気筒1.2リッター直噴スーパーチャージャーエンジン開発

■1.5リッター相当の出力でガソリン車世界最高レベルの燃費

 日産自動車<7201>(東1)は、1.5リッター相当の出力で、CO2排出量95g/km(欧州計測モード)のガソリン車世界最高レベルの燃費を目標に1.2リッター「HR12DDR」エンジンを新たに開発し、欧州市場に投入する小型車「マイクラ(日本名:マーチ)」に、2011年前半に搭載する。同エンジンはマーチに搭載の1.2リッター3気筒の「HR12DE」エンジンをベースに、ミラーサイクル化、ガソリン直噴システム(DIG)、高効率スーパーチャージャーを採用し、アイドリングストップシステムとあわせることで、動力性能と燃費性能を高次元で両立させた。

 吸気バルブを閉じるタイミングを遅らせることで、実圧縮工程より膨張行程を大きくするミラーサイクルの採用により、通常の4サイクルエンジンより燃料の熱エネルギーを有効に運動エネルギーに変換し、かつインテークマニホールド内が負圧になることで抵抗となるポンピングロスも低減した。
 さらに高圧縮化で高温となる混合気は気筒内に直接噴射された燃料の気化潜熱により冷やされるほか、ピストンクーリングチャンネルやナトリウム封入バルブの採用で燃焼室温度を下げ、異常燃焼を抑制している。これらの技術により、高圧縮比13を実現して燃焼効率を向上させた。
 また、スーパーチャージャーにはON−OFFクラッチを備え、街中などの低速運転領域では過給をカットすることで低燃費と高い動力性能を両立させた。さらにピストンリングへの水素フリーDLCコーティング、可変容量式オイルポンプ等を採用し、同等性能の4気筒エンジンに対してフリクション(摩擦抵抗)を約30%低減した。

日産自動車は新型3気筒1.2リッター直噴スーパーチャージャーエンジン開発

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:39 | IR企業情報

世界初!住友大阪セメントはEMC計測用18GHz放射ノイズ光伝送装置を開発

 住友大阪セメント<5232>(東1)は、東陽テクニカ<8151>(東1)と、独立行政法人産業技術総合研究所と共同で世界初の18GHzまでの高周波EMC計測に対応した、放射ノイズ光伝送装置を開発したと発表。同開発品は2010年11月からサンプル出荷を開始し、2011年2月からの販売開始を目指していく。

 電子機器から発生する電磁波ノイズによる機器の誤動作、通信障害、人体への影響などが問題となり、EMCと呼ばれ規制が強化されている。電子機器の高速化により発生する電磁波ノイズが高周波化しているため、EMC規格も高周波帯まで拡張される傾向にある。現在、放射ノイズ規制については国際規格で6GHzまでが規格化され、2010年10月から日本でも自主規制が始まる予定であり、測定装置や測定方法については既に18GHzまで規格化されている。規格の改訂により、高周波帯での測定が必要になるが、現状の同軸ケーブルを用いた測定方法では、正しく評価出来ないといった問題がある。
 従来は測定周波数が1GHz以下であったため、アンテナから測定器までのケーブル長が10m以上離れていても、信号の伝送に同軸ケーブルを使用することが出来た。しかし、同軸ケーブルは1GHz以上の高周波帯で伝送損失が大きく、正確な放射ノイズの測定が困難となる。今回開発した光伝送装置は、同軸ケーブルによるEMC測定の課題を、住友大阪セメント社開発の広帯域LN変調器と低損失な光ファイバの組み合わせで解決した。

世界初!住友大阪セメントはEMC計測用18GHz放射ノイズ光伝送装置を開発

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:52 | IR企業情報

シャープは世界初の3層式/4層式ブルーレイディスクの録画・再生に対応

■「BDXLTM対応ディスクドライブ」をAQUOSブルーレイに搭載

 シャープ<6753>(東1)は、ブルーレイディスク(BD)の新規格「BDXLTM」に対応したディスクドライブを搭載し、世界で初めて3層式/4層式BDの録画・再生を実現したBDレコーダー「AQUOSブルーレイ」<BD−HDW700><BD−HDW70>を、7月30日から発売する。

 「BDXLTM」は、従来BDでは2層(50GB)までだったデータ記録層を3層/4層構造へ多層化し、BD1枚あたりの記録容量を拡張(3層式:100GB、4層式:128GB)する規格。この「BDXLTM」規格に対応した録画・再生用ディスクドライブを、シャープとパイオニア<6773>(東1)の光ディスク事業に関する合弁会社「パイオニアデジタルデザインアンドマニュファクチャリング株式会社」が、世界で初めて開発した。これは、両社が長年培ってきた光ピックアップ技術やディスクドライブ技術をはじめとした、光ディスク技術の融合と進化により実現したもの。

シャープは世界初の3層式/4層式ブルーレイディスクの録画・再生に対応

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:28 | IR企業情報

京都市は次世代EV京都プロジェクト開始!日産自・三菱自・堀場製と連携

 京都市は、環境モデル都市として低炭素社会を目指し,「歩くまち・京都」の実現と電気自動車(EV)等、次世代自動車の転換、普及を進めていくと発表。

 京都市と日産自動車<7201>(東1)三菱自動車<7211>(東1)堀場製作所<6856>(東1)が共同して、電気自動車(EV)の普及促進、京都の交通事情にあった車利用システムの開発やエコドライブの普及促進について連携して取り組む「次世代EV京都プロジェクト」を立ち上げ、16日に協定締結の調印を行う。

 次世代EV京都プロジェクトは、電気自動車(EV)への転換と充電設備の整備を進めると同時に、充電設備の位置、使用状況などの情報提供システムを開発し、電気自動車(EV)の利用環境の整備を図っていく。また、京都の交通事情にあった車利用システムの開発やパーク&ライド、カーシェアリング等による市内の交通量の削減と、効率的な車の使用システムの実証研究を進めていく。従来車両についてもエコカー並みの燃費に近づける運転技術(エコドライブ)の普及を進めていく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:52 | IR企業情報

トヨタ自動車はブラジル新工場の建設を決定、新開発小型車の生産開始へ

■市場の拡大に合わせて新興国での現地生産を拡充

 トヨタ自動車<7203>(東1)は、ブラジルにおけるトヨタ車の製造・販売子会社であるToyota do Brasil LTDA.(ブラジルトヨタ・TDB)の新工場を、サンパウロ州ソロカバ市に建設することを決定したと発表。

 新工場は、2008年7月に用地を取得し、2010年9月に建設着工を決定。2012年後半から新開発小型車の生産を開始する。立ち上がり時の生産能力は年産7万台、投資規模は約6億USドル、新規雇用は1500名程度を予定している。新開発小型車については輸出も計画している。TDBはトヨタ初の海外生産拠点として1958年に設立。現在は、サンベルナルド工場で部品を、インダイアツーバ工場でカローラをそれぞれ生産している。今後も、ブラジルなど成長の期待できる新興国については、市場の拡大に合わせて現地生産を拡充していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:38 | IR企業情報

デンソーはドイツにある開発拠点を拡充、欧州における開発設計能力を強化

 デンソー<6902>(東1)は、グループの欧州における中核開発拠点のひとつであるアーヘン・エンジニアリング・センター(AEC)を拡充し、2010年7月下旬に稼動を開始すると発表。今回の拡充では、AECの延べ床面積を従来比3倍以上の規模にするとともに、試験設備についても、電子機器実験室や高低温・湿度などの環境をコントロールできる実験室を新設したことに加え、既存の試験設備の台数を増やすなど、各種試験の対応能力を大幅に増強した。

 AECは2005年の開設以来、ディーゼル・コモンレール・システムなどを中心にパワトレイン機器の開発設計と性能評価を行ってきた。今回の拡充により、従来からの開発設計・評価能力を強化するとともに、新たにエンジンECUやアイドル・ストップ用スタータなどの電子・電気機器の開発設計や性能評価にも着手し、欧州における顧客対応力を強化していく。

デンソーはドイツにある開発拠点を拡充、欧州における開発設計能力を強化

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:52 | IR企業情報

細田工務店 重点エリアでの戸建事業用地の取得を積極化

■当面は、12年3月期の売上対象となる、200区画を取得

細田工務店のHP 戸建住宅の細田工務店<1906>(JQ)は、15日に重点エリアでの戸建事業用地の取得を積極化すると発表。
 同社は、10年3月期を初年度とする中期経営計画に基づき、重点エリアに分譲・注文・リフォーム事業のワンストップサービス拠点を設置。各エリアでの事業拡充により、知名度向上を図り、エリアの「おかかえ工務店」を目指した営業戦略を展開している。今後の戸建事業用地取得については、重点エリア毎の地域特性を考慮し、1物件あたりの区画数を1から20区画の範囲内で設定するとしている。事業化する際には、エリアの特性や区画数に応じて、同社の販売システムBY−CONCEPTT(プラン売り分譲住宅)・U(建築条件付宅地分譲)と通常の分譲住宅を組み合わせることで事業の早期完了を図り、棚卸資産回転率の向上に努める方針。
 当面は、12年3月期の売上対象となる、200区画を取得する。
 事業用地重点取得エリアは、東京エリア(練馬区、中野区、杉並区、世田谷区・狛江市)、多摩エリア(西東京市、小平市、国立市、三鷹市、武蔵野市、小金井市、国分寺市、府中市、調布市)、神奈川エリア(多摩区、高津区、町田市、宮前区、青葉区、緑区、麻生区)、千葉エリア(船橋市、八千代市、習志野市、船橋市、市川市、おゆみ野、)。

>>細田工務店のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:05 | IR企業情報

ランシステム 7月17日に複合カフェ「スペースクリエイト自遊空間 コパンぎふ店」をオープン

■岐阜県内で3店舗目

 ランシステム<3326>(JQ)は、7月17日に複合カフェ「スペースクリエイト自遊空間 コパンぎふ店」をオープンする。
 岐阜県内で3店舗目の自遊空間となる。同施設には、スポーツセンター、カルチャークラブ、会議室が設けられており、様々な用途が可能となっている。
 また、健康管理に配慮し、禁煙・喫煙ブースに区分されている。
 OAチェア席、リクライニングチェア席、マット席、ペアソファー席、マッサージチェア席、カラオケルーム、ダーツ等の設備も整っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:38 | IR企業情報
2010年07月15日

ソニーは優れた大型フラットパネルディスプレイ向け光学弾性樹脂を製品化

■HDTV、3Dテレビなどの薄型化、高コントラスト化に有効

 ソニー<6758>(東1)グループの、ソニーケミカル&インフォメーションデバイスは、携帯電話やデジタルスチルカメラなどの中小型フラットパネルディスプレイ向け光学弾性樹脂「SVR1000シリーズ」に加え、40型以上の大型フラットパネルディスプレイに対応した光学弾性樹脂「SVR7000シリーズ」を新たに製品化し、量産を開始したと発表。

 この「SVR7000シリーズ」は既発売のソニー<ブラビア>LX900シリーズ、HX900シリーズの『オプティコントラストパネル』に搭載され、高コントラスト化に貢献している。
 光学弾性樹脂の特長は、、フロントカバーとディスプレイの間にフロントカバーと同じ屈折率で制御した光学弾性樹脂を充填することでエアギャップ構造に比べ、太陽光や蛍光灯による外光の反射とパネル内部の映像光の拡散を最小限に抑え、液晶モジュール本来の性能を損なうことなく、明るい部屋でも高コントラストで奥行き感のある映像を忠実に再現する。また、この充填した樹脂自体に弾性を持たせることで、外からの衝撃をやわらげ、フロントカバーやディスプレイモジュールを破損から守り、カバーが破損した場合でもガラスの飛散を防ぎ、パネルの強度補強と薄型化を同時に実現する。また、フロントカバーに反射防止フィルムを同時に使うことで外光の反射を抑え、さらに高コントラスト化が可能となる。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:51 | IR企業情報

セブンネットショッピングがiPhone/iPod touchに対応

■iPhone/iPod touchでの検索や商品閲覧が快適に

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)傘下の、ネット通販事業会社セブンネットショッピングは、iPhone/iPod touchに対応したネット通販サイトを公開している。
 同サービスは、iPhoneおよびiPod touchに搭載されているウェブブラウザ「Safari」上で動作する。画面はiPhone 3G/iPod touchのディスプレイに合わせたデザインでiPhone/iPod touchならではの直感的な操作性に最適化した設計となっており、指で軽く触れる簡単な操作により商品検索や、カテゴリ別の新商品・予約商品表示、ランキング表示で快適に商品を探すことが出来る。

セブンネットショッピングがiPhone/iPod touchに対応

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:37 | IR企業情報

デジタルハーツのfuguai.comがオープン2周年記念キャンペーン実施

 デジタルハーツ<3620>(東マ)が運営する不具合情報のポータルサイト『fuguai.com(フグアイ・ドット・コム)』は、平成22年7月16日から「fuguai.com オープン2周年記念キャンペーン」を実施すると発表した。

 2周年記念キャンペーンは、平成22年7月16日(金)〜9月16日(木)まで、fuguai.comにて製品不具合情報を投稿することが条件で、抽選でiPadやワンセグ機器などが当たる。
 fuguai.comは平成20年7月にオープンし、2年目を迎えた現在、日本最大級の不具合情報ポータルサイトに成長。サービス開始から10カ月後の平成21年4月にはセカンドステージヴァージョンにリニューアルし、メーカーが公表した不具合情報の閲覧のみならず、「ユーザーが見つけた不具合情報」の投稿・閲覧が可能な公開掲示板機能を導入し進化している。
 fuguai.comは、昨今多発している製品リコールに伴う消費者の不具合情報への関心の高まりや、メーカーから正式に公表される前の不具合情報『ユーザーがなんとなく不快に感じる現象』を投稿・確認できるサイトとして注目を集め、会員数は順調に伸び、不具合登録件数は平成22年4月末に1万件を突破し、11,434件となった。(平成22年7月14日時点)

デジタルハーツのfuguai.comがオープン2周年記念キャンペーン実施

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:58 | IR企業情報

【銘柄診断】幼児活動研究会は中期的教育関連のテーマ性を考慮すれば上昇余地

■幼稚・保育園児向けに体育指導、独自のYYプロジェクト普及

銘柄診断 幼稚園児・保育園児向けを中心に、体育指導事業を展開する幼児活動研究会<2152>(大ヘ)は、1972年9月に子供の人間形成を目的として設立した。その後、事業エリアを広げて規模を拡大し、2007年5月に大証ヘラクレス市場へ上場した。

 10年3月期の事業別売上構成比は、正課体育指導(幼稚園・保育園の保育時間内の体育の授業に講師を派遣し、年齢に応じて個別に指導)が15%、課外体育指導(幼稚園・保育園の保育時間終了後に園の施設を借用して、卒園児である小学生も対象として各種スポーツクラブを開催)が63%、イベント企画(課外体育指導の一環として、遠足・合宿など園外でのイベントの企画・実施)が11%、その他事業(認証保育室の経営、2005年に立ち上げた独自教育プログラムのYYプロジェクト関連など)が4%で、連結子会社の日本経営教育研究所が展開するコンサルティング事業(園の運営コンサルティング、職員研修、各種セミナーの開催など)が7%である。

 なお10年3月期末時点で、正課体育指導会場数は全国784ヵ所(09年3月期末比26ヵ所増)、課外体育指導会員数は全国40,824名(同982名増)、その他事業の認証保育室は2ヵ所、YY塾(寺子屋)は1ヵ所を展開している。

 11年3月期の会社計画は、売上高が10年3月期比3%増の4,459百万円、営業利益が同横ばいの554百万円、経常利益が同2%減の558百万円、純利益が同2・2倍の320百万円の見込みである。YYプロジェクトの知名度向上なども寄与して、増収の見込みである。天候不順やインフルエンザなどの影響が少なければ、強含みとなる可能性も考えられる。

 今後の経営戦略としては、既存事業の一段の体制強化とサービス充実を推進する。また、新たな取り組みとしては、幼稚園・認可保育所を通じてノウハウを蓄積するためのモデル園の設置、YY塾の積極展開、海外への進出などを掲げている。YY塾については、09年11月の1号校(東京・五反田校)に続いて、10年4月には2号校(横浜・たまプラーザ校)を開校した。

 株価は、足元では1500円台でのモミ合い展開のようだ。週足ベースで見ると、26週移動平均線を突破して一時は1600円台まで上昇したが、その後はやや上値が重くなりモミ合う展開のようだ。ただし指標面で見ると、11年3月期予想PERが6倍台と割安感が強く、中期的な教育関連としてのテーマ性も考慮すれば上昇余地があるだろう。当面は5月下旬の年初来高値圏がターゲットだが、13週移動平均線がサポートラインの形になれば、モミ合いから上放れて上昇トレンドを確認する可能性も考えられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:48 | IR企業情報

ミサワホームはインターネットによる住宅販売サイトに新商品

■インターネット販売による効率化で坪単価税込49.8万円を実現

 ミサワホーム<1722>(東1)は、インターネットによる住宅販売サイト「MISAWA WEB DIRECT(ミサワ・ウェブ・ダイレクト)」用の商品で初めて太陽光発電システム(PV)を標準搭載した木質系戸建住宅「太陽の家 attic(たいようのいえ・アティック)」を、7月15日から全国(北海道・沖縄県・一部地域を除く)で販売する。

 ミサワホームでは、ホームページを新たな販売チャンネルと位置付け、ネットで住まいづくりを検討できる住宅販売サイト「MISAWA WEB DIRECT」を、平成20年7月にオープン。これまで、同サイトの利用状況を見ると、平屋タイプを検討しているユーザーが、並行して2階建タイプも検討しているケースが多いことから、平屋タイプと2階建タイプの両方のニーズに応えられるように、今回、小屋裏2階建タイプの商品を開発した。
 「太陽の家 attic」は、小屋裏2階建という建物形状を活かして、大容量の4.28kWのPVシステムを搭載、併せて、IHクッキングヒーターやエコキュートといったオール電化仕様および全窓に高断熱・高遮熱のLow‐Eペアガラスサッシを使用し、吹き抜けから2階トップライトに効率よく排熱するECO・微気候デザインを採用するなどエネルギー効率を向上させたことで、光熱費ゼロを実現している。

ミサワホームはインターネットによる住宅販売サイトに新商品

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:29 | IR企業情報

東映アニメーションは「北斗の拳」PlayStation Storeで配信開始!

■ダウンロードデータはPS3やPSP、パソコンへ転送可能

 東映アニメーション<4816>(JQ)は、ソニー・コンピュータエンタテインメントが提供するPlayStation3(PS3)とPSP「プレイステーション・ポータブル」向けのオンラインサービス「PlayStation Store」で、TVアニメ「北斗の拳」の映像配信を2010年7月21日(水)から開始すると発表。

 TVアニメ「北斗の拳」(原作:武論尊氏、原哲夫氏)は、1984年から1988年にかけてテレビ放送され大ヒットしたバイオレンスアニメ。「PlayStation Store」は、PS3やPSPをインターネットに接続することで利用できる「PlayStation Network」内のサービスで、映像コンテンツやゲームコンテンツをダウンロードして購入することができる。
 TVアニメ「北斗の拳」については、配信開始時は1〜22話の視聴が可能で、以後順次更新を予定している。視聴料は1話200円(税込)。レンタル方式でダウンロードでき、一定期間中は何度でも視聴可能。また、一度ダウンロードしたデータをPS3やPSP、パソコンへ転送することができるため、映像を持ち出してどこでも好きな時に楽しむことができる。東映アニメーションでは、「北斗の拳」を皮切りに、他の作品も「PlayStation Store」で順次配信していく予定。

東映アニメーションは「北斗の拳」PlayStation Storeで配信開始!

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:18 | IR企業情報

資生堂はバルカン半島3カ国に市場参入!高級化粧品カウンセリング販売を展開

■世界77カ国・欧州地域では44カ国に

資生堂のHP 資生堂<4911>(東1)は、2010年7月中旬から、欧州市場の強化の一環として、バルカン半島のアルバニア共和国を皮切りに、コソボ共和国、マケドニア共和国の3カ国にて順次、資生堂化粧品の販売を開始する。

 資生堂の東欧ビジネスで実績のある代理店エベレット社を通じて、全世界で展開するグローバルブランド「SHISEIDO」を取り扱い、カウンセリングによるきめ細やかな対応で、資生堂の愛用者づくりを進める。
今回の新規進出により、資生堂化粧品の販売は世界77の国と地域となり、欧州地域では44カ国となる。これら3カ国とも日本の化粧品ブランドとしては初の市場参入となる。
 各国ともに、流通チャネルの整備が進むなか、化粧品においてもデパートや高級化粧品店の出店が始まっている。資生堂は、これらが集まる首都を中心に、プレステージブランドとしてのイメージを徹底できる店を厳選し、初年度は各国2〜3店規模で出店する。資生堂が得意とするスキンケアを主力とした高級化粧品のカウンセリング販売を展開することを目指していく。

>>資生堂のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:56 | IR企業情報

三菱電機はパワーデバイスとアセンブリー・テスト工程の生産能力を増強

■50億円の投資に続き、さらに100億円を投資

 三菱電機<6503>(東1)は、急増するパワーデバイスの需要に対応するため、2011年度のウエハー工程の生産能力を2009年度比2.5倍に増強する。あわせて、アセンブリー・テスト工程の生産能力も増強する。

 電力を効率よく制御し省エネに貢献するパワーデバイスは、産業用、電鉄、ハイブリッド車・電気自動車、白物家電などのモーター制御からインバーター制御まで幅広い分野に使用されている。
 近年は、各国政府による環境政策の強化もあり、エアコンのインバーター化の加速、ハイブリッド車・電気自動車の増加、太陽光発電・風力発電などの新エネルギー市場の高まりによって、パワーデバイスの需要は急速に拡大しており、各メーカーとも生産体制の整備が喫緊の課題となっている。
 同社は、2009年度にアセンブリー・テスト工程を中心に約50億円の投資を実施したのに続き、今年度は、さらに約100億円の投資を行うこととした。これら約150億円の投資で増強する生産設備は、段階的に稼働し、2011年4月には増強が完了する予定。

 【パワーデバイスとは?=低炭素社会実現:省エネのキーデバイス】 電気を直流から交流、交流から直流に変換する、或いは電圧を高くしたり、低くしたりすることで電力を効率よく制御する半導体デバイス。産業用、電鉄、エコカー(EV,HEV)、白物家電、太陽光発電、風力発電などの電力制御からモーター制御まで幅広い分野に使用される省エネのキーデバイス。

三菱電機はパワーデバイスとのアセンブリー・テスト工程の生産能力を増強

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:31 | IR企業情報

クレハはリチウムイオン電池用負極材の車載向けLiBの需要増加に対応

 クレハ<4023>(東1)は、クレハが製造・販売するリチウムイオン電池(LiB)用負極材『カーボトロンP』がEnerDel,Inc.(米国インディアナ州・EnerDel)のEV用LiB負極材として採用されたことと、今後のEV、PHEVと、HEVなどの車載向けLiBの需要増加に対応して、いわき事業所の製造設備(現、年産600トン)を2012年1月までに年産1600トンへ増強することとしたと発表。

 また、クレハ、伊藤忠商事<8001>(東1)とEnerDelは、『カーボトロンP』をEnerDelに供給するため、米国で2013年初めに稼動する新設プラントの第1期工事に係る設計業務開始について合意し、その業務を米国エンジニアリング会社と開始した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:19 | IR企業情報

富士通は建設業向けERP「CAP21」をクラウド(SaaS)で提供

■SaaS型で、建設業業務の一元管理が手軽に実現可能

 富士通<6702>(東1)グループの、富士通ビー・エス・シーは、同社が開発・販売する建設業向けERP「CAP21」を、クラウドサービス(SaaS)として2010年7月から販売を開始し、同年10月よりサービス提供を開始すると発表した。

 データセンターを利用したSaaS型サービスで提供することにより、初期投資はもちろん、導入後のランニングコストも軽減。顧客はインターネットに接続されたパソコンから手軽に利用することが可能となる。
 「CAP21」は、長年建設業向けソフトウェアの開発で得たノウハウをもとに、建設業界全てのシーン(受注計画・引き合いの業務から受注契約・引渡し・回収)に対応し、財務管理や原価管理などの業務を集約・連動、スピーディーかつ効率的な情報活用を実現するパッケージ製品。現在、400社以上の企業に導入されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:18 | IR企業情報

シャープは液晶タッチパネルオーブン発売!水で焼くウォーターヒート技術搭載

■「ソフト蒸し」などメニューを充実(AX−PX1)

 シャープ<6753>(東1)は、水で焼く「ウォーターヒート技術」を搭載した「ヘルシオ」新製品3機種「AX−PX1・AX−GX1・AX−MX1」を発売すると発表した。

■「4.3型ASVカラー液晶タッチパネル」で簡単操作を実現

 「AX−PX1」は、4.3型ASVカラー液晶タッチパネルを採用。画面上のタッチ操作により、メニューの選択はもちろん、メニュー写真のページ送りなどもできる「ヘルシオタッチ」を搭載し、簡単に楽しく操作できる。
 また、100℃以上の過熱水蒸気による「脱油」「減塩」「ビタミンC保存」などの健康調理はもちろん、食材に合わせて70℃〜95℃の温度帯で蒸気をコントロールする「ソフト蒸し」調理機能を搭載。家庭では温度調節が難しい自家製ハムや温泉卵なども、手軽においしく調理できる。全機種に、豊富な自動メニューを搭載。21種の「お弁当レシピ」から好きなおかずを自由に選んで、複数メニューを同時に調理できる「お弁当セット」も採用した。

シャープは液晶タッチパネルオーブン発売!水で焼くウォーターヒート技術搭載

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:54 | IR企業情報

モスバーガー:『ラー油バーガー』が100万食限定で復活!

■当初想定数の2倍超を販売した大ヒット商品

 モスバーガーを展開するモスフードサービス<8153>(東1)は、2010年7月30日(金)から、全国のモスバーガー店舗(一部店舗除く)で、「テリー伊藤のざくざくラー油バーガー」(390円)と「テリー伊藤のざくざくラー油チーズバーガー」(420円)を、100万食限定で再発売すると発表。

 モスフードサービスでは、2010年6月10日(木)〜2010年6月28日(月)まで、日本テレビの総合情報番組「スッキリ!!」と共同開発した新商品「テリー伊藤のざくざくラー油バーガー」などを期間限定で販売した。当初、販売数量は100万食を目標としていたが、発売初日に24万食、累計では当初予測の2倍を超える210万食を販売する大ヒット商品となった。急きょ、食材(ソース)の増産などの体制を取って対応したが、発売5日後からは店舗によっては1日の販売数量を制限するなど、品薄状態が続いた。今回、「また食べたい」「復活して欲しい」との要望に対応し100万食限定で再発売する。

モスバーガー:『ラー油バーガー』が100万食限定で復活!

■twitterのモスバーガーアカウントフォロワー数が10万人を突破!

 また、簡易投稿サイト「twitter(ツイッター)」の「モスバーガー」アカウントが、2010年7月2日(金)、フォロワー数10万人を突破した。これを受け、2010年7月26日(月)から、同社初となるツイッターを活用したキャンペーン「ナンを食べて、つぶやこうキャンペーン」を実施する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:40 | IR企業情報