[IR企業情報]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (05/06)アールテック・ウエノ 米国食品医薬品局(FDA)の許可取得を発表
記事一覧 (05/06)ネクストはAndroid搭載携帯向けアプリ『HOME'S』を提供開始
記事一覧 (05/06)東京個別指導学院、新社長のもと経営刷新と充実へ組織変更と役員人事
記事一覧 (05/06)クリナップは他業界各企業と料理教室など積極的業務協力を推進
記事一覧 (05/06)フライトの「i−コミュラジ」が2局追加!今夏、CSRA全社聴取可能へ
記事一覧 (05/04)Apple「iPad」の販売台数が100万台に!iPhoneを上回る勢い
記事一覧 (05/03)アールテックウエノ 液体充填カプセルによる受託製造業務の開始を発表
記事一覧 (05/02)OBARA 今10年9月期連結業績予想の修正を発表
記事一覧 (04/30)石川遼選手がSRIスポーツとのゴルフボール使用契約について会見
記事一覧 (04/30)フライトは関心空間とランブリンでバッジコレコレクションラリーをスタート
記事一覧 (04/30)資生堂 前10年3月期は減収ながらも最終利益は大幅増益
記事一覧 (04/29)川本産業 前10年3月期業績予想の修正を発表
記事一覧 (04/29)ぱど 前10年3月期連結業績の上方修正を発表
記事一覧 (04/29)建設技術研究所 今10年12月期第1四半期は2ケタ増収大幅増益
記事一覧 (04/28)東芝は21型裸眼式高精細立体表示(3D)ディスプレイを開発
記事一覧 (04/28)日本フォームサービスは受注前倒しなどで2Q業績、利益大幅増額を予想
記事一覧 (04/28)東京個別指導学院は谷山取締役が社長昇格・自己株式の消却を決める
記事一覧 (04/28)業界初!CCCは「TSUTAYA DISCAS」のドコモ携帯決済開始
記事一覧 (04/28)ソフトバンクは「Ustream」の日本語版サイトを提供開始
記事一覧 (04/28)ヤフーとDeNAが業務提携、夏には「Yahoo!モバゲー」開始へ
2010年05月06日

アールテック・ウエノ 米国食品医薬品局(FDA)の許可取得を発表

■将来的に受託製造事業において受注の増加による一定の収益増大が見込まれる

 アールテック・ウエノ<4573>(大へ)は、6日にレスキュラ点眼液の製造にかかわる米国食品医薬品局(FDA)の許可取得を発表した。
 同社は、09年12月にレスキュラ点眼液(イソプロピルウノプロストン点眼液)の製造について米国食品医薬品局(以下FDA)によるcGMP(current Good Manufacturing Practice)への適合性に関する審査を受け、今回、三田工場で米国向けの点眼液を製造することについての認可を受けた。
 今回の認可により、米国市場向けのレスキュラ点眼液を三田工場で製造及び供給することが可能となった。
 現時点で、この認可取得による業績への影響はないが、医療先進国の米国において同社の製造する医薬品(無菌製剤)の供給が可能となったことで、将来的に受託製造事業において受注の増加による一定の収益増大が見込まれると見ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:26 | IR企業情報

ネクストはAndroid搭載携帯向けアプリ『HOME'S』を提供開始

■日本最大級の住宅・不動産情報ポータルサイト『HOME'S』

 日本最大級の住宅・不動産情報ポータルサイト『HOME'S』を運営するネクスト<2120>(東1)は、Android搭載携帯向けアプリ『HOME'S』を開発し、2010年4月20日より提供を開始した。

 現在、iPhoneが牽引役となっているスマートフォン市場だが、今年は各キャリア、メーカーから発売予定のAndroidを搭載したスマートフォンにも注目が集まっている。先日発売されたNTTドコモのAndroid搭載スマートフォン「Xperia」も2010年4月12日〜月18日の携帯電話の売れ筋ランキングで発売後3週連続で1位を獲得(BCNランキング調べ)するなど、今後もスマートフォン利用者は増加していくことが予想される。
 このように急拡大するスマートフォン市場に自社開発のスピードを活かし、いち早く対応することで、より多くのユーザーの住まい探しに利用していただけるよう、Android搭載携帯向けアプリ『HOME'S』を開発した。

 アプリ『HOME'S』の主要機能は、対象地域を駅・路線または市区郡から選択し、家賃などの各種条件を設定して希望の物件を検索できる。検索対象は、『HOME'S』掲載の日本全国約135万物件(2010年3月現在)の賃貸・売買(中古、新築分譲マンション、新築分譲一戸建て)物件で、メールの問い合わせや、フリーダイヤルでの問い合わせも可能となっている。また、位置情報を元に現在地周辺の駅・地域の家賃相場を間取り別に表示。表示された画面から家賃相場を表示している駅・地域の物件を検索することもできる。アプリケーションは無料でAndroid Market(アンドロイド マーケット)からダウンロードできる。

ネクストはAndroid搭載携帯向けアプリ『HOME'S』を提供開始

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:27 | IR企業情報

東京個別指導学院、新社長のもと経営刷新と充実へ組織変更と役員人事

東京個別指導学院のHP 東京個別指導学院<4745>(東1)は本日付で、同社の業容・事業拡大に伴い、経営の刷新と充実を図るために組織改正、および代表取締役並びに役員の異動を行なった。

 組織変更については、(1)代表取締役社長の直轄部門として「C−Style推進本部」を新設し、その管理下にパートナーリレーション部、LMS開発部、進路情報部を置く。(2)「経営政策本部」を設置し、その管理下に財務部、広報・IR部、経営企画室を置く。(3)「事業基盤本部」を設置し、その管理下にシステム統合推進部、総務部、、情報システム部、ES部、人財開発部を置く。(4)「マーケティング本部」の管理下に、カスタマーコミュニケーション部、カスタマーリレーション部」を置く。(5)「事業本部」を設置し事業推進室を新設するとともに、各都府県別に事業部を再編成する。また、「出店開発部」を事業本部の管理下に置く。(6)「西日本支部」を事業本部の管理下に置く改正を行なった。

 今回の組織変更と人事異動では、LMSの開発強化、経営・資本政策強化に関する業務を社長直轄として明確に位置づけ、谷山新社長自らC−Style推進本部長を兼務するのをはじめ、経営政策本部長には舟戸彰一取締役(前専務取締役兼管理本部長)が、さらに事業基盤強化のための事業基盤本部長は井上久子取締役(前代表取締役副社長)が兼務し、マーケティング機能の集中化と地域事業部強化(西日本地域強化を含む)政策を含めた役員異動を行ない、同社の経営の刷新と充実へ向けた新戦略を鮮明に打出した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:35 | IR企業情報

クリナップは他業界各企業と料理教室など積極的業務協力を推進

クリナップホームページ クリナップ<7955>(東1)は、昨年迎えた創業60周年を第二の創業ととらえ、食・住文化への貢献企業としての活動を強化推進しているが、その一環として日本農産工業と、4月21日に新宿ショールームでの料理教室を共したのを皮切りに5月19日にも同様の料理教室を開催する予定。

 同社では、自宅を中心に料理などをサロン形式で教えている人たち(サロネーゼ)の会員組織である「Dreamiaサロン」(ドリーミアサロン)を運営しているが、最近、このドリーミアサロンに注目した各企業から業務協力の要望が増えており、今回の日本農産工はじめ、現在食品メーカー等数社とのイベントを中心とした業務協力の企画が進行中だという。

 ドリーミアサロンは、現在の会員数は230名(今年度中に800名を見込)。そのサロネーぜの生徒たち(1教室平均100名)を考慮すると約2万名に対して情報提供できる組織であることから、各企業が、自社商品のマーケティング、モニターに活用したいということで注目した模様だ。
 今後、同社では業界の枠にとらわれず、「キッチン」「食」を通じて人や家族そして社会の健全な育成に貢献するという理念を共通にする企業との業務協力関係を積極的に進める方針だという。

クリナップは他業界各企業と料理教室など積極的業務協力を推進

>>クリナップのIR企業情報

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:43 | IR企業情報

フライトの「i−コミュラジ」が2局追加!今夏、CSRA全社聴取可能へ

フライトシステムコンサルティングホームページ フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)は、コミュニティ放送局の集団コミュニティ・サイマルラジオ・アライアンス(CSRA:代表木村太郎)、日本気象協会(豊島区、会長松尾道彦)とが共同で開発し3月24日に販売を開始したiPhone及びiPodtouch向けラジオアプリケーション「コミュニティFMforiPhone(i−コミュラジ)」を、バージョンアップし新たに2放送局が加わり、合計で11放送局の聴取が可能になったが、今後順次参加局数を増やし、今夏を目途にCSRA全放送局の聴取を可能にする予定。
 なお、新しく参加した2放送局は、「FMちゅーピー(広島市、代表取締役大前吉文)」「NOAS FM(中津市、代表取締役:梅本靖之)」。

 プラットフォームとして、フライトが開発したiPhone向けラジオソリューションを採用したことで、リスナーは将来的に放送を聴きながらiTunesStoreでの楽曲購入が可能となる。
 さらに、2011年の放送メディアの大きな変動の行方を見据え3社では、i−コミュラジを単に「ラジオをiPhoneで聴けるアプリケーション」とするのではなく、ラジオをベースに地域情報配信を提供する「手のひらサイズの地域情報配信プラットフォーム」として位置づけ、新しい分野への展開を視野に入れた開発を目指す。

フライトの「i−コミュラジ」が2局追加!今夏、CSRA全社聴取可能へ

>>フライトシステムコンサルティングのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:06 | IR企業情報
2010年05月04日

Apple「iPad」の販売台数が100万台に!iPhoneを上回る勢い

■「iPad」関連銘柄に注目

 2010年5月3日、カリフォルニア州クパティーノ、Appleは、4月30日(金)に100万台目のiPad(アイパッド)を販売したと発表。4月3日の発売からわずか28日での達成。iPadのユーザはすでにApp Storeから1200万本を超えるアプリケーションを、新しいiBookstoreから150万本以上の電子書籍をダウンロードしている。

 AppleのCEO(最高経営責任者)スティーブ・ジョブズは、「28日間で100万台のiPadということは、iPhoneで100万台を達成するのに要した74日間の半分以下ということです。需要は供給を上回り続けており、この魔法のような製品をさらに多くのお客様の手にお届けすべく努力しております。」と述べている。日本では5月10日に価格を発表、発売は5月末を予定している。

Apple「iPad」の販売台数が100万台に!iPhoneを上回る勢い

 株式市場では、電子書籍関連やタッチパネル、アプリ関連銘柄が動意づくなど活況となっている。材料は豊富で、しばらくは関連銘柄に注目が集まるだろう。関連性のある銘柄でも値下がりし埋没するケースが少なくなかったが、「iPad」関連の銘柄探しは「連想」「こじつけ」も含めてさらに続くとみられている。

【参考:主なiPad(アイパッド)関連銘柄】
  ディー・ディー・エス <3782> =ソフトウエア
  スターティア <3393> =電子書籍作成ソフト
  帝人 <3401> =タッチパネル用フィルム
  インフォテリア <3853> =ソフト
  ユビキタス <3858> =基本ソフト
  東洋インキ製造 <4634> =液晶カラーフィルター材料
  ユニオンツール <6278> =プリント基板
  日立製作所 <6501> =電子部品
  東芝 <6502> =フラッシュメモリー
  メルコホールディングス <6676> =アップル製品
  エプソントヨコム <6708> =水晶デバイス、ディスプレイ
  セイコーエプソン <6724> =ディスプレイ
  パナソニック <6752> =タッチスクリーンディスプレイ
  ワコム <6727> =タッチパネル
  シャープ <6753> =タッチスクリーンディスプレイ
  TDK <6762> =セラミックコンデンサ
  日本電波工業 <6779> =水晶デバイス
  フォスター電機 <6794> =ヘッドホン
  SMK <6798> =コネクター・スイッチ
  ヒロセ電機 <6806> =コネクター
  日本航空電子工業 <6807> =コネクター
  東京電波 <6900> =水晶デバイス
  京セラ <6971> =セラミックコンデンサ
  太陽誘電 <6976> =セラミックコンデンサ
  村田製作所 <6981> =セラミックコンデンサ
  黒田電気 <7517> =本体ケース
  スターツ出版 <7849> =電子書籍
  KIMOTO <7908> =タッチパネル向けフィルム
  日本写真印刷 <7915> =タッチパネル
  ピーシーデポコーポレーション <7618> =アップル製品
  加賀電子 <8154> =電子部品、代理店、音響
  上新電機 <8173> =アップル製品
  ケーズホールディングス <8282> =アップル製品
  コナミ <9766> =ゲーム
  ソフトバンク <9984> =携帯電話
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:14 | IR企業情報
2010年05月03日

アールテックウエノ 液体充填カプセルによる受託製造業務の開始を発表

■製造技術と試験検査システムを確立

アールテックウエノのHP アールテックウエノ<4573>(大へ)は、4月28日に液体充填カプセルによる医薬品、治験薬ならびに健康食品などの受託製造業務を開始すると発表した。
 同社は、01年4月より、医療用医薬品(レスキュラ点眼液0.12%)の製造販売を開始するとともに、医療用医薬品を始め、各種治験薬の受託製造や医薬品の研究開発支援サービスを行っている。08 年12 月に、日本薬局方カプセルに液体薬液を充填・シールする生産機器を導入し、液体充填カプセルの製造技術の確立、ならびに品質向上のための試験検査システムの確立に注力してきたが、製造技術と試験検査システムを確立したことから同社は新たに医薬品、治験薬ならびに健康食品などに対応した液体充填カプセルの受託製造業務を開始する。
 同社工場はこれまでに厚生労働省、米国食品医薬品局(FDA)、EU 規制当局によるGMP(医薬品の製造、品質管理に関する国際基準)適合性調査を受け、各当局から医薬品製造設備としての認可を取得している。受託製造業務にあたっては、これらの経験を活かし、各当局のGMP 要件を満たす製品の製造、品質管理、品質保証するとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:34 | IR企業情報
2010年05月02日

OBARA 今10年9月期連結業績予想の修正を発表

■営業利益、経常利益共に大幅増益となり黒字転換が見込まれる

OBARAのホームページ 抵抗溶接機、平面研磨装置のOBARA<6877>(東1)は、30日に今10年9月期連結業績予想の修正を発表。
 売上高は前回予想を25億円上回る250億円(前期比11.3%増)、営業利益は5億9500万円上回る7億5000万円(前期△15億1600万円)、経常利益は5億7500万円上回る8億5000万円(同△15億9300万円)、純利益は前回予想を4億円下回る△5億円(同△29億9000万円)を見込む。
 売上高は前回予想を大幅に上回ったことで、営業利益、経常利益共に大幅増益となり黒字転換が見込まれている。

■リーマンショックからの回復を明確にしたことで、更なる株価の上昇が期待できる

 しかし最終利益については、繰延税金負債8億5900万円を計上したことにより、今第2四半期連結累計期間及び今連結会計年度において、当初予想を下回る見通し。当該繰延税金負債の計上は、外国子会社配当益金不算入制度(平成21年度税制改正・平成21年4月1日以後に開始する事業年度から適用)の導入を背景として子会社配当方針の見直しを行った結果、子会社から同社への配当想定額が増額されたことによるもの。
 30日の株価は、前日比31円安の1092円で引けている。今回の売上高、営業利益、経常利益の大幅上方修正によりリーマンショックからの回復を明確にしたことで、更なる株価の上昇が期待できる。

>>OBARAのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:19 | IR企業情報
2010年04月30日

石川遼選手がSRIスポーツとのゴルフボール使用契約について会見

 SRIスポーツ<7825>(東1)とゴルフボール使用契約をしている石川遼選手が4月27日(火)、名古屋市内のホテルで、ゴルフボール使用契約についての記者会見を行った。石川選手は、今年2月1日に同社とゴルフボール使用契約を結び、契約当時はアメリカPGAツアーの転戦中で、この日の会見となった。

 会見で石川選手は、スリクソンのボールを選んだ理由として、ドライバーショットの飛距離やアプローチショットのフィーリング、昨年4勝したすべての試合で「スリクソン Z−STAR XV」(当時はプロトタイプ)を使用していたことを挙げ、今後もスリクソンのボールで世界中のトーナメントを戦う決意を述べた。

 また、この席上で石川選手は、昨年から自身が行っているジュニア育成基金への寄付に加え、今年からは、トーナメントでバーディーを一個奪うごとにスリクソンのボールを1ダース、イーグルの場合は2ダースを、ジュニア団体に寄贈することも発表。「僕自身、これを励みにどんなときでも最終ホールまでバーディーやイーグルを求めてプレーしたい」と、持ち前のアグレッシブなゴルフでジュニアゴルファーたちをサポートすることを宣言した。

石川遼選手がSRIスポーツとのゴルフボール使用契約について会見

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:18 | IR企業情報

フライトは関心空間とランブリンでバッジコレコレクションラリーをスタート

■福岡・大名地区で、店舗と人をつなぐイベント

フライトシステムコンサルティングホームページ フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)は、滑ヨ心空間(渋谷区く:代表取締役:宮田正秀)と共同で、関心空間が提供する携帯向けサービス「ランブリン」を使ったたバッジコレクションラリーイベントを7日から8日の3日間開催される「大名なう」(7〜9日)に先立ち5月1日(土)から9日(日)まで福岡市大名地区で開催する。

 このイベントでは、関心空間が店舗とユーザーを結びつけるコアサービスの「ランブリン」の提供を行ない、この「ランブリン」を使い、大名地区の飲食店・小売店を中心に、常連客の獲得を目指す。
 具体的には、大名地区を訪れるランブリンユーザーを対象に、各店舗がTwitterを活用した呼び込みを行なう。またユーザーは、実際に店舗に訪れるだけではなく、店外からTwitterを使った店舗側とのコミュニケーションを楽しむことができる。その際その店舗に認められたユーザーに限り「サポーターバッジ」を手にすることができるので、ユーザーはイベント期間中にこのサポーターバッジの獲得を競う。なお、優秀サポートバッジ獲得者、並びに優秀店舗には、5月9日(日)の「大名なう」イベントの一部として表彰式が行われる。

 フライトはコレまでに様々な地域で支援してきた地域振興のノウハウを活用し、今回のイベント全体の運営支援を行うが、今後、両社で培ってきた地域情報の配信ノウハウを使い、全国の商店街や地域コミュニティ向けソリューションを共同で提供することを考えている。

【ランブリン」とは・・】
 関心空間が提供する携帯向けサービスで、例えば「今、どのお店が賑わっているか?」「あの店の行列はどれくらいか?」「何かお得なキャンペーンやイベントをやっているところは無いかな」等、Twitterと連動し店舗や施設などのスポットにつぶやいたり、好きなエリアを指定して周辺のつぶやきを見ることができ、「今のリアルな情報」を手元で入手する事ができる。
 また「ランブリン」では、スポットに何回訪れてつぶやいたかによって、スポットへのファン度合いを表わす「ファンバッジ」がスポット毎に入手でき、ファンバッジは、スポット初心者には「ビジター」バッジが、その後、日をまたいでたくさん訪れると、ビジターから「リピーター」バッジへ昇格。更にスポットのオーナーと顔見知りになれば「サポーター(常連)」バッジを入手でき、バッジのランクによってスポットとの親密度合いが可視化される仕組みのため、ユーザーはより多くのスポットへ数多く足を運ぶ楽しみができる。【図=ランブリンイメージ】

フライトは関心空間とランブリンでバッジコレコレクションラリーをスタート

>>フライトシステムコンサルティングのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:08 | IR企業情報

資生堂 前10年3月期は減収ながらも最終利益は大幅増益

■海外売上高は現地通貨ベースでは増収

 資生堂<4911>(東1)は、28日に前10年3月期連結業績を発表した。
 売上高6442億100万円(09年3月期比6.7%減)、営業利益503億5000万円(同0.9%増)、経常利益514億8500万円(同1.1%減)、純利益336億7100万円(同73.8%増)と減収ながらも最終利益は大幅増益となった。
 国内売上高は消費マインドの冷え込みが続いたことなどにより、09年3月期実績を下回ったが、海外売上高は現地通貨ベースでは増収。しかし、円高進行により円換算による目減りが大きく、減収となった。
 営業利益が増益となった要因は、減収に伴う差益減を販売管理費の効率化でカバーしたことによる。この結果、売上高営業利益率は7.8%と0.6ポイント改善。経常利益は、主に利息収支が09年3月期より悪化したことから減益。純利益は特別損益の改善に加えて、税金費用が09年3月期に比べ低減したことから、大幅増益となった。
 今11年3月期連結業績予想は、売上高6600億円(前期比2.5%増)、営業利益530億円(同5.3%増)、経常利益515億円(同0.0%増)、純利益310億円(同7.9%減)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:07 | IR企業情報
2010年04月29日

川本産業 前10年3月期業績予想の修正を発表

■売上高、営業利益は予想を下回るが、経常利益、純利益は予想を上回る

川本産業ホームページ 医療用衛生材料最大手の川本産業<3604>(東・大2)は、28日に前10年3月期業績予想の修正を発表した。
 売上高は前回予想を1億9600万円下回る324億400万円(09年3月期比8.3%増)、営業利益は4000万円下回る7億2000万円(同86.5%増)、経常利益は6700万円上回る6億9700万円(同70.4%増)、純利益は4900万円上回る4億400万円(同81.9%増)と売上高、営業利益は前回予想を下回り、経常利益、純利益は前回予想を上回るが、09年3月期比では増収大幅増益を見込む。

■PBR0.58倍、PER6.23倍と安値放置状態で仕込み好機

 売上高は、下期に医療用品がやや伸び悩んだことにより、予想を下回る見込み。利益面では、売上高の対予想でのマイナス要因が影響して、営業利益は予想値を下回ると見込んでいる。経常利益、純利益は、デリバティブ評価損(為替予約評価損)が第2四半期時点の想定値に対して減少したことが影響して、予想を上回ると見込んでいる。
 28日の株価は、420円(14円安)で引けている。チャートを見ると好業績にもかかわらず、底値圏でのもみ合いが続いている。PBR0.58倍、PER6.23倍と安値放置状態であるため仕込み好機といえる。

>>川本産業のIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:46 | IR企業情報

ぱど 前10年3月期連結業績の上方修正を発表

■紙媒体を軸とするビジネスモデルから、総合的な営業支援を行う事業モデルへ

ぱどホームページ 地域密着型のフリーペーパーを発行するぱど<4833>(大ヘ)は、28日に前10年3月期連結業績の上方修正を発表した。
 売上高は前回予想を3800万円上回る87億3800万円(前回予想比0.4%増)、営業利益は2200万円上回る1億1200万円(同24.5%増)、経常利益は3400万円上回る1億2400万円(同38.7%増)、純利益は3500万円上回る9500万円(同58.6%増)を見込む。
 同社では、紙媒体を軸とするビジネスモデルから、クロスメディアおよびケータイメールなどの販促ツールで総合的な営業支援を行う事業モデルへと転換を進めている。また、適正原価の実現および販売管理費の抑制といった業績回復のための施策を継続的に実施。一方で、クロスセルを推進し、同社の媒体へのチラシ折込の拡販にも注力。
 07年、08年と2期連続の赤字決算であったが、翌09年3月期の業績は黒字化している。10年3月期は、リーマンショックの影響を本格的に受けることから心配されたが、計画通り黒字を確保。しかも今回上方修正したことで、これまでの取組が一層評価されることになる。
 28日の株価は、日経平均が287円も下げたことから、3万3900円(1100円安)で引けている。今回の上方修正発表で、株価の反発も期待できる。

>>ぱどのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:51 | IR企業情報

建設技術研究所 今10年12月期第1四半期は2ケタ増収大幅増益

■好業績、配当利回り3.29%だが、株価はPBR0.36倍と出遅れ歴然

建設技術研究所のHP 業界トップクラスの建設技術研究所<9621>(東1)は、28日に今10年12月期第1四半期連結業績を発表した。
 売上高74億6200万円(前年同期比13.3%増)、営業利益2億4400万円(同137.4%増)、経常利益2億7000万円(同103.8%増)、純利益1億2000万円(同95.8%増)の2ケタ増収大幅増益。
 建設コンサルタント業界は、公共事業関係費予算の縮減を受けて厳しい状況にあるが、同社の業績は順調に推移している。というのは、優秀な人材の確保に努め、年々拡大するプロポーザル方式(技術力による選定方式)にいち早く対応してきたためである。最近では、公共事業の予算が更に縮小傾向にあるため、プロポーザル方式に価格評価を加えた総合評価落札方式の発注が多くなっているが、業界トップクラスの技術者を揃えている同社にとってはプロポーザル方式発注と同様に、発注者側の要望に応え、多くの受注を確保している。
 今通期連結業績予想は、売上高320億円(前期比2.0%増)、営業利益12億円(同1.6%増)、経常利益13億円(同1.4%増)、純利益6億5000万円(同3.1%増)と増収増益を見込む。
 28日の株価は、市場全体の影響を受けて485円(15円安)で引けている。好業績、配当利回り3.29%だが、株価はPBR0.36倍と出遅れ歴然。

>>建設技術研究所のIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:22 | IR企業情報
2010年04月28日

東芝は21型裸眼式高精細立体表示(3D)ディスプレイを開発

■眼鏡なしで臨場感のある3D映像を表示

 東芝<6502>(東1)グループの東芝モバイルディスプレイ株式会社は、次世代モニターの実現に向けて眼鏡を使わずに立体映像を楽しむことができる21型裸眼式高精細立体表示(3D)ディスプレイを開発した。同開発品はインテグラルイメージング方式(光線再生方式)により眼鏡を使わず実物を広い視点からそのままに立体映像として再現し、広告用、娯楽機器用等の3Dモニターに適したディスプレイとなっている。

 インテグラルイメージング方式は、長時間使用しても目の疲労度が格段に少なく、又多視差(9方向から見た画像データを再現)を有することから、眼鏡方式にはない「運動視差」(見る人の視点移動に合わせて見える映像も変化すること)を持っている。また、視域が広く、自然で滑らかな立体像を表現することができる。一方、同方式は、空間分割により多視差表示するため、ディスプレイの画素数に対して視差数分だけ3D表示画面の精細度が低くなることが課題となっていた。今回同社は従来から培った低温ポリシリコン技術を用いた超高精細画面と組み合わせることでこの課題を解決し、高精細、大画面の3Dディスプレイを実現した。

 今回開発した21型裸眼式高精細3Dディスプレイはレンズシートを採用しており、表面輝度の低下を抑制し低消費電力で一般ディスプレイと変わらぬ明るさを提供し、環境に優しいディスプレイといえる。また、一般モニターのように正面から向き合って映像を見る以外にも、パネルを倒した状態(平置き)で立体模型のように上方からの高い目線で俯瞰して見ることも可能。正面視に対して俯瞰視は立体感を得られやすく、より臨場感を感じることができる。

東芝は21型裸眼式高精細立体表示(3D)ディスプレイを開発

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:50 | IR企業情報

日本フォームサービスは受注前倒しなどで2Q業績、利益大幅増額を予想

 日本フォームサービス<7869>(JQ)は取引終了後、10年9月期第2四半期並びに通期の業績予想について、昨年11月13日公表の数値を大幅に上方修正した。
 発表によると、第2四半期連結業績については売上高1,922百万円(前回予想比54.5%増)、営業利益147百万円(同172.7%増)、経常利益164百万円(同164.7%増)、当期純利益91百万円(同184.8%増)と大幅な増収増益となった。
 同社は、売り上げではメイン事業の函物及び機械設備関連事業で、従来製品の他に官公庁向け新製品の19インチラックおよび監視卓、学校教育向けのLCDスタンド等、第3四半期以降に予定していた大口案件が前倒し受注となったことがあり、利益面では、大口案件に対するまとまった材料発注によるコストダウン、人員配置の効率化で人件費、経費を削減が大幅増益要因となったと見ている。

 通期業績予想については、新製品が予定以上の受注となり、依然新製品と通信ラック等の受注が好調だが、下期の当初計画は若干下回る可能性があると控え目に見ているが第2四半期実績を踏まえ上方修正した。
 売上高3,047百万円(前回予想比20.1%増)、営業利益105百万円(同31.3%増)、経常利益130百万円(同36.8%増)、当期純利益72百万円(同63.6%増)と予想し、利益面では第2四半期予想を下回る慎重な予想としている。
 同社株式は薄商いが続いており、4月26日終値222円が直近の取引値。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:40 | IR企業情報

東京個別指導学院は谷山取締役が社長昇格・自己株式の消却を決める

 東京個別指導学院<4745>(東1)は前日終値よりも19円高の194円で始まり、前場出来高999,500株の大商いとなった。
 同社は27日の取締役会で代表取締役の交代、自己株式の消却を決め、代表取締役社長には取締役西日本地域事業本部長谷山和成氏が昇格し就任した。
 谷山和成社長は08年1月、福武書店(現ベネッセホールディングス)から同社に出向し、5月から同社取締役として西日地域全体の統括責任者であった。
なお、馬場信治前社長は5月27日開催の同社株主総会で退任し、今後は創業者として株主の立場から同社を支援する。
 また、同社自己株式について、6,401,314株(消却前発行株式総数に対する割合9.80%)を4月30日に消却する。

■谷山社長就任、サービスの向上・価値向上へ向けLMS推進にも一段と拍車

 同社は現在「戦略的な品質向上による顧客満足度No.1個別指導塾の確立」目指した中期経営計画(終年13年3月期)に取り組んでいるが、特に、ベネッセと共同開発した「新学習プラットフォーム(LMS)」は、ベネッセの膨大なコンテンツを利用し、「一人ひとりの学力・苦手に合った授業」に必要な学力判定・計画・教材・顧客向け説明に、講師の判断も加えられるラーニングマネージメントシステムであり、同社の指導の流れに沿った授業品質向上・均質化を目指している。09年冬季講習で中1英数に導入して以降順次広げ、現在は高1英数にまで拡大したが、12年冬季には全教室への拡大を図る。
 谷山和成新社長の就任で、ベネッサとの連携強化とサービスの向上・価値向上目指すLMS推進に一段と拍車が懸かるものと思われる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:15 | IR企業情報

業界初!CCCは「TSUTAYA DISCAS」のドコモ携帯決済開始

 カルチュア・コンビニエンス・クラブ<4756>(東1)が運営するDVD・CDネット宅配レンタルサービス「TSUTAYA DISCAS」では、2010年4月27日(火)から、月額利用料金の新たな決済方法としてNTTドコモが提供する「ドコモケータイ払い」を追加する。同決済は、DVD・CDネット宅配レンタル業界初のサービスとなる。

 「TSUTAYA DISCAS」では、従来クレジットカード決済のネット宅配レンタルサービスを提供していたが、新たに「ドコモケータイ払い」決済を追加することで、クレジットカード番号の入力なく、入会時に4桁のiモードパスワードを入力するだけで「TSUTAYA DISCAS」の月額利用料金を月々の携帯電話料金とまとめて支払えるようになる。「月額1958円(税込)で毎月8枚までレンタル可能」
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:05 | IR企業情報

ソフトバンクは「Ustream」の日本語版サイトを提供開始

 ソフトバンク<9984>(東1)グループは27日、インターネットを利用したライブ動画の配信(ビデオストリーミング)サービスを提供する、Ustream,Inc.が提供するサービスサイト「Ustream」の日本語版を開始したと発表。

■Ustream日本語版サイト

 Ustreamは、PCやスマートフォンを通じて、ライブ動画を配信・視聴でき、また配信された動画をいつでも視聴できるサービスを提供している。2010年4月には、月間のユニークユーザ数が1億人を突破し、メディア・コンテンツホルダーと連携した多くのプレミアムコンテンツ(映画や音楽、スポーツ関連映像など)も配信しているのが特長。
 今回の日本語版サイトの提供開始により、ユーザはこれまで以上に気軽に、安心してUstreamを利用したライブ配信や視聴を楽しむことができる。日本語版サイトでは、日本語のコンテンツを多数配信しており、ユーザは日本語のコンテンツを簡単に見つけることができる。

ソフトバンクは「Ustream」の日本語版サイトを提供開始

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:05 | IR企業情報

ヤフーとDeNAが業務提携、夏には「Yahoo!モバゲー」開始へ

 ヤフー<4689>(東1)と、ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は27日、ソーシャルゲームの事業領域において、業務提携を行うことについて合意したと発表。

 両社は、PC上のソーシャルゲームプラットフォーム「Yahoo!モバゲー(仮称)」を本年晩夏に立ち上げる予定。Yahoo!JAPANの有する集客力・総合力、2400万を超えるアクティブユーザーID数と、DeNAの有するモバイルで培ったゲーム開発・運営ノウハウ、1800万人を超えるモバゲータウンの利用者基盤を融合させることで、大きなシナジー効果を発揮、モバゲーAPIを用いたゲームデベロッパーによるゲーム開発・展開によって、マーケット規模の拡大を促進していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:43 | IR企業情報