[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (07/03)ラクーンの「Paid」が「CrowdWorks」にサービスの提供を開始
記事一覧 (07/03)ファンデリ―は「食の専門家ブログ」を7月3日(月)にリニューアル
記事一覧 (07/03)マルマエ:株式分割後、今期末配当を増額修正
記事一覧 (06/29)パイプドHDのグループ企業、VOTE FORが運営する政治・選挙情報サイト「政治山」は東京都議会議員選挙の特集ページなどを公開
記事一覧 (06/29)アイリッジは東急電鉄の「グッチョイモーニング」実施に伴い、「東急線アプリ」を開発支援
記事一覧 (06/29)アドアーズはTVアニメ『最遊記RELOAD BLAST』とのコラボ企画を3店同時開催
記事一覧 (06/29)ピックルスコーポレーションは7月1日に「料理にも使える!オススメキムチ」を発売
記事一覧 (06/29)クリーク・アンド・リバー社は「IDEALENS K2+」を使用した遠隔医療教育システムを共同開発
記事一覧 (06/29)ヨコレイ(横浜冷凍):初の冠試合・横浜FCvs湘南ベルマーレ戦で開催
記事一覧 (06/28)PALTEKが「SORACOM Conference 2017“Discovery”」に出展
記事一覧 (06/28)ハピネス・アンド・ディは今通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (06/27)スシローGHDは7月21日から「カーズ/クロスロード」公開記念キャンペーンを実施
記事一覧 (06/27)オンコリスバイオファーマ―は「国立がん研究センター東病院」より、医師主導治験実施申請が「PMDA」へ提出されたことを発表
記事一覧 (06/27)クリーク・アンド・リバー社の子会社、VR JapanはVRヘッドマウントディスプレイ「アイデアレンズK2プラス」を15日より販売を開始
記事一覧 (06/27)JIG−SAWはNEW−VISIONに関する特許査定の受領を発表
記事一覧 (06/27)シンデン・ハイテックスは大口受注を発表
記事一覧 (06/27)日本エンタープライズはいなせりと河内屋の業務提携を発表
記事一覧 (06/26)アイビーシーはパクテラ・コンサルティング・ジャパンとブロックチェーン分野で業務提携
記事一覧 (06/25)クリーク・アンド・リバー社は「コンテンツ東京2017」内の専門展「第3回先端コンテンツテクノロジー展」に出展
記事一覧 (06/25)福島印刷は今期17年8月期の利益面での上方修正を発表
2017年07月03日

ラクーンの「Paid」が「CrowdWorks」にサービスの提供を開始

■クライアントから代金を回収するための手段として導入

 ラクーン<3031>(東1)のBtoB後払い決済サービス「Paid」は、クラウドワークスの運営する、クラウドソーシングサービス「CrowdWorks(クラウドワークス)」にサービスの提供を開始した。

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 「CrowdWorks」は、企業(クライアント)と個人(クラウドワーカー)がインターネットで直接つながり、Web開発やデザイン、ライティングなどの幅広い仕事を受発注することができるプラットフォーム。クライアントが支払う代金はクラウドワークスが回収し、仕事の納品・検収が完了した後にクラウドワーカーへ入金している。今回Paidは、クライアントから代金を回収するための手段としてCrowdWorksに導入された。

 これまでCrowdWorks上で仕事の発注が成立すると、クライアントは代金を先払いする必要があった。支払いが完了しないと依頼した仕事が着手されないため、発注の都度支払う手間や、着手までのタイムラグが発生していた。また、資金繰り面でもクライアントへの負担は大きく、月締め一括払いに対応してほしいとの要望が多く寄せられていた。クラウドワークスは一部クライアントのみに自社の月締め一括払いを提供してきたが、これまで対応できていなかったクライアントに対しても月締め一括払いを提供するため、Paidを導入することになった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:37 | IR企業情報

ファンデリ―は「食の専門家ブログ」を7月3日(月)にリニューアル

■医師・管理栄養士の専門家が新たに加わり、「食」に関する信頼できる情報を発信

 ファンデリ―<3137>(東マ)は、健康食通販サイト『ミールタイム』のコンテンツである「食の専門家ブログ」を、7月3日(月)にリニューアルした。

 今回、身近な疾病である「糖尿病」「高血圧症」「脂質異常症」「痛風」「腎臓病」をテーマに、医師・管理栄養士の専門家が新たに加わり、「食」に関する信頼できる情報を発信する。

 同社は、「食」に関する正しい情報を伝えるため、様々な分野の食の専門家から情報を発信する「食の専門家ブログ」を2010年より開設した。

 今回、「糖尿病」「高血圧症」「脂質異常症」「痛風」「腎臓病」の5分野において、医師・管理栄養士の専門家が新たに加わり、リニューアルすることになった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35 | IR企業情報

マルマエ:株式分割後、今期末配当を増額修正

■生産性向上へ積極的投資進める〜半導体分野の受注増が続く

 半導体・FPD製造装置用の真空部品など、精密切削加工のマルマエ<6264>(東マ)は、6月30日立会終了後、今8月期第3四半期累計期間の業績が大幅増収・増益であったと発表した。
 また、期末配当金について2円増額の6円とし、中間期の4円を加え年間10円(予定)となると発表した。なお、同社は3月1日付で普通株式1株を2株に株式分割を行っており、今期末は株式分割後の1株当たり配当金である。

 第3四半期累計業績は、売上高2,063百万円(前年同期比26.1%増)、営業利益482百万円(同34.7%増)、経常利益469百万円(同40.1%増)、純利益329百万円(同17.1%増)となった。

■半導体:ロジック系の細微化投資、FPD:中国向け第10.5世代向けなど需要拡大が寄与

 期中の事業分野別特長は、主力分野である半導体業界は、ロジック系半導体の微細化投資と、データセンターサーバーのSSD化等の需要拡大で3DNAND中心の投資拡大が見られ、FPD業界では国内の中小型液晶パネル向けの設備投資が落ち着いたことから一時的に低迷を見たものの、中国向けの第10.5世代大型パネル向けの設備投資需要が拡大した。

■売上増を背景に生産能力強化急ぐ

 こうした環境下、「半導体分野」は、需要拡大に合わせて、追加投資による生産設備増強と流動的人材確保など生産体制を強化したことで、受注増加が続き売上高は順調に拡大した。
 FPD分野では、液晶設備投資が停滞したが、有機EL向け並びに第10.5世代液晶パネル向けの受注が拡大し、第2四半期以降売上高に寄与した。
 損益面では、来期以降の需要拡大に備え生産設備増強と人材採用を積極的に進めていることで、減価償却費や労務費等の増加、売上高増に伴う材料費と外注加工費が増加し製造原価が増加し、また販売費及び一般管理費の増加は、研究開発費増加が主因であった。

 なお、通期業績については、売上高2,840百万円(前期比26.6%増)、営業利益680百万円(同39.1%増)、経常利益660百万円(同44.0%増)、当期純利益450百万円(同23.6%)を据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:02 | IR企業情報
2017年06月29日

パイプドHDのグループ企業、VOTE FORが運営する政治・選挙情報サイト「政治山」は東京都議会議員選挙の特集ページなどを公開

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業であるVOTE FORが運営する政治・選挙情報サイト「政治山」は、東京都議会議員選挙について、特集ページを6月14日に、重点政策・公約比較表を6月22日に公開した。

 今回の東京都議会議員選挙は、2017年6月23日告示、7月2日投票となっている。政治・選挙情報サイト「政治山」では、各政党および政治団体が発表した重点政策・公約を一覧表にして掲載している。その他に、選挙区および政党・政治団体ごとの候補者情報も掲載している。

特集「東京都議会議員選挙2017」
URL:https://seijiyama.jp/article/special2/togisen2017/
都議選2017:重点政策・公約比較表
URL:https://seijiyama.jp/article/special2/togisen2017/party-hikaku-togisen2017.html

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:44 | IR企業情報

アイリッジは東急電鉄の「グッチョイモーニング」実施に伴い、「東急線アプリ」を開発支援

■プッシュ通知でクーポンを配信

 アイリッジ<3917>(東マ)は、東京急行電鉄<9005>が7月11日から実施する、朝の通勤ラッシュ緩和プロジェクト「グッチョイモーニング」の開始に伴って、「東急線アプリ」を開発支援した。平日の朝7時30分までに渋谷駅を通過する人に対し、東急グループをはじめとする複数企業と連携した「グッチョイクーポン」を配信する。

 「グッチョイモーニング」は、東急電鉄の取組みで、オフピーク通勤を推奨することで混雑緩和を実現するだけでなく、朝型通勤の習慣化を通じた生産性向上や乗客の朝活の推進を目的に実施する。今回、「東急線アプリ」を持っている顧客に対して、平日朝7時30分までに東急線・田園都市線渋谷駅(上り線のみ)で乗降・通過した際、位置情報機能を活用し、ローソンのドリンクメニュー割引券や東急スポーツシステムのフィットネスクラブの割引利用券など、各種クーポンを配信する。また、東京都が実施する朝の通勤ラッシュの緩和プロジェクト「時差Biz」と連動し、田園都市線で朝6時台の臨時特急列車「時差Bizライナー」を期間限定で運転する。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:39 | IR企業情報

アドアーズはTVアニメ『最遊記RELOAD BLAST』とのコラボ企画を3店同時開催

■今回のコラボのためだけに描き下ろした等身イラストなど限定グッズを用意

 アドアーズ<4712>(JQS)は、TVアニメ『最遊記RELOAD BLAST』とのコラボ企画を7月7日(金)から8月6日(日)まで、AnimePlaza池袋店、町田店、札幌店の3店舗で同時開催する。

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 今回のコラボのためだけに描き下ろした等身イラストや、新規描き起こしミニキャライラストを使用した限定グッズ販売や、登場キャラクターイラストによる店内装飾に加え、各キャラクターをモチーフとしたコラボメニューの提供、オリジナルノベルティのプレゼントを用意している。また、会計3,000円毎に等身の「スタンドパネル(全8体)」が当たるプレゼントキャンペーンを企画するなど、内容をボリュームアップしている。

 「最遊記」は、1997年に連載が開始され、単行本は全世界累計2,500万部を突破するなど女性を中心に絶大な人気を博しているメディアミックス作品であることから、今回のコラボ企画も人気化するものと予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | IR企業情報

ピックルスコーポレーションは7月1日に「料理にも使える!オススメキムチ」を発売

■フルーティですっきりとした甘味が特徴

 ピックルスコーポレーション<2925>(東2)は、7月1日に「料理にも使える!オススメキムチ」を発売する。

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 アミ塩辛、イカごろ(いかわたを原料とした調味料)、宗田節エキスを使用し、魚介の旨味がたっぷり含まれているうえに、りんご果汁・もも果汁を使用しているので、フルーティですっきりとした甘味が特徴となっている。

 そのまま味わうことも出来るが、タイトル通りに、料理にも使えることから、様々なメニューで楽しむことが出来る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | IR企業情報

クリーク・アンド・リバー社は「IDEALENS K2+」を使用した遠隔医療教育システムを共同開発

■筋膜性疼痛症候群の有効な治療法「筋膜リリース注射」の遠隔教育に使用

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は、木村ペインクリニック(群馬県前橋市)、統合医科学研究所(本店:東京都新宿区)およびユニゾンシステムズ(本社:福岡県福岡市)は、スタンドアロン(一体)型VRヘッドマウントディスプレイ(HMD)「IDEALENS K2+」を使用した遠隔医療教育システムを共同開発した。なお、同システムは、木村ペインクリニック院長・木村裕明氏をはじめとする木村ペインクリニック関係者が全国の医療機関や施術所に対して行う、筋膜性疼痛症候群(Myofascial Pain Syndrome、以下MPS)の有効な治療法「筋膜リリース注射」の遠隔教育に使用される。
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 MPSは、筋肉が原因となって痛みやしびれを引き起こす病気で、日本では筋痛症と呼ばれることもある。現時点では、有効な医薬品はなく、治療により筋肉内の痙攣を解く治療が一般的。その中でも特に有効とされている治療法のひとつ「筋膜リリース注射」。木村医師は、全国の医師や施術師が集まってMPSの研究および周知活動などを行うMPS研究会の会長も務め、同治療法の第一人者でもある。「筋膜リリース注射」の技術を全国に広め、MPSの症状に苦しむ患者を一人でも多く救いたいという木村医師の思いから、VRを使用した遠隔医療教育システムの開発が始まった。

 同システムでは、実際に木村ペインクリニック関係者が施術する様子を写した高画質の映像をリアルタイムで「IDEALENS K2+」に配信し、施術現場を遠隔地からでも強い臨場感を持ちながら見学できる。そのほか、「筋膜リリース注射」時に必要なエコー画像の送信機能や映像を視聴しながら対話ができる機能、簡単な操作で視点を変えられる機能など、「筋膜リリース注射」の技術習得に役立つ様々な機能を「IDEALENS K2+」に搭載している。なお、同システムは6月28日(水)から6月30日(金)まで東京ビックサイトで開催される「コンテンツ東京2017」内の専門展「第3回先端コンテンツテクノロジー展」でも体験できる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | IR企業情報

ヨコレイ(横浜冷凍):初の冠試合・横浜FCvs湘南ベルマーレ戦で開催

■横浜FCのオフィシャルクラブトップパートナーとして

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は、去る6月25日(日)、ニッパツ三ツ沢球技場で開催された2017明治安田生命J2リーグ第20節「横浜FCvs湘南ベルマーレ」戦で、同社協賛の、初の冠試合が開催された。
 同社は、今年度よりサッカーJ2リーグに所属する「横浜FC」とオフィシャルクラブトップパートナー契約を結び、スポーツを通じた地域振興活動を推進している。

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左から横浜FC奥寺会長、ヨコレイ西山社長、LEOC小野寺会長、横浜FC北川社長/エスコートキッズ

 同試合は、同じ神奈川県内に本拠地を置く湘南ベルマーレとの対戦であることから、「ヨコレイ presents KANAGAWA DERBY!!」と銘打ち、今シーズン上位争いをしている両チームはキックオフから白熱した試合を展開した。
 試合結果は、横浜FCが敗れたものの、試合中観客席のサポーターからはピッチの選手に対して惜しみない声援が送られていた。
 また、当日は試合開始前に、スタジアム見学ツアーやエスコートキッズ、ハイタッチキッズなど様々なイベントが開催され、同社社員やその家族にとどまらず、お取引先やその家族なども多数参加し賑わいを見せた。

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マッチデーフラッグベアラー/スタジアム見学ツアー

■CSR活動など、積極的に展開する「ヨコレイ」

 同社は、食の安全・安心のための品質マネジメントをはじめ、屋上太陽光発電システムの積極的導入はじめとする地球環境へ配慮した事業運営、さらには、教育・文化・スポーツの支援活動の数々など、社会貢献活動に積極的に取り組んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:37 | IR企業情報
2017年06月28日

PALTEKが「SORACOM Conference 2017“Discovery”」に出展

■グローバル展開が可能な産業用IoTパッケージを展示

 PALTEK<7587>(東2)は、2017年7月5日(水)に株式会社ソラコム(東京都世田谷区)が主催する「SORACOM Conference 2017“Discovery”」に出展し、グローバル展開が可能な産業用IoTパッケージを展示する。

 同展示会は、ソラコムが提供するIoT通信プラットフォーム「SORACOM」に関する最新の技術情報や活用事例を発表する1Dayカンファレンスである。

 「SORACOM」は、モバイル通信とクラウドを融合したIoT/M2Mに最適化されたプラットフォームである。「SORACOM Air forセルラー」は、データ通信SIMにより少ない初期コストでIoT/M2Mの「つながる」を実現し、IoT/M2Mデバイスの監視、管理などの運用を容易にし、セキュアなIoT/M2Mシステムの構築を可能にする。

 PALTEKは、センサ製品や無線通信関連製品、IoTプラットフォームなどの取り扱いを拡充することで、IoT市場向けのソリューションを強化している。同展示会では、ユーピーアール株式会社のIoTプラットフォーム「ScalenicsR」と、PALTEKが取り扱うロバステル社の産業IoTゲートウェイのパッケージ製品のデモンストレーションを展示し、産業向けに特化したIoTソリューションを見ることができる。また、ユーザーはこのIoTパッケージを活用することにより、工場等にIoTシステムをより容易に導入することができるとしている。

 同展示会の開催日時は2017年7月5日(水)10時30分〜18時30分。受付開始9時30分〜、セッション10時30分〜、展示開始9時30分〜。会場はANAインターコンチネンタルホテル東京。主催は株式会社ソラコムである。

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SORACOM Conference 2017
“Discovery”

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:05 | IR企業情報

ハピネス・アンド・ディは今通期業績予想の上方修正を発表

■利益面では、増収効果に加え、前期末以降、不振店を精査し、閉店及び設備の減損処理を進めた結果、利益率が改善

 ハピネス・アンド・ディ<3174>(JQS)は27日、今通期業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は9億69百万円、営業利益は1億89百万円、経常利益1億96百万円、純利益は54百万円前回予想を上回る見込みとなった。

 その結果、17年8月期業績予想は、売上高188億06百万円(前期比10.4%増)、営業利益4億21百万円(同178.8%増)、経常利益3億93百万円(同233.0%増)、純利益1億31百万円(前期△2億14百万円)と2ケタ増収大幅増益で黒字転換を見込む。

 売上高は、値ごろ感のある価格帯の商品や人気商品の拡充を図るとともに、既存店舗の改装、ショッピングセンター内の好区画への店舗移転、新規出店の厳選化等により、好調を持続しており、当初予想を上回る見通し。

 利益面については、増収効果に加え、前期末以降、不振店を精査し、閉店及び設備の減損処理を進めた結果、利益率が改善したことから、当初計画を上回る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:28 | IR企業情報
2017年06月27日

スシローGHDは7月21日から「カーズ/クロスロード」公開記念キャンペーンを実施

■期間中は小学生以下の顧客に映画公開記念オリジナルグッズをプレゼント

 スシローグローバルホールディングス<3563>(東1)のあきんどスシローは、ディズニー/ピクサー映画最新作「カーズ/クロスロード」の7月15日(土)全国劇場公開を記念したキャンペーンを、全国のスシローで7月21日(金)から期間限定で開催する。

 キャンペーンは、期間中に来店した小学生以下の顧客に、もれなく映画公開記念オリジナルステッカーをプレゼント。更にステッカーに付いているくじで「アタリ」が出た顧客には豪華特性オリジナルグッズをプレゼントする。また、キャンペーン期間は7月21日(金)からで、グッズがなくなり次第終了とするとしている。

 なお、キャンペーンの詳細は、7月上旬に改めて案内を行う予定である。

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映画公開記念オリジナルステッカー

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:25 | IR企業情報

オンコリスバイオファーマ―は「国立がん研究センター東病院」より、医師主導治験実施申請が「PMDA」へ提出されたことを発表

■世界で初めての、テロメライシンと抗pd−1抗体併用の医師主導治験

 オンコリスバイオファーマ―<4588>(東マ)は、平成28年8月10日開示の『国立研究開発法人国立がん研究センター東病院とのOBP−301に関する医師主導治験契約締結のお知らせ』において、腫瘍溶解ウイルステロメライシン(R)(OBP−301)と他の治療法との併用による効果検討に関する契約締結を発表しているが、この度、「国立がん研究センター東病院」より、医師主導治験実施申請が独立行政法人医薬品医療機器総合機構(以下「PMDA」)へ提出されたと発表した。

 本試験では、進行性又は転移性固形癌患者を対象とし、テロメライシン(R)とMSD社の抗PD−1抗体ペムブロリズマブを併用投与した際の安全性・忍容性などの評価検討を行う。今後は、PMDAによる治験申請受理後、試験実施施設である国立がん研究センター東病院において、投与開始に向けた準備が進められていく予定。本試験は、世界で初めての、テロメライシンと抗pd−1抗体併用の医師主導治験となる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | IR企業情報

クリーク・アンド・リバー社の子会社、VR JapanはVRヘッドマウントディスプレイ「アイデアレンズK2プラス」を15日より販売を開始

■前機種「アイデアレンズK2」より解像度が2.5Kレベルに向上

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)の子会社、VR Japanは、スタンドアロン(一体)型のVRヘッドマウントディスプレイ(HMD)「アイデアレンズK2プラス」を15日より販売を開始している。

 「アイデアレンズK2プラス」は、前機種「アイデアレンズK2」より解像度が2.5Kレベルに向上し、よりリアルな360度映像を楽しむことが出来る。スマートフォンやPCとの接続が不要のケーブルレスで、頭部を前後から緩やかに挟み込む装着方式で、眼鏡をかけたままでもピント調整がすぐにできる手軽さが、大きな特徴である。

 前機種「アイデアレンズK2」は日本では4月に正規版の販売が開始され、既に長崎のテーマパーク「ハウステンボス」に導入されているほか、DVD等のレンタルを展開するTSUTAYAやGEOの一部店舗においても、レンタルが行われている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:07 | IR企業情報

JIG−SAWはNEW−VISIONに関する特許査定の受領を発表

■失明した人の視覚を回復することを目指す

 JIG−SAW<3914>(東マ)は26日、NEW−VISIONに関する特許査定の受領を発表した。

 今回、同社のソフトウェアによる細胞制御をベースとした視覚再生プロジェクト:NEW−VISION に関する特許出願について、日本国特許庁から特許査定を受領した。今後、所定の手続きを経て特許が成立する。

 独自の可視光波長変換ソフトウェアをスマートグラス型の映像提示装置に搭載するものであり、失明した人の視覚を回復することを目指すもの。最初の対象疾患として、網膜色素変性症等を対象とし、2018年中に特定の医療機関で予定されている遺伝子治療薬の臨床試験とあわせて当装置の臨床研究を行う予定。これは特定の網膜疾患において失明した人達に対して、独自のアルゴリズム変換ソフトウェアによる細胞に対する色信号制御によって視覚再生の実現を目指す画期的な取り組み。同社の取り組みは、本発明と遺伝子治療薬との組み合わせにより、目の前の光景やヒトの表情の認識、文字の読み書きが確実にできることを具体的に目指している。

 また今回の日本国内での特許査定を皮切りに、全く新しいカタチの再生医療の取り組みとして、本件特許出願に基づく優先権を利用し、世界各国での特許登録に向けての取り組みも進めるとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:24 | IR企業情報

シンデン・ハイテックスは大口受注を発表

■半導体検査装置を45億円で受注

 液晶・半導体専門商社のシンデン・ハイテックス<3131>(JQS)は26日、大口受注を発表した。

 半導体検査装置を45億円で受注した。納期は、18年3月期の第2四半期となっている。受注相手先等の情報は、受注相手先からの営業秘密保護要請に基づき、一切公表はしていない。

 なお、今回公表した案件は、5月11日に公表済の、18年3月期の業績予
想に含まれていない。通期の業績に与える影響については、当期が開始し間もないため、他の要因も含めて現在精査中であり、業績予想の修正を要する場合には、判明次第速やかに発表するとしている。

 ちなみに、5月11日発表の18年3月期連結業績予想は、売上高472億08百万円(前期比6.2%増)、営業利益9億35百万円(同11.6%増)、経常利益7億48百万円(同48.9%増)、純利益4億97百万円(同37.3%増)と増収大幅増益見込んでいるが、今回の大口受注で更に上振れるものと予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:00 | IR企業情報

日本エンタープライズはいなせりと河内屋の業務提携を発表

■鮮魚の電子商取引(EC)サービス『いなせり』の利用活性化へ向け

 日本エンタープライズ<4829>(東1)の子会社、いなせりは26日、業務用酒類専門商社である河内屋と、鮮魚の電子商取引(EC)サービス『いなせり』の利用活性化へ向けて業務提携したことを発表した。

 河内屋は、飲食店1店、1店を徹底してサポートする営業方針により、独自の物流網を構築し、関東エリアを中心に8,000超の飲食店へ24時間365日体制で商品を配送している。

 今回の提携により、河内屋がもつ飲食店への営業力と強固な販売網を活かすことで、『いなせり』の会員拡大が予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:34 | IR企業情報
2017年06月26日

アイビーシーはパクテラ・コンサルティング・ジャパンとブロックチェーン分野で業務提携

■パクテラからiBeedへの出資も視野に

 アイビーシー<3920>(東1)は26日、パクテラ・コンサルティング・ジャパン(東京都江東区)とブロックチェーン分野(分散台帳技術)で業務提携をしたと発表した。

 IBCは創業以来、情報通信ネットワークの稼動状況や障害発生の予兆をなどを監視する「ネットワーク性能監視ツール」の開発・販売・サポート及びコンサルティングを手掛ける。

 ブロックチェーン分野は、グローバルな金融機関、IT企業などの市場参入と、大手ベンチャーキャピタルによる積極的な投資が続いており、今後有望な市場として急速な拡大が見込まれている。IBCも2016年4月にIoTやブロックチェーンのソフトウェアー・サービスを行うiBeed株式会社を設立し、同年7月に完全子会社化、翌8月にはブロックチェーン技術専門会社のコンセンサス・ベイス株式会社と業務提携をするなど、具体的な進出に向けた準備を進めていた。

 一方、パクテラは、世界各地の拠点から、クライアントにデジタルコンサルティング及びテクノロジーサービスを提供しているPacteraグループの一員である。保険業界に多くの顧客を有し、ビジネスコンサルティング、ITコンサルティング、新規事業開発の3事業を軸とし、FintechアドバイザリーやAI研究&開発事業も行っている。

 今回の業務提携は、両社でブロックチェーンに関するソフトウェアー・サービスの開発・販売・サポート及びコンサルティング業務を協力し、推進するものである。

 また、この業務提携に伴い、パクテラの代表取締役社長の藤井秀樹氏がiBeedの社外取締役に就任する予定であり、業務提携の進捗によっては、パクテラからiBeedへの出資も視野に入れつつ、両社協力してブロックチェーン関連事業を推進するとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:40 | IR企業情報
2017年06月25日

クリーク・アンド・リバー社は「コンテンツ東京2017」内の専門展「第3回先端コンテンツテクノロジー展」に出展

■6月28日から6月30日まで東京ビッグサイトで開催

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は、6月28日から6月30日まで東京ビッグサイトで開催される「コンテンツ東京2017」内の専門展「第3回先端コンテンツテクノロジー展」に出展する。

 同展では、オペレーションが容易で高品質なVR体験ができる話題のスタンドアロン型VRヘッドマウントディスプレイ「IDEALENZ K2+」を中心に、様々なVRコンテンツや同社が独自開発したVRソリューションが紹介される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:51 | IR企業情報

福島印刷は今期17年8月期の利益面での上方修正を発表

■高付加価値商材の売上が堅調

 ビジネスフォーム発祥の福島印刷<7870>(名証2部)は23日、今期17年8月期の利益面での上方修正を発表した。

 売上高に関しては、IPDPサービスが順調に伸びているが、主力のDMDPサービスなどが当初予想を下回っていることから、前回予想を下回る見込み。

 利益面については、高付加価値商材の売上が堅調であることに加え、経費の効率化等により売上原価が当初予想を下回っていることから、営業利益以下が当初予想を上回る見込み。

 売上高は前回予想を3億89百万円下回るものの、営業利益は1億57百万円、経常利益は1億60百万円、純利益は99百万円前回予想を上回る見込み。

 その結果、売上高67億30百万円(前期比2.0%増)、営業利益2億86百万円(同16.2%減)、経常利益2億99百万円(同13.6%減)、純利益1億88百万円(同17.8%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | IR企業情報