[IR企業情報]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (04/10)綿半HDの3月既存店は生活必需品が堅調で売上高・客数・客単価ともプラスに
記事一覧 (04/10)アイリッジは三井不動産の法人向け多拠点型シェアオフィス「WORKSTYLING」のスマホサイトを開発支援
記事一覧 (04/09)クリーク・アンド・リバー社の今期業績は、減収ながら2ケタ増益を見込む
記事一覧 (04/09)トレジャー・ファクトリーの3月の売上高は前年同月比5.4%増
記事一覧 (04/09)レイは17年2月期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (04/09)Hameeは業績が好調に推移していることから、期末配当の上方修正を発表
記事一覧 (04/06)新日本建物:マンション開発事業用地、新たに取得
記事一覧 (04/05)アイリッジは1対2の株式分割を発表
記事一覧 (04/05)新日本建物:マンション開発用地、神奈川新町に取得
記事一覧 (04/04)農業総合研究所はトムソン・ロイターの株式部門IPO Issuer of the Yearを受賞
記事一覧 (04/04)パイプドHDのグループ企業であるブルームノーツは、アララの2017年入社の新入社員向け人材育成の支援を開始
記事一覧 (04/03)イー・ガーディアンは今17年9月期第2四半期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (04/03)ワークマンの3月期売上高は前年同月比0.6%増
記事一覧 (04/03)ストリームはインターネット通販サイト「ワンズマート楽天市場店」を新規出店
記事一覧 (04/02)薬王堂は17年2月期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (04/02)MRTは17年3月期業績予想の下方修正を発表
記事一覧 (04/02)エボラブルアジアはH.I.S.直販サイトでの国内航空券の提供を開始
記事一覧 (04/01)アクアラインは受注件数の増加、ミネラルウォーター販売の増加により2月通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (04/01)ニイタカは今17年5月期連結業績の上方修正を発表
記事一覧 (04/01)ソフトクリエイトホールディングスは自社株買いを発表
2017年04月10日

綿半HDの3月既存店は生活必需品が堅調で売上高・客数・客単価ともプラスに

■ペット部門では、プライベートブランド商品が大幅に伸長

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は10日、3月の月次売上状況(スーパーセンター事業17年3月度の速報値)を発表し、全店売上高は前年同月比124.8%、既存店は102.4%だった。全店売上高は15年4月から24ヵ月連続のプラスとなった。

 既存店は、月後半の気温低下の影響により、グリーン・園芸用品が伸び悩んだものの、EDLP戦略の定着により客数が増加。また、食品や日用雑貨などの生活必需品が堅調に推移したことで、売上高・客数・客単価ともプラスとなった。特に注力しているペット部門では、ミックスマッチ(複数販売による割引)に加え、プライベートブランド商品が大幅に伸長した。

 全店売上高は昨年11月にグループ入りした「綿半Jマート」が加わったことにより順調に推移している。「Jマート」は4月1日から「綿半Jマート」に商号変更した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:21 | IR企業情報

アイリッジは三井不動産の法人向け多拠点型シェアオフィス「WORKSTYLING」のスマホサイトを開発支援

■アイリッジは日本ユニシスの開発支援パートナー

 アイリッジ<3917>(東マ)は、日本ユニシス<8016>の開発支援パートナーとして、三井不動産<8801>が提供する法人向け多拠点型シェアオフィス「WORKSTYLING」のスマートフォン向けサイトを開発支援した。4月6日(木)から提供開始。

 「WORKSTYLING」は、三井不動産が展開する法人向けのシェアオフィスで、企業が抱えるワークスペースの様々な課題に対応し、企業・ワーカー双方のパフォーマンスを上げることを支援するサービスである。東京都心を中心に現在まで10拠点を開設し、2017年度中に日本国内の主要エリアに約30拠点を展開予定である。

 今回、日本ユニシスが三井不動産のシェアオフィス「WORKSTYLING」において、会員情報の管理および予約から決済までを支援する法人向けのプラットフォームを開発し、アイリッジは日本ユニシスの開発支援パートナーとして利用者向けのスマートフォンサイトの企画・開発を行った。スマートフォンサイトでは、会議室の検索から予約ができるほか、オープンスペースの検索と混雑状況の確認ができる。会議室検索では、人数、日付、利用時間、場所、特徴などから検索、予約ができる。予約が完了したら、スマートフォン上にQRコードが表示され、オフィスを利用する際の入退館時にQRコードリーダーでかざす仕組みとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | IR企業情報
2017年04月09日

クリーク・アンド・リバー社の今期業績は、減収ながら2ケタ増益を見込む

■営業利益率は前期の6.0%から6.8%と約0.8%改善

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)の今18年2月期業績予想は、韓国の事業を持分法適用関連会社に継承することから、約33億円減収要因となるが、利益率が改善することで減収2ケタ増益を見込む。

 18年2月期業績予想は、売上高265億円(前期比0.3%減)、営業利益18億円(同11.8%増)、経常利益17億50百万円(同18.4%増)、純利益10億円(同12.0%増)と減収ながら、過去最高益を見込む。

 前期の韓国の売上高は33億円、営業利益18百万円と売上高の割にはほかの分野に比較して利益が極端に少なかったこともあり、今期より韓国の事業を持分法適用関連会社に継承することになる。そのため、全体の売上高は微減となるものの、営業利益率は、前期の6.0%から6.8%と約0.8%改善する。

 セグメント別の業績は、クリエイティブ分野(日本)の売上高は190億円(前期比11.0%増)、営業利益11億50百万円(同6.0%増)となる。

 医療分野は、売上高34億50百万円(同3.0%増)、営業利益5億20百万円(同20.0%増)。

 その他は、売上高41億円(同38%増)、営業利益2億05百万円(同169.0%増)と大幅増収増益を見込む。

 新規事業の建築、ファッションの収支は均衡し、シェフ、プロフェッサーは投資段階であるが、前期より赤字幅は縮小すると見ている。

 また、JURISTERRA、プロフェッショナルメディア、VRJapanは、今期より収益に貢献する。エコノミックインデックスは下期には収支の均衡が見込めるとしている。

 新規事業のJURISTERRA、プロフェッショナルメディア、VRJapan、エコノミックスインデックスの4社は、数年後の上場を見据えている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:47 | IR企業情報

トレジャー・ファクトリーの3月の売上高は前年同月比5.4%増

■3月に3店を出店したことで、総店舗数は102店となる

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)の3月の売上高は、前年同月比5.4%増となった。

 しかし、生活家電、ブランド品などが前年売上を下回ったことから、既存店売上高は、前年を0.9%下回った。

 3月には、トレファクスポーツ岩槻店、トレファクスタイル与野店、トレファクスタイル江古田店の3店を出店し、退店数はゼロであったことから、3月末の総店舗数は102店となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | IR企業情報

レイは17年2月期連結業績予想の上方修正を発表

■利益率が改善したことに加え、経費抑制もあり、利益面で大幅な上方修正を見込む

 レイ<4317>(JQS)は7日、17年2月期連結業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は前回予想を14百万円上回る113億14百万円(前回予想比0.1%増)、営業利益は1億63百万円上回る3億63百万円(同81.5%増)、経常利益は1億63百万円上回る3億53百万円(同85.8%増)、純利益は87百万円上回る2億17百万円(同66.9%増)と利益面で大幅な上方修正を見込む。

 売上高は、SP(セールスプロモーション)・イベント部門で見込んでいた案件が来期に延びたことにより計画未達となったものの、映像機器レンタル部門は、コンサート案件を中心に売上が好調に推移し、予想を上回る売上を計上でき、全体ではほぼ予想通りとなる見込み。
 利益面については、TVCM(テレビコマーシャル)部門及び映像機器レンタル部門において利益率が改善したことと、経費抑制に取り組んだことで党予想を大幅に上回る見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | IR企業情報

Hameeは業績が好調に推移していることから、期末配当の上方修正を発表

■当初予想2円を3円50銭に

 Hamee<3134>(東1)は7日、今17年4月期の業績が好調に推移していることから、期末配当の上方修正を発表した。

 当初期末配当は2円を予想していたが、1円50銭加え3円50銭とすることを発表した。前期は実質1円50銭の期末配当であったので、今期は2円の増配を見込んでいる。

 3月10日に発表された今期第3四半期連結業績は、売上高61億83百万円(前期比27.6%増)、営業利益7億60百万円(同148.3%増)、経常利益7億05百万円(同140.1%増)、純利益4億89百万円(同191.9%増)と大幅増収増益であった。

 通期予想に対する進捗率は、売上高77.8%、営業利益91.1%、経常利益90.4%、純利益91.4%と高い進捗率になっていることから、業績の上振れが期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:24 | IR企業情報
2017年04月06日

新日本建物:マンション開発事業用地、新たに取得

■浅草Wマンションプロジェクト(仮称)・資産運用型11階建に

 新日本建物<8893>(JQS)は、積極的に手掛けている資産運用型マンション開発用地として台東区に取得、「浅草Wプロジェクト(仮称)」として開発に着手する。

 今回取得した開発用地は、「浅草」駅から徒歩8分という至近な場所に位置している。

 近年、外国人観光客の増加などで注目されている浅草の観光名所を徒歩圏内とするロケーションにあるのに加え、「東京」・「銀座」駅等へのアクセスが極めて良く、ビジネス拠点としても優れた場所柄とみられている。

 同社では、浅草地区で既に3件のプロジェクトを手掛けており今回4度目となるが、優れた立地特性を活かした賃貸需要を取り込むマンションとして開発する。

【物件概要】
〇所在地:東京都台東区浅草六丁目、〇土地面積:180.98u、〇総戸数:29戸、〇構造:鉄筋コンクリート造 地上11階建、〇間取り:ワンルーム〜1LDK
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:02 | IR企業情報
2017年04月05日

アイリッジは1対2の株式分割を発表

■基準日は4月30日

 アイリッジ<3917>(東マ)は5日引け後、1対2の株式分割を発表した。

 基準日は、4月30日で、同日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式を、1株につき2株の割合をもって分割する。5月1日が効力発生日となる。

 分割の目的は、同社株式の投資単位あたりの金額を引き下げることで流動性の向上と投資家層の拡大を図るためとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:30 | IR企業情報

新日本建物:マンション開発用地、神奈川新町に取得

■資産運用型地上9階建てマンションプロジェクト

 新日本建物<8893>(JQS)は、資産運用型マンションの開発を目的として、神奈川新町に、新事業用地167.51uを取得した。

 今回取得した「神奈川新町プロジェクト(仮称)」は、京浜急行線の「神奈川新町」駅から徒歩1分に位置し、「横浜」駅や「みなとみらい」など、横浜エリア有数の繁華街が生活圏内にあり、東京への交通利便性の高さや羽田空港へのダイレクトアクセスも可能な立地特性が注目される。

 同社では、この新事業用地の優れた特性を活かした取り組みとして、賃貸需要を取り込むワンルームマンションの開発を企画している。

【物件概要】
〇所在地:横浜市神奈川区新町、〇土地面積:167.51u、〇総戸数:32戸、〇構造:鉄筋コンクリート造 地上9階建、〇間取り:ワンルーム
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:13 | IR企業情報
2017年04月04日

農業総合研究所はトムソン・ロイターの株式部門IPO Issuer of the Yearを受賞

■農家の成長余地を生み出し、可能性を広げた

 農業総合研究所<3541>(東マ)は、この度トムソン・ロイターの株式部門IPO Issuer of the Yearを受賞した。

 トムソン・ロイター・マーケッツの「DealWatch」は、2016年度に国内資本市場で債券や株式を発行した優秀な発行体、海外でオファリングをおこなった日本の発行体及び案件を運営した引受証券会社を称える賞「DealWatch AWARDS2016」を発表した。

 DealWatch AWARDSは、日本関連の資本市場の育成・拡大に資することを目的に、1995年に設置された。

 2016年度のDealWatch AWARDSは、「総合」「社債」「地方債」「サムライ債」「株絡み商品」「株式」「不動産投資信託証券」の計7部門で構成されており、農業総合研究所は株式部門でIPO Issuer of the Yearを受賞した。

 同社は、「農家が植え付けした農作物を集荷し、スーパーで委託販売を行うための流通経路を提供する。そして、ITを活用して農家と小売店をつなぐ新たなビジネスモデルを提案することで、農家の成長余地を生み出し、可能性を広げた」として評価された。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:35 | IR企業情報

パイプドHDのグループ企業であるブルームノーツは、アララの2017年入社の新入社員向け人材育成の支援を開始

■従来の人材育成では、配属後、スムーズに業務が開始できないケースが発生

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業であるブルームノーツは、アララの2017年入社の新入社員向け人材育成の支援を開始した。

 アララは、電子マネーやポイント、会員管理機能等を搭載した統合型販促パッケージ「point+plus(ポイントプラス)」をはじめ、高速メール配信システム「アララ メッセージングソリューション」、個人情報検出ソリューション「P−Pointer(ピーポインター)」シリーズ、AR技術を採用したアプリ「ARAPPLI(アラプリ)」などの開発および提供を行っている。昨年12月には360度映像やドローンでの空撮映像を楽しめる日本初の「VR望遠鏡」を発表するなど、「アイディアとテクノロジーで革新的なサービスを提供し、便利で楽しい、みんながハッピーになる社会を創る。」という企業理念のもと様々なサービスを生み出している。

 従来の人材育成では、営業の基礎や商品知識を体系的にインプットするための環境整備ができておらず、配属後、スムーズに業務が開始できないケースがあった。また、部門ごとに取り扱う商品が異なるため、全部門横断的な人材育成環境の整備を必要としていた。

 そこで、オーダーメイド人材育成代行事業を展開するブルームノーツは、今春よりアララにおける人材育成環境の整備を支援する。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59 | IR企業情報
2017年04月03日

イー・ガーディアンは今17年9月期第2四半期業績予想の上方修正を発表

■対前年同期比では、売上高32.0%増、営業利益47.1%増、経常利益59.3%増、純利益80.3%増と大幅増収増益を見込む

 イー・ガーディアン<6050>(東1)は3日、今17年9月期第2四半期業績予想の上方修正を発表した。

 第2四半期連結売上高は、前回予想を2億52百万円上回る24億円(前回予想比11.7%増)、営業利益は86百万円上回る3億50百万円(同32.6%増)、経常利益は1億04百万円上回る3億95百万円(同35.7%増)、純利益は64百万円上回る2億56百万円(同33.3%増)と利益面で大幅な上方修正となる見込み。

 対前年同期比では、売上高32.0%増、営業利益47.1%増、経常利益59.3%増、純利益80.3%増と大幅増収増益を見込む。

 なお、通期業績予想の修正は、発表していない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:45 | IR企業情報

ワークマンの3月期売上高は前年同月比0.6%増

■春夏商品の立ち上がりが大幅に遅れ苦戦した一方、エアライトSTRETCHシリーズのカーゴパンツが好調であった

 ワークマン<7564>(JQS)の3月期の売上高は、気温の低い日が多かったことで、春夏商品の立ち上がりが大幅に遅れ苦戦した一方、ヤッケや通年のワー キングウエアが堅調であり、エアライトSTRETCHシリーズのカーゴパンツが好調に推移した。その結果、チェーン全店売上高は前年同月比100.6%となった。

 出店に関しては、八重瀬店(沖縄県)を開店し、3月末現在の店舗数は797店舗となっている。

 今期より、出店スピードが加速し、前期の18店舗から、今期は32店舗となっている。しかも、既存店の売上高が、前期比で1.7%増となっているように、新規出店の売上増に加え、既存店の売上増が継続していることから、今後の売上拡大が期待できる。また、新ブランド「FieldCore(フィールドコア)」「Find−Out(ファインドアウト)」「AEGIS(イージス)」を立ち上げ売上を伸ばしていることから、今後の成長が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:06 | IR企業情報

ストリームはインターネット通販サイト「ワンズマート楽天市場店」を新規出店

■女性が気になるコスメ、キッチン用品など生活必需品を中心に

 ストリーム<3071>(東マ)は、同社が運営するインターネット通販サイト「Ones mart(ワンズマート)楽天市場店」を、総合オンラインストア「楽天市場」内に新規出店(URL:http://www.rakuten.co.jp/onesmart/)すると発表した。4月1日にグランドオープン。

one1.jpg

 「Ones mart(ワンズマート) 楽天市場店」は、ストリームの子会社株式会社エックスワン(東京都港区)のラインナップの中から最先端の再生医療技術を応用したヒト幹細胞コスメ「XLUXES(エックスリュークス)」シリーズをはじめとした化粧品や健康食品のほか、鍋やフライパンといったキッチン用品など、特に女性が気になる生活必需品を中心に13,000点以上の商品を揃えている。

 グランドオープンを記念して4月1日から4月30日までの間、以下の特典を用意するとしている。
@同サイトで商品を購入した先着1,000名に、「ORIGAMI(オリガミ) スキンケアシリーズ」オールインワンフェイスマスク1枚
(プレオープン期間より継続。次回商品ご購入時に、合計3,000円以上で利用可能な『お買い上げクーポン500円分』同封)
Aエックスワン社の全商品購入時、楽天ポイント通常の20倍
Bエックスワン社以外の商品購入時、楽天ポイント通常の10倍
詳細については、下記URL 参照。
URL:http://item.rakuten.co.jp/onesmart/c/0000000232/
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:50 | IR企業情報
2017年04月02日

薬王堂は17年2月期業績予想の上方修正を発表

■既存店売上が順調に推移

 薬王堂<3385>(東1)は、17年2月期業績予想の上方修正を発表した。

 17年2月期業績予想の売上高は、前回予想を11億10百万円上回る749億10百万円(前回予想比1.5%増)、営業利益は2億10上回る31億80百万円(同7.1%増)、経常利益は2億82百万円上回る35億円(同8.8%増)、純利益は4億円上回る23億30百万円(同20.7%増)と当初予想を上回る見込み。

 16年2月期業績と比較すると売上高11.9%増、営業利益19.9%増、経常利益20.1%増、純利益30.4%増となる。

 上方修正の理由として、既存店売上が順調に推移したことと、販管費のコントロールに努めたことを挙げている。

 一株当たり純利益は、当初の90円56銭から118円03円に上昇する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:52 | IR企業情報

MRTは17年3月期業績予想の下方修正を発表

■投資有価証券評価損66百万円を計上

 MRT<6034>(東マ)は31日、17年3月期業績予想の下方修正を発表した。

 売上高は前回予想を60百万円下回る11億40百万円(前回予想比5.0%減)、営業利益は78百万円下回る1億35百万円(同36.6%減)、経常利益は85百万円下回る1億05百万円(同44.7%減)、純利益は1億06百万円下回る10百万円(同91.4%減)と利益面で大幅な下方修正となった。

 対前年比では、売上高13.9%増、営業利益32.2%減、経常利益43.0%減、純利益92.9%減と2ケタ増収ながら大幅減益。

 最終利益の減益幅が大きかったのは、投資有価証券評価損66百万円を計上したことによる。

 31日の株価は、1668円。株価指標は、PER(予)75.27倍、PBR6.48倍、配当0円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | IR企業情報

エボラブルアジアはH.I.S.直販サイトでの国内航空券の提供を開始

■H.I.S.の顧客基盤に対する国内航空券の提供が可能となり、一層の拡販が予想される

 エボラブルアジア<6191>(東1)は、エイチ・アイ・エス(H.I.S.)に対して、国内航空券販売で、検索・予約・販売システムの提供及び顧客対応のオペレーション連携を行い、H.I.S.直販サイトでの国内航空券の提供を開始する。

 H.I.S.は、取扱航空会社の拡充及び販売サイトのリニューアルを実施し、国内航空券の販売強化に努めている。

 同社は、H.I.S.のUI(ユーザーインターフェース)及びUX(ユーザーが製品・サービスを通じて得られる体験)を損なうことなく、検索・予約・販売システムの提供、及び顧客対応のサポート体制を提供することが可能である。

 そのような状況で、今回の務提携となったため、H.I.S.の顧客基盤に対する国内航空券の比較・購入サービスの訴求が強化され、商材の拡充及び顧客満足度の向上を見込んでいる。今後、同社は、H.I.S.の顧客基盤に対する国内航空券の提供が可能となり、一層の拡販が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:37 | IR企業情報
2017年04月01日

アクアラインは受注件数の増加、ミネラルウォーター販売の増加により2月通期業績予想の上方修正を発表

■売上増が、ミネラルウォーターの売上原価率の上昇、販管費等の増加をカバーしたことで当初予想利益を上回る見込み

 アクアライン<6173>(東マ)は31日、受注件数の増加、ミネラルウォーター販売の増加により2月通期業績予想の上方修正を発表した。

 17年2月期業績の売上高は前回予想を2億97百万円上回る43億06百万円(前回予想比7.4%増)、営業利益は10百万円上回る3億42百万円(同3.3%増)、経常利益は13百万円上回る3億39百万円(同4.1%増)、純利益は10百万円上回る2億19百万円(同5.2%増)となる見込み。

 利益面は、売上高の増加により、ミネラルウォーター販売における商品販売単価の低下による売上原価率の上昇、コールセンターの増員や業務提携先の増加および広告費の先行投資による費用増加をカバーしたことで当初予想を上回る見込みとなった。

 前期比では、売上高16.4%増、営業利益3.9%増、経常利益8.7%増、純利益12.3%増を見込む。

 なお、17年2月期の決算発表は、今月の中旬を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | IR企業情報

ニイタカは今17年5月期連結業績の上方修正を発表

■円高により原油価格が低位で推移した影響で原材料価格が低下

 ニイタカ<4465>(東1)は31日、今17年5月期連結業績の上方修正を発表した。

 今5月期通期連結の売上高は当初予想通りの155億円、営業利益は90百万円上回る10億40百万円(前回予想比9.5%増)、経常利益は1億円上回る10億70百万円(同10.3%増)、純利益は1億円上回る7億50百万円(同15.4%増)と当初予想を上回る見込み。

 前期比では、売上高4.3%増、営業利益59.0%増、経常利益54.4%増、純利益58.2%増と増収大幅増益となる。

 利益面での上方修正の要因は、円高により原油価格が低位で推移した影響で原材料価格が低下したことと、販売費、売上原価を想定より抑制できたことによる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:30 | IR企業情報

ソフトクリエイトホールディングスは自社株買いを発表

■取得期間は4月1日から5月31日の2か月間

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東1)は31日、自社株買いを発表した。

 取得期間は4月1日から5月31日の2か月間。取得株式の総数は13万3000株を上限としている。発行済み株式総数(自己株式を除く)に対する割合は1.0%。取得価額の総額は、2億円を上限とする。

 今回の自社株買いは、今年2月13日に発表の自社株買いに続き今年で2回目となる。

 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:28 | IR企業情報