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記事一覧 (06/14)森下仁丹 サラシア属植物の肥満防止剤特許に次いで、有効成分に関する特許を取得
記事一覧 (06/14)富士通は新日石グループの家庭用燃料電池統合生産管理システム本稼働
記事一覧 (06/14)エイチアイは韓国ビートゥーソフト社とスマートフォンゲーム開発共同協約締結
記事一覧 (06/14)エムスリーは全国の300施設の医療機関へ「iPad」を無償で貸出
記事一覧 (06/14)NPO法人エティック、NEC、横浜市、花王は「社会起業塾イニシアティブ」を創設
記事一覧 (06/14)ベルーナ ワイン専門通販で『コンドール・アンディーノ』シリーズの予約販売を、6月16日より開始
記事一覧 (06/13)東洋建設 鳴尾研究所で低天端有脚式離岸堤「バリアウィンT」を開発
記事一覧 (06/13)アライドテレシスホールディングス 三重営業所を開設、今期で9カ所目
記事一覧 (06/13)東研の2010年4月期業績は赤字幅が縮小
記事一覧 (06/13)資生堂 KODAの発見が「第18回 化学・バイオつくば賞」を受賞
記事一覧 (06/13)トーエルはLPガス事業が円高基調で上高は減収、国産ピュアウォーターは伸長
記事一覧 (06/13)GMOホスティング&セキュリティ ドメイン取得料金が得な新ブランド「DOMAIN KING(ドメインキング)」立ち上げる
記事一覧 (06/13)メガネスーパーは消費者の節約と低価格志向で厳しさ増す
記事一覧 (06/13)夢の街創造委員会は5月の経営指標を発表、増加ペース加速へ
記事一覧 (06/13)山王は業績下方修正に減配を発表
記事一覧 (06/12)日東製網はマグロ用養殖網生産に注力し増益、生産の平準化とコスト削減進める
記事一覧 (06/12)ワールドインテックはニチモリアルエステートの全株式を取得
記事一覧 (06/12)フリービットは飛躍の準備期間で増収減益、新サービスの開発と営業体制強化
記事一覧 (06/12)クックパッドは業績好調に株式分割を発表、料理レシピサイトの利用者拡大
記事一覧 (06/12)フルスピードは2010年7月期業績予想を下方修正
2010年06月14日

森下仁丹 サラシア属植物の肥満防止剤特許に次いで、有効成分に関する特許を取得

■αグルコシダーゼ阻害効果の顕著な「レティキュラノール(Reticuranol)」を見出す

森下仁丹のHP 森下仁丹<4524>(東2)は、14日にサラシア属植物の肥満防止剤特許に次いで、有効成分に関する特許を取得したと発表。
 同社では、長年に亘る生薬研究の成果として、安全性の情報と科学的エビデンスを備えた独自の機能性素材を保有しており、生活習慣病予防への貢献と機能性食品市場の活性化を目指してこれらの素材供給を行っている。特に肥満に伴うメタボリックシンドロームの予防に関する素材など、同社の特許素材を中心に積極的な販売活動を行っている。
 今回、同社の機能性素材としてサラシア属植物の肥満防止剤特許に次いで、有効成分に関する特許が成立したと発表。
 サラシア属植物は、スリランカ、インド、タイなどに分布するデチンムル科植物で、その根や幹は、伝承的に糖尿病に効果があるとされ、薬用および食用に供されている。
 同社では1996年に開始した京都薬科大学吉川教授らとの共同研究でサラシア・レティキュラータ抽出物にαグルコシダーゼ阻害活性に基づく抗肥満活性を見出し、09 年12 月に抗肥満剤用途の特許を取得。さらに、サラシア属植物の主要成分としてαグルコシダーゼ阻害効果の顕著な「レティキュラノール(Reticuranol)」を見出し、今回特許を取得した。
 同社では、今後更にエビデンスの取得に務め安全性と合わせて情報の公開を進めていくとしている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | IR企業情報

富士通は新日石グループの家庭用燃料電池統合生産管理システム本稼働

 富士通<6702>(東1)と株式会社富士通システムソリューションズは、新日石インフォテクノ株式会社と共同で、株式会社ENEOSセルテックにおける家庭用燃料電池「エネファーム」の生産管理を支援する、「統合生産管理システム」を構築したと発表。

 同システムには、富士通システムソリューションズの組立製造業向け生産管理ソリューション「WebSERVE smart ハイブリッド生産」を採用している。生産計画・手配管理、在庫管理、生産管理、購買管理などの製造業の必須機能と業務の自動化や効率化、情報連携・一元化といった組立製造業固有のノウハウを凝縮した機能を活用することで、「エネファーム」の生産を支える統合生産管理システムを、4ヶ月の短期間で構築した。また、「WebSERVE smart ハイブリッド生産」のもつSOA(Service Oriented Architecture、サービス指向アーキテクチャー)技術により、既存の製品開発・設計システムとの連携、業務・運用の変更に伴うシステム変更、また、将来の事業拡大を見据えた段階的な拡張を行える柔軟性の高いシステムを構築した。

富士通は新日石グループの家庭用燃料電池統合生産管理システム本稼働

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:26 | IR企業情報

エイチアイは韓国ビートゥーソフト社とスマートフォンゲーム開発共同協約締結

■日韓、北米、ヨーロッパなど全世界に向けた3Dモバイルゲームを両社が共同で開発、展開を計画

 エイチアイ<3846>(JQ)は、韓国のコンテンツ開発会社Vitusoft.Inc(ビートゥーソフト)と、全世界のモバイルとスマートフォン向け3Dゲームの研究開発と市場攻略において両社が協力する共同協約(MOU)を締結したと発表。

 同件により両社は、エイチアイの3D描画エンジン「マスコットカプセル(MascotCapsuleR)」とビートゥーソフトのモバイル3D物理エンジン「DMMエンジン(Dream Monster Mobile Engine)」について双方が応用開発できるようお互いに支援するなど、両事業領域から経験とノウハウを共有し、ゲームおよびアプリケーションの共同開発に積極的に協力していく。また、スマートフォンゲーム市場が広がる日本や韓国をはじめ、アジア、北米、ヨーロッパなどへ両社が共同でコンテンツ輸出を行っていく予定。

 以前よりマスコットカプセルを利用して開発を行っていたビートゥーソフトのコンテンツ中でも特に、韓国の国民的娯楽であるビリヤードをモバイル向け3Dゲーム化した「ハッスルビリヤード(Hustle−Billiards)」は、韓国の携帯電話事業者 SKテレコムから2010年1月に配信を開始し、市場で絶大な人気を得た。これにより、2010年4月にはKTとLGテレコムからも配信を開始し、韓国の3大携帯電話事業者すべてにサービス提供を実現したことが契機となって、今回の協約締結に至った。

エイチアイは韓国ビートゥーソフト社とスマートフォンゲーム開発共同協約締結

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:22 | IR企業情報

エムスリーは全国の300施設の医療機関へ「iPad」を無償で貸出

■大規模臨床研究を加速化させるツール

 エムスリー<2413>(東1)とエムスリーグループの一員であるメビックス株式会社は、共同で米アップル社のタブレット型端末「iPad」(アイパッド)を300台導入し、医療機関に無償で貸出すると発表。

 近年、「科学的な根拠に基づく医療:Evidence−Based Medicine」の重要性に対する認識の高まりに伴い、臨床現場においてさまざまなエビデンス構築が進められている。メビックスでは、エビデンス構築を目的とした大規模臨床研究に対して、トータルソリューションサービスを提供してきたが、メビックスが運営する大規模臨床研究において、「m3.com」を通じて試験参加を表明した医療機関に対して、データ入力ツールとして「iPad」を無償で貸し出し、より迅速な大規模臨床研究の運営を目指していく。

■医師の約3割が、「iPad」を購入予定

 エムスリーでは、m3.com医師会員を対象に、「iPad」を活用した大規模臨床研究への関心度調査を行い、「iPad」の購入意向に関して、『購入する予定がある』(28%)と高い数値が出ている。

エムスリーは全国の300施設の医療機関へ「iPad」を無償で貸出

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:53 | IR企業情報

NPO法人エティック、NEC、横浜市、花王は「社会起業塾イニシアティブ」を創設

 NPO法人ETIC.(エティック)は、NEC<6701>(東1)、横浜市、花王<4452>(東1)と協働で、社会起業家を志す若者たちの増加や社会起業家に対する地域や社会からの高まる期待を受け、2010年よりオープンに複数の企業・行政等が参画できる社会起業家支援プラットフォームとして「社会起業塾イニシアティブ(=写真はサイト)」(主催:NPO法人ETIC.、オフィシャルパートナー:NEC、横浜市、花王)を創設する。

 この取り組みは、NPO法人ETIC.とNECが、2002年より8年間取り組んできた「NEC社会起業塾」で培ったノウハウとネットワークを横断的に展開した活動で、プラットフォームに参画する各社は、「食」「農業」「医療」「教育」「国際」「家族」「子育て」等の社会的課題に取り組む若手社会起業家を重点支援先として2〜4件募集・選考し、それぞれの特性と独自のリソースを活かした支援を行う。

 「社会起業塾」に参加する起業家は、約半年間にわたり、NEC他、パートナー企業との協働や、実践経験のある専門家社員やベンチャー企業経営者にアドバイスを受けながら、社会的価値の追求だけでなく、持続発展可能な事業としての成果を上げていくことを目指す。「社会起業塾イニシアティブ」は、複数の企業・行政が連携するユニークなプラットフォームとして、次代を拓く社会起業家の更なる輩出、社会起業家を支える基盤の強化、社会への発信の強化を目指していく。

NPO法人エティック、NEC、横浜市、花王は「社会起業塾イニシアティブ」を創設

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:15 | IR企業情報

ベルーナ ワイン専門通販で『コンドール・アンディーノ』シリーズの予約販売を、6月16日より開始

■アルゼンチントップクラスのワイナリーと共同開発したプライベートブランドワイン

 カタログ販売のベルーナ<9997>(東1)は、同社が運営するワイン専門通販「My Wine Club」で、アルゼンチントップクラスのワイナリーと共同開発したプライベートブランドワイン『コンドール・アンディーノ』シリーズの予約販売を、6月16日より開始する。
 最近、ワインの新興国と呼ばれるアメリカ、チリ、オーストラリアなどで生産された“新世界ワイン”の人気が高まっている。中でもアルゼンチンは、フランス、イタリア、スペイン、アメリカに次ぐワイン量産国として存在感が増している。
 マイワインクラブでは、アルゼンチンでトップクラスのワイナリー「アンデアン・ヴィンヤーズ」と日本のワイン輸入・小売業者としては初めてPBワインを共同開発し、6月16日より予約販売することとなった。
 マイワインクラブでは、年間300万本以上を輸入するワイン通販として国内売上高ナンバー1の実績を持ち、顧客データベースを活用した需要予測を背景に安定的に販売する基盤を確立している。共同開発が実現した一番のポイントはこの「安定性」にあり、ワイナリーに生産・供給量の平準化などの利点が生まれたことで仕入価格の低減が実現でき、高品質なワインをより手頃な価格で販売することが可能となった。
 ラベルはアンデス山脈に生息するコンドルをモチーフに、同社でデザインしている。マイワインクラブがこのPBワインとともに飛躍を遂げるという願いを込めており、ブランディング強化の一翼を担うブランドに育てる計画。

ベルーナ ワイン専門通販で『コンドール・アンディーノ』シリーズの予約販売を、6月16日より開始


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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | IR企業情報
2010年06月13日

東洋建設 鳴尾研究所で低天端有脚式離岸堤「バリアウィンT」を開発

■建設技術審査証明(建技審証第0905号)を取得

東洋建設のHP 東洋建設<1890>(東1)の鳴尾研究所では、低天端有脚式離岸堤「バリアウィンT」を開発し、10年3月に財団法人土木研究センターの建設技術審査証明(建技審証第0905号)を取得した。
 これによって、バリアウィンT が持つ消波性能、波力低減効果、高潮位時の消波性能が証明され、従来の「海域制御構造物」と同等以上の性能を持つことが確認された。
 海域制御構造物は、駿河海岸など激しい海岸侵食が進んでいる沿岸域において、海浜の安定化や背後地の防護だけでなく堤体背後に広がる静穏海域を利用した海洋性レクリエーションや水産資源の有効利用にも資することを目的に開発された構造物。
 バリアウィンTは、躯体が3枚の鉛直スリット壁から構成された箱型躯体を鋼管杭で海底に固定する構造であるが、背面壁の天端(最も高い部分)が0.5m だけ水面上に表れるだけで、海岸からの視界を妨げることがない( 従来構造物では2 〜 3m )。また、施工性にも優れ、堤体を上下二分割施工することで従来に比べて工費の大幅な低減を可能にした。さらに、低天端構造に加えて透過構造であることから、海水交換は良好。

■バリアウィンの持つ消波メカニズムも明らかにされており、構造物を設計する際に必要な資料も整う

 なお、従来のスリット式構造物で確認されている魚礁効果や海藻の着床基盤としての効果を発揮することも期待できる。腐食環境が最も厳しい飛沫帯の影響を受けにくい構造のため耐久性にも優れている。
 バリアウィンの持つ消波メカニズムも明らかにされており、構造物を設計する際に必要な資料も整っている。さらに、施工法についても、同種の有脚式離岸堤の施工に対する豊富なノウハウをベースに計画することが可能。これらは建設技術審査証明の報告書にも示されており、すぐにでも設計書、計画書が作れる段階。
 地球温暖化による海面上昇がますます海岸侵食を助長するというシナリオが懸念される中、長い海岸線を持つわが国においては、海岸侵食から国土を守る重要性が今後ますます高まっている。そのためにも、バリアウィンTの現地での適用が予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:50 | IR企業情報

アライドテレシスホールディングス 三重営業所を開設、今期で9カ所目

アライドテレシスホームページ インターネット機器の製造販売を行っているアライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は、6月10日に三重営業所を開設。
 中部地区の販売・サポート強化を目的に「名古屋支社 三重営業所」を開設。今期で9カ所目の営業所の開設になる。3月までに毎月1カ所のペースで開設していたが、4月に一挙に5カ所開設した。5月の開設はゼロであった。
 同社はグローバル展開しているが、今期は日本での販売網構築を重要課題としている。同社の製品は豊富であり、自社製品を使った、システム構築によるソリューションを提供。学校、病院、市役所等への地域密着型のサービスが必要となることから、営業所の新設を行っている。
 今10年12月期連結業績予想は、売上高393億6000万円(前期比15.1%増)、営業利益13億6000万円(同159.1%増)、経常利益10億6000万円(同77.6%増)、純利益6億4000万円(同31.7%増)と増収大幅増益を見込んでいる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | IR企業情報

東研の2010年4月期業績は赤字幅が縮小

 東研<6738>(JQ)の2010年4月期業績は、売上高40億9000万円(前期比4.8%減)、経常利益2300万円の赤字(同4億6700万円の赤字)、純利益3400万円の赤字(同6億2500万円の赤字)となった。
 同社は、バーコードリーダを手がける。2次元コードリーダは、組み込み受注や新商品が伸長したが、1次元バーコードリーダは価格の下落が続き、大幅な減額となった。2011年4月期業績予想は、売上高46億8000万円(前期比14.4%増)、経常利益1億2400万円(同2300万円の赤字)、純利益1億400万円(同3400万円の赤字)と黒字転換を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:50 | IR企業情報

資生堂 KODAの発見が「第18回 化学・バイオつくば賞」を受賞

資生堂のHP 資生堂<4911>(東1)は、5月25日(火)、産業技術総合研究所(茨城県つくば市)にて「第18回 化学・バイオつくば賞」の表彰式が行われ、資生堂 リサーチセンター 新成長領域研究開発センター フロンティアサイエンスグループの横山 峰幸氏が受賞したと発表。
 同賞は、(財)化学・バイオつくば財団が、化学分野、バイオ分野で独創的な研究を行い産業の発展に貢献、あるいは将来貢献する可能性の高い業績をあげた研究者に授与するもので、今年は横山氏を含む3件が受賞。
 今回の受賞した研究業績は「KODAの生理作用の発見とその開発」で、植物の成長過程でもっとも環境変化に影響を受けやすい花芽の成長過程において、ストレスを受け未成熟な状態となるのを改善する物質「KODA」を発見したというもの。KODAを噴霧することで、カーネーションやその他多くの植物において花芽形成の促進に成功した。
 この「KODA」の効果は花芽形成の促進にとどまらず、タマネギの球形増大効果や挿し木が困難な種での発根促進効果も明らかになり、今後気候変動による農作物栽培のトラブル防止に適応可能な技術として、食糧生産への貢献が期待できる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | IR企業情報

トーエルはLPガス事業が円高基調で上高は減収、国産ピュアウォーターは伸長

 トーエル<3361>(JQ)の2010年4月期業績は、売上高204億4600万円(前期比5.2%減)、経常利益13億3700万円(同1.3%増)、純利益8億1700万円(同24.1%増)となった。
 同社はLPガスの供給事業と、飲料水の宅配事業を手がける。LPガス事業は為替の円高基調から、売上高は減収となった。一方、ウォーター事業はハワイウォーターは減少したものの、国産ピュアウォーター「アルビナ」が伸長したことでカバーした。
 2011年4月期業績予想は、売上高210億3000万円(前期比2.9%増)、経常利益10億円(同25.2%減)、純利益5億7000万円(同30.3%減)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:05 | IR企業情報

GMOホスティング&セキュリティ ドメイン取得料金が得な新ブランド「DOMAIN KING(ドメインキング)」立ち上げる

■6月11日(金)より提供開始、ドメインの取得料金が発生しないサービスブランド

GMOホスティング&セキュリティホームページ GMOホスティング&セキュリティ<3788>(東マ)の連結子会社、アット・ワイエムシーは、ドメイン取得サービスとレンタルサーバーを提供する新ブランド「DOMAIN KING(ドメインキング」を立ち上げ、6月11日(金)より提供開始。
 「DOMAIN KING」は、レンタルサーバーの契約期間中は、「.com」「.net」「.org」「.biz」「.info」ドメインの取得料金が発生しないサービスブランド。
 また、同日よりレンタルサーバーサービスを申し込んだ先着1,000名を対象に、レンタルサーバーの初回の支払い料金が100円になる「ドメインキングリリース記念キャンペーン」を実施。
 サイトの運用には通常、ドメイン取得料金とレンタルサーバー利用料金といったコストが発生するが、ドメインキングのレンタルサーバーを契約すると、契約期間中は「.com」「.net」「.org」「.biz」「.info」の対象ドメイン取得料金が無料で利用できる。また、ドメイン取得のみの申し込みでも、「.com」ドメインが920円(税込)から取得できる。
 ディスク容量5GBで月額315円(税込)からという低価格でレンタルサーバーを利用できる。さらに、レンタルサーバーを契約すると、対象ドメインが無料で取得できるだけでなく、対象外のドメインでも低価格で取得可能となる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | IR企業情報

メガネスーパーは消費者の節約と低価格志向で厳しさ増す

 メガネスーパー<3318>(JQ)の2010年4月期業績は、売上高250億6100万円(前期比14.8%減)、経常利益5億5600万円の赤字(同4億3300万円の赤字)、純利益42億5200万円の赤字(同37億7000万円の赤字)となった。
 消費者の節約志向、低価格志向がより顕著となったのに加え、競合企業間での競争が激しさを増した。今後は、シニアマーケット向けを強化していく方針。これを受け、2011年4月期業績予想は売上高254億2400万円(前期比1.4%増)、経常利益2200万円(同5億5600万円の赤字)、純利益6億4700万円の赤字(同42億5200万円の赤字)と回復を見込む。ただ、市場で見直し買いが入るかは微妙なところ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:30 | IR企業情報

夢の街創造委員会は5月の経営指標を発表、増加ペース加速へ

■6月からは、スーパーマーケットを対象にした「出前館」をスタート

夢の街創造委員会 出前フードサイト「出前館」、トラブル解決の「駆けつけ館」を運営している夢の街創造委員会<2484>(大ヘ)は、5月の経営指標を発表した。
 出前フードサイト出前館、及び提携サイトのオーダー件数は、5月53万件(前年同期比1万5000件増)であった。
 5月末の出前館、及び提携サイトを利用できる店舗数は、9744店舗(同944店舗増)で、1店舗の月当たりオーダー数は54.4件。
 5月末の会員数は327万人(同75万4000人増)となっている。
 出前館の5月のオーダー件数、利用できる店舗数、会員数共に順調に伸びている。しかも6月からは、スーパーマーケットを対象にした「出前館」をスタートさせることから、更にオーダー件数、利用できる店舗数、会員数の増加ペースが加速すると予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:52 | IR企業情報

山王は業績下方修正に減配を発表

 山王<3441>(JQ)は2010年7月期通期業績予想を、売上高80億円から69億8000万円へ、経常利益2億円の赤字から9億5000万円の赤字へ、純利益1億1000万円から6億円の赤字へ下方修正した。
 同社は、コネクターのメッキ加工が主力。国内で既存顧客の内製部門強化の動きが加速していることに加え、海外は中国の山王電子で現地ローカル企業との競争が激化し、受注が低迷した。また、今期期末1株当たり配当金予想を、従来の50円から無配に減額した。これを受け、株価もさえない動きを余儀なくされよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:45 | IR企業情報
2010年06月12日

日東製網はマグロ用養殖網生産に注力し増益、生産の平準化とコスト削減進める

 日東製網<3524>(東1)の2010年4月期業績は、売上高139億4600万円(前期比0.6%減)、経常利益9500万円(同2.6倍)、純利益4700万円(同35.2%減)となった。同社は合繊製無結節網の最大手。生産部門と販売部門の連携を強化し、生産の平準化とコスト削減を進めた。
 一方、世界的にクロマグロの漁獲削減が進むなか、ユーザーのニーズに対応したマグロ用養殖網の生産に注力し、販売強化を図った。反面、主力の定量網の売上高は低迷した。
 なお、2011年4月期の業績予想は、売上高142億円(前期比1.8%増)、経常利益2億円(同2倍)、純利益7000万円(同46.6%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:34 | IR企業情報

ワールドインテックはニチモリアルエステートの全株式を取得

■約40名の人材を確保し、不動産事業の体制は整う

ワールドインテックのホームページ 人材派遣の大手ワールドインテック<2429>(JQ)は11日引け後、ニチモリアルエステート(本社:東京都千代田区)の全株式を取得することを発表した。
 人材派遣事業が本業であるが、不動産事業に進出するため、3月24日に子会社の設立を発表している。子会社の商号はワールドレジデンシャル。ディベロッパーとして、都心を中心にマンション、戸建を建設する。
 同社の伊井田栄吉会長は三井不動産の北部九州地区の初代社長を務めた経歴の持主、不動産関連事業については幅広い知識と人脈を持っている。その後、独立して「みくに産業」という建設会社を設立。ジャスダック上場する際に、「みくに産業」は切り離している。
 不動産事業のスピードアップと安定した経営を推進するために、「みくに産業」の代表取締役社長であった山田秀典氏を代表に迎え、体制の構築を進めているが、今回のニチモリアルエステートを買収することで、約40名の人材を確保し、不動産事業の体制は整ったといえる。

■ワールドインテックの事業規模は急拡大すると予想される

 ニチモリアルエステートは、マンション業界の老舗であるニチモの民事再生手続き後のスポンサーである日建が09年6月に設立した会社であり、中高層マンション等の企画開発、分譲等を行っている。ニチモで培った50年以上の歴史とノウハウ、ブランド、それを支えてきた社員が多く在籍している。今回の株式取得により、ワールドレジデンシャルが、社員とブランドを引き継ぐことになる。
 ニチモは09年2月に民事再生を申請したが、リーマンショック以前の07年9月期の売上高は665億円で、通算販売戸数は6万戸以上の実績を有している。
 今回子会社のワールドレジデンシャルが、ニチモリアルエステートのブランドと社員を引き継ぐことから、ワールドインテックの事業規模は急拡大すると予想される。

■8月に中期経営計画を発表する公算大

 今12月期連結業績予想は、売上高313億円(前期比7.6%増)、営業利益6億9000万円(同77.0%増)、経常利益7億円(同30.1%増)、純利益2億4000万円(同60.8%増)と増収大幅増益を見込んでいるが、今回のニチモリアルエステートの株式取得で今後の事業計画は大きく見直されることになる。8月に第2四半期決算説明会が開催されるが、その場で中期経営計画を発表する公算は大きい。

■不動産事業を開始するには絶好のタイミング

 都内の4月の分譲マンションの新規着工戸数は、4287戸と前年同月比2.8倍と急増している。同社が不動産事業を開始するには絶好のタイミングといえる。
 しかも、本業である人材派遣事業も回復していることから、これまでの守りの経営から、攻めの経営に転じ、3年後には事業の急拡大が期待できる。
 
 11日付日本経済新聞朝刊に同社の記事が掲載されたことから、11日の株価は7円高の178円で引けた。しかし、194円からザラ場高値244円まで上昇する要因となった第1四半期の好業績の話題より、今回の話題はかなりインパクトのある大材料にしては株価の反応は弱かった。

>>ワールドインテックのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:22 | IR企業情報

フリービットは飛躍の準備期間で増収減益、新サービスの開発と営業体制強化

 フリービット<3843>(東マ)の2010年4月期業績は、売上高147億900万円(前期比36.6%増)、経常利益8億400万円(同47.2%減)、純利益10億2200万円(同38.9%減)となった。
 当年度は中期経営計画の初年度として、今後大きく飛躍するための投資期間とし、新サービスの開発、営業体制の強化に加え、中国など海外進出の準備などを実施した。今後は引き続き、ブロードバンド接続サービスの拡大などに注力していく。これを受け、2011年4月期業績は売上高170億円(前期比15.6%増)、経常利益10億円(同24.3%増)、純利益6億円(同41.3%減)を見込む。同社は市場で話題のクラウド関連の側面があり、折に触れ注目されよう。

【関連記事】
・2010年06月11日 フリービットは「継続課金型家電ビジネス」に参入!
・2010年06月11日 フリービットは中国・香港・台湾など対象の包括的契約締結と合弁会社設立発表
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:29 | IR企業情報

クックパッドは業績好調に株式分割を発表、料理レシピサイトの利用者拡大

 クックパッド<2193>(東マ)は、株価の上昇に弾みがついてきそうだ。2010年4月期業績は、売上高22奥700万円(前期比2倍)、経常利益10億5200万円(同2.5倍)、純利益5奥6700万円(同2.3倍)となった。また年間配当予想を、従来の無配から5円とした。あわせて6月30日を基準日に、1株を2株とする株式分割を発表した。
 事業は、料理レシピサイトの4月の月間利用者が前年同月比46%増となるなど、拡大の一途。これを受け、2011年4月期業績予想は売上高32億5200万円(前期比47.3%増)、経常利益14億2000万円(同35.0%増)、純利益7億700万円(同24.7%増)と増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:22 | IR企業情報

フルスピードは2010年7月期業績予想を下方修正

 フルスピード<2159>(東マ)は2010年7月期業績予想を、売上高152億1900万円から143億8300万円へ、経常利益9億7600万円から1億6500万円の赤字へ、純利益9000万円から12億1500万円の赤字へ下方修正した。
 1月より開始した有料会員制サービスの会員数の増加が、当初の予定通り進んでいないことや、EC事業の縮小にともなう全サイトの減額損失および投資有価証券評価損、本社オフィス縮小にともなう移転費用を特別損失に計上したことなどが修正の理由。以前はITネット関連の有望株の一角と見られていたことから、市場で失望感も大きい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:21 | IR企業情報