[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (07/03)「ORICON STYLE」サイトのiPhone向け無料アプリを提供開始
記事一覧 (07/03)毎日コムネット 第2四半期連結業績予想の修正を発表
記事一覧 (07/02)CTCとオプテックスは3次元画像ソリューション分野で協業開始
記事一覧 (07/02)大日本印刷の子会社がフランスでiPhone向けにコミック配信サービス開始
記事一覧 (07/02)ngi groupはアプリ情報サイト「Applie」のiPhone版をリリース
記事一覧 (07/02)第一三共とランバクシーは新薬研究開発体制を一元化
記事一覧 (07/02)オリンパスは米国の蛍光X線分析検査機器メーカーを連結子会社化
記事一覧 (07/02)デジタルガレージは企業向けマイクロブログASPサービスを開発
記事一覧 (07/02)Jストリームはプロ野球「ドリームマッチ2010」をiPhone等で配信
記事一覧 (07/02)スクエニは最新作「ファイナルファンタジーXIV」Windows版発売
記事一覧 (07/02)サイバーエージェントは中国SNS向けアプリ開発会社へ出資
記事一覧 (07/02)インタースペースはライブアズと協業提携しアフィリエイト広告の配信を開始
記事一覧 (07/02)業界初!ハーフXGA(480×1024画素)の2画面同時表示を実現
記事一覧 (07/02)東芝と三菱自動車は電気自動車向け電池システムの共同開発を推進
記事一覧 (07/02)世界初!NTTぷらら、パナソニックなどプロ野球公式戦を3Dライブ中継
記事一覧 (07/02)スターティア 子会社のスターティアラボは「アクティブック」のバージョンアップを実施
記事一覧 (07/02)エフティコミュニケーションズ コンシューマ向けポータルサイト「Bizloop懸賞」をオープン
記事一覧 (07/01)北陸先端大学が学内プライベートクラウドを富士通と共同で構築
記事一覧 (07/01)トヨタ自動車はタイでのIMV車両輸出100万台達成!
記事一覧 (07/01)クラストップの燃費性能を実現!マツダは新型「プレマシー」を発売
2010年07月03日

「ORICON STYLE」サイトのiPhone向け無料アプリを提供開始

 オリコン<4800>(大ヘ)グループでWEBメディア事業を展開するオリコンDDは、「ORICON STYLE」サイトのiPhone向け無料アプリの提供を2日から、App Storeで開始した。PC向けサイト「ORICON STYLE」は、月間ユニークユーザー数が1618万2千人(2010年5月度)のエンタテインメントサイト。
 現在、スマートフォン、特にiPhoneの販売台数が伸び、そのユーザーが急速に増えている状況を捉え、「ORICONSTYLE」サイトの人気コンテンツである「同社グループのエンタテインメント系ニュース」と「ランキング」にフォーカスしたiPhone向けアプリを開発し、無料で提供を開始した。
 オリコンDDでは、独自のニュースを「Yahoo!JAPAN」などの外部サイトに提供し、その記事中のリンクからPC向け「ORICON STYLE」サイトにユーザーを誘導するという方法で、収益の源泉であるサイト来訪者数を伸ばしている。今後、iPhone向けに最適化されたサイトでも、PC向けサイトと同様の方法で、「Yahoo!JAPAN」のニュースから同社グループのサイトにユーザーを誘導して来訪者数を伸ばし、広告メディアとしての価値を高めていく。

「ORICON STYLE」サイトのiPhone向け無料アプリを提供開始

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:43 | IR企業情報

毎日コムネット 第2四半期連結業績予想の修正を発表

■計画していた売却売上6億7800万円が第3四半期にずれ込む

毎日コムネットホームページ 大学生向けのマンション事業を展開している毎日コムネット<8908>(JQ)は、2日の引け後に今10年11月期第2四半期連結業績予想の修正を発表した。
 売上高は前回予想を6億6200万円下回る40億3700万円(前年同期比10.6%減)、営業利益は1000万円上回る5億円(同2.4%増)、経常利益は1000万円上回る4億2000万円(同3.1%増)、純利益は1500万円下回る2億3500万円(同10.8%増)となる見込み。
 販売用不動産の売却について、計画していた売却売上6億7800万円が相手先との交渉や相手先の資金調達等に予想以上に時間がかかったことにより第3四半期にずれ込んだため、第2四半期の売上高は未達となる。
 しかし、販売用不動産の売却については、すでにずれ込んだものを含め5物件について売買契約の締結が済んでおり、第3四半期において総額30億8900万円の売却売上が確実となっている。
 なお、通期の売上高は順調に推移することが見込まれるため、通期の業績予想は当初発表通りとしている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:47 | IR企業情報
2010年07月02日

CTCとオプテックスは3次元画像ソリューション分野で協業開始

 伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)<4739>(東1)オプテックス<6914>(東1)は、オプテックスが開発した、太陽光下でも3次元の物体を認識可能な3次元距離画像カメラ「ZC−1000シリーズ(ZC−1000)」により、デジタルサイネージやゲーム等のエンターテインメント分野、自律走行ロボットなどの新しいソリューション開発で協業を開始すると発表した。

 ZC−1000は、Canesta Inc.(米国カリフォルニア州)で開発された3次元距離画像センサーを搭載した3次元距離画像カメラ。Canesta Inc.の3次元距離画像センサーは、高速駆動(最大60フレーム/秒)が可能。ZC−1000はこれにオプテックス独自の光学と、ノイズカット技術を組み合わせる事で外光の変化の影響を受けにくく、高速・高精細な距離画像データの出力が可能となった。
 これにより、ジェスチャーUI(デジタルサイネージ、ジェスチャーゲーム)や障害物検知(自律走行ロボット)といった従来の2次元画像処理では困難で、高速なレスポンスが必要な用途に対しても、ZC−1000は利用可能となる。これまでも3次元データによる物体認識を検討していた自動車とセキュリティ分野に対してもZC−1000の技術は利用可能。

CTCとオプテックスは3次元画像ソリューション分野で協業開始

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:54 | IR企業情報

大日本印刷の子会社がフランスでiPhone向けにコミック配信サービス開始

■『YouToo Manga(ユートゥ マンガ)』を開始

 大日本印刷(DNP)<7912>(東1)の100%子会社で、携帯電話向けウェブサイトの企画・制作などを行う株式会社ユートゥは、フランスでiPhone(アイフォーン)向けにコミック配信サービス『YouToo Manga(ユートゥ マンガ)』を開始したと発表。

■第一弾企画として4タイトルを配信

 1.『弱虫ペダル』(出版社:株式会社秋田書店)
 2.『武士道』(出版社:株式会社イースト・プレス)
 3.『人間失格』(出版社:株式会社イースト・プレス)
 4.『月光』(出版社:株式会社モーターマガジン社)

 吹き出しの文字を日本語で閲覧したいというフランス人の要望に対応し、日本語とフランス語を選択して表示できる(当初は『弱虫ペダル』のみ日本語・フランス語での表示が可能。他作品はフランス語のみ)。セルシス・ボイジャーの電子書籍用ビュ−アを採用しており、1コマずつ紙芝居のように閲覧したり、ページ全体をスクロールしながら表示することができる。今後ユートゥは、2013年度までに、タイトル数を1000に増やし、フランス以外の複数の国や地域に向けたサービス提供などを推進し、3億円の売上を目指していく。

大日本印刷の子会社がフランスでiPhone向けにコミック配信サービス開始

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:51 | IR企業情報

ngi groupはアプリ情報サイト「Applie」のiPhone版をリリース

 ngi group<2497>(東マ)は自社運営する、『iPhone・iPad・mixiアプリをレビューとクチコミで探すサイト’Applie(あっぷりぃ)’』のサービス・機能をiPhoneで快適に使えるよう、「Applie for iPhone」(無料版)をリリースした。「Applie(あっぷりぃ)」の主コンテンツである、「レビュー」、「ランキング」、「検索」を中心に機能を実装、またサイトにはない「ウォッチ機能」を実装し、気になるアプリを登録し価格変動などを知る事ができる。

アプリ情報サイト「Applie」のiPhone版をリリース


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:06 | IR企業情報

第一三共とランバクシーは新薬研究開発体制を一元化

 第一三共<4568>(東1)と連結子会社であるランバクシー・ラボラトリーズ(インド共和国デリー市)は、第一三共グループのグローバル研究開発体制の強化の一環として、ランバクシーの新薬研究部門(New Drug Discovery Research「NDDR」)の第一三共インド(DSIN)への譲渡を行ったと発表。

 ランバクシーは、新薬研究部門NDDRをDSINへ譲渡。第一三共はNDDRの運営に必要な資産をランバクシーから譲り受け、現NDDRおよび関連部門の社員がDSINに転籍する。また、新研究センターの名称を第一三共ライフサイエンス研究センター・インド(Daiichi Sankyo Life science Research Center in India「RCI」)とする。
 2008年にランバクシーが第一三共グループに加わった後、両社は研究開発分野での協業を具体的に推進してきた。RCIを第一三共グループのグローバル研究機能に組み入れ、指揮系統と実行面を一元化することにより、効率的なグローバル研究開発体制構築の促進と早期の成果獲得につながることが期待される。
 RCIは、合成化学を中心とした高い研究レベルをもち、感染症領域と炎症性疾患領域における低分子医薬品創出を目的とした探索研究を担当する。グローバルでの創薬研究力強化の一翼を担い、有望な新薬を創出していく。
 現在、第3相臨床試験にある抗マラリア薬と、GlaxoSmithKline社と契約済みの初期創薬ステージの物質については、ランバクシーが引き続き開発を行う。また、Department of Scientific and Industrial Research, Ministry of Science and Technology, Government of India(インド科学技術省科学産業研究局)と提携している、デング熱と結核の研究開発プログラムは、RCIが行う。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:25 | IR企業情報

オリンパスは米国の蛍光X線分析検査機器メーカーを連結子会社化

 オリンパス<7733>(東1)は、米国の連結子会社「Olympus NDT Corporation」(米国マサチューセッツ州)を通じ、非破壊で検査対象の元素構成を分析する蛍光X線分析装置などを開発・製造・販売するメーカー「Innov−X Systems. Inc.(イノベックス)」(米国マサチューセッツ州)の発行済み株式100%を2010年7月1日に取得し、同社を連結子会社化したと発表。

 今回連結子会社化した米国・イノベックスは、携帯型蛍光X線分析装置の開発・製造・販売をグローバルに展開する企業。蛍光X線分析装置は、被検査物に少量のX線を照射して被検査物を構成する元素の種類や含有量を調べる装置。固体、粉体、液体などの元素分析が非破壊で迅速に分析できることから、電子機器や建材の有害物質検出、天然鉱物資源の評価、合金やリサイクル原料の評価など、世界中で幅広く使用されている。その他、イノベックスは潤滑油分析器やスクラップ選別機にも事業を展開している。

 オリンパスは、2010年度からの5カ年の中期経営基本計画の一環として、蛍光X線分析装置を主力に持つイノベックスをグループ傘下に取り込み、産業分野向け機器事業における事業ドメインを従来の検査・計測市場から分析市場にまで拡大することで、工業検査領域でのより幅広い事業展開を行っている。また、同社が有する技術と、イノベックスが強みを持つ蛍光X線分析技術を融合することで、非破壊検査分野における新たな価値創造を目指していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:51 | IR企業情報

デジタルガレージは企業向けマイクロブログASPサービスを開発

■7月からテストマーケティングを開始

 デジタルガレージ<4819>(JQ)グループのディージー・アンド・アイベックス カンパニーは、「Twitter」に代表されるつぶやきスタイルのミニブログ(マイクロブログ)を企業・団体内での情報共有に最適化したASPサービス「BirdFish(バードフィッシュ)」を開発し、2日からモニター企業を対象としたテストマーケティングを開始したと発表。

 BirdFishを使うことによって、マイクロブログが備える参加のしやすさ、情報伝播のスピードを活かし、従来のグループウェアやイントラブログ、社内SNSでは実現が難しかった、社内・組織内のコミュニケーションの活性化が可能となる。また、社員の間でナレッジ共有が容易になるため、たとえば全社的なサポート体制の統一化を図れる。さらに、本社と全国に分散する支社の間といった地域をまたがる組織内でのきめ細かな情報共有が容易になる。
 BirdFishのテストマーケティングは9月末まで実施し、結果を踏まえ、今秋に本格サービスの提供を開始する予定。第一弾として、株式会社アイルネットが、この7月から販売を開始する社内電話システム「アイルネットコミュニケーションサーバー」との機能連携により、BirdFish上から電話発信が行える「アイルネットCSマイクロブログ」サービスの提供が開始される。

デジタルガレージは企業向けマイクロブログASPサービスを開発

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:10 | IR企業情報

Jストリームはプロ野球「ドリームマッチ2010」をiPhone等で配信

■日本プロ野球の往年の名選手で構成された「ザ・プレミアム・モルツ球団」

 インターネットの動画やオンデマンド配信を手掛けるJストリーム<4308>(東マ)は、7月5日に東京ドームで開催される「ドリームマッチ2010」(主催:サントリー酒類株式会社)のPC、iPhone向け同時ライブ配信を担当すると発表した。

 「ドリームマッチ」は日本プロ野球の往年の名選手で構成された、「ザ・プレミアム・モルツ球団」(2007年まではモルツ球団)が毎年様々な球団と試合を行う、チャリティイベント。1995年より開催されており、2010年は7月5日に東京ドームで、3連覇中の山本浩二監督率いる「ザ・プレミアム・モルツ球団」と江川卓氏が初の監督をつとめる「ジャパン・ヒーローズ」が熱い戦いを繰り広げる。イベントの収益は、木製バッドの素材であるアオダモの木の育成への寄付をはじめ、野球に関わるチャリティに活用される。
 Jストリームは2009年より、同イベントのライブ中継を担当。昨今のiPhoneユーザーの増加とモバイル動画の視聴普及を鑑み、今年はPC向けに加え、iPhone向けのライブ中継も実施する。

Jストリームはプロ野球「ドリームマッチ2010」をiPhone等で配信

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:33 | IR企業情報

スクエニは最新作「ファイナルファンタジーXIV」Windows版発売

■MMORPGとして全世界同時発売

 スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)の株式会社スクウェア・エニックスは、全世界で累計9700万本以上を出荷している人気ゲーム「ファイナルファンタジー」シリーズの最新作である「ファイナルファンタジーXIV」Windows版を、2010年9月30日(木)に発売し、正式サービスを同日より開始、同「プレイステーション3」(PS3R)版を2011年3月上旬に発売することを決定したと発表。
 これに伴い、正式サービス開始に先駆けてゲームを体験できる「先行ログイン権」をはじめ、様々な特典が付いた「ファイナルファンタジーXIV コレクターズエディション」Windows版を2010年9月22日(水)に発売する。さらに、7月上旬からはWindows版のβテストを開始する。(写真=公式サイトのトップページ)

スクエニは最新作「ファイナルファンタジーXIV」Windows版発売

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:17 | IR企業情報

サイバーエージェントは中国SNS向けアプリ開発会社へ出資

 サイバーエージェント<4751>(東マ)の連結子会社であるサイバーエージェント・インベストメントは、日本アジア投資<8518>(東1)と共同で運営するCA−JAICチャイナ・インターネットファンドを通じ、中華人民共和国(中国)にてSNS向けアプリケーション開発と運営を行うFiveMinutes, Inc(中国上海市)に出資したと発表。

 現在、中国ではインターネット市場の成長に伴いSNSユーザー数が拡大しており、2010年末には主要SNSプラットフォームの登録ユーザー数が1.2億人に達すると予測されている。SNS向けアプリケーション開発企業(SAP)の成長も著しく、多くのタイトルが中国内のみならず、米国や日本など海外市場へも輸出され成功を収めている。
 出資をしたFiveMinutes社の主要タイトル「HappyFarm1」「HappyFarm2」は合計3000万以上のユーザー数を誇っており、mixiでもアプリを提供するなど、中国SAP業界においてはパイオニア的な存在となっている。サイバーエージェント・インベストメントでは、FiveMinutes社をはじめとした中国出資先のSAPとサイバーエージェントグループのSAP事業との協業等を通じ、双方の事業拡大支援を行っていく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:03 | IR企業情報

インタースペースはライブアズと協業提携しアフィリエイト広告の配信を開始

インタースペースはライブアズと協業提携しアフィリエイト広告の配信を開始 アフィリエイト型広告を運営する業界大手のインタースペース<2122>(東マ)は1日、運営している「アクセストレードwebサービス」を、ライブアズへ繋ぎ込む事により、提携しているECサイト約180社500万点の商品広告をライブアズのメディアネットワークに対しウィジェット形式で配信する事を可能にしたと発表。

 これまで露出可能だったアクセストレードのメディアネットワークに加え、ライブアズのメディアネットワークでも露出可能になる。これによりメディアボリュームのアップを通じた広告トラフィックが増大し、広告主の収益に寄与する。また、ライブアズの開発する、ウィジェット形式で広告の配信を行う為、バナー広告などの通常のクリエイティブより、コンテンツとしての露出が可能になる。これにより高いコンバージョン率が見込め、広告主・メディア双方の広告成果向上に寄与する。

アクセストレード
アクセストレード

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:14 | IR企業情報

業界初!ハーフXGA(480×1024画素)の2画面同時表示を実現

■モバイル機器向け液晶コントロールICを開発

 シャープ<6753>(東1)は、モバイル機器向けに、業界で初めてハーフXGA(480×1024画素)の2画面に同時に表示ができる液晶コントロールIC<LR388G9>を開発、発売すると発表した。

 モバイル機器は、携帯電話をはじめ、スマートフォンや電子書籍端末など、多様化が進んでおり、2画面同時表示のニーズも高まっている。同デバイスは、表示用メモリを従来の16Mbitから32Mbitに拡大するとともに、画像処理速度を向上させ、ハーフXGA(480×1024画素)の異なる2つの情報を液晶画面へ同時に表示することを実現した。また、外部接続した液晶テレビやプロジェクターなどにフルHDの動画を出力させることも可能。さらに、高速シリアル伝送規格(MDDI1.2/MIPI)をはじめ、カメラやSDカード、IrSimpleTMなど多彩なインターフェースを搭載している。

業界初!ハーフXGA(480×1024画素)の2画面同時表示を実現

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:54 | IR企業情報

東芝と三菱自動車は電気自動車向け電池システムの共同開発を推進

 東芝<6502>(東1)は、三菱自動車<7211>(東1)の電気自動車搭載に向けて、二次電池「SCiB」を採用した電池システムの共同開発を推進していくと発表した。

 開発中の電池システムは、SCiBセルを組み合わせた電池モジュールを採用。SCiBの長寿命性能により、利用に伴う航続距離の変化を抑え、より耐久性の向上した電気自動車の実現が可能となる。SCiBの電気自動車向けセルは、独自の負極材の採用等により、高い安全性と急速充電を可能にしている。さらに、電池の耐久性により、電池交換時に発生する廃棄物の削減を通して、環境負荷の低減にも寄与できる。

 東芝は、SCiB事業を成長性の高い新規事業と位置づけており、2011年から生産を開始する新潟県柏崎市の量産工場では、電気自動車などの電動車両用途向けや、スマートグリッドなどで利用される電力貯蔵向けの量産を計画している。同社は今後も市場における需要急増にタイムリーに対応できる体制を整えるとともに、電気自動車への搭載に向けた開発を加速し、同事業の拡大を図っていくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:07 | IR企業情報

世界初!NTTぷらら、パナソニックなどプロ野球公式戦を3Dライブ中継

■7月8日(木)阪神タイガース×東京ヤクルトスワローズ戦

 NTTぷらら、パナソニック<6752>(東1)、阪神タイガース、毎日放送の4社は、世界初のプロ野球3Dライブ中継を、7月8日(木)阪神甲子園球場で開催される「阪神タイガース対東京ヤクルトスワローズ」戦で実施する。

 今回のライブ中継は、阪神タイガースが制作するコンテンツ「タイガースアイ」の映像を活用するもので、3D技術統括プロデュースをパナソニック ネットワークサービシズ株式会社、3D撮影機材をパナソニック AVCネットワークス社が担当し、同日、地上波で2Dによる中継放送を行う毎日放送が、3D制作について技術協力を行う。また、配信はNTTぷららが提供する映像配信サービス「ひかりTV」のテレビサービス「ひかりTV STYLE1 ハイビジョン」で、同日18時試合開始から終了までの完全ライブ中継を予定している。

 パナソニック製3Dカメラレコーダーで撮影する3D映像と、地上波放送用の2D映像を3Dに変換した映像を独自にスイッチングして構成し、実況も「タイガースアイ」のスポーツアナウンサーが、3D映像の楽しみ方を交え、3Dライブ中継独自の実況を行う。これにより、従来の2D映像による野球中継の画角やカット割りを単に3D化するのではなく、3Dに適した演出によるベンチサイドで見ているような臨場感のある映像表現と、新しいスポーツの見方を提案する。また本映像の3Dダイジェスト版を、7月下旬より、「ひかりTV」のビデオサービス(VOD)において、提供する。

世界初!パナソニックがプロ野球公式戦を3Dライブ中継

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:32 | IR企業情報

スターティア 子会社のスターティアラボは「アクティブック」のバージョンアップを実施

■iPadに対応した電子ブックの作成が可能に

スターティアのHP スターティア<3393>(東マ)の子会社であるスターティアラボは、電子ブック作成ソフト「アクティブック」のバージョンアップを行い、iPad(アイパッド)に対応した電子ブックの作成が行えるようになったと発表した。
 PC 版・iPhone(アイフォーン)版の電子ブックが作成できる『アクティブックカスタム2』にiPad 用の電子ブックが作成できる機能を追加した。
 iPad用に作成された電子ブックにおいても、タッチパネルによるページめくりや拡大縮小、回転動作への対応など、iPhone版と同様の機能を有しており、これまでのiPhone版よりも大きな画面で閲覧ができることから、新聞やカタログ、旅行パンフレットなどでの利用が更に広がっていくと予測している。
 また『アクティブック』では、制作者側が簡単に電子ブックを作成できるという点を重視しており、iPad用の電子ブックを作成する場合においても、編集作業は従来のPC版と同様の仕様になっている。その為、既に『アクティブック』を利用しているユーザーは、iPad用の電子ブック作成の時間とコストを削減することが可能。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | IR企業情報

エフティコミュニケーションズ コンシューマ向けポータルサイト「Bizloop懸賞」をオープン

■7月現在の会員数は、4万7000 社を突破

エフティコミュニケーションズのHP エフティコミュニケーションズ<2763>(JQ)は、1日に子会社のアイエフネットがBizloopシリーズ最新のコンシューマ向けポータルサイト「Bizloop懸賞」をオープンしたと発表。
 今回の「Bizloop懸賞」は、国内の懸賞キャンペーン情報を集めた、アイエフネットのコンシューマ向けポータルサイト。
 Bizloop 懸賞のエンドユーザは様々な懸賞キャンペーンにアクセスできるだけでなく、Bizloop 懸賞の会員としてユーザ登録を行う事で、指定ジャンルのキャンペーン開始を知らせる「懸賞コンシェルジュ」機能を利用でき、機会を逃す事なく懸賞に応募できる。また、応募履歴の管理も可能。
 Bizloop 懸賞でキャンペーンを行いたい企業は、サイト上のフォームに所定の情報や画像を登録することで、一切費用をかけることなくキャンペーンを告知することが出来る。
 アイエフネットは、中小企業向けインターネットサービスの運営や様々なソリューションの提供を通じて、多くの中小企業支援を行なっている。今回の「Bizloop懸賞」もキャンペーンを通じて、売上の拡大を図る企業の要望を取り入れたものと思われる。7月現在の会員数は、4万7000 社を突破し、コンテンツも「Bizloop マッチング」「Bizloop 地域特化版」「Bizloop クーポン」等、随時サービスの拡大を図っている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:55 | IR企業情報
2010年07月01日

北陸先端大学が学内プライベートクラウドを富士通と共同で構築

■学生・教職員など1500名が利用するサービスを開始

 北陸先端科学技術大学院大学(所在地:石川県能美市・JAIST)は、富士通<6702>(東1)と共同で、学内プライベートクラウドを構築し、学内の学生・教職員・事務職員約1500人に向けて2010年3月から順次サービスの運用を開始する。

 同サービスにより、学生や教職員は、先端科学技術分野の研究など使用目的や期間に合わせて、必要な時に必要なコンピュータ環境をプライベートクラウド内で利用できる。従来、研究開発用として整備したコンピュータ環境の稼働率は約10%程度だったが、学内プライベートクラウドにより90%まで高めることができ、投資効果の最大化をはかることができる。また、主な用途が研究分野であるため、大学内においてサーバとソフトウェアを一元管理することにより、研究時に必要なリソースの管理・提供が可能となり、学生や教職員は最適なコンピュータ環境を柔軟に利用することができる。省エネ効果は、消費電力48%削減など年間で最大120トンのCO2削減(杉の木8571本分)を見込んでいる。

 JAISTは今後、学内プライベートクラウドの対象範囲を、図書館蔵書管理システム、学務システムなど業務システムに広げるなど、サービス展開を検討している。富士通は、今後も本プライベートクラウド運営のサポートを行いながら、JAISTをパートナーとして支援していく。

北陸先端大学が学内プライベートクラウドを富士通と共同で構築

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:07 | IR企業情報

トヨタ自動車はタイでのIMV車両輸出100万台達成!

 トヨタ自動車<7203>(東1)は、タイにおける車両生産拠点であるトヨタ・モーター・タイランド(Toyota Motor Thailand Co., Ltd.=タイトヨタ)において生産し世界108の国・地域に輸出しているIMV(Innovative International Multi−purpose Vehicle)が累計100万台に達したと発表した。

 現地時間、7月1日10:30(日本時間 同日12:30)より、タイ政府関係者ご出席のもと、タイトヨタにおいて輸出累計100万台達成を祝う記念式典が実施された。IMVプロジェクトは、世界140の国・地域に導入することを前提に世界規模での最適な生産・供給体制を構築するプロジェクトであり、04年8月のタイでのピックアップトラック「ハイラックス」の生産から始まった。現在、南アフリカ、アルゼンチンを始め11の国・地域で年間約58万台が生産されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:51 | IR企業情報

クラストップの燃費性能を実現!マツダは新型「プレマシー」を発売

■スタイリッシュなミニバン

 マツダ<7261>(東1)は、スタイリッシュで、使い勝手の良いユニークな機能性が好評の7人乗りミニバン『マツダ プレマシー』を全面改良し、全国のマツダ系、マツダアンフィニ系およびマツダオートザム系販売店を通じて、本日から販売を開始した。車両本体価格は消費税込みで179万9000円〜231万4000円。月間販売台数は1800台を計画している。(4WD車は8月上旬発売予定)

 『マツダ プレマシー』は、世界の主要市場で販売され、累計生産台数83万台(1999年〜2010年5月現在)を超えるマツダの代表的なミニバン。新型『マツダ プレマシー』の開発コンセプトは、「コンテンポラリー・スマート・チョイス〜時代にあったスマートな選択〜」。スタイリッシュなデザイン、両側スライドドアを備え、多彩なシートアレンジが可能なフレキシブルな室内空間、スムーズかつ上質で気持ちのいいスポーティな走行感覚、優れた燃費性能などを備え、家族や環境に優しいクルマとして開発した。あらゆるニーズにこのクルマ1台で応えられる、新しいファミリーカー。

クラストップの燃費性能を実現!マツダは新型「プレマシー」を発売
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:26 | IR企業情報