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記事一覧 (04/15)業界初!ヤマダ電機はiPhoneを使った携帯ポイント会員サービスを開始
記事一覧 (04/15)エキサイトが究極の暇つぶしiPhoneアプリを世界約80ヶ国で配信開始
記事一覧 (04/14)ワールドインテック 都心を中心にマンション、戸建を建設する計画
記事一覧 (04/14)トーソー 新製品展示会「ウインドウファッションフェア2010」を全国9都市で開催
記事一覧 (04/14)東急レクリエーションは3Dシステム「マスターイメージ3D」日本初導入!
記事一覧 (04/14)携帯サイトで日本初!エキサイトが乳幼児教育サイト『くぼたのうけん』を開始
記事一覧 (04/14)【株価診断】三光マーケティングフーズは低価格居酒屋への業態転換を加速
記事一覧 (04/14)寿スピリッツ:ルタオ通信販売が堅調を持続、4Q並びに累計の売上概況を開示
記事一覧 (04/14)ソネットエンタテインメント、韓国の高視聴率時代劇が早くも日本初放送!
記事一覧 (04/14)スターツ出版はiPadやiPhone向けの電子雑誌アプリを発売
記事一覧 (04/13)「24時間コンビニクリーニング」が都内のミニストップ24店舗でスタート
記事一覧 (04/13)アクロディアの「VIVID UI」を採用した中国初きせかえサービス公開
記事一覧 (04/12)ピーアンドピー 3月の売上高は対前年同月比33.6%増と最も大きな伸び率を達成
記事一覧 (04/12)UBIC 第三者割当による転換社債型新株予約権付社債発行の払い込みが本日(12日)完了
記事一覧 (04/12)日本ライフライン 前10年3月期第4四半期売上高速報値を発表
記事一覧 (04/12)アルファは通期の粗利アップとコスト削減で最終増益へ
記事一覧 (04/12)国際航業HDは「都農第1発電所」の運転開始、GI事業に本格参入
記事一覧 (04/12)旭化学工業は環境対策車向けが好調に推移
記事一覧 (04/11)インデックスは今8月期第2四半期業績予想を上方修正
記事一覧 (04/11)ハブは週刊誌価格の380円メニューで増収増益続く
2010年04月15日

業界初!ヤマダ電機はiPhoneを使った携帯ポイント会員サービスを開始

■iPhoneで「YAMADAモバイル」が利用可能に

 ヤマダ電機<9831>(東1)日本ユニシス<8056>(東1)は、「ヤマダポイントカード」を利用する顧客に対する利便性をさらに高めるため、iPhoneと連動したポイント会員システムを共同開発し、4月15日よりサービスを開始した。

 iPhoneを使ったポイント会員システムは国内家電量販専門店業界初となる。利用者は、従来のリライト形式の会員カードに代わり、iPhoneを使って、全国47都道府県どこにでもあるヤマダ電機の店舗でポイントを入手・活用でき、また会員向けの便利なサービス情報などを受け取ることができる。今後もヤマダ電機と日本ユニシスは、iPhoneによる新ポイント会員システムを活用した便利なサービス情報や他のスマートフォンへの対応などの新サービスを展開していく予定。

業界初!ヤマダ電機はiPhoneを使った携帯ポイント会員サービスを開始

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:14 | IR企業情報

エキサイトが究極の暇つぶしiPhoneアプリを世界約80ヶ国で配信開始

■検索結果を一発表示&Twitter投稿も!

 インターネットポータルサイトのエキサイト<3754>(JQ)は、4月15日(木)より、世の中で検索されているキーワードをリアルタイムに見て楽しむ究極の暇つぶしiPhone/iPod touch用アプリケーション『エキサイト検索ストリーム』(無料)の配信を、世界約80ヶ国のApp Storeで開始したと発表。

 『エキサイト検索ストリーム』は、月間3350万人が訪れるポータルサイト「エキサイト」で検索されているキーワードを2分おきに自動更新して流す、『ほぼリアルタイム』検索ワードのティッカーアプリ。洪水のように流れてくるワードをタップすると、アプリ内でその検索結果(エキサイト検索結果のiPhone最適化ページ)を表示し、ブラウジングすることができる。また、検索結果のリンクURLをeメール送信やTwitter投稿することが可能となっている。表示される検索ワードは、エキサイト独自のフィルター機能を活用し、ユーザに不快感を与える可能性のあるワードを可能な限り排除している。

エキサイトが究極の暇つぶしiPhoneアプリを世界約80ヶ国で配信開始

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:45 | IR企業情報
2010年04月14日

ワールドインテック 都心を中心にマンション、戸建を建設する計画

■不動産関連事業については広い知識と人脈を持つ

ワールドインテックのホームページ 請負派遣のワールドインテック<2429>(JQ)は、3月24日に不動産事業に進出するため、子会社の設立を発表している。宅建の申請に1ヶ月程かかることから、本格的に事業が開始するのは5月からとなる。子会社の商号はワールドレジデンシャル。ディベロッパーとして、都心を中心にマンション、戸建を建設する計画。
 同社の伊井田栄吉会長は三井不動産の北部九州地区の初代社長を務めた経験があり、不動産関連事業については広い知識と人脈を持っている。その後、独立して「みくに産業」という建設会社を設立。人材派遣業の同社を立ち上げジャスダック上場する際に、「みくに産業」は切り離しているが、現在でも門司市でタワーマンションを建設中である。

■人材派遣事業で国内では政府の方針で不振となったものの海外では順調に売上を拡大

 不動産事業に進出することは意外であったが、同社の主事業である人材派遣事業が、国内では政府の方針で不振となったものの海外では順調に売上を拡大しているということも意外である。
 同社は現在海外で7億円の売上を持っている。「人材系で海外でこれほどの売上を持っている企業は他に在りません」(IR担当者)と海外での事業展開には自信が有るようだ。台湾には700名の社員がいる。「日系企業だけでなく、地元資本の会社からも受注しています。また、タイ、ベトナムでいつでも事業を立ち上げられるパイプ作りは出来上がっています」(IR担当者)とのことである。しかし、余りにも台湾が忙しくなっていることから、タイ、ベトナムで今期中に事業を立ち上げることができるかどうか、未定である。しかし、地元の企業と信頼関係を構築していることは間違いない。
 今10年12月期連結業績予想は、売上高313億円(前期比7.6%増)、営業利益6億9000万円(同77.0%増)、経常利益7億円(同30.1%増)、純利益2億4000万円(同60.8%増)と増収大幅増益を見込んでいる。
 大幅増益でありながらも不動産事業の業績は今期の数字には見込んでいない。今期中に不動産関連の売上が計上され、売上高が大幅に膨らむ可能性もある。投資家にとっては魅力的な企業といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:59 | IR企業情報

トーソー 新製品展示会「ウインドウファッションフェア2010」を全国9都市で開催

■まず、5月20日(木)に東京で開催

トーソーHP 窓辺の総合インテリアメーカー、トーソー<5956>(東2)は、4月14日に新製品展示会「ウインドウファッションフェア2010」を全国9都市で開催すると発表した。
 まず、5月20日(木)に東京で開催し、その後全国の8都市で開催する。この展示会は、商品の現物を見て触れてもらう機会を増やすことを目的として2003年度より毎年開催している。同社の展示会に出かけると最新トレンドやスタイルが良く分かると来場者には好評である。

■首都圏のマンション市場の回復が始まる

 会場では、顧客ニーズに対応できる窓周り製品の豊富なラインナップを総合的に提案するほか、本年6月発売の新製品を中心にデザイン性・機能性にこだわった製品、および近日発売予定の未発表製品を紹介する。
 また、昨年に引き続きインテリアセミナー(WiCセミナー)を全会場で同時開催。家族みんなが快適に安心して暮らせるための「色」の心理効果や効果的な配色テクニックについて紹介する。
 4月13日に不動産経済研究所は、首都圏の3月のマンション発売戸数は、前年同月比54.2%増の3685戸で2カ月連続のプラスとなり、2000年12月(59.5%増)以来15カ月ぶりの高い伸びを記録したと発表しているように、やっと首都圏のマンション市場の回復が始まった。
 同社の「ウインドウファッションフェア2010」は不動産市場が回復するフォローの風の中で開催される。

>>トーソーのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:49 | IR企業情報

東急レクリエーションは3Dシステム「マスターイメージ3D」日本初導入!

■4月17日(土)『アリス・イン・ワンダーランド』より稼動開始

 東急レクリエーション<9631>(東2)は、ロードショー劇場「丸の内ルーブル」とシネマコンプレックス「109シネマズ高崎」にてデジタル3Dシステム「MASTER IMAGE 3D(マスターイメージ3D)」を導入すると発表した。

 109シネマズチェーンでは2009年7月公開『モンスターVSエイリアン』より14サイトにてデジタル3Dシステム「XPAND(エクスパンディ)」を既に導入しており、2009年12月公開『アバター』では各サイトで稼働した。今後3D作品が有力な映像コンテンツとして普及が予想される中、今期最大のヒットが予想される『アリス・イン・ワンダーランド』の4月17日(土)の公開に伴い「丸の内ルーブル」、「109シネマズ高崎」にてデジタル3Dシステム「MASTER IMAGE 3D(マスターイメージ3D)」を導入しての3D上映する。東急レクリエーション、109シネマズチェーンでは16サイトにて『アリス・イン・ワンダーランド』の3D上映対応を行う。

 【「MASTER IMAGE 3D(マスターイメージ3D)」】=デジタルプロジェクターでシルバースクリーンに投影した映像を偏光メガネで鑑賞することによって迫力ある3D映像体験できるシステム。日本市場においては初導入の3Dシステムで、世界市場では急速に勢力を伸ばしている最新の3Dシステム。3D偏光メガネは使い捨てタイプと再使用タイプを用意し、今回導入するマスターイメージMI−2000は明るさや残像減少率を改善したことにより鮮やかな3D映像の具現化に成功している。

東急レクリエーションは3Dシステム「マスターイメージ3D」日本初導入!

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:58 | IR企業情報

携帯サイトで日本初!エキサイトが乳幼児教育サイト『くぼたのうけん』を開始

■フジテレビ系列日曜9時放送中の「エチカの鏡」で話題!

携帯サイトで日本初!エキサイトが乳幼児教育サイト『くぼたのうけん』を開始 エキサイト<3754>(JQ)は、赤ちゃんの脳を育てる乳幼児教室「くぼたのうけん」のケータイ公式サイトを2010年4月14日(水)から開始すると発表。

■くぼた式赤ちゃん育脳を自宅で実践

 「くぼたのうけん」は、京都大学名誉教授で我が国を代表する脳科学者・久保田競先生の脳の研究を元に、長年「育脳」に取り組んできた久保田カヨ子夫人が実践した育脳教育を行っている。

 ケータイサイト『くぼたのうけん』では、くぼたのうけん完全監修のもと自宅でできる育脳トレーニング方法を発信。赤ちゃんの育脳トレーニング履歴を記録する機能や「くぼたのうけん」のスタッフがユーザーから寄せられる質問に答えるコーナーなど、インターネットのインタラクティブ性を活かしたサービスを用意している。

■サービスの概要(ケータイ3キャリア共通)月額315円(税込)
・0歳〜2歳半の赤ちゃんを対象にした71種類の育脳トレーニングメニュー
・お子様の月齢にあわせた育脳トレーニングメニュー構成
・トレーニングを記録できる「育脳記録」機能。
・毎日のお子様の様子を記録できる「育脳日記」機能
・トレーニングの頑張り具合にあわせて毎月、くぼたのうけんから通信簿を配信
・久保田競先生、幼児教室「くぼたのうけん」スタッフのコラム記事
・幼児教室「くぼたのうけん」スタッフが答えるQ&Aサービス
・会員同士の情報交換掲示板 ※5〜6月開始予定
・「くぼたのうけん」推奨の育脳おもちゃの通信販売
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:01 | IR企業情報

【株価診断】三光マーケティングフーズは低価格居酒屋への業態転換を加速

■うどん業態も出店開始

株価診断 三光マーケティングフーズ<2762>(東2)は、居酒屋業態を主力として、関東を中心に飲食店をチェーン展開している。1975年9月の創業、1977年4月の設立(有限会社三光フーズ)で、02年10月に現社名に変更し、03年3月ジャスダック市場に上場、04年9月東証2部市場に上場した。

 09年12月末時点の店舗数は、直営店が143店舗、FC店が8店舗、合計が151店舗である。従来は炭火串焼の「東方見聞録」や豆腐料理の「月の雫」などを主力業態としてきたが、外食市場のデフレ化に対応して、居酒屋業態では低価格均一ブランド「全品270円居酒屋 金の蔵Jr.」への業態転換を加速している。また食事性事業の柱として、新たにセルフ式うどん業態「楽釜製麺所」の出店を開始した。

 10年6月期業績の会社計画は、売上高が09年6月期比3%増の260億円、営業利益が同3%増の24・5億円、経常利益が同1%増の24・5億円、純利益が同3%減の10・4億円で、ほぼ横ばいの見込みである。既存店は苦戦している模様だが、新規出店効果で増収を確保し、店舗運営効率化、メニュー改定、経費削減などの効果で営業増益を確保する計画のようだ。ただし、消費者の居酒屋離れや低価格競争の激化など、事業環境は厳しいだけに、既存店対策が課題だろう。

 株価の動きを見ると、2月初めの安値圏7万円近辺から反発し、足元では8万円台を回復した。週足ベースで見ると、戻りを圧迫していた13週移動平均線、26週移動平均線を続けて突破し、トレンド転換を確認した形だろう。さらに株価水準を指標面で見ると、09年12月時点の実績PBRが1倍割れ水準、10年6月期ベースの予想PERが10倍台前半であり、依然として割高感はない。業績面での強調材料は少ないが、6月末に向けた株主優待狙いの買いも想定されるため、当面は堅調な展開を想定する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:34 | IR企業情報

寿スピリッツ:ルタオ通信販売が堅調を持続、4Q並びに累計の売上概況を開示

寿スピリッツのHP 寿スピリッツ<2222>(JQ)は13日取引終了後、10年3月期通期売上状況(概況)を発表した。当第4四半期(1〜3月)の売上高は、引き続きケイシイシイの「ルタオ」ブランドが通信販売の強化を中心とする積極的なプロモーション活動が寄与し、同社グループ全体の売上高は、前年同期比8.4%増加の4,610百万円となった。
 この結果、通期売上高も前年同期比7.7%増の18,721百万円となる見込みであり、第4四半期及び通期実績は、ともに前年同期を上回る模様だが、通期業績予想については、09年10月26日公表の、売上高18,860百万円(前年度実績比8.5%増)営業利益1,780百万円(同3535%増)、経常利益1,800百万円(同35.6%増)、当期純利益950百万円(同31.9%増)を据え置いた。なお、同社10年3月期連結業績の発表は5月13日の予定。

>>寿スピリッツのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:56 | IR企業情報

ソネットエンタテインメント、韓国の高視聴率時代劇が早くも日本初放送!

■韓国で視聴率30%超えの時代劇ドラマが日本初放送

  ソネットエンタテインメント<3789>(東1)が運営する、「アジアドラマチックTV★So−net」では、韓国で視聴率30%を超えた人気時代劇ドラマ「チュノ〜推奴〜」を日本初放送する。人気韓国ドラマ「アイリス」の製作を行った韓国KBSが贈る特別企画ドラマで、アクションシーンの迫力はドラマの枠を超え、映画のようなスケールでストーリーが展開される。放送スケジュールは、4月20日(火)より日本初放送!毎週火・金曜日の午後2時からと深夜1時からの週2話。
 放送チャンネル「アジアドラマチックTV」は、韓流・華流の番組を中心に放送している専門チャンネル。現地で人気のドラマ・バラエティー番組を中心に放送し、日本初放送の番組も多く、韓流ファンを中心に人気を集めている。

ソネットエンタテインメント、韓国の高視聴率時代劇が早くも日本初放送!

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:44 | IR企業情報

スターツ出版はiPadやiPhone向けの電子雑誌アプリを発売

■デジタ出版成長戦略の一環として実施

 スターツ出版<7849>(JQ)は、日本でのiPad発売(4下旬予定)に合わせ、iPhone/iPod touch等にも対応する電子雑誌アプリを発売すると発表した。リリースを予定しているのは、『OZmagazine(オズマガジンン)』『OZ Plus(オズプラスス)』『Metro min.(メトロミニッツツ)』の3誌。

スターツ出版はiPadやiPhone向けの電子雑誌アプリを発売

 iPad版電子雑誌アプリの開発は、旧来の出版スタイルからマルチプラットフォームを見据えた次世代スタイルへと進化するスターツ出版株式会社におけるデジタ出版成長戦略の一環として実施する。『OZmagazine』『OZPlus』『Metromin.』それぞれのブランドを、マルチプラットフォーム(紙、WEBサイト、携帯サイト、スマートフォン、タブレットPC等)で展開し、各媒体とデバイスの特性に最適化したコンテンツ提供とビジュアル表現を行っていく。

 7周年を迎えた東京メトロ駅構内で無料配布する月刊フリーマガジン『メトロミニッツ』が、今回の電子雑誌アプリ化によって、いつでも入手できるようになる。今後は、動画の視聴や誌面に掲載し切れなかった写真などが閲覧できる他、将来的には記事毎にメールやTwitterなどのソーシャルメディアへのシェア機能、電子雑誌特有の多機能化も検討していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:48 | IR企業情報
2010年04月13日

「24時間コンビニクリーニング」が都内のミニストップ24店舗でスタート

 家事代行や宅配クリーニングなどの生活者総合支援サービスを手がける株式会社カジタクは、ミニストップ<9946>(東1)が展開する東京都内のミニストップ5店舗で昨年の6月より試験的にスタートしたBOXクリーニング取次ぎサービス事業を、4月下旬より24店舗に拡大する。

■試験導入の好成績により展開を拡大

 コンビニクリーニング試験導入5店舗の利用結果では、19時〜24時の利用者数が50%を超えており、深夜にクリーニング品を出したい顧客のニーズと合致している。日常帰宅前についで利用ができる気軽さが、利用者にとっても大きくメリットとなっている。また、5店舗の試験導入店では店舗全体の売上を押し上げることができた。特に女性顧客の割合が40%と、通常の約2倍ニーズの取り込みに成功しており、女性顧客層を増やし、サービス分野の拡充における顧客の囲い込みを狙うミニストップの意向と合致し、店舗導入拡大となった。2011年4月までに100店舗まで拡大する計画。

「24時間コンビニクリーニング」が都内のミニストップ24店舗でスタート
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:14 | IR企業情報

アクロディアの「VIVID UI」を採用した中国初きせかえサービス公開

 アクロディア<3823>(東マ)は「VIVID UI」をライセンス提供しているDatang Telecom Technology Co., Ltd.(大唐電信)が、中国で初めてのきせかえサービスサイトを公開し、有料コンテンツのダウンロード販売を開始したと発表した。Nokiaの一部の端末で「きせかえアプリ」の配信を開始すると共に、今後、「きせかえコンテンツ」対応端末が各社から出荷される予定。

 中国の大手通信機器ベンダーである大唐電信は、中国独自の3G通信方式であるTD−SCDMAの規格策定を主導すると共に、同規格に対応した通信モジュールを製造するなど、TD−SCDMAにおいてチャイナモバイルと共に非常に重要なポジションを担っている。中国で普及しつつある第三世代携帯電話(3G)向け商用サービス提供が始まる環境が整いつつある中、昨年6月にアクロディアが大唐電信へライセンス提供した「VIVID UI」をベースに、日本で実績のあるきせかえコンテンツサービスを中国市場で展開していく。

アクロディアの「VIVID UI」を採用した中国初きせかえサービス公開
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:43 | IR企業情報
2010年04月12日

ピーアンドピー 3月の売上高は対前年同月比33.6%増と最も大きな伸び率を達成

■拡大策を採りながら有利子負債ゼロと堅実な経営

ピーアンドピーHP 販売促進の人材派遣業のピーアンドピー<2426>(JQ)は、12日に3月の連結売上高を発表した。
 3月の売上高は対前年同月比33.6%増と月次で最も大きな伸び率を達成。売上高の累計増減率は19.9%増。
 3月は、春キャンペーン実施を行なう一方で、大型新規案件獲得に注力。また、4月以降を見据え、新たなサービスの開発に取り組んだ。
 10年3月期の売上高を振り返ると、4月〜6月までが減収であったものの、7月以降増収に転じ、終わってみれば19.9%増とほぼ計画通りの売上を達成。
 M&Aに積極的で、事業拡大していることから売上高は、07年140億5600万円、08年158億800万円、09年188億5300万円、10年228億円を見込んでいるように年々拡大している。しかし、拡大策を採りながら有利子負債ゼロと堅実な経営を行なっている。
 12日の株価は、400円高の2万1900円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:50 | IR企業情報

UBIC 第三者割当による転換社債型新株予約権付社債発行の払い込みが本日(12日)完了

UBICのHP デジタルフォレンジックのUBIC<2158>(東マ)は、12日に第三者割当による転換社債型新株予約権付社債発行の払い込みが本日(12日)完了したと発表。
 転換社債型新株予約権付社債の発行総額は3億円。第三者割当先は、オリンパス<7733>(東1)2億2000万円、フォーカスシステムズ<4662>(JQ)8000万円。転換価格は1565円。行使請求期間は平成22年4月13日から平成27年4月10日まで。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:16 | IR企業情報

日本ライフライン 前10年3月期第4四半期売上高速報値を発表

■第4四半期の売上高は54億8900万円(09年第4四半期比5.49%増)

日本ライフラインのホームページ 心臓周辺の医療機器の輸入商社である日本ライフライン<7575>(JQ)は、12日引け後に前10年3月期第4四半期売上高速報値を発表した。
 第4四半期(1月から3月)の売上高は54億8900万円(09年第4四半期比5.49%増)であった。内訳は、リズムディバイス27億2800万円(同2.8%増)、EP/アブレーション10億6200万円(同5.8%増)、外科関連5億5500万円(同36.0%減)、インターベンション7億4500万円(同9.3%増)、その他3億9700万円(10年3月期より取り扱った商品の売上)と外科関連以外は増収と順調であった。外科関連の減収は、前期より人工血管を自社製品に切り替えたことにより、生産体制が需要にまだ間にあっていないため。
 前10年3月期の売上高は220億8900万円(09年3月期比11.3%増)となる見込み。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:02 | IR企業情報

アルファは通期の粗利アップとコスト削減で最終増益へ

■POP広告から総合プロモーション企業へ

アルファのホームページ POPの企画・デザインから販売まで総合的に請け負うアルファ<4760>(JQ)の10年8月期第2四半期業績は、売上高3,752百万円(前年同期比11.9%減)、営業利益121百万円(同16.4%減)、経常利益107百万円(同21.5%減)、四半期利益51百万円(同32.0%減)であった。

 当期は、デフレ環境下、販促に対する支出抑制傾向が継続する中、戦略的市場である食料・飲料業界向けに、ユーザーニーズに即したメーカー・小売店の融合企画である「消費者向け販促キャンペーン」の提案強化を実践し、リージョナルチェーン、ナショナルチェーンの取引先拡大、WEB受注システムの再構築による顧客の利便性向上を図るなど事業強化に努めてきた。

 売り上げは、製品、商品ともに前年同期に比べ減少した。
自社企画製品は、顧客店舗の販売目的を明確にしたカテゴリーごとのPOPの重点化、順調に育ってきている食育レシピカードの拡販に努めたが、スーパーマーケット等の経費削減の影響を受け、売上高が同10.0%減した。
また、製造業・広告代理店向け大口別注製品は、食料・飲料メーカーなど営業強化中の消費者向け販促キャンペーンの受注が堅調に推移しているものの、前年大口受注した受注先分の減少が響き同13.1%減少した。

 損益面では、採算重視による売上総利益率の改善、販管費の削減に努めた。別注品の粗利率が同0.7ポイント悪化した反面、自社企画製品・商品ともに前年同期に比べて改善し、全体の粗利率改善(同0.6ポイント増)に貢献した。

 下期は、収益性の向上(別注売上・粗利率増)、顧客の拡大(新規獲得増)、IT活用力の強化(特にWEB受注システム)、POP専門サービスの充実(POP広告から派生するビジネス事例の積み上げ)に重点を置き、売上高7,300百万円(前期比7.5%減)、営業利益1,400百万円(同11.7%増)、経常利益1,300百万円(円10.0%増)、当期純利益65百万円(同14.0%増)、1株当り利益8円を見込む。

 本日の終値は、152円(4/9日比変わらず)、出来高3,000株、PBR0.54倍、PER21.6倍、時価の予想利回り4.6%。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:26 | IR企業情報

国際航業HDは「都農第1発電所」の運転開始、GI事業に本格参入

■一般電気事業者以外国内初、メガソーラー発電所11年上期運転開始へ

 国際航業ホールディングス<9234>(東1)は8日、同社の100%子会社である宮崎ソーラーウェイ株式会社(本社:宮崎市,代表者:前川統一郎)が、宮崎県児湯都農町で財団法人鉄道総合技術研究所のリニアモーターカー実験施設上に建設中であった太陽光発電実証実験施設「都農第1発電所」(50KW)が完成し竣工式を行った。竣工式には、昨年4月に同社とメガソーラー事業でパートナー協定を結んだ、宮崎県東国原英夫知事、都農町河野正和町長はじめ事業関係者が出席した。

国際航業HDは「都農第1発電所」の運転開始、GI事業に本格参入

 この都農第1発電所は、同社グループの国内太陽光発電所建設運営の第1号となるが、11年上期に運転開始を予定している、送電線を利用する発電事業として電力会社(一般電気事業者)以外が運営する国内初のメガソーラー発電所「都農第2発電所」建設の検証用という意味合いに加え、同社グループのグリーン・インフラ事業(GI事業)への本格参入のスタートであり、今後の太陽光事業展開へ向けた様々な検証施設として位置づけられる。

■子会社のヨーロッパでの実績とノウハウ活用

 同社は6日竣工式先立ち記者会見を行い、同グループのGI事業参入理由、事業構想、ヨーロッパにおける実績の紹介など今後の取り組みを明らかにした。

 山下哲生氏(国際航業HD取締役会長・日本アジアグループ代表取締役社長)は、「自治体への実績と信頼関係を基盤に太陽光によるまちづくり、ヨーロッパの子会社(ゲオソル社)の豊富な開発実績(35.5 MW)とノウハウの活用、ユーロ・ソーラー・ファンド(40億円)の技術と金融の融合の事例など」を参入理由にあげ、「日本アジアGのビジネスモデルである『技術サービス事業・金融サービス事業の融合』の中で技術サービスを担う同HDが、創業以来の空間情報コンサルティング事業と、新エネルギー事業を融合させたグリーンエネルギーによる環境にやさしいまちづくり事業など『環境・エネルギー』分野に注力した事業戦略を推進する。特に、日本アジアGとの連携を通じ、事業の拡大機会が増えると確信する」と述べた。

■グリーン・インフラのリディングカンパニーへ

 また、GI事業の構想について呉文繍氏(国際航業HD代表取締役社長)は、「すべての自治体に宮崎モデルを提案する。事業の計画、開発、運営の全プロセスを事業として取り込むとともに、その周辺のビジネスをも取り込み、グリーン・インフラ事業とインフラサービス事業を通じ、グリーン・インフラのリディングカンパニーを目指す。」と抱負を述べた。

 【注】「都農第2発電所」の概要=第1号発電所同様リニアモーターカー実験施設上に、約3.6qの長さで建設するもので、完成すれば世界で類を見ない、太陽光パネルを縦列に配置した1メガワットの発電施設で、年間発電量約120万kwh=一般世帯300軒分の年間消費電力量、Co2削減量600tに相当する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:20 | IR企業情報

旭化学工業は環境対策車向けが好調に推移

 旭化学工業<7928>(JQ)の2010年8月期第2四半期業績は、売上高25億1600万円(前年同期比11.5%減)、経常利益1億7000万円(同11.4%増)、純利益1億2000万円(同3.1%増)となった。
 主な販売先の電動工具業界は、全体的に生産調整にあったが、自動車業界は政府の支援対象車を中心に生産が増加、この結果、電動工具成形品は減少したが、自動車部品成形品は環境対策車向けに好調であった。通期業績は売上高50億円(前期比1.6%増)、経常利益3億2000万円(同43.9%増)、純利益2億2000万円(同12.8%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 01:00 | IR企業情報
2010年04月11日

インデックスは今8月期第2四半期業績予想を上方修正

 インデックス・ホールディングス<4835>(JQ)は、2010年8月期第2四半期業績を売上高170億円から210億9300万円へ、経常利益5億円から11億1700万円へ、純利益1億8000万円から6億6900万円へ上方修正した。
 モバイル&ソリューション事業で継続的な保守業務に加え、モバイルを取り巻く市場回復にともなう新規システム開発の受注が寄与した。またアトラスを中心としたエンタテインメント事業では、北米市場でパッケージソフト事業が大きく貢献した。なお通期業績予想については、現在精査中である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:34 | IR企業情報

ハブは週刊誌価格の380円メニューで増収増益続く

 ハブ<3030>(大へ)の2010年2月期業績は、売上高56億2000万円(前期比12.7%増)、経常利益2億7500万円(同13.8%増)、純利益1億5400万円(同23.0%増)となった。
 景気低迷から同業の外食産業が苦戦するなか、週刊誌価格の380円メニューを推進。また、違いのわかる大人の世代をターゲットとしたオリジナルのシングルモルトウイスキーの開発などが寄与した。
 2011年2月期業績は、売上高61億円(前期比8.5%増)、経常利益3億円(同9.1%増)、純利益1億5500万円(同0.6%増)を見込む。むやみな価格競争に参入せず、ブランド価値を高め、顧客満足度の向上に取り組んでいく方針だ。

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