[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (04/10)うかい 3月の売上高は対前年同月比95.8%
記事一覧 (04/10)夢真ホールディングス 3月の総売上高は、4億4900万円と10月以来の計画を上回る売上を達成
記事一覧 (04/09)スズキは軽四輪駆動車「ジムニー」誕生40年記念車を発売
記事一覧 (04/09)サイバーエージェントはiPhoneアプリ開発ベンチャーに出資
記事一覧 (04/09)スターティアはiPhone・iPadとクラウド関連の筆頭銘柄として期待大
記事一覧 (04/09)メルテックス 第3四半期連結業績は減収ながら、大幅増益で黒字転換
記事一覧 (04/09)ゼリア新薬工業 米国のHemCon社と国内における止血・創傷治療用品の包括的・独占的開発販売契約を締結
記事一覧 (04/08)うかい 4月23日より箱根ガラスの森美術館で王侯貴族の愛用した「レースとレース・グラス展」を開催
記事一覧 (04/08)GMOホスティング&セキュリティ マルウェア感染サーバー復旧サービスを4月7日より提供開始
記事一覧 (04/08)ティムコ 第1四半期のフィッシング用品は大幅減収、アウトドア用品は堅調
記事一覧 (04/07)エスプール 第1四半期から営業赤字ではあるが、前第4四半期に比較すると赤字幅が大幅に減少
記事一覧 (04/07)伊藤園 3月の売上高は対前年同月比5.6%増
記事一覧 (04/06)資生堂 5月下旬よりウランバートルで化粧品を販売
記事一覧 (04/06)日本プロセス 第3四半期は社会インフラを中心とした制御系システム開発が、受注、売上とも堅調
記事一覧 (04/06)朝日ラバー 医療用ゴム製品の今後の受注拡大が見込めることから、工場の増築を決定
記事一覧 (04/06)ジャムコは11年5月にドイツに研究開発拠点を新設
記事一覧 (04/06)GMOホスティング&セキュリティ 専用サーバーの初期設定を行う「初期設定代行サービス」を4月5日(月)より開始
記事一覧 (04/06)アールテック・ウエノ ラタノプロスト点眼液0.005%の国内製造販売承認を申請
記事一覧 (04/06)ラクーン 「スーパーデリバリー」の3月の経営指標を発表
記事一覧 (04/05)アスカネットは戻り高値更新、業績復調と成長性見直しへ
2010年04月10日

うかい 3月の売上高は対前年同月比95.8%

■最悪期は脱し、回復局面に

うかいのホームページ 高級和風・洋風レストランを多店舗経営するうかい<7621>(JQ)は、9日に3月の飲食事業売上高を発表した。
 リーマンショックの影響で、消費が低迷したことから、同社の売上も減少している。3月の売上高は対前年同月比95.8%であった。
 上半期(4月〜9月)の累計は91.3%、下半期(10月〜3月)の累計は96.2%であることから、最悪期は脱し、回復局面にある。

■第3四半期の営業利益以下全てが、通期の利益予想を既に上回る

 2月4日に発表された第3四半期連結業績をもとに、四半期毎の営業利益を比較すると、第1四半期第(4月〜6月)8600万円、第2四半期(7月〜9月)5600万円、第3四半期(10月〜12月)4億1100万円と第3四半期の営業利益が最も大きくなっている。回復が始まっていることが窺える。
 しかも、第3四半期の営業利益以下全てが、通期の利益予想を既に上回っていることから、上方修正の可能性が高い。
 店舗予約は1年先まで入っている状況で、人気は高い。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:06 | IR企業情報

夢真ホールディングス 3月の総売上高は、4億4900万円と10月以来の計画を上回る売上を達成

■建築会社の在庫の整理も進み、新しい建築現場が増える

夢真ホールディングスホームページ 建築現場への監督派遣業を行なう夢真ホールディングス<2362>(大へ)は、9日引け後に3月の月次売上高を発表した。
 3月の総売上高は、4億4900万円(計画比2.2%増)と昨年の10月以来の計画を上回る売上となった。内訳は、主力の建築派遣4億300万円(同4.6%増)、図面1700万円(同0.5%減)、一般派遣2800万円(同21.2%減)。
 建築会社の在庫の整理も進み、新しい建築現場が増えてきている。4月以降もこの状況が続くと予想される。
 9日の同社の株価は、前日比1円高の96円で引けている。事業環境も好転してきたことから、昨年付けたザラ場高値133円を意識した動きが予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:55 | IR企業情報
2010年04月09日

スズキは軽四輪駆動車「ジムニー」誕生40年記念車を発売

 スズキ<7269>(東1)が1970年4月より販売している軽四輪駆動車「ジムニー」が誕生40年を迎えた。スズキは「ジムニー」の誕生40年を記念して、軽四輪駆動車「ジムニー」と小型四輪駆動車「ジムニーシエラ」に誕生40年記念車「X−Adventure(クロスアドベンチャー)」を設定し、4月20日より発売する。

 「ジムニー」は、1970年に身近な軽自動車ながら本格的な四輪駆動車として発売された。山岳地・積雪地での商業などの業務用から、手軽なレジャー用に至るまで、多用途に使える便利なクルマとして独自の市場を切り拓いてきた。また、軽量コンパクトな車体に本格的な四輪駆動の優れた走破性能は、世界188の国や地域で幅広く利用されている。

スズキは軽四輪駆動車「ジムニー」誕生40年記念車を発売

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:01 | IR企業情報

サイバーエージェントはiPhoneアプリ開発ベンチャーに出資

 サイバーエージェント<4751>(東マ)は、iPhoneアプリケーション開発ベンチャーの株式会社パンカクの発行済株式約20%を2010年3月26日付で取得したと発表。

 iPhoneやAndroid端末に代表されるスマートフォンは、近年、携帯電話市場で急速に存在感を増しており、2009年度のスマートフォン出荷台数は全世界で1億7420万台と、前年比15%成長を遂げている。これらのスマートフォンは全携帯端末の約15%に相当する規模に到達しており、今後もその需要は拡大すると見られている。(出典:2010年2月 米調査会社IDC)

 パンカクは、多くの実績を持つiPhoneアプリケーション開発のリーディングカンパニーで、提供するiPhone向けのゲーム「LightBike(=写真)」は、2009年の米国AppStore有料アプリケーションランキングで一位を記録し、現在までに200万人以上のユーザーに利用されている。現在は、「LightBike」の続編の開発や、スマートフォン用ソーシャルプラットフォーム「PANKIA」によるゲームポータル事業など、世界展開を視野に入れた事業展開を加速している。

サイバーエージェントはiPhoneアプリ開発ベンチャーに出資

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:41 | IR企業情報

スターティアはiPhone・iPadとクラウド関連の筆頭銘柄として期待大

【アクティブックマネージャー」をバージョンアップ】

電子ブックの横断検索やバナー広告の配信・カテゴリ設定が可能に

 スターティア<3393>(東マ)の子会社で、500 社以上に電子ブック作成ソフトを提供するスターティアラボは、電子ブック作成ソフト「デジタリンク アクティブック」(以下「アクティブック」)を利用して、電子ブックサイトを簡単に開設出来るパッケージプラン「アクティブックマネージャー」のバージョンアップを行い「カテゴリ管理機能」などの新機能を4月末目途に追加する。
 「アクティブックマネージャー」は、電子ブックサイトを短期間かつ安価に開設出来るパッケージプランで、本サービスでは、主に出版社や新聞社が過去記事を電子ブックで提供するといったサイトの構築や、電子ブックを活用して社内文書管理を強化したい企業をターゲットとしている。
 今回のバージョンアップでは、サイト運営者用の電子ブック管理ツールに機能強化を行い、「カテゴリ管理機能」などを追加している。
 「カテゴリ管理機能」は、同カテゴリ内にある電子ブックの横断検索やカテゴリ内に限定したバナー広告の配信、会員限定で閲覧できるカテゴリが設定できるなど、より高度な電子ブックサイトの管理ができるようになる機能を持っている。(写真=スターティアラボのサイト)

スターティア 子会社のスターティアラボは「アクティブックマネージャー」に「カテゴリ管理機能」などの新機能を4月末目途に追加

■iPhoneや新型タブレット型端末iPadからの閲覧に対応した開発も検討

 またユーザーや電子ブックごとにアクセス情報を管理できる機能も追加されており、電子ブックの閲覧回数やユーザーの電子ブック閲覧履歴の参照も可能。
 今回のバージョンアップは、日々高まりつつある電子ブックへのニーズ増加がきっかけとなっており、今後も人気電子ブックの自動ランキング機能や決済機能などの新機能追加も予定している。
 更に、iPhone(TM)(アイフォーン)や新型タブレット型端末iPad(アイパッド)からの閲覧に対応した開発も検討している。
 スターティアの執行役員で経営企画室長の後久正明氏に対する当社独自の取材によれば、スターティアラボには、新年度より電子ブックの販売体制強化を図るべくグループの人的リソースを集約させており、今後、爆発的に拡大するといわれている市場において、スターティアグループが電子ブック作成ソフトのデファクトスタンダードとして新たなマーケットの需要やニーズに耐えうるべく、開発技術担当の執行役員(小友康広氏)を配置し、開発による更なる機能の充実とサービスメニューの向上に努めるとのこと。
 iPhone・iPad及びクラウドコンピューティング関連の筆頭銘柄として、中長期スターティアには大いに期待したい。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | IR企業情報

メルテックス 第3四半期連結業績は減収ながら、大幅増益で黒字転換

■新規顧客の獲得に注力するとともに、徹底したコストの低減と業務の効率化を図る

 メルテックス<4105>(JQ)は、8日引け後に今10年5月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高50億6500万円(前年同期比6.2%減)、営業利益2億1500万円(前年同期△2億1200万円)、経常利益2億8400万円(同△1億4400万円)、純利益4億5700万円(同△3億2700万円)と減収ながら、大幅増益で黒字転換となった。
 積極的な営業活動を展開し環境に優しい関連薬品及び半導体関連薬品の新規顧客の獲得に注力するとともに、徹底したコストの低減と業務の効率化を図り収益の確保に努めたことから、大幅増益となっている。
 事業別売上高を見ると、表面処理薬品事業は46億7900万円(同7.0%増)、機械装置事業は3億8500万円(同63.2%減)。
 表面処理薬品事業の薬品別の売上高は、プリント配線板処理薬品22億6700万円(同2.9%減)、電子部品等めっき薬品22億3600万円(同18.8%増)であった。

■原価率は61.9%と6.4ポイント改善

 大幅増益となった要因は、減収ではあったものの原価率は61.9%と6.4ポイント改善したことで、売上総利益は19億2700万円(同12.8%増)となった。更に、販売費および一般管理費が前期比比較して2億800万円減少したことにより営業利益以下が大幅増益となり、黒字転換となっている。
 今10年5月期連結業績予想は、売上高70億円(前期比2.5%増)、営業利益3億5000万円(前期△3億6400万円)、経常利益4億5000万円(同△2億6100万円)、純利益6億5000万円(同△14億1700万円)と増収大幅増益で黒字転換を見込んでいる。
 8日の株価は510円で引けている。3月に入り400円台から500円台に上昇しているが、今期予想PERは5.86倍、PBRは0.59倍であることから、今後も決算月を目前に控え株価の見直しが続くものと予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:53 | IR企業情報

ゼリア新薬工業 米国のHemCon社と国内における止血・創傷治療用品の包括的・独占的開発販売契約を締結

ゼリア新薬工業ホームページ ゼリア新薬工業<4559>(東1)は、米国 HemCon Medical Technologies Inc.(以下「HemCon社」)と国内における止血・創傷治療用品の包括的・独占的開発販売契約を8日に締結したと発表。
 同社は、今回の契約の締結により、日本国内におけるHemCon社製品のすべての権利を取得した。HemCon社が米国をはじめ世界約60ヶ国で製造・販売しているキトサンなどを素材とした止血・創傷治療用品(パッチ、ガーゼ、バンデージ等)を同社が輸入し、子会社であるゼリア商事が販売する。
 同社では、HemCon社の製品は、日本国内において、医療機関のみならず、様々なルートでの販売が可能であり、中長期的視点から新規事業としての展開が十分期待できるとしている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:07 | IR企業情報
2010年04月08日

うかい 4月23日より箱根ガラスの森美術館で王侯貴族の愛用した「レースとレース・グラス展」を開催

■日本初公開となるイタリア王国マルゲリータ王妃のドレスも展示

うかいのホームページ うかい<7621>(JQ)は、高級和風・洋風レストランを経営する一方で、文化事業として、箱根ガラスの森美術館も運営している。
 同美術館ではこれまでに様々な展示会を開いてきたが、今回は、4月23日より王侯貴族の愛用した「レースとレース・グラス展」を開催する。
 ベネチア・ブラーノ島レース博物館が所有する16世紀から20世紀に作られたレース編みと、ベネチア・ムラーノ島ガラス美術館にあるレース・グラス合わせて約100点が公開される。
 そのなかには、今回日本で初めての公開となるレース博物館を創立したイタリア王国マルゲリータ王妃(1851年から1926年)のドレスも展示される。
 当時の王侯貴族たちの間だけでなく今でも人気のあるレースは、昔からブラーノ島で母から娘に編み方を伝えられているが、現在ではその技術を伝承する女性は数えるほどになっていることから希少価値の高い作品といえる。
 今年のゴールデンウィークには、多くの来場者が予想される。

イタリア王国マルゲリータ王妃(1851年から1026年)のドレス

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:34 | IR企業情報

GMOホスティング&セキュリティ マルウェア感染サーバー復旧サービスを4月7日より提供開始

GMOホスティング&セキュリティホームページ GMOホスティング&セキュリティ<3788>(東マ)のホスティングブランド「アイル」は、マルウェアに感染したウェブサーバーの復旧・修復作業を代行する「マルウェア感染サーバー復旧サービス」を4月7日より提供開始した。
 「アイル」は、既に提供しているマルウェア感染検知サービス「WebAlert」と今回の「マルウェア感染サーバー復旧サービス」の提供によって、マルウェア感染検知から復旧まで総合的に支援することが可能となる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:44 | IR企業情報

ティムコ 第1四半期のフィッシング用品は大幅減収、アウトドア用品は堅調

ティムコのホームページ フライフィッシングのティムコ<7501>(JQ)は、7日引け後に今10年11月期第1四半期決算を発表した。
 売上高6億3400万円(前年同期比10.9%減)、営業利益△3000万円(前年同期1000万円)、経常利益△2300万円(同1100万円)、純利益△2000万円(同1100万円)と2ケタ減収で、営業利益以下は赤字となった。
 同社では、売上規模の拡大よりも利益体質を強化することに努め、営業活動を行っているが、消費低迷の影響により販売は苦戦している。中でもフィッシング用品の売上高は2億8800万円(前年同期比21.4%減)と大幅減収となった。しかし、もう一方のアウトドア用品の売上高は、3億4100万円(同1.3%増)と堅調に推移している。
 上半期の業績は低迷すると見ているが、通期では売上高27億5500万円(前期比0.6%増)、営業利益4200万円(同25.9%増)、経常利益5800万円(同26.8%増)、純利益2000万円(同23.6%増)と増収大幅増益を見込んでいる。
 7日の株価は、前日比2円安の598円で引けている。投資家にとって同社の魅力は期末配当にある。今期も22円50銭を予想している。前期4月8日の株価は540円であったが、6月から上昇をはじめ9月には700円台に達している。配当狙いであれば上昇する前に仕込むのも一考。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:30 | IR企業情報
2010年04月07日

エスプール 第1四半期から営業赤字ではあるが、前第4四半期に比較すると赤字幅が大幅に減少

■早期に事業の建て直しを実施し、今期黒字達成を計画
 
エスプールのHP エスプール<2471>(大へ)は、7日に今10年11月期第1四半期連結業績を発表した。売上高12億2200万円(前年同期比28.3%減)、営業利益△1億5600万円(前年同期△6000万円)、経常利益△1億5900万円(同△6500万円)、純利益△1億3300万円(同△5100万円)と大幅減収で赤字幅拡大と業績は悪化しているように見える。
 ところが、四半期毎の営業利益を比較すると、前第3四半期△1億7600万円、前第4四半期△2億5200万円だったことから、今第1四半期の赤字幅は縮小している。
 スタートの第1四半期から営業赤字ではあるが、前第4四半期に比較すると赤字幅が大幅に減少し、事業の改善が進んでいる。
 リーマンショックによる不況と派遣法改正のダブルパンチで前期は赤字転落となったが、早期に事業の建て直しを実施し、今期黒字達成を計画している。
 今11月期連結業績予想は、売上高58億8700万円(前期比1.3%増)、営業利益1億800万円(前期△4億7800万円)、経常利益8400万円(同△5億円)、純利益400万円(同△47000万円)を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:39 | IR企業情報

伊藤園 3月の売上高は対前年同月比5.6%増

■累計(5月から3月)の売上高で紅茶飲料の伸びが際立つ

伊藤園のHP 伊藤園<2593>(東1)は、6日の引け後に3月度の販売状況(単独・速報値)を発表した。
 3月の売上高は対前年同月比5.6%増。累計(5月から3月)の売上高は対前年同期比で0.1%減であった。
 ドリンク事業の中で、累計の売上が伸びている順に並べると、紅茶飲料79.0%増、コーヒー飲料10.3%増、中国茶飲料8.9%増、日本茶飲料1.5%減、野菜飲料3.5%減、ミネラルウォーター12.0%減、機能性飲料16.5%減、果実飲料17.7%減となっている。紅茶飲料の伸びが際立つ。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:14 | IR企業情報
2010年04月06日

資生堂 5月下旬よりウランバートルで化粧品を販売

 資生堂<4911>(東1)は、6日に5月下旬よりウランバートルで化粧品を販売すると発表した。
 代理店ビシュレルト社(所在地 モンゴル・ウランバートル市)を通じて「SHISEIDO」のメーキャップ、スキンケアラインを取り扱い、カウンセリングによるきめ細やかな対応で資生堂の愛用者づくりを着実に進めるとしている。
 モンゴル国の人口は約270万人で、首都ウランバートルに約100万人が集中している。高級化粧品市場の規模そのものはまだ大きくないが、2003年からの6年間で約2倍になるなど急速に人口が増加している。また、都市部に住む女性のおしゃれ意識の高まりとともに、ショッピングセンターなど化粧品売り場の環境も整ってきていることから化粧品の販売を決定した。
 モンゴル国での販売により、グローバルブランド「SHISEIDO」の取り扱い国は日本を含め74の国と地域になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:46 | IR企業情報

日本プロセス 第3四半期は社会インフラを中心とした制御系システム開発が、受注、売上とも堅調

■その他のシステム開発については全体量が減少

 システム開発の日本プロセス<9651>(JQ)は、6日の引け後に今10年5月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高33億3900万円(前年同期比11.9%減)、営業利益1億8600万円(同14.0%減)、経常利益2億1200万円(同15.3%減)、純利益1億1500万円(同2.8%増)と最終利益だけが増益で、そのほかは減収減益。
 同社の場合は、計画的に発注される社会インフラを中心とした制御系システム開発が、受注、売上とも堅調に推移したが、その他のシステム開発については、設備投資や情報化投資が抑制されたことにより全体量が減少し、更に顧客の内製化が進んだことなどにより減収となった。

■四半期毎の営業利益は順調に大幅に伸びる

 事業別の売上高は、制御系システム開発15億2900万円(前年同期比14.5%増)、組込み系システム開発9億1500万円(同24.8%減)、基盤系システム開発2億600万円(同28.0%減)、業務系システム3億4000万円(同39.9%減)、情報サービス・その他3億4700万円(同10.2%減)と制御系以外は大幅減収となっている。
 しかし、四半期毎の営業利益を見ると、第1四半期(6月から8月)1800万円、第2四半期(9月から11月)6200万円、第3四半期(12月から2月)1億600万円と順調に大幅に伸びている。
 企業のIT投資も徐々に復活していて、第4四半期の市場環境は改善している。
 通期連結業績予想は、売上高48億5000万円(前期比5.5%減)、営業利益2億8000万円(同10.1%減)、経常利益3億500万円(同13.9%減)、純利益1億7500万円(同2.1%減)を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:41 | IR企業情報

朝日ラバー 医療用ゴム製品の今後の受注拡大が見込めることから、工場の増築を決定

■2年後には現在の1.7倍の売上を見込む

朝日ラバーのホームページ 朝日ラバー<5162>(JQ)は、6日に医療用ゴム製品の今後の受注拡大が見込めることから、工場の増築を決定したと発表。
 現在の医療用ゴムの生産工場は、第二福島工場であるが、現在フル稼働の状況で、今後受注が拡大すると生産能力が十分とはいえないことから工場の増築を決定した。
 増築部分の面積は965u、投資金額は約2億5000万円。4月に着工して、8月に完成し、9月から稼動する計画。
 現在の医療用ゴム製品の売上高は約7億2000万円であるが、今回工場を増築することで、2年後には現在の1.7倍の売上を見込んでいる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:36 | IR企業情報

ジャムコは11年5月にドイツに研究開発拠点を新設

 航空機用内装品で世界1位のジャムコ<7408>(東2)は5日の取引終了後、、ドイツのプレミアムエアロテック社ノルデンハム工場内に隣接して新設されるテクノロジーセンターに研究開発拠点を新設し、先進複合材料のCFRP(炭素繊維強化プラスチック)製造技術の共同開発に参画することを決めた。(写真=テクノロジーセンター完成予想図)

テクノロジーセンター完成予想図

 同センターは航空機構造部材に限らず、その他の分野での効果的なCFRP製造技術の開発等をも目指しており、プロジェクトのテーマの一つに、胴体シェル構造の開発があり、ドイツ、オーストリアの民間企業及び同社とドイツのフラウンホーファー研究機構がこれを補佐する形で参画し、次世代エアバス機をはじめとした航空機の胴体構造の開発に向けた研究に取り組む。なお、同センターのは2011年5月に開所する予定。

 ジャムコは現在、エアバス全機種の垂直尾翼用ストリンガーとA380の二階床構造部材として炭素繊維を用いた型材を供給しているが、この炭素繊維構造部材は、同社独自の製法(ADP=Advanced Pultrusion)で製造しおり、従来困難であった三次元的な曲がりや段差を持つ新しい形状の構造部材開発に目途がついたことから、新機種開発プロジェクトへの適用及び実用化技術の開発に向けた研究開発チームを派遣することにしたもので、胴体構造部材開発グループのリーダーとして、航空機への実用化をめざした炭素繊維構造部材の将来技術の開発に取り組む。

 プレミアムエアロテック社は、EADS(European Aeronautic Defence and Space Company)を母体とした、航空機の構造部材設計・製造を行ない、エアバス機を主とした多くの航空機へ構造部材を供給している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:24 | IR企業情報

GMOホスティング&セキュリティ 専用サーバーの初期設定を行う「初期設定代行サービス」を4月5日(月)より開始

■専用サーバーのニーズは年々高まりを見せる

GMOホスティング&セキュリティホームページ GMOホスティング&セキュリティ<3788>(東マ)は、ホスティングブランド「アイル」の専用サーバーホスティングサービスについて顧客に代わってサーバーの初期設定を行う「初期設定代行サービス」を4月5日(月)より開始した。
 最近では、ウェブサイトのリッチコンテンツ化によってサーバーに求められるスペックが増加しており、また専用サーバーが低価格化していることで、複数ユーザーでサーバーを共有する共用サーバーから高いスペックでサーバーを占有できる専用サーバーのニーズは年々高まりを見せている。しかし、専用サーバーを利用するにはサーバー管理者に高い技術スキルが求められるため、移行の足かせとなっている。
 また専用サーバーでは、ガンブラーなどのマルウェアや、DDOS攻撃、クラッキングなど様々な攻撃からサーバーを守るセキュリティ対策も顧客自身で行う必要があるが、有効な対策方法を知らずに不正アクセスを許してしまうケースが後を絶たない状況である。
 そこで、今回GMOホスティング&セキュリティ「アイル」が提供を開始した「初期設定代行サービス」では、サーバー構築・運用の経験豊富な「アイル」の技術者が、専用サーバーを構築するために必要な初期設定を代行する。
 「初期設定代行サービス」では、顧客のニーズに合わせて「基本パック」、「セキュリティパック」、「カスタム」の3種類のプランがある。
 専用サーバーをこれから利用しようと思っている人には朗報といえる。

>>GMOホスティング&セキュリティのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:40 | IR企業情報

アールテック・ウエノ ラタノプロスト点眼液0.005%の国内製造販売承認を申請

 アールテック・ウエノ<4573>(大へ)は、5日の引け後にラタノプロスト点眼液0.005%の国内製造販売承認申請を行なったと発表。
 緑内障・高眼圧症治療薬として製造販売承認申請を行ったラタノプロスト点眼液0.005%は、同社が新薬開発で構築してきた独自の製剤技術を活かし、先発品と比較して、種々の副作用が報告されている防腐剤(ベンザルコニウム塩化物)濃度を著しく低減した処方となっている。
 同社は1989 年9 月、医薬品の製造販売、研究開発を目的に設立された創薬バイオベンチャー企業で、これまで有効な治療薬のない眼科・皮膚科疾患をターゲットに新薬の開発を行っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:31 | IR企業情報

ラクーン 「スーパーデリバリー」の3月の経営指標を発表

ラクーンのHP ラクーン<3031>(東マ)は、4月5日の引け後に「スーパーデリバリー」の3月の経営指標(会員小売店数、出展企業数、商材掲載数)を発表した。
 3月末の会員小売店数は、2月末比482店舗増の2万7852店、出展企業数は4社減の1024社、商材掲載数は1737点減の25万7279点であった。
 同社ではスーパーデリバリーの経営指標については、拡大より質を重視していることから、当面の間は出展企業数、商材掲載数の増加ペースが鈍化したり、減少したりすると予想している。
 第3四半期(11月〜1月)に会員小売店は1396店舗増加したが、出展企業数は37社減、商材掲載数は1万4279点減少した。
 しかし、2月26日に発表された今10年4月期第3四半期業績は、対前年同期比で、売上高7.7%増、営業利益13.8%増、経常利益13.7%増、純利益61.8%増と増収増益である。
 出展企業数の減少、商材掲載数の減少は業績に影響を与えていない。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:41 | IR企業情報
2010年04月05日

アスカネットは戻り高値更新、業績復調と成長性見直しへ

アスカネットホームページ アスカネット<2438>(東マ)は、ザラ場で年初来の高値69,000円(3/24)を抜いて73,300円と戻り高値を更新している。足取りは漸く本格的な上昇へのスタート台に立ったようだ。

 先に発表した10年4月期3四半期業績は、売上高0.4%の微増に止まったものの、効率的な生産体制・業務運営の推進で、費用抑制効果を生み出すなど計画を上回る2ケタの大幅増益となったが、通期業績については、厳しい経営環境を踏まえて慎重に見込み、昨年6月12日公表した期初予想、売上高4,825百万円(前期比7.1%増)、営業利益577百万円(同5.1%増)、経常利益575百万円(同5.2%増)、当期純利益327百万円(同8.1%増)を据え置いた。

 しかし、第3四半期実績、営業利益494百万円(前年同期比20.2%増)、経常利益490百万円(同19.5%増)、四半期利益278百万円(同18.0%増)は、この通期予想の順当進捗率(75%)を上回り、再び高成長路線に向かっており、マーケットの動きは同社業績の顕著な復調と成長性を見直しはじめたものと思われる。

 期末配当は1株当たり1,750円(年間期末一回)を据え置く予定であり、時価は利回りに乗る株価だ。今後の動きが期待される。

 本日の終値は72,500円(前日比6,400円高)、出来高1,218株、PER10.34倍、PBR1.43倍。

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