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記事一覧 (06/16)化粧品業界初!ドクターシーラボがユーストリームで新商品発表会を生中継
記事一覧 (06/16)国内初!プロトコーポレーションはiPad用中古車検索アプリの提供開始
記事一覧 (06/16)日本上空を「機動戦士ガンダム」が飛ぶ!全日空がコラボ企画を発表
記事一覧 (06/16)ピックルスコーポレーションの値もち良好、取扱店増加で売上急増に期待
記事一覧 (06/15)アスカネットの11年4月期は連続増収益で50円増配を予定
記事一覧 (06/15)中国の時代劇は「三国志」だけじゃない!「北魏」の女帝物語を日本初放送
記事一覧 (06/15)伊藤園は「お〜いお茶」新作TV−CM『光射す渓流』篇をオンエア
記事一覧 (06/15)ビットアイルは今期末1株当たり配当1000円(400円増)へ上方修正決める
記事一覧 (06/15)世界初の3D中継!ワールドカップ「オランダ戦」が大劇場で観戦できる
記事一覧 (06/15)インデックスがTwitterを活用したWeb対談サービスの提供開始!
記事一覧 (06/15)UBIC 北米の連結子会社の経営陣に新たに2名を迎えることを発表
記事一覧 (06/15)SRGタカミヤは今期大型受注で業績好転を見込む、時価は過小評価
記事一覧 (06/15)東京ディズニーランドに3Dの新アトラクション誕生!特殊効果で風が吹く
記事一覧 (06/15)一建設 貸借銘柄に選定される、選定日は6月21日
記事一覧 (06/15)GMOホスティング&セキュリティ 連結子会社のGMOスピード翻訳がアリババマーケティングと業務提携
記事一覧 (06/14)ビー・エム・エル 岸本医科学研究所と事業提携の検討を行うことを基本合意
記事一覧 (06/14)JSP インドに発泡ポリプロピレンの生産拠点として子会社を設立することを決議
記事一覧 (06/14)アドアーズ ネクストジャパンHDとの共同出資による合弁会社を設立
記事一覧 (06/14)リンテックはゼブラプリンタ最上位機種「110Xi4」など4機種を発売
記事一覧 (06/14)カナダの現況とランドバンキング:TSIインターナショナルの投資セミナーが盛況!
2010年06月16日

化粧品業界初!ドクターシーラボがユーストリームで新商品発表会を生中継

 ドクターシーラボ<4924>(東1)は、インターネットのライブ動画配信サービス「Ustream(ユーストリーム)」を活用して、同社の大型新商品「薬用アクアコラーゲンゲル美白」の発表会を、本日16時30分よりオンライン上で生中継する。
(発表会生中継用URL=http://bit.ly/bonNh4

 発表する製品は、同社の主力商品であり、1998年の発売開始から累計販売個数が1500万個以上となる『アクアコラーゲンゲル』シリーズで初の薬用美白バージョンの発売開始にあたり、Ustreamを活用し、同商品発表会の生中継を行う。
 発表会では、現役の皮膚科医であり、ドクターシーラボCEO兼開発管掌役員の城野が商品のプレゼンテーションを行う。開発者の声がWEBを通してリアルタイムで視聴者に伝わることで、新商品の情報をいち早く、分かりやすくダイレクトに届けることが可能。また、視聴者は、生中継をご見ながら、その場でWEB上に表示されたフリーダイヤルから新商品を予約できる。stream生中継は2010年6月16日(水)16:30〜17:30。

化粧品業界初!ドクターシーラボがユーストリームで新商品発表会を生中継

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:14 | IR企業情報

国内初!プロトコーポレーションはiPad用中古車検索アプリの提供開始

 プロトコーポレーション<4298>(JQ)は、6月15日から、クルマ情報誌「Goo(グー)」掲載の中古車情報を検索し、見積り依頼ができるiPad用アプリケーションをApple Inc.が運営するApp Storeで提供を開始した。

 このアプリケーションを通じて、「Goo(グー)」が提供している全国30万台以上の中古車情報を、iPadならではのデザインや操作性を生かして検索することが可能。同社は、クルマ・ポータルサイト「Goo−net(グーネット)」等のノウハウを活用し、雑誌、パソコン、携帯電話、iPhone、iPadと様々な利用環境で、ユーザーに自動車関連・生活関連の情報を提供してく。

国内初!プロトコーポレーションはiPad用中古車検索アプリの提供開始

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:50 | IR企業情報

日本上空を「機動戦士ガンダム」が飛ぶ!全日空がコラボ企画を発表

■「ANA × GUNDAM SKY PROJECT」を開始!

 全日本空輸<9202>(東1)バンダイナムコホールディングス<7832>(東1)の株式会社バンダイ、創通<3711>(JQ)、株式会社サンライズは、アニメ「機動戦士ガンダム」の『ガンプラ(=GUNDAMのプラモデル)発売30周年』を記念し、2010年7月1日(木)から、コラボレーション企画「ANA × GUNDAM SKY PROJECT」を共同で企画・実施すると発表。

 ANAの機体をホワイトベースに見立て、機体側面に実物大のGUNDAMをデザインした『ANA × GUNDAM JET』を就航させるとともに、『ANAオリジナルカラーVer.ガンプラ』を機内限定で販売受付を行うなど、さまざまなキャンペーン企画を行う。

日本上空を「機動戦士ガンダム」が飛ぶ!全日空がコラボ企画を発表

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:13 | IR企業情報

ピックルスコーポレーションの値もち良好、取扱店増加で売上急増に期待

■「ご飯がススム ラ〜油うま辛きゅうり」を発売

 漬物業界のリーディングカンパニーであるピックルスコーポレーション<2925>(JQ)の株価は16日、375円(前日比変わらず)で始まり値もち良好。ここ5ヵ月間は上値380円前後、下値350円前後でもみ合い相場を形成しており、業績拡大とともに、このゾーンを上抜くエネルギーを蓄積する印象がある。

■取扱店増加で一気に売上急増も

 同社は、「ご飯がススムこうちゃんキムチ」のヒットでナショナルブランドとしての地位を確立し、全国的に展開している。
 今回は「ご飯がススム」シリーズ品として、胡瓜をフライドガーリック・フライドオニオンを加えた特製具入りラー油で味付けし、キムチ風に仕上げた惣菜商品「ご飯がススム ラ〜油うま辛きゅうり」を発売する。
 発売予定日は6月21日から関東地区より順次発売していく。「ご飯がススムこうちゃんキムチ」がヒットしたお蔭で、取り扱うスーパーマーケットが急増していることから、人気化すれば、一気に売上急増も期待できる。

ピックルスコーポレーション 6月21日より「ご飯がススム ラ〜油うま辛きゅうり」を発売

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:00 | IR企業情報
2010年06月15日

アスカネットの11年4月期は連続増収益で50円増配を予定

アスカネットホームページ アスカネット<2438>(東マ)の10年4月期業績は、売上高でパーソナルパブリッシングサービス事業が海外向け、国内BtoCを中心に、計画を下回ったが、全体としては前期比増収となり、損益面では粗利率の向上、コスト管理の徹底、人員増員見送りなどによる効率性の向上、サーバー管理費等固定費の削減などにより、利益体質が強化され、期初計画をも上回る2ケタの大幅増益となった。
 売上高4,545百万円(前年同期比0.9%増)、営業利益621百万円(同13.3%増)、経常利益628百万円(同14.9%増)、当期純利益354百万円(同17.5%増)。

■「フォトブック」の認知度向上

 当期の経営環境は、景気低迷による消費マインド低下が響き、葬祭市場、プロフェッショナル写真市場、、一般消費者市場ともに厳しい環境が継続した。一方、同社が提案している「個人が1冊から注文できる」写真集作成サービスは「フォトブック」としてマーケットでの認知が進んだ。
 事業別では、メモリアルデザインサービス事業は、画像処理の高い技術力、充実した自社サポート体制を背景に「新規顧客の獲得」「動画を用いた葬儀演出ツール」「カラー額」などの販売に注力し、売上高1,883百万円(前期比5.8%増)となった。
 パーソナルパブリッシングサービス事業は、プロフェッショナル写真市場については、昨年9月にプロ写真家向けコンベンション「WPPI ASIA」を開催し、国内海外の様々な写真に関する技術・ノウハウを紹介し同社サービスの知名度向上を図り、一般消費者市場では、4月「マイブックエディター4」をリリースした。
 生産面では、特殊な製本手法による付加価値の高い製品を開発し、さらなる高品質と高生産性を追求した。売り上げでは、婚礼市場を中心とした国内プロ写真市場向け売り上げは堅調だったが、海外市場向け売り上げおよび一般消費者市場向け売り上げは苦戦し、売上高2,661百万円(同2.3%減)となった。

■「デジタル時代の新しい遺影写真の在り方の提案」と発注ツールをブラッシュアップ

 今期11年4月期については、海外、国内とも厳しい経済環境下にあり、特にパーソナルパブリッシング市場での海外市場向け売り上げ、国内一般コンシューマ市場向け売り上げは、厳しい状況が継続する見ており、アスカブック、マイブック、オートアルバムいずれも発注ツールをブラッシュアップするとともに、さらに認知度を向上させることで、市場の拡大を図る。また、メモリアルデザインサービス事業でも、デジタル時代の新しい遺影写真の在り方を提案実施する。
 売上高4,750百万円(前期比4.5%増)、営業利益672百万円(同8.1%増)、経常利益677百万円(同7.8%増)、当期純利益371百万円(同4.8%増)を見込む。その結果、1株当たり予想純利益が8,689.04円となることから、今期末配当は、1株当たり50円増配し1,800円を予定している。

>>アスカネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:07 | IR企業情報

中国の時代劇は「三国志」だけじゃない!「北魏」の女帝物語を日本初放送

 ソネットエンタテインメント<3789>(東1)が運営する放送チャンネル「アジアドラマチックTV★So−net」は、韓流・華流の番組を中心に放送している専門チャンネル。現地で人気のドラマ・バラエティー番組を中心に放送し、日本初放送の番組も多く、韓流ファンを中心に人気を集めている。

■隣国・中国の時代劇に注目

 「龍馬伝」の影響もあり、時代劇など歴史ドラマの面白さに注目が集まっているが、隣国・中国にも「三国志」をはじめとして多くの歴史ドラマが存在している。「アジアドラマチックTV★So−net」では、「三国志」の後の時代、「北魏」の女性権力者の波乱に満ちた生涯を描く「北魏馮太后」を8月11日より日本初放送。下女から実権者にまで上りつめた馮太后のサクセスストーリーを、総製作費4.5億円の大スケールで描いている。8月11日(水)から毎週水・金曜日の昼12時と午後の7時30分から放送(週2話進行)。

中国の時代劇は「三国志」だけじゃない!「北魏」の女帝物語を日本初放送

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:58 | IR企業情報

伊藤園は「お〜いお茶」新作TV−CM『光射す渓流』篇をオンエア

■株価は4日続伸で約100円上げた後の小幅安

 伊藤園<2593>(東1)の大引けは6円安の1388円と小反落だったが、4日間で約100円上げての小幅安だけに、ベテラン投資家がいう体感リズムでは「自然な小休止、ひと休み」の相場となった。

 同社は、15日、味わい、香り、後味が向上した「お〜いお茶」の新作TV−CM『光射す渓流』篇を、6月16日(水)よりオンエアすると発表。
 新作のCMキャラクターには、引き続き俳優の三浦春馬さんが登場する。今回の新作TV−CM『光射す渓流』篇では、発売22年目を迎え、ひときわ味わい豊かに、香り高くなった「お〜いお茶」のおいしさを、三浦春馬さんが爽やかに伝える。

伊藤園は「お〜いお茶」新作TV−CM『光射す渓流』篇をオンエア

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:39 | IR企業情報

ビットアイルは今期末1株当たり配当1000円(400円増)へ上方修正決める

ビットアイル ビットアイル<3811>(大ヘ)は15日取引終了後、15日開催の取締役会で、10年7月期の1株あたり期末配当予想を09年9月8日に発表した600円から1,000円に上方修正すると発表した。

 修正理由について同社は、去る5月25日に発表した第4データセンター(文京区)で現在残っているサーバールーム2フロアを、急速に需要が増大しているクラウドコンピューティング等への顧客ニーズに対応する建設工事を行なうことを決めたと発表しているが、この設備投資で同社の資金投下が一段落し、来期の投資資金の確保ができたこと、さらに、今期第3四半期までの実績から今期通期収支見込みの確実性が高まったこと、また、第4Cの高稼働率により来期以降の収支にも一定の目処が立ったことを挙げている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:04 | IR企業情報

世界初の3D中継!ワールドカップ「オランダ戦」が大劇場で観戦できる

■6月19日(土) 日本 vs オランダ 戦

 2010年サッカー・南アフリカワールドカップ日本代表の第一戦となるカメルーン戦は、本田圭佑のゴールで1−0の勝利となった。第二戦は6月19日(土)午後8時30分(日本時間)からオランダ戦が行われる。

 (株)ワーナー・マイカルは、スカパーJSATホールディングス<9412>(東1)の協力でワールドカップ「日本対オランダ戦」の生中継を、みなとみらい、新百合ヶ丘、港北ニュータウン、浦和美園の4劇場で実施する。映画館ならではの大画面(2D・3D)、迫力ある映像で、現地で応援しているかのような一体感を味わうことができる。港北ニュータウンでは世界初の3D中継となる。鑑賞料金は2000円。

世界初の3D中継!ワールドカップ「オランダ戦」大劇場で観戦できる

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:44 | IR企業情報

インデックスがTwitterを活用したWeb対談サービスの提供開始!

■政治家、著名人による旬ネタ生対談を開催!

 インデックス・ホールディングス<4835>(JQ)の株式会社インデックスは、人気ミニ・ブログサービス「Twitter」のプラットフォームを利用し、Web対談に特化したメディア「twi談(ツイだん)」を企画・開発し、本日2010年6月15日(火)から提供を開始すると発表。

 近年利用者が拡大しているTwitterは、最近では著名人や企業の参加による情報発信・PRツールとして定着しつつある。ジャーナリストや政治家など著名人による対談が行われるなど、その話題性に加えて、リアルタイムならではの臨場感や参加の容易さなどからも注目が集まっている。
 インデックスでは、Twitterを活用した対談専門の新たなWebサービス「twi談(ツイだん)」を立ち上げ、政治家や各界著名人に参加を求めながら、既存メディアとの連動や企業によるマーケティング利用を含めた生対談企画を展開していく。
 「twi談」では、Twitter初心者でも対談内容が確認しやすい表示になっており、閲覧者もミニメッセージによる意見投稿をすることができ、対談にインタラクティブな要素を追加している。さらに、対談模様の映像配信を必要としないことで、様々な立場にある著名人の方の参加を可能にしている。「twi談」では、「対談参加のしやすさ」「対談内容のわかりやすさ」「対談閲覧のおもしろさ」を追求することで、Twitter利用者層の拡大とインターネット対談の新しい形を提案していく。

インデックスがTwitterを活用したWeb対談サービスの提供開始!

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:45 | IR企業情報

UBIC 北米の連結子会社の経営陣に新たに2名を迎えることを発表

■グローバル企業や米国法律事務所に対する「Lit i View」の営業を強化するため

UBICのHP デジタルフォレンジックのUBIC<2158>(東マ)は、本日(15日)に開催した臨時取締役会で、07年12月に北米に設立した連結子会社UBIC North America Inc.の役員人事について新たに2名を経営陣に迎えることを発表。
 これまで同社グループでは、主に米国に進出しているアジア企業に対して国際訴訟支援サービスを提供してきたが、昨年から世界的に社内向け電子証拠開示ソフトウェアの需要が急速に高まってきている。そこで、同社がこれまでのサービスにおいて蓄積してきたノウハウを集結し開発したアジア言語を完全に解析することが可能な電子証拠開示ソフトウェア「Lit i View」(リット・アイ・ビュー)に注目が集まっている。
 世界最大の米国市場で、UBIC North America, Inc.を機軸に、アジア地域に工場や開発拠点を持つグローバル企業やそれら企業を支援する米国法律事務所に対し、「Lit i View」の営業を強化するために、米国連結子会社の経営陣の刷新を行い、グローバル企業経営に数多くの実績をもつデビット・オーギル氏、石井 静太郎氏を経営陣に迎えることを決議した。
 「当社はこれまで培ってきた経験とノウハウを武器に、訴訟大国である米国を主戦場として世界No.1企業になるべく、米国子会社 UBIC North America, Inc. の経営体制を改革し、その目標達成に向け邁進する所存でございます」(守本正宏社長)と米国での販売強化へ向けての決意を語っている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:25 | IR企業情報

SRGタカミヤは今期大型受注で業績好転を見込む、時価は過小評価

SRGタカミヤのHP SRGタカミヤ<2445>(東2)の11年3月期連結業績は、上期こそ前年度比減少するものの、通期では売上高14,900百万円(前期比2.5%増)と低い伸びに止まるが、利益面では営業利益890百万円(同31.2%増)、経常利益700百万円(同15.2%増)と大幅増益で、当期最終利益350百万円(同3.7%増)の増収増益を見込んでいる。

 当期も建築(新築)こそ回復に時間を要するが、同社実績シェアの大きい橋梁部門は横這いながら今期後半に向けて売上増加が見込まれ、プラントおよび修繕については徐々に上昇基調に転ずると見て積極的に注力する。
 具体的な取り組みとしては、JR東海リニア実験線、JR西日本北陸新幹線、NEXCO中日本の第二東名高速道路の大型物件の受注、安全機材の安定供給及び工事部新設による材工一括請負という受注形態を開始し、既存市場でのシェア拡大を図る。
 また、リフトクライマー工法による修繕工事の受注をはじめとする新規事業領域の開発、収益に直結する機材稼働率向上のための投資、負債圧縮など従来からの取り組みを継続する。
 建築関連という事業性格から株価も厳しい評価を受けているが、受注状況も今期は前期とは様変わりしていると見られ、底値圏内の時価は過小評価、絶好の買い場だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:57 | IR企業情報

東京ディズニーランドに3Dの新アトラクション誕生!特殊効果で風が吹く

 オリエンタルランド<4661>(東1)は、東京ディズニーランドに登場する43施設目となる新アトラクション「ミッキーのフィルハーマジック」の開業日が、2011年1月24日(月)に決定したと発表。新たにファンタジーランドに登場する「ミッキーのフィルハーマジック」は、3D技術を使用したシアタータイプのアトラクションで投資額は約60億円。

 ミッキーマウスが指揮するオーケストラの演奏会に招かれたゲストは、演奏会の準備をするドナルドダックが引き起こすハプニングに巻き込まれ、「美女と野獣」、「ファンタジア」、「リトル・マーメイド」、「ライオン・キング」、「ピーター・パン」、「アラジン」の世界を次々とめぐっていく。

 ディズニー映画「アラジン」のシーンでは、3D技術とゲストを包み込むように弧を描くワイドスクリーンが創り出す奥行きのある映像に包まれながら、特殊効果の一つである心地よい風がシアター内に吹くことで、まるで映画の中でアラジンやジャスミンと一緒に空を飛んでいるかのような感覚を味わえる。また、このほかのディズニー映画のシーンでも、アトラクションの特徴がかけ合わさることによって生まれる新感覚の体験が待ち受けている。

東京ディズニーランドに3Dの新アトラクション誕生!特殊効果で風が吹く

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:38 | IR企業情報

一建設 貸借銘柄に選定される、選定日は6月21日

一建設 戸建住宅の最大手である一建設<3268>(JQ)は、14日大阪証券取引所JASDAQ市場における制度信用銘柄に選定されているが、新たに貸借銘柄に選定されたと発表。
 同社の今11年1月期の目標建設戸数は、7500戸。1現場、3戸が平均であり、そのため全国に2000社程の協力会社を持っている。1戸当たり平均価格は、2560万円で、年収の5倍までを価格の基準としている。現在の在庫は10日から2週間分で、ほとんど在庫は無いと言っていい。
 今回貸借銘柄に選定されたことで、売買の活性化が一層進むものと期待される。選定日は6月21日。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:22 | IR企業情報

GMOホスティング&セキュリティ 連結子会社のGMOスピード翻訳がアリババマーケティングと業務提携

■GLOBAL DESKに「スピード翻訳サービスby GMO」を提供開始

GMOホスティング&セキュリティホームページ GMOホスティング&セキュリティ<3788>(東マ)の連結子会社で、翻訳事業を展開するGMOスピード翻訳が、アリババが提供している「アリババ ワールドパスポート」を販売するアリババマーケティングと業務提携し、「GLOBAL DESK(グローバルデスク)」で、インターネット経由で24時間365日、申し込みから納品までが可能な「スピード翻訳サービスby GMO」の提供を開始した。
 アリババマーケティングが運営するGLOBAL DESKは、国際取引を始める企業が利用することができ、貿易実務からIT化支援を始め、ビジネスに役立つ情報配信、言語サポート、英会話等の各種割引サービスなど、国際取引における様々な悩みを解決するサポートサービスである。

■言語の壁をいかにして越えるかが、企業とって重要な課題

 現在、国内ではインターネットによる商取引が一般的となるにつれ、販路開拓や商品調達のため、海外へ進出する企業が増えている。また、国内および中国の大手ECサイト同士の提携や、運輸会社による国内外の物流網の強化などによって、国際取引市場拡大に向けたインフラ構築の地盤は確実に固まってきている。しかしながら、国際取引を積極的に展開していくためには言語の壁をいかにして越えるかが、企業とって重要な課題となっている。

■海外進出企業に対して、言語の面から企業の国際取引を支援

 今回の業務提携により、企業の国際取引サポートサービスである「GLOBAL DESK」のラインナップにGMOスピード翻訳が提供する「スピード翻訳サービスby GMO(英文和訳及び和文英訳)」が追加されることになった。これにより「GLOBAL DESK」では、海外情勢や海外トレンドなどの情報提供や国際貿易の実務相談に加え、翻訳サービスも提供することができるようになった。GMOスピード翻訳は、「GLOBAL DESK」を通じて「スピード翻訳サービスby GMO」を提供することで、「GLOBAL DESK」を利用する海外進出企業に対して、言語の面から企業の国際取引を支援する。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:03 | IR企業情報
2010年06月14日

ビー・エム・エル 岸本医科学研究所と事業提携の検討を行うことを基本合意

ビー・エム・エルホームページ 臨床検査大手のビー・エム・エル<4694>(東1)は14日、岸本医科学研究所(本社:北海道苫小牧市)と事業提携の検討を行うことに基本合意したと発表。
 岸本医科学研究所は、臨床検査業界の中堅企業として、主に北海道を中心に長年の実績に基づく事業基盤を持っている。今回、全国展開を行う同社との間で、お互いの営業地域における相互補完による効率的な検査体制の構築や、迅速な検査結果報告などによるユーザーサービスの向上を実現するため、広範な分野での事業提携の検討を行うことで合意した。
 一般検査、特殊検査の相互外注、集配業務の委受託による効率化、相互の営業拠点およびラボの効率化、検査機器、検査資材の共同購入等に関して事業提携を行なう予定。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:06 | IR企業情報

JSP インドに発泡ポリプロピレンの生産拠点として子会社を設立することを決議

■将来の発展をはかるため、事業のグローバル化を積極的に推進

JSPのHP 樹脂発泡製品専業大手のJSP<7942>(東1)は、14日の取締役会でインド共和国に新たに発泡ポリプロピレンの生産拠点として子会社を設立することを決議したと発表。
 発泡ポリプロピレン「ピーブロック」は、衝撃緩衝用バンパーコア材や内装材等の自動車部品のほか、IT製品輸送用通い函、家電製品用緩衝材等に幅広く用いられ、日本、アメリカ、ヨーロッパ、アジアの各地で製造販売を行っている。同製品は、衝撃緩衝性、軽量性に優れ、リサイクル性にも優れていることから国内外から高い評価を得ている。
 同社は、需要が見込まれる地域をターゲットとした海外展開の強化を経営の最重要課題と位置づけており、将来の発展をはかるため、事業のグローバル化を積極的に推進。
 インドでは、日韓をはじめとして多くの大手自動車メーカーと部品メーカーが進出して、生産体制の整備を進めていることから、今後も自動車関連製品のさらなる需要拡大が見込まれている。そのため、同社では、チェンナイ近郊に現地法人を設立することを決議した。
 同社では、今後も海外での事業展開に積極的に経営資源を投入し、グループ業績の拡大に努める方針。
 生産開始予定は来期のため、今期業績への影響は軽微としているが、インドに生産拠点を設けることは、来期以降の業績に大いに貢献するものと期待される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:00 | IR企業情報

アドアーズ ネクストジャパンHDとの共同出資による合弁会社を設立

■第三の柱となり得る新規事業の開発が喫緊の重要な経営課題

アドアーズのホームページ ゲームセンターを運営する独立系の大手アドアーズ<4712>(JQ)は、14日の取締役会で、ネクストジャパンホールディングス<2409>(東マ)との共同出資による合弁会社を設立することを決議した。
 同社は首都圏駅前を中心とした81ヵ店のアミューズメント施設の運営を主力に、各種施設の設計・施工事業、不動産事業、レンタル事業を展開している。主力のアミューズメント施設運営では、積極的なマーケットシェア獲得戦略を推進するとともに、同業であり今回の協同出資先ともなるネクストジャパンHDとの資本・業務提携をはじめ、常識にとらわれない改革を提案・遂行し、業界全体の牽引・活性を目指している。
 しかし、アミューズメント事業は、過去と比較しても景況感の悪化に左右されやすい業態に徐々に変化している。また第二の柱である設計・施工事業も景況感の悪化が、数少ない営業案件の競争激化につながるなど、継続的かつ安定的な収益ポートフォリオの確立に向けて、第三の柱となり得る「主力2事業と異なるドメインの新規事業」の開発が、喫緊の重要な経営課題のひとつとなっている。そのため、10年3月3日付「第三者割当による自己株式の処分」で開示しているように、自己株式の処分によって取得した資金を活用した新規事業(戦略的投資や海外展開などの内需脱却も含む)の研究・検討に取り組んでいる。

■金融・不動産商品を取り扱う新規事業を検討・推進

 そこで、資本業務提携先である、ネクストジャパンHDとそのグループの情報網、また同社がこれまで不動産事業・レンタル事業で培ってきた不動産運用や債権管理業務のノウハウを結集した、市況感の悪化時にこそ機会が生まれやすい金融・不動産商品を取り扱う新規事業を、両社の中軸事業であるアミューズメント事業の補完的役割として、互いの協力関係のもと検討・推進することになった。
 この新規事業を検討・推進するにあたり、比較的投資金額が大きくなりやすい事業の特性や、2つの独立した視点による強固な検討・管理体制を構築することによるリスク回避・安定化メリットなどをふまえ、資本・業務提携関係を活かし、双方の折半出資で構成される共同出資の合弁会社を設立することを決議した。
 子会社の商号は、ラグランジュマネジメント。資本金100万円(アドアーズ50%、ネクストジャパンHD50%)で、設立は6月21日を予定。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:48 | IR企業情報

リンテックはゼブラプリンタ最上位機種「110Xi4」など4機種を発売

 米国・ゼブラテクノロジーズ社製バーコードプリンタの国内販売とアフターサポートを行っているリンテック<7966>(東1)は、この6月1日から「XiIIIPlus シリーズ」の後継ラインアップとして「110Xi4」「140Xi4」「170Xi4」「220Xi4」(Xi4シリーズ)の全国販売を開始すると発表した。

■ゼブラプリンタ最上位機種の後継ラインアップ

 世界各国で豊富な納入実績を誇るバーコードプリンタのトップブランド「ゼブラプリンタシリーズ」。リンテックは可変情報印字用ラベルサプライ「LVIP(エルビップ)」の拡販の一環として、同プリンタの国内販売とアフターサポートを行っている。今回、その最上位機種「XiIIIPlus シリーズ」の後継ラインアップとして110Xi4、140Xi4、170Xi4、220Xi4(Xi4シリーズ)を発売することにした。

■印字速度と操作性が大幅に向上

 今回発売するのは、最大印字速度を毎秒355mmと大幅に向上させた110Xi4、140Xi4、メモリ容量を増やし、より多くの種類のフォントで多彩な印字が可能になった170Xi4、220Xi4の計4機種。いずれも、大型液晶ディスプレーでの日本語表示が可能となり、操作性が向上した。従来機種と同様、高い放熱機構で24時間・週7日の稼働を実現。さらに独自のコネクティビティーソリューション「ZebraLink (ゼブラリンク)」に対応。小型のラベルから幅広のラベルまで、用途に合わせて機種を選べる。

リンテックはゼブラプリンタ最上位機種「110Xi4」など4機種を発売

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:15 | IR企業情報

カナダの現況とランドバンキング:TSIインターナショナルの投資セミナーが盛況!

■スティーブン・ハギンズ社長と藤本直孝副社長がカナダの現況とランドバンキングについて紹介

 TSIインターナショナル・グループ株式会社(本社東京都千代田区)は、カナダのトロントに本社を置くTSIグループ・オブ・カンパニーのメンバー。得意の「ランドバンキング」の投資マネージメントサービスを機関投資家、個人投資家、独立系ファイナンシャルアドバイザー、プライベートバンキングなどに提供。今年2月、バンクーバー冬季オリンピックが開催され、カナダは日本にとって、より親しみを感じる国になった。6月26日、27日にはトロントでG20首脳会議が開催される。EUの経済的な波乱もあって、経済安定度抜群のカナダに世界から熱い視線が注がれている。このほど、都内で開催のTSIインターナショナル・グループの投資セミナーは盛況。同社のスティーブン・ハギンズ社長、藤本直孝副社長がカナダの現況とランドバンキングについて紹介した。

【スティーブン・ハギンズ社長】

 日本のみなさんには、カナダは、「旅行したい国」、「寒い国」、「国土の広い国」といったイメージだろうと思います。冬季オリンピックに続いて、今年はG8,G20首脳会議が開催されるなど世界的なニュースとして登場することが増えています。

 私は、日本でランドバンキングビジネスを始めて11年になります。日本でビジネスを成功させることは、なかなか大変です。世界的な企業のコカ・コーラも日本で成功するには17年もかかったと聞いています。中国をはじめアジアの投資家の方は、「いくら儲かるのか」と聞いてきますが、日本の投資家の方は、「いくら損する可能性があるか」と聞いてきます。日本では、関係を尊重することが不可欠だと認識しています。今後ともいろいろな方との関係、パートナーシップを大事にしていきたいと思います。

 カナダについては、藤本さんから詳しくご説明がありますが、安定した金融・経済、高い経済成長が続いています。カナダの今年の第一四半期のGDP成長率は、6.1%と大幅な伸びを記録しました。


【藤本直孝副社長】

 カナダについて、その特徴を3点に絞ってご説明します。

 (1)天然資源が豊富なことです。原油埋蔵量は、サウジアラビアに次いで世界第2位、天然ガスの輸出額も世界第2位です。カナダはアメリカにとって最大のエネルギー供給国となっています。メキシコ湾での海底油田事故により、カナダの石油資源がクローズアップされています。アルミやニッケル、金などの鉱物資源も豊富で、ダイアモンドは世界第3位の生産額となっています。またカナダは農業生産大国であり、水資源も豊富にあります。通信分野でスマートフォンをはじめ、自動車などの製造業も非常に盛んです。

 (2)健全で安定した金融システムをもっていることも特徴です。カナダの大手銀行は金融危機の最中でさえ、貸し出しによる本業は黒字でした。財務格付けもトップクラスです。世界で最も破綻リスクの少ない金融システムとのお墨付きを得ています。政府部門(国家財政)も、1997年会計年度以来、11年連続で財政黒字を続けるなど先進国の中で優等生です。財政出動の影響で赤字財政が続いていますが、2012年には再び黒字になると予想されています。

 (3)国土の広さは、世界第2位に対し、人口は3300万人と少ないのですが、毎年25万前後の移民を受け入れています。経済発展を続ける中国やインド、アジアからの移民が中心です。経済力をもった若い移民が、新たな経済需要を生み出して経済を活性化させています。北米自由貿易圏(NAFTA)の恩恵、増大する資源需要により、カナダ経済は大きく成長を遂げています。先進国の中では一人当たりGDPはアメリカについで第2位です。カナダドルはかつて、アメリカ・ドルに対して30%程度割安の水準でしたが、最近ではほぼイーブンとなっています。

 こうした人口増加と経済発展により、住宅市場は好調を続けています。以前に比べてカナダに来てからの年数が短い移民の住宅保有率が上昇しています。こうした旺盛な住宅需要を背景として、オンタリオ州南部でランドバンキングを手がけています。カナダにくる移民全体25万人のうちオンタリオ州(なかんづくトロント周辺)が毎年14万人程度に上ります。とくに人口増加が著しい地域です。

 カナダも高齢化が進み、後継者不足から農地、牧場のまま放置されている土地で、開発可能なエリアにある土地を数十エーカー(1エーカーは約1225坪)から数百エーカーを買い取ります。取得価格の目安は取得時点での周辺の市場取引価格のおよそ半値です。開発計画を策定し、地元自治体の意向を反映させつつ、開発許可を得てデベロッパーに売却します。取得から売却まで5年程度です。早い物件では3年程度の見込みのものもあります。土地を購入した時点ですでに数年後の売却価格の目処はついているわけです。土地の選択とその後の開発許可のプロセスのマネジメントが非常に重要で、この点に、この地域に特化しているTSIグループの強さがあります。

 このような土地そのものを購入するため、銀行融資は困難です。そのため投資家による資金で土地を所有するものです。購入に際して借入れは一切ありません。投資家の皆さんは土地の共同所有者となり、購入金額に応じた権利を保有することになります。これは州政府に登録をされます。また権利証も発行され、契約書とともに送付されます。売却時は、全権利の過半数51%の賛成をもって成立します。

 おかげさまで、EUの混乱にもかかわらず5月は日本もアジア地域も過去最高の契約をいただきました。ソブリンリスクが表面化したことで、カナダの安定性、成長性などの優位性が注目されていると思います。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:54 | IR企業情報