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[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (06/24)KDDIは「次世代パーソナライズド情報提供システム」を開発
記事一覧 (06/24)世界初!「Evernote」で名刺管理ができるiPhoneアプリ
記事一覧 (06/24)スターティア 電子ブック作成ソフトにフラッシュ動画を埋め込める機能を追加
記事一覧 (06/23)【銘柄診断】アールテック・ウエノはアンチエイジング領域などで研究開発加速
記事一覧 (06/23)グルメサイト初の実装!ぐるなびはEvernoteのクリップ機能サービス開始
記事一覧 (06/23)東映アニメーションは劇場版「一休さん」を中国全土で公開予定
記事一覧 (06/23)東芝はフォード社にハイブリッド自動車向け駆動用モーター供給
記事一覧 (06/23)新電元工業は次世代高効率パワー半導体を一貫ラインで量産化へ
記事一覧 (06/23)国内初!大和ハウスは家庭用リチウムイオン蓄電池付き住宅展示場の実証実験
記事一覧 (06/23)トピー工業は中国乗用車用ホイールの生産拠点を完全子会社化
記事一覧 (06/23)個人が手軽に出版!電子書籍の作成・公開・販売がすべてオンラインで完結
記事一覧 (06/22)さくらインターネット 21日に自己株式の消却を発表
記事一覧 (06/21)さくらインターネットは国内最大級郊外型大規模データセンターを北海道に建設
記事一覧 (06/21)スターティア フォレスト出版の9作品に同社の子会社であるスターティアラボのiPhone対応版電子ブック作成ソフトが採用
記事一覧 (06/20)サンコーテクノ あと施工アンカー引張荷重確認試験機の測定部に新機能を搭載
記事一覧 (06/20)資生堂 第3回「資生堂 女性研究者サイエンスグラント」の10名の受賞者を決定
記事一覧 (06/20)細田工務店 「グローイングヒルズ新検見川フランシェ」第1期全10棟が、即日完売
記事一覧 (06/20)【インテージ:スイーツ調査】性・年代問わず88.1%の人が甘いものが好き
記事一覧 (06/20)建設技術研究所 住鉱コンサルタントの建設コンサルタント事業を子会社が継承
記事一覧 (06/19)ニコンが12年度の売上高1兆円めざす中期計画、バイオなどで新事業を創出
2010年06月24日

KDDIは「次世代パーソナライズド情報提供システム」を開発

■Androidなどを利用してあらゆる情報を収集

 KDDI<9433>(東1)と株式会社KDDI研究所は、携帯電話と映像配信システムとを連携させて、個人の状況や嗜好に合わせた番組・コンテンツなどの様々な生活おすすめ情報を提供する『次世代パーソナライズド情報提供システム』を開発したと発表。

 同システムでは、利用者はAndroid搭載のタッチパネル式スマートフォンを使用して、番組やコンテンツの選択、テレビ機器(セットトップボックス)のリモコン操作や外出先での情報収集(天気、列車乗換案内、近隣飲食店案内)など、24時間の生活の中で必要な情報を、まとめて利用することが可能となる。さらに、同システムで提供される情報は、時間や位置を考慮した「状況推定技術」と、推定された状況や視聴履歴に基づく「嗜好推定技術」により、利用シーンに即した、おすすめ情報として最適化される。

■次世代パーソナライズド情報提供システム

 タッチパネル式スマートフォンによる統合的ユーザーインターフェースAndroid搭載のタッチパネル式スマートフォンが、あらゆる情報へのアクセス窓口となり、簡単な操作で必要な情報に素早くアクセスすることが可能。また、「嗜好推定技術」により、スマートフォンに対して、放送中の番組、放送予定の番組、ビデオ・オン・デマンドのコンテンツをおすすめ提示する。放送中の番組やビデオ・オン・デマンドコンテンツについては、テレビ機器(セットトップボックス)の前でスマートフォン上のサムネイルをタッチするだけで、その場で視聴操作することができ、放送予定の番組は、同様の操作で簡単に録画予約が可能となる。

KDDIは「次世代パーソナライズド情報提供システム」を開発

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:24 | IR企業情報

世界初!「Evernote」で名刺管理ができるiPhoneアプリ

■2010年7月に世界90カ国で同時発売予定

 ソースネクスト<4344>(東1)は、知的生産ツール「Evernote」と連携する、名刺管理iPhoneアプリケーション「超名刺TM Business CardManager」を、7月に世界90カ国で同時発売する予定と発表した。ラインアップは、無料版「超名刺TM Business Card Manager Lite版」と、有料版「超名刺TM Business CardManager」(350円/税込)の2ラインアップ。

 同社は、3月1日(月)に、スローガンを「ソフトでワクワク」へ変更し、今後マルチデバイスに対応したソフトウェアを提供していくことで、パソコンの枠を超えたソフトウェアの総合メーカーを目指すことを発表。同製品は新スローガンを推進するため、Evernote Corporation(本社:333 West Evelyn Avenue, MountainView, CA 94041, USA CEO:Phil Libin)と提携したことにより実現した製品の第2弾。

■超名刺TM Business Card Manager

 名刺をiPhone内蔵カメラで撮影するだけで、簡単に名刺管理ができるアプリケーション。「Evernote」との自動同期機能が搭載されており、「Evernote」の文字認識機能(OCR)を使って、画像で登録された名刺をテキスト検索することができる。

世界初!「Evernote」で名刺管理ができるiPhoneアプリ

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:43 | IR企業情報

スターティア 電子ブック作成ソフトにフラッシュ動画を埋め込める機能を追加

■従来よりも安価かつ容易にフラッシュ動画付きの電子ブックを作成することが可能

スターティアのHP スターティア<3393>(東マ)は、23日の2時に子会社のスターティアラボが、電子ブック作成ソフト「デジタリンクアクティブック」のバージョンアップを行い、電子ブック内にフラッシュ動画を埋め込める機能を追加したと発表。
 本機能は、電子ブック内にflv やswf といった形式のフラッシュ動画ファイルを埋め込むことができる。「デジタリンクアクティブック」では、これまでも電子ブック内に動画の挿入は可能であったが、動画を起動するには、動画部分をクリックし、動画ファイルをポップアップさせる必要があった。しかし本機能では、ページが開いたと同時にページ上で動画を動かすことができる為、従来よりも躍動感のある電子ブックが作成できる様になった。
 また大きな特徴として、電子ブック作成ソフトの多くはこうしたフラッシュ動画を埋め込む際に、専門の業者に制作を依頼する必要があるが、「デジタリンクアクティブック」の本機能では、オーサリングツール(編集画面)から自社で動画を埋め込むことが可能。その為、従来よりも安価かつ容易にフラッシュ動画付きの電子ブックを作成することが可能となる。
 本機能追加により、スターティアラボでは、引き続き出版社への利用提案を行うと共に、他にも、製造メーカのマニュアルの中に動画を埋め込み、手順を説明するなど、紙面では表現が難しかった動きのあるコンテンツでの活用を提案し、出版社以外にも幅広く販売促進を行っていく方針。
 尚、また本機能に関しても、今後iPhone、iPad への対応を検討していく予定。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:31 | IR企業情報
2010年06月23日

【銘柄診断】アールテック・ウエノはアンチエイジング領域などで研究開発加速

■眼科・皮膚科領域に特化した創薬バイオベンチャー

銘柄診断 アールテック・ウエノ<4573>(大ヘ)は89年9月の設立で、08年4月に大証ヘラクレス市場に上場した。眼科・皮膚科領域に特化して新規医薬品の開発に取り組む創薬バイオベンチャーである。

 現在の事業内容は、医薬品の製造・販売、新規医薬品の研究開発、医薬品開発支援・受託製造サービスで、主力は、自社製品の緑内障・高眼圧症治療薬レスキュラ点眼液の製造・販売である。また米国スキャンポ社と、便秘症治療薬Amitizaカプセルの独占製造・供給契約を締結している。

 10年3月期の売上高41・6億円の構成比を見ると、医薬品の製造販売が95・1%(レスキュラ点眼液が63・3%、Amitizaが31・8%)で、医薬品の研究開発支援サービスが4・9%である。

 11年3月期業績の計画は、売上高が10年3月期比8%増の45億円、営業利益が同40%増の10・2億円、経常利益が同41%増の10・3億円、純利益が同微増の6・7億円と、増収増益見込みである。レスキュラ点眼液については、国内での薬価改定(改定率マイナス12・2%)の影響を受けて減収見込みだが、米国スキャンポ社への販売権譲渡に伴う米国での再上市がプラス要因となる模様だ。Amitizaについては、在庫調整の一巡で大幅増収を見込んでいる。また新たに、液体充填カプセルによる医薬品、治療薬、健康食品の受託製造業務を開始する。

 中期的には「医師の目線で医薬品販売・開発を行なう分野特化型(眼科・皮膚科)のグローバルな医薬品会社」を目指している。新規医薬品については、重症型ドライアイなどのアンメット・メディカル・ニーズ(未だ満足のゆく治療法がない医療)領域、網膜色素変性などのオーファンドラッグ(希少疾病医薬品)領域、および脱毛症などのアンチエイジング領域・生活改善薬領域で、研究開発を加速させる方針だ。

 株価の動きを見ると、5月中旬には11年3月期の増収増益見通しも好感する形で上値を切り上げ、10万円大台にも接近したが、その後は急落して7万円近辺でモミ合う展開である。しかし週足ベースで見ると、26週移動平均線を維持しながら、徐々に下値を切り上げる展開のようだ。さらに指標面で見ると、10年3月期実績PBRが1・1倍台、11年3月期予想PERが10倍台であり、割安な水準と考えられる。最近では、全体としてバイオベンチャーに対する人気が持続しにくいようだが、きっかけ次第で好業績や指標面の割安感が見直される可能性は高いだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:50 | IR企業情報

グルメサイト初の実装!ぐるなびはEvernoteのクリップ機能サービス開始

■iPhone、Androidアプリも開始予定

 飲食店情報検索サイト「ぐるなび」を運営するぐるなび<2440>(東1)は、Evernote Corporation(エバーノート社)が提供するオンラインサービス「Evernote」のクリップ機能「web clipper」を、6月23日(水)から「ぐるなび」店舗ページ(PC)へ実装する。ぐるなびは、エバーノート社が設立する日本法人のパートナー企業として、飲食店情報検索サイトでは初めて当該機能を提供する。なお、7月中旬には、iPhone、Androidアプリでの提供を順次開始する予定です。

■「自分だけのグルメnote」が手に入る!

 「ぐるなび」に「web clipper」機能が実装されることでユーザーは、自分に必要な飲食店情報を簡単に1箇所にまとめ、かつ簡単にいつでもその情報を引き出せるようになった。この機能は、ユーザーが「ぐるなび」の店舗ページに追加されたクリップボタンを押すだけで、自分の「Evernote」に飲食店の基本情報が自動的に保存されるもの。保存された基本情報に、「そのお店で何が美味しかったのか」「誰といつ行ったのか」など、自分に必要な情報を好きなように追記してカスタマイズすることで、ユーザーはいわば「自分だけのグルメnote」を作成することができる。(この機能の利用には、「Evernote」の会員登録orサインインが必要となる)

 【「Evernote」とは・・】 テキストメモや音声ファイル、Webページ、画像などをオンライン上で一元管理し、各端末に同期できるツール。日本のユーザーは15万人と米国に次いで2番目に多いことから、エバーノート社は2010年3月3日から、Web版とWindows版、Mac版、iPhone版、Android版の日本語版ソフトの提供を開始している。

 【「web clipper」とは・・】 「web clipper」は、ウェブページをクリップすると、そのコンテンツが元ページへのリンクとともに保存される機能。テキスト・画像・リンクなどを保存できるため、ブックマークを登録したり、新しいタブやウインドウをいちいち開く必要がない。

グルメサイト初の実装!ぐるなびはEvernoteのクリップ機能サービス開始

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:44 | IR企業情報

東映アニメーションは劇場版「一休さん」を中国全土で公開予定

 東映アニメーション<4816>(JQ)は、中国のメディア企業SMG(Shanghai Media Group)社と中国の子ども向けの専門チャンネルToonmax社と共同で、中国向け劇場アニメ「一休さん」を製作することを決定したと発表。同作品は2012年2月の旧正月に中国全土で劇場公開予定。

 テレビアニメシリーズ「一休さん」は、1975年から1982年かけてテレビ朝日系列で放送された同社の人気作品。一休さんは15世紀に実在したお坊さんで、ほとんどの日本人が「一休さん」といえば、同社のアニメキャラクターをイメージするほど、人々の心に強い印象を残している。中国では、1983年に初めて放送され、それ以来何度も再放映され、現地でも大変な人気作品となった。共同製作は、同社がシナリオ、キャラクター制作、背景美術、色彩設計、絵コンテのプリプロダクション部分を担当し、中国側がそれ以降のアニメーション製作の作画のメインプロダクションを担当する。

東映アニメーションは劇場版「一休さん」を中国全土で公開予定

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:24 | IR企業情報

東芝はフォード社にハイブリッド自動車向け駆動用モーター供給

 東芝<6502>(東1)は、フォード・モーター・カンパニー(フォード社)に対し、同社が2012年から量産を開始するHEV(ハイブリッド自動車)向け駆動用モーターを供給すると発表。同社がフォード社にHEV向け量産部品を直接納入する初めての契約となる。

 国内生産拠点に加え、駆動用モーター生産では初となる海外拠点を東芝インターナショナル米国社(米国テキサス州ヒューストン)内に新設する予定。今後、米国自動車市場におけるHEV(ハイブリッド自動車)、PHEV(プラグインハイブリッド自動車)、EV(電気自動車)などの環境車両の需要拡大に対応するため、米国市場向け供給体制の強化を図っていく。

 現在、地球規模での温暖化防止の観点から、HEV、PHEV、EVなどの環境車両に対する関心が高まっており、自動車メーカー各社も注力している。今後、環境車両向けの駆動用モーター市場はグローバルに拡大していくことが予想され、市場規模は2009年度の約500億円から2020年度には約1兆円に成長することが見込まれる(同社調べ)。同社では、自動車関連事業の海外展開を加速し、同事業全体で2015年度に約7000億円の年間売上高を目指していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:08 | IR企業情報

新電元工業は次世代高効率パワー半導体を一貫ラインで量産化へ

■シリコンカーバイドショットキーバリアダイオード

 新電元工業<6844>(東1)は、シリコンカーバイドのショットキーバリアダイオード(SiC SBD)の「SF8S60W」(600V8A)を開発したと発表。2010年7月にサンプル出荷をスタートし、2011年夏頃の量産化に向け、準備を開始する。

 シリコンカーバイド(SiC)を使用したパワー半導体は、現在主流のシリコンを使用したパワー半導体と比べ、スイッチング損失が極めて低く、高温領域においても優れた特性を発揮することから、次世代の高効率パワー半導体として、高い注目を集めている。同社は、SiC SBDチップを外部メーカーから調達し同社がアッセンブリする形で、2006年9月には、国内メーカーとして初となるSiC SBD「S12S60SIC」(600V12A)の量産化を果たし、販売してきた。今回開発した600V8AのSiC SBD「SF8S60W」は、同社の半導体技術を結集し、独自のプロセス技術を駆使してチップ段階から開発しており、2011年夏には、拡散プロセスからアッセンブリまでの一貫ラインで量産化する。

新電元工業は次世代高効率パワー半導体を一貫ラインで量産化へ

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:45 | IR企業情報

国内初!大和ハウスは家庭用リチウムイオン蓄電池付き住宅展示場の実証実験

 大和ハウス工業<1925>(東1)は、生活の質を向上させながら、2020年までに環境負荷「0(ゼロ)」(CO2排出量をゼロ、光熱費をゼロ)となるエネルギー自給住宅に進化させるための新たなプロジェクト「Smart xevo Eco Project(スマート・ジーヴォ・エコ・プロジェクト)」をスタートさせる。

 第一弾として、2010年7月10日(土)から、国内初となる家庭用リチウムイオン蓄電池付き住宅展示場「SMA×Eco HOUSE(スマ・エコハウス)」の実証実験を「埼玉県春日部住宅展示場」と愛知県名古屋市「メ〜テレ八事ハウジング」の2ヵ所で開始する。
 同社では、2006年9月より耐久性と省エネルギー性に優れた同社オリジナル外壁システム「外張り断熱通気外壁」を標準搭載した戸建住宅基幹商品「xevo」を開発・販売。以降も環境配慮型住宅「xevoFU(ジーヴォ・フー)」「xevoKU(ジーヴォ・クー)」の商品化等、環境負荷低減に向けた研究開発や商品化に積極的に取り組んできた。
 新たな環境・エネルギー技術、ICT技術とエリーパワー株式会社が開発を進める蓄電技術を組み合わせた、同社が考える次世代のエコ住宅を住宅展示場で公開し、顧客の評価と技術評価を目的に実証実験を行うことになった。同社独自のシミュレーションによると、政府が定める新省エネ基準による一般住宅と比べてCO2を65%削減、光熱費を102%削減することができる展示場。

国内初!大和ハウスは家庭用リチウムイオン蓄電池付き住宅展示場の実証実験

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:25 | IR企業情報

トピー工業は中国乗用車用ホイールの生産拠点を完全子会社化

■独資化によりスピーディーな経営を展開

 自動車のホイールや建機用履板で国内首位のトピー工業<7231>(東1)は、自動車・産業機械部品事業において、中国福建省で乗用車用スチールホイールを製造・販売する福建源興トピー汽車零件有限公司の持分を追加取得し、完全子会社化したと発表。これに伴い、会社名を福建トピー汽車零件有限公司と変更する予定。

 中国の自動車産業は、世界的な不況のなかでも成長を続け、2009年には世界第1位の市場規模となった。今後も所得水準の向上を背景に、都市部を中心に乗用車購買層の着実な増加が見込まれており、自動車販売台数は2010年に1500万台、2015年頃には2000万台レベルに達するものと予想。このような状況下、日系自動車メーカーは、相次いで生産能力の増強を打ち出し、中国市場でのシェア拡大を図っている。

 トピー工業は2003年に現福建トピーに34.0%の出資を行い、日系自動車メーカー向けを中心に中国におけるホイール事業の展開を開始した。2009年4月には、成長著しい中国市場における事業基盤の強化のため、出資持分を83.3%まで引き上げ、子会社化した。今後、トピー工業グループのホイール事業のグローバル戦略を展開する上で完全子会社化が最善と判断し、持分を追加取得し、完全子会社化。この完全子会社化により、独自の意思決定を一層的確かつ機敏に行う経営体制を構築し、トピー工業グループの中国におけるホイール事業の基盤をより強固なものにしていく。

トピー工業は中国乗用車用ホイールの生産拠点を完全子会社化(トピー工業のホームページ表紙)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:56 | IR企業情報

個人が手軽に出版!電子書籍の作成・公開・販売がすべてオンラインで完結

【paperboy&co.が電子書籍作成サービス「パブー」の提供を開始】

■iPad、Amazon Kindleでの閲覧にも対応

パブー GMOインターネット<9449>(東1)グループのpaperboy&co.<3633>(JQ)が運営する「ブクログ」は、個人向け電子書籍作成サービス「パブー」の提供を2010年6月22日(火)から開始した。

 「ブクログ」は、インターネット上に実際の本棚のようなインターフェイスで書籍やCD、DVDなどのアイテムを並べられる機能を最大の特徴とした、登録アイテム数1700万超、約28万名のユーザーが利用している国内最大級のブックレビューコミュニティサイト。(2010年6月20日現在)
 同サイト「ブクログ」は、今後急激な成長が予測される電子書籍市場の中でも特に個人の電子書籍出版に着目し、個人が出版社や印刷会社を通さず安価で手軽に電子書籍を作れるサービスとして「パブー」の提供を開始した。個人が広く作品を発表できるインフラを提供することで、個人の電子書籍出版市場の開拓と活性化に寄与していく。

■電子書籍の作成・公開・販売がすべてオンラインで完結

 電子書籍の作成・公開・販売は、すべて「パブー」上で行え、執筆・販売手続きといった作業もブラウザ上の「パブー」管理者画面から特別なソフトや専門知識を必要とせずに行える。ブログを更新する感覚で操作できる本の作成画面や、難しい手続きなしでオンライン販売が始められる決済機能など、初心者にも扱いやすいインターフェイスで電子書籍出版をサポートする。
 「パブー」の利用料金は無料で、アカウントを作成するだけで利用できる。(ただし有料で販売した書籍に対しては別途、手数料が発生)また、既に「ブクログ」アカウントを持っていれば、新規登録の必要はなく、同一アカウントで「パブー」を利用できる。

電子書籍の作成・公開・販売は、すべて「パブー」上で

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:49 | IR企業情報
2010年06月22日

さくらインターネット 21日に自己株式の消却を発表

■消却する株式数は、1610株、株式総数に対する割合3.58%

さくらインターネットホームページ さくらインターネット<3778>(東マ)は、21日に自己株式の消却を発表した。
 同社の発表を引用すると「資本効率の向上と株主の皆様への利益還元を目的として、現在当社が保有する自己株式の全てについて消却を実施するものであります」としている。
 消却する株式数は、1610株(消却前の発行済み株式総数に対する割合3.58%)である。消却予定日は6月30日。
 消却後の発行済株式数は、4万3388株となる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:32 | IR企業情報
2010年06月21日

さくらインターネットは国内最大級郊外型大規模データセンターを北海道に建設

■日本のITコストを世界標準にする圧倒的な低コストの実現

さくらインターネットホームページ 国内最大級のバックボーンネットワークを有しインターネットデータセンター事業を運営するさくらインターネット<3778>(東マ)は、クラウドコンピューティングに最適化した郊外型大規模データセンターを北海道石狩市に建設することを決定したと発表。竣工時期は2011年秋を予定している。

 同社は、仮想化技術を利用したホスティングであるクラウドコンピューティングへのパラダイムシフトと、日本においてはクラウドに最適化されたデータセンターが存在しない事実を大きなビジネスチャンスと判断し、自社サービスに最適化した国内最大級の郊外型大規模データセンターを、外気を活用可能な寒冷地である北海道石狩市に建設する。

 新データセンターの特長は、東京23区内にデータセンターを作った場合と比較して、石狩モデルのコストは半分以下となることを想定。インフラにおける日本のITコストを一気に世界標準にまで押し下げる。

■株価は反発、値固め進み再騰態勢型

 株価は21日、16万500円(9700円高)で大引けとなり反発。ここ1週間ほどは16万円をはさむ値固め相場となっており、5月26日につけた11万5000円を安値とする戻り相場を続けながら中段もちあいを形成している。
 第1四半期(4〜6月)の決算発表までは中段もちあいを続ける可能性もあるが、現段階での今期予想PERは13倍台で割高感はなく、業績上ぶれ期待が高まれば値固めから再騰相場に移る可能性がありそうだ。

さくらインターネットは国内最大級郊外型大規模データセンターを北海道に建設

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:41 | IR企業情報

スターティア フォレスト出版の9作品に同社の子会社であるスターティアラボのiPhone対応版電子ブック作成ソフトが採用

スターティアのHP スターティア<3393>(東マ)は、18日にフォレスト出版の9作品に同社の子会社であるスターティアラボのiPhone対応版電子ブック作成ソフトが採用されたと発表。
 フォレスト出版が期間限定で実施した新書の全文無料公開で、スターティアの子会社であるスターティアラボが提供する電子ブック作成ソフト「デジタリンクアクティブック」が、閲覧ソフトとして採用された。
 フォレスト出版が運営するサイト内で、9作品もの新書を電子書籍で閲覧できるというもので、閲覧ソフトには、5月に提供を開始したiPhone(TM)(アイフォーン)対応版の電子ブック作成ソフト『アクティブック カスタム2』が採用されている。
 今回「デジタリンクアクティブック」が採用された主な背景には、270社以上もの出版社における採用実績や、同じオーサリングツール(編集画面)で、PC 版・iPhone 版の電子ブックが作成できる点、また自社開発による安心感が評価を受けた点が挙げられている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | IR企業情報
2010年06月20日

サンコーテクノ あと施工アンカー引張荷重確認試験機の測定部に新機能を搭載

■3つの機能が加わったことで、更に使い勝手が向上

サンコーテクノのHP あと施工アンカーで業界トップのサンコーテクノ<3435>(JQ)は、開発力があるため、マーケッティングにより汲みあげたエンドユーザーの意見を反映した新製品の開発に強みを持っている。
 6月2日に、あと施工アンカー引張荷重確認試験機「テクノテスターAT−10、AT−30」の測定部に新機能を搭載したことで、名称を「テクノテスターAT−10D2、AT−30D2」に変更したと発表。
 通常は2人から3人で、あと施工アンカー引張荷重確認試験を行うところを、同社が開発した「テクノテスターAT−10、AT−30」は軽量で、コンパクトであることから、1人で確認試験が出来る画期的商品である。
 ところが、今回発表された「テクノテスターAT−10D2、AT−30D2」は、測定部に、大きな液晶画面を付けたことで計測データが一段と見やすくなっている。しかも、内部メモリー機能でデータの蓄積が可能、多彩な測定画面表示、バックライト機能と3つの機能が加わったことで、更に使い勝手が向上。
 例えば、データの蓄積が可能となったことで、パソコンにつながなくても、測定部にデータを蓄積できる。更に、多彩な画面表示が出来ることで、現場で立会者に即時に簡易的な荷重・変位曲線を提示できる。また、バックライト機能を付けたことで、暗いトンネルなどでも肉眼でデータを読み取ることが出来る。デジカメでの記録用データ撮影も可能となっている。
 今期11年3月期連結業績予想は、売上高143億円(前期比8.8%増)、営業利益3億300万円(同73.1%増)、経常利益2億3800万円(同35.6%増)、純利益1億円(同4.6%減)を見込む。
 今期は、業務用アルコール測定器、あと基礎アンカーと売上拡大となる材料が多い。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:23 | IR企業情報

資生堂 第3回「資生堂 女性研究者サイエンスグラント」の10名の受賞者を決定

■次世代の指導的女性研究者の育成に貢献

資生堂のHP 資生堂<4911>(東1)は、日本の女性研究者の割合が、諸外国に比べ極めて少ないという現状を踏まえ、次世代の指導的女性研究者の育成に貢献することを目的に、「資生堂 女性研究者サイエンスグラント」を実施した。(写真=第3回受賞者、審査員の先生方と当社役員による記念写真を撮影)

写真=第3回受賞者、審査員の先生方と当社役員による記念写真を撮影

■受賞者による研究報告会も実施

 このグラント(科学研究費補助金)は2007年度に設立し、支援対象者をより広げるため年齢制限等を設けないなど、研究対象領域は自然科学分野全般と広く設定し、女性研究者の研究活動を支援している。さらに通常の研究助成では、助成金の使途は試薬や機器の購入などに限定されているが、女性研究者がライフステージの影響を受けずに研究を継続することをサポートするために、研究補助員の雇用費用にも充てることも可能としている。

 6月9日に本グラントの第3回目の授賞式を同社リサーチセンター新横浜にて開催。第3回となる今回は168件の応募があり、社外および社内審査員による厳正な審査の結果、10名の受賞者を決定。
 授賞式には、受賞者と社外審査員も出席。10名の受賞者に、同社の代表取締役副社長・岩田喜美枝氏より、受賞記念盾を贈呈。
 授賞式に引続き開催された研究報告会では、昨年度の第2回の受賞者から、1年間の研究成果の報告があり、同社の研究員との活発な質疑応答が行われた。また、最後の懇親会では、研究の話題に加え、ワーク・ライフ・バランスなどについて意見交換した。

 同社では、ロールモデルや数の少ない女性研究者同士が集い、より活躍できる機会を提供し、日本の女性研究者に貢献していく方針。

>>資生堂のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:16 | IR企業情報

細田工務店 「グローイングヒルズ新検見川フランシェ」第1期全10棟が、即日完売

■JR総武線「新検見川駅」より徒歩12分の好立地

細田工務店のHP 戸建住宅の細田工務店<1906>(JQ)は、6月7日に千葉市花見川区で販売中の「グローイングヒルズ新検見川フランシェ」第1期全10棟が、即日完売したと発表。
 同分譲地は、JR総武線「新検見川駅」より徒歩12分の好立地。しかも見晴らしの良い南ひな壇の第一種低層住居専用地で、シンボルツリーを配した植栽計画やコーナーウォールの採用、幅員約6mの街区内道路計画等、全51区画というスケールを生かした街づくり。
 2月に戸建販売システム、BY−CONCEPT街区の販売をスタート。5月1日から5月30日まで420組が見学。5月22日から30日までの建売区画第一期登録受付期間には販売区画10棟に対し24登録となった。31日に抽選を実施し、即日完売。
 6月下旬頃には建売第2期(棟数未定)を販売開始する予定。
 今11年3月期連結業績予想は、売上高209億円(前期比16.5%減)、営業利益10億2000万円(同9.3%増)、経常利益4億1000万円(同30.3%増)、純利益5億5000万円(同97.2%増)と減収ながら大幅増益を見込んでいる。
 しかし、18日の株価は、2円安の128円。PBR0.26倍、PER3.7倍と割安状態。

>>細田工務店のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:12 | IR企業情報

【インテージ:スイーツ調査】性・年代問わず88.1%の人が甘いものが好き

【スイーツに関する調査結果】

インテージのHP 市場調査のリーディングカンパニーであるインテージ<4326>(東1)が、スイーツに関する調査結果を発表した。2010年5月12日〜5月14日に、インテージ・ネットモニター『キューモニター』のうち全国の15歳〜69歳の男女個人を対象として『スイーツに関する調査』を実施し、1200名から得られた回答結果をまとめた。

■女性91.4%、男性84.8%は甘いものが好き

 『あなたは甘いものが好きですか』という問に対して、「好き」または「どちらかといえば好き」と回答した人は全体の88.1%。男女別に見ると、女性の91.4%、男性は84.8%と、性別問わず多くの人が甘いものが好きと回答。
 スイーツを食べる頻度は、「1日1回以上」(8.3%)、「週に数回程度」(32.3%)、「週に1回程度」(20.8%)と、全体の61.4%が週に1回以上食べている。
 スイーツの購入場所について聞いたところ、全体のトップ2は「専門店(洋菓子屋、和菓子屋など)」が58.8%、「スーパーマーケット」が58.2%だが、10代、20代では「コンビニエンスストア」がそれぞれ69.8%、65.3%でトップ。[複数回答]購入金額は、性別・年代問わず「300円程度」がトップ(53.1%)。

スイーツの購入金額

■68.6%が「洋菓子」好きだが、意外に10代は和菓子も好き

 和菓子と洋菓子どちらが好きか聞いたところ、68.6%が「洋菓子」と回答。年代別でみると、60代は「和菓子」を選んだ割合が高く60.1%だが、10代の26.2%も「和菓子」と回答。60代、50代に次いで高い結果となり、若年層の和菓子好き傾向が伺える。
 スイーツ(甘いもの全般)を選ぶ際に重視するポイントのトップは「味」(81.9%)。次いで「値段」(58.4%)、「見た目」(52.2%)、「素材・材料」(33.7%)の順となった。和菓子好きと洋菓子好きの選択ポイントの違いは、和菓子好きは「季節感」「カロリー」を重視、洋菓子好きは「見た目」「ボリューム」を重視する傾向が見られた。[複数回答]
 スイーツを食べるタイミングを聞いたところ、「おやつとして」がトップで70.3%、続いて「食後のデザートとして」が65.7%であった。性年代別では、女性20代の14.6%が「食事の代わり」と回答し、他に比べ高い結果となった。[複数回答](インテージのホームページより)

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建設技術研究所 住鉱コンサルタントの建設コンサルタント事業を子会社が継承

■砂防、地質調査・解析分野において高い技術力を持つ

建設技術研究所のHP 建設コンサル大手の建設技術研究所<9621>(東1)は、17日開催の取締役会で、住鉱コンサルタントの建設コンサルタント事業を会社分割により同社の新設子会社地圏総合コンサルタントが事業を継承することを決議した。
 住鉱コンサルタントの建設コンサルタント事業は、砂防、地質調査・解析分野において高い技術力を持っているとともに、強みとする部門や営業地盤などに同社との補完性があり、シナジー効果が期待できることから、事業を継承することで、技術競争力の強化につながると判断した。
 同社が完全子会社として設立する地圏総合コンサルタントが、住鉱コンサルタントが分割した建設コンサルタント事業を9月1日付(予定)で、吸収分割により継承する。
 住鉱コンサルタントは、資源調査業、建設コンサルタント業を主事業とする住友金属鉱山の100%子会社。前10年3月期の売上高は42億円。

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2010年06月19日

ニコンが12年度の売上高1兆円めざす中期計画、バイオなどで新事業を創出

ニコンのHP ニコン<7731>(東1)が週末、新たな中期計画(2010年度〜2012年度)を発表。デジタルカメラや半導体の回路露光装置などの既存事業に加え、バイオや測定機の分野で新事業を創出し、最終年度の売上高を1兆1000億円(2010年度の見込みは8800億円)、営業利益を1200億円(同520億円)、純利益を650億円(同300億円)とした。為替前提は、2010年度1ドル90円、1ユーロ120円。
 技術開発などの投資を強化し、設備投資額は3年間で1200億円(前3年計画比100億円増加)、研究開発費は2000億円(同300億円増加)を計画する。

 週末18日の株価終値は1672円(8円安)。4月下旬までの2100円台から、欧州の債務国問題による世界的な株価波乱を受けて6月10日には1540円まで下げたが、ユーロ通貨の安定とともに戻り歩調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:04 | IR企業情報