[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (07/01)デンソーはインドにカーエアコンの設計合弁会社を設立
記事一覧 (07/01)ディーバはクラウド連結決算システム運用代行サービスの提供開始
記事一覧 (07/01)ワコールは新感覚ガードル『美腹(ビバラ)シェイパー』を発売
記事一覧 (07/01)横浜ゴムはタイヤ空気圧モニタリングシステムのASPサービスを開始
記事一覧 (07/01)インフォコム ChemAxon社と日本国外における販売代理店契約を締結
記事一覧 (07/01)スターティア VLフィナンシャル・パートナーズと業務提携及び第三者割当増資の引受を発表
記事一覧 (07/01)バルクホールディングス グループ会社のバルクは、新コーポレートサイトを7月1日にオープン
記事一覧 (06/30)NECネッツエスアイ:iPhoneやiPadでリモートアクセスが可能
記事一覧 (06/30)三菱自動車は仏PSAプジョー・シトロエン社と電気自動車で新たな業務提携
記事一覧 (06/30)富士ソフトは上場企業情報提供サービス『みんなの会社情報』を開始!
記事一覧 (06/30)ビジネス・ブレークスルー:iPhoneやiPadでモバイル受講が可能に
記事一覧 (06/29)ジェイアイエヌ 今8月期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (06/29)アイティメディアとオウケイウェイヴが動画コンテンツ活用で資本・業務提携
記事一覧 (06/29)キリンビール:「休む日のAlc.0.00%」の年間販売予定数を上方修正
記事一覧 (06/29)村田製作所はワイヤレスで電力を供給できる「電力伝送システム」を開発
記事一覧 (06/29)ゼリア新薬は世界初のFD治療剤、世界に先駆け日本での発売に期待
記事一覧 (06/29)エフティコミュニケーションズ 子会社がBizloopシリーズの“セカイカメラ”対応に向けた開発に着手
記事一覧 (06/28)日本ライフライン 7月1日より、ICD(植込み型除細動器)の新商品販売
記事一覧 (06/28)世界初!横河電機が「絶対蛍光量計測方式」バイオ計測の絶対値測定を実現
記事一覧 (06/28)フジプレアムとデュポンが新しい軽量太陽電池パネルを実用化
2010年07月01日

デンソーはインドにカーエアコンの設計合弁会社を設立

 デンソー<6902>(東1)は、インドのスブロス社(本社:インドニューデリー市、社長:シャダ・スリ)と、カーエアコン等の設計を行う合弁会社を設立することに合意したと発表。新会社の社名は「デンソー・スブロス・サーマルエンジニアリングセンター・インド(仮称)」で、2010年9月に、デンソーが74%、スブロス社が26%を出資して設立する。

 スブロス社は、インドにおけるカーエアコンのトップメーカで、同社が技術援助を行っている。新会社は、スブロス社の現設計部門の建物、設備、人材を活用し、インドの当社拠点およびスブロス社で生産するカーエアコン等の設計業務を行う。今後成長が見込まれるインド市場において、現地カーメーカへの技術サポート力を高め、同社とスブロス社の競争力強化を目指していく。
 同社は、1984年にインドでの事業を開始し、現在は、カーエアコンの製造・販売を行うデンソー・キルロスカ・インダストリーズとデンソー・ファリダバッドを含む5つの拠点がある。新会社は6社目だが、設計業務を主とする会社は今回が初めてとなる。

デンソーはインドにカーエアコンの設計合弁会社を設立

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:43 | IR企業情報

ディーバはクラウド連結決算システム運用代行サービスの提供開始

■最大50%のコスト削減を実現

 経営情報品質向上のためのソフトウェアとプロフェッショナルサービスを提供する、ディーバ<3836>(大ヘ)は、伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)<4739>(東1)の提供するクラウドサービス「TechnoCUVIC」と日本ベリサイン<3722>(東マ)の提供する「SSLサーバ証明書」と、「ベリサイン マネージドPKI」を採用した連結決算業務のシステム運用代行サービス「DivaSystem Managed Service」の提供を、7月1日から開始すると発表した。

 「DivaSystem Managed Service」はディーバが提供する連結会計システムDivaSystemにおけるサーバ管理を始め、稼働状況報告や定常メンテナンス、システム監査向けの内部統制対応などのシステム運用を支援し、連結決算業務におけるシステム環境の効率化・最適化を実現するサービスになる。今回、CTCが提供する金融機関でも運用実績のある堅牢な仮想化ITインフラTechnoCUVICと、ベリサインが提供するSSLサーバ証明書によるクライアントとデータセンター間通信の暗号化、およびDivaSystem利用者に対して発行するクライアント証明書での高度な認証方式により不正アクセスの防止を実現し、機密性の高い財務情報に関わる業務をクラウド下で安心して行える環境を、低価格で提供することができるようになった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:27 | IR企業情報

ワコールは新感覚ガードル『美腹(ビバラ)シェイパー』を発売

 ワコールホールディングス<3591>(東1)の、株式会社ワコールは、立っている時はお腹をしっかり押さえて、座っている時はラクな着用感のガードル『美腹(ビバラ)シェイパー』を2010年7月中旬より発売する。

 『美腹(ビバラ)シェイパー』は、フロントのダブルパワー構造が、座ると開いてお腹まわりの生地がゆったりすることでラクな着用感が得られ、立つと閉じて縦方向に生地が伸びて上に引き上げるため、お腹をしっかり押さえる。本体素材には、縦・横・斜めに伸びる新素材を使用。従来、着用感がラクな素材は伸びが良い反面、サポートするパワーも弱まることが難点だったが、この新素材は非常に伸びが良く、さらに元に戻ろうとするパワーもしっかりとしているため、からだの動きに追随することでソフトな着用感なのにしっかりと整える。全国の百貨店、下着専門店、チェーンストア、ワコールウェブストアで発売し、ショート丈、ロング丈の2品番で18万枚の売上を目指していく(2010年7月〜12月)。

ワコールは新感覚ガードル『美腹(ビバラ)シェイパー』を発売

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:22 | IR企業情報

横浜ゴムはタイヤ空気圧モニタリングシステムのASPサービスを開始

■車輌動態・運行管理システムに加え、タイヤ空気圧の一元管理を実現

 横浜ゴム<5101>(東1)は、日立システムアンドサービス、京セラコミュニケーションシステムと共同で、タイヤ空気圧モニタリングシステムのASPサービスの提供を2010年7月に開始する。

 このASPサービスは、横浜ゴムのトラック・バス用タイヤ空気圧モニタリングシステム「HiTES(ハイテス)」と、日立システムのトラック運行管理ASPサービス「e−trasus(イートラサス)」、KCCSの高精度GPS端末「イチしるべ」を連携し、提供するもの。「HiTES」で収集したタイヤの空気圧・タイヤ内空気温度情報を「イチしるべ」に転送し、さらに位置・速度情報を追加して携帯電話網により「e−trasus」サーバへデータ送信する。このASPサービスにより、インターネットを通じて「e−trasus」システムへアクセスし、車輌の動態管理・運行管理に加えて、タイヤ空気圧・タイヤ内空気温度をリアルタイムに把握し、一元管理することができる。
 また、車輌の現在位置や走行ルートを地図上で把握できるほか、出発・到着時刻、作業場所、作業時間など運転日報の作成にも活用できる。さらに「HiTES」はトレーラ車輌への装着も可能なため、トラクタ(運転席のある牽引車輌部分)から切り離した後のトレーラ(荷台や客車部分)の位置確認が容易に行える。このことから、タイヤ空気圧の適正管理は走行安全性の向上と燃費改善による環境負荷の低減、また、タイヤ寿命の向上によるコスト削減にもつながる。

横浜ゴムはタイヤ空気圧モニタリングシステムのASPサービスを開始

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:00 | IR企業情報

インフォコム ChemAxon社と日本国外における販売代理店契約を締結

■創薬研究向けパッケージソフトウェアの販売体制強化

インフォコムのHP インフォコム<4348>(JQ)は、ChemAxon社(ハンガリー・ブタペスト)と、インフォコムが開発した創薬研究向けパッケージソフトウェア「JChem Extensions」の日本国外における販売代理店契約を締結。
 「JChem Extensions」は、多くの欧米系製薬会社で使用評価を受け、現場研究部門からの意見を反映し洗練させた、化学構造の描写・描画、物性計算や各種計算機能を実装するソフトウェア。近年、創薬研究向けワークフローとしてシェアを拡大しているプラットフォームである「KNIME」上で活用する事ができ、かつChemAxon社製品との連携も可能で、「化学構造を取り扱う基本的な機能から、化合物の物性計算や各種計算処理」まで対応する幅広いノードを実装している事が最大の特長。
 現在の創薬研究分野においては、「KNIME」を活用した化学構造の計算処理等が世界的に浸透している。この事から、インフォコムは、「JChem Extensions」の販売体制強化策の一環としてChemAxon社と日本国外における販売代理店契約を締結した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:33 | IR企業情報

スターティア VLフィナンシャル・パートナーズと業務提携及び第三者割当増資の引受を発表

■新規店舗の開設や既存店の移転・改装等を優先的に受託

スターティアのHP スターティア<3393>(東マ)は、30日にVLフィナンシャル・パートナーズと業務提携及び第三者割当増資引受に関する契約を締結したと発表。
 同社は、東京・大阪・福岡の中小企業、店舗に対して、オフィスの内装設計・施工から情報通信インフラの構築までを『オフィストータルソリューション』としてワンストップでサービス提供している。
 一方のVLフィナンシャル・パートナーズは、来店型保険ショップを50店舗展開しており、今後5ヶ年で直営店及び代理店を併せて500店舗まで拡大する予定。
 今回同社とVLフィナンシャル・パートナーズが業務提携することで、VLフィナンシャル・パートナーズ及びその代理店の新規店舗の開設や既存店の移転・改装等が必要となる場合は、オフィス内装の設計・施工から通信設備等のインフラ構築等に関連する業務を、同社が優先的に受託することになっている。
 また、VLフィナンシャル・パートナーズが実施する第三者割当増資を、同社が引受けることになる。第三者割当増資の総額は2000万円。
 同社では、今期の個別・連結決算に与える影響は軽微であるとしているが、現状の見通しに変更がある場合は速やかに公表するとしている。

>>スターティアのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:26 | IR企業情報

バルクホールディングス グループ会社のバルクは、新コーポレートサイトを7月1日にオープン

■コンセプトは『BtoBモール』

バルク バルクホールディングス<2467>(名セ)のグループ会社であるバルクは、商品・サービスメニュー及び広告展開、又コラボレーション可能なアライアンス先企業を大幅にみなおし、企業の様々なニーズに応えられるバラエティ豊かな、新コーポレートサイトを7月1日にオープンする。
 新しいコーポレートサイトのコンセプトは『BtoBモール』。デザイン・機能を大幅に刷新しCMS(Webコンテンツを構成するテキストや画像などのデジタルコンテンツを統合・体系的に管理し、配信など必要な処理を行うシステムの総称)を導入したサイト構築を実施して検索性を向上。WEB上のビジネスショッピングモールをテーマにサイトを再構築。
 今回CMSを導入したコーポレートサイト構築を実施することにより、新商品・サービス・セミナー情報をタイムリーに反映出来るようになる。
 バルクはWEBマーケティングを主軸とし高度な解析技術を持つマーケティングリサーチ事業、次世代型先端技術「ジェネクサスツール」を利用した開発技術により、物理テーブルとソースプログラムの自動生成で従来の半分のコストと納期でシステム開発が実現できるITソリューション事業、1000プロジェクト超の導入実績で情報セキュリティと経営向けマネジメントコンサルティングのリーディングカンパニーである、コンサルティング事業の3事業を展開している。

■企業側が無料で参加できるセミナーも毎月多く実施する予定

 またコーポレートサイトのオープンにつき、リニューアルキャンペーンを実施する。企業側はショッピングモールを訪問するかのように、時流に乗ったかつ専門分野のサービスを閲覧して容易に、関連資料のダウンロードや資料請求ができる。またサービスに関連した様々な趣向を凝らしたセミナーが毎月開催され、企業側が無料で参加できるセミナーも毎月多く実施する予定。
 今回のコーポレートサイトリニュアルと、BtoB向けの多彩なサービスメニュー展開により、グループ企業内及びアライアンス企業とのシナジー効果を強化し、企業理念である新たな価値創造(バリュークリエイト)を顧客へ提案していく。又営業面ではWEB戦略による問い合わせ増による、売上UPを見込み今期黒字化に向け営業展開を図っている。
 今後アライアンス先企業の拡大も視野に入れ、提携先企業も幅広く募集していく方針。

>>バルクホールディングスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:23 | IR企業情報
2010年06月30日

NECネッツエスアイ:iPhoneやiPadでリモートアクセスが可能

■多機能型携帯端末で社内情報システムへのセキュアなアクセスを実現

 NECネッツエスアイ<1973>(東1)は、スマートフォンや多機能型携帯端末のビジネスシーンにおける活用ニーズの高まりを受け、セキュアでシームレスなモバイルワークを実現する「持ち出しマイデスク for iPhone(TM) & iPad(TM)」の提供を開始すると発表した。

 同ソリューションは、自席のPC環境を「iPhone(アイフォーン)」、「iPad(アイパッド)」(アップル社製、以下:iPhoneおよびiPad)に画面転送するリモートアクセスソリューションであり、同様の形態での提供は国内初となる。自席PCと同じ画面、同じ操作での業務が可能なうえ、端末側に情報が蓄積されないなど、高セキュリティ性と優れた操作性を実現したことにより、機動的かつ迅速、そして安全・安心なモバイルワーク環境を提供する。
 同ソリューションの提供に合わせ、NECネッツエスアイでは、ソフトバンクテレコムと、モバイルソリューションの法人向け販売について協業契約を締結した。今回の発表は、ビジネスシーンでのiPhone、iPadの活用法を具体的に提案する第一弾であり、引き続き開発・検証を重ね、様々なモバイルソリューションに展開させていく。

NECネッツエスアイ:iPhoneやiPadでリモートアクセスが可能

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:39 | IR企業情報

三菱自動車は仏PSAプジョー・シトロエン社と電気自動車で新たな業務提携

 三菱自動車<7211>(東1)とPSAプジョー・シトロエン社(フランス・パリ市:PSA社)は、両社の電気自動車に関する業務提携の拡大について検討を重ね、30日、小型商用車の電気自動車化に際して必要となるEVパワートレインの開発・供給に関するフィージビリティ・スタディを開始することに合意したと発表。このフィージビリティ・スタディには、電池パッケージングに関する分析と、その事業性の検証が含まれる。

 両社はすでに、三菱自動車の新世代電気自動車『i−MiEV(アイ・ミーブ)』をベースとするPSA社向けモデルの開発・供給に関する業務提携に合意済みであり、これに基づき、本年10月よりPSA社向けモデルの生産が開始される予定。PSA社は、それらを本年末よりプジョー『iOn』と、シトロエン『C−ZERO』として、欧州市場にて発売する計画である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:40 | IR企業情報

富士ソフトは上場企業情報提供サービス『みんなの会社情報』を開始!

■クラウド プラットフォームWindowsR Azure Platformを活用

富士ソフトは上場企業情報提供サービス『みんなの会社情報』を開始! 富士ソフト<9749>(東1)とグループ会社である東証コンピュータシステムは、マイクロソフトのクラウドプラットフォームであるWindowsR Azure Platformをベースに、上場企業の会社情報を提供するWebサイト『みんなの会社情報(みんかい)』を構築し、7月1日(木)から開設する。

 『みんなの会社情報』は、株主、投資家、就職活動者をはじめ、企業に興味を持つ人が、パソコンやモバイル端末からインターネットを介して、各上場企業の基本情報だけでなく、四半期ごとに発表される決算情報や動画による社長メッセージ、ニュースリリース情報など、多様なフォーマットで配信される会社情報を、場所や時間を選ばずに閲覧することが可能なサービス。
 同サービスは、高い処理能力を備え、多様なデータの取り扱いが可能なWindows Azure Platformを活用する事で、動画像など大きなファイルサイズの多種多様なデータの一元的な取り扱いや、大容量データの高速な処理を実現する。さらに、、アクセスに応じてリソースの増減が可能な機能を利用し、コスト面だけでなくシステムのリスク軽減も併せて行っている。また、最新WebテクノロジーSilverlight 4.0を採用することで、直感的な操作や決算情報のグラフ表示などの表現力豊かな情報閲覧を可能にした。

富士ソフトは上場企業情報提供サービス『みんなの会社情報』を開始!

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:51 | IR企業情報

ビジネス・ブレークスルー:iPhoneやiPadでモバイル受講が可能に

■iPad対応のiPhone専用アプリ提供

 ビジネス・ブレークスルー(BBT)<2464>(東マ)は、BBTの遠隔教育システム「AirCampus」をアップル社のiPadにも対応したiPhone専用アプリケーション、「AC Mobile for iPhone 1.1.1」を、App Storeから無料ダウンロードを開始したと発表。

 BBTは、世界に通用する人材を育成することをミッションに、MBAを取得できる「BBT大学大学院」、「BOND−BBT MBA プログラム」や学士を取得する「BBT大学」、論理的思考と問題解決力を鍛える「問題解決力トレーニングプログラム」をはじめ「株式・資産形成講座」、「グローバルリーダーのための実践英語講座」、「大前経営塾」など、独自の遠隔教育システム「AirCampus」を通じて教育プログラムを提供してきた。
 AirCampusは、映像・資料が同期した講義を視聴するだけでなく、講師や他の受講生が議論し合えるディスカッション機能を備え、あたかも1つのクラスルームのような活発な議論ができ学習効果を高める環境を提供するシステム。2002年8月にインストール版をリリースして以降、継続して開発を進め、2010年4月のBBT大学開学にあわせWeb版の正式リリースや携帯端末向けにも対応するなど受講生のライフタイムにとらわれない受講環境の整備に取組んできた。
 そして、2010年5月、iPhone専用アプリケーションを開発・提供開始し、iPadにも対応した「AC Mobile for iPhone 1.1.1」が2010年6月28日付でApp Storeに登録許可され、無料ダウンロードを開始した。
 今回の「AC Mobile for iPhone 1.1.1」は、iPadへの対応だけでなく、6月21日にリリースされたiPhoneOS4にも対応するほか、前パーションから大幅に機能追加・改善している。

ビジネス・ブレークスルー:iPhoneやiPadでモバイル受講が可能に

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:03 | IR企業情報
2010年06月29日

ジェイアイエヌ 今8月期業績予想の上方修正を発表

■経常利益は前期比270%増を見込む

ジェイアイエヌ 低価格アイウエア(眼鏡)ショップを運営するジェイアイエヌ<3046>(大へ)は、29日引け後に今8月期業績予想の上方修正を発表した。
 売上高は前回予想を2億5000万円上回る104億5000万円(前期比40.6%増)、営業利益は1億5000万円上回る5億円(同247.2%増)、経常利益は1億5000万円上回る4億7000万円(同270.1%増)、純利益は6800万円上回る1億6800万円(前期△1800万円)と大幅増収増益で最終黒字転換を見込む。
 売上のけん引役は軽くて、折れないエアー・フレーム。素材の良さをアピールすることで売上を伸ばしている。

■既存店ベースで100%超えているのは同社だけ、好調振りが際立つ

 「既存店は前年同月比で130%の売上を確保しています。業界で、既存店ベースで100%超えているのは当社だけです」(IR担当者)と語るように、業界でも同社の好調振りが際立っている。
 アイウエアの専門ショップをジンズ、レディス雑貨のショップをクールドゥクールと呼んでいる。今期の9月〜5月までのジンズの既存店の売上高(対前年同月比)は、133.5%、151.1%、136.1%、140.7%、141.1%、142.5%、135.3%、150.4%、136.1%と順調そのもので、累計で140.6%となっている。
 クールドゥクールの既存店の売上高(対前年同月比)は90.3%、95.5%、101.9%、110.1%、94.9%、116.4%、116.5%、130.8%、112.6%と順調で、累計で106.9%。
 既存店の売上が好調な上に、新店舗の売上が加わるため、全体の伸びは更に拡大している。全店の9月〜5月までの累計売上高は149.7%となっている。
 既存店の売上が好調であることから事業基盤は万全といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:30 | IR企業情報

アイティメディアとオウケイウェイヴが動画コンテンツ活用で資本・業務提携

■動画を活用した新規事業を本格展開

 アイティメディア<2148>(東マ)の子会社zoome(ズーミー)株式会社とオウケイウェイヴ<3808>(名セ)は、29日、業務・資本提携に関する基本合意書を締結し、今後、提携実現に向け協議、検討していくと発表した。

 資本・業務提携は、Q&Aサイト「OKWave」を運営するオウケイウェイヴと、動画共有コミュニティ「zoome」を運営するzoomeとアイティメディアが、優良ユーザーが生み出す優れた動画コンテンツを活用することで、各社の事業に相乗効果を発揮することで一致。zoomeが実施する第三者割当増資をオウケイウェイヴが引き受ける(出資比率10%程度を予定)。各社は共同して、動画を中心とする魅力的コンテンツの流通とメディア構築の仕組みを開発、事業化を進めていく。
 オウケイウェイヴ、zoome、アイティメディアは、zoomeの動画を活用することによりコンテンツをリッチ化した企業向けのサイト、ASPサービスの提供を目的とした商品を相互に開発し、それぞれの販売チャネルでの販売を実施していくとともに、動画コンテンツの価値を高めていくとしている。

アイティメディアとオウケイウェイヴが動画コンテンツ活用で資本・業務提携

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:00 | IR企業情報

キリンビール:「休む日のAlc.0.00%」の年間販売予定数を上方修正

■「休肝日」の広まりにより、当初予定の2倍に修正!

 キリンホールディングス<2503>(東1)の連結子会社キリンビール株式会社は、2010年4月に発売した「キリン 休む日のAlc.0.00%」の2010年間販売予定数を、当初の40万ケース(大びん換算)から約2倍の80万ケース(同換算)に上方修正すると発表。

 「キリン 休む日のAlc.0.00%」は、2009年発売の「キリン フリー」の技術を生かし、アルコール0.00%を実現、しじみ900個分のオルニチンを配合させ、休肝日を推奨する商品として発売し、お酒の摂りすぎを気にしているビールファンを中心に予想を上回る反響だった。販売数では、4月の発売から6月末までの約2カ月余りで年間販売予定数(40万ケース)を達成し、驚異的な勢いで支持を拡大している。同社調査によると「休む日のAlc.0.00%」発売を期に休肝日の取得者が10%も増加するなど、健康意識の高まりを背景に「休肝日」の取得が広まりつつある。

キリンビール:「休む日のAlc.0.00%」の年間販売予定数を上方修正

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:45 | IR企業情報

村田製作所はワイヤレスで電力を供給できる「電力伝送システム」を開発

■充電台に機器を置くだけで充電可能

 村田製作所<6981>(大1)はワイヤレスで電力を供給できる「電界結合方式」の電力伝送システムを開発したと発表。このシステムを用いれば、電源コードを介さず、充電台に機器を置くだけで充電することが可能となる。2010年秋量産開始を目標に月産1万台からスタートする計画。

 開発事例の多い「電磁誘導方式」では、充電ポイントから少しずれると充電できなくなるという課題があった。同社は、電界結合型のワイヤレス電力伝送技術を持つTMMS社の技術を用いて、ワイヤレス電力伝送システムをTMMS社と共同で開発。同方式を用いれば、充電ポイントを気にせず、充電を行うことが可能となる。

 【電界結合方式】 電界結合方式とは、送電側と受電側に電極を設置し、電極間に発生する電界を利用してエネルギーを伝送する方法。電極間には容量が発生するため、容量結合方式ともよばれている。

村田製作所はワイヤレスで電力を供給できる「電力伝送システム」を開発

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:23 | IR企業情報

ゼリア新薬は世界初のFD治療剤、世界に先駆け日本での発売に期待

■治験結果で有効性・安全性を確認、製造販売承認申請に取り組む

ゼリア新薬工業ホームページ ゼリア新薬工業<4559>(東1)は28日、同社が創製し、アステラス製薬<4503>(東1)と国内共同開発を行っている機能性ディスペプシア(FD)治療剤「Z−338」(一般名:アコチアミド塩酸塩水和物=アコチアミド)について、国内で実施した第III相二重盲検比較臨床試験(67施設のFD患者897例の治験を実施)の結果、アコチアミドはFD患者の症状を改善することが明らかとなり、また、一方安全性では、副作用の発現率においてアコチアミド群とプラセボ群の間に差は認められないことが分かった、と発表した。

 同社ではこの結果に基づき、アコチアミドはFD治療剤として有用であると考えられることから、早期に製造販売承認申請を行う準備をアステラス製薬と進める。
 なお、ゼリア新薬が製造販売承認を取得・製造し、同一販売名称でアステラス製薬と共同販売する予定である。また、アコチアミドは、ゼリア新薬が創製した新規化合物で、現在日米欧三極で開発を進めており、欧州と北米での開発についてパートナーを選定し展開する。
 機能性消化器疾患の最新の国際的診断基準であるローマIII基準に基づくFD患者を対象に有効性を証明し承認された医薬品はこれまでになく、アコチアミドは世界初のFD治療剤として、世界に先駆けて日本で発売されることが期待される。
 同社は、従来より医療用医薬品において開発から販売まで抗潰瘍剤を主力とした消化器領域を最重点分野とし、H2受容体拮抗剤「アシノン錠75mg/150mg」、亜鉛含有胃潰瘍治療剤「プロマック顆粒15%/D錠75」、潰瘍性大腸炎治療剤「アサコール錠400mg」、胃炎・潰瘍治療剤「マーズレン−S配合顆粒/配合錠0.5ES/1.0ES」、大腸内視鏡前腸管洗浄剤「ビジクリア配合錠」、便秘治療剤「新レシカルボン坐剤」などを販売しており、また、同領域での開発中のものとしてアコチアミドの他に、「Z−103(プロマック)」の味覚障害効能追加、膵臓癌治療剤「Z−360」、肝細胞癌治療剤「Z−208」がある。

【注】 ローマIII基準によれば、FDは、食後の膨満感、早期満腹感(飽満感)、心窩部痛などの消化器症状を訴え、原因となる器質的疾患が見当たらない疾患といわれ、FDの原因は解明されていないが、食物の胃から小腸への排出の遅延が密接に関連していることが明らかとなっている。
アコチアミドは、消化管運動に重要な役割を果たす神経伝達物質アセチルコリンの分解酵素である末梢のアセチルコリンエステラーゼを阻害する作用を活用し、胃からの食物排出遅延を改善し、FDの自覚症状に効果を示すと考えられる。最近の調査では、国内の成人の1/4にFD症状が見られ、発現頻度の高い疾患と報告されている。

>>ゼリア新薬工業のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:43 | IR企業情報

エフティコミュニケーションズ 子会社がBizloopシリーズの“セカイカメラ”対応に向けた開発に着手

■中小企業の情報をAR(拡張現実)内でも露出

エフティコミュニケーションズのHP エフティコミュニケーションズ<2763>(JQ)の子会社であるアイエフネットは、ポータルサイト「Bizloop サーチ」を始めとしたBizloopシリーズの“セカイカメラ”対応に向けた開発に着手した。
 “セカイカメラ”に対応する事で、Bizloop上に掲載された中小企業の情報をAR(拡張現実)内でも露出できるようになり、新しい広告スタイルとして情報配信が可能となる。
 セカイカメラ上にBizloopの掲載情報を公開する事で、エンドユーザーは自分が立っている場所の周囲に存在するBizloop会員企業の情報を閲覧する事ができるようになる。

■媒体をまたいだ連携を行う事も可能

 本サービスでは、セカイカメラに映し出された“エアタグ”と呼ばれるアイコンが情報表示の起点となり、エンドユーザーはこのエアタグをタップすることで、登録企業のサービスやクーポンなどの情報を得ることができる。アイエフネット社が提供するサービスにおいては、BizloopサーチやBizloopクーポンの情報がエアタグとして掲載され、これに加えて自社サイト等任意のコンテンツに向けた導線を設定し、媒体をまたいだ連携を行う事も可能となる。

■Bizloopシリーズの“セカイカメラ”対応に向けた開発で集客力は高まる

 「セカイカメラ」とは、頓智ドット社が開発したスマートフォン向けアプリケーション。カメラ機能を利用し、現実空間に位置情報と連動したエアタグと呼ばれる半透明のアイコンに文字・画像・音声などのコンテンツを重ね合わせて表示する、拡張現実技術を用いたサービス。
 一方のBizloopシリーズは、中小企業の情報露出力や集客力向上を目的として構築され、「商品・サービス・店舗」情報の掲載や、BtoBのビジネスマッチング等を実現する中小企業向け総合ポータルサイト。会員数は2010年6月現在で47,000社を突破し、コンテンツも「Bizloopマッチング」「Bizloop地域特化版」「Bizloopクーポン」等、随時サービスの拡大を行っている。
 Bizloopシリーズの“セカイカメラ”対応に向けた開発が出来ることで、更にBizloopシリーズの集客力は高まる。

>>エフティコミュニケーションズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:08 | IR企業情報
2010年06月28日

日本ライフライン 7月1日より、ICD(植込み型除細動器)の新商品販売

■国内最高クラスの出力と電池寿命をコンパクトなサイズで実現

日本ライフラインのホームページ 日本ライフライン<7575>(JQ)は、7月1日より、ICD(植込み型除細動器)の新商品「PARADYM(パラダイム) DR/VR」の販売を開始する。
 PARADYMは、国内最高クラスの出力と電池寿命をコンパクトなサイズで実現しており、また、従来モデルにはなかった心不全をモニターする機能を搭載している。
 PARADYMは、イタリアのソーリン・グループ製であり、現在販売している同社製のICDに比べ、最高出力が32ジュールから37ジュールへ、電池寿命が6.5年から9.5年へと向上しており、これらは国内最高クラスの数値である。このように性能が向上しながらも、本体は現行モデルと同じ厚さ11ミリを維持し、コンパクトなサイズとなっている。

■心室細動を停止させるために高出力の電気ショックが必要、医療現場では高出力機のニーズ高まる

 ICDは、体内に植え込み、致死性の不整脈である心室細動の発生を感知し、電気ショックを与えることで心臓を正常な状態に戻す。心室細動を停止させるために高出力での電気ショックが必要となる場合があるため、医療現場では高出力機に対するニーズが高まっているので、PARADYMの普及を見込んでいる。
 また、電池寿命によりICD本体は交換が必要であり、その際に手術を行う。PARADYM は、電池寿命が長く、交換回数を少なくできるため、手術に伴う患者の身体的負担や感染リスクの低減に寄与すると期待されている。

■心不全治療CRT-D(両室ペーシング機能付き除細動器)の早期導入を図る

 PARADYMに新たに搭載した心不全モニタリング機能である「PhD」は、2つのセンサーでICDを植え込んだ患者の活動量と呼吸量を継続的にモニターし、心不全の進行度合いを把握する。この機能により、患者の症状にあわせた適切な治療を行うことが可能となる。
 今後は、PARADYMの普及に努めるとともに、医療現場をトータルにサポートできるよう、心臓ペースメーカ、ICDとともに心臓不整脈治療の領域における主要な機器の一つであり、心不全治療に用いられるCRT-D(両室ペーシング機能付き除細動器)の早期導入を図る方針。

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世界初!横河電機が「絶対蛍光量計測方式」バイオ計測の絶対値測定を実現

■測定値の共通利用を実現する『共通プラットフォーム化』を提案

 横河電機<6841>(東1)は、DNAチップ解析などバイオテクノロジー分野の計測に適用する「絶対蛍光量計測方式」を開発したと発表。この方式は蛍光の測定結果を国際単位系(SI系)で表すことができ、これまで困難だった測定結果の絶対値比較が可能となる。同社は、この成果を電気学会バイオ・マイクロシステム研究会(2010年6月17日、18日/東京)で発表。また、6月30日〜7月2日まで東京ビッグサイトで開催される『第9回国際バイオEXPO』に参考出品する。

世界初!横河電機が「絶対蛍光量計測方式」バイオ計測の絶対値測定を実現

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:58 | IR企業情報

フジプレアムとデュポンが新しい軽量太陽電池パネルを実用化

■薄型両面ガラスタイプ結晶系シリコン太陽電池モジュールを実現

 フジプレアム<4237>(JQ)とデュポンは、従来型の結晶系シリコン太陽電池より約25%(フレームなしで比較)軽量化した、薄型両面ガラスタイプの新しい結晶系シリコン(c−Si)太陽電池モジュールを開発したと発表。本年中にフジプレアムから販売開始の予定。

 このモジュールは、従来のガラス(厚み3.2mm)とバックシート構造のPVモジュールに対し、表面・裏面ともに薄板ガラス(厚さ1.1mm)に置き換え、新しく封止材としてデュポンTM PV5300 アイオノマーシートを使用することにより、軽量化を実現した。そして、これらをフジプレアムのコア技術である精密貼合技術により、デュポン.PV5300と薄板ガラスでシリコンセル及び電気回路をラミネートすることに成功、荷重試験及び衝撃試験をクリアする薄型両面ガラスタイプ太陽電池モジュールの実用化に成功した。

 これまでモジュールの軽量化は多くのメーカーで様々な形で検討されてきたが、いずれも耐候性に課題があった。従来型のガラスとバックシート構造をデュポン.PV5300と薄板ガラスの組み合わせに替えることで、強度、硬度、耐衝撃性は従来型と同等レベルを維持しながら、耐候性の向上と軽量化が可能となった。アイオノマー封止材と薄板ガラスの組み合わせについては、現在、デュポンより特許出願中。

フジプレアムとデュポンが新しい軽量太陽電池パネルを実用化

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:23 | IR企業情報