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[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (05/17)スターバックス店舗内で「ソフトバンクWi−Fiスポット」開始
記事一覧 (05/17)国際航業HDは太陽子発電など環境・エネルギー分野へ取り組み強化
記事一覧 (05/17)翻訳センターは第三者割り当てで新株発行、新成長へ向け資本・業務提携決める
記事一覧 (05/14)西川ゴムは株主優待制度の再開を発表
記事一覧 (05/14)エフティコミュニケーションズ 子会社が運営する中小企業向けのインターネットサービスの利用企業社数が4万5000社を超える
記事一覧 (05/13)寿スピリッツはルタオが牽引し全社通販が倍増、業績アップに貢献
記事一覧 (05/13)ソトーは中期経営計画が評価されれば中期で4ケタ相場も期待大
記事一覧 (05/13)ベルーナ 下方修正を発表するが、営業利益は09年3月期比3.52倍で、経常・最終利益共に黒字転換を見込む
記事一覧 (05/12)GMOアドパートナーズは「読めるモニュース」のiPhoneアプリを公開
記事一覧 (05/12)富士急ハイランドのトーマスランドに新施設が続々登場!
記事一覧 (05/12)フリービットが「ServersMan@iPhone」アプリの機能を強化
記事一覧 (05/12)クリナップは前期業績の大幅増益達成し黒字へ転換
記事一覧 (05/12)インフォコム グループ企業のSYSCOM(USA)がサイボウズ社と販売代理店契約を締結
記事一覧 (05/12)アウンコンサルティング 台湾に子会社を設立することを決議
記事一覧 (05/11)キムラユニティーの前期は4倍増の営業利益が大きく貢献
記事一覧 (05/11)アルク:『3Dとアバターで学ぶ英会話』バーチャル英会話教室がスタート!
記事一覧 (05/11)セルシスはアップルのiPad向け電子書籍ビューアを開発
記事一覧 (05/11)一正蒲鉾は業績好調を背景に戻り歩調の足取り軽く
記事一覧 (05/11)キーコーヒーは創業100周年、今年は節目の90周年で礎づくりの第一歩
記事一覧 (05/11)ラクーン スーパーデリバリーの4月の経営指標を発表
2010年05月17日

スターバックス店舗内で「ソフトバンクWi−Fiスポット」開始

■6月1日から、順次全国へ拡大

 スターバックス コーヒー ジャパン<2712>(大ヘ)とソフトバンクモバイルは、ソフトバンクテレコムの協力のもと、全国のスターバックス コーヒー店舗内において、ソフトバンクモバイルの公衆無線LANサービス「ソフトバンクWi−Fi(ワイファイ)スポット」を2010年6月1日(火)から開始する。

 これにより、「ソフトバンクWi−Fiスポット」に対応するiPhoneやiPad、ケータイWi−Fi対応機種が、全国のスターバックス コーヒー店舗で」利用できる。
 同サービスは、首都圏を中心に開設準備の整った店舗から開始し、その範囲を本年8月末までに約500店舗まで拡大する予定。

 「ソフトバンクWi−Fiスポット」はJRの主要駅や空港、カフェなどを中心に全国で利用できる、ソフトバンクモバイルが提供する公衆無線LANサービス。iPhoneやiPad、ケータイWi−Fi対応機種で、簡単な設定を行うだけでWi−Fiを利用した高速通信が可能。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:14 | IR企業情報

国際航業HDは太陽子発電など環境・エネルギー分野へ取り組み強化

■通期では2ケタの増収で黒字転換を予定

国際航業ホールディングス株式会社 国際航業ホールディングス<9234>(東1)の10年3月期連結業績は、増収増益で最終利益で黒字転換すると見られていたが、売上高49,583百万円(前期比0.3%増)、営業利益290百万円(同63.9%減)、経常利益646百万円損失(前期比279百万円損失)、当期純損失449百万円(同730百万円損失)となった。
 今期11年3月期の業績については、第2四半期も増収となるものの利益面は大幅損失を見込む。しかし通期では連結売上高57,733百万円、営業利益899百万円、経常利益546百万円、当期純利益690百万円と予想し、2ケタの増収で黒字転換を予定している。

 10年3月期は、空間情報を核としたソリューションを通じて、政令市、中核市等の大規模自治体や新規民間顧客への営業活動に注力、請負型から行政支援、住民サービスなど付加価値提供型への転換を図りながら、生産効率の向上、徹底したコスト低減を推進するとともに、中長期的展望に立った太陽光発電事業を始めとする環境・エネルギー分野の事業拡大にグループあげて取り組んだ。

 売上高では官公庁を顧客とする技術サービス事業での堅調な受注を反映し、前期比0.3%増となった。損益面では原価低減、経費削減を徹底し収益性向上に努めたが、太陽光発電などの新規事業推進のために人員増強、先行投資を実施、内部統制強化へ管理部門での人員増強などを行なったことで連結営業利益は290百万円にとどまり、連結経常利益は急激な円高での為替差損、持分法適用関連会社の業績下振れなど減益要因の発生で損失を計上した。当期純利益は、投資有価証券売却益ほか総額382百万円を特別利益に計上した一方で、投資有価証券評価損など総額383百万円を特別損失に計上した結果、449百万円の損失となった。

 今期については、既存事業の強化・再構築と平行して太陽光発電を始めとする環境・エネルギー分野への取組みを強力に推進する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:49 | IR企業情報

翻訳センターは第三者割り当てで新株発行、新成長へ向け資本・業務提携決める

翻訳センター 翻訳センター<2483>(大ヘ)は14日取引終了後、10年3月期連結業績並びに、エムスリー株式会社と資本・業務提携することを決めたと発表した。

 翻訳センターは、14日開催の取締役会でエムスリー株式会社(エムスリー)との間で、資本・業務提携契約を締結すること並びに、第三者割当により新株式3,750株を発行価額1株100,600円で発行し、このうち3,450株をエムスリーに、300株を現在筆頭株主である株式会社ウィザスに割り当てることを決定した。新株発行日は7月20日、新株発行による調達資金額は377,250千円。

■新たな収益機会、差別化機会を創出

 同社は、特許・医薬・工業・金融の四分野を主力事業領域として、日本語・英語間の翻訳を中心に世界70カ国語を取り扱う翻訳サービスを提供しており、産業翻訳専業企業として唯一の上場企業だが、業界のリーディングカンパニーを目指す企業として、今回の資本・業務提携は更なる成長力へ向けた大きな原動力になると期待される。
 エムスリーが運営する医療従事者向け専門サイト「m3.com」の約18万8千人の医師会員(10年3月31日現在)への医学関連情報配信、製薬業界中心としたマーケティング支援サービスなどの実績は、資本・業務提携を決めた同社にとっての大きな収益機会であり医療情報の翻訳において他社と差別化するチャンスである。また、同社が社会人を対象とした語学教育事業に進出し翻訳者育成に注力するうえで、ウィザスが蓄積した教育事業の専門的ノウハウの活用は有効な手段であり、同社はともに事業シナジーが大きく、成長へのエンジンとして重く捉えている。
 今回の新株式の発行に伴い、ウィザスの同社持株比率は21.13%(募集前24.89%)となるが大株主順位は変動しない。また、新たに株主となるエムスリーの持株比率は20.48%(順位2位)となり、払込期日をもって同社はエムスリーの持分法適用関連会社となる。

 なお、10年3月期連結業績は、売上高4,239百万円(前期比5.8%減)、営業利益236百万円(同25.3%減)、経常利益239百万円(同23.9%減)、当期純利益105百万円(前期比32.5%減)の減収減益となった。11年3月期業績については、特許・医薬・工業・金融の主要4分野のシェア拡大へ積極的営業展開を実施し、売上高4,600百万円(前期実績比8.5%増)、営業利益250百万円(同5.5%増)、経常利益250百万円(同4.5%増)、当期純利益135百万円(同27.8%増)と、増収増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:55 | IR企業情報
2010年05月14日

西川ゴムは株主優待制度の再開を発表

 西川ゴム工業<5161>(東2)は14日(金)、株主優待制度の再開及び変更を発表した。2009年3月期末で中止した株主優待制度を10年3月期末より再開。
 また、従前は「1000株以上に対し3000円相当の当社開発商品詰め合わせ」から、「1000〜4999株で3000円相当の詰め合わせ商品」「5000株以上に対し5000円相当の詰め合わせ商品」へ変更した。
 同じに発表の10年3月期は売上6.4%減の469億3800万円、営業利益は35億7300万円(09年3月期は3700万円)と大きく増えた。11年3月期は売上0.6%増の472億円、営業利益2.0%減の35億円の見通し。予想1株利益148.1円、配当は連続増配の年18円の予定。
 14日の株価は45円安の615円と前日変わらずを挟んで7日続落。今期が期待された増益とならず、減益の見通しから処分売りとなっている。しかしPERは4倍台、下値は拾っておきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | IR企業情報

エフティコミュニケーションズ 子会社が運営する中小企業向けのインターネットサービスの利用企業社数が4万5000社を超える

■「商品・サービス・店舗」のビジネス情報に関する、中小企業への支援サイト

エフティコミュニケーションズのHP エフティコミュニケーションズ<2763>(JQ)は、13日に子会社であるアイエフネットが運営する中小企業向けのインターネットサービス「Bizloopサーチ」の利用企業社数が4万5000社を超えたと発表。
 中小企業向けポータルサイト「Bizloopサーチ(ビズループサーチ)」は07年12月にスタート。大手企業が優位となりがちな「商品・サービス・店舗」のビジネス情報に関する、中小企業への支援サイトとして始めたサービス。ホームページの専門知識が無くても無料でポータルサイトに情報を 掲載し、店舗の魅力を伝えることが可能。また、国内主要キャリアの携帯電話でも閲覧できることから、 モバイルユーザにも幅広くアピールすることができる。
 中小企業のニーズに応えたビジネスであることから、Bizloopサーチは2年5ヶ月という短期間で企業様登録数4万5000件の大台に到達している。

>>エフティコミュニケーションズのIR情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | IR企業情報
2010年05月13日

寿スピリッツはルタオが牽引し全社通販が倍増、業績アップに貢献

■地域限定有店舗通販の成長で今期記録更新へ

寿スピリッツのHP 寿スピリッツ<2222>(JQ)は13日取引終了後、10年3月期通期連決算を発表、7期連続で過去最高売上高更新の18,721百万円(前期比7.7%増)をはじめ、営業利益1,777百万円(同35.2%増)、経常利益1,816百万円(同36.8%増)となり、最終利益は981百万円(同36.3%増)と2年連続で過去最高益を更新した。
 特に全社が重点施策として取り組んだ通信販売事業の中核ブランド「ルタオ」(北海道のケイシイシイ社)が、新製品の投入、テレビCM・新聞広告などの積極的なプロモーション活動で通販売上高2.1倍の2,208百万円への躍進が牽引役となり、グループ全体の通販売上高も2,450百万円と、ほぼ倍増し、グループ業績の向上に大きく寄与した。

■売上総利益率は前期実績に比べ3.4ポイント上昇

 個人消費の回復が見られない厳しい環境下、グループ各社の売上高は、ケイシイシイの前期比28.7%増収、販売子会社(11社)の増収に比べ伸び悩んだが、寿製菓・九十九島グループでの採算が改善され、営業利益がそれぞれ24.9%、63.0%と前期を大幅に上回り、グループ全体の売上総利益率は前期実績に比べ3.4ポイント上昇し49.4%となった。改善の要因は、通販を含めた小売全体の売上高増加、製造ライン採算が改善されたことと見られる。なお、当期末配当は、予定通り前期に比べ10円増配し1株あたり50円を実施する予定。

■新製品開発、品質管理徹底などで成長目指す

 同グループ今期11年3月期業績については、環境は依然厳しい状況が続き、商品・サービスに対する消費者の選別の目は一段と厳しくなる環境を踏まえ、新製品開発の推進、品質管理の一層の徹底、製造コストの削減、通信販売事業の強化に取り組み、連結ベースで売上高19,950百万円(前期比6.6%増)、営業利益1,980百万円(同11.4%増)、経常利益2,000百万円(同10.1%増)、当期純利益1,090百万円(同11.0%増)増収増益で記録更新を目指す。同社は、4月1日付で株式分割(1対1)を行ったが、今期末配当は1株あたり25円を実施する見込み。

>>寿スピリッツのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:48 | IR企業情報

ソトーは中期経営計画が評価されれば中期で4ケタ相場も期待大

ソトーのHP ソトー<3571>(東2)が、13日(木)、「中期経営計画」を発表。13日の株価は1円高の827円。
 同社は毛織物染色の大手。染色、整理加工事業で培った「感性技術」をベースにテキスタイル事業と一体となったグローバル展開を図る。
 このほど発表の10年3月期は売上76億2800万円、営業赤字5800万円。これを、中期経営計画の最終年度、2013年3月期に売上110億円、営業利益で8億円を目指す。ROE(株主資本利益率)5%を目指す。
 特に、前期の当期損益は4億3200万円の赤字。これを、2013年3月期に8億円の利益を目指す。配当は前期年40円。このため、計画達成時には増配も期待されるだろう。
 昨年12月以降、何度も800円前後をつけて下値は固まっている。有利子負債ゼロ、1株当り純資産1183円でPBRは0.7倍弱。出来高が薄いので820円前後での指値買いがよいだろう。中期経営計画が評価されるなら、中期で4ケタ相場も期待されるだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:57 | IR企業情報

ベルーナ 下方修正を発表するが、営業利益は09年3月期比3.52倍で、経常・最終利益共に黒字転換を見込む

ベルーナ カタログ販売のベルーナ<9997>(東1)は、12日に前10年3月期連結業績予想の下方修正を発表した。
 売上高は前回予想を34億円下回る1001億円(前回予想比3.3%減)、営業利益は10億円下回る43億円(同18.9%減)、経常利益は10億円下回る42億円(同19.2%減)、純利益は8億円下回る12億円(同40.0%減)となる見込み。
 しかし、09年3月期と比較すると売上高9.0%減だが、営業利益は3.52倍と減収ながら大幅営業増益で、経常利益、最終利益も大幅増益と黒字転換を見込む。
 下方修正の要因は、子会社エルドラドで販売用不動産の売却が今期以降にずれ込んだことと、特別損失として投資有価証券評価損13億400万円を計上したことによる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:26 | IR企業情報
2010年05月12日

GMOアドパートナーズは「読めるモニュース」のiPhoneアプリを公開

 GMOインターネット<9449>(東1)グループにおいてメディアレップ事業を展開するGMOアドパートナーズ<4784>(大ヘ)の100%子会社であるGMOモバイル株式会社は2010年5月8日よりiPhone/iPod touch用無料アプリケーション「読めるモニュース」をApp Storeにて公開した。

 GMOモバイルではdocomo・au・SoftBankの3キャリアに対応した無料ニュース&エンタメサイト「読めるモ」を運営しており、芸能・社会のニュースはもとより恋愛コラムやネット上で人気の情報、4コマ漫画、ユーザー投稿コンテンツなど携帯ユーザーの特性にマッチした記事を1日150本以上提供し、月間PV数は約6000万PVまで拡大している。
 今回、「読めるモニュース」をiPhone/iPod touch用無料アプリケーションとして公開することにより、急速に利用者数が拡大しているiPhoneの利用者が無料で記事を読むことができる。
 加えて「読めるモニュース」ではニュース記事を読んだ際に、ニュース記事へのリンクにコメントをつけてTwitterに投稿できる機能を搭載しているため、iPhoneを利用している先進的ユーザーを中心にバイラル的に利用者の獲得を進め、媒体価値のさらなる向上を進めていく。

GMOアドパートナーズは「読めるモニュース」のiPhoneアプリを公開

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:47 | IR企業情報

富士急ハイランドのトーマスランドに新施設が続々登場!

■きかんしゃトーマス原作誕生65周年記念

 富士急行<9010>(東1)は、7月23日(予定)から「きかんしゃトーマス」原作誕生65周年を記念して、富士急ハイランド内「トーマスランド」に新しく2機種のアトラクションを導入する。さらに、既存の人気施設に新たなキャラクターが仲間入りする。

 新アトラクションの一つは、「トーマスランド3Dシアター」。日本未公開のストーリーを含めたオリジナル映像で、世界初の「トーマス」専用3Dシアター。シアターの中は、機関車たちがメンテナンスのために集まる「ソドー・スティーム・ワークス(ソドー整備工場)」が再現されており、メンテナンスに訪れた「トーマス」と、新米作業員に扮するスタッフの掛け合いの中、3D映像を見ることができる。もう一つの新アトラクションは、港で働く仲間「バルストロード」が、回転しながらレール上を振り子のように運動するアトラクション。

富士急ハイランドのトーマスランドに新施設が続々登場!

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:36 | IR企業情報

フリービットが「ServersMan@iPhone」アプリの機能を強化

■iPhone同士を軽くぶつけてデータ交換できるBumpにも対応!

 フリービット<3843>(東マ)は、5月12日、iPhone/iPod touch(R)をインターネットから直接アクセス可能な"True"Cloud Storageとして利用可能にするアプリケーションソフトの最新版「ServersMan@iPhone3.8.4.3β」を世界90カ国にあるすべてのApp Storeで無料公開した。

 iPhone同士をコツンと軽くぶつけるだけでデータ交換可能な人気アプリケーション「Bump」への対応や、PDFビューワー機能の強化、複数ファイルの同時アップロードの実現など、マイナーバージョンアップでありながら多くの機能の追加を行った。ServersManをサーバーとしてだけでなく、iPhone上でファイルのコピー、移動が可能になるなど、iPhone単体でのデータ管理も簡単に行える。

 また、ServersManが持つリアルタイムコミュニケーションプラットフォームとしての特性を活かし、Twitter連携も強化した。例えば「ServersManを公開する時に、リアルタイムでフォロワーに告知」するといった使い方も可能となる。

フリービットが「ServersMan@iPhone」アプリの機能を強化

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:59 | IR企業情報

クリナップは前期業績の大幅増益達成し黒字へ転換

■今期、新たなリテール事業のBM構築へ取り組む

クリナップホームページ クリナップ<7955>(東1)の平成22年3月期連結業績は、前期比減収ながら利益面では前年同期損失計上から大きく改善し大幅黒字に転換した。売上高98,853百万円(前年同期比9.5%減)、営業利益1,840百万円(前期は損失1,100百万円)、経常利益1,679百万円(同損失1,163百万円)、当期純利益2,104百万円(同損失3,317百万円)。

 当期は、新設住宅着工戸数で下期に戸建住宅に回復傾向が見られたが、年度合計では80万戸を割り込む低水準で、リフォーム需要も低調に推移するなど厳しい環境下、同社は、システムキッン「S.S.ライトパッケージ」を10万円値下げしたのをはじめ、一部商品で標準装備に新機能を付加、あるいは全面リニューアルを実施、また、洗面化粧台で新素材トップを採用した新商品を発売するなど消費者ニーズの変化に即応する施策を積極的に実施した。
 販売面でも同社の会員登録制組織「水まわり工房」加盟店、各業種のリフォーム有力企業と連携し「リフォームフェア」「お料理教室」「キッチンお掃除教室」を開催、需要掘起こし・売上拡大に努め、生産面では引き続きVE活動による原価低減に取り組んだ。販売数量は洗面化粧台で前期実績を上回ったが、システムキッチン、システムバスルームでは下回った。
 利益面では、原価低減および原材料の値下げ等による原価率の低下、さらに徹底したコスト削減による経費の圧縮が奏功し大幅増益となり黒字転換した。

■新商品投入などで今期売上高1000億円の達成へ

 今期平成23年3月期業績見通しについては、新設住宅着工戸数の底入れ、リフォーム需要の回復が期待されるが、依然として厳しい状況が続くものと予測し、引続き消費者の需要構造の変化を見極め、顧客ニーズにフィットした新商品の投入、会員登録制組織「水まわり工房」加盟店、有力各社との連携によるショールーム活用などに注力するのに加え、新たなリテール事業のビジネスモデル構築へ向け一段と取り組みを強化し、売上高1,000億円、営業利益1,050百万円、経常利益850百万円、当期純利益100百万円を見込んでいる。

>>クリナップのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:25 | IR企業情報

インフォコム グループ企業のSYSCOM(USA)がサイボウズ社と販売代理店契約を締結

 インフォコム<4348>(JQ)は、11日に同社のグループ企業であるSYSCOM(USA)がサイボウズ社と、サイボウズが提供する日本語・英語・中国語対応のSaaS型グループウェア製品「Cybozu Benko System」の販売代理店契約を締結し、販売及びサポート事業を開始すると発表。
 SYSCOMは今回の「Cybozu Benko System」の販売代理店契約締結により、在米企業にサイボウズのSaaS型グループウェア製品を紹介することで、「業務の効率化・迅速化」や「社内のコミュニケーションの改善」等の経営課題改善に向け、企業のIT活用をサポートする。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:59 | IR企業情報

アウンコンサルティング 台湾に子会社を設立することを決議

■広告収入を主としたマーケティング事業を展開

アウンコンサルティングホームページ アウンコンサルティング<2459>(東マ)は、11日に開催された取締役会で台湾に子会社を設立することを決議したと発表。
 台湾を訪れる外国人のうち日本人は約2割を占め、訪問する日本人の目的としては約7割が観光を占めている。こうした背景から、同社では日本人集客のための広告需要を見込むことができると判断し、広告収入を主としたマーケティング事業を展開する目的で子会社を設立することを決定。
 具体的には、日本人観光客向け総合情報サイト「Visit First 台湾版」を立ち上げ、広告枠の販売を行う。現在、日本の情報を提供している外国人観光客向け総合情報サイト「Visit First 日本版」では、ホテル・レストラン・ツアーなどの豊富な情報提供により、サイトオープン以来アクセス数を順調に伸ばし、広告枠の受注も堅調に推移している。
 台湾でも「Visit First」のコンテンツを拡充し、認知度を高めることで、広告需要を取り込む計画。
 子会社の商号は、台灣亞文營銷事業股分有限公司(仮)。資本金は1000万台湾ドル(約3000万円)。6月1日(予定)より開設し、順次事業規模の拡大を目指すとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 00:15 | IR企業情報
2010年05月11日

キムラユニティーの前期は4倍増の営業利益が大きく貢献

■11年3月期最終利益5割増を見込み本格的回復路線へ

キムラユニティーホームページ キムラユニティー<9368>(東1)の10年3月期連結業績は、売上高34,980百万円(前期比7.9%減)と減収ながら、営業利益960百万円(同310.1%増)、経常利益985百万円(同150.5%増)、当期純利益358百万円(同86.6%増)と利益の大幅回復を見せた。今11年3月期についても増収を予想し、特に利益面では最終利益で5割増を予想するなど本格的回復路線に乗せる見込みだ。

 当期環境は、同社と関係の深い自動車業界は、国内はエコカー減税等の景気刺激策等で一部で低燃費ハイブリッド車需要急増で生産回復がみられたが、本格的回復に至らず、海外も中国など新興国の回復が堅調は反面、米市場は引き続き厳しい状況が続くいた。
 同社グループは、収益力改善の早期実現と安定化の実現目指し、受注確保、聖域なき原価低減活動、新規事業所等の収益改善に取り組み、物流・自動車・情報・人材サービス各分野での特性を活かした「多角的事業戦略」「複合型サービス提供経営」を進め、非自動車分野をターゲットとした「拡新規戦略」でリスク分散を軸とする事業領域の拡大に取り組んだ。
 その結果、新規事業所の収益改善が大きく貢献し4倍増となった営業利益により、投資利益減少、為替差損を計上したものの経常増益を実現、営業閉鎖に伴う減損損失150百万円を計上しながら最終大幅増益へとつながった。

■今期通期業績は増収増益を予想

 同社は今期11年3月期業績見通しを、売上高35,600百万円(前期比1.8%増)、営業利益1,060百万円(同10.4%増)、経常利益1,050百万円(同6.5%増)、当期純利益550百万円(同53.4%増)の増収増益と予想している。
 事業別(セグメント間内部売り上げ含む)予想は、物流サービス事業は、本格的回復に時間がかかるが、中国子会社2社の倉庫規模の拡大による拡販等を見込み、売上高22,420百万円(前期比3.5%増)、営業利益1,605百万円(同13.5%増)。自動車サービス事業は低水準で推移すると予想し、リース投資、自動車アフターマーケット市場の需要も不透明であり、売上高11,740百万円(同前期並み)、営業利益300百万円(同前期並み)。その他事業は、人材サービスは増収予想の反面、情報サービスは企業のシステム投資抑制で受注減を見込み、売上高1,900百万円(同5.7%減)、営業利益175百万円(同前期並み)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:27 | IR企業情報

アルク:『3Dとアバターで学ぶ英会話』バーチャル英会話教室がスタート!

 エヌ・ティ・ティ ラーニングシステムズ(NTTLS)はアルク<2496>(JQ)と提携し、ネットならではの新たな英会話教育「バーチャル英会話教室」をスタートし、2010年5月10日より募集を開始した。

 同サービスはNTTLSが事業主体として、3Di株式会社の仮想空間技術とNTTアイティ株式会社のMeetingPlazaを用いた英会話システムの開発・運営を行う一方、アルクグループは英会話レッスンカリキュラム・教材の開発、講師・カウンセラーの手配、アルコムワールドを活用したコミュニティ運営を行う。

【サイトのURL】 http://v-english.jp/top_alc

アルク:『3Dとアバターで学ぶ英会話』バーチャル英会話教室がスタート!

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:18 | IR企業情報

セルシスはアップルのiPad向け電子書籍ビューアを開発

■ワンソース・マルチユースの電子書籍配信ソリューションがiPadにも対応

 セルシス<3829>(名セ)と株式会社ボイジャーは、両社が提供する電子書籍ソリューションをアップルのiPad向けに対応する。

 両社が提供する電子書籍配信ソリューションは、ワンソース・マルチユースを実現しており、日本国内外で多数流通している既存のコンテンツを様々なデバイスに向けてスムーズに展開することが可能。既にApp Storeの電子書籍カテゴリーでの配信でも実績があり、多くの配信事業者で採用している。
 iPad向け電子書籍ビューアでは、iPadならではの大きな液晶ディスプレーを活かし、端末が縦向きの場合には1ページ(片開き)表示、横向きの場合には見開き(両開き)表示に対応する。また、ワンソース・マルチユースを実現するオーサリングツール「ComicStudioEnterprise」を使用することで、携帯電話などの他デバイス向けに制作されたコンテンツデータを活用することができるため、より効率的にiPad向けのコンテンツ制作が可能となる。
 さらにワンソース・マルチユース環境を拡充するため、米国の電子出版業界団体『International Digital Publishing Forum(IDPF)』が推進するEPUB形式での書き出しをオーサリングツール「ComicStudioEnterprise」に今後実装し、アップルのiPad用電子書籍アプリケーションであるiBooksでの可読を実現する。
 両社は、携帯電話向け総合電子書籍ビューア「BookSurfing(ブックサーフィン)」を中心とした総合電子書籍配信ソリューションを提供。「BookSurfing」は日本国内で携帯5キャリア向けの1000以上のサイトで採用され、携帯電話向け総合電子書籍ビューアとしては、9割を超える高いシェアとなっている。

セルシスはアップルのiPad向け電子書籍ビューアを開発

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:57 | IR企業情報

一正蒲鉾は業績好調を背景に戻り歩調の足取り軽く

■厳しい環境飛越し3Q実績も快調

一正蒲鉾は復調著しい3Q実績踏まえ通期業績2ケタの大幅増益に修正 一正蒲鉾<2904>(JQ)は10年6月期第3四半期業績が好調であり、通期業績も利益面で前期比大幅増益見込みと見られるところから、株価も居所を替え、10日には戻り高値568円を付けたが、06年高値奪回へチャンス到来か。

 第3四半期は、競合企業との価格競争と消費不況に伴う買い控えが続く中、安全・安心商品の提供を最優先に、主力製品のリニューアル、品質向上への取り組みなど市場動向に即応した商品開発、営業施策を進めた結果、売上高22,869百万円(前年同四半期比3.8%増)、営業利益2,377百万円(同84.1%増)、経常利益2,334百万円(同95.9%増)、当期純利益1,543百万円(同81.0%増)であった。

 事業部門別状況は、主力の水産練商品・惣菜部門は低価格商品への移行が進む厳しい状況であったが、売上高19,024百万円(前年同期比3.2%増)となった。特に、蒲鉾・竹輪部門が引き続き順調で前年同期を上回ったが、揚物、オホーツク部門は、価格競争、買い控え等が響き前年同期を下回った。
 きのこ部門は、気象条件による相場変動等もあったが、主力取引先中心の販売強化に加え内食化傾向とも相まって売上高3,444百万円(同9.3%増)と堅調であった。
 運送部門は、一般顧客との取引深耕に加え新規取引先の売上拡大で業績は堅調に推移したが、倉庫部門は寄託顧客の在庫消化中心の荷動きとなり新規入庫減少で前年実績を下回り、部門全体として、売上高は224百万円(同11.0%減)となった。

 通期見通しについては、2月5日に大幅に上方修正した、売上高28,200百万円(前期比2.2%増)、営業利益1,600百万円(同37.9%増)、経常利益1,540百万円(同45.5%増)、当期純利益1,000百万円(同16.5%増)の予想を据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:40 | IR企業情報

キーコーヒーは創業100周年、今年は節目の90周年で礎づくりの第一歩

■前期業績、利益面で目覚しい急回復

キーコーヒーのホームページ キーコーヒー<2594>(東1)の10年3月期通期連結業績は、売上高50,328百万円(前年度比5.3%減)、営業利益は853百万円(同44.8%増)、経常利益は1,131百万円(同34.5%増)、当期純利益は356百万円(同0.7%増)と減収ながら大幅増益となった。

 当期は、業績に影響を与えるコーヒー生豆相場が期初4月には1ポンド110セント台から12月には150セント近くまで高騰、期末も130セント近辺で推移する状況であったが、新事業領域の開拓、ニーズに応える新商品開発、企画提案型営業を積極的に推進するとともに、経費削減などに取り組み、利益面での目覚しい急回復をみた。
 コーヒー需要の創出施策として、コーヒーのメニューがない飲食店・非飲食店にソフトポッドシステム(専用コーヒーマシン)設置の提案を、また、新事業への取り組では、独自開発した自家焙煎システムSRS(ショップ・ロースティング・システム)の拡大に向け展示会でPR活動を行なった。
 新たな顧客層開拓施策では、コーヒーとチョコレートのコラボギフトをバレンタインデー・ホワイトデーに発売、海外市場の売上拡大めざしレギュラーコーヒー消費が急伸長している東アジア圏向け海外専用商品「珈琲和華」を発売した。
 環境問題への取り組みの結果、トアルコトラジャコーヒー生産地インドネシア・スラウェシ島の直営農場が、審査基準の厳しい国際的環境保護団体「レインフォレスト・アライアンス」の認証を新たに取得、「グッドインサイド」と合わせ2つの認証を取得した。
 部門別状況は、コーヒー関連事業が売上高43,934百万円(前年度比6.5%減)、営業利益は1,359百万円(同6.3%増)、飲食関連事業は、売上高5,325百万円(同1.2%増)、営業利益は97百万円(同22.1%増)、その他部門が売上高1,068百万円(同17.3%増)、営業利益は52百万円(同289.5%増)であった。

■「収益性、生産性、&ブランド価値」向上を3本柱に

 今11年3月期については、経営環境は引き続き厳しいと受け止め、また、天候不順がブラジル生豆の品質に及ぼす悪影響、コロンビア生豆減産など、原材料価格の上昇圧力が強まると予想している。
 このような状況下、本年は創業90周年の節目の年であり、創業100周年への礎を造り上げるための第一歩と位置づけ、(1)「収益性回復」=市場環境変貌に適応した収益構造への転換と新たなビジネスチャンス発見・創出。(2)「生産性向上」=生産から販売までロスの削減、効率性の向上、社員の質的向上・最適人材配置。(3)「ブランド価値向上」=消費者の期待と要求を満たす商品の提供・提案、品質面の優位性を背景としたブランド価値訴求、安全、安心、魅力ある商品の供給という3つの柱に取り組み、売上高は52,000百万円、営業利益は860百万円、経常利益は1,030百万円、当期純利益は450百万円を予想している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:21 | IR企業情報

ラクーン スーパーデリバリーの4月の経営指標を発表

■会員小売店数、出展企業数、商材掲載数のいずれもプラス

 ラクーン<3031>(東マ)は、10日にスーパーデリバリーの4月の経営指標(会員小売店数、出展企業数、商材掲載数)を発表した。
 会員小売店数は前月末比519店舗増の2万8371店舗、出展企業数は同10社増の1034社、商材掲載数は9257アイテム増の26万6536点。
 会員小売店数、出展企業数、商材掲載数のいずれもプラスとなった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:52 | IR企業情報